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【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】

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793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:37:16.58 ID:gc8ZAunOo



しおん「執務室……?」 


提督「涼月から話は聞いているだろう?」


しおん「はい、ここに来るようにと……」


提督「……いこう」


ガチャ…


防空埋護姫「……オ待チシテオリマシタ」


しおん(……見たことない深海棲艦)


提督(……気づいてない、か)









↓1 どうなる?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:38:32.09 ID:PXcJwxRg0
涼月はそのまま変身を解除する
795 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:40:25.07 ID:gc8ZAunOo



しおん「あの、あなたは……」


防空埋護姫「私ハ……」


ズズズ…


涼月「……涼月ですよ。しおんさん」


しおん「え……す、涼月ちゃん……?」


しおん「あなた、深海棲艦に……!提督、どういうことですか!?」










↓1 どうなる?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:43:35.63 ID:H9xGmDO00
涼月はしおんに抱きしめながら説明する
797 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:45:23.50 ID:gc8ZAunOo



涼月「しおんさん、違うんです」


しおん「違うなんて言われても……!」


ギュウ…


涼月「提督が、私を救ってくれたんです……」


しおん「え……?」


涼月「あなたが気を失った後、私は……」









↓1 どうなる?
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:46:00.17 ID:UTvzKsNRO
最後に提督の身体について説明する
提督の身体に対するしおんのリアクションは>>792
799 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:48:42.29 ID:gc8ZAunOo




しおん「そんな……なんて酷いことを……」


涼月「……そんな状況から救ってくれたのが提督なんです」


涼月「そして、提督も……」


提督「俺も過去に色々あって……深海棲艦の力を使える」


しおん「え……」


提督「この力を使ってどうこうしようとつもりはない。それだけは信じてほしい」


しおん「……」










↓1 どうなる?
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:50:18.78 ID:H9xGmDO00
提督の話より気を失ったときに自分がなにもされていないことに違和感を覚える
801 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:51:58.24 ID:gc8ZAunOo



しおん「……」


提督「……しおん?」


しおん「あ、いえ……その……」


しおん「涼月さんが酷い目にあっていたのに……どうして、私はなにもされなかったんでしょうか……」


涼月「それは……」


提督「運が良かったんだ。喜ぶべきことだろう?」


しおん「……」









↓1 どうなる?
802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:52:26.17 ID:gc8ZAunOo



しおん「……」


提督「……しおん?」


しおん「あ、いえ……その……」


しおん「涼月さんが酷い目にあっていたのに……どうして、私はなにもされなかったんでしょうか……」


涼月「それは……」


提督「運が良かったんだ。喜ぶべきことだろう?」


しおん「……」









↓1 どうなる?
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:54:29.83 ID:5VRml4vU0
涼月「まぁ、確かに彼が私に行ったことは非人道的かもしれません…。しかし、もし私が彼に拾われなかったら、私は海の藻屑となっていたでしょう。
深海の力のお蔭で私は復活でき、貴女や提督に会え、またこの力を戦いに役立てることもできて…私、彼には感謝してるんです。」
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:55:34.19 ID:Mde72gW60
提督「それより、二人は積める話がたくさんいるんだろ?俺は別の子に話があるからこの部屋は貸してやるよ」
805 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:56:09.09 ID:gc8ZAunOo



涼月「それに……確かに彼が私に行ったことは非人道的かもしれません……しかし、もし私が彼に拾われなかったら、私は海の藻屑となっていたでしょう」


涼月「深海棲艦の力のお蔭で、私は復活でき、貴女や提督に会え、またこの力を戦いに役立てることもできて……私、彼には感謝してるんです」


しおん「そんな……ひどいことをされたんでしょう!?」


しおい「まぁまぁ、もうその人は死んだんだから、いいでしょ?ね?」


提督「……」









↓1 どうなる?
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:22.46 ID:xpFArmdIO
微笑を浮かべながらも、考える涼月
涼月(しおんさん…クリスマスに貴女に撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか。)
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:30.82 ID:H9xGmDO00
妬みを隠す切れずにしおんの前に涼月を抱きしめる
提督「今は俺がいるからな」
808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:01:20.58 ID:hq+gdr2So



しおん「でも……!」


しおい「涼月さんが納得してるならさ、私達がなにか言っても仕方ないって」


涼月「……ふふ」


涼月(……クリスマスにしおんさんに撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか)


涼月(いえ……まだ彼女に伝えるには……)









↓1 どうなる?
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:01:40.58 ID:HLHo/6k7O
804
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:02:54.89 ID:QXHVQJzc0
涼月(それに、あの時で見たのはシオンかもしれないし・・・)
考える途中で>>807
811 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:03:53.21 ID:hq+gdr2So



提督「……それより、二人は積もる話があるんだろ?俺は席を外すよ」


しおん「あ、はい」


提督「行くぞ、しおい」


しおい「はーい。またねー」


バタンッ


涼月「さて……」










↓1 どうなる?
 
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:06:59.11 ID:QXHVQJzc0
涼月「久しぶりに一緒に寝ませんか?」
813 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:08:48.84 ID:hq+gdr2So



涼月「しおんさん……久しぶりに一緒に寝ませんか?」


しおん「あ……ふふ、いいですねっ」


涼月「私、着替えてきますから……」


しおん「はい、待ってますね……」










↓1 どうなる?
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:09:35.74 ID:uAhiBSsc0
ベッドに横る前に顔を洗うけど、なぜが見慣れたはずの自分の顔が不気味に感じる
815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:11:02.55 ID:hq+gdr2So




ジャー バシャッ

 
しおん「……ふぅ」


しおん「……」


しおん(この鏡……何の変哲もない普通の鏡よね……)
  

しおん(なのに、どこか……不気味……)










↓1 どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:12:14.01 ID:Fy5NCPBh0
さっさとトイレから出て涼月の元へ
817 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:13:00.89 ID:hq+gdr2So



しおん「……気のせいよね」


しおん「早く涼月ちゃんのところへ行かないと……」


ガチャ


しおん「お待たせしました」








↓1 どうなる?
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:23.86 ID:zqC1CLq00
涼月は緑茶とかぼちゃのおやきを用意して待っていた
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:58.02 ID:QXHVQJzc0
涼月はかなり扇情的な下着してベッドに待ってる
しおん「え!?えっ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:16:43.49 ID:hq+gdr2So



涼月「遅かったですね……おかげでこれを用意できました」


しおん「緑茶にかぼちゃの……懐かしいっ」


涼月「以前はよく食べていましたね……」


しおん「ええ……懐かしい」







↓1 どうなる?
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:17:49.42 ID:QXHVQJzc0
涼月がかなり扇情的な下着してることを気づく
しおん「・・・!?っ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:19:22.76 ID:hq+gdr2So




しおん「ん……美味しい」


涼月「よかった……おかわりをついできますね」


しおん「お願いします……っ!?///」


涼月「〜〜♪」


しおん(す、透けてるし、ひ、紐……!?///)








↓1 どうなる?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:20:57.31 ID:uAhiBSsc0
なんとなく身の危険(意味深)を感じる
824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:22:04.30 ID:hq+gdr2So



しおん(い、一緒に寝るって……まさか……!)


しおん(い、いえ!涼月ちゃんに限ってそんなこと……)


涼月「……お待たせしました」


しおん「は、はいっ///」








↓1 どうなる?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:24:45.37 ID:zqC1CLq00
尚涼月はそんな事は考えていなかった模様
涼月「大丈夫ですか?顔が赤いですよ?」
826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:27:00.75 ID:hq+gdr2So



涼月「……しおんさん、大丈夫ですか?顔が赤いですが……」


しおん「だ、大丈夫!大丈夫だから……!///」


しおん「ほ、ほら!もう寝ましょう!///」


涼月「くす……はい、分かりました」









↓1 どうなる?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:27:31.25 ID:0ewLR7ep0
寝に着く
828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:29:08.62 ID:hq+gdr2So



涼月「……」


しおん「……」

 
ギュウ…


しおん(……涼月ちゃんが居てくれてよかった。もし一人だけだったら、私……)


しおん(……ありがとう)








↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.12 ID:HLHo/6k7O
ジャーヴィス
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.67 ID:QXHVQJzc0
鹿島
831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:39:03.49 ID:hq+gdr2So



鹿島了解です






鹿島「……」


鹿島(鎮守府に戻れたのは良かったけど……この部屋にずっと隔離されて、香取姉にも提督さんにも会えないなんて……)


鹿島「……」


鹿島「どうして……私だけこんな目に……」



 




↓1 どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:43:34.78 ID:k6P/q79Y0
そんな考えも直ぐに身体が勝手に興奮したことに潰される
833 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:44:42.04 ID:hq+gdr2So


ビクンッ


鹿島「んっ、あっ……///」 


鹿島「く、苦しいっ……熱いっ……///」


鹿島(提督さん、助けてっ……!提督さんっ……!///)








↓1 どうなる? 
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:13.17 ID:QXHVQJzc0
黒サラが鹿島の性処理しに来た
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:40.87 ID:zqC1CLq00
黒サラが来た
黒サラ「あらあら、また発作が始まったのね?」
836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:50:08.33 ID:hq+gdr2So



ガチャ…


黒サラ「鹿島、大丈夫……?」


鹿島「!……へ、平気です……っ///」


黒サラ「無理しないで……苦しいんでしょう?」


鹿島「でも、私……///」


黒サラ「やっぱり、提督がいいのね」


鹿島「うぅ……///」


黒サラ(……記憶障害か、この子提督が兄であることを忘れてるみたいね……)











↓1 どうなる?
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:51:42.85 ID:8snPRHPu0
処理したあと提督や香取に会いたいことを黒サラに伝えてみた
838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:53:37.62 ID:hq+gdr2So




黒サラ「……ともかく、一旦落ち着きましょう」
  

鹿島「うぅぅぅ……!」









ウォースパイト「……カシマ、なんて?」


黒サラ「提督や香取に会いたいって……でも、まだ彼女の紋の効果は残ってるわ」


ウォースパイト「……確かに何とかしたいけど、手がかりが……」











↓1 どうなる?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:56:26.23 ID:zqC1CLq00
黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かれば良いのだけど…。どうやら深海の力ではないみたいなのよねぇ…」
840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:58:11.87 ID:hq+gdr2So


今日はここまでですー

またあしたー







黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かればいいんだけど……」


ウォースパイト「深海棲艦のものではないのよね」


黒サラ「ええ。少なくとも私は知らないし……提督も深海棲艦たちに確認してもらっているはずよ」









↓1 どうなる?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 01:02:10.00 ID:x/o+uE5O0
二人が話してるうちに鹿島が黒サラから盗んだ鍵を使って部屋から出ていった
842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 22:53:31.71 ID:KcIwMaxjo


こんばんはー今日は多忙で更新を休みます
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 23:00:20.27 ID:QXHVQJzc0
はいー
更新待ってるぞー
844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:00:08.77 ID:lHEIo4neo
こんばんはー更新始めますね






黒サラ「……ともかく、鹿島と話をしてみましょう」


ウォースパイト「ええ、そうね……」


黒サラ「鹿島……鹿島っ!?」


ウォースパイト「いない……!あの子、いったいどこに……!」










↓1 どうなる?
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:00:30.80 ID:1dHAuIYw0
人の目を盗んでこそこそ歩く
鹿島「まずは香取姉を探しに行こうかな・・・」
846 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:01:55.07 ID:lHEIo4neo



ザワザワ…


「でさー……」





鹿島「……」


鹿島(理由はたくさんあるけど、ともかく人に見つかるのはまずい……)


鹿島(提督さんのところには秘書艦がいるだろうし、まずは香取姉の所に……)








↓1 どうなる?
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:03:04.41 ID:Z6W0Qrq+0
黒サラの報告を聞いたあと、提督は執務室で監視カメラから鹿島を探す
848 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:05:02.29 ID:lHEIo4neo



提督「何、鹿島が……!?」


『ごめんなさい……すぐ探してくれる?』


提督「ああ……」 


ピッピッ…


提督(どこかの監視カメラに写っているはず……)








↓1 どうなる?
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:05:39.21 ID:mpNNniDX0
駆逐寮にいる
850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:07:36.25 ID:lHEIo4neo



鹿島『……』






提督「あいつ、駆逐艦寮に……迷い込んだのか?」


提督「サラ、駆逐艦寮だ。急いでくれ!」


『了解……!』








↓1 どうなる?
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:08:20.10 ID:1dHAuIYw0
『彼女に涼月と同じようにすればいいもの』
提督(・・・黙れ)
『もう分かっているだろ?彼女の身体が艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ・・・』
提督(黙れ)
『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』
提督「黙れっつってんだろ!」
852 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:10:25.21 ID:lHEIo4neo



提督「……」


『彼女にも涼月と同じことをすればいいものを』


提督(……黙れ)


『もう分かっているだろ?彼女の身体は艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ……』


提督(黙れ)


『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』


提督「黙れっつってんだろ!」


大淀「て、提督……?」


提督「あ……す、すまん……」










↓1 どうなる?
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:11:35.47 ID:8YdFIn+30
発見されそうなので近くの森に隠れる鹿島
854 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:14:04.95 ID:lHEIo4neo



ガサガサ…


鹿島「軽巡寮、こっちじゃないなかな……」


鹿島「誰か来てるみたいだし、隠れてやり過ごそう……」


鹿島(……提督さん、香取姉……)







↓1 どうなる?
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:15:55.66 ID:tQc1bvob0
祈り空しく見つかる。現実は非常である
856 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:17:06.68 ID:lHEIo4neo




黒サラ「いたわ!鹿島っ!」


鹿島「あっ……!」


ウォースパイト「カシマ……だめじゃない。勝手に外へ出ちゃ」


鹿島「す、すみません……」


ウォースパイト「不安になる気持ちは分かるけど……今も皆があなたを治すために頑張っているから」









↓1 どうなる?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:20:06.49 ID:1dHAuIYw0
もう一度お願いした結果、提督には会えないけど、香取の部屋に向かうことに
858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:21:39.43 ID:lHEIo4neo



鹿島「……」


鹿島「どうしても、香取姉や提督さんに会いたくて……」


ウォースパイト「……提督はだめだけど、香取なら少しはいいわ」


黒サラ「ウォースパイト……」


ウォースパイト「付いてきて……」










↓1 どうなる?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:23:32.09 ID:OPj03EDp0
香取は少し動揺したけど、すぐにお茶を用意してくる
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:24:09.20 ID:DCRfIbPY0
香取は驚いた
861 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:26:12.53 ID:lHEIo4neo



コンコン…


香取「はぁい」


ガチャ


香取「どなたかし……っ!」


鹿島「香取姉……」


香取「鹿島……」


香取「……待ってて。すぐお茶を用意するから」


鹿島「ありがとう……」








↓1 どうなる?
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:27:44.60 ID:Q4B+tLJW0
香取が戻ってくる前に部屋を漁ってみたらボロボロのアルバムを見つけた
863 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:29:50.64 ID:lHEIo4neo



スタスタスタ…


鹿島「……」キョロキョロ


鹿島(さすが、きれいに掃除されてるなぁ……)


鹿島(……あれ?)


鹿島「ボロボロだけど……これ、アルバム?」










↓1 どうなる?
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:30:39.89 ID:G5xShzySO
香取から今の状態の鹿島を野放しにするのは危険なので解決案が見つかるまで鹿島をコールドスリープするべきだと提案される
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:31:27.69 ID:DCRfIbPY0
小さい頃の提督、鹿島、香取が一緒に写っていた
866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:32:53.99 ID:lHEIo4neo



香取「……もしもし、提督」


提督『どうした、香取?』


香取「今、鹿島が私の部屋に……」


提督『っ!大丈夫なのか!?』


香取「ええ……今のところは」


香取「……あの子、ずいぶん寂しそうでした。解決策が見つかるまで、コールドスリープにかけるというのは……」


提督『……』









↓1 どうなる?
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:33:23.99 ID:1dHAuIYw0
鹿島は小さい頃で提督や香取と一緒にとった寫真を見つけたけど、思い出したこともなく、鹿島はただ寫真を見つめて困惑していた
868 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:35:32.03 ID:lHEIo4neo



パラパラ…


鹿島(香取姉の写真……)


鹿島(一緒に写っているのは……私、と……提督さん?)


鹿島(どうして、提督さんが……私……)


鹿島(私、子供の頃は……どうしてたんだっけ……?)










↓1 どうなる?
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:35:52.07 ID:8YdFIn+30
一方香取の提案が却下される
870 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:37:59.20 ID:lHEIo4neo



提督『だめだ』


香取「しかし……」


提督『もう決めたんだ』


香取「……分かりました」


香取(はぁ……)


香取「待たせたわね、鹿島……っ、何をしているの!?」


鹿島「あ、か、香取姉……」








↓1 どうなる?
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:39:03.25 ID:1dHAuIYw0
一つの写真をスリして隠したあと、アルバムを返す
872 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:42:54.84 ID:lHEIo4neo



香取「貸しなさい!」


鹿島「あ、うん……」


香取「……」スッ…


香取「はぁ……言ってくれたらいいのに」


鹿島「ご、ごめんなさい……どうしても気になって……」





↓1 どうなる?
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:44:52.18 ID:Z6W0Qrq+0
普通にアルバムのことを聞いてみる
香取(本当に・・・何も覚えていないよね・・・)
874 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:46:01.32 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
875 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:46:33.54 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
876 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:47:10.05 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:48:19.11 ID:DCRfIbPY0
ウォースパイト「…It's time.時間よ、カシマ。」
878 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:49:52.98 ID:lHEIo4neo


あれ、なんでこんな連投を……







ウォースパイト「……It's time.時間よ、カシマ」


鹿島「あ、う、うん……」


ウォースパイト「香取、ありがとう」


香取「いえ……鹿島、頑張ってね」


鹿島「……うん」








↓1 どうなる?
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:51:13.13 ID:1dHAuIYw0
提督に明石の研究進度の報告が入る
明石『紋を消すの方法がまだわかりませんが、彼女のあれを提督の発情期のように抑えます、今からやりますか?』
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:51:56.39 ID:azOezoSK0
おや?鹿島の記憶の様子が・・・
881 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:53:56.71 ID:lHEIo4neo



提督「……」


明石「失礼しまーす。提督、鹿島さんの件で……」


提督「ん……どうかしたのか?」


明石「紋の消し方についてはまだ不明ですが、頻度を抑えることはできるかもしれません」


明石「それでもだいぶ楽になると思いますが……やりますか?」


提督「ああ、もちろんだ。頼むよ」


明石「了解ですっ」










↓1 どうなる?
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:56:42.56 ID:8YdFIn+30
880
883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:58:49.95 ID:lHEIo4neo



鹿島「……」


ウォースパイト「……Admiral?」


提督「ウォースパイト、それに鹿島も……」


鹿島「あ、提督、さん……」


提督「明石が症状を抑える薬を作ってくれた……これで少しは楽に……」


鹿島「……」


提督「……鹿島?」








↓1  どうなる?
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:00:50.35 ID:I5CduAWa0
提督、異変を気づく前に鹿島にキスされた
鹿島「あっ・・・うぅ・・・///」
885 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:02:15.93 ID:vyGDCy04o



鹿島「提督、さん……っ///」


チュ…


提督「っ……!」


ウォースパイト「か、鹿島……!?」


明石「まさか……鹿島さん、思い出したんですか!?」


鹿島「提督さん……私、私……」








↓1 どうなる?
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:02:52.44 ID:baOEaGH40
記☆憶☆復☆活
887 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:05:07.48 ID:vyGDCy04o



提督「……鹿島」


明石(はぁ……やっぱり限界が来てましたか……)


鹿島「……///」


ウォースパイト「……」


提督「思い出したんだな……」


鹿島「う、うん……全部、思い出した……///」








↓1 どうなる?
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:07:51.95 ID:I5CduAWa0
そのまま押し倒された
鹿島「兄妹でも・・・愛さえあれば関係ないよねよね///」
提督「」
提督「  」
提督「     」
889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:09:21.45 ID:vyGDCy04o



鹿島「お兄ちゃん……っ!///」


提督「っ……」


鹿島「兄弟だけど……もう、いいよねっ……!///」


提督「だ、だが……」


ウォースパイト「落ち着きなさい、カシマ……」


明石「そうですよ。流石にここじゃ……」








↓1 どうなる?
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:27:40.25 ID:IEV+9cDu0
頻度を抑えることが先
891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:30:22.34 ID:vyGDCy04o



提督「鹿島、今は頻度を抑えるほうが先決だ……」


提督「明石の薬を服用してくれ。そうしたら……」


鹿島「そうしたら……その、そういうときは……」


鹿島「お兄ちゃんが、相手してくれる……?///」


提督「うっ……」





 


↓1 どうなる?
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:33:06.64 ID:I5CduAWa0
黒サラ「サラも一緒に相手でもいいかしら♪」
提督「うるせぇ!くそ・・・なんでこんなことに・・・///」
893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:35:00.13 ID:vyGDCy04o



黒サラ「サラも一緒にいいかしら?♪」


鹿島「や、やだっ!///」


提督「静かにしろ!ったく……なんでこんなことに……」


鹿島「お兄ちゃん……///」


提督「……///」








↓1 どうなる?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:37:53.68 ID:YJvsQ2KH0
『もう諦めろうよ』『早くやれよ』『セ〇クス!』
895 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:39:06.81 ID:vyGDCy04o




『もう諦めようよ』


『早くやれよ』


提督「っ……」


提督「明石、鹿島に薬の説明を頼む……俺は部屋に戻るから」


明石「あ、はい……」


鹿島「お兄ちゃん……///」


提督「……はぁ」










↓1 どうなる?
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:42:39.61 ID:I5CduAWa0
鹿島に薬を渡したら鹿島はすぐに提督の後ろを追う
明石「あっ」
黒サラ「どうしたの?」
明石「ついでに提督の分(発情期を抑えるやつ)を渡したいけど忘れた」
897 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:44:26.05 ID:vyGDCy04o



明石「……さっき説明したとおり、これを食前に一日三回服用してください」


鹿島「はい……」


明石「それと……あれ?」


ウォースパイト「カシマ、走って行っちゃったわよ」


明石「参ったな……」


明石(提督に発情期を抑える薬、渡す予定だったのに……)


明石(……まあ、このままでいいか)









↓1 どうなる?
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:45:33.77 ID:mWmUIdtxO
提督の理性が大変なことになった
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:46:23.11 ID:tx5QwSOi0
言ったそばから提督が興奮し始めた
900 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:47:31.25 ID:vyGDCy04o



バタンッ…


提督「ふぅー……」


提督(声がどんどん大きくなっている……そろそろ、発情期か……)


提督(薬を……明石からの薬さえあれば、まだ……)


提督「っ……? な、ない……?」


提督「クソ……さっき貰いそびれたのか……」










↓1 どうなる?
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:49:24.25 ID:I5CduAWa0
なにも知らない鹿島がやってきた
鹿島「お兄ちゃん〜来ちゃった☆」
902 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:51:32.54 ID:vyGDCy04o



コンコン…


提督「……明石か。薬を持ってきたんだな……」


ガチャ


提督「っ……」


鹿島「お兄ちゃん……」


提督「はぁ……鹿島。部屋に戻るんだ」


鹿島「……なんでそんなに冷たくするの?」


提督「冷たくなんてしていない。お前のためを思って言ってるんだ……」









↓1 どうなる?
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:52:32.71 ID:7Qwdcito0
提督は苦しいそうに見えるから鹿島は提督の背中をさするときについでに胸を押してくる
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:52:41.61 ID:IVM38mw7O
提督の劣情に気付く鹿島
905 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:54:43.74 ID:vyGDCy04o



鹿島「……」


提督「さぁ、出ていって……悪いが、体調が良くないんだ。相手をしてられない」


鹿島「本当?大丈夫なの……?」


提督「鹿島、いいから……!」


鹿島「大丈夫だからっ!今まで、ずっと迷惑かけてきたんだもん……」


ムニ…


提督「っ!」


鹿島「……よしよし」








↓1 どうなる?
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:56:06.66 ID:/KjFG3uoO
暴走する提督
それを受け止める鹿島
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:56:40.04 ID:I5CduAWa0
>>904+わざと耳につぶやくのように話してくる
908 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:58:14.06 ID:vyGDCy04o



提督「鹿島、やめろっ……!」


鹿島「どうして我慢するの……?この前、お互い裸で抱き合ったよね……」


鹿島「もう、兄弟なんて関係ない……そうでしょ?」


提督「で、でも……!う、うぅぅぅっ……」


鹿島「大丈夫……全部受け止めてあげるから……ね♪」


提督「うぅぅ……」










↓1 どうなる?
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:58:42.18 ID:I5CduAWa0
夜戦
910 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:58:57.85 ID:vyGDCy04o



提督「鹿島、やめろっ……!」


鹿島「どうして我慢するの……?この前、お互い裸で抱き合ったよね……」


鹿島「もう、兄弟なんて関係ない……そうでしょ?」


提督「で、でも……!う、うぅぅぅっ……」


鹿島「大丈夫……全部受け止めてあげるから……ね♪」


提督「うぅぅ……」










↓1 どうなる?
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 01:00:26.44 ID:FTcGXrziO
>>909
912 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 01:00:47.61 ID:vyGDCy04o
また連投してる……

とりあえず、今日はここまでですー

またあしたー








鹿島「……きゃっ!」


提督「はぁ、はぁ……」


鹿島「……ほら、我慢しないで。たくさん触って……」


鹿島「一緒に気持ちよくなろう……?」








↓3までで多数決 キンクリする?しない?
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 01:01:32.81 ID:tbE8NHd60
しないで下さい
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 01:01:45.97 ID:I5CduAWa0
しない

今度こそ本番に入る
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 01:01:58.56 ID:7Qwdcito0
しない
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 01:02:56.18 ID:6k03r8BrO
しない
ケダモノに堕ちちゃえ
917 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 22:39:10.06 ID:vyGDCy04o
  

こんばんはー下記だめも含め今日は更新は休みますー
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 01:22:30.08 ID:1zRvXvsdO


ゆっくり休んで
919 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/29(木) 22:51:53.91 ID:IgYpDpeio

こんばんはー

今日も更新は休みますー
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 22:53:47.79 ID:OWbHvPH/0
はいー

続けて更新を待っていますー
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 23:00:38.79 ID:OdGZY4h50
今日も休みかな?
922 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/30(金) 23:00:43.78 ID:spTdWLjNo
うおー終わらなかった…


すみません、今日明日、明後日と用事で更新は休みます…
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 23:02:27.89 ID:N5KrZnfEO


焦らすねぇ
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 23:05:00.06 ID:OdGZY4h50
知ってた

追加内容を募集しない?
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 23:20:11.70 ID:X2AjL3HF0

一気に五連休かよ……夜戦も五レスを伸ばせて、どうぞ
926 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/01(土) 18:48:39.59 ID:wGmcttm+O


夜戦内容はいつも募集しても募集してますよー

むしろある方が書きやすくて助かりますね…
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 19:12:48.76 ID:tA9fQiwWO
かつては兄妹だったけどお互いに人間であることさえ今や疑わしい
せめて互いの想いは通じ合わせてケダモノのように愛し合王とする
深海化しながら支配する雄と支配される雌としてドロドロに
異常を察知した面々の認識さえ問題ないと書き換えながら精魂尽き果てるまで
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 22:22:01.08 ID:ibdShLi60
昔の面影があったもの、背中に這い上がった背徳感さえにも興奮してしまう
ある女性を不意に思い出すと、思わず口角が上がる
そうだ、家族と「シた」こと、もうあったじゃないか
加虐的な笑いを浮かべながら、彼女の身体に手を伸ばした
929 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/12/03(月) 22:30:37.28 ID:5TzGVggWo


押し倒した提督の上にはしたなく跨った鹿島。興奮した様子を隠そうともせず、彼女は体を密着させながら提督の耳元で囁いた。


「お兄ちゃん……♥」


鹿島の言葉が提督の心を乱す。多くの時間が流れ、最早別人と言ってもいい鹿島だが、彼女は紛れもなく自分の妹だと提督は信じていた。信じているからこそ、何とか現状から脱したい。しかし一方で、震えるほどの背徳感も提督は感じていた。その快感は鹿島と密着するごとに増していく。彼女の身体、その柔らかさを感じるたびに劣情が増していく。そして、彼女の唇が自身の唇に重なったとき、その気持ちはぱんっと弾けてしまった。

今まで鹿島とキスをしたことはある。だが、互いに兄妹だと自覚してのキスは初めてであった。

軽く触れただけですぐ離れようとした鹿島の頭を抑えつけると、貪るようにキスを交わす。


「んっ♥んんぅ……♥」


柔らかい唇を舌でむりやりこじ開け、唾液で濡れた生々しい舌を艶かしく絡ませ合う。鹿島は嫌がる素振りを見せず、寧ろ嬉しそうであった。舌を絡め合うその感触だけで感じているのか、提督の身体の上で鹿島は小刻みに身体を震わせていた。


「もっと、キスっ♥んぁっ……♥」

930 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/12/03(月) 22:31:10.38 ID:5TzGVggWo


敏感な唇や舌が触れ合う感覚。それだけで満足できないほど鹿島は飢えきっていた。熱く疼く身体を提督にこすりつけても、まだ足りない。身体を隠す服なんて快感を阻む障害にしか思えなかった。

名残惜しくも唇を話し、服の留め具に手をかける。一つ一つ、留め具を外す様子を提督はじっと見つめていた。抑えつけられていた胸の膨らみが顕になると、提督は我慢できずに手を伸ばしていた。


「きゃっ、あ、やぁっ……♥」


上着の下に来ていたシャツごと乱暴に鹿島の膨らみを揉みしだく提督。以前のような遠慮も優しさもない乱暴な触り方だったが、今の鹿島は悦んで受け入れていた。布越しの快感はもちろん、提督に触られていること自体が彼女を高ぶらせる。

だが、提督の欲望はそんなものではまだまだ収まらない。シャツのボタンを力づくで引き裂くと、豊かな膨らみを隠す下着をずりおろした。真っ白な肌に綺麗な薄紅色をした蕾。理性を失いかけていた提督は鹿島の膨らみに完全に目を奪われていた。

鹿島が何か言うよりも早く、提督は彼女を押し倒していた。先程鹿島に押し倒されていたのとは真逆で、提督が鹿島を上から覆いかぶさっていた。
飢えたケダモノのように息を荒くする提督に鹿島は怯えるどころか期待しているようだった。その視線に促されるように、提督は鹿島の胸に顔を埋めた。

肌に浮かぶ汗を舐め取るように、舌で彼女の肌を愛撫していく。間近に見る鹿島の様子、快感に震える身体、甘い匂い。その全てが提督からますます理性を奪う。

931 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/12/03(月) 22:31:39.05 ID:5TzGVggWo


鹿島もまた、提督に身体を舐められる度悦びを感じていた。単なる快感や興奮以上に、身体の隅々まで提督に所有させられたかのような錯覚。支配させられる悦び。尽くさせてもらえる悦び。

一歩間違えば危険なその感覚に二人共抜け出せない領域まで踏み込んでいた。もはや兄妹であることも忘れ、理性のないまま求め合う二人。


「あぁぁぁぁっ♥気持ちいぃよぉっ……♥」


乳首を強く吸われ、鹿島は一際甘い声を漏らした。秘所から溢れ出す愛液はシーツに大きなシミを作っていた。

空いた手を鹿島の腰や太ももに当てていた提督だが、彼女が乱れる様子から自然と手は秘所へと移った。薄く愛液で濡れきった下着に触れ、その奥に隠れた柔らかい感触を確かめる。


「っ、ぁぁっ♥〜〜〜っ♥」


提督の太い指が割れ目に触れると鹿島は背を反らせるほど悶えた。ますます愛液は溢れ出し、表情も蕩けたものへ変わっていく。


「はぁ、はぁ……♥」


「お兄、ちゃん……もう、我慢できないよぉ……♥」


932 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/12/03(月) 22:32:13.97 ID:5TzGVggWo


震える手で下着を脱がすと、鹿島は甘えるように囁いた。彼女自身も提督も、もはや瞳に理性の光はない。ただ快感に従い互いを求める。だが提督もきっと自分を欲していると鹿島は信じていた。

提督は小柄な鹿島の上に覆いかぶさると、膨れ上がった怒張の先端を鹿島の最も大事な部分へ押し当てた。敏感な亀頭に柔らかい感触が触れ、愛液で濡れる快感が広がる。それだけで達しそうになりそうなほどだった。


「っ……」


「は、はやく……っ♥」


急かす鹿島と裏腹に、提督はゆっくりゆっくりと膣内の感触を確かめるかのように少しずつ挿入れていく。それほど鹿島のナカが気持ちいいのか、或いはわずかに残った理性が鹿島を痛がらせまいとしているのか。どのみち、焦らすような提督の動きは鹿島に想像以上の快感をもたらしていった。

少しずつ、大好きな男に自分の中を広げられていく感覚。過去にも自らの中を滅茶苦茶に荒らされた経験はあったが、今の感覚はあのときとは確実に違う。燃え上がるような快感に加えて、蕩けそうな幸福感が鹿島を満たしていた。ずっとこのままでいたい。離れたくない。その一心で、鹿島は提督の身体に脚と腕を回し抱き寄せる。

より深く、柔らかい鹿島の身体と密着して提督は更に欲望を刺激されていた。鹿島をもっと味わおうと、密着した身体をより揺すり、彼女の最奥を先端で何度も突く。その度心地やく漏れる鹿島の甘い声が提督を一層誘う。

深く深くまで到達した後、提督は鹿島の目の前に唇を突き出した。すぐに鹿島もそれに応えキスを交わす。鹿島の後頭部に手を回し強く唇を交わしながら、提督は鹿島から怒張がぬける寸前まで腰を引き、一気に突いた。


「んお゛っ♥あ゛ぁっ、イイっ……♥」

 
ギリギリまで引いてから、子宮を突き上げるように強く突く。それを力の限り何度も繰り返し、鹿島の中を抉っていく。その度に鹿島の膣内は乱暴な提督の怒張を優しく包み、極上の快感を与えていた。


「もっと、もっとぉ♥はげしくしてぇっ♥」


「あぁぁぁぁっ♥きもちいいっ、きもちいいよぉ♥おにいちゃんっ♥」

933 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/12/03(月) 22:32:43.32 ID:5TzGVggWo


喘ぎながらも愛を口にする鹿島の言葉が提督に聞こえていたかはわからない。だが、提督の望むことに鹿島は応えていた。逆もそうだ。二人は互いを愛し、互いを求めあっていた。

身体を重ねてから数えきれない程経験する絶頂、最初のそれは鹿島の膣内に注がれた。 

 
「あ、ぁぁぁぁ〜〜〜っ♥♥♥」


「ナカ、でてるっ……♥」


鹿島は温かいモノが自分の中に広がる感覚を絶頂の中で味わっていた。ずっと溜め込んでいた提督の欲望は鹿島のナカを白く染めていく。擦り付けるように奥に怒張を押し当てながら、提督は息の荒い鹿島の唇を塞いだ。すぐに復活した怒張で再び鹿島の中を抉りながら、二人はしばらく自分たちだけの世界に浸っていた。

934 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 22:51:11.67 ID:5TzGVggWo


こんばんはー更新始めますねー





【翌日】



鹿島「っ……はぁ、はぁっ……♥」


提督「鹿島っ……!」


鹿島「お兄、ちゃん……んんっ……♥」


提督「はぁ……さすがに、疲れ、た……」


提督(……結局、欲望に任せて鹿島を……)









↓1 どうなる?
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 22:53:50.54 ID:vGkKbJnA0
提督、責任についで言い出したけどけど鹿島は「今のままでいい」っとその話を切った
鹿島(そのほうが都合がいいし♪)
提督(急に寒気が・・・)
936 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:00:04.81 ID:5TzGVggWo



提督「……鹿島、その……」


鹿島「どうかした?」


提督「……責任は取るから」


鹿島「……ううん。今のままでいいよ」


提督「でも……」


鹿島(そのほうが都合良さそうだし……♪)


提督(なにか企んでるのか……?まさかな……)









↓1 どうなる?
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:00:30.93 ID:W92YvRuD0
幸いに鹿島が服用した薬は避妊効果あるので着弾することはない
938 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:03:17.81 ID:5TzGVggWo



 
提督「……」ジー…


提督(何度も何度も中に……艦娘でも妊娠しているかも……)


提督「……と、メモ?」


鹿島「あ……ほんとだ」


『鹿島さんの薬を置いときます。避妊効果もあるので必ず飲んでくださいね』


提督「……だって、ほら」


鹿島「う、うん……」









↓1 どうなる?
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:03:43.94 ID:i9zTEOArO
香取がやってくる
940 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:05:37.68 ID:5TzGVggWo



キィ…


提督「誰だ……っ!?」




香取「……」




鹿島「か、香取姉……!」


提督「こ、これはその……」


香取「二人共……」








↓1 どうなる?
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:07:04.97 ID:vGkKbJnA0
香取に怒られると思ったが、香取は「鹿島に先越された・・・」と言いながら落ち込んだ
942 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:09:52.04 ID:5TzGVggWo



提督(お、怒られるっ!)


香取「……はぁぁ」


香取「まさか、鹿島に先を越されるなんて……」


鹿島「え?」


提督「か、香取……?」


香取「……はぁぁぁ」








↓1 どうなる?
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:10:24.34 ID:W92YvRuD0
フラフラと部屋に帰っていく香取
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:11:10.95 ID:I19TsCc10
香取「それ以上にとうとうここまで堕ちてしまったのはショックです…まさか、兄妹でするなんて…見損ないましたよ…」
945 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:11:51.72 ID:5TzGVggWo



バタンッ…


鹿島「……行っちゃった」


提督「……」


鹿島「後で……香取姉とちゃんと話してね?」


提督「分かってる……」


鹿島「……うふふっ」








↓1 どうなる?
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:12:34.83 ID:vGkKbJnA0
色々割り切って目の前に嬉しいそうな顔で腹を撫でるスケベ妹を性裁する
947 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:15:09.49 ID:5TzGVggWo



鹿島(お兄ちゃんにたくさん、注がれちゃった……♪)


鹿島「……♪」サスサス…


提督「……」


提督「鹿島……」


鹿島「なぁに?ふふっ……きゃっ♪」









↓1五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:20:09.87 ID:I19TsCc10
巻雲
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:20:09.96 ID:vGkKbJnA0
岸波+松輪
950 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:23:06.90 ID:5TzGVggWo


巻雲了解です








巻雲「ふぁぁぁ……」


夕雲「コタツ、暖かいわね〜」


巻雲「寒い外からコタツに入った時、しあわせ〜って思います〜……」


長波「だなー……ここから動きたくねぇや……」










↓1 どうなる?
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:27:02.06 ID:vGkKbJnA0
残念なことに、夕雲と巻雲の改装設計図がきたので、コタツから離れて工廠へ
952 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:30:48.98 ID:5TzGVggWo



スタスタスタ…


風雲「姉さんたち、ちょっと……だらけすぎじゃない?」


ナガナミ「いいだろ、たまにはさ」


夕雲「それで何か用かしら?」


風雲「提督が呼んでるわ。例の改装の件でしょうね」


長波「おー、あれか」


巻雲「やったー!やりましたね、夕雲姉さま!」











↓1 どうなる?
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:33:07.40 ID:HSsphFIB0
巻雲「これで、巻雲もお姉さんぽくに・・・」
「「それはない」」
巻雲「あれれ〜?」
954 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:34:47.35 ID:5TzGVggWo



夕雲「嬉しそうね、巻雲さん?」


巻雲「はい!これで、巻雲も夕雲姉さまみたいに大人っぽく……」


長波「いやー、それは」


風雲「ないわね」


巻雲「そんなぁっ!?」









↓1 どうなる?
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:39:23.81 ID:vGkKbJnA0
提督まで長波たちと同じ意見だった
巻雲「うわーん」
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:40:12.09 ID:T3zTlX/r0
改装は問題なく終わり、さっさとこたつに戻る
957 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:41:29.12 ID:5TzGVggWo



【工廠】


巻雲「……そんなわけで、みんなひどいですーっ!」


夕雲「まぁまぁ……提督にも聴いてみましょう?」


提督「んー、悪いけど俺も夕雲たちと同じ意見だな」


巻雲「そんなぁ!ぐすんっ……」


明石「まぁまぁ……改装してみれば分かりますよ」









↓1 どうなる?
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:44:00.77 ID:o7/FbR9H0
改装は問題なく終わったけど、みんなが巻雲の容姿より彼女の袖余りを気にしてた
959 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:46:00.78 ID:5TzGVggWo



夕雲「それじゃ、改装してきますね♪」


巻雲「いってきまーす!」









夕雲改二「ふふ……なかなかね♪」


巻雲改二「ほら!大人っぽくなったよ!」


長波「おー、たしかに袖が……」


提督「はは、巻雲の手を生で見たのは初めてかもな」


巻雲「も、もっと他に言うことはないんですか……」









↓1 どうなる?
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:47:59.58 ID:vGkKbJnA0
巻雲、悲しみのあまり一応改装を見に来た岸波に泣きながら抱きつく
961 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:49:50.67 ID:5TzGVggWo



風雲「そうは言われても……」


巻雲「う、う……うわーん!」


タッタッタッタッ…


巻雲「岸波ー!」


岸波「え、ま、巻雲姉さん……!?どっ、どうしたの?」


夕雲「あら、岸波さんも来てくれたのね」


岸波「……まあね」










↓1 どうなる?
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:53:01.25 ID:XnkdlVoJ0
岸波に聞いてみれば、彼女も気まずそうに顔を逸らした
岸波「改装前となにが違うって・・・袖、かな?」
963 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:56:02.68 ID:5TzGVggWo



岸波「それより、なんで巻雲姉さんは泣いてたのよ?」


巻雲「うぅ……」


長波「巻雲、改装したんだけどさ、どこが一番目につくよ?」


岸波「え……袖?」


巻雲「やっぱり!?」









↓1 どうなる?
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 23:57:39.84 ID:vGkKbJnA0
不思議な力で袖を伸ばして提督にボカボカして八つ当たりする
965 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/03(月) 23:59:34.69 ID:5TzGVggWo



提督「はははは」


巻雲「……んもーっ!笑わないでくださいっ!」


ペシペシ

 
提督「いてててっ」


長波「流石に笑いすぎだって、提督」


夕雲「ふふ……たまにはいいんじゃないかしら?」 


提督「悪かったって巻雲〜」









↓1 どうなる?
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:00:23.59 ID:XXwkTeaF0
岸波はこそこそと去るつもりけど、巻雲の袖に掴まれる
巻雲「こうなったら改装した力を見せるのです!演習です!」
967 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 00:03:10.97 ID:FIGRPN+ho



岸波「……」


岸波(部屋に戻ろう……)


ガシッ!


巻雲「こうなったら、演習で見返してやりますから!」


巻雲「岸波、付き合って!」、


岸波「ちょっ、私は……!」









↓1 どうなる?
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:04:15.07 ID:X+QRrttV0
巻雲、結構苦戦したけどなんとか勝った
岸波「・・・・・・疲れた」
969 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 00:05:30.92 ID:FIGRPN+ho




岸波「……」


夕雲「あら、改装しているとはいえ岸波さんを倒すなんて……」


提督「やるな、巻雲」


巻雲「えへへー……改装したんですし、当然です!」


岸波(……はぁ、疲れた)










↓1 どうなる?
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:08:27.78 ID:VJS3unrU0
おおげさで巻雲を胴上げてからかう夕雲型
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:17:28.44 ID:X+QRrttV0
寝落ち?
972 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:00:16.55 ID:tmBDAEfJo

うおーすいません……

更新始めますねー








巻雲「夕雲姉さま、見ていてくれました!?」


夕雲「ええ、見てたわよ……ふふ、やるじゃない巻雲さん♪」


長波「これは胴上げしてやらねーとな!」


巻雲「えぇ!?ちょ、ちょっとー!」


ワーッショイ ワーッショイ


巻雲「きゃあああああ!」










↓1 どうなる?
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:00:35.77 ID:X+QRrttV0
最後は提督が空中に放り投げられた巻雲を受け止める
974 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:02:04.14 ID:tmBDAEfJo



巻雲「いやー!たかいたかいこわいー!」


提督「よいしょっと……」


巻雲「きゃっ……た、助かりました……」


長波「おー、お姫様抱っこ」


夕雲「あらあら、羨ましい……♪」








↓1  どうなる?
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:03:05.94 ID:XXwkTeaF0
巻雲「司令の部屋までそのまましてー」
提督「はいはい」
「「・・・」」
976 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:05:01.50 ID:tmBDAEfJo



巻雲(さんざんからかわれたし……仕返しです!)


巻雲「司令官さん……このまま部屋まで連れて行ってください!」


提督「ん、はいはい」


風雲「……へぇ」


夕雲「あら……あらあら」









↓1 どうなる?
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:08:12.19 ID:X+QRrttV0
執務室にいて、巻雲はなんの意味もなく提督の肩に乗って執務を続ける
巻雲「ふふっ〜」
提督(まぁ、巻雲が楽しいそうからそれもいいか)
978 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:11:12.64 ID:tmBDAEfJo




【執務室】


提督「よい、しょ……ほら」


巻雲「ありがとうございます!」


提督「俺はこれから執務だけど……お前はどうする?」


巻雲「えっと、もう少し側にいてもいいですか?」


提督「ああ、いいぞ」







巻雲「〜〜〜♪」


提督(……なんで肩にもたれかかってるんだ)


提督(まあ、楽しそうだからいいけど……)







↓1 どうなる?
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:12:35.90 ID:ViWKCAQr0
巻雲のふとももを堪能しながら執務が早くなる
提督(実際、こっちのほうがお得だし)
980 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:14:20.57 ID:tmBDAEfJo



提督「……巻雲、悪いが茶を淹れてくれるか?」


巻雲「あ、分かりました!お役立ちです!」


タッタッタッタッ…


提督(……いい太ももだ)


提督(なかなか捗るな、これも)









↓1 どうなる?
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:17:11.61 ID:X+QRrttV0
夕雲型が窓から二人を監視してた
夕雲「あらあら、巻雲ったら・・・」
長波「改装したけど中身が成長していない・・・ある意味安心したぜ」
岸波「・・・帰りたい」
風雲「だめ」
982 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:18:32.93 ID:tmBDAEfJo


ジー…


夕雲「あらあら、巻雲さんったら……スキンシップが好きなんだから」


長波「改装はしたが、中身が成長してないな……ある意味安心したぜ」


岸波「……帰りたいんだけど」


風雲「だめよ」










↓1 どうなる?
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:22:25.54 ID:+UrgQXC20
巻雲がみかんを提督の肩に置く
巻雲「これを落ちちゃったらだめですよ〜」
984 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:26:01.95 ID:tmBDAEfJo



提督「……ふぅ」


巻雲「えへへー……」


スッ


提督「……巻雲?」


巻雲「今置いたみかん、落としちゃだめですからね?」


提督「お、おう……」


提督(なんか変なことしてるな……)










↓1 どうなる?
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:26:29.44 ID:X+QRrttV0
こそこそして提督を困らせたい姿が逆に愛しいに見える
986 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:28:12.89 ID:tmBDAEfJo



巻雲「……」ジー…


提督「……巻雲?」


巻雲「なんですかー?」


提督「これいつまで載せてればいいんだ?」


巻雲「ふふふーん、ずっとです!」


提督「……そうか」









↓1 どうなる?
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/04(火) 23:29:27.27 ID:cHU46xWi0
提督に限界が訪れる
988 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:31:12.22 ID:tmBDAEfJo



提督(ずっと背筋を伸ばしておくのもキツイな……)


提督「……おっと」


ポトッ


巻雲「あ!司令官さん、落としちゃだめっていいましたよね!」


提督「ごめんごめん」


巻雲「んもー……」









↓1 どうなる?
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:35:33.57 ID:X+QRrttV0
罰として提督にくすぐり
990 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:37:27.50 ID:tmBDAEfJo



巻雲「罰としてくすぐりです!」


提督「は?」


巻雲「えーい、こちょこちょ〜!」


提督「ばっ、ま、巻雲!くすぐったい!」


巻雲「えへへー!」











↓1  どうなる?
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:38:34.95 ID:XXwkTeaF0
お返しのくすぐり
992 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/12/04(火) 23:39:49.57 ID:tmBDAEfJo


このまま梅お願いしますー

次スレです

【安価】提督「提督として生きること」鹿島「その43」【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543934278/








提督「く、くふっ……こ、このぉ〜!」


巻雲「きゃああっ!だ、だめですよ〜!」


提督「ほらほらぁ〜!」


巻雲「く、くすぐったい……!」










↓1 どうなる?
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:41:05.60 ID:lGY+3FNQ0
両者、疲労困憊
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:41:13.05 ID:X+QRrttV0
提督、ついでに下着も見えた
提督(・・・黒)
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:42:04.21 ID:+UrgQXC20
うめ
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:42:26.42 ID:LoJ5CD5r0
埋め
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:43:14.51 ID:yJj5kycR0
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:44:27.18 ID:uxHFt0dn0
ぽい
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:47:36.49 ID:XXwkTeaF0
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:47:40.38 ID:lGY+3FNQ0
子供達の動物(艦娘)触れ合い
1001 :1001 :Over 1000 Thread
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | アパム!アパム!次スレ建てて来い!アパーーム!
       \_____  ________________
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     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( ” つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|   SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
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1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
【シャニマスSS】甜花「シンデレラと」夏葉「サンドリヨン」 @ 2018/12/04(火) 23:05:47.17 ID:I+Xf9OEw0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543932346/

サンジ「ナミさんはいつ見ても可愛い」 @ 2018/12/04(火) 22:34:22.73 ID:ZHF6DRRxO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543930462/

ホテルオハラ 102号室 @ 2018/12/04(火) 22:28:31.99 ID:1dreMHIk0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1543930111/

穂乃果「聞き耳は立てない方がいい」 @ 2018/12/04(火) 21:58:10.11 ID:EKO32vwV0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543928289/

【モバマス】水曜日の午後には、温かいお茶を淹れて @ 2018/12/04(火) 21:37:37.32 ID:fK6iqZ7MO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543927057/

きっ佐天!(新宿店) @ 2018/12/04(火) 21:01:57.52 ID:we1XccGQo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1543924917/

Save you Save me 〜心のメモリア〜 @ 2018/12/04(火) 20:12:37.82 ID:DSMKrd0Q0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1543921957/

パー速ママスレ本舗5 @ 2018/12/04(火) 19:04:52.19 ID:i7TS0hdH0
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