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【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】

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804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:55:34.19 ID:Mde72gW60
提督「それより、二人は積める話がたくさんいるんだろ?俺は別の子に話があるからこの部屋は貸してやるよ」
805 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:56:09.09 ID:gc8ZAunOo



涼月「それに……確かに彼が私に行ったことは非人道的かもしれません……しかし、もし私が彼に拾われなかったら、私は海の藻屑となっていたでしょう」


涼月「深海棲艦の力のお蔭で、私は復活でき、貴女や提督に会え、またこの力を戦いに役立てることもできて……私、彼には感謝してるんです」


しおん「そんな……ひどいことをされたんでしょう!?」


しおい「まぁまぁ、もうその人は死んだんだから、いいでしょ?ね?」


提督「……」









↓1 どうなる?
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:22.46 ID:xpFArmdIO
微笑を浮かべながらも、考える涼月
涼月(しおんさん…クリスマスに貴女に撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか。)
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:30.82 ID:H9xGmDO00
妬みを隠す切れずにしおんの前に涼月を抱きしめる
提督「今は俺がいるからな」
808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:01:20.58 ID:hq+gdr2So



しおん「でも……!」


しおい「涼月さんが納得してるならさ、私達がなにか言っても仕方ないって」


涼月「……ふふ」


涼月(……クリスマスにしおんさんに撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか)


涼月(いえ……まだ彼女に伝えるには……)









↓1 どうなる?
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:01:40.58 ID:HLHo/6k7O
804
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:02:54.89 ID:QXHVQJzc0
涼月(それに、あの時で見たのはシオンかもしれないし・・・)
考える途中で>>807
811 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:03:53.21 ID:hq+gdr2So



提督「……それより、二人は積もる話があるんだろ?俺は席を外すよ」


しおん「あ、はい」


提督「行くぞ、しおい」


しおい「はーい。またねー」


バタンッ


涼月「さて……」










↓1 どうなる?
 
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:06:59.11 ID:QXHVQJzc0
涼月「久しぶりに一緒に寝ませんか?」
813 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:08:48.84 ID:hq+gdr2So



涼月「しおんさん……久しぶりに一緒に寝ませんか?」


しおん「あ……ふふ、いいですねっ」


涼月「私、着替えてきますから……」


しおん「はい、待ってますね……」










↓1 どうなる?
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:09:35.74 ID:uAhiBSsc0
ベッドに横る前に顔を洗うけど、なぜが見慣れたはずの自分の顔が不気味に感じる
815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:11:02.55 ID:hq+gdr2So




ジャー バシャッ

 
しおん「……ふぅ」


しおん「……」


しおん(この鏡……何の変哲もない普通の鏡よね……)
  

しおん(なのに、どこか……不気味……)










↓1 どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:12:14.01 ID:Fy5NCPBh0
さっさとトイレから出て涼月の元へ
817 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:13:00.89 ID:hq+gdr2So



しおん「……気のせいよね」


しおん「早く涼月ちゃんのところへ行かないと……」


ガチャ


しおん「お待たせしました」








↓1 どうなる?
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:23.86 ID:zqC1CLq00
涼月は緑茶とかぼちゃのおやきを用意して待っていた
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:58.02 ID:QXHVQJzc0
涼月はかなり扇情的な下着してベッドに待ってる
しおん「え!?えっ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:16:43.49 ID:hq+gdr2So



涼月「遅かったですね……おかげでこれを用意できました」


しおん「緑茶にかぼちゃの……懐かしいっ」


涼月「以前はよく食べていましたね……」


しおん「ええ……懐かしい」







↓1 どうなる?
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:17:49.42 ID:QXHVQJzc0
涼月がかなり扇情的な下着してることを気づく
しおん「・・・!?っ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:19:22.76 ID:hq+gdr2So




しおん「ん……美味しい」


涼月「よかった……おかわりをついできますね」


しおん「お願いします……っ!?///」


涼月「〜〜♪」


しおん(す、透けてるし、ひ、紐……!?///)








↓1 どうなる?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:20:57.31 ID:uAhiBSsc0
なんとなく身の危険(意味深)を感じる
824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:22:04.30 ID:hq+gdr2So



しおん(い、一緒に寝るって……まさか……!)


しおん(い、いえ!涼月ちゃんに限ってそんなこと……)


涼月「……お待たせしました」


しおん「は、はいっ///」








↓1 どうなる?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:24:45.37 ID:zqC1CLq00
尚涼月はそんな事は考えていなかった模様
涼月「大丈夫ですか?顔が赤いですよ?」
826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:27:00.75 ID:hq+gdr2So



涼月「……しおんさん、大丈夫ですか?顔が赤いですが……」


しおん「だ、大丈夫!大丈夫だから……!///」


しおん「ほ、ほら!もう寝ましょう!///」


涼月「くす……はい、分かりました」









↓1 どうなる?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:27:31.25 ID:0ewLR7ep0
寝に着く
828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:29:08.62 ID:hq+gdr2So



涼月「……」


しおん「……」

 
ギュウ…


しおん(……涼月ちゃんが居てくれてよかった。もし一人だけだったら、私……)


しおん(……ありがとう)








↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.12 ID:HLHo/6k7O
ジャーヴィス
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.67 ID:QXHVQJzc0
鹿島
831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:39:03.49 ID:hq+gdr2So



鹿島了解です






鹿島「……」


鹿島(鎮守府に戻れたのは良かったけど……この部屋にずっと隔離されて、香取姉にも提督さんにも会えないなんて……)


鹿島「……」


鹿島「どうして……私だけこんな目に……」



 




↓1 どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:43:34.78 ID:k6P/q79Y0
そんな考えも直ぐに身体が勝手に興奮したことに潰される
833 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:44:42.04 ID:hq+gdr2So


ビクンッ


鹿島「んっ、あっ……///」 


鹿島「く、苦しいっ……熱いっ……///」


鹿島(提督さん、助けてっ……!提督さんっ……!///)








↓1 どうなる? 
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:13.17 ID:QXHVQJzc0
黒サラが鹿島の性処理しに来た
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:40.87 ID:zqC1CLq00
黒サラが来た
黒サラ「あらあら、また発作が始まったのね?」
836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:50:08.33 ID:hq+gdr2So



ガチャ…


黒サラ「鹿島、大丈夫……?」


鹿島「!……へ、平気です……っ///」


黒サラ「無理しないで……苦しいんでしょう?」


鹿島「でも、私……///」


黒サラ「やっぱり、提督がいいのね」


鹿島「うぅ……///」


黒サラ(……記憶障害か、この子提督が兄であることを忘れてるみたいね……)











↓1 どうなる?
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:51:42.85 ID:8snPRHPu0
処理したあと提督や香取に会いたいことを黒サラに伝えてみた
838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:53:37.62 ID:hq+gdr2So




黒サラ「……ともかく、一旦落ち着きましょう」
  

鹿島「うぅぅぅ……!」









ウォースパイト「……カシマ、なんて?」


黒サラ「提督や香取に会いたいって……でも、まだ彼女の紋の効果は残ってるわ」


ウォースパイト「……確かに何とかしたいけど、手がかりが……」











↓1 どうなる?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:56:26.23 ID:zqC1CLq00
黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かれば良いのだけど…。どうやら深海の力ではないみたいなのよねぇ…」
840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:58:11.87 ID:hq+gdr2So


今日はここまでですー

またあしたー







黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かればいいんだけど……」


ウォースパイト「深海棲艦のものではないのよね」


黒サラ「ええ。少なくとも私は知らないし……提督も深海棲艦たちに確認してもらっているはずよ」









↓1 どうなる?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 01:02:10.00 ID:x/o+uE5O0
二人が話してるうちに鹿島が黒サラから盗んだ鍵を使って部屋から出ていった
842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 22:53:31.71 ID:KcIwMaxjo


こんばんはー今日は多忙で更新を休みます
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 23:00:20.27 ID:QXHVQJzc0
はいー
更新待ってるぞー
844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:00:08.77 ID:lHEIo4neo
こんばんはー更新始めますね






黒サラ「……ともかく、鹿島と話をしてみましょう」


ウォースパイト「ええ、そうね……」


黒サラ「鹿島……鹿島っ!?」


ウォースパイト「いない……!あの子、いったいどこに……!」










↓1 どうなる?
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:00:30.80 ID:1dHAuIYw0
人の目を盗んでこそこそ歩く
鹿島「まずは香取姉を探しに行こうかな・・・」
846 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:01:55.07 ID:lHEIo4neo



ザワザワ…


「でさー……」





鹿島「……」


鹿島(理由はたくさんあるけど、ともかく人に見つかるのはまずい……)


鹿島(提督さんのところには秘書艦がいるだろうし、まずは香取姉の所に……)








↓1 どうなる?
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:03:04.41 ID:Z6W0Qrq+0
黒サラの報告を聞いたあと、提督は執務室で監視カメラから鹿島を探す
848 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:05:02.29 ID:lHEIo4neo



提督「何、鹿島が……!?」


『ごめんなさい……すぐ探してくれる?』


提督「ああ……」 


ピッピッ…


提督(どこかの監視カメラに写っているはず……)








↓1 どうなる?
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:05:39.21 ID:mpNNniDX0
駆逐寮にいる
850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:07:36.25 ID:lHEIo4neo



鹿島『……』






提督「あいつ、駆逐艦寮に……迷い込んだのか?」


提督「サラ、駆逐艦寮だ。急いでくれ!」


『了解……!』








↓1 どうなる?
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:08:20.10 ID:1dHAuIYw0
『彼女に涼月と同じようにすればいいもの』
提督(・・・黙れ)
『もう分かっているだろ?彼女の身体が艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ・・・』
提督(黙れ)
『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』
提督「黙れっつってんだろ!」
852 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:10:25.21 ID:lHEIo4neo



提督「……」


『彼女にも涼月と同じことをすればいいものを』


提督(……黙れ)


『もう分かっているだろ?彼女の身体は艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ……』


提督(黙れ)


『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』


提督「黙れっつってんだろ!」


大淀「て、提督……?」


提督「あ……す、すまん……」










↓1 どうなる?
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:11:35.47 ID:8YdFIn+30
発見されそうなので近くの森に隠れる鹿島
854 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:14:04.95 ID:lHEIo4neo



ガサガサ…


鹿島「軽巡寮、こっちじゃないなかな……」


鹿島「誰か来てるみたいだし、隠れてやり過ごそう……」


鹿島(……提督さん、香取姉……)







↓1 どうなる?
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:15:55.66 ID:tQc1bvob0
祈り空しく見つかる。現実は非常である
856 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:17:06.68 ID:lHEIo4neo




黒サラ「いたわ!鹿島っ!」


鹿島「あっ……!」


ウォースパイト「カシマ……だめじゃない。勝手に外へ出ちゃ」


鹿島「す、すみません……」


ウォースパイト「不安になる気持ちは分かるけど……今も皆があなたを治すために頑張っているから」









↓1 どうなる?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:20:06.49 ID:1dHAuIYw0
もう一度お願いした結果、提督には会えないけど、香取の部屋に向かうことに
858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:21:39.43 ID:lHEIo4neo



鹿島「……」


鹿島「どうしても、香取姉や提督さんに会いたくて……」


ウォースパイト「……提督はだめだけど、香取なら少しはいいわ」


黒サラ「ウォースパイト……」


ウォースパイト「付いてきて……」










↓1 どうなる?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:23:32.09 ID:OPj03EDp0
香取は少し動揺したけど、すぐにお茶を用意してくる
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:24:09.20 ID:DCRfIbPY0
香取は驚いた
861 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:26:12.53 ID:lHEIo4neo



コンコン…


香取「はぁい」


ガチャ


香取「どなたかし……っ!」


鹿島「香取姉……」


香取「鹿島……」


香取「……待ってて。すぐお茶を用意するから」


鹿島「ありがとう……」








↓1 どうなる?
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:27:44.60 ID:Q4B+tLJW0
香取が戻ってくる前に部屋を漁ってみたらボロボロのアルバムを見つけた
863 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:29:50.64 ID:lHEIo4neo



スタスタスタ…


鹿島「……」キョロキョロ


鹿島(さすが、きれいに掃除されてるなぁ……)


鹿島(……あれ?)


鹿島「ボロボロだけど……これ、アルバム?」










↓1 どうなる?
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:30:39.89 ID:G5xShzySO
香取から今の状態の鹿島を野放しにするのは危険なので解決案が見つかるまで鹿島をコールドスリープするべきだと提案される
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:31:27.69 ID:DCRfIbPY0
小さい頃の提督、鹿島、香取が一緒に写っていた
866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:32:53.99 ID:lHEIo4neo



香取「……もしもし、提督」


提督『どうした、香取?』


香取「今、鹿島が私の部屋に……」


提督『っ!大丈夫なのか!?』


香取「ええ……今のところは」


香取「……あの子、ずいぶん寂しそうでした。解決策が見つかるまで、コールドスリープにかけるというのは……」


提督『……』









↓1 どうなる?
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:33:23.99 ID:1dHAuIYw0
鹿島は小さい頃で提督や香取と一緒にとった寫真を見つけたけど、思い出したこともなく、鹿島はただ寫真を見つめて困惑していた
868 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:35:32.03 ID:lHEIo4neo



パラパラ…


鹿島(香取姉の写真……)


鹿島(一緒に写っているのは……私、と……提督さん?)


鹿島(どうして、提督さんが……私……)


鹿島(私、子供の頃は……どうしてたんだっけ……?)










↓1 どうなる?
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:35:52.07 ID:8YdFIn+30
一方香取の提案が却下される
870 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:37:59.20 ID:lHEIo4neo



提督『だめだ』


香取「しかし……」


提督『もう決めたんだ』


香取「……分かりました」


香取(はぁ……)


香取「待たせたわね、鹿島……っ、何をしているの!?」


鹿島「あ、か、香取姉……」








↓1 どうなる?
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:39:03.25 ID:1dHAuIYw0
一つの写真をスリして隠したあと、アルバムを返す
872 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:42:54.84 ID:lHEIo4neo



香取「貸しなさい!」


鹿島「あ、うん……」


香取「……」スッ…


香取「はぁ……言ってくれたらいいのに」


鹿島「ご、ごめんなさい……どうしても気になって……」





↓1 どうなる?
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:44:52.18 ID:Z6W0Qrq+0
普通にアルバムのことを聞いてみる
香取(本当に・・・何も覚えていないよね・・・)
874 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:46:01.32 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
875 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:46:33.54 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
876 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:47:10.05 ID:lHEIo4neo




鹿島「……」パラパラ…


香取「……どう?」


鹿島「うん……昔の香取姉って、こんな感じだったんだね」


鹿島「やっぱりどこか面影があって……」


香取(……やっぱり、覚えていないのね)










↓1 どうなる?
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:48:19.11 ID:DCRfIbPY0
ウォースパイト「…It's time.時間よ、カシマ。」
878 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:49:52.98 ID:lHEIo4neo


あれ、なんでこんな連投を……







ウォースパイト「……It's time.時間よ、カシマ」


鹿島「あ、う、うん……」


ウォースパイト「香取、ありがとう」


香取「いえ……鹿島、頑張ってね」


鹿島「……うん」








↓1 どうなる?
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:51:13.13 ID:1dHAuIYw0
提督に明石の研究進度の報告が入る
明石『紋を消すの方法がまだわかりませんが、彼女のあれを提督の発情期のように抑えます、今からやりますか?』
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:51:56.39 ID:azOezoSK0
おや?鹿島の記憶の様子が・・・
881 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:53:56.71 ID:lHEIo4neo



提督「……」


明石「失礼しまーす。提督、鹿島さんの件で……」


提督「ん……どうかしたのか?」


明石「紋の消し方についてはまだ不明ですが、頻度を抑えることはできるかもしれません」


明石「それでもだいぶ楽になると思いますが……やりますか?」


提督「ああ、もちろんだ。頼むよ」


明石「了解ですっ」










↓1 どうなる?
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:56:42.56 ID:8YdFIn+30
880
883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:58:49.95 ID:lHEIo4neo



鹿島「……」


ウォースパイト「……Admiral?」


提督「ウォースパイト、それに鹿島も……」


鹿島「あ、提督、さん……」


提督「明石が症状を抑える薬を作ってくれた……これで少しは楽に……」


鹿島「……」


提督「……鹿島?」








↓1  どうなる?
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:00:50.35 ID:I5CduAWa0
提督、異変を気づく前に鹿島にキスされた
鹿島「あっ・・・うぅ・・・///」
885 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:02:15.93 ID:vyGDCy04o



鹿島「提督、さん……っ///」


チュ…


提督「っ……!」


ウォースパイト「か、鹿島……!?」


明石「まさか……鹿島さん、思い出したんですか!?」


鹿島「提督さん……私、私……」








↓1 どうなる?
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:02:52.44 ID:baOEaGH40
記☆憶☆復☆活
887 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:05:07.48 ID:vyGDCy04o



提督「……鹿島」


明石(はぁ……やっぱり限界が来てましたか……)


鹿島「……///」


ウォースパイト「……」


提督「思い出したんだな……」


鹿島「う、うん……全部、思い出した……///」








↓1 どうなる?
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:07:51.95 ID:I5CduAWa0
そのまま押し倒された
鹿島「兄妹でも・・・愛さえあれば関係ないよねよね///」
提督「」
提督「  」
提督「     」
889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:09:21.45 ID:vyGDCy04o



鹿島「お兄ちゃん……っ!///」


提督「っ……」


鹿島「兄弟だけど……もう、いいよねっ……!///」


提督「だ、だが……」


ウォースパイト「落ち着きなさい、カシマ……」


明石「そうですよ。流石にここじゃ……」








↓1 どうなる?
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:27:40.25 ID:IEV+9cDu0
頻度を抑えることが先
891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:30:22.34 ID:vyGDCy04o



提督「鹿島、今は頻度を抑えるほうが先決だ……」


提督「明石の薬を服用してくれ。そうしたら……」


鹿島「そうしたら……その、そういうときは……」


鹿島「お兄ちゃんが、相手してくれる……?///」


提督「うっ……」





 


↓1 どうなる?
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:33:06.64 ID:I5CduAWa0
黒サラ「サラも一緒に相手でもいいかしら♪」
提督「うるせぇ!くそ・・・なんでこんなことに・・・///」
893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:35:00.13 ID:vyGDCy04o



黒サラ「サラも一緒にいいかしら?♪」


鹿島「や、やだっ!///」


提督「静かにしろ!ったく……なんでこんなことに……」


鹿島「お兄ちゃん……///」


提督「……///」








↓1 どうなる?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:37:53.68 ID:YJvsQ2KH0
『もう諦めろうよ』『早くやれよ』『セ〇クス!』
895 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:39:06.81 ID:vyGDCy04o




『もう諦めようよ』


『早くやれよ』


提督「っ……」


提督「明石、鹿島に薬の説明を頼む……俺は部屋に戻るから」


明石「あ、はい……」


鹿島「お兄ちゃん……///」


提督「……はぁ」










↓1 どうなる?
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:42:39.61 ID:I5CduAWa0
鹿島に薬を渡したら鹿島はすぐに提督の後ろを追う
明石「あっ」
黒サラ「どうしたの?」
明石「ついでに提督の分(発情期を抑えるやつ)を渡したいけど忘れた」
897 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:44:26.05 ID:vyGDCy04o



明石「……さっき説明したとおり、これを食前に一日三回服用してください」


鹿島「はい……」


明石「それと……あれ?」


ウォースパイト「カシマ、走って行っちゃったわよ」


明石「参ったな……」


明石(提督に発情期を抑える薬、渡す予定だったのに……)


明石(……まあ、このままでいいか)









↓1 どうなる?
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:45:33.77 ID:mWmUIdtxO
提督の理性が大変なことになった
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:46:23.11 ID:tx5QwSOi0
言ったそばから提督が興奮し始めた
900 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:47:31.25 ID:vyGDCy04o



バタンッ…


提督「ふぅー……」


提督(声がどんどん大きくなっている……そろそろ、発情期か……)


提督(薬を……明石からの薬さえあれば、まだ……)


提督「っ……? な、ない……?」


提督「クソ……さっき貰いそびれたのか……」










↓1 どうなる?
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:49:24.25 ID:I5CduAWa0
なにも知らない鹿島がやってきた
鹿島「お兄ちゃん〜来ちゃった☆」
902 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/28(水) 00:51:32.54 ID:vyGDCy04o



コンコン…


提督「……明石か。薬を持ってきたんだな……」


ガチャ


提督「っ……」


鹿島「お兄ちゃん……」


提督「はぁ……鹿島。部屋に戻るんだ」


鹿島「……なんでそんなに冷たくするの?」


提督「冷たくなんてしていない。お前のためを思って言ってるんだ……」









↓1 どうなる?
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:52:32.71 ID:7Qwdcito0
提督は苦しいそうに見えるから鹿島は提督の背中をさするときについでに胸を押してくる
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