花騎士SS ナズナ「団長様は酷い人?」

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1 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 19:45:53.24 ID:kK7aKc930
ナズナ「えーっと。団長様はちゃんと仕事もできて皆さんに優しいと思うのですが」

サフラン「そうね。仕事もちゃんとして私達にも優しいわ」

ナズナ「でしたら問題ないんじゃあ?」

サボテン「それでも・・・問題ある」

ナズナ「それで何が酷いんですか?」

スイレン「それはですね。いつまで立っても私達に手を出さないのです」

ナズナ「・・・はい?」

スイレン「ですから」

ナズナ「いえ。聞こえましたが・・・手を出さない?」

サボテン「・・・うん」

ナズナ(・・・え〜)



2 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 19:58:23.20 ID:kK7aKc930
あれ?何でR版にスレが建てられてるんだ?

問題ないならこのまま書きます
3 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:08:42.72 ID:kK7aKc930
ナズナ「つ、つまりは・・・その///」

スイレン「んふっ♪その通りです」

ナズナ「はうっ!///」

ナズナ「はは・・・破廉恥ですっ!///」

サフラン「でも、あんなにアプローチしてるのに酷いわ」

サボテン「私達も・・・我慢できない」

ナズナ「そ、そう言われても」

スイレン「前にお薬を入れた紅茶をお出ししたんですが駄目でした」

ナズナ「何を入れてるんですか!?」

スイレン「少しお体が熱くなるお薬です♪」

ナズナ(・・・今度から注意しておかなきゃ)
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/30(金) 20:11:50.04 ID:aKHJnMGKo
おお、花騎士SS!嬉しい!
R板に立ってしまうのはどうやらバグか何かのようですよ
別に内容に猥褻要素がないと駄目って訳ではないので、このまま書かれるのがいいかと
5 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:14:34.59 ID:kK7aKc930
ナズナ「で、でも今は害虫からスプリングガーデンを守らないといけません!なのであなた達だけなら我慢してください」

スイレン「何時から我慢出来ないのが私達だけと言いましたか?」

ナズナ「・・・えっ?」

サボテン「皆・・・我慢してる」

サフラン「エキナセア達も我慢してるわ」

ナズナ「・・・え?」

ナズナ「えー!」

スイレン「ご主人様を満足させるために練習してるのに」

ナズナ「何の練習ですか!?///」

スイレン「んふっ♪知りたいのですか?」

ナズナ「けけけ、結構です///」

サボテン「だから今夜・・・皆で会議を開くから」

サフラン「ナズナも聞いてほしいの」

ナズナ「そ、そんな」

スイレン「このままだと皆さんの士気に関わりますよ」

ナズナ「うっ・・・わ、わかりました」

6 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:41:47.77 ID:kK7aKc930
そして夜

ザワザワ

ナズナ(な、何ですか。この人数は?)

スイレン「では、これよりご主人様についての不満を皆さんのお話を聞いて対策をします!」

スイレン「では最初の方、お願いいたします」

カトレア「私から行くわ」

スイレン「ではカトレア様、どうぞ」

カトレア「そうね、あれは」



回想

カトレア「今日は寒いわね」

団長「そうだな。害虫も出現してないしある意味平穏だな」

カトレア「そ、そうね・・・くしゅ」

団長「風邪か?」

カトレア「へ、平気よ」

カトレア「・・・ね、ねえ」

団長「んっ?」

カトレア「きょ、今日は寒いし風も強いから騎士団まで戻るの大変でしょ?」 ソワソワ

団長「えっ?」

カトレア「そ、それに風邪をひいたら大変よ」

団長「いや。昔から体だけは丈夫なんだ」

カトレア「で、でも・・・あなたがよければ・・・や、屋敷に泊めてあげてもいいけど///」

団長「いや。流石に悪いし走って帰れば問題ない。じゃあ早いがまたな」

タッタッタ

カトレア「・・・」

カトレア「なによ・・・私が折角誘って・・・うぅ」



7 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:48:56.97 ID:kK7aKc930
カトレア「私が誘ってあげたのに!この日の為に使用人にも休みをあげて準備したのにあいつは断ったのよ!信じられないでしょ!?」


「酷い!」

「泊まってあげればいいのに」

ザワザワ

デンドロビウム「女王様のお誘いを・・・団長さんは乙女心を知る必要がありますね」 ゴゴゴ

ナズナ(ひぃ!)

デンドロビウム「今度、私が付きっきりでレッスンする必要がありますね」 ボソッ

ナズナ「!?」

ナズナ「あ、あの。レッスンって?」

デンドロビウム「勿論、女性のアレやコレです」

ナズナ「」


スイレン「ご主人様にも困ったものですね。では次の方は」
8 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:51:07.09 ID:kK7aKc930
>>4 そうなんですね。ありがとうございます
9 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 20:53:02.71 ID:kK7aKc930
ちょっと休憩を

皆さんの嫁(副団長)は誰ですかね?

書くかもしれません
10 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 21:05:02.67 ID:kK7aKc930
エキナセア「次は私だ」

スイレン「エキナセア様、どうぞ」

エキナセア「前に団長と温泉に一泊した時の事だが」


スイレン「だ、団長さまとお泊り!?///」

サフラン「エキナセア。ずるいわ」

そうだそうだー 団長様とお風呂でしっぽりと///

ギャーギャー

スイレン「お静かに!エキナセア様、続きを」

エキナセア「ああ。それで」


回想

エキナセア「今日は私とキミだけだ。ゆっくり温泉に入って日頃の疲れを癒そうじゃないか」

団長「そうだな。温泉なんて久しぶりだな」

エキナセア「では私はこっちだ。団長、後で」

団長「そうだな。先に上がったら部屋で待ってるぞ」

エキナセア「わかった」


エキナセア(ふぅ。遂に団長を誘えたぞ。後は夜まで待てば)
11 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 21:13:21.03 ID:kK7aKc930
ピシャッ

エキナセア「待たせたな、団長」

団長「おっ。やっぱり女性は長風呂だな」

エキナセア「そうかな?」 ピラッ

エキナセア(す、少し大胆だが足を見せるくらいなら///)

団長「うーん。今度は皆で行きたいな」

エキナセア「そうだな。サフラン達も誘ってみなで温泉もいいだろう。勿論キミは男湯だぞ」

団長「?当たり前だろ」

エキナセア「むっ」

団長「どうした?」

エキナセア「いや・・・キミと言うやつは。はぁ」

団長「?」


それから 夕食後

団長「ああ。美味かった」

エキナセア「そうだな。美味しかった」

団長「さて、少ししたらもう一回温泉に」

エキナセア「だ、団長!///」

団長「どうした?」

エキナセア「いや・・・こ、この部屋に部屋風呂があるらしいんだが」

団長「部屋風呂?」

エキナセア「そ、そうだ。そこから見える景色も絶景らしい。そ、それでだがキミさえ良ければ・・・その。一緒に入らないか?///」

団長「いや。狭いし二人で入るのは不味いだろ。俺は男湯に入るからエキナセアが入ればいい。じゃあ」

シャッ ピシャ

エキナセア「ふふ・・・ふふふ。私は」 ズーン

12 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 21:19:29.21 ID:kK7aKc930
エキナセア「恥ずかしかったのに私の誘いを断って団長は男湯を選んだぞ!信じられるか?」

サフラン「・・・エキナセア」

エキナセア「私は女性としての魅力にかけるのか?・・・くぅ」

ヒガンバナ「団長さんったら女に恥をかかせるなんて最低ね」

ナズナ「そ、そんな事があったんですね」

スイレン「ご主人様は女性の心がわからないほど駄目な方なんでしょうか?」


サフラン「え、エキナセア。今度は私と二人で誘いましょう。一人が駄目なら二人で」

エキナセア「サフラン・・・そ、そうだな」

ナズナ「ふ、二人で?」

ずるい! 私も混ぜて

ザワザワ

スイレン「では次の方。お願いいたします」

13 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 21:20:33.65 ID:kK7aKc930
今日はここまでです。

ドマイナーな作品のSSですいません
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 21:26:11.39 ID:AFB1KFjPo

うちの副団長はミスミソウ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/30(金) 21:26:14.04 ID:aKHJnMGKo
おつー。自分も花騎士SS書いてる身としては凄く嬉しい
ちなエノテラ団長
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 21:28:53.63 ID:XHDl2AbW0
>>8
乙です。専ブラでスレ立てすれば回避できるみたいですよ

副団長はホワチュさんですね。うちのホワチュさんはエーデルワイスさんやオンシちゃんと仲良くやってるイメージ
17 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/11/30(金) 21:46:07.12 ID:kK7aKc930
10レスの スイレン「だ、団長さまとお泊り!?///」 はミスです。ナズナ「だ、団長さまとお泊り!?///」

です
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 04:33:39.20 ID:xIbuwQwPO
ペポタナのカプ推し団長であります
期待
19 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/01(土) 12:51:13.55 ID:h6mm0e6S0
ホワイトチューリップ「わ、私が話します!」

スイレン「お願いいたします」

ホワイトチューリップ「で、では・・・それからこれは団長様以外にも不満があるんですが」

スイレン「?」

ホワイトチューリップ「と、とりあえず聞いてください」


回想

団長「えーっと。これで全部だったな?」

ホワイトチューリップ「はい。すいません、急にお買い物を手伝っていただいて」

団長「気にするな。こっちも欲しいものがあったし」

ホワイトチューリップ「あ、あのっ!この後時間はありますか?」

団長「時間?この後は何もないけど」

ホワイトチューリップ「で、でしたら家でお茶を飲んでいきませんか?あなた様が好きそうなお茶の葉を手に入れたんです///」

団長「いいのか?」

ホワイトチューリップ「はいっ」

団長「そうだな。じゃあお邪魔するか」

20 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/01(土) 13:10:22.52 ID:h6mm0e6S0
ホワイトチューリップ「お、おまたせしました」

コトッ

団長「おっ。ありがとう」

団長「・・・」 ゴクッ

団長「んっ?これは美味いな」

ホワイトチューリップ「えへへ///」

団長「そう言えば医者としての方はどうだ?」

ホワイトチューリップ「最近は上手くやれてます・・・たまに姉達がしでかしますが」 ズーン

団長「あはは。末っ子は大変だな」

ホワイトチューリップ「そうなんですよ!特に赤いのはですね」 ペラペラ

団長「あ、あははっ。そんな事が」

ホワイトチューリップ「そうなんですよ。もう姉達に振り回されて」

団長「まぁ・・・癖は強いよな」

ホワイトチューリップ「そ、そうだ。あなた様、今日はご飯を食べて行ってください」

団長「いや。そこまでは」

ホワイトチューリップ「・・・むぅ。駄目ですか?」 シュン

団長「・・・うーん。いいのか?」

ホワイトチューリップ「はいっ♪」

ホワイトチューリップ(こ、ここで頑張って///・・・んっ?視線が) クルッ


ドアの隙間

レッドチューリップ「・・・」 ニヤニヤ

イエローチューリップ「もっと押しなさい」 ヒソヒソ

パープルチューリップ「・・・」 ジー


ホワイトチューリップ「な・・・なななっ///」

団長「んっ?あっ」


21 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/01(土) 13:27:17.66 ID:h6mm0e6S0
レッドチューリップ「はーい。団長さん、今日は楽しみましょう♪」

イエローチューリップ「団長さん、調子はいい?悪いならお薬あるよっ♪」

パープルチューリップ「あなた様、今日の夕飯は・・・カルボナーラですよ」


団長「え・・・いや、その」 チラッ

ホワイトチューリップ「・・・」

レッドチューリップ「調子が悪いならベッドに行きましょう」

イエローチューリップ「ついでにお薬も」

パープルチューリップ「・・・さあ」

ホワイトチューリップ「・・・」 ブチッ




ホワイトチューリップ「と、言う事があったんです」

「えーっと」 「その話だと・・・ねぇ」


スイレン「ご主人様に不満がある訳では・・・」

ホワイトチューリップ「あ、あります。あるんですが・・・うぅ」



レッドチューリップ「全くホワイトは押しが弱いから」

イエローチューリップ「薬でも使えばいいのに」

パープルチューリップ「独り占めは・・・いけません」

レッドチューリップ「さっさと押し倒してサッとやっちゃえばいいじゃない」

イエローチューリップ「そうだよねー。そしてズブズブと」

パープルチューリップ「虜に・・・してしまえば」

ペラペラ


ホワイトチューリップ「・・・」 ビキッ

ホワイトチューリップ「・・・姉たちの」 ボソッ

ホワイトチューリップ「姉たちのバカー!!」 カッ


ドゴーン!





22 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/01(土) 13:29:05.20 ID:h6mm0e6S0
>>16

専ブラですか?

調べてみますがこのスレはここで書きます
23 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/01(土) 14:11:44.75 ID:h6mm0e6S0
スイレン「えー。会場が爆発しましたので今回の会議はここまでにして続きは今度になります。それでは次に対策を考えましょう」

ナズナ「・・・対策はするんですね」

エノテラ「提案があるんですが発言いいですか?」

ナズナ「え、エノテラさん?」

エノテラ「何ですか?」

ナズナ「い、いえ。エノテラさんは団長さまを独占すると言ってたような」

エノテラ「確かに最初はそう考えてました。でもエノテラ一人じゃ団長を手篭めに出来ません。妥協します」

ナズナ「は、はぁ」

スイレン「ではエノテラ様、どの様な案ですか?」

エノテラ「こうなったら騎士団の皆で団長を監禁してドップリ快楽漬けにしましょう。そしてメロメロにすれば」

ナズナ「なな・・・何を言ってるんですか!?///」

エノテラ「大丈夫です。ナズナも仲間に入れますよ」

ナズナ「うぇ!?///」

エノテラ「もうなりふり構わずヤりましょう。すぐヤりましょう。イチャイチャ、チュッチュッして何人とでも愛してあげましょう」

「///」

スイレン「ですがそんなにしてしまってはご主人様が枯れてしまいます」

エノテラ「その辺は大丈夫です。精力増強な食べ物や飲み物を毎日飲ませて枯れないように。あっ、魔力も上手く使えませんか?」


カトレア「・・・どうかしら?」

ヒガンバナ「試したことないわね」


スイレン「そうですね。それは最終手段として候補にしましょう」

ナズナ「」

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