花騎士SS ナズナ「家を買うんですか?」

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1 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 19:15:35.19 ID:SK4wnSCw0
書いていきます

注意・・・日本語がおかしい。誤字などもあると思いますがそれでもよろしければ読んでください

では書いていきます
2 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 19:26:37.63 ID:SK4wnSCw0
ナズナ「い、家を買うって・・・つまり」

団長「いや・・・変な意味はないんだが。実は・・・」



回想

団長「・・・無理をしすぎですか?」

「うむ。君は素晴らしい騎士団の団長だが最近は小さなミスや怪我がふえてるな」

団長「も、申し訳ございません」

「責めてはいない。しかし自分の体調も少しは考えろと言っているんだ」

団長「は、はい」

「・・・君は騎士団の宿舎で寝泊まりしてよく執務室で寝てたりすると聞いたが」

団長「はい。執務が終わるのも遅い時間になったりして」

「我々も君や君の団員のフラワーナイトに無理をさせてると思ってる。最近は他の騎士団も出来て対害虫部隊も増えてる」

団長「はっ、はあ」

「なので君に褒美をやろう」

団長「褒美ですか?」

「そうだ。その褒美とは・・・家だ」

団長「・・・家?」

「うむ。帰る家があれば少しはゆったり出来るだろう。好みの家が見つかったら、報告してほしい」

団長「・・・しかし」

「・・・これは命令だ」

団長「か、かしこまりました」



団長「と、言う訳なんだ」

ナズナ「そうだったんですか」
3 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 19:36:55.71 ID:SK4wnSCw0
ナズナ「でも団長さまは無理をしすぎなので家を持つのはいい事だと思います」

団長「しかしな。いきなり家を持てと言われても・・・どんな家がいいのかわからない」

ナズナ「それはゆっくり決めればいいと思いますよ」

団長「うーん。それはそうだが」

ナズナ「じゃあ今度のお休みに一緒に物件を見て回りませんか?」

団長「いいのか?」

ナズナ「はいっ♪」

団長「じゃあ頼む」

ナズナ「お任せください」


数日後


「こちらの家などいかがでしょう?広くて陽もよく入るので気持ちよく過ごせますよ」

団長「結構、大きいですね」

「そうですか?・・・では、こちらなどは」

ナズナ「わー。広いお風呂があるんですね」

「はい。この広いお風呂が目玉の物件でして・・・」


団長「うーん。これはいいな」

ナズナ「悩みますね」

「他にも・・・」



ナズナ「色々ありましたね」

団長「そうだな。候補を絞って住む家を考えないと」

ナズナ「悩みますよね♪」

団長「今日は助かった」

ナズナ「いえ。早く家が見つかるといいですね」

団長「そうだな。戻るか」

ナズナ「はいっ」



「・・・」
4 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 19:37:22.74 ID:SK4wnSCw0
飯と風呂に

後で続きを投下します
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 19:37:39.88 ID:6goN1H3Ro
たんおつ
6 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 20:22:42.54 ID:SK4wnSCw0
それから

団長「〜♪」 カリカリ

バンッ!

団長「!?」 ビクッ

アロエ「団長ちゃん!」

ホシクジャク「説明してよね!」

エノテラ「エノテラはおこですよ。プンプンです」

団長「はっ?・・・え?」

スイレン「ご主人様・・・何故ナズナ様と一緒に住む家を探してたんですか?」

団長「・・・家?」

スイレン「ふふっ・・・ごまかしても無駄ですよ。私達は見たんですから」

エノテラ「団長がナズナと楽しそうに住む家のお話をしてたのを」

アロエ「団長ちゃん、結婚しちゃうの!?」

ホシクジャク「何で?」

団長「・・・あ〜、見られてたのか」

アロエ「じゃ、じゃあ・・・」

エノテラ「もしそうならエノテラは悲しいです・・・よよよ、よよよ」

団長「いや、実はな・・・」

説明中

ホシクジャク「そ、そうだったんだ」

スイレン「申し訳ございません」

団長「ま、まあ・・・説明してない俺も悪いし」

エノテラ「ですが団長が家を・・・」

団長「まあ・・・上から言われたしな」
7 : ◆i87l2l04yU [saga]:2018/12/13(木) 20:38:04.31 ID:SK4wnSCw0
アロエ「まだお家は見つかってないんだ?」

団長「ああ・・・色々とあって結構悩んでるんだ。国家によって物件も違うし」

エノテラ「温泉のお風呂。エノテラはここがいいです」

団長「住むのは俺だぞ」

スイレン「ここは狭いですね・・・出来れば広くてキッチンは」

ホシクジャク「わー。ここなら家でお花見出来るよ」

アロエ「あっ。海が見える家とかもいいよねー♪」

団長「あのー・・・俺が住む家なんですが。聞いてるか?」


アロエ「団長ちゃん。あたしはここがいいと思うよ」

スイレン「この広さなら私が住んでお世話してあげますよ♪」

エノテラ「このお風呂のある家にしてエノテラと一緒にヌクヌクと温まりましょう」

ホシクジャク「ここなら僕とパスコアも気持ちよく住めそうだよ」

団長「人の話を聞けー!」



団長「いいか!俺の住む家を探してるんだ!何でお前達も一緒に住む事で話が進むんだ!?」

スイレン「私はご主人様のメイドですので」

団長「フラワーナイトだろうが!」

エノテラ「ここで団長と二人っきりで住めば後は既成事実を」

団長「欲望に忠実すぎる!」

アロエ「だって団長ちゃん、一人だと大変そうじゃん」

団長「おばあちゃんはどうするんだ!?」

ホシクジャク「一緒に住んだ方が急な害虫討伐とか楽になるよ」

団長「た、確かにそうかもしれないが、普通に駄目だろ」

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