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【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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1 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 00:01:00.81 ID:FVI2OEX60
・キャラ崩壊
・鳳翔さんは皆のお母さん
・残酷過ぎない程度のエロ描写
・前作(
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1544274036/
)の舞台設定を一部引き継ぎます
・特殊な艤装で艦娘にチ〇コをつけたり外したりできます
リリリリ……リリリリリ……
「……加賀です」
『おはようございます加賀さん。今日もいい天気ですね。』
「御託はいいわ。要件を言いなさい」
『せっかちだなぁ。それじゃあ、今日は↓1して下さい』
↓1 加賀と赤城のどちらか、または両方にしてもらうこと
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 00:04:30.55 ID:uZaKFATpO
加賀 装備品の点検と在庫確認
3 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:10:53.65 ID:FVI2OEX60
一航戦、加賀の毎日は忙しい。
ここのところ、朝起きて瑞鶴をいじって朝飯食って五航戦の生意気な方で遊んで弓道して出撃して昼飯食って七面鳥をつついて出撃して晩飯食って五航戦の瑞がつく方にちょっかいかけて出撃してシャワー浴びて寝る生活を続けている。
だが、そんな加賀も相方である赤城共々久々の休暇だ。加賀が目を覚ました時、既に一部を除いて艦娘が活動を開始している時間だった。
いつもなら寝坊を猛省すること間違いないが、今日は折角の休暇だ。これくらいの怠惰は構わないだろう。
ちょうど起きてきた隣室の赤城と連れ立って人のいない食堂に向かう。鎮守府の毎朝の朝食は鳳翔さんの担当だ。いくら今日を怠惰に過ごすと決めてもここは譲れません。
空母の艦娘にとって母親も同然の鳳翔の朝食は即ちおふくろの味。最早加賀や赤城にとってなくてはならないものだ。
「おはようございます。鳳翔さん、今日の朝食は……お母さん?」
「――赤城さん、鳳翔さんを見ませんでしたか!?」
4 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:14:19.29 ID:FVI2OEX60
返ってくるはずの返事が聞こえない。そればかりか、いつもなら厨房からひょっこり顔をのぞかせる小柄な母の姿が見えない。
普段ならこの時間でもまだ後片付けで残っているはずだ。早めに終わったのだとしても、休暇の自分たちが遅めの朝食を取りに来るのを待っていてくれるはず。
「だめです!こっちにもいません!」
「赤城さん、こちらも空振りでした。」
「艦載機の皆さんにも協力してもらったのですが、今のところ最後の目撃情報によると、本日早朝、玄関先にて提督と二人で歩いていた、とのことです。それ以降の目撃情報はなく……」
「こちらも手に入った情報と言えば、精々が五航戦の瑞がつく方が商店街の福引で温泉旅行ペアチケットを当てたことと、同じく被害担当の方が長期遠征でスケジュールに空きがないことくらいです。
鳳翔さんに関係ありそうな情報はありませんでした…」
「くっ、これだけ探しても何の手掛かりも得られないとは……」
「提督もいないらしいけど一体お母さんは何処に……」
嫌な予感に突き動かされるように二人して朝食もとらずに駆け回る。
それでも母の姿は捉えられず、数時間にわたる捜査の報酬は僅かな目撃情報と関係なさそうな噂だけだ。
リリリリ……リリリリリ……
「電話…?こんな時に…」
「赤城さん、私が出ます。」
太陽がすっかり上った頃、空腹と無力感に苛まされ食堂にて座り込む二人の耳に、黒電話のベルの音が飛び込んできた。
5 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:19:34.67 ID:FVI2OEX60
「はい。こちら、○○鎮守府です。ご用件は―」
『探しモノは見つかった?』
「何者です」
『単刀直入に言うわ。お母、鳳翔さんは預かっている』
「―ッ! 何者かと聞いているのです!お母さんはどこにいるのですか!?」
「か、加賀さん?どうしたんです」
『私が誰かなんてどうでもいいでしょ。鳳翔さんを無事に返してほしければ、こちらの言うことを聞くずい』
「!その電話は」
「赤城さん、静かに。……何が目的です」
『加賀さんはただこちらの指示に従えばいいの。ああ、当然他の艦娘や憲兵に言っちゃだめよ』
「……従えば、鳳翔さんは無事に帰ってくるのですね」
『約束は守るずい。私はこれからこうして電話で指令を出す。加賀さんはそれをこなせばいい』
「指令をこなしたかどうか、どうやって判断する気?」
『問題ないわ。私はいつだって加賀さんのことを見てるずい。それで期間だけど、……アレ?ショウカクネェ、カガサンタチイツマテオヤスミ゙ダッケ?ナノカ?アリガト……
確か、二人は今日から七日間休暇だったよね?期間は7日にしましょうか。加賀さんが今日から7日間私からの指令を遂行したら、7日目の夜に鳳翔さんを鎮守府に帰す。』
「いいでしょう。私と赤城さんがあなたの指令に7日間従えば鳳翔さんを無傷で帰す。間違いないわね」
「えっ、私も!?」
『え、いや、加賀さんだけで……あー、ああ、そうよ。それじゃあ、最初の指令を出しますね。最初は簡単なものにしましようか。
二人は今日一日語尾にカガとカギをつけること。』
「は?……ふざけているの?」
『あ、あれ?指令を出したけど聞こえなかったずい?』
「……いえ、何でもないわ。これでいいかしらカガ」
「わ、私もですかカギ」
『フ、フフフ、その調子で今日一日頼みますね。ああ、最後に。私の目的は――加賀さんの屈服よ。それじゃあ、健闘を祈るわね。
ア、アハハハハハ、ネエ、キイタショウカクネェ!アノカガサンガコレデイイカシラカガ!カガッテ!』
プツッ…ツー……ツー……ツー……
「加賀さん…今のは一体……というか私巻き込まれて」
「赤城さん、今はとにかく鳳翔さんのことが第一よカガ」
「あ、はい。語尾しっかりつけるんですねカギ」
「結局、何者かはわからなかったけどこのままで済むとは思わないことねカガ」
6 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:21:08.18 ID:FVI2OEX60
ここからキャラ崩壊が激しくなります
特に加賀と瑞鶴ファンの人は注意してくださいごめんなさい
7 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:23:58.21 ID:FVI2OEX60
加賀はあてどなく歩いていた。
注がれる好奇の視線と呼びかけから逃れるために食事も取らず人気のない場所を求め彷徨っている。
逃れようにも今日ばかりはどうしようもない。会う人会う人皆、揃ったように同じ表情を向けてくる。
時が過ぎれば落ち着くかと思っていたが、日が暮れて遠征や出撃帰りの艦娘が戻ってくるたび騒ぎはむしろ大きくなっていった。
それがたまらなく煩わしく、人質を取られているとはいえ、理不尽になすすべなく屈する自分が恥ずかしい。
どこかにいい場所はないだろうかと、空腹と屈辱で定まらぬ頭を無理くり巡らせれば、そこが思い浮かんだ。
・・
偶然見つけた場所だが、目的にぴったりだ。めったに人が来ないし、――あそこにはアレがある。
・・
存在こそ知っていたものの、使ったことはなかったが、場合によってはアレでこの鬱憤を晴らせるやもしれぬ。
そうと決まればここにとどまる意味もない。加賀の足は直ちに針路を変え、人垣を抜けて、そこを目指して速度を上げた。
8 :
◆qEuo2IzOFc
[sage]:2018/12/15(土) 00:28:02.42 ID:FVI2OEX60
瑞鶴は加賀を探していた。
福引で温泉旅行を当てた幸運と姉と都合の合わない不幸から思いついた完璧な策略で、加賀に普段の仕返しができたのはいい。
ところが肝心の加賀が周りからの注目に耐え切れず夕食もとらずに行方不明だ。
赤城はなんだか溶け込んでいたが、プライドの高い加賀にはいささかハードルが高すぎたようだ。ざまあみろ。
しかし折角の機会に逃げ隠れされては面白くない。必ずや見つけて皆の前に連れ出さねばと周囲を見渡すと、件の尋ね人はそこにいた。
場所でいえば恐らくは鎮守府の端も端、軽巡寮近くにある増改築時に用意された空き区画。加賀は、その区画の一室から顔を出したところだ。
「あ!いたいた!加賀さぁん!そんなところでどうしたんですかぁ?せっかくかわいい語尾なんですしもっと皆とおしゃべりしましょうよぉ!」
「ちょうどよかった。あなたでいいわ」
「へ?あ、それより語尾ちゃんとつけないとだめですよー!指令なん…あ、ちょっとどこ連れてくんですか加賀さん!?かが、あ、ちょ――」
あからさまに笑みを含んだ口調で話しかけ連れ帰ろうと伸ばした腕が逆につかまれ、馬力で勝っているはずがそのまま巻き戻るように部屋に引きずり込まれた。
疑問を口に出す時間すらないあっという間の出来事だった。
乱暴に放り出されると、覚悟していた痛みは来ない。どうやらマットが床に敷いてあるらしい。
薄暗い中でシーツの柔らかな感触を確かめていると、立ったままの加賀が壁を探った。パチリ、という小さな音とともに照明が点いた。
一瞬眩んだ目を開くと、そこは随分と殺風景な部屋だった。目に入るのは、マットと、毛布と、冷蔵庫、そしてマットのわきにちょこんと置かれた箱ティッシュと何かの箱。
・・・・・・
まるで誰かが誂えたように、そういうことをするための、するためだけのような部屋だった。
・・・・・・
そして目の前に立つ加賀の股間には、女には存在しないはずの、そういうことをするための器官が屹立していた。
9 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:33:09.89 ID:FVI2OEX60
「加賀さん……何、それ」
「まずは口でしてもらいましょうか」
口を突いて出た疑問を一顧だにすることもなく、ポカンと空いていた口に躊躇なくそれが突きこまれた。
強烈な匂いと異物感が口腔内を蹂躙し、太く長いそれが無遠慮に喉奥を征服するたびに顎が外れそうになる。
せりあがる嘔吐感と呼吸できないパニックに、歯を立てようと考えることすらできず、落ちそうな意識をつなぎとめるために無我夢中で目の前の袴を握りしめた。
「あら、こんなところにちょうど良いハンドルが」
言葉の意味を理解するまでもなく、形の良い頭部をわし掴んでいた両手がツインテールに伸びた。
毎日の手入れを欠かさない細かな自慢の黒髪が掴まれると同時に、それまでのぎこちなかった抽挿がさらに激しく滑らかになる。
何とかピストンの合間に呼吸する方法を確立し、頭が回りだしたことで、自分が何をされているのか把握した。
驚愕と嫌悪と悔しさがあふれ出し、そのまま脳みそごと犯そうとするような衝撃に押し流される。
ただ己が快楽を得るためだけの繰り返しによって、瑞鶴の脳髄に塩辛さと、生臭さと、舌触りと、熱と、屈辱が刻み込まれていく。
そして何の前触れもなく、瑞鶴の喉奥に焼けるような白濁が解き放たれ、感情も熱も五感さえあらゆるものが塗り潰された。
「うぇっ、げほ、ぐ、ごほっ、え、ほ、」
初めて味わう精液を飲み込めず、えづき涙を流す瑞鶴を顧みることもなく、加賀は自らの服を脱ぎだした。
それを見て悟った瑞鶴が扉を向くも、生まれたままの姿になった加賀が手早く帯で両手を縛り上げ逃走を許さない。
せめてもの抵抗に暴れる足を片手でつかみ、乱暴に衣服を剥ぎ取った瑞鶴を熱の篭った眼で見下ろすと、思わずといった形で呟いた。
「疑似とはいえ男性器をつけたからかしら。あなたの貧相な体、鶏ガラみたいだと思っていたけれど、以外ときれいね。なかなかどうして美味しそうだわ」
「は、はぁ!?いきなり何言いだすのよ!」
突然の言葉に加賀の顔を睨みつけていた瑞鶴の目が泳ぐ。少々ボリュームに欠けるその胸に怒りと羞恥だけで無い未知の熱が宿る。
その熱に困惑する瑞鶴を無視して、加賀は前戯もなく碌に濡れていない膣に無理やり男性器を捻じ込んだ。
「ぃ ぎ、あぁあああ!痛い!いた、やめて、抜いて加賀さぁん!」
「うるさいわね。すぐに慣れてくるから黙っていなさい」
破瓜の痛みに叫ぶ瑞鶴の口に手荒く彼女の下着が詰め込まれる。処女を奪ったことに何の感慨を抱くこともなく、血の筋の流れる尻と太ももに腰を打ち付ける。
必死に体を捩り、四つん這いになって逃げだそうとする瑞鶴にのしかかり抑え込み、そのまま後背位で抽挿を繰り返す。
体重をかけられ這いずることすらできなくなった瑞鶴はシーツを掴み、口の中の下着を噛みしめ必死に耐える。
食いちぎらんばかりに噛みしめた下着から仄かな塩気とアンモニア臭がするのがたまらなく惨めだった。
そして背後の加賀がブルリと震えるのを感じ、瑞鶴の頭と子宮は真っ白に染め上げられた。
誰にも許したことのなかった場所に、加賀の種が無遠慮に入り込んでくることだけがまるで見えているかのようにはっきりと感じられた。
それでもようやく終わったことに安堵して力が抜けた腰を、加賀が力強く掴み支えた。
「この艤装、初めて使ったけど上々ね。それじゃあ瑞鶴、私が満足するまで付き合ってもらうわね」
――――
―――
――
「……ふう、流石に気分がスッキリしました。……私はもう帰りますが、後始末は任せましたよ」
10 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:35:17.40 ID:FVI2OEX60
翔鶴は、胸騒ぎを覚え姿の見えない瑞鶴を探していた。
福引で当てた温泉旅行を提督と鳳翔さんに譲った時に考えたという今回の悪戯。自分の都合で行けなくなった負い目のために止めることができなかったが、やり過ぎないか心配だった。
いなくなった妹を探し始めてこの短時間で瑞鶴の許にたどり着けたのは、幸運なのか、不幸なのか、それとも単に姉妹で行動パターンが似通っているだけなのか。
異臭を感じ、見覚えのない部屋の扉がわずかに開いているのを見つけた翔鶴は、一瞬躊躇するも、その扉を開いた。
11 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:38:56.43 ID:FVI2OEX60
最初、そこにいるのが妹だと理解できなかった。
いつもの装束は部屋の片隅に投げ捨てられ、所々破れたり正体不明の液体で染みだらけだ。
隠しているつもりでバレバレの妹自慢の黒髪は、くすんだ色のシーツに夜の海のように波打って広がっていた。
瑞鶴は、薄暗い部屋の中、真っ白な裸体に何か所も赤い線が走り、穴という穴から白い粘液をこぼして、手足をバラバラに投げ出して横たわっていた。
まるで、道端に投げ捨てられた人形のようだと思った。
12 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:42:12.16 ID:FVI2OEX60
「翔鶴姉、私、加賀さんにレイプされたの」
「その時にね、私の体を見て、きれいだって言ってくれたの」
「加賀さんってさ、よく駆逐艦の子にパフェ分けてあげたり、髪紐貸してくれたりするじゃない?
意外と気前がいいってみんな言うけどさ、そうじゃないんだ。鳳翔さんの料理は赤城さんにだって一口も上げないし、お気に入りの髪紐には指一本触らせないの。
加賀さんはね、大切なもの以外には興味がないだけ。大切なものには怖いくらいに執着するんだよ。
うん、きっと私は知っていた。だって私はずっと見ていたもん。私を見てくれないあの人を」
「私はどうしてか加賀さんが嫌いだったけど、本当はきっとあの目が嫌いだったの。みーんなどうでもいいって思ってる冷めた目。視界に入っていても私のことを見てくれない目」
「今回の悪戯もね?加賀さんの大切な鳳翔さんに手を出したら、あの目が変わるのかなって無意識のうちに考えていたんだと思う」
「……すごかった。あんな、ケモノみたいな、普段の加賀さんからは想像もできないような乱暴さでさ、私初めてだったのに全然気にしないんだよ、ひどいでしょ。
あ、でも、ほら、ここの脇腹の傷見て?これ加賀さんが初めて那珂出しした時に爪を立てた痕なんだ。加賀さんもあんまり余裕なかったのかな?そう思うとちょっとかわいいよね」
「…」
「ダメだよ、翔鶴姉」
「止めないよ。だって、加賀さんがね、私のことを見てくれたんだよ?私の体きれいだって言ってくれた。最高のおもちゃだって、また使ってくれるって言ってくれたの」
「私をレイプしている間だけは、私を見てくれる。私を加賀さんの大切なものにしてくれるんだよ」
「ねぇ、翔鶴姉。明日はどんな指令を出そうか。どんな酷い命令をしたら、加賀さんはもっと不機嫌になってくれるかな?どうしたらまた、私を使ってくれるのかな?」
壊れた人形のような姿、壊れた人形のような言葉、その中で両の瞳だけが、まるで恋する乙女のように、神託を受けた殉教者のように、石の中に天使を見出した彫刻家のように、爛々と輝いて私ではない誰かを見つめていた。
13 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:49:27.92 ID:FVI2OEX60
あの電話から一日が経ってまた朝が来た。どういう手を使ったのか目を覚ましたタイミングでまた電話が鳴った。もちろん電話の相手は昨日の奴。指令の内容も同じくふざけたものだった。
「赤城さん、今回の犯人はいつでもこちらの動き見ていると言っていました。
事実、こちらの休暇スケジュールを把握していたり、起床したタイミングで電話がかかってきています」
「そうね。それがどうしたの、加賀さん?」
「ここの周囲数�qは鎮守府の敷地です。軍事施設ですから関係者以外は侵入できませんし、盗聴対策もされているでしょう。つまり、このような予測が立てられます。
犯人は――目がいい。それも双眼鏡など目じゃないくらいに。遠くのビルの屋上から鎮守府を覗き見ているのではないでしょうか」
「なるほど…一理ありますね。そうなると、マサイ族とかが怪しいですね」
「ええ、わたしもそう考えています」
「あとは、耳なんかもよさそうですね――」
「それは盲点でした。ですが確かに――」
少しでも犯人の手掛かりが得られないか、赤城さんと考察を重ねながら食堂に向かう。と、そこには予想外の光景が待っていた。五航戦の二人が厨房に立っていたのだ。
「あら、瑞鶴、翔鶴。どうしたの?」
「はい、赤城さん。実は――」
鳳翔さんがいない間、朝食は持ち回りで作ることになったらしい。鳳翔さんの不在を誰も不思議がらない。
鎮守府の運営にごく自然に潜り込むとは犯人は予想以上に厄介な存在かもしれない。
それはさておき、赤城さんと翔鶴が話している隙に五航戦の瑞がつく方に近づく。
「瑞鶴」
「…なんですか、加賀さん」
「今晩9時、同じ場所」
「っ」
瑞鶴の顔が強張る。視線が泳ぐ。単語だけでも私が何を言いたいかはわかるはずだ。しかし二日続けてとは、我ながら意外とこの生意気な後輩の体に嵌っているのかもしれない。
「いやだって言ったら?」
「―翔鶴、あの子もなかなかいい体をしてるわよね。肉付きがいいから、あなたより抱き心地が良さそうね?」
「ダメッ!……行くから。翔鶴姉には手を出さないで」
「普段からそれくらい物分かりが良いと可愛げがあるのだけれど」
14 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:53:06.19 ID:FVI2OEX60
ダメ、絶対ダメ。
いくら翔鶴姉でも加賀さんの特別は譲らない。加賀さんの玩具は、サンドバックは、奴隷は、私だけでいい。
私がじっと見つめていることに首をかしげる加賀さんの目には、昨夜とは比べ物にならない、だけど昨日まではまるでなかった、一筋の灯が見えた。
15 :
◆qEuo2IzOFc
[sage saga]:2018/12/15(土) 00:55:49.52 ID:FVI2OEX60
このスレの安価の流れ
�@まず、安価で赤城と加賀に出す指令を決めます。この時、安価先のコンマで加賀のストレスが上がります。ゾロ目でハプニングが発生し、コンマが倍になります。
�A現在の加賀のストレスに安価先のコンマを加算し、加賀のストレスが30を超えた場合、指令をこなした後に加賀のストレス解消のターンが回ってきます。
ここで、加賀が瑞鶴に対して行うストレス解消の内容を安価します。安価先のコンマで加賀のストレスが下がります。
�Bこれを繰り返して�Aを7回行ったら、最後の判定を行います
16 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 00:57:27.41 ID:FVI2OEX60
今日はここまでです
導入が長くてすみません
明日から早速最初の安価に入っていきます ……早速ゾロ目かぁ
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 01:03:44.61 ID:wiRUS0F30
おつ
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 01:04:00.60 ID:Oo4h8mIpo
おつおつ
思ったより爛れたスレが立ってわくわく
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 06:34:50.91 ID:A+p79Nb3o
ずいかが尊い
20 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 15:54:42.31 ID:FVI2OEX60
すいません いきなりのストレス100越えで展開に悩んでいます
もう1つ安価だけして夜にまた来ます
加賀 装備品の点検と在庫確認 加賀のストレス 55×2(ゾロ目)=110 現在の加賀のストレス 110
『おはようございます加賀さん。今日もいい天気ですね。』
「御託はいいわ。要件を言いなさい」
『せっかちだなぁ。それじゃあ、指令です。今日は装備品の点検と在庫の確認をしてください』
「…? わかったわ」
『それでは、良い一日を』
昨日から始まった謎の人物との取引。その内容は金銭でも商品でもなく、私たちの自由と鳳翔さんの身柄の交換。
私と赤城さんが毎朝命じられる指令をこなすことで、囚われた鳳翔さんが無事に帰ってくるのなら私たちは従うほかない。
だとしても、このまま済ませるつもりはない。鳳翔さんに手を出した罪必ず地獄で後悔させてあげましょう。
それはそれとして、今回の指令の意味がわからない。装備品の点検は日常業務の一環だ。
昨日の語尾のような屈辱的なものや、それこそ尊厳を失うような指示を予測していたために拍子抜けの感が否めない。
相手もそれをわかっているのか、困惑するこちらを笑っているのが切り際の口調からうかがえた。
「装備品の点検と在庫の確認ですか…ただの雑用ですよね、加賀さん?」
「ええ、何を考えているのか。今日の点検当番は……確か五航戦でしたね。あの二人なら特に説明する必要もないでしょうしその点は楽でいいわ」
「もう、あの子達のこと雑に扱い過ぎですよ?それにしても休暇中に仕事することになるとは思いませんでしたね。なんだか昨日のことといい、ただの悪戯のような気もしてきましたけれど」
「全くです。が、鳳翔さんの身に危険が及ぶかもしれない以上はやらざるをえません」
「そうですね。指令は加賀さんあてでしたけど、私も点検お手伝いしましょうか?2人ならすぐに済むでしょうし」
「ありがとうございます、赤城さん ↓1」
1.お願いできますか?(赤城も参加)
2.ですが、この程度なら一人で大丈夫です(加賀のみ)
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:55:40.12 ID:kBKcvrn+O
2
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:55:48.76 ID:A+p79Nb3o
2
23 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 16:06:28.81 ID:FVI2OEX60
正直時間がかかるだけのこの作業は面倒だ。赤城さんの申し出はありがたい。ありがたいが、
「ですが、この程度なら一人で大丈夫です。 指令は私一人に対するものでしたし、赤城さんが手伝ったら何かしらペナルティがありかもしれません」
「あ、そうか。じゃあ、仕方ありませんね。」
「お気にせずとも大丈夫です。では、朝食を取りに行きましょうか。五航戦は七面鳥のくせに朝が弱いからまだ食堂にいるでしょう」
「いや、加賀さん。鶏じゃないんですから。というか瑞鶴のことそんな風に言っちゃだめですよ」
一旦ここまで 続きは夜にまた来ます
24 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:27:39.91 ID:FVI2OEX60
再開します
今回は一部登場人物の会話文にwなどの表現があります。苦手な方はご注意ください
あと導入部のラストと少し展開が変わりました。ごめんなさい
騒がしい食堂には、予想通り寝ぼけ眼で姉と朝食をとる瑞鶴がいた。
お盆を手に近づくこちらに気づいた途端、眉間にしわを寄せて朝から嫌なものを見たと目が口ほどにものをいう。
そのまま相席して4人で朝食をとりつつ、世間話に合わせて点検作業の交代を告げると、しわの寄った眉間はそのままに目に宿る感情が嫌悪から困惑に変わった。
「点検作業の交代?何企んでるんですか加賀さん?」
「ちょっと瑞鶴、失礼よ」
「いや、だってさぁ翔鶴姉。確かに点検作業は面倒だし代わってくれるのはありがたいけど、
あの加賀さんが頼まれて代わるならともかく自分から言い出すって絶対変じゃん」
「代わってあげるって言っているんだから、つべこべ言わずに代わりなさい五航戦」
「ほら、加賀さんもそんな言い方しちゃだめですよ。あのね、二人とも。私たち今長期休暇を取っているじゃない。
でも、加賀さんったら久しぶり過ぎて休みの過ごし方がわからなくてね?暇を持て余して何かしてないと落ち着かないのよ」
「赤城さん!?」
「うわ、それ社畜とかワーカホリックとかいうやつじゃないですか。加賀さん仕事人間だとは思ってましたけど、もう少し年頃の女性らしいことにも興味持った方がいいですよ」
「瑞鶴!……でも、本当に大丈夫ですか?あまり無理をしては体を壊してしまいますよ」
「余計なお世話よ。で、点検作業は私がするからあなたたちは鍛錬でもしていなさい。わかったわね」
「はいはい。まあ、代わってくれるっていうならありがたく代わってもらいますけど。あ、これ保管庫の鍵です」
「あら、もう持っていたの」
「ええ、ちょっと」
25 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:29:15.28 ID:FVI2OEX60
そうして朝食をとったあと、赤城さんと別れ保管庫へ向かった。
装備品の保管庫は工廠の奥にある鉄筋コンクリート製の大型倉庫だ。扱っている物が物だけに管理は厳重で、鍵は工廠の整備員と明石さん、
それから点検作業の担当艦娘しか持ち出せないようになっている。
工廠の入り口で工具箱を片手に持った明石とかち合った。
「おはようございます、明石さん。点検作業に来ました」
「おはようございます、加賀さん。いつもありがとうございますね。すいませんが、今艤装の調子がおかしいって連絡がありまして。
ちょっと外しますので何かありましたら整備員の皆さんにお願いします」
言うだけ言って明石は慌ただしくかけていったが、作業自体は慣れている。問題はないだろう。
26 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:32:29.44 ID:FVI2OEX60
「――主砲・副砲ともに問題なし。副砲の弾薬は来週くらいに再発注かしら。電探は、……駆逐艦用の在庫が少し足りないわね。しばらくは問題ないでしょけど…
前回の戦闘では多用したから仕方ないか。こちらは提督に要確認。次は、…………〜〜……次で最後ね。最後は――って、コレ、ね。」
そこにあったのは黒光りする筒。ペットボトルほどのサイズのそれは先端付近にくびれをもち先細りしており、質感はともかく見た目は男性器そのものだった。
ち号特殊艤装――艦娘間ではちん砲だとか偽装チンコとか呼ばれるそれは、数年前に偶然開発され、そこから爆発的に広まった。
そのままでバイブに、スロットに装備すればふたなりになれる両用性に加えて妊娠も可能ということで戦後の人口回復に役立つと大本営直々に全国配布されたのだ。
木箱に鈍色の男性器が数十本、整然と並ぶさまは異様だが、仕事は仕事だ。数量をリストと照らし合わせ間違いないか確認し、何本か手に取って不備がないか目視検査する。
と、そこで棚の下にちんこが一本転がっていることに気づく。何の気に無しに屈みこんで手に取ると、糸が伸びている。
糸の向かう先に目を向けると、棚の上からピンク色の小瓶がはみ出ている。
――これは、確か明石さんが開発したという興奮作用のある……
その正体に頭を巡らせる一瞬のうちに、棚を飛び立った翼無き小瓶は母なる大地に手を引かれ、あっけなく床に落ちた。
ビン同様にどぎついピンク色をした液体は床にまき散らされるや否や、気化して加賀の全身にまとわりつく。
「あ、これは……」
軽く一息吸い込んだだけで、加賀の意識に周囲と同じくピンク色のモヤがかかる。へたり込んだ体が熱くなり、気分が高揚する。喉が渇いて仕方ない。
それでも耐えようとして、手に握りしめたそれに目が行って。
昨晩の瑞鶴の痴態が目の奥に浮かぶ。
27 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:33:27.94 ID:FVI2OEX60
左手が伸びる。茂みをかき分けると蜜壺は触れるまでもなく濡れそぼっていた。躊躇なく指をいれ滅茶苦茶にかき回す。
もう片方の手に持つバイブに舌を這わすと、形をなぞる様に丹念に唾液をからませる。十分にほぐれた膣にゆっくりと挿入すると、目を閉じてそこに集中する。
媚薬のためか普段より鋭敏になっている感覚は、自分の膣襞が作り物の男性器に媚びるようにまとわりついていることを教えてくる。
夢中でバイブを動かし、奥を突くたびに頭に電流が走る。もう片方の手ではだけた胸を揉み、痛いぐらいに主張する乳首をこねくり回す。
ひと際大きな絶頂の予感にバイブを抜けそうになるまで引き、ひと際強く突い
28 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:34:24.64 ID:FVI2OEX60
「おい、加賀。そこで何やってるんだ」
29 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:36:24.61 ID:FVI2OEX60
背後から響いた声に意識が硬直する。そのくせ体は勝手に動き、立ち上がり振り返りながら少しでも離れるように後ろに引いた。
そこにいたのは、3人の整備員。加賀も顔こそ知っているが、名前もあやふやな程度の男たちだ。
動揺に揺れる肩が壁にぶつかって、咥えこんでいたバイブが糸を引いて床に落ちる。
当前のことだが大量の火薬や燃料を扱う工廠は頑丈だ。壁は分厚く、工廠内も騒がしいからいくら叫んでも声は外に届かない。それは無論、保管庫も同様だ。
火事かガス漏れでも起きない限りは保管庫内で何かが起きても誰にも気づかれない。頼みの綱の明石さんも先ほど出て行っていない。
助けは来ない。
30 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:39:49.84 ID:FVI2OEX60
「いやあ、まさかあの加賀さんがねぇ?保管庫でオナニーしてるとはw」
「それも保管庫の備品を勝手に持ち出してとなると、これは立派な軍規違反ですよ」
「まあ、それも俺たちが報告したら、だけどな。この程度なら誤魔化すのはさほど難しくもない」
「まあ、それでも?見返りが欲しいっつーか?俺たちも溜まってるし?加賀さんが相手してくれたら俺たちもスッキリ、加賀さんもスッキリ。おまけに軍規違反もスッキリ解消」
「それに加賀さんもこんな玩具より生身の男の方がいいでしょ」
「それもこれも加賀が頷いてくれればの話だが。こちらとしてもできれば無理矢理は遠慮したいんでな」
わかっている。どうせここで頷こうが拒否しようが結果は変わらない。それでもせめてものプライドで拒否しようと思うが、そんな理性を絶頂寸前で止められた本能が押し退ける。
早く、イキたい、ホシイ、もっと、オトコが欲しい、目の前にいるだろう!
媚薬で昂った胎の奥で喚く本能に逆らうことができず、加賀は首を縦に振った。
31 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:45:12.69 ID:FVI2OEX60
自慰行為を整備員たちに見られた加賀は、保管庫の片隅に何故か設置してある仮眠用のベッドに連れてこられた。
遠慮なく肩や腰に回される手が不快なのに、ベタベタと撫でまわされるたびに体が熱くなる。
「へへへ、それじゃ早速綺麗にしてもらいましょうか」
ベルトを緩め、目の前に差し出された本物の男性器に加賀は思わず眉をひそめた。ち号の方も独特の匂いがしたが、これはそれを上回る。あまりの悪臭に涙が出てきそうだ。
それを我慢して片手に持ち、亀頭を咥えると、チーズにも似た発酵臭と強烈な塩気が頭をしびれさせる。
「あ〜久しぶりの生の女サイコー。それも加賀さんとかラッキーだぜw」
「ここ数日カンヅメで碌に風呂入れてないからな。俺のもしてくださいよ」
フェラの最中にも関わらず、もう一人が露出した性器を加賀の片手に握らせる。そのまま、男性器ごと掴んだ加賀の手で扱き始める。
ざらついていた手触りが段々とヌメり、扱く手付きが早くなるのがわかる。
「ん、ふ。うぇ」
「いきなりだなお前ら。バレたらまずいのは俺たちもなんだし、服ぐらいは脱がせろよ。ああ、加賀。髪紐もほどくぞ、汚したくはないだろ」
両手がふさがり顔も固定されている状態で、最後の一人が服を脱がせてくる。
スルリと下半身を裸にすると、上半身も片手ずつ離させて手早く脱がせる。器用なものだと現実逃避気味に思ったところで、男の手が髪に伸びた。
今日の髪紐はお気に入りのもので、本当なら触らせたくないが、それでも男たちに汚されるよりはずっとましだ。
無言を肯定とみなしたのか、丁寧に髪紐を解くとベッドの端に衣服とともに置いておく。
「あれ、先輩髪フェチだったんすかw」
「うっせえ、俺の勝手だろ。それより俺も混ぜろよ」
「あ、狡いですよ先輩」
「手も口もお前らが塞いでるんだからここしかないだろ」
自らも脱いだ男が、加賀の腰を軽く持ち上げると自分の上にまたがらせた。
既に勃起しているそれの上に乗り、ちょうど素股しているような体制になる。膣口を浅く擦る刺激が昂った体にもどかしさを伝える。
思わず腰を揺らすと、男は再び腰を捕まえて持ち上げてしまう。素肌と触れ合っていた粘膜が急に大気に触れる冷えと切なさから男に目を向ける。
「そんな目をするなよ。そっちも悪くはないが、もっとイイところがあるんじゃないか?」
「ッ!」
「加賀さん、先輩ばっかじゃなくてこっちもちゃんと相手してくださいよ。お手々が止まってますよ」
「そうっすよー先輩だけ狡いっすよ」
意地悪げに笑う男に一瞬頭が熱くなるも上半身を捕まえる男たちに引き戻され、そのまま三本目の男根に腰を下ろしてしまう。
「んん゛っ」
「あ、ヤバイ出そう」
「俺も俺も」
口と左手の中で二本の肉棒が更に膨らみ固まると、そのまま黄ばんだ白濁が解き放たれた。
「ぅげほっ、ぇ、う、けほ…――あぁっ!?」
顔や裸の胸に熱く粘つく飛沫が飛び、思わずむせたところに下から胎を突きあげられた。
「悪いがまだまだ休ませるつもりはないぞ。ほら、お前らも服脱いで来い、この後も仕事なのに汚したらどうする」
「はいはい。確かに明石さんにバレたらチンコ解体されそうですね。すぐに戻ってきますから加賀さん独り占めはダメですよ」
「あーこのまま一日中加賀さんとヤッてたいけどそうはいかねえかぁ。ま、バレたらその時は明石さんもヤッちゃえばいいんじゃないっすかw」
そのまま、男が胎内に一発出した後は、立ち代わり入れ替わり全身の穴という穴を犯しつくされた。
32 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:48:59.31 ID:FVI2OEX60
中口移しで水を飲まされながら数時間にわたる乱交はそろそろ昼時ではなかろうかという時間まで続いた。
やけに口調が軽い男が胸に向かって出したところで、誰が言うでもなく三人が腰を下ろした。
度重なる絶頂に加賀の頭が白くなる。それでもひと先ずの休息に加賀の気が抜けたせいか。瘧にかかったように熱を持つ体にはまるで力が入らず、尿道が緩む。
その感覚と一瞬に後に訪れるであろう未来に焦りが生まれるが、止める間もなく膀胱から黄金色の液体が排水された。
「や、あ、ダメ、とめ、うそ、止まらない」
だらしなく開いた足の間からジョロロロロ、と勢いよく宙にアーチを描く金の虹がしわくちゃのシーツに注がれ宝の地図を描き出す。
得も言われぬ解放感と人前で子供のように漏らした恥ずかしさ、放尿によって体温が奪われたことで体が震える。
「うわ、マジかよ。加賀さんおしっこしてんじゃん」
「ちょwいい年しておもらしとかw恥っずかしーwww」
「ははは、まあ、加賀は熱がこもりやすいし?排熱は大事だよな」
ただでさえ油と火薬、汗と精液の匂いが混ざり合って鼻を衝く保管庫内に、アンモニアの臭いが交じる。
未だ止まらぬ排熱に男たちの視線が自分の股座に集中しているのを感じて、火照る顔を手で覆うも男たちの声は耳に入る。
「あ、やべ。加賀さんがお漏らししてるの見てたらまた勃ってきた」
「おいおい、変態かよお前wつってもおれもヤリ足んねーな」
「おれもう一周くらいしたいけど、あんまり時間かけると昼飯喰いっぱぐれるぞ」
「それじゃあ、最後に一発三人一緒に相手してもらうか」
「飯と言えばさ、加賀さん毎度あれだけ食べてるじゃんw?ってことはウンコもかなり太いのひり出してるはずじゃんw?
じゃあ、ケツの穴ならチンコの二本ぐらい入るじゃんw?」
「おwまえwwなんだその意味不明な三段論法www」
頭の上で飛び交う聞くに堪えない下劣な会話の中に、今何か、聞き捨てならない言葉がなかったか?
ようやく膀胱が空になり、赤くなった顔を隠すためにうつむいていた加賀の顔が上向いた。
そこにあったのは、今まで散々吐き出したにもかかわらず、未だ満足していないと主張する三本の男根とその向こうに笑うケダモノたちの顔だった。
33 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:52:06.49 ID:FVI2OEX60
年長者であろう男が容易く腰が向けて動けない私を抱え上げると、いろんな体液でドロドロの膣に挿入して座り込む。
その下には寝ころんだ男が待ち構えている。位置を合わせてそのまま腰を下ろされると、天を衝く男の肉棒が直腸を一気に刺し貫く。
両方の穴を同時にえぐられる快楽にまた小さく絶頂した。
「あ、今加賀ちょっとイったな」
「つーか、俺男のケツ見ながら加賀さんのケツ掘るのかよw」
「お前が言い出したんだから我慢しろよw はい、じゃあ二本挿しならぬ三本挿しいきまーすww」
安産型のずっしりとした尻肉が持ち上げられ、既に男を咥えこんだ肛門を広げられる。
僅かにのぞいた隙間めがけて二本目の先が捻じ込まれた。
「あ、うそ、まって、むり、無理だから、さけ、裂けちゃ」
「大丈夫大丈夫wつーわけで、よいしょっと」
ズンッ!と男の体重を込めた一突きが無理やり括約筋を押し退け侵入してくる。
内臓が押しつぶされ持ち上がるような衝撃に胸が圧迫され、肺の中の呼気が駆け上がってくる。
自分の喉から出たとは思えない獣のような喘ぎ声が耳に響いた。
「んお゛おぉおお゛ぉお!??」
「うお、すっげ。さすがにキツイわ。腸壁がめちゃくちゃ蠢いててすぐ出そう」
「それな。つーか加賀さんの喘ぎ声やべぇwマジで動物じゃんw」
「ま゛っ、んお゛、お゛あ、ぃぐ ぃま゛、ってる゛がらぁ!」
「はは、加賀の顔すげえことになってんぞ。涙やら唾液やらで何が何やら」
肛門と直腸を限界まで押し広げられ、物理的衝撃すら伴っているかのような快楽に頭を犯され、突き上げられ揺さぶられるままになっているところに肩を掴まれる。
一人膣を犯す男の顔が迫ったかと思えば、唇を奪われそのまま舌が侵入してくる。
歯列をなぞり舌をからめとられる感覚に背筋を震わせ自ら舌を絡めにいき、赤子のように流し込まれる唾液を嚥下した。
「あ、一人だけ加賀さんにキスしやがってずりぃっすよ!」
「うっせ、こんな機会滅多にないんだからいいだろ」
「じゃあ俺もやります。一度でいいから加賀さんをバックで突きながらうなじの匂い嗅いで見たかったんだよね」
「またマニアックだなwそれなら俺は見えないけど胸をブラインドタッチしてるわ」
男たちが何か言っているのが聞こえるが、頭はもうその内容を理解しようとはしない。
加賀の頭脳はもはやただ全身を包み込む快楽を少しでも味わうためだけの器官になっていた。
34 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/15(土) 23:57:38.35 ID:FVI2OEX60
「おい、こいつらの端末から加賀の画像消しといたぞ」
「ご苦労様。こっちも多分記憶は飛んでるわ。普段提督さんに爆撃してどうやればいいかはわかってるし。
フフフ、しかし我ながら完璧な計画よね。早朝の内に媚薬トラップを仕掛けてタイミングを合わせて整備員を送り込む。
あとは発情した加賀さんを前に男が我慢できるはずがない。
まあ、早朝に保管庫に入るのも整備員連れてくのもアンタの協力のおかげだけど」
「……記憶は一応後で確認しておくが、お前何でこんなことしたんだ?話に乗った俺の言うことじゃないだろうが…」
「アンタは知ってるわよね。加賀さんの目。だから誘ったんだし」
「ああ、知ってるよ。お前よりずっと昔からな」
「私ね、加賀さんの玩具なの。ストレスがたまったらレイプするための。その時だけは加賀さんは私を見てくれるから」
「なるほどね。まぁ、それなら好きにしな。……俺はあいつの大切なものにはなれなかった。そこまでしてあいつの何かになろうとも思えない。
お前にどうこう言う資格はないが、それでもお前が他の奴に迷惑かけるぐらいなら手伝ってやる」
「やーい、振られ強姦男―」
「うっせえ、レズオナホ」
「何よその言い方。せっかく慰めてあげたのに」
「惚れた女をレイプさせるために好きでもない男に抱かれるとかさぁ……最近まで処女だったんだろお前」
「別に加賀さんに惚れてなんかないわよ?ただ加賀さんに見てもらいたいだけ。
それにアンタの気持ちも分からないでもないし、慰めてあげたかったのは本当なんだから」
「…………お前さぁ、本当さぁ」
35 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/16(日) 00:00:24.31 ID:h2tlHOVR0
2日目 指令 加賀 装備品の点検と在庫確認をすること 完了
現在の加賀のストレス 110 > 基準値 30
よって加賀が瑞鶴に八つ当たりします
↓2 加賀が瑞鶴にする内容
36 :
◆qEuo2IzOFc
[saga]:2018/12/16(日) 00:11:13.56 ID:h2tlHOVR0
人いないようなので安価下
それとも不人気スレならこんなもんですかね
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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