【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】

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80 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/21(金) 23:23:01.86 ID:ZZtVf/XS0
今日はここまでです おやすみなさい

次回は
>>79 自室に呼びつけて尻穴がガバるまで掘りまくる 瑞鶴の尻穴は普段は閉まるけどチンポですこし突くとぱっくり口を開くように
です

明日も出勤なので次回は日曜になると思います
あらかじめわかっていたなら早めに言ってくれよ部長…
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/22(土) 02:55:33.21 ID:XY8g/6dzo
おつおつ
82 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:08:10.89 ID:97Kzn3Qv0
お久しぶりです 再開します


嬌声を上げ弓なりに反る瑞鶴の背中を視姦しながらひたすらにピストンを繰り返す。

――随分と、白く、細い。

素直にそう思った。空母艦娘、特に発艦に弓を用いるものは、通常の艤装を用いた鍛錬とは別に、日常的に弓道場にて弓を引く。

そのため、戦艦や駆逐艦と比べて日焼けしにくく、同時に体格の割に肩幅はしっかりとしている。

それを勘案しても暗い部屋の中、月明かりに照らされる瑞鶴の裸体は白粉でも塗したかのように白く際立ち、両の手を布団について震えながら耐える肩は折れないかと不安に思うほど華奢だ。

それは、瑞鶴が新参の空母であることもあるだろう。だが、それ以上に瑞鶴を特別に思っているからだと、ここにきて加賀は自覚していた。

女同士だとか、脅してからの強姦であるとか、そもそもこの件は電話の主が悪いとかそんなことは最早意識の外で、加賀はこの瞬間、確かに瑞鶴を求め、愛おしく思っていた。


ただし、あくまでもそれは恋人としてではない。

反抗するものを屈服させ、自らの肉体で臨まぬ快楽に喘がせ、意思も尊厳も肉体もすべてを壊して自分だけのものにしたい。

幼子がお気に入りの玩具を独占しようとして、力加減を間違えて壊してしまうような、無邪気で残酷な執着だった。

加賀の吐き出した欲望に溺れ、喘ぐように口を開く瑞鶴を見ながら、加賀は1つ思いついたことを口に出した。


「今日は、こちらで遊びましょうか」

「うぇ?」

「瑞鶴のアナルが一晩でどれだけ開くようになるか試してみましょう」


理解が追い付かないのか、ポカンと口を開きアホ面を晒している玩具が正気に戻る前にと、手早く手足を拘束する。

今回は以前のように途中でほどけないよう、酒保で購入した手錠だ。おまけで色々ついてきた。


「ちょ」

「丁度いいところにイチジク浣腸と注射器もあるわ。腸内洗浄もしておきましょうか」

「まっ、アッーー!?」
83 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:10:50.23 ID:97Kzn3Qv0


「加賀さん、これ……もう無理…入んないからぁ……」

「意外と入るものね」


数分後、そこには注射器片手に佇む加賀と、拘束され仰向けに転がされている瑞鶴の姿があった。ただし、瑞鶴の腹はまるで妊婦のようにぽっこりと膨れている。

全体的に細い瑞鶴の体においてそこだけが歪に膨らんでいる様子は、アンバランスでそれ故に危うい淫卑さを醸し出していた。

いくら艦娘が頑丈とはいえ、数ℓものグリセリンとお湯は無理があっただろうか。反応が一々面白くてやり過ぎてしまった、と加賀が柄にもなく反省していると瑞鶴が苦しそうな声を上げる。


「仕方ないわね。はいこれ」

「…なにそれ」

「見てわからない?これに出しなさい」


先ほどまでぬるま湯が入っていたバケツを瑞鶴の前に差し出す。


「出っ、無理に決まってるじゃない!トイレに」

「持たないでしょう。その様子じゃ」

「誰のせいよぉ、加賀さんのばかぁ」


譲歩してやったというのに愚図る瑞鶴にカチンときた。腹が膨れてますます七面鳥らしくなったというのに、いや、七面鳥の腹の中身は食べられる分向こうの方が上か。

無言で瑞鶴の背後に回ると、両手の手錠だけ外して膝を抱えるように持ち上げる。


「頭にきました」

「わっ、うそ、待って加賀さん!お願いします下ろして!いや、このままトイレに―」

「鎧袖一触よ」

「ひ、あ、あっ、あっあぁあぁぁ」


両手がふさがっているので、耳元で囁くようにして耳朶を食むと、一瞬強張った瑞鶴の体から力が抜ける。

それと同時に、下の方から盛大な水音が響く。


遅れて瑞鶴の目から涙がこぼれ堕ちた

84 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:15:57.57 ID:97Kzn3Qv0

中身を下水に流し、バケツ自体は廃棄処分して自室に戻ってくると、瑞鶴はうつ伏せになってまだ泣きべそをかいていた。

それでも私が戻ってきたことに気づくと気丈にも目尻を吊り上げ睨んでくるが、すぐに顔を赤くしてうつむいてしまう。


「うう、もうお嫁にいけない……」

「知ったことじゃないわね。さて、続きを始めましょうか」

「もう好きにしてくださいよ…」


逃げ出す気力もないのか、両手は自由だというのに足枷を外そうとした形跡もなく、やる気なさげに尻だけを持ち上げてきた。

それに若干の張り合いのなさを感じつつ、帰りに酒保で買ってきたゴム手袋をつけると、同じく買ってきたローションを手に取る。


「何それ、前に明石さんのところで見たことあるような……」

「あら、よく知ってたわね。そうよ、これをこうして」

「んっ、冷たっ!」


突然の冷感から逃げるように跳ねた腰を、未だ青い桃を片手でわし掴んで抑え込む。

ローションを指先によくなじませると、中指で括約筋をほぐすようにしわの一本一本を撫でていく。大量の排泄で強張っていた肛門が徐々にほぐれ、ひくひくと反応しだした。


「冷た、く、ない?……あれ、何かお尻が熱く」

「早速効いてきたわね。痛覚を鈍らせる効果もあるそうだけど…」

「あ、や、お尻開かないで…」


髪紐をほどき波打つように背を流れる黒髪と、律儀に嵌めてきた首輪の艶のある赤が背中の白さに映える。

その下、未熟な果実を思わせる尻の間、菊門が押し広げられ、粘膜にぬめり蠢く腸壁の鮮やかな色が、まるで食虫植物のようにこちらを誘って来る。

当の瑞鶴にはその気はなさそうだというのに肉体は加賀を貪欲に求める。欲望のまま、肉棒を突っ込んでかき回したい衝動にとらわれそうになるが、唾を一度飲み込んで我慢する。

それと同時、加賀の頭に何故自分がこんな我慢しなければいけないのかと理不尽な怒りが湧く。怒りのまま、瑞鶴の尻を1つ叩いて悲鳴を上げさせると、指をアナルの中に侵入させた。


「きゃっ!……って、あ、そんな、指入れないで…汚いよぉ……」

「さっき浣腸したし、ゴム手袋してるし問題ないわ」


二本に増やした指で肛門をかき分けると、括約筋の弾力で指を押し返しながらも素直に開いていく。

少し面白くなってきて、親指を追加して三本指で開いたり閉じたりしていると、急に窄まって指を締め付けてきた。


「加賀さん!人のお尻で遊ばないでください!」

「あら、折角人が楽しんでいたのに。全く、五航戦は無粋ね」

「いいから、やるならさっさとやってくださいよ!」

「そう?じゃあ遠慮なく」

「え、お゛お゛ぉ!!?」


もう少し慣らしが必要かと思っていたが、本人の希望なのでさっさと男根を挿入することとした。

なるほど、確かにローションでヌメヌメと光る瑞鶴のアナルはあっさりとそれを受け入れた。

ズンズンと抽送するたびに前方から発情期の豚のような悲鳴が聞こえるが特に気にはしないことにした。

奥に進むときは襞が押し出そうと絡みついてくるくせに、引き抜くときは肛門が面白いように伸びて縋り付いてくる。

これは面白いし気持ちいい。保管庫で男共が妙にアナルにご執心だったのもうなずけるものだ。
85 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:19:26.16 ID:97Kzn3Qv0

「お゛っ、がっ、ま゛ ま゛っで、めくれぢゃ、おしりめくれちゃうからぁ」

「多少めくれてもすぐに押し込んであげるわよ。第一」

「え゛」

「あと一、二本追加するんだから、こんなところでギブアップされちゃ困るわ」

追加で持ってきたち号の一本にローションを絡ませて捻じ込む。

「あ゛、ぎあ、え、うぞ、にほ、二本入ってる?」

「あら、思ったよりすんなり入ったわね」

「ぐ、苦し、お腹苦しいいぃ」

「なんでも空母は大喰らいで、毎日太いのをお尻からひり出してるから男性器の二、三本くらい余裕らしいわよ」

「誰よそんなこといったのおぉおぉぉ」


うちの工廠の整備員だ。

まあ、見たところ特に肛門が切れていることもなさそうだし問題ないだろう。

あの時の男どものように交互に動かすのは難しいので、ディルドの方はスティックのようにグリグリ回しながらピストンを再開する。

瑞鶴の喘ぐような悲鳴をBGMにキツイ入り口と広がってきた奥の包み込んでくる感覚を楽しんでいると、腹側の奥、ちょうど子宮の裏側をつくと反応が変わることに気付いた。

瑞鶴の細い背中が跳ね、耐えるだけだった悲鳴に別の色が交じる。その意味は瞭然だった。


「ひっ、う、あ、あぁ!」

「初めてのアナルセックスでよがるなんて、とんだ淫乱がいたものね。翔鶴はどんな育て方をしたのかしら」

「っ!翔鶴姉はっ、関係、無いでしょ!」

「……あら、そう」


この期に及んでなおも反抗してくる玩具に、加賀の心が少々ささくれ立つ。

いいでしょう、そんなに姉が大事なら、私からその子への苛立ちもあなたが請け負えばいいわ。

本当は見せるだけで使う予定のなかった三本目のディルドを、瑞鶴の顔の前に持っていく。


「ほら、これも追加で入れるから。その可愛いお口でしっかり舐ってあげなさい。乾いてて痛いのはあなたよ?」

「……ん」


瑞鶴が舌を這わせようと体を上げた隙間に、片手を突っ込んで抱え上げる。


「いっ!?……ぎぃ、んぅ!?」


自らの体重で深々と突き刺さった二本の肉棒に上がりそうになった悲鳴を、三本目をのどまで突っ込んで無理やり抑え込む。


「お、んごっ、えけ、は、お゛!あ゛っ、がっ」


力任せに喉に突きこむ三本目によって瑞鶴がえづくたび、直腸全体がきゅっと締まる。

加賀自身初めての快楽に耐え切れず、瑞鶴の直腸に大量の精液を吐き出した。

「くっ、出るわ、よ」

「んんーーーーっ!?」
86 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:24:06.78 ID:97Kzn3Qv0

再び脱力して前に倒れこむ瑞鶴の口から、銀の糸を引いて男根が抜ける。

加賀は、二度吐き出しても未だ硬さを保つ股間のソレと手に持った唾液塗れのソレを見比べると、逆流した白濁を吹く二本の隙間に、徐に三本目を捻じ込んだ。


「本当に3本も咥えこむなんて。瑞鶴、あなたもう少し慎みを覚えた方がいいんじゃないかしら?」

「誰っが、突っ込んでる、のよぉ。……っていうか、これ、本当にお尻元に戻んなくなったらどうする気よぉ」

「後で入渠させてあげるわ。多分大丈夫でしょう」

「適当過ぎるでしお゛ぉ!?」

「さっきから文句点けてばっかりで何様のつもりかしら、この七面鳥は」

「―――っ〜〜!!? 動か、ざ、が。あ゛」


流石に三本はきついのか、瑞鶴は声を上げることもできずにパクパクと酸素を求めて喘いでいる。

なんとなく三本まとめて前後左右に動かしてみると、壊れたロボットのようにガクンビクンと体が跳ね、意味の通らない声を上げるのが面白い。

ついつい興が乗り勢い余って奥に突っ込むと、一瞬折れたかと思うほど海老反りに宙を仰ぎ、電源が落ちたかのようにぱたりと倒れこんでしまった。

前に回ると、涙と鼻水と唾液でドロドロの顔で白目をむいて失神していた。

どうしたものかと悩んでいると、アナルから腸液塗れの男根が二本抜け落ちた。括約筋が馬鹿になったのか、

上よりも大口を開いている。それでもゆっくりと締まりつつある肛門を見ていると、加賀の頭にあるものが思い浮かんだ。


「あら、ちょうどいいところにワインボトルが。今日は無理をさせてしまったようだし、これはあなたに上げるわ、瑞鶴」


棒読みでどこから取り出したワインボトルを瑞鶴のアナルに捻無理矢理じ込むと、ぴったり収まった。

封を切っておらず、それなりに重いボトルは瑞鶴の菊門に収納されたまま落ちてこない。

まるで初めからこのためのものであるかのような嵌り具合に満足げにうなずき、加賀はカメラを取り出す。


「折角だから記念撮影でもしておきましょう。」


後日、加賀に現像を頼まれた明石が色々と噴き出したのはまた別の話。
87 : ◆qEuo2IzOFc [saga]:2018/12/24(月) 22:38:28.21 ID:97Kzn3Qv0
おわり


突然で申し訳ありませんが、このスレは今日で終わりにしたいと思います

理由としましては、今週は先週以上に忙しく30日まで投下できないだろうこと、新年は5日まで帰省するためそもそもネットに接続できないことなど

10日以上にわたりこのスレを放置することになるからです

2週間近い放置と繁忙期のストレスによってこのスレのようなドロドロした話を書き続けるモチベーションを維持できません

このような初心者の拙いスレに今までお付き合いいただいた皆様には感謝の気持ちしかありませんがつづける気力がわかなくなりました

また、多少の余裕ができた頃合いに今度は先日のネタのような軽いノリのスレを立てるかもしれませんのでもしもまた見てやろうという方がいらっしゃいましたら

その時はまたどうかよろしくお願いします

88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 22:41:23.70 ID:UbcSkxV2o
おつお
年末体調に気を付けてね
この様なドロドロ実用性高いのもサラサラで楽しく読めるのも書けるのは凄い
次回作待ってます
89 : ◆qEuo2IzOFc [saga sage]:2018/12/24(月) 22:46:16.81 ID:97Kzn3Qv0
最後に予定したエンド書き捨てていきます


その日の夜、私は加賀さんを呼び出した。

あるものを見せるために。

そして、いつもの午後9時。相変わらずの夜戦時報が響く中、几帳面にも時間丁度に現れた加賀さんは、一方的に語り出した。


「……今さら何の用かしら、五航戦。昨日までのことを謝るつもりはないし、憲兵を呼ぶなら好きに――

だがそれも、私からそらしていた目がこちらに向いた瞬間に、信じられないものを見たかのように口をつぐむ。

――それは、何の、つもりかしら」

「見ての通りです。覚えてますか?加賀さんからもらった首輪ですよ。」


私の首にはめられている加賀さんの犬である証。


「加賀さん、言いましたよね?――この関係が続いている間はつけていなさい、って」


加賀さんが私を見ていてくれる証。


「まだまだ、終わらせませんよ」



もしくは


「……つまり、全て瑞鶴の狂言だったと?」

「瑞鶴だけのせいではありません!近くにいながら、止めることができなかった私にも責任はあります.


 だから、お願いします。瑞鶴を許してあげてください。代わりに私がどんな罰でも受けますから」

「そう、それならば――」
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