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冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」
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473 :
◆Z3OExLlt8I
[saga]:2018/12/29(土) 20:18:07.04 ID:4xVbUurh0
マナ「お久しぶりです。パメラさん、デイジーさん」
パメラ「今日はレミイラ様が来てくださるらしいから、無礼のないように、ね?」
マナ「はい!」
子供B「レミイラさんにあえるの?」
子供A「やったー!!」
子供D「…//」
デイジー「あ、いらっしゃったぞ!」
…バサッ…ヒュウッ…
マナ「…え?」
レミイラ「…!?」
474 :
◆Z3OExLlt8I
[saga]:2018/12/29(土) 20:32:42.75 ID:4xVbUurh0
レミイラ「…マナ、ちゃん?」
マナ「ラミア…さん…?」
レミイラ「…いつぶりかしらね?」
マナ「最後にあったのは…一年前、ですね」
マナ「…エルフのときの面影もないですね」
パメラ「…二人は、知り合いなのですか?」
マナ「知り合いもなにも…一緒に住んでました。」
デイジー「…なんだって!?」
レミイラ「貴女達にも話したわよね?」
レミイラ「私は元々はエルフ。」
レミイラ「このダンジョンに来て、ここの罠に沢山かかってしまって…」
レミイラ「おかげで凄い力も手に入った。」
マナ「…屋敷の方は、どうしたんですか?」
レミイラ「…私も、貴女達が出ていった次の日に旅立ったの。」
レミイラ「そうしたら、魔物に襲われて…気が付けば檻のなか。」
レミイラ「色々な人に犯されて…身も心も汚れ…」
レミイラ「抜け出した後も、ずっと罠にはまって…」
レミイラ「気が付いたときには、サキュバスになってたわ。」
デイジー「そんな過去が…」
レミイラ「そのあとは、この力で今までレイプしてきた奴らにやりかえして、このダンジョンのトップに君臨した…数週間後かしら?」
パメラ「…私達と、会ったわけですね」
レミイラ「そういうこと♪」
マナ「…ラミアさんを慕う気持ちはあります。」
マナ「ラミアさん…いや、レミイラ様、私共にどうかご加護を…」
デイジー「…」カチャ
パメラ「…」スタッ
レミイラ「…ふふ♪そうねぇ…」
レミイラが三人に与える加護(呪い)を↓3で
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