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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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136 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:22:50.75 ID:+VBij07g0
あかり「浜風ちゃんは、おっぱいも弄りながらがいいよね?」

浜風「はいっ……あかりにおっぱい弄られるの、すごく心地いいんです……」

あかり「じゃ、おっぱいも触るね……」モミモミ

浜風「はぁぁ……♡ この感覚がぁ……好きなんです……♡」

あかり「下も触るね……」

浜風「んっ……! ふぅ……」

浦風「1人ずつ相手するんなら、おっぱいでイケるんじゃなかったのかぁ〜?」

浜風「もう、早くイキたいのが抑えられないのぉ……♡」

磯風「まったく、絶頂することしか頭にない顔だ……ぞくぞくするなぁ……♡」

浜風「あかりっ……もっと、動かして……気持ちよく、してぇ……♡」

あかり「はぁい……」クチュクチュ

浜風「ふぅっん……♡」

あかり「乳首もパンパンだね……」クリクリ

浜風「んんぅぅぅ〜……♡ もう、もう……イッ……あああっ〜〜……♡」

谷風「んふぅ……いい鳴きっぷりだぁ……」

浜風「んふぅ〜……んふぅ〜……♡」

あかり「至福の顔って、感じだね……」

浜風「はぁ、い……浜風、幸せです……♡」
137 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:31:03.22 ID:+VBij07g0
浦風「次は磯風じゃな……」

磯風「えっ、いいのか?」

浦風「うちは一番最後でええよ。これ以上待たせると、磯風自分で弄りだしそうじゃけぇ」

磯風「なっ……幾ら盛ってると言っても、それくらい我慢できるっ……!」

浦風「なら、うちが先にしてもらう」

磯風「やっ、でもそろそろ我慢の限界も近いからなっ……」

あかり「次は磯風ちゃんだね……」

磯風「うむ……」

あかり「吸われながらいい?」

磯風「う、む……それが、いい……」

あかり「ちょっと態勢が辛いけど……よいしょっと……」カプッ

磯風「んっ……♡」

浜風「磯風、吸われるの好きよね……私も好きだけど、弄られる方が好み、かな……」

浦風「うちはどっちも程よくしてもらいたい……」

谷風「谷風さんは吸われる派かなぁ……」

磯風「はぁぁ……あかりの口内の温かさが、たまらないんだ……吸いこまれる感覚と、なめられる、感覚がぁ……」

あかり「解説されるとはずかしいから……」クチュクチュ

磯風「ふぅっ……♡ ん、んんぅぅ〜〜っ……♡」

浦風「あぁ……この反応は……」

谷風「本当にギリギリだったんだねぇ……」

磯風「はぁ〜……♡ わ、私が、堪え性がないわけじゃぁ、ないぞぉ……♡ 今日はぁ、いっぱい吸われてたからぁ……♡」

あかり「はいはい、わかってるよぉ」
138 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:40:12.07 ID:+VBij07g0
浦風「ほら、最後はうちじゃ……」

あかり「浦風ちゃんは……」

浦風「あかりも一緒にじゃ……」グイッ

あかり「あっ……!」グチュっ

磯風「貝合わせか……」

浦風「あかりもっ……もぅ、溜まり切っとるじゃろ♡ うちらが、い〜っぱい奉仕したんじゃけぇ……♡」

浜風「ん……そうね……♡」

浦風「一緒にイこう、あかり……♡」グチュン

あかり「あっ……はあっ……♡ 浦風、ちゃぁん……♡」

浦風「あかりぃ……♡ おっぱいも、ここも……あかりにくっつけるんが、好きじゃぁ……♡」

浜風「浦風ずるい……あかりにエッチな声で名前呼んでもらってる……!」

磯風「磯風も発情声で呼んでくれあかり……♡」フニフニ

浜風「浜風もっ……浜風もぉ……♡」フニフニ

谷風「谷風さんもお願いしていいかい……♡ これで気持ちいいか、わかんないけどさ……♡」スリスリ

あかり「ふあぁっ……♡ 気持ちいい、よぉ……谷風ちゃん……♡ 磯風ちゃぁん……♡ 浜風、ちゃっ、んんぅ……♡」

浦風「こぉら……♡ 今一番ご奉仕しとるうちのこと忘れとるよぉ……♡」

あかり「忘れて、ないよぉ……浦風ちゃん……♡ 浦風ちゃぁ……ん……♡」

浦風「はぁっ……はぁっ……♡ あかりぃ……♡ うち、うちもう……♡」

あかり「あかり、も……♡ 浦風ちゃ……皆ぁ……♡」

浦風「あああ〜〜……♡」

あかり「大好き、だよぉぉ〜……♡」
139 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:49:28.56 ID:+VBij07g0
あかり「ふぅ〜……ふぅ〜……♡」

浦風「うふふ……♡ どうじゃ、落ち着いたかあかり?」

浜風「もう少し私達のおっぱいお布団と枕で休んでもいいんですよ♡」

磯風「まあ、今日はこのまま一緒に寝るつもりだけどな♡」

谷風「むぅ〜こういうときは、本当に役に立てないねぇ谷風さんは……」

あかり「谷風ちゃん……抱っこしたい……」

谷風「……はいよ」

あかり「ふふっ、おっぱい大きくなくても、ちゃんと柔らかくて気持ちいいよ……」ギュッ

谷風「まったく……そうやって喜ばせるのはやめてくれって……また疼いて来るだろう……♡」

あかり「皆もそうだからね? おっぱいだけじゃ、ないから」

浦風「わかっとる……おっぱい以外も全部愛されとるくらい……」

浜風「はい……だから、あかりに全部捧げてるんですから……」

磯風「ふっ……今日はおっぱいの日だのとこちらが決めるのはおこがましかったか……心も体も、全てあかりのものなんだからな……♡」

あかり「ううん……だって、あかりもそうだから。あかりの心も体も……全部皆のものだよぉ……♡」

浜風「ううんっ……♡ あかり……♡」

浦風「うちらも、また疼き出してきた……♡」

谷風「まだまだ若いもんねぇ……♡」

磯風「朝まで何回イケるか……♡ 楽しみだ……♡」
140 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 01:00:42.56 ID:+VBij07g0
次の日

あかり「ふぇ〜……昨日はさすがに疲れたから、今日はお休み……」

磯風「あ、か、り……♡」

浜風「おかえりなさい、あかり♡」

浦風「今日もおっぱい出して待っとったよ♡」

谷風「ふふ〜ん、今日も谷風さんが最初かねぇ……♡」

あかり「きょ、今日も?」

磯風「だって、結局昨日おっぱいでイケなかっただろう?」

浜風「皆おっぱいでイケるようになるまで……何度でもです♡」

あかり「ふぇぇ〜」

浦風「それは嬉しい悲鳴ということで……♡ ほいじゃぁ、今日も最初はおっぱいで――」

雪風「ちょっと待ったぁ〜!」

谷風「雪風!? それに、初霜も……」

初霜「ごそごそ何をやってるのかと思ったら……なんですかこれは!」

あかり「い、いや、これはその……」

雪風「雪風達も十七駆です! 仲間外れはやめてくださいっ!」

初霜「その通りです! おっぱいが小さいから外されたのかと思ってましたが谷風さんがいますし関係ないですよね?」

磯風「そうか、お前達もおっぱいでイケるくらい開発される覚悟があると」

雪風「勿論ですっ!」ヌギッ

初霜「より感じられるようになるなら、望むところです!」ヌギッ

浜風「そうでしたか……では、2人も一緒にしましょうか」

あかり「ええっ!? 増えるのぉ!? 分けちゃだめ?」

浦風「だ〜め♡」

雪風「十七駆のおっぱいを味わいつくしてください♡」

初霜「ふふっ、今のは私は恋愛もどんとこいです♡」

あかり(あかり、生きて帰れるのかな……)
141 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 01:02:40.91 ID:+VBij07g0
今回はここまでです
次は本編からです

♡が乱舞するのはちょっと笑えて来るかと思っていましたが、!を使うよりはこっちの方がいいんでしょうかね
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/01/06(日) 02:12:27.53 ID:sy4KzI2G0
お疲れ様です

♥とか、❤を使ってもエロくなるっスよ!
143 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:03:56.96 ID:VPZCaIOR0
開始します
144 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:17:20.92 ID:VPZCaIOR0
楓「瑞鳳お姉ちゃん」

瑞鳳「ん〜?」

楓「海で会った千歳お姉ちゃんと千代田お姉ちゃんって、瑞鳳お姉ちゃんの妹なんだよね?」

瑞鳳「そう数えられることもあるわね」

楓「そう数えられる?」

瑞鳳「私達のは別に同じお母さんから生まれたとかじゃないから」

楓「そっか〜書類上のことだから、諸説あるっていうやつなんだね」

瑞鳳「諸説あるっていうか……似たようなものだけど」

瑞鳳(というかなんでそういう言い回しができるのかしら?)

楓「う〜ん、だったら変じゃないのかなぁ」

瑞鳳「なにが?」

楓「2人とおっぱいの大きさが全然違うから」

瑞鳳「は、はぁ!?」

楓「血が繋がってないから、お姉ちゃんでも妹よりおっぱい小さいこともあるんだね」

瑞鳳「それは血が繋がってようがあることよ!」

楓「そうなの? でも花子お姉ちゃんところは」

瑞鳳「そりゃ一緒のところもあるけどね? そういうのは別に、違うから」

楓「じゃあ、楓も向日葵お姉ちゃんみたいにおっぱいおっきくなるって決まったわけじゃないんだ」

瑞鳳「いやなの?」

楓「ううん。おっきくなったら櫻子お姉ちゃんとか、瑞鳳お姉ちゃんに分けてあげようと思ってたのに、それができないかもしれないって思ったの」

瑞鳳「うん、そっか」

楓「でも、楓がぺったんこになっても、瑞鳳お姉ちゃんはせめて朧お姉ちゃんと同じくらいにはなるように分けてあげるから!」

瑞鳳「ありがとう楓。でもおっぱいは分けられないからね〜」
145 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:27:43.74 ID:VPZCaIOR0
向日葵「バストアップマッサージをしてほしい?」

瑞鳳「ええ」

向日葵「どうして急にそんなことを?」

瑞鳳「楓に哀れまれるのよ! 1人だけおっぱい小さいから!」

向日葵「哀れまれるって」

瑞鳳「おっきくなったら分けてあげるって!」

向日葵「あの子はまだ小さいのですから、哀れむという感情ではないと思いますわ」

瑞鳳「そうかもしれないけど、これからも色々言われるのはいやよ!」

向日葵「それは私もあの子に言い聞かせますので。ていうか、艦娘にやって効果があるとは思えませんわ」

瑞鳳「艦娘だってちょっとは変わるわよ!」

向日葵「ちょっと変わったところで、楓の見方が変わるわけでは」

瑞鳳「とにかくやって!」

向日葵「はいはい、しょうがありませんわね」
146 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:34:47.43 ID:VPZCaIOR0
向日葵「それに私、バストアップマッサージなんかよくわかりませんわ」

瑞鳳「そうでしょうねぇ! 天然物だものね!」

向日葵「やめてくださいなその言い方」

瑞鳳「私がどうすればいいか言うから、その通りにして」

向日葵「わかりましたわ」

瑞鳳「どうも胸だけじゃなくて、脇の方からリンパっていうのの流れを活性化させるみたいなのよ」

向日葵「なるほど。胸だけをすればいいんじゃありませんのね」

瑞鳳「ええ。血流をよくするわけだから、お風呂でやるのが効果的らしいわ」

向日葵「お風呂でですの?」

瑞鳳「そうよ。いい?」

向日葵「ここまで聞いたらとことん付き合いますわよ」
147 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:50:37.45 ID:VPZCaIOR0
瑞鳳「まずは胸の間をさするようにするの」

向日葵「胸の間を? こうですの?」スー

瑞鳳「あっ♥」ムニッ

向日葵「くすぐったかったですの?」

瑞鳳「ううん……後ろから抱きすくめられる形だから、マッサージしてもらうと向日葵のおっぱいが当たるなって」

向日葵「もう、今は自分のおっぱいに集中してくださいな!」

瑞鳳「わかってるわ……」

向日葵「よいしょ……よいしょ……」スリスリ

瑞鳳「ん……」

向日葵「やっぱり少しくすぐったいんですのね?」

瑞鳳「まあちょっとはね。あと、脇の下から胸を持ち上げるようにさするのもするんだって」

向日葵「脇の下から胸を持ち上げる……」ムニュン

瑞鳳「あっ……はぁ……♥ また、胸が……♥」

向日葵「んもぉ、やめますわよ!?」

瑞鳳「ごめんってば!」
148 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:02:01.54 ID:sO3HWT+K0
向日葵「基本的には脇から胸に肉を上げる感じになるんですのね」グイッ

瑞鳳「ええ、そうみたい。あとは胸を包んで回すとか」

向日葵「包んで、回す……」スッ

瑞鳳「そう、上と下に指を添えて円を描くように」

向日葵「円を描く」クイックイッ

瑞鳳「あ、あんまり強くやり過ぎると逆効果になっちゃいそうねこれ」

向日葵「今くらいで平気ですの?」

瑞鳳「うん、今くらいで……」

向日葵「くる、くる……」

瑞鳳(あぁ……自分のおっぱい回される感覚より、向日葵のおっぱいが背中をなぞる感覚の方に集中しちゃう……)

瑞鳳(だって、しょうがないわ……気持ちいいんだもの……♥)ピクンピクン

向日葵(ぴくぴく反応していますわね。可愛いものですわ)
149 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:26:07.03 ID:sO3HWT+K0
向日葵「脇から肉を持ってきて」スッ

瑞鳳「そうそう」

向日葵「胸に押し上げる」クイッ

瑞鳳「うん、そんな感じ」

向日葵「確かに流れてしまいますものね。こうして戻してあげなければ」

瑞鳳「私は流れる感覚あんまりしないけどね……」

向日葵「それでもきっと流れているんですわよ。戻せばきっと瑞鳳だって大きくなれます」

瑞鳳「向日葵がやったらもっと大きくなるのかしらね」

向日葵「私はこれ以上大きくならない方がいいのでしませんわ」

瑞鳳「そう……あっ、胸を押し上げるときにね、ついでにその……乳首も刺激して」

向日葵「はぁ。乳首を?」

瑞鳳「女性ホルモンが出た方がいいっていうからね……」

向日葵「まあいいですけど」クイッ

瑞鳳「んぅ……♥」

向日葵「瑞鳳は乳首をされなくては感じませんのね」

瑞鳳「大体、そんなものでしょ……あぁっ♥」

向日葵「鳥海も乳首をいじめられるのが好きですけど、私は揉まれるだけでも感じてしまいますけどね」

瑞鳳「ふふっ……じゃあ、今私の背中に押し付けて感じちゃってる……?」

向日葵「も、もう! 今は私も瑞鳳のおっぱいに集中してるんですのっ!」クリクリ

瑞鳳「んぁぁ……♥ これっ、ただ乳首クリクリしてるだけっ……♥」

向日葵「乳房はそこまでなのに、ここだけは破裂しそうでしたので」

瑞鳳「んっ、ふぁん♥ 女性ホルモンが、いっぱい分泌っ、されちゃってるぅ……♥」

向日葵(お風呂場だから、瑞鳳の声が反響していつもより耳に残ってしまいますわ……)モジモジ
150 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:44:15.44 ID:sO3HWT+K0
瑞鳳「……ったく。最近落ち着いたかと思ってたのに、結局すぐエッチしたがるの変わらないじゃない……」

向日葵「瑞鳳が刺激しろなどと言うからですわっ!」

瑞鳳「乳首だけしろなんて言ってないでしょうに……まあ、気持ちよかったからいいけど」

向日葵「これでバストアップになりますの?」

瑞鳳「1回だけで効果があるわけないわ。こういうのは継続が大事なのよ」

向日葵「またするんですの?」

瑞鳳「まあ、1人でもできることだし毎回手を煩わせることはないわ」

向日葵「そ、そうですの」

瑞鳳「でもやってもらったからにはお礼しないとね」

向日葵「お礼?」

瑞鳳「バストアップはバストアップでも、垂れないようにするマッサージよ。大きい人こそやらないといけないこと」

向日葵「わ、私は全然垂れていませんわ!」

瑞鳳「これも継続してやってかなきゃ後で後悔するってことよ。ついでに、さっきから背中に当たってるこの固い感触を、ほぐしてあげないとね♥」ツン

向日葵「んぅっ……♥ 仕方ありませんわぁ……瑞鳳の声が、艶めかしいんですもの……♥」

瑞鳳「艶めかしくしたのは誰よ……向日葵が垂れちゃったら悲しいし、全力でケアするから覚悟しなさいね♥」

向日葵「あぁ……は、はい……♥」ドキドキ
151 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:46:30.60 ID:sO3HWT+K0
今回はここまでです

次はあかり達が鎮守府にいた頃に山でキャンプしたときの話になります

ハートマークの使い分けはその日の気分なので同じキャラでも色がついてたりついてなかったリすることがあると思います
152 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 22:42:54.97 ID:sO3HWT+K0
開始します
153 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:00:18.84 ID:sO3HWT+K0
国後「ねぇあかり」

あかり「なぁに国後ちゃん?」

国後「鎮守府にいた頃ってどんな生活してたの?」

深海鶴棲姫「あ〜それ私も気になる。今よりだいぶいい生活してたんでしょ?」

あかり「まあ、お金は自由に使えましたけど」

衣笠「お風呂がレジャー施設なみにあって、でっかいプールもあったんでしょ?」

国後「鎮守府よね?」

あかり「福利厚生っていうやつだから……」

衣笠「近くにいい山があるとか聞いたよ!」

あかり「そうですね。あの山はいいところでしたよぉ」

深海鶴棲姫「キャンプとかしたの?」

あかり「キャンプ……ピクニックには行きましたけど、キャンプはどうだったかなぁ」

妖精(猫吊るし)「行ったじゃないですか。最後に皆で」

あかり「妖精さん。そうだったっけ?」

妖精(猫吊るし)「そうですよ。私ちゃんと映像を残してるんですから」

衣笠「それ見たい!」

国後「私もちょっと気になるわ」

深海鶴棲姫「キャンプは若干旬が過ぎた感あるけど、見ておきたいね」

妖精(猫吊るし)「わかりました! あかりんも見ている内に思い出すでしょうし、最後のキャンプの映像を皆で見ましょう!」

あかり「わ〜い!」

妖精(猫吊るし)「ではテレビをお借りして……」ポチッ

あかり『あっ……♡ あっ……♡ プレゼントはあかりってぇ……そういう意味じゃ……ふぁっ……♡』

妖精(猫吊るし)「すいません。これはクリスマスパーティーの映像でした」

あかり「きゃあああ〜!? なんてもの撮ってるの!?」

衣笠「それは鮮烈に頭に焼き付いてるから見返す必要ないわ」

国後「うん……」

深海鶴棲姫(もしかしてキャンプの方でもそんな……いやまさか、キャンプでそれは……)
154 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:09:32.99 ID:sO3HWT+K0
球磨「キャンプクマー!」

木曾「はぁ、元気だなぁ姉貴」

蒼龍「なんだか随分久しぶりに来た気がするよ」

雲龍「静かでいい場所」

熊野「ふふっ、懐かしいですわね。私とあかりの出会いの場所」

白雪「あぁ、そういえば熊野さんはそうでしたね」

熊野「川に流されていたわたくしをあかりが颯爽と助け出して、熱い人工呼吸を施してくれたのですわ」

あかり「明らかに記憶がねつ造されてますよぉ! 川に流れてたときまだカードでしたよね!?」

山雲「山雲も〜この山で会ったんだよね〜」

あかり「そうだったね。妖精さんに降霊装置のお話を聞いてたときに」

山雲「あのときみたいにずっと抱っこしてよっか〜?」

あかり「今日は抱っこされっぱなしってわけにはいかないよぉ!」

朝雲「そう、色々と思い出のある山なのね」

あかり「うん! だから最後に皆で来ておきたかったんだぁ」

叢雲「だからって急なのよ! いきなりキャンプ行こうだなんて」

文月「あかりが急なのは今に始まったことじゃないよ〜」

大和「最後に一番楽しい思い出作って帰ろうね」

あかり「はい!」
155 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:21:01.99 ID:sO3HWT+K0
ビスマルク「まったく。この私をこんな辺鄙な山奥に連れて来るなんていい度胸ね!」

プリンツ「でもキャンプスタイルが決まってますよビスマルク姉様」

レ級「火付けるんでしょキャンプって! 私付ける係!」

離島棲鬼「さすがに最後に山火事にして帰るんじゃシャレにならないからなしよ」

レ級「え〜! やりたいやりたい〜! キャンプファイアーやりたい〜!」

北方棲姫「タキビハゴハンツクルトキツケルカラ、ソレデガマンシテ」

レ級「山全部燃やすくらいがいいの〜!」

戦艦棲姫「だからそれがシャレにならないって言ってるんだ!」

春雨「ちゃんと見張っててよ?」

駆逐棲姫「わかってる」

あかり「わるさめちゃん、山登りでも大丈夫?」

駆逐棲姫「平気。海でも泳げるんだから取れたりしないよ」

島風「山でも速きこと島風のごとし〜!」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー

天津風「あんまり離れるんじゃないわよ〜遭難して1人こっちに置いてかれても知らないわよ」

連装砲くん「きゅきゅ」

防空棲姫「うふふっ、じゃあ2人で遭難してこの世界のイブとイブになるのも悪くないわねぇ……」ピト

あかり「えっ?」

秋月「最悪よ! 残るなら貴女だけ残りなさい!」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」

神風「そもそもこの世界が滅びるわけではないんですから、どっちもイブではありませんよ」
156 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:39:11.00 ID:sO3HWT+K0
球磨「着いたクマー!」

那珂「こんな山の中なのに、わりと立派なサイトだね!」

球磨「山の妖精達がたまに山小屋の代わりにここでキャンプしてたクマ」

筑摩「キャンプ好きな子もいるんですね」

瑞鶴「ドライブが趣味なあの子といい、外見から中身がまったく想像できないわ」

球磨「まずはちゃちゃっとテントやらを設営するクマ!」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」ドスン

あかり「ここまで持ってきてくれてありがとうね艤装ちゃん」ナデナデ

戦艦棲姫の艤装「ギギギー♪」

暁「はぁ、はぁ……もう、山頂近いんじゃないの……?」

Bep「すぐそこだね。さすがにこの高さまで来ると私達以外にキャンプに来る人はいないね」

球磨「もうちょっと下の方にもあるから、大概はそこでキャンプしてるクマ。登りにもっと時間がかかるような山だったら、1泊してく人も多かったかもしれんけどクマ」

千歳「今はもう移したとはいえ、一応軍の最重要機密が近くにあったわけですし、人が来ない方がよいのでしょうね」

千代田「いいじゃないのびのび使えるんだから」

若葉「うむ。身内しかいないからのんびりできるな」

球磨「とは言っても羽目を外し過ぎるのはダメクマ」

大鳳「わかっていますよ。楽しみつつもしっかり注意しないといけませんからね」

古鷹「それでも最大の目的は最後にめいっぱい楽しむことです。一緒に楽しみましょうね、あかり」

あかり「勿論です! ずっと忘れない思い出を持って帰りたいですから!」
157 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:44:39.81 ID:sO3HWT+K0
国後「ばっちり忘れてるけどね」

あかり「あれぇ〜?」

衣笠「本当に何も覚えてないの?」

あかり「はい。全然記憶にないです」

深海鶴棲姫「でもばっちり映像が残ってるし」

あかり「そうですよねぇ。ん〜?」

妖精(猫吊るし)「思い出せませんか?」

あかり「こんなことがあったら忘れるはずがないと思うんだけど」

妖精(猫吊るし)「まあ、記憶違いは人間の脳にはよくあることですからね」

国後「記憶違いってレベルじゃないと思うけど」

衣笠「まっ、とにかく先を見せてよ」

妖精(猫吊るし)「はいはい〜」
158 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 00:10:35.74 ID:gF0qBWmm0
あかり「まずはテント設営からですか?」

球磨「寝床の確保は大事クマー」

あかり「頑張りますね!」

球磨「あ〜いや、あかりはいいクマ。ここまで登ってきた上で力仕事させるわけにはいかんクマ」

あかり「あかり全然元気ですよぉ?」

球磨「じゃあ、山小屋から薪を貰って来てほしいクマ。火の確保も寝床と同じくらい大事クマ!」

あかり「わかりました!」

イ級「……!」

レ級の尻尾「……」

あかり「イ級ちゃんと尻尾ちゃんも付いて来るの? よぉし! いっぱい貰って来よう!」

球磨「……さて、わかってるクマ?」

金剛「イエス! 最初に設営を終わらせた組のテントでアカリを寝かせるんですよネー?」

長門「食事や遊びなど色々とやりたいことはあるが、一番大事なのは夜の時間を確保することだからな」

間宮「文明から離れた夜は暗いばかりですからね。やることと言えば……」

熊野「絶対に負けられませんわ……!」

球磨「各組装備は行き渡ったクマ? それじゃあ今からスタートクマ!」

加賀「五航戦の子、たらたらしてないで早く動きなさい」

瑞鶴「そっちこそ手の前に口を動かしなさいよ!」

鳳翔「手分けしてやらなければいけないのに、喧嘩していては勝てるものも勝てませんよ」

如月「テントの建て方は一通り覚えて来たわよ〜」

卯月「さすが頼りになるぴょん!」

弥生「このタープっていうのも……要るんだよね……」

那珂「那珂ちゃん、無人島サバイバル企画とかでこういうの慣れてるからお任せ!」

舞風「正統派アイドルのお仕事ではないような気がしますが」

川内「私も結構野宿してたから心得あるよ!」

神通「胸を張って言うことではありませんよ」

叢雲「はぁ、こんな山の中に来てまでどいつもこいつも……」

熊野「クールぶってないで作業してくださいな!」

大和「あかりの深く思い出に残る夜を手に入れるために頑張ってるんですからね!」

叢雲「そう言うといいふうに聞こえるから不思議だわ……」
159 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 00:14:38.72 ID:gF0qBWmm0
今回はここまでです

あかりが記憶にないと言ってるのは、実際にはこんなことしてる時間はなかったというだけで別に伏線ではないです
とはいえ鎮守府にいた頃なので国後、深海鶴棲姫、衣笠はキャンプに出せないので、合間にちょこっと出してく形になります
160 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:42:13.01 ID:gF0qBWmm0
開始します
161 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:48:09.79 ID:gF0qBWmm0
あかり「妖精さん、こんにちは」

妖精「……」ペコリ

イ級「……」ペコリ

あかり「薪を貰いに来たよぉ」

妖精「……」クイッ

あかり「着いて来いって言ってる?」

レ級の尻尾「……」テクテク

あかり「あぁ、尻尾ちゃん待ってぇ! イ級ちゃん、行こう!」

イ級「……」コクリ

あかり「う〜ん、深海棲艦の誰かについて来てもらった方がよかったかなぁ」

妖精(猫吊るし)「通訳なら私が」

あかり「妖精さんもイ級ちゃん達の言葉わかるの?」

妖精(猫吊るし)「深海語検定1級ですよ」

あかり「深海語ってなに!?」
162 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:58:28.83 ID:gF0qBWmm0
妖精「……」ビシッ

あかり「わっ、こんなにいっぱい?」

妖精(猫吊るし)「火を焚くのはわりと死活問題ですからね。切らさないようにしているんです」

イ級「……」カプカプ

妖精(猫吊るし)「噛んで持って行ったら湿ってしまうでしょう。紐で体に括りつけて行ってください」

レ級の尻尾「……」クルン

妖精(猫吊るし)「尻尾で持てるならそれでいいですけど、落とさないでくださいよ?」

妖精「……」クイクイ

あかり「えっ? あかりはこれ? あっ、これって二宮金次郎さんが背負ってるやつだね! 本物初めて見たよぉ」

妖精(猫吊るし)「わりと重たいので十分注意してくださいね」

あかり「うん、わかった! よぉし、皆頑張ろうね!」

イ級「……!」ピョン

レ級の尻尾「……」プイッ

妖精(猫吊るし)「相変わらず素直じゃない尻尾ですね」

あかり「でも手伝いに来てくれたんだもんねぇ? ありがとうね」

レ級の尻尾「……」
163 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:12:06.63 ID:gF0qBWmm0
あかり「ふぅ、はぁ……皆ぁ、薪もらって来たよぉ……」

ビスマルク「お、お帰りなさい……はぁ、はぁ……」

間宮「ふぅ、ふぅ……そんないっぱい、疲れて、ない……?」

金剛「ぜぇ〜、はぁ〜……ちょっと、ブレイクタイムの時間が、必要ネー……」

あかり「いやあかりより疲れてませんか!? テント立てるのそんなにキツいんです!?」

離島棲鬼「いや、そんなことなっ、ゴホッゴホッ!」

天龍「ったくだらしねぇなぁ。この程度で値上げてちゃ、勝負で勝っても疲れ切って寝ちまうだけになんだろ」プルプル

白雪「そういう天龍さんもだいぶキテいるご様子ですが」

北方棲姫「イキュー! マキモッテキテー!」

レ級「尻尾もこっちこ〜い」

イ級「……」テクテク

レ級の尻尾「……」テクテク

球磨「まったく、無駄に体力を消耗することこそ、山での絶対タブーだというのにクマ」

あかり「なんで皆こうなっちゃってるんですか?」

球磨「あかりが愛されちゃってるってことクマ」

あかり「???」
164 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:27:41.58 ID:gF0qBWmm0
衣笠「あかりあれだけ背負って山下りられるってすごいね」

あかり「ちょっとだけですから」

国後「結局このテント設営勝負は誰が勝ったの?」

妖精(猫吊るし)「そちらを映した映像もありますけど、先を見ればわかりますよ」

深海鶴棲姫「いや、あかりと一緒にいたんだよね? どうやって映したの?」

衣笠「というか、今の映像にも全身映ってたし、これもどうやって……」

妖精(猫吊るし)「細かいこと気にしちゃいけません。山のように雄大な心でスルーしてください」

あかり「妖精さんはそういう子だから」

衣笠「どういう子なの!?」

国後「やっぱり一番謎の存在だわこの子達」

深海鶴棲姫「敵に回らなくて本当によかった。いや、私は深海棲艦だから敵だったのか」
165 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:49:40.61 ID:gF0qBWmm0
レ級「燃やせ燃やせ〜!」

球磨「こら! 地面に直で焚火しちゃダメだって言ったクマ!」

戦艦棲姫「ほら、ちゃんと焚火台を使え」

レ級「なんだよ〜自然の中で自由に楽しむんだと思ったのに色々制限付くんじゃん!」

球磨「自然の中に分け入るんだから守るべきルールも当然出て来るクマ。自由に楽しむと言っても、自然を壊していいことにはならんクマ」

離島棲鬼「焚火台の上でする方がキャンプファイヤーっぽいじゃない。よいしょっと」

防空棲姫「この棒で火を付けるの?」

球磨「それはマッチクマ」

駆逐棲姫「えっ? この鉄の棒みたいなのがマッチ?」

球磨「メタルマッチって言って、こすると火花が散るクマ」

北方棲姫「ワタシガヒツケルー!」

球磨「直接薪に付けるんじゃなくて、まずは火種になる木くずとかに付けて移すクマよ」

北方棲姫「ワカッタクマー」シュッシュッ

あかり「中々付かないね」

北方棲姫「ンー! ムズカシイ! バクゲキデツケル!」

球磨「だから山火事を起こすのはやめろと言ってるクマ!」

離島棲鬼「しょうがないわねぇ。このアイ様に任せない」シュッシュッ

防空棲姫「付かないわねぇ」

離島棲鬼「ぐっ、こんのぉ、おりゃぁっ! おわぁっちぃ!?」

駆逐棲姫「自分を燃やしてどうするの」

離島棲鬼「キィー! メタルマッチ風情が〜!」

レ級「次私〜!」

あかり「ふふっ!」
166 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:02:32.77 ID:7C+OxH420
暁「山頂まで行って風景を楽しみましょうよ!」

弥生「山頂は明日の朝行くって話だったと思う……」

如月「まあ、今行って違いを楽しむのもいいと思うけれどね」

吹雪「この山の中で何して遊べるかなぁ?」

Bep「読書」

暁「せっかくのアウトドアなのに何言ってんのよ!?」

叢雲「けどまあ、自然の中でゆっくりするのもキャンプの楽しみ方の一つではあるでしょ」

白雪「でもまだ日も高いですしゆっくりするのももったいない気がしますね」

夕立「はいは〜い! 一回山下りてここまで登ってくる競争!」

島風「かけっこ? 負けないよ〜!」

Z3「あれだけ疲れていたのにもう回復したんですね」

五月雨「いつの間にかお風呂に入っていたんでしょうか?」

若葉「若葉はそこら辺を散策して来るぞ」

文月「あたしも一緒に行くよ〜動物いないかさがそ〜」

若葉「ああ。夕食に牡丹鍋でもできれば嬉しいからな」

不知火「狩りに行くつもりなんですか……」
167 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:18:27.52 ID:7C+OxH420
名取「……」コンコンコン

那珂「なっとりちゃん! 何してるの?」ダキッ

名取「きゃっ! ナイフ使ってるんだから急に抱き着かれたら危ないよ那珂ちゃん」

川内「なになに? ナイフで薪割り?」

神通「バトニングと言うんですよ。薪が太すぎると着火させづらいので、こうして割って小さな薪を作って着火させ段々大きな薪を投入して安定させるんです」

舞風「へぇ〜物知りですね神通さん」

神通「現代のサバイバル知識については一通り学びましたので」

那珂「一体その知識をなんに使うつもりなのか気になるところだけど、聞かないことにするね!」

木曾「だが薪はちょうどいいくらいの大きさじゃなかったか?」

名取「やってみたくなって。そしたらなんか小気味よくてつい続けてしまって」

天龍「あ〜わかるぜその気持ちは。木ぃ叩いてる音ってなんかいいよな」

川内「天龍にもそういうこと感じられる感性があったんだねぇ」

天龍「ほう? バトニングされてぇみてぇだな川内?」シャキン

木曾「キャンプに刀は必要ないだろ。何持って来てんだ」

那珂「山姥だね!」

天龍「まずはテメェからだ那珂!」

那珂「アイドルジョークくらい流してよ〜!」

舞風「私もやってみていいですか?」

名取「ええ。結構楽しいですよ」
168 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:33:34.87 ID:7C+OxH420
大鯨「お夕飯はカレーでいいですよね?」

金剛「山の中でフルコースのクッキングは無理ですからネー」

大和「後は簡単なスープとか、あとはバーベキューくらいですかね」

金剛「私おっきいお肉持って来ましたヨー!」ドンッ

霧島「たまにお姉様は英国ではなく米国被れなのではないかと錯覚するときがあります」

鳳翔「手の込んだ料理は難しいですが、せっかくなので山らしい物にしたいですね」

大鯨「山菜とか探しに行ってみます?」

プリンツ「食べられるキノコなんかも生えてるかもしれません」

大和「キノコは注意しないと、大和達はともかくあかりが当たったら大変ですよね」

浦風「こんなこともあろうかと、食べられるキノコ図鑑持って来ました」

金剛「oh! 浦風さすがデース! これでアカリに美味しいマッシュルーム食べさせられますネー!」

間宮「まだ有ると決まったわけではありませんから」

伊良湖「果物なんかもあるといいですよね」

大鯨「あと調達できるとすれば近くに川がありますしお魚ですかね」

鳳翔「やりたいことは色々とありますが、一先ずはお昼ご飯を作ってからにしましょう。皆さんお腹が空いているでしょうし」

大和「そうですね。お昼ご飯を食べて、英気を養ってから食材調達に出ましょう」

霧島「キャンプというかサバイバルみたいになってきましたね」

浦風「この人数分の山菜取ったらはげ山になってしまうんじゃなかろうか……」
169 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:39:44.21 ID:7C+OxH420
衣笠「あ〜いいなぁ〜皆思い思いに楽しんでるじゃん!」

深海鶴棲姫「楽しそうだね」

あかり「う〜ん、思い出せない……」

国後「ちょっと! 神風さん全然映ってないじゃない! 神風さんパートはないの?」

妖精(猫吊るし)「ありますよ。1人ずつフィーチャーした映像を撮ってますからね」

衣笠「もうツッコまないからね」

妖精(猫吊るし)「早くも慣れてしまわれて、私悲しい」

あかり「本当に楽しそうにしてるよぉ。あかりも皆も」

妖精(猫吊るし)「最後ですからね」

あかり「最後かぁ。もっとたくさん行っておけばよかったよぉ」

妖精(猫吊るし)「VRで再現できますけど?」

あかり「それはなんか違う気がする」

衣笠「こっちでもキャンプしたいね」

あかり「それがいいです! 夏になったらキャンプ行きましょう! あかり達が前に行ったところに!」

深海鶴棲姫「ヌーディストビーチでキャンプ?」

あかり「違いますから!」
170 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:41:08.29 ID:7C+OxH420
今回はここまでです
もう少しだけ続きます

エロを入れた方がいいのか悩ましいところですが要望がなければエロなしのまま進めます
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 06:52:25.61 ID:CXDXv03k0
エロありで
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 12:27:18.97 ID:doX+1zPwO
最近エロ多いしたまには無いのもみたい
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 16:08:10.44 ID:KqXkVQpmO
どっちでも楽しめるしお任せで
174 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 22:43:38.08 ID:7C+OxH420
>>171-173
ご意見いただきありがとうございます。
今回はエロなしのまま進めさせていただきます

開始します
175 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 22:57:21.14 ID:7C+OxH420
あかり「日が落ちて来たね」

叢雲「火の手ならそこらで上がってるけど」

あかり「山火事みたいに言うのやめようよぉ」

夕立「最大火力で燃やすっぽい〜!」

ビスマルク「昼間と同じくらい明るくしてやるわ!」

叢雲「あの様子だとしばらくしたら本当になるわよ」

球磨「いい加減にしないとお前らを火にくべるクマ。無駄に脂肪ぶら下げてるからよく燃えそうクマ」

夕立「ひっ! ごめんなさ〜い!」

ビスマルク「わ、悪かったわ……」

あかり「球磨さんに止められたよぉ」

叢雲「ふざけた語尾でかき消されるけど、言動荒っぽいのよねわりと」

あかり「キャンプには妥協もしてないみたいだしね」

叢雲「あんたの次くらいに来たがってたものね」

あかり「あかりが一番来たがってるように見えた?」

叢雲「ええ」

あかり「あかりのことよく見てるね叢雲ちゃん」

叢雲「は、はぁっ!? 見たくなくてもあんたの浮かれ顔が目に入って来ただけよ!」

あかり「ずっと見ててくれてありがとね、叢雲ちゃん」

叢雲「何よ改まって」

あかり「だって改まるためのキャンプだもん」

叢雲「そうね。でも、山とは分かれるけどあんたとはこれからも続くんでしょ。これからだってずっと見てるわよ……あかり」

あかり「えへへ……あかりもこれからもずっと叢雲ちゃんのこと見てるから」

叢雲「ふんっ! 精々見失わないように気を付けることね」
176 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:12:33.13 ID:7C+OxH420
天龍「そうそう、こういうのでいいんだ。串にぶっさしてただ焼いた肉! 飾り立てるよりもよっぽど美味いってのが伝わってきやがる」

熊野「粗野ですわねぇ。まあ、美味しそうに見えるというのには同意いたしますが」

山城「扶桑姉様、キノコも焼いて食べましょう」

扶桑「このキノコちゃんと食べられる種類のよね?」

浦風「図鑑が正しければそのはずです」

伊58「カレーの味は山でもそんなに変わらんでち」

伊168「そりゃそうでしょうよ。変わらず美味しいわ」

春雨「ふふっ、それがカレーの良さですから」

吹雪「暁ちゃん、お野菜も食べなきゃ」

暁「だってそれそこら辺で取って来た草でしょ? レディーは広い食いはしないわ!」

鳳翔「ちゃんと食べられる野草を選別して採って来たんですよ。美味しく調理していますので召し上がってください」

暁「ぐぬぬ、鳳翔さんから言われたら食べるしかないわ。でもドレッシングはかけさせてね!」

大和「はいあかり、焼けたよ」

あかり「ありがとうございます大和さん」

大鯨「あかり、こっちも」

如月「あかり〜これもいい感じになってるわぁ」

朝雲「焼けたのこっち持ってきてあげるからねあかり!」

あかり「い、いや、あかりそんなに食べられない……」

間宮「デザートも用意してるからね!」

伊良湖「山登りで運動したあとに食べられるから相殺してカロリー0よ!」

あかり「消費量の数倍以上オーバーしてますからぁ!」
177 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:22:59.67 ID:7C+OxH420
あかり「ふえぇ〜……お腹が破裂するかと思ったよぉ……」

イ級「……」ツンツン

あかり「んふふ、くすぐったいよぉイ級ちゃん。ちょっと危ないから今はやめてね」

北方棲姫「オフロデハイタラタイヘンナコトニナル!」

あかり「お風呂じゃなくても大変だから」

連装砲ちゃん「きゅ〜……」プカプカ

長10cm砲ちゃん「きゅっきゅ〜」シャー

あかり「小屋のお風呂も広くなったんですね」

球磨「鎮守府の風呂がだいぶ豪華になったからクマね。さすがに山の上にあれと同等のは作れんけどクマ」

あかり「それでも山の奥でこんなにゆったりお風呂に入れるなら十分ですよぉ」

球磨「ゆったり入れる相手でよかったクマね」

あかり「ちょっと球磨さんのことも警戒してたんですが」

球磨「さすがにほっぽや連装砲ちゃん達がいる前でやらんクマ」

北方棲姫「ナニヲー?」

球磨「内緒クマー」

北方棲姫「キニナル! オシエロ!」バシャッ

球磨「やったなクマ〜! お返しクマー!」バシャバシャ

あかり「ふふっ、楽しいねぇイ級ちゃん〜……」ナデナデ

イ級「……♪」プカプカ
178 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:38:38.00 ID:7C+OxH420
あかり「ふぅ〜ぽかぽかですよぉ」

北方棲姫「ポカポカー」

長門「だがここは外だということを忘れているな。湯冷めをしないようにこれを羽織っていろ」パサッ

あかり「あっ、長門さん。ありがとうございます」

酒匂「ほっぽはまだ髪の毛ちゃんと乾いてないよ。ぴゃって拭いてあげるからこっち来て」

北方棲姫「タノムー」

プリンツ「お風呂気持ちよかった?」

連装砲ちゃん「きゅ〜」コクリ

連装砲くん「きゅ〜う」コクコク

球磨「まだイ級が入ってるから構ってやるクマ」

長門「ああ、わかった」

球磨「あかりが入った残り湯とか言って飲んだりするのはやめるクマよ」

長門「だ、誰がするかそんなことっ!」

プリンツ「そうですよ! 私はあかりのを飲むよりあかりに飲ませる派です!」

北方棲姫「ナニヲー?」

プリンツ「おっぱ――」

球磨「やめろクマ! というか吸わせてるだけで出てないだろクマ!」

あかり(ほっぽちゃんの健全な教育のためには、早くあっちに帰る方がいいのかもしれないよぉ)
179 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:57:23.07 ID:7C+OxH420
あかり「……」ボー

雲龍「あかりがぼーっとしてる」

あかり「なんだか星が近いような気がして」

雲龍「いつもよりちょっとは近いかもね」

あかり「本当の距離からすれば誤差みたいなものですよぉ」

雲龍「そうだけど、感じ方は変わるから」

あかり「はい、なんだかいつもと違う気がします」

雲龍「もっと高い山の上、雲の上まで行くともっと違うように見えるんだろうね」

あかり「いつか行ってみたいですね……」

雲龍「うん……」

葛城「雲龍姉、あかり、何2人して空見てんの? もしかして流れ星でも見えた?」

あかり「流れ星はありませんけど、流れ雲は見えますよぉ」

葛城「それはいつも見えてるじゃない」

雲龍「星が近いねって話してたのよ」

葛城「いやぁ、そんな変わんないでしょ」

雲龍「……」

あかり「……」

葛城「えっ、なにその目は?」

雲龍「明日は日の出を見るんだったね。もう寝よっか」

あかり「そうしましょう」

葛城「ああ〜! 待ってよ〜! 私だってそういう情緒くらい持ち合わせてるから〜! 私もおセンチな会話に混ぜてよ〜!」
180 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:11:57.37 ID:V29XQY2x0
加賀「あかり。あかり、起きて」

あかり「んぅ……ふぁ……おはようございます」ゴシゴシ

加賀「おはよう」

瑞鶴「ふっ、起こし方がなってないわね! おはようのチューをしてあげれば一発で目を覚ますのに」

加賀「私は寝ぼけ眼のあかりを見ると心が暖まりますので。朝から盛っている貴女はあっちで1人で慰めててください」

瑞鶴「何ですって!?」

加賀「何ですか?」

あかり「朝から元気ですねぇ〜……」フラフラ

飛龍「朝って言ってもまだ日の出は迎えてないけどね」

蒼龍「山頂に見に行くんでしょ?」

あかり「あっ、そうでした! 急がないと!」

鳳翔「まだ時間はありますから焦らずに。顔を洗ってからにしましょう。そこのお2人も頭を冷やして来たらどうです?」

加賀「……騒がしてしまってすいません」

瑞鶴「ごめんなさい、朝からうるさくて」

あかり「いいえ。おかげで目が覚めましたよぉ」
181 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:43:17.27 ID:V29XQY2x0
あかり「ふぅ〜、間に合ったぁ」

夕立「どっちから昇るっぽい?」

春雨「東はあっちですね」

明石「あのアニソンが頭に浮かんでついつい逆だと思ってしまうんですよね」

秋月「むしろあのアニソンの逆だと覚えてればいいわけなんですから役に立ちますよ」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー

球磨「あんまり遠くに飛んで行かないようにするクマ〜」

暁「ふふふっ、今こそ暁の時間ね!」

Bep「もう終わったよ。日の出だ」

暁「はやっ!?」

あかり「わぁ〜……」

葛城「いつもより輝いて見えるね雲龍姉」

雲龍「昨日の挽回しようとしてる?」

葛城「もっ、もういいでしょ! 純粋な感想だから!」

あかり「……」

熊野「あかり。日の出とはいえ太陽ですから、そう必死に見つめていると目を悪くしますわよ」

あかり「えへへ、もうちょっと悪くなっちゃったかもしれません。なんだか眩しくて、涙が……」

熊野「……あかりの故郷の世界でも日は昇るのでしょう?」

あかり「えっ? は、はい」

熊野「ならこの世界の日はもう見られなくても、あちらの世界で見ればきっと思い出せますわよ」

熊野「あかりとわたくし達で守ったこの世界を照らしてくれる、この太陽のことを」

青葉「戦いの記録は戦史にまとめましたので、もう二度と同じ過ちが繰り返されることはないでしょう」

大和「だから、安心して帰りましょうあかり」

叢雲「私達がいなくったって、この世界もずっとこの光が照らしててくれるわよ」

あかり「……うん。今までありがとうございました! これからも世界に明かりと温もりをよろしくね、太陽さん!」
182 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:54:51.97 ID:V29XQY2x0
妖精(猫吊るし)「以上が最後のキャンプの映像となります」

あかり「あの世界にちゃんとお別れ言ってたんだ。よかったぁ」

国後「世界を守ったってさらっとすごいワードが飛び出して来るわね」

衣笠「実際そうだしね」

深海鶴棲姫「私もあかりの歌に救ってもらったよ」

あかり「あかりだけの力じゃありませんから。艦娘やほっぽちゃん達味方をしてくれた深海棲艦、それに京子ちゃん達皆で成し遂げたことです」

妖精(猫吊るし)「とはいえ、中心的に動いていたのはあかりんでしたけどね」

衣笠「あっ、もしかしてキャンプ以外のあっちにいた頃の映像もある?」

妖精(猫吊るし)「ありますあります。見たいですか?」

衣笠「見たい!」

国後「はいっ! 神風さんの可愛いシーンセレクションが見たい!」

妖精(猫吊るし)「えっとちょっと待ってください。どのテープだったか」

深海鶴棲姫「いやあるんかい!」

あかり「妖精さんずっとカメラ撮ってたもんね。もしかして、こっちに帰ってもあっちのこと見返せるように?」

妖精(猫吊るし)「いえ、エッチ……もといシャッターチャンスを見逃さないためです」

あかり「あぁ、うんそんなことだろうと思ったよぉ」

あかり(だけど、こうして見返せるのはいいことだと思うよぉ。どうしても薄れちゃう記憶があるから)

あかり(もう二度と行けないけれど、ずっと色褪せずに覚えておきたいもん……)

妖精(猫吊るし)(まあ、その内もう一度行くことになるんですけどね)
183 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:58:25.21 ID:V29XQY2x0
キャンプの小ネタはここまでです
次はあかりの飛龍の話です

キャンプ道具担いで山登りするだけの体力があればいいんですが、天保山が限界ですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
飛龍の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 01:02:25.46 ID:FIMyJkdTO
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 07:16:41.46 ID:kARRub1Wo
乙です 
186 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 22:41:17.35 ID:V29XQY2x0
開始します
187 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 22:55:57.27 ID:V29XQY2x0
あかり「動物飼いたいんですか?」

飛龍「うん。オスカーもビスマルクのとこ行っちゃったし、尻尾とイ級は深海棲艦の皆のとこだし」

あかり「あんまり会う機会ないですよね」

飛龍「だから私も飼いたいなぁって」

あかり「やりたいことやっちゃってください!」

飛龍「けど何を飼おうかって悩み中なの」

あかり「オスカーが恋しいならやっぱり猫さんでしょうか?」

飛龍「猫、猫もいいよね。雨の日に歩いてたら子猫入ってるダンボール見つからないかな?」

あかり「なんで雨の日限定なんですか」

飛龍「なんか雨の日によく出てる印象じゃない?」

あかり「アニメとか漫画だとそうですけど」

飛龍「それよりも保健所に行って引き取った方が早いし、確実に救えるんだけどね」

あかり「はい……飼うならちゃんと最後まで責任持ってお世話してあげてくださいね?」

飛龍「うん、もちろんだよ」
188 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:09:05.94 ID:V29XQY2x0
飛龍「まあ犬でもいいんだけどね」

あかり「わんわんですか。あかりも飼ってみたいですよぉ」

飛龍「そういえば結局あっちで飼わなかったね」

あかり「イ級ちゃんが犬みたいなものですから」

飛龍「日替わりで犬と猫を切り替えてたのもいるしね」

あかり「あれで学校くるようになったらどうしようって思いましたけど、さすがに自重してくれて一安心です」

飛龍「それに犬はそれっぽい子が結構いるものね。夕立とか蒼龍とか」

あかり「蒼龍さんは犬っぽいの意味が違うような気がしますけど……飛龍さんも」

飛龍「わ、私だって犬っぽいところあるでしょ? ほらっ、これ」

あかり「あっ、そのチョーカーは」

飛龍「蒼龍にあげちゃったんでしょ? 羨ましかったから自分で似たようなの買っちゃった」

あかり「それはもうチョーカーというか首輪みたいですよぉ」

飛龍「うん、だから選んだんだし」

あかり「やっぱり犬っぽいの意味が違います」
189 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:21:15.15 ID:V29XQY2x0
飛龍「ま、まあ飼われるより飼うときのことを話しましょう」

あかり「飼われる話をした覚えはないんですが」

飛龍「犬も飼うって言ったら室内犬かなぁ」

あかり「お外で飼わないんです?」

飛龍「う〜ん、やっぱり部屋にいるときに遊びたいじゃない?」

あかり「それは確かに」

飛龍「普段はお外で飼ってる子を家の中に入れるのも汚れちゃうしね」

あかり「毎回洗ってから入れるわけにもいかないですもんね」

飛龍「帰って来たときにお帰り〜って出てきてほしいの」

あかり「あ〜それいいですね」

飛龍「猫だとこういうのはあんまりしてくれないのかな?」

あかり「猫さんだって懐いてればしてくれると思いますよぉ。オスカーだってあかりが行ったらいつも駆け寄ってくれてましたもん」

飛龍「部屋にいるときはでしょ?」

あかり「ここは鎮守府よりは狭いですから」
190 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:40:55.67 ID:V29XQY2x0
飛龍「家の中で飼うとなると、電源コードとか噛んじゃわないようにしないといけないのよね」

あかり「危ないですもんね」

飛龍「あと猫だと爪とぎで壁紙に気を付けたり」

あかり「床も気になりますよね」

飛龍「一応ペット可だから対策はしてるっぽいけど、どこまで効くかってところあるし」

あかり「やっぱり壁を守れるものを立てかけたりするんですか?」

飛龍「猫飼うならそうしないといけないかもね。逆に犬だとあんまり聞かないねそういうの」

あかり「爪とぎはしないと思いますけど、やっぱり噛んじゃうのは犬の方なんじゃないですか?」

飛龍「スマホとか置いてたらかみ砕かれちゃう?」

あかり「おっきい子だったらそれくらい顎の力が強くてもおかしくないですね」

飛龍「妖精が食べられちゃうかも」

妖精(艦載機)「……!?」

あかり「意外なところに気を付けないといけないところが!」
191 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:55:10.70 ID:V29XQY2x0
飛龍「犬猫だけじゃなくて他の動物でもいいかもね」

あかり「他の動物ですか?」

飛龍「うさぎとか」

あかり「うさぎさん!」

飛龍「犬猫みたいにだ〜って寄っては来られないけど、ぴょんぴょんって近寄ってきてくれるのも可愛いじゃない?」

あかり「ふふっ、想像しただけで笑顔になっちゃいます」

飛龍「あかりはたれ耳の方が好きだったりする?」

あかり「え〜どっちでしょう。たれ耳も可愛いと思いますけど、ちゃんと立ってる子も可愛いと思いますよぉ」

飛龍「私はたれ耳かな。ぱたぱたして遊びたい」

あかり「それ楽しそうですね!」

飛龍「いやぁ、でも、立ってる子の耳をわざとべちゃ〜ってやってあげるのも楽しそうなのよね」

あかり「犬さんの頭なでてるとき、耳が垂れるの可愛いですしね」

飛龍「常時垂れてるのとはまた違うのよねぇ」

あかり「うんうん」
192 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:11:59.13 ID:PpP3VW290
あかり「鳥さんはどうですか?」

飛龍「鳥かぁ。空母だし飛ぶ生き物を飼うっていうのもそれっぽいかな」

あかり「鳥さんは基本ケージの中にいると思いますので、突いて壁がボロボロになる心配はなさそうです」

飛龍「放し飼いにしてたらすぐ逃げちゃいそうだしね」

あかり「あっ、鳥さんはそれがありましたか」

飛龍「まあ逃げても追いかけられるけどね」

妖精「……」ビシッ

あかり「艦載機を仲間だと思っちゃうかもしれませんね」

飛龍「似た色にしてたら本当にあり得そう」

あかり「頑張ったら鳥さん操れるようになりませんか?」

飛龍「それはさすがに無理だから」
193 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:24:17.43 ID:PpP3VW290
飛龍「ううん、色々飼いたい動物が多いわ」

あかり「そう言って何匹も飼ってお世話できなくなったら本末転倒ですからね」

飛龍「わかってる。だから悩ましいのよ、ううむ、亀とかもいいかも」

あかり「爬虫類系も行けちゃうんですか?」

飛龍「あんまり大きくないならね。さすがに虫はダメだけど」

あかり「あかりはアリさんくらいしか無理ですよぉ」

飛龍「蛇飼ってたらあかりがうちに来なくなりそうだし」

あかり「か、噛まない本当に小っちゃい子なら平気ですよ?」

飛龍「やっぱ犬か猫か……いや、うさぎも……」

あかり(もしかしてあかりを家に呼ぶ口実にしようとしてる?)

妖精「……」スッ

あかり「あっ、お茶ありがとうね妖精さん」ナデナデ

妖精「……♪」

あかり(よく考えたら妖精さんがいるからペットはいいんじゃないかなぁ? 飛龍さんがどう思ってるかだけど)

飛龍「いや、やっぱり私があかりに飼われるのが一番……」

あかり「脱線してますよ〜」
194 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:28:31.16 ID:PpP3VW290
今回はここまでです
次は雲龍の話です

実家の犬は夜になるといつも近くにある墓地に向かって吠えるのですが、何に反応してるんでしょうね

>>このレスから四分後に一番近いレス

雲龍の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 00:32:30.90 ID:9000gqEuO
2
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 12:25:43.06 ID:vSkFMutlO
そりゃもう霊的なアレよ
197 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 23:02:21.30 ID:PpP3VW290
>>196
犬は霊感強いって言いますしね

開始します
198 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 23:14:20.41 ID:PpP3VW290
雲龍「……」

あかり「雲龍さ〜ん?」

雲龍「あかり」

あかり「さっきから呼んでるのに全然反応ないから、入って来ちゃいましたよぉ」

雲龍「ぼーっとしてた」

あかり「そうみたいですね」

雲龍「まだ頭が寝ぼけたまま」

あかり「もう10時過ぎてますよぉ?」

雲龍「起きたのさっきだから」

あかり「あかり10時くらいに来るって言ったじゃないですか」

雲龍「ごめん。楽しみで眠れなかったから」

あかり「とてもそのようには見えないんですけど」

雲龍「寝ぼけてるから。起きたらそう見えるようになるよ」

あかり「どうしたら起きるんです?」

雲龍「ん……」クイッ

あかり「ええ? ん〜、もう、しょうがないですね」チュッ

雲龍「……目が覚めた」

あかり「おはようございます」

雲龍「おはよう。次は舌も入れて――」

あかり「早く服着替えて来てくださいね」

雲龍「ん〜……」
199 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 23:26:40.59 ID:PpP3VW290
あかり「雲龍さん朝ごはんはあまり食べない派ですよね」

雲龍「というかごはんあんまり食べない派」

あかり「おにぎりくらいは食べます?」

雲龍「あかりが作ったなら食べるよ」

あかり「はい、どうぞ」

雲龍「ありがとう」パクパク

あかり「あかりが来るから眠れなくてこの時間に起きたって言ってましたけど、いつもはもっと早いんです?」

雲龍「起きるのはもっと早いよ」

あかり「起きるのは?」

雲龍「起きたあとぼーっとしてて、いつもこのくらいの時間になる」

あかり「学校がない日は、ですよね?」

雲龍「学校にはちゃんと行ってるから」

あかり「微妙にはぐらかされた気がしますが」

雲龍「気のせい」
200 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 23:37:04.82 ID:PpP3VW290
雲龍「お腹いっぱいになったよ」

あかり「ちっちゃいおにぎり2つでですか?」

雲龍「あかりの愛情が籠ってたから。お腹じゃなくて胸がいっぱいの間違いだったかな?」

あかり「全力で込めましたよぉ」

雲龍「だから美味しかった」

あかり「えへへ……あれ? 愛情籠ってなかったら不味かったって意味です?」

雲龍「おにぎりを不味く作れるなんてある意味才能だよ」

あかり「いや、あかり自分で味見しましたけど美味しかったですよ!?」

雲龍「自己愛が強い」

あかり「自分への愛は込めてませんから!」

雲龍「ふっ、愛情抜きに美味しかったよ」

あかり「もぉ〜びっくりさせないでください!」

雲龍「ごめんごめん」
201 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 23:51:34.30 ID:PpP3VW290
あかり「お茶もどうぞ」

雲龍「どうも」

あかり「冷蔵庫の中身あんまりありませんでしたけど、お茶は常備してるんですね」

雲龍「いっぱい買い込んでも腐らせちゃうから。お茶は腐らないからいい」

あかり「雲龍さんはお料理できないわけじゃないですよね」

雲龍「うん、できる。でも一人暮らしだし小食だからね」

あかり「一人用の大きさの野菜とかあるじゃないですか」

雲龍「意外にちょうどいいサイズがない野菜もあったりするからね」

あかり「そういうものなんですね」

雲龍「うん。葛城がたまに来るときに買って来るくらい」

あかり「葛城さんはわりと食べますよね」

雲龍「食べて大きくしないとって食べさせてるから」

あかり「艦娘は食べても大きくはならないんじゃないでしょうか」
202 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 00:11:21.84 ID:Qfol/iPl0
雲龍「吹雪は日向ぼっこ部作れた?」

あかり「難航してるみたいです」

雲龍「そりゃそうだよね」

あかり「ごらく部を許してくれてますから、日向ぼっこ部も許してくれてもいいと思うんですけど」

雲龍「一応目につく活動するからダメなんじゃないかな」

あかり「勝手に茶道部室使ってるごらく部もわりとダメな気がしますが」

雲龍「そこは高度な政治的判断があるんだよ」

あかり「政治的判断!?」

雲龍「うん」

あかり「でも頑張って作ろうとしているみたいですよぉ」

雲龍「実るといいね」

あかり「そうですね〜」
203 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 00:27:06.94 ID:Qfol/iPl0
雲龍「さすがに今の時期に日向ぼっこはあかりが寒いよね」

あかり「今の時期は雪もすごい降りますしね」

雲龍「土地柄の問題もあった」

あかり「また春が来たら一緒にしましょう」

雲龍「それまでは別の方法で暖まる」

あかり「別の方法?」

雲龍「こっち来て」

あかり「はい?」スタスタ

雲龍「あかりは体温高いから抱いてる」ダキッ

あかり「あかりで暖を取るんですか!?」

雲龍「あかりも暖かいし、あかりを抱いてたら体の芯が暖かくなるから」ギュゥ

あかり「雲龍さん、なんだか甘えん坊になっちゃいました?」

雲龍「私は元から結構甘えてるつもり」

あかり「そうですか? まあ、この週末はずっと一緒ですからいっぱい甘えてください」

雲龍「そのつもり。じゃあ、一気に暖まることしたいけどいい?」

あかり「何でしょうか?」

雲龍「ん……」ベェ

あかり「もう、さっそく遠慮なしに甘えて来ますね……」

雲龍「おはようのキスもしてくれたから。一度許されたら、もっと甘えたくなっちゃうよ」

あかり「本当にしょうがないですね、雲龍さんは……」チュゥ

雲龍「ん……」

雲龍(あまり顔に出ないけど、舌で触れ合ってれば伝わるよね……本当にあかりと一緒にいられて幸せだってこと)
204 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 00:29:55.23 ID:Qfol/iPl0
今回はここまでです
次は舞風の話です

さすがにこの時期の富山で日向ぼっこは死にそうですからね

>>このレスから四分後に一番近いレス
舞風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 00:33:55.41 ID:6Fj/NAXbO
1
外であかりの裏人格に犯されちゃう感じで
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 00:33:55.78 ID:39jPocNY0
1
第4駆逐隊のみんなと夜のビーチで野外露出+青姦
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 22:45:12.67 ID:39jPocNY0
小ネタの募集ってどのようなタイミングで行っているのでしょうか
208 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 22:48:37.09 ID:Qfol/iPl0
>>207
>>1000と投稿できなかった日があったらその次の投稿後ですね

開始します
209 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 22:58:46.38 ID:Qfol/iPl0
あかり「その格好で寒くない?」

舞風「体を動かしてるから平気だよ」バッバッ

あかり「動いたら風が吹いて余計寒くならない?」

舞風「もっと激しく動けば平気」

あかり「激しく動いたらそれだけ風も強くなるような」

舞風「大丈夫大丈夫。体の中から暖まってるから」

あかり「汗もかいちゃうだろうし」

舞風「汗を吹き飛ばしちゃうから!」

あかり「それは周りに迷惑だからやめようね」

舞風「ほら、あかりも踊ってみればわかるってほらほら」

あかり「ちょっと待って、この格好だと踊りづらい……あっ」グキッ

舞風「あっ」

あかり「あった、と、わぁっ!?」ゴチン

舞風「あちゃ〜電柱に頭ぶつけちゃった。平気?」
210 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 23:12:30.21 ID:Qfol/iPl0
あかり「んん……全然平気だよぉ……」

舞風「あぁ、よかった。やっぱりその格好で踊るのはちょっとあかりにはキツいか」

あかり「そうね……だから脱ぐ……」

舞風「えっ、何で!?」

あかり「だってぇ、服着てたら舞風ちゃんと踊れないじゃない……」

舞風「いや服着てても踊れるから!」

あかり「私の言ってるのは純粋なダンスじゃないわよぉ……」

舞風「純粋なダンスじゃない? っていうか、貴女もう1人の方ね!」

あかり「あら、もうバレた」

舞風「いつもキャラ変わり過ぎよ。というか、いつもの貴女とも違わなかった?」

あかり「本当は頭打ったときに出て来るのはこんな感じ、どころかもっと酷いんだからね」

舞風「そ、そうなのね……」

あかり「外でちなつちゃんを押し倒そうとしたりしたし」

舞風「そんなことを!?」

あかり「止められたけどね」

舞風「そりゃ止めるわ」
211 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 23:25:36.34 ID:Qfol/iPl0
あかり「だから私も原点回帰してみようと思ってね」

舞風「原点回帰?」

あかり「そう……欲望のままに相手を押し倒す原点の私に」ガバッ

舞風「えっ、ちょっ……!?」

あかり「油断してたわね。さすがにここではやられないだろうって」

舞風「だってここ、普通の道なんですけどっ!?」

あかり「電柱なんて立ってるくらいだものね」

舞風「だめだって! 人に見られちゃうから!」

あかり「今まで1人もすれ違ってないでしょ? この辺りは人通りが少ないのよ。こんなに寒ければなおさらのこと」

舞風「いやいやいや、来るかもしれないじゃん! 私達が歩いてるんだからさ!」

あかり「んもぉ、ならどこならいいのよ?」

舞風「家に帰るまで待って」

あかり「そしたら待ちきれなくなって、人目もはばからずにしちゃうかもね」

舞風「それくらい堪えてよ! ああもう、なら!」
212 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 23:42:51.03 ID:Qfol/iPl0
あかり「何する気?」

舞風「実力行使! 私を艦娘だと忘れたわけじゃないでしょうね?」

あかり「ふっ、あかりに手をあげるの?」

舞風「私の力なら手をあげなくても抑え込めるわよ。元に戻してあげるから!」

あかり「そう、ならこっちも実力行使に出ないとね」チュッ

舞風「んっ……!?」

あかり「……」ツー

舞風「……っ!」

舞風(太腿……指でなぞられるのっ……これっ……)

あかり「……」モゴモゴ

舞風「ぅ……」

舞風(口の中、めちゃくちゃに舐められて……力、抜ける……)ヘナヘナ

あかり「……大人しくなった」

舞風「ふぅ〜……ふぅ〜……」

あかり「あかりは私であるときのことをあまり覚えていないけど、私はあかりの記憶はしっかり持ってるの。舞風ちゃんの弱いところは、全部知ってる……」スー

舞風「ふぅんっ……♡」ピクン
213 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/12(土) 23:48:27.66 ID:Qfol/iPl0
あかり「さすがに脱いでたら言い訳も聞かないから、着たまましましょっか……」スッ

舞風「あっ……」

舞風(服の中に手が……)

あかり「これはこれで、生で揉まれるのとは違った興奮があるでしょ?」モミモミ

舞風「ないっ……」

あかり「そう? 私はあるんだけどなぁ」クニクニ

舞風「ひゃぅん♡」

舞風(なんで見えてないのに正確に乳首触られるのっ!?)

あかり「もうどれだけして来たと思ってるの? 舞風ちゃんとエッチ」ボソッ

舞風「ふぁ……♡」ゾワッ

あかり「乳首だけじゃなくて、舞風ちゃんが気持ちいいところなんて、見なくたってもう覚えてるんだから♡」クニクニ

舞風「んぅっ♡ んっ……♡」

あかり「舞風ちゃんはぁ、もう私に逆らえないの。わかった?」ペロッ

舞風「はぁぁん……♡」
214 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 00:02:16.68 ID:fLeYdR0i0
あかり「嫌がってたわりに、すごく感じてるみたいね」

舞風「あっ……♡ だって、仕方ないじゃないっ……!」

あかり「そう、仕方ないの。仕方ないことだから、はやく諦めて楽しみましょう」

舞風「絶対、やだっ! 楽しめるようになったら……なんか大切なもの、失いそうだから……!」

あかり「そうやって反抗されるとね、もっと屈服させたくなるんだよ?」クリクリ

舞風「んんんぅぅ……♡」ピクン

あかり「でも、わかってて言ったんでしょ? こう言ったら私がもっと燃えるんだって」

舞風「そんな、ことぉ……」

あかり「大丈夫、わかってるから……乳首こんなに固くなっちゃってるもんね♡」クニ

舞風「んっ、はぁ……♡」

あかり「舞風ちゃんが本当は、お外で乳首弄られて、いっぱい感じちゃうような子でも、あかりも、私もそんな舞風ちゃんが好きだから♡」

舞風「あっ♡ あぁっ♡ そんなっ、弾かない、でぇ……♡」

あかり「じゃあ、押しつぶしちゃおっかな〜」クニ

舞風「ふぁぁぁ……♡」

あかり「可愛いよ舞風ちゃん……♡」
215 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 00:17:55.25 ID:fLeYdR0i0
あかり「そろそろお胸飽きて来ない?」

舞風「んっ、んっ……?」

あかり「そろそろ、してほしいことあると思うんだけどな〜?」スー

舞風「ふっく……♡ して、欲しいことって……?」

あかり「しらばっくれても駄目よ。わかってるんだから、もう下着がびしょぬれだってことは」

舞風「……っ、なら、すればいいじゃない……」

あかり「舞風ちゃんからしたいって言ってくれないと、屈服させたことにならないから」

舞風「ぐっ……」

あかり「ほぉら、はやくしないと本当に誰か来ちゃうかもしれないよ? そしたら、寸止めだよ?」

舞風「寸……止め……」

あかり「そう。一度邪魔が入っちゃったら気勢がそがれちゃうんだもの。誰か来たらその時点で終了」

舞風「そ、れはぁ……」

あかり「いやでしょう? ねぇ? こんなにもじもじして、きゅんってなってて……もう、してもらう気持ちになってるんだもんね?」トントン

舞風「ひぅっ♡」

あかり「だからね、言って♡」

舞風「……下もぉ、弄ってください……♡」

あかり「弄って、どうなりたいの?」

舞風「んっ、ぅぅぅ〜……イカせて、くださいっ……♡」

あかり「はぁい♡」
216 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 00:28:55.87 ID:fLeYdR0i0
あかり「スカートまで濡れてないのが奇蹟だね」スッ

舞風「そ、そんなに、濡れて、ひゃっ♡」

あかり「こんなに濡れてるのに、すごく熱が籠ってる……」

舞風「はぁぁ……♡ 今、体が芯から熱いんだからぁ……♡」

あかり「そうね……とても暖かいわ……」クニ

舞風「〜〜っ……!」ビクン

あかり「乳首の位置も覚えてるんだから、当然ここも位置も覚えてるよ……」

舞風「っぁ……♡ あぁ……♡」ピクンピクン

あかり「すっごい痙攣するよね舞風ちゃん……自然に体が動いちゃうようになってるのかな?」

舞風「はぁぁぁ……ああっ……♡」

あかり「ん〜? 我慢してるね、どうしたの?」

舞風「声……出し、たくなっぁぁい……♡ あかり、以外にぃ、聞こえる、かもぉ……♡」

あかり「そんなこと気にしてるんだ。なら、こうして塞げば……もうあかりにしか伝わらないよ、舞風ちゃんの絶頂♡」

舞風「ふぅ〜……♡ ぅんぅ〜〜〜っ♡」ビクンビクン
217 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 00:44:53.34 ID:fLeYdR0i0
舞風「うふぅ〜……♡ ふぅ……♡」

あかり「そろそろ口から手を放してもいい?」

舞風「待って……ふぅ、ふぅ……いい、よ」

あかり「息苦しくない?」

舞風「でも、声は抑えきれたから……」

あかり「せっかくお外で開放的なのに、息苦しくしちゃうのはもったいないかもね」

舞風「でも、遠くまであの声届くのやだし……」

あかり「まあそうね。イケないことだもの。あえて目立たさせるようなことはしない方がいいわね」

舞風「だったら初めからしようとしないでよ」

あかり「たまには気分変えないとね。舞風ちゃんだってずっと盆踊りばっかり踊ってたら、たまにはソーラン節を踊りたくなるでしょ?」

舞風「そのチョイスは何なの……」

あかり「ふふふっ、やることやったし帰りましょう」

舞風「やることやったって何なのよ……もう」ヒョコヒョコ

あかり「歩き方」

舞風「ん?」

あかり「理由知らなければ変だなって思うだけだけど、知ってたらすごくエッチだよ♡」ボソッ

舞風「……っ!」

あかり「うふふっ、真っ赤になっちゃって。可愛いんだからぁ」

舞風「もぉ〜! 早く元に戻ってよ〜!」
218 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 00:47:58.52 ID:fLeYdR0i0
今回はここまでです
次は川内の話です

本当の頭打ったあかりは本当に暴走してるだけって感じですが、何度も出て来る度に理性を獲得したということでお願いします

>>このレスから四分後に一番近いレス

川内の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/13(日) 00:52:22.97 ID:FpxVvY9yO
2
220 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 22:45:25.12 ID:fLeYdR0i0
開始します
221 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 22:54:54.35 ID:fLeYdR0i0
川内「あかり! 夜だよ!」

あかり「夜ですね」

川内「夜って言ったら何する?」

あかり「寝る?」

川内「それは朝にすることでしょ!」

あかり「お化けじゃないんですから」

川内「お化けだよ!」

あかり「そういえばそうでした。じゃあ墓場で運動会ですか?」

川内「それは不謹慎でしょ」

あかり「じゃあ何をするんです?」

川内「夜戦って言いたいけど、ここじゃできないから散歩行こ散歩!」

あかり「お散歩ですか? いいですよぉ。この時間ならまだ川内さんと一緒だったら補導されないでしょうし」

川内「やった〜! 早く行こ早く〜!」

あかり「あぁ、待ってください。上着を着るので」
222 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 23:06:37.13 ID:fLeYdR0i0
川内「これが草木も眠るウシミツ・アワーか……」

あかり「まだそんな時間じゃありませんよぉ」

川内「夜はいいよねぇ。独特な雰囲気があってさ」

あかり「昼間と雰囲気が違うのはわかりますよぉ」

川内「明かりがないだけでこんなにも変わるんだね」

あかり「あかりはいますよぉ」

川内「よし! じゃあ明かりになってよあかり!」

あかり「ええっ!? あかりは光りませんよぉ!」

川内「だらしないなぁ。お団子が探照灯になるくらいできなきゃやってけないよ」

あかり「何をですか!」

川内「夜の登山」

あかり「しませんから!」
223 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 23:19:04.97 ID:fLeYdR0i0
川内「こっちにも夜戦場があればいいのにな〜」

あかり「作っても需要がなさ過ぎますし」

川内「私1人で富山市民全員分の需要を担えるよ!」

あかり「艦娘と深海棲艦以外の需要が0ですからね」

川内「あかりん家に作ってもらってよ」

あかり「さすがに夜戦場は難しいですよぉ。VRルームでもいっぱいいっぱいですし」

川内「じゃあ家に作ってもらう」

あかり「それならいつでも行けますね」

川内「う〜んでもそうすると、昼夜問わずに使用客が来て対応に追われることになるのか」

あかり「寝てる暇がなくなるかもしれませんね」

川内「あ〜! 鎮守府が恋しい〜!」

あかり「あはは、夜戦場に関しては鎮守府で暮らしてた方が利用しやすいですよね」
224 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 23:33:08.88 ID:fLeYdR0i0
川内「あかりはさ〜鎮守府に戻りたいって思うことないの?」

あかり「鎮守府にですか?」

川内「あっちの方が色々自由だったでしょ?」

あかり「思わないわけではありませんよぉ」

川内「例えばどんなとき?」

あかり「お風呂はあっちの方がよかったですよね」

川内「お風呂かぁ。確かに気分で色んなのに入れたもんね」

あかり「広くて皆で入れましたからね。あとはお料理です」

川内「あかりのお母さんお料理下手なの?」

あかり「そんなことありませんよぉ。お母さんのお料理も大好きです。でも、あっちにいた頃は色んな人の作ったお料理を食べられましたから」

川内「ローテ組んで回してたもんね」

あかり「あのレパートリーはさすがにお母さん1人だけでカバーできませんよぉ」

川内「それを求めるのは酷かぁ」

あかり「そう考えると、皆で一緒に暮らしてたことが一番帰りたいって思う理由なのかもしれません」

川内「そっか……」
225 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/13(日) 23:50:44.04 ID:fLeYdR0i0
川内「また一緒に暮らしたいって思ってる?」

あかり「こうして分かれて暮らして、会いに行くっていうのも楽しいのでどうでしょう」

川内「楽しいの?」

あかり「だって、わざわざ会いに行きたいって思うのは、その人が好きだって思ってる証拠ですから」

川内「……」

あかり「好きだって気持ちを再確認できるのは楽しい、というか嬉しいですよね」

川内「ん、まあ、ね」

あかり「だからこのまま分かれて暮らしているのも、あかりとしてはOKなんです」

川内「でも一緒に暮らしてたから帰りたいんだよね?」

あかり「そうなんですよね〜不思議ですね。一緒に暮らしたいって気持ちもないわけじゃないんです」

川内「じゃあ、どう転んでも幸せになれるってわけだね」

あかり「そう考えると素敵なことですね!」

川内「うん、素敵だ」
226 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 00:15:59.37 ID:yd3TbuED0
あかり「鎮守府が恋しくなることもありますけど、今の生活も楽しいってことです」

川内「あかりが楽しんでるならそれが一番だよ」

あかり「川内さんも楽しめてますか?」

川内「夜戦ができないのは残念だけど、それを差し引いても楽しいことはいっぱいあるよ」

あかり「よかったです」

川内「あかりが来てくれたら私の方も好かれてるって再確認できるからね」

あかり「はい! あかりは川内さんのこと大好きですよぉ!」

川内「んっんー、そうはっきりと面と向かって言われると、こう」

あかり「こう?」

川内「ヨイデハ・ナイカ!」ガバッ

あかり「アーレエエエーッ! 寒いので家に帰ってからにしてください〜!」

川内「家に帰りつくまで火照りが収まっちゃうから。ここで青少年のなんかを危なくしちゃおうよぉ♡」

あかり「アイエエエ! コンビニで暖かい物でも買って帰りましょう! 食べてたら火照ったまま帰れます!」

川内「いや違う火照りじゃん……まあいっか。風邪ひいたら大変だもんね」

あかり「ふえ〜助かったぁ」

川内「暖かい物なに買って帰る? 肉まんとか?」

あかり「あっ、チョコまんがいいです! あのクマのやつ!」

川内「ああ、あれね。可愛いよね」

あかり「はい! 食べてみたかったんですよぉ」

川内「でもこの時間に置いてるかな?」

あかり「売り切れちゃってるかもしれませんよね。なかったらどうしよう、肉まん?」

川内「肉まんはやめとこ」

あかり「どうしてですか?」

川内「いやでしょ? キスしたときニラの匂いとかしたら」

あかり「あっ……そうですね」

川内「とりあえず行ってあったらクマのやつ買いましょ。なければ別のを考えて」

あかり「そうしましょう!」

川内(まあ、後ですることをにおわせるようなこと言い続けてたら、暖かい物買わなくても火照ったまんま帰れそうだけどね)
227 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 00:17:34.35 ID:yd3TbuED0
今回はここまでです
次は朝潮の話です

最初はこっちでも鎮守府を建てて一緒に暮らすという設定にしようかと思ってましたが、色々あって今の設定になりました

>>このレスから四分後に一番近いレス

朝潮の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 00:21:34.49 ID:gNRkPT2lO
1
あかりの裏人格とペットプレイ
229 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 22:41:33.29 ID:yd3TbuED0
開始します
230 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 22:50:30.95 ID:yd3TbuED0
あかり「朝雲ちゃんと山雲ちゃんは?」

朝潮「2人共園芸部の手伝いです」

あかり「冬の間も花壇のお手入れ大変だね」

朝潮「それでも楽しそうですし」

あかり「そうだね。本当に園芸が好きなんだろうね」

朝潮「山雲は野菜を植えたいって言ってましたが」

あかり「さすがに学校に菜園を作るのは無理だよね」

朝潮「朝雲は山雲に付き合っているだけですが、それでも2人共やりたいことを見つけて楽しんでるんです」

あかり「いいことだよぉ。朝潮ちゃんは?」

朝潮「私は……」

あかり「ない?」

朝潮「いえっ、あるにはありますが」
231 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:00:46.42 ID:yd3TbuED0
あかり「なぁに? あかり、知りたいな」

朝潮「あ〜」

あかり「はずかしいこと?」

朝潮「あかりの手助けがいることなので」

あかり「いいよぉ。あかりにできることなら何でも手伝うよぉ」

朝潮「それであれば!」

あかり「うん」

朝潮「私を犬扱いしてください!」

あかり「うん。うん?」

朝潮「犬になりますので、あかりも犬のように扱ってください」

あかり「うん、意味がわからない」

朝潮「犬のように扱ってほしいんです私を。せっかく山雲と朝雲がいないチャンスですから」

あかり「やりたいことって趣味とか日課的な話で、プレイって意味じゃなかったんだけど!?」
232 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:09:29.16 ID:yd3TbuED0
朝潮「今は目先のことだけ考えて生きていきます!」

あかり「その発言はどうかと思うよ朝潮ちゃん!」

朝潮「いいんです。平和が約束されたこの世界であれば、こんな生き方も許されます」

あかり「微妙に重いようなこと言わないで!」

朝潮「何でも手伝うと言ったじゃないですか!」

あかり「言ったけど、あかりあんまりそういうの得意じゃないから……えっ? 変わるの? わかった」キィィーン

朝潮「わっ、なにっ!?」

あかり「……朝潮ちゃんもだいぶ大胆というかなんというか、変わったものねぇ」

朝潮「あかり……いや、貴女はもう1人のあかり!」

あかり「あかりはそういうプレイをしても普通に愛でるだけになっちゃうから、私が変わりに相手してあげる」

朝潮「まあ、貴女もあかりなので別にいいですけど」

あかり「ふふっ、あかりもちゃんと見てるから平気よ。さあ、2人が帰ってくる前にさっさとしましょうか」
233 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:21:06.71 ID:yd3TbuED0
あかり「犬は服着なくても平気でしょ? 脱いで」

朝潮「あかりは?」

あかり「わん」

朝潮「えっ?」

あかり「語尾にわんを付けて話しなさい。犬でしょ?」

朝潮「犬は普通喋らないと思いますが」

あかり「その方がいいならそうするけど?」

朝潮「……わかりましたわん」ヌギヌギ

あかり「ふぅ〜ん? ふふっ」

朝潮「何がおかしいんですわん?」

あかり「目の前で自分のために服を脱いでる子を見るのって、中々気持ちいいことだなって」

朝潮「私がしてほしいってお願いしたわん」

あかり「でもされるのは朝潮ちゃんでしょ?」

朝潮「……わん」

あかり「うふふっ、ドキドキするってあかりも言ってるわよ」

朝潮「なら、嬉しいです、わん……」
234 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:42:10.97 ID:yd3TbuED0
朝潮「脱げました、わん」

あかり「よしよし、いい子ね。でも立ったままはおかしいでしょ?」

朝潮「四つん這いになれと言いたいわん?」

あかり「犬なんでしょ?」

朝潮「わかりましたわん……」スッ

あかり「あら、いい格好ね。でもこれじゃ体がよく見えないわ。そうね、あのポーズして」

朝潮「あのポーズって?」

あかり「雌犬にはついてないのにああ言うのも変でしょ?」

朝潮「あぁ……わかりましたわん……」

あかり「うふっ、これでちゃんと朝潮ちゃんの体が見えるわね」

朝潮「うっ……ふぅ……♡」

あかり「なぁに、そんな声を上げて? もしかして見られてるだけで感じてる?」

朝潮「んっ……♡」

あかり「まったく、しょうのない雌犬ね……♡」スタスタ

朝潮「あっ……♡」

あかり「調教されるかもって思って悦んだわね? 盛りすぎよ」

朝潮「はぁっ、はぁっ……♡」

あかり「本当に犬みたいに息しちゃって。お望み通り調教してあげるわよ」
235 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:53:53.66 ID:yd3TbuED0
あかり「よしよ〜し」ナデナデ

朝潮「わんっ……♡」

あかり「ふっ、やっぱり語尾じゃなくて鳴き声しか上げられなくしてよかったんじゃない?」

朝潮「そんなことは……」

あかり「飼い主に口答えしない」キュッ

朝潮「わふぁぁっ……♡」

あかり「本当の犬の乳首つねったりするのはないんだろうけど、いいわよね? 朝潮ちゃんは大型犬だもの」

朝潮「はぁっ……♡」

あかり「それに、こんな幸せそうな顔してるんだもんね」クイッ

朝潮「あぁ……♡」スッ

あかり「ああん、だめよ。犬とはキスしない。変な菌移されたら大変だし」

朝潮「そんなっ、殺生な……」

あかり「それに、犬はキスじゃなくて舐める、でしょ?」

朝潮「は、はい……」
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