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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 00:18:30.53 ID:RAQst/l+0
1、2、4 エロあり
26 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 00:19:37.42 ID:ci8ERZ9u0
次は北上、大井、鈴谷でエロ有りとなります

↓1〜2で前スレの埋め用の小ネタを募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 00:20:16.56 ID:EnNX42J6o
神風と国後の性の六時間(r-18)
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 00:20:34.09 ID:CeF4OttFO
イムヤが使ってた薬の噂を聞いて使ってみる朝風
29 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 22:44:31.06 ID:ci8ERZ9u0
待機してたのに50万間に合わなかった……くそぅ

開始します
30 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 22:52:17.62 ID:ci8ERZ9u0
結衣「……」カチャカチャ

鈴谷「ね〜結衣」

結衣「なに?」

鈴谷「結衣ってエロゲーやんないの?」

結衣「やらない。ていうか年齢的にやれない」

鈴谷「いいじゃん経験豊富なんだしさ」

結衣「いくら経験があっても免許証持ってないのに車運転したら捕まるのと一緒だよ」

鈴谷「ゲームのは別に捕まるわけじゃないでしょ?」

結衣「まあね。でも守らなきゃ」

鈴谷「じゃっ、エロゲーごっこしよっか」

結衣「は?」

鈴谷「だからエロゲーみたいなことしようってこと」

結衣「意味が分からん」

北上「話は聞かせてもらった!」

大井「やりましょう! エロゲーごっこ!」

結衣「どっから出て来た!?」
31 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 23:04:14.85 ID:ci8ERZ9u0
北上「面白そうじゃんエロゲーごっこ」

結衣「どこがだよ」

大井「シチュエーションも大事ですからね」

結衣「シチュエーションって、エロゲーやったことあんの?」

鈴谷「いや、鈴谷達も18禁だからさ」

結衣「それサイトの問題でしょ」

大井「ですがリアルで18歳以上なので嗜むことはできますよ」

北上「結衣とするときの参考になるかと思って色々調べた」

結衣「リアルとゲームを一緒にするな! というか、女同士ってあんまりないだろ!」

北上「ま〜男女よりは少ないけどないこともないよ」

鈴谷「えっ、そうなの?」

大井「なんで言い出しっぺが驚くんですか」

鈴谷「いやぁ、ごっこだからそれっぽいことすればいいかなって思ってて」

結衣(6人とそういう関係になってるっていう時点で、もうエロゲーみたいなもんなんだけど)
32 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 23:25:33.31 ID:ci8ERZ9u0
北上「よし、じゃあはじめよっか!」

結衣「いきなりすぎてどうすればいいかわからないんだけど!?」

北上「こういうシチュで……」ゴニョゴニョ

結衣「うん……うん、なにそれ?」

北上「いいからいいから。はい、スタート!」

結衣「ええっと、汗かいちゃったな北上」ヌギヌギ

北上「この時期でもあれだけ動き回れば汗もかくよね結衣ちゃん」ヌギヌギ

大井「ふむ、更衣室で着替える友達2人というところかしら?」

鈴谷「あっ、なんかそういう流れがあんのね」

結衣「ふ〜、あっついあっつい……」パサッ

北上「結衣ちゃん……おっきいなぁ。それに比べてあたしは……」ペタペタ

大井「北上さんのはちょうどいいサイズなんです!」

鈴谷「いや、そういうシチュなんでしょ」

結衣「どうしたの北上?」

北上「あっ、ううん、何でもない!」

結衣「何でもないことないだろ。人の胸じろじろ見てさ」スタスタ

北上「ゆ、結衣ちゃんっ!?」

結衣「自分のと比べてたの?」

北上「うん……」

結衣「揉んだら大きくなるって聞いたよ」

大井「お決まりの流れですね!」

北上「大井っちうるさい……えと、そうなの?」

結衣「うん。好きな人に揉まれると、だけど。北上は私のこと好き?」

北上「えっ、う、うん、好きだよ」

結衣「そっか、ならちょうどよかったね」
33 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 23:33:56.42 ID:ci8ERZ9u0
北上「えっ、あっ……結衣ちゃん、だめだよっ」

結衣「私のこと好きなんでしょ?」モミモミ

北上「そ、そうだけどっ、あっ……」

結衣「ならダメじゃないじゃん……北上の体もそう言ってるよ?」

北上「ひゃっ、ああんっ……」

結衣「北上……」ペロッ

北上「んぁっ、結衣ちゃん……耳、なめないで……」

結衣「北上があまりに可愛いからつい……」

北上「可愛いって、あっ……」

結衣「ちょっと触っただけですごい反応するね……嬉しいんだ?」

北上「ちがっ、ああっ……」

結衣「北上……」ススッ

北上「あぁっ、そ、そこは、本当に、だめっ!」

結衣「……っ!」

北上「……はぁ、はぁ、ご、ごめん、結衣ちゃん」

結衣「う、ううん……こっちこそ、ごめん。忘れてっ!」ダッ

北上「結衣ちゃんっ……忘れられるわけ、ないよ……」キュンキュン

北上「……という、友人と一線を超えかけてしまったところから始まるラブストーリー的な? どうよこれ、イケるでしょ?」

大井「はいっ! とてもいいと思います! 私もプレイしたいです!」

北上「この体験版は結衣限定だから」

大井「そんなっ!」

鈴谷「実際こんななのエロゲーって?」

結衣「いやだから知らんし」
34 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/25(火) 23:48:23.31 ID:ci8ERZ9u0
大井「私も考えました! こういうので……」

結衣「え〜? それ私のキャラじゃなくない?」

大井「いいんです! エロゲーごっこですよ!」

結衣「まあ、さっきのもだいぶ違ったし……」

北上「んんっ、ちょっと消化不良なんだけど……鈴谷」

鈴谷「鈴谷を欲求解消に使おうとすんな」

大井「……お姉様、お姉様」

大井『夕暮れ時の教室から少女の甘い声が漏れて来る。誰もいない教室の中、少女は一心不乱に1つの机の角に秘部をこすり付けていた』

大井「お姉様っ、んんっ……」

大井『その机は少女の物ではなく、少女の想い人の物。お姉様と慕うその人の机に向かい想いの丈をぶつけることは、もはや少女の日課と化していると言っても過言ではなかった』

鈴谷「日課はやりすぎじゃない?」

北上「思春期だとそんなもんでしょ」

大井「お姉様、お姉様――」

結衣「誰かいるの?」

大井『誰にも明かすことのできない秘め事が続く教室に誰かが入ってくる。少女は思わずびくりと体を震わせて教室の扉へ恐る恐る目を向けた』

大井「お姉様……」

結衣「大井……」
35 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 00:09:20.17 ID:5UgeMujc0
大井「あっ、ちがっ……お姉様、これは……」

結衣「そう、貴女だったのね大井。最近なんだから私の机が濡れてることがあったんだけど」

大井「あっ、ああ……」

大井『軽蔑される。段々と近づいて来る結衣から逃げることもできず、大井はただその場で目を瞑り震えることしかできなかった』

結衣「よいしょっと……続けて?」

大井「えっ?」

大井『予想外の台詞に驚いて目を開けると、結衣は隣の席に座って大井の方を見つめていた』

結衣「まだ途中なんでしょう? 続けていいよ。見ててあげるから」

大井「あっ、お、お姉様……?」

結衣「それとも、手伝ってあげましょうか?」ピラッ

大井「……っ!」

大井『挑発的に笑ってスカートをまくり上げる結衣。スカートの奥から現れた艶やかな下着を見た瞬間、大井の心臓は大きく跳ねて全身の血が熱くなった』

大井「お姉様……お姉様ぁ……!」

結衣「ふふっ、大井……」

大井『1人でしていたときよりも激しく、大井は擦り切れるのではないかと思うほどに秘部を擦り付ける。そんな大井を結衣はペットでも見ているかのような慈愛の眼で見守る』

大井「お姉様っ、ああっ、あああ……!」

結衣「そう、もっと鳴きなさい大井……」

大井「ああああ〜〜〜っ!」

大井「はぁ……はぁ……ゆ、い……描写、をぉ……」

結衣「はいはい。ええっと、一際高い嬌声を上げて大井は果てた。結衣の机に突っ伏して荒い息を吐いている」

結衣「貴女のことは好きだけど、勝手にこんなことするような悪い子は躾けないといけないわ」

結衣「覚悟しておきなさいね、私の可愛い子犬ちゃん」

大井「は、はいぃ〜……」ゾクゾク

大井「……という感じで、自分を慕う女の子を自分好みに調教していく系のエロゲーです」

結衣「これ大井が私の立場になりたいんじゃない?」

大井「ええ。でもこの立場じゃないと結衣が付き合ってくれないかと思って」

結衣「そりゃ好き好んで調教されたいって人はいないでしょ」

鈴谷「やっ、なんていうか、うん、雰囲気はバッチリだね」

北上「大井っちだけイクとこまでやってるし……あたしのフレストレーション溜まりっぱなしなんだけど」

大井「では、鈴谷さんが発表してる間私が慰めてあげますね!」

鈴谷「いや鈴谷のも見ててよ!」

結衣「見ててほしいのか……」
36 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 00:22:53.34 ID:5UgeMujc0
鈴谷「2人共シチュエーションってか、ストーリーにこだわりすぎなんだよね」

大井「ストーリーがなければシチュエーションは生まれませんよ」

鈴谷「エロゲーなんだからもっとエッチしまくりって感じでいいじゃん! ってことで、こんな感じで」

結衣「……バカっぽいななんか」

鈴谷「バカって何よ! エロゲーなんかバカっぽくて上等でしょ! はい、はじめ!」

結衣「ぐーぐー……」

北上「寝るとこから始まるのか」

鈴谷「おっきろ〜! 朝だぞ〜!」

結衣「う〜ん、あと5分……」

大井「またお決まりのやつですね」

鈴谷「それ5分前にも聞いたからこれで終わり! 起きた起きた!」

結衣「ん〜……そりゃ」グイッ

鈴谷「きゃあっ!?」バタッ

結衣「鈴谷も寝ちゃおうぜ〜」ギュッ

鈴谷「こぉら、もう、やめてって!」

結衣「ん〜鈴谷〜」

鈴谷「はいはい、おはようのキスね」チュッ

北上「うわっ、バカップルだ。鈴谷ああいうのが好きなんだ」

大井「案外初心ですからね」
37 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 00:32:16.50 ID:5UgeMujc0
鈴谷「ほい、ごはん」

結衣「あ〜ん」

鈴谷「も〜甘えすぎ」

結衣「してくれないの?」

鈴谷「するけどさ〜。あ〜ん」

結衣「んっ、美味しい。鈴谷の料理は最高だよ」

鈴谷「でしょでしょ〜? もっと褒めていいんだよ?」

結衣「鈴谷地震も最高に美味しいもんね」

鈴谷「ちょっ、朝っぱらからっ!」

結衣「デザートがほしいなぁ」クイッ

鈴谷「ああぁん、また引っ張って……」

結衣「よいしょっと」ガバッ

鈴谷「デザートって、鈴谷のおっぱいは出ないけどね?」

結衣「い〜の。美味しいから……」チュウッ

鈴谷「あんっ……ったく、赤ちゃんいないのになんで毎日吸われちゃってるのやら」

結衣「そう言って、ブラも付けずに用意してるじゃん」

鈴谷「それはっ……んっ、結衣がいつこうして来るかわかんないから……」

結衣「優しい鈴谷が大好きだよ〜」チュウ

鈴谷「んんっ、ああぁ……はぁ、こんなに甘えられて、キュンキュンしちゃうなんて……鈴谷も好きものだなぁ……」

結衣「……」チュウ

鈴谷「んぁ、はぁぁ……んっ……」

結衣「……」

鈴谷「ふぁぁん……」

北上「ちょっと、もう体験版終了してんじゃないの?」

大井「ただしてるだけにしか見えませんよ!」

鈴谷「ああ、そっか……こんな感じで彼女と甘い生活を過ごすエロゲー。オーソドックスなのでいいでしょ?」

結衣「だから知らないからオーソドックスかどうかもわからないって」
38 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 00:40:24.14 ID:5UgeMujc0
北上「さあ、出揃ったところで判定を!」

結衣「これ判定とかするやつだったの!?」

北上「あたしとの友達から恋人に変わっていくまでの恋愛ストーリーを楽しむか」

大井「後輩になった私を好きなように調教して自分色に染め上げるのを楽しむか」

鈴谷「鈴谷とひたすら甘くてエッチなイチャイチャ生活を楽しむか」

結衣「1人でナモクエ進めて楽しむ」

北上「うおいっ!」

鈴谷「いや、その選択肢はないから!」

大井「まったく強情な子ですね……!」

北上「こうなったら最終手段。強制ハーレムルート突入しかないね!」ガバッ

結衣「うわぁっ!?」

大井「代わる代わるやってくる美少女達と交わり続けることを楽しみましょうか」

結衣「美少女って自分で言うかっ! つーかそれどう考えてもバッドエンドな終わり方!」

鈴谷「大丈夫大丈夫。現実はまだまだエンドには遠いからさ」

北上「これからもずっと長く楽しめるね」

結衣「やっぱバッドじゃねぇか〜!」
39 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 00:43:37.12 ID:5UgeMujc0
今回はここまでです
次はちなつの話です

書き下ろし色紙を逃したことは残念ですが。まだゆるゆりにここまでお金を使おうと思ってる人がいるというのは嬉しいことですね
OVAに続いて4期まで行けばいいんですが

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 00:47:40.20 ID:qn9Z0ixH0
3、6 エロあり
どっちがレディらしくちなつとエッチできるか競争する
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/26(水) 14:15:55.81 ID:gub0uT4LO
1分で埋まるのは想定外だっただろうし50万コースとかもうちょっと追加されればいいね
この調子だと追加してもすぐに埋まりそうだが
42 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 22:43:55.26 ID:5UgeMujc0
>>41
それはそれで泣く泣く20万振り込んだ>>1の涙腺と財布が枯れるので……

開始します
43 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 22:54:49.29 ID:5UgeMujc0
暁「まったく、あかりの暁はレディーとしてなってないわ!」

ちなつ「ならうちの暁ちゃんもなってないってことになるね」

暁「どういうことよ!?」

ちなつ「そのまんまの意味だよ」

暁「暁の方がより暁として暁らしい――」

ちなつ「もうそれいいから」

荒潮「ふふふ〜寒い日でも暁ちゃんは元気ね〜」

ちなつ「この暑さで寒波吹き飛ばしてくれればいいのに」

暁「暁ならそれくらい楽勝よ!」

荒潮「それだとレディーとは別の何かになりそうだけど」

ちなつ「まっ、荒潮ちゃんという立派なレディーがいるしイロモノがいるのもいいでしょ」

暁「なんですってぇ!?」

荒潮「あらあら〜私がレディー?」

ちなつ「うちの駆逐艦の中では一番かな。叢雲ちゃんもいい線行ってるけど」

荒潮「うふふ、嬉しいわ〜」

暁「納得いかない〜!」
44 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 23:07:23.74 ID:5UgeMujc0
暁「勝負よ荒潮!」

荒潮「いいけど何するの?」

ちなつ「聞いてからいいって言いなよ」

暁「レディーっぽいことで勝負!」

ちなつ「漠然とし過ぎてる」

荒潮「暁ちゃんの言うレディーってお淑やかな女の子ってことでしょう? むしろ勝負から縁遠い気がするわぁ」

ちなつ「ほら、レディー度でもう差が付けられてる」

暁「ぐぬぬ……違うもん! 暁は大人のレディーなの!」

荒潮「大人のレディー?」

暁「そう! 大人だからただお淑やかじゃないの! こう、アダルトなのよ!」

ちなつ「それただ英語言ってるだけだからね?」

荒潮「アダルト……そう、それなら大人のレディーの勝負しましょっか」

暁「望むところ!」

ちなつ「暁ちゃんが仕掛けたんでしょうに」
45 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 23:21:54.05 ID:5UgeMujc0
荒潮「ということで、どっちがエッチ上手か勝負しま〜す」

暁「いえーい!」

ちなつ「いえーい!じゃない!」

荒潮「だって大人のって言ったらそういうことでしょ〜?」

ちなつ「そういう印象あるけど!」

暁「いいじゃない。大事なことでしょ大人にとって」

ちなつ「それはその人の価値観によると思うよ」

荒潮「でもぉ、床上手って大人〜って感じするわよねぇ」

暁「するする」

ちなつ「それは大人のレディーじゃなくて、普通に大人の女性というかどっちかというとおば――」

荒潮「どっちから先にする〜?」

暁「暁が先行よ!」

荒潮「うふふ、いいわぁお手並み拝見」

暁「よ〜し! 行くわよちなつ!」

ちなつ「私が相手になるんかい!」
46 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 23:34:04.76 ID:5UgeMujc0
暁「大人のレディーのエッチを見せてあげるわ!」

ちなつ「まず大人のレディーはエッチって言わないんじゃないかな?」

暁「えっ? なんて言うの?」

ちなつ「知らないけど、子供っぽいじゃん」

暁「ええっと他には、セッ、セック……」

ちなつ「なんでエッチって言えてそれが言えないのよ」

暁「なんか違うんだもん!」

荒潮「うふふ〜可愛いわね〜暁ちゃん」

暁「はっ! と、とりあえず今はするのよ!」

ちなつ「はいはい、手短にね」

暁「なんでそんなやる気ないのよ!」

ちなつ「理由が下らないんだもの」

暁「くだらなくない〜!」

荒潮「ふふっ、やる気のない子をやる気にさせるのもテクニックよ〜」

暁「そ、そっか!」
47 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/26(水) 23:50:06.10 ID:5UgeMujc0
暁「この暁の指捌きで揉まれたら、感じないはずがないわ!」モミモミ

ちなつ「……ん」

暁「強がっていられるのも今の内よ! すぐに快楽の虜にしてあげる!」モミモミ

ちなつ「……はぁ」

暁「ふっふっふ〜、そろそろいい感じになって来た?」

ちなつ「いや、あんまり」

暁「ぬぬぬ〜! だったらここを攻めるし!」クニクニ

ちなつ「はぅん……!」ピクン

暁「ほらっ! 今気持ちよかったでしょ? ね?」

ちなつ「一々聞いて来ないでよ……」

暁「いい調子いい調子〜! このままここを重点的に攻めていけば〜」クニクニ

ちなつ「あふっ……ん……」

暁「ふふ〜ん……」

荒潮「あらあら……」

ちなつ「はぁ、はぁ……ねぇ、いつまでおっぱいだけしてるの……?」

暁「はい?」

ちなつ「もどかしいっ、んだけど……」

暁「あぁっ、そっか……パンツ脱がすわよ」

ちなつ「ん……」スルスル

暁「……」ジー

ちなつ「……うっとりした顔で見ないでよ、変態」

暁「へ、変態とは何よっ! 好きな人のエッチな姿を見たらこうなるのは当たり前でしょ!?」

荒潮「そうよぉ……荒潮も見惚れちゃってた……うふふ」モジモジ

暁「するからね……」クチュ

ちなつ「ん……!」
48 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 00:00:33.09 ID:lsTpmz+00
暁「いつもはちなつにされてばかりだもの……こういうときにお返ししとかないと」

ちなつ「んぁ……だって、暁ちゃんはされる側って感じ、だし」

暁「全然違う! 暁だってする側!」グチュ

ちなつ「ん、くぁっ……!」ピクン

暁「あっ、ごめん痛かった?」

ちなつ「……違う」

暁「今くらいのが気持ちいいの……?」

ちなつ「暁ちゃん、慣れてないの丸わかりだよ……」

暁「な、慣れてるわよっ! 自分ので練習とかも……したことないわけじゃ、ないし……ちなつにしてもらったの、覚えて……」

ちなつ「それ大人のレディーとしてはよくない気がするね」

暁「いいの〜! 暁は今でも発展を続けるんだから〜!」クチュクチュ

ちなつ「ふぁぁっ……! い、勢い良く、しすぎっ……んっ……」

暁「思いっきりして……イッてちなつ……!」

ちなつ「んんんぅ〜〜……!」ビクン
49 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 00:15:55.29 ID:lsTpmz+00
ちなつ「はぁ、はぁ……」

暁「ちなつ、イ――」

ちなつ「だからぁ……聞かないで、ってば……」

荒潮「ふふっ、暁ちゃんも中々やるけど……まだまだねぇ……」スッ

暁「荒潮……いつの間に裸に?」

荒潮「もう順番かと思って……絡み合いなんだから服は脱がなきゃ、でしょ?」

暁「うっ……」

荒潮「ふふっ、暁ちゃんのは思いやりのあるやり方だけど、あれじゃあ絡み合いじゃなくて暁ちゃんがちなつにしてあげてるだけになってる」

荒潮「お互いに楽しめてこそ、大人の嗜みよ……」チュッ

ちなつ「はむ……ん……」チュウ

荒潮「……ん」チュウ

暁「あわわ……あんな、深くキスを……」

ちなつ「はぁ……はぁ〜……荒潮、ちゃん……」

荒潮「次は私の相手をよろしくね、ちなつ」
50 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 00:29:06.51 ID:lsTpmz+00
荒潮「おっぱいとここ以外にも気持ちいいって感じるところはたくさんあるのよ〜……」クチュ

ちなつ「んっ……!」ピクン

荒潮「指だけじゃなくて口も使って……あと、自分のおっぱいもね……」ムニッ

ちなつ「ふぁぁっ……」

暁「暁の、ちっちゃいし……」

荒潮「ちなつのもそんな大きくないから平気よ〜……」

ちなつ「う、うるさいわねっ……あああっ……!」

荒潮「うふっ、その分高雄さんでも雲龍さんでも榛名さんでも、大きいのを好き放題できるものね……でも、荒潮のだって負けてないのよ……」スリスリ

ちなつ「ふや……そ、そんなところに、おっぱい擦り……ふあぁ……」

荒潮「ふふっ、ちょうど荒潮のも刺激されて気持ちいいんだもの……」フゥ

ちなつ「はぁっん……」

荒潮「息で感じちゃった……? ごめんね、こうしてたら自然にため息が出ちゃうの……」

ちなつ「ふぁ、ああ……」

暁「……」
51 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 00:46:24.90 ID:lsTpmz+00
ちなつ「ふにゃ……」

荒潮「うふふ、可愛い声で鳴いてくれるねちなつ……」

ちなつ「ちが、今の、勝手に……」

荒潮「もう一回聞かせて」クチュ

ちなつ「にゃっ、ああっ……!」

荒潮「ふふ……ちなつ……」クチュ

ちなつ「ふっ、あぁっ、んっ……!」

荒潮「……っ」

ちなつ「ああああっ……!」ビクンビクン

荒潮「うふっ、一番可愛い声が聞けた」

ちなつ「はぁ〜……はぁ〜、うぅ……」

荒潮「どうだったかしら暁ちゃん?」

暁「……」

荒潮「暁ちゃ〜ん?」

暁「あっ……! ま、まあまあ、じゃないの……?」

荒潮「あらぁ、負けを認めないのね」

暁「暁が先にちなつを絶頂させてたから! だから敏感になってたからなの! フェアじゃないのよ!」

荒潮「ふふっ、そうかもしれないわね……なら、今からもう1回暁ちゃんもして白黒付けましょうか」

暁「ええっ!?」

ちなつ「まぁ、って……も、無理……」バタッ

荒潮「あらあら、ちなつが倒れちゃったわ。勝負は持ち越しね」

暁(た、助かった……)

ちなつ(荒潮ちゃん、やっぱり恐ろしい子……)
52 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 00:48:51.61 ID:lsTpmz+00
今回はここまでです
次は綾乃の話です

たまには素直に大人にさせてあげたいですが、暁にはこういう役回りが似合うのでついそうしてしまいますね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 00:52:56.87 ID:6ftA4kSa0
2 エロあり
熊野が見ていたレズマッサージ動画を綾乃がやってみる(二人とも全裸で)
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 00:53:32.44 ID:+nWeoeY7O
3 6エロあり
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 00:57:25.18 ID:6ftA4kSa0
急いで入力したので53訂正
熊野がエロ動画サイトで見ていた〜
56 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 22:45:39.14 ID:lsTpmz+00
開始します
57 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 22:57:43.76 ID:lsTpmz+00
熊野「こ、こういうプレイもあるんですのね……」

熊野「へ、へぇ、あぁ、そんなふうに……」

綾乃「何見てるの熊野?」

熊野「とぉああっ!? 綾乃!?」

綾乃「そんなびっくりしなくてもいいじゃない」

熊野「きゅ、急に声をかけられたら驚きますわ!」

綾乃「だってドア開いてたわよ? 教えようと思ったら何かに熱中してるみたいだったから」

熊野「へぇっ!? あ、開いてた……」

綾乃「スマホで熱心に何を見てるのかな〜って」

熊野「な、な、なんでも、ありませんわっ!」

綾乃「隠さなくたっていいじゃない。教えてよ」グイグイ

熊野「ああっ、だ、ダメですわっ! あっ!」パタッ

綾乃「はいキャッチ。さあて、何を見て……」

熊野「ああああ〜!」
58 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 23:10:02.18 ID:lsTpmz+00
綾乃「く、く、熊野っ!」

熊野「違うんですの綾乃! エステで検索していたら動画があって、どんなことをするのか試しに見ておきたかったから見てみたら、そんな内容でしたの!」

綾乃「タイトルとかでわかるでしょ!」

熊野「み、見てなくて……」

綾乃「嘘! 周りの動画なんてもうモロなやつばっかりじゃないの!」

熊野「うぅ……」

綾乃「……したいの? こういうこと」

熊野「えっ?」

綾乃「こういうこと、したいのって聞いてるのよ」

熊野「してくれるんですの?」

綾乃「欲求が溜まってそういうお店に通うようになったら嫌だもの」

熊野「どれほど欲求不満でも私が綾乃以外に体を許すわけがありませんわ!」

綾乃「ならやらなくて」

熊野「やりましょう! やるって言いましたよね!?」

綾乃「いや、明確には言ってないけど……はぁ、しょうがない」

熊野「じゃ、じゃあ、一緒に見ましょう最後まで」

綾乃「な、何で見なきゃいけないのよ!」

熊野「見ないでわかるほど精通しているんですの?」

綾乃「ぐぬ……わかったわよ……」
59 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 23:24:43.56 ID:lsTpmz+00
綾乃「こ、こんな、こんなのって……」

熊野「はぁ……こうなるんですのね……」

綾乃「……エステ行くの禁止」

熊野「本物はこんなことしませんから」

綾乃「でも熊野は綺麗だから魔が差すかもしれないじゃない!」

熊野「しようとして来たら反撃しますから平気ですわ」

綾乃「で、でもぉ……」

熊野「綾乃が心配なら行きませんけど、その代わり綾乃にしてもらいますわ」

綾乃「私はそんな、できないって……これの真似事ならできるけど……エステじゃないし」

熊野「私はそれでよろしくてよ。綾乃が相手ですと、むしろその方を期待してしまいますもの」

綾乃「やっぱり、欲求不満なの?」

熊野「そうだと思うなら早く解消してくださいな」

綾乃「……はいはい」
60 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 23:36:59.94 ID:lsTpmz+00
綾乃「それではお客様、今から施術を始めます」

熊野「お願いしますわ」

綾乃「では少々服をはだけさせてもらいますね」

熊野「はい」パサッ

綾乃「なるほど、凝っていますね」グッグッ

熊野「そうですか? 自分ではあまり気が付きませんでしたわ」

綾乃「気が付かない内に溜まってしまって取り返しのつかないことになるんです。その前に全部解消してしまいましょう」グッグッ

熊野「ええ……ふふっ、気持ちいいですわ」

綾乃「ありがとうございます。少々位置を変えさせてもらいますね」グッグッ

熊野「んっ……」

綾乃「少しくすぐったいかもしれませんが我慢してください」

熊野「え、ええ、大丈夫ですわ……」
61 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/27(木) 23:50:10.92 ID:lsTpmz+00
綾乃「もう少しこちらの方が……」ススッ

熊野「あっ、そこはっ……」

綾乃「なんです?」

熊野「い、いえ……」

綾乃「続けますね」ググッ

熊野「んっ……」ピクン

綾乃「ここを押すことによってリンパが巡るんです。体が温まるでしょう?」

熊野「ええ……少し、温かくなってきましたわ……」

綾乃「もう少しはだけますか?」

熊野「え?」

綾乃「服ですよ。これからもっと温かくなって、暑いと感じるかもしれませんしね」

熊野「で、ですが……」

綾乃「女同士じゃありませんか」

熊野「そうですわね……女同士なら、平気ですわね……」ヌギヌギ
62 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 00:00:27.94 ID:S2+1ZPnX0
綾乃「お客さん、結構大きいんですね」

熊野「な、なんですか急に」

綾乃「失礼。ですが、それだけ大きいとリンパの巡りもよくないでしょう。どうです?」

熊野「む、胸のマッサージですの!? それは、さすがに……」

綾乃「わりとされるお客様も多いんですよ? 女同士ですからね」

熊野「女同士……」

綾乃「気持ちいいですよ」

熊野「……変なことをする素振りを見せたら、すぐにやめさせますから」

綾乃「ありがとうございます。変なことはしませんよ、この下の方を……」グイッ

熊野「あぅっん……!」ピクン

熊野(本当に感じるところがあったんですのね!?)

綾乃(本当に感じるんだ!?)
63 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 00:19:52.05 ID:S2+1ZPnX0
綾乃「リンパが効いてる証拠ですね。続けます」

熊野「ま、待っ……ああっ……!」ピクン

綾乃「リンパが巡って、胸が張って来たでしょう……」

熊野「ちがっ、これは……」

綾乃「大丈夫です、体にいい効果が出ているんですからね」ググッ

熊野「ふぅんっ……!」ビクッ

綾乃「ほらっ、先端に溜まって来ていますね……」

熊野「あ、あ、だ、め……」

綾乃「溜まったものは巡らせないと……!」クリクリ

熊野「ん、あああ〜……!」

綾乃「ふっ……お客様……」チュウゥ

熊野「んぶっ……」チュウ

綾乃「……はぁ……」モミモミ

熊野「んっ、ふぁぁ……」

熊野(ここからはもうなし崩し的にされるがままですわ……)
64 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 00:31:37.70 ID:S2+1ZPnX0
綾乃(もう、なりふり構わずやってたわよね……おっぱい舐めるとか……)チロチロ

熊野「んっ……んん……」ピクン

綾乃(舌先でくすぐるくらいが一番感じるみたいなのよね熊野は……)チロチロ

熊野「はぁっ、んんぁ……」クネクネ

綾乃(下も、しないとね……)スッ

熊野「ああぁ……」

綾乃(そんな待ちわびてたみたいな声と顔、やめてよ……変な興奮してきちゃうじゃないの……)クチュ

熊野「んんぁっ……!」

綾乃(くっ……やっぱり熱い……熊野の……)クチュクチュ

熊野「ふぅぁっ、あああっ……」ピクンピクン

綾乃(こうしてると本当によくわかる。熊野の限界が近いってこと……)

熊野「ああっ、ああ……とぉぉぉんぅぅ〜……!」ビクンビクン

綾乃(若干奇声っぽくなるのは我を忘れてるから仕方ない、わよね?)
65 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 00:38:09.08 ID:S2+1ZPnX0
熊野「はぁ、はぁっ……」

綾乃「どうでしたか? 当店自慢のマッサージの感想は」

熊野「はぁ、はぁ〜……また、来ますわ」

綾乃「どうも、今後ともごひいきに……」

熊野「ふぅ〜……」

綾乃「満足した?」

熊野「最後、綾乃がほとんど無言でしたわ」

綾乃「だってあの動画でもそんな感じだったじゃない」

熊野「ですがちょっと寂しかったですわ……もっと、お客様を煽るような感じを続けてくださいな」

綾乃「わ、わかったわ……」

熊野「あとリンパ多用しすぎですわ」

綾乃「それもあの動画がそうだったから」

熊野「もっと別の口実も織り交ぜながらやると臨場感が出ますわ。その辺り次までに調べておいてくださいな」

綾乃「またやるつもりか!」

熊野「当たり前じゃありませんの。今発散したとしても、日々綾乃と暮らしていれば欲求などすぐに溜まってしまいますわ」

熊野「今後ともごひいきに、でしょ?」

綾乃「はぁ〜、これからもファイトファイトファイファイビーチね」

熊野「余韻が冷めるのでやめてくださいな」
66 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 00:39:15.85 ID:S2+1ZPnX0
今回はここまでです
次は千歳の話ですがその前に前スレの埋め小ネタです

実際そんな見たことありませんがリンパ多用するんですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/28(金) 01:50:58.77 ID:HieY0X5hO
1 7 エロあり
68 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 22:47:13.03 ID:curoO39n0
昨日はすいませんでした
年末にイベントも重なってるせいか、単純に過疎ってるだけかあまり見てる人もいないようですが小ネタの募集はいつも通り終わりにします

開始します。
69 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 22:56:04.46 ID:curoO39n0
朝風「胸が大きくなる薬か……」

妖精(猫吊るし)「興味あります?」

朝風「おわっ! ただのつぶやきに反応して出て来ないでよ!」

妖精(猫吊るし)「いえ、必要かと思いまして」

朝風「まあ、気になるけど」

妖精(猫吊るし)「どこで聞きつけたのか知りませんけど、そう思うと思ってました」

朝風「イムヤが自分で言いふらしてたのよ。なんで私が気になると思うの?」

妖精(猫吊るし)「胸の開発がだいぶ進んでるようですから」

朝風「なんでそこまで把握してんのよ!?」

妖精(猫吊るし)「皆さんの体調を管理するのも仕事なので」

朝風「ただのプライベート侵害でしょうに!」

妖精(猫吊るし)「医療行為では大なり小なり踏み込まざるを得ないところですから。で、要ります?」

朝風「……要る」

妖精(猫吊るし)「ここ置いときますね〜」

朝風「あいつどうにかしないといけないわね……」
70 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:05:30.26 ID:curoO39n0
朝風「いらっしゃい」

あかり「お家に来て欲しいなんて、どうしたの朝風ちゃん?」

朝風「ちょっと試したいことがあってね」

あかり「試したいこと?」

朝風「そう。リビングで少し待ってて」

あかり「わかったよぉ」

朝風「あかりまで呼んで使わざるを得ないわよね」ゴクッ

朝風「ふっ、あぁっ……速攻で!?」

あかり「朝風ちゃんなんか悲鳴っぽい声聞こえたけど大丈夫!?」

朝風「あっ」

あかり「ええっ!? 朝風ちゃんおっぱいが……ってまさかあの薬を!?」
71 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:14:20.53 ID:curoO39n0
朝風「なっ、この段階ではぁっ……」

あかり「おっきくなる段階から感じちゃうみたいだから」

朝風「ふあぁぁ……は、はち切れ……」

あかり「服がはち切れちゃうから脱がせるね」バッ

朝風「んんっ……!?」ピクン

あかり「あっ、シミになっちゃう……」バッ

朝風「あ、ああ、本当に母乳が……」

あかり「出るってわかってて飲んだんじゃないの?」

朝風「わかってたけど……目にしたら、ちが、ああっ……」

あかり「もうっ、飲む前に脱いでから飲まないとダメだよぉ」

朝風「すでに用法を理解してる……」
72 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:24:22.24 ID:curoO39n0
朝風「はぁ……はぁ……」

あかり「大きくなるだけでもう疲れちゃってるね」

朝風「だっ、て、こんなに来るとか、思わなくって……」

あかり「全身敏感になるみたいだけど、やっぱりおっぱいが一番みたいだからね」トン

朝風「ああっ……!」

あかり「朝風ちゃん、おっぱいは神風ちゃん以上に敏感だから、イムヤちゃん以上に効果出てるのかも」

朝風「あかりがぁ、いや、あかりだけどあかりじゃない、んんっ……」

朝風(あぁ、何もしてないのに母乳が垂れて……)

あかり「……朝風ちゃん、吸ってほしいんだよね?」

朝風「えっ……そ、そうなる、のかしら……」

あかり「別に大きくしなくても吸うのに……」チュウ

朝風「あっ――!?」ビクン

朝風(や、ばぁっ……!)
73 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:32:47.81 ID:curoO39n0
あかり「……ん」チュウ

朝風「あああっ、はっ……ああぁっ……!」

朝風(だ、だめ……もう……!)ビクン

朝風「うううう〜〜っ!」ビクンビクン

あかり「……朝風ちゃんもう?」

朝風「あっ、ああっ……!」ピクンピクン

朝風(イッてるのに……痙攣だけで……快感がっ……!)

朝風「止まらなっ、んんっ……ああぅ……」ビクンビクン

あかり「だ、大丈夫?」

朝風「はぁぁぁん……んんぅ……!」

あかり「あんまり大丈夫じゃなさそう……」
74 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:42:56.32 ID:curoO39n0
朝風「はぁ〜……はぁ〜……」

あかり「ちょっと落ち着いた?」

朝風「う、ん……こんなに、なっちゃうのね……」

あかり「ふしぎなあめよりひどいかもね」

朝風「はぁ、はぁ……頭、おかしくなるところだった……」

あかり「さっきちょっと吸っただけで満足しちゃったの?」

朝風「えっ……?」

あかり「まああれだけ気持ちよくなってたらそうだよね……」

朝風(もしかして、あかりの方がしたがってる……? 普段あんまりそういうこと見せないあかりが……)ピクン

朝風「ま、まだ、よ……まだもっと吸って、せっかく大きくなったんだから、わしづかみにとかにされたい……」

あかり「う、うん……でも平気?」

朝風「平気よ……気持ちよくなる、だけなんだから……」
75 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/30(日) 23:50:16.62 ID:curoO39n0
あかり「また吸うよ……?」

朝風「うん……」

あかり「ん……」チュー

朝風「んっ、くぅん……」ピクン

あかり「んむ……」

朝風「あっ、はぁっ……美味しい……?」

あかり「……うん」

朝風「イムヤのと、どっちが……?」

あかり「味は、変わりない、かな……」

朝風「そうなんっ……!」

朝風(同じ物が出てる? 当たり前だけど本当の母乳が出てるわけじゃないのね……)

朝風(でも……)

あかり「んっ……ん……」

朝風(あかりに、吸いだされてる感覚は、ちゃんとある……気持ち、いいっ……!)
76 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/31(月) 00:02:51.39 ID:rmBZ/86v0
あかり「……」チュウ

朝風「はぁぁ……あ、あかり……吸うのもいいけど……」

あかり「あっ、わしづかみにしてほしいんだっけ……?」

朝風「そう……思い切り、掴んで……」

あかり「うん……」グニッ

朝風「はぁぁぅ……!」ピクン

あかり「弾力があるね……」ムニムニ

朝風「ん、くぅん……」

あかり「おっきくなっても敏感なのは変わらないね……敏感にもなる薬だけど」

朝風「あはぁ、はぁ……あかり、も……気持ちいい? 私のおっぱいに包まれて……」

あかり「うん、気持ちいいよ……すごく」ムニムニ

朝風「はぁぁぁんぅ〜……ずっと、そうしたかった……あかりに、思いっきり胸、触られたかったのぉ……!」

あかり「そうだったんだ……」

朝風「敏感な部分で、あかりの手を全部感じられる……あかりの手、全部で気持ちよくなれてるのがぁ、嬉しい……!」

あかり「えへへ、そこまで言われるとはずかしいよぉ……あっ、揉んでたらまた出て来ちゃったね……」レロッ

朝風「あっ、ああっ……! なめるのもっ、もっと、なめてぇ!」

あかり「うん……」
77 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/31(月) 00:19:39.50 ID:rmBZ/86v0
朝風「姉さんがぁ……胸をこうがしって……はぁ、されて……気持ちよさそうにしてるの、正直羨ましかった……」

朝風「乳首クリクリされるの気持ちいいけどっ……ああやって、ガーって思いっきり来る感じ……私も味わいたくて……」

朝風「せっかくおっぱいは……んっ……姉さんに負けないくらい敏感になったのに……なのに、小さすぎるから……感じられるところをもっと広げたい……」

あかり「そんなふうに思ってたんだ……」

朝風「すごくいい……すごく、気持ちいい……エッチしてるって……あかりにされてるんじゃなく……あかりと、してるって感じられる……」

あかり「……ただあかりにエッチなことしてもらってるだけだって感じてたんだね」

朝風「ずっと思ってるわけじゃないのよ、ふとそう感じちゃうときがあったってだけで……」

あかり「そうだね……きっとおっぱいを開発しようとしてばっかりだったから、してるだけになっちゃってたのかも」

あかり「あかりも、ちゃんと気持ちよくなってるし、興奮してるよ……見て、あかりのおっぱい……」スッ

朝風「あっ……」

あかり「えへ、あかりは気持ちいいところに触られてるわけじゃないけど、こんなになっちゃってるでしょ? それに、下も……」

あかり「あかりは朝風ちゃんとエッチしてるつもり……伝わった?」

朝風「うん……うん……あかり……はぁ……」

あかり「よかった……」

朝風「んっ……んぅっ……そんなこと、思ったら、またっ、快感の波がっ……!」

あかり「ふふっ、心配させちゃったんだもんね。いいよ、朝風ちゃんがもうされてるだけじゃないって思わなくなるくらい、いっぱいエッチしようね」チュウ

朝風「あ、ああっ、あかりぃ〜……!」

朝風(おっぱいが取り返しのつかないことになりそうだけど……これはっ、ハマっちゃう……!)
78 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/31(月) 00:23:14.91 ID:rmBZ/86v0
今回はここまでです
次は千歳の話です

既に日付が変わってるので一昨日休んだばかりで申し訳ありませんが、さすがに今日明日はお休みさせてもらいます

見ている方がいるかわかりませんがこんなSSに今年も付き合ってくださってどうもありがとうございました
さすがにこのペースでも来年には終わると思いますのでもう少し付き合っていただければ幸いです
それでは良いお年を

↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/31(月) 00:23:31.73 ID:6fTK+wVD0
裏人格になってなかなかイカない弥生をポリネシアンセックスで失神+失禁するほど激しくイカせる
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/31(月) 01:03:04.39 ID:prFfOyGXO
磯風含めて前スレ>>923
81 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 22:40:44.00 ID:EAaVd8R/0
あけましておめでとうございます

開始します
82 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 22:45:49.82 ID:EAaVd8R/0
伊勢「な〜五月雨〜」

五月雨「呼びましたか?」

伊勢「おう、呼んだ呼んだ」

五月雨「何かご用でしょうか?」

伊勢「五月雨って千歳とエッチするときどうしてんの?」

五月雨「へぇっ!?」

伊勢「エッチだよエッチ。してんでしょ?」

五月雨「そ、そりゃ、してますけど……」

伊勢「気になるじゃんどうしてるか」

五月雨「気になりませんよ!」

伊勢「そっかぁ? ほら、私ら体格もなんも全部違うじゃん? 同じことしようにできないってこともあるし?」プルプル

五月雨「むっ……な、ならまず伊勢さんの方から教えてくださいよ」

伊勢「やっぱ聞きたいんじゃん」

五月雨「私のを聞きたいならって話です!」

伊勢「はいはい教えちゃる」
83 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 22:56:05.85 ID:EAaVd8R/0
伊勢「私はやっぱおっぱい弄ってもらうのが多いかなぁ」

五月雨「敏感なんですか?」

伊勢「いや、敏感ってわけじゃないなぁ」

五月雨「どういうことです?」

伊勢「やっ、おっぱいをこうぐにぐに〜ってされると、あぁ、エッチしてんなぁって気分になるわけよ」

伊勢「したらこう、体がこう準備完了しちゃうっていうか。発情すんのね」

五月雨「……」

伊勢「わ、わかんない? この感覚さ。五月雨もおっぱい揉まれる以外でなんかあるでしょ? こう、エッチするスイッチ入るのがさ!」

五月雨「……ありますけど」

伊勢「だったらそんな引いた見たみたいな目をするなよぉ〜」

五月雨「いえ、おっぱい揉まれただけで発情するんだなぁって」

伊勢「いやいや、ただ揉まれただけじゃしないって! ちゃんとその場の雰囲気があって、相手が千歳だったらだよ!」

五月雨「そうですか、なら安心ですね」

伊勢「千歳以外にするわけないでしょそんなん。逆に盛り下がるわ」

五月雨「そりゃそうですね」
84 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 23:05:35.91 ID:EAaVd8R/0
伊勢「ちなみに五月雨はなんなん?」

五月雨「へっ?」

伊勢「何が発情スイッチなのよ?」

五月雨「い、今は伊勢さんの話の番でしょう!」

伊勢「いいじゃん、こっちが言ったらやるって話だったじゃん?」

五月雨「こんなやり取りする形だったんですか!?」

伊勢「だって気になるし〜」

五月雨「んんぅ……キ、キス、です」

伊勢「へぇ? キス?」

五月雨「そう、ですよ……キスしたら、すごい気分が上がります……」

伊勢「ほほ〜う、可愛いじゃん」スッ

五月雨「ええっ!?」

伊勢「ちょっと入れたくなって来たかも?」

五月雨「や、やめてくださいっ! 私のスイッチも千歳専用ですから!」

伊勢「ちぇ〜」
85 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 23:20:54.59 ID:EAaVd8R/0
伊勢「そんでキスしてからどうするん?」

五月雨「えっ? えっと、胸を触ってもらったり……」

伊勢「五月雨も胸なんだね?」

五月雨「私だってないわけじゃないですし、ち、乳首は誰にでも……」

伊勢「あははは、まあ一番気持ちいいのはそこ弄られてるときだよね」

五月雨「あ、あと、こう、胸を同士をくっつけ合ったりとか……」

伊勢「くっつけ合う?」

五月雨「乳首同士をこすり合わせるように、こう」クネクネ

伊勢「それ気持ちいいの?」

五月雨「はい。気持ちいいのもそうですし、すごく密着するので興奮もします……千歳の息遣いや擦れ合って感じているのが、ダイレクトに伝わるんです」

伊勢「はぁ〜確かに息とかすげぇかかりそう」

五月雨「そうなんです! 息でくすぐられるのもすごく感じて……」

伊勢「なるほどなるほど〜」
86 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 23:32:39.49 ID:EAaVd8R/0
五月雨「私、千歳と体の相性がいいんです」

伊勢「ほう、それはどうして?」

五月雨「普通に乗っかっただけで胸がキチンと合わさるようになってて……」

伊勢「それ体格が同じってだけじゃない?」

五月雨「そ、そんなことないですよ! 位置って結構個人差ありますから!」

伊勢「そうなんだ?」

五月雨「それに胸だけじゃなくて、し、下も……」

伊勢「下?」

五月雨「……」スッ

伊勢「あ〜マン――」

五月雨「は、はっきり言わないでくださいっ!」

伊勢「こんな話してんのにカマトトぶんなよ〜まあいいけど。そこもくっつけんの? おっぱいより感じなさそうだけど」

五月雨「そこを感じるようにくっつけると気持ちいいんですっ!」

伊勢「なるほどクリ――んんっ、あれをね?」

五月雨「そうですよ……」

伊勢「それイケる?」

五月雨「……」コクリ

伊勢「千歳と一緒に?」

五月雨「千歳が一緒に合わせてくれてます……」

伊勢「マジか〜今度私もやろ! あ〜でも体格違いすぎてちゃんとできるかなぁ?」スッ

五月雨「今確認しようとしないでくださいよ〜!」
87 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 23:40:39.64 ID:EAaVd8R/0
伊勢「てか、五月雨と千歳は合うってことは、五月雨とできれば千歳ともできるってことか」

五月雨「え、え?」

伊勢「ちょっとお試しでやろ?」ススッ

五月雨「や、やりませんってば! 来ないでください!」

伊勢「いいじゃんよ〜今後3Pすることもあるだろうしさ〜」

五月雨「重要な千歳がいませんから〜! ていうか、伊勢さんの話を聞いてませんよ!」

伊勢「おっぱい揉まれたら発情するって言ったじゃん」

五月雨「してからの話ですよ! なんで私の方が先に話しちゃってるんです!?」

伊勢「そういうとこもドジだねぇ五月雨は」

五月雨「うぅ〜!」

伊勢「どうするかは、これからしっかり体に教え込んでやるって〜」

五月雨「ちょっと〜! ち、千歳〜!」

千歳「はい、そこまでやで」ムギュッ

伊勢「ふひゃぅっ!」

五月雨「ち、千歳!? いたんですか!?」

千歳「途中から聞いとったわ。リビングでなんちゅ〜話しとん! 千鶴も帰ってくるかもしれへんのやで!?」

伊勢「うぅ、いや、気になってさぁ」

五月雨「すいません……伊勢さんに乗せられて」

千歳「とりあえず、うちの部屋行こか」
88 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/02(水) 23:52:38.70 ID:EAaVd8R/0
千歳「そない欲求不満なら相手したる。服脱いでそこに寝て」

伊勢「今後がすぐに来たなぁ」

五月雨「はぅぅ……」

千歳「五月雨、もうこない濡れとる。キスがスイッチやなかったん?」

五月雨「だ、だって……想像して……」

千歳「これやったらもうキスせんでもよさそうやな」

五月雨「それはっ……!」

千歳「ふっ、嘘や嘘。こっち向き……」チュッ

五月雨「んっ……んっ……」チュゥ

伊勢「うわぁっ、濃厚……」

千歳「ぷはっ……ふっ、確かに顔が発情しとるわ……」

五月雨「はぁ、はぁ……千歳ぇ……」

千歳「次はおっぱい弄るんやったっけ?」

伊勢「ちょぉっと〜! 伊勢さんのこと忘れてるよ〜」

千歳「うぅん? 伊勢は焦らしプレイ好きやなかったっけ?」

伊勢「それ千歳が勝手にやったやつじゃ〜ん! 伊勢さんにもチューしてチュー!」

千歳「はいはい……おっぱいがスイッチやったな。じゃあ、おっぱいにしたる」チュゥ

伊勢「あっ、はぁ……き、たぁっ……!」

五月雨「ぐにぐにされてませんよ……?」

伊勢「も〜、おっぱい刺激されたら何でもいいっ……!」

千歳「じゃ、おっぱい揉むんは」

伊勢「んもぉ〜意地悪言わんといてぇ〜ん……」

千歳「しゃ〜ない子やほんまに」モミモミ

伊勢「はぁぁん……」
89 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 00:16:30.52 ID:qsGo0Qnw0
五月雨「千歳ぇ〜」

千歳「忘れとらんって……でもくっつけ合いっこは3人やとでけへんな」

伊勢「私もくっつけ合いっこやりたかったんだけど」

千歳「ふふっ、2人共乳首弄られるんは気持ちいい言うとったからなぁ」クニクニ

伊勢「あっ、はぁ……」

五月雨「はぁぁ……」

千歳「先にダウンした方にごほうびにする? それともそれはおしおきになるんやろか?」

伊勢「あっ、あっ……おしおき、がぁ、いいなぁ……」

五月雨「五月雨はぁ……んぁっ……ごほうび……」

千歳「ふふっ、意識の違いが感じられるなぁ……攻め方切り替えなならんから大変や……」

伊勢「んんっ……! 千歳ぇ、妄想で鍛えてるでしょ〜……!」

五月雨「色んなシチュエーション、妄想っ、して、あぁっ、ますから……」

千歳「まったく、妄想好きの中学生に偉い注文する子らもおるもんや……」

伊勢「ああんっ……!」

五月雨「ふぁぁぅ……!」

千歳「ふふっ、そないな2人の乳首弄りながら言うことやないか……せやったら先にダウンした方と、な?」

伊勢「わ、私がぁ……先にぃ……」

五月雨「はぁん……私がぁ……んぅ……」

千歳「ふっふっふ……乳首以外に弄ってほしかったらちゃぁんとおねだりするんやで〜」

伊勢(どんなやり方するにしても……)

五月雨(千歳に手玉に取られるところは、変わらないみたいですね……)
90 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 00:23:21.47 ID:qsGo0Qnw0
今回はここまでです
次は櫻子の話です

千歳は基本千歳上位みたいになってしまってますね。
個人的に千歳もわりと受け気質だと思いますが、想定される相手が綾乃とあかりというもっと受け気質な子なので攻めのイメージが付いてるのかもしれません

以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
91 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 00:24:49.49 ID:qsGo0Qnw0
すいません>>上のレスから四分後に一番近いレスです
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/03(木) 00:27:22.15 ID:ceOnLRMkO
2
野外プレイ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/03(木) 00:28:31.12 ID:ceOnLRMkO
書き忘れてましたがエロ有りでお願いします
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/03(木) 00:36:05.56 ID:a8P1QgIv0
質問ですけどエロのシチュで他に野外露出や青姦はOKなのでしょうか(ヌーディストビーチネタをやったのに今更)
95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 01:15:13.92 ID:qsGo0Qnw0
>>94
OKです(蒼龍の話がエロ有りなら野外露出系の話にする予定でした)
ただ衆人環視の中でとか見てる人も混ざるみたいなのは、キャラ同士の関係というのから逸脱する気がするのでできれば遠慮させてほしいという感じです
基本人目を避けて隠れてする形になると思います
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/03(木) 22:39:50.58 ID:a8P1QgIv0
2度目の質問ですけど京子の安価の時の大和型以外の艦娘で人数制限はどれくらいなのでしょうか
97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 22:55:22.17 ID:qsGo0Qnw0
>>96
さすがに全艦娘とかは無理なので安価出すときにかけてる制限の6人くらいですかね
ただ夕雲型全員みたいなグループでの指定なら超えてもいいかもしれません
エロありになった場合は前に言ったように3人一纏めとかになると思いますが

開始します
98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 22:59:09.10 ID:qsGo0Qnw0
夕張「もう、夜もふけて来たわね」

櫻子「さっむ……」

夕張「この暗さと寒さなら誰も外出してる人はいないでしょ」

櫻子「じゃあ、外でする意味なくね?」

夕張「ま、万が一ってことがあるかもしれないでしょ!」

櫻子「見られたいの?」

夕張「見られたくないわよ!」

櫻子「じゃあ中でいいじゃん」

夕張「その見られたくないドキドキを味わいたいの!」

櫻子「わっかんないよ!」

夕張「怖いのが苦手なのに、ついつい見ちゃうみたいな感じよ!」

櫻子「ん〜わかるようなわからないような〜」

夕張「とにかく行くよ!」

櫻子「ふぇ〜い」
99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:16:24.02 ID:qsGo0Qnw0
夕張「そもそも櫻子があんなことするからっ!」

櫻子「だって明石さんが夕張のために送って来たやつだろあれ!」

夕張「だからって使わなくても問題なかったものだし!」

櫻子「夕張だって楽しんでただろ!」

夕張「たっ……楽しんで、ないし……」

櫻子「それじゃあんなことするから、今こんなことしてるんだって言い訳にならないじゃんか!」

夕張「うぐっ、櫻子のくせに痛いところを……」

櫻子「あれ付けて来なくてよかったの?」

夕張「……基本人に見られないこと前提なら、直接手でされるのと変わらないでしょ」

櫻子「人がいるときに外でするときはあれ使うってこと?」

夕張「まあ、そうなるのかしら、ね……」

櫻子「夜は直接裸になるわけね」

夕張「変態だって思う?」

櫻子「うん」

夕張「いや、うんて! そんなあっさり!」

櫻子「だって外で裸になるとか変態じゃなきゃなんなの?」

夕張「そ、うだけどさぁ」

櫻子「私だって皆おっぱい丸出しで生活させてるし、変態みたいなもんだよ」

夕張「えっ?」

櫻子「だから別に変態でも夕張のこと差別したりしないから」

夕張「う、うん……ありがとう」ドキッ

夕張(いやっ、これでドキってするのはおかしいでしょうよ!)
100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:22:48.95 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「この公園ですんの?」

夕張「監視カメラもないし、人が来そうだったらあの遊具の中に隠れられる」

櫻子「今はどこも監視カメラあるもんな」

夕張「なかったら裸で歩き回るのもよかったけど」

櫻子「えっ、それは引く」

夕張「なんでよ!」

櫻子「あははは!」

夕張「もう……ほら、脱がせて」

櫻子「寒いの平気?」

夕張「これくらい耐えられなきゃ極寒の海でドンパチやってられないわよ」

櫻子「それもそうだな。よしっ、脱がすぞ〜!」

夕張「大声出さないで!」

櫻子「何だよ、誰もいないって言ったじゃん」

夕張「来たらどうするのよ!」

櫻子「来るかもっていうドキドキを楽しむんじゃないの?」

夕張「自分から呼び寄せるのは違うの!」

櫻子「細かいなぁもう」ゴソゴソ
101 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:31:56.61 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「やけにおっぱい揺れると思ったら下着付けずに来てたんだ」

夕張「どうせこうして脱ぐんだしいらないでしょ」

櫻子「でもパンツくらいはけばいいのに。寒いだろ」

夕張「はいてたら濡れるから……」

櫻子「ん〜、確かにまだ裸にしただけなのになんで濡れてるの?」

夕張「今から外でしようって歩いてて、そういう気分にならない方がおかしいでしょ!?」

櫻子「性欲強いな夕張」

夕張「うう、うるさいっ! 早く、はじめるよ!」

櫻子「んああ、私も脱ぐよ」

夕張「へ?」

櫻子「私も脱ぐの。ちょっと待ってて」ヌギヌギ

夕張「ちょ、ちょっと! なんで櫻子まで!?」

櫻子「私もドキドキっていうの味わいたいんだよ。それに、服越しより直接肌に触れてた方が体温感じられて暖かいでしょ?」

夕張「櫻子……」キュン

夕張(だからおかしいってば! 私、櫻子がやることならなんにでもときめくようになっちゃってる!?)
102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:46:18.29 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「あばばば……寒いぃぃ……」ガタガタ

夕張「そりゃ寒いでしょうよ……」

櫻子「ゆ、夕張ぃ……抱きしめて暖めてよぉぉ……」

夕張「自分が暖められる立場になってるじゃないのよ……しょうがないわね」ダキッ

櫻子「はぁぁ……暖かい……ずっと抱っこしててよね!」

夕張「わかったわかった。してるから、櫻子もして。私結構我慢してるんだから」

櫻子「ん……」モミモミ

夕張「はぅん……!」

夕張(あっ……部屋の中より声が遠くに響いてる……)

櫻子「なんでこんな寒いのに乳首ビンビンなんだよ……私なんか縮みあがってんのに」クリクリ

夕張「あっ、ああっ……! 櫻子がぁ……んっ、開発した、からぁ……」

櫻子「開発? 建造じゃなくて?」クニクニ

夕張「そうじゃないぃ……! んぁっ……ああっ……」

櫻子「よくわからんけど、気持ちよがってるならそれでいいや」モミモミ

夕張「んんっ……!」ギュッ

櫻子「ああんっ……キツく抱きすぎだよ。おっぱい揉みづらいじゃん」

夕張「だってぇ……んんっ……」

櫻子「吸ってるから頭抱きしめててよ……」チュウ

夕張「ふああっ……!」

櫻子「声大きいの夕張の方じゃん……」

夕張「抑えらんないのよぉぉ……!」
103 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:00:18.61 ID:qp1cHrC90
夕張「んぁっ、んんぅ……」クネクネ

櫻子「んぁ、あんまり動かないでよ。落ちちゃうじゃん」

夕張「無理言わないでよ……」

櫻子「夕張とくっついてないと寒いんだからね、私」

夕張「わかってるわよ……」

櫻子「ていうか、くっついてても……」プルプル

夕張「ふっ……今も乳首縮みあがったままだもんね」クニクニ

櫻子「ふあっ……! や、やめろよぉ……」

夕張「そうね、先に櫻子の体を暖めてからの方がいいか」

櫻子「ま、待って! 今日は私がするつもりで来てたから準備がっ!」

夕張「準備なんかいらないわよ。身一つあればいいの」チュッ

櫻子「んむっ……」

夕張「……はぁっ、ふふっ、口の中は熱々じゃない」

櫻子「はぁっ、はぁっ……夕張ぃ……」

夕張「いい顔になったよ櫻子……まずは私と同じくらいにおっぱいを元気にして――」
104 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:06:20.31 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……!」

夕張「ええっ!? 夜間パトロールの人が来てる!?」

櫻子「ふぇ……?」

夕張「櫻子っ、あの遊具の中に避難よっ!」

櫻子「偵察機出してたんだ……」

夕張「ほら早くっ!」

櫻子「あっ、うん……」

夕張「……こういう隠れられる遊具があって助かった」

櫻子「ゆゆゆ、ばりぃ……」ガタガタ

夕張「あっ、ごめん」ダキッ

櫻子「はぁぁ……」

夕張「行ったら教えてね……」

妖精(偵察機)「……」ビシッ

夕張(せっかく櫻子が可愛い顔してたのに、無粋なんだから……いや、寒い中お仕事まっとうしてるだけなのにその言い草はだめか)
105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:14:15.89 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……!」

夕張「えっ!? 公園に入って来てる!? なんで!?」

妖精(偵察機)「……」

夕張「服を見つけたからって、ああっ! 服持ってくるの忘れてた!」

櫻子「私はちゃんと持って来たぞ」

夕張「落とし物扱いで回収されたりしないでしょうね……」

櫻子(夕張が下着着て来なくてよかった。パトロールの人に見られなくて……夕張の下着見ていいの、私だけだし……)

夕張「この際回収してもいいけどそのまま立ち去って……」

櫻子「んっ……」ピチャピチャ

夕張「ふぅんっ……!? さ、櫻子っ!?」

櫻子(どこの誰とも知らない人に見せたりしない……)ピチャ

夕張「ふぁんっ……! 櫻子ぉ……今は、だめっ……聞こえる、かも……」

櫻子(こういうことするの、私だけなんだからっ……!)グニッ

夕張「あぁぉ……んぅ……! さくらこぉ……ん……」

夕張(声、抑えなきゃ、でも……これっ、わっ……)

櫻子(夕張は私のだっ……!)

夕張「〜〜〜〜っ……!」ビクンビクン
106 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:21:19.02 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……」

夕張「行った……? そ、う、よかっ、たぁ……」

櫻子「ふぅっ、ふぅ……」

夕張「はぁっ、はぁっ……櫻子、何で……」

櫻子「夕張の裸とか見られるの、いやだったから……」

夕張「はぁ……?」

櫻子「夕張は私のだから、他の人に裸とか見せるの嫌だし、エッチなことできるのも私だけだって思ったからっ!」

夕張「むしろ逆に見られる危険性上げるようなことしてるじゃないの……」

櫻子「そう思ったら、したくなったんだもんっ!」

夕張「もう、本当に素直に感情のままに行動するんだから……」ギュッ

夕張「私は櫻子のものよ。裸だって誰にも見せないし、エッチするのも櫻子とだけ。まあ、他の子と一緒にするときは見逃してほしいけど」

櫻子「絶対だからな……!」

夕張「うん、絶対」

夕張(もう、スリルとは別の意味でドキドキしてるし、キュンキュンさせられちゃってるじゃない……)

夕張(こんなのハマるなっていう方が無理よ……)
107 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:25:06.22 ID:qp1cHrC90
今回はここまでです
次は向日葵の話ですがその前に小ネタからです
前スレ>>1000の小ネタは本編中に少し尺を取って描写するので>>79の小ネタからです

ちなみに夕張の服は落とし物として回収されたので監視カメラを避けるルートを通って全裸で帰宅しました

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/04(金) 00:29:09.82 ID:+ysMmZPxO
3 エロあり
瑞鳳にバストアップマッサージをする
109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 22:41:52.13 ID:qp1cHrC90
開始します
弥生とポリネシアンセックスする小ネタから
110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 22:53:43.81 ID:qp1cHrC90
弥生「んんぅっ……!」ビクン

あかり「きゃっ!」

弥生「ふぅ、ふぅ……」

あかり「ふふっ、今日も長かったね」

弥生「はぁ、はぁ……ごめん……中々、イケなくて……」

あかり「ううん、いいんだよぉ。あかりは長くしてられて嬉しいし」

弥生「でも、あかりが下手みたいな感じに……」

あかり「いやぁ、上手って言われるのも微妙だしそれでもいいけど」

弥生「それに、弥生があかりにしてもらって感じてないみたいになる、から……」

あかり「そんなこと思ってないよぉ。だって、時間かかってるだけだもん」

弥生「気持ち的には、あかりに触られたらすぐに達するくらいなのに……」

あかり「それは特殊なお薬的なの使わないと無理じゃないかなぁ」

弥生「ん〜……」

あかり「うん? うん、どうしたの? もう1人のあかり。えっ、変われって? うん、わかった」

弥生「えっ?」

あかり「こんばんは、弥生ちゃん」

弥生「あっ、もう1人のあかり……もう頭打たなくても出て来られるんだ……」
111 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:02:27.05 ID:qp1cHrC90
あかり「時間かかるなら、いっそのこともっとかけてしてみない?」

弥生「もっとかけて……?」

あかり「ポリネシアンセックスって知ってる?」

弥生「ぽりねし……?」

あかり「5日間かけてね」

弥生「5日間も……!?」

あかり「やり続けるわけじゃないわ。4日間は愛撫するだけにとどめて、5日目もゆっくりと時間をかけてするの」

弥生「そんなやり方が……」

あかり「ものすごく気持ちいいらしいのよ。時間かかっちゃうならこの際思いっきり時間かけて、最高の快楽を得る方がよくない?」

弥生「ん……そう、かも……」

あかり「決まりね。じゃあ、今日はもうイッてるしまた今度日にちを決めてしましょうね」

弥生「う、うん……よろしく……」
112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:12:07.47 ID:qp1cHrC90
弥生(今日から5日間かけてポリネシアンセックスっていうのするんだ……)

弥生(まだ1日目もしてないのに、ドキドキする……)

如月「弥生ちゃ〜ん」

弥生「ひゃっ! な、なに、如月?」

如月「なんだかぼーっとしてたからどうしたのかなって」

卯月「これから1週間あかりの家で過ごすからって浮かれすぎぴょん!」

弥生「う、うん……」

文月「あたしもお泊りしたい〜」

三日月「あかりのお家に迷惑が掛かりますのでだめですよ」

卯月「う〜ちゃんも今度するって約束したぴょん! 楽しみぴょん!」

弥生(弥生のために色々とごめんねあかり……)

如月「浮かれるのはわかるけど、羽目を外し過ぎないようにね」

弥生「わかってる……」

弥生(5日間毎日するのは確定なんだけど……)
113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:25:58.36 ID:qp1cHrC90
あかり「じゃっ、はじめよっか」

弥生「……ん」

あかり「これから4日間は愛撫するだけでイカせないからね? 自分でするのもなしよ」

弥生「わかってる……」

あかり「ふふっ、ちゃぁんと監視してるから隠れてしても無駄よ」

弥生「あの妖精が?」

あかり「私も見てる。本当のあかりにもそう言ってるからね」

弥生「徹底してる……」

あかり「どうも徹底してやることみたいだからね」

弥生「徹底してエッチするんだ……」

あかり「ふふっ、私も結構ドキドキしてるの。初めてだからねこんなの」

弥生「そうなんだ……」

あかり「徹底的に攻め尽くすっていうのはやったことあるけど、こんなに時間をかけてじっくりとっていうのはないから」

弥生「あかりもはじめて……弥生で、いいの……?」

あかり「弥生ちゃんがいいの。じっくり付き合ってくれる、弥生ちゃんが」

弥生「あかり……」

あかり「ふっ……触るね」

弥生「あっ……」
114 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:34:59.27 ID:qp1cHrC90
あかり「下に触れなければ、おっぱいとかは触っていいみたい……」クリクリ

弥生「はっ、あぅ……」

あかり「性感よりも精神の繋がりを重視するためのものみたいなんだけど、性感もすごいみたいね……」ムニムニ

弥生「そうなんだ……」

あかり「脇とかも結構弱かったよね……」コチョコチョ

弥生「ふぁぁぅ……」

あかり「こんなに感じてるのに、どうして時間かかっちゃうんだろうね……?」

弥生「わかん、ない……」

あかり「イクことを恥ずかしがってるのかもね……まあ、はずかしいとは思うけど、もっと曝け出してほしいな……」

弥生「曝け出して……」

あかり「あかりも、そう思ってるよ……いいわ、この5日間で弥生ちゃんの絶頂に対する忌避感をなくしてあげる」

弥生「あっ……あっ……」
115 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:49:12.29 ID:qp1cHrC90
次の日

弥生(結局昨日は本当に触られるだけ終わった……)

弥生(わりと、消化不良感が強い……)

暁「弥生!」ドンッ

弥生「わっ……暁」

暁「今あかりん家に泊まってるんだって? どうだった?」

弥生「どうって……普通の家だったよ」

暁「いや、普通って!」

弥生「だって、本当に変わったところないし……VRルームくらい」

暁「滅茶苦茶おかしいところあるじゃないの!」

弥生「それだって鎮守府にいた頃は普通だったし……」

暁「ていうか暁が聞きたいのは家のことじゃなくて! あかりの家に泊まってどうだったの?」

弥生「えっ……な、何もしてないよ本当に!」

暁「がっ、学校でするとかしないとか言わない! どういう気持ちだったかって聞いてるの!」

弥生「あっ、うん……やっぱり、ドキドキした……」

暁「はぁ〜! ずるい〜! 暁も今日から一緒に泊まっていいでしょ!?」

あかり「ごめんね。あんまり来るのはさすがに無理だってお母さんが」

Bep「普通の家の収容人数と、普通の人間が捌ける人数を考えてから発言しなよ」

暁「くぅ〜! なら今度暁も泊まらせてもらうからね!」

Bep「続けていくのも迷惑だから日を置いてね」

弥生(あかりも欲求不満なのかな……? それとも、もう1人のあかりだけ?)
116 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:00:30.89 ID:8kM2CpnC0
3日後

弥生「はぁ〜……はぁ〜……」

弥生(欲求が……あ、溢れそう……)

如月「弥生ちゃん、大丈夫?」

弥生「えっ……?」

如月「なんだか体調悪そうよ? 息も荒いし」

弥生「大丈夫……艦娘は、風邪ひかないから……」

如月「そうだけど……」

弥生(今すぐトイレに駆け込んで、めちゃくちゃに弄りたい……!)

弥生(でも、今日だから……今夜……あかりと……)

文月「あかりもなんだか顔赤いよ〜?」

あかり「へ、平気だよぉ……うん、平気……」

弥生(あかりも我慢してる……やってるの裏のあかりだから、何してるかわかんないのに欲求不満になってて……)

弥生(その我慢に、報いないと……!)
117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:12:08.29 ID:8kM2CpnC0
あかり「はぁ、はぁ……いよいよね」

弥生「ん……」

あかり「でも、今日も時間かけちゃうんだって……」

弥生「ええっ……」

あかり「前戯で1時間、入れてからも30分はそのままだって」

弥生「入れ……」

あかり「ふふっ、私達だと指になるんだね……」

弥生「入れ、あう……?」

あかり「そうなるね……動かしちゃだめだからね?」

弥生「……」コクリ

あかり「それじゃあ、まずは1時間また高め合いましょうか……」

弥生「もう、限界くらいなのに……」
118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:25:11.29 ID:8kM2CpnC0
弥生「時間、測るの……?」

あかり「ううん。そういうエッチの邪魔するようなのは全部排除するんだって」

弥生「じゃあ、1時間って……」

あかり「それくらい長くってことでしょ? 気持ちよくなれればそれでいいんだよ」スリスリ

弥生「ふぁっ……」

あかり「さすがに今日まで我慢して来ただけあって、すぐにこんな反応しちゃうんだね……」

弥生「はぁっ、はぁ〜……」

あかり「下、すごくヒクヒクしてるけど、もうちょっと待ってね……」ペロペロ

弥生「んんぅっ……!」

あかり「弥生ちゃん、私にもしてね……?」

弥生「ん、ぅ……」スリスリ

あかり「あっ……! 私もすごい、感じるようになっちゃってる……これは、期待しちゃう……」ゾクゾク

弥生(1時間、はやく……)
119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:39:51.04 ID:8kM2CpnC0
あかり「はぁっ、はぁっ……」

弥生「ふぅ〜……ふぅ〜……」

あかり「弥生ちゃん……すごい顔、してる……」

弥生「あかりっ……あかりぃ……イキ、たい……よぉ……」

あかり「私も……そろそろ1時間も経ったわよね……?」

弥生「はぁっ、はぁっ……あかりっ、指っ、入れて……!」

あかり「弥生ちゃんも余裕なくなって……ガッついてるね……レアだわ……」

弥生「あかりっ……はやくっ、はやくぅ……!」

あかり「はいはい弥生ちゃん……入れてもまだだって覚えてるのかな……?」

弥生「ふぅ〜ふぅ〜……!」

あかり「ずっと待ってたんだよね……ほら、今から入れるよ……」スッ

弥生「あっ……あっ……」

あかり「……っ」

弥生「あああ〜〜っ……!」ビクン

あかり「わぁっ、すごい……」
120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:47:33.81 ID:8kM2CpnC0
弥生「んんっ……!」

あかり「入れただけで達しちゃった……?」

弥生「……っ!」フルフル

あかり「よかった……はい、あかりの方にも……」

弥生「……」ツプ

あかり「んぅっ……! 我慢してると、ほんと、すごっ……」

弥生「はぁ〜……んっ、んっ……」クイクイ

あかり「ふふっ……動かしちゃダメだって……」ダキッ

弥生「だぁっ、てぇ……」

あかり「盛り下がりそうだったら、ちょっとだけはいいって言ってたよ……」

弥生「ふえ……?」

あかり「してほしい?」

弥生「……うんっ!」

あかり「ちょっとだけ、ね……」クチュ

弥生「ああ〜っ!」
121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:01:47.73 ID:8kM2CpnC0
弥生「ふぅん……はぁっ……ぁあっ……」

あかり「ふぅっ、ふぅっ……弥生ちゃん、すごいね……」

弥生「あぁっ、あかりぃ……もう、我慢、しきれない、よぉ……!」

あかり「はぁ、はぁ……あかりも、限界かなぁ……動かす、よ……」

弥生(来る……やっと、待ち望んだのが……来るっ……!)

弥生「来て……あかりっ、来てぇ……!」

あかり(自分もしなきゃってこと、完全に忘れてるわね……)グチュ

弥生「はぁっ……!」ビクン

弥生(なっ、に、これ……)

あかり(んっ……弥生ちゃんの指は、完全に止まってる……)

弥生「あっ、はぁっ……んぅ……!」

弥生(感じたことない、のが……押し、寄せて……! 飲み、こまれる……!)

弥生「おっ、ああっ、ふぁぁっ……!」

あかり「弥生ちゃん……もうただ、快楽を貪るだけになってるね……」

弥生「おおっ、ううぅ……!」

あかり(私の方は忘れられてるけど、弥生ちゃんのためにしてたことだもんね……こんな弥生ちゃんを見られただけで良しとしよう)

弥生(だめっ、とぶっ……とんじゃうぅ……! せめて声だけでも、抑えたい……声だけ、でもぉ……!)

弥生「ぁぁ〜〜〜っ――」ビクンビクン

あかり「あっ、弥生ちゃん……?」

弥生「……っ、あぁ、ぁ……」チョロチョロ

あかり「……これは、ちょっとやり過ぎちゃったかな?」
122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:14:48.00 ID:8kM2CpnC0
弥生「……あ」

あかり「あっ、起きた? おはよう」

弥生「あかり……? 表の方……?」

あかり「うん。ショック受けそうだから、あかりの方が出てた方がいいだろうって」

弥生「えっ……? あっ、ベッド濡れて……」

あかり「あはは、ジュースこぼしちゃったって言って明日洗濯してもらうよぉ」

弥生「こんなに出て……って、もしかして……!」

弥生(これ、あっちのじゃなくて……おしっこ……!?)

弥生「あっ、あかりっ……」

あかり「どうしたの?」

弥生「弥生、気絶してた……?」

あかり「うん、それだけ気持ちよかったんだね」

弥生「……おもらし、しながら?」

あかり「あ〜……」

弥生「……ごめんなさいっ! こんなっ、汚いのっ……弥生がっ……」

あかり「気にしないで。あかりもたまに出ちゃいそうになることあるし」

弥生「……怒らないの? 引かないの? 気絶しながら、おもらしするような下品の極みみたいな姿見て……」

あかり「う、う〜ん、あかりに見られてショック受けるかなぁとは思ったけど、あかりは別に怒らないし引いてないよぉ」

弥生「なんで……?」

あかり「弥生ちゃんのこと好きだもん。どんなに下品な姿を見せられても……エッチだって思っても、引いたりしないよ」

弥生「でもっ、でもっ……」

あかり「……」ダキッ

弥生「あ……」

あかり「大丈夫。弥生ちゃんとなら、どんなことでもできるし、するよぉ……喜んでね」

弥生「うぅぅ……あかり……」

あかり「よしよし」ナデナデ
123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:20:14.05 ID:8kM2CpnC0
弥生「……ただいま」

如月「おかえりなさい弥生ちゃん」

卯月「おかえりぴょん!」

文月「おみやげは〜?」

三日月「あかりの家に行って帰って来ただけだからね?」

卯月「でもお土産話は聞きたいぴょん!」

如月「うふふ、夜のお話しも、ね?」

三日月「もう! 如月ちゃん!」

弥生「それは、話せない……けど、他のお土産話はする」

文月「話せないってことはしたんだ〜?」

如月「あらあら」

弥生「う……」

卯月「ぷっぷくぷ〜! 次はう〜ちゃんぴょん!」

三日月「わ、私も……」

弥生(あれは、弥生とあかりの2人の秘密……いや、3人になるのかな?)
124 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:25:03.41 ID:8kM2CpnC0
今回はここまでです
次は磯風を含めた17駆おっぱいハーレムの小ネタから

艦これまたアニメやるみたいですね
前回のことを踏まえてしっかり作ってくれると嬉しいですね
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