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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 01:06:09.84 ID:KC1fRv3u0
- 暁(ちなつ)「……」
暁(あかり)「朝から辛気臭い顔をしているわね! 朝寝坊でもしたの?」
暁(ちなつ)「してたらこの時間にここにいないわよ」
暁(あかり)「なのにそんな顔だなんて! 身だしなみはレディーの義務なんだからね!」
暁(ちなつ)「そうね、しっかりするわ」
暁(あかり)「う、うん? わかればいいのよ、わかれば。暁の品位を落とすようなことはしないでよね!」
暁(ちなつ)「ええ、もちろんよ」
暁(あかり)「……変なものでも食べたのかしら?」スタスタ
暁(ちなつ)「……これでいいの?」
ちなつ「うんうん、よく我慢できたねえらいえらい」ナデナデ
暁(ちなつ)「えへへ……ちなつ、頭じゃなくてこっちをなでなでして……」
ちなつ「ちょっ、ここ教室よっ! 家まで我慢しなさいっ!」
暁(ちなつ)「はぁい……」
ちなつ(従順になったはいいけど、調教しすぎた感があるわね……)
- 287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 01:08:33.85 ID:KC1fRv3u0
- 今回はここまでです
次は綾乃の話です
次回以降元に戻ってるかもしれませんが、ギャグ漫画にはよくあることなので気にしないでください
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1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:12:41.01 ID:q+fYAHEfO
- 6 エロあり
- 289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 22:43:00.54 ID:KC1fRv3u0
- 開始します
- 290 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 22:55:11.00 ID:KC1fRv3u0
- 翔鶴(綾乃)「えっ!? あの日そんなことを!?」
翔鶴(櫻子)「はい。夕張さんと2人で」
翔鶴(綾乃)「櫻子ちゃんにそんな趣味が……」
翔鶴(櫻子)「反応が見れないからつまらないって言ってましたけどね。そのあと夕張さんと何かしていたようですが」
翔鶴(綾乃)「いや、しかし学校でそんなことをするなんて」
翔鶴(櫻子)「私達は学校が別ですからできませんけど、一緒の子達は直接何かしているかもしれませんよ」
翔鶴(綾乃)「えっ、そんなまさか!」
翔鶴(櫻子)「少なくとも潮さんはいつもおっぱい揉まれてるみたいですし。家でもですけど」
翔鶴(綾乃)「うちは叢雲さんだけですけど……」
翔鶴(櫻子)「あかりちゃんのところはお盛んだって聞きますし、もしかしたら」
翔鶴(綾乃)「私も何かそういうことをした方がいいんでしょうか?」
翔鶴(櫻子)「結局は綾乃ちゃんの気持ち次第ですから何とも言えませんけど、したいならそう言ってみるのもいいんじゃないですか?」
翔鶴(櫻子)「はずかしいことではありますが、特別なことをして一歩進んだと自覚できるのは幸せなことです」
翔鶴(綾乃)「進んだことを……この前京子ちゃんのところ海防艦を総出で堕として来たんですが、これは進んだと言っていいんでしょうか?」
翔鶴(櫻子)「進んだというよりぶっ飛んでますね」
- 291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:08:01.77 ID:KC1fRv3u0
- 綾乃「まったく、歳納京子はいつになったらプリントを普通に提出するようになるのかしら」
翔鶴「綾乃、今帰りました」
綾乃「おかえりなさい翔鶴」
翔鶴「なんだか機嫌悪そうですね」
綾乃「歳納京子がまたプリントを提出しなかったのよ! 最近はごらく部にいないことも多いし、探すのが大変なのよ!」
翔鶴「またですか」
綾乃「またよ。前からこうだったんだもの」
翔鶴「前と言うとあの世界に行く前ですか?」
綾乃「そう。歳納京子がプリントを忘れて、私がごらく部まで取りに行くの。いっつも繰り返してたのよ」
翔鶴「以前のように戻れたようで何よりです」
綾乃「そこは改善するべき点でしょ! はぁ、鎮守府にいた頃の榛名さんがどれだけ苦労したことか」
翔鶴「綾乃はしっかりと執務はこなしてくれていましたね」
綾乃「そりゃそうよ! なんたって生徒会副会長だもの!」
翔鶴「提督の執務を中学校の生徒会の仕事と同列と見做すとは」
綾乃「うっ……貴女達のフォローがあったからよ。ありがとう翔鶴」
翔鶴「いいえ。私は執務をしている貴女の側にいるのが好きでしたから」
- 292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:23:37.74 ID:KC1fRv3u0
- 綾乃「翔鶴の制服姿も見慣れて来たわ」
翔鶴「もうずいぶん経ちましたからね」
綾乃「最初はいつもとのギャップで戸惑ったけど」
翔鶴「私自身違和感がありましたね」
綾乃「普通に見ればどこもおかしいところのない女子高生だったんだけど」
翔鶴「今では名実ともに普通の女子高生です」
綾乃「ええ。でも、最初からそうだったら、きっと私達出会うことはなかったんでしょうね」
翔鶴「そうですね。撫子さんとの縁も櫻子ちゃんの姉だからというところが始まりですから」
綾乃「こうして過ごしてると忘れちゃいそうになるけど、あっちに行けてよかった。貴女達に会えてよかったわ」
翔鶴「はい。私に出会ってくれて、ありがとう綾乃」
綾乃「なんだか変なお礼だわ」
翔鶴「けれど、言いたくなったんです」
綾乃「……私も同じ気持ちよ翔鶴」
- 293 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:35:40.56 ID:KC1fRv3u0
- 翔鶴「それはそれとして、今の格好ってコスプレしてるみたいじゃありません?」
綾乃「は?」
翔鶴「普通に着ているのでコスプレになりませんけど」
綾乃「何を言ってるの?」
翔鶴「コスプレしてするっていうの、1回やってみたくて」
綾乃「さっきまでの空気は!?」
翔鶴「やってみません?」
綾乃「いや、まあ、別にいいけど……私女子高生に特に何もないわよ」
翔鶴「じゃあ、お姉ちゃんってことに」
綾乃「私お姉ちゃんより妹がほしいんだけど」
翔鶴「なら私が妹になりましょうか?」
綾乃「それも変でしょ。まあいいわ、お姉ちゃんもいないしね私」
翔鶴「ではしましょう!」
綾乃「なんでいい雰囲気って長く続かないのかしらねぇ……」
- 294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:52:40.39 ID:KC1fRv3u0
- 綾乃「お、お姉ちゃん……」
翔鶴「なに、綾乃?」
綾乃「えっと、最近生徒会の仕事が大変で」
翔鶴「あら、なんだか元気がないように見えたのはそのせいね」
綾乃「プリント提出しない子を探し回って疲れたのよ」
翔鶴「ご苦労様。こっちにおいで、お姉ちゃんが元気にしてあげる」
綾乃「うん」スタスタ
翔鶴「それっ」ダキッ
綾乃「うわぁっ!」
翔鶴「よしよし。綾乃はよく頑張ってるよ〜」ナデナデ
綾乃「ん……」
翔鶴「ふふっ、疲れたなら……よいしょっと。お姉ちゃんのおっぱい飲んで元気になりましょうね〜」
綾乃「ストップ! 貴女姉と母を間違えてるでしょ!?」
翔鶴「普通の母は生徒会やるような歳の子におっぱいあげないですよ?」
綾乃「姉はもっとあげないわよ!」
翔鶴「そういう関係の姉ならあげます」
綾乃「そういう関係の姉ってなに!?」
- 295 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:05:19.15 ID:wmXYeVjB0
- 翔鶴「ほら、綾乃。あ〜ん」
綾乃「あ、あ〜ん」パクッ
翔鶴「ん……♥」
綾乃「……」チュウ
翔鶴「ふふ……♥ よしよし〜……♥」
綾乃「……ねぇ、これお姉ちゃんが気持ちよくなってるだけじゃない?」
翔鶴「ええっ? 綾乃はお姉ちゃんのおっぱい吸って気持ちよくならない?」
綾乃「やっ、ならないわけじゃないけど……特に何も出ないし、感じてるのはお姉ちゃんの方が強いでしょ?」
翔鶴「確かにそうね。癒してあげるのにこれはいけないわ。なら、綾乃膝枕にしましょう」
綾乃「膝枕にしてどうするの?」スッ
翔鶴「こうする」バッ
綾乃「あっ!? な、何で私を脱がせるの?」
翔鶴「おっぱいあげながら綾乃のおっぱいも弄ってあげるの。そうすれば気持ちいいでしょ?」
綾乃「ええ〜なんかそれ変態っぽいわよ……」
翔鶴「姉妹でこんなことしてる時点でそうなんだから気にしちゃだめ」
綾乃「変態だってわかってるならこの設定やめなさいよ……」
翔鶴「綾乃が付き合ってくれるのが嬉しいんですよ」
- 296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:17:24.41 ID:wmXYeVjB0
- 翔鶴「よいしょっと。大きいと寝てる子にあげるのも楽でいいわ」
綾乃「普通赤ちゃんにしかあげないから心配ないのに……」チュウ
翔鶴「はぁう……♥ じゃ、お姉ちゃんも……」クリクリ
綾乃「んっ……♥」ピクン
翔鶴「あんっ……♥ こっちを触ると体と一緒に舌も跳ねるね……」
綾乃「噛んじゃったりしたら、ごめん……」
翔鶴「甘噛みくらいならむしろ気持ちいいからしてもいいよ」
綾乃「噛み千切っちゃうかも」
翔鶴「それは痛いからやめてね。お風呂入ったら直ると思うけど」
綾乃「直るからってそういうグロいのは嫌よ……」
翔鶴「わかってる……綾乃はラブラブエッチが好きだもんね〜♥」
綾乃「ふ、普通エッチするならラブラブでしょ!?」
翔鶴「性癖は人それぞれだから……」グニッ
綾乃「ふぅ……♥ 吸ってないのに、弄って……もうっ!」チュウ
翔鶴「はぁぁ……♥ 綾乃が積極的で嬉しいわ……♥」
翔鶴(ちょっと煽ってあげるとすぐこうなるのも可愛いわ)
- 297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:37:25.11 ID:wmXYeVjB0
- 綾乃「はぁっ……はぁぁ……♥」
翔鶴「綾乃、そろそろ来てるね……♥」スッ
綾乃「んっ……!?」
翔鶴「大丈夫。お姉ちゃんに全部任せて……綾乃はおっぱい吸ってて」クチュ
綾乃「ふっ、くぅ……♥」
翔鶴「ほらっ、綾乃……」
綾乃「んむっ……んぅ……」ギュゥ
翔鶴「ああぁ……♥ そう、いっぱい吸って……しっかり掴んでて、いいからねっ……♥」
綾乃「ふぅ、ふぅ、んんぅ……♥」
翔鶴「あっ♥ あっ♥ 綾乃……♥」クチュクチュ
綾乃「ふぅぅ……! ぉぉ……♥」ビクン
翔鶴「うふふ……♥ すっごいびくんってなってる……」
綾乃「んふぅ……ふぅ……♥」
翔鶴「ふふ……よしよし……おっぱい吸って、回復ね……♥」ナデナデ
綾乃「ふぅ……はぁっ……はぁ。痛く、なかった……?」
翔鶴「ううん、痛くなかったよ。いつもより強めだったけどね」
綾乃「はぁ、はぁ……ああっ! 制服、明日も着るのに! 汚しちゃった……」
翔鶴「綾乃がお姉ちゃんを想って流してくれたものよ。汚れなんかじゃないわ」
綾乃「お姉ちゃんがそう思うかもしれないけどっ! ていうかしわも……」
翔鶴「このしわもしみも、綾乃とお姉ちゃんの愛の証として残しておくわ」
綾乃「やめて洗濯して〜!」
翔鶴「それよりも綾乃。お姉ちゃんのおっぱいは2つあるんだけど?」プルン
綾乃「もう〜終わったら洗濯だからね!?」
翔鶴「そうね。洗濯して、お風呂ね」
綾乃「お風呂は1人で入って!」
翔鶴「え〜! お姉ちゃんと入りましょうよ〜!」
綾乃「甘えないの!」
翔鶴「おっぱい吸わせてる方が甘えてるなんて〜もう〜」
綾乃「はぁ……これいつまで続けるの?」
翔鶴「今日が終わるまで付き合ってもらえれば」
綾乃「陸奥にバレたら真似してきそうな気がするわ……妹がいいって言うのにもう!」
翔鶴「ふふ、妹になれるとしたらうちには叢雲さんしかいませんからね。諦めてお姉ちゃんハーレムに染まってください」
綾乃「お姉ちゃんは今だけの設定でしょうが〜!」
- 298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:43:05.89 ID:wmXYeVjB0
- 今回はここまでです
次は櫻子の話です
久しぶりのゆるゆりどっちも京子がメインで真主人公の面目躍如というところですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:47:05.69 ID:98FTmsgTO
- 2 エロあり
- 300 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 22:42:57.66 ID:wmXYeVjB0
- 開始します
- 301 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 22:56:04.43 ID:wmXYeVjB0
- 撫子「櫻子」
櫻子「どしたの撫子ねーちゃん?」
撫子「これ艦娘の皆に持ってってあげて」
櫻子「えっ、メロン!? ねーちゃんどっから取って来たの!?」
撫子「母さんがいつも世話になってるからあげなさいって置いてったの! あんたと一緒にしないで」
櫻子「お〜! 気が利くじゃん! でもなんでメロン?」
撫子「夕張がいるからって」
櫻子「夕張って言ったらメロンだもんね!」
撫子「他にもなんかあるでしょうよ。財政破綻したとか」
櫻子「そういうネガティブなのはいいでしょ。夕張はなんか黒い仮面ライダーがどうとか言ってたけど」
撫子「まあとにかく、ちゃんと持って行くのよ。自分だけで食べようとかしないで」
櫻子「さすがに私だってメロン丸ごとは食べられないよ!」
撫子「食べられるなら1人で食べるつもりか……」
- 302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:07:00.14 ID:wmXYeVjB0
- 櫻子「メッロン〜メッロン〜」
夕張「櫻子、お帰りなさい」
櫻子「おぉ、夕張! お前のおかげでメロン貰ったぞ!」
夕張「えっ、どういうこと?」
櫻子「お母さんが日頃世話になってるからお礼にって!」
夕張「そんな、世話になってるのはこっちの方なのに」
櫻子「いやいや。夕張はよく働いてくれてるだろ。壊れた物直してくれたり」
夕張「ちょっとした修理とかはやってるけど、メロンってそんな高価なものを……」
櫻子「でもそこまで高級じゃないでしょたぶん」
夕張「う〜ん、それでもなんだか悪いわ」
櫻子「い〜の! もう貰ったんだから食べない方が悪いでしょうに」
夕張「はぁ、それもそうね」
櫻子「皆で食うぞ〜!」
夕張(娘とふしだらな関係になってるっていうのに罪悪感が……)
- 303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:24:47.68 ID:wmXYeVjB0
- 櫻子「うま〜い!」
潮「メロンなんて、初めて食べたかもしれません」
日向「あまり食べる機会がないからな」
利根「スイカは毎年買って来ておったがのう、櫻子が」
櫻子「夏にスイカ食べないとかありえないでしょ」
空母棲姫「そこまで言うか?」
翔鶴「多く買いすぎて最後は処理に困ってましたけどね」
鬼怒「責任持って全部食べなきゃだめよ」
櫻子「そんなスイカばっかり食べらんないもん!」
夕張「そうならないように数を考えて買いなさいってこと」
櫻子「人数多いんだしわかんないもん! 妖精だって食べるし!」
日向「今回のメロンはこれでしまいだがな」
櫻子「やっぱ8人で分けると取り分少ない〜!」
潮「仕方ありませんよ。潮の分少し食べますか?」
櫻子「それは潮の食べる分も減っちゃうでしょ。いいよ」
翔鶴「あら珍しいですね。櫻子が自制するなんて」
櫻子「その代わり〜潮のメロンを食べるっ!」ムニッ
潮「ひゃあっ!? さ、櫻子! 食事中はやめてください〜!」
櫻子「おっぱい丸出しのくせに何言ってんだ!」ムニュムニュ
潮「それは櫻子がぁ……あんっ♡ メロン落としちゃいますから〜!」
鬼怒「もう櫻子やめなさい! そっちのメロンがほしいなら、私のあげるから……」
空母棲姫「私のでもいいぞ櫻子」
櫻子「鬼怒はメロンかもだけど、ソラはスイカのレベルじゃん!」
日向「潮もスイカのレベルでは?」
利根「吾輩はその基準ではなんになるのじゃ?」
櫻子「平べったいのってなんかあったっけ?」
利根「平べったいだけでもう十分じゃ!」
潮「ふぁぁ……♡」
夕張「こら櫻子! 本当に潮がメロン落としちゃいそうよ!」
翔鶴「胸に落としたメロンを食べさせるというのもいいかもしれませんね」
夕張「何言ってるの翔鶴さん!?」
- 304 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:37:43.43 ID:wmXYeVjB0
- 櫻子「はぁ〜やっぱ食べ足りない」
夕張「メロンソーダでも買って来ようか?」
櫻子「メロンソーダはメロンじゃなくてメロンソーダじゃん!」
夕張「メロンとはまた違ってるわよね」
櫻子「ん〜、あっ、そうだ夕張。こっち来て」
夕張「なに?」
櫻子「ちょっと屈んで」
夕張「よいしょ」
櫻子「んっ……」チュッ
夕張「……!?」
櫻子「んん〜……口開けてよ〜」
夕張「はん……」
櫻子「……はぁ! やっぱり口の中にまだ味が残ってるね」
夕張「キスのハードル下がり過ぎよ……」
櫻子「だってもう何回もしてるじゃん」
夕張「してるけど……」
櫻子「ねぇねぇ、なくなっちゃう前にもっかい〜」
夕張「いいけど……ちゃんとこっちのメロンも、食べてよね……?」プルン
櫻子「キスしたらしたくなったの?」
夕張「しょうがないでしょ……櫻子のこと、すごく好きなんだから……キスしただけで疼くのよ!」
櫻子「しょうがないなぁ。夕張もメロンレベルだし、食べてあげるかぁ」
夕張「こっちが頼んでる側とはいえ、上から目線に……」
- 305 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:52:43.00 ID:wmXYeVjB0
- 夕張「んっ……♡」
櫻子「やっぱメロンの味しない」
夕張「するわけないでしょ……あぁ♡」
櫻子「潮じゃなくて夕張の揉んで落とさせとけばよかったか」
夕張「結局っ……落とさなかったでしょ……」
櫻子「じゃ皮持ってきて擦り付けるとか」
夕張「そこまでしてっ、メロン食べたいかっ……!」
櫻子「だってメロン食べたいからやってることだし?」
夕張「まるで私のには興味ないみたいに……」
櫻子「ごめんごめん。興味ないわけじゃないから」グニッ
夕張「ふぅっん……♡」
櫻子「もう食べちゃったメロンのことは忘れて、今は夕張メロンの方を味わえってことね……」チュウ
夕張「あふ……♡ そうよっ……櫻子の為だけに実ってるんだもの……♡ しっかり、味わってぇぇ……♡」
櫻子「ん、美味しいよ夕張……」
夕張「ああぅっ……♡」
- 306 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:12:42.03 ID:rEgTnEyg0
- 櫻子「本物のメロンはこんなに柔らかくないけどな〜」ムニムニ
夕張「はぁっん……♡ じゃ、メロンくらい固い方がよかった?」
櫻子「ううん、こうやって遊べなくなるから柔らかい方がいい」ムニュンムニュン
夕張「ああん、人のおっぱいをそんなに引っ張りまわさないで」
櫻子「食べ物で遊んじゃだめだもんな」
夕張「そうよ……しっかり感謝して、食べて……」
櫻子「へいへ〜い」チロチロ
夕張「んんぅっ……! 櫻子……乳首、ちろちろ舐めるの……あぁっ……♡」
櫻子「気持ちいいのか? じゃあ、こっちにもしてやる」チロチロ
夕張「ああんっ♡ はぁっ……! 櫻子ぉ……♡」
櫻子「夕張……乳首すげぇ立ってきてる……それに、びくんびくんって……イキそうなの?」
夕張「はぁっ……♡ あれで、すごい開発……された、からっ……♡」
櫻子「そう……なら、このままイッちゃえ!」クニクニ
夕張「あああっ……♡」ゾクゾク
櫻子「両方一気に吸っちゃう……!」ムニッチュウ
夕張「やぁっ……! ああぁぁ〜〜っ……♡」ビクン
- 307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:31:32.21 ID:rEgTnEyg0
- 夕張「はぁふぅ〜……♡」
夕張(胸でイッた……いつも櫻子に曝け出してるところで……)
櫻子「お〜本当にイケるもんなんだな〜」ツンツン
夕張「ふぁん♡ 櫻子っ、今は、やめてぇ……」
櫻子「あぁ、ごめん」
夕張(あぁ、嬉しいって感じてしまってる……あぁ……)
櫻子「はぁ、メロン食べた感は全然しねぇ」
夕張「そりゃ、そうでしょうね……」
櫻子「でもよかったよ夕張。また食べさせてね」
夕張「……当然よ。いつでも食べられるように、しているんだもの」
翔鶴「そうですよ櫻子」
夕張「……っ!?」
鬼怒「皆食べられるようにしてんのに、最近夕張メロンばっかりじゃない?」
潮「潮のは学校とかさっきのとかありますけど……」
空母棲姫「しっかり世話しないと枯れてしまうぞ」
櫻子「な、なに? 見てたの?」
日向「あんなふうに2人で部屋に入っていけば何をするかは目に見えてるからな」
利根「むむっ、まな板の手入れも怠ってはいかんぞ! メロンを清潔に食べたければしっかりと洗うのじゃ!」
夕張「全員で見に来なくても……」
翔鶴「あのおもちゃを使ったのは私もなのに、夕張さんだけ近くで見てもらったり色々したりされててちょっぴりジェラシーを感じていたんですよ」
櫻子「えっ、翔鶴もおもちゃ付けてデートしたかったの?」
翔鶴「ふふっ、スリルがあって楽しそうじゃないですか」
夕張「全然ですからね!?」
潮「潮メロンは、さっきので食べごろになってますので……」
鬼怒「まだ食べ足りないならこっちもどうぞ。全部櫻子のなんだからね♡」
櫻子「私より鬼怒達が楽しみたいんでしょ。まあいいや、メロン食べまくるぞ〜!」
夕張(ごめんなさいお母さん。お礼のメロンを出汁にこんなことをしてしまう私達で……)
- 308 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:34:55.64 ID:rEgTnEyg0
- 今回はここまでです
次は向日葵の話です
夕張といえばメロンと財政破綻と仮面ライダーBLACKの印象しかありませんが、行ったこともない地方の市にそれだけ印象があれば十分なのかもしれません
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 00:38:26.38 ID:p8FnJEUxO
- 234 エロあり
- 310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 22:42:27.93 ID:rEgTnEyg0
- 開始します
- 311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 22:55:20.86 ID:rEgTnEyg0
- 比叡「私の料理どうでしたか?」
朧「美味しかったですよ」
瑞鳳「玉子焼きの型が崩れてたのが気になったけどね」
向日葵「味の方は申し分ありませんでしたわ」
比叡「やったぁ!」
向日葵「比叡にも安心して台所を任せられるようになりましたわ」
瑞鳳「そう? 玉子の扱いに関してはまだ不安が残るわ」
比叡「殻が混じったりはしてなかったでしょう?」
朧「でも割っちゃってはいましたよね」
向日葵「気合入れ過ぎなところは直した方がいいですわね」
比叡「ううん、気合入れ過ぎですか……」
瑞鳳「料理作るのに一々大声出してやらなくていいのよ」
比叡「声を出すのは気合を入れるために必要不可欠ですから!」
朧「もうちょっと静かにすればいいんじゃないでしょうか」
- 312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:04:47.53 ID:rEgTnEyg0
- 比叡「あっ、そうだ! 向日葵に手伝ってもらえばいいんです!」
向日葵「私に?」
比叡「はい! 私がキッチンで気合を入れ過ぎてるときは」
朧「ときは?」
比叡「お尻をさすってください!」
向日葵「はい?」
比叡「だから〜お尻をさするんです。そしたら力抜けますから」
瑞鳳「馬鹿なの?」
比叡「真面目です! あっ、おっぱいガシッってしてもらってもいいですよ」
朧「比叡さん、それ向日葵とそういうプレイしたいだけでは?」
比叡「えっ? 自分では気合を抜くことができないので、向日葵にやってもらうのは理にかなっていると思うんですが」
瑞鳳「やっぱ馬鹿だわ」
向日葵「頭が悪いわけではないんですけど、どうもこうずれているんですわよね」
朧「比叡さんらしいといえばそうなんですが」
比叡「ひえ〜!? 思ってたのと反応が違う〜!」
- 313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:19:52.57 ID:rEgTnEyg0
- 比叡「だったら今からシミュレーションしましょう!」
向日葵「シミュレーション?」
比叡「私がここで料理をするイメージで動きますので、向日葵は気合入り過ぎだと思ったらお尻をなでてください!」
向日葵「それ単に私が比叡のお尻を時折なでるというだけではありませんこと?」
朧「まあ、付き合ってあげたらどうですか?」
向日葵「いいですけども……」
比叡「では、参ります! はぁぁ〜! 気合!入れて!千切りします!」
向日葵「いきなり飛ばし過ぎですわ」ナデ
比叡「あぁん♥」
向日葵「まな板も無駄に傷つきますし、包丁も刃こぼれしては大変でしょう。静かに扱いなさい」スリスリ
比叡「あっ……♥ は、はぁいぃ……♥」
向日葵「はい、続けて」
比叡「はぁ、はぁ……千切りは控え目に……」
朧「足元がおぼつかなくなってますね」
瑞鳳「刃物持ってるときに危ないわよ」
- 314 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:35:13.53 ID:rEgTnEyg0
- 比叡「泡だて器はスピードが大事です〜!」シャカシャカ
瑞鳳「何を作ってるのかわかんないのだけど……」
向日葵「だからってスピード出し過ぎですわ!」ギュッ
比叡「ひぅっ!」ピクン
向日葵「そんなに強くかき混ぜては中身が飛び散るでしょう? 程度を考えなさいな」スリスリ
比叡「ひぁっ、ああっ……♥ わ、わかりましたぁ……」
向日葵「このままかき混ぜなさい」ナデナデ
比叡「は、はい……んっ……♥」シャカシャカ
向日葵「今度は弱すぎですわ! もっとしっかり泡立てなくては美味しいクリームはできませんわよ!」ギュウ
比叡「ふひゃあ〜♥ は、はいっ、気合、入れます……!」
朧「クリーム作ってるんですか? さっき千切りしてたのに……」
比叡「はぁ、はぁ♥ あぁ……♥」
向日葵「まったく腰が入っていませんわ……」スッ
比叡「あっ……♥」
向日葵「足腰立たなくなって来ているようですし、ここで一度発散しておいた方がいいかもしれませんわね」
比叡「はぁっ♥ はぁ……♥ 向日葵ぃ、お願いします……♥」
瑞鳳「ストーップ! エッチのシミュレーションになってるじゃないのよ!」
朧「結局料理できてませんし!」
向日葵「こういう流れを望んでいるのは明白だったので」
比叡「んんっ……♥ はは、バレバレでしたか……」
瑞鳳「最初からバレバレよ! まったく……」
朧「それなら朧達も参戦させてもらいますからね!」ヌギヌギ
- 315 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:58:30.06 ID:rEgTnEyg0
- 比叡「あっ、ちょっと朧っ、瑞鳳……」
瑞鳳「目の前であんな挑発的なことされて、黙ってられるわけないでしょ」
朧「どうやら比叡さんの気合は抜けても、見てる人の興奮は高まっちゃうみたいですね」
向日葵「まあ、比叡も興奮していますしね。まったく無意味ですわ」
比叡「向日葵はぁ……?」
向日葵「無論、私もですわ……」ポロン
比叡「はぁ……向日葵のおっぱい……♥」
瑞鳳「変態チックなこと言わないの」ペシッ
比叡「あぅっ! 瑞鳳、叩かれるのは好きじゃありません!」
瑞鳳「あらごめんなさい」モミモミ
比叡「ふぁぁ……♥ も、揉むのは、反則ぅ〜……!」
朧「比叡さんだっておっぱいおっきいのに……」ボロン
比叡「あはぁ……♥ おっぱい触られるのも好きですよ……♥」
朧「そうですか、なら……♥」チュウ
比叡「んんぅぅ……♥ あぁ、い、いきなり吸われ、んふぅ……♥」
向日葵「貴女だって小さくはありませんわよ朧……」モミモミ
朧「んんんっ……! はぁっ、んぅ……♥ あぁ……揉まれるのも、向日葵のが当たってるのも、気持ちいいっ……♥」
瑞鳳「ず〜る〜い〜! おっきいおっぱい朧が独占してる〜! 瑞鳳が一番小っちゃいんだから、瑞鳳に回しなさいよ〜!」
比叡「ほら瑞鳳おいで……♥」ダキッ
瑞鳳「むぐぐっ……むぅ、比叡のも中々ね……」
- 316 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:20:16.96 ID:5c8mLYMZ0
- 向日葵「比叡……」ギュッ
比叡「向日葵……」ギュッ
瑞鳳「ううん、胸が沈み込む感覚はやっぱり大きくないと感じられないわよね……」
朧「大迫力ですね……」
比叡「あはは、飛鷹さんや長門さんの方が大きいでしょうし、鳥海さんとは……やっぱりあっちの方が……」
向日葵「誰より大きいかではなく、比叡のだから気持ちいいのですわ……こうして胸を、お腹を、体全体を重ね合わせていると、貴女の力強さが伝わってくるようです……」
比叡「向日葵ぃ〜……! そんなの言われたら、気合入りまくっちゃいますっ!」
向日葵「瑞鳳と朧もですわよ。それぞれからそれぞれらしい感触を……私の愛する貴女達を感じられるのですわ……!」
瑞鳳「あらあら、体をくっつけ合うだけで満足できるようになったのかしら?」
向日葵「ふふっ、今日はそれで満足できる気分ではないでしょう? 瑞鳳も朧も比叡も……」ムニムニ
瑞鳳「ふふっ、まあね……」
比叡「んっ……♥ はい、今日はエッチしたいです……♥」
朧「は、挟まってもいいですか?」
向日葵「いいですわよ、朧。潰れてしまわないように気を付けて」
瑞鳳「あっ、また朧だけずるいわ! 今度は私が先っ!」
- 317 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:26:59.83 ID:5c8mLYMZ0
- 向日葵「はぁ〜……♥ はぁ〜……♥」
比叡「んっ、ああ……♥」
朧「むにゅむにゅのふわふわです……♥」
瑞鳳「……結局何してたんだっけ?」
向日葵「何でしたっけ……? 忘れてしまいましたわ……」
比叡「シミュレーションをしていたような……」
朧「何のです?」
比叡「えっと、4人でエッチする?」
向日葵「シミュレーションじゃなくて本番をしてましたわ」
比叡「いいんじゃないですか……気持ちよかったですし」
瑞鳳「それで終わらせちゃっていいの……?」
向日葵「3人と大事な体と心の触れ合いができたので、よいということにしておきますわ……」
- 318 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:32:59.53 ID:5c8mLYMZ0
- 今回はここまでです
次はあかりの陽炎の話です
今期もなんだかんだ百合アニメ結構ありそうでよかったです
>>このレスから四分後に一番近いレス
陽炎の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/22(火) 00:41:45.38 ID:A7aZFBeJ0
- 1
不知火と黒潮も加えて4P
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/22(火) 01:43:24.94 ID:R6LfPow4O
- 小ネタはIF時空もありだけどこれって一応本編扱いじゃない
黒潮この鎮守府に居ないから駄目じゃね?不知火と3Pになるのかな?
- 321 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 22:47:07.19 ID:5c8mLYMZ0
- 開始します
- 322 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 22:52:58.67 ID:5c8mLYMZ0
- 陽炎「ここがあかりの家か〜」
不知火「こちらの世界に来たとき一度来たでしょう」
あかり「あっ、いらっしゃい陽炎ちゃん不知火ちゃん」
陽炎「お邪魔します」
不知火「失礼します」
あかね「あら、陽炎ちゃんと不知火ちゃん。いらっしゃい」
陽炎「こんにちはあかねさん」
不知火「ご無沙汰しています」
あかね「今日は家で遊ぶの?」
あかり「うん。VRを使ってね」
陽炎「いやぁ、どうしてもやりたいことがありまして」
あかね「それって妹さんの関係?」
陽炎「ええ、まあ」
あかね「そう、妹さん想いのいいお姉ちゃんね」
不知火「あっ、はぁ、まあ、想われてはいますね」
あかね「ゆっくりしていってね。それじゃあ」
陽炎「は〜い、また後で機会があればお話ししましょう!」
あかり「お姉ちゃん、陽炎ちゃんには優しいんだよね」
不知火「基本、不知火達のことは敵視していると思っていましたが」
陽炎「お姉ちゃん同士通じ合うところがあるんだよ!」
不知火「不知火も一応姉なんですけどね……」
- 323 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:05:28.29 ID:5c8mLYMZ0
- 陽炎「妖精! 例の奴準備できてる?」
妖精(猫吊るし)「ええ、できていますよ」
あかり「あかりまだ何するか聞いてないんだけど」
不知火「陽炎の発作が収まらないので、VRで何とかしようという試みです」
あかり「発作?」
陽炎「妹欲」
あかり「何その欲望!?」
妖精(猫吊るし)「VRは医療分野でも活躍が期待されていますからね」
あかり「医療行為レベルなの!?」
不知火「病気と言ってもいいようなものですから」
あかり「艦娘でも病気になるんだ……」
妖精(猫吊るし)「心の病は体が丈夫なこととは関係ありませんからね」
陽炎「さあ、はじめましょう! 姉妹の絆を取り戻すのよ!」
不知火「こんなことをしていてはむしろ断ち切れると思いますが」
あかり「収まったと思ったら暴走したりして大変だね陽炎ちゃんは」
- 324 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:14:22.82 ID:5c8mLYMZ0
- 陽炎「ふむふむ、妹の選択はここでするのね」
あかり「妹って設定なの?」
妖精(猫吊るし)『いえ、普通に本人そのままです。なので陽炎さんと不知火さんのことはしっかりと認識しますよ』
不知火「それすごい技術なのでは」
陽炎「私も選べるんだけど?」
妖精(猫吊るし)『元々全ての艦娘との交流を楽しむために開発していたソフトを、陽炎型限定にしているだけですので』
あかり「そうやって限定して、お姉ちゃんになるとかのストーリーを付けてるの? 神風ちゃんのみたいに」
妖精(猫吊るし)『ストーリーを立てるためには、ある程度登場キャラクター数に制限をかけなくてはいけませんからね』
陽炎「ちょっと! 早潮と夏潮がいないわよ!」
妖精(猫吊るし)『お2人のデータは制作中なのでしばらくお待ちください』
陽炎「妹全員は無理なのかぁ。じゃ〜あ〜、上から順にやってこうかなぁ」
不知火「不知火を選んだ瞬間人生がゲームオーバーになりますよ」
陽炎「わ、わかってるって。黒潮から〜」
- 325 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:25:49.25 ID:5c8mLYMZ0
- 黒潮「黒潮や。うち、頼りになるで。今日もよろしゅうな〜」
あかり「あっ、改二の黒潮ちゃんだ」
不知火「不知火よりも先になるとは……」
陽炎「黒潮!」
黒潮「あら陽炎姉に不知火姉に、あかりはん」
あかり「ひょっこりはしないよぉ!」
黒潮「そんな芸人みたいに呼んだんとちゃうよ〜」
不知火「なぜあかりんの名前を?」
妖精(猫吊るし)『基本的にプレイヤーはあかりんを想定しているので、データは全員に登録しているんです』
黒潮「3人も揃ってどないしたん? ウチになんか用〜?」
陽炎「姉妹の絆を取り戻しに来たのよ!」
黒潮「絆〜?」
陽炎「そう、絆よ! とりあえず裸の付き合いからはじめましょう!」
あかり「とりあえずで始めることじゃないよぉ!」
黒潮「ん〜、しゃーない姉ちゃんやな〜」ヌギ
不知火「乗るの!?」
妖精(猫吊るし)『基本的にエロゲーを想定しているので、データは全員に登録しているんです』
不知火「するなっ! 不知火からは消して!」
- 326 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:35:29.08 ID:5c8mLYMZ0
- 黒潮「妹にいきなり裸の付き合いしようとかいう姉がどこにおるん〜ウチやなかったら絶縁や〜」
不知火「本当にできればいいんだけど」
黒潮「まあ、そない言うて、しとらんてことはどこかで許したろうとする気持ちがあるんやろ〜?」
不知火「ないわ」
陽炎「そんなきっぱり!?」
黒潮「なんやかんや言うて、最後はあかりはんが結び付けとるからこそなんかな〜?」
あかり「そうなのかな?」
不知火「また滅茶苦茶に調教して、しばらく気を惹いててください」
陽炎「いいえ、もうあかりにだって負けないわ! イニシアチブを握るのは私よ!」
黒潮「ほんまに〜? あかりはん、ちょっと可愛がってあげてぇな〜」
あかり「えっ、あかりが!?」
陽炎「かかって来なさいあかり! 貴女も私の妹にしてあげるわ!」
不知火「一応ここはあかりんの家だということを忘れないように。あかねさんが聞いたら物理的に解体されますよ」
- 327 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:49:48.51 ID:5c8mLYMZ0
- 陽炎「服脱ぐの楽でいいわね」ポチッ
あかり「むしろ着ないといけないのがめんどくさくなりそうだよぉ」ピッ
陽炎「待って。ハンデよ、あかりは脱がなくていいわ」
あかり「ハンデって。勝負するんじゃないんだから」
陽炎「私にとってはこれは勝負なのよ! あかりの齎す快楽に勝つか、負けるか!」
あかり「そこまで本気にならなくても。VRだし」
黒潮「なんや、2人がしとるの見とるだけっちゅ〜のも、変な感じやなぁ」
不知火「しないわよ」
黒潮「ウチそんながっついてるように見える〜?」
陽炎「準備は出来た! いざ尋常に!」
あかり「そこまでノリノリだと逆にやりづらい……」ツン
陽炎「んぃぃ〜……♡」
黒潮「うわぁ〜乳首ツンってされただけで、めっちゃ感じとる〜」
妖精(猫吊るし)『あっ、すいません。そういうのが目的だと思ってたので、陽炎さんの感度3000倍にしてました』
陽炎「余計なことしないでよバカ〜!」
不知火「3000倍は普通にショック死しそうですが……」
- 328 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:09:34.06 ID:tfxYaFJG0
- 妖精(猫吊るし)『元に戻しましたよ』
黒潮「あかんであかりはん〜今のうちに畳みかけんと〜」
陽炎「ええっ!? 今するのは卑怯!」
黒潮「真剣勝負に卑怯もなんもあらへんよ〜外部要因も含めて叩けるときに叩くんが礼儀や〜」
不知火「余韻が残っている内に始末してください」
あかり「始末って……ごめんね、陽炎ちゃん」
陽炎「あっ、待って、あかり、ああっ……♡」
あかり「VRでも、やっぱり感触は同じ……」ムニムニ
陽炎「あっ……♡ はぁんっ♡ ちょっ、妖精っ……これ、まだ感度っ……♡ 上がっ、はぁぁ……♡」
妖精(猫吊るし)『現実と同じに戻していますよ?』
陽炎「そん、ならぁ……♡ なんでぇ、こんなにぃぃ〜……」
黒潮「それだけ胸が開発されとる言うことやんな〜。 あかりはんにどんだけ可愛がってもらったん?」
陽炎「どれだけ……んっ……」
黒潮「不知火姉の反応を見るに、妹らの反応はあんまり芳しくないんやろ〜?」
陽炎「そう、ね……あんまり、あっ……芳しくっ、ないわ……」
黒潮「でも、そんな陽炎姉をず〜っと可愛がってくれとる人、おるんやないん〜?」
陽炎「私をずっと可愛がってくれてる人……」
あかり「……」
陽炎「あか、り……」
- 329 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:24:45.75 ID:tfxYaFJG0
- 黒潮「陽炎姉のこと考えて、こんなことにまで付き合ってくれとるんや〜」
陽炎「あ、あかり、私……」
あかり(成り行きで着いて来ただけとは言えないよぉ)
黒潮「妹のこと大事なんはわかるけど〜自分のこと大事にしてくれる人のことも、もっと省みたらなあかんよ〜」
陽炎「……あかり、ごめん私……」
あかり「……ううん、いいんだよぉ。陽炎ちゃんは妹に対する愛情表現の加減がわからないだけだもんね」ナデナデ
陽炎「うぅぅ〜あかりぃ〜!」ダキッ
不知火「そういえば、これが目的でしたね」
黒潮「ちゃ〜んと目的達成したらんとな〜」
不知火(あまりに自然だから違和感なく受け入れていたけど、こういうところは確かにプログラム通りに動いてるようです)
陽炎「あかりっ、私、勝負とかじゃなくて、あかりにしてほしい……」
あかり「うん、わかった。ここからは勝負じゃなくて、いつも通り気持ちを繋げ合うエッチだね」スッ
陽炎「あっ……♡ あっ……♡ あかりぃ……♡」
黒潮「素直になった方が気持ちええやろ〜?」
陽炎「あかり、もっとぉ〜……♡」
あかり「陽炎ちゃんは、こうしてあげるのがいいんだよね……」
陽炎「ああんっ♡ あかり、私のしてほしいこと、わかってる♡」
不知火(性感帯のデータまで再現されてるっ!?)
- 330 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:50:18.56 ID:tfxYaFJG0
- 陽炎「はぁっ♡ はっ……」
あかり「ゲームの中だって忘れちゃいそうだね……いつも通り過ぎて……」
陽炎「んっ、ああっ……♡」
不知火(いつも通り……そう、ここでもいつも通りに……)モジモジ
黒潮「不知火姉もやらんの〜?」
不知火「っ!? し、不知火はっ、陽炎が暴走しないように見張りに来ただけだから……」
あかり「ぬいちゃんもいいよ。おいで」
不知火「えっ?」
陽炎「はぁ、はぁ……♡ 不知火……貴女も貴女で、あかりに可愛がられる立場、でしょ……今なら、一緒に……♡」
黒潮「ほら、ああ言うとるし〜」
不知火「で、では……」ポチッ
黒潮「ウチもお邪魔させてもらうな〜」ポチッ
あかり「黒潮ちゃん、意外に大きいね……」
黒潮「改二やしな〜」
不知火「あかりん……その、キスしていいですか?」
あかり「いいよぉ。んっ……」
不知火「……」チュゥ
陽炎「あ〜! ずるいっ、私もっ、私とも〜!」
あかり「はぁっ……はいはい……」チュ
陽炎「んぅ〜……♡」
不知火「あかりん、陽炎との方が深いです。もう一度深くすることを要求します……」
あかり「はぁぁ、はぁ、もう、息継ぎする間もないね……」チュゥ
不知火「……っ、ぅ……♡」ピクン
黒潮「不知火姉も、そない深くキスするんやな〜……」
陽炎「ん〜……私ももっかい〜!」
あかり「ぷはっ……その前に、黒潮ちゃん」
黒潮「えっ、ウチ? ウチはええよ〜勝手にやっとくから〜」
陽炎「いいからやってみなさい……」
不知火「気持ちいいですから……」
黒潮「あぁ、まあ、なら……よろしゅう……」
あかり「行くね……」チュウ
黒潮「んっ……んぅ……はぁ……これは、ほんまにすごい、なぁ……♡」
あかり「えへへ、あかりキス上手かな?」
不知火「慣れてるんでしょうね……」
陽炎「なんでかはあえて聞かないことにする……」
- 331 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:10:13.27 ID:tfxYaFJG0
- 陽炎「あっ……♡ んっ……!」ピクン
不知火「はぁ……♡」ピクン
黒潮「ふふっ……片手ずつでこない愉しませられるんやなぁ〜」ムニムニ
あかり「ふぁ……♡ 黒潮ちゃんがしてくれるのも気持ちいい、よぉ……」
黒潮「ほんまぁ〜? それやったら、選んでもらったかいがあるわぁ〜」
陽炎「あっ、いっ……♡」グッ
不知火「ふぅ、ふぅ〜……♡」ギュウ
黒潮「おお〜……」
陽炎「ああああ〜〜……♡」
不知火「んんぅぅ〜……♡」
黒潮「声を上げるんと、抑えるん、対照的なイキかたやな〜」
陽炎「はぁ、はぁ……♡」
不知火「んっ……♡」
黒潮「お疲れ様、あかりはん」
あかり「まだ黒潮ちゃんが終わってないでしょ」クイッ
黒潮「あっ、ウチはええって〜どうせあかりはん達が落ちたらリセットやし〜」
あかり「それでも、さっきの胸でマッサージしてくれてたとき、先っぽ触ってほしそうにしてたでしょ?」クニッ
黒潮「んっ……♡ そ、それはぁ、結局プログラムされた通りの行動でぇ……」
あかり「そんなの関係ないよぉ。こうして触って、気持ちよがってくれてる黒潮ちゃんは、ここにいるんだから」クリクリ
黒潮「ふあぁぁっ♡ やぁ、ウチ、はぁっ……」
陽炎「ふっ、野暮なこと言わないのよ、黒潮」スッ
不知火「楽しんでゲームしてるのに、ゲームキャラだからどうでもいいなんて思わないわ……」スリスリ
黒潮「ふぁっ♡ あぁ、陽炎姉、不知火姉ぇ……」
あかり「黒潮ちゃんも気持ちよくしなきゃ、終わらないからね」
黒潮「んんぅっ……! も、もう、変な子、やなぁあかりはんは……」
陽炎「そういう子だから、私達全員のことを可愛がれるのよ」
不知火「無意味にはならなわ……こうして経験したことは、心に残り続けるもの」
あかり「そうだよぉ、ちゃんと覚えてるからね、黒潮ちゃんの……貴女のこと」ギュッ
黒潮「くぅっ……♡ あぁっ……♡ ふっ、ふふっ……ほんまに、ウチを選んでもらえてよかったわぁ……〜〜〜っ♡」
- 332 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:16:45.23 ID:tfxYaFJG0
- 陽炎「ぁ、ここは……」
不知火「現実に戻って来たみたいですね……」
あかり「ねぇ、妖精さん」
妖精(猫吊るし)「あの黒潮さんのデータはしっかりセーブしましたのでご安心を」
あかり「よかったぁ」
陽炎「そりゃぁ、できるわよね。毎回初対面からやり直しじゃつまらないもの」
妖精(猫吊るし)「いえ。セーブ機能はなかったのでさっき実装しました」
不知火「この短時間で!?」
妖精(猫吊るし)「おかげでライフがいくつか減りましたが、こうしてセーブできたので問題ありません!」
あかり「ええ……」
妖精(猫吊るし)「とにかく、当初の目的も達成できたようですし上々の成果ですね」
陽炎「ん……あかり」
あかり「なぁに、陽炎ちゃん?」
陽炎「えっと……やっぱり私、妹のこと大事だけど、でもその、あかりが凄い大事ってことは……」
あかり「大丈夫、ちゃんと伝わってるから陽炎ちゃんの気持ち」
陽炎「うんっ! これからも妹共々よろしくね、あかりっ!」
- 333 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:21:20.93 ID:tfxYaFJG0
- 今回はここまでです
次は離島棲鬼の話です
黒潮も交えてやっておいて後に触れられたときは記憶違いということで3Pだったことにするか、京子のところのを連れて来るか、
今スレでは艦娘加入してないので加入させるかなどが考えられましたが、今回はVRという形を取らせていただくことにしました。
考えなしに作った設定が役に立ちましたね
>>このレスから四分後に一番近いレス
離島棲鬼の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/23(水) 01:25:20.86 ID:IqprD8nKO
- 1
ドMの離島棲鬼をあかりの裏人格がいじめる感じで
- 335 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 22:41:41.40 ID:tfxYaFJG0
- 開始します
- 336 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 22:54:43.27 ID:tfxYaFJG0
- あかり「そういえば、もうそろそろ新しいアニメが始まったんじゃないですか?」
離島棲鬼「今週で大体3話ね」
あかり「あっ、もうそんなに経ちましたか」
離島棲鬼「3話が一種の分水量になってるからね」
あかり「そうなんですか?」
離島棲鬼「ええ。もうなにも怖くなくなってからからそういう風潮が蔓延しだしたわ」
あかり「アイさんももう何を見続けるか決めたんですか?」
離島棲鬼「まあ大体ね」
あかり「前に見せてもらったあのアニメの2期やってるんですよね? どうですか?」
離島棲鬼「いやぁ〜ま〜色々とごたごたがあったもんでね〜」
あかり「ごたごた?」
離島棲鬼「そういう話入れると色眼鏡で見ちゃうからね。何も知らずにピュアな目線で見てちょうだい」
- 337 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:06:30.43 ID:tfxYaFJG0
- 離島棲鬼「それはともかく」
あかり「はい?」
離島棲鬼「しましょ」
あかり「ピュアな目線は!?」
離島棲鬼「アニメはピュアな目線で見て、私のことは穢れき目で見て」
あかり「穢れきってません!」
離島棲鬼「……っ! ……叩かないの?」
あかり「叩きませんけど?」
離島棲鬼「そっか、穢れてるって言っても叩かないかぁ」
あかり「えっ? 叩かれたかったんですか?」
離島棲鬼「そそっ、そんなわけないでしょ!? 叩かないんだなぁって安心しただけっ!」
あかり「でも今すごく残念そうな顔をしてましたけど……」
離島棲鬼「いいいいや、気のせいでしょ!」
あかり「……」
離島棲鬼「あぁ、そ、そんな目で見ないで……ドキドキするから……」
- 338 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:16:20.48 ID:tfxYaFJG0
- あかり「アイさんが若干そっち系なのは知ってましたけど、あかり叩いたりする系は苦手ですよぉ」
離島棲鬼「いやっ、でもあかりは結構そっち系の素質あると思うよ!」
あかり「そうですかぁ?」
離島棲鬼「前したときとかいい線行ってたよ! 私のあれに響いたもん!」
あかり「あれって……」
離島棲鬼「頑張ってみよう!」
あかり「頑張れって言っても……えっ? うん、わかったよぉ」キィーン
離島棲鬼「はっ!? お団子にウジャト眼が!?」
あかり「そういうことは私に任せてもらうわ」
離島棲鬼「闇あかりっ!」
あかり「まあ、あかりが抱えてる闇みたいなもんだけども」
- 339 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:26:33.03 ID:tfxYaFJG0
- 離島棲鬼「いやぁ、性格的に貴女の方が適してるのはわかるけど」
あかり「なに、いやなの?」
離島棲鬼「そういうの苦手な子が頑張ってやってるという健気さ的な? そういうのもあるというか」
あかり「めんどくさいこと言わないでくれる? さっさと脱いで」
離島棲鬼「えっ!?」
あかり「ほら、早く」
離島棲鬼「は、はいただいま!」ヌギヌギ
あかり「まったく、そういう行為に付き合うためにわざわざ出てきてあげたのに、文句付けないでもらいたいわね」
離島棲鬼「すいません……」
あかり「ふふっ、なに敬語使ってるの? 私は、あかりよ?」
離島棲鬼「あ、や、そう、なんだけど……」
離島棲鬼(同じ姿、同じ声なのに、本当に別人のように思える……あかりが絶対にしないような表情をしているから……?)
離島棲鬼(絶対にしない……人を見下すような表情を……)ドキドキ
- 340 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:36:21.94 ID:tfxYaFJG0
- あかり「よしよし、服脱げたわね〜えらいえらい」
離島棲鬼「そんな、服脱ぐくらいでほめられても……」
あかり「ん〜? こういう路線は嫌いなのかしら?」
離島棲鬼「あっ、赤ちゃんプレイ的なあれか」
あかり「今気づいたの? 案外鈍いわねアイ」
離島棲鬼「っ! い、今呼び捨てに……」
あかり「だってこれからいじめてあげようって子を、さん付けで呼んだりしないでしょ?」
離島棲鬼「いやぁ、わざとさん付けで呼ぶって言うのも」
あかり「口答えしない!」グニッ
離島棲鬼「んふぅぅ〜っ……!?」
あかり「はい、そこに正座」
離島棲鬼「はぁ……正座……?」
あかり「そっ、正座。早くして」グリグリ
離島棲鬼「ん、あぅん……♡ 待って、するからぁ……♡」
- 341 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:45:47.72 ID:tfxYaFJG0
- あかり「ふぅん……? ふぅむ……」
離島棲鬼「んん……」モジモジ
あかり「なぁに? 寒いの?」
離島棲鬼「い、いや、むしろ暑いくらいだけど……」
あかり「暖房付けてるとはいえ真冬に裸で? なんで?」
離島棲鬼「なんでって……」
あかり「な、ん、で?」
離島棲鬼「はぁ……は、だかでぇ、正座してるところ……あかりに、見られてる、からぁ……」
あかり「へぇ〜? そう。裸で正座してるところ見られて興奮してるんだぁ?」
離島棲鬼「う、うぅ……して、ます……」
あかり「真っ白な肌がわかりやすく赤くなるくらいにねぇ? 見られてるだけで、どれだけ感じちゃってるの?」
離島棲鬼「はぁ……♡ はぁ……♡」
あかり「あはは! まだあかりからは何にもしてないのに、どうしてそんなに切なげな息を吐いてるのかしらぁ?」
離島棲鬼「ふっ……うぅ……♡」
- 342 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 23:59:47.88 ID:tfxYaFJG0
- あかり「このまま見てるだけで達しちゃいそうじゃない?」
離島棲鬼「そ、それは、さすがに無理かなぁ……」
あかり「じゃ、見ててあげるから自分でしてよ」
離島棲鬼「ええっ!?」
あかり「んん? 見てるだけじゃ足りない? じゃ〜あ〜、脱ぎたてのパンツあげましょうか?」ピラッ
離島棲鬼「……っ!?」
あかり「アイはパンツをどう使うの? 自分ではいちゃう? それとも嗅ぐ? まさか食べちゃうなんてことはないでしょうけど」
離島棲鬼「はぁぁ〜……♡」フラフラ
あかり「あらあら、そんなに目を見開いて迫って来られたらちょっと怖いわよ?」
離島棲鬼「だっ……でも、あぁ……♡」
あかり「ふふ……土下座して頼んだら、嗅がせてあげる」
離島棲鬼「っ!?」
あかり「顔うずめちゃっていいよ? どうするの? する?」
離島棲鬼「……ぅ、く……嗅がせて、ください……」ググッ
あかり「あはははっ! 本当にするのね!? さすがにしないと思ったわ! あははっ!」
離島棲鬼「ふぅ……♡ くぅん……♡」プルプル
あかり「顔は見えないけど、声でわかるよ。気持ちいいのよね? 一回りくらい小さい女の子に、おまたの匂い嗅がせてくださいって全裸で土下座して」
離島棲鬼「ふぁぁ……♡」
あかり「変態」
離島棲鬼「くぁぁ〜〜んぅ……♡」
- 343 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 00:11:37.77 ID:1awozB1V0
- あかり「約束だからね。嗅いでいいよ」
離島棲鬼「あぁ……♡ ふぁ……♡」ムギュ
あかり「んっ……♡」
離島棲鬼「ふぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」
あかり「もぉ、嗅いでいいって言ってるのに、逆に鼻息荒くしてどうするのぉ♡」
離島棲鬼「はぁ、はぁ……ああぁ、あかりのっ、あかりの……」クチュ
あかり「はい、だめ。自分で慰めるのはルール違反です」
離島棲鬼「えっ!? だってさっきはしろって……」
あかり「自分でしろって言ったでしょ? 今は、私が嗅がせてあげてる。自分一人でしてることにはならないでしょ」
離島棲鬼「そ、それは……」
あかり「ルール変更には柔軟に対応しないとね」
離島棲鬼「も、もう嗅ぐの終わり……?」
あかり「ルール違反したからね」
離島棲鬼「うぅ〜……」
- 344 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 00:17:23.30 ID:1awozB1V0
- あかり「でもそこ弄られたいみたいだから、弄ってあげましょうね」グリグリ
離島棲鬼「ふぎゅっ……!? あ、足、でぇ……?」
あかり「だって、足の方が近いんだもの。ほらほら」クリクリ
離島棲鬼「ふにゅ……♡ ふっぅ……♡」
あかり「ああん、あんまり動かないで。足攣っちゃうでしょ」
離島棲鬼「そ、んにゃ、無茶、ふぁぁっ……!」
あかり「ふふ、ちょぉっと加減しづらいから、痛かったらごめんねぇ?」
離島棲鬼「ふぉっ……♡ おぉっ♡」
あかり「あはっ。アイ、鏡あったらよかったのにね。必死でおまたを突き出して、今の貴女の姿とってもエッチで……無様」
離島棲鬼「おおぉんぅ〜〜♡」
あかり「ほらっ、足でイッちゃって!」
離島棲鬼「んんくぅ〜〜――♡」ビクンビクン
- 345 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 00:22:49.96 ID:1awozB1V0
- 離島棲鬼「あぁ……♡ はぇぁ……♡」
あかり「ふふふ、態勢が態勢だったもんね。すっごく下品で滑稽な姿で余韻に浸ってる」
離島棲鬼「ぇぁ……♡」
あかり「気分はどう?」
離島棲鬼「あへ、あぁ、いい……♡」
あかり「こんなぞんざいな扱いでそう言えるなんてね」
離島棲鬼「あかりに無理やりさせる罪悪感やら背徳感を覚えるのもいいけど……貴女に徹底的にいじめられるのも、またいい……」
あかり「趣味が広いといいわね」
離島棲鬼「えへ、えへへ……」
あかり「今のは純粋に気持ち悪かったってあかりも言ってるわ」
離島棲鬼「うひぃっ……♡」
あかり「この手のは調教っていうのができないから厄介よねぇ」
離島棲鬼「ふへへ、ということでとことんまで付き合ってもらうからね……」
あかり「やれやれ」
- 346 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 00:26:00.00 ID:1awozB1V0
- 今回はここまでです
次は戦艦棲姫の話です
実質オリキャラ同士みたいなものですが見た目だけは借り物なのでお許しください
>>このレスから四分後に一番近いレス
戦艦棲姫の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 00:29:55.60 ID:VjwZHvk1O
- 2
- 348 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 22:41:34.47 ID:1awozB1V0
- 開始します
- 349 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 22:50:03.23 ID:1awozB1V0
- 戦艦棲姫の艤装「ギギギー♪」
戦艦棲姫「気持ちいいか?」ゴシゴシ
あかり「艤装ちゃんを洗ってあげてるんですか?」
戦艦棲姫「あかり。アイの相手はもういいのか?」
あかり「アイさん気絶しちゃいましたので」
戦艦棲姫「あまりやり過ぎるなよ。変な深みにはまったら大変だ」
あかり「もう1人のあかりが主にしてましたので、あかりには制御できませんでしたよぉ」
戦艦棲姫「なんだ、それならよかった」
あかり「深みにはまったら大変っていうの、アイさんじゃなくてあかりに言ってたんですか?」
戦艦棲姫「あれは元々深海に棲んでる奴だから最初から打つ手なしだからな」
あかり「それはダイソンさんもでは……」
戦艦棲姫「私はこのデカいのを背負っていたからな」
戦艦棲姫「ギーギー」
- 350 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 23:02:34.06 ID:1awozB1V0
- あかり「艤装ちゃん洗うの大変ですね」
戦艦棲姫「鎮守府にいた頃は風呂に入れてやれたが、今はさすがに無理だからな」
戦艦棲姫の艤装「ギギー……」
あかり「銭湯に連れて行くわけにもいきませんもんね。元気出して艤装ちゃん」ナデナデ
戦艦棲姫「イ級が入れるくらいが限度だったそうだ」
あかり「妖精さんにもできないことあるんですね」
戦艦棲姫「今でも相当だが、これ以上空間を歪めるとこの辺りが旅の扉になってしまうんだと」
あかり「歪めちゃってるんですね……」
戦艦棲姫「まあ、こうして洗うスペースは確保してもらえているし贅沢は言えない」
あかり「あかりもお手伝いしますね」
戦艦棲姫「いいのか? 寒いだろうに」
あかり「いえ! 艤装ちゃんにはキャンプのときにお世話になりましたし」
戦艦棲姫「キャンプ、ああ最後に行ったときか。確かに大荷物はこいつに運搬してもらったな」
あかり「……覚えてるんですね?」
戦艦棲姫「そりゃ覚えてるだろう?」
あかり「あかりがおかしいのかなぁ」
戦艦棲姫の艤装「ギー?」
- 351 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 23:19:09.48 ID:1awozB1V0
- あかり「ゴシゴシ〜」
戦艦棲姫の艤装「ギギギ〜♪」
戦艦棲姫「これだけ大きいと知らない内に気づかないところが汚れていたりするから大変だ」
あかり「お外にお風呂作ってもらいます?」
戦艦棲姫「それも手だが、ほっぽやレ級まで裸で外に出そうだからな」
あかり「あ〜、ご近所さんから見えちゃいますからね」
戦艦棲姫「そもそも外に湯を引いて来るのが難しいようだ」
あかり「掘ったら温泉出て来ませんかね?」
戦艦棲姫「出たとしても既に源泉は抑えられてるだろうから」
あかり「ままなりませんね〜」
戦艦棲姫の艤装「ギー」
戦艦棲姫「別に迷惑だなんて思っていない。そう思っているならとっくに解体してる」
戦艦棲姫の艤装「ギ!?」
あかり「ダイソンさんは手間をかけてもいいくらい、艤装ちゃんのこと大事だってことだよぉ」
戦艦棲姫の艤装「ギ〜!」ガシッ
戦艦棲姫「あぁ、こら、濡れた体で抱き着くな!」
あかり「仲良しさんですね〜」
- 352 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 23:32:29.15 ID:1awozB1V0
- 戦艦棲姫「まったく、この真冬に濡れた服で外は辛いぞ」
戦艦棲姫の艤装「ギーギー」ペコペコ
あかり「まあまあ、お部屋の中は暖かいですから」
戦艦棲姫「そうだな。まあ、これくらいなら着ている内に乾くか」
あかり「着替えないんですか?」
戦艦棲姫「洗濯物を増やすのもあれだからな。ただでさえ、うちは人数が多い」
あかり「ダイソンさんにアイさん、ほっぽちゃんとレ級さんにわるづきちゃんもいますからね」
戦艦棲姫「わるさめが夕立達のところに行ってくれて助かったところがある」
あかり「でも、お料理できる人がダイソンさんしかいなくなったんじゃないですか?」
戦艦棲姫「ああ、そこに関してはわるさめがいてくれたら楽だったところだな」
あかり「アイさんに覚えさせたりしないんです?」
戦艦棲姫「あれは無駄に凝ろうとして失敗するからな。アニメに出たレシピ真似しようとしたりして」
あかり「ダイソンさんもアニメ好きでしたよね?」
戦艦棲姫「私にはできるだけの実力があるが、あいつにはないという話だよ」
- 353 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/24(木) 23:46:57.57 ID:1awozB1V0
- 北方棲姫「アカリー!」ダキッ
あかり「ぐふっ!?」
戦艦棲姫の艤装「ギギ!?」
北方棲姫「アソボー!」
戦艦棲姫「こらほっぽ。あんまり強く抱き着いたらダメだって言ってるだろう」
北方棲姫「アカリジョウブダカラヘイキ!」
あかり「今のは、いいところ入ったから……」
北方棲姫「ヘイキジャナカッタ? ゴメン」
戦艦棲姫「あかりと遊べるのが嬉しいのはわかるけど、はしゃぎすぎて怪我させないようにな」
北方棲姫「ウン!」
戦艦棲姫の艤装「ギー」
北方棲姫「ギソウキレイニナッタナー。ワタシモキョウハダイソンニアラッテモラウ!」
戦艦棲姫「あかりじゃなくていいのか?」
北方棲姫「アカリハワタシガアラウノ!」
戦艦棲姫「すり潰さないように気を付けるんだぞ」
あかり「すり潰す!?」
- 354 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 00:00:32.13 ID:wDjGpIB00
- 防空棲姫「イ級、待て」
イ級「……」
防空棲姫「お手」
イ級「……」ググッ バタッ
あかり「イ級ちゃんにお手は無理だと思うよぉ」
北方棲姫「テナイシ」
防空棲姫「あらぁ、片足で立てるかと思って」
戦艦棲姫「この体で片足立ちは難しいと思うが」
イ級「……!」バタバタ
戦艦棲姫「あまり暴れるな。今立たせてやるから」グイッ
イ級「……」ペコリ
防空棲姫「伏せはできるでしょ〜? 他には何ができるかしらぁ?」
戦艦棲姫「犬じゃないんだから芸を仕込んでも仕方ないだろう」
防空棲姫「YouTubeで配信してお小遣い稼ぎするの」
戦艦棲姫「絶対やめろ」
- 355 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 00:17:31.85 ID:wDjGpIB00
- 深海鶴棲姫「ま〜アルビノ系Youtuberとか言って出ればわりと小銭稼ぎはできそうではある」
レ級「アルビノってなんだ?」
戦艦棲姫「肌の色素が薄い人のことだ」
防空棲姫「確かに珍しいわよね」
深海鶴棲姫「ま、身バレとか怖いからやんないけど」
戦艦棲姫「別に隠れて暮らしているわけじゃないからすぐにバレるだろうな」
レ級「バレたらどうなるの?」
深海鶴棲姫「そりゃあ凸られたりするんじゃない?」
北方棲姫「トツ〜?」
戦艦棲姫「突撃するって意味だ。色々悪戯されたりするかもしれん」
レ級「お〜! 喧嘩なら買うぞ〜!」
戦艦棲姫「人間相手だとシャレにならないからやめろ」
あかり「あんまり危ないことはしてほしくないですよぉ」
レ級「ん〜、あかりがそう言うなら仕方ないなぁ。艤装と戦って満足するしかねぇ!」
戦艦棲姫の艤装「ギー!?」
戦艦棲姫「そもそもお小遣いが欲しければ妖精に言えばわりと幾らでもくれるだろ」
防空棲姫「自分で稼ぎたかったのよぉ」
北方棲姫「イキュウツカオウトシテタ!」
防空棲姫「そこはまあ飼い主的なあれだから自分の範囲に入るでしょ〜?」
イ級「……」
あかり「どうしたのイ級ちゃん?」
戦艦棲姫「飼い主はあかりとわるさめだと言ってる」
防空棲姫「どっちも家に常駐してないんだけど〜?」
- 356 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 00:31:01.10 ID:wDjGpIB00
- レ級「合体するぞ尻尾〜!」
レ級の尻尾「……」プイッ
戦艦棲姫の艤装「ギギ!」
北方棲姫「イキュウモ、ギソウミタイニキレイニシテヤルカラナー」
イ級「……♪」
防空棲姫「中学生だとバイトで雇ってももらえないのよね〜」
深海鶴棲姫「容姿が目立つとすぐバレるっていうのは店側もわかるだろうしね」
あかり「やっぱり賑やかですねこの家は」
戦艦棲姫「ああ、これだけ集まっているんだからな」
あかり「ダイソンさんはまたアイさんと2人きりがよかったとか思いません?」
戦艦棲姫「思わないな。むしろ2人きりには戻れないよ。この賑やかさに慣れてしまってはな」
あかり「面倒見るの大変だと思いますけど」
戦艦棲姫「あかりもいてくれると非常に助かるんだが」
あかり「すいません……」
戦艦棲姫「いや、手がかかるほど可愛いという言葉はアニメや漫画でよく聞くが、実感できているからこれでいいんだ」
あかり「ダイソンさん、やっぱりお母さんみたいです」
戦艦棲姫「ふっ……もう好きに呼んでくれ」
- 357 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 00:33:33.43 ID:wDjGpIB00
- 今回はここまでです
次は秋月の話です
前回の離島棲鬼から終戦後に仲間になった艦娘のパートに入りました
特に区切りがあるわけではないですし、まだ20人以上残っているので終盤というわけでもないですが
>>このレスから四分後に一番近いレス
秋月の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/25(金) 00:37:33.42 ID:4/Bs6Y7nO
- 1
秋月とR18TRPGをする
- 359 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 22:44:07.96 ID:wDjGpIB00
- 開始します
- 360 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 22:55:57.88 ID:wDjGpIB00
- あかり「今日は2人だけなの?」
秋月「ええ、すこし他の人を入れるのは憚られまして」
あかり「わるづきちゃんでもだめ?」
秋月「だめです。長10cm砲ちゃん達も別に遊んでもらってます」
あかり「長10cm砲ちゃん達はあかりとお話ができないからTRPGは難しそうだけど、わるづきちゃんでもダメなんて」
秋月「内容があれでして」
あかり「あれ?」
秋月「とにかくやってみましょう。キャラは作って来ましたね?」
あかり「うん、できてるよぉ」
秋月「ふむふむ、女子高生ですか」
あかり「女子校の話なんでしょ?」
秋月「ええ。でも教師でも用務員でもよかったんですよ」
あかり「あっ、そっか。そういうのもあるんだ」
秋月「まだまだキャラ造形に慣れていませんね」
あかり「精進します」
- 361 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 23:16:12.19 ID:wDjGpIB00
- 秋月「学生ならば在校生と転校生どっちがいいですか?」
あかり「ん〜転校生! 主人公っぽい!」
秋月「転校生を迎えるのも主人公っぽくはありますけどね。わかりました」パサッ
あかり「在校生と転校生で二つシナリオ用意してたの?」
秋月「どんな立ち位置のキャラを作ってきても対応できるようにしておきましたので」
あかり「情熱が凄いよぉ」
秋月「んん、ではここでシナリオのあらすじを。私立七森学園。お嬢様学校と名高いこの学び舎に1人の転校生が編入されて来た」
秋月「その名は赤座あかり。可憐なその容姿は美女の園たる七森学園においてさえ、一際鮮やかに咲き誇る」
秋月「蝶が花に誘われるように、うら若き子女達はあかりの元へと集まってくる」
あかり「えへへ〜、あかりモテモテだよぉ」
秋月「この美しい花を自分の手で散らしたい。無垢な瞳を悦楽に染めて自分だけを見つめさせたい」
あかり「へ?」
秋月「今、学園という箱庭の中で、汚れを知らぬ純真な花を散らさんと思春期の浴場が吹き乱れる……」
あかり「えっ? なんか魔物とかと戦うんじゃないの?」
秋月「戦いますよ。お嬢様であるがゆえに禁欲を強いられて、その身に抑圧された感情を溜めに溜めた思春期の女の子という魔物と」
あかり「なんか思ってたのと違うんだけど〜!?」
- 362 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 23:29:39.63 ID:wDjGpIB00
- 秋月「キャラ作って来い、どういう立場かだけって言われておかしいと思いませんでした?」
あかり「オリジナルだから細かいルール説明はあとであるのかと」
秋月「ルール、色んな女の子が迫ってくるのでダイスを振って切り抜けろ。以上」
あかり「それTRPGなの!?」
秋月「ロールプレイとはい、役割を演じるということ。転校生赤座あかりをしっかり演じるならそれはRPGなんです!」
あかり「……エッチしたいなら普通にすれば」
秋月「こ、こういうのも趣があるんですっ!」
あかり「まあ、いいけど……」
秋月「クリティカルとファンブルの値だけ決めましょう。ダイスを振ってください。2D6です」
あかり「えいっ! クリティカルは……2!?」
秋月「では次ファンブル」
あかり「ええいっ! 7!?」
秋月「ふむふむ、クリティカルが2でファンブルが7ですね」
あかり「クリティカルが一番出にくい数字で、ファンブルが一番出やすい数字なんだけど!?」
秋月「あかり、前もそんなことなってたような」
あかり「わぁ〜ん!」
- 363 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 23:40:36.61 ID:wDjGpIB00
- 秋月「ではさっそく始めましょう。今日はあかりが七森学園に編入する日。愛宕と名乗った担任の先生に連れられて、自らの教室に向かっているところだ」
あかり「愛宕さんが担任なんだ」
秋月(愛宕)「ふふっ、歩き方がぎこちないわね〜緊張してるの〜?」
あかり「あっ、は、はい。転校なんてしたのはじめてなので」
秋月(愛宕)「あんまりないわよねぇ、そういう経験。心配しなくても大丈夫。皆いい子だから」
あかり「いいところのお嬢様ですもんね」
秋月(愛宕)「性格もいいのよぉ〜貴女すごく可愛いからきっとすぐに打ち解けられるわ」
あかり「可愛いなんてそんな……」
秋月(愛宕)「うふふ、本当に可愛いわぁ……」
秋月「そう言うと愛宕は今まで浮かべていた柔和な笑みを、どこか煽情的な笑みに変えてスーツの胸元を少しはだけた」
秋月(愛宕)「あの子達の中に放り込む前に〜唾つけといた方がいいかしらぁ……?」
あかり「えっ、いきなり!?」
秋月(愛宕)「ねぇ、あかりちゃん? 先生が緊張、ほぐしてあげよっか……?」
秋月「はいここで振ってください。6以上で抵抗成功です」
あかり「まだはじまったばかりなのに負けられないよぉ! ええいっ!」コロコロ
秋月「……6。ギリギリですね。ちなみに7の場合はファンブルなのでものすごいことになります」
あかり「ものすごいことって何!?」
- 364 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/25(金) 23:50:11.68 ID:wDjGpIB00
- 秋月「豊満な胸元を見せつけられて一瞬ドキリとしたあかりだったが、すぐに冷静さを取り戻した」
あかり「あ、ありがとうございます。今ので緊張ほぐれちゃいましたよぉ!」
秋月(愛宕)「……そう、ならよかった。でも、困ったことがあったら何でも先生に相談するのよぉ? 先生が何でも聞いてあげるからね」
あかり「はい!」
秋月「そんな会話をしている内に、あかり達は教室の前までたどり着いていた。先に愛宕が中に入り、他の生徒達に事情説明をする」
秋月(愛宕)「このクラスに新しいお友達が増えるの〜」
秋月「そんな愛宕の言葉にざわめき立つ教室内。そして愛宕から呼びかけられてついに教室に入るときが来た」
秋月(愛宕)「あかりちゃ〜ん。入って来て〜!」
あかり「は、はいっ! あかりは緊張してカチコチになりながら教室の中に入っていくよぉ」
秋月(愛宕)「……はぁ、可愛い。やっぱり、欲しいわあの子……」
秋月「愛宕が陶然とした声で何事かを呟き、同じような声音のひそひそ声が教室のそこかしこから聞こえて来る」
あかり(こ、ここはこの流れを変えるよぉ!)
あかり「皆のハートにどっきゅーん! はじめまして! 赤座あかりだぴょ〜ん!」
秋月「……」
あかり「……」
秋月「何ですか今の?」
あかり「……流れ変わるかなと思って」
- 365 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 00:00:16.92 ID:tsD6CsVc0
- 秋月「ひそひそ声も鳴りを潜め、教室内が静まり返る。時が止まったかのような静寂がいつまでも続く」
あかり「う、うぅ……赤座あかりです、よろしくお願いします。あかりははずかしさで顔を真っ赤にして俯きながら言うよぉ」
秋月(愛宕)「はぁぁ……♡」
秋月「その姿を見て愛宕を一同はため息を漏らした。再び色めき立ちあかりに対して好意の視線が殺到する」
あかり「え、えっと……あかりはその視線の意味が解らずに困惑するよぉ」
秋月(愛宕)「こほん。ええっと、自己紹介をしてもらったところで、あかりちゃんの席はあそこね」
あかり「あっ、はい。あかりはそそくさと示された席まで移動するよぉ」
秋月「示された窓際の一番後ろの席にたどり着いたあかりは、これから隣で勉学に励むことになるクラスメートに目を向ける」
秋月「黒髪をポニーテールにまとめ、第六十一駆逐隊と書かれたペンネントを巻いた少女がそこに座っていた」
あかり「あっ、秋月ちゃんだ」
秋月(秋月)「えっ、どうして私の名前を?」
あかり「いや今のはPCの演技じゃないよぉ!」
秋月「そういうのもガンガン拾っていきますよ!」
あかり「ええ〜」
- 366 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 00:15:37.81 ID:tsD6CsVc0
- あかり「ええっと、ごめんね! 転校する前に貴女に似た友達がいて」
秋月(秋月)「そうなんだ、偶然だね。私、秋月って言うの」
あかり「えっ?」
秋月(秋月)「なんだか、運命を感じちゃうね……なんて、ちょっと臭い?」
秋月「秋月と名乗った少女はそう言って照れ臭そうに笑った」
あかり「う、ううん、あかりもなんだか貴女とは仲良くなれそう。と好感触な反応を見せるよぉ」
秋月(秋月)「うん、私も貴女と仲良くなりたいわ。本当に深く、仲良く、ね……」
秋月「人の良い笑みを浮かべていた秋月の表情は、一瞬先ほどの愛宕のように怪しげな笑顔に変わったがすぐに元に戻る」
あかり「よろしくね、秋月ちゃん。あかりはそれに気づかないで秋月ちゃんに手を差し出すよぉ」
秋月(秋月)「ええ、よろしくねあかり」
秋月(愛宕)「はぁい。キリのいいところまで終わったぁ? そろそろホームルーム始めるよ〜」
秋月「握手を交わす2人に愛宕の言葉かけられる。怒っているようには見えないが、どこか不思議な気迫が感じられた。それは今あかり達に目を向けている秋月以外の生徒達からも」
あかり「す、すいません! あかりはその気迫の意味が解らなくて、たじたじになりながらちゃんと席に座り直すよぉ」
秋月(愛宕)「はいよろしい。では、ホームルームをはじめるわね」
秋月「それを確認した愛宕はあかりから教室全体へと目を向けて連絡事項を話し出す。不思議な気迫は消え、教室は前の学校と変わらない普通の雰囲気に戻るのだった」
あかり「ここからどうなっちゃうの?」
秋月「それはこれからのお楽しみです」
- 367 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 00:29:54.80 ID:tsD6CsVc0
- 秋月「ホームルームが終わって授業が始まるまでの休み時間。当然のごとくあかりは教室中の生徒から質問攻めにあっていた」
秋月(島風)「ねぇ! どこから来たの?」
秋月(文月)「好みのタイプは〜?」
秋月(照月)「スリーサイズは?」
秋月(初月)「今日の下着の色」
秋月(涼月)「一緒におトイレ行きません?」
あかり「ちょっと秋月ちゃん! 妹を変態扱いしちゃだめだよぉ!」
秋月(秋月)「こら、貴女達! あかりが困ってるでしょ!」
秋月「あかりに群がる人の群れを弾くように、秋月が席を立ちあかりの前に立ちはだかる」
あかり「もう、聞いてないし……いいんだよ、秋月ちゃん。あかりはそう言って秋月ちゃんを制そうとするよぉ」
秋月(秋月)「ううん、あかりもまだ慣れてないんだろうしあまり無理させられないわ。ほら、もう予鈴もなったし座った座った」
秋月「秋月がそう言って手を払うと押し寄せて来た群衆はみな自分の席に戻っていった。何人かは隣のクラスから来ていたようだ」
あかり「転校生ってそんなに気になるかなぁ?」
秋月(秋月)「ただの転校生ならそこまででもないでしょうね。でも、貴女はただの転校生じゃない」
あかり「あかり、特に何もないと思うけど」
秋月(秋月)「いいえ。貴女は可愛い転校生だわ。とびっきり、ね……」
秋月「そう言う秋月の眼は、どことなく獲物を見定める狼のようにも見えた」
あかり「ここまでモテモテっていうのは非現実的だよね」
秋月「似たような状況にいるくせに何言ってるんですか」
- 368 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 00:46:15.13 ID:tsD6CsVc0
- 秋月「秋月は教科書を持っておらず、自分の教科書を見せている状況を利用し、執拗なボディタッチを繰り返してくる」
秋月「意識はしてないと思われるが、どこか愛撫するようなその手つきにあかりの劣情が――2D6!」
あかり「えいっ!」
秋月「……湧き上がることはなく、お触りが激しい子だなという印象を与えるにとどまった」
あかり「ふぅ……」
秋月「昼休みになり学食に向かったあかりに、学食で働いている間宮が声をかけてきた」
秋月(間宮)「貴女、噂の転校生ね。本当に凄く可愛い……可愛い子にはサービスで特別なデザートをプレゼントしてるんだけど、いる?」
秋月「興奮を煽るかのような艶やかな声でそう言いながら、間宮はあかりの手を取りゆっくりと自分の胸へと持って行き……ダイス!」
あかり「はい!」
秋月「……成功です」
あかり「あの、お腹いっぱいなので平気です、と言って立ち去るよぉ」
秋月(間宮)「あぁん……でも、諦めないからね? 必ず食べてもらうんだから……」
秋月「危険を感じて逃げ出したあかりだったが、前を見ずに走っていたため通りがかった大和にぶつかってしまう」
秋月「もつれあって倒れ込む2人。気づけばあかりの手は大和の胸をわしづかみにしていた」
あかり「ああっ!? えっと、ごめんなさいっ! あかりはすぐに飛びのいて謝るよぉ」
秋月(大和)「……知りましたね、大和の秘密」
秋月「そう、大和は徹甲弾の被帽を付けていたのだ。秘密を知られた大和は責任を取れと迫って来て……はい」
あかり「とう!」
秋月「ぐぬぬ……あかりはなんとかうやむやにしてそこから逃げ出すのだった」
- 369 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 00:56:41.69 ID:tsD6CsVc0
- 秋月(愛宕)「前の学校より勉強進んでるでしょ? お嬢様学校だから結構いい学校、ていうやつなのよ〜」
あかり「はい、追いつけるか心配です」
秋月(愛宕)「だからぁ、先生が個人授業をしてあげる。先生と一緒に進んじゃいましょ♡」
秋月「そう言って愛宕は服をはだけた。今度は胸元を少し露出させるだけではない。肩が完全に出てしまうほどに広く、胸元をはだけたというよりも上着を脱いだと言い表すべきだろう」
あかり「せ、先生!?」
秋月(愛宕)「まずは保険のお勉強。実際に先生とあかりちゃんの体で覚えちゃいましょうね♡」
秋月「ブラの肩紐に手をかけながらゆっくりと近づいて来る愛宕にあかりは……どうぞ」
あかり「ダイスロール!」
秋月「……ぐぅっ! また抵抗成功!」
あかり「ごめんなさいっ! あかりは走ってその場から逃げ出すよぉ」
秋月「なんでファンぶらないんですか!」
あかり「えへへ、運悪すぎて逆に出ないのかも」
秋月「運気が逆転している……! でも次は逃がしませんからね……」
- 370 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 01:18:21.79 ID:tsD6CsVc0
- 秋月「愛宕から逃げ出したあかりは息も絶え絶えになりながらも寮の自室にたどり着いていた」
あかり「はぁ、はぁ……なんだったの愛宕先生……それになんだか皆のあかりを見る目がおかしいような。あかりは今日一日を振り返って訝しむよぉ」
秋月「そんなあかりの元に風呂場のドアを開けて現れたのは全裸の秋月だった」
あかり「やっぱり秋月ちゃんと同室!?」
秋月(秋月)「あっ、あかり。帰って来たんだ」
あかり「あっ、秋月ちゃん!? 服っ、服っ!」
秋月(秋月)「女同士なんだし気にしないでいいでしょ」
秋月「慌てふためくあかりを余所に秋月は平然とあかりに近づいて来た」
秋月(秋月)「それともなぁに? あかり、私の裸に興奮しちゃうの?」
あかり「へぇっ!?」
秋月「挑発するような秋月にあかりは……ダイスです!」
あかり「ここも乗り切るよぉ、えいっ!」
秋月「……出ちゃいましたね。ファンブル」
あかり「あ、ああ……凄いことになっちゃう……?」
秋月「秋月から目を背けたあかりの頭を柔らかな感触が包み込む」
秋月(秋月)「ほぉら、おっぱいだぞ〜」
秋月「秋月が胸であかりの頭を挟んでいたのだ」
あかり「あ、秋月ちゃん!? あかりはあまりのことに驚くことしかできないよぉ」
秋月(秋月)「気持ちいい?」
秋月「秋月に問われて考えてしまうあかり。後頭部から頭全体にかけて伝わってくる柔らかく暖かな感触に、今ままで抱いたことのない熱い物が込み上げてくる気がした」
あかり「あ、秋月、ちゃん……恥かしさと謎の感情から熱に浮かされたように秋月ちゃんの名前を呼ぶよぉ」
秋月(秋月)「……っ♡」ゾクゾク
秋月「その様子に思わず震えてしまうほどの快感を覚えた秋月は、そのままあかりを押し倒したい衝動に駆られたが踏みとどまった」
あかり「え?」
秋月(秋月)「あはは、ごめんごめん。裸の付き合いはまだ早いよね〜」
秋月「何でもない風を装って軽口を叩き、秋月は用意しておいた着替えに袖を通していく」
あかり「あの……」
秋月(秋月)「んまあ、私もちょっと舞い上がっちゃってたかな? ごめん、変な歓迎になっちゃって」
秋月「はにかむ秋月の様子に冗談だったのかと胸を撫で下ろすあかり。しかし、秋月の胸に挟まれた感触と感じたことのない熱は、しっかりと頭に残り続けるのだった……」
- 371 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 01:27:31.23 ID:tsD6CsVc0
- 秋月「という感じで一日目終了です」
あかり「はぁ〜……最後の最後で出しちゃったよぉ」
秋月「やはり逃げ切れるものではありませんよ」
あかり「でも案外凄いことにならなかったね」
秋月「ほぼ初対面なのに胸で頭挟むなんて、ものすごいことだと思いますよ?」
あかり「そ、そっか……確かにそうだよぉ」
秋月「現実があれだから感覚が麻痺してるんですね」
あかり「うん……朝雲ちゃんとしたのとかすごい早かったし……」
秋月「段階を踏むというのも大事なんですよ! じっくりじわじわと攻略していきますからね……」
あかり「これ、どうやったらあかりが勝てるの?」
秋月「学園制覇するしかないですね」
あかり「結局そっちの方面にしか進めないんだね……」
秋月「そういうゲームですから。諦めてロールプレイを楽しんでください」
あかり「これは長い闘いになりそうだよぉ……」
秋月「ところで、ロールプレイの後はただのプレイもしたくなりません?」ヌギヌギ
あかり「ただのプレイって……もう、結局現実でそういうのに持ち込みたいだけなんじゃない」
秋月「だけじゃないですよぉ! ゲームでもリアルでも、あかりと愛し合いたい。そういうことです!」
- 372 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/26(土) 01:30:35.83 ID:tsD6CsVc0
- 今回はここまでです
次は春雨の話です
ダイスの判定はコンマを使ってやろうかなとも思いましたが、いつもやってないのに急に安価出すのもあれなのでこうさせてもらいました
>>このレスから四分後に一番近いレス
春雨の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 01:34:35.66 ID:xAwQk/SoO
- 1
不思議なあめで165まで練度あげてエッチ
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 01:41:30.64 ID:xAwQk/SoO
- そういえば上限更新されたんだった
165じゃなくて175にチェンジお願いします
- 375 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 22:41:57.79 ID:luODRqOq0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 376 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 22:53:10.19 ID:luODRqOq0
- あかり「やっぱり美味しいね、春雨スープ」
春雨「ありがとうございます」
あかり「寒い冬にはぴったりだよぉ」
春雨「ふふ、学校に持っていきましょうか?」
あかり「いや、いいよぉそこまでしなくて」
春雨「そうですか? 寒い教室の中で飲むのも乙なものかと」
あかり「教室そこまで寒くないから」
春雨「でも窓際じゃないですか」
あかり「あ〜、窓際だねぇ」
春雨「寒いと眠くなるとも言いますし、眠気覚ましに激辛なのいかがです?」
あかり「眠くなるほど寒くはないよさすがに!」
春雨「でも、授業中に眠くなったら大変ですし」
あかり「授業中に春雨スープ飲みだす方が大変だよぉ!」
- 377 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 22:59:41.99 ID:luODRqOq0
- 春雨「ほしくなったらいつでも言ってくださいね」
あかり「う、うん。わかった」
春雨「これでもわるさめと交代で作るようになったので、だいぶ練度が上がったんですからね」
あかり「料理の練度?」
春雨「そうです。美味しくなったでしょう?」
あかり「う〜ん、久しぶりに食べたからかも?」
春雨「もぉ〜!」
あかり「ごめんごめん。前からずっと美味しいから」
春雨「美味しいって思ってくれてるならいいです」
あかり「うん、すごく美味しい!」
春雨「それで、料理の練度が上がったのはいいんですが、私自身の練度も上げたいなと思いまして」
あかり「春雨ちゃん自身の練度?」
春雨「はい。ケッコンしてるんですし……」
あかり「あぁ、そっか。ケッコンしてからの練度上げはまだしてなかったんだっけ」
- 378 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 23:03:24.13 ID:luODRqOq0
- あかり「今練度幾つまで上がるの?」
春雨「175です」
あかり「結構行くね」
春雨「段々とキャップが解放されてインフレしていくものですから」
あかり「あはは、こっち来てから普通にメタ発言するようになったね」
春雨「何故か自覚ができましたので」
あかり「そう、話が早くなって助かるけどこれでいいのかなって気もするよぉ」
春雨「いいんです。また最近メタネタやり始めてるんですから」
あかり「そうだよね」
妖精(猫吊るし)「ふしぎなあめはここに」
あかり「ありがとう、妖精さん」
春雨「今回は呼ばれてないのに出て来たわね」
妖精(猫吊るし)「必要になる流れでしたので」
あかり「呼びかけに反応してるんじゃなくて、ちゃんと会話を聞いてるんだね〜」
春雨「ちょっと怖くなってきました」
- 379 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 23:12:52.09 ID:luODRqOq0
- あかり「はい、あめ」
春雨「いただきます」パクッ
あかり「相変わらず味はふしぎとしか表現できない?」
春雨「そうですね……ソーダに似ている気はするんですがどこか違って、ふしぎですね〜」
あかり「お料理上手な春雨ちゃんでもわからないんだね」
春雨「お料理上手なことと舌が効くことは別ですからね」
あかり「あぁ、でも、175までのは春雨ちゃんが初めてかも」
春雨「えっ、本当ですか?」
あかり「うん。神風ちゃんは165になってるんだけど、それよりも10高いんだよね」
春雨「そっかぁ、私が初めてなんですね……」
あかり「嬉しそうだね?」
春雨「初めてって言う響が好きなんです」
あかり「神風ちゃんは元が敏感なのもあるけど、それよりも副作用強いってことになるけどね」
春雨「大丈夫ですよ。以前は98上がるのにも耐えたんですから今回だってぇ……!」
あかり「あっ、はじまったね」
- 380 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 23:26:38.02 ID:luODRqOq0
- 春雨「くぅ……んぅ……♡」
あかり「先に服脱がしてたらよかったね」
春雨「はぁ、はぁ♡ この敏感になってるときに脱がしてもらうのがぁ、いいですから……♡」
あかり「そう? なら脱がすね」スッ
春雨「んっ……!」
あかり「1〜99に上がるとときと全然違うでしょ」
春雨「は、い……」
あかり「経験値がまったく違うらしいからね」
春雨「はぁ、んぅ……♡」
あかり「少し服で擦れただけでこんなに反応しちゃう」
春雨「はぁぁん……♡ これ、上がりきったあと、日常生活大丈夫……」
あかり「今は練度が上がる快感が一気に来てるだけだから平気だよぉ。まあ感度自体は上がっちゃうみたいだけど」
春雨「くぅっ……敏感になり過ぎないと、いいけれど……」
あかり「じゃ、ブラ外すからね」
春雨「はい……ふぁ……♡」
あかり「すごい、立ってるね……」
春雨「あぁ、ああ……だってぇ……」
あかり「わかってるから、あめのせいだって」
春雨「うぅ……ちゃんと、ここも満足させてくださいね……?」
あかり「はいはい。その前に下も脱がしておくね」
春雨「ああぁ……♡」
- 381 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 23:39:09.60 ID:luODRqOq0
- 春雨「はぁぁ……裸にされちゃいましたぁ……♡」
あかり「ん〜……」
春雨「あっ……♡ ぁっ♡ 今日は、じっくり見るところからっ、するんですっ?」
あかり「あっ、ううん。お風呂で見るときの裸と、えっと、その……発情?してるときの裸って違うなって思って」
春雨「おっぱいの、ことですか……?」
あかり「ううん、おっぱいが立っちゃうとか、おまたが湿っちゃうとかも違うんだけど、全体的になんていうかこう……」
春雨「……っ、ぅ、なん、ですか……?」
あかり「……エッチっていうか。見てるとその、こっちもエッチな気分になるっていうか……」
春雨「〜〜っ♡ あかり、ちゃん……私の裸見て、エッチな気分になってます……・?」
あかり「うん……」
春雨「それを、聞いたらぁ……♡ きゅんってなって、したくて、たまらなくなっちゃいましたぁ……♡」
あかり「副作用が強くなって来てるのかな?」
春雨「違います……違いますよぉ……♡ あかりちゃん、はやく、して、くださぁい……♡」
あかり「ん……一応これ副作用を紛らわせるためってことだったんだけど」
春雨「エッチ……エッチです……♡」
あかり「まあ、今更だもんね」
- 382 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/27(日) 23:50:27.49 ID:luODRqOq0
- 春雨「あぁぅ……♡ あぁぁ……♡」
あかり「どう? 満足できそう?」クニクニ
春雨「あっ、く……♡ は、はい、すごく、気持ちいっ、ひぅ……♡」ビクン
あかり「触ってないのに反応しちゃうときあるね」
春雨「副作用、ですからね……で、も、副作用で達したく、ないです……あかりちゃんが、いいです……」
あかり「じゃ、ずっと触ってないとだね……」ツンツン
春雨「ああん……♡ お願いしますぅ……!」
あかり「はぁい。いつもそうしてたから、平気だよぉ」
春雨「あぁっ、んんっ……あかりちゃ、んぅっ……!」
あかり「副作用、ちょっと長いから我慢してね」
春雨「副作用は我慢しますっ……けどっ、あかりちゃんのは、我慢しません、からぁっ……♡」
あかり「そっちは、まあ、あかりも我慢はしてほしくないかな」
春雨「はぁはぁ……♡ あかりちゃんのぉ、指でっ……副作用、抑えこん、でぇ……♡」
- 383 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/28(月) 00:06:57.78 ID:auPphJS+0
- 春雨「あっ……!」ビクン
あかり「わっ」
春雨「はぁぁぅ……煩わしいですね、副作用……これのおかげでこの状況なんですけど……」
あかり「今なら頼まれれば、副作用なくてもするけどね」
春雨「えぇ、どこででもですか……?」
あかり「いや、さすがにどこででもとはいかないし、場合もちょっとは考慮するけど」
春雨「はぁっ、はぁ……あかりちゃんも、こういう形での愛情表現を、受け入れてくれるようになって、嬉しいです……♡」
あかり「触れ合うことも、言葉で言い合うことと同じくらい大事だって、文字通り体で覚えたから」
春雨「あぁぁ……♡」
あかり「春雨ちゃん、口開けてて」
春雨「はいっ……んっ……♡」チュゥ
あかり「ん……」チュ
春雨「んぅっ……! んふ……♡」ビクン
春雨(キスしながら、責められるの、いい……♡)
あかり「はぁ……」
春雨「あぁ、はぇ……♡ あかり、ちゃ……キス、しながら、もっと……」
あかり「春雨ちゃん、涎たれちゃってるよぉ……」ペロッ
春雨「ふひゃぁ……♡」
あかり「焦らないで。長いって言ったでしょ? たぶん、1回達しても終わらないから、何度でもする時間、あるから」
春雨「あぁ、1回で終わらない……♡ あぅっ……! はぁぁ……♡」
あかり「こ、これで喜ぶのもどうかと思うけれどもね……」
- 384 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/28(月) 00:21:39.09 ID:auPphJS+0
- 春雨「はぁ〜……♡」
あかり「副作用収まった?」
春雨「副作用は……たぶん……でもっ……」
あかり「興奮が収まらないの?」
春雨「……」コクリ
あかり「じゃ、あと1回ね」
春雨「はいっ!」ベェ
あかり「舌出すってことは、キスしながらいい?」
春雨「いいです。あかりちゃんに、達してる感覚、全部伝わってるみたいで……」
あかり「ちゃんと伝わってるよぉ……」チュッ
春雨「んむっ……♡ んんふぅ……♡」
あかり「……」クチュ
春雨「んぅっ……! ふぅ〜……」
あかり(1回のキスで間に合うかな……?)
春雨(あかりの指っ……♡ 何回も、達し、てるからぁ……♡)
あかり(あっ、大丈夫そう……こういうの、わかっちゃうようになったなぁ)
春雨「ふぅぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」
春雨(また、達する……♡ キス、しながら……♡ 全部、あかりちゃんに筒抜け、に……!)
春雨「〜〜〜ぅ……♡」
- 385 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/28(月) 00:31:09.12 ID:auPphJS+0
- 春雨「……っ♡ ぁぅ……♡」
あかり「……はぁ。ふぅ……」
春雨「あぁんぅ〜……♡」ベェ
あかり「もぉ、あと1回だけって言ったでしょ」
春雨「だってぇ、名残、惜しくってぇ……♡」
あかり「もうちょっと息を整えてからね」
春雨「はぁ、はぁ……」
あかり「これで練度175だね」
春雨「はい、はじめての175です……」
あかり「こっちだと余計に使い道ないけどね」
春雨「元気になりますし、運動能力も上がります。それに……敏感になれば、もっとエッチも気持ちよくなりますし」
あかり「エッチのことばっかりなの?」
春雨「ち、違いますよ〜! 重要なことだってあかりちゃんも言ったじゃないですか!」
あかり「重要なことだけど、そればっかり考えてるわけじゃないよぉ」
春雨「私だって春雨のこと考えてることもありますから!」
あかり「春雨かエッチかってどういう思考の振れ方なの……」
春雨「あかりちゃんっ! 息整いましたよ! 練度175の舌でキスしたいです!」
あかり「唇じゃなくて舌なんだねもう」
春雨「はっ……! やっ、まあ、料理担当ですから、舌は重要ですからね」
あかり「できるからって舌が効くとは限らないって言ってたのに?」
春雨「そうですけど〜!」
あかり「ふふっ、はぁい。口、開けてね」
春雨「ふぁい……♡」チュ
春雨(舌は言葉を発さずとも雄弁ですね……あかりちゃんも悦んでるって伝わってきますから♡)
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