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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:13:41.58 ID:S9u2UiCV0
>>457
それはご想像にお任せするということでお願いします

開始します
459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:27:17.46 ID:S9u2UiCV0
暁「んんん〜っ……♥」ビクンビクン

ちなつ「ふっ、またイッたね」

暁「あ〜……♥」

ちなつ「あらあら、涎が垂れちゃってるよ暁ちゃん」

暁「うぅぅ〜……」

ちなつ「もう、犬みたいな声出さないの」

暁「これで、終わりなのよね……?」

ちなつ「ん〜、そのつもりだったんだけど」

暁「へぇっ……!?」

ちなつ「今の暁ちゃんを見てたらなんだか気分が乗っちゃって……何回イケるか試してみたくなっちゃった♥」

暁「ひぅっ……! もう、やだぁ……」

ちなつ「ごめんねぇ、暁ちゃん。そういう顔されるともっと滾っちゃうの♥」
460 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:37:32.06 ID:S9u2UiCV0
ちなつ「頑張っておへそでイキましょ?」クリクリ

暁「おぁっ……♥」

ちなつ「いい反応。今ならイケるんじゃない?」

暁「や、だぁ……♥ やだぁ……♥ こんなところで、イキたくないっ……♥」

ちなつ「どうしてぇ?」

暁「レディー、じゃないっ、ああぁっ……♥」

ちなつ「レディーじゃないこととおへそでイクことの因果関係がわかんないよ。もっとちゃんと言って」クリクリ

暁「言うっ……! 言うからぁぁ……♥」

ちなつ「このまま言いなさい」クリクリ

暁「あああっ……♥ は、はずかしいからぁっ……おへそ、でイクような変態になりたくな……んあぁぁっ!」

ちなつ「今のはおへそでイケる人に失礼でしょ。だめだよ他人のことバカにしちゃ」

暁「ひぁぁっああっ……♥ んぁぁぅ……♥」
461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:45:55.14 ID:S9u2UiCV0
ちなつ「ん〜、3回イッた程度じゃおへそはまだ無理かぁ」

暁「はぁぁ……♥ ふぅぅ……」

ちなつ「10回くらいイッた後ならイケる?」

暁「ふぇぇ……無理、無理ぃ……」

ちなつ「やってもないことを無理なんて言わないの!」クリクリ

暁「ああああ〜……♥」

ちなつ「暁ちゃんならできるよ、頑張って」クチュクチュ

暁「あっ……♥ あっ……♥ も、無理、無理なのぉ……♥」

ちなつ「イケるイケる」

暁「いやっ……♥ いやぁ……♥」

ちなつ「台詞とここの反応が合ってないよ暁ちゃん……」

暁「んんん〜〜――♥」
462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:56:03.15 ID:S9u2UiCV0
暁「あぁっ……♥」ピクンピクン

ちなつ「あらら、痙攣しちゃってる」

暁「あ……♥」

ちなつ「お〜い、大丈夫〜?」

暁「ごめんなさい……許して……」

ちなつ「ねぇ、それわざとやってない? そういうの逆に滾っちゃうって言ったよね?」

暁「うわぁぁん! もういやぁぁ〜!」

ちなつ「わっ、マジ泣き!?」

暁「やだって言ってるのになんでやめてくれないの……!? もう暁、イキたくないのに……!」

暁「もうやだ! 来ないで! ちなつなんか大嫌い〜!」

ちなつ「……」

暁「うえぇぇん……」
463 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:13:01.96 ID:XQ9jNQRa0
ちなつ「暁ちゃん」スッ

暁「触らないでっ!」パシッ

ちなつ「あぁ……」

暁「……」

ちなつ「ごめんね、調子に乗り過ぎちゃった」

暁「……」

ちなつ「でも、それは暁ちゃんが可愛かったからだよ。可愛い姿を見て、ヒートアップしちゃったわけで」

暁「……知らないもん」

ちなつ「もっとすれば、もっと可愛い暁ちゃんが見られるって思って……私、暁ちゃんのこと好きだから、一番可愛い暁ちゃんが見たくて!」

暁「……」

ちなつ「暁ちゃんならできるってそう思ってたから……ごめんね、暁ちゃんもレディーだもんね」

暁「……もっと優しくしてくれる?」

ちなつ「うん、これからはもっと優しくするよ」

暁「じゃあ、もう少しだけ付き合ってあげてもいい……」

ちなつ「本当? 無理してない?」

暁「ちなつが、暁に望んでるなら……暁も応えたいもん……」

ちなつ「暁ちゃん……! ありがとう!」ダキッ
464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:28:00.65 ID:XQ9jNQRa0
暁「ちなつ……」

ちなつ「暁ちゃん……」チュウ

暁「んぅ……」チュウ

ちなつ「……」

暁「んむぅ……」

ちなつ「……」クリクリ

暁「んぅっ……! ふぅ……♥」

ちなつ「……はぁ」

暁「はっ、ああっ……♥ ちなつっ……♥ もっとキスして……♥」

ちなつ「ん? キスしたいの?」

暁「キスしながらいい……♥ キスしながらなら、イカせてもいいよ♥」

ちなつ「もぅ、すっかりやる気になって。可愛いなぁ、暁ちゃんは……」チュウ

暁「んふぅ〜……♥ ふぅ〜……♥」
465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:37:49.80 ID:XQ9jNQRa0
暁「ちなつぅ〜……」

ちなつ「はいはい、次はどうしたの?」

暁「おっぱいが切ないよぉ……♥」

ちなつ「あぁ、全然してなかったね今日は」

暁「いつもみたいに弄ってよ〜……♥」

ちなつ「はぁいはい、わかりました」クニクニ

暁「ひゃああ〜……♥」ビクン

ちなつ「ふふ、やっぱりここはすごい反応するよね」

暁「だって、気持ちいいんだもん……♥」

ちなつ「じゃ〜、ここにキスしながらでもイカせていい?」

暁「う、ん……♥」

ちなつ「うふふ、ありがと……」チュウ

暁「はぁっ……♥ ああぁ……♥」

ちなつ(暁ちゃん、段々と思考ができなくなって来てるみたいだね……まあ、やれるところまでやっちゃいましょ)
466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:56:30.07 ID:XQ9jNQRa0
暁「おおぉぁ〜〜……♥」

ちなつ「イッた?」

暁「……う、ん♥」

ちなつ「ほらぁ、やっぱり無理じゃなかった〜」

暁「まっ、て……まだ、んっ……♥」

ちなつ「あら、おへそでイッたから? それとももう10回以上だからかなぁ?」

暁「あっ♥ あっ♥ わかんなっ、いっ♥」ピクン

ちなつ「無理に喋らなくていいよ」

暁「うっ、はぁ……♥ はぁ……♥」

ちなつ「お疲れ様、暁ちゃん」ナデナデ

暁「んぅ……もうおしまい?」

ちなつ「私もさすがに疲れちゃった。今日はこれでおしまい」

暁「そっか……」

ちなつ「もしかしてまだしたいの? 泣いてもうやだって言ってたのに」

暁「違うわ……ちなつの望み通りにできたことが嬉しいの……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつが暁に望んでること、叶えられたことが嬉しくて……気持ちいい……幸せなの……」

ちなつ「あの、暁ちゃん?」

暁「ちなつの望みどおりにして褒められるのが、暁にとって一番の幸福なんだなってわかった……」

暁「これからはちなつの言うことちゃんと聞くよ……だから、言うこと聞いたらまた可愛いって言って……頭なでて……エッチ、してね?」

ちなつ「あぁ、うん、わかった」

ちなつ(確かに当初の目的通りなんだけど……なんかいけない気がするけど……まぁ、いっか)
467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:58:41.87 ID:XQ9jNQRa0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

純愛が好きなので最後までいじめ抜くという展開にするのが中々できないんですよね、すいません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.14 ID:l3Meo7mwO
3 エロあり
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.42 ID:8QjD7NKv0
2 エロあり
>>65の続きで今度は熊野が綾乃にレズマッサージしてみる
470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:43:41.30 ID:XQ9jNQRa0
開始します
471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:53:58.71 ID:XQ9jNQRa0
熊野「綾乃」

綾乃「どうしたの熊野?」

熊野「ちょっとこちらに来てもらえます?」

綾乃「こちらってどちら?」

熊野「わたくしの部屋ですわ」

綾乃「ここじゃダメな用なの?」

熊野「ええ。ここでは少々都合が悪いですわ」

綾乃「そう、わかったわ」

熊野「お手を拝借」

綾乃「ただすぐそこの部屋に行くだけなのに」

熊野「雰囲気ですわ雰囲気。お部屋までエスコートしますの」

綾乃「むしろエスコートされそうな口調なんだけど」

熊野「侍従こそ丁寧な口調を心がけなくてはいけないじゃありませんの」

綾乃「いや、主人に対して不遜だって言われるわよたぶん」

熊野「綾乃はそう思いますの?」

綾乃「いいえ、全然」

熊野「なら構いませんわね。わたくしの主人は綾乃ですもの」

綾乃「主人とは違うでしょ」
472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:06:50.49 ID:XQ9jNQRa0
熊野「どうぞ」

綾乃「どうもって、これは」

熊野「マッサージしやすいように誂えてみましたの」

綾乃「ここまでしなくていいでしょうに」

熊野「綾乃をもてなすのであれば、これくらいは当然ですの」

綾乃「えっ!? 私が受ける側!?」

熊野「ええ。この前のお礼ですわ」

綾乃「い、いいわよ私は! どこも凝ってないし!」

熊野「綾乃だってそれなりにあるのですから、肩くらい凝ってるでしょう?」

綾乃「いやっ、そんな大きくないし!」

熊野「わたくし達と相対的に見ればそうかもしれませんが、主体的に見てそれだけ大きければ凝りもするでしょう?」

綾乃「そりゃ、ちょっとはするけど……」

熊野「それに授業に加えて生徒会で机仕事をしていますし」

綾乃「そんなの会社員の人に比べたら遊びみたいなもの」

熊野「ですから主体的にと言っているんです。疲れてません?」

綾乃「……少し」

熊野「であれば、このわたくしがその疲れを癒してさし上げます! さあ、そこに横たわって!」

綾乃「はぁ、わかったわ。お願いするわね」

熊野「はい、喜んで!」
473 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:16:04.98 ID:XQ9jNQRa0
熊野「それでは服を脱いでうつ伏せになってくださいます?」

綾乃「いきなり服脱ぐの?」

熊野「普通は脱ぎますわよ」

綾乃「うつ伏せになるならいいけど……」

熊野「……」ジー

綾乃「お、お客さんが脱いでるところをガン見しない!」

熊野「あぁ、すいませんわたくしとしたことが」

綾乃「まったく……はい、できたわよ」

熊野「ではまずは肩から背中にかけて施術していきますわ」

綾乃「はい」

熊野「ふふん〜」ピチャピチャ

綾乃「えっ、なにそのオイルみたいなの?」

熊野「みたいなのではなくオイルですわ。アロマオイル」

綾乃「オイルマッサージなのね」

熊野「この前は突発的でしたからアイテムなしでしたが、今回はしっかり準備してきましたのよ」

綾乃「そういえば、なんだかいい香りがするような……」

熊野「お香を焚いていますの。気分がリラックスするように」

綾乃「これ部屋の外に匂わないでしょうね?」

熊野「それは大丈夫ですわ。しっかり考えていますもの」

綾乃「本当かしら……」
474 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:26:23.74 ID:XQ9jNQRa0
熊野「はじめますわね」スッ

綾乃「……」

熊野「塗り込みますわ〜!」グッグッ

綾乃「お肉に塩コショウ揉み込むんじゃないんだから」

熊野「似たような、ものですわっ! 同じお肉ですもの!」グイグイ

綾乃「私食べるつもりなの!?」

熊野「食用ではありませんわね」

綾乃「そうでしょうよ……あぁ、でも気持ちいいわ」

熊野「ふふふ、練習しましたもの」

綾乃「あぁ〜……いいわねこういうのも」

熊野「お風呂でほぐれる感触も良いものですが、こうして他人の手でマッサージされるのもいいでしょう?」

綾乃「ええ。すごくいい……」

熊野「どんどんほぐしてしまいますからね」グッグッ

綾乃「くぁぁ〜……そこ、そこがいい……」

熊野「ここですわね。わかりましたわ」グッ

綾乃「はぁぁ……癒されるわぁ」

熊野「わたくしも綾乃の癒される声を聞いて癒されてます」
475 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:42:04.50 ID:XQ9jNQRa0
綾乃「あっ……♥」ピクン

熊野「どうしましたの綾乃?」

綾乃「い、いや、今ぼーっとしてたから、すごく感じちゃって……」

熊野「リラックス効果が出ていますのね」

綾乃「そう、なの……? なんだか体が火照って、ぼーっとして……」

熊野「血行が促進されている証ですわ。どんどん血を巡らせましょうね」グッグッ

綾乃「ああんっ♥」

熊野「ふふっ、綾乃。気持ちいいですの?」

綾乃「気持ちいい、わぁ……」

熊野「それは何よりですの……」トン

綾乃「んぁぁっ……!」

綾乃(おかしい、ちょっと触られただけでこんなに感じる、なんて……)

熊野「綾乃……そろそろ仰向けになってくださる?」

綾乃「仰向け……そしたら、胸が……」

熊野「いいじゃありませんの。もっと気持ちよくなりますから」

綾乃「もっと気持ちよく……うん、わかった……」ゴロン

綾乃(待って、よくないような……いや、でも、あれ……? 上手く考えがまとまらない……)
476 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:53:47.22 ID:XQ9jNQRa0
綾乃「あぅ……」

熊野「いい顔ですわ、綾乃……綾乃の理知的な部分は大変好ましいですけど、たまには何も考えずに楽しむことも必要ですわ」

綾乃「うぁ、熊野、もしかして、このお香……」

熊野「リラックスさせるお香ですわ。ものすごく、ね」

綾乃「ぐぅっ……だ、だめ、よ……」

熊野「わたくし達の間柄で今更だめだなんて言わないでくださいまし」スリスリ

綾乃「ふぁぁっ……♥」

熊野「お腹にも念入りに塗り込みますわ〜」ヌリヌリ

綾乃「やっ♥ あぁっ♥ ああぁん♥」

綾乃「敏感になってるのはぁ、それ、アロマオイルじゃないわね……!?」

熊野「高速修復材ですわ。こういう効果がありますの、知ってますわよね? 経口摂取でなければ効かないかとも思いましたが、塗布でも効果は発揮するんですのね」

綾乃「まだ持ってたのそんなの……!?」

熊野「こんなこともあろうかと、取っておいたんですのよ」

綾乃「どんなことを想定してっ、ああっ……♥」

熊野「綾乃にこんな声を出させることを想定して♥」

綾乃「ふぅ、ふぁ……想定しないでよそんなことぉ……!」
477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:17:10.23 ID:sXRHdZ3u0
熊野「では、胸の施術を開始いたします」

綾乃「やっ、やめっ……」

熊野「ここまで来たらキャンセルは禁止ですの」モミモミ

綾乃「ふんぅぅ〜……♥」

熊野「あぁ、鮮やかな色をしていますわ、綾乃……まずは周りを塗り込めましょうか……」ヌリヌリ

綾乃「やぁぁ……♥ 熊野ぉ……♥」

熊野「うふふ、ここをなぞられるのはお好きですか?」ツー

綾乃「あぁっ、はぁぁ……♥」

熊野「お次はこのそそり立つ頂点を……!」クニクニ

綾乃「やぁぁぁ〜……♥」

熊野「あぁ、触っている方も気持ちいいですわ、綾乃……♥」クリクリ

綾乃「やめっ♥ ふぁぁっ……♥ だめっ、だめよぉ……♥ そんなあぁ……♥」

熊野「あぁ、もう我慢できませんわ……♥」ヌギッ

綾乃「く、熊野……?」

熊野「ずっと手に付けていたから、全身に回ってしまっていますのよ……だから、もう胸に塗ったって変わりありません……」ヌリヌリ

綾乃「胸に塗って……どうするの……?」

熊野「そんなの、決まっていますわっ……♥」ムニッ

綾乃「あああ……♥」

熊野「はぁぁ〜……♥ わたくしの胸に負けず、伝わってきますわ……綾乃の胸の感触が……♥」ムニムニ

綾乃「あぁっん……♥ これはぁ、はずかしい、わよぉ……♥」

熊野「はずかしいより、気持ちいいの方が大事ですわっ……」ムニムニ

綾乃「ああっ♥ う、動いたらぁ……♥ 乳首、こすれてぇ……♥」

熊野「んんぅ……♥ あぁ、綾乃……高速修復材で感度が上がっていれば、これで……♥」

綾乃「はぁぁ……♥ いや、これじゃっ……♥ んぅっ……!? んぅぅ〜……♥」

熊野「あぁぁ♥ 綾乃、感じますわよ、重なったおへそから……♥ もう、なのですわね……?」

綾乃「やっん……♥ これでえぇ、んんぅ♥」

熊野「いいですわ、わたくしの胸で、達してくださいな……♥」

綾乃「ああああっ……――♥」
478 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:23:04.26 ID:sXRHdZ3u0
綾乃「もぅっ! マッサージだって言うからOKしたのに、結局こうなったじゃない!」

熊野「前回のお礼ならこうなるのは当たり前だと思いませんこと?」

綾乃「うぐっ……」

熊野「むしろこうならずに終わった方が拍子抜けしません?」

綾乃「し、しない!」

熊野「ふぅ〜ん?」

綾乃「んもぉっ! 熊野のバカ!」

熊野「ごめんなさい綾乃。けれど、マッサージは真面目にやってはいますでしょう?」

綾乃「……凝りは結構ほぐれてる」

熊野「勉強したのはその通りですの。この状況に持ち込むためとはいえ、しっかり学びましたのよ」

綾乃「その熱意を別の方向に向けてちょうだい」

熊野「どのような形にせよ、綾乃との愛を育む方向にしか向けられませんわ!」

綾乃「んんっ……むずむずするからやめて!」

熊野「愛していますわ、綾乃」

綾乃「ああぁん! ぞくぞくするんだってば〜!」

熊野「言葉でのマッサージもお好きなようで」

綾乃「マッサージにならないわよこんなの〜!」
479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:25:54.28 ID:sXRHdZ3u0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

この後お香を換気したところで一悶着あったりなかったりしたかもしれません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:54.21 ID:A0D2zqYWO
1 エロあり
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:55.10 ID:cL0bpo690
1、2、4、5 エロあり
482 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:41:07.61 ID:sXRHdZ3u0
開始します
483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:52:41.93 ID:sXRHdZ3u0
千歳「五月雨はずっとワンピース着とったから、やっぱワンピースの方が似合う思うんよ」

五月雨「さすがにまだあれを着るには寒くて」

千歳「昔は年がら年中あれやったんに、すっかりおしゃれになってもうて」

五月雨「身だしなみには気を使わないと、千歳が笑われます!」

千歳「別に変なわけやないんやから誰も笑わんよ」

五月雨「そうでしょうか?」

千歳「ま〜雪風みたいにスカートはき忘れたんかって丈やったら笑われるかもしれんけど、五月雨のは平気やろ」

五月雨「でも、ちょっと地味じゃありません?」

千歳「そっかぁ? 真っ白っちゅーのもそれはそれで目立つ思うで」

五月雨「そういうものでしょうか」

千歳「とはいえ今着れん服の話しとってもしゃ〜ないな。服買いに行こか」

五月雨「今からですか!?」

千歳「早めに安く春物買っとった方がお得やからな」

五月雨「生活の知恵ですね!」

千歳「中学生で発揮する思わんかったけども」
484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:03:57.18 ID:sXRHdZ3u0
千歳「はぁ〜」

五月雨「まだ寒いですね」

千歳「2月なったばっかやもん」

五月雨「早く暖かくならないでしょうか」

千歳「五月雨は暖かい方が好き?」

五月雨「暖かくならないと着れないじゃないですか」

千歳「あのワンピースの話まだ引き摺っとったんか」

五月雨「お気に入りなんです」

千歳「そっか。そろそろうちも見慣れた服を見たくなって来たかもしれへん」

五月雨「でしょう?」

千歳「せやけど、色んな服着とる五月雨も見てたい思うとるよ」

五月雨「そ、そうですか……」

千歳「極論、何着てても可愛いから」

五月雨「それは極論すぎます! 一番似合うの選んでください!」

千歳「はいはい、任せとき」
485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:13:37.68 ID:sXRHdZ3u0
千歳「なっ、ここええの置いとるやろ?」

五月雨「はい! 千歳に似合う服も見つかりました!」

千歳「ふふふ、五月雨の選んでもらった服、大事に着させてもらうで」

五月雨「お金出したの千歳ですし」

千歳「五月雨が選ばへんかったら、お金出すも何もなかったもん」

五月雨「あっ、えっと、じゃ、着てるところまた見せてくださいね?」

千歳「うん。選びっこした服でデートしようなぁ」

五月雨「で、デート……えへへ」

千歳「今もしとるようなもんやけど、っとあれは」

五月雨「どうしました千歳?」

千歳「ついでにあそこも見てこ五月雨!」

五月雨「えっ!? あそこって下着屋さん……ああっ、もうあんなとこまで! 千歳まっ、ぶっ!」バタッ
486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:22:27.19 ID:sXRHdZ3u0
五月雨「すいません、何とか服はぐしゃぐしゃにしないように死守しました」

千歳「そのせいでちゃんと受け身取れへんかったやろ? あかんよ、五月雨の体の方が大事や」

五月雨「いや、でも買ったばっかりでしたし」

千歳「体大事にせな着られへんようになるやろ!」

五月雨「あぁ、まあ、でもこけたくらいで怪我しませんよ艦娘は」

千歳「せやけど痛いんやろ? やったら、ちゃんと自分の体を優先して守らなあかん。いい?」

五月雨「はい……」

千歳「まあ、服も無事ならそれに越したことはあらへんよ」

五月雨「大丈夫です!」

千歳「下着から上着までうちコーディネートで纏められへんようになるもんな」

五月雨「し、下着から上着まで……」

千歳「五月雨もうちを好きにコーディネートしてええから」

五月雨「ち、千歳を好きに!?」
487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:34:08.33 ID:sXRHdZ3u0
千歳「五月雨は可愛い系が似合いそうやなぁ」

五月雨「ち、千歳! こんなのどうですか!?」

千歳「どれ〜? うわっ、ちょっとスケスケすぎひん?」

五月雨「じゃあ、これとか!」

千歳「これ紐パン言うやつやろ? しかも布面積低いし、五月雨……」

五月雨「え、えっと……」

千歳「エロいことばっか考えすぎ」

五月雨「だぁ、だってぇ、大切じゃないですかそういうのも!」

千歳「せやなぁ。うちは普段使い用を見繕おう思うとったけど」

五月雨「普段使いしていいんですよ?」

千歳「これはさすがにえぐいわぁ」

五月雨「だからいいんじゃないですか!」

千歳「五月雨、ほんまに煩悩まみれ過ぎとちゃうか?」
488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:48:53.12 ID:sXRHdZ3u0
千歳「試着室に2人入れてよかったなぁ」

五月雨「ちょっと手狭ですが、着替えられるスペースはありますね」

千歳「ほな、五月雨セレクションに着替えるからあっち向いとって」

五月雨「はい」

千歳「うわっ、本当にあれなん選んだなぁ」ゴソゴソ

五月雨(うぅぅ、後ろで衣擦れの音が……ドキドキせざるを得ません……)

五月雨(あ、頭の中があれを着た千歳でいっぱいになって……動悸が……)

五月雨「はぁ、はぁ……」

千歳「五月雨〜? なんでそんな息荒げとるん〜?」

五月雨「い、いえっ! 五月雨は平気です!」

千歳「いやなんでかって聞いたんやけど、まあええわ。終わったで」

五月雨「は、はいっ!」クルッ
489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:06:16.53 ID:45KbmDfh0
五月雨「……」

千歳「さすがにこの真ん中にスリット入っとるブラはどうかと思うわ。乳首丸出しやん……」

五月雨「そ、それがそそるんです……」

千歳「いや、ブラの体を成し取らんし……」

五月雨「いいんです……素敵ですよ千歳……」ワキワキ

千歳「指わきわきしながら近づいて来とるけど、まだ買ってないんやからあかんよ」

五月雨「買うからいいんですよ……」

千歳「それはどうせ買うからってお金払う前にお菓子食べるんと同じ言い分やで」

五月雨「うぅ……でもぉ……」

千歳「しゃーないなぁ。ちょこ〜っと突くだけやったらええよ」

五月雨「本当ですか!? じゃ、じゃあ……」ソー

千歳「ん、ん……」

千歳(こんな集中されたら、うちも意識してまう……まだお店の中やのに……)

五月雨「……」ツン

千歳「んっ……♡」ピクン

五月雨「はぁぁ……なんだか、いつもと感触が違うようにも感じます……」ツンツン

千歳「んぁ♡ あぁっ♡ も、もう終いや、五月雨……これ以上は……」

五月雨「もうちょっと、もうちょっとだけ……」ツンツン

千歳「ふぅぅ〜……♡」
490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:13:33.43 ID:45KbmDfh0
千歳「もうちょっとが長すぎや」

五月雨「すみません、歯止めが効かなくなって……」

千歳「まあ、うちも強う止められへんかったんが悪いけど、試着室長く占有してまうのはあかんやろ」

五月雨「以後気を付けます……」

千歳「以後、あんな状況になることがあるいうこと?」

五月雨「わ、わかりませんけど、なったときには切り上げられるように努力します」

千歳「努力なぁ」

五月雨「けど、千歳も楽しんでたんですよね?」

千歳「ん、そらぁ、そうやけど……」

五月雨「私の普段使い用のは選んでもらいましたし、今度はそういうとき用のを選んでください」

千歳「機会が、あったらな」

五月雨「作ってくださいよ〜!」

千歳「そのうち」

五月雨「そのうちじゃなくて今からでもいいですよ!」

千歳「今からはさすがに性急すぎやん。落ち着こ五月雨」

五月雨「確かに、口実を残しておいた方がまたデートできますもんね。よし、帰りましょう!」

千歳(五月雨もすっかり欲望がむき出しになって……うちのせい、やんな?)

千歳(下着から上着までどころか、心の中までうちにコーディネートされてもうとったか)
491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:15:41.28 ID:45KbmDfh0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話になります

たまにはこの程度のマイルド回もあった方がいいと思うのでこんな感じです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 00:19:41.81 ID:bRlDWpl9O
2 エロあり
櫻子に命令されてノーブラノーパンで学校生活を送る夕張
493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:41:55.14 ID:45KbmDfh0
開始します
494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:51:25.86 ID:45KbmDfh0
夕張(椅子冷た……)

めぐみ「よっ、夕張!」ポンッ

夕張「……っ!? おはよう、めぐみ」ガタッ

めぐみ「おわっ!? そんなにびっくりしたらびっくりするだろ!」

夕張「急に触るから」

藍「当店はお触り禁止ってやつ?」

美穂「あらあら、いかがわしいお店かしら?」

撫子「制服が趣味なのねめぐみは」

めぐみ「ちょぉっ!? 私に風評被害が発生してるんですけど!?」

夕張「知らないわよ、いつものことでしょ」

めぐみ「何がいつものことよ! 全然違うわ〜!」ポカポカ

夕張「わっ、わかったから触んないで!」

美穂「めぐみ菌が付いちゃうわぁ〜」

めぐみ「小学生か!」

藍「そんな触られる嫌いだったっけ?」

夕張「い、いや、別にそういうわけではないんだけど……」

夕張(何かの拍子で胸触られたら、下着付けてないってバレちゃう!)
495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:01:33.70 ID:45KbmDfh0
夕張「はぁ? 下着付けないで学校行けですって!?」

櫻子「うん」

夕張「なんでそんなことしなきゃいけないのよ!」

櫻子「ドキドキするじゃん?」

夕張「私の裸他の人に見せたくないんじゃなかったの!?」

櫻子「見せたくないよ。だからバレないようにね」

夕張「そりゃバレたら色々アウトだもの!」

櫻子「私も離れてるけど、夕張バレちゃってないかなぁ〜って心配してドキドキできるかなって」

夕張「いや、でも……」

櫻子「私の命令聞けないのか〜?」

夕張「はぁ、わかったわよ。でも、ちゃんと気にしてよね? 忘れたりしないでよ?」

櫻子「大丈夫大丈夫! 学校行くときちゃんと付けてないかチェックするからな!」

夕張「普通付けてるかチェックするものでしょ……」
496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:18:21.25 ID:45KbmDfh0
夕張(まったく……結局言いなりになっちゃうんだもの。ていうか私ばっかりなんで……)

夕張(私気に入られちゃってる? いやいや、だからここでときめくのはおかしい)

撫子「大丈夫?」

夕張「うえっ!? 何が!?」

撫子「なんか様子変だから」

藍「確かにちょっと顔赤いね。この前も調子悪そうだったし、もしかして夕張って結構体弱い?」

夕張「いや、そんなことはないよ」

めぐみ「だよね。めっちゃ動けるもん夕張」

美穂「そうよねぇ。動ける子いっぱい増えて、相対的に運動音痴になっちゃったみたいだわぁ」

藍「愛宕や高雄なんて、あの胸でよくあんなに激しく動けるよね〜」

めぐみ「絶対痛いよねあれ。夕張も結構ある方だけど痛くないの?」

夕張「へっ!? わ、私は……」

夕張(なんで今胸の話題を振るの!? 視線がっ……!)

美穂「ふむふむ……」

藍「私と同じくらい、だと思いたい……」

撫子「……」ジッ

夕張(な、撫子、気づいてないよね!?)

めぐみ「どうなんだい! わかんないなら、今ここで揺らして痛いかどうか確かめさせてやるぞ〜!」

夕張「わぁぁ〜! やめてっ!」ドンッ

めぐみ「ふごぉっ!?」

美穂「もぉ〜めぐみ、いくら女の子同士だからって朝っぱらからおっぱい触ろうとするのやめなさい」

藍「夕張調子悪いかもしれないんだよ?」

めぐみ「ふぇ〜い、すいませんでした」

夕張「あぁ、調子は大丈夫だから……」

夕張(あぁ、バレないか気が気でないわ……)
497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:33:07.45 ID:45KbmDfh0
夕張(大丈夫よね? 下着は付けてないけど結構厚着してるし、乳首は浮いてないはず……)

夕張「あっ、消しゴムが……」

夕張(スカートの中、見えないように……ぬ、ぐっ……)

先生「夕張さん、何をしてるの?」

夕張「へぇっ!? す、すいません、消しゴムを落としてしまって」

先生「消しゴム拾うくらいで体を動かし過ぎよ。気を付けなさい」ヒョイ

夕張「すいません……」

先生「ついでにここを読み上げてください」

夕張「は、はいっ!」ガタッ

夕張(あぅ……今のスカートめくれなかったよね……?)

< ヒソヒソ

< コソコソ

夕張(ああぁ〜……なんて言ってるの? バレたわけじゃないよね……?)

先生「夕張さん?」

夕張「はひゃっ! 読みます!」

夕張(もう、誰も私を見ないで〜……!)
498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:44:37.04 ID:45KbmDfh0
夕張「はぁぁ〜……やっとお昼休み……」

夕張(体育やったわけでもないのに、何でこんなに疲れてるの?)

藍「お疲れだね夕張」

美穂「そんな突っ伏しちゃうほど疲れちゃった〜?」

夕張「疲れたわよ、疲れた! はぁ〜……」

めぐみ「夕張は動けるけど体力がないタイプなのか」

撫子「そういうわけでもないと思うけど」

めぐみ「ご飯食べて体力回復しないとね! 午後は体育あるしさ」

夕張「体育っ!?」

夕張(そうだ、今日は体育のある日だ!? 着替えるときどうしよう!?)

藍「ん〜、やっぱり今日は見学の方がいいんじゃない?」

美穂「明らかに疲れすぎてるものね〜早退してもいいかも」

夕張「いや、それは……ん?」ブーブー

夕張「櫻子から……ちょっとごめんね」

藍「櫻子って撫子の妹ちゃんだよね? 仲いいんだ?」

撫子「どっちかというとあの子の関係者って感じだしね」

めぐみ「いや妹の親戚なら撫子の親戚でもあるでしょ」

美穂「まさか、血の繋がらない妹!?」

撫子「違うから」

撫子(血が繋がってないのは夕張達の方だもの)
499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:03:48.91 ID:tPv1APei0
夕張「はぁ……トイレの個室入ったけど、なんなの?」

櫻子『確認』

夕張「えっ?」

櫻子『鞄の中に下着入れて持ってったかもしれないでしょ? だから確認するの』

夕張「え、ええっ!? 写せっていうの!?」

櫻子『うん。今から1分以内ね。超えたら付けてから撮ったってことで失格にするから。はいスタート』プツ

夕張「ちょっ、まっ……ああもうっ!」ヌギヌギ

夕張(私、学校の中で裸で自撮りしてるんだ……)パシャ

夕張「送信……はぁぁ〜……」

夕張「あっ、返って来た。下は? あぁ、はいはいわかりました!」パサッ

夕張「これで、いいんでしょ……!」パシャッ

夕張「……あっ、また電話か。もしもし?」

櫻子『ちゃんと命令守ってるんだな。偉いぞ〜』

夕張「そりゃ、守るわよ……」

櫻子『バレてないよね?』

夕張「バレてたらこんなに落ち着いて電話出られないから」

櫻子『そっか、よかったぁ。私も心配でドキドキしてたんだからな!』

夕張「そのドキドキを……味わうためにやってるんでしょっ……」

櫻子『まあね。そのままバレないように頑張って』

夕張「バレずに通しきったら、ごほうびくれる?」

櫻子『ん〜、いいよ。その代わりバレたらおしおきだからね!』

夕張「ええ……はぁ、じゃ、切るわよ……ふぅ〜……」

夕張(ごほうびでもおしおきでも、どっちにしてもエッチだって自然に思っちゃう私って……)

夕張(そもそも、櫻子の声聞きながら……無意識に自分で慰め始めてるのはもう……)

夕張(極まっちゃってる……♡)
500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:10:00.58 ID:tPv1APei0
夕張(さて体育……どうやって着替えよう)

藍「夕張、着替えないの?」

撫子「まだ休むか迷ってる?」

夕張「ううん、そうじゃないんだけど……」

めぐみ「早くしないと授業始まっちゃうよ〜」

夕張(うぐぐ、ここは古典的なあそこにUFOが作戦を使う……いやっ、そんなのに嵌るほどバカな子達じゃないわ)

撫子「先生に言ってく――」

足柄「さぁて、今日も暴れるわよ〜!」

羽黒「ほどほどにしてくださいね、姉さん」

美穂「うわぁ、足柄さんだわ。相変わらず体操服姿色んな意味で犯罪的」

藍「なんていうか、目のやり場に困るね……」

めぐみ「くぅっ! 私だって、体操服が似合わない大人の色香くらい出せるしっ!」

撫子(素直に大学生設定にすればよかったのに)

夕張(今だっ!)バババッ

夕張「待たせたわね、行きましょう」

藍「わっ、いつの間に!?」

美穂「恐ろしいまでの早着替えだわ〜」

撫子「休まなくてよかった?」

夕張「ええ、平気。心配してくれてありがとう」

夕張(休むとかルール違反だって言われそうだものね)
501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:21:34.23 ID:tPv1APei0
夕張(うぅっ、体操着は冬服も風通しいいからまた違ったスースー感が……それに薄いから……)

めぐみ「夕張! そっち行ったぞ!」

夕張「はっ、それっ!」バシッ

めぐみ「ナイッレシーブ!」

藍(なんだろ、夕張の胸今日はやけに目につくような……)

美穂(いつもより揺れてるような?)

めぐみ「2人共どこ見てんの! ほらっ!」バシッ

撫子「甘い」バンッ

めぐみ「くっそ〜! 撫子はよそ見してなかった〜!」

夕張(大丈夫……立ってないから、浮いてない、はず……)

めぐみ「あれ? 夕張、なんか体操着に染みできてる?」

夕張「えっ!?」

めぐみ「ほら、ここ。なんかピンク……ん? いや待って、これ、えっ? 夕張……」

夕張「〜〜っ!?」

美穂「は〜い、撫子やっちゃって!」

撫子「ふっ! あっ!」バシン

めぐみ「ふぎゃっ!?」

藍「めぐみ〜!?」

撫子「ごめん、めぐみ! 大丈夫だった?」

美穂「よそ見してるからよ〜」

めぐみ「いたた……大丈夫、傷にはなってないみたい」

夕張「あの、めぐみ……」

めぐみ「こっから逆転すんよ夕張!」

夕張「えっ? あの、さっき見たもののことは……」

めぐみ「見たもの? ごめん、ちょっと頭ぶつけたせいで記憶飛んでるわ。何見てたの?」

夕張「い、いえっ! あんなところにUFOがとか言いだして、一体どうしたんだろうと」

めぐみ「頭打って逆に正常になったの私!?」

夕張(今のはセーフ、でいいわよね?)
502 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:38:06.86 ID:tPv1APei0
夕張「ただいま〜……」

櫻子「おかえり」

夕張「はぁぁ」

櫻子「めっちゃ疲れてるね」

夕張「疲れるに決まってるでしょ! どんだけ気を張ってたことか!」

櫻子「あははは。私も夕張のことが気になって勉強が頭に入って来なかったよ〜」

夕張「気になってなくても入ってないでしょ」

櫻子「なんだと!? ていうか、家に帰って来たんだから!」

夕張「はいはい……」ヌギヌギ

夕張(胸を曝け出せることにこんなに安心するなんて……)

櫻子「バレなかったんでしょ? なら、ごほうびあげないとね。何してほしいの?」

夕張「……んっ」プルン

櫻子「エッチ〜? なんだよ、やっぱり興奮してるんじゃん」モミモミ

夕張「んんぅぅ〜……♡ しょうが、ないでしょっ……ずっと隠し通して来て……ようやく、櫻子の前で曝け出せたんだからっ♡」

櫻子「まったく、夕張はいんらんな上にろしゅつきょーだな。私以外に好きになってくれるやついないだろ」

夕張「いいわよぉ……櫻子だけが好きでいてくれれば……♡ 淫乱露出狂な私でも、櫻子が好きでぇ、いてくれるからぁ♡ あぁぁん♡」

夕張「どれだけっ、露出したってぇ……櫻子以外には絶対見せないんだからぁ……♡」
503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:42:51.13 ID:tPv1APei0
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

露出狂が現れる季節にはまだちょっと早いですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 00:46:51.01 ID:3zt63KdYO
3 エロあり
505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:41:47.06 ID:tPv1APei0
開始します
506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:52:15.16 ID:tPv1APei0
瑞鳳「向日葵」

向日葵「どうしましたの瑞鳳?」

瑞鳳「プリン食べりゅ?」

向日葵「また作ってくれたんですの?」

瑞鳳「向日葵と楓が喜んでくれるしね」

向日葵「わたくしと楓以外も喜びますわよ」

瑞鳳「そりゃそうだ」

向日葵「瑞鳳は喜びませんの?」

瑞鳳「自分で作って自分で喜びはしないでしょ」

向日葵「できた!って喜びがあるでしょう?」

瑞鳳「それはプリンができた喜びというより、料理を成功させた喜びね」

向日葵「嬉しいのは同じですわ。わたくしも料理を作って、皆が喜んでくれることを想像すると嬉しくなりますもの」

瑞鳳「あぁ〜、そう、そうね。私も嬉しい」

向日葵「はい、よろしいですわ」

瑞鳳「なんのよこれは、もう。ふふっ」
507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:07:44.05 ID:tPv1APei0
向日葵「最近はお菓子作るのは瑞鳳や比叡の担当みたいになってしまってますわね」

瑞鳳「いいじゃない。向日葵がずっと作って教えてくれたおかげよ」

向日葵「なんだか悪い気がしますわ」

瑞鳳「私も比叡も楽しくて作ってるんだから、悪いと思われる方が悪い気がするわ」

向日葵「そうですわね。喜んで作ってると言ったばかりですものね」

瑞鳳「それは言わさせられた感あるけど」

向日葵「けれど、私もこのままでは鈍ってしまいますから久しぶりに作りませんとね」

瑞鳳「じゃ、味見役という名の一番乗りは瑞鳳ね」

向日葵「比叡とじゃんけんですわ」

瑞鳳「ぶ〜」

向日葵「それか2人一緒にですわね」

瑞鳳「ていうか一緒に作りたいんだけど」

向日葵「それでは私の鈍り解消になりませんわ」

瑞鳳「複数人で料理するカンを取り戻すのにも使えるじゃん」

向日葵「ん〜お菓子作りは遊びみたいなものですし、それも楽しそうですか」

瑞鳳「でしょ〜?」

向日葵「けれど次は私1人でやりますわ」

瑞鳳「ふ〜む、まっ、見てるのも楽しいからいいけどね」
508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:23:03.73 ID:tPv1APei0
向日葵「いただきます」

瑞鳳「召し上がれ」

向日葵「んっ、プルプルですわ」

瑞鳳「玉子にこだわってるからね」

向日葵「どうこだわったらこうなるのか知りたいところですが」

瑞鳳「それは企業秘密よ」

向日葵「私にも明かせませんの?」

瑞鳳「ん〜、どうしよっかな〜?」

向日葵「意地悪せずに教えてくださいな……あっ」ポロッ

瑞鳳「ああっ! 落ち……てない」

向日葵「胸に落ちましたわよ」

瑞鳳「……向日葵、そのまま維持してて」

向日葵「へぇ?」

瑞鳳「それ食べさせてくれたら、プルプルの秘密を教えてあげる」

向日葵「ええっ!? ここから直接!?」

瑞鳳「どうする?」

向日葵「ん、持ったないというのもありますし、いいですわよ……」

瑞鳳「やった。ちゃんと持ち上げて落とさないようにしててよ」

向日葵「はいはい」ユサッ
509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:33:49.13 ID:tPv1APei0
瑞鳳「あらあら、ちょうど谷間の方に入っちゃって」

向日葵「もっと先に落ちればよかったですのに」

瑞鳳「こんな冬に胸元の開いた服なんか着てるからよ」

向日葵「朝目についたのがこれだったんですもの、しょうがないじゃありませんの!」

瑞鳳「朝弱いの治んないねぇ。っと、じゃあいただきます」

向日葵「どうぞ」グイッ

瑞鳳「んっ……」

向日葵「ふぅん……」ピクン

瑞鳳「あぁ、動いたら落ちちゃうでしょ。しっかり維持してて」

向日葵「ス、スプーン使いません?」

瑞鳳「やだ。口で直接じゃなきゃ教えない」

向日葵「もう教えるとかそういうのはどうでもよくなって、はぁっ……♡」

瑞鳳「ああん、服の中に落ちちゃったら脱がせるからね」

向日葵「ど、どうせ……脱がせるくせにっ……♡」

瑞鳳「まあねぇ〜」
510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:47:43.17 ID:tPv1APei0
瑞鳳「……」チュゥ

向日葵「んっ、く……♡ 瑞鳳、わざと違うところ吸っているでしょう……?」

瑞鳳「プリンもプルプルしてるし、ここもプルプルする、おまけに向日葵の体もプルプルするから狙いが定めにくいのよ」

向日葵「最後のは瑞鳳のせいですわ……」

瑞鳳「知らな〜い」チュル

向日葵「ふぅっ♡」

瑞鳳「ああん、谷間の底に落ちちゃいそう。舌を伸ばさないと……」ベェ

向日葵「……っ!」

瑞鳳「なぁに、向日葵?」

向日葵「いえ……なんでも」

瑞鳳「うそ。今の仕草にドキッとしたでしょ?」

向日葵「うっ……はい、しましたわ……」

瑞鳳「ならもっとドキドキさせてあげるわね」レロレロ

向日葵「んんぅ〜〜……♡ そ、そこをは、あまり触れらないところだから……♡」

瑞鳳「だね。おっぱいに隠れて見えないもんね、間の胸は」

向日葵「蒸れてません……?」

瑞鳳「んぅ〜、どうかなぁ〜?」スゥー

向日葵「ふぁぁぁ〜……♡ 深呼吸、やめてぇ……♡」

瑞鳳「はぁ……甘い香りがする」

向日葵「プリンの香りではなくて?」

瑞鳳「どうかなぁ、プリンとは違うかもしれないな〜」クンクン

向日葵「あっ♡ あっ♡ や、嗅がないで、ああっ……♡」
511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:15:52.84 ID:l6JRb+5y0
瑞鳳「ん……もう全部取れたかな?」

向日葵「はぁ……♡」

瑞鳳「確認しよっか。はい、脱いで〜」

向日葵「やっぱりこうなるんじゃありませんの……」

瑞鳳「私、落ちたプリンじゃなくてそれ食べさせてって言ったよ」

向日葵「え?」

瑞鳳「私から見たそれって、言わなくてもなんのことだかわかるよね?」

向日葵「もう……好きにしてください」ポロン

瑞鳳「ではお言葉に甘えて。向日葵のプリンはカラメルの代わりに、桃かチェリーでも使ってるのかなぁ〜?」クリクリ

向日葵「ああんっ♡」

瑞鳳「ふふっ、まさか桜でんぶじゃないよね?」

向日葵「はぁ……食べてみれば、わかりますわよ……」

瑞鳳「そうね。早く食べてほしくてうずうずしてるみたいだし」ツンツン

向日葵「あぅん♡ 瑞鳳……ここまで来て、焦らさないで……あっ♡」

瑞鳳「焦らしてないよ〜指で弄られたり、ピンクの部分なぞられたりするのも好きでしょ? 私も向日葵にそうしてあげるの好きなの」

向日葵「あああっ! はぁっ♡ 瑞鳳ぉ〜……♡」

瑞鳳「あぁ、そんなに誘わないでよ♡ わかってる、今食べてあげるから……♡」パクッ

向日葵「ふぁ♡ ああぁぁ〜……♡」

瑞鳳「はぁ……味がわかんないから、もっと味わわないと……」チュウ

向日葵「んっんんぅ〜……! ずいほっ、そんな吸っても、あぁっ♡ でな、いひぃ……♡」

瑞鳳「でも、美味しい気がするわ。これが愛の味ってやつなのかしらね? 病みつきになっちゃう♡」チュウ

向日葵「ふぁぁぁん……♡」
512 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:31:13.04 ID:l6JRb+5y0
向日葵「はぁ〜……♡ なんで、私が食べられる側に……」

瑞鳳「隙を見せたからよ」

向日葵「家の中でくらい好きにさせてくださいな……」

瑞鳳「私は向日葵のプリンが食べられて喜ぶし、向日葵も悦ぶ。これこそWinWINの関係よ」

向日葵「食べ物の喜びとは別ですわ……はぁ……まだ全然食べてないのに」

瑞鳳「今なら冷蔵庫入れずに外に出しとけば冷えるかしら?」

向日葵「冷えるだけじゃなくて色々と問題ですからやめてください」

瑞鳳「これだけ大きなプリン2つも食べたしお腹いっぱいでしょ?」

向日葵「私は食べてません!」

瑞鳳「ねぇ、今度作るお菓子さぁ、おっぱいで型取ったチョコとかどう? バレンタイン近いし」

向日葵「いやですわよ!」

瑞鳳「ならおっぱいにチョコ塗って舐めとらせるとか」

向日葵「食べ物で遊ぼうとするのは行儀悪いですわ!」

瑞鳳「ちぇ〜じゃっ、また向日葵が落とすのに期待するかなぁ〜?」

向日葵「もう落としませんわよ……たぶん」
513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:34:03.28 ID:l6JRb+5y0
今回はここまでです
次はあかりの葛城の話です

プリン最近食べてないですが昔に比べて容量減ってたりするんですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
葛城の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:02.97 ID:OhQrYbt70
1
雲龍も入れて3P
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:04.03 ID:+Pj7yWWgO
1 葛城、瑞鶴、あかりで3P
516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:45:00.85 ID:l6JRb+5y0
開始します
517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:53:41.85 ID:l6JRb+5y0
葛城「私の様子まで見に来るんだ?」

あかり「までって何ですか。葛城さんだって大事な人ですよぉ」

葛城「いやぁ、なんか照れちゃって」

あかり「なんでです?」

葛城「ん〜、私って恋人持ちなんだなぁって」

あかり「ちょっと特殊ですけどね」

葛城「いやいっぱい特殊だよ」

あかり「そうかもしれません」

葛城「や、なんか落ち着かないね自分家なのに」

あかり「そんな意識しなくてもいいですよぉ」

葛城「無理だし、絶対しちゃうし」

あかり「2人きりになるのは久しぶりですもんね」

葛城「ま〜そのうち雲龍姉も来るけどね」
518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:03:42.31 ID:l6JRb+5y0
あかり「恋人がいるってこと意識しちゃうようなことがあったんです?」

葛城「自然にそういう話が耳に入って来ちゃうのよ」

あかり「そんなに恋人のお話してるんですね」

葛城「私はそんな話してないわよ? ぼろが出て相手が女の子だってバレたらあれだもの。撫子先輩は知ってるけど」

あかり「櫻子ちゃんのお姉ちゃんですね。そういえば葛城さんは学年下なんでしたね」

葛城「先輩達に並び立つのはまだ早いわ」

あかり「気にするなって言われてたのに」

葛城「そこはほら、親しき中にも礼儀ありってさ」

あかり「本当は修学旅行行きたかっただけじゃないんです?」

葛城「えっ!? そ、そんなことないわよ〜?」

あかり「行きたいところあるならどこでも連れて行きますよぉ」

葛城「こっちの世界でもそうできるのかしら?」

あかり「妖精さんに頼んで」

葛城「妖精頼みかい!」
519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:17:16.46 ID:l6JRb+5y0
葛城「恋人と旅行行ったとかなんとかって話もよく聞くわ」

あかり「高校生でもうそういうのあるんですね」

葛城「バイトしてる子もそれなりにいるからね」

あかり「あかり達も温泉旅館に泊まりに行ったことはありますけど」

葛城「そんな経験しといて言うの? 1年前までランドセル背負って……いや、1年前は鎮守府にいて、あれ?」

あかり「なので葛城さんも遠慮なく行きたいところ言ってくださいね」

葛城「へっ!? あぁ、うん」ピンポーン

あかり「あっ、雲龍さんでしょうか? は〜い」

葛城「何年前関連の話がやりづらいわこの世界」

雲龍「おじゃまします」

葛城「雲龍姉ならいいわよそんな気を使わなくて」

雲龍「そう、わかったわ。あかり、寝室に行こっか」

あかり「えっ!?」

葛城「ごめん、ちょっとは気を使って!」
520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:31:54.64 ID:l6JRb+5y0
雲龍「何の話をしていたの?」

あかり「葛城さんが旅行に行きたいって話です」

葛城「行きたいとは思ってるけど、別にそういう話じゃなかったでしょ!?」

雲龍「旅行に行きたいから2年になったのね」

葛城「なんでそれだけで発端になった話にたどり着けるの!?」

あかり「あかり達が一緒に行っても、きっと恋人同士には見えないんでしょうね」

葛城「見える人がいたら心配になるわ色んな意味で」

雲龍「とはいえ、どういう関係に見えるのかしらね」

葛城「年の近い姉2人と妹?」

あかり「さすがにお母さんには思われないと思いますね」

雲龍「私がお母さんは不満?」

あかり「そういうわけじゃないですよぉ」

葛城「不満じゃないけど、不安ではあるわね。雲龍姉がお母さんだったら」

雲龍「お母さんになったらしっかりするよ。なることないけど」
521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:43:59.41 ID:l6JRb+5y0
雲龍「葛城はわりとあかりのこと気にしてるから、お姉ちゃん気質ではあるわね」

あかり「面倒見てくれますよぉ」

葛城「私が空母の中では一番の妹みたいなものだし」

雲龍「あかりへの好きはお姉ちゃんとしての好き?」

葛城「んんっ! 何よ急に?」

雲龍「気になったから」

葛城「混じりっ気なくお姉ちゃんの好きじゃないとは言えないけど、普通のお姉ちゃんの好きじゃないわ」

雲龍「エッチしたいって思う?」

葛城「は、はっ!? いや、えっと……」

雲龍「どうなの?」

葛城「お、思うけど……」

雲龍「そっか。じゃあ、しよっか」

あかり「唐突に!?」

雲龍「自然な流れだよね?」

葛城「流れの発生が自然じゃなかったわよ!」
522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:01:12.62 ID:Bh987E0t0
雲龍「せっかく姉妹2人で揃ってるから」

葛城「なんのせっかくなのよ!?」

雲龍「天城もいたらよかったんだけど」

葛城「よかないわよ!」

あかり「えっと、するんですか?」

雲龍「あかりはしたい?」

葛城「そうよ、あかりの気持ちを聞かないと」

あかり「あかりは……したいですよぉ」

葛城「うんうん。えっ、本当に!?」

あかり「だって、葛城さんとは久しぶりですから」

葛城「べ、別に会ったらしなきゃいけないってわけじゃないのよ?」

あかり「それでもですよぉ」

雲龍「大切なことだよ葛城。体と一緒に心も交えること」

葛城「そ、そうだけどさぁ。なんかもっとやりようがあったような……」

雲龍「そうやって躊躇するだろうから、わざわざ流れを作ってあげたの」

葛城「お姉ちゃんが変な気を回し過ぎる……」
523 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:18:37.67 ID:Bh987E0t0
雲龍「よいしょっと」ポヨン

葛城「……」

あかり「どうしたんです?」

葛城「これと並んでてまだ私としたいって思う?」

あかり「思いますよぉ」ピョン

葛城「わぁっ! 飛び掛かってくるなんて」

あかり「葛城さんのだって、あかりと比べたら十分おっきいです」

葛城「比べる対象自分なの?」

あかり「だって、雲龍さんと葛城さんを比べて好きなわけじゃないですから。葛城さんは葛城さんで、雲龍さんは雲龍さんで好きなんです」

あかり「だったら、比べるのはあかりとだけでいいですよぉ」

葛城「ん、ん、そう……?」

雲龍「私とは最近おっぱい強化月間でいっぱいしたしね」

葛城「あぁ、おっぱいおっきいのが集まってなんかやってたあれ……」

あかり「それはいっぱいしましたけど、今だって別にしたくないわけじゃないですかね?」フニ

雲龍「ん……♥」

葛城「結局雲龍姉のおっぱいから触ってるし」

あかり「あぁ、ごめんなさい葛城さん」

雲龍「ふふ、葛城の方を重視してあげて。これでわりと寂しがっているから」

葛城「ちょっ、雲龍姉!」

あかり「葛城さん、こっち向いてください」

葛城「なに、んっ……」チュウ

あかり「……はじめますね」

葛城「うん……♥」
524 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:33:14.75 ID:Bh987E0t0
葛城「あっ、ああぁ……♥」ピクンピクン

雲龍「葛城は脇されるのが好きなの?」

あかり「好きみたいですね〜」コチョコチョ

葛城「んふふっ、ふぁぁ♥ くすぐったいのと、気持ちいいのの波があるのがいいのよ……」

あかり「それはちょっとわかる気がしますね。単調にならないように気を付けますよぉ」クリクリ

葛城「んふぁぁっ♥ や、やばっ、それは……♥」

雲龍「妹の意外な一面。じゃあ、私はおっぱいで奉仕しようかな」ムニッ

あかり「んむっ……」

葛城「姉さんはおっぱいなの?」

雲龍「うん。元からだけど、強化月間でもっと好きになった。元々あかりに好きでいてもらうためにしてたのにね」ムニムニ

あかり「嫌いになったりしませんよぉ。だって、こんなに気持ちいいのに」

雲龍「うん、そう言ってもらえると、私も嬉しい」

葛城「……」

雲龍「葛城も脇だけじゃなくておっぱいもしてもらったら? 感じないわけじゃないんでしょ?」

葛城「だって、なんか雲龍姉がそんなことしてる最中に……ちょっと惨め感が」

あかり「惨めなんかじゃないですよぉ」ムニムニ

葛城「ふぁ♥」

あかり「大きくても小さくても、気持ちよさは感じられます。そうして感じてくれてる声とか反応を見せてくれたら、あかりも気持ちよくなれるんですよぉ」

葛城「ふぁ、ふぅぅ……♥」
525 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:55:03.49 ID:Bh987E0t0
葛城「んっ……♥ あぁぁん……♥」

雲龍「葛城は感情表現が豊富だね」

葛城「はぁっ、はぁぁ……♥ 雲龍姉は……静か、そう……」

あかり「雲龍さんはあんまり反応しませんもんね」

雲龍「うん……だから葛城が羨ましい」

葛城「はぁ、え……?」

雲龍「自然に感じてる反応を見せられる。伝わりづらいから、私は」

葛城「雲龍姉……私は、反応しちゃうのはずかしいって、思っちゃうから……雲龍姉が羨ましいと思ってた……」

雲龍「ふっ……結局お互いがお互いを羨ましがってるのね」

あかり「それはどちらも素敵だから、ですよぉ」

葛城「あ、あかり……あぁっ♥」

雲龍「……っ♥」

あかり「激しく感じて伝えてくれるのも、静かに感じてるのを感じ取るのも、どっちもあかり好きですから」クチュクチュ

葛城「ど、同時にぃ……♥」

雲龍「あ、あかりっ……♥」

あかり「こうできるあかりは、世界で一番幸せ者だと思いますよぉ……」

葛城「あぁぁぁ〜〜――♥」ビクンビクン

雲龍「……ぅぅ♥」ビクゥ
526 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:19:45.63 ID:Bh987E0t0
葛城「もう、人畜無害な顔して大胆なことするんだから……」

雲龍「あかりはそういうところあるよね」

あかり「もう1人のあかりの影響を受けて来てるんでしょうか」

葛城「でも、あれね、雲龍姉も一緒にいてよかったって思ったわ」

雲龍「どうして?」

葛城「いや、自分は悪いと思ってるとこでも、他人にとっては羨ましいって思うところもあるんだってわかったから」

雲龍「大きく反応しちゃうの気にしてたの?」

葛城「ほらっ、やっぱ、姉妹だからさ。雲龍姉とはどうしても比べちゃうっていうか」

雲龍「そう。私も気にならないわけじゃなかった。葛城に比べて私の気持ち伝えられてるのかなって」

あかり「あまり表情が変わらない人の感情を読み取るのは、あかり得意になりましたので!」

雲龍「他人を羨むくらいに思ってる部分を、それでも素敵だって言われるのは嬉しいよやっぱり」

葛城「素直に受け止められればね。その点でいえば、してるときは余計な勘繰りする余裕なくて素直に受け止めやすいのかも……?」

雲龍「そうね。だから大事なのよ」

葛城「そっか……なら次はあかりにしてあげましょうか」

雲龍「ええ。2対1でこんなに早くイカされてしまうのは癪だから」

あかり「このまま一旦終わる流れじゃないんですか!?」

雲龍「またする流れに持って行きました」

葛城「ふふん、覚悟しなさい。あかりの余裕ないときにいっぱいほめまくって、私達への気持ちをもっともっと深めさせてあげるんだから!」
527 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:23:36.30 ID:Bh987E0t0
今回はここまでです
次は閑話です

天城も中の人が堀江由衣なのでいたら好感度最初から高かったですね
528 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:15.71 ID:Bh987E0t0
開始します
529 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:50.02 ID:Bh987E0t0
あかり「下校時間だよぉ。もしかして今日も誰か待ち構えてたりするのかな?」

夕立「あかり〜!」ガシッ

あかり「わっ、と。夕立ちゃん?」

夕立「ちょっとこっち来るっぽい〜」

あかり「あぁん、引っ張らないで〜」

夕立「急いで〜!」

あかり「一体どうしたの?」

夕立「楽しみにしてたから待ちきれないの」

あかり「そんなに楽しいことがあるの?」

夕立「っぽい!」

あかり「今のぽいは肯定の意味なの? あやふやってことなの?」

夕立「いいから来るの!」

あかり「わかった、わかったからちょっと待って!」
530 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:49:53.71 ID:Bh987E0t0
夕立「ここっぽい」

あかり「ここ体育倉庫だよ? 何があるの?」

夕立「いいからいいから!」ドンッ

あかり「わわっ!」

夕立「んっふっふ〜」ピシャッ

あかり「ドア閉めても結構明るいんだね」

夕立「そうだね〜」

あかり「それで、どうしたの? 特に変わったところはないみたいだけど」

夕立「強化月間。学校での担当は私っぽい!」バサッ

あかり「ええっ!? それなの!?」

夕立「それっぽい! なんか不満そう?」

あかり「う、ううん、不満じゃないけど楽しいことだって思ってたから」

夕立「私とエッチするの楽しくないの?」

あかり「そんなことないよぉ! 楽しいし、気持ちいい。でも、ここでやってバレない?」

夕立「大丈夫。外で妖精が誰も近づかないようにしてくれてるから。だから、思いっきり声あげちゃって大丈夫だからね」
531 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:50:45.25 ID:Bh987E0t0
あかり「夕立ちゃん、なんだか下着が色っぽいね」

夕立「あかりに見せるからエロいの選んだんだよ」

あかり「そうだったんだ……」

夕立「私が下着にこだわるとか思ってなかったって顔してる〜」

あかり「え、えへへ、確かにちょっと驚いた。けど、あかりのためにそうしてくれるんだって思ったら嬉しいよぉ」

夕立「あかりのためにいっぱい悩んで決めたんだからね! もっとありがたがって!」

あかり「ふふ、下着をありがたがるのでいいの?」

夕立「あっ、はやく脱がすっぽい〜!」

あかり「すぐ脱がしちゃうけど、嬉しさで気分を盛り上げるのには役立ったね……」スッ

夕立「んふ〜♡ おっぱいもエロいっぽい?」

あかり「う、ん……エッチだよぉ……」

夕立「まずは吸うっぽい!」

あかり「吸うの?」

夕立「1回は吸わせるのがノルマっぽい」

あかり「そんなノルマあったんだ……」チュウ

夕立「んぅっ……♡ はぁ……♡ あかりの口の中、暖かいっぽい……♡」

あかり「んむっ……」チュウ

夕立「あぁっ……! 出ないけど、吸わせてるとなんだかそういう気分になっちゃうね♡ はぁぁ♡ 舌で弄るのも、いいっぽい〜♡」

あかり「……」チュウ〜

夕立「あっあっ♡ あかりっ……こっちも、弄って♡ 弄ってぇ……♡」

あかり「んぅ……」ムニムニ

夕立「はぁぁぁ〜……♡」
532 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:52:40.85 ID:Bh987E0t0
夕立「ふぅ♡ ふぅ♡ これでノルマは達成したっぽい……」

あかり「これで終わり……?」

夕立「そんなわけないっぽい! あかりもおっぱい出して」

あかり「そ、その言い方はちょっとはずかしい……」ヌギッ

夕立「ぽい〜……♡」

あかり「いっぱいして、されて、ちょっとは大きくなったかな……?」

夕立「わかんないけど、見てたらドキドキするっぽい……♡」ムニッ

あかり「あぅっ♡ くっつけるの……?」

夕立「うん……私、これ好きなの……♡」ムニュムニュ

あかり「あぁぅん……♡」

夕立「んふぅ……♡ あかりが気持ちいいときは、私も気持ちいいから……」

あかり「2人のがこすれてるんだもん……」

夕立「んっ♡ だからぁ……エッチしてるって感じがするの……あかりと絡み合ってるって感じる……♡」

あかり「夕立、ちゃん……♡」

夕立「あかり……♡ いっぱいいっぱい名前呼んで……いっぱい、くっつけ合うっぽい♡」
533 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:54:08.73 ID:Bh987E0t0
あかり「はぁ〜……まさにくんずほぐれつだったよぉ……」

あかり「やっぱり、くっつけ合うって気持ちいいし安心するし満足感が高いよぉ」

蒼龍「じゃあ、私もくっついちゃいますね」ダキッ

あかり「はわっ!? 蒼龍さん!?」

蒼龍「はぁ〜、あかりの温度は安心するねぇ〜」

飛龍「蒼龍! 独り占めしないでよ!」

千代田「千代田にも貸して!」

千歳「まあまあ、この往来で取り合うこともないでしょう」

雲龍「不審な目で見られるわけにはいかないから」

あかり「……今日はこの5人ですか?」

千歳「ふふっ、超重量級を集めて来ましたよ」

雲龍「押しつぶされないか心配」

あかり「今の時点で若干押しつぶされそうです……」

蒼龍「私はおっぱい乗せられて楽なんだけどね〜」

飛龍「あかりのお団子が落っこちちゃうでしょ!」

蒼龍「そしたら私のお団子が乗っけとくからいいの〜」

千代田「あかりの頭が潰れちゃいますからそれ!」

あかり「昨日も思いましたけど、本当に重たくて大変なんですね……」
534 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:56:52.51 ID:Bh987E0t0
蒼龍の家

蒼龍「よいしょ」ドサ

あかり「ふぇ、また頭におっぱい乗せるんですか?」

蒼龍「だって楽なんですもん」

飛龍「まったく、本当に潰れちゃうわよあかりが」

蒼龍「服とブラの重みがなくなったから平気平気」

雲龍「どう考えても誤差だと思う」

あかり「手で支えた方がよくないですか?」

蒼龍「う〜ん、この姿勢がなんか好きだからこのままがいいです」

千歳「それに手はこちらに使っていただかないと」

千代田「支えてもらいたいのは蒼龍さんだけじゃないわ!」

あかり「もうみんな脱いじゃってる……昨日は色々とあったのに」

雲龍「昨日で目的はわかってるだろうから、細かい前置きは抜きにした」

千代田「どれだけ重い物下げてるかはわかるでしょ? 視線も浴びるしストレスもたまっちゃうのよ」

千歳「はい、発散したくてたまらなくて、前置きなんてしてる余裕がありません」

飛龍「いっぱい、癒してもらうからね?」

あかり「強化月間なのに癒すんですね」
535 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:06:37.74 ID:Bh987E0t0
飛龍「どのおっぱいから吸いたい?」

あかり「吸わせるのがノルマなんでしたっけ」

千代田「ええ。千代田は吸わせるより揉まれる方が好きなんだけど」

千歳「私は吸わせるのも好きですよあかり」

千代田「あぁ、千歳お姉ずるい! 千代田だって嫌いなわけじゃないからねあかり!」

雲龍「あかり、こっち」

あかり「え、ええっと……」

蒼龍「まぁ、迷っちゃうよね」

飛龍「なので順番はこっちで決めたよ」

あかり「あっ、そうだったんですね……」

千歳「勿論、あかりが吸いたい順に吸ってもらっていいですけどね」

あかり「そちらにお任せしますよぉ……」

飛龍「順位付けちゃうと競い合いになっちゃうもんね」

千代田「おっぱい強化月間からおっぱい戦争になっちゃうわ」

千歳「各々で自分の方がいいおっぱいだとあかりに仕掛けるのね。それはそれで面白そう」

あかり「あ、あかりが死んじゃいますよぉ!」

蒼龍「なりたい死因ランキング上位になれそうな死因だけどね」

飛龍「そんな不謹慎なランキングあるの?」
536 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:22:35.62 ID:Bh987E0t0
飛龍「一番手は私よ」

あかり「え、えっと、よろしくお願いします……?」

飛龍「そんなかしこまらなくていいのよ。あかりはただおっぱい吸って、触ってればいいだけなんだから」

飛龍「はい、あ〜ん」グイッ

あかり「あ、あ〜ん……」パクッ

飛龍「んっ……♡」

蒼龍「あ〜、いいなぁ〜飛龍〜!」

飛龍「我慢しなさい、蒼龍は最後でしょ……あっ……♡」

あかり「はぁ、蒼龍さんが最後なんですね」

蒼龍「そうなんです、最後になっちゃって。最後だからそれまであかりはおっぱい置きにしていいってことになったんです」

あかり「そんな契約が……」

飛龍「本当は私も抱っこして吸わせたいのに。中々態勢が難しいんだからね。はい、もう一回」

あかり「あ〜ん」

飛龍「くぅんっ……♡ はぁぁ〜……♡」

蒼龍「あぁ、でもこれ、間近で他の人が楽しんでるところが見えるんじゃ……」

飛龍「はぁ、あかり……もっと強く、ぅんぅ……そう、そうだよ……♡ 気持ちよくできて、えらいね……♡」ナデナデ

あかり「んむぅ……」

蒼龍「しかもあかりの頭めっちゃ動くから置きづらい!」

千代田「今気づいたんですかそんなこと?」

雲龍「ある意味で最下位の罰ゲームみたいなものです」

飛龍「あぁん、あかりぃ……♡ 吸うだけじゃなくてね……はぁっ♡ あぁ、うん……手も使ってくれると、嬉しいよぉ……♡」

蒼龍「うえぇ〜拷問だよ〜!」
537 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:35:00.31 ID:Bh987E0t0
飛龍「はぁっ……♡ はぁぁっ……♡」

千歳「飛龍さん、そろそろ交代です」

飛龍「あぁ、うん……わかった……」

あかり「次は千歳さんですか?」

千歳「はい、私です」

あかり「昨日は皆さん、他の人のを吸ってるときも胸をくっつけて来たりしてましたけど……」

雲龍「1人に集中してほしいから、1人ずつって順番決めてるんだよ」

千代田「まあ、蒼龍さんほどじゃないけどっ、色々と込み上げて大変だけどね……」

蒼龍「ふぅぅ〜……あかりっ、ちょっとだけ上も弄ってくれていいんですよ?」

千歳「だめです。負けたんですから、そこで大人しく見ててください。今、あかりは私のものですから」

あかり「千歳さん……」

千歳「あかり、今は私に、私のおっぱいを気持ちよくすることだけ考えてくださいね」
538 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:54:06.48 ID:Bh987E0t0
千歳「あぁぁん……♡」

あかり「……」スッ

千歳「あぁっ……♡ 言わずとも自分から、吸ってない方の胸も構ってくれるんですね……♡」

千歳「あはぁ……♡ すごく、充足感に溢れています……♡」

蒼龍「ぅぅ〜……」

あかり「んぶっ……蒼龍さん、おっぱいで頭叩かないでください」

蒼龍「叩いてないですよ……動かずに止まってられないんです……」

千歳「焦らずとも蒼龍さんの順番もいずれ来ますよ」

蒼龍「それでも疼いて来ちゃいます〜!」

あかり「ん〜……」

千歳「まったく、あかりは優しいんですから、そうやってたら先に蒼龍さんの相手をしだすかもしれないじゃないですか」

千歳「千代田達を見てください。今の担当に集中できるように、じっと我慢してるんですよ?」

千代田「……ぅ」モジモジ

雲龍「……」ソワソワ

千歳「蒼龍さんも、近くにいるとはいえ我慢できますよね?」

蒼龍「うぅ〜……が、頑張ります」

千歳「はい。では、あかり、次はこちらの胸をどうぞ……」

あかり「ふぁい……」パクッ

千歳「はぁぅ……♡ こちらは、触ってもらったのもあって……より、感じ、んぁぁっ♡」
539 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:16:34.70 ID:tT0WzHe50
千歳「んふぅ……♡ いいですよ、あかり……♡」

千代田「お姉、楽しんでるところ悪いんだけど……」

千歳「あぁ、もうなのね……幸せな時間はすぐに過ぎてしまうわ……」

千代田「全員分のノルマ達成してからが本番でしょ」

千歳「そうね……じゃあ、千代田も達成して来て」

あかり「やっぱり、吸うだけじゃ終わりません?」

千代田「終わらないわよ。千代田は揉まれる方がいいし」

あかり「今揉んでもだめですか?」モミモミ

千代田「あっ♡ ん、だめよ……今は吸うの優先の時間。でも、吸ってない片方を揉んでてくれると嬉しい……」

あかり「わかりました、じゃあ」

千代田「うん……はい♡」

あかり「あむ……」

千代田「く、ふぁぁ……♡ あぁ、そう、吸われるのもいいのは、いいのよ……♡」

あかり「……」モミモミ

千代田「あっ♡ あっ♡ んっ、はぁ♡ うん、でも揉まれるのが、いい……♡」

蒼龍「う〜……!」ポヨンポヨン

千代田「もう、わりと邪魔ですね」

蒼龍「そりゃあ、私だって大きいからここにいるんですし」

千代田「今は千代田の順番ですからね……あんっ♡ あぁ、そう、揉みしだいてあかり……♡ 千代田のおっぱいは、あかりのだから……♡」

千代田「乱暴に揉まれても……♡ はぁっ……快感と、愛情が湧いてくるの……♡ あかりが好きだから……この気持ち、もっともっと味わわせて♡」

あかり「んむっ……は、はい……」
540 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:40:08.71 ID:tT0WzHe50
千代田「はぁっ♡ はぁっ♡」

雲龍「千代田さん」

千代田「ちょ、ちょっと待ってね、もうちょっとだけ……♡」

千歳「そう言ってもうちょっとで終わることは稀でしょ。こっちに来なさい千代田」

千代田「はぁ〜い……また後でお願いねあかり」

あかり「はい。雲龍さんもこういうのに加わったりするんですね」

雲龍「私も結構好きだからね、あかりとするの」

あかり「意外に、ですよね」

雲龍「いつもあんな格好してたのにいやらしいのが意外なの?」

あかり「それは、なんか違う感じじゃないですか……いやらしいわけじゃなくて……」

雲龍「ん、いやらしいよ? 結構いつもいやらしいこと考えてる」

あかり「えっ、そうなんですか!?」

雲龍「ふっ……それは、私の反応を見ればわかるかもね。はい」

あかり「あっ、ふ……」チュウ

雲龍「んっ……♡」

蒼龍「……」

雲龍「……ぁ♡」

蒼龍「雲龍、本当に感じてる?」

雲龍「感じて、ますよ……」

あかり「はい、あかりにもわかりますよぉ」

雲龍「母乳の代わりに感情を吸い出されちゃってた?」

あかり「だって、舌で乳首弾いたときに、ちゃんと反応してますから……」

雲龍「はぁ……♡ バレてたんだ……私が乳首弾かれるの好きなのこと……」

あかり「あかりも好きですから……気持ちいいですよね……」ブルッ

雲龍「っぁ……♡ あっ、ふぁ……♡」

蒼龍(あんまり表情に変化ないけど、確かに感じてるみたい……うぅ、そう思うとまた疼きが……)
541 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:59:04.24 ID:tT0WzHe50
蒼龍「雲龍、そろそろいい?」

雲龍「……ぁ♡ はい、交代ですね……ではまた」

蒼龍「はぁぁ〜、ようやく回って来たよぉ」

あかり「よく我慢出来ましたね。えらいですよぉ」

蒼龍「待てをちゃんとできたんだから、ごほうび……両方一緒に吸って♡」ムギュッ

あかり「はいはい……」チュウ

蒼龍「はっ、ああぁっ……♡ やっと、待ちわびた、感覚ぅ……♡」

蒼龍「もっと、吸いこんで、あかり……♡」

あかり「ふ、ふいほむ……?」

蒼龍「ぐいって……引っ張るみたいにっ……♡」

あかり「ん、ひたかったら、ほへんなしゃい……」グイッ

蒼龍「はぁぁぁう〜ん……♡ これは、すごく、く、る……♡」

あかり「はぁっ……痛くないんですか?」

蒼龍「痛気持ちいい……♡ 私の、好きな気持ちよさ、です……」

あかり「蒼龍さんはどっちかというと、そっち系でしたね」

蒼龍「犬ですから……おしおきもごほうびも……ご主人様からもらえるものは、何でも尻尾振って迎えますよ♡」

あかり「おっきなわんわんですよぉ……」
542 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:22:13.49 ID:tT0WzHe50
蒼龍「あぁぁん……♡」

あかり「蒼龍さんは、おっぱい以外もしていいんでしょうか?」

飛龍「んふ、そうだね。もう全員のノルマ達成したから」

千歳「ここからはノルマ達成のための作業ではなく、愛あるエッチをしましょうか」

蒼龍「はぁ、はぁ……♡ ええ、このまま一回イクくらいまで続けるつもりだったのに……」

雲龍「ここまで付き合ってくれたあかりが一番ですよ」

千代田「はい、服脱ぎましょうね〜」グイッ

あかり「あわわっ……」

千歳「乳首も固くなってますし、パンツも濡れてますね……しっかり興奮していたようで何よりです」

あかり「うぅぅ、はずかしいからチェックするのやめてください」

蒼龍「はぁ……あかりがこんなになってるんじゃ、しょうがないですね。自分の唾液ででろでろにしたおっぱいで、絶頂まで導いてあげます♡」

雲龍「乳首弾かれるのが好きなのよね? なら、私のでいっぱい弾いてあげますっ……♡」

千代田「千代田はこっちを……ほぉら、千代田のおっぱいもあかりのおっぱいにくっつけちゃうわ♡」

千歳「聞くところによると、乳首で体をなぞられるのも好きなんだとか」

飛龍「そうなんだ? じゃ、あかりの体巡りしちゃおっか♡」

千歳「ええ。どこが一番気持ちいい場所か、探し出した方が勝ちですよ♡」

あかり「ふえぇっ♡ あぁっ、ああ♡ ま、待ってくだ、あぁぁ……♡ あかり、ひぃぃ……♡」

蒼龍「歯を食いしばるよりも、また私のおっぱいを吸っててください」ムニッ

あかり「んむっ……♡ むぅ〜……♡」

蒼龍「あんっ♡ あかりが望むなら、いつだって好きなように使っていいんですからね……♡ 私達もそれが幸せなんですから♡」
543 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:23:54.90 ID:tT0WzHe50
今回はここまでです
次は駆逐棲姫の話です

基本おっぱいが大きいキャラのを吸う話になります
小さいキャラの閑話をどうするかも考えないといけませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
駆逐棲姫の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:53.66 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:55.49 ID:sIypz3ipO
1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:28:51.50 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
547 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 22:53:57.16 ID:tT0WzHe50
開始します
548 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:04:13.82 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかり」

あかり「あっ、わるさめちゃん。おはよう」

駆逐棲姫「おはよう。今日も元気だね」

あかり「わるさめちゃんは?」

駆逐棲姫「私も元気」

あかり「ならよかったよぉ」

駆逐棲姫「ちょっと妖精に頼みたいことがあるんだけど」

あかり「なに?」

駆逐棲姫「義足のメンテナンス」

あかり「どこか調子悪いの?」

駆逐棲姫「ううん。そうじゃないけど、たまには見てもらった方がいいから」

あかり「調子悪くなくてもそうするの?」

駆逐棲姫「定期的なメンテナンスは必要なこと。調子悪くなってからじゃ遅いからね」

あかり「そっかぁ。妖精さん、お願いできる?」

妖精(猫吊るし)「かしこまりました。では本日お伺いするとしましょう」

あかり「よろしくね〜」

駆逐棲姫「……学校に連れて来てるの?」

あかり「ううん。呼んだら出て来るだけだよぉ。わかってるからわるさめちゃんもあかりにお願いしたんじゃないの?」

駆逐棲姫「いや、あかりの家にいるって聞いてたからなんだけど……話が付いたならまあいいけど」
549 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:15:43.91 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかりも来るの?」

あかり「うん、付いてくよぉ。妖精さんが何するかわかんないからね」

妖精(猫吊るし)「メンテナンスするだけですよ」

あかり「足からエッチな気分にするフェロモン的なの出せるようにしたりしそうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「いります?」

駆逐棲姫「いらない」

妖精(猫吊るし)「残念ですねぇ」

駆逐棲姫「するつもりだったのか……」

あかり「だからあかりも一緒に行くね」

駆逐棲姫「うん、でもあかりがいても止められなくない?」

あかり「うっ……」

駆逐棲姫「でも、足を外してる間相手してくれる人がいるのは助かる」

あかり「そっか、外してなきゃいけないもんね。あかりがお世話するよぉ!」

駆逐棲姫「お世話って程かかる?」

妖精(猫吊るし)「それは見てみないとなんとも」
550 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:28:31.27 ID:tT0WzHe50
妖精(猫吊るし)「ではしばらく預からせてもらいますね」

駆逐棲姫「お願い」

あかり「久しぶりに見た気がするね」

駆逐棲姫「足がない姿? 気じゃなくて実際に久しぶりだよ」

あかり「寝てるときもお風呂入ってるときも、ずっと付けてるもんね」

駆逐棲姫「うん。だから気付かないところでガタが来ている可能性もある」

あかり「やっぱり見ておかないといけないものなんだね」

駆逐棲姫「車椅子をいつも持ち歩くわけにはいかないから」

あかり「まだ持ってるの?」

駆逐棲姫「一応持ってるけど、こっちの方こそまだちゃんと動くかメンテナンスした方がいいかも」

あかり「じゃあ終わった後に見てもらおっか」

駆逐棲姫「そうだな」
551 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:51:01.13 ID:tT0WzHe50
あかり「学校にも言ってないんだっけ?」

駆逐棲姫「ああ。ほぼ壊れることがないのはわかってるから、あまり気遣われても困る」

あかり「西垣先生は知ってるからいいのかな」

駆逐棲姫「いざというときは頼ればいい」

あかり「隠し事があるっていうのは少し悪い気もするけどね」

駆逐棲姫「差別してくる人がいないのはわかってる。けど、知っていたらやはり気を使われるだろう。皆優しいから」

あかり「悪い気がする?」

駆逐棲姫「うん。足は外付けとはいえ、私の体は全部作り物だから、別に言う必要もないよ」

あかり「全部作り物だとかそういうことは言っちゃだめだよ」ダキッ

駆逐棲姫「あかり……」

あかり「こうして触れ合ってあかりの体の感触がわかるでしょ? あかりも、他の子と変わらない感触をわるさめちゃんから感じてる」

あかり「作り物でも、触れ合って気持ちいいとか暖かいとか感じられるなら、あかり達と変わらないよぉ」

駆逐棲姫「……うん。ごめん、久しぶりにあかりにこの姿を見せたから、少し心配になっちゃって」

あかり「あかりに嫌われないかって? 嫌ったりしないよぉ」

駆逐棲姫「な、なら、このまま……してくれる?」

あかり「……いいよ。妖精さんにバレないように声は小さくね」

駆逐棲姫「しててもバレると思うけどね」
552 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:11:57.84 ID:zPPeiyuC0
あかり「はい、あかりのお膝に来てね」

駆逐棲姫「うん」

あかり「お膝に乗せるときはこっちの方がやりやすいかも」

駆逐棲姫「座高は変わらないでしょ?」

あかり「足の置き場がね」

駆逐棲姫「私は足を使うのも好きだけど」

あかり「足でどうするの?」

駆逐棲姫「えっと、絡め合ったり……その、巻きつけたり?」

あかり「巻きつける?」

駆逐棲姫「腕で抱きしめるのと同じように、足でも……その方が、好きって気持ちが伝わりそうだから……」

あかり「うん、すごく好かれてるって感じするねそれは」

駆逐棲姫「この態勢からは出来ないけどね」

あかり「今はあかりが抱っこする側だからあかりがしよっか?」

駆逐棲姫「ううん。膝の上にいるのも好きだからこれでいい」

あかり「うん、わかった。わるさめちゃん、上向いてもらっていい?」

駆逐棲姫「キスするの? わかった」

あかり「んっ……」

駆逐棲姫「……」チュッ
553 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:26:56.84 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「ん……♡」

あかり「ほら、ちゃんと気持ちいい感触もある」

駆逐棲姫「あぁ……そうだな」

あかり「あかりも気持ちいいよ。わるさめちゃんが気持ちよくなってるのが伝わるからね」スリスリ

駆逐棲姫「はっ♡ あかり……♡」

あかり「わるさめちゃん……」

駆逐棲姫「んぅ……♡」

あかり「あむ……」

駆逐棲姫「ひゃっ♡ み、耳ぃ〜……」

あかり「耳甘噛みされるのも気持ちよかったりするみたい。わるさめちゃんもそうみたいだね」

駆逐棲姫「へ、変な感じだ……あんまり触りもしないから……」

あかり「じゃあ、ここはどう……?」ペロッ

駆逐棲姫「ひゃぅ♡ そこは、首筋はぞわってする……」

あかり「いやなぞわ?」

駆逐棲姫「ううん……あかりにされるなら、気持ちいいぞわ……」

あかり「なら、もうちょっとしてあげるね……あ、こっちもちゃんとしてるから」クリクリ

駆逐棲姫「あぅんぅ♡ ぞわってするのとぉ、胸を弄られるのが、一緒に……♡」
554 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:37:49.65 ID:zPPeiyuC0
あかり「足、少し触るよ?」

駆逐棲姫「うん……」

あかり「……」スッ

駆逐棲姫「んっ♡」

あかり「結構敏感だね」

駆逐棲姫「いつも使ってるから……」

あかり「あかりだって使ってるよぉ?」

駆逐棲姫「重さが違うよ」

あかり「じゃ、筋肉も付いてる?」ツー

駆逐棲姫「あ、あ、あ……♡」

あかり「あんまり筋肉は付いてる感じしないね」

駆逐棲姫「深海棲艦、だから……」

あかり「そういえば、深海棲艦は改造で姿変わることってなかったのかな?」

駆逐棲姫「聞いたことない……似ているのはいるけど、改造じゃなくて別個体だし」

あかり「改造したら足の筋肉が凄くなってたかもね」

駆逐棲姫「生えて来るじゃなくて? ていうか、鍛えたのが反映されるわけじゃないよ」

あかり「ふふ、そうだったね」
555 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:54:15.56 ID:zPPeiyuC0
あかり「首筋も舐めるだけじゃなくて、甘噛みするのもいいみたい」カプッ

駆逐棲姫「はぅっ……♡」

あかり「吸血鬼さんになったみたいだね」

駆逐棲姫「んっ、く……♡ 吸われちゃってる……?」

あかり「あかりは血が出るほど噛めないけどね……」

駆逐棲姫「はぁぁ……♡」

あかり「ふふ……」クチュ

駆逐棲姫「ああぅっ♡ あ、あかり、このまま……?」

あかり「耳たぶの方がいい?」

駆逐棲姫「今のままで、いいよ……あぅ♡」

あかり「なら、このままね〜……」クチュクチュ

駆逐棲姫「あぁぁ、はぁぁ……♡」

あかり「落ちないようにしっかり抱っこもしてるからね……」クリクリ

駆逐棲姫「ああああっ……♡ 抱っこする手でぇ、胸をぉ……♡ んぁぁ……♡」

あかり「あむっ……」カプッ

駆逐棲姫「ふぁぁっ、ああっ♡ あ、あかり、もぅ、あああ〜……♡」
556 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:11:51.44 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「はぁっん……♡」

あかり「ここに口当ててたら、ドキドキしてるのがすごく伝わってくるよぉ」

駆逐棲姫「はぁ、はぁ……そりゃ、脈測る、ところだし……」

あかり「心臓もちゃんとあって、あかりと同じように気持ち良くしてると、こんなふうになって……」

駆逐棲姫「そうだね……変わらないよ、人間と」

あかり「うん!」

駆逐棲姫「ごめんねあかり」

あかり「深海棲艦や艦娘であることも大事なことで、それについて悩みとか不安を覚えることもあるのは仕方ない」

あかり「だからその度に、あかりが解消してあげるよ。前に言わなかったっけ?」

駆逐棲姫「そう、だったね。あかりはもう覚悟してるだった」

あかり「皆とずっと一緒にいて、支えていく覚悟はできてるよ。だからね、ごめんねじゃなくって」

駆逐棲姫「ありがとう、あかり」

あかり「どういたしまして。もうそろそろ妖精さんの様子見にいく?」

駆逐棲姫「ううん。もうちょっとこのまま抱っこしてて」

あかり「はぁい」

駆逐棲姫「……あぁ、暖かい。私、幸せだな……」
557 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:17:12.87 ID:zPPeiyuC0
今回はここまでです
次は如月の話です

えんどろ〜に明確な百合キャラが出て来たのでこれからの展開に期待が膨らみます
作風的にそこまで露骨な描写はないでしょうが

>>このレスから四分後に一番近いレス
如月の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.52 ID:yZEUtOtD0
1
前スレの小ネタ(劇場版を見る奴)の続きで睦月と再開して3Pする
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.82 ID:mG3axgtXO
1
節分限定グラの鬼コスでエッチ
560 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:41:46.34 ID:zPPeiyuC0
開始します
561 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:52:11.30 ID:zPPeiyuC0
あかり「そういえば、如月ちゃん達は節分やった?」

如月「ええ。皆で豆まきしたわよ」

あかり「ちゃんとやってるんだねぇ」

如月「季節ごとの行事は大切ですもの」

あかり「一緒にやれなくてごめんね」

如月「いいのよ。もう一緒に住んでるわけじゃないんだしね」

あかり「節分はパーティーって感じじゃないから、集まるのもあれかなぁって」

如月「ひな祭りには集まるの?」

あかり「ひな祭りかぁ。お祭りだからパーティーでいいのかな?」

如月「うふふ、集まる理由なんて何でもいいじゃない。あかりが呼びかければ平日でも皆飛んで来るわよ」

あかり「だから無理に招集かけられないんだよぉ」

如月「あらあら、皆のこと気遣っているのね」

あかり「皆も色々あるだろうからね」

如月「あかりの呼びかけに勝る事情はないと思うけどなぁ」
562 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:02:32.92 ID:zPPeiyuC0
如月「あっ、そうだ。せっかくだからやれなかった節分いまやろっか」

あかり「えっ、今から?」

如月「豆はまだ残ってたはずだから。卯月ちゃんに食べられてなければ」

あかり「食べちゃってそうな気がするよぉ」

如月「あそこの棚に置いてるはずだから取ってきて。如月は着替えてくるから」

あかり「着替えるって?」

如月「鬼によ」

あかり「鬼になるの!?」

如月「ここでは如月が一番お姉さんだもの。鬼役は如月がやったの」

あかり「如月ちゃんに豆投げるのかぁ」

如月「遠慮せずに投げちゃっていいからね」

あかり「そもそもあるかどうかわかんないんだよね。探して来るよぉ」

如月「あるといいわね〜」
563 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:16:43.15 ID:zPPeiyuC0
あかり「まだ残ってたよぉ。けど、如月ちゃんに投げるのは気が引けるなぁ」

如月「あったぁ?」

あかり「うん、あったよぉ」

如月「そう、あったんだぁ。なら、如月も準備万端よ!」

あかり「あっ、可愛い」

如月「ふふん、そうでしょう〜?」

あかり「いつもの髪飾り服に付けてるんだね」

如月「どこにでも付けられる便利品よ」

あかり「便利品って」

如月「さあ、可愛いけれど如月は鬼よ。豆を投げて撃退しないと大変なことになっちゃうぞ〜」

あかり「大変なことって?」

如月「うふっ、さぁ、どうしてあげましょうかぁ?」
564 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:25:55.01 ID:zPPeiyuC0
あかり「えっとぉ、鬼は外〜!」パラパラ

如月「うふふっ、そんな勢いじゃあ如月は退けられないわよ〜」

あかり「ううん、えいっ!」ポイッ

如月「いやんっ! 変なとこ当たっちゃった……」

あかり「変なとこってどこ!?」

如月「んもぉ、如月を本気にさせたわねぇ〜」

あかり「ふえっ!? お、鬼は外……ああっ!? もうない!?」

如月「食べつくされてはなかったけど、食べられてはいたみたいねぇ」

あかり「あわわわ」

如月「つ〜かまえたぁ。よくも豆を投げてくれたわねぇ」

あかり「如月ちゃんがやろうって言い出したんじゃ……」

如月「可愛い女の子がぁ、鬼に捕まっちゃったらぁ、どうなるか。わかるわよね?」

あかり「ど、どうなるの?」

如月「うふっ、食べられちゃうのよぉ〜!」ガバッ
565 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:43:20.43 ID:zPPeiyuC0
あかり「わわ、如月ちゃん!?」

如月「こんな可愛い子がいたら、鬼さんが我慢できるわけないもんねぇ」

如月「可愛い如月鬼だけでよかったね。如月鬼の物にするから、他の鬼さんには手だしさせないわぁ」

あかり「鬼のお姫様か何かって設定?」

如月「うふっ、さあ。でも、如月鬼の欲望は満たさせてもらうからねぇ♥」スッ

あかり「ひゃっぁ♥」

如月「ほら、服を脱がせちゃいましょうね」バッ

あかり「ううぅ……如月ちゃんは鬼なのに服着てるの?」

如月「鬼にもそういう情緒が求められる時代なのよぉ」

あかり「なら、相手にもそういう情緒を……」

如月「食べる相手は別よ♥ 今も昔も変わらず貪っちゃうの♥」パクッ

あかり「あうぅん♥ き、如月ちゃん……!」

如月「ふふっ、美味しい♥」ハムハム

あかり「んんぅ〜……♥ か、噛まないでぇ〜……♥」
566 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:52:19.47 ID:zPPeiyuC0
あかり「はぁっ、はぁ……♥」

如月「んふ♥ いい表情よ、あかり……♥ 鬼の心を刺激するわぁ♥」チュウ

あかり「んむっ……ふぅ……♥」

如月「はぁ……はぁ〜……♥」

あかり「如月ちゃん、酔っぱらってる……?」

如月「鬼はお酒好きって相場が決まっているけど、如月はお酒を飲んではないわよ?」

あかり「なんだか、そんなふうに見えたから……」

如月「それはぁ、如月にとってあかりとチューしたときに口に入ってくるものがぁ、どんな酒精よりもキツく如月を酔わせちゃうからねぇ」チュウ

あかり「んぅっ……」

如月「んむぅ……♥」

あかり(口の中、如月ちゃんの舌でいっぱいに舐められて……す、吸われてる……)

如月「あぁぁ……♥ はぁ……♥ 熱いわぁ、体の芯から熱くなってくるわ、あかり♥」

あかり「如月ちゃん……」
567 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:05:57.00 ID:+Slnteov0
如月「ところであかり、如月鬼って実は豆嫌いじゃないのよ」

あかり「知ってた……」

如月「だから投げられてもへっちゃらだったの」

あかり「最初からこうなる運命だったんだねあかりは……」

如月「節分しようって言ったときにやめさせなかったのがいけないの。まあ、そのときは別の方法でこの状況に持ち込んでただろうけど」

あかり「如月鬼ちゃんは悪知恵が働くよぉ……」

如月「うふふっ♥ じゃ〜あ、そろそろ茹で上がったあかりのお豆をいただこうかしらぁ♥」

あかり「ひぅっ!」

如月「だぁめよぉ〜足を閉じたって、ここはもう受け入れ準備できてるんだからぁ」グジュ

あかり「ひゃぁっ♥ 如月ちゃ……んんぅ〜♥」

如月「はぁ、んむぅ……♥ あかりぃ……♥ はぁぁ……♥」クチュゥ

あかり「い、あぁぁっ……♥」

如月「ふぁ……如月に食べられちゃってぇ、あかりっ♥」

あかり「んぁぁぅ〜〜――♥」
568 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:24:03.49 ID:+Slnteov0
あかり「はぁっ……! はぁっ……!」

如月「うふふ、食べられちゃったねぇ、あかり♥」

あかり「ふぅ、ふぅ……食べられちゃった……ん? 如月ちゃん」

如月「なぁに?」

あかり「あの、すごく、乳首が浮いてるというか……下着付けてないの?」

如月「あら、バレちゃったぁ? 皆としたときはちゃんと付けてたのよぉ?」

あかり「やっぱりする気満々だったんだね……」

如月「バレちゃったら、そこを突かない手はないわよねぇ?」

あかり「次はあかり?」

如月「そう♥ あっ、脱がさずに手を入れてしてね。今日はなんだかそういう気分なの」

あかり「ん、わかったよぉ」スッ

如月「あぁんっ♥ 鬼の胸を弄ってくるなんてぇ……♥」

あかり「なんだか無理やりしてる感があるねこれは……」

如月「えぇ、反撃を受けてるみたい♥ あぁぁ……嫌いじゃないけど弱点な豆も狙われちゃうわぁ……♥」

あかり「下は……付けてるんだ?」

如月「付けててもわかるでしょ? 如月の弱点の位置は」

あかり「うん……ここ」クニッ

如月「んぅっ♥ はぁぁ……♥ 豆まきは効かなかったのにぃ……豆弄りで負けちゃうぅぅ〜……♥」

あかり「これで鬼退治だよぉ……!」

如月「あぁぁっ……♥ はぁぁ〜♥」
569 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:34:11.19 ID:+Slnteov0
如月「んっ……ふぅ〜……♥ あぁ……♥」

あかり「節分って鬼のコスプレしてする行事じゃないんだよぉ?」

如月「そんなのわかってるわよぉ……でも、あかりも最期は乗り気だったでしょ?」

あかり「それは、気分が乗って来たっていうか……あかりもその、一回ああなって高揚してて……」

如月「うふふ、如月鬼はあかりに調伏されたからもう悪さはしないわぁ」

あかり「それはよかったよぉ」

如月「でもぉ、たまには構ってくれないとあかりを襲いには行っちゃうかもね」

あかり「ええ、あかりは襲うの?」

如月「もうあかりなしじゃ生きられない体にされちゃったもの♥」

あかり「襲われる前に構えるように気を付けるよぉ」

如月「ふふ……それじゃあ、巻いた豆も含めてお片付けしましょうね」

あかり「豆まきはこれが大変だよね。巻かれてるの豆だけじゃないけど」
570 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:36:10.79 ID:+Slnteov0
今回はここまでです
次は五月雨の話

豆も恵方巻も最近は食べてませんね。年中行事がどんどん縁遠くなっていく

>>このレスから四分後に一番近いレス
五月雨の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 00:40:10.74 ID:tO/1LSPYO
1
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 20:06:41.25 ID:YbKn2k1a0
女性器に関する呼称で「あそこ」や「おまた」と言っていますけど「おまんこ」といった淫語を言うのはこのSSではありえない方ですか?
573 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:46:34.50 ID:+Slnteov0
>>572
さすがにこれだけ避けてるとわかりますよね
何となくそう言わせるのをためらってしまうんですよね
絶対使わないっていうこだわりがあるわけでもないので、使った方がいいならそうします

開始します
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:48:21.33 ID:Bl7m+za4O
別に無理して使わんでもいいんじゃない
元々全年齢スレだったのもあるしその延長線上で意図的にボカしてるんだろうなとは思ってたが
575 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:58:08.15 ID:+Slnteov0
五月雨「よいっしょ」

あかり「五月雨ちゃん大丈夫〜?」

五月雨「はい、平気です!」

あかり「って言った側から落ちちゃわないか心配なんだよねぇ」

五月雨「もう、落ちませんよ!」

あかり「こけなくなったって証明するために屋根の雪かきするって言って上ったけど、滑って落ちちゃう可能性もあるんだから」

五月雨「私も艦娘ですよ。バランス感覚はいいはずなんです!」

あかり「はずって」

五月雨「ふぅ〜、屋根の上はもういいですね。私も下に降りますね」

あかり「降りるときが一番危ないから気を付けて」

五月雨「頭から落ちても死にませんから」

あかり「落ちること前提で話してない!?」

五月雨「落ちても落ちなくても大丈夫だから安心してくださいってことです」
576 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:11:44.29 ID:+Slnteov0
あかり「はぁ、ちゃんと降りられた」

五月雨「私だいぶ良くなったってあかりも知ってますよね?」

あかり「それでも心配は心配なんだよぉ」

五月雨「むぅ、いつまでもドジっ子じゃないってところを照明してみせます!」ダッ

あかり「あっ、そこら辺凍ってるから走ったら危ないよぉ!」

五月雨「おわっ!?」キキー

あかり「五月雨ちゃん!」

五月雨「どうですか、踏みとどまりましたよ!」

あかり「凍ってるところの手前でね」

五月雨「ふふん、以前までの私だったらそのまま滑って道路まで飛び出してるところでした」

あかり「危ないところだったよぉ」

五月雨「これで私がもうこけないということはお判りいただけたはず!」

あかり「いや、どうだろうそれは」

五月雨「認めるべきところは認めてもらわないと。よし、雪かいちゃいますよ!」ブンッ

あかり「五月雨ちゃん、木にぶつかっちゃう!」

五月雨「えっ?」ガンッ

あかり「わぁぁ〜!」ドサッ

五月雨「木に積もった雪がふっ――」ドサドサ
577 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:25:36.29 ID:+Slnteov0
お風呂場

五月雨「すいませんでした……」

あかり「無事だったからいいんだよぉ」

五月雨「でも下手したら死んでました」

あかり「あかりはこういう目にあっても死なないから平気だよぉ」

五月雨「はぁ、こけるドジはなくなってもこういうドジは踏んじゃうんですね……」

あかり「あはは、さっきのはドジというか不運だっただけだよ」

五月雨「不運が襲い掛かるのもドジというんです」

あかり「そういうものかなぁ」

五月雨「周りに気を配っていれば避けられていましたし」

あかり「気合入っちゃうと目の前のことに集中しちゃうんだね」

五月雨「もっと視野を広く持たないとっていつも思ってるのに……」ブクブク

あかり「よしよし、あかりもいつも繰り返しちゃうから気持ちわかるよぉ」
578 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:38:33.36 ID:+Slnteov0
あかり「こっち来て、あかりが洗ってあげる」

五月雨「雪に埋まって寒かったからって、かけ湯だけで湯船に入ったのはまずかったでしょうか?」

あかり「お湯はまた張り直した方がいいかもね」

五月雨「こういうところで節約しないといけないのに」

あかり「まあまあ、ずっと寒いままでいるのも体に良くないからね」

五月雨「確かに、あかりに風邪ひかせるわけにはいきません」

あかり「落ち込んでるときは体も暖かくすると気持ちも暖まるから」

五月雨「確かに入ってる内にちょっとは落ち着きましたけど、あかりが一緒だからですよ?」

あかり「あかりも五月雨ちゃんと一緒の方が楽しいから、元気になってくれて嬉しいよぉ」

五月雨「私が先にあかりを洗いますよ」

あかり「ううん、あかりが洗う準備しちゃったから、五月雨ちゃんが先」

五月雨「洗う準備って、手渡しすればいいだけなのに」

あかり「いいからいいから」
579 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:48:19.31 ID:+Slnteov0
あかり「見た目は綺麗だけどあんまり綺麗じゃないんだよね雪って」

五月雨「まあ、端的に言えば雨が凍ったものですから」

あかり「ちゃんと洗わないとね」ゴシゴシ

五月雨「んん……」

あかり「どしたの?」

五月雨「背中が、かゆくって」

あかり「かゆいの? どこら辺?」

五月雨「そこっ! そこです……」

あかり「ごしごしするね〜」

五月雨「はぁぁ……」

あかり「ごしごし〜」

五月雨「ふぅぅんっ……」

あかり「……五月雨ちゃん、ここ本当はかゆくないでしょ?」

五月雨「ええっ!? そそそ、そんなことは〜」

あかり「あかり知ってるからね、五月雨ちゃんここ弱いってこと」グイッ

五月雨「あふっ……♥」
580 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:01:10.36 ID:DTg0S4To0
あかり「体洗うって言ってるのに、汚れたいの?」

五月雨「あかりにされることは汚れるのとは違いますから」

あかり「んんぅ」

五月雨「ドジ踏んで落ち込んでるので慰めてほしいな〜」

あかり「あのね、あかりでもさすがにそれは嘘だってわかるよぉ」

五月雨「わかっててもしてくれますよね?」

あかり「五月雨ちゃんもあかりのことわかってるね」グイッ

五月雨「はぁっ♥」

あかり「背中に気持ちいいところあると、自分だと触りづらいよね」

五月雨「はい、誰かに触ってもらわないと……」

あかり「マッサージ機とか使ったり?」

五月雨「背中にするのは1人でしてると何やってるんだろ感があるので」

あかり「今はないの?」グイッ

五月雨「ふんぅ……♥ 今はぁ、気持ちいいだけでいっぱいです……♥」
581 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:16:38.62 ID:DTg0S4To0
あかり「前も洗うね」

五月雨「は、はい……」

あかり「よいしょ……」

五月雨「あ、あかり。もっとくっついてくれません?」

あかり「あかりがくっついても痛いだけでしょ?」

五月雨「そんなことないです! 微かな感触がとても愛おしいですよ!」

あかり「微かな感触……まあ、そうだから痛いっていたんだけど」ゴシゴシ

五月雨「ふぁぁっ♥」

あかり「ごめん、今どこ洗ってるか見えないから」

五月雨「鏡は……曇ってますね」

あかり「だから見えなくて。五月雨ちゃん、どこ洗えばいいかあかりの手を持って行って」

五月雨「えっ、そ、それは、好きなところ洗わせたい放題!?」

あかり「まあ、そう考えてもらってもいいけど」
582 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:30:54.01 ID:DTg0S4To0
五月雨「こ、ここ、ごしごししてください……」スッ

あかり「ここ? わかった」ゴシゴシ

五月雨「あ、あぁ……♥」

あかり「腕の位置と感触的に胸じゃないね……あっ、くぼんでるからおへそ?」

五月雨「んふぁっ……♥ くぼんでるところは、だ、だめっ、はぁぁ……♥」

あかり「五月雨ちゃんが洗ってって言ったんでしょ。ここもちゃんと洗っておかないといけないよぉ」グリグリ

五月雨「んぁぁぁぅ……♥ あ、あかりぃぃ〜……♥」

あかり「痛くない?」

五月雨「ないっ、痛くはぁ……♥ で、でも、うんぅぅ〜……♥」

あかり「ならこれで」クリン

五月雨「あああっ……♥」

あかり「よいしょ。はい、おへそはこれでおしまい。次はどうする?」

五月雨「はぁっ、はぁ……もう、自分でします……」

あかり「ええ? 洗わせたい放題って喜んでたのに?」

五月雨「落ち込んだばかりの体には刺激が強すぎましたぁ〜……」
583 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:40:19.68 ID:DTg0S4To0
あかり「はぁ、お風呂上がりのアイスは美味しいね」

五月雨「はぁ〜い……」

あかり「アイスより先に溶けちゃいそうだね五月雨ちゃん」

五月雨「ふぁぁ……」

あかり「ふふ、今年は雪かきあと何回やる機会があるかなぁ」

五月雨「12月にまたあるんじゃないですか?」

あかり「じゃ、今年度」

五月雨「であればもうそんなにないと思いますね」

あかり「雪が降らなくなったら今度は桜の雨だね」

五月雨「また季節が巡るんですね……」

あかり「うん。またあかり達は進級しないけど、なんだか感慨深いよぉ」

五月雨「ちょうど年度の始まりくらいでしたからねこっちに来たの」

あかり「そっか、もうそんなに経つんだ」

五月雨「来年度もまた一緒に雪かきしてもらえますか?」

あかり「もちろんだよぉ!」

五月雨「今度は雪をかぶらせないように気を付けますね!」

あかり「被らせたいって思ってない?」

五月雨「お、思ってませんよ! ドジなところを見せるより、カッコいいところを見せたいんですから!」

あかり「ふふふ、期待して待ってるよぉ」

五月雨「はい! 期待しててください! 来年度には立派に雪かき完遂してみせるんですから!」
584 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:41:49.29 ID:DTg0S4To0
今回はここまでです
次は青葉の話です

>>574
何とかエロなしで押えようとしていたあの頃の自分が最後の抵抗をしてるのかもしれませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
青葉の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/13(水) 00:45:49.63 ID:MuWo3nDTO
1
青葉、衣笠、あかりで3P
586 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:43:20.38 ID:DTg0S4To0
開始します
587 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:55:44.92 ID:DTg0S4To0
青葉「ねぇガサ」

衣笠「しない」

青葉「え〜なんで〜?」

衣笠「いや、何でも何もないでしょ!」

青葉「ガサだってあかりのこと好きでしょ?」

衣笠「その好きは青葉の好きと違うわよ!」

青葉「本当にぃ?」

衣笠「だって、惚れる要素ないじゃないの」

青葉「体を重ねてみて自覚する恋もある」

衣笠「ない!」

青葉「布石はもう打たれるんだよ。マッサージでね」

衣笠「ま、マッサージがなによ?」

青葉「気持ちよかったでしょ〜? もっと敏感なところをマッサージされたら、きっともっと気持ちいいよ〜?」

衣笠「し、知らないわよ!」

青葉「知らないから教えてもらおうって言ってるんだよ」

衣笠「わ、私は……」

青葉「んっふっふっふ〜」
588 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:08:07.55 ID:DTg0S4To0
あかり「こんにちは〜って……」

青葉「はい、こんにちはあかり」

衣笠「こ、こんにちは……」

あかり「な、何で裸でリボン巻いてるんです?」

青葉「やだなぁ、バレンタインじゃありませんか」

あかり「まだですしバレンタインはそういう格好する日じゃありませんよ!?」

衣笠「あ、明日会えるかわかんないから、今こうしてこなしてしまうってことで」

青葉「でもチョコの用意ができなかったのでぇ、プレゼントは青葉とガサ自身ってことで!」

あかり「衣笠さんもなんですか?」

衣笠「青葉が無理やり〜!」

青葉「そんなこと言ってますけど、よく見てください。ガサの胸のところ、盛り上がってますよね?」

衣笠「寒いからなってるだけよ〜!」

あかり「あ、えっと、とりあえず中入らせてもらっていいです?」

青葉「玄関開けてこんな格好してる美少女が2人いたら即押し倒すでしょ?」

あかり「あかりの方が小さいんですから押し倒せませんよぉ」
589 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:22:16.90 ID:DTg0S4To0
青葉「しかし、思ったより裸リボンの食いつきがよくないですね」

あかり「武蔵さんで見慣れてるので」

青葉「くそぅ! あかりの目が肥えてます!」

衣笠「反応されるのはそれはそれで悲しいような」

青葉「チョコでも食べますかぁ」

あかり「チョコあるじゃないですか!」

青葉「こんな一口サイズのチョコで想いが伝わるわけありませんよ」

あかり「まあ、バレンタインチョコで渡すチョコではないですけど」

青葉「ですが渡し方1つで変わるものですよ」

あかり「渡し方?」

青葉「こうやって舌の上に乗せて……はい、ひっしょはへましょう?」ベェ

衣笠「あ、青葉! そんな、はしたない真似!」

あかり「それ、渡し方でいいんでしょうか……」ベェ

青葉「あ、あかりっ!?」

青葉「あむぅ……んむ……」チュウ

あかり「んぅ……」チュウ

衣笠「へぇぇ〜!?」

衣笠(い、いきなりものすごい濃厚なキスを始めちゃった!?)
590 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:31:45.39 ID:DTg0S4To0
青葉「んっ、はぁ……」

あかり「青葉さんの口の中で溶けちゃいましたよぉ」

青葉「あらあら、渡せてませんでしたか。ついつい、引き込んでしまいますね」

あかり「あかりもだいぶ味わえましたけど……」

青葉「チョコと青葉、どちらを?」

あかり「どっちもです」

青葉「では、これからはもっと青葉を堪能してもらいます♡」

衣笠(あ、青葉、いつもふざけてるときとは、違う顔をしてる……)

青葉「その前にあかり、さっきから乳首が窮屈なんです……リボン、ずらしてもらえます?」

あかり「はい……」スッ

青葉「あっ、あ……♡ あぁ、やっぱり、抑えつけなかったらこんなにも……」

あかり「さっきから衣笠さんのこと言えないくらいになってましたよ」

青葉「あらぁ……でもそれはしょうがないです。これから過ごす甘い時間のことを考えれば、自然と反応してしまうものですから」
591 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:50:19.19 ID:DTg0S4To0
青葉「あぁ♡ はぁぁ♡」

あかり「ううん、上手な感想はまだ思いつきませんよぉ」モミモミ

青葉「思いつくまでモミモミの刑ですよ」

あかり「それは、青葉さんが耐えられるでしょうか?」

青葉「おおっ? いつになく挑発的な物言いじゃないですか」

あかり「いや、挑発してるんじゃなくて、今でももう腰砕けになっちゃってるので」

青葉「全然いけますよぉ。このままオールナイトでモミモミされててもへっちゃらです」

あかり「そうは思えませんけど……」モミモミ

衣笠「胸揉まれるのってそんなに感じる? 乳首は感じるかもしれないけど……」

あかり「感じる人は感じるみたいですし、気持ちいいところもあるんですよぉ」グイッ

青葉「はぁぁんっ……♡ そ、そこはぁ……♡ ああぁ……♡」

衣笠「そ、そこ、なんだ……?」

あかり「肌の上から先っぽについてるわけじゃなくて、体の中に繋がってますからね。そこは感じやすいみたいです」クニクニ

青葉「はぁぁ♡ ち、乳首モミモミは反則ですよぅ〜♡」

衣笠「へ、え、よく知ってるね……?」

あかり「マッサージの本で読みました!」

衣笠「それ絶対マッサージの本じゃなくていかがわしい本だよ」
592 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:06:46.64 ID:7xJYfpCC0
青葉「ガサー♡」ガシッ

衣笠「うえぇっ!? 青葉!?」

青葉「そろそろガサもやっちゃおうよ〜」

衣笠「いやいや、私は見てるだけでいいから!」

青葉「そんな格好しといてそれはないでしょ」

あかり「無理やりする必要はないと思いますけど」

青葉「いいえ、あかり。奥手な相手をリードしてあげるのも必要なことです。あかりは経験豊富ですが、最初の戸惑いや躊躇いは覚えてるでしょう?」

あかり「あかりの最初はあかりから言ったようなものですけど……確かに戸惑っちゃうのはわかりますよぉ」

青葉「そこを引っ張ってあげてこその経験者です。頑張りましょう」

あかり「わかりました!」

衣笠「ひぃ〜! 騙されないで〜!」

あかり「衣笠さん、あかりが気持ち良くしてあげるので安心して身をゆだねてください!」

衣笠「委ねようにも青葉に押さえられてるし〜!」
593 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:13:58.65 ID:7xJYfpCC0
あかり「じゃ、はじめます」

衣笠「うわぁ〜!」

あかり「最初はくすぐったいだけかもしれませんけど……」サワサワ

衣笠「ふぁっ、ああっ、な、に……これぇ……」

青葉「胸の付け根のところ、意外に気持ちいいんですよねぇ〜」

衣笠「ふぅ、あぁ、あっ……♡」

青葉「んっん〜、今のは感じた声だね」

衣笠「ちがぁ、ああぁぁ……♡」

あかり「最初はふわっと触る感じにするのがいいみたいです」

衣笠「はぁっ、ああぁ……♡」

青葉「背中ぞわぞわしてるねガサ。近くで聞いてる青葉にも移っちゃった……」

あかり「青葉さんもしますか?」

青葉「ガサはもう拘束してなくて平気そう……はい、お願いします♡」

衣笠「力、抜けてぇ……あぁ……♡」
594 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:26:07.85 ID:7xJYfpCC0
青葉「あぁっはぁ……♡」

衣笠「ん、あぁ……♡」

あかり「片方ずつしかできなくてすいません」

青葉「ん、ふ、気にしないでください……ねぇ、ガサ」

衣笠「なっ、に……?」

青葉「なんだか並んで首の下なでられてる、犬や猫みたいだね……?」

衣笠「なっ、なぁ……!?」

青葉「このままなっちゃう……? あかりのペットに……」

衣笠「なぁ、にぉ、んぅぅ〜……♡」

青葉「青葉と2人で可愛がられてぇ……気持ちいいことだけしてぇ、暮らさない……?」

衣笠「そんっ、はぁぁ……♡」

青葉「ガサ……」スッ

衣笠「ああああぁ〜……!」

青葉「あかり、畳みかけますよ」

あかり「えっ、ああ、はい」
595 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:38:06.12 ID:7xJYfpCC0
衣笠「あっ♡ ああぁん……♡」

青葉「はぁっ、ああぁ……♡ ね、ガサ……気持ちいいでしょ……?」

衣笠「あ、青葉ぁ……」

青葉「はぁぁんぅ……♡ 素直になって、受け止めればぁ、幸せなことばかり、なんだからぁ……♡」

衣笠「ひぁぁっん……♡」

青葉「あかり、青葉のここを……」

あかり「あっ、はい」クチュ

青葉「んんぅぅぅ〜……!」

衣笠「青葉……」

青葉「はぁ、はぁ……♡ ガサも、あかりにお願いして……♡」

衣笠「やっ、で、でも……」

青葉「大丈夫……あかりは優しいから……何でも受け入れてくれる……♡ 好きなこと、やりたいこと、全部……」

衣笠「あ、あぁぁ……」

あかり「あ、あまりにあれなのは無理ですけど、衣笠さんがしたいことがあればできる限り応えますよぉ」

衣笠「あぁぁ……あかり……お願い、私も、青葉と同じ、ように……」

あかり「わかりました……」クチュ

衣笠「はぁぁ……♡」

青葉「あは、青葉より凄い反応。我慢してたもんねぇ……いいんだよ、思いっきり感じるままに……♡」

衣笠「んぅっ、ああぁぁ……♡」

青葉「あぁっ、あはぁ……♡ ガサすぐにイッちゃいそう……青葉も一緒に……」

あかり「……」

青葉「あっ、ふぁぅ……♡ あぁ、あかり……♡」

衣笠「はぁ、はぁ、青葉ぁ……あかりぃ……♡」

青葉「ふぁ、あぁ、ふっ……ガサ……いっ、はぁぁ〜――」
596 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:48:58.75 ID:7xJYfpCC0
衣笠「はぁ……♡ はぁ……♡」バタ

青葉「ふぅ〜……♡ 自分より体大きい相手2人相手にお疲れ様です」

あかり「腕が攣っちゃうかと思いました」

青葉「これでガサもあかりの虜ですね」

あかり「なんだか無理やりしちゃったみたいで悪い気が……」

青葉「無理やりじゃありませんよ。元々惹かれ始めていたのを、後ろからブルドーザーで押し出しただけです」

あかり「十分無理な気が……でも、何で急にこんなことを?」

青葉「青葉は結構ガサのこと好きですからね。2人で同じ人を愛して、愛されて、一緒に可愛がられたら幸せじゃないですか」

あかり「う、う〜ん、一般的な倫理観からはかけ離れてる気がするような」

青葉「せっかくこういう関係なんですから、たまにはそんな官能的で背徳感に溢れるシチュエーションも楽しみたいですよ」

青葉「ふふふ、小説の世界でさえ中々ありませんよこんなの。ぞくぞくしますねぇ」

あかり(衣笠さん、青葉さんのお目付け役だったのに結局こうなっちゃって……いや、あかりがやったんだけど)

あかり(青葉さん、やっぱり色んな意味ですごい)
597 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:50:09.99 ID:7xJYfpCC0
今回はここまでです
次は衣笠との交流です

少し衣笠の描写の比重が大きすぎたかもしれませんがご容赦ください
598 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:43:30.22 ID:7xJYfpCC0
開始します
599 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:59:07.85 ID:7xJYfpCC0
あかり「こんにちは衣笠さん」

衣笠「……」

あかり「怒ってます?」

衣笠「怒ってはないよ」

あかり「じゃあなんで顔を逸らすんです?」

衣笠「まともに顔を見られないからよ」

あかり「あかりそんな変な顔してますか?」

衣笠「あんなことがあったからよ!」

あかり「はずかしいんですね」

衣笠「はずかしいって言うか、いや、なんて言うか……」

あかり「色々考えちゃうのは仕方ないですけど、考えすぎるのはよくないですよぉ」

衣笠「なんでそんな落ち着いてるのよ……?」

あかり「あかりはもう慣れっこですから」

衣笠「中1でこんなことに慣れるなぁ!」

あかり「慣れちゃったものはしょうがないです」

衣笠「とんでもないわ本当に……」

あかり「とりあえず今日は何しましょっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 今後の関係性について話し合う
2 青葉を何とかしようという話
3 体が疼くという話
4 その他自由に
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:03:10.87 ID:A3no9hNd0
4
第六戦隊みんなでエッチしたいか
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:04:40.47 ID:x3YOoq2bO
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:10:07.03 ID:A3no9hNd0
急いでいたので>>600訂正
第六戦隊のみんなも入れて〜
603 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:15:10.46 ID:7xJYfpCC0
あかり「はぁ〜暖かい」

衣笠「普通にお茶飲んでるだけの女の子に見えるのに……」

あかり「そういえば、あのとき古鷹さんはどこに行ってたんですか?」

衣笠「ちょっと買い物に行ってたのよ。いたら青葉を止めてくれてただろうに」

あかり「それはどうでしょうか。古鷹さんも一緒になってたかもしれませんよ」

衣笠「いや、古鷹さんはわりと青葉のストッパーになってるし」

あかり「古鷹さんもわりとああいうこと好きなので」

衣笠「ええっ!?」

あかり「でも衣笠さんは混ぜないようにしてくれてたかもしれませんね」

衣笠「それならいてくれた方がよかった……」

あかり「でも仲間外れにされちゃうんですよ?」

衣笠「あれする仲間外れになるなら喜んでなるわ」

あかり「気持ちよくなかったですか?」

衣笠「き、気持ちは、すごく、よかったよ……うん、でも、だから、こそ、ね?」
604 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:22:27.13 ID:7xJYfpCC0
あかり「そういえば、加古さんも含めて戦隊組んでたんですよね?」

衣笠「あっ、うん。第六戦隊ね」

あかり「青葉さんと衣笠さんも元々は古鷹型の予定だったんでしたっけ」

衣笠「そうね。だから実質四姉妹みたいなものよ」

あかり「姉妹ですかぁ」

衣笠「まさか姉妹丼もいいなとか思ってるんじゃないでしょうね?」

あかり「しまいどんってなんです?」

衣笠「へっ!?」

あかり「親子丼の姉妹版? でも、姉妹って言ったら……卵が2つ入るんですか?」

衣笠「えぇぇ〜あ〜そんな感じ?」

あかり「それもそれで美味しそうですね。でもなんでいきなりそんな話をしたんです?」

衣笠「何でもないのよ、うん、何でも……」

衣笠(そういう用語とか全然知らないんだ……)
605 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:37:08.86 ID:7xJYfpCC0
衣笠(でも第六戦隊の全員でしたら私の負担は減るわよね……)

衣笠(あかりの手は2つで口も使うとして3人が限度だから、他の3人の相手をしてもらってて……)

衣笠(けれど、目の前で3人が乱れてるの見てて、私は耐えられるんだろうか……)

衣笠(あぁ、あかりにふらふらと近づいて行って、自分からおねだりしちゃいそう……)

衣笠(でも3人の相手してて構えないからって……そしたら私、足でもいいって……)

衣笠(そしたら青葉はきっとからかうように……古鷹さんは優しく笑って……加古さんは、どう思うかな……?)

衣笠(あ、足でされるってどんな感じだろ……指みたいに繊細にはできないでしょうけど……)

衣笠(ていうかそのときあかりはどんな態勢に……きっとすごい格好になっちゃうよね……?)

衣笠(私、その格好見て興奮しちゃうのかな……エッチだってきゅんってしちゃう……?)

衣笠(4人ともそうなったら今度はあかりにする番になるよね……私はあかりをどう気持ちよくしてあげればいいのかな?)

衣笠(小っちゃくてもおっぱいの付け根くすぐると気持ちいいんのかなぁ……気持ちよくくすぐるなら、先っぽの方が――)

あかり「衣笠さん?」

衣笠「はっ!?」

あかり「どうしたんですか、急に黙り込んで? なんだか顔も赤くなって、息も上がり始めてましたけど」

衣笠「ななな、なんでもないっ!」

衣笠(何考えてるのよ私は〜!)
606 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:52:34.50 ID:7xJYfpCC0
あかり「やっぱりするなら4人が一緒の方がいいですか?」

衣笠「そうね、その方が……って、急にどうしたの!?」

あかり「姉妹が全員いた方が安心できるのかなって」

衣笠「いや、いやいや、おかしいから!」

あかり「そうですか? 千歳さんと千代田さんとか、扶桑さん山城さんとは2人一緒のときはすごく楽しそうですけど」

衣笠「2人一緒にするの!?」

あかり「はい。今日は一緒にしようって言ってくるときが結構。1人ずつのときもありますよ」

衣笠「え、ええ……」

あかり「2人姉妹のところは皆そうなのかと思ってました。あっ、でも大和さんと武蔵さんとは一緒にしたことないですね」

衣笠「2人姉妹だったら一緒にしたがるってなに!?」

あかり「あかりの経験則です! って言ってもうちにはさっき上げた3組と青葉さんと衣笠さんしかいませんけど」

あかり「天龍さんも龍田さんと一緒にしたいって思ってるかもしれませんし、瑞鶴さんも翔鶴さんのこと好きみたいですからそういうものなのかなって」

衣笠「待って、落ち着いて。冷静に考えてそうじゃないってわかるでしょ? あかりはお姉ちゃんと一緒にしたいって思うの?」

あかり「えっ、お姉ちゃんと……それは、考えたことなかったです……お姉ちゃんと……」

衣笠「ごめんやめて! 考えないで! 考えちゃだめ!」
607 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 00:09:59.73 ID:ocrgrpyK0
あかり「4姉妹だと一緒にしたがらないんですかね?」

衣笠「ですかね言われても」

あかり「あかりのところ4姉妹の艦娘さんで揃ってる人いないですからわかんないですね」

衣笠「人に因ると思う」

あかり「それはそうですけど、傾向みたいなのはあるかもしれないじゃないですか」

衣笠「ま、まあ、数が増えるほど気持ちの一致も難しくなるし、そういう意味で言えば2人姉妹の方が一緒にしやすい、のかな?」

あかり「なるほど、確かに!」

衣笠「普通は2人姉妹でもほとんどあり得ないことだけどね」

あかり「でも衣笠さん個人の気持ち的にはどうなんです?」

衣笠「第六戦隊4人でするのは……」

あかり「あかりは加古さんとそういう仲じゃないので難しいですけど」

衣笠「4人は色々とハードル高いし、それよりもまず……2人でしないと」

あかり「2人でですか。はい、それが一番大事ですよね!」

衣笠「うん、それが大事、うんうん……」

衣笠(4人でする流れを回避しようとしてたら何を言っちゃってるの私は!?)

あかり「今からします?」

衣笠「性急すぎでしょ!? そこは、こう、もうちょっと時間を置こう! ね!」

衣笠(いや、こうなった以上はケジメは付けとかないと。なあなあで行くわけにはいかないものね)

衣笠(ここまで来たら、衣笠さんだってお姉さんの余裕を見せてあげるわ!)
608 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 00:13:39.53 ID:ocrgrpyK0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

これで衣笠の好感度が100になりましたので次の交流は好感度100イベントになります

これで現在のあかり艦隊全員の好感度が100の状態になりましたが、順番で行ってるので今回は特に何もないです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 00:17:44.81 ID:aLWfGcqu0
7(山風)エロあり
京子をママと呼ばせて甘えさせ、エッチな言葉も言わせる
610 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:44:00.90 ID:ocrgrpyK0
開始します
611 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:51:59.28 ID:ocrgrpyK0
京子「う〜む、ばぶみを感じてオギャるってのももうありきたりかな」

京子「今度は逆にママみを感じてオギャらせるっていうのはどうだろう?」

伊19「バカなの?」

京子「バカじゃないの」

伊19「京子はママってガラじゃないの」

京子「そういうのがママみを出してたらギャップ萌えもあるだろ?」

伊19「ママみとかいうおぞましい単語口にしないでなの」

京子「おぞましいて」

伊19「イクくらいおっぱいおっきかったらまだお母さんっぽかったかもしれないけど、それじゃダメなの」

京子「でもバブみを感じるとか言われてるキャラって大体貧乳だぞ」

伊19「それは小っちゃい女の子だからなの」

京子「じゃあ私でもいいな!」

伊19「あぁ、まあ、年齢的には範疇かもしれないなの」

京子「ちょっとオギャらせてくるわ!」

伊19「あっ、こら待つなの! あぁ、行っちゃったの。どうせそういうことするならイクにすればいいのに」
612 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:59:14.40 ID:ocrgrpyK0
京子「しかし相手は誰がいいんだ? やっぱ大人の女との対比がいいんだろうか」

京子「やっ、新たな時代を開くためには普通に幼い系の相手にオギャらせるのがいいな!」

京子「とすれば相手は駆逐艦か海防艦かな? 雷にママみ勝負仕掛けたら普通に負けちゃいそうだし……」

京子「朝潮型はガチらしいから朝潮型にするかぁ? 満潮あたりオギャらせられたら相当なもんだけど、気が付いたら私が泣いてそうだわ」

京子「う〜む」

山風「……」

京子「おっ、山風だ。ちょうどいい、山風にするか」

山風「何か用?」

京子「京子から私がお母さんだ!」

山風「は?」

京子「ママって呼ぶがいい!」

山風「頭おかしくなっ……てるのはいつものこと……」

京子「ひどいなおい」
613 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:12:18.97 ID:ocrgrpyK0
京子「ママって呼んでほしいんだよぉん」

山風「なんで?」

京子「新たな時代の幕を開けるために」

山風「意味がわからない」

京子「ねぇ〜? ちょっとでいいからさぁ〜」

山風「あたしよりおっぱい小っちゃいママとかやだ」

京子「おっぱいばっか言うな〜! ていうかなんで山風は結構おっぱいおっきいんだよ!」

山風「知らない……」

京子「おっぱい小さくったってママにはなれるんだよ! ていうかおっぱい吸いたいってこと?」

山風「違うっ!」

京子「じゃあ、小っちゃくてもいいよな! はい、リピートアフターミー。ママ」

山風「……ママ」

京子「おう、それそれ〜!」
614 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:22:56.14 ID:ocrgrpyK0
京子「もっかい言って」

山風「やだ」

京子「なんで〜?」

山風「ちょっとでいいって言ったから」

京子「さすがにちょっと過ぎるよ! 山風ちゃん大きさのわりに懐狭いよ!」

山風「うるさい……」

京子「それに、京子ちゃんは優しいママだから、今だけはどんなに甘えられても平気で応えちゃうよ」

山風「どんなに甘えられても?」

京子「うん! どんなに甘えられても!」

山風「じゃあラムレーズンちょうだい」

京子「ラムっ……」

山風「……やっぱり」

京子「い、いいよぉ〜、こっちに来なさい」

山風「えっ、本当に?」

京子「なんたってママだからね!」

山風(血涙を流さんばかりの顔してる……)
615 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:32:50.61 ID:ocrgrpyK0
京子「1つしか残ってない……」

山風「あぁ、いいよ無理しなくて。意地悪で言っただけだし」

京子「ううん、また買えばいいから」

山風「京子が自分のラムレーズンをくれるなんて……」

京子「京子じゃないでしょ」

山風「……ママ」

京子「はい。あ〜んして」

山風「あ、あ〜ん」

京子「あ〜んっ。どう、おいしい?」

山風「……おいしい」

京子「よかった。はい、もう一口」

山風「あ〜ん」
616 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:48:33.43 ID:ocrgrpyK0
京子「美味しかった?」

山風「おいしかった……」

京子「でもアイス食べて体冷えちゃったね。よいしょっと」ダキッ

山風「……っ!」

京子「山風は本当はこうしてほしいって思ってるのに、すぐ構わないでって言うもんね」

山風「だって……」

京子「よしよし、ママはちゃんとお見通しですからね」ナデナデ

山風「ん……う……」

京子「心も体も冷える前に、ママがこうして暖めてあげるからね」

山風「ママ……」

京子「う〜ん、よしよし〜」ナデナデ

京子(うん、なんかいい感じだ。これがママみ……いや、母性か)
617 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:03:37.96 ID:lN/dZJJR0
京子「もう十分暖まった?」

山風「まだしてて」

京子「まだ?」

山風「うん……」

京子「しょうがないわね、山風は」

京子(おおう、あんなに嫌がってたのにデレてくれるとやっぱりうれしいもんだ)

山風「ママ……」

京子(こんだけデレてたら、行けるか……?)

京子「山風、どうせするならもっと暖かくしたくない?」

山風「もっと暖かく?」

京子「そう、直接肌で暖め合うの」

山風「……」

京子(あっ、やっぱり先走り過ぎた?)

山風「その方がママの温もり、もっと感じられそう……」ヌギヌギ

京子「おっ、お、うん、もっと感じられるわよきっと」

京子(一回デレさせてみれば案外チョロイな)
618 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:20:27.30 ID:lN/dZJJR0
山風「ママ、寒い……」

京子「はい、もう脱げたからね。おいで」

山風「ママ……!」ダキッ

京子「山風は元気ね〜」

山風「はぁ……」

京子(やっぱ、結構大きいな山風……)

山風「んむっ……」チュウ

京子「んっ♡ や、山風!?」

山風「ママぁ……」チュウチュウ

京子「あっ♡ ふっ♡ 山風っ、ストップ……!」

山風「……」

京子「おっぱい、吸いたかったの……?」

山風「……そういう気分になったから」

京子「そう……でも、何も言わずにしたらママびっくりするでしょ?」

山風「ごめんなさい……」

京子「したいことや、してほしいことがあったらちゃんと言いなさい。どんなに甘えられても平気で応えるって言ったでしょ?」

山風「あ……」

京子「どうしたいの?」

山風「……ママのおっぱい吸いたい」

京子「はい、どうぞ。小さくてごめんね」

山風「ううん、小さくてもいいの……」チュウチュウ

京子「ふぁぁ……♡」

京子(母性が引きずり出される〜!)
619 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:35:52.56 ID:lN/dZJJR0
山風「はぁっ、はぁ……」

京子「んっ……山風……♡」

京子(こんな小さな胸に必死になってしゃぶりつかれたら、なんかこう来るものがある……)

京子(母性、いや、ちょっと違う気がするけど、気持ちのいい感じだ……)

山風「はぁ、ママ……」

京子「ん、もうおっぱいはいいの……?」

山風「んぅ……なんだか、むずむずするの……」

京子「むずむずじゃなくて、むらむらじゃない?」

山風「ん……そう」

京子「そっか、じゃ、ママが解消してあげないとね」

山風「あっ♡」

京子「ふふ、こういうのは溜めるとよくないからね。解消してあげるのもママの仕事なのよ」

京子「山風はただ、ママにしてほしいことを教えてくれればそれでいいから」

山風「わかった……」
620 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:05:02.73 ID:lN/dZJJR0
京子「さぁ、ママにどうしてほしいの?」

山風「えっとね……おっぱいと、ここ、一緒に弄ってほしい」クチュ

京子「おっぱいと、そこを?」

山風「うん……」

京子「……わかったわ。ママに任せなさい!」

山風「うんっ……!」

京子(1人でするとき乳首触りながらしてんのかな……)スッ

山風「あぅんっ♡ はぁぁっ……♡」

京子(めっちゃ感じてる……これは相当開発してるぞ……)

山風「ママ……♡ ああぁっ……♡」

京子「山風、凄く敏感なのね」

山風「ママが描いた漫画読むと、いつもしたくなっちゃって……」

京子(私のエロ同人のせいか……普通に私の責任だなこりゃ)

山風「ずっと1人でしてたから……本当誰かとしてみたくて……でも、ちょっと怖くって……」

京子「ママなら平気?」

山風「ママなら平気だよっ……ママのこと、好きだから……」

京子「ママも山風のことが好きだよ」

山風「ママ……あぁっ、ママぁ……♡」

京子「山風……ママも山風のおっぱい吸っていいかしら?」

山風「吸って、吸ってぇ……♡」

京子「んっ……」

山風「ふぁぁぁっ……♡ こ、これが、吸われる、感覚なの……♡ 気持ち、いいっ、んんっ……♡」

京子「1人じゃ感じられないものね……」

山風「うんっ、ママとじゃないと……♡ ママとエッチしないと、感じられない……♡」

京子「こんなに腰を上げちゃって……」

山風「んぁぁっ……♡ ごめんなさい、ママ、気持ちいいと、こんな格好になっちゃってぇ……♡」

京子「いいのよ、可愛いから。山風……」クチュ

山風「あっ♡ あぁっ……♡ ママっ、いっ……」

京子「イキそうなの?」

山風「うん♡ うんっ……! イク、イッちゃうよ……♡」

京子「ちゃんと見ててあげるからね……」ペロッ

山風「あぁぁぁぁ……♡」
621 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:09:18.53 ID:lN/dZJJR0
山風「ママぁ……♡」ピクン

京子「よしよし、よく頑張ったね……」ナデナデ

山風「ぁ〜……♡」

京子「もう、すごい顔してるよ山風」

京子(私もわりとヤバい顔してる自信あるけど)

山風「ん……」

京子(ヤバいなこれは。いや、山風だからかもしれないけど、本当に新しい時代に来てしまったみたいだ)

京子「落ち着くまでなでてあげるね」

山風「え……何言ってるの?」

京子「ひょ?」

山風「まだ、あたし満足してないよ……もっとママとエッチしたい!」

京子「あ、あ、そう……」

山風「もっと、ママに弄ってほしいところいっぱいあるし、ママのこともいっぱい弄りたい……! もっともっと、したいよ、ママ!」

京子「う、うん、元気ないい子ね山風は」

山風「えへへ、ママぁ〜……」スリスリ

京子(うん、本当に色んな意味でやべぇ)
622 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:11:26.15 ID:lN/dZJJR0
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

赤ん坊だった頃がないという設定なので全体的に母性に弱いという設定があったりなかったりするかもしれません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/16(土) 01:15:27.36 ID:1RfOvjc90
4 エロあり
>>424
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/16(土) 01:15:27.48 ID:wgDVS67oO
6 エロあり
625 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/17(日) 22:42:33.23 ID:t2xORVkX0
昨日はすいませんでした、今日もちょっと頭が痛いのでお休みさせてもらいます
↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:48:24.28 ID:6IOTuo8J0
前スレ655と837の時の睦月と再会し、ヌーディストビーチの件で野外露出に目覚めた如月に誘われて真夜中のビーチで全裸で(あかりは髪を降ろして如月は髪飾りも外す)水遊びしてから3Pする
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:56:25.23 ID:6IOTuo8J0
櫻子がナイトプールで白露型の巨乳な方(白露と村雨と夕立(全員改二)と海風)とハーレムH
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 01:24:22.18 ID:562Piz84o
ちょっとバレンタイン過ぎちゃったけど舞風のバレンタイングラが可愛かったので
バレンタイン舞風とチョコを身体に塗って舐め合ったり、チョコを口移しし合ったりしてエッチする
629 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:42:09.67 ID:+ls72ndN0
開始します
630 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:50:20.37 ID:+ls72ndN0
結衣「はずかしいけど、こんなのあかりにしか聞けないし……」プルル

あかり『はぁい』

結衣「あかり、今いい?」

あかり『うん、大丈夫だよ。どうしたのぉ?』

結衣「あ〜、周りに誰かいない?」

あかり『ううん誰もいないよぉ』

結衣「ならよかった」

あかり『誰かいると話しづらいことなの?』

結衣「うん、まあね」

あかり『結衣ちゃんに頼られるのは嬉しいよぉ』

結衣「あかりがこれ系に関してこんなに頼られるようになるなんて思ってなかった」

あかり『これ系って……あっ、もしかして』

結衣「……そっち系の話」
631 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:59:13.18 ID:+ls72ndN0
あかり『またしていいかどうか悩んでる?』

結衣「いや、それはもうないんだ。もうふっ切れたから」

あかり『じゃあ、どういう話?』

結衣「むしろ、その、やり過ぎて、マンネリになったらあれだなって思って……」

あかり『や、やり過ぎてるの?』

結衣「う〜、いいだろそれは! あかりなら、なんかこう、色々知ってそうかなって」

あかり『……プレイを?』

結衣「……ごめん、変なこと聞いて」

あかり『う、ううん、楽しくすることも大切だからね!』

結衣(ものすごいはずかしい……!)

あかり『えっとね、コスプレとかシチュエーションとか決めてするのもいいんだよ。わりと雰囲気変わるからね』

結衣「へ、へぇ〜、コスプレかぁ。京子にさんざんやらさせられたけど、元々そういういかがわしいことが目的なんだよね』

あかり『あとは単純に気持ちよさを求めるとか……あっ、そうだ。時間がかかるんだけどね――』
632 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:10:22.86 ID:+ls72ndN0
鈴谷「ポリネシアンセックス?」

結衣「凄い気持ちいいんだってさ」

鈴谷「鈴谷と、したいの?」

結衣「わりと時間かかって大変らしいしね」

鈴谷「鈴谷になら面倒かけていいってこと!?」

結衣「鈴谷なら耐えられそうだってことだよ」

鈴谷「ま、まあね! 鈴谷ならどんな大変なことでも耐えられるもんね!」

結衣(一番乗せやすそうだったからだけど)

結衣「5日間かけるから皆にも断っとかないと」

鈴谷「5日間もぶっ続けで!?」

結衣「いやさすがにそれは大変ってレベルじゃないから」

鈴谷「だよね〜」
633 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:20:00.81 ID:+ls72ndN0
鈴谷「ようするに4日間かけて気分高めて、5日目で解放するって感じなのね」

結衣「そうらしい。5日目もだいぶゆっくりするんだって」

鈴谷「忍耐力が試されちゃうね。鈴谷の得意分野!」

結衣「はいはい。じゃっ、しよっか」

鈴谷「ふふっ、特別なことしてる感あっていいね」

結衣「それは何より」

鈴谷「鈴谷と盛り上がるためにあかりちゃんに聞いてくれたんだよね?」

結衣「……そりゃ、私だって考えるよ。鈴谷達に嫌われたくないからね」

鈴谷「ゆ〜い♡ はずかしかったでしょ〜ほぉら、お待ちかねの鈴谷のおっぱいだぞ〜」ムニムニ

結衣「お待ちかねじゃないよ! あぁ、もうっ……!」

鈴谷「照れるな照れるな〜ほぉら、おっぱい飲んで落ち着いて♡」

結衣「出ないだろ……」チュウ

鈴谷「あぁぁん♡」
634 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:25:26.38 ID:+ls72ndN0
結衣「んっ、あっ♡」

鈴谷「エッチしないと結衣のこんな声聞けないもんなぁ。もっと聞かせてほしいのに」

結衣「普段出すかぁ、こんな声ぇ♡」

鈴谷「出してほしいって言ってるの。もっともっと、ね……」スッ

結衣「あっ、だめだ鈴谷! そこはダメ!」

鈴谷「あぁ、そういえば……」

結衣「……今日はこれくらいにしとこっか」

鈴谷「ええ〜もう終わり〜?」

結衣「1日目だしね」

鈴谷「1日目から不完全燃焼感高い〜」

結衣「これから4日間耐えるんだから頑張れよ」

鈴谷「そっちこそねっ」ツン

結衣「んっ♡ 鈴谷〜!」
635 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:35:44.19 ID:+ls72ndN0
鈴谷(あ〜楽しみだなぁ。5日目に結衣がどんなふうに乱れちゃうのか)

鈴谷(大体いつも静かに達しちゃうもんなぁ。もっと声聞きたいのに)

鈴谷(ていうか、5日間結衣を独占できるのもわりと役得じゃない? んふふ〜)

藍「鈴谷、なんかいやらしい顔してるよ?」

鈴谷「うわぁっ!? い、いやらしい顔ってなに!?」

めぐみ「なんていうかこう、ぐへへ〜って感じ」

美穂「エッチなこと考えてたでしょ?」

鈴谷「か、考えてないしそんなこと! 神聖な学び舎でそんなこと考えません〜!」

撫子「神聖な学び舎とか思ってもないことを」

藍「思春期だからね、そういうこともあるよ」

美穂「若い性を暴走させて手あたり次第襲いだしたりしちゃだめよ〜?」

鈴谷「どこから目線の台詞よ!」
636 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:45:03.22 ID:+ls72ndN0
鈴谷「ふんっ……♡ んんぅぅ〜……♡」

結衣「はい、今日はここまで」

鈴谷「え、ええ、まだ満足してないんだけど……」

結衣「2日目で満足してたら意味ないでしょ」

鈴谷「でも結衣だって……」

結衣「私もしてないけど、こうするって決めただろ?」

鈴谷「うぅぅ〜……」

結衣「1人でするなよ?」

鈴谷「我慢する〜……」

結衣「よし。じゃあおやすみ」

鈴谷「おやすみ〜……」

鈴谷(そ、想像以上に辛いかも……)
637 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:51:35.95 ID:+ls72ndN0
結衣「はぁ……」モゾ

結衣(落ち着かないな……)

京子「どしたん?」

結衣「あぁ、京子。いや、何でもないよ」

京子「深刻な顔してなんでもないって言うキャラは大抵なんかある!」

結衣「あるあるだけど本当に何でもないから」

京子「朝寝坊してゲームで目覚ましできなかったとか?」

結衣「そんなとこ」

京子「結衣もお盛んですからなぁ〜?」

結衣「ばっ、そんなんじゃっ!」

江風「ン! 京子! 山風があんたんことママって呼ぶようになったことについて、話があンだけど!?」

京子「なんでもないよ〜!」

江風「なんでもないわけあるか! 待てい!」

結衣(京子も趣向凝らしてやってるんだな……)
638 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:01:02.76 ID:LhGl14c50
4日目


鈴谷「ふぅ〜……」ソワソワ

鈴谷(ヤバい……高まり過ぎてヤバいっ! エッチすることしか頭に浮かんでこないっ!)

鈴谷(今日を堪えたら、明日するから……だから、我慢っ……!)

めぐみ「おはよう、鈴谷」ポン

鈴谷「ほわっ!?」ビクゥ

めぐみ「おわっ!? また過剰にびっくりされた!?」

鈴谷「ご、ごめん、考え事してて」

めぐみ「夕張にもされたしわりと傷つくかんなそれ〜!」

鈴谷「ごめんってば許して」

めぐみ「ったく〜結衣ちゃんに言いつけるぞ」

鈴谷「ゆ、結衣!?」

めぐみ「わぁっ!? なんだよ?」

鈴谷「あっ、そういえばめぐみは会ったことあったわね」

めぐみ「鈴谷がびっくりさせてくるって泣きついちゃうからな〜!」

鈴谷「いや、その前に鈴谷が抱き着くから」

めぐみ「は?」

鈴谷「んんっ、何でもないよ」

鈴谷(あぁ、結衣って単語だけでめっちゃ過剰反応しちゃうし〜!)
639 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:11:18.06 ID:LhGl14c50
結衣「今日は、ここまでにしよう」

鈴谷「も、もう、12時回ったよ! 5日目だよ!」

結衣「お昼の12時回ったらな」

鈴谷「待ってぇ〜! もう、イキたいよぉ〜……!」

結衣「私だって我慢してるんだから我慢して」

鈴谷「結衣全然平気そうにしか見えないんだもん〜!」

結衣「今日の授業、全然覚えてないし、何回も上の空だって注意された……」

鈴谷「えぇ……?」

結衣「全部、鈴谷とすること考えてたせい……」

鈴谷「……っ!」

結衣「……もうちょっとだから」

鈴谷「うん……おやすみ、結衣」

結衣「おやすみ……」

鈴谷(結衣でもそうなっちゃうんだ……少し、安心した)
640 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:21:15.07 ID:LhGl14c50
鈴谷「はぁ、はぁ……」

結衣「息、荒げすぎでしょ……」

鈴谷「結衣も、見たことないくらい目が据わってるよ……」

結衣「じゃ、しよっか……」

鈴谷「……」コクリ

結衣「なんだか本当に、特別な儀式をしてるみたいだ……」

鈴谷「ある意味神聖ささえ感じる……」

結衣「神聖さは、ないだろ……」モミモミ

鈴谷「ふぁぁ……♡ あぁ……♡」

結衣「1時間はこうして高めあうだけだって……」

鈴谷「も、もう、いいでしょ……!?」

結衣「まだ、なんだってさ……ぁ、あ……」

鈴谷「待ちきれなぁ、ああ……♡」

結衣「イッちゃわないでよ?」

鈴谷「ふぅぅ〜……♡ なんとか……」
641 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:32:42.95 ID:LhGl14c50
結衣「あっはぁ……♡」

鈴谷「ふぅ、ふぅ……♡」

結衣「そろ、そろ……」

鈴谷「んっ……」

結衣「私達だと、指、になるのかな……?」

鈴谷「指入れる、よりも……」

結衣「……わかった」クチュ

鈴谷「ああぁっ♡」

結衣「ふっ、あ……♡」

鈴谷(久しぶりに、ここに快感が……結衣のと、触れ合って……)

結衣(くっつけるだけで、こんなに……)

結衣「ふぅぅ……♡ んぅっ……♡」クチュゥ

鈴谷「ひゃぁっ♡ ゆ、結衣……!?」

鈴谷(結衣が自分から動いて……いつもは鈴谷が動くのに……)

結衣(ダメ、我慢できないっ……♡)

鈴谷「ああっ……! はっ、くぅ……♡」

結衣「鈴谷ぁ……♡ すず、や……♡」

鈴谷「あぁ、その声……♡ その声で名前呼んで♡ もっと、呼んで、結衣っ♡ 結衣ぃぃ♡」

結衣「鈴谷……♡ 鈴谷……♡ す、んっ、くぁ――」

鈴谷「あぁ、あああぁ――」
642 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:45:57.50 ID:LhGl14c50
結衣「はぁっ……はぁっ……」

鈴谷「んん〜……」

結衣「はぁ……ふぅ〜……収まった……」

鈴谷「はぁ、待って……鈴谷、まだ……あっ♡」

結衣「いや、待っても何も……疲れた、よ……」

鈴谷「はぁ、ああっん……♡ あぁ、はぁ……」

結衣「んっ、くぁ……♡」

鈴谷「結衣も収まって、ないじゃん……」

結衣「くっ、はぁぁ……わ、わかりづら、い……」

鈴谷「ふぅ、はぁ、ふぅ、はぁ……はぁぁ……」

結衣「すぅ〜……はぁ〜……も、もう収まった、かな……?」

鈴谷「まだ、来るかもよ〜……」スッ

結衣「あっ、こら、やめろ……もう疲れたって……」

鈴谷「まだ1回なのに疲れすぎ〜」

結衣「1回で通常の何倍分だよ……」

鈴谷「本当にすごいね、これ。時間かかるだけはあるわ」

結衣「あぁ……でもこれ習慣にすると死ぬな」

鈴谷「あははは、そうだね。結衣の可愛いところがいっぱい見られるのはいいけど、4日間耐えるのが辛いのなんの」

結衣「年1くらいだな」

鈴谷「6人いるから2カ月に1回?」

結衣「私は計24日間耐えなきゃいけないのか……」

鈴谷「自分で全員と関係結ぶ覚悟したんでしょ〜頑張れ。ほら、鈴谷さんのおっぱいで元気出しな」

結衣「私もう疲れたって言ってるのに」モミモミ

鈴谷「んんぅ〜んっ♡ 艦娘はまだまだ元気なのよ〜♡」

結衣(年1回鈴谷とだけにしとかないと身が持たなさそうだ)
643 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 00:51:08.22 ID:LhGl14c50
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

今月もゆるゆり2話掲載に竹嶋えく先生の新連載が始まって嬉しい限りです
今度はアニメ化狙えるくらい長期連載になってほしいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 00:55:08.52 ID:oV72jGSw0
3、6 エロあり
>>457
645 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 22:44:45.83 ID:LhGl14c50
開始します
646 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 22:56:32.19 ID:LhGl14c50
暁「荒潮、また勝負よ!」

荒潮「あらあら〜またなの〜?」

ちなつ「またやってる」

暁「またどっちがエッチ上手か勝負!」

荒潮「何度やっても同じよ〜」

暁「いっぱい練習したからもう負けないもん!」

荒潮「練習したんだぁ?」

暁「う、れ、レディーは予習を欠かさないものなのよ!」

ちなつ「それレディーと関係ないでしょ」

荒潮「しょうがないなぁ〜ちなつ〜」

ちなつ「あっ、私はパスね。高雄とでもやって」

暁「ちなつが相手じゃなきゃ意味ないの!」

ちなつ「ええ〜誰でもいいじゃん」

暁「よかないわよ!」

荒潮「おねが〜い」

ちなつ「はぁ……荒潮ちゃんがそう言うなら」

暁「なんで荒潮の言うことなら聞くのよ〜!」

荒潮「ただ暁ちゃんをからかってるだけだと思うわ〜」
647 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 23:11:23.95 ID:LhGl14c50
荒潮「それじゃあ、どれくらい成長した見せてみて」

暁「望むところよ! これでちなつを気絶させて荒潮の出番なんかなくしちゃうんだから!」

ちなつ「そこまで激しいのはやめてほしいなぁ」

暁「行くわよ!」

ちなつ「はいどうぞ」

暁「……っ!」バッ

ちなつ(あ〜またこれ勢いで来るパターンだわ)

暁「……」スッ

ちなつ「ふぁ……♥ えぇ……?」

暁「最初は触るか触らないかくらいで責めるのがいいんでしょ?」

荒潮「あら、力押し以外を覚えたのね」

暁「ふふ〜ん! 暁をいつまでも脳筋だと思ってもらっちゃ困るわ!」

ちなつ「今までは脳筋だったってこと?」

暁「うっ、うるさい! こちょこちょよ!」コチョコチョ

ちなつ「んふっ、んんぅ、くすぐったいってぇ〜」

暁「ふっふっふ、時期に気持ちよさに変わるわよ」

荒潮「ふふふ、練習した気になってるだけじゃないみたいね」
648 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 23:22:39.56 ID:LhGl14c50
ちなつ「はぁっ、はぁっ……♥」

暁「息が湿り気を帯びて来たわよちなつ」

ちなつ「ねちょっとした言い方しないで……」

暁「ねちょっとしたことしてるんでしょうが!」ツン

ちなつ「んっ、あぁっ♥」

荒潮「あらあら〜、そんなに乳首立たせちゃって〜荒潮も弾きたいわ〜」

暁「だめよ。今は暁の番なんだから!」

荒潮「んん〜、ちなつがエッチになってるのにお預けだなんて〜」

暁「前はそんなこと言わなかったのに、やっぱり成長してる!」

ちなつ「はぁ……うん、前よりは気持ちいいよ、暁ちゃん……」

暁「ここからよ、ここから……もっとも〜っと気持ちよくしてあげるんだから!」

ちなつ「うぁぁ……♥」

ちなつ(暁ちゃん相手にこんなにされちゃうなんて悔しい〜!)
649 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 23:40:45.81 ID:LhGl14c50
ちなつ「ふー……♥」

暁「ちなつ、すごい顔してるよ。鏡見せましょうか?」

ちなつ「い、や……」

暁「ふふふ、暁のことをいつまでもレディー扱いしないからこうなるの」クリクリ

ちなつ「んむぅっ、ふぁ……♥」

暁「はぁぁ……♥ やっぱりいい声で鳴くわねちなつ……♥」

ちなつ「暁ちゃん……」

暁「いつも暁を弄ってるときに出してるその声、暁に弄られて出す気分はどう?」

ちなつ「ぐっ、うぅ……」

暁「あはははっ……楽しいわねぇ、ちなつ……」

荒潮「あらあら、暁ちゃんったら」

暁(いつもちなつにやり込められてるから、こうしてやると快感っ……!)

荒潮(きっとSというよりは調子に乗ってるだけねぇ)

暁「ちなつ、そろそろイキたそうね?」

ちなつ「ふぅ〜……♥」フルフル

暁「首振ったって隠せないわよ。ちなつのここ、すごくピクピクしてる……♥」

ちなつ「んぅぅっ……!?」

暁「ここもソフトタッチからにしようと思ったけど、ちなつが出来上がっちゃってるから一気に行くね……?」

ちなつ「んぅ、んんぅ〜……!」

暁「さっ、ちなつ……!」

ちなつ「はぁぁぁ〜……♥」ビクン
650 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/19(火) 23:52:33.22 ID:LhGl14c50
ちなつ「はぁっ、はぁ……♥」

暁「ほら、気持ちよかったでしょ?」

ちなつ「待って……まだぁ……」

荒潮「余韻も楽しませてあげないと」

暁「そ、そうね……」

ちなつ「ふぅ、ふぅ〜……」

暁「……どうだった?」

ちなつ「概ね前回よりも気持ちよかった」

暁「でっしょ〜?」

ちなつ「でもめっちゃ煽ってくるのがイラついたから減点」

暁「えええ〜!?」

荒潮「ちなつはそっち系好きじゃないって察せなかったの〜?」

暁「だ、だって、いっつもちなつばっかり暁の弄るから、暁も弄りたかったんだもん!」

ちなつ「そりゃたまにはさせてあげようとは思うけど、勝負の場ですることではないよね」

暁「うぅぅ〜!」

荒潮「残念でした〜」
651 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 00:00:15.28 ID:s9dRS8US0
暁「でも言葉責めも大事だって書いてたわ!」

ちなつ「そりゃあ無言でされるのも怖いけど、私はあんまり責められるの好きじゃないわ」

暁「じゃ、赤ちゃん言葉でするとか?」

ちなつ「それは笑っちゃいそう」

暁「じゃ、ご奉仕する感じで?」

ちなつ「それが一番いいかも」

暁「暁も上位に立ちたいの〜!」

荒潮「はいはい、反省会はまた後で。次は荒潮の番よ」

ちなつ「えっ、荒潮ちゃんもやるの? もう勝負ついたようなものなのに」

暁「わかんないわよ! 荒潮がめっちゃど下手になってるかも!」

荒潮「エッチなちなつをお預け食らってフラストレーション溜まってるのよぉ。お相手、お願いね?」

ちなつ「はぁ、わかった。好きにして」

荒潮「じゃあ遠慮なく」ガバッ

ちなつ「えっ、ちょっ――」チュゥ
652 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 00:09:41.03 ID:s9dRS8US0
荒潮「……」チュウー

ちなつ「んんんぅ〜……!」バタバタ

暁「あ、荒潮!?」

荒潮「……」チュゥ

ちなつ「ん、ふぅ……」ヘナ

暁「ちょ、ちょっと、ちなつ窒息してるんじゃ……」

荒潮「ぷはぁっ……」

ちなつ「はぁ〜……はぁ〜……荒潮ちゃん……」

荒潮「ちなつ……」スッ

ちなつ「んっ、くぅ……♥」ピクン

暁(荒潮、手つきがなんか、いやらしい……)

荒潮「はぁぁ……♥ ちなつ……♥」

ちなつ「んっ、はぁぁ……荒潮、ちゃん……♥」

暁(ちなつ、完全に荒潮のことしか見てないわ……完全に2人の空間に入ってる……)
653 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 00:27:49.93 ID:s9dRS8US0
荒潮「もう1回するわね……?」

ちなつ「うん……」

荒潮「んっ……」チュウ

ちなつ「んん……♥」

荒潮「……」クネクネ

ちなつ「んっ、ふぅむ……♥」ピクン

暁(荒潮、抱きしめてキスしながら胸とかこすり合わせてるの……?)

荒潮「はぁむ……あぁん……♥」

暁(本当に全身くっつけ合ってて……)

荒潮「はぁぁっ……ちなつ、美味しい……♥」

ちなつ「お、美味しいわけないでしょ……」

荒潮「ううん、とっても美味しいわよ……♥ ここだけじゃなくて、ね……」レロー

ちなつ「あっ、あっ……♥」

荒潮「んふぅ……ちなつの体はどこも甘い味がする……♥」

ちなつ「と、糖尿病みたいじゃない……」

荒潮「んもぉ、そういうこと言わないの」パクッ

ちなつ「あああっ……!」

荒潮「ちなつのエッチな乳首、弄りたくてしょうがなかったの……いっぱい弄るね……」ペロッ

ちなつ「やぁっ、んぁぁ……♥」

荒潮「本当に甘い、甘いわぁ……」

ちなつ「んんぅ……荒潮ちゃん……♥」

荒潮「甘い蜜、ここからも垂れてる……」クチュ

ちなつ「んぁぁ……ん……♥」

荒潮「直接吸いたいけど、今はちなつのエロ乳首から離れられない……だから、一緒に弄ってあげましょうね」クチュクチュ

ちなつ「おぅっ、あぁぁ……♥」

荒潮「乳首もイクときが一番エッチになるの……♥ 一番エッチなときのちなつの乳首、吸わせて♥」

ちなつ「まっ、荒潮ちゃ……♥ ああんっ……♥」

荒潮「ちなつ……♥」

ちなつ「あああぁぁぁ〜〜――♥」
654 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 00:40:26.73 ID:s9dRS8US0
ちなつ「んっ……んっ……♥」

荒潮「ふふ……はぁ〜、美味しかった……♥」

暁「あっ……♥ ん……♥」

荒潮「ふふ、また荒潮の勝ちってことでいいわね〜? 自分でするの我慢できなくなっちゃったんだもんね〜?」

暁「だってぇ……だってぇぇ……♥」

ちなつ「はぁ、はぁ……勝ちでいいけど、乳首乳首言い過ぎ……ていうか誰がエロ乳首よ……」

荒潮「ごめんなさい、暁ちゃんがしてるときからそこしか弄りたくてうずうずしてたから」

ちなつ「荒潮ちゃんのおっぱいの方が、よっぽどエッチよ……」

荒潮「小さなお山のてっぺんで、ピンって張ってるからエッチなんじゃない……」ペロッ

ちなつ「あっぅ……♥ もう、それあんまり嬉しくないからね!」

荒潮「あらそう? 荒潮は好きなんだけどな〜」

暁「ちなつぅ〜……」

ちなつ「あぁ、はいはい。私がしてあげるからこっち来て」

暁「うぅぅ〜……惨めだわぁ〜……」

ちなつ「荒潮ちゃんの相手はまだ早いってことだよ。次は大潮ちゃんか雲龍と勝負しようね」

暁「うん……んぅっ……♥」

荒潮「あらぁ、それじゃあ荒潮がちなつとエッチできる機会が減っちゃうじゃない」

ちなつ「荒潮ちゃんはなんかドツボに嵌りそうで怖いから控え目にする」

荒潮「うふふ……一緒に堕ちるところまで堕ちましょ……♥」

ちなつ「ふえぁぁっ! み、耳元でやめてよ!」

荒潮「うふふ……♥」

暁「あー……♥」

ちなつ(しかし、この状況がもう堕ちるところまで堕ちちゃってる感あるわ……)
655 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 00:42:09.21 ID:s9dRS8US0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

朝潮型はガチらしいのでガチです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 00:46:09.19 ID:LMArplGUO
3エロあり
657 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 22:44:54.19 ID:s9dRS8US0
開始します
658 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 23:01:06.10 ID:s9dRS8US0
綾乃「んぅ……♥」

叢雲「綾乃……」ペロペロ

綾乃「む、叢雲……変な感じする……」

叢雲「変なって何よ。私が足舐めてあげてるのよ?」

綾乃「指の間とか丁寧に舐めるから……」

叢雲「くすぐったいのがわかっててやってるのよ」

綾乃「はぁぅ……♥」

叢雲「蒸れてるかもだからやだとか言ってたのに、最近は素直にさせてくれるようになったわね」

綾乃「洗えばまあ、いいかなって」

叢雲「舐めて洗ってあげようってのに洗えばいいっていうのもね」

綾乃「ひゃっ……さすがに涎べとべとは洗ったって言えないわよ」

叢雲「自然に乾くまでべとべとでいてほしいって言ったら?」

綾乃「ちょっと引く……」

叢雲「なら言わない」

綾乃「引かなかったら言うつもりだったの……?」
659 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 23:13:35.62 ID:s9dRS8US0
綾乃「足舐めるのが何が楽しいのよ?」

叢雲「綾乃は足がエッチなのよ」

綾乃「や、やめてよはずかしい……」

叢雲「ほめ言葉よ?」

綾乃「だからって、はずかしいものははずかしいの!」

叢雲「今更そんなことが恥ずかしがらなくてもいいのに」

綾乃「そ、そもそも、足がエッチって腿とかでしょ?」

叢雲「そこもだけど全体的に。足の先までエッチなのよ」カプ

綾乃「んぅぅ〜……こういうことしないとあんまり見せないでしょ……」

叢雲「だから舐めて、口に含んで、愛でるんじゃないのよ……」レロレロ

綾乃「はぁ……♥ 愛で方が、おかしいわ……」

叢雲「エッチな足にはエッチな愛で方をしないとね……」

綾乃「連呼しないでぇ〜……」

叢雲「言う度に顔が可愛くなるからやだ」
660 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 23:27:59.60 ID:s9dRS8US0
叢雲「はぁっ……♥ ん、む……♥」

綾乃「〜〜〜♥」

叢雲「くすぐったさが快感になって来たわね?」

綾乃「ふぁぁ……♥」

叢雲「ふっ、いい顔よ綾乃……」

綾乃「あ、足舐めてるくせに、偉そうな台詞ね……」

叢雲「あら、じゃあ隷属してるかのような言葉遣いをしましょうか?」

綾乃「や、やめて……余計に変な気分になるから」

叢雲「ならいつものままで行かせてもらうわね」ピチャ

綾乃「ふぅぅ〜……!」

叢雲「ほら、もっと気持ちよくしてあげるわ……」

綾乃「叢雲〜……♥」
661 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 23:40:49.05 ID:s9dRS8US0
叢雲「綾乃、最近足の爪切る頻度が早くなってる」

綾乃「え、え?」

叢雲「なめられてもいいようにでしょ?」

綾乃「も、元々手入れは欠かしてなかったわよ!」

叢雲「だいぶ早いわよ……それに、ここなんてちょっと深爪気味」ペロ

綾乃「あっ、や、やめ……見ないで……」

叢雲「どうして? 私のために気を利かせてくれてる証じゃない。嬉しくて見つめちゃうわ……」

綾乃「や、やぁだ……」

叢雲「いやって言っても見るからね〜」

綾乃「もぉぉ……」

叢雲「それに、ここからだと綾乃のスカートの中も丸見えよ」

綾乃「へぇっ……!?」

叢雲「そもそもなめさせようってときにスカートはいてくるってことは、見せたかったんでしょ?」

綾乃「なめさせようって言うか、そっちが舐めて来てるんでしょうが……!」

叢雲「なんだっていいけど、下着もエッチね……」

綾乃「やめてってばぁ〜……」
662 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/20(水) 23:53:38.44 ID:s9dRS8US0
叢雲「このまま舐めながら徐々に近づくのと、一気に突っ込むのどっちがいい?」

綾乃「何の話……?」

叢雲「スカートの中によ」

綾乃「突っ込まない選択肢はないの?」

叢雲「そんなの見せられたらそれはないわ」

綾乃「……」

叢雲「どうなの?」

綾乃「一気に、くればいいでしょ……」ピラッ

叢雲「思い切りがよくなったわね綾乃。じゃっ」スッ

綾乃「……んっ♥」

叢雲「はぁぁ……」

綾乃「顔を擦り付けないでぇ……」

叢雲「無理……♥」
663 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/21(木) 00:08:29.20 ID:3kRuXV2C0
綾乃「んっ……♥」

叢雲「肌触りのいい生地だわ……」

綾乃「そ、そう……?」

叢雲「でも濡れてちょっと良くなくなってる……」

綾乃「む、叢雲が舐めるから……ひっ♥」

叢雲「なめる前から濡れてたわよ……人のせいにしないの」ペロ

綾乃「それも叢雲が舐めてたのが原因でしょ〜……!」

叢雲「まあそうね……今日はずらすよりも完全に脱がしてしまいましょ」スル

綾乃「あっ……」

叢雲「綺麗よ、綾乃……♥ こっちは濡れてても、肌触りがいいしね……」

綾乃「あっ、や……♥」

叢雲「あむ……」チュウ

綾乃「はっ……あぁぁぁ……♥」

叢雲「……」ジュル

綾乃「やっ、叢雲、すっ……♥ まっ、あぁぁぁ……♥」

叢雲「……」ピチャ

綾乃「あああっ……! 舌っ……あぁっ、んんんぅ……♥」

叢雲「……んぅ」

綾乃「はぁぁぁんぅぅ〜……♥」
664 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/21(木) 00:16:08.56 ID:3kRuXV2C0
綾乃「叢雲とすると……いつも、べたべたよ……」

叢雲「そう? 足舐めないときもあるでしょ?」

綾乃「でも大体どこかしら舐めるでしょ……」

叢雲「じゃあ、ここだけ舐めましょうか? どうせベタベタになるんだし」クチュ

綾乃「んっ……♥ こ、ここ舐めることが、一番多いでしょ……」

叢雲「綾乃も好きでしょ?」

綾乃「すっ……好きっ、とか、そういうんじゃなくって……」

叢雲「どういうのなの?」

綾乃「と、とにかくっ……ほどほどにして」

叢雲「私の唾液に塗れるのは嫌かしら……?」

綾乃「乾くまで塗れてろっていうのは嫌だって言ったけど……別に、ちょっとくらいなら……」

叢雲「なら、次は上半身をべたべたにしましょうか」

綾乃「わっ、ま、待って……!?」

叢雲「綾乃はね、上半身もエッチよ。というか全身がエッチなの……魅力的で、だから舐めたくなるの……」

綾乃「全身エッチとか不名誉極まりない、んぁぁ……♥」

叢雲「ほめ言葉だってば……この叢雲を犬みたいな真似させるくらい虜にするんだからさ」
665 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/21(木) 00:17:31.05 ID:3kRuXV2C0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

たまには前置きなしでやるだけの話もいいですね。何も思いつかなかったわけではないですはい

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 00:21:32.02 ID:2yR9BzRWO
7 エロあり
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 00:35:37.17 ID:6rFSPGOi0
1 エロあり
千鶴も入れて3P
668 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/21(木) 22:40:51.88 ID:3kRuXV2C0
今日もちょっと更新できそうにないので↓1で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
また小ネタが溜まって来たので次は小ネタからにします。すいませんがご了承ください。
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 22:43:06.09 ID:6rFSPGOi0
寝る時は全裸の人達とパジャマパーティーならぬ全裸パーティー(エロあり。できれば安価でメンバー追加もありで)
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 22:46:29.73 ID:BCw7bdvqO
神風にひたすらキスして口だけでイケるようにする
671 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 22:41:48.39 ID:bVSs5Gqp0
開始します
夜のビーチで如月、睦月と裸になって遊ぶ小ネタから
672 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 22:45:55.39 ID:bVSs5Gqp0
あかり「えっ、如月ちゃん今なんて?」

如月「だからぁ、この前ヌーディストビーチ行ったでしょ? あの解放感にハマっちゃってぇ」

あかり「ハマっちゃダメなやつだと思うよそれ!?」

如月「あかりが行こうって言い出したんでしょ〜?」

あかり「えっ? いや、妖精さんだったような気が……」

如月「あかりが言ったの!」

あかり「う、うん、そうだったよね」

如月「さすがにここからだと遠いから、真夜中に海に行って、ね?」

あかり「い、いや、さすがに専用のところじゃないと危ないんじゃ」

如月「大丈夫よぉ。索敵は怠らないから」

あかり「う〜ん、本当に大丈夫なのかなぁ」

如月「あかりは心配し過ぎなの。こういうのは堂々としてれば案外バレないものなのよ」

あかり「そっかぁ、そうならいいんだけど」
673 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 22:55:48.64 ID:bVSs5Gqp0
睦月「およ? 何の話〜?」

如月「あぁ睦月ちゃん。実はね〜」

睦月「ふむふむ、なるほど〜」

あかり「あれ? 睦月ちゃんここに住んでるんだっけ?」

睦月「にゃにぃ〜!? それは酷くないあかり!?」

如月「そうよぉ〜睦月型全員一緒に住んでるでしょ〜?」

あかり「えっ、睦月型全員? そんなにいたっけ?」

睦月「全員で一緒にしたのに忘れちゃったの?」

如月「一緒に映画も見たじゃない!」

あかり「あ、あ〜、なんかそんな記憶があるような」

睦月「如月ちゃんどうする?」

如月「これは是が非でも連れて行って思い出させてあげないといけないわね〜」
674 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:00:37.04 ID:bVSs5Gqp0
如月「こんな真夜中にお出かけするなんて、それだけでドキドキするね」

睦月「ね〜」

あかり「しようとしてること考えたらもっとドキドキだよぉ」

睦月「暖かくなってよかったよ」

如月「ええ。さすがに寒中水泳は嫌だったもの」

あかり「このタイミングで夏日になるなんてどうなってるんだろう」

睦月「持ってるね、あかり!」

如月「ラッキーガールよ〜」

あかり「変なところで幸運を使ってしまう〜!」

如月「季節外れの熱帯夜を如月達と楽しみましょ」

睦月「ましょ〜」

あかり「うぅ、ここまでついて来て嫌だとは言わないよぉ」
675 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:06:29.17 ID:bVSs5Gqp0
睦月「うぇみだー!」

如月「海ね〜」

あかり「海……この匂い久しぶりだよぉ」

睦月「安心するね潮の香り」

如月「ええ。やっぱり如月達は海の女なのね」

あかり「それじゃ海女さんみたいに聞こえるよぉ」

睦月「睦月達は潜るのは苦手だからね〜」

如月「そっちは潜水艦の人達に任せましょ。如月達は海の上で遊ぶの」

睦月「あそびましょ〜!」

あかり「うん、遊ぼう普通に!」

如月「濡れちゃうから服は脱がないとね〜」

睦月「んっふっふ〜、脱ぐぞ〜」

あかり「あぁ、やっぱり脱ぐよねうん」
676 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:12:43.53 ID:bVSs5Gqp0
睦月「にゃ〜睦月のがお姉ちゃんなのに〜」

如月「睦月ちゃんだって改二になって大きくなったわよ〜」

あかり「あかりは全然大きくならない……」

睦月「あかりは小っちゃいままでいいよ」

如月「如月、あかりの可愛いおっぱいが好きよ〜」

あかり「褒められるのは嬉しいけど〜」

睦月「如月ちゃん、髪飾りも外さないと」

如月「あら、そうね。あかりも髪を降ろして」

あかり「えっ、髪も?」

如月「身に着けている物を全て外してこそ、真に解放されるのよ」

あかり「そっか、そうだよね、お団子も外さないと」

睦月「あかりのお団子は外すものではないと思うけど……」
677 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:22:26.98 ID:bVSs5Gqp0
如月「うふっ、これでみんな生まれたままの姿……」

あかり「う〜……」

睦月「ほらほら体隠しちゃだめだよあかり。解放しなきゃ!」ガシッ

あかり「わぁっ!? は、離して〜!」

如月(髪降ろしたはずなのになんで伸びたように見えないのかしらねぇ)

睦月「生の睦月の感触も味わうがよいぞ」ムニッ

あかり「ひゃっ!?」

如月「こぉら、睦月ちゃん。最初からエッチするなら海まで来た意味ないでしょ?」

睦月「おおっと。あかり、せっかく海に来たんだから海に行こ〜!」

あかり「水辺まで行こうって意味だよね? うん!」

如月「まずは海水浴を楽しまないとね」
678 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:31:23.54 ID:bVSs5Gqp0
睦月「あかりっ!」バシャッ

あかり「きゃぁっ!?」

睦月「ふっふ〜、さっさとびしょぬれになるにゃしぃ」

如月「睦月ちゃんにも、え〜い!」バシャッ

睦月「わっぷ!? やったな〜!」

あかり「あかりもお返しだよぉ!」バシャ

如月「それそれ〜」バシャ

睦月「わ〜っ! 集中砲火だ〜!」

あかり「ん、如月ちゃんが全然濡れてないね」

睦月「そうだよ! 如月ちゃんもびしょぬれになれ〜!」バシャバシャ

如月「ああんっ、やめてぇ〜!」

あかり「あはははっ!」
679 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:42:00.13 ID:bVSs5Gqp0
如月「はぁ〜……夜風が気持ちいいわ〜」

睦月「普段感じないところまですーすーするね〜」

あかり「んんぅ、ちょっと寒い……」

如月「ふふっ、さすがに水に濡れた後は夏でも寒いものね」

睦月「あかりが風邪ひいちゃう!」

如月「なら、暖かくなることしましょっか」

睦月「了解!」

あかり「な、なにするの?」

如月「寒いときの暖の取り方は、古来より人肌だって決まっているでしょ?」

睦月「シート敷いたよ〜」

如月「さっ、如月と睦月ちゃんでしっかり暖を取ってね?」

あかり「2人共濡れてるのに取れるのかなぁ」
680 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:50:30.67 ID:bVSs5Gqp0
睦月「可愛いおっぱいがもっと可愛くなっちゃってるね」

如月「寒いんだから当然よぉ。だから、こうして元気にしてあげないとね……」ムニッ

あかり「んっ……♥」

如月「んふっ……♥ 海水で濡れてるから、いつもと違うでしょ?」

睦月「お〜、睦月もやる〜!」ムニムニ

あかり「ああぁぁ……♥ す、滑ってぇ……♥」

睦月「あぁ〜……これいいかもぉ……♥」

如月「おっぱいも元気になって来たみたい……♥」

睦月「段々と固くなって来たぞ〜?」

あかり「やっ、やめてよぉ……」

如月「暑くなって来たわね、あかり……?」

睦月「睦月も燃えて来たぁ……♥」

あかり「ああぅぅ〜……♥」
681 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/22(金) 23:56:26.66 ID:bVSs5Gqp0
睦月「あむっ……」

あかり「睦月ちゃっ、海水っ、んんぅ……♥」

睦月「ふにゅふにゅ……しょっぱい……」

如月「睦月ちゃん、海水はあんまり綺麗とは言えないわよ〜?」

睦月「あかりにくっついてるから平気にゃしぃ〜。浄化されてるの!」

あかり「あ、あかりはぁ、そんなことできないからぁ……」

如月「睦月ちゃんの言うことも一理あるわぁ……」ペロッ

あかり「ひゃぅっ! 一理もないよぉ……」

如月「あるわ……だって、こんなにおいしんだもの……♥」

睦月「うん、しょっぱいけど美味しいよ、あかりのおっぱい……♥」パクッ

あかり「ふぁぁぁぁ〜……♥ あかりのおっぱいの味じゃないよぉ……♥」
682 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 00:14:03.75 ID:uvR23Sfr0
あかり「はぁっ、はぁ……♥」

如月「べたべたねぇ、あかり」

睦月「海水と汗と睦月達の唾液と……母乳は出てないよね?」

あかり「出ないよぉ……」

如月「甘い味はしなかったもの。けど、精神的にはとっても甘かったわ♥」

睦月「うん!」

あかり「お、お外なのに……」

如月「そう、ここはお外よあかり……」

睦月「お家の中じゃなくて、お外でしてるんだよ〜」

あかり「うぅ、あぁぁ……」

如月「だぁかぁらぁ、隠しちゃダメだってばぁ」ガシッ

あかり「あっ、やっ、如月ちゃんっ……!」

睦月「あかりぃ〜……丸見えだよ〜……♥」

あかり「やぁ、こんな格好、はずかしいぃ〜……」

如月「如月と睦月ちゃん以外だぁれも見てないから平気。だから、如月達にはしっかり見せて♥」

睦月「お外でエッチになってる、あかりの体を……♥」ピチャピチャ

あかり「んぁっ♥ む、睦月ちゃ、あぁぁっ……♥」

如月「羞恥心を忘れて……生の声をこの海に響かせて……あかりの、本能の声を……♥」

睦月「んっ……♥」レロー

あかり「んんっ……! はっ、睦月ちゃん……如月ちゃん……あかりっ……♥」

如月「うふふ、ちゃあんときいてるわよ、あかり♥」クニクニ

睦月「聞かせて、あかり……♥」

あかり「イ、ク……あかりっ、あかりぃぃ〜〜……♥」ビクンビクン
683 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 00:19:01.06 ID:uvR23Sfr0
あかり「はぁ〜……♥」

如月「はぁ〜……いい声だったわ、あかり」

睦月「海の向こうまで届いてそうだったよ」

あかり「はぁ、はぁ……んん……♥」

如月「気持ちいい声は素直に上げるのが一番エッチなのよ……」

睦月「睦月はちょっと堪えてるのも好きだけどね〜」

あかり「はぁ、はぁ……」

如月「ふふ、落ち着くまで一緒に寝てましょうか」

睦月「くっついてないとあかり風邪ひいちゃうかもだもんね」

如月「ひいちゃったらひいちゃったで看病できるけど、あかりは本当に苦しむことになるんだものね」

睦月「睦月達は、あかりに気持ちよく、幸せになってほしいからね」

あかり「はぁ〜……」

あかり(ちょっとだけ、お外でするのが気持ちいいっていう気持ちがわかった気がするよぉ……)
684 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 00:20:27.86 ID:uvR23Sfr0
今回はここまでです
次は櫻子がナイトプールで白露達と出会う話です

幾ら暑かろうとこの時期に海は開いてないと思いますが気にしないでください
685 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 22:40:52.53 ID:uvR23Sfr0
開始します
686 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 22:50:14.71 ID:uvR23Sfr0
櫻子「おしゃれなプールだね〜」

潮「大人な雰囲気です……」

妖精(猫吊るし)「大人の雰囲気を楽しむ場所みたいなものですから」

空母棲姫「あまり本格的に泳ぐ雰囲気ではないな」

鬼怒「富山にこんなおしゃれな場所作って需要あるのかな?」

櫻子「富山バカにすんな〜!」モミモミ

鬼怒「あぅ、こ、こら、外ではダメだって!」

妖精(猫吊るし)「今日は関係者、というか艦娘のことを知ってる方しか呼んでませんしいいんじゃないですか?」

鬼怒「知ってようがだめよ! あんっ、もう、櫻子ってば!」

櫻子「こんだけ人がいるんだから需要あるに決まってるだろ!」

潮「あかりちゃんと歳納先輩のところが人数増やしてるだけな気が」

妖精(猫吊るし)「会長さんと局長……じゃなくて先生のところも結構来ているようですよ」

空母棲姫「そうか。ずいずいのこともあるしまだ会ったことのない深海棲艦がいるかもしれんな」

妖精(猫吊るし)「ちなみに〜大人な雰囲気を楽しむところですから、さっきのようなことは許可されてますので」

鬼怒「なっ!?」

妖精(猫吊るし)「それではごゆっくりお楽しみくださ〜い」

櫻子「わ〜い! 泳ぐぞ〜!」

鬼怒「櫻子、はしゃいで泳ぐのは……って、もう見えなくなってるし〜!」
687 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 22:56:39.82 ID:uvR23Sfr0
櫻子「飛び込め〜!」バシャッ

白露「うわっ!?」

櫻子「あっ、ごめんごめん。暗くてよく見えなかった」

白露「もぉ〜ぶつかってたら危ないところだったよ」

櫻子「ごめんってば。えっと〜うん? 名前〜」

白露「あたしは――」

櫻子「待って! 思い出すから! 確か、夕立とか春雨の一番のお姉ちゃんだよね? 何とかつゆだったような〜う〜ん」

櫻子「わかった! めんつゆ!」

白露「白露よ! 夕立達は白露型!」

櫻子「それ!」

白露「それじゃなくて、わからなかったんでしょ! ちゃんと覚えてよね!」

櫻子「うん、わかった!」
688 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 23:02:05.83 ID:uvR23Sfr0
夕立「白露発見っぽい!」

村雨「あら、あの子は確か……」

海風「生徒会の子。櫻子、だっけ?」

白露「皆、おっそいわよ!」

村雨「姉さんが早いだけでしょ。いっちば〜んって飛び出しちゃうんだから」

海風「落ち着いた雰囲気なんだから、そういうのは慎むべきですよ」

夕立「え〜私も飛び込みしたいっぽい〜!」

櫻子「夕立はわかる、こっちは確か、ん〜? 海〜風?」

海風「あっ、はい。海風です」

櫻子「でぇ、こっちは刀みたいな名前だったはず! むら〜、むら〜まさ?」

村雨「惜しかったわね。私は村雨よ〜よろしくね」

櫻子「おう、よろしく!」
689 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 23:09:48.07 ID:uvR23Sfr0
櫻子「あかりちゃんのところには夕立以外いないから、歳納先輩のところの?」

白露「いいえ。りせと奈々のところよ」

櫻子「あっ、会長と先生のところか。あそこもいっぱいいるよね」

夕立「追加加入させるキャラを出させるために誰がいるかは確定させてないっぽい」

海風「深海棲艦も含めて全員いることになっています」

櫻子「なるほど、便利に使われてるんだ」

村雨「奈々先生自体がそういう扱いされるキャラみたいなところあるしね」

櫻子「確かに」

白露「櫻子のところの子達は?」

櫻子「あれ? あいつら着いて来てないのか! 提督を敬う心を忘れてるな〜!」

海風「大方1人で走って来たんでしょうね」

村雨「白露姉さんと似たところあるし」

夕立「じゃあじゃあ、せっかくだから私達と遊ぶっぽい!」

白露「そうね、ここで出会ったの何かの縁だし。どう?」

櫻子「わかった! 臨時櫻子様艦隊結成だ!」

白露「お〜!」

村雨「隷下に入るわけじゃないんだけれど……」
690 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 23:21:34.36 ID:uvR23Sfr0
櫻子「でもここ、どうやって遊ぶの? あんまり泳ぐなって言われたけど」

白露「そんなの無視して勝負しましょ! あたしが1番だってこと証明してあげる!」

夕立「負けないっぽい〜!」

櫻子「おっ? この私に勝とうなんて百億万年早い!」

村雨「そういうのはあんまり人のいない普通のプールでやって」

海風「少し泳ぐくらいはいいでしょうけど、基本は落ち着いてゆったりとするところですよ」

櫻子「え〜お風呂かよ〜」

夕立「冷たい温泉っぽい?」

村雨「おしゃれな雰囲気が台無しになるからやめて」

白露「ちぇ〜久しぶりにめいっぱい泳ごうと思ったのに〜」

櫻子「ん〜でも、ライトアップ、っていうの? 光り方が綺麗だとは思うよね」

夕立「そうだね。素敵なパーティーでも開かれてるみたい」

白露「雰囲気を楽しむ場か〜あたしは普通のプールの方が好きかも」

村雨「まあまあ、今はこの雰囲気を楽しみましょ」
691 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 23:33:49.18 ID:uvR23Sfr0
櫻子「へぇ〜会長って家だとそんな感じなんだ?」

海風「生徒会ではあまりそういう姿を見せないんです?」

櫻子「そういう姿どころか姿すら見せないことも多いよ」

村雨「生徒会がある日は欠かさず行ってると思うけど?」

白露「見せないって言うか見えないんじゃないの?」

夕立「ていうか見てないだけっぽい」

櫻子「会長は声小っちゃいから目立たないんだよ〜」

海風「あの声の小ささでは仕方ないかもしれません。海風もたまに存在に気づかないときがありますし」

櫻子「だろ〜?」

白露「今度は櫻子の話を聞かせて。家で何してるの?」

櫻子「家でね〜」

櫻子(う〜ん、白露達も艦娘だし言ってもいっか)

櫻子「鬼怒達のおっぱい揉んでる」

白露「あぁ、おっぱいをね……ええっ!?」
692 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/23(土) 23:51:36.78 ID:uvR23Sfr0
櫻子「なんで驚くの?」

白露「い、いやだって、おっぱ……」

村雨「あれ、本当だったのねぇ」ヒソヒソ

海風「提督やってた子達の性が乱れまくってるっていうやつですね。奈々先生流の冗談かと思ってましたけど」ヒソヒソ

夕立「あかりちゃんのところの私もやりまくりっぽい?」

櫻子「そりゃやりまくりでしょ。あかりちゃんとこ凄いらしいから。私も気持ちいいおっぱいの揉み方あかりちゃんに教わったし」

海風「こ、こういうところでそんな話はよくないと思いますよ」

櫻子「なんで? 海風達だって艦娘だし、大人な雰囲気を楽しむところなんでしょ?」

村雨「いや、まあ、そうだけど……」

櫻子「それにさっき鬼怒のおっぱい揉んだら、妖精はここはそういうこと有りだって言ってたし」

海風「有りだからってしろっていうわけではなくてですね……」

白露「……得意なんだ? おっぱい揉むの?」

櫻子「うん。今じゃもうあかりちゃんも超えて一番の実力だよ!」

白露「じゃ、あ、その実力、見せてよ」

村雨「姉さん!?」

櫻子「揉んでほしいのか白露?」

白露「ほ、欲しいんじゃなくって、一番って言われちゃ勝負しないわけにはいかないだけよ!」

海風「や、やめましょう! 幾らなんでもそれは……」

夕立「はいはい! 私もやりたい!」

村雨「夕立まで!?」

夕立「エッチなことには興味あったけど、りせは奈々ちゃんとだしできなかったっぽい! 櫻子が上手いなら櫻子にしてもらいたい!」

櫻子「ふふん、いいぞ〜夕立も満足させてやる!」

白露「なら、あっちに休憩室があったし、そこでしましょ?」

櫻子「え〜? ここでいいじゃ〜ん」

白露「さすがにここは人目に付きすぎてはずかしいから!」

夕立「行ってイクっぽ〜い!」

櫻子「おう! イカせてやるぞ〜!」

村雨「だからそういう発言はっ、ちょっと!」

海風「待ってください!」
693 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 00:06:35.41 ID:S65w7Sm+0
櫻子「よく見たら皆おっぱいおっきいな……」

夕立「駆逐艦の中ではおっきいの揃いだと思うよ?」

櫻子「おっぱい禁止してやらないと!」

白露「禁止って? これから解禁しようとしてるところなのに」

櫻子「あぁ、いいからおっぱい出して」

白露「う、うん……」パサッ

村雨「姉さん……」

海風「ほ、本当に……?」

白露「ど、どう?」

櫻子「うん、おっきいおっぱいだな! 揉みやすくていいと思う!」

白露「あ、ありがとう……じゃ、お願い……」

夕立「次は私だからね〜?」

櫻子「はいはい順番待って。はじめるぞ!」スッ

白露「……っ!」

櫻子「……」スリスリ

白露「ん、ふ……く、くすぐったい……けど、気持ちよくは……」

櫻子「せっかちだなぁ。最初はこうやって高めていくの! 必殺技使うのにゲージ溜めるみたいなあれだよ」

白露「そんなゲームみたいに……ふはっ!」

櫻子「ちょっとしたら気持ちよくなるからね」
694 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 00:31:09.07 ID:S65w7Sm+0
白露「あっ……♡ はぁ……♡」

櫻子「気持ちよくなってきたみたいだね」

白露「気持ちいいって、言うか……あっ、すごく、切なく、ってぇ……♡」

白露「んぅぅ……♡ すごい、こんなに感じ、てぇ……ああぁっ……♡」

夕立「白露の声が聞いたことないくらい色っぽい〜……」

村雨「は、初めて見たし、聞いた……」

海風「聞いたことある方が、おかしいですし……」

白露「乳首、触んなくてもっ……ここまで、なっ、る……」

櫻子「乳首は感じやすい部分だけど、それ以外も結構重要なんだよ。素人にはわからないだろうけどね」

櫻子「でも、触ってほしいんだよね?」クニッ

白露「んんぅっ……♡」

白露(1人でするときに触るよりも、何倍も気持ちいいっ……!)

櫻子「反応いいね〜でも、何回もやって開発?しないと、イケはしないと思うんだよね。うちの皆もおっぱいでイケるようになるまで結構かかったから」

村雨(櫻子のところのは皆イケるんだ……)

海風(達する場所で感じ方も変わるのかな……)

櫻子「だからまだおっぱいだけでイケないかもしれないから……下もしよっか?」

白露「う、ううん……いいっ……おっぱいだけ、お願い……下はぁ、自分でする……♡」スッ

夕立「わぁぁ……」

白露「んっ、くぅん……♡」

白露(やばっ……こっちも1人でするときよりも……)

白露「あぁぁぁん……!」

白露(声も指も止められないっ……!)

櫻子「激しいな白露。怪我しないように気を付けて」

白露「爪、切って……だかぅ、平気っ……」

櫻子「準備万全だな。さては最初からこうするつもりだったな? この〜!」クリクリ

白露「ああああ〜……♡」

白露(最初からなんて考えてなかった……本当はただの好奇心だったのに……)

白露「イッ……ふぁぁぁ〜〜――♡」
695 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 00:49:20.68 ID:S65w7Sm+0
白露「はぁ〜……♡」ヘナ

櫻子「私も初見でおっぱいだけでイカせられるように精進しないと」

村雨「何の精進なのそれは……」

海風「……」ドキドキ

夕立「はいっ! 次私! 私のおっぱいも!」パサッ

櫻子「はい次ね。よし!」

夕立「私、乳首重点的にやってほしいっぽい!」

櫻子「乳首重点的にね……もう立ってるし大丈夫かな?」クニ

夕立「んふぅぅ〜……♡」

櫻子「重点的ってことは、他を揉まないわけじゃないからね」モミモミ

夕立「あっ……♡ はぁ……♡」

夕立(おっきい快感感じた後だから、揉まれただけでめちゃくちゃ気持ちいい……!)

櫻子「うちには利根がいるからね〜強制的に乳首重点になっちゃうから、こっちも得意だよ〜」クニィ

夕立「ふぁぁぅ……♡」

夕立(これは、我慢できないっぽいっ!)スッ

海風「夕立まで下を弄りだして……」

村雨「んっ……」モゾ

夕立「櫻子っ、すごい……♡ 1人より、気持ちいいっ……♡」

櫻子「1人より誰かにやってもらう方が気持ちいいからね。まあ、この櫻子様がやってるからっていうのもあるけど!」

夕立「うんっ……♡ うんっ……♡ 櫻子、上手……私、もう……♡ あああっ……♡」グチュ

櫻子「うわっ、夕立もめっちゃ激しい」

夕立「激しくなっちゃ……こんなの、されたらっ……♡ イク……イクっぽいぃぃ〜〜#9825;」
696 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 01:09:05.60 ID:S65w7Sm+0
夕立「はっ♡ 想像以上に、よかったっぽい……♡」パタ

櫻子「ふぅ〜……で、村雨と海風はどうするの?」

海風「海風は……」

村雨「……村雨もしてもらっていいかしら?」

海風「村雨姉さん!?」

村雨「あんなの見せられて、耐えられないわよ……」

櫻子「じゃっ、次村雨ね。おっぱい出してこっち来て」

村雨「……」パサッ

櫻子「村雨相当デカいなぁ。この中じゃ一番じゃね?」

村雨「夕立とどっちが大きいかってところよね」

櫻子「じゃあ、揉むぞ〜」

村雨「待って……その、吸ってもらって、いい?」

櫻子「えっ、吸うの?」

村雨「ええ……だめ?」

櫻子「吸うのもたまにやるからいいけど、吸われたかったの村雨?」

村雨「それは明確に誰かにしてもらわないとできないことだし……」

櫻子「村雨なら自分の口に届きそうだけど……よいしょっと。もう立ってるからこのまま吸えるね」チョンチョン

村雨「あっ……♡ うん、お願い……」

櫻子「吸いながら片方は揉んであげるから」チュゥ

村雨「あ、あ、あ……これ、がぁ……」

村雨(これが胸を吸われる感触……不思議な感じ……触るのと、違う……)

櫻子「ほっちはもむへ〜」モミモミ

村雨「んっ、あああっ……♡」

村雨(吸われながらだと、また感じ方も違う……!)

櫻子「ふむむぅ〜……」

村雨「ふぁぁん……♡ あ、甘噛みぃぃ〜……♡」

村雨(母乳出ない代わりに、下から垂れちゃってるのがわかる……私、吸われて、感じてる……!)

村雨「ああぁ……♡」クチュクチュ

海風「村雨姉さん……!」

村雨「ふぅ〜……ぁ、はぁぁ〜……♡」

村雨(舌で、歯で、それに喉で吸って……一気に色んな責め方が、できるのね……こんなの、癖になっちゃう……)

村雨「ああああ〜〜っ♡」
697 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 01:28:46.08 ID:S65w7Sm+0
村雨「はぁ、はぁ……♡」ペタン

櫻子「はぁ〜……私も中々しんどいなこれ」

海風「や、やめちゃうん、です……?」

櫻子「海風がやりたいなら続けるよ。どうする?」

海風「……やります。やってください」パサッ

海風(あぁ、海風も結局……)

櫻子「はいよ〜」

海風「あっ……う、後ろからしてもらって、いいです?」

櫻子「後ろから?」

海風「は、はい……後ろから、手を回して……」

海風(顔を見られるのが恥ずかしいから……)

櫻子「前だと下弄りずらいもんね。わかった」

海風「理由はそうじゃなくって! あっ……」

櫻子「後ろからの方がやりやすかったりするんだよね実は」ムニッ

海風「……っ!」

海風(触れられている……胸に……)

櫻子「まあ? 櫻子様の手にかかればどんな態勢でもできちゃうんだけどね〜」ムニムニ

海風「んっ……んぅっ……♡」

海風(エッチな声が出てしまうのを、抑えられない……!)

櫻子「海風も準備万端だから、乳首弄っちゃって平気だよね〜」クニクニ

海風「うぁぁっ……♡」

櫻子「うわっ、びっくりした! そんなに仰け反らないでよ」

海風「乳首、しごかれたら……気持ち、よくって……♡ あぁっ……」

海風(自然に下を弄り始めている自分が怖い……快楽の虜にされてるみたい……)

櫻子「気持ちいいか〜海風〜? うりゃうりゃ〜」

海風「う、あああっ……♡ さくらこ……」

海風(その元凶なのに……後ろから抱きすくめられてるみたいで……あぁ、和らいでしまう、怖さが……)

海風(こんなのダメなのに……体だけで、快楽で堕とされるなんて、でも……)

海風「さくらこぉ……♡ んんぅっ……♡」

櫻子「海風、イっちゃえ!」

海風「はいぃぃ〜〜……♡」
698 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 01:43:05.17 ID:S65w7Sm+0
櫻子「ふぃ〜……疲れた」

白露「……凄かったわ」

夕立「うん……」

村雨「私、こんな……」

海風「はぁ、はぁ……」

櫻子「どう? これで私が一番だってわかった?」

白露「他を知らないから比べられないけど……少なくとも、あたしが自分でするよりは上手だってわかった……」

櫻子「だろ〜? へへ〜ん」

白露「あ、あのさ……もっと、してもらっていい?」

夕立「私も〜! もっともっとしたいっぽい〜!」

村雨「むら、さめも……」

海風「……」コクリ

櫻子「ええ〜私だって疲れてるしな〜どうしよっかな〜」

白露「お願いっ! なんでもするから!」

櫻子「ん〜、おおっ、そうだ! してほしかったら、これから私のことは櫻子様と呼んで!」

夕立「えっ……?」

櫻子(花子ばっかり様付けされてずるいし、鬼怒達は私を敬う心を忘れてるからな。新しく私を敬ってくれる人が必要だよ!)

村雨「それってつまり……」

海風「海風達に奴隷になれということですか……?」

櫻子「は? 奴隷? いや、そこまで言って――」

白露「いいわっ! なる! あたし、櫻子様のおっぱい奴隷になる!」

夕立「私もっ! 櫻子様のおっぱい奴隷に!」

村雨「……村雨もなります、櫻子様」

海風「海風もです……櫻子様……」

櫻子「え、ええっ!?」

櫻子(なんか話が大きくなってるけど……様付けで呼ばれるの嬉しいしまあいっか)

櫻子「よぉし! お前達の気持ちはよ〜くわかった! 今日からお前達は私のおっぱい奴隷だ! 私の言うことは何でも聞いてもらうからな!」

白露達『はい、櫻子様!』

櫻子「ふふん、じゃあ私は疲れたから、その疲れを癒してくれ! できたら櫻子様からのごほうびあげるからな!」

白露「あたしがいっちばん、櫻子様を気持ちよくするから♡」

村雨「村雨、人を癒すのは得意よ。ふふっ、覚悟してね♡」

夕立「気持ちよくしてもらったお礼に、おっぱいでご奉仕するっぽい♡」

海風「櫻子様にこの身を捧げます……体で、ご奉仕します……♡」

櫻子(んふ〜やっぱり人から敬われるのは気持ちいいなぁ!)
699 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 01:44:04.49 ID:S65w7Sm+0
今回はここまでです
次はバレンタイン舞風とチョコを使ってプレイする話です

あんまりナイトプール要素出せなかったですしハーレムというより個別にやる感じになってしまってすいません
700 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 22:42:15.65 ID:S65w7Sm+0
開始します
701 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 22:55:34.12 ID:S65w7Sm+0
あかり「今日チョコ買いに行くの?」

舞風「そうだよ」

あかり「遅くない?」

舞風「遅いからこそ在庫を抱えちゃってるところは捌けさせようとして安くするんだよ」

あかり「なるほど」

舞風「バレンタイン当日は予定合わなかったから」

あかり「色々忙しかったんだね」

舞風「那珂さんとバレンタインフェアやってるお店の客寄せに駆り出されちゃって」

あかり「踊ってたの?」

舞風「いや、呼び込みだけだよ。あんまりパフォーマンスすると何とか条例に引っかかるから」

あかり「世知辛いね」

舞風「世知辛いよまったく」
702 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 23:04:54.70 ID:S65w7Sm+0
あかり「舞風ちゃん服のセンスいいよね」

舞風「ん?」

あかり「今日のもすごく可愛いよぉ」

舞風「えへへ〜そりゃあ、あかりに会うときは気合入れるからね」

あかり「気合入れてるんだ?」

舞風「入れますとも」

あかり「ありがとう、舞風ちゃん」

舞風「ていうか、あかりは入れてないの?」

あかり「あかりだってデートするときは服選びに悩んだりすることはあるよ」

舞風「今日はどれだけ悩んだ?」

あかり「う〜ん、昨日の夜考えてた分を含めて20分くらい?」

舞風「21分悩んだ舞風の勝ち!」

あかり「1分単位で測ってるの!?」
703 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 23:18:37.44 ID:S65w7Sm+0
舞風「やぁ〜大量大量」

あかり「買いすぎじゃない?」

舞風「チョコはいくら食べてもいいからいいの。別に全部一気に食べるわけじゃないんだし」

あかり「艦娘だと鼻血は出ないのかな?」

舞風「たぶん出ないんじゃない?」

あかり「万能だなぁ」

舞風「ということで、はい。あかりにあげる」

あかり「ありがとう舞風ちゃん」

舞風「本命だよ?」

あかり「うん、知ってる。あかりも本命あげるね。はい」

舞風「わぁ〜ありがとう! 大事に食べるね!」

あかり「鼻血出ないにしても食べ過ぎないようにね」

舞風「あかりの本命の愛が入ってたら鼻血出ちゃうかも?」

あかり「ならもっと食べられないね」

舞風「あかりも私の食べたとき出してね」

あかり「無理言わないで!?」
704 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 23:34:59.78 ID:S65w7Sm+0
舞風「ん〜、なんかいまいち盛り上がりに欠ける」

あかり「そう? あかりは嬉しいよぉ」

舞風「もっとラブラブって感じがいいじゃん!」

あかり「これくらい落ち着いてるのもあかりは好きだけどなぁ」

舞風「そうだ。口移ししよう」

あかり「ええっ、口移し?」

舞風「これなら盛り上がり間違いなし! さっそくやろうそうしよう」パクッ

あかり「青葉さんともやったんだけどな〜」

舞風「んっ!? 既出だったの!?」

あかり「既出だけどまあ、結構気持ちよかったからまたするのもいいかな……」チュ

舞風「んっ……」

あかり「ん〜う……」

舞風(これ、チョコが溶けるまであかりが舐めとろうとするから……甘いだけじゃなくて、いつもと感じ方も違う……)

あかり「はぁ……やっぱり、甘いね……」

舞風「次はあかりの口移しね……」

あかり「えっ、もう1回?」

舞風「しあうのは当然でしょ?」

あかり「当然かなぁ……んっ……」

舞風「いただきます。あんっ……」チュウ

あかり「んむ……」

あかり(やっぱり、甘くて気持ちよくて……あかり、好きだなぁ……)
705 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/24(日) 23:54:03.37 ID:S65w7Sm+0
あかり「はぁ……」

舞風「気持ちいいけど既出かぁ……」

あかり「既出でもいいと思うよ。舞風ちゃんとははじめてだし」

舞風「何となく負けた感を覚えてしまうのよ!」

あかり「負けず嫌いだねぇ」

舞風「そうだ、せっかくいっぱいあるんだしこれを溶かして……」

あかり「溶かしてどうするの?」

舞風「体に塗るの。そんで舐める」

あかり「体に塗って舐める!?」

舞風「それはやったことないでしょ?」

あかり「なかったっけ〜あったような気もするけど〜」

舞風「なかったってことにして!」

あかり「あっ、はい」
706 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 00:01:44.13 ID:N+/FeFmM0
舞風「で〜きた。しよ〜?」

あかり「する前に服脱がなきゃ」

舞風「私は着たままでもいいよ?」

あかり「せっかく可愛いのに汚れちゃったら大変だよぉ」

舞風「あかりに塗ってもらうんだから汚れじゃないよ!」

あかり「あかりがやっても汚れは汚れだよぉ。ほら、するなら脱ごう?」

舞風「は〜い」ヌギヌギ

あかり「汚れないように離れたところに置いておこう」

舞風「はい、塗っていいよ」

あかり「あ、あかりから?」

舞風「私から塗ってほしい?」

あかり「一緒に塗り合いっこしようよぉ」

舞風「そうだね、そうしよっか。塗り合いっこ開始!」

あかり「開始〜」
707 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 00:15:30.90 ID:N+/FeFmM0
あかり「うひゃっ!?」

舞風「あかりも大概敏感だよね」ペタペタ

あかり「だって、いっぱい触られるし……」

舞風「その分触ってるでしょ?」

あかり「相殺されるわけじゃないから。んんぅ……」

舞風「塗る手が止まってるよ。もっと塗ってよ〜」

あかり「わかってる……」ペタペタ

舞風「んもぉ、控え目なところばっかり塗ってぇ。もっと際どいところにも塗って」

あかり「舞風ちゃんはおっぱいばっかり塗り過ぎだよぉ……」

舞風「ええ〜? おへそ周りにもちゃんと塗ってるでしょ〜?」ヌリヌリ

あかり「ふぁぁ……」

舞風「塗ったところ舐めるんだからね? 私の舐めたいところに塗ってるだけだから、あかりもそうしてよ」

あかり「舐めたいところって言っても……」
708 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 00:26:32.17 ID:N+/FeFmM0
あかり「結局2人共ほぼ全身チョコ塗れだよぉ」

舞風「あはは、こうなっちゃうよね。全身余すところなく舐めたいもんね」

あかり「固まっちゃったらあれだし、はやく舐めちゃおう」

舞風「そうしよう」

あかり「でも、2人でなめ合うって難しいよね?」

舞風「あかりがあっち向いて寝て、私がこっち向いて寝ればできるよ」

あかり「そういうやり方もあるかぁ」

舞風「はい、じゃあ寝て」

あかり「シーツは汚れちゃっていいの?」

舞風「どうせチョコ以外でも汚れるでしょ」

あかり「そうなんだけど、汚れの範囲が広いからね」

舞風「お洗濯すれば平気。ほらほら、固くなっちゃうよ」

あかり「うぅ、いいって言われても悪い気がするなぁ」

舞風「すぐにそんなの気になんなくなるから」
709 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 00:43:28.45 ID:N+/FeFmM0
あかり「んっ……♡」

舞風「あっ……♡ あかり、私のおっぱい、美味しい……?」

あかり「甘い、よぉ……あぁっ……!」

舞風「あかりのもすごく甘い……口移ししたときよりも、もっと甘い気がする……」

あかり「口移しのときと、別のチョコだから……?」

舞風「そんな情緒の分からないこと言う子はこうだよ」チュー

あかり「あぁっ……♡ そんなっ、しゃぶ、らないでっ……」

舞風「おっぱいはしゃぶるためにあるものでしょ? だからおしゃぶりって言うんだし」

あかり「でも、そんな味わわれるのっ、んんぅ……♡」

舞風「とっても美味しいからいっぱいしゃぶって、ぬぶって……吸いつくしちゃうよ……♡」

あかり「あああんっ……♡」

舞風「あかりもサボってないで私のおっぱいしゃぶってよ〜」

あかり「ああぅ、ああ……」チュウ

舞風「あっ、はぁぁ……♡ 味わってねぇ……♡」

あかり「はぁ、はぁ……」

舞風「んふっ……私は舐めつくしたから先に進むよ〜」

あかり「あっ……あかりまだなのに」

舞風「じゃ、二週目だね〜」

あかり「舞風ちゃんが移動しちゃうと、あかりが舐める位置も変わっちゃうんだね……」

舞風「大体同じところ舐められるから、一緒にしてる感じして好きだよ私は」

あかり「う、うん……」

舞風「うふふ……とろとろ溶けだしているのが見えてるのって、すごく興奮するね……早くあそこにたどり着きたい……」

あかり「わっ、ま、待って……」

舞風「待たない……舐めきれるまで何週でもするからね♡」

あかり「ああぅぅ〜……」
710 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 00:45:39.09 ID:N+/FeFmM0
今回はここまでです
次は寝るときは着ない派が集まる話です

次回の登場キャラは以下のキャラに加えて安価となります
小ネタなのであかり鎮守府にいないキャラでもいいですが既にだいぶ数が多いので1人か2人程度にさせてもらいます

次回登場キャラ
大和
天龍
若葉
舞風
朝雲
神風
不知火
天津風
伊168
朝潮

青葉
島風
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/02/25(月) 08:03:23.45 ID:1ZfAeK9OO
乙です
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 14:03:47.02 ID:N88v4SLH0
朝風は...?(25スレ目の104レス目で「いつもは結構裸だったりするんだけど〜」と発言してる)
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 22:17:36.20 ID:wVOWdYsCO
厳密には裸絆創膏なんだろうけどまあ裸に近いといえば近いよな確かに
714 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 22:43:52.28 ID:N+/FeFmM0
>>712-713
入れようか悩みましたが安価は絆創膏ということもあり、登場キャラも多いので今回は外させてもらっています

開始します
715 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 22:58:30.03 ID:N+/FeFmM0
あかり「パジャマパーティーするって言うから来てみたら……」

天龍「こんなにいたのか、寝るときは服着ねぇって奴が……」

若葉「天龍はそれっぽいが、大和まで」

大和「い、いいじゃないですか、大和が裸で寝てたって!」

天津風「暑いんだもの、着てられないわ!」

暁「レディーのボディーこそが最高の寝具なのよ!」

朝雲「ただでさえ寒い格好してるんだから寒いこと言わないでよ」

舞風「ん〜やっぱりのびのびできるよね裸の方が」

島風「私は普段とあんまり変わらないし〜」

朝潮「それもそれでどうなんですか……」

不知火「はぁ、これも何かの縁なんでしょうか」

神風「朝風も呼ぼうと思ったんだけど、絆創膏に目覚めたらしいから」

伊168「全裸じゃないとこの会には入れないよ」

青葉「青葉はあかりに乗せられてしまっただけなんですけどねぇ」

あかり「青葉さんから脱ぎだしたんじゃないですか!」

青葉「その後乗せられたというんです」

朝潮「まあ、私含め自分が脱ぐよりあかりを脱がすのが目的の人も何人かいると思いますが……」

大和「と、とにかく! そういう会だからあかりも早く脱いで?」

あかり「お家で寝ます〜」

天龍「ここまで来たら腹くくれ」ガシッ

あかり「あ〜! た、助けてぇ〜!」

天龍「おらっ、自由に剥いちまいな!」ポイッ

島風「んっふっふ〜お姉ちゃんも裸の付き合いだよ〜」

朝雲「あ、あかり、悪いようにはしないからね……」

伊168「気持ちよくするだけだから……」

あかり「ひぃ〜! この人数はあかり死んじゃうよぉ!」

青葉「実はまだ増える予定があるんですよこれが」

あかり「ええっ!?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
追加キャラ 1〜2人 あかり鎮守府にいないキャラでもOK
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 23:02:31.16 ID:N88v4SLH0
弥生
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 23:02:34.14 ID:KQhpYIOnO
朝風
718 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 23:18:06.93 ID:N+/FeFmM0
弥生「何やってるの……?」

天龍「あかりの準備中だ」

あかり「んぁっ♡ や、大和さ、やめ、ひゃあっ! 朝雲ちゃんっ、だめだってばぁ……♡」

弥生「もう始めてるようにしか見えない……」

あかり「や、弥生ちゃん!? どうして!?」

暁「暁が弥生に教えてあげたのよ! あんなスケスケの服で保った気でいるくらいなら、いっそ裸になった方がいいわよって!」

弥生「裸になるのもまあ、お嬢様っぽくはあるから……」

あかり「スケスケと裸は別物だよぉ!」

青葉「それを理解するとは、さすがはあかり上級者ですね」

朝雲「でも裸の方がいいもんね、あかり!」ダキッ

あかり「あわっ!」

伊168「ちょっと朝雲、独り占めはやめてよ!」

島風「私にも貸して〜!」

神風「わ、私も!」

天龍「はぁ、こら待て、盛んなチビ共と大和」

大和「さ、盛ってません!」

天龍「とりあえずあかりを真ん中に置いて定位置に戻れ。弥生も自分の布団まで行きな」

弥生「うん……」

あかり「は、裸にされて裸の女の人達に囲まれてる……なんなのこの状況は!? パジャマパーティーじゃなかったの!?」
719 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 23:37:55.70 ID:N+/FeFmM0
あかり「……」

舞風「またチョコ塗って舐め合いっこする?」

不知火「あかりん……」

天津風「ま、まだ寒いでしょうし、私のところに来るのが一番よ!」

朝雲「はぁっ、はぁっ……あかりっ……」

青葉「ふふふっ、これはまさにまな板の上の鯉ですね」

大和「切ったりはせず、優しくもみほぐすだけですが……」

あかり「ふええ〜……」

天龍「ったく、寝るときは着ない派の奴ら集めての交流のつもりだったのに、誰だよあかり連れて来た奴は」

大和「……」

天龍「大和テメェか!」

大和「違いますよ! 大和はただ近々パジャマパーティー的なことを画策しているという話をあかりにしただけで、来たがったのはあかりの方です!」

若葉「それは騙して連れて来たようなものだろう。この状況になるのは目に見えている」

島風「でも、私はお姉ちゃんいてくれた方が嬉しいし」

暁「そうよ! よくやってくれたと思うわ!」

弥生「弥生もあかり来ないならたぶん来なかったから……」

大和「皆さんっ……!」

不知火「感動してるところ悪いですが、そろそろあかりんの処遇を決めなければ」

神風「1人ずつ順番にするっていうのもあれですし……」

天龍「仕方ねぇ、やってる奴以外には見えてない体で進めるぞ」

あかり「なんなんですかそのプレイは!?」

天龍「得意だろ姿消すのは」

あかり「最近はあんまりそういうのもありません!」
720 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/25(月) 23:53:40.60 ID:N+/FeFmM0
天龍「ほら、とりあえず大和を満足させてやれ」

あかり「は、はぁ……」

大和「ごめんね、あかり。騙すような真似をして」

あかり「まあ、大和さんと一緒に寝る機会も減っちゃいましたし……」

大和「優しいね、あかりは……来て」

あかり「はい……」

朝雲「さすがに1人でとは言わせませんよ」

弥生「弥生も混ぜてほしい……」

暁「暁もよ!」

天龍「4人くらいが限度だろ? とりあえずその4人で楽しんでな。こっちはこっちで楽しんでるから」

大和「すいません、天龍さん」

島風「むぅぅ〜、私も1番手がよかった」

伊168「まあ、2番手以降でも出来上がったあかりが来るってことになるわけだし?」

天津風「アドバンテージはあるわ!」

天龍「こいら、あかりとすることしか頭にねぇ……」

若葉「仕方ない。皆それだけあかりのことが好きなんだから」

あかり「あ、ありがとう、って言うべき?」
721 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 00:07:28.80 ID:c43MR/ne0
天龍「よし、あっちは無視して語るぞ」

島風「何を語るの?」

天龍「そりゃ、あれだ。えっと、女子会ってやつみてぇな?」

神風「女子会って何の話するんです?」

不知火「恋バナ?」

天津風「全員相手一緒じゃないのよ!」

青葉「では、どういうプレイをしたか自慢するとか?」

天龍「生々しいなおい!?」

大和「あかりっ……♡ もっと吸ってぇ……♡ 強化期間からこっち、吸われたくてたまらなったのぉ……♡」

あかり「んっ……」チュウ

朝雲「おっきいおっぱいは強化期間っていうのでいっぱい吸ったでしょ! 朝雲のにもしてよ〜」フニフニ

弥生「逆にこっちが吸えばいい……」チュウ

暁「吸った分だけお返ししてもらうからね……」チュー

あかり「んっ、むぅぅ……♡」

大和「あんっ♡ あかり……♡ 吸われたり、朝雲さんの胸の感触が気持ちいいのね……いいよ、大和のおっぱいちょっとだけなら噛んで耐えていいよぉ……♡」

青葉「後ろで生々しいことやってますし」

天龍「見えないって体にするって言っただろ」

若葉「できれば苦労しない。さっき言った通り、皆あかりのことが好きなんだから……」

朝潮「うぅ〜……」
722 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 00:21:02.67 ID:c43MR/ne0
大和「あかりに歯で押しつぶされちゃったから、大和は指で圧し潰してあげるね〜♡」クニクニ

あかり「んっ、ああぁっ……♡ 大和さっ、引っ張っちゃ、やぁ……♡」

朝雲「あかりっ、次は朝雲の吸って、耐えて……♡」

弥生「んっ、朝雲の位置が……」

暁「やっぱりこう人数多いと大変だわ」

大和「大丈夫ですよ。あかりも大概どこを触られても感じますからね」スッ

あかり「んむぅっ……!」

朝雲「あっ、いっ……あぁ、いた、気持ちいい……あかりに、噛まれた……♡」

あかり「ごめ……朝雲ちゃ、あああ……♡」

朝雲「いいの……あかりの痕が付くなら、朝雲はぁ……♡」

神風「大概敏感、でもなぜ私より数こなしてるの私よりは鈍感なんでしょう?」

舞風「神風がそういう子だからでしょ」

神風「そ、そういう子とは何ですか!」

朝潮「敏感だという意味で、いやらしい子というわけではありませんよ」

不知火「まあ、敏感なのは悪いことだけではありませんし」

青葉「無感症よりは敏感症の方がいいと思いますね」

神風「一長一短ですよ……布団の感触なんかも敏感に感じてしまって……」

天龍「じゃあなんで裸なんだよ?」

神風「そ、それはぁ……」

天津風「やっぱりいやらしいじゃない」

神風「元からここまで敏感でもいやらしかったわけでもありませんから!」
723 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 00:37:48.78 ID:c43MR/ne0
あかり「ふぁぁぁ〜……♡」

朝雲「あぁぁ……あかりのその声、久しぶりに聞けて、満足……♡」

島風「満足したなら交代!」

伊168「次はイムヤ達の番ね」

朝潮「はい、私も加わります!」

天津風「ちょっとは休ませてあげましょうよ……」

大和「んん……やはり人数が多すぎましたか」

弥生「1人にかける時間は減ってしまう……」

暁「暁は大人数でするのも好きよ。楽しいから」

朝雲「はぁ……まだ快感が体を震わせているわ……」

天龍「満足、はしてねぇみてぇだな」

大和「大和自身はまだ可愛がってもらい足りないです」

弥生「後でもっとしてもらう……」

青葉「本当に死んじゃいそうですねぇあかり」

若葉「次の週には何事もなく生き返っているから大丈夫だ」

不知火「ギャグ漫画の世界ですからね」

あかり「はぁ〜……限度があるよぉ……」
724 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 00:52:00.56 ID:c43MR/ne0
あかり「ちょっと、休ませて……」

島風「じゃ、私が膝枕するね〜」

伊168「あっ、ずるい!」

島風「早い者勝ちだよ〜!」

朝潮「出来上がってるあかりを間近にしてお預けなんて、拷問ですか?」

天津風「忠犬なら我慢なさい」

あかり「ごめんねぇ、朝潮ちゃん……」

朝潮「ちゃんと待てができたら、ごほうびくださいね……♡」

舞風「犬かぁ、犬いいよね」

大和「ええ……あかりになら飼われても」

舞風「本物の犬の話ですよ!?」

青葉「あら、あかりの犬になりたいって話じゃなかったんです? それなら同意したんですけど」

舞風「違います〜!」

神風「というか、犬枠はもうかつかつなのでは」

朝雲「飛龍さんと蒼龍さんには抱き心地で勝てる気がしないわ……」

若葉「じゃあ何だ? 猫?」

青葉「あかりはネコだったりタチだったりどっちも行けますけど、どっちかというとネコですし」

若葉「そっちのネコじゃない!」

天龍「猫も勝ち目が見えねぇのが1人いるだろ」

舞風「可愛いですもんねぇ、オスカー」

不知火「オスカーのことではないのでは」

大和「あれでも昔よりは猫っぽい高飛車さは和らいで来ていますけどね」
725 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 01:14:40.32 ID:c43MR/ne0
朝潮「へぇぁ……♡ わ、ふ……♡」

島風「あっ♡ お姉ちゃん……♡ 島風の方がっ、朝潮より、早いんだから、ねっ♡」

あかり「ん、うん……」

天津風「うぅ、待ち時間長いとオーバーヒートしちゃいそう……」

伊168「はぁぁ……はぁぁ……」

あかり「ふ、2人はもうちょっと待っててね。朝潮ちゃんと島風ちゃんの後で……」

朝潮「んぁぁ……♡」

島風「早く、イキたいけどぉ……♡ 長引かせたくもぉっ……!」

神風「やっぱりあぶれちゃうわよね多いと」

大和「あかりは体も小さいですから、大型艦複数だと大変で」

青葉「ま〜同時に捌けるのは両手と口で3人が限度ですかね」

暁「足は?」

弥生「足でされるのは、M向けかも……」

不知火「M向け……」

神風「なんで私を見るのよ! 私はMではないからね!?」

天龍「そんだけ固まってりゃ股同士するスペースも空いてないだろうしな」

舞風「作業感も出ちゃいますしね」

若葉「ただこなしてるだけになるところはあるな」

神風「で、でも、それだけ気持ちよくすると、もう飛んじゃってただ気持ちいいだけになるから、作業感も何もなくなっちゃうというか……」

朝雲「周りが昂ってると、当てられちゃうっていうのはあるかも」

若葉「雰囲気を形成はしやすいってことだな」

天龍(結局話題が全部あっちからもたらされちまってんな)
726 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 01:28:11.74 ID:c43MR/ne0
天津風「ふぁぁぁ……♡」

伊168「〜〜〜っ♡」

朝潮「あふぁ……♡」

島風「お姉ちゃぁん……♡」

あかり「ふぅ〜……」

神風「一段落着いたなら、今度は私の相手をしてもらおうかしら」

青葉「青葉もそろそろ行きます!」

不知火「不知火も参りましょう」

舞風「なら、舞風でいい?」

若葉「どうぞ」

あかり「神風ちゃん来たし、もう1人のあかり! あれ? 寝てるの? ねぇ!?」

神風「順番的に今度はあかりがされる番だって察してるのね」

青葉「あちらはバリタチですからねぇ」

あかり「ふえぇぇ〜!」

天龍「島風達はもう少し寝かしとくか」

大和「愛でるか、愛でられるか、どちらを選ぶかは実に難しいですよね……」

弥生「弥生は……される方が好き……」

暁「暁は当然する方よ! 逆転されちゃうことも無きにしも非ずだけど……」

朝雲「朝雲はしてあげる方が好きですね。あっ、でもされたいっていう気持ちもありますし」

若葉「あかりは基本こちらに合わせてくれるが、あかりの気持ちも考えないといけない」

大和「その点、あかりから誘って来てくれるときは、あかりの思うがままにされるのでいいんですよね〜……」

天龍「あ、あかりからか……」

朝雲「珍しいですよね、それは……」

大和「ふふっ、まだ経験がない方もいるかもしれませんね」

天龍「チッ、勝ち誇りやがって……」
727 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 01:47:48.05 ID:c43MR/ne0
青葉「ふふ、青葉のおっぱいと神風さんのおっぱいはどっちがいいですか〜♡」

神風「あんっ……あ、青葉さんの方が大きいし、青葉さんのっ……!」

あかり「大きさだけが基準にはならないからね」

舞風「そう言いながらおっきいおっぱいばっかり揉んで〜!」

不知火「ここにいるのは浜風と浦風の方がよかったですか?」

あかり「だって、あかりの手は2つしかないんだから〜!」

不知火「では、舞風と不知火のは口でしてもらいましょう」

舞風「こっち向いててね、あかり……♡」

青葉「人のおっぱい揉んでるときに、そっぽ向いて別のおっぱいに口付けるなんて〜!」

神風「無作法です、よっ……♡」

あかり「あかりにどうしろって〜! ていうか、あかりがされる番じゃなかったの〜!?」

島風「やっぱりおっぱいって大事なんだよね」

大和「わかりやすい性の象徴でもありますし……」

朝雲「弄るのも弄られるのも、どっちもエッチしてる感は一番感じやすいかも……」

天龍「乳なんざデカくても邪魔なだけだろうに」

弥生「どうあがいても大きくなれない人の前でそういうこと言う……」

暁「デリカシーがないわ!」

伊168「むぅ〜、イクもハチもゴーヤも大きいのに……」

天津風「浜風と浦風から片方ずつ奪ってもバレないかしら」

朝潮「峯雲……裏切者……」

大和「気にしてないとは口で言っても、やはり気になるものなんですね」

島風「お姉ちゃんにたぷんたぷんってしてもらうの気持ちいいもんね〜」

若葉「小さいなら自然に頂点が重点的になるというメリットもあるが」

大和「ふふっ、それは大きくてもできることですけどもね」

暁「大は小を兼ねる、か……」
728 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 01:58:29.57 ID:c43MR/ne0
あかり「おおぉぉ……♡」

青葉「たくさんおっぱいしてもらった代わりに、あかりにはおっぱい以外の快感だけで達してもらいました♡」

神風「ふふっ、変なところで達する感覚が癖になってしまえばいいわ♡」

舞風「指でなぞられるの、気持ちいいでしょ〜?」ツー

あかり「んぅっ……!」

不知火「舞風、責め過ぎは逆効果よ。今は、余韻に浸るあかりんを見ていましょう……」

若葉「見ているのはいいが、交代だぞ。最後は若葉と天龍だ」

天龍「お、オレはいい。若葉だけで……」

若葉「何を今さら日和ってるんだ」

天龍「やっ、あかり連れて来たこと責めたりしたのによ……」

若葉「無駄にデカい胸膨らませてるくせに維持を張っても仕方ないぞ」

天龍「……っ!? う、うっせぇな! 上等だ! やってやろうじゃねぇか!」

大和「最後、2人だけに……」

弥生「まさかこれを狙って……」

若葉「そしてあかりの興奮も最高潮になっているというわけだ」

暁「なんてこと!? ずっと冷静に無関心な風を装ってたのに!?」

青葉「いいえ、若葉さんの胸もやはり用意できていますし、何度か手が股の方に伸びていました」

若葉「青葉の眼はごまかせないな」

青葉「青葉もわかっていたのにっ、耐えきれず一番おいしいあかりを逃してしまいました!」

天龍「一番おいしい……」

あかり「はぁっ、はぁっ……天龍さん……若葉ちゃん……」

天龍「んっ……」ゴクリ

若葉「ふっ……耐えたかいがあった……」
729 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 02:08:49.49 ID:c43MR/ne0
あかり「天龍さん……」

天龍「お、おう……」

あかり「んっ……」チュウ

天龍「んっ……!?」

あかり「んむ……」

天龍「んっ……んんっ……♡」

若葉「ほぅ……」

天龍「はぁっ……な、ん……キス、なん……♡」

あかり「キス、あかり好き、ですから……繋がってる感じ、するので……若葉ちゃんも」

若葉「あぁ、あかり……天龍と同じくらい濃厚な……♡」

青葉「舌とか唇ってかなり敏感ですからね」

大和「はい……大和もキスされると、その気になってしまって……」

不知火「キスしてからすると、愛情の確かめ合いという様相が深まる気がするんです……」

暁「体は許しても心は許さないってことで、キスだけしないみたいなの前にテレビで見たわ!」

島風「今時そんなのテレビでやってるんだ?」

朝雲「じゃあ、キスしてするのは、心も体も捧げてるっていうことにもなるのよね……」

神風「まあ、無理やりされるんじゃ、その理屈も通らないでしょうけど」

朝潮「私は、いきなりあかりにキスされて押し倒されたいという願望もなくはないですが……」

大和「あかりから求めてくれるというのは嬉しいですものね」

島風「そういえば、今日はキスしてない!」

伊168「あれが終わったらしましょうか」
730 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 02:20:43.30 ID:c43MR/ne0
天龍「んぁっ……♡ 待って、待って、あかり……♡」

若葉「もう……たえっ……♡」

あかり「耐えなくていいよぉ……イッて……!」

天龍「あああ〜〜……♡」

若葉「はぁぁぁ……♡」

大和「天龍さんとは長いですが、あんな女の子な声も出せたんですね……」

伊168「若葉も、あそこまで乱れた顔ははじめて見るわ……」

若葉「はぁぁ……♡」

天龍「くっ、ぅぅ……♡ オレが、こんな……♡」

あかり「天龍さんは、もっと可愛くなってもいいと思いますよぉ……」スッ

天龍「へぇっ……♡ や、やめろぉ……これ以上オレの女の部分を引っ張りだすなぁ……♡」

大和「あかり……♡ これで一周したからまたできるわ♡」

弥生「もう、フリータイム……順番とか気にせず、どんどんすればいい……♡」

神風「全員でめちゃくちゃになっちゃいましょ……♡」

あかり「はぁ、はぁ……うんっ……♡」

青葉「あれはもう1人のあかりが?」

伊168「もう1人の方が出て来なくても、限界を超えたらあかりもああなっちゃうのよ。もう1人のあかりだって、あかり自身の秘めた欲望の具現化みたいなものだもの」

青葉「ふむふむ、なるほど……やはり、大した器ですね、あかり」
731 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 02:22:48.53 ID:c43MR/ne0
今回はここまでです
次は千歳視点の話になります

やはり数が多いと分けても時間かかりますね
732 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 22:41:40.88 ID:c43MR/ne0
開始します
733 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 22:55:54.84 ID:c43MR/ne0
千歳「伊勢も空母みたいになるんやな」

伊勢「改装航空戦艦だよ」

千歳「格好がもう空母やん」

伊勢「航空戦力マシマシだからね」

千歳「もっと早う改造できるようになってくれとったら、楽できたかもしれへんのに」

伊勢「航空戦に特化させたら、今度は砲戦火力が下がっちゃうでしょ」

千歳「う〜ん、戦艦が伊勢しかおらんしそれは辛いか」

伊勢「でしょ? タイミングはよかったんだよたぶん」

千歳「もっと大型な人何人か増やすべきやったか」

伊勢「伊勢さんじゃ頼りないってのかよ〜」

千歳「逆や。伊勢に頼りっぱなしになってもうたやろ」

伊勢「頼れる女、伊勢でございます」

千歳「ほんま頼りにしとったわ」
734 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 23:12:52.40 ID:c43MR/ne0
伊勢「だったらもっとその恩に報いてもらいたいものだね」

千歳「報いるって?」

伊勢「私の扱い悪いじゃん」

千歳「そないなつもりあらへんけど」

伊勢「だっておっぱい禁止するし」

千歳「あれは伊勢が千鶴に迷惑かけとったからやろ」

伊勢「恋人より妹を取るのか〜!」

千歳「恋人が誰かに迷惑かけとったら、一緒に責任取るいうこっちゃ」

伊勢「ぶ〜」

千歳「というか、そんな台詞が出て来るんは、反省してないことの証拠やんな?」

伊勢「し、してます! もう2度と致しませんので! なにとぞ、わたくしめの胸にご寵愛を!」

千歳「かしこまり過ぎや」
735 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 23:25:30.90 ID:c43MR/ne0
千歳「1回お預けしただけで、こんなにおっぱいばっかり言うようになるとは思わへんかったわ」モミモミ

伊勢「あのときお預けされてっ、わかったんだよ……私、胸めっちゃ感じるって……♥」

千歳「ま〜胸揉んどるときが一番反応もええし」

伊勢「千歳も好きでしょ、胸揉むのさ……?」

千歳「ま〜手の感触は気持ちいいとは思うけど、お腹触るのと似たようなもんやし」

伊勢「お腹には乳首ないじゃんっ!」

千歳「出っ張りがない代わりにへこんどるやろ」グリグリ

伊勢「おっ……♥ おほぅ……♥ やめ、そこ、変な声、出る……♥」

千歳「おっきいおっぱいばっかりしとると、皆にやっぱ大きさなんか言われるから、別んとこも開発しとこ」

伊勢「おんぅ……♥ い、いいじゃんっ……私と五十鈴くらいしかいないんだからっ……できるときに、おっぱい楽しんでよっ……♥」

千歳「せやったら今度五十鈴とするときは楽しませてもらうわ」

伊勢「私のも楽しんで〜! ていうか、私を楽しませてよ〜!」
736 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 23:42:25.10 ID:c43MR/ne0
伊勢「恩に報いてって話した直後にこれなんだもんっ!」

千歳「すまんなぁ。ついからかいたくなって」

伊勢「私そんなに弄られキャラっぽい?」

千歳「弄っても許してくれるっちゅー信頼感があるってことや〜」

伊勢「いじめる側はいつだってそう言って悪気はなかった〜とか言うんだ〜!」

千歳「ごめんって、機嫌直して伊勢」ナデナデ

伊勢「なでなでするところが違う……」

千歳「ん?」

伊勢「頭じゃなくておっぱいなでなでして」ムニュン

千歳「ええ?」

伊勢「おへそにばっかりされて、寂しがってるおっぱいを慰めて……」

千歳「どんな慰め方や……もう、こんなにスケベやったら弄られるんも無理ないで」ナデナデ

伊勢「ああっ……♥ おっぱい弄るのはいつだって大歓迎……♥」
737 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/26(火) 23:57:16.34 ID:c43MR/ne0
伊勢「千歳、千歳……♥ 乳首押し込んで……♥」

千歳「はいはい〜」グニィ

伊勢「ああぅっ……! おへそよりこっちの方がいいっ……♥」

千歳「うちの指に反発しようとしとるけどな〜」グニグニ

伊勢「んはぁぁっ……♥ き、気持ちいのが集まって来ちゃうんだからっ、しょうがないぃ〜……♥」

千歳「このまま陥没乳首したら少しは収まるやろか」グイー

伊勢「あああっ……♥」

千歳「あかん、陥没するどころか余計反発力が強まるばかりや」

伊勢「千歳ぇ〜♥」

千歳「しゃ〜ないなぁ。もっとおっぱい開発したる。皆には内緒やで?」

伊勢「言えるわけないよ〜……♥」

千歳「そらまあ、そうや」
738 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 00:20:03.77 ID:uOoxlSt/0
伊勢「はぁぇ……♥」

千歳「こだわるわりにおっぱいではイケへんのやなぁ」

伊勢「半分くらいは、イケたし……」

千歳「半分じゃあかん。全部イケな」

伊勢「そこはほら、開発のしがいがあるってことでぇ♥」

千歳「龍驤に見られたら面倒になりそう」

初春「十中八九なるじゃろうな」

千歳「初春!? 見とったんか!?」

初春「あれだけ嬌声をあげられたら、妾とて気になるのじゃ」

千歳「もう〜伊勢声大きいって!」

伊勢「いやぁ、久しぶりにおっぱい大満足だったもんで」

初春「あれだけ熱心に乳房だけを責め立てておるところを見れば、龍驤があらぬ疑いを持つのは避けられぬことじゃ」

千歳「黙っといてくれへん?」

初春「ふっ、言いふらすようなことでもあるまいて。じゃが、妾も完璧ではないから口を滑らすかもしれんのう」

初春「口を開く気力もないほど、満足させられれば別じゃがの?」

千歳「はぁ、わかったわかった。ほら、初春もしたるからこっちおいで」

初春「ふふっ、どれ妾も胸を重点的に奉仕してもらおうかの。あれほどの声をあげてしまうほど気持ちよいのならば、妾も経験しておきたいのじゃ」

伊勢(くぅっ、やっぱりこの狭い家の中じゃ、千歳を独占するのは難しいなぁ……)
739 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 00:22:57.55 ID:uOoxlSt/0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話です

全員一緒に暮らしていればこういうこともありますよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 00:26:58.32 ID:5yOd60vgO
2 エロあり
学校で隠れてエッチする
741 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 22:43:32.82 ID:uOoxlSt/0
開始します
742 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 22:55:06.03 ID:uOoxlSt/0
夕張「高校に着いて来たい!?」

櫻子「うん。どんなところか見てみたい」

夕張「駄目に決まってるでしょ! バレたら怒られるし、中学サボることになるでしょ」

櫻子「1日くらい行かなくったって平気だよ!」

夕張「櫻子はあれなんだから1日行かないのは死活問題!」

櫻子「あれとはなんだあれとは〜!」

鬼怒「まあまあいいじゃない夕張。ちょっと付き合ってあげようよ」

利根「うむ。怒られるとは言っても、犯罪になるわけでもあるまい」

翔鶴「バレないようにこちらの言うことには従ってもらいますよ?」

櫻子「うん! 私だって怒られたくないもん!」

夕張「なんで皆乗り気なのよ」

翔鶴「櫻子が見ていると思うとやる気が出てきますからね」

夕張「やる気は出ても気になって集中できないでしょうに……」
743 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 23:09:01.89 ID:uOoxlSt/0
櫻子「まだ眠いんだけど……」

夕張「誰もいない内に隠れないといけないでしょ」

翔鶴「教室で隠れられると言ったら掃除用具入れくらいですか」

鬼怒「まだ新品ばっかりだから変な匂いなんかもしないはずだよ」

櫻子「私別に教室に来たいわけじゃなくて、全体的に探索を……」

利根「それは放課後、自然に動き回っていても怪しまれないようになってからじゃ」

夕張「とにかく、今はここに隠れてて。いいわね?」

櫻子「うぇ〜い……」

夕張「はぁ……まったく」

翔鶴「そんなに気落ちせずに楽しみましょうスリルを」

夕張「翔鶴さん、あれからこっち性格が大胆になったというかなんというか……」

鬼怒「真ん前なんだから、気を付けてね夕張」

利根「フォローは任せたぞ」

夕張「だからいやだったのに〜!」
744 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 23:27:23.38 ID:uOoxlSt/0
櫻子「あぁ……英語の授業とか聞いてるだけで眠くなるんだけど……ただでさえ寝てないのに……」

櫻子「ふぁ……うぅん……」

ガンビアベイ「ここの文法は……」

櫻子「グ〜……」

ガンビアベイ「Hey! Who is sleeping?」

夕張(やばっ!)

夕張「んぁっ!?」ガタンッ

櫻子「ふがっ!?」

ガンビアベイ「えっとぉ、ユーバリさん?」

夕張「すいませんガンビアベイさ……先生」

ガンビアベイ「えっと、snoreはユーバリさんからは……」

夕張「すいませんっ!」ガタガタ

ガンビアベイ「ひいいっ!? OKOK、次から気を付けてください……」

ガンビアベイ(うぅぅ〜やっぱり私にteacherは務まりません〜!)

めぐみ「やぁ、派手に寝てたし跳び起きたね〜」

夕張「不覚です……寝てもいいけどいびきはかかないでっ」ボソ

櫻子「す、すまん……」
745 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 23:44:31.95 ID:uOoxlSt/0
櫻子「な〜夕張〜昼休みなら大丈夫じゃない?」

夕張「この中で誰にも見られずに出せるわけないでしょ」

鬼怒「放課後まで我慢して」

櫻子「お腹ぺこいし暗いしもう出たい〜!」ガンガン

夕張「ば、バカっ! やめなさい!」

藍「夕張、また調子悪いの?」

美穂「掃除用具入れガンガン殴ってるところ見るに、機嫌も悪そうね〜」

夕張「あ、あはは、フラフラして手が着いちゃうだけよ」

めぐみ「意外に病弱だな夕張」

夕張「あははは〜……」

翔鶴「ところで皆さん、あちらをご覧ください」

藍「えっ、なに?」

翔鶴「今です」ボソッ

夕張「利根の制服に着替えてるわよね? 行くわよっ!」ガチャ

櫻子「お、おう!」

めぐみ「何にもないけど?」

翔鶴「何もないがある、というやつです」

めぐみ「なぜ今この場で唐突にその台詞を!?」

利根「ぐぬぬ、なぜ吾輩の制服でサイズが合うのじゃ……」

撫子「……今掃除用具入れから誰か出て来なかった?」

鬼怒「き、気のせいじゃないかなぁ!?」

撫子「……ならいいけど」

撫子(あのバカ。また皆に迷惑かけて)
746 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/27(水) 23:55:20.93 ID:uOoxlSt/0
櫻子「お〜高校ってこんな感じなんだ〜」モグモグ

夕張「中学と変わんないでしょ」

櫻子「制服違うから全然違って見える」

夕張「それは別の中学行っても同じでしょうに」

櫻子「まぁ、でもやってることは変わんないね」

夕張「でしょ? 内容は違っても勉強してることには変わりないわ」

櫻子「内容の違いもよくわかんないしね」

夕張「それが頭がよすぎるから出て来る発言だったらよかったのに」

櫻子「ふわぁぁ〜……ねむ……保健室どこ〜?」

夕張「本当に自由なんだから」

櫻子「夕張〜」

夕張「はいはい、こっちよ」
747 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:08:19.76 ID:+6iz8YoI0
櫻子「はぁ〜ベッドだ〜」

夕張「保険の先生がいなくて助かったわ」

櫻子「放課後まで寝てるね〜……」

夕張「もしかするとここの方が安全かもね」

櫻子「ん〜夕張〜」

夕張「なに?」

櫻子「おっぱい」

夕張「ぶふっ!? なっ、何言ってんのよこんなところで!?」

櫻子「いいじゃん誰もいないんだし」

夕張「来るかもしれないでしょ! 早く寝なさい!」

櫻子「早く寝かしたいなら早くして〜」

夕張「もうっ!」ヌギッ
748 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:20:18.91 ID:+6iz8YoI0
夕張「櫻子って、私の裸誰かに見せたいの……?」

櫻子「見せたくないって言ったじゃん」

夕張「だったらっ……♡ どうして、こういうことを……♡」

櫻子「スリルが楽しいんでしょ?」

夕張「んっ……♡ 私は、そこまであっ……♡」

櫻子「嘘だぁ、いつもより反応いいぞ」

夕張「そ、それは、開発が進んだだけ、んんぅ……!」

櫻子「そんなすぐに進まないでしょ。学校でしてるから感じてるんでしょ?」

夕張「違うっ、違うぅぅ〜……♡」

櫻子「隠さなくったっていいのに」

夕張「本当にっ、違う、からぁ……!」
749 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:32:13.53 ID:+6iz8YoI0
櫻子「まあ、私は夕張がより気持ちよくなってくれるなら、それが一番だから」

夕張「安心して気持ちよくなりたいのにぃ〜……♡」

めぐみ「夕張〜いる〜?」

藍「めぐみ、夕張以外もいるかもしれないから」

夕張「……っ!?」

美穂「カーテンが閉まってるところがあるし、誰かいるのは確かね〜」

めぐみ「でも夕張かどうかわかんないのに勝手に開けるのは悪いよね」

夕張(そう、だからもう行って……!)

櫻子「……」モミモミ

夕張「……っ!?」ビクン

夕張(櫻子ぉ〜! またそうやってぇ〜!)

櫻子(実際に人がいるスリルの方が楽しいよね?)クリクリ

夕張「ぅぉ……♡」ビクゥッ

夕張(乳首はやめてよ〜!)
750 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:47:08.60 ID:+6iz8YoI0
美穂「めぐみも熱測ってみたらぁ?」

めぐみ「いや、私は全然調子いいけど?」

美穂「でも頭悪そうよ?」

めぐみ「おいこら!」

藍「しーっ! 2人共寝てる人いるんだから静かに!」

夕張「っ……♡ ふぁ……♡」

夕張(むしろうるさくして、声も音も聞こえないくらいに……!)

めぐみ「うぁ、そうだった。行こっか」

美穂「そうね。さすがに私もめぐみじゃなきゃ体調悪い人にちょっかいは出せないわ」

めぐみ「私にも出すなよ!」

藍「だから静かに!」

夕張(行くなら行って……早く、じゃないと、私が、イッちゃう……!)

櫻子(いる内にイカせた方が気持ちいいよね?)

夕張「……っ!? おぅ……♡」

夕張(櫻子っ!? なんでスパートかけてくる……!)

美穂「う〜ん、ちょっと動きすぎじゃない?」

めぐみ「確かに、わりと頻繁に動いてるよねあそこ」

夕張(ちょっとぉ〜!?)

藍「ほら、熱でうなされてるのかもしれないし」

めぐみ「だったらほっとけないよ、看病してあげなきゃ!」

夕張(待って、何で、やめて……!)

櫻子(と、とりあえず急いでイカせて服着せれば平気だよね!)

夕張「んっ、ぅぅ〜……♡」

夕張(この状況で激しくするなんて馬鹿なの?! 馬鹿だった!)

めぐみ「うん、やっぱ変だ。動きすぎだよ。お〜い、大丈夫」

夕張(あっ、だめ、もう、終わり……)

美穂「変ならなおのこと私達が手を出すべきじゃないわよ」

藍「そうだよ。保健室の先生呼んでくるべきだよ」

めぐみ「そ、そっか。私がいても何かできるわけじゃないし、その方がいいよね」

藍「ちょっと待っててくださいね、すぐ先生呼んで来ますから」タタッ

夕張(助かった……?)

櫻子(バレなかったけど間に合わなかった……)

夕張「はぁぁ〜……あっ♡ あああああ〜〜っ♡」
751 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:55:21.05 ID:+6iz8YoI0
櫻子「間に合わなくてごめんね」

夕張「あっ♡ あっ……♡」

夕張(間に合ってたら、声で絶対バレてた……緊張から解放された瞬間だったから、抑えられなかったのもあるけど……)

櫻子「おっぱいでイケるようになっててよかったね。下してたらもっと音立ってバレてたよ」

夕張「人がいるときに、イカせようとする方が、おかしい……」

櫻子「その方がいいんでしょ? 見たことないくらいのイキっぷりだったけど」

夕張「そ、それは……とにかく、特殊な環境だけじゃなくて普通にしたい……じゃなくてっ、ここで大人しくしててよ!」

櫻子「でも、先生呼んで来られちゃうんだよね?」

鬼怒「それは私が止めたから問題ないよ」

櫻子「鬼怒!」

鬼怒「も〜人が色々フォローに回ってあげてる間にエッチしてるとか」

夕張「す、すいません、助かりました……」

鬼怒「とりあえず午後の授業は1時限ずつ交代で着いてるから、夕張は教室戻ってて。それとも、まだ休む?」

夕張「い、いや、もう大丈夫です……」

櫻子「私ももう寝るぞ〜おやすみ〜」

鬼怒「ええっ!? 次は鬼怒の番にしようと思って……こうなったら勝手にしちゃうんだから!」

夕張(どうしてこう、皆駄目な方向に転がって行ってるんだろう……)
752 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 00:58:30.69 ID:+6iz8YoI0
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

ガンビアベイは進路を迷ってる内にインターンで来た英語講師になっていたという設定です
ただ何となく出してみただけでこれ以降の出番があるかは未定です

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/28(木) 01:02:31.26 ID:STv5tT5cO
3 エロあり
754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 22:43:21.14 ID:+6iz8YoI0
開始します
755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 22:56:11.56 ID:+6iz8YoI0
瑞鳳「卵が安いわ!」

向日葵「けれどお1人様1パックまでですわ」

瑞鳳「お2人様いるわよ!」

向日葵「おやめなさいなみっともない」

瑞鳳「安くいい物を仕入れる努力はみっともなくなんかないわ!」

向日葵「はいはい、決まりごとはちゃんと守りますわよ」

瑞鳳「卵はどれだけあっても困らないのに」

向日葵「大量に買って腐らせてしまっては意味がありませんわよ」

瑞鳳「それはないから安心しなさい!」

向日葵「瑞鳳が卵を腐らせるわけがないのはわかりますけど」

瑞鳳「最悪全部玉子焼きにして皆のお弁当に詰めるから」

向日葵「別の意味で飯テロですわ!?」
756 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 23:11:28.40 ID:+6iz8YoI0
瑞鳳「これで何作りましょうかね〜」

向日葵「久しぶりに玉子焼きが食べたいですわ」

瑞鳳「さっきお弁当に詰めるのはテロだって言ってたのに?」

向日葵「玉子焼きだけを詰めるならそれは当たり前でしょう」

瑞鳳「そんなに作ってないっけ玉子焼き?」

向日葵「新しいことに挑戦と言って、最近は別の料理ばかりでしたから」

瑞鳳「そっかぁ、そんなにかぁ」

向日葵「瑞鳳の玉子焼きは、わたくしでは絶対敵わないほどおいしいんですもの。食べたいですわ」

瑞鳳「よし、じゃあ作ってあげましょうかね〜」

向日葵「でも夕飯に玉子焼きも合いませんでしょうか?」

瑞鳳「だし巻きなら有りだろうけど、朝ごはんって感じだよね」

向日葵「明日の朝にしてもらえます?」

瑞鳳「オッケーわかった。明日の朝を楽しみにしててね」
757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 23:29:29.91 ID:+6iz8YoI0
瑞鳳「向日葵、まだ起きてる?」

向日葵「ええ。どうしましたの?」

瑞鳳「一緒に寝ようと思って」

向日葵「いいですけど……」

瑞鳳「なに?」

向日葵「なぜそんな神妙な態度を取るんですの?」

瑞鳳「神妙な態度かしら?」

向日葵「何となくいつもと違う感じがしますわ」

瑞鳳「玉子焼きと同じよ」

向日葵「はい?」

瑞鳳「向日葵との夜の営みも、基本に立ち返ろうと思ってね」

向日葵「なっ、何を言い出しますのよ、そこまで変なことしてましたか?」

瑞鳳「たぶんそれがわかんないくらいアレなところまで行ってるから、一旦振り返ってみようってわけ」

向日葵「アレになって来ている自覚は、まあ、ありますけども……」
758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/28(木) 23:48:05.03 ID:+6iz8YoI0
瑞鳳「というわけで、普通にしましょ普通に」

向日葵「普通に……普通にって、どうしてたんでしたっけ……」

瑞鳳「……とりあえずキスする?」

向日葵「しましょうか……」

瑞鳳「んっ」

向日葵「えっ、私からするんです?」

瑞鳳「向日葵からする流れじゃない?」

向日葵「瑞鳳が誘って来たんですから、瑞鳳から私にしてくださいな」

瑞鳳「はじめてのときは向日葵からだったでしょ?」

向日葵「あれはどっちもこけて唇が重なっただけですから、両方同時にですわ!」

瑞鳳「いや、しようと思ってしたときのこと」

向日葵「瑞鳳も迫ってきてましたわ!」

瑞鳳「最後の詰めは向日葵だった」

向日葵「そんなこと覚えてませんわ!」

瑞鳳「やったら思い出すかもよ」

向日葵「うぅん……何か釈然としませんね……」チュッ

瑞鳳「……どう?」

向日葵「……あの日もこうしてた気がしますわ」

瑞鳳「そうなんだ。私全然覚えてないけどよく覚えてるわね」

向日葵「んなっ!?」

瑞鳳「んふっふふ〜」

向日葵「もぉぉ〜!」
759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 00:04:35.13 ID:CilPQbG90
瑞鳳「やっぱり、おっきいわね向日葵」

向日葵「人が脱ぐ姿をマジマジと見ないでください……」

瑞鳳「いやぁ、これは見ちゃうでしょ」

向日葵「私、そういう好奇の目で胸を見られるのが好きではありませんの」

瑞鳳「昔の話でしょ?」

向日葵「基本に立ち返るんでしょう?」

瑞鳳「あぁ、思い出した。向日葵がやけに気にするから、最初はおっぱいは触らないようにしてたんだっけ」

向日葵「そんな時代もありましたわね」

瑞鳳「なら、今日もその時代に戻りましょうか」

向日葵「ここまで脱いだのに」

瑞鳳「ブラも付けたままにしてた気がするわ」

向日葵「ブラを見られるのもあまり好きではありませんわ……」

瑞鳳「可愛いのがあんまりないものね」

向日葵「大きくても可愛いものがほしいと思う子もいるというのに、下着業界は何をしていますの……」
760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 00:18:37.97 ID:CilPQbG90
瑞鳳「おっぱい見られたくないって、後ろからすることが多かったわね」

向日葵「ええ、そうでした」

瑞鳳「だから必然、責める箇所も後ろになる」ツー

向日葵「ふあ……♥」

瑞鳳「今でも背中少し撫でてあげると、スイッチ入っちゃうよね?」

向日葵「あぁぁぁ……♥ だって、気持ちいいんですもの……」

瑞鳳「脇腹モミモミ〜」

向日葵「そこはやめてくださいっていつも言っていましたわ!」

瑞鳳「全然太ってないのにね」

向日葵「そうやって抓まれると太っているかのように錯覚してしまいますのよ……」

瑞鳳「太ってない太ってない」ムニュ

向日葵「ひっ……♥ あっ♥ そ、そこの感触は好きでは、んっ……♥」

瑞鳳「またまた〜声が艶やかになっていってるぞ〜」
761 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 00:30:14.03 ID:CilPQbG90
向日葵「んぅ……♥ はぁん……♥」

瑞鳳「個人的にお尻なでるのって、おっぱい揉むのよりも変態的だと思うのよね」

向日葵「はぁ……♥ 痴漢のイメージですわね……」

瑞鳳「うん」

向日葵「はぁ、はぁ……♥」

瑞鳳「ふふっ……いいお尻ね……」スリスリ

向日葵「あんっ……♥」

瑞鳳「声を抑えないと、周りに聞こえちゃうわよ?」

向日葵「っ……♥」

瑞鳳「そうそう、ちゃんと声を抑えて……」スッ

向日葵「あっ、パンツの中に……ああっ……♥」

瑞鳳「はぁぁ……生の肌触りは格別だわ……♥」

向日葵「くぅん……♥ ぅん……♥」

瑞鳳「……次の駅で降りましょう? 貴女も、思いっきり声を上げたいでしょ?」

向日葵「はぁ、はぁ……はい……♥」

瑞鳳「……懐かしいわね痴漢ごっこ」

向日葵「なんだか、昔の方がアレなことしていた気がして来ましたわ」
762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 00:51:30.97 ID:CilPQbG90
向日葵「ふぅ……ふぅ……♥」

瑞鳳「んっ……後ろから首甘噛みするの、吸血鬼みたいよね」

向日葵「血は吸われていませんけどね……はぁ……♥」

瑞鳳「んっんん〜……なんだか満足できてなさそう?」

向日葵「いえっ、そんなことは……気持ちいいですわ……」

瑞鳳「基本に立ち返るのはいいことかもしれないけど、積み重ねて来たことを蔑ろにするのはよくないことね」

瑞鳳「向日葵はもう、これじゃ満足できない体になっちゃってる」

向日葵「変な言い方はしないでくださいっ! 私はただ……」

瑞鳳「ただ?」

向日葵「……貴女達のおかげで、自分の胸を……自分のことを好きになれました、わ……」

瑞鳳「じゃあ、どうしたいのかな?」

向日葵「おっぱいも、気持ち良くしてくださいっ……!」

瑞鳳「は〜い♥」ムニムニ

向日葵「ふぅぅ……♥ 気持ちいいっ……気持ちいいですわ、瑞鳳ぉ……♥」

瑞鳳「当たり前よ。私達が愛情込めて開発してきたんですもの……♥」
763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 00:55:35.32 ID:CilPQbG90
今回はここまでです
次はあかりのプリンツの話です

玉子焼きはちょっと塩辛い方が好きですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
プリンツの話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/01(金) 01:00:16.32 ID:Mx8jOEZNO
1
ビスマルクとプリンツとあかりで3P
あかりと協力して二人でビスマルクを集中的に攻める感じで
765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 22:42:39.30 ID:CilPQbG90
開始します
766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 22:51:52.52 ID:CilPQbG90
あかり「ふぁ……」

プリンツ「Guten Morgen アカリさん」

あかり「おはようございますプリンツさん……」

プリンツ「ん〜」

あかり「なんですか?」

プリンツ「お目覚めのKussです」

あかり「ふぁい……」チュ

プリンツ「んっ……はい、じゃあ、こっちにも」ブルン

あかり「昨日あれだけしたのにまだ足りないんです?」

プリンツ「負債はまだまだ溜まってるんですよ〜昨日1日中してただけじゃ完済は出来ません」

あかり「ここで払いきってもまた溜まって行くだけですしね……」チュウ

プリンツ「あんっ♡ おっぱいから全身にビリって来て、目覚ましには最適ですね♡」

あかり「こんな目覚ましする人いませんよ……」
767 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 23:08:16.89 ID:CilPQbG90
あかり「今日はビスマルクさんのところに行くんですよね?」

プリンツ「行くよ〜」

あかり「いいんですか?」

プリンツ「何が?」

あかり「あ〜、えっと……今週末が終わったらまた会う機会が……」

プリンツ「アカリさんをひとり占めしなくていいかのかってこと?」

あかり「う〜、そうです……」

プリンツ「独り占めしたい気持ちもあるけど、姉様と一緒に楽しみたい気持ちもあるから」

プリンツ「昨日は独り占めしてたから、今日は姉様と楽しむんですよ」

あかり「そういうことでしたか」

プリンツ「もしかして、独り占めしたくないんだって、飽きられたんだって思った?」

あかり「い、いえ、そんなことは!」

プリンツ「ふふっ、昨日1日中エッチしてたのに、こんなになってるおっぱい見てもまだ心配なの?」

あかり「うっ……」

プリンツ「仕方ありません。心配性のアカリさんのために、1回してからお出かけしましょうね♡」

あかり「プリンツさんがしたいだけでは……」

プリンツ「きっかけを与えたアカリさんがいけないんですよ〜」
768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 23:20:01.42 ID:CilPQbG90
ビスマルク「willkommen」

あかり「こんにちはビスマルクさん」

プリンツ「Guten Tag ビスマルク姉様」

ビスマルク「本当に来るとは」

プリンツ「疑ってたんですか〜?」

ビスマルク「私だったらあかりと2人でいる時間を減らそうと思わないもの」

プリンツ「実際姉様の番のときは来ませんでしたしね」

ビスマルク「気を使わせてるみたいで悪いわ」

プリンツ「私はアカリさんのことが好きですけど、ビスマルク姉様のことも好きなんです」

ビスマルク「そ、そう……まあいいわ、あがりなさい」

プリンツ「は〜い。行こう、アカリさん」

あかり「はい。お邪魔します」
769 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 23:32:34.41 ID:CilPQbG90
オスカー「にゃ〜」

プリンツ「オスカーも元気だった?」

オスカー「にゃん」

プリンツ「そっかぁ、よかったよかった」ナデナデ

オスカー「にゃう〜」

あかり「オスカー、ちょっと大きくなりました?」

ビスマルク「そうね、少し成長した気がするわ。と言ってもまだまだ子猫だけど」

あかり「それに本当の本当に成長することはこの世界ではあり得ませんしね」

ビスマルク「地味に怖いこと言うのやめなさい」

オスカー「にゃ〜!」ピョン

あかり「わっ! あかりとも遊びたいの? いいよぉ〜」ナデナデ

プリンツ「子猫可愛いですよね〜」

ビスマルク「私はもうちょっと大きくなってくれた方が嬉しいけどね」

プリンツ「世話が大変になりますよ?」

ビスマルク「今のままでいいや」

オスカー「しゃー!」

ビスマルク「いやいや、大きくなってもきちんと世話するから怒らないで」
770 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 23:39:44.15 ID:CilPQbG90
オスカー「にゃ〜……」

プリンツ「寝ちゃいましたね」

ビスマルク「寝て大きくなるのが仕事よ」

プリンツ「なら起こさないように移動しましょう」

ビスマルク「どこか出かけるの?」

プリンツ「いえ、寝室に」

ビスマルク「……ぶっこんで来るわね」

プリンツ「ビスマルク姉様だって期待してたんでしょう?」

ビスマルク「う、うぅん……」

プリンツ「アカリさんも行きましょう」

あかり「は、はい……!」

ビスマルク「くっ、やっぱりプリンツに主導権を握られてしまうわ……」
771 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/01(金) 23:54:28.39 ID:CilPQbG90
プリンツ「じゃあ、アカリさん。一緒に姉様を可愛がりましょう」

あかり「そうしましょうか」

ビスマルク「わ、私が受けるの!? あかりじゃなくて!?」

プリンツ「アカリさんとは昨日も、来る前にも散々しましたので」

あかり「ビスマルクさんにしようって決めてたんです」

ビスマルク「私は一切やってないんですけど!?」

プリンツ「アカリさんの姿が見えてた方がいいですよね。私は後ろからします」

あかり「では、あかりが前から」

ビスマルク「待って、私の了承を得てから、んっ♡」

プリンツ「ふっふっふ、姉様気を抜いてはいけませんよ。散々やって来たってことは、興奮も高まってるってことですから」

あかり「ビスマルクさんにぶつけちゃいますよぉ」

ビスマルク「あっ、そ、そんなの……あぁ……」
772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 00:12:58.09 ID:KysgP2An0
ビスマルク「こ、こら、プリンツ! あかりも、離しなさい! 私はビスマルクよ!」

プリンツ「知ってます。ビスマルク姉様の弱いところは」ムニッ

ビスマルク「む、胸を押し付けられたって!」

プリンツ「胸を押し付けてるんじゃなくてくっついてるだけですよ」

あかり「ビスマルクさん、こっち向いてください」

ビスマルク「何よ、んっ……」

あかり「……」チュゥ

ビスマルク(なによ、こんな情熱的なの……あかりからしてくるなんて……)

プリンツ「姉様の反応はわかりやすいですね、可愛いです……♡」スッ

ビスマルク「……っ♡」

ビスマルク(あかりにこんなキスされながら、プリンツに責められたら私はぁ……!)

ビスマルク「……っ♡ ……っ♡」

あかり(ビスマルクさん、すごく鼻息が荒くなってる……気持ちよくできてるんだ)

プリンツ「まだまだこれからですよ姉様♡」
773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 00:32:04.91 ID:KysgP2An0
あかり「はぁ……」

ビスマルク「はぁぁ……うぅぅん……♡」

プリンツ「アカリさん、姉様のおっぱいも暖めておきましたよ!」

あかり「いや、暖まってはいるんでしょうけどその言い方はどうかと」

ビスマルク「待って……ちょっと、一旦落ち着かせて……」

プリンツ「落ち着いたらダメじゃないですか、振り切れれば落ち着けますよ♡ さ、アカリさん」

あかり「あむっ……」チュウ

ビスマルク「ふぅぅ〜……♡」

プリンツ「危ないですよビスマルク姉様、後ろに私がいるんですからそんなに仰け反らないでください」

ビスマルク「あ、ああ……♡」

プリンツ「聞こえてますか〜?」クリクリ

ビスマルク「んぁぁっ!? プリンツ、やめっ、あっ♡ はぁっん♡ あかり、胸、もぉ……♡」

プリンツ「吸って間も当然責めますよ〜一緒に楽しんでください、姉様」

ビスマルク「んぅぅぅ〜……♡」
774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 00:59:54.73 ID:KysgP2An0
ビスマルク「へぇ……へぁ……♡」

プリンツ「いつも凛々しい姉様がそんな顔をするなんて……」

ビスマルク「誰が、させてるのよ……」

プリンツ「私と、アカリさんです」グリグリ

ビスマルク「ふぁぁぁ〜……!」

あかり「じゃ、次は下を口で……」スッ

ビスマルク「だ、だめよ、あかりっ!」

プリンツ「ダメは姉様です。足を開いてアカリさんを迎え入れましょう」ググッ

ビスマルク「プリンツぅ〜!」

あかり「ビスマルクさん……」

ビスマルク「み、見ないでよあかりぃ……」

プリンツ「私も見たいですけどぉ、ここからじゃ見えませんね〜」

ビスマルク「見なくていいっ、見なくていい〜!」

プリンツ「なので想像しちゃいましょうね〜」

ビスマルク「やめてぇ〜!」

あかり「……ん」チュ

ビスマルク「あああ〜〜っ♡」

プリンツ「いい声です、ビスマルク姉様……♡」
775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 01:12:25.90 ID:KysgP2An0
ビスマルク「……」ピクピク

プリンツ「やり過ぎちゃった?」

あかり「気絶しちゃいましたしね……」

プリンツ「でも幸せそうな顔してるよ」

あかり「あぁ、まあ、気持ちよくて気絶したわけですから」

プリンツ「ならいいよね!」

あかり「それでビスマルクさんが許してくれればいいですけど」

プリンツ「ビスマルク姉様は見た目通り胸の広い人だから平気だよ」

あかり「広いというかなんというか……」

プリンツ「起きるまでにお昼ご飯でも作って待ってよう」

あかり「食べ物で懐柔するんですね」

プリンツ「姉様とアカリさんに対する愛が極限まで高まった今だからこそ、最高に美味しい料理が作れるんだよ?」

あかり「愛情を込めるとおいしいですしね」

プリンツ「そうそう。2人への愛を込めて美味しいお料理作るよ! 精力付けてお昼からも頑張ろう!」

あかり「ま、まだやるつもりなんですね……」

あかり(海外艦だから……じゃなくて、プリンツさんだからだよね? これも個性、個性だよぉ……)
776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 01:16:38.90 ID:KysgP2An0
今回はここまでです
次は木曾の話ですが、明日は明後日に備えて早く寝る必要があるのでお休みさせてもらいますので後で小ネタも募集します


まだだいぶ先だと思ってたのにもう前日になってるなんて、時間経つの本当に早すぎますね

>>このレスから四分後に一番近いレス
木曾の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 01:36:27.33 ID:CUmIfu51o
2
778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/02(土) 01:37:28.20 ID:KysgP2An0
木曾の話はエロなしになります
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 01:37:50.14 ID:RYaUnc5e0
>>730の続き
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 01:38:09.29 ID:g1el0cYeO
この前の全裸パーティーで攻められたお返しに神風にふしぎなあめを使ってガンガン攻めまくるあかりの裏人格
781 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/03(日) 22:53:22.39 ID:Ggmn4FaJ0
ちょっとはしゃぎすぎて疲れてしまったので申し訳ありませんが今日もお休みさせてもらいます
↓1で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 23:06:08.08 ID:SQAeyacu0
>>123の続きでイったときにおしっこを漏らさないために睦月型総動員で弥生の性感帯を開発してあかりでイかせる(漏らさないとは言っていない)
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 23:08:43.79 ID:SQAeyacu0
>>782捕捉
総動員は夕月を除く全員のことです
784 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 22:44:52.83 ID:xyCxwgNt0
開始します
785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 22:57:33.15 ID:xyCxwgNt0
球磨「木曾〜」

木曾「なんだよ球磨の姉貴?」

球磨「どうしていつもそんな仏頂面なんだクマ?」

木曾「生まれつきだよ」

球磨「カードの絵では笑ってるようにも見えるクマ」

木曾「カードとか言うな」

球磨「おね〜ちゃんは木曾がクラスに馴染めてるか心配クマ」

木曾「ちゃんと馴染めてるさ。なぁ?」

撫子「えっ? なに?」

球磨「ほら、撫子にシカトされてるクマ」

撫子「いきなり会話に放り込んでおいて人聞きの悪いこと言わないで」

木曾「俺はクラスで浮いてないよなって話だよ」

撫子「あぁ、気にしてたんだそれ」

木曾「浮いてると思われてんのか!?」

球磨「やっぱりクマ〜」
786 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 23:07:38.88 ID:xyCxwgNt0
木曾「嘘だろ……」

撫子「いや、自分から距離取ってるのかと思ってたんだけど」

木曾「なんでそんなことしないといけないんだよ?」

撫子「……ロリコンだってバレないため?」

木曾「だ、誰がロリコンだ!」

撫子「だって、貴女もあかりちゃんが好きなんでしょ?」

木曾「は、はぁ!? 別に、そんなことは……」

球磨「球磨は好きクマ。でもロリコンじゃないクマ」

撫子「いや中1相手はロリコンだって」

球磨「別にロリ全般が好きなわけじゃないクマ。あかりが好きなだけクマ」

撫子「好きな人がロリだったってやつね」

球磨「そういうことクマ。相思相愛だから問題ないクマ!」

撫子「そうはならないから」

木曾「こんな会話してる方が浮くだろ!?」
787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 23:22:36.07 ID:xyCxwgNt0
めぐみ「なになに、何の話してるの?」

球磨「恋バナクマ」

めぐみ「へぇ〜? 木曾も恋とかしちゃってるの?」

球磨「めっちゃしまくりクマ。なぁ?」

木曾「だっ、してねぇ!」

めぐみ「おやおや、これはわかりやすいですな」

球磨「素直なところは姉ちゃん木曾のいいところだと思うクマ」

木曾「誰が素直だ〜!」

めぐみ「撫子もこれくらい素直だったら可愛いのに」

撫子「めぐみに可愛いって思われて何も得ないし」

めぐみ「ひどっ!?」

球磨「う〜む、やっぱりそこまで浮いてないみたいクマ。よかったよかった」

めぐみ「浮くって何が?」

撫子「木曾がクラスで浮いてないか心配してたんだって」

めぐみ「あ〜気になっちゃうんだそこ?」

木曾「だから何なんだよその反応は!?」

球磨「だって眼帯付けて俺とか言っちゃうし」

めぐみ「そこだけ見ると天龍とキャラ被ってるし」

撫子「何かと騒がしい天龍に食われて浮くというか、消えてる?」

木曾「消えてる!?」

球磨「その点はあかりと同じで羨ましいクマ」

木曾「誰があかりと同じだ! 俺は空気じゃない!」

めぐみ「もっと個性出して行きなよ。甘い物好きなところとかオープンしよ?」

撫子「そうなんだ?」

めぐみ「うん。ケーキ食ってるときめっちゃニコニコしててね」

木曾「店長にバイトが客の顔じろじろ見て来て気持ち悪いってクレーム入れとく」

めぐみ「うわぁぁ〜! やめてぇぇ〜!」
788 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 23:34:55.25 ID:xyCxwgNt0
あかり「木曾さん、クラスで浮いてなかったんですね」

木曾「お前までそういうこと思ってたのか!?」

あかり「わりと箱入り娘さんですから、馴染めてるか心配してたんですよぉ」

木曾「俺だってそこまで常識がないわけじゃないからな!」

あかり「そうですよね」

木曾「やっぱ、眼帯はやめた方がいいのか……?」

あかり「天龍さんとキャラ被っちゃいますしね」

木曾「あっちが変えりゃいいんだ! 眼帯なくてもキャラ濃いんだから!」

あかり「天龍さんは色々濃いですよね〜」

木曾「俺とか言ってるくせに胸デカすぎるし……」

あかり「おっきいですよね」

木曾「軽巡のくせに重巡の上位勢と張り合うってのがおかしいんだよ」

あかり「木曾さんもおっきい方がよかったですか?」

木曾「いや、いらん。邪魔だ」

あかり「それは天龍さんも言ってた気がします」
789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 23:46:02.27 ID:xyCxwgNt0
あかり「キャラを濃くしたいんです?」

木曾「濃くなくていい。普通にしたい」

あかり「普通じゃ空気なんですよこの世界じゃ!」

木曾「お、おう……」

あかり「というか普通キャラさえ失ったらあかりに何が残るんです!?」

木曾「今は色々あるだろ。むしろ普通キャラじゃなくなってる」

あかり「比較的普通な方なんです!」

木曾「いや、比較的異常な方だと思うが」

あかり「普通なんです!」

木曾「そこまでこだわるならそれでいいけど……」

あかり「濃すぎ、けれど薄からず。この世界で生き残るために必要なことです。覚えておいてください」

木曾「やっぱ元からおかしな世界から来てたんだなお前」
790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/04(月) 23:58:25.56 ID:xyCxwgNt0
あかり「お友達もできたんですね」

木曾「まあ、撫子からの繋がりみたいなもんだが」

あかり「櫻子ちゃんのお姉ちゃんですね」

木曾「俺達全員だから一気に顔が広い奴みたいになって困ったって言ってた」

あかり「何百人と増えたわけですからね〜」

木曾「あぁ、わりと不自然というか洒落にならんが、どうして皆受け入れてんだろうな?」

あかり「やましいことはないので堂々としていれば気づかれないんですよ!」

木曾「やましいことがないわけじゃねぇけども」

あかり「悪いことじゃないですから」

木曾「あぁ、悪いことじゃないな。誰かを好きになるってことは」

あかり「あっ、あかりのことでしたか」

木曾「何のことだと思ってたんだよ?」

あかり「裏口入学のことかと」

木曾「それは普通に悪いことだな!? ちゃんと編入試験受けたって知ってるだろ!?」
791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 00:13:52.25 ID:i6p+yRgB0
木曾「お前、自分が弄られキャラだからって、弄れる相手は全力で弄ろうとしてないか?」

あかり「そんなことしてませんよぉ」

木曾「本当かぁ?」

あかり「本当です!」

木曾「ふぅ、まぁいいけど。お前にならそこまで嫌な気分はしないさ」

あかり「えへへ、ありがとうございます」

木曾「だからって調子乗って弄りすぎるなよ?」

あかり「わかってますよぉ」

木曾「やっぱ弄ってんだな」

あかり「あ……」

木曾「……まったく、年上をからかうのもいい加減にしろ」

あかり「だって木曾さんが可愛いんですもん」

木曾「言ってろ」
792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 00:32:11.14 ID:i6p+yRgB0
あかり「あかり、昔はあんまり人のことからかったりすることなかったんですよ」

木曾「今でもそんなにしないだろ」

あかり「そうかもしれません。でも、からかうようになったのはその人のことが好きだからですよ」

木曾「いじめの言い訳みたいだな」

あかり「違います! その人の色んな姿を見たいって思うからです」

あかり「一緒に笑い合ってるのが一番ですけど、びっくりしたり、怒ったり、すねたり、そういうところを見たいって思うんです」

あかり「大好きな人の色んな姿を、もっとたくさんのことを知りたいなって」

木曾「俺をからかうのは好きだからってことか?」

あかり「はい!」

木曾「う、そ、そうか……」

あかり「照れてるところもですよ」

木曾「や、やめろ、あんまり見るな!」

あかり「見たいからやってるんですから見ます!」

木曾「見るな〜!」

あかり「見ます〜!」グイグイ

木曾「ぐぅっ、や、やっぱりお前もう普通じゃねぇよ〜!」
793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 00:41:11.92 ID:i6p+yRgB0
今回はここまでです
次はレ級の話です

昨日は色々と疲れましたが20万かけたかいはあったと思いました
でも50万払いたかったですはい

>>このレスから四分後に一番近いレス
レ級の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 00:45:13.13 ID:Lx4obAojO
2
795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 22:43:30.30 ID:i6p+yRgB0
開始します
796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 22:49:49.92 ID:i6p+yRgB0
あかり「尻尾ちゃ〜ん」

レ級の尻尾「……」プイッ

あかり「う〜ん、まだ懐いてくれない」

レ級「そろそろ素直になれ〜」

レ級の尻尾「……」スタスタ

あかり「やっぱりちゃんと名前付けてあげてないからですかね?」

レ級「イ級だって付けてないのに懐いてるじゃん」

あかり「イ級ちゃんは可愛い雰囲気ではありますし」

レ級「レ級も?」

あかり「きゅーって感じが可愛い気がしません?」

レ級「よくわかんない」

あかり「そうですか……」

レ級「でももう呼ばれ慣れたしこれでいいよ」

あかり「すいません、慣れさせてしまって」

レ級「慣れるのはいいことだ〜」
797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:08:16.84 ID:i6p+yRgB0
あかり「いつか付けようと思ってたんですけど、機会を伺っている内にここまで来てしまいました」

レ級「そういうところ思い切りが足りないよあかり」

あかり「面目有りません」

レ級「ま〜ダイソンだのずいずいだのわるづきだのいる中じゃ、レ級もそんなに変じゃないでしょ」

あかり「そうでしょうか?」

レ級「実際そんな言われないし」

あかり「それは不幸中の幸いです」

レ級「まっ、レ級ももう私1人だし、個人名でも問題な〜い」

あかり「あまり気にしない人に囲まれてよかったですよぉ」

レ級「うんうん、皆いい奴だぞ〜」

あかり「急にクラスメイトいっぱい増えたのに受け入れてくれて」

レ級「さすがにそれはだいぶ怪しまれたけどね〜」
798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:15:15.59 ID:i6p+yRgB0
あかり「それにしても、ちょっと見ない間にキャラ変わってません?」

レ級「変わってる?」

あかり「レ級さんですよぉ。雰囲気がなんか違うような気がします」

レ級「ん〜戦えてないせいかな〜硝煙の匂いが抜けて来たか〜?」

あかり「いいことじゃないですか」

レ級「いいことなのか〜?」

あかり「だって、戦わなくても楽しいんですよね?」

レ級「楽しい、楽しいけど、何が楽しいのかよくわからん」

あかり「何が楽しいかわからない?」

レ級「普通に暮らしてて、楽しいって思ってることは確かだけど、具体的に何が楽しいのかよくわからん」

あかり「ふぅむ、そういうことですか」
799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:32:31.60 ID:i6p+yRgB0
あかり「何が楽しいのかってあんまり考えなくてもいいのかもしれません」

レ級「なんで? 具体的にわかったら楽しいことずっと続けられるじゃん」

あかり「きっと、毎日が楽しい理由は1つじゃないからです」

レ級「1つじゃない?」

あかり「はい。今日はいい天気だからとか、ご飯がおいしかったとか、友達と会話が弾んだとか、そういう小さなことが積み重なって楽しく過ごせてるんだと思います」

レ級「そっかぁ、確かにこれが超楽しかった〜みたいな感じじゃないし」

あかり「だから、こうしようと思ってできることじゃないんですきっと」

レ級「やろうと思ってもやれないことやれてるのか〜それってすごいことだよね?」

あかり「はい。本当に凄いことです」

レ級「凄いことできて私は嬉しい!」

あかり「ふふふ、雰囲気が元に戻りましたね」
800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:45:56.19 ID:i6p+yRgB0
レ級「でもたまには超楽しいこともしたいぞ」

あかり「たまには特別なことも必要ですよね」

レ級「なんかないの?」

あかり「なんかって言われましても」

レ級「あかりが楽しいこと教えてくれるって言ったんじゃん」

あかり「なら、あかりと戦いましょうか?」

レ級「おっ? あかりが戦うの?」

あかり「じゃんけんで!」

レ級「ええ〜じゃんけん?」

あかり「ただのじゃんけんじゃないですよぉ。負けた方が勝ちのじゃんけんです」

レ級「負けた方が勝ち?」

あかり「グーがパーに勝って、パーがチョキに勝って、チョキがグーに勝つんです」

レ級「変則ルールか、面白い。やろ〜!」

あかり(あかりじゃんけん弱いけど、このルールなら逆に強くなれるよね!)
801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:00:52.15 ID:PwXAm1Et0
レ級「はいまた私の勝ち〜!」

あかり「なんでぇ〜!?」

レ級「あかりめっちゃじゃんけん弱いね。いや、この場合強いのか」

あかり「本当は弱いんですよぉ! これなら勝てると思ったのに!」

レ級「本当に〜? これで10連勝じゃん」

あかり「本当ですって! 負ける度テンション上げてくってルールでやったとき、どこまで上げる羽目になったことか」

レ級「未だと10段階アップだね」

あかり「上がり過ぎて気絶しちゃいます!」

レ級「あははは!」

あかり「んもぉ〜なんでなのかなぁ」

レ級「きっと無意識に負ける方の手を選んじゃってるんだよ」

あかり「それだとあかりレ級さんが何出すかわかってるってことになりますけど」

レ級「そうなるね。私の手の動きを見切るとはやるなあかり!」

あかり「見きれてませんから!」
802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:17:41.76 ID:PwXAm1Et0
レ級「あ〜楽しい」

あかり「でも、これも超楽しいには入らないんじゃないですか?」

レ級「そんなことないよ。超楽しい。あかりとやったんだもん」

あかり「あかりとやると超楽しいですか?」

レ級「うん! あかりは楽しいを超楽しいにランクアップさせてくれるね」

あかり「そう思ってくれるなら、あかりも超楽しいですよぉ」

レ級「もっかいやろあかり〜!」

あかり「ええ。勝つまでやりますから!」

レ級「お〜あかりがいつになく燃えてる」

あかり「超楽しくても勝てないと心残りができてしまうので!」

レ級「手加減はしないからね」

あかり「勿論です!」

レ級(やっぱり、具体的にはよくわかんないけど、あかりといると楽しい! それだけわかれば、今はいいかな〜)
803 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:23:19.99 ID:PwXAm1Et0
今回はここまでです
次は天津風の話です

OVAは10周年記念パーティーをやる話だとチラッと言ってたのでたぶんオリジナルになると思われますが、
ハイテンションじゃんけんの話はアニメで見たいので4期あればいいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
天津風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 00:27:19.51 ID:5eEsmo4fO
1
お布団で天津風とぬくぬく甘々エッチ
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 00:27:19.98 ID:10SC7yVP0
1 島風も巻き込んで全裸になって天津風の体温で暖房を取る
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 22:45:41.87 ID:PwXAm1Et0
開始します
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 22:53:49.44 ID:PwXAm1Et0
連装砲ちゃん「きゅ〜……」

あかり「もう眠いの? 連装砲ちゃん」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜」

あかり「小っちゃい子と中くらいの子はもう寝ちゃってるし、無理しないで」

連装砲ちゃん「きゅ……」

島風「お姉ちゃんも泊まっていくんだから明日も遊べるよ。寝不足で遊べない方が嫌でしょ?」

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅ〜……」

あかり「おやすみ、連装砲ちゃん。また明日ね」

天津風「連装砲くんもそろそろ寝なさい」

連装砲くん「きゅ!」

天津風「夜更かしはお肌の大敵なんだから」

あかり「連装砲くんにもお肌の調子あるんだ」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:03:00.22 ID:PwXAm1Et0
あかり「連装砲ちゃん達はお外に出してあげられてる?」

天津風「私は連装砲くんだけだから人形ってことにして、たまに抱っこしてお散歩してるけど」

島風「私はドローンですって言ってごまかしてるよ」

あかり「ごまかせるの?」

島風「案外いける」

天津風「冷や冷やするからやめてほしいんだけどね」

あかり「さすがにイ級ちゃんみたいに犬ですじゃ通らないもんね」

天津風「むしろそれが通る方が謎なんだけど」

島風「私達も寝よ〜」

天津風「そうね。あの子達に早寝をさせておいて、夜更かしするわけにもいかないし」

あかり「うんうん、寝よう!」

島風「たぶん夜更かしはすることになると思うけどね」
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:13:05.38 ID:PwXAm1Et0
天津風「さてと、寝る準備しましょうか」ヌギッ

島風「そうだね〜」ヌギッ

あかり「そういえば、2人共着ない派だった!?」

天津風「この前集まったのにもう忘れたの?」

島風「色々あって記憶飛んじゃった?」

あかり「ちゃんと覚えてるけど意識してなかったんだよぉ」

天津風「私達が脱ぐんだからあかりも脱ぎなさい」

島風「着ぐるみパジャマでチクチクすると寝づらいもん」

あかり「普通のパジャマ着るから着てていい?」

天津風・島風「ダメ」

あかり「ですよね〜脱ぐよぉ」ヌギヌギ
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:26:53.72 ID:PwXAm1Et0
島風「お布団に飛び込め〜!」バフッ

天津風「あっ、こら島風! 布団がぐちゃぐちゃになるでしょ!」

島風「冷たい〜!」

あかり「今日ちょっと寒かったからね」

島風「天津風お姉ちゃん、早く来て暖めて〜」

天津風「島風まで人を湯たんぽ扱いして!」

あかり「あかりは暖まってから寝ようかな」

島風「ほら、あかりお姉ちゃんも」グイッ

あかり「あわわっ! ひゃっ! さ、寒いっ……!」

島風「あかりお姉ちゃんが風邪ひいちゃうよ〜」

天津風「あぁ、もう、そんなことしなくても私も寝るんだからすぐ行くわよ!」

島風「えへへ〜」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:40:51.75 ID:PwXAm1Et0
あかり「天津風ちゃ〜ん」ピト

島風「お姉ちゃん……」ピト

天津風「すぐに全体的に暖まるから」

あかり「くっついてた方が早くなるから」

島風「そうそう、早くなる〜」

天津風「はぁ、まあ役に立てるならいいけど」

島風「ふふ〜暖かいお姉ちゃん大好き」ムギュ

あかり「あかりも大好き〜」

天津風「あ、あかりは、妹じゃないでしょ……」

島風「天津風お姉ちゃん、あかりお姉ちゃんの方ばっかり見てるね」

天津風「えっ!? そ、そんなことないでしょ!」

島風「私のおっきいおっぱいには反応しないのに、あかりお姉ちゃんの小っちゃいおっぱいには露骨に反応してるもん」

あかり「反応してるの?」

天津風「しし、してないわよ! 変なこと言わないで!」
812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:55:43.52 ID:PwXAm1Et0
島風「え〜しないの〜? 私だったらするけどな〜」

あかり「島風ちゃんはするんだ?」

島風「するよ〜そろそろ暖まって来たし、あかりお姉ちゃんこっち来て乳くり合おう?」

天津風「乳く……待って!」

あかり「どうしたの?」

天津風「してた! してました! あかりのおっぱいが当たって興奮してました!」

あかり「あっ、うん……」

天津風「うぅ〜なんでこんなはずかしいことを……」

島風「もっとはずかしいことだってしてきてるんだし、今更だよ」

天津風「それでも守りたい情緒っていうのがあるでしょ」

あかり「反応しちゃってるなら、もっとくっつけるよぉ」ムニムニ

天津風「ふひゃっ!? あ、あかりっ……」

島風「こすって暖めるんだね! 私も!」ムニムニ

天津風「島風までぇ〜! や、やめてぇ〜!」
813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:16:19.71 ID:PNxp1Tho0
あかり「肋骨当たってない……?」

天津風「あ、当たってないよ……」

島風「こっちはそれを気にする必要ない大きさあるからね〜」

あかり「こういうことするなら、もうちょっとあった方がいいよね……」

天津風「い、いいと、思うわよ、別に……私はっ、その、あかりの、乳首で触れられる感触、好き、だし……」

あかり「あかりもわかるよ。なんか、指とか舌でされるのとも違うよね……」

天津風「うん……それに、ちょっとはあかりも気持ちいいでしょ?」

あかり「だって、天津風ちゃんにエッチなことしてるんだもん。気持ちいいよぉ」

天津風「ふぁぁっ♡」

あかり「もっといっぱいすりすりしてあげるね〜♡」

島風「ぶ〜、2人だけ盛り上がってる〜」

天津風「島風のは、胸全体の感触で気持ちいいから」

島風「じゃあ私ももっと押し付けちゃお〜♡」ムニー
814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:37:36.74 ID:PNxp1Tho0
あかり「はい、天津風ちゃんあ〜ん」

天津風「あ、あかりのおっぱいを……」

島風「ずるい〜私も吸いたい〜」

あかり「なら後でね、最初は天津風ちゃんから」

天津風(ぷっくりしてる……私の体に擦り付けてたから……私の体で気持ちよくなったから……)

天津風「はぁ、はぁ……♡」

あかり「天津風ちゃん、なんだか加え方がエッチだよ?」

天津風「エッチしてるんだから当然、でしょっ……!」パクッ

あかり「んっ♡」

天津風(あぁ、なんでかわからないけど、ものすごく心地いい……)チュウチュウ

あかり「ふふっ、そんなに必死に飲んでも何も出ないよ〜♡」

天津風(何も出なくても、こうしてるのが凄く気持ちいい……わからないけど……体が、熱くなる……)

島風「天津風お姉ちゃん、赤ちゃんみたいだね〜」

あかり「よしよし」ナデナデ

天津風(本当だったら屈辱的なのに、何でこんなに感じちゃうのよぉ〜!)
815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:53:36.10 ID:PNxp1Tho0
天津風「はぁぁ〜……」

島風「だいぶ暖まったね」

あかり「天津風ちゃんは暖まりの極みに達したよぉ」

天津風「燃えちゃいそうよ……」

島風「私はまだ寒いからあかりお姉ちゃんに暖めてもらうっ!」

あかり「天津風ちゃんの方が暖かいよぉ?」

島風「いいの! こっち来て〜」

あかり「はいはい」

天津風「なら、私はあかりを暖めることに専念するわね」ダキッ

あかり「天津風ちゃんは本当に暖かいよぉ……安心する」

天津風「すぐに興奮させるから待ってなさい」ムニムニ

島風「次はあかりお姉ちゃんの体でこすって熱を得るぞ〜!」ムニムニ

あかり「ふええ〜、こ、これは気持ちいいけど、反応に困っちゃうね……」

天津風「ふふふっ、困るっていう反応もできないくらい暖めてあげるから、覚悟してよね」
816 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:55:42.05 ID:PNxp1Tho0
今回はここまでです
次は神風の話です

あかりはほぼないレベルなので本当はゴリゴリするんでしょうけど、ちょっとはあるということにしておいてください

>>このレスから四分後に一番近いレス
神風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 00:59:42.76 ID:u6uf4XP0O
1
あかりの裏人格から告白されていつもの激しいエッチじゃない優しい甘々イチャラブエッチ
818 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 22:42:52.47 ID:PNxp1Tho0
開始します
819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 22:50:42.19 ID:PNxp1Tho0
あかり「神風ちゃん」

神風「どうしたのあかり?」

あかり「もう1人のあかりが言いたいことがあるんだって」

神風「どうせまたろくでもないことでしょ?」

あかり「ろくでもあるらしいよぉ」

神風「ろくでもあるって何なの?」

あかり「自分から言い出したのにツッコむなって」

神風「ろくでもあるとは言ってないでしょ!」

あかり「あかりじゃなくてあかりが、あぁ、あかりが言ってるんだ」

神風「ややこしいから早く変わって」

あかり「うん、わかった」

神風「もう完全に別人格というか別人よね?」

あかり「私もあかりよ。考えてることは一緒なんだから」
820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:04:19.80 ID:PNxp1Tho0
神風「で、話ってなに?」

あかり「一応言っておこうと思って」

神風「何を?」

あかり「私が貴女のことを好きだってこと」

神風「そりゃあ、貴女もあかりなんだから好きでしょうよ」

あかり「そうね。私はあかりの底の底にいるような存在だけど、そんな私でも貴女が好きってことはね」

神風「……」

あかり「心の底から貴女のことが好きだってことよ」

神風「そんなの、知ってる……」

あかり「知っててもきちんと言った方がいいなと思って」

神風「あえて言葉にしない方がいいこともあるでしょ……」

あかり「これは言葉にしたかったのよ。想いが底まで溜まりきって外に出さないと溢れちゃうから」

神風「……そんなに好き?」

あかり「そんなに好き」

神風「ふ、ふぅん、そう。そんなに好きかぁ」
821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:21:17.89 ID:PNxp1Tho0
あかり「それだけ言いたかったのよ。じゃっ」

神風「えっ、もう引っ込むの?」

あかり「ええ。もう用事済んだから」

神風「用事、それだけ?」

あかり「それだけだけど、そっちは何かあるの?」

神風「ないけど」

あかり「ならいいわね。あかり、出て来て――」

神風「待って!」

あかり「なに?」

神風「いや、口で好きだって言われても、信じられないし」

あかり「知ってたんじゃないの?」

神風「そ、それとこれとは話が別というか! とにかく、本当に好きってところを見せてほしいの!」

あかり「エッチしたいなら素直にそう言えばいいのに」

神風「え、エッチじゃなくて、好きだってことの証明を――」

あかり「口は言うだけじゃなくてこういうことにも使えるのよ」チュッ

神風「んっ……!」
822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:30:43.23 ID:PNxp1Tho0
あかり「……もっとキスする?」

神風「いつもはこっちの言うことなんか聞いてくれないのに」

あかり「そりゃ好きの証明しろって言われてるもの。今日はあんまり激しくはしないわ」

神風「そう……」

あかり「物足りないって言うならいつも以上に激しくして、愛してることの証明をしてもいいけど?」

神風「優しくして!」

あかり「それはあかりの担当なんだけどなぁ」

神風「貴女もあかりでしょ」

あかり「2人共同じじゃ2人いる意味もないじゃない。神風ちゃんも、エッチに積極的なあかりは好きでしょ?」

神風「まあ……」

あかり「エッチだもんね神風ちゃん。キスしただけでもう蕩けた顔してるもの」

神風「うう、うるさい! 私だって溢れそうなくらいあかりが好きなの!」

あかり「ふふっ、嬉しいよ、神風ちゃん」
823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:42:02.08 ID:PNxp1Tho0
神風「あっ……♥」

あかり「神風ちゃんはちょっと触っただけで感じちゃうから、優しくするのが難しいのよ」

神風「おかげさまでね……」

あかり「敏感なのは元からでしょ?」

神風「過剰になったのは貴女に可愛がられたおかげよ」

あかり「もう責任をかぶせるのはやめるんじゃなかったの?」

神風「責任被せじゃないわよ……貴女のおかげで敏感になったんだって言ってる」

あかり「もしかしてお礼を言ってるの?」

神風「そうよ。きっと私は誰よりもあかりの指で快感を得られるようになれたから……」

あかり「エッチな体にしてくれてありがとうって?」

神風「あかりの愛を感じ取りやすい体!」

あかり「そう……なら、たくさん感じさせてあげないとね」トントン

神風「んぅ♥ はぁぁん……♥」
824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:58:04.15 ID:PNxp1Tho0
あかり「……」カプッ

神風「あぁぁ……♥ 耳ぃ〜……」

あかり「……」ハムハム

神風「ふあぁ……♥ 甘噛みはぁ……♥」

あかり「……」レロォ

神風「ひいぃっ♥ なめっ……」

あかり「……」ツー

神風「あっあっ……♥ く、首筋も……?」

あかり「……」カプッ

神風「ふあぁぁ……♥ って、喋りなさいよぉ……!」

あかり「口で言っても信じられないって言うから」

神風「だからって、黙ってされると、なんか、寂しい……」

あかり「うふふ、ごめんなさい。言葉責めもご所望ならお応えするわ」

神風「言葉責めまでしろとは言ってない〜!」
825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:19:34.87 ID:Z1CiHeMz0
あかり「好き……」ボソッ

神風「……」

あかり「大好き……」ボソッ

神風「〜〜……」

あかり「世界一貴女が好き……」ボソッ

神風「ん〜〜っ……って、それ那珂さんの歌の歌詞でしょ!?」

あかり「いい歌だと思って」

神風「もう、ドキドキして損した……」

あかり「そう思ってることは本当よ?」

神風「……」

あかり「あかりは作詞なんかできないから、愛の歌は借り物だけど気持ちは本物だから……」

神風「……まあ、ありがとう」

あかり「い〜え」
826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:34:32.55 ID:Z1CiHeMz0
神風「はぁぁ……♥」

あかり「本当に、ちょっとするとすぐに反応してくれる……」

神風「んぅっ♥」

あかり「それが嬉しいからもっとしたくなるのよ」

神風「あぁぁっ……♥」

あかり「どこに触れても感じてくれる、だから好きよ……神風ちゃん」

神風「はぁっ、んんぅ……♥」

あかり「聞いてる?」

神風「聞いてるっ……けどぉ……そんなところ触りながら、言うこ、ん、はぁぁ……♥」

あかり「最高に感じてるときに言うからいいんじゃない。頭に刷り込まれるわ、きっとね……」

神風「あぁぁ……♥」

あかり「好きだよ、神風ちゃん……♥」

神風「はぁぁ〜〜……♥」ビクンビクン
827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:41:59.08 ID:Z1CiHeMz0
あかり「声だけでイケるようになった?」

神風「さ、さすがにそこまでは達してない……」

あかり「え〜達してたよぉ」

神風「達してたけど達してないの!」

あかり「じゃ、イケるようになるまで続けましょうか」

神風「無理だから〜!」

あかり「神風ちゃんならイケるわ。頑張って」

神風「頑張ってじゃなくて〜!」

あかり「神風ちゃん♥」

神風「あぁ……♥」

あかり「神風ちゃ〜ん……♥」

神風「やぁ、めぇ、てぇ〜……♥」

神風(会うたびにどうしようもない深みに嵌って行ってるのに……本気で拒絶できないのは私がそれを望んでいるから……?)
828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:43:39.87 ID:Z1CiHeMz0
今回はここまでです
次は衣笠の好感度100イベントですがその前に小ネタです

催眠音声って本当に効くんですかね
829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 22:43:18.39 ID:Z1CiHeMz0
開始します
>>730の続きから
830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 22:56:27.66 ID:Z1CiHeMz0
神風「あかり……♡ あかり……♡」チュッ

あかり「んっ……♡」

大和「あかりっ、大和のおっぱいも触って……♡」

あかり「んん〜……」ムニムニ

不知火「神風さんとのキスの片手間に大和さんの胸を弄るとは……」

青葉「手馴れてますね」

朝雲「神風さん、次は私がキスしますからね!」

神風「はぁ……もう順番は関係ないと言ったでしょう」チュ

朝雲「あ〜! そういう順番は守ってくださいよ〜!」

舞風「もう片手空いてる……」

島風「おっそ〜い! お姉ちゃんの右手は私のだよ〜♡」

天津風「ぐぬぬ……これ以上はあかりが潰れる……」
831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:10:17.73 ID:Z1CiHeMz0
天龍「ったく、この状況だったら着ない派じゃなくても脱ぐだろ……」

暁「着ない派をわざわざ集めたのって、もしかして寂しかったから同じ趣味の人と交流したかったからなの?」

天龍「寂しいは違うが、交流しようと思ったのは事実だな……」

暁「案外可愛いところあるじゃない。さっきの声も可愛かったし?」ツン

天龍「んんぅっ♡ バカッ、イッたばかりで敏感なのにっ……!」

若葉「あかりがフリーになるのを待っていたら収まりが付かないな……」

弥生「天龍で我慢しよう……」

天龍「我慢ってなんだ、おいっ、やめっ、んぉぁ……♡」

若葉「あかりに引き出してもらった女の部分を、留まらせてあげないとな」

暁「そうね……天龍も立派なレディーにしてあげる♡」

弥生「おっぱいの大きさにふさわしい言動にしてあげなきゃ……」

天龍「意味がわかっ……!? や、やめっ、あっ、ろぉぉ……♡」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:24:17.69 ID:Z1CiHeMz0
青葉「1人相手に大勢でするときのあるあるですね。別の相手同士でやりはじめちゃうの」

朝潮「ま、まあ、あかりがあの状態では手が出せませんし……」

あかり「んんぅ……♡」

神風「んん……もう、涎たれちゃってる♡」

大和「あかりぃ〜……♡」

島風「おうっ……♡ 気持ちいいよぉ……」

朝雲「まだ背中が空いていたわっ! 背中から奉仕するね、あかりっ♡」

伊168「どこか入り込める隙は……」

天津風「けど、あれをずっと見ているのも理性の限界があれですし……」

青葉「では青葉達もやっちゃいましょうか。舞風さんに」

舞風「えっ!? なんで私!? 一番大きい青葉さんが受けになって……ええっ!?」

青葉「舞風さんはそういう立ち位置なんですよ」

舞風「どういう立ち位置なのかわからないんですけど〜!」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:55:30.98 ID:Z1CiHeMz0
あかり「ふぅ〜……♡」

大和「あかりの顔が大変なことになってるわ♡」

朝雲「快楽に染まりきった顔をしてる……♡ 可愛い♡」

神風「可愛いかどうかはともかく、とても滾りますね……♡」

島風「お姉ちゃん、私のこと弄って気持ちよくなってるんだね……♡」

あかり「はぁぁ……頭がくらくらする……」

伊168「あかりが茹って来ちゃってるわ」

大和「じゃあ、少し休憩ね。ゆっくりしてあげましょ」

朝雲「ゆっくり……」スリスリ

島風「お姉ちゃんの為ならスローダウンしてもいいよ〜」

神風「ちょっとくすぐるくらいにしときましょう」

あかり「はぁっ、はぁっ……や、やめないんだ……?」

大和「トンでしまわないように調整するだけよ。もっと楽しみたいもの」

伊168「イムヤはまだ全然足りてないしね」

あかり「はぁ……い、いつもよりも大変だよぉ……」
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:13:30.43 ID:hBPkCn/u0
天龍「お、ま、え、らぁ……♡ 後で覚えてろぉん……♡」

暁「そんな声で脅したって無駄よ」

弥生「全然怖くない……」

若葉「むしろ愛らしいくらいだね」

天龍「くっそぉ〜……あかりに、されてなきゃぁ……♡」

暁「あかりにされてなければそもそもこんなことしに来てないわよ」

若葉「そうだな。あかりに感謝しろ天龍」

天龍「なんでだよっ……!」

弥生「弥生達がしようと思うくらい、女部分を引き出してもらえたことを……」

天龍「あぁぁぁっ……♡」

暁「暁知ってるわ、こういうのメス堕ちっていうのよ!」

若葉「それは男が女みたいになることを言うんじゃないのか……?」

弥生「天龍は元々女だから……メス還り?」

天龍「人の体弄りまわしながらっ、あぁっ♡ 妙な話してんじゃねぇぇぇんぅぅぅ〜……♡」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:35:04.87 ID:hBPkCn/u0
舞風「ふやっ♡ ああんっ♡」

青葉「舞風さんが太腿が弱いということは既にリサーチ済みです」

天津風「鍛えてるのにねぇ」ツー

朝潮「鍛えているからこそかもしれません」

不知火「まったく、こんなことでそんな情けない声をあげるものじゃありませんよ」ツンツン

舞風「だっ、てぇ、あんっ♡ ああぁっ♡」

青葉「不知火さんは案外おへそが弱いということも」グニッ

不知火「……っ♡」

青葉「ふふっ、油断大敵ですよ?」フニフニ

不知火「ふっ♡ あぁ……♡」

舞風「不知火だって声出してるし〜……」

不知火「くっ……ふぁ……♡」

天津風「私達の弱いところもリサーチ済みですか?」

青葉「朝潮さんが本当は裸で首輪にリード付けて散歩したいと思ってるとか――」

朝潮「わぁぁぁ〜!? それは誰の記憶にも残ってないはずなのになんでぇぇ〜!?」
836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:52:35.63 ID:hBPkCn/u0
あかり「んん……はぁ……」

大和「落ち着いた?」

あかり「んっ……♡ くらくらはしなくなりましたけど……微妙に責められ続けてましたので、落ち着きはしてないです」

島風「本当に落ち着かれて寝られたら困るしね」

朝雲「一定値は保ってたってわけね」

伊168「本当はもっとぐちゃぐちゃにしたかったけど、皆いるしね」

神風「いつまでこうして占有していられるかわからないものね」

大和「トンでしまわないくらい落ち着いたなら、またアゲていこっか?」

島風「おっそ〜い。待ちくたびれてしちゃうところだったよ〜」

あかり「ま、まだ続くんです?」

朝雲「あかりには逆に全員トバしてもらわないと、ね?」

伊168「がんばってね、あかり」

あかり「ふええ〜理不尽だよぉ〜!」
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:53:53.99 ID:hBPkCn/u0
今回はここまでです
次はこの恨みを裏人格のあかりが神風にあめを使ってぶつける小ネタです

さすがにこの人数を文章、それも台詞だけで捌き切るのは難しかったですね
これ以上は続けられないですすいません
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/03/09(土) 22:01:03.17 ID:TRCoWwEBO
いえいえ、楽しく読ませてもらってます。
乙です。
839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:46:09.09 ID:hBPkCn/u0
開始します
840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:56:32.28 ID:hBPkCn/u0
神風「はい、お茶」

あかり「ありがとう、神風ちゃん」

神風「どういたしまして」

あかり「お茶美味しいよぉ」

神風「それで、私に何か用?」

あかり「遊びに来ただけだよぉ?」

神風「いや、急に遊びに来るからびっくりして」

あかり「あかりに急に来られたらまずいことでもしてたの?」

神風「し、してないわよそんなこと!」

あかり「そんなに怒らないで。はい、あめでも食べて機嫌直して」

神風「そんなに怒ってないけど、どこからともなくあめを出して来るって大阪のおばちゃんじゃないんだから」
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:05:17.68 ID:hBPkCn/u0
あかり「おいしい?」

神風「おいしいわ、けどふしぎなあ……じ……」

あかり「知ってる、腐るほど聞いたからその感想」

神風「あ、貴女まさか、もう1人の方!?」

あかり「気付かなかったのね」

神風「ふしぎなあめなんて食べさせて、私はもう練度最大だから意味ないわよ!」

あかり「残念ながら更新されたのよ」

神風「んなっ!?」

あかり「うふふ、残念でした。すぐに気持ちよくなるからね」

神風「なぜこんなことを……!」

あかり「なぜって、この前のお返し」

神風「この前……!?」

あかり「着ない派の人が全員集まった日のこと。あかりのこと好き勝手責めてくれたわよね?」

神風「私だけじゃないでしょっ!」

あかり「勿論、後で全員お返しするわ。神風ちゃんは最初のターゲット」

神風「そ、そんなっ……♥」

あかり「ほら来た」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:20:12.25 ID:hBPkCn/u0
神風「んっ♥」

あかり「神風ちゃんなら何もしなくてもイケそうじゃない?」

神風「無理だって、ばぁ……♥」

あかり「やってないことを無理っていうのはよくないよねぇ」

神風「ひぅっ♥」

あかり「ここで見ててあげるから、そのままイッてよ」

神風「なっ、ああ!? お返しに、来たんじゃないの……!?」

あかり「いっぱいされたお返しに、何もしてあげないの」

神風「ん、ぅぅ〜……♥」

あかり「ほら、やれるよ神風ちゃんなら。頑張れ〜」

神風「んんぅ♥ はぁぁ……♥」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:34:48.44 ID:hBPkCn/u0
神風「はぁ……別に、貴女に従う必要は、ないわ……」ヌギッ

あかり「あら、脱いじゃうの?」

神風「自分で、すればいいだけのことっ……!」

あかり「ふぅん、自分でしちゃうんだぁ?」

神風「っ……!」

あかり「あかりが見てる前で、自分でしちゃうんだねぇ?」

神風「……ぅぅ」

あかり「いいよ、それも見ててあげる。神風ちゃんが一人でするときにどんな風にするのか、興味あるしね」

神風「く、ぅぅ〜……♥」

あかり「あかりの目の前で、1人でイクところを見てみたい。どんなことを考えながらするのか、ね」

神風「うぅぅぅ〜……!」
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:47:26.12 ID:hBPkCn/u0
あかり「どうしたの? 服脱いだだけで何もしないの?」

神風「あっ……♥ はぁぁ……♥」

あかり「あめの副作用は服脱いだ方が感じられるってことかしら?」

神風「ちが、う……」

あかり「じゃあ、なに?」

神風「あかりが見てる前で、1人で、んっ……♥ なんてぇ……♥」

あかり「できないの? どうして?」

神風「かんっ、がえてぇ……るから……♥」

あかり「何を?」

神風「……あかりにぃ、される、ことっ……♥ 目の前にいるの、に、そんなこと考えてっ♥ するなんて……」

あかり「そう。なら、どうするの?」

神風「……お願い、します……私をぉ……うぅぅ〜……イカせてくださいっ!」

あかり「ふふふっ、最初からそう言えばいいのに」
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:08:54.69 ID:gXXQrR/T0
あかり「ゆっくり目にしてあげようかなぁ」

神風「ひっ、い、今ぁ、本当に余裕ないからぁぁ……♥」

あかり「自分でしないだけの余裕はあるのにぃ?」

神風「意地悪しないでぇ〜……♥」

あかり「はいはい。私に弄られたくて仕方ないんだねぇ」

神風「……」

あかり「うんって言わなきゃしないよ」

神風「あぁぁっ、うんっ! したいのっ♥ 早く、してほしいのぉ♥」

あかり「そうそう、欲望は素直に開放しなきゃ。神風ちゃんの中にも私みたいなのが生まれちゃうよ」ムニュ

神風「はぁぁぁ〜……♥」

あかり「待ちわびていたことがようやく来たって声ね」グニグニ

神風「だって、本当にぃ♥ キツ、くてぇ……♥」

あかり「やっぱり何もしなくてもイケたんじゃないの?」

神風「それは、やだって、言って♥ はぁぁん……♥」

あかり「そうだね、あかりにイカせてもらいたいんだもんね。いいよ、何回でもイカせてあげるから」
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:24:18.38 ID:gXXQrR/T0
あかり「……」トン

神風「はぁぁっ♥」ビクッ

あかり「指でトンってしただけで反応が激しすぎだよ」

神風「あめ、あめのせいぃ……♥」

あかり「今の最大練度まで上げた春雨ちゃんだってこんなにはなってなかったんだよ?」

神風「私が、元々敏感だってぇ、知って、るぅ……♥」

あかり「そうだけど、拍車がかかるねって。練度が上がるおかげで感度も上がるし、いよいよ日常生活もまともに送れなくなるかもね」

神風「んんぅぅ〜……♥」

あかり「もし、神風ちゃんがまともに日常生活送れなくなっても、ちゃんと面倒見てあげるから安心してね」

あかり「毎日ちゃんと、エッチがしたくてたまらないっていうその疼きを、静めてあげるから♥」

神風「はぁぁ……♥」

あかり「ねぇ、そうなりたいって思った? 私に飼われて、エッチするだけの生活をしたいって」

神風「思ってない、思ってないぃぃ〜……♥」

あかり「副作用が収まった頃にはそれを望むようになってるよ♥」

神風「い、いやぁぁぁ……♥」
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:35:51.45 ID:gXXQrR/T0
神風「……ぁ?」

あかり「あっ、やっと起きた」

神風「気絶、してた……?」

あかり「ええ。3回くらいイッたところで」

神風「3回も……うぅっ」ブルッ

あかり「裸のままは寒かった?」

神風「いや、裸だからじゃなくて……」

あかり「まだ快楽の余韻が残っていたの? もう結構経ったけど」

神風「余韻、なのかしら……」

あかり「ついに何もしてなくても快感を覚えるほどに感度が高まっちゃった?」

神風「そんな馬鹿な!」

あかり「私に飼われる話、前向きに検討してね」

神風「絶対しない! しないんだからっ!」

神風(少しの間だけならいいと思った、なんてバレたら本当にされるから言えないわ)
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:41:28.19 ID:gXXQrR/T0
今回はここまでです
次は弥生の性感帯を睦月型全員で開発する小ネタです

レベルキャップも順次解放されていますがそのうち200とか行くんでしょうかね
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:42:46.77 ID:gXXQrR/T0
開始します
850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:50:16.14 ID:gXXQrR/T0
睦月「えっ、弥生まだおもらししてるの?」

弥生「まだってなに? 弥生達は成長してきたわけじゃないよ」

如月「おもらしって言っても、あかりに気持ちよくされ過ぎて出ちゃったのよね?」

弥生「うん……」

卯月「膀胱がゆるゆるぴょん! う〜ちゃんはしたことないぴょん!」

弥生「ポリネシアンしたことないからだよ……」

皐月「なんか時間かけてやるやつ?」

水無月「すごい気持ちよかったって言ってたっけ」

弥生「わけわかんなくなって……堪えられなくて……」

文月「わけわかんなくなったなら仕方ないね〜」

望月「トイレ行くのめんどくさいこともあるしな」

長月「うむ、仕方ない」

菊月「堪えられるなら堪えた方がいいがな」

三日月「というか朝っぱらからそんな話をしないで!」
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:57:42.78 ID:gXXQrR/T0
弥生「あかりは受け入れてくれたから、いい」

睦月「でもまたしちゃったら嫌だよね?」

弥生「もうしない……」

睦月「それで耐えられればいいんだけど」

如月「じゃあ、弥生ちゃんが我慢できるように鍛えてあげましょうか」

水無月「鍛えるってどうするの?」

如月「要するに、エッチな刺激に耐えられなくて出しちゃったんでしょう? なら、エッチな刺激に慣れればいいのよ」

弥生「えっ……」

文月「ん〜つまり〜弥生の性感帯を責めてあげるの〜?」

三日月「文月ちゃん!? 何言ってるの!?」

如月「そういうことなんだけどね」

望月「まためんどくさそうなことを」
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:14:03.38 ID:gXXQrR/T0
弥生「い、いいよそんなの……」

如月「ええ〜しておきましょうよぉ」

睦月「あかりだって、別におしっこ好きなわけじゃないんだし」

卯月「もしかしたらそういう特殊性癖が」

弥生「ないよ! 弥生がしちゃったときにあかりも困った感じだったし……」

水無月「じゃ、困らせないようにするのも大事じゃない?」

文月「優しいけど〜あかりも人間だし〜限度があるよ〜」

長月「匂いもするだろうしな」

弥生「うぅ……した方がいい、のかな?」

菊月「しない自信がないならするべきだろう」

望月「そりゃあね、万全を期してやりたいし」

弥生「じゃ、じゃあ、しよう、かな……?」

睦月「はい決定!」
853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:27:29.09 ID:gXXQrR/T0
睦月「弥生ちゃん、今出そう?」

弥生「いや、別に……」

如月「本当にぃ? ちょっと見せてみて」

弥生「えっ!?」

如月「早く〜」

弥生「見たってわからないと思うけど……」ヌギッ

水無月「おお〜つるつる」

卯月「つるぴかぴょん!」

弥生「みんなそうでしょ……」

菊月「ふぅむ、堪えている様子はない」

長月「トイレに行ってからかなり時間が経ったわけでもないだろう?」

弥生「だからまだしたくないよ……」

三日月「大真面目に何を議論してるんです……」
854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:48:48.54 ID:gXXQrR/T0
水無月「弥生ってどこが弱いの? おっぱい?」フニ

弥生「あっ♥ 胸も弱い、と思う……」

菊月「脇などはどうだ?」スッ

弥生「んん、脇はちょっと……」

望月「おへそほじってやろっと」ホジホジ

弥生「んぅっ……♥」

長月「おおっ、いい反応だぞ望月」

卯月「う〜ちゃんは首筋なでられるのも好きだよ」ナデナデ

皐月「あ〜それ解る〜」ナデナデ

弥生「はぁぁ……♥」

文月「首筋もいいの〜? あたし背中触りたい〜背中向けて〜」

望月「そしたらへそほじれないじゃん」

文月「う〜ん、お尻する?」

望月「いや、だめだろ。おしっこ我慢できるようになってももっとダメなのが出るようになるぞ」

三日月「あああ、なんて下品で汚いことを……!」

菊月「いつまでもカマトトぶってないでお前も手伝え」

長月「睦月型は膀胱が弱いという印象が付いてしまったら敵わん」

三日月「あかりはそんな偏見をもたないから!」
855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:08:16.64 ID:qCMJJsJ90
三日月「どうしてもというなら、足の裏とかくすぐってます……」

弥生「んんぅっ……♥」

如月「あらぁ、一番いい反応」

三日月「いやっ、一番くすぐったかっただけでしょう!?」

文月「背中向けられないなら乳首弾いて遊ぼ〜」ピンッ

弥生「んぁぁっ!? ふ、文月、やめっ、なぁぅ……♥」

卯月「う〜ちゃん猫じゃらし持ってるぴょん! これでくすぐるぴょん!」

弥生「なんで持ってるの……!? あっ♥ やめっ、そこはっ、ああっ♥」

菊月「脇を舐められるのはどうだ?」ペロッ

弥生「あああっ……♥」

如月「ふふっ、スイッチが入って、快感を感じるようになったみたい」

望月「やっぱへそが効いたなへそが〜」グリグリ

弥生「んおぉぅ……♥」

睦月「弥生ちゃんがこんなになるなんて珍しいね。いつも静かなのに」

長月「ポリネシアンとかいうのやったときもこんなだったんだろう。近い状況を使った方が慣れやすいだろうからな」

弥生「もっ、おしっこ我慢とかぁ♥ 関係なくっ、なってるぅ……♥」

皐月「あはっ、弥生の開発してるだけになっちゃってるかもね」

水無月「まあ、終わるまで耐えられたら多分耐えられるよ」

文月「頑張ってね〜」

弥生「雑ぅ〜〜……♥」
856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:22:48.33 ID:qCMJJsJ90
後日

弥生「……っ♥」

あかり「あれ? 弥生ちゃん、腋弱かったっけ?」

弥生「弱く、されたっ……♥」

あかり「誰に?」

弥生「菊月っ……!」

あかり「菊月ちゃんとそういうことするんだ?」

弥生「皆で、弥生が性的刺激でおもらししないように、って……」

あかり「おもらし……あぁ、でもあれは仕方ないんじゃない?」

弥生「皆、知らないから……ポリネシアンの、気持ちよさっ……♥」

あかり「そうだねぇ、あれはやってみないとわからないよね……」

弥生「んっ……だからぁ、弥生が膀胱弱いとか、そういうことじゃなくってぇ……♥」

あかり「うんうん、わかってるよぉ……」

弥生「あっ♥ 〜〜〜っ♥」ビクゥッ

あかり「んっ……弥生ちゃん……」

弥生「はぁっ、はぁっ……♥ あっ、まっ……やっ……」ショワー

あかり「えっ? あっ……」

弥生「……ち、ちがっ、これっ、気が、抜けて、だからっ、その……」

あかり「そういう話してたもんね、うん。しょうがないよぉ」

弥生「い、いつもよりも気持ち、よくって……体緊張してて、だから、解放、されたらゆる、緩んで……」

弥生(逆効果じゃないっ! 皆のバカ!)
857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:24:48.24 ID:qCMJJsJ90
今回はここまでです
次は本編からです

そういうキャラというわけではありませんが、ゆるゆり作中で一番トイレに行ったり尿意を覚えてるところを描写されてるのはあかりですから、多少は耐性があるのでしょう?
858 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:42:24.98 ID:qCMJJsJ90
開始します
859 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:52:59.38 ID:qCMJJsJ90
衣笠「あ、あかり来るのかな本当に……」

青葉「来るって言ったんだから来るんでしょ」

古鷹「衣笠は何をそんなに緊張しているの?」

青葉「さあ、何ででしょうね」

衣笠「わかってるくせに……」

青葉「青葉は何でも知ってるわけじゃありませんよ」ピンポーン

衣笠「き、来た!」

古鷹「入ってきていいですよ」

あかり「おじゃましま〜す」

青葉「どうもいらっしゃいませ」

あかり「こんにちは古鷹さん、青葉さん、衣笠さん」

衣笠「こ、こんにちは……」

古鷹「また衣笠の様子を見に来たんですね」

あかり「ええ、まあ」

衣笠(様子を見るというか、エッチしに来たんでしょ!? なんでそんな平然としてられるの!?)
860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:04:09.12 ID:qCMJJsJ90
古鷹「お昼ご飯食べて来ました?」

あかり「実はまだで」

古鷹「では、有り合わせで申し訳ありませんが私が作りますね」

あかり「わぁい!」

青葉「律儀に良く来ますね」

あかり「会う機会は意識して作らないと本当にないですから」

青葉「一緒の学校に通えるならまだしもですね」

あかり「あかりはまだ高校には入れませんよぉ」

青葉「この前櫻子が潜入していたようですが」

あかり「あ〜なんかそんなこと言ってましたよぉ。でも潜入じゃなくて入学しないと意味ないです」

青葉「堂々としてれば意外とバレませんよ。あかりくらいの子もいますし」

あかり「え〜本当ですかぁ?」

衣笠「……」ソワソワ
861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:20:14.14 ID:qCMJJsJ90
あかり「衣笠さんおトイレですか?」

衣笠「違うわよ!」

青葉「あかりが来るからってそわそわしてるんですよ」

あかり「どうしてです?」

衣笠「来る理由を考えたらわかるでしょ!?」

あかり「来る理由? 様子を見に来たんですけど」

衣笠「だって、この前今度来るときは、その、あれを……」

あかり「あれ?」

衣笠「しようって……」

あかり「う〜ん? あぁっ! 2人でしようって言ったやつですね!」

衣笠「大声で言わないで!」

青葉「何を2人でするんですか〜? 青葉も混ぜてくださいよ〜」

あかり「青葉さんも混ぜてやったからそういう流れになったんですよぉ」

衣笠「うぎゃあ〜!」

青葉「どーどー」
862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:32:52.38 ID:qCMJJsJ90
あかり「別にそれだけしに来たわけじゃないですから」

衣笠「そうでしょうけども! するってわかってたら意識しちゃうじゃない!」

あかり「衣笠さんはあんまり経験ありませんしね」

衣笠「あんまりどころかあれだけなんですけど!?」

青葉「こう見えて生娘なんですよ」

あかり「それは知ってます」

衣笠「なんで知っちゃった!?」

あかり「大丈夫ですよ。あかりがちゃんとリードしますから」

衣笠「う、うん……じゃなくて! お姉さんの余裕を見せてあげるつもりだったのに!」

青葉「あかりの経験数は既に年齢差を上回って余りあるものだよ」

衣笠「その年でそんな経験しないで!?」

あかり「もう手遅れですよぉ」

衣笠「青葉〜! こんな小さな子をどうしてこんなになるまで放っておいたぁぁ〜!?」

青葉「だって青葉来たのもう相当後の方だよ。文句なら最初期からいた古鷹さんに言って」
863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:46:56.87 ID:qCMJJsJ90
古鷹「私がどうかしましたか?」

衣笠「古鷹さん! なんであかりをこんなにしちゃったんですか!?」

古鷹「こんなってどんな?」

衣笠「こんな……え、エッチに抵抗感がない子に」

古鷹「あぁ、それは私ではなく熊野さんや大和さん、あとは引き金を引いた叢雲さんに言ってください」

あかり「どっちかというとあかりが引きましたけどね」

衣笠「責任転嫁〜!」

古鷹「共に過ごしていく内に恋が芽生え、その恋に押されてそういう関係に至ったんです。至極まっとうじゃないですか」

衣笠「年齢とか諸々の事情を加味するとまっとうじゃないですよ!」

青葉「好きな人としたいと思うことは普通でしょ?」

古鷹「ええ。好きという感情には付き物ですから」

衣笠「でも〜……」
864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:14:13.87 ID:LIHVjud+0
青葉「やはり鎮守府という空間は特殊でしたね」

古鷹「ある意味閉鎖空間だったから、そういう雰囲気が形成されていたんでしょう」

青葉「だからガサは乗り切れないんだね」

衣笠「それがわかってるならどうして!」

古鷹「独特の雰囲気がもたらしたものだとしても、この胸が高鳴ったことは本当だから」

青葉「実感してるからね。好きだってことを」

あかり「あかりもこっちの世界で皆と出会ってたらこんな関係には絶対ならなかったと思います」

あかり「でもなったんです。あっちに行って、あっちで出会って、そういう関係に。だから、その関係を大事にしたいんです」

衣笠「私はその雰囲気を知らないまま、乗り切れないままであかりと付き合っていかないといけないの……?」

あかり「そんなことないですよ。あかりがその雰囲気を自分だけで出せるようになりますから」

衣笠「自分だけで?」

あかり「はい。衣笠さんが違和感とか罪悪感とか、そういうの感じられなくなるくらいに、あかりに夢中にさせてあげます!」

衣笠「……っ!」

古鷹「あらあら、こんなことあかりから言われるなんて羨ましいこと」

青葉「妬ましいよガサ〜!」

衣笠(あんな言葉でドキッとしちゃったのは、もう私もあかりの感触を知ってしまっているから……?)

衣笠(気付かないふりをしていただけで、私ももうあかりの放つ雰囲気に飲み込まれてたのか……)

衣笠(お姉さんぶろうなんてとんでもない……こんなの、敵わない。絶対深みに嵌められるのに、逃げられない)

衣笠(こんな子を作り上げてしまうなんて……叢雲達、恨むわよ……同時に感謝もするけどさ……)
865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:20:47.87 ID:LIHVjud+0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

女同士、鎮守府、云年間。何も起きないはずがなく…というやつですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:29.52 ID:AWSFIXpP0
7(日振&大東)エロあり
>>265の続き
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:47.68 ID:T3gIrfXwO
4 
京子攻めで漣をイかせまくるシチュをお願いします
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:26:01.43 ID:T3gIrfXwO
書き忘れてましたがエロありでお願いします
869 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:45:38.19 ID:LIHVjud+0
開始します
870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:56:59.90 ID:LIHVjud+0
漣「ご主人様、漣がキタコレ!」

京子「だからそれ使い方違うって。ていうか今時言う人いないよ」

漣「あえて時代に逆行することで自分を演出するんですよ」

京子「ただネット初心者なだけにしか見えないから。いや、今時初心者でも知らないか」

漣「そう、実はにわかに見えて通だというアピールにもなります!」

京子「いや、見た目より歳行ってんだね思われるだけじゃね」

漣「何を仰いますか! 実際行ってますけど!」

京子「で、どうしたの?」

漣「いえ、ただご主人様の顔が見たかっただけです」

京子「なんで?」

漣「何となくです」

京子「何となくってなんだよ〜?」

漣「何となくは何となくです!」
871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:10:14.94 ID:LIHVjud+0
京子「そんなに京子ちゃんが好きか?」

漣「調子に乗んな☆」

京子「いやいや、ベタ惚れでしょ実際は」

漣「残念ながら」

京子「なら、試してみるか」ガバッ

漣「きゃっ!?」

京子「ベタ惚れだから急に押し倒されても平気だろ?」

漣「平気なわけないじゃないですか! どいてください!」

京子「ふっ、そんなドキッとしたような顔で言われても説得力ないよ」

漣「急に飛び掛かられてびっくりしただけですよ!」

京子「またまた〜はずかしがるなって」

漣「照れ隠しじゃないですから!」
872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:22:08.84 ID:LIHVjud+0
京子「ええい、よいではないか」

漣「あれ〜およしになってお代官様〜」

京子「やっぱノリノリじゃん」

漣「今ので乗せるのは卑怯ですよ!」

京子「何が卑怯なのかこれがわからない。まあいいや」スッ

漣「えっ、本当にする流れ!?」

京子「する流れだよ」

漣「ここはなんだかんだなあなあになって終わる流れでは」

京子「それで済ませられる期間はもう終わったんだ」

漣「ひええ〜!」

京子「よし行くぞ〜!」

漣「そんな遠足にでも行くような掛け声で〜!」
873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:38:27.21 ID:LIHVjud+0
京子「なぜ漣は改二にならないのか」

漣「知らないですよ」

京子「改二になったらおっぱいおっきくなるんだろ?」

漣「ならない人もいますけど」

京子「潮があれなんだからなれる!」

漣「谷風さんと浜風さんの姉妹を見てそう思えますか?」

京子「もっと揉み応えあるおっぱいになれよ!」モミモミ

漣「無理やり脱がせて揉みながらなんて失礼な!」

京子「ここが肥大化スイッチか!」グニグニ

漣「んっぅぅ……♡ ちょっとは膨らんでも肥大化はしませんよっ!」

京子「連打すればその分大きくなるだろ」グニグニ

漣「ああぅぅん♡ 押す回数は関係ありませんからぁぁ〜♡」
874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:55:25.28 ID:LIHVjud+0
漣「はぁ、はぁ……♡」

京子「よし、後ろ向け!」ゴロン

漣「ああんっ、なにするんですか〜!」

京子「漣のだったらおっぱいよりお尻の方が揉みごたえあるかと思って」ムニムニ

漣「あふっ♡ ご、ご主人様っ!」

京子「お〜やっぱりこっちの方が応えるぞ〜」グニグニ

漣「やっ、あんっ♡ お尻はぁ……♡」

京子「お尻弱いの?」

漣「弱くないですよ!」

京子「だよね、漣は弱そうじゃないもん」スリスリ

漣「ふぁぁっ♡」

京子「揉むよりなでられる方が気持ちいい? ほれほれ〜」スリスリ

漣「はぁぁん……♡」

京子「こんなに感じてたら座ってるときにちょっと動くだけで感じちゃうだろ。だめだぞ、もっと耐えなさい」パチン

漣「いひゃっ♡」

京子「痛かった? すまんすまん〜」スリスリ

漣「ふぅぅ〜んぅ……♡ ご主人様ぁ、そのコンボはひどいですぅ〜♡」
875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:13:09.17 ID:t561NOI60
漣「ご主人様ぁ〜♡」

京子「なんじゃい?」

漣「そろそろ、もう一回ひっくり返ってもいいですかぁ?」

京子「お尻は飽きたのか!」パチン

漣「ひぃぅっ♡ そ、そうじゃないですけどぉ、そろそろ前が寂しいと言うかぁ〜」

京子「まったく、しょうがない奴だなぁ。ほら、自分でこっち向けなさい」

漣「はぁぁい……♡」ゴロン

京子「お尻叩かれてこんなになっちゃうなんて、やっぱりMの素質あるよ漣」

漣「やだぁ、変なキャラ付けやめてください……」

京子「いいや、付けるね!」グチュ

漣「ほぁぅ……♡ あぁ……♡」

京子「こんな一気にされて、その顔はMじゃなきゃできないぞ」

漣「はっ、ぐ……♡ い、ああ……♡」

京子「ほ〜れ、Mっ気をもっと高めるのじゃ〜」

漣「はぁぁぁ〜……♡」

京子「腰が浮いてるぞ〜漣〜?」

漣「イッ……」

京子「イ〜?」

漣「ん、んぅぅ〜……♡」ビクンビクン
876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:27:01.28 ID:t561NOI60
漣「はっ……♡」

京子「おいおい〜なんで声我慢したの?」

漣「はっ、はっ……だって、はずかしいですもん……」

京子「そこは盛大に大声でイク〜って言えよ! そういうキャラだろ!」

漣「今時いませんしそんなの……」

京子「時代に逆行は?」

漣「時の流れに身を任せるんです」

京子「なら私の色に染めてやる!」ガバッ

漣「これ分かる京子も京子だと思いますが……」

京子「ふふん、何回で声を上げるかな?」

漣「さぁ〜漣は手ごわいですよ〜?」キュンキュン

京子「だから、そんなキュンキュンした顔で言われても説得力ないんだよ」クチュクチュ

漣「んんぁぁ〜♡;」
877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:40:22.45 ID:t561NOI60
京子「んぅぅ〜……」チュウ

漣「あぁぁっ♡ イッたばかりなのにっ、乳首とそこ、同時にっ、ああっ……♡」

京子「もう、私の指を潰すつもり?」

漣「そん、つもりなっ、あああっ……♡」

京子「一旦抜かせてよ、んん〜」グリグリ

漣「んぅぅぅっ……! やめっ、かきまわさない、はぁっ、あああっ♡」

京子「ええいっ!」

漣「――っ♡」ビクン

京子「うおっ、びっくりした。すっごい跳ねたね」

漣「すごっ、いいぃ……♡」

京子「なるほど、ここが漣のスポットってわけか、ふむふむ〜」トントン

漣「ふおぉっ♡ おおおぅ……あああぁぁ――〜〜♡」
878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:48:50.27 ID:t561NOI60
漣「へぇぁ……♡」

京子「イクって言えって言ったのに違うじゃん」

漣「いえっ、ませんよ……何も、言えない、です……」

京子「まあ、今のもエロかったらから良しとするけど」

漣「はぁ……何が良しとするですか……」

京子「それはそれとしてイクっていうのも聞きたいな」スッ

漣「へぇぇっ!? ま、まだぁ?」

京子「まだまだぁ! 私のバトルフェイズは終了してないぜ!」

漣「それも古いですよ〜!」

京子「イク〜って言いながらイクまで続けるからね」

漣「新手の拷問ですかっ!?」

京子「次言えばそこで終わりだから、へいっ!」スッ

漣「んぉぉっ……♡ 変な、声出ちゃうから、やめて、えええっ……♡」

漣(急にここまでされて怒らないどころか楽しめるの、漣くらいなんですからね、ご主人様。そこはわかってくださいね)
879 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:51:44.90 ID:t561NOI60
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

今普通に使ってる用語もいずれ使わなくなっていくのかと思うと諸行無常を感じますね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/13(水) 00:55:45.70 ID:ZEDauhmGO
6 エロあり
881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:43:18.11 ID:t561NOI60
開始します
882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:55:33.27 ID:t561NOI60
結衣「羽黒、何か食べたいものある?」

羽黒「食べたいものですか?」

結衣「買い物行くから羽黒食べたいものの材料買って来ようと思って」

羽黒「そんなに気を使わなくてもいいのに」

結衣「気を使ってるんじゃなくて、自分で献立考えるのがめんどくさいだけだよ」

羽黒「あはは、そうでしたか。でも、私も特に何か食べたいというのはないです」

結衣「それは困るんだけど」

羽黒「1つあるとすれば……」

結衣「なに?」

羽黒「結衣を……」

結衣「羽黒、どうかした? 熱でもある?」

羽黒「艦娘は病気になりませんから」

結衣「でも病的なこと言ったよね?」

羽黒「すいません、ちょっと魔が差して」
883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:06:21.20 ID:t561NOI60
結衣「春だからね」

羽黒「春の陽気に当てられてしまったのかもしれません」

結衣「そう。で、肝心の食べたいものは?」

羽黒「やはり特に思いつきません」

結衣「そっか。ならしょうがない、鈴谷にでも聞こうかな」

羽黒「待ってください! 今思いつきますので!」

結衣「いや、別にいいでしょ鈴谷の好きなものでも」

羽黒「私が答えられなかった後に鈴谷さんに聞いて出たものというのは、なんだか釈然としませんから」

結衣「今日はなんか積極的というか攻撃的というか、攻めるね羽黒」

羽黒「攻めてるとかではないんですが」

結衣「考えるなら早くしてね」

羽黒「う〜、待ってください。食べたいもの〜」
884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:29:32.96 ID:t561NOI60
結衣「そんな考え込む? 適当に言えばいいのに」

羽黒「適当では意味がありませんよ。結衣を騙したことにもなってしまいますし」

結衣「オーバーだなぁ」

羽黒「それくらい大事なんです!」

結衣「それはどうも」

羽黒「う〜……さっき言ったことが尾を引いてて」

結衣「さっき言ったこと?」

羽黒「結衣を食べたいと言ったことです。意識が引っ張られてしまって」

結衣「……溜まってるの?」

羽黒「そ、そうじゃないんですけど!」

結衣「はぁ、しょうがない。食べたら意識も戻せるでしょ」

羽黒「そういうつもりじゃなかったんですけど、結衣がそう言うならしましょう!」

結衣「どう聞いても声に喜びが満ち溢れてるんだけど」
885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:47:26.53 ID:t561NOI60
結衣「買い物前になんてことをさせるんだ」

羽黒「結衣がやるって言い出したんですよ?」

結衣「はいはい、そういうことにしておくよ」

羽黒「結衣、こちらに来てください」

結衣「羽黒も脱いだの?」

羽黒「裸で抱き合いたいんです」

結衣「そう、いいけど」ダキッ

羽黒「あぁ……」

結衣「食べるんじゃないの?」

羽黒「食べますけど、まずはこうして触れ合いたい気分なんです」

結衣「私も気持ちいいから、このままで済むならこのままでいたいよ」

羽黒「もう少しだけこのままで。くっついててください、結衣……」

結衣「わかった……」
886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:08:38.52 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁっ♥」

羽黒「んっ、んっ……♥」カプッ

結衣「食べるって、本当に口にしなくても、あっ♥」

羽黒「くっついたままできる責め方なので……」ハムハム

結衣「ふぁぁぁ……♥」

羽黒「私に食べられて気持ちいいですか?」

結衣「まだっ、食べられてはっ、ああっ!」

羽黒「完全に呑まれてはいますよね?」

結衣「んぐっ、ふぅぅ……♥」

羽黒「ふふっ、すごく美味しいですよ、結衣……♥」

結衣「味なんてぇ……♥」

羽黒「舌からも、重なり合った体からも、伝わってきていますよ、甘い結衣の味が♥」
887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:26:31.21 ID:BpxRP1Tl0
羽黒「結衣……♥」

結衣「羽黒ぉ……耳、くすぐったい……♥」

羽黒「私は名前を呼んでるだけですよ?」

結衣「耳元で、そんな声で言われたら、ぞわってするんだよっ!」

羽黒「寒いんですか? では、もっと抱きしめますね」ギュッ

結衣「んんっ……♥」

羽黒「これでぞわってしても平気ですね」

結衣「もっとだめになっ、はぁぅっ!?」

羽黒「ふふっ、背中の触り心地もいいですよ、結衣♥」

結衣「物理的にぞわってさせるなぁぁ……♥」

羽黒「では、精神的なぞわっも一緒に味わわせてあげますね♥」

結衣「あっ、ああぁ……♥」
888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:42:31.35 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁ〜……♥」

羽黒「ごちそうさまでした」

結衣「……で、食べたいもの思いついた?」

羽黒「そんな急に思いつきませんよ」

結衣「あ、あのなぁ……」

羽黒「少し考える時間をください」

結衣「私も落ち着く時間いるからね……」

羽黒「……」

結衣「ふぅ、ふぅ……」

羽黒「……あむ」カプッ

結衣「ふぬぅっ♥ 羽黒!?」

羽黒「すいません、目の前でそんな姿見せられたら、やっぱり結衣のことしか考えられませんでした」

結衣「あぁ、もういいよ……今日は冷凍食品で何とかしよう……」

羽黒「すいません、すいません……」カプカプ

結衣「謝りながら責めるなぁぁ♥」
889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:43:25.97 ID:BpxRP1Tl0
今回はここまでです
次はちなつの話です

何を食べたいかといざ聞かれると急には思いつかないですよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.03 ID:48brnwaB0
3&6 エロあり
>>654の続きで暁が完全勝利する決着編
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.28 ID:Wlsa16yQO
3
学校でいっぱい暁のあそこをなでなでしてあげる(r-18)
892 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 22:46:21.96 ID:BpxRP1Tl0
開始します
893 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:00:09.28 ID:BpxRP1Tl0
暁「勝負よ荒潮!」

荒潮「あらぁ、またなのぉ?」

暁「勝つまでやるのよ!」

ちなつ「ちょっとは相手の都合も考えようよ」

暁「敵の都合に合わせてたら勝てるものも勝てないわよ!」

荒潮「敵って」

ちなつ「ていうか、大潮ちゃんとか雲龍として経験値上げてからだって言ったじゃん」

暁「したわよ」

ちなつ「したの!?」

暁「2人共上手い上手いって言ってくれたわ!」

荒潮「適当にあしらわれた可能性が高いわぁ」

ちなつ「絶対呆れられてるだけだよ」

暁「そんなことないわよ! ちゃんと雲龍イカせたのよ! イクイクって言ってたもん!」

荒潮「絶対演技だわぁ」

ちなつ「そんなこと言ってイったことないよ」

暁「とにかくもう暁は経験積んだから勝てるの!」

ちなつ「もう私もしんどいから完膚なきまでに叩き潰してあげて」

荒潮「仕方ないわね」
894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:13:10.21 ID:BpxRP1Tl0
ちなつ「はぁ、私が体安売りしてるみたいじゃない」

荒潮「荒潮には安売りしてくれていいのよぉ?」

ちなつ「いや。安い女だと思われたくないわ」

荒潮「お高い女が安く落ちてくれるのが嬉しいのに」

ちなつ「別にお高いつもりもないけど。ほら、暁ちゃん来て」

暁「いいえ、暁は後攻よ」

ちなつ「えっ? 暁ちゃん後からでいいの?」

暁「ええ。真打は後から登場するものよ」

荒潮「うふふ、出番無くなっちゃうかもよぉ?」

暁「それにこの勝負、高校が圧倒的に有利でしょ」

ちなつ「まあ、出来上がってから交代するわけだし」

荒潮「ようやく気付いたのね」

暁「やっぱり! 今までわざと後攻を選んでたのね! だったら今回は暁が後攻選んでもいいでしょ!」

荒潮「わざと選んだって言うか、選ぶ前に暁ちゃんが始めちゃってただけなんだけどなぁ」

暁「いいから、はじめなさい!」

ちなつ「なんで暁ちゃんが命令してる感じになるのか」
895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:30:07.03 ID:BpxRP1Tl0
荒潮「うふっ、後攻有利なのは一定までの話よ。トバせるだけの実力があれば先行で勝負を付けることも可能」

ちなつ「だからそこまではされたくないって」

荒潮「荒潮も一緒にイクから心配しないで♥」

ちなつ「そんな心配はしてない」

暁「暁を無視して盛り上がるな〜!」

ちなつ「暁ちゃんが後攻選んだのに」

荒潮「じゃあ、はじめましょっか」

ちなつ「うん」

荒潮「じゃ、チューしましょ、チュー」

ちなつ「はいはい、どうぞ」

荒潮「ちなつからしてくれないの?」

ちなつ「私はしてもらう側でしょ」

荒潮「んもぉ、イケずなんだから」チュ
896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:45:33.16 ID:BpxRP1Tl0
荒潮「んぅ〜……」レロー

ちなつ「んっ♥ 今日は、舌を使う日?」

荒潮「ふふ、先行でベタベタにしてあげようかなって」

ちなつ「やめよう、そういう地味な嫌がらせ」

荒潮「あむっ……」パクッ

ちなつ「んんぅっ♥」

荒潮「うふふ、これで暁ちゃんがちなつのおっぱい吸っても、荒潮と間接キスになるだけよぉ」

ちなつ「だからぁ、人の体使って嫌がらせするのやめよ……」

暁「ふふん」

荒潮「むっ、余裕を崩さないわね」

ちなつ「はぁ、はぁ……何か秘策でもあるのかな?」

荒潮「ふぅん、じゃ、もっと本気出しちゃお……!」グチュ

ちなつ「ふぐぅっ……♥」

荒潮「どんな秘策をっ……打って来たってぇ……! 荒潮のテクニックには、敵わない、はずっ……!」

ちなつ「あっ♥ あっ♥ 荒潮ちゃ……はげしっ、ああぁ……♥」

荒潮「こんなに早く、激しく、ちなつを感じさせられる、かしらぁ……!?」

暁「……」

ちなつ「うぁぁっ……♥ 荒潮ちゃんぅぅ……♥」
897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:05:43.16 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「はぁ〜……♥ もぉ、一気に来すぎだよ……」

荒潮「ちょっと張り切っちゃった」

暁「ふふ、これで荒潮のターンは終わりね。次は暁のターンよ!」

ちなつ「ちょっとタイム……」

暁「それを入れたら意味ないでしょ」

ちなつ「えっ、なに? 後ろからするの?」

暁「……なのです」

ちなつ「……っ!?」

荒潮「暁ちゃん!?」

暁「ここからはあかつ……私がちなつを気持ちよくするのです!」

ちなつ「もしかして、電ちゃんの……」

荒潮「それは卑怯よ暁ちゃん!」

暁「卑怯もらっきょうもないのです!」
898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:24:59.58 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「いや、電ちゃんの真似だからって、別に私は……」

暁「わかってるのです。ちなつは電が大好きだってこと。公言してるのですから」

ちなつ「う、うん……」

暁「だから、電にされるのが一番感じるはずなのです」

ちなつ「でも、暁ちゃんだって知ってる……」

暁「姿見えないし、声同じだし、今の混濁した頭なら喋り方を揃えれば電に聞こえますよね?」

ちなつ「声同じとか言うのやめて」

暁「気にしないでいいのです。ちなつ、気持ちよくしてあげますからね」クリクリ

ちなつ「う、あぁ……♥」

暁「ちなつ……気持ちいいですか……?」

ちなつ「ん、う……♥」

暁「なら、あか……私も嬉しいのです……」

ちなつ(あぁ、声だけ聴いてたら本当に電ちゃんに思えて来た……)
899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:35:23.28 ID:n7Y2c6uB0
暁「ち〜なつ♥」

ちなつ「んっ、く……♥」

暁「ふふっ、可愛いですよちなつ……」

ちなつ「はぁぁ……暁ちゃん、なのにぃ……♥」

暁「どうでもいいじゃないですか、そんなの。気持ちよければ、それで……」

ちなつ「ふぁぁぁっ♥」

荒潮「うぅ……想いの差も見せつけられてるみたいで、悔しいわ……」

暁「ちなつ、もうそろそろイカせてあげますからね……♥」

ちなつ「んんぅぅ〜……!」

暁「すぐに、達しますからね〜♥」

ちなつ「あぁぁっ……♥ あああっ♥」

暁「ちなつ、イッて♥」

ちなつ「い、電ちゃんぅぅ〜……♥」
900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:40:14.31 ID:n7Y2c6uB0
暁「くふふっ! どう? 明らかに暁の勝ちでしょ?」

荒潮「……電ちゃんの勝ちだと思うけど」

暁「いいえ、あくまで電の真似をした暁がやってるんだもの! これは荒潮にはできないわよねぇ?」

荒潮「まあ、声違うし、体格も私の方がいいし……」

暁「同じ声で同じ体格だからこそできる。つまり暁にしかできないことなのよ!」

ちなつ「響ちゃんと雷ちゃんにもできるんじゃ……」

暁「いないでしょうが! だから、暁だけなの!」

荒潮「ぐぅ……これにはどうあがいても勝てない……負けを認めるしかないわぁ」

暁「あはははっ! これで暁がちなつ隷下で一番のレディーだって証明されたわね!」

荒潮「それはないと思うわよぉ」

ちなつ「今の電ちゃんに知られたらどう思われるか」

暁「こんなこと言いふらすわけないでしょ、暁だってそれくらい弁えて――」

電「……言いふらす前に声が大きいのですよ暁ちゃん」

暁「うげっ!?」
901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:48:44.34 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「電ちゃん、どうしてここに!?」

電「最近3人でこそこそ何かやってるから気になって覗きに来たんです」

暁「あ、あれはね、電、違うの、暁が一人前のレディーになるためにね?」

電「……別に怒ってないですよ」

荒潮「怒ってないのぉ?」

電「まあやたらなのですなのです言いすぎだとは思いましたのですけど」

ちなつ「その語尾でそれを言う?」

電「今のが気持ちよかったってことは、ちなつが電のことを好きだってことの証明になりますから」

ちなつ「あぁ、うん……まあ、ね……」

電「口では好きだって言うのに、他の人に比べて電としてくれる回数少ないって思ってたのです」

ちなつ「だって、はずかしいんだもん……電ちゃんとすると、本気になっちゃうから……」

電「電はいつだって本気でちなつを愛してるのですよ? ちなつだって、たまには答えてほしいです」

ちなつ「うん……ごめんね……」

電「今度は本当に電が気持ちよくしてあげます。本当の電の気持ちよさを、教えてあげるのです♥」

暁「やっぱ怒ってるでしょ電!?」

電「怒ってないのです。ただ、もう二度とできないようにしてあげるだけです」

暁「そんなぁっ! 暁の必勝法がぁぁ!」

荒潮「他人の真似で勝ち取れるほど甘くないってことよぉ」

ちなつ「体は許しても安くはないんだからね、私は」
902 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:50:35.12 ID:n7Y2c6uB0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

1つの戦いに決着がついてもまた次の戦いが始まる、ほんと戦争は地獄ですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 00:54:35.59 ID:uVay6xyhO
3 エロあり
いつも色んなところを舐められてるお返しでふしぎなあめ、高速修復材、熊野とやってたマッサージ、などなどそれら全てを総動員させて叢雲をイキ狂うほど気持ちよくさせてあげる
904 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:47:01.90 ID:n7Y2c6uB0
開始します
905 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:57:06.18 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「叢雲」

叢雲「なによ?」

綾乃「ちょっとこっち来てもらえる?」

叢雲「どうして?」

綾乃「貴女にいつものお返しがしたくて」

叢雲「お返し?」

綾乃「色々してもらってるでしょ? だからそのお返し」

叢雲「私、そんなにしてるかしら?」

綾乃「してるわよ、散々……じゃなくて、たくさんね」

叢雲「実感わかないけど綾乃がそう思ってくれてるなら嬉しいわ」

綾乃「ええ。だからたっぷりとお返しをしないと、と思って」

叢雲「何をしてくれるのか、楽しみだわ」
906 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:11:22.49 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「ここよ」

叢雲「うん? ベッドがあるけど」

綾乃「マッサージしてあげるわ」

叢雲「綾乃、得意なの?」

綾乃「実はそこまで得意ではないわ。けれど、これが一番いいかなと思って」

叢雲「そう。綾乃にしてもらえるってだけで十分よ」

綾乃「実力不足を補うために色々と使わせてもらうわよ。まずは、これを食べて」

叢雲「飴玉?」

綾乃「リラックスよ」

叢雲「リラックスね。そういう効果のあるアロマでも焚いてる?」

綾乃「わかる?」

叢雲「ええ。ちょっと匂いがしたもの」

綾乃「すぐに効いてくるわ。さっ、そこに寝て」
907 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:26:07.43 ID:n7Y2c6uB0
叢雲「オイルマッサージするの?」

綾乃「これがあった方が気持ちいいのよ」

叢雲「ふぅん、そうなのね」

綾乃「私も熊野にしてもらって知ったんだけど」

叢雲「熊野としたの?」

綾乃「私がするのとされるのをね」

叢雲「むぅ……」

綾乃「その露骨に不満そうな顔はなに?」

叢雲「綾乃が初めて挑戦したことかと思ってたのに」

綾乃「そこまで得意じゃないってことははじめてじゃないって察してよ」

叢雲「そうだけどさ〜」

綾乃「はじめてだったらこんなに用意しないわよ。万全の態勢でやってもらえることを感謝しなさいよね」

叢雲「は〜い、ありがとうございま〜す」
908 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:36:06.98 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「だから服脱がすわよ」

叢雲「服の上からオイル塗りたくられたら困るしね」バサッ

綾乃「さてと、はじめますか。ところで飴の方はどう?」

叢雲「おいしいわよ、けどふしぎなあじね」

綾乃「らしいわね」

叢雲「らしいって、自分で食べたことないの?」

綾乃「ないわよ」

叢雲「そんな物を人に出さないでほしいけど。リラックス効果のある何かの味なの?」

綾乃「……たぶん逆だけどね」

叢雲「えっ、なんか言った?」

綾乃「ううん、何にも。ちょっと冷たいかもしれないけど我慢しなさいね」ピト

叢雲「んっ……」

叢雲(冷たい、けど、今の感覚はそれだけじゃなかったような……)
909 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:54:51.60 ID:n7Y2c6uB0
叢雲「はぁんっ♡」

綾乃「どうしたのよ、そんな声あげて」

叢雲「ふっ、うっ……♡」

綾乃「くすっ……お腹ピクピクさせちゃって、可愛いんだから……♡」ヌリヌリ

叢雲「んんぅ……! 綾乃、なにしたの……?」

綾乃「見ての通りマッサージだけど」

叢雲「違うっ……! 絶対なんか、おかしいっ……!」

綾乃「何もおかしくはないでしょうよ。エッチなところも触ってないわよ?」

叢雲「ふぁぁっ!」

綾乃「叢雲がエッチなだけよ……」

叢雲「ちが〜う……! あ、あの、あめ、まさか……」

綾乃「ふしぎなあじしたんでしょ?」

叢雲「ふしぎなあめ……!? なんで、まだ効果がある……」

綾乃「レベルキャップが解放されたからよ」

叢雲「綾乃までメタなこと言い出した……!」
910 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:04:04.38 ID:k6F9EDJS0
叢雲「もしかして、このオイル……高速修復材……?」

綾乃「よくわかったわね」

叢雲「じゃあ、このアロマも……」

綾乃「興奮が振り切れたらリラックスするでしょ?」

叢雲「なんでこんなことを……!?」

綾乃「言ったでしょ、いつものお返し」

叢雲「私こんなことしたことないでしょ……!?」

綾乃「こんなことはしたことないけど、いつも足だのなんだの変態的に舐めたりしてくるじゃないのよ」

叢雲「へ、変態って……いやだったの?」

綾乃「いや……じゃないけど、私だけなんかそういうところで感じちゃうみたいになるのいやだし?」

綾乃「だから色々と総動員して、叢雲も何でもないところで感じられるようにしちゃおうかなって」

叢雲「足はわりとなんでもあるでしょうにぃ〜……!」
911 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:21:21.59 ID:k6F9EDJS0
綾乃「ふふん、変なところで達する感覚を味わいなさい!」

叢雲「あぁぁぁ〜……♡」

叢雲(重ねがけがひどすぎて、足触られてるだけですごい敏感なところ愛撫されてるみたいに……)

叢雲(この状態で本当に敏感なところ触られたら、どうなっちゃうの……!?)

綾乃「こら駄目よ。自分で触るのは禁止」

叢雲「え、ええ……?」

綾乃「変なところで感じさせられるお返しだって言ってるでしょ」

叢雲「だ、だって……」

綾乃「我慢しなさい。ちゃんと、あとでしてあげるから」

叢雲「……っ♡」

叢雲(精神的に来てるせいか、そういうこと言われるだけでぞわぞわがすごいっ……!)

綾乃「うふふ、そ〜れ気持ちよくしてあげるわよ〜」

叢雲「ふぅぅっ……♡ んんぅ……♡」

叢雲(ヤバいこれ、どれだけ耐えきれる……!?)
912 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:49:02.74 ID:k6F9EDJS0
叢雲「はぁ……♡ はぁ……♡」

綾乃「叢雲が普段なら絶対に見せない顔してるわ」

叢雲「綾乃……綾乃ぉ……♡」

綾乃「どうしたの?」

叢雲「イキたいよぉ……♡」

綾乃「叢雲、なんて格好で、なんて台詞なの……」

叢雲「知らないよぉ……♡ もう耐えられないのぉ……♡」

綾乃「……色々やり過ぎちゃったかしらね?」

叢雲「綾乃ぉ……♡」

綾乃「はいはい、わかったから」

叢雲「あっ、ああっ♡ 来たっ♡ 来てるぅ〜……♡」

綾乃「んっ……すごい、わね……」

叢雲「あああ〜……♡ すごい……これ、ああぁっ……♡」

綾乃「叢雲が感じてるものの方がすごいか……」

叢雲「すごい、すごい……♡ あはぁぁぁ……♡」

綾乃「もうまともに喋れなくなってるわね……」

叢雲「お、おおぉ……♡」

綾乃「いつも凛としてる叢雲が、こんな表情に……」ドキドキ

叢雲「ほぉぅ……あああ……♡」

綾乃「叢雲っ……♡」

叢雲「ああっ……! イク、イッちゃうよ、綾乃、綾乃ぉぉ〜〜……♡」
913 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:58:08.55 ID:k6F9EDJS0
叢雲「ふぁぁ……♡」

綾乃「あんなふうに名前呼ばれると、はずかしいわね……」

叢雲「それ以外、言えなかった……」

綾乃「頭の中真っ白になってたって顔してた」

叢雲「綾乃のことと、気持ちいいってことしかわかんなくて……」

綾乃「手元にある物だけでここまでできるのはちょっと恐ろしくもあるわ」

叢雲「悪用禁止よ」

綾乃「するつもりはないわよ」

叢雲「今してる最中なのに……?」

綾乃「う……」

叢雲「ていうか、まだ、足りないんですけど……♡」

綾乃「あれだけ盛大に達して?」

叢雲「あめの副作用が全然収まる気配がないわ……」

綾乃「アロマと高速修復材で興奮を持続させてるから……?」

叢雲「わかんないけど、また、頭の中、真っ白に、なって来た……♡」

綾乃「……わかったわよ」

叢雲「えへへ、綾乃ぉ……♡」

綾乃「こんなに甘えられるのもそうないだろうし、今のうちに楽しんでおきましょ」
914 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 01:00:20.13 ID:k6F9EDJS0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

あまりマッサージ要素を入れられずまって申し訳ありません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:20.56 ID:1n7lhiH90
1 エロあり
前スレ877の続きで千鶴も入れてがっつり姉妹丼プレイ
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:31.27 ID:OAP/WK50O
1 エロあり
917 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:43:21.13 ID:k6F9EDJS0
開始します
918 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:54:30.49 ID:k6F9EDJS0
五月雨「ちょっ、待ってください千歳」

千歳「どないしたん?」

五月雨「するのはいいですけど……千鶴にバレませんか?」

千歳「千鶴は今外しとるよ」

五月雨「外すって言っただけでどうするかは聞いてませんし、もしかしたらそこにいるかも」

千歳「そない行儀悪いことせぇへんよ千鶴は」

五月雨「それならいいんですけど……」

千歳「なら続きしよか〜」

五月雨「あんっ♡ 千歳……」

千鶴「姉さん、そろそろいい……」ガラ

五月雨「……っ!?」

千歳「あっ、千鶴」

千鶴「……」
919 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:08:20.68 ID:k6F9EDJS0
五月雨「ち、千鶴っ! これは、違うんですっ!」

千鶴「……せめて私が勝手に入ってこないようところでやって」

五月雨「えっ?」

千歳「やっぱり、気づいとったん?」

千鶴「そりゃ気付くよ。一緒に住んでるんだよ?」

千歳「ま〜隠し通せんよなぁ」

五月雨「千鶴は私達がこういう関係だと知って!?」

千鶴「五月雨だけとじゃないでしょ?」

千歳「せやで。皆とや」

千鶴「笑顔で言わないでよ姉さん……」

五月雨「気づいてて何も言わずに?」

千鶴「何をどう言えっていうの?」

五月雨「いや、まあ、そうですよね……」

千鶴「それに、私は姉さんが幸せなら別にいいよ」

千歳「そっか、ありがとな千鶴」
920 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:22:34.47 ID:k6F9EDJS0
千歳「せやったら千鶴も一緒にどう?」

千鶴「はぁっ!? 何言ってるの!?」

五月雨「そうですよ千歳! 千鶴と一緒なんて!」

千歳「あかんの?」

千鶴「あかんでしょ!」

千歳「赤座さんとこの五月雨は、姉妹と一緒にすることもあるらしいで」

五月雨「私達は艦娘ですから!」

千歳「うちは艦娘でも人間でも同じやと思うとる。差別はあかんよ」

千鶴「その証明の為だけに私も混ぜようって言ってるなら、いくら姉さんでも怒るよ」

千歳「そないなわけないやん。そんなことの為だけに言うとるんやない」

千鶴「じゃあっ!」

千歳「千鶴はうちのこと好き?」

千鶴「……好きだよ」

千歳「うちも千鶴のこと大好きや」

千鶴「だからって、これは、違うよ……」
921 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:38:57.78 ID:k6F9EDJS0
千歳「千鶴の好きはお姉ちゃんとしての好き?」

千鶴「そうだよ」

千歳「それだけ?」

千鶴「それだけって、当たり前でしょ」

千歳「人は同じ好きという感情を複数人に抱くことができるし、別の好きという感情を1人に抱くこともできるとうちは思うとる」

千鶴「姉さん、何を……」

千歳「うちは千鶴のこと妹として好きやし、女の子としても好きやで」

千鶴「……っ!」

五月雨「ち、千歳! 私が妄想したのは別にそうなってほしいと思ったわけじゃありませんよ!?」

千歳「五月雨の妄想を叶えようとしてるわけやない。ずっと今のままやとあかん思うただけ」

千鶴「お、女の子としてもって……」

千歳「普通は異性として言うところなんやろうけど、うちら同性やし」

千鶴「で、でも、私は……」

千歳「千鶴、いつもうちのこと気にかけてくれとう。誰よりもうちのこと思ってくれとるの、千鶴やわ」

五月雨「私も負けませんよ!」

千歳「年数の差で千鶴の方が上やと思う。質は五月雨の方が上かもしれへんし、うちからの質も、な……」
922 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:52:45.37 ID:k6F9EDJS0
千歳「千鶴は、うちで妄想しとるんとちゃう?」

千鶴「ええっ!? それは、別に姉さんにやましい気持ちがあるわけじゃ……」

千歳「そういう気持ち、自分でも案外気づかんもんやで」スッ

千鶴「姉さん……?」

千歳「大丈夫、怖がらんでええ。したからって何か変わるわけでもないんや」

千鶴「け、けど……」

千歳「いややったら、突き放してええよ」ググッ

千鶴「姉さんっ!? キスするつもり!? だ、だめ……」

千歳「やったら突き放し」

千鶴「う、あぁ……」

五月雨(今日の千歳はやっぱり強引だ……)

千歳「千鶴……」

千鶴「ねえ、さん……んっ……」チュッ
923 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:01:25.48 ID:bRi4Aeac0
千歳「……どう? いやな気分?」

千鶴「わかんない、わかんないよ……」

千歳「苦しかったり、気持ち悪かったりは?」

千鶴「しないよ……」

千歳「やったら、気持ちいい?」

千鶴「……うん」

千歳「なら、続けても大丈夫やな」スッ

千鶴「ねえさっ、そん、いきなりっ……」

千歳「最初が感じやからな!」

五月雨「あの〜、私も忘れないでほしいんですけど〜」

千歳「忘れとらへんよ。ほら、五月雨もこっち来て」

五月雨「はじめてが私と一緒ですいませんね千鶴」

千歳「慣れとる人がおった方が千鶴も安心やろ?」

千鶴「安心する要素ないよ……」
924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:16:35.36 ID:bRi4Aeac0
千鶴「うぁ、ああ……♡」

五月雨「ふぁぁ……♡」

千歳「2人同時に相手すると、当然1人にだけ構えなくなるやろ? 千鶴を最初からいつものうちらに合わせるわけにはいかへんから」

千鶴「いつもっ、どんなことを……?」

千歳「それはもう、とても口では言えないようなことを」

五月雨「そ、そんな特殊なプレイ、私はしたことない、ですけどっ……!?」

千歳「気付かんうちに、最初じゃやらへんこともやるようになっとうよ。3人でやるのなんか正にそうやん?」

五月雨「それはぁぁぁ♡」

千歳「積み重ねていく内に、『普通』のレベルも上がっていくもんや」

千鶴「あっ♡ あっ……♡」

千歳「千鶴もいずれ追いつかせたるからな」

千鶴「あっ♡ いや、追いつかなくてい、いひぃ……♡」

千歳「そないなこと言わんで、こういう関係になった以上は底まで行こうや、な?」

千鶴「ねえさぁん……♡」

五月雨「ち、千歳、今日は、本当にS……♡」
925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:34:15.42 ID:bRi4Aeac0
千鶴「んっ……♡」

五月雨「……」

千鶴「なに、見てるの……?」

五月雨「あぁ、千鶴がそんなふうになるんだって……」

千鶴「誰だって、なるでしょ……あぁっ♡ 姉さんっ、私だけじゃなくて五月雨もっ……!」

千歳「ふふ、せやなぁ。他人に構っとる余裕があるようやから、こっちも頭とろかしてあげんと」

五月雨「ふぇぁぁ……♡ 千歳ぇぇ……♡」

千鶴「そ、そんなに激しくして、大丈夫……?」

千歳「これはうちらの間ではジャブみたいなもんやから」

千鶴「そ、そうなんだ……」

五月雨「あぁっ♡ ち、違います、普通にフィニッシュブロー、んぅぅっ♡」

千歳「こんなんでフィニッシュは早いやろ五月雨?」

五月雨「あっ、ああっ……♡」

千鶴「すご、あんなに乱れるなんて……」

千歳「五月雨は開発されとるからな、うちに」

千鶴「か、開発っ……」

千歳「これから千鶴もしたるで、覚悟しとき」

千鶴「開発、私も、ああなる……」

五月雨「千歳っ、千歳ぇ……♡ も、もうぅ……♡」

千鶴「……っ、姉さん……私、も……」

千歳「うん、開発はもう始まっとるんやからな」

千鶴「ああぁぁ……♡」
926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:49:12.71 ID:bRi4Aeac0
千鶴「はぁっ……はぁ……♡」

五月雨「うぅぅん……♡」

千鶴「本当に、大丈夫なのあれ?」

千歳「大丈夫大丈夫」

千鶴「……私との、ことも」

千歳「うん、大丈夫。むしろ、千鶴を幸せにするにはこうするしかなかったんやろなって」

千鶴「私を幸せに?」

千歳「うちかてさすがに妹はって思うたよ。何回も思うた。けど、きっと千鶴はうちが幸せやったらそれでええって、自分のことは蔑ろにしたまんまにする思うて」

千鶴「そんなこと……」

千歳「うちがそうやったからわかる。見た目だけやのうて、本質的な性格も似とるんや」

千歳「うちが幸せになりやって言ったら千鶴はそういう相手を探すかもしれへんけど、それはうちに言われたから、うちに心配かけへんようにって思いからになる」

千鶴「……たぶん、そうだったと思う」

千歳「そんなんうちも、千鶴も、相手にされる人も誰も幸せにならんことや。せやから、うち自身が千鶴を幸せにしてやらんとあかんかったんや」

千鶴「でもそれじゃ姉さんが私のために……!」

千歳「それに、もし千鶴がどこかの誰かのところ行く思うたら、ものすごく嫌やって思うた。うちが幸せにしたいんやって」

千歳「さっき言うたやろ。うちは千鶴のこと女の子として好きやって」

千鶴「姉さん……」

千歳「絶対幸せにしたるから、千鶴はなんも心配せんでええよ」

五月雨「人を幸せにする実績は結構持ってるんですよ、私達みたいに」

千鶴「……わかった、姉さん。これから、よろしくお願いします」

千歳「こちらこそ、よろしくな千鶴。ちゃあんと皆で幸せになれるよう、うち頑張るから!」
927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:55:00.49 ID:bRi4Aeac0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話です

まあ、せっかく戻って来たんですしちょっとくらいはこういうのがあってもいいですよね
ただしまりと楓は幼すぎるので、撫子と藍達3人はNTRになってしまうのでNGとさせてもらいます

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 01:12:11.37 ID:9ybIxIOn0
櫻子ならやっぱり7の空母棲姫でエロ無しかな、シチュはお任せします
929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:42:08.91 ID:PRhKIlbC0
昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します
930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:49:58.85 ID:PRhKIlbC0
櫻子「うぅぅ、もうすぐ桜が咲く頃なのにまだ寒いんだけど」

空母棲姫「暖冬だったのにな」

櫻子「暖めて!」

空母棲姫「暖めるってどうやって?」

櫻子「いいから!」

空母棲姫「まったく、無茶ぶりが過ぎる」ダキッ

櫻子「お〜あったけぇ〜」

空母棲姫「周りに人もいるんだから、長くはしてやれないぞ」

櫻子「え〜このまま歩けよ〜」

空母棲姫「後ろの人の邪魔になる」

櫻子「ぶ〜」

空母棲姫「しょうがない奴だ」スッ

櫻子「うわっ!? な、なんだよ!?」

空母棲姫「抱っこするなら邪魔にはならんだろう」

櫻子「それはさすがにはずかしいから降ろせ〜!」バタバタ

空母棲姫「はっ、こう暴れられると余計に邪魔になるか」ストッ
931 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:03:15.86 ID:PRhKIlbC0
櫻子「恥かいただろ!」

空母棲姫「でも暖まっただろ?」

櫻子「うん? あっ、本当だ!」

空母棲姫「はずかしい思いをしたら体が暖まるんだ」

櫻子「だからわざと恥ずかしがらせたのか。頭いいな!」

空母棲姫「お前は逆に心配になる頭の悪さだな」

櫻子「なんだと!?」

空母棲姫「けど、私はそれに救われたんだ」

櫻子「そうだぞ! 私が救ったんだからな!」

空母棲姫「あのときの海の冷たさを思えば、これくらいの寒さはどうってことないだろう?」

櫻子「まあね! これくらいへっちゃら!」

空母棲姫「なら、寒いとか言わずに歩け」

櫻子「もう言わないもん!」

空母棲姫「さてどうだか」
932 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:15:03.86 ID:PRhKIlbC0
櫻子「うぐぐ……」

空母棲姫「寒いか?」

櫻子「さむ……くないっ!」

空母棲姫「ふふっ」

櫻子「何がおかしいんだよ?」

空母棲姫「いや。やはり可愛いなと思って」

櫻子「なっ!? なんだよ、急に褒められたら照れるじゃん……」

空母棲姫「ここでこう言われて照れるのもどうかと思うけど」

櫻子「照れたらまた体暖まったし!」

空母棲姫「それはよかった」

櫻子「この状態のまま目的地に着きたい! 行くぞソラ!」

空母棲姫「あまり急ぐとこけるぞ」

櫻子「こけんわ!」
933 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:29:54.82 ID:PRhKIlbC0
空母棲姫「危ないところだったな」

櫻子「あんなところに石があるって思わないじゃん普通!」

空母棲姫「だから気を付けて歩くんだろう」

櫻子「急いでたんだからしょうがないの!」

空母棲姫「急がなくても逃げはしないぞ」

櫻子「私の気持ちが逃げるの〜!」

空母棲姫「移り気なのは確かだがな」

櫻子「まあ、助けてくれたのはありがとう」

空母棲姫「どういたしまして。櫻子に怪我がなくてよかった」

櫻子「次はこける前に助けてよね!」

空母棲姫「それはどうすればいいんだ」

櫻子「こけそうって思ったらガシッて掴むとかさ」

空母棲姫「ふむ」ガシッ

櫻子「うえっ!?」

空母棲姫「つまり急にガシってしていいということか?」

櫻子「ビビらせるようにするのはなし!」

空母棲姫「ドキッとさせたかったんだが」

櫻子「もっとなし〜!」
934 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:45:10.63 ID:PRhKIlbC0
長門「いらっしゃい」

櫻子「いらっしゃったよ!」

長門「おや、櫻子とソラか」

空母棲姫「どうも」

櫻子「コーヒー飲みに来たよ!」

空母棲姫「少しはマシな腕になったとサラトガから聞いたからな」

長門「ああ、客に出せるレベルになったぞ」

空母棲姫「なぜなってないのに店を出すという狂気に至ったんだ」

長門「若気の至りというやつさ」

櫻子「長門さ〜ん、早く注文〜」

長門「はいただいま」

空母棲姫「いつの間に席に」

長門「ソラもあちらへどうぞ」

空母棲姫「どうも」
935 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:00:59.60 ID:qAmZWgz00
櫻子「私ブラック飲む!」

空母棲姫「飲めないだろ」

櫻子「飲めるわい!」

長門「そもそもブラックは銘柄ではないんだがな」

櫻子「知ってるよ! ほらあれ、ブルー、ブルーハワイ?」

空母棲姫「それはコーヒーじゃない」

櫻子「ううん、ていうかブルーなのにブラックなの?」

長門「コーヒー自体がブルーなわけではないぞ」

空母棲姫「コーヒー牛乳にしておけ」

櫻子「嫌だよそんな子供みたいな!」

長門「実は本場ではブラックと言ってもミルクを入れたりして飲むものなんだぞ」

櫻子「えっ? そうなの?」

長門「そうだ。だからむしろミルクを入れる方が本場らしいということになるな」

櫻子「じゃ、コーヒー牛乳で!」

空母棲姫「すまないな」

長門「いいや、本当のことを言っただけだから」
936 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:17:53.65 ID:qAmZWgz00
櫻子「うめー!」ゴクゴク

空母棲姫「うん、いい味だ」

櫻子「おかわり!」

空母棲姫「もう少し味わって飲めばいいのに」

櫻子「いいじゃん減るもんじゃないし」

空母棲姫「いや減ってるから」

櫻子「これで私も本場の人間〜」

空母棲姫(そもそもコーヒーの本場がどこだかわかってるのか?)

櫻子「ふんふ〜ん」

空母棲姫「……」

櫻子「ん? なに? なんかついてる?」

空母棲姫「ひげみたいになってる」

櫻子「げぇ! 早く言ってよ!」

空母棲姫「待て待て、私がハンカチ持ってるから服で拭こうとするな」
937 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:37:59.00 ID:qAmZWgz00
空母棲姫「あまり飲み過ぎるとまた体が冷えるぞ」

櫻子「んぐっ!?」

空母棲姫「まったく、寒い寒いと言った直後に冷たい飲み物をがぶ飲みする奴があるか」

櫻子「寒いとは言ってないでしょ!」

空母棲姫「そうだったな」

櫻子「ちゃんと覚えててよね!」

空母棲姫「はいはい」

櫻子「じゃ、ホットミルクでも飲もうかな〜」

空母棲姫「もはやコーヒー関係ないな」

櫻子「もうコーヒーは十分飲んだからいいの!」

空母棲姫「十分飲んだのにまだ飲み物が必要なのか」

櫻子「別腹ってやつだよ」

空母棲姫「牛乳好きなのは花子の方だと思っていたが」

櫻子「長門さ〜ん!」

空母棲姫(帰る頃には飲み過ぎで水腹になって気持ち悪いとか言ってるんだろうな)

空母棲姫(本当に無鉄砲で無思慮で、頭に浮かんだことをそのまま実行するような生き方をしている)

空母棲姫(でも、それに救われた。命だけじゃなくて心も。だから、この子がずっとそうやって生きていられるように見守っていこう)

櫻子「ん? またなんかついてる?」

空母棲姫「いいや、付いていなくても櫻子の顔を見飽きないよ」

櫻子「な、なんだよ気持ち悪いな。まあ、見てたいって言うなら見てれば?」

空母棲姫「ああ、そうする」

空母棲姫(見ているだけで深海の寒ささえ忘れさせてくれる、愛しいその顔をな)
938 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:39:38.12 ID:qAmZWgz00
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

最近というほど最近でもないですが日曜日は8割方頭痛に悩まされますね
夜更かしするのが悪いんでしょうか

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:44:15.29 ID:KBQz/oOCO
4 エロあり
940 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:45:39.76 ID:qAmZWgz00
次は朧のエロ有りとなります

↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでもエロでも他鎮守府の話でも鎮守府にいた頃の話でもOKです
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:43.60 ID:/pChCiYnO
あかりの裏人格に例の薬を飲まされて犯されちゃう神風ちゃん
開発され過ぎて薬の効果が切れてもほんの少しだけ母乳が滲み出るような体質になってしまう
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:44.65 ID:TuU8hArco
国後にエッチなマッサージされてイかされまくって潮まで吹いちゃう神風お願いします
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:51.77 ID:/zUGpIwp0
如月と深海如月と3Pし、二人に激しくイかされてあかりはおもらししてしまう
944 :941 [sage]:2019/03/19(火) 07:56:03.14 ID:/pChCiYnO
例の薬というのはイムヤとか朝風が使ってたあの薬って事でお願いします
945 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 22:42:35.37 ID:qAmZWgz00
かき忘れましたが埋め用の小ネタになります

開始します
946 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 22:56:32.94 ID:qAmZWgz00
朧「私もそこそこある方だよね」

楓「朧お姉ちゃん、何してるの?」

朧「うわっ!? 楓、いたんだ」

楓「おっぱい気になるの?」

朧「これは言い逃れ出来ないよね、うん」

楓「朧お姉ちゃんもおっきいって、楓は思うよ」

朧「うん、ありがとう……」

楓「嬉しくないの?」

朧「ううん、そんなことないよ!」

楓「もしかして向日葵お姉ちゃんみたいに、おっきい方が嫌だった?」

朧「あぁ、いや、そうじゃないの」

楓「ならどうしたの?」

朧「本当にただふと見てただけだから」

楓「そうなの?」

朧「うん。心配させてごめんね」

朧(自分も十分大きいのに、向日葵のおっぱい吸うのが好きなのがなんだかはずかしく感じて来た、とは楓には言えないもんね)
947 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:09:16.23 ID:qAmZWgz00
向日葵「今日は……吸いませんのね?」

朧「あっ、う、うん……」

向日葵「これが乳離れというやつですのね」

朧「何かを実際に飲んでたわけじゃないですから……」

向日葵「私としては喜ぶべきか寂しがるべきか」

朧「さ、寂しいんです? 吸われなくなって?」

向日葵「まあ、ずっとされていたことですから」

朧「そんなに吸っちゃってましたか……」

向日葵「そもそも私にしてほしいことと言ってそう言ったのですから、当然じゃありませんの」

朧「私の願望が駄々洩れですね……」

向日葵「また赤ちゃんプレイします?」

朧「あ、あれは色々と恥かしさがこみあげて来るので、準備してからじゃないとできません!」

向日葵「赤ちゃんプレイの準備って何をしますの?」

朧「心の準備です!」
948 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:26:31.78 ID:qAmZWgz00
向日葵「急にどうしたんですの?」

朧「今日お風呂入った後に鏡を見て、自分も結構あるなって思って」

向日葵「駆逐艦にしては大きな方ですわね」

朧「それなのに人のおっぱい吸うのが好きって、なんだかはずかしい気がして」

向日葵「胸の大きさより身長の大きさで考えません?」

朧「いや、それはそういう関係だからいいじゃないですか!」

向日葵「そういう関係なら、胸の大きさも関係ないと思いますけど」

朧「でも、なんか気になって……」

向日葵「飛鷹や長門達も、私の胸を吸うことはありますわよ?」

朧「えっ、そうなんですか?」

向日葵「自分だけだと思っていましたの?」

朧「こ、こんな稚気に溢れた行為を好きなのは、自分くらいじゃないかって」

向日葵「赤ちゃんが吸うのとエッチするときに吸うのとは全く別でしょうに」
949 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:46:04.50 ID:qAmZWgz00
朧「向日葵があんなことするから!」

向日葵「朧だって結構楽しんでたようでしたが? 準備すればできるみたいに言いましたし」

朧「で、でも、気になっちゃうようになったのは、あれからなんですっ!」

向日葵「ふぅむ」

朧「向日葵が母親のように思えて、だからこんなに大きいのにそういうことをするのが、はずかしく思えて……」

朧「ど、どうすればいいんでしょう!?」

向日葵「真面目というか、影響されやすいというべきでしょうか?」

朧「元から、母親はこんな感じなのかと思ってたところもありましたから!」

向日葵「中学生でそう思われることにそこはかとなく抵抗を感じなくもありませんが、今はいいでしょう」

向日葵「私達が行っているのは、母娘の営みではなく恋人の営みですわ。それを自覚できればよいのでしょう?」

朧「はい……」

向日葵「ふふ、では吸いながらでもできますわよ」
950 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:13:59.31 ID:iyrsd92C0
向日葵「ほら、朧……」

朧「あむ……」

向日葵「ん……♥ では、私も朧の胸を弄らせてもらいますわね」

朧「……っ♥ 〜〜っ」ピクンピクン

向日葵「ふふっ、赤ちゃんに授乳するのであれば、こんなことはしませんわよね? これで、エッチしてる自覚が出ましたかしら?」クリクリ

朧「ふっ、あぁっ……♥」

向日葵「んぅぅ♥ 責めながら吸わせると、ただ吸われるのとは、また違った感触がしますわね……♥」

朧「ふぅぅ……♥」

向日葵「大きくてよかった、と……こうすると感じますわ……」

朧「はぁ、はぁ……膝枕しながら吸わせられるからですか?」

向日葵「ええ。胸にくっつかないと吸えないようでは、朧の胸も弄りづらいですし」

朧「そのときは、そもそも吸うのが好きにはなってないかもしれないです」

向日葵「そうかもしれませんわね。大きくあったこと、感謝しませんと……♥」

朧「向日葵……」

向日葵「朧、まだ吸いたらないんじゃありませんの?」

朧「向日葵が吸われたりないだけでしょう……♥」チュウ 
951 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:28:32.58 ID:iyrsd92C0
向日葵「んぁ……♥」

朧「はぁ……もっとちゃんと、向日葵の声に耳を澄ませていれば、最初から自覚出来ていたかもしれませんね」

向日葵「ふぅぅ……♥ や、やめてください、耳を澄ますなんて……」

朧「でも、エッチな声です……安心より先に、興奮が来る声です……♥」

向日葵「……朧の声だって、そうですわよ」クチュ

朧「はっ、がぁっ……♥」

向日葵「いつもこんな声をあげながら、母親におっぱいを貰ってる感覚だったなんて♥」

朧「はっ、あああっ……♥ それ、はぁ……! んんぅぅ……♥」

向日葵「朧、あまり歯を立てないでくださいね……」

朧「んむっ……ふぅ、んぅぅ〜……!」

向日葵「ああっ……♥ これは、吸うというより吸い込まれそうですわ……♥」

朧「んっ、んぅっ、んんんぅぅ〜……♥」

向日葵「はぁぁん……♥」
952 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:42:56.22 ID:iyrsd92C0
朧「はぁ、はぁ……♥」

向日葵「あぁぁ……♥ あんなに吸うものですから、乳輪が広くなったようになったじゃありませんの……」

朧「ご、ごめん……」

向日葵「まあいいですわ、誰かに見せる頃には痕も消えているでしょうし」

朧「吸い込むというか、もうほとんど食べてましたよね……」

向日葵「おいしかったですの?」

朧「必死だったから味はわかりませんよ……」

向日葵「では、自覚もできたでしょうしこちらの胸は味わって吸ってくださいな♥」

朧「んっ……」チュウ

向日葵「はぁぁ♥ 私も、味わうように責めますので……」スリスリ

朧「……っ♥ ふっ、ま、まだ私の胸もするの……?」

向日葵「吸われてるだけでは、手持無沙汰ですもの……」

朧「あっ、あぁっ♥ こっち、もぉ……乳輪大きくなっちゃう……」

向日葵「すればいいですわ……♥ すぐに消えるとしても、朧の痕を残してください♥」

朧「ん、向日葵……♥」チュウ

向日葵「んんぁぁ……♥」

向日葵(吸わせるにも、色々と考えないといけませんのね……)
953 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:48:24.33 ID:iyrsd92C0
今回はここまでです
次はあかりの弥生の話です

わたてんもマナリアフレンズもあと1話で終わってしまう、来期は何を見ればいいんだ…

>>このレスから四分後に一番近いレス
弥生の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 00:52:21.76 ID:Ra1t/nOO0
1
飴を使っておしっこでびしょびしょになるまで激しくイカせる
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 00:52:24.34 ID:JNi0imDIO
1
あかりに攻め方を教わりながら今までの感謝を込めて暁をいっぱい気持ちよくさせちゃう弥生
956 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 22:45:07.39 ID:iyrsd92C0
開始します
957 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 22:58:11.94 ID:iyrsd92C0
あかり「暁ちゃんにお礼がしたいの?」

弥生「うん……色々とよくしてもらってるから」

あかり「いいことだね!」

弥生「あかりに教えてほしくて……」

あかり「暁ちゃんを喜ばせる方法を?」

弥生「方法というか、テクニック……」

あかり「テクニック?」

弥生「どうやったら暁を気持ちよくできるのか……」

あかり「気持ちよく……」

弥生「おもらしするくらいに」

あかり「そういう系のお礼!?」

弥生「それが一番喜ばれるかと思って……」

あかり「いやぁ、普通にお礼した方が喜ばれそうだけど」

弥生「これがいい……」

あかり「はずかしいからっておもらしキャラ広めようとするのはやめよう?」

弥生「そんなつもりはない……本当に……1人じゃない方がいいのは確かだけど……」
958 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:15:58.00 ID:iyrsd92C0
あかり「暁ちゃんはおもらしさせたことないよぉ」

弥生「きっと弥生より弱いはず……」

あかり「どうなの?」

暁「どうなの? じゃないわよ! いきなり裸にひん剥いて何てこと聞いて来るの!?」

弥生「おねしょしてるタイプ」

暁「レディーはそんなことしない〜!」

あかり「してるところは見たことないよね」

弥生「でもホラー映画とか見た後はトイレ1人で行けないでしょ?」

暁「い、行けるわよそれくらい!」

弥生「吹雪から聞いた」

暁「吹雪〜!」

あかり「ここにはいないよぉ」

暁「そこら辺に空気化しているんでしょ!? 出て来なさい!」

弥生「いないから……」
959 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:30:05.40 ID:iyrsd92C0
あかり「暁ちゃんはわりとすぐ感じちゃうタイプだから」

暁「チョロいみたいに言うのはやめなさい!」

弥生「ん……」ツン

暁「うひゃあっ!? や、弥生、なにするのよ!?」

弥生「お礼……」

暁「お礼!? 何の!?」

弥生「いつも面倒見てくれることの」

暁「はぁっ!?」

あかり「色々と面倒見てくれるから、お礼がしたいんだって」

暁「お礼する相手を裸にひん剥く奴があるか〜!」

弥生「だって、そういうことでお礼するんだもん……」

暁「そういうこと……」

弥生「暁は、弥生とは、いや……?」

暁「いやじゃ、ないわよ……もう一緒にしたこともあるでしょ……海とかで」

弥生「そうだった……」
960 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:48:22.80 ID:iyrsd92C0
あかり「おへその周りとか弱いよ」スー

暁「あぁぁぁ♡」

弥生「あっ、ぞくぞくしてる……」

あかり「弥生ちゃんも好き?」

弥生「うん……」

あかり「じゃあほら、やってみて」

弥生「ん……」ツー

暁「ふぇぁっ! や、弥生〜!」

弥生「気持ちいい? 暁?」

暁「よくなっ、いひぃ〜……♡」

弥生「いいんだね、よかった……」

暁「暁の話を聞けぇぇん……♡」

あかり「さすがにそれはあかりでも騙されないよぉ」ツンツン

暁「ふあぁっ! 2人でするなんて卑怯よぉ〜!」
961 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:59:30.40 ID:iyrsd92C0
あかり「暁ちゃん、ちょっとお腹ぽっこりしてる?」

暁「してない〜!」

弥生「へこませてあげよう……」グリグリ

暁「へぇぁ♡ お、おへそに穴開ける、気っ!?」

弥生「空気抜けるかなって……」

暁「空気で膨らんでるんじゃないっ!」

あかり「やっぱり膨らんでるの?」

暁「膨らんでもない!」

弥生「どっちなの……」

暁「どっちでもないの〜!」

あかり「元気だね暁ちゃん」

弥生「この状況で元気すぎ……もっと激しく責めないと」

暁「はぁぅっ♡ や、やめっ、あっ♡ ほ、本当に、穴、開いちゃ、あっ……♡」

あかり「弥生ちゃん、暁ちゃん結構撃たれ弱いから、優しくしてあげて」

弥生「う、ん……ごめんね、暁……」ナデナデ

暁「はっ♡ あぁっ♡ やめっ、なで、なでぇぇ……♡」
962 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:15:08.07 ID:r6tmAV2n0
弥生「おへそ周りだけでだいぶ出来上がった……」

あかり「打たれ弱いからね」

暁「弱く、なぁい……♡」

弥生「んっ……」レロッ

暁「はやぁっ……♡ お、おへそに舌、とかぁっ……何考えてっ……♡」

弥生「んぅぅ……」 」

暁「あ、あ、ああ……♡ やめなさい、よぉ……♡」

弥生「体は正直、だね……」

暁「ひえっ……♡」

あかり「弥生ちゃん、暁ちゃんそろそろお腹以外もしてほしい頃だと思うよ」

弥生「んんっ、そっか……同じところばっかりはいけないもんね」

暁「はぁ、はぁ……もう終わりでいいんだけど……」

あかり「これも嘘だから騙されないようにね」

弥生「うん」

暁「ふええ〜……」
963 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:31:35.17 ID:r6tmAV2n0
弥生「次はどうすればいい……?」

あかり「う〜ん、おっぱいを弄ってあげようか」

弥生「おっぱい……?」

暁「自分も似たようなもんでしょ!?」

あかり「あかりは右をするから、弥生ちゃんは左担当してね」

弥生「左ね……」

あかり「もう結構出来上がってるから、こっちは最初から強めにしちゃっていいかな?」

弥生「強めに……」グリグリ

暁「ふぐぅぅ……♡」

あかり「押し込むよりも、こうやって弾いてあげる感じにするのがいいみたい」ピンッ

暁「はぁぁっ♡」

弥生「指で、弾く……」

あかり「優しくしたり、強くピシってしたり、緩急が大事なんだよぉ」

暁「人のおっぱいで遊ぶなぁぁ……♡」
964 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:46:02.78 ID:r6tmAV2n0
暁「はぁぁ〜……♡」

弥生「気持ちよくなってる顔してる……」

あかり「すごく気持ちよくなってるねぇ」

暁「な、にゃ、なって、ないぃ……♡」

弥生「まだ意地張ってる」

あかり「これは基本最後まで続くから聞き流そう」

暁「あかりぃぃ〜……!」

あかり「もっと上をしてみる?」

弥生「もっと上?」

あかり「首とか」スッ

暁「ひゃっ、はぁ……♡」

弥生「首、感じるの……?」

あかり「神経集中してるからね。でも、心を許した相手じゃないと、ちょっと緊張しちゃうよね」

弥生「……」スッ

暁「ふぁぁっ♡」

弥生「よかった……弥生は許されてる……」

あかり「このままわんわんみたいに撫でちゃおう」

弥生「うん……」ナデナデ

暁「あぅ♡ あぁぅ……♡ 暁は、犬じゃないのにぃ〜……♡」
965 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 01:03:08.47 ID:r6tmAV2n0
暁「ふぅぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」

弥生「暁が凄いことになってる……」

あかり「レディーがしていい顔じゃないよぉ」

暁「誰がさせてるのよぉ……!」

弥生「もっとこう、ぽわぁって気持ちよくさせるつもりだったのに……」

あかり「えっ、最初から激しくしてたからこういう感じにしたいのかと」

暁「打合せぇっ!」

弥生「勢いで来たから……」

あかり「計画的犯行じゃなかったんだよぉ」

暁「ふぅ、ふぅ……罪を軽減しようとしないのっ……!」

弥生「ごめんね、暁……弥生、感謝を込めたつもりだったのに……」

暁「やり方は斜め上だけど……まあ、気持ちいい、し……許してあげるわ……」

弥生「ほんと?」

暁「だから、さ、さっさと、トドメ刺しなさいよ……」

弥生「うんっ……!」

暁「はっ、ああっ……♡ 世話、焼けるん、だからぁっ……♡」

弥生「暁っ……♡」

暁「はぁぁぁ……ぅぅ〜〜……♡」

あかり(弥生ちゃんの前では結構お姉ちゃんなんだよね。ヴェルちゃんの前だとそうでもないんだけど)

あかり(弥生ちゃんも色々あったけど、こうして今一緒にいられるのも暁ちゃんのおかげだし……これからもお姉ちゃん頑張ってね)
966 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 01:04:30.78 ID:r6tmAV2n0
今回はここまでです
次は暁の話です

明日が休みだと余裕があるからと長考してしまいますね
若干暁の話のようになってしまいましたがご了承ください

>>このレスから四分後に一番近いレス
暁の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 01:08:26.97 ID:XYNSlJtg0
1
今回とは逆のパターンで弥生におもらしさせる
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 01:23:53.68 ID:XYNSlJtg0
正確には
1
前回の逆襲であかりから飴を借りて>>954(>>856の影響も残っている)
969 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 22:45:23.72 ID:r6tmAV2n0
開始します
970 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 22:55:37.30 ID:r6tmAV2n0
暁「あかり、あめちょうだい」

あかり「あめ? あったかなぁ、あっ、はい」

暁「わ〜い。じゃなくて!」

あかり「りんご味嫌いだった?」

暁「あめの味がどうこうじゃないのよ」パクッ

あかり「じゃないって言いながら食べてる……」

暁「ふしぎなあめがほしいの」

あかり「ふしぎなあめが? 練度上げたいの?」

暁「暁のじゃないけどね」

あかり「誰かにあげるの?」

暁「弥生によ」

あかり「弥生ちゃんに? 弥生ちゃんまだ練度上げられたかな?」

暁「まだ大丈夫なはずよ!」
971 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:02:46.74 ID:r6tmAV2n0
あかり「なんで弥生ちゃんにあめあげるの?」

暁「いいでしょ別に」

あかり「うん、別に構いはしないけど」

暁「暁からもお礼しないと、と思って」

あかり「お礼? この前のこと?」

暁「そうよ。本当はあかりにもしようと思ったんだけど」

あかり「お礼のお礼をしてたら一生続いちゃうから気にしなくていいよぉ」

暁「なんであれで本当にお礼を受けると思ってるのかしら」

あかり「えっ、なんて?」

暁「なんでもない! とにかくふしぎなあめちょうだい!」

あかり「わかった。ちょっと待っててね」

暁「ええ。ふふん、見てなさい弥生。お礼はお礼でもお礼参りさせてもらうから!」
972 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:15:57.24 ID:r6tmAV2n0
暁「まあ、座りなさいよ弥生」

弥生「……急に呼び出したりしてどうしたの?」

暁「暁も弥生に色々世話になってるし、お礼をしようかと思ってね」

弥生「……怒ってる?」

暁「なにが?」

弥生「この前のこと」

暁「怒ってたらあのまま無事に帰すわけないじゃない」

弥生「そっか……」

暁「ジュースでも飲んで、ほら」

弥生「いただきます」ゴクッ

暁「……ふっ」

弥生「えっと?」

暁「飲む仕草が可愛いと思っただけよ」

弥生「からかわないでよ……」

暁「からかってないわ、本当よ」

弥生「うぅ……」クルッ

暁「あはは、そっぽ向くという選択を取るのも可愛いわよ」

弥生「んん、やめてってば……」
973 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:28:04.71 ID:r6tmAV2n0
弥生「はぁ……」

暁「ねぇ、弥生。貴女、最近おもらししちゃうようになったんだって?」

弥生「んぐっ!? な、なんのこと!?」

暁「この前チラッと言ってたじゃないの」

弥生「し、知らない……」

暁「あと如月に聞いたわよ」

弥生「如月っ……!」

暁「別におねしょするとかじゃなくて、エッチしたときだけらしいけど」

弥生「日常生活には影響ないからいいの……」

暁「そうね、日常生活には影響ないでしょうね」

弥生「うん……あ、あれ……?」

暁「でも、日常生活にだってどんな罠が待ち構えてるからわからないものよ」

弥生「あ、暁、これ……」

暁「ふっふっふ、ジュースに砕いたふしぎなあめを混ぜていたの気づかなかったわね!」
974 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:40:46.45 ID:r6tmAV2n0
弥生「あぁぁ……体、暑い……」

暁「よくも人のおへそに穴開けようとしたり、乳首弾いて遊んでくれたわね……」

弥生「やっぱり、怒ってる……ぅっ」

暁「怒ってないわよぉ、あれが弥生流のお礼の仕方なんでしょ? だったら、暁もそれに則るだけよ!」

弥生「ひいっ……!」

暁「うふふ、ジュース飲んだばっかりだものねぇ、どうなることかしら」

弥生「や、やめっ、おもらし、したくなっ……あっ♥」

暁「暁だってやめろって言ったのにやめてくれなかったのに、聞くわけないでしょうが」

弥生「ごめんなさい〜……」

暁「今更謝っても遅いのよ! 無様におもらししちゃいなさいっ!」

弥生「あっ、ああっ……暁の部屋、汚れちゃう……」

暁「それくらい拭けば平気よ! さあ、さあっ!」

弥生「あああっ……」
975 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:57:03.85 ID:r6tmAV2n0
暁「されたことを倍返ししてあげるっていうのもいいけど〜……」

弥生「あっ、あぁ……」

暁「目的はおもらしさせることだし、最初から刺激しちゃいましょうか……」スリスリ

弥生「ふぅぅん……!? せ、せめて、パンツ、脱がせてから……!」

暁「そうね、それくらいは手心を加えてあげましょう」スルスル

弥生「は、はぁぁ……♥」

暁「あらあら、もう漏らしたみたいにびしょ濡れじゃないの」

弥生「あめの、せいで……」

暁「それだけ?」

弥生「な、なにを……」

暁「本当は期待してたんじゃないの? あめを食べさせられたってわかったときから」

弥生「し、してないっ……!」

暁「くくっ、そうよね。期待するわけないか、おもらしさせられるなんて」

弥生「いや、おもらしはともかく、されることはちょっとは……」

暁「ん?」

弥生「いや、何でもない……」
976 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:09:17.77 ID:CXtHtXgT0
暁「しーってしちゃいましょうね〜♥」クチュクチュ

弥生「んぉぅ……♥ 変な言い方しな、ああ……♥」

暁「おもらししちゃうような子には、相応の扱いが待っているのよ」

弥生「うぅぅ……♥ 違う、もん……♥」

暁「何が違うのよぉ?」

弥生「ポリネシアンの、せいだし……みんな、がぁっ……♥」

暁「皆って誰?」

弥生「睦月、とか……変なこと言って、悪化させた、からぁっ……!」

暁「なんで睦月が出て来るのよ? 一緒に暮らしてないでしょ」

弥生「あれ……何で……んんぅぅ……♥」

暁「副作用と刺激で頭がぐちゃぐちゃになってるみたいね」

弥生「はぁぁ、ああ……♥」
977 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:19:02.42 ID:CXtHtXgT0
弥生「ふっ……♥」

暁「必死に耐えてるわね、弥生……」

弥生「うぅぅ……♥」

暁「で、も、無駄よ」グチュ

弥生「あああっ……♥」

暁「耐えなくていいんだってば。おもらしさせることが目的なんだから」

弥生「ふぅっ、ふぅ……♥」フルフル

暁「おもらしと一緒にイクのも我慢してる。それはキツいでしょ? 暁もお礼に来たんだってば」

弥生「はぁ、はぁ……♥」

暁「気持ちいいのも、全部出しちゃいなさいよ。ね?」

弥生「んんぅ、うぅぅ……♥」バタバタ

暁「解放して、楽になりなさい……」

弥生「〜〜……!」

暁「まあ、出させるんだけどね」グイッ

弥生「あっ――♥ あああああ〜〜……♥」シャー

暁「あっ、わあっ!?」

弥生「あ〜……♥ あ〜……♥」シャー

暁「ええ……ちょっと出しすぎじゃない……? これ、おしっこだけじゃない、でしょうけど……」

弥生「あっ、ああぁ……」
978 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:30:55.64 ID:CXtHtXgT0
弥生「だからいやだって言ったのっ……!」フキフキ

暁「いやぁ、ここまでとは思わなくって。ちょろって出るくらいかと」フキフキ

弥生「ジュース飲んだばっかりだったんだから、当たり前でしょっ!」

暁「あぁ、そうよね、タイミングによるわよね……」

弥生「自分で自分のおしっこ拭く惨めさがわかる……?」

暁「他人の拭くのも中々よ」

弥生「拭かせるのも……!」

暁「暁がやったことだから気にしなくていいのに」

弥生「うぅぅ……」

暁「ごめんなさい弥生。やり過ぎちゃったわ……」

弥生「……いいの、弥生が先にて出したのが悪いから」

暁「やられたら何でもやり返していいわけじゃないわ。本当にごめんなさい」

弥生「ううん……あかりを呼ばなかったの、弥生がおもらし見られるの嫌がってるってわかってたからでしょ?」

暁「ん、まあ、ね……あんまり見せたくないでしょうし」

弥生「配慮してくれてありがとう……」

暁「これでお礼を言われるのもどうなのかしらね。さっ、お風呂入りに行きましょ! しっかり体を洗わないとね!」

弥生「これそのまま洗濯機に入れるの?」

暁「それは……一応水洗いしてからにしましょ。そのあと体も洗って、綺麗になったらもうそれで解決よ!」

弥生「うん……」

暁「お風呂であかりへのお礼参りをどうするか考えましょ。弥生もあかりにいつものお礼したいでしょ?」

弥生「そうだね……おもらしはなしの方向で」

暁「はいはい、わかってるわよ」
979 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:33:10.10 ID:CXtHtXgT0
今回はここまでです
次はZ3の話です

ふしぎなあめは練度が上がらなくても効果は出るので今後も使えます

>>このレスから四分後に一番近いレス
Z3の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:37:10.46 ID:ZjUu9fvSO
1
他のドイツ艦を見ておっぱいの大きさで悩んでたマックスを
ふしぎなあめと例の母乳巨乳化媚薬を併用してバストアップマッサージをするあかりの裏人格
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 12:59:33.20 ID:KQkB/p/+O
あかりの裏人格酷使されすぎぃ
982 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 22:47:10.75 ID:CXtHtXgT0
>>981
もはやあかりという名の別人とはいえ、それに拍車がかかりますね

開始します
983 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 22:56:28.68 ID:CXtHtXgT0
Z3「……」

あかり「マックスちゃんが黄昏れてる」

U-511「ユーがお話しして来るね。マックスゥ〜」

Z3「あぁ、ユー。貴女を見ていると落ち着きますね」

U-511「どういうこと?」

Z3「貴女は小さくて可愛いということです」

U-511「ん〜? よくわからないけど、Danke」

Z3「はぁ……」

あかり「どうしたのマックスちゃん」

Z3「あかり……」

あかり「何か悩み事?」

U-511「ユーも相談に乗るよ」

Z3「本当に些細なことなのですが」
984 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:08:09.87 ID:CXtHtXgT0
Z3「今になって胸が気になりだして」

あかり「胸?」

U-511「ムーネ?」

Z3「ビスマルクやプリンツは大きいじゃないですか」

あかり「大きいね」

U-511「ユーは小っちゃいよ!」

Z3「でもユーはうちの子ではないでしょう」

京子「Hey! ユー! 1年の教室で何やってんだよYO!」

U-511「あっ、京子」

京子「小っちゃくても上級生が教室にいると雰囲気が変わっちまうんだZE! 戻ろうメーン!」

U-511「そうなの? じゃあ、ユー戻るね。またね、あかり、マックスゥ」

京子「私らのホームでリリック刻むぜメーン!」

U-511「京子、またわけわかんないこと言ってるね」

Z3「こうして行ってしまうわけですよ」

あかり「あぁ、うん」
985 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:21:59.00 ID:CXtHtXgT0
Z3「この前、大きな人達と何かしていたでしょう」

あかり「あぁ、強化月間のこと」

Z3「ドイツ艦の中で私だけ呼ばれませんでしたし」

あかり「あかりも誰が呼ばれてるか知らなかったんだけどね」

Z3「プリンツやビスマルクでは様になっても、私では様にならないでしょう」

あかり「何が?」

Z3「あかりにおっぱいを吸わせるの」

あかり「さ、様になるとか関係ないよぉ」

Z3「そういうことを考えてしまうんです、プリンツやビスマルクを見ていると」

あかり「考えすぎだよぉ」

Z3「すいません、今更こんなことを言いだして」

あかり「う〜ん……」

あかり(強化月間のことが尾を引いてるよぉ)

あかり(裏)(私にいい考えがある)

あかり(何か秘策があるの?)

あかり(裏)(とりあえず放課後は私に任せて)

あかり(うん、わかったよぉもう1人のあかり)
986 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:32:35.31 ID:CXtHtXgT0
Z3「落ち込んでいたからといって、別に様子を見に来なくてもいいんですよ?」

あかり「それはできないわ。落ち込んだままにはできないもの」

Z3「うん?」

あかり「色々準備してきたから、試してみましょう」

Z3「貴女、もしかして……」

あかり「ほら、まずはこれを飲んで」

Z3「んぐっ……!? こ、これは……!?」

あかり「おっぱいがおっきくなる薬」

Z3「……っ!? む、胸がっ膨らんで……」

あかり「あはは、やっぱりすごい大きくなる」

Z3「ふ、服がはち切れる……!」

あかり「脱ぎましょ、母乳も出て濡れちゃうしね」

Z3「母乳……!?」
987 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:42:18.96 ID:CXtHtXgT0
あかり「続いてこれもどうぞ」

Z3「あっ……なに、あめ……?」

あかり「そう、ふしぎなあめ」

Z3「なにを、あぁっ……もう、副作用がっ……!?」

あかり「それはたぶん薬の副作用の方ね。それも敏感になるみたいだから」

Z3「はぁっ、こんな、敏感にされた状態でふしぎなあめ食べたらっ……!」

あかり「そう、ものすごいことが起きるでしょうね」

Z3「私は第二の神風さんにするつもりですかっ!?」

あかり「そんなつもりはないよ。ただ、胸を大きくするって女性ホルモンの分泌が大事だって聞いたわ」

Z3「それは、人間の、話っ……」

あかり「それでもやったら気分は紛れるかなって」

Z3「気休めにしては刺激が強すぎっ……!」

あかり「さて、この組み合わせではどんな反応が見られるか」
988 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:57:41.23 ID:CXtHtXgT0
Z3「〜〜〜……♥」

あかり「悶えてるわね、マックスちゃん」

Z3「……っ、ぁぁ……♥」

あかり「声が出ない? これから胸をマッサージしてあげようというのに、そんなので大丈夫かしら?」

Z3「……っ!?」フルフル

あかり「首を振ったって駄目よ。艦娘の体にも影響が出るほどの女性ホルモンを分泌させるには、必要なことだから」

Z3「はっ、ちがっ……私、これ、望ん、でぇ……♥」

あかり「大丈夫、私に任せなさい。薬が切れても同じくらい大きくいられるようにしてあげるから」スッ

Z3「やめ、やめてっ……♥」

あかり「触るわよぉ〜」ムニッ

Z3「〜〜〜……!? ぁぁぁっ……♥」ビクン

あかり「おっぱいをわしづかみにされる感触、はじめてでしょ? どう?」

Z3「――――♥」ビクンビクン

あかり「あら、もうイッちゃってる? 絶頂するのが一番ホルモンでそうだし、どんどんイッちゃいましょう」モミモミ

Z3「ぅぅぅぅ〜〜♥」ビクン
989 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:14:16.36 ID:b0RSn3o00
あかり「ホルモン分泌〜」ギュッ

Z3「はぐぅぅ〜……♥」

あかり「あらら、せっかく出たホルモンが流れ出ちゃってるかしら?」

Z3「はっ、はぁ……♥」

あかり「そろそろイキ疲れた?」

Z3「はぁ……はぁ……♥」コクコク

あかり「じゃあ、揉むのはやめて軽い刺激で煽りましょう」スリスリ

Z3「ふぁぁ、あああっ……♥」

あかり「今のマックスちゃんにはこれでも十分かな?」

Z3「あっ、あっ♥」

あかり「ホルモン出てる感じする?」

Z3「わからない、わからないぃぃ〜♥」

あかり「あはは、自分じゃわかんないよね。出てるって信じて続けるしかない」ナデナデ

Z3「あああんぅ♥」
990 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:37:43.99 ID:b0RSn3o00
Z3(何回、達した……? もう、数えられない……)

あかり「よぉし、再開するわよ〜」

Z3「あ、あ……♥」

Z3(もう嫌というほど達したのに、またあの快感が来ると思うと歓喜の声を上げてしまう)

あかり「流れ出ないように先っぽ押さえちゃいましょうか?」グニッ

Z3「……っ♥ ぉぁ……♥」

Z3(乳首を一押しされただけで、快感が全身を駆け巡ってお腹の奥がひっくり返る)

Z3(まるで乳首が押されると絶頂するスイッチになってしまったみたい……)

Z3「あぁぁ……♥」

あかり「もっともっとホルモン出さなきゃ!」

Z3「あぁぁっ……!」

Z3(休む暇もなく、快感が押し寄せて来て、もはや耐えるということができない)

Z3(スイッチなんて押されるまでもなく、今の私は何をされても達してしまう……)

Z3(涎も涙も母乳も、あかりから絶頂の快楽を受け入れる度に、私の内に収まりきらない何かが溢れだして来る……)

あかり「あはっ、押さえてた分勢いよく出ちゃった?」

Z3(あかりは……いや、もう1人のあかりは、それを楽しんでいるようだ。マッサージなんて、建前に過ぎない)

Z3(私をただ玩弄したいだけ……もう1人のあかりだと気づいた瞬間に警戒するべきだった……)

Z3(こうなってしまったら、もう、私は絶頂するだけの物になり果てて……成されるがままにするしかないから)
991 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:43:13.30 ID:b0RSn3o00
Z3「ほぉぉ……♥」

あかり「ん〜、あめの副作用は切れた感じかな?」

Z3「はぁぁぁ……♥」

あかり「でもまだ余韻が体が抜けない? 薬の効果は切れてないし、収まらないよね?」

Z3「はぁ、はぁ……」

あかり「あはっ、もういい顔だよマックスちゃん」

あかり「大きくなくったって、魅力的なところは幾らでもあるんだから。例えばその顔といつもの顔のギャップ、とかね」

Z3「見せる、のに、手間がかかりすぎ、ます……」

あかり「ふふっ、でもきっと次からはあめを使わなくてもその顔見せられるようになってるよ」

Z3「……っ!」

あかり「開発した感度が残るんだから、やっぱりおっぱいを成長させることもできるんじゃないかしらね?」

Z3「さあ、それは結果を見てなければ……」

あかり「結果、楽しみにしてるわ。ちゃんと教えてよ?」

Z3「……」

Z3(教えて、変わってなければまたこれが待っている……胸が跳ねたのは恐怖からなのか、それとも……)
992 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:44:54.19 ID:b0RSn3o00
今回はここまでです
次は次スレで閑話です

喘ぎ声のバリエーション考えるの辛いですね
993 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/24(日) 22:53:28.07 ID:l9MJjZ0t0
昨日に引き続いてすいませんが今日もお休みさせてもらいます
残りが少ないので小ネタ募集は次スレです行わせてもらいます

最近土日の更新が安定せず申し訳ありません。
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 07:29:40.39 ID:cYee0iC5o
今までの更新ペースが凄すぎるんだし気にする必要無いかと。いつもありがとうございます。
995 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/25(月) 23:01:35.86 ID:NptZEmOe0
>>994
そう言っていただけると嬉しいです

次スレです。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545658698/

また、誘導張る必要があることを忘れていて、さすがにちょっと少なくなり過ぎた感があるので今日の更新後に残っていればkskで埋めさせてもらいます
>>1000の小ネタはいつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でも、〇〇が加入のような本編に関わる話でもOKです
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 01:22:39.65 ID:te7TrOJN0
他の鎮守府のみんなも招待してヌーディストビーチ本番編(エロあり)
997 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 01:26:00.76 ID:8bwqVdYr0
ksk
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 01:28:02.32 ID:Ofg2w5r3O
踏み台
999 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 01:28:40.70 ID:8bwqVdYr0
kskst
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 01:28:43.38 ID:qyqmgk8BO
>>1000なら秋雲があかりの艦娘になる
1001 :1001 :Over 1000 Thread
  | l| l || || l|           | l| l || || l|         
  | l| | || || l!           | l| | || || l!         たらい回しの最果ての地へようこそ!
   l   l| .|    ☆        l   l| .|    ☆     
  ____ /    .     ____ /    
  ゝ___ノ がーん! .   ゝ___ノ がーん! 
   (    )  .   .  .     (    )
   と    i             と    i          SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
    しーJ              しーJ          http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
NARUTOにまた異物が紛れ込みました Part.5 @ 2019/03/25(月) 23:30:43.88 ID:q4OYTf9Zo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553524243/

【モバマス】モバP「麗奈が腹痛で動けない!?」 @ 2019/03/25(月) 23:10:50.10 ID:FkOj7LZDO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553523050/

【二次創作】ダンガンロンパ Re:MIX【オリロンパ】ch.2 @ 2019/03/25(月) 21:43:52.28 ID:Ef2ohd7zO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553517832/

モバP「おしり」 @ 2019/03/25(月) 19:15:40.92 ID:XMJEn4SI0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553508940/

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「3月下旬のカフェで」 @ 2019/03/25(月) 18:05:46.91 ID:2uMcbXTl0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553504746/

善子「ママ...相談があるの...」 @ 2019/03/25(月) 14:33:43.33 ID:hBOH4KytO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553492023/

長良型 阿賀野型 夕張型について @ 2019/03/25(月) 11:18:38.12 ID:0LvApgxTo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553480317/

渋谷凛「なにかバイトを」本田未央「してみたい?」 @ 2019/03/24(日) 23:22:26.63 ID:J8g51H/Xo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553437346/



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