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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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536 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:22:35.62 ID:Bh987E0t0
飛龍「一番手は私よ」

あかり「え、えっと、よろしくお願いします……?」

飛龍「そんなかしこまらなくていいのよ。あかりはただおっぱい吸って、触ってればいいだけなんだから」

飛龍「はい、あ〜ん」グイッ

あかり「あ、あ〜ん……」パクッ

飛龍「んっ……♡」

蒼龍「あ〜、いいなぁ〜飛龍〜!」

飛龍「我慢しなさい、蒼龍は最後でしょ……あっ……♡」

あかり「はぁ、蒼龍さんが最後なんですね」

蒼龍「そうなんです、最後になっちゃって。最後だからそれまであかりはおっぱい置きにしていいってことになったんです」

あかり「そんな契約が……」

飛龍「本当は私も抱っこして吸わせたいのに。中々態勢が難しいんだからね。はい、もう一回」

あかり「あ〜ん」

飛龍「くぅんっ……♡ はぁぁ〜……♡」

蒼龍「あぁ、でもこれ、間近で他の人が楽しんでるところが見えるんじゃ……」

飛龍「はぁ、あかり……もっと強く、ぅんぅ……そう、そうだよ……♡ 気持ちよくできて、えらいね……♡」ナデナデ

あかり「んむぅ……」

蒼龍「しかもあかりの頭めっちゃ動くから置きづらい!」

千代田「今気づいたんですかそんなこと?」

雲龍「ある意味で最下位の罰ゲームみたいなものです」

飛龍「あぁん、あかりぃ……♡ 吸うだけじゃなくてね……はぁっ♡ あぁ、うん……手も使ってくれると、嬉しいよぉ……♡」

蒼龍「うえぇ〜拷問だよ〜!」
537 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:35:00.31 ID:Bh987E0t0
飛龍「はぁっ……♡ はぁぁっ……♡」

千歳「飛龍さん、そろそろ交代です」

飛龍「あぁ、うん……わかった……」

あかり「次は千歳さんですか?」

千歳「はい、私です」

あかり「昨日は皆さん、他の人のを吸ってるときも胸をくっつけて来たりしてましたけど……」

雲龍「1人に集中してほしいから、1人ずつって順番決めてるんだよ」

千代田「まあ、蒼龍さんほどじゃないけどっ、色々と込み上げて大変だけどね……」

蒼龍「ふぅぅ〜……あかりっ、ちょっとだけ上も弄ってくれていいんですよ?」

千歳「だめです。負けたんですから、そこで大人しく見ててください。今、あかりは私のものですから」

あかり「千歳さん……」

千歳「あかり、今は私に、私のおっぱいを気持ちよくすることだけ考えてくださいね」
538 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:54:06.48 ID:Bh987E0t0
千歳「あぁぁん……♡」

あかり「……」スッ

千歳「あぁっ……♡ 言わずとも自分から、吸ってない方の胸も構ってくれるんですね……♡」

千歳「あはぁ……♡ すごく、充足感に溢れています……♡」

蒼龍「ぅぅ〜……」

あかり「んぶっ……蒼龍さん、おっぱいで頭叩かないでください」

蒼龍「叩いてないですよ……動かずに止まってられないんです……」

千歳「焦らずとも蒼龍さんの順番もいずれ来ますよ」

蒼龍「それでも疼いて来ちゃいます〜!」

あかり「ん〜……」

千歳「まったく、あかりは優しいんですから、そうやってたら先に蒼龍さんの相手をしだすかもしれないじゃないですか」

千歳「千代田達を見てください。今の担当に集中できるように、じっと我慢してるんですよ?」

千代田「……ぅ」モジモジ

雲龍「……」ソワソワ

千歳「蒼龍さんも、近くにいるとはいえ我慢できますよね?」

蒼龍「うぅ〜……が、頑張ります」

千歳「はい。では、あかり、次はこちらの胸をどうぞ……」

あかり「ふぁい……」パクッ

千歳「はぁぅ……♡ こちらは、触ってもらったのもあって……より、感じ、んぁぁっ♡」
539 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:16:34.70 ID:tT0WzHe50
千歳「んふぅ……♡ いいですよ、あかり……♡」

千代田「お姉、楽しんでるところ悪いんだけど……」

千歳「あぁ、もうなのね……幸せな時間はすぐに過ぎてしまうわ……」

千代田「全員分のノルマ達成してからが本番でしょ」

千歳「そうね……じゃあ、千代田も達成して来て」

あかり「やっぱり、吸うだけじゃ終わりません?」

千代田「終わらないわよ。千代田は揉まれる方がいいし」

あかり「今揉んでもだめですか?」モミモミ

千代田「あっ♡ ん、だめよ……今は吸うの優先の時間。でも、吸ってない片方を揉んでてくれると嬉しい……」

あかり「わかりました、じゃあ」

千代田「うん……はい♡」

あかり「あむ……」

千代田「く、ふぁぁ……♡ あぁ、そう、吸われるのもいいのは、いいのよ……♡」

あかり「……」モミモミ

千代田「あっ♡ あっ♡ んっ、はぁ♡ うん、でも揉まれるのが、いい……♡」

蒼龍「う〜……!」ポヨンポヨン

千代田「もう、わりと邪魔ですね」

蒼龍「そりゃあ、私だって大きいからここにいるんですし」

千代田「今は千代田の順番ですからね……あんっ♡ あぁ、そう、揉みしだいてあかり……♡ 千代田のおっぱいは、あかりのだから……♡」

千代田「乱暴に揉まれても……♡ はぁっ……快感と、愛情が湧いてくるの……♡ あかりが好きだから……この気持ち、もっともっと味わわせて♡」

あかり「んむっ……は、はい……」
540 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:40:08.71 ID:tT0WzHe50
千代田「はぁっ♡ はぁっ♡」

雲龍「千代田さん」

千代田「ちょ、ちょっと待ってね、もうちょっとだけ……♡」

千歳「そう言ってもうちょっとで終わることは稀でしょ。こっちに来なさい千代田」

千代田「はぁ〜い……また後でお願いねあかり」

あかり「はい。雲龍さんもこういうのに加わったりするんですね」

雲龍「私も結構好きだからね、あかりとするの」

あかり「意外に、ですよね」

雲龍「いつもあんな格好してたのにいやらしいのが意外なの?」

あかり「それは、なんか違う感じじゃないですか……いやらしいわけじゃなくて……」

雲龍「ん、いやらしいよ? 結構いつもいやらしいこと考えてる」

あかり「えっ、そうなんですか!?」

雲龍「ふっ……それは、私の反応を見ればわかるかもね。はい」

あかり「あっ、ふ……」チュウ

雲龍「んっ……♡」

蒼龍「……」

雲龍「……ぁ♡」

蒼龍「雲龍、本当に感じてる?」

雲龍「感じて、ますよ……」

あかり「はい、あかりにもわかりますよぉ」

雲龍「母乳の代わりに感情を吸い出されちゃってた?」

あかり「だって、舌で乳首弾いたときに、ちゃんと反応してますから……」

雲龍「はぁ……♡ バレてたんだ……私が乳首弾かれるの好きなのこと……」

あかり「あかりも好きですから……気持ちいいですよね……」ブルッ

雲龍「っぁ……♡ あっ、ふぁ……♡」

蒼龍(あんまり表情に変化ないけど、確かに感じてるみたい……うぅ、そう思うとまた疼きが……)
541 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:59:04.24 ID:tT0WzHe50
蒼龍「雲龍、そろそろいい?」

雲龍「……ぁ♡ はい、交代ですね……ではまた」

蒼龍「はぁぁ〜、ようやく回って来たよぉ」

あかり「よく我慢出来ましたね。えらいですよぉ」

蒼龍「待てをちゃんとできたんだから、ごほうび……両方一緒に吸って♡」ムギュッ

あかり「はいはい……」チュウ

蒼龍「はっ、ああぁっ……♡ やっと、待ちわびた、感覚ぅ……♡」

蒼龍「もっと、吸いこんで、あかり……♡」

あかり「ふ、ふいほむ……?」

蒼龍「ぐいって……引っ張るみたいにっ……♡」

あかり「ん、ひたかったら、ほへんなしゃい……」グイッ

蒼龍「はぁぁぁう〜ん……♡ これは、すごく、く、る……♡」

あかり「はぁっ……痛くないんですか?」

蒼龍「痛気持ちいい……♡ 私の、好きな気持ちよさ、です……」

あかり「蒼龍さんはどっちかというと、そっち系でしたね」

蒼龍「犬ですから……おしおきもごほうびも……ご主人様からもらえるものは、何でも尻尾振って迎えますよ♡」

あかり「おっきなわんわんですよぉ……」
542 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:22:13.49 ID:tT0WzHe50
蒼龍「あぁぁん……♡」

あかり「蒼龍さんは、おっぱい以外もしていいんでしょうか?」

飛龍「んふ、そうだね。もう全員のノルマ達成したから」

千歳「ここからはノルマ達成のための作業ではなく、愛あるエッチをしましょうか」

蒼龍「はぁ、はぁ……♡ ええ、このまま一回イクくらいまで続けるつもりだったのに……」

雲龍「ここまで付き合ってくれたあかりが一番ですよ」

千代田「はい、服脱ぎましょうね〜」グイッ

あかり「あわわっ……」

千歳「乳首も固くなってますし、パンツも濡れてますね……しっかり興奮していたようで何よりです」

あかり「うぅぅ、はずかしいからチェックするのやめてください」

蒼龍「はぁ……あかりがこんなになってるんじゃ、しょうがないですね。自分の唾液ででろでろにしたおっぱいで、絶頂まで導いてあげます♡」

雲龍「乳首弾かれるのが好きなのよね? なら、私のでいっぱい弾いてあげますっ……♡」

千代田「千代田はこっちを……ほぉら、千代田のおっぱいもあかりのおっぱいにくっつけちゃうわ♡」

千歳「聞くところによると、乳首で体をなぞられるのも好きなんだとか」

飛龍「そうなんだ? じゃ、あかりの体巡りしちゃおっか♡」

千歳「ええ。どこが一番気持ちいい場所か、探し出した方が勝ちですよ♡」

あかり「ふえぇっ♡ あぁっ、ああ♡ ま、待ってくだ、あぁぁ……♡ あかり、ひぃぃ……♡」

蒼龍「歯を食いしばるよりも、また私のおっぱいを吸っててください」ムニッ

あかり「んむっ……♡ むぅ〜……♡」

蒼龍「あんっ♡ あかりが望むなら、いつだって好きなように使っていいんですからね……♡ 私達もそれが幸せなんですから♡」
543 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:23:54.90 ID:tT0WzHe50
今回はここまでです
次は駆逐棲姫の話です

基本おっぱいが大きいキャラのを吸う話になります
小さいキャラの閑話をどうするかも考えないといけませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
駆逐棲姫の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:53.66 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:55.49 ID:sIypz3ipO
1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:28:51.50 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
547 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 22:53:57.16 ID:tT0WzHe50
開始します
548 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:04:13.82 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかり」

あかり「あっ、わるさめちゃん。おはよう」

駆逐棲姫「おはよう。今日も元気だね」

あかり「わるさめちゃんは?」

駆逐棲姫「私も元気」

あかり「ならよかったよぉ」

駆逐棲姫「ちょっと妖精に頼みたいことがあるんだけど」

あかり「なに?」

駆逐棲姫「義足のメンテナンス」

あかり「どこか調子悪いの?」

駆逐棲姫「ううん。そうじゃないけど、たまには見てもらった方がいいから」

あかり「調子悪くなくてもそうするの?」

駆逐棲姫「定期的なメンテナンスは必要なこと。調子悪くなってからじゃ遅いからね」

あかり「そっかぁ。妖精さん、お願いできる?」

妖精(猫吊るし)「かしこまりました。では本日お伺いするとしましょう」

あかり「よろしくね〜」

駆逐棲姫「……学校に連れて来てるの?」

あかり「ううん。呼んだら出て来るだけだよぉ。わかってるからわるさめちゃんもあかりにお願いしたんじゃないの?」

駆逐棲姫「いや、あかりの家にいるって聞いてたからなんだけど……話が付いたならまあいいけど」
549 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:15:43.91 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかりも来るの?」

あかり「うん、付いてくよぉ。妖精さんが何するかわかんないからね」

妖精(猫吊るし)「メンテナンスするだけですよ」

あかり「足からエッチな気分にするフェロモン的なの出せるようにしたりしそうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「いります?」

駆逐棲姫「いらない」

妖精(猫吊るし)「残念ですねぇ」

駆逐棲姫「するつもりだったのか……」

あかり「だからあかりも一緒に行くね」

駆逐棲姫「うん、でもあかりがいても止められなくない?」

あかり「うっ……」

駆逐棲姫「でも、足を外してる間相手してくれる人がいるのは助かる」

あかり「そっか、外してなきゃいけないもんね。あかりがお世話するよぉ!」

駆逐棲姫「お世話って程かかる?」

妖精(猫吊るし)「それは見てみないとなんとも」
550 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:28:31.27 ID:tT0WzHe50
妖精(猫吊るし)「ではしばらく預からせてもらいますね」

駆逐棲姫「お願い」

あかり「久しぶりに見た気がするね」

駆逐棲姫「足がない姿? 気じゃなくて実際に久しぶりだよ」

あかり「寝てるときもお風呂入ってるときも、ずっと付けてるもんね」

駆逐棲姫「うん。だから気付かないところでガタが来ている可能性もある」

あかり「やっぱり見ておかないといけないものなんだね」

駆逐棲姫「車椅子をいつも持ち歩くわけにはいかないから」

あかり「まだ持ってるの?」

駆逐棲姫「一応持ってるけど、こっちの方こそまだちゃんと動くかメンテナンスした方がいいかも」

あかり「じゃあ終わった後に見てもらおっか」

駆逐棲姫「そうだな」
551 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:51:01.13 ID:tT0WzHe50
あかり「学校にも言ってないんだっけ?」

駆逐棲姫「ああ。ほぼ壊れることがないのはわかってるから、あまり気遣われても困る」

あかり「西垣先生は知ってるからいいのかな」

駆逐棲姫「いざというときは頼ればいい」

あかり「隠し事があるっていうのは少し悪い気もするけどね」

駆逐棲姫「差別してくる人がいないのはわかってる。けど、知っていたらやはり気を使われるだろう。皆優しいから」

あかり「悪い気がする?」

駆逐棲姫「うん。足は外付けとはいえ、私の体は全部作り物だから、別に言う必要もないよ」

あかり「全部作り物だとかそういうことは言っちゃだめだよ」ダキッ

駆逐棲姫「あかり……」

あかり「こうして触れ合ってあかりの体の感触がわかるでしょ? あかりも、他の子と変わらない感触をわるさめちゃんから感じてる」

あかり「作り物でも、触れ合って気持ちいいとか暖かいとか感じられるなら、あかり達と変わらないよぉ」

駆逐棲姫「……うん。ごめん、久しぶりにあかりにこの姿を見せたから、少し心配になっちゃって」

あかり「あかりに嫌われないかって? 嫌ったりしないよぉ」

駆逐棲姫「な、なら、このまま……してくれる?」

あかり「……いいよ。妖精さんにバレないように声は小さくね」

駆逐棲姫「しててもバレると思うけどね」
552 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:11:57.84 ID:zPPeiyuC0
あかり「はい、あかりのお膝に来てね」

駆逐棲姫「うん」

あかり「お膝に乗せるときはこっちの方がやりやすいかも」

駆逐棲姫「座高は変わらないでしょ?」

あかり「足の置き場がね」

駆逐棲姫「私は足を使うのも好きだけど」

あかり「足でどうするの?」

駆逐棲姫「えっと、絡め合ったり……その、巻きつけたり?」

あかり「巻きつける?」

駆逐棲姫「腕で抱きしめるのと同じように、足でも……その方が、好きって気持ちが伝わりそうだから……」

あかり「うん、すごく好かれてるって感じするねそれは」

駆逐棲姫「この態勢からは出来ないけどね」

あかり「今はあかりが抱っこする側だからあかりがしよっか?」

駆逐棲姫「ううん。膝の上にいるのも好きだからこれでいい」

あかり「うん、わかった。わるさめちゃん、上向いてもらっていい?」

駆逐棲姫「キスするの? わかった」

あかり「んっ……」

駆逐棲姫「……」チュッ
553 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:26:56.84 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「ん……♡」

あかり「ほら、ちゃんと気持ちいい感触もある」

駆逐棲姫「あぁ……そうだな」

あかり「あかりも気持ちいいよ。わるさめちゃんが気持ちよくなってるのが伝わるからね」スリスリ

駆逐棲姫「はっ♡ あかり……♡」

あかり「わるさめちゃん……」

駆逐棲姫「んぅ……♡」

あかり「あむ……」

駆逐棲姫「ひゃっ♡ み、耳ぃ〜……」

あかり「耳甘噛みされるのも気持ちよかったりするみたい。わるさめちゃんもそうみたいだね」

駆逐棲姫「へ、変な感じだ……あんまり触りもしないから……」

あかり「じゃあ、ここはどう……?」ペロッ

駆逐棲姫「ひゃぅ♡ そこは、首筋はぞわってする……」

あかり「いやなぞわ?」

駆逐棲姫「ううん……あかりにされるなら、気持ちいいぞわ……」

あかり「なら、もうちょっとしてあげるね……あ、こっちもちゃんとしてるから」クリクリ

駆逐棲姫「あぅんぅ♡ ぞわってするのとぉ、胸を弄られるのが、一緒に……♡」
554 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:37:49.65 ID:zPPeiyuC0
あかり「足、少し触るよ?」

駆逐棲姫「うん……」

あかり「……」スッ

駆逐棲姫「んっ♡」

あかり「結構敏感だね」

駆逐棲姫「いつも使ってるから……」

あかり「あかりだって使ってるよぉ?」

駆逐棲姫「重さが違うよ」

あかり「じゃ、筋肉も付いてる?」ツー

駆逐棲姫「あ、あ、あ……♡」

あかり「あんまり筋肉は付いてる感じしないね」

駆逐棲姫「深海棲艦、だから……」

あかり「そういえば、深海棲艦は改造で姿変わることってなかったのかな?」

駆逐棲姫「聞いたことない……似ているのはいるけど、改造じゃなくて別個体だし」

あかり「改造したら足の筋肉が凄くなってたかもね」

駆逐棲姫「生えて来るじゃなくて? ていうか、鍛えたのが反映されるわけじゃないよ」

あかり「ふふ、そうだったね」
555 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:54:15.56 ID:zPPeiyuC0
あかり「首筋も舐めるだけじゃなくて、甘噛みするのもいいみたい」カプッ

駆逐棲姫「はぅっ……♡」

あかり「吸血鬼さんになったみたいだね」

駆逐棲姫「んっ、く……♡ 吸われちゃってる……?」

あかり「あかりは血が出るほど噛めないけどね……」

駆逐棲姫「はぁぁ……♡」

あかり「ふふ……」クチュ

駆逐棲姫「ああぅっ♡ あ、あかり、このまま……?」

あかり「耳たぶの方がいい?」

駆逐棲姫「今のままで、いいよ……あぅ♡」

あかり「なら、このままね〜……」クチュクチュ

駆逐棲姫「あぁぁ、はぁぁ……♡」

あかり「落ちないようにしっかり抱っこもしてるからね……」クリクリ

駆逐棲姫「ああああっ……♡ 抱っこする手でぇ、胸をぉ……♡ んぁぁ……♡」

あかり「あむっ……」カプッ

駆逐棲姫「ふぁぁっ、ああっ♡ あ、あかり、もぅ、あああ〜……♡」
556 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:11:51.44 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「はぁっん……♡」

あかり「ここに口当ててたら、ドキドキしてるのがすごく伝わってくるよぉ」

駆逐棲姫「はぁ、はぁ……そりゃ、脈測る、ところだし……」

あかり「心臓もちゃんとあって、あかりと同じように気持ち良くしてると、こんなふうになって……」

駆逐棲姫「そうだね……変わらないよ、人間と」

あかり「うん!」

駆逐棲姫「ごめんねあかり」

あかり「深海棲艦や艦娘であることも大事なことで、それについて悩みとか不安を覚えることもあるのは仕方ない」

あかり「だからその度に、あかりが解消してあげるよ。前に言わなかったっけ?」

駆逐棲姫「そう、だったね。あかりはもう覚悟してるだった」

あかり「皆とずっと一緒にいて、支えていく覚悟はできてるよ。だからね、ごめんねじゃなくって」

駆逐棲姫「ありがとう、あかり」

あかり「どういたしまして。もうそろそろ妖精さんの様子見にいく?」

駆逐棲姫「ううん。もうちょっとこのまま抱っこしてて」

あかり「はぁい」

駆逐棲姫「……あぁ、暖かい。私、幸せだな……」
557 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:17:12.87 ID:zPPeiyuC0
今回はここまでです
次は如月の話です

えんどろ〜に明確な百合キャラが出て来たのでこれからの展開に期待が膨らみます
作風的にそこまで露骨な描写はないでしょうが

>>このレスから四分後に一番近いレス
如月の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.52 ID:yZEUtOtD0
1
前スレの小ネタ(劇場版を見る奴)の続きで睦月と再開して3Pする
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.82 ID:mG3axgtXO
1
節分限定グラの鬼コスでエッチ
560 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:41:46.34 ID:zPPeiyuC0
開始します
561 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:52:11.30 ID:zPPeiyuC0
あかり「そういえば、如月ちゃん達は節分やった?」

如月「ええ。皆で豆まきしたわよ」

あかり「ちゃんとやってるんだねぇ」

如月「季節ごとの行事は大切ですもの」

あかり「一緒にやれなくてごめんね」

如月「いいのよ。もう一緒に住んでるわけじゃないんだしね」

あかり「節分はパーティーって感じじゃないから、集まるのもあれかなぁって」

如月「ひな祭りには集まるの?」

あかり「ひな祭りかぁ。お祭りだからパーティーでいいのかな?」

如月「うふふ、集まる理由なんて何でもいいじゃない。あかりが呼びかければ平日でも皆飛んで来るわよ」

あかり「だから無理に招集かけられないんだよぉ」

如月「あらあら、皆のこと気遣っているのね」

あかり「皆も色々あるだろうからね」

如月「あかりの呼びかけに勝る事情はないと思うけどなぁ」
562 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:02:32.92 ID:zPPeiyuC0
如月「あっ、そうだ。せっかくだからやれなかった節分いまやろっか」

あかり「えっ、今から?」

如月「豆はまだ残ってたはずだから。卯月ちゃんに食べられてなければ」

あかり「食べちゃってそうな気がするよぉ」

如月「あそこの棚に置いてるはずだから取ってきて。如月は着替えてくるから」

あかり「着替えるって?」

如月「鬼によ」

あかり「鬼になるの!?」

如月「ここでは如月が一番お姉さんだもの。鬼役は如月がやったの」

あかり「如月ちゃんに豆投げるのかぁ」

如月「遠慮せずに投げちゃっていいからね」

あかり「そもそもあるかどうかわかんないんだよね。探して来るよぉ」

如月「あるといいわね〜」
563 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:16:43.15 ID:zPPeiyuC0
あかり「まだ残ってたよぉ。けど、如月ちゃんに投げるのは気が引けるなぁ」

如月「あったぁ?」

あかり「うん、あったよぉ」

如月「そう、あったんだぁ。なら、如月も準備万端よ!」

あかり「あっ、可愛い」

如月「ふふん、そうでしょう〜?」

あかり「いつもの髪飾り服に付けてるんだね」

如月「どこにでも付けられる便利品よ」

あかり「便利品って」

如月「さあ、可愛いけれど如月は鬼よ。豆を投げて撃退しないと大変なことになっちゃうぞ〜」

あかり「大変なことって?」

如月「うふっ、さぁ、どうしてあげましょうかぁ?」
564 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:25:55.01 ID:zPPeiyuC0
あかり「えっとぉ、鬼は外〜!」パラパラ

如月「うふふっ、そんな勢いじゃあ如月は退けられないわよ〜」

あかり「ううん、えいっ!」ポイッ

如月「いやんっ! 変なとこ当たっちゃった……」

あかり「変なとこってどこ!?」

如月「んもぉ、如月を本気にさせたわねぇ〜」

あかり「ふえっ!? お、鬼は外……ああっ!? もうない!?」

如月「食べつくされてはなかったけど、食べられてはいたみたいねぇ」

あかり「あわわわ」

如月「つ〜かまえたぁ。よくも豆を投げてくれたわねぇ」

あかり「如月ちゃんがやろうって言い出したんじゃ……」

如月「可愛い女の子がぁ、鬼に捕まっちゃったらぁ、どうなるか。わかるわよね?」

あかり「ど、どうなるの?」

如月「うふっ、食べられちゃうのよぉ〜!」ガバッ
565 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:43:20.43 ID:zPPeiyuC0
あかり「わわ、如月ちゃん!?」

如月「こんな可愛い子がいたら、鬼さんが我慢できるわけないもんねぇ」

如月「可愛い如月鬼だけでよかったね。如月鬼の物にするから、他の鬼さんには手だしさせないわぁ」

あかり「鬼のお姫様か何かって設定?」

如月「うふっ、さあ。でも、如月鬼の欲望は満たさせてもらうからねぇ♥」スッ

あかり「ひゃっぁ♥」

如月「ほら、服を脱がせちゃいましょうね」バッ

あかり「ううぅ……如月ちゃんは鬼なのに服着てるの?」

如月「鬼にもそういう情緒が求められる時代なのよぉ」

あかり「なら、相手にもそういう情緒を……」

如月「食べる相手は別よ♥ 今も昔も変わらず貪っちゃうの♥」パクッ

あかり「あうぅん♥ き、如月ちゃん……!」

如月「ふふっ、美味しい♥」ハムハム

あかり「んんぅ〜……♥ か、噛まないでぇ〜……♥」
566 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:52:19.47 ID:zPPeiyuC0
あかり「はぁっ、はぁ……♥」

如月「んふ♥ いい表情よ、あかり……♥ 鬼の心を刺激するわぁ♥」チュウ

あかり「んむっ……ふぅ……♥」

如月「はぁ……はぁ〜……♥」

あかり「如月ちゃん、酔っぱらってる……?」

如月「鬼はお酒好きって相場が決まっているけど、如月はお酒を飲んではないわよ?」

あかり「なんだか、そんなふうに見えたから……」

如月「それはぁ、如月にとってあかりとチューしたときに口に入ってくるものがぁ、どんな酒精よりもキツく如月を酔わせちゃうからねぇ」チュウ

あかり「んぅっ……」

如月「んむぅ……♥」

あかり(口の中、如月ちゃんの舌でいっぱいに舐められて……す、吸われてる……)

如月「あぁぁ……♥ はぁ……♥ 熱いわぁ、体の芯から熱くなってくるわ、あかり♥」

あかり「如月ちゃん……」
567 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:05:57.00 ID:+Slnteov0
如月「ところであかり、如月鬼って実は豆嫌いじゃないのよ」

あかり「知ってた……」

如月「だから投げられてもへっちゃらだったの」

あかり「最初からこうなる運命だったんだねあかりは……」

如月「節分しようって言ったときにやめさせなかったのがいけないの。まあ、そのときは別の方法でこの状況に持ち込んでただろうけど」

あかり「如月鬼ちゃんは悪知恵が働くよぉ……」

如月「うふふっ♥ じゃ〜あ、そろそろ茹で上がったあかりのお豆をいただこうかしらぁ♥」

あかり「ひぅっ!」

如月「だぁめよぉ〜足を閉じたって、ここはもう受け入れ準備できてるんだからぁ」グジュ

あかり「ひゃぁっ♥ 如月ちゃ……んんぅ〜♥」

如月「はぁ、んむぅ……♥ あかりぃ……♥ はぁぁ……♥」クチュゥ

あかり「い、あぁぁっ……♥」

如月「ふぁ……如月に食べられちゃってぇ、あかりっ♥」

あかり「んぁぁぅ〜〜――♥」
568 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:24:03.49 ID:+Slnteov0
あかり「はぁっ……! はぁっ……!」

如月「うふふ、食べられちゃったねぇ、あかり♥」

あかり「ふぅ、ふぅ……食べられちゃった……ん? 如月ちゃん」

如月「なぁに?」

あかり「あの、すごく、乳首が浮いてるというか……下着付けてないの?」

如月「あら、バレちゃったぁ? 皆としたときはちゃんと付けてたのよぉ?」

あかり「やっぱりする気満々だったんだね……」

如月「バレちゃったら、そこを突かない手はないわよねぇ?」

あかり「次はあかり?」

如月「そう♥ あっ、脱がさずに手を入れてしてね。今日はなんだかそういう気分なの」

あかり「ん、わかったよぉ」スッ

如月「あぁんっ♥ 鬼の胸を弄ってくるなんてぇ……♥」

あかり「なんだか無理やりしてる感があるねこれは……」

如月「えぇ、反撃を受けてるみたい♥ あぁぁ……嫌いじゃないけど弱点な豆も狙われちゃうわぁ……♥」

あかり「下は……付けてるんだ?」

如月「付けててもわかるでしょ? 如月の弱点の位置は」

あかり「うん……ここ」クニッ

如月「んぅっ♥ はぁぁ……♥ 豆まきは効かなかったのにぃ……豆弄りで負けちゃうぅぅ〜……♥」

あかり「これで鬼退治だよぉ……!」

如月「あぁぁっ……♥ はぁぁ〜♥」
569 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:34:11.19 ID:+Slnteov0
如月「んっ……ふぅ〜……♥ あぁ……♥」

あかり「節分って鬼のコスプレしてする行事じゃないんだよぉ?」

如月「そんなのわかってるわよぉ……でも、あかりも最期は乗り気だったでしょ?」

あかり「それは、気分が乗って来たっていうか……あかりもその、一回ああなって高揚してて……」

如月「うふふ、如月鬼はあかりに調伏されたからもう悪さはしないわぁ」

あかり「それはよかったよぉ」

如月「でもぉ、たまには構ってくれないとあかりを襲いには行っちゃうかもね」

あかり「ええ、あかりは襲うの?」

如月「もうあかりなしじゃ生きられない体にされちゃったもの♥」

あかり「襲われる前に構えるように気を付けるよぉ」

如月「ふふ……それじゃあ、巻いた豆も含めてお片付けしましょうね」

あかり「豆まきはこれが大変だよね。巻かれてるの豆だけじゃないけど」
570 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:36:10.79 ID:+Slnteov0
今回はここまでです
次は五月雨の話

豆も恵方巻も最近は食べてませんね。年中行事がどんどん縁遠くなっていく

>>このレスから四分後に一番近いレス
五月雨の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 00:40:10.74 ID:tO/1LSPYO
1
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 20:06:41.25 ID:YbKn2k1a0
女性器に関する呼称で「あそこ」や「おまた」と言っていますけど「おまんこ」といった淫語を言うのはこのSSではありえない方ですか?
573 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:46:34.50 ID:+Slnteov0
>>572
さすがにこれだけ避けてるとわかりますよね
何となくそう言わせるのをためらってしまうんですよね
絶対使わないっていうこだわりがあるわけでもないので、使った方がいいならそうします

開始します
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:48:21.33 ID:Bl7m+za4O
別に無理して使わんでもいいんじゃない
元々全年齢スレだったのもあるしその延長線上で意図的にボカしてるんだろうなとは思ってたが
575 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:58:08.15 ID:+Slnteov0
五月雨「よいっしょ」

あかり「五月雨ちゃん大丈夫〜?」

五月雨「はい、平気です!」

あかり「って言った側から落ちちゃわないか心配なんだよねぇ」

五月雨「もう、落ちませんよ!」

あかり「こけなくなったって証明するために屋根の雪かきするって言って上ったけど、滑って落ちちゃう可能性もあるんだから」

五月雨「私も艦娘ですよ。バランス感覚はいいはずなんです!」

あかり「はずって」

五月雨「ふぅ〜、屋根の上はもういいですね。私も下に降りますね」

あかり「降りるときが一番危ないから気を付けて」

五月雨「頭から落ちても死にませんから」

あかり「落ちること前提で話してない!?」

五月雨「落ちても落ちなくても大丈夫だから安心してくださいってことです」
576 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:11:44.29 ID:+Slnteov0
あかり「はぁ、ちゃんと降りられた」

五月雨「私だいぶ良くなったってあかりも知ってますよね?」

あかり「それでも心配は心配なんだよぉ」

五月雨「むぅ、いつまでもドジっ子じゃないってところを照明してみせます!」ダッ

あかり「あっ、そこら辺凍ってるから走ったら危ないよぉ!」

五月雨「おわっ!?」キキー

あかり「五月雨ちゃん!」

五月雨「どうですか、踏みとどまりましたよ!」

あかり「凍ってるところの手前でね」

五月雨「ふふん、以前までの私だったらそのまま滑って道路まで飛び出してるところでした」

あかり「危ないところだったよぉ」

五月雨「これで私がもうこけないということはお判りいただけたはず!」

あかり「いや、どうだろうそれは」

五月雨「認めるべきところは認めてもらわないと。よし、雪かいちゃいますよ!」ブンッ

あかり「五月雨ちゃん、木にぶつかっちゃう!」

五月雨「えっ?」ガンッ

あかり「わぁぁ〜!」ドサッ

五月雨「木に積もった雪がふっ――」ドサドサ
577 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:25:36.29 ID:+Slnteov0
お風呂場

五月雨「すいませんでした……」

あかり「無事だったからいいんだよぉ」

五月雨「でも下手したら死んでました」

あかり「あかりはこういう目にあっても死なないから平気だよぉ」

五月雨「はぁ、こけるドジはなくなってもこういうドジは踏んじゃうんですね……」

あかり「あはは、さっきのはドジというか不運だっただけだよ」

五月雨「不運が襲い掛かるのもドジというんです」

あかり「そういうものかなぁ」

五月雨「周りに気を配っていれば避けられていましたし」

あかり「気合入っちゃうと目の前のことに集中しちゃうんだね」

五月雨「もっと視野を広く持たないとっていつも思ってるのに……」ブクブク

あかり「よしよし、あかりもいつも繰り返しちゃうから気持ちわかるよぉ」
578 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:38:33.36 ID:+Slnteov0
あかり「こっち来て、あかりが洗ってあげる」

五月雨「雪に埋まって寒かったからって、かけ湯だけで湯船に入ったのはまずかったでしょうか?」

あかり「お湯はまた張り直した方がいいかもね」

五月雨「こういうところで節約しないといけないのに」

あかり「まあまあ、ずっと寒いままでいるのも体に良くないからね」

五月雨「確かに、あかりに風邪ひかせるわけにはいきません」

あかり「落ち込んでるときは体も暖かくすると気持ちも暖まるから」

五月雨「確かに入ってる内にちょっとは落ち着きましたけど、あかりが一緒だからですよ?」

あかり「あかりも五月雨ちゃんと一緒の方が楽しいから、元気になってくれて嬉しいよぉ」

五月雨「私が先にあかりを洗いますよ」

あかり「ううん、あかりが洗う準備しちゃったから、五月雨ちゃんが先」

五月雨「洗う準備って、手渡しすればいいだけなのに」

あかり「いいからいいから」
579 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:48:19.31 ID:+Slnteov0
あかり「見た目は綺麗だけどあんまり綺麗じゃないんだよね雪って」

五月雨「まあ、端的に言えば雨が凍ったものですから」

あかり「ちゃんと洗わないとね」ゴシゴシ

五月雨「んん……」

あかり「どしたの?」

五月雨「背中が、かゆくって」

あかり「かゆいの? どこら辺?」

五月雨「そこっ! そこです……」

あかり「ごしごしするね〜」

五月雨「はぁぁ……」

あかり「ごしごし〜」

五月雨「ふぅぅんっ……」

あかり「……五月雨ちゃん、ここ本当はかゆくないでしょ?」

五月雨「ええっ!? そそそ、そんなことは〜」

あかり「あかり知ってるからね、五月雨ちゃんここ弱いってこと」グイッ

五月雨「あふっ……♥」
580 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:01:10.36 ID:DTg0S4To0
あかり「体洗うって言ってるのに、汚れたいの?」

五月雨「あかりにされることは汚れるのとは違いますから」

あかり「んんぅ」

五月雨「ドジ踏んで落ち込んでるので慰めてほしいな〜」

あかり「あのね、あかりでもさすがにそれは嘘だってわかるよぉ」

五月雨「わかっててもしてくれますよね?」

あかり「五月雨ちゃんもあかりのことわかってるね」グイッ

五月雨「はぁっ♥」

あかり「背中に気持ちいいところあると、自分だと触りづらいよね」

五月雨「はい、誰かに触ってもらわないと……」

あかり「マッサージ機とか使ったり?」

五月雨「背中にするのは1人でしてると何やってるんだろ感があるので」

あかり「今はないの?」グイッ

五月雨「ふんぅ……♥ 今はぁ、気持ちいいだけでいっぱいです……♥」
581 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:16:38.62 ID:DTg0S4To0
あかり「前も洗うね」

五月雨「は、はい……」

あかり「よいしょ……」

五月雨「あ、あかり。もっとくっついてくれません?」

あかり「あかりがくっついても痛いだけでしょ?」

五月雨「そんなことないです! 微かな感触がとても愛おしいですよ!」

あかり「微かな感触……まあ、そうだから痛いっていたんだけど」ゴシゴシ

五月雨「ふぁぁっ♥」

あかり「ごめん、今どこ洗ってるか見えないから」

五月雨「鏡は……曇ってますね」

あかり「だから見えなくて。五月雨ちゃん、どこ洗えばいいかあかりの手を持って行って」

五月雨「えっ、そ、それは、好きなところ洗わせたい放題!?」

あかり「まあ、そう考えてもらってもいいけど」
582 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:30:54.01 ID:DTg0S4To0
五月雨「こ、ここ、ごしごししてください……」スッ

あかり「ここ? わかった」ゴシゴシ

五月雨「あ、あぁ……♥」

あかり「腕の位置と感触的に胸じゃないね……あっ、くぼんでるからおへそ?」

五月雨「んふぁっ……♥ くぼんでるところは、だ、だめっ、はぁぁ……♥」

あかり「五月雨ちゃんが洗ってって言ったんでしょ。ここもちゃんと洗っておかないといけないよぉ」グリグリ

五月雨「んぁぁぁぅ……♥ あ、あかりぃぃ〜……♥」

あかり「痛くない?」

五月雨「ないっ、痛くはぁ……♥ で、でも、うんぅぅ〜……♥」

あかり「ならこれで」クリン

五月雨「あああっ……♥」

あかり「よいしょ。はい、おへそはこれでおしまい。次はどうする?」

五月雨「はぁっ、はぁ……もう、自分でします……」

あかり「ええ? 洗わせたい放題って喜んでたのに?」

五月雨「落ち込んだばかりの体には刺激が強すぎましたぁ〜……」
583 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:40:19.68 ID:DTg0S4To0
あかり「はぁ、お風呂上がりのアイスは美味しいね」

五月雨「はぁ〜い……」

あかり「アイスより先に溶けちゃいそうだね五月雨ちゃん」

五月雨「ふぁぁ……」

あかり「ふふ、今年は雪かきあと何回やる機会があるかなぁ」

五月雨「12月にまたあるんじゃないですか?」

あかり「じゃ、今年度」

五月雨「であればもうそんなにないと思いますね」

あかり「雪が降らなくなったら今度は桜の雨だね」

五月雨「また季節が巡るんですね……」

あかり「うん。またあかり達は進級しないけど、なんだか感慨深いよぉ」

五月雨「ちょうど年度の始まりくらいでしたからねこっちに来たの」

あかり「そっか、もうそんなに経つんだ」

五月雨「来年度もまた一緒に雪かきしてもらえますか?」

あかり「もちろんだよぉ!」

五月雨「今度は雪をかぶらせないように気を付けますね!」

あかり「被らせたいって思ってない?」

五月雨「お、思ってませんよ! ドジなところを見せるより、カッコいいところを見せたいんですから!」

あかり「ふふふ、期待して待ってるよぉ」

五月雨「はい! 期待しててください! 来年度には立派に雪かき完遂してみせるんですから!」
584 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:41:49.29 ID:DTg0S4To0
今回はここまでです
次は青葉の話です

>>574
何とかエロなしで押えようとしていたあの頃の自分が最後の抵抗をしてるのかもしれませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
青葉の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/13(水) 00:45:49.63 ID:MuWo3nDTO
1
青葉、衣笠、あかりで3P
586 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:43:20.38 ID:DTg0S4To0
開始します
587 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:55:44.92 ID:DTg0S4To0
青葉「ねぇガサ」

衣笠「しない」

青葉「え〜なんで〜?」

衣笠「いや、何でも何もないでしょ!」

青葉「ガサだってあかりのこと好きでしょ?」

衣笠「その好きは青葉の好きと違うわよ!」

青葉「本当にぃ?」

衣笠「だって、惚れる要素ないじゃないの」

青葉「体を重ねてみて自覚する恋もある」

衣笠「ない!」

青葉「布石はもう打たれるんだよ。マッサージでね」

衣笠「ま、マッサージがなによ?」

青葉「気持ちよかったでしょ〜? もっと敏感なところをマッサージされたら、きっともっと気持ちいいよ〜?」

衣笠「し、知らないわよ!」

青葉「知らないから教えてもらおうって言ってるんだよ」

衣笠「わ、私は……」

青葉「んっふっふっふ〜」
588 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:08:07.55 ID:DTg0S4To0
あかり「こんにちは〜って……」

青葉「はい、こんにちはあかり」

衣笠「こ、こんにちは……」

あかり「な、何で裸でリボン巻いてるんです?」

青葉「やだなぁ、バレンタインじゃありませんか」

あかり「まだですしバレンタインはそういう格好する日じゃありませんよ!?」

衣笠「あ、明日会えるかわかんないから、今こうしてこなしてしまうってことで」

青葉「でもチョコの用意ができなかったのでぇ、プレゼントは青葉とガサ自身ってことで!」

あかり「衣笠さんもなんですか?」

衣笠「青葉が無理やり〜!」

青葉「そんなこと言ってますけど、よく見てください。ガサの胸のところ、盛り上がってますよね?」

衣笠「寒いからなってるだけよ〜!」

あかり「あ、えっと、とりあえず中入らせてもらっていいです?」

青葉「玄関開けてこんな格好してる美少女が2人いたら即押し倒すでしょ?」

あかり「あかりの方が小さいんですから押し倒せませんよぉ」
589 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:22:16.90 ID:DTg0S4To0
青葉「しかし、思ったより裸リボンの食いつきがよくないですね」

あかり「武蔵さんで見慣れてるので」

青葉「くそぅ! あかりの目が肥えてます!」

衣笠「反応されるのはそれはそれで悲しいような」

青葉「チョコでも食べますかぁ」

あかり「チョコあるじゃないですか!」

青葉「こんな一口サイズのチョコで想いが伝わるわけありませんよ」

あかり「まあ、バレンタインチョコで渡すチョコではないですけど」

青葉「ですが渡し方1つで変わるものですよ」

あかり「渡し方?」

青葉「こうやって舌の上に乗せて……はい、ひっしょはへましょう?」ベェ

衣笠「あ、青葉! そんな、はしたない真似!」

あかり「それ、渡し方でいいんでしょうか……」ベェ

青葉「あ、あかりっ!?」

青葉「あむぅ……んむ……」チュウ

あかり「んぅ……」チュウ

衣笠「へぇぇ〜!?」

衣笠(い、いきなりものすごい濃厚なキスを始めちゃった!?)
590 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:31:45.39 ID:DTg0S4To0
青葉「んっ、はぁ……」

あかり「青葉さんの口の中で溶けちゃいましたよぉ」

青葉「あらあら、渡せてませんでしたか。ついつい、引き込んでしまいますね」

あかり「あかりもだいぶ味わえましたけど……」

青葉「チョコと青葉、どちらを?」

あかり「どっちもです」

青葉「では、これからはもっと青葉を堪能してもらいます♡」

衣笠(あ、青葉、いつもふざけてるときとは、違う顔をしてる……)

青葉「その前にあかり、さっきから乳首が窮屈なんです……リボン、ずらしてもらえます?」

あかり「はい……」スッ

青葉「あっ、あ……♡ あぁ、やっぱり、抑えつけなかったらこんなにも……」

あかり「さっきから衣笠さんのこと言えないくらいになってましたよ」

青葉「あらぁ……でもそれはしょうがないです。これから過ごす甘い時間のことを考えれば、自然と反応してしまうものですから」
591 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:50:19.19 ID:DTg0S4To0
青葉「あぁ♡ はぁぁ♡」

あかり「ううん、上手な感想はまだ思いつきませんよぉ」モミモミ

青葉「思いつくまでモミモミの刑ですよ」

あかり「それは、青葉さんが耐えられるでしょうか?」

青葉「おおっ? いつになく挑発的な物言いじゃないですか」

あかり「いや、挑発してるんじゃなくて、今でももう腰砕けになっちゃってるので」

青葉「全然いけますよぉ。このままオールナイトでモミモミされててもへっちゃらです」

あかり「そうは思えませんけど……」モミモミ

衣笠「胸揉まれるのってそんなに感じる? 乳首は感じるかもしれないけど……」

あかり「感じる人は感じるみたいですし、気持ちいいところもあるんですよぉ」グイッ

青葉「はぁぁんっ……♡ そ、そこはぁ……♡ ああぁ……♡」

衣笠「そ、そこ、なんだ……?」

あかり「肌の上から先っぽについてるわけじゃなくて、体の中に繋がってますからね。そこは感じやすいみたいです」クニクニ

青葉「はぁぁ♡ ち、乳首モミモミは反則ですよぅ〜♡」

衣笠「へ、え、よく知ってるね……?」

あかり「マッサージの本で読みました!」

衣笠「それ絶対マッサージの本じゃなくていかがわしい本だよ」
592 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:06:46.64 ID:7xJYfpCC0
青葉「ガサー♡」ガシッ

衣笠「うえぇっ!? 青葉!?」

青葉「そろそろガサもやっちゃおうよ〜」

衣笠「いやいや、私は見てるだけでいいから!」

青葉「そんな格好しといてそれはないでしょ」

あかり「無理やりする必要はないと思いますけど」

青葉「いいえ、あかり。奥手な相手をリードしてあげるのも必要なことです。あかりは経験豊富ですが、最初の戸惑いや躊躇いは覚えてるでしょう?」

あかり「あかりの最初はあかりから言ったようなものですけど……確かに戸惑っちゃうのはわかりますよぉ」

青葉「そこを引っ張ってあげてこその経験者です。頑張りましょう」

あかり「わかりました!」

衣笠「ひぃ〜! 騙されないで〜!」

あかり「衣笠さん、あかりが気持ち良くしてあげるので安心して身をゆだねてください!」

衣笠「委ねようにも青葉に押さえられてるし〜!」
593 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:13:58.65 ID:7xJYfpCC0
あかり「じゃ、はじめます」

衣笠「うわぁ〜!」

あかり「最初はくすぐったいだけかもしれませんけど……」サワサワ

衣笠「ふぁっ、ああっ、な、に……これぇ……」

青葉「胸の付け根のところ、意外に気持ちいいんですよねぇ〜」

衣笠「ふぅ、あぁ、あっ……♡」

青葉「んっん〜、今のは感じた声だね」

衣笠「ちがぁ、ああぁぁ……♡」

あかり「最初はふわっと触る感じにするのがいいみたいです」

衣笠「はぁっ、ああぁ……♡」

青葉「背中ぞわぞわしてるねガサ。近くで聞いてる青葉にも移っちゃった……」

あかり「青葉さんもしますか?」

青葉「ガサはもう拘束してなくて平気そう……はい、お願いします♡」

衣笠「力、抜けてぇ……あぁ……♡」
594 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:26:07.85 ID:7xJYfpCC0
青葉「あぁっはぁ……♡」

衣笠「ん、あぁ……♡」

あかり「片方ずつしかできなくてすいません」

青葉「ん、ふ、気にしないでください……ねぇ、ガサ」

衣笠「なっ、に……?」

青葉「なんだか並んで首の下なでられてる、犬や猫みたいだね……?」

衣笠「なっ、なぁ……!?」

青葉「このままなっちゃう……? あかりのペットに……」

衣笠「なぁ、にぉ、んぅぅ〜……♡」

青葉「青葉と2人で可愛がられてぇ……気持ちいいことだけしてぇ、暮らさない……?」

衣笠「そんっ、はぁぁ……♡」

青葉「ガサ……」スッ

衣笠「ああああぁ〜……!」

青葉「あかり、畳みかけますよ」

あかり「えっ、ああ、はい」
595 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:38:06.12 ID:7xJYfpCC0
衣笠「あっ♡ ああぁん……♡」

青葉「はぁっ、ああぁ……♡ ね、ガサ……気持ちいいでしょ……?」

衣笠「あ、青葉ぁ……」

青葉「はぁぁんぅ……♡ 素直になって、受け止めればぁ、幸せなことばかり、なんだからぁ……♡」

衣笠「ひぁぁっん……♡」

青葉「あかり、青葉のここを……」

あかり「あっ、はい」クチュ

青葉「んんぅぅぅ〜……!」

衣笠「青葉……」

青葉「はぁ、はぁ……♡ ガサも、あかりにお願いして……♡」

衣笠「やっ、で、でも……」

青葉「大丈夫……あかりは優しいから……何でも受け入れてくれる……♡ 好きなこと、やりたいこと、全部……」

衣笠「あ、あぁぁ……」

あかり「あ、あまりにあれなのは無理ですけど、衣笠さんがしたいことがあればできる限り応えますよぉ」

衣笠「あぁぁ……あかり……お願い、私も、青葉と同じ、ように……」

あかり「わかりました……」クチュ

衣笠「はぁぁ……♡」

青葉「あは、青葉より凄い反応。我慢してたもんねぇ……いいんだよ、思いっきり感じるままに……♡」

衣笠「んぅっ、ああぁぁ……♡」

青葉「あぁっ、あはぁ……♡ ガサすぐにイッちゃいそう……青葉も一緒に……」

あかり「……」

青葉「あっ、ふぁぅ……♡ あぁ、あかり……♡」

衣笠「はぁ、はぁ、青葉ぁ……あかりぃ……♡」

青葉「ふぁ、あぁ、ふっ……ガサ……いっ、はぁぁ〜――」
596 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:48:58.75 ID:7xJYfpCC0
衣笠「はぁ……♡ はぁ……♡」バタ

青葉「ふぅ〜……♡ 自分より体大きい相手2人相手にお疲れ様です」

あかり「腕が攣っちゃうかと思いました」

青葉「これでガサもあかりの虜ですね」

あかり「なんだか無理やりしちゃったみたいで悪い気が……」

青葉「無理やりじゃありませんよ。元々惹かれ始めていたのを、後ろからブルドーザーで押し出しただけです」

あかり「十分無理な気が……でも、何で急にこんなことを?」

青葉「青葉は結構ガサのこと好きですからね。2人で同じ人を愛して、愛されて、一緒に可愛がられたら幸せじゃないですか」

あかり「う、う〜ん、一般的な倫理観からはかけ離れてる気がするような」

青葉「せっかくこういう関係なんですから、たまにはそんな官能的で背徳感に溢れるシチュエーションも楽しみたいですよ」

青葉「ふふふ、小説の世界でさえ中々ありませんよこんなの。ぞくぞくしますねぇ」

あかり(衣笠さん、青葉さんのお目付け役だったのに結局こうなっちゃって……いや、あかりがやったんだけど)

あかり(青葉さん、やっぱり色んな意味ですごい)
597 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:50:09.99 ID:7xJYfpCC0
今回はここまでです
次は衣笠との交流です

少し衣笠の描写の比重が大きすぎたかもしれませんがご容赦ください
598 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:43:30.22 ID:7xJYfpCC0
開始します
599 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:59:07.85 ID:7xJYfpCC0
あかり「こんにちは衣笠さん」

衣笠「……」

あかり「怒ってます?」

衣笠「怒ってはないよ」

あかり「じゃあなんで顔を逸らすんです?」

衣笠「まともに顔を見られないからよ」

あかり「あかりそんな変な顔してますか?」

衣笠「あんなことがあったからよ!」

あかり「はずかしいんですね」

衣笠「はずかしいって言うか、いや、なんて言うか……」

あかり「色々考えちゃうのは仕方ないですけど、考えすぎるのはよくないですよぉ」

衣笠「なんでそんな落ち着いてるのよ……?」

あかり「あかりはもう慣れっこですから」

衣笠「中1でこんなことに慣れるなぁ!」

あかり「慣れちゃったものはしょうがないです」

衣笠「とんでもないわ本当に……」

あかり「とりあえず今日は何しましょっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 今後の関係性について話し合う
2 青葉を何とかしようという話
3 体が疼くという話
4 その他自由に
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:03:10.87 ID:A3no9hNd0
4
第六戦隊みんなでエッチしたいか
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:04:40.47 ID:x3YOoq2bO
3
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:10:07.03 ID:A3no9hNd0
急いでいたので>>600訂正
第六戦隊のみんなも入れて〜
603 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:15:10.46 ID:7xJYfpCC0
あかり「はぁ〜暖かい」

衣笠「普通にお茶飲んでるだけの女の子に見えるのに……」

あかり「そういえば、あのとき古鷹さんはどこに行ってたんですか?」

衣笠「ちょっと買い物に行ってたのよ。いたら青葉を止めてくれてただろうに」

あかり「それはどうでしょうか。古鷹さんも一緒になってたかもしれませんよ」

衣笠「いや、古鷹さんはわりと青葉のストッパーになってるし」

あかり「古鷹さんもわりとああいうこと好きなので」

衣笠「ええっ!?」

あかり「でも衣笠さんは混ぜないようにしてくれてたかもしれませんね」

衣笠「それならいてくれた方がよかった……」

あかり「でも仲間外れにされちゃうんですよ?」

衣笠「あれする仲間外れになるなら喜んでなるわ」

あかり「気持ちよくなかったですか?」

衣笠「き、気持ちは、すごく、よかったよ……うん、でも、だから、こそ、ね?」
604 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:22:27.13 ID:7xJYfpCC0
あかり「そういえば、加古さんも含めて戦隊組んでたんですよね?」

衣笠「あっ、うん。第六戦隊ね」

あかり「青葉さんと衣笠さんも元々は古鷹型の予定だったんでしたっけ」

衣笠「そうね。だから実質四姉妹みたいなものよ」

あかり「姉妹ですかぁ」

衣笠「まさか姉妹丼もいいなとか思ってるんじゃないでしょうね?」

あかり「しまいどんってなんです?」

衣笠「へっ!?」

あかり「親子丼の姉妹版? でも、姉妹って言ったら……卵が2つ入るんですか?」

衣笠「えぇぇ〜あ〜そんな感じ?」

あかり「それもそれで美味しそうですね。でもなんでいきなりそんな話をしたんです?」

衣笠「何でもないのよ、うん、何でも……」

衣笠(そういう用語とか全然知らないんだ……)
605 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:37:08.86 ID:7xJYfpCC0
衣笠(でも第六戦隊の全員でしたら私の負担は減るわよね……)

衣笠(あかりの手は2つで口も使うとして3人が限度だから、他の3人の相手をしてもらってて……)

衣笠(けれど、目の前で3人が乱れてるの見てて、私は耐えられるんだろうか……)

衣笠(あぁ、あかりにふらふらと近づいて行って、自分からおねだりしちゃいそう……)

衣笠(でも3人の相手してて構えないからって……そしたら私、足でもいいって……)

衣笠(そしたら青葉はきっとからかうように……古鷹さんは優しく笑って……加古さんは、どう思うかな……?)

衣笠(あ、足でされるってどんな感じだろ……指みたいに繊細にはできないでしょうけど……)

衣笠(ていうかそのときあかりはどんな態勢に……きっとすごい格好になっちゃうよね……?)

衣笠(私、その格好見て興奮しちゃうのかな……エッチだってきゅんってしちゃう……?)

衣笠(4人ともそうなったら今度はあかりにする番になるよね……私はあかりをどう気持ちよくしてあげればいいのかな?)

衣笠(小っちゃくてもおっぱいの付け根くすぐると気持ちいいんのかなぁ……気持ちよくくすぐるなら、先っぽの方が――)

あかり「衣笠さん?」

衣笠「はっ!?」

あかり「どうしたんですか、急に黙り込んで? なんだか顔も赤くなって、息も上がり始めてましたけど」

衣笠「ななな、なんでもないっ!」

衣笠(何考えてるのよ私は〜!)
606 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 23:52:34.50 ID:7xJYfpCC0
あかり「やっぱりするなら4人が一緒の方がいいですか?」

衣笠「そうね、その方が……って、急にどうしたの!?」

あかり「姉妹が全員いた方が安心できるのかなって」

衣笠「いや、いやいや、おかしいから!」

あかり「そうですか? 千歳さんと千代田さんとか、扶桑さん山城さんとは2人一緒のときはすごく楽しそうですけど」

衣笠「2人一緒にするの!?」

あかり「はい。今日は一緒にしようって言ってくるときが結構。1人ずつのときもありますよ」

衣笠「え、ええ……」

あかり「2人姉妹のところは皆そうなのかと思ってました。あっ、でも大和さんと武蔵さんとは一緒にしたことないですね」

衣笠「2人姉妹だったら一緒にしたがるってなに!?」

あかり「あかりの経験則です! って言ってもうちにはさっき上げた3組と青葉さんと衣笠さんしかいませんけど」

あかり「天龍さんも龍田さんと一緒にしたいって思ってるかもしれませんし、瑞鶴さんも翔鶴さんのこと好きみたいですからそういうものなのかなって」

衣笠「待って、落ち着いて。冷静に考えてそうじゃないってわかるでしょ? あかりはお姉ちゃんと一緒にしたいって思うの?」

あかり「えっ、お姉ちゃんと……それは、考えたことなかったです……お姉ちゃんと……」

衣笠「ごめんやめて! 考えないで! 考えちゃだめ!」
607 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 00:09:59.73 ID:ocrgrpyK0
あかり「4姉妹だと一緒にしたがらないんですかね?」

衣笠「ですかね言われても」

あかり「あかりのところ4姉妹の艦娘さんで揃ってる人いないですからわかんないですね」

衣笠「人に因ると思う」

あかり「それはそうですけど、傾向みたいなのはあるかもしれないじゃないですか」

衣笠「ま、まあ、数が増えるほど気持ちの一致も難しくなるし、そういう意味で言えば2人姉妹の方が一緒にしやすい、のかな?」

あかり「なるほど、確かに!」

衣笠「普通は2人姉妹でもほとんどあり得ないことだけどね」

あかり「でも衣笠さん個人の気持ち的にはどうなんです?」

衣笠「第六戦隊4人でするのは……」

あかり「あかりは加古さんとそういう仲じゃないので難しいですけど」

衣笠「4人は色々とハードル高いし、それよりもまず……2人でしないと」

あかり「2人でですか。はい、それが一番大事ですよね!」

衣笠「うん、それが大事、うんうん……」

衣笠(4人でする流れを回避しようとしてたら何を言っちゃってるの私は!?)

あかり「今からします?」

衣笠「性急すぎでしょ!? そこは、こう、もうちょっと時間を置こう! ね!」

衣笠(いや、こうなった以上はケジメは付けとかないと。なあなあで行くわけにはいかないものね)

衣笠(ここまで来たら、衣笠さんだってお姉さんの余裕を見せてあげるわ!)
608 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 00:13:39.53 ID:ocrgrpyK0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

これで衣笠の好感度が100になりましたので次の交流は好感度100イベントになります

これで現在のあかり艦隊全員の好感度が100の状態になりましたが、順番で行ってるので今回は特に何もないです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 00:17:44.81 ID:aLWfGcqu0
7(山風)エロあり
京子をママと呼ばせて甘えさせ、エッチな言葉も言わせる
610 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:44:00.90 ID:ocrgrpyK0
開始します
611 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:51:59.28 ID:ocrgrpyK0
京子「う〜む、ばぶみを感じてオギャるってのももうありきたりかな」

京子「今度は逆にママみを感じてオギャらせるっていうのはどうだろう?」

伊19「バカなの?」

京子「バカじゃないの」

伊19「京子はママってガラじゃないの」

京子「そういうのがママみを出してたらギャップ萌えもあるだろ?」

伊19「ママみとかいうおぞましい単語口にしないでなの」

京子「おぞましいて」

伊19「イクくらいおっぱいおっきかったらまだお母さんっぽかったかもしれないけど、それじゃダメなの」

京子「でもバブみを感じるとか言われてるキャラって大体貧乳だぞ」

伊19「それは小っちゃい女の子だからなの」

京子「じゃあ私でもいいな!」

伊19「あぁ、まあ、年齢的には範疇かもしれないなの」

京子「ちょっとオギャらせてくるわ!」

伊19「あっ、こら待つなの! あぁ、行っちゃったの。どうせそういうことするならイクにすればいいのに」
612 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 22:59:14.40 ID:ocrgrpyK0
京子「しかし相手は誰がいいんだ? やっぱ大人の女との対比がいいんだろうか」

京子「やっ、新たな時代を開くためには普通に幼い系の相手にオギャらせるのがいいな!」

京子「とすれば相手は駆逐艦か海防艦かな? 雷にママみ勝負仕掛けたら普通に負けちゃいそうだし……」

京子「朝潮型はガチらしいから朝潮型にするかぁ? 満潮あたりオギャらせられたら相当なもんだけど、気が付いたら私が泣いてそうだわ」

京子「う〜む」

山風「……」

京子「おっ、山風だ。ちょうどいい、山風にするか」

山風「何か用?」

京子「京子から私がお母さんだ!」

山風「は?」

京子「ママって呼ぶがいい!」

山風「頭おかしくなっ……てるのはいつものこと……」

京子「ひどいなおい」
613 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:12:18.97 ID:ocrgrpyK0
京子「ママって呼んでほしいんだよぉん」

山風「なんで?」

京子「新たな時代の幕を開けるために」

山風「意味がわからない」

京子「ねぇ〜? ちょっとでいいからさぁ〜」

山風「あたしよりおっぱい小っちゃいママとかやだ」

京子「おっぱいばっか言うな〜! ていうかなんで山風は結構おっぱいおっきいんだよ!」

山風「知らない……」

京子「おっぱい小さくったってママにはなれるんだよ! ていうかおっぱい吸いたいってこと?」

山風「違うっ!」

京子「じゃあ、小っちゃくてもいいよな! はい、リピートアフターミー。ママ」

山風「……ママ」

京子「おう、それそれ〜!」
614 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:22:56.14 ID:ocrgrpyK0
京子「もっかい言って」

山風「やだ」

京子「なんで〜?」

山風「ちょっとでいいって言ったから」

京子「さすがにちょっと過ぎるよ! 山風ちゃん大きさのわりに懐狭いよ!」

山風「うるさい……」

京子「それに、京子ちゃんは優しいママだから、今だけはどんなに甘えられても平気で応えちゃうよ」

山風「どんなに甘えられても?」

京子「うん! どんなに甘えられても!」

山風「じゃあラムレーズンちょうだい」

京子「ラムっ……」

山風「……やっぱり」

京子「い、いいよぉ〜、こっちに来なさい」

山風「えっ、本当に?」

京子「なんたってママだからね!」

山風(血涙を流さんばかりの顔してる……)
615 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:32:50.61 ID:ocrgrpyK0
京子「1つしか残ってない……」

山風「あぁ、いいよ無理しなくて。意地悪で言っただけだし」

京子「ううん、また買えばいいから」

山風「京子が自分のラムレーズンをくれるなんて……」

京子「京子じゃないでしょ」

山風「……ママ」

京子「はい。あ〜んして」

山風「あ、あ〜ん」

京子「あ〜んっ。どう、おいしい?」

山風「……おいしい」

京子「よかった。はい、もう一口」

山風「あ〜ん」
616 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/15(金) 23:48:33.43 ID:ocrgrpyK0
京子「美味しかった?」

山風「おいしかった……」

京子「でもアイス食べて体冷えちゃったね。よいしょっと」ダキッ

山風「……っ!」

京子「山風は本当はこうしてほしいって思ってるのに、すぐ構わないでって言うもんね」

山風「だって……」

京子「よしよし、ママはちゃんとお見通しですからね」ナデナデ

山風「ん……う……」

京子「心も体も冷える前に、ママがこうして暖めてあげるからね」

山風「ママ……」

京子「う〜ん、よしよし〜」ナデナデ

京子(うん、なんかいい感じだ。これがママみ……いや、母性か)
617 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:03:37.96 ID:lN/dZJJR0
京子「もう十分暖まった?」

山風「まだしてて」

京子「まだ?」

山風「うん……」

京子「しょうがないわね、山風は」

京子(おおう、あんなに嫌がってたのにデレてくれるとやっぱりうれしいもんだ)

山風「ママ……」

京子(こんだけデレてたら、行けるか……?)

京子「山風、どうせするならもっと暖かくしたくない?」

山風「もっと暖かく?」

京子「そう、直接肌で暖め合うの」

山風「……」

京子(あっ、やっぱり先走り過ぎた?)

山風「その方がママの温もり、もっと感じられそう……」ヌギヌギ

京子「おっ、お、うん、もっと感じられるわよきっと」

京子(一回デレさせてみれば案外チョロイな)
618 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:20:27.30 ID:lN/dZJJR0
山風「ママ、寒い……」

京子「はい、もう脱げたからね。おいで」

山風「ママ……!」ダキッ

京子「山風は元気ね〜」

山風「はぁ……」

京子(やっぱ、結構大きいな山風……)

山風「んむっ……」チュウ

京子「んっ♡ や、山風!?」

山風「ママぁ……」チュウチュウ

京子「あっ♡ ふっ♡ 山風っ、ストップ……!」

山風「……」

京子「おっぱい、吸いたかったの……?」

山風「……そういう気分になったから」

京子「そう……でも、何も言わずにしたらママびっくりするでしょ?」

山風「ごめんなさい……」

京子「したいことや、してほしいことがあったらちゃんと言いなさい。どんなに甘えられても平気で応えるって言ったでしょ?」

山風「あ……」

京子「どうしたいの?」

山風「……ママのおっぱい吸いたい」

京子「はい、どうぞ。小さくてごめんね」

山風「ううん、小さくてもいいの……」チュウチュウ

京子「ふぁぁ……♡」

京子(母性が引きずり出される〜!)
619 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 00:35:52.56 ID:lN/dZJJR0
山風「はぁっ、はぁ……」

京子「んっ……山風……♡」

京子(こんな小さな胸に必死になってしゃぶりつかれたら、なんかこう来るものがある……)

京子(母性、いや、ちょっと違う気がするけど、気持ちのいい感じだ……)

山風「はぁ、ママ……」

京子「ん、もうおっぱいはいいの……?」

山風「んぅ……なんだか、むずむずするの……」

京子「むずむずじゃなくて、むらむらじゃない?」

山風「ん……そう」

京子「そっか、じゃ、ママが解消してあげないとね」

山風「あっ♡」

京子「ふふ、こういうのは溜めるとよくないからね。解消してあげるのもママの仕事なのよ」

京子「山風はただ、ママにしてほしいことを教えてくれればそれでいいから」

山風「わかった……」
620 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:05:02.73 ID:lN/dZJJR0
京子「さぁ、ママにどうしてほしいの?」

山風「えっとね……おっぱいと、ここ、一緒に弄ってほしい」クチュ

京子「おっぱいと、そこを?」

山風「うん……」

京子「……わかったわ。ママに任せなさい!」

山風「うんっ……!」

京子(1人でするとき乳首触りながらしてんのかな……)スッ

山風「あぅんっ♡ はぁぁっ……♡」

京子(めっちゃ感じてる……これは相当開発してるぞ……)

山風「ママ……♡ ああぁっ……♡」

京子「山風、凄く敏感なのね」

山風「ママが描いた漫画読むと、いつもしたくなっちゃって……」

京子(私のエロ同人のせいか……普通に私の責任だなこりゃ)

山風「ずっと1人でしてたから……本当誰かとしてみたくて……でも、ちょっと怖くって……」

京子「ママなら平気?」

山風「ママなら平気だよっ……ママのこと、好きだから……」

京子「ママも山風のことが好きだよ」

山風「ママ……あぁっ、ママぁ……♡」

京子「山風……ママも山風のおっぱい吸っていいかしら?」

山風「吸って、吸ってぇ……♡」

京子「んっ……」

山風「ふぁぁぁっ……♡ こ、これが、吸われる、感覚なの……♡ 気持ち、いいっ、んんっ……♡」

京子「1人じゃ感じられないものね……」

山風「うんっ、ママとじゃないと……♡ ママとエッチしないと、感じられない……♡」

京子「こんなに腰を上げちゃって……」

山風「んぁぁっ……♡ ごめんなさい、ママ、気持ちいいと、こんな格好になっちゃってぇ……♡」

京子「いいのよ、可愛いから。山風……」クチュ

山風「あっ♡ あぁっ……♡ ママっ、いっ……」

京子「イキそうなの?」

山風「うん♡ うんっ……! イク、イッちゃうよ……♡」

京子「ちゃんと見ててあげるからね……」ペロッ

山風「あぁぁぁぁ……♡」
621 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:09:18.53 ID:lN/dZJJR0
山風「ママぁ……♡」ピクン

京子「よしよし、よく頑張ったね……」ナデナデ

山風「ぁ〜……♡」

京子「もう、すごい顔してるよ山風」

京子(私もわりとヤバい顔してる自信あるけど)

山風「ん……」

京子(ヤバいなこれは。いや、山風だからかもしれないけど、本当に新しい時代に来てしまったみたいだ)

京子「落ち着くまでなでてあげるね」

山風「え……何言ってるの?」

京子「ひょ?」

山風「まだ、あたし満足してないよ……もっとママとエッチしたい!」

京子「あ、あ、そう……」

山風「もっと、ママに弄ってほしいところいっぱいあるし、ママのこともいっぱい弄りたい……! もっともっと、したいよ、ママ!」

京子「う、うん、元気ないい子ね山風は」

山風「えへへ、ママぁ〜……」スリスリ

京子(うん、本当に色んな意味でやべぇ)
622 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/16(土) 01:11:26.15 ID:lN/dZJJR0
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

赤ん坊だった頃がないという設定なので全体的に母性に弱いという設定があったりなかったりするかもしれません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/16(土) 01:15:27.36 ID:1RfOvjc90
4 エロあり
>>424
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/16(土) 01:15:27.48 ID:wgDVS67oO
6 エロあり
625 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/17(日) 22:42:33.23 ID:t2xORVkX0
昨日はすいませんでした、今日もちょっと頭が痛いのでお休みさせてもらいます
↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:48:24.28 ID:6IOTuo8J0
前スレ655と837の時の睦月と再会し、ヌーディストビーチの件で野外露出に目覚めた如月に誘われて真夜中のビーチで全裸で(あかりは髪を降ろして如月は髪飾りも外す)水遊びしてから3Pする
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:56:25.23 ID:6IOTuo8J0
櫻子がナイトプールで白露型の巨乳な方(白露と村雨と夕立(全員改二)と海風)とハーレムH
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 01:24:22.18 ID:562Piz84o
ちょっとバレンタイン過ぎちゃったけど舞風のバレンタイングラが可愛かったので
バレンタイン舞風とチョコを身体に塗って舐め合ったり、チョコを口移しし合ったりしてエッチする
629 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:42:09.67 ID:+ls72ndN0
開始します
630 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:50:20.37 ID:+ls72ndN0
結衣「はずかしいけど、こんなのあかりにしか聞けないし……」プルル

あかり『はぁい』

結衣「あかり、今いい?」

あかり『うん、大丈夫だよ。どうしたのぉ?』

結衣「あ〜、周りに誰かいない?」

あかり『ううん誰もいないよぉ』

結衣「ならよかった」

あかり『誰かいると話しづらいことなの?』

結衣「うん、まあね」

あかり『結衣ちゃんに頼られるのは嬉しいよぉ』

結衣「あかりがこれ系に関してこんなに頼られるようになるなんて思ってなかった」

あかり『これ系って……あっ、もしかして』

結衣「……そっち系の話」
631 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 22:59:13.18 ID:+ls72ndN0
あかり『またしていいかどうか悩んでる?』

結衣「いや、それはもうないんだ。もうふっ切れたから」

あかり『じゃあ、どういう話?』

結衣「むしろ、その、やり過ぎて、マンネリになったらあれだなって思って……」

あかり『や、やり過ぎてるの?』

結衣「う〜、いいだろそれは! あかりなら、なんかこう、色々知ってそうかなって」

あかり『……プレイを?』

結衣「……ごめん、変なこと聞いて」

あかり『う、ううん、楽しくすることも大切だからね!』

結衣(ものすごいはずかしい……!)

あかり『えっとね、コスプレとかシチュエーションとか決めてするのもいいんだよ。わりと雰囲気変わるからね』

結衣「へ、へぇ〜、コスプレかぁ。京子にさんざんやらさせられたけど、元々そういういかがわしいことが目的なんだよね』

あかり『あとは単純に気持ちよさを求めるとか……あっ、そうだ。時間がかかるんだけどね――』
632 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:10:22.86 ID:+ls72ndN0
鈴谷「ポリネシアンセックス?」

結衣「凄い気持ちいいんだってさ」

鈴谷「鈴谷と、したいの?」

結衣「わりと時間かかって大変らしいしね」

鈴谷「鈴谷になら面倒かけていいってこと!?」

結衣「鈴谷なら耐えられそうだってことだよ」

鈴谷「ま、まあね! 鈴谷ならどんな大変なことでも耐えられるもんね!」

結衣(一番乗せやすそうだったからだけど)

結衣「5日間かけるから皆にも断っとかないと」

鈴谷「5日間もぶっ続けで!?」

結衣「いやさすがにそれは大変ってレベルじゃないから」

鈴谷「だよね〜」
633 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:20:00.81 ID:+ls72ndN0
鈴谷「ようするに4日間かけて気分高めて、5日目で解放するって感じなのね」

結衣「そうらしい。5日目もだいぶゆっくりするんだって」

鈴谷「忍耐力が試されちゃうね。鈴谷の得意分野!」

結衣「はいはい。じゃっ、しよっか」

鈴谷「ふふっ、特別なことしてる感あっていいね」

結衣「それは何より」

鈴谷「鈴谷と盛り上がるためにあかりちゃんに聞いてくれたんだよね?」

結衣「……そりゃ、私だって考えるよ。鈴谷達に嫌われたくないからね」

鈴谷「ゆ〜い♡ はずかしかったでしょ〜ほぉら、お待ちかねの鈴谷のおっぱいだぞ〜」ムニムニ

結衣「お待ちかねじゃないよ! あぁ、もうっ……!」

鈴谷「照れるな照れるな〜ほぉら、おっぱい飲んで落ち着いて♡」

結衣「出ないだろ……」チュウ

鈴谷「あぁぁん♡」
634 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:25:26.38 ID:+ls72ndN0
結衣「んっ、あっ♡」

鈴谷「エッチしないと結衣のこんな声聞けないもんなぁ。もっと聞かせてほしいのに」

結衣「普段出すかぁ、こんな声ぇ♡」

鈴谷「出してほしいって言ってるの。もっともっと、ね……」スッ

結衣「あっ、だめだ鈴谷! そこはダメ!」

鈴谷「あぁ、そういえば……」

結衣「……今日はこれくらいにしとこっか」

鈴谷「ええ〜もう終わり〜?」

結衣「1日目だしね」

鈴谷「1日目から不完全燃焼感高い〜」

結衣「これから4日間耐えるんだから頑張れよ」

鈴谷「そっちこそねっ」ツン

結衣「んっ♡ 鈴谷〜!」
635 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/18(月) 23:35:44.19 ID:+ls72ndN0
鈴谷(あ〜楽しみだなぁ。5日目に結衣がどんなふうに乱れちゃうのか)

鈴谷(大体いつも静かに達しちゃうもんなぁ。もっと声聞きたいのに)

鈴谷(ていうか、5日間結衣を独占できるのもわりと役得じゃない? んふふ〜)

藍「鈴谷、なんかいやらしい顔してるよ?」

鈴谷「うわぁっ!? い、いやらしい顔ってなに!?」

めぐみ「なんていうかこう、ぐへへ〜って感じ」

美穂「エッチなこと考えてたでしょ?」

鈴谷「か、考えてないしそんなこと! 神聖な学び舎でそんなこと考えません〜!」

撫子「神聖な学び舎とか思ってもないことを」

藍「思春期だからね、そういうこともあるよ」

美穂「若い性を暴走させて手あたり次第襲いだしたりしちゃだめよ〜?」

鈴谷「どこから目線の台詞よ!」
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