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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:10:17.73 ID:Z1CiHeMz0
天龍「ったく、この状況だったら着ない派じゃなくても脱ぐだろ……」

暁「着ない派をわざわざ集めたのって、もしかして寂しかったから同じ趣味の人と交流したかったからなの?」

天龍「寂しいは違うが、交流しようと思ったのは事実だな……」

暁「案外可愛いところあるじゃない。さっきの声も可愛かったし?」ツン

天龍「んんぅっ♡ バカッ、イッたばかりで敏感なのにっ……!」

若葉「あかりがフリーになるのを待っていたら収まりが付かないな……」

弥生「天龍で我慢しよう……」

天龍「我慢ってなんだ、おいっ、やめっ、んぉぁ……♡」

若葉「あかりに引き出してもらった女の部分を、留まらせてあげないとな」

暁「そうね……天龍も立派なレディーにしてあげる♡」

弥生「おっぱいの大きさにふさわしい言動にしてあげなきゃ……」

天龍「意味がわかっ……!? や、やめっ、あっ、ろぉぉ……♡」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:24:17.69 ID:Z1CiHeMz0
青葉「1人相手に大勢でするときのあるあるですね。別の相手同士でやりはじめちゃうの」

朝潮「ま、まあ、あかりがあの状態では手が出せませんし……」

あかり「んんぅ……♡」

神風「んん……もう、涎たれちゃってる♡」

大和「あかりぃ〜……♡」

島風「おうっ……♡ 気持ちいいよぉ……」

朝雲「まだ背中が空いていたわっ! 背中から奉仕するね、あかりっ♡」

伊168「どこか入り込める隙は……」

天津風「けど、あれをずっと見ているのも理性の限界があれですし……」

青葉「では青葉達もやっちゃいましょうか。舞風さんに」

舞風「えっ!? なんで私!? 一番大きい青葉さんが受けになって……ええっ!?」

青葉「舞風さんはそういう立ち位置なんですよ」

舞風「どういう立ち位置なのかわからないんですけど〜!」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:55:30.98 ID:Z1CiHeMz0
あかり「ふぅ〜……♡」

大和「あかりの顔が大変なことになってるわ♡」

朝雲「快楽に染まりきった顔をしてる……♡ 可愛い♡」

神風「可愛いかどうかはともかく、とても滾りますね……♡」

島風「お姉ちゃん、私のこと弄って気持ちよくなってるんだね……♡」

あかり「はぁぁ……頭がくらくらする……」

伊168「あかりが茹って来ちゃってるわ」

大和「じゃあ、少し休憩ね。ゆっくりしてあげましょ」

朝雲「ゆっくり……」スリスリ

島風「お姉ちゃんの為ならスローダウンしてもいいよ〜」

神風「ちょっとくすぐるくらいにしときましょう」

あかり「はぁっ、はぁっ……や、やめないんだ……?」

大和「トンでしまわないように調整するだけよ。もっと楽しみたいもの」

伊168「イムヤはまだ全然足りてないしね」

あかり「はぁ……い、いつもよりも大変だよぉ……」
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:13:30.43 ID:hBPkCn/u0
天龍「お、ま、え、らぁ……♡ 後で覚えてろぉん……♡」

暁「そんな声で脅したって無駄よ」

弥生「全然怖くない……」

若葉「むしろ愛らしいくらいだね」

天龍「くっそぉ〜……あかりに、されてなきゃぁ……♡」

暁「あかりにされてなければそもそもこんなことしに来てないわよ」

若葉「そうだな。あかりに感謝しろ天龍」

天龍「なんでだよっ……!」

弥生「弥生達がしようと思うくらい、女部分を引き出してもらえたことを……」

天龍「あぁぁぁっ……♡」

暁「暁知ってるわ、こういうのメス堕ちっていうのよ!」

若葉「それは男が女みたいになることを言うんじゃないのか……?」

弥生「天龍は元々女だから……メス還り?」

天龍「人の体弄りまわしながらっ、あぁっ♡ 妙な話してんじゃねぇぇぇんぅぅぅ〜……♡」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:35:04.87 ID:hBPkCn/u0
舞風「ふやっ♡ ああんっ♡」

青葉「舞風さんが太腿が弱いということは既にリサーチ済みです」

天津風「鍛えてるのにねぇ」ツー

朝潮「鍛えているからこそかもしれません」

不知火「まったく、こんなことでそんな情けない声をあげるものじゃありませんよ」ツンツン

舞風「だっ、てぇ、あんっ♡ ああぁっ♡」

青葉「不知火さんは案外おへそが弱いということも」グニッ

不知火「……っ♡」

青葉「ふふっ、油断大敵ですよ?」フニフニ

不知火「ふっ♡ あぁ……♡」

舞風「不知火だって声出してるし〜……」

不知火「くっ……ふぁ……♡」

天津風「私達の弱いところもリサーチ済みですか?」

青葉「朝潮さんが本当は裸で首輪にリード付けて散歩したいと思ってるとか――」

朝潮「わぁぁぁ〜!? それは誰の記憶にも残ってないはずなのになんでぇぇ〜!?」
836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:52:35.63 ID:hBPkCn/u0
あかり「んん……はぁ……」

大和「落ち着いた?」

あかり「んっ……♡ くらくらはしなくなりましたけど……微妙に責められ続けてましたので、落ち着きはしてないです」

島風「本当に落ち着かれて寝られたら困るしね」

朝雲「一定値は保ってたってわけね」

伊168「本当はもっとぐちゃぐちゃにしたかったけど、皆いるしね」

神風「いつまでこうして占有していられるかわからないものね」

大和「トンでしまわないくらい落ち着いたなら、またアゲていこっか?」

島風「おっそ〜い。待ちくたびれてしちゃうところだったよ〜」

あかり「ま、まだ続くんです?」

朝雲「あかりには逆に全員トバしてもらわないと、ね?」

伊168「がんばってね、あかり」

あかり「ふええ〜理不尽だよぉ〜!」
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:53:53.99 ID:hBPkCn/u0
今回はここまでです
次はこの恨みを裏人格のあかりが神風にあめを使ってぶつける小ネタです

さすがにこの人数を文章、それも台詞だけで捌き切るのは難しかったですね
これ以上は続けられないですすいません
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/03/09(土) 22:01:03.17 ID:TRCoWwEBO
いえいえ、楽しく読ませてもらってます。
乙です。
839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:46:09.09 ID:hBPkCn/u0
開始します
840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:56:32.28 ID:hBPkCn/u0
神風「はい、お茶」

あかり「ありがとう、神風ちゃん」

神風「どういたしまして」

あかり「お茶美味しいよぉ」

神風「それで、私に何か用?」

あかり「遊びに来ただけだよぉ?」

神風「いや、急に遊びに来るからびっくりして」

あかり「あかりに急に来られたらまずいことでもしてたの?」

神風「し、してないわよそんなこと!」

あかり「そんなに怒らないで。はい、あめでも食べて機嫌直して」

神風「そんなに怒ってないけど、どこからともなくあめを出して来るって大阪のおばちゃんじゃないんだから」
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:05:17.68 ID:hBPkCn/u0
あかり「おいしい?」

神風「おいしいわ、けどふしぎなあ……じ……」

あかり「知ってる、腐るほど聞いたからその感想」

神風「あ、貴女まさか、もう1人の方!?」

あかり「気付かなかったのね」

神風「ふしぎなあめなんて食べさせて、私はもう練度最大だから意味ないわよ!」

あかり「残念ながら更新されたのよ」

神風「んなっ!?」

あかり「うふふ、残念でした。すぐに気持ちよくなるからね」

神風「なぜこんなことを……!」

あかり「なぜって、この前のお返し」

神風「この前……!?」

あかり「着ない派の人が全員集まった日のこと。あかりのこと好き勝手責めてくれたわよね?」

神風「私だけじゃないでしょっ!」

あかり「勿論、後で全員お返しするわ。神風ちゃんは最初のターゲット」

神風「そ、そんなっ……♥」

あかり「ほら来た」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:20:12.25 ID:hBPkCn/u0
神風「んっ♥」

あかり「神風ちゃんなら何もしなくてもイケそうじゃない?」

神風「無理だって、ばぁ……♥」

あかり「やってないことを無理っていうのはよくないよねぇ」

神風「ひぅっ♥」

あかり「ここで見ててあげるから、そのままイッてよ」

神風「なっ、ああ!? お返しに、来たんじゃないの……!?」

あかり「いっぱいされたお返しに、何もしてあげないの」

神風「ん、ぅぅ〜……♥」

あかり「ほら、やれるよ神風ちゃんなら。頑張れ〜」

神風「んんぅ♥ はぁぁ……♥」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:34:48.44 ID:hBPkCn/u0
神風「はぁ……別に、貴女に従う必要は、ないわ……」ヌギッ

あかり「あら、脱いじゃうの?」

神風「自分で、すればいいだけのことっ……!」

あかり「ふぅん、自分でしちゃうんだぁ?」

神風「っ……!」

あかり「あかりが見てる前で、自分でしちゃうんだねぇ?」

神風「……ぅぅ」

あかり「いいよ、それも見ててあげる。神風ちゃんが一人でするときにどんな風にするのか、興味あるしね」

神風「く、ぅぅ〜……♥」

あかり「あかりの目の前で、1人でイクところを見てみたい。どんなことを考えながらするのか、ね」

神風「うぅぅぅ〜……!」
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:47:26.12 ID:hBPkCn/u0
あかり「どうしたの? 服脱いだだけで何もしないの?」

神風「あっ……♥ はぁぁ……♥」

あかり「あめの副作用は服脱いだ方が感じられるってことかしら?」

神風「ちが、う……」

あかり「じゃあ、なに?」

神風「あかりが見てる前で、1人で、んっ……♥ なんてぇ……♥」

あかり「できないの? どうして?」

神風「かんっ、がえてぇ……るから……♥」

あかり「何を?」

神風「……あかりにぃ、される、ことっ……♥ 目の前にいるの、に、そんなこと考えてっ♥ するなんて……」

あかり「そう。なら、どうするの?」

神風「……お願い、します……私をぉ……うぅぅ〜……イカせてくださいっ!」

あかり「ふふふっ、最初からそう言えばいいのに」
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:08:54.69 ID:gXXQrR/T0
あかり「ゆっくり目にしてあげようかなぁ」

神風「ひっ、い、今ぁ、本当に余裕ないからぁぁ……♥」

あかり「自分でしないだけの余裕はあるのにぃ?」

神風「意地悪しないでぇ〜……♥」

あかり「はいはい。私に弄られたくて仕方ないんだねぇ」

神風「……」

あかり「うんって言わなきゃしないよ」

神風「あぁぁっ、うんっ! したいのっ♥ 早く、してほしいのぉ♥」

あかり「そうそう、欲望は素直に開放しなきゃ。神風ちゃんの中にも私みたいなのが生まれちゃうよ」ムニュ

神風「はぁぁぁ〜……♥」

あかり「待ちわびていたことがようやく来たって声ね」グニグニ

神風「だって、本当にぃ♥ キツ、くてぇ……♥」

あかり「やっぱり何もしなくてもイケたんじゃないの?」

神風「それは、やだって、言って♥ はぁぁん……♥」

あかり「そうだね、あかりにイカせてもらいたいんだもんね。いいよ、何回でもイカせてあげるから」
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:24:18.38 ID:gXXQrR/T0
あかり「……」トン

神風「はぁぁっ♥」ビクッ

あかり「指でトンってしただけで反応が激しすぎだよ」

神風「あめ、あめのせいぃ……♥」

あかり「今の最大練度まで上げた春雨ちゃんだってこんなにはなってなかったんだよ?」

神風「私が、元々敏感だってぇ、知って、るぅ……♥」

あかり「そうだけど、拍車がかかるねって。練度が上がるおかげで感度も上がるし、いよいよ日常生活もまともに送れなくなるかもね」

神風「んんぅぅ〜……♥」

あかり「もし、神風ちゃんがまともに日常生活送れなくなっても、ちゃんと面倒見てあげるから安心してね」

あかり「毎日ちゃんと、エッチがしたくてたまらないっていうその疼きを、静めてあげるから♥」

神風「はぁぁ……♥」

あかり「ねぇ、そうなりたいって思った? 私に飼われて、エッチするだけの生活をしたいって」

神風「思ってない、思ってないぃぃ〜……♥」

あかり「副作用が収まった頃にはそれを望むようになってるよ♥」

神風「い、いやぁぁぁ……♥」
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:35:51.45 ID:gXXQrR/T0
神風「……ぁ?」

あかり「あっ、やっと起きた」

神風「気絶、してた……?」

あかり「ええ。3回くらいイッたところで」

神風「3回も……うぅっ」ブルッ

あかり「裸のままは寒かった?」

神風「いや、裸だからじゃなくて……」

あかり「まだ快楽の余韻が残っていたの? もう結構経ったけど」

神風「余韻、なのかしら……」

あかり「ついに何もしてなくても快感を覚えるほどに感度が高まっちゃった?」

神風「そんな馬鹿な!」

あかり「私に飼われる話、前向きに検討してね」

神風「絶対しない! しないんだからっ!」

神風(少しの間だけならいいと思った、なんてバレたら本当にされるから言えないわ)
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:41:28.19 ID:gXXQrR/T0
今回はここまでです
次は弥生の性感帯を睦月型全員で開発する小ネタです

レベルキャップも順次解放されていますがそのうち200とか行くんでしょうかね
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:42:46.77 ID:gXXQrR/T0
開始します
850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:50:16.14 ID:gXXQrR/T0
睦月「えっ、弥生まだおもらししてるの?」

弥生「まだってなに? 弥生達は成長してきたわけじゃないよ」

如月「おもらしって言っても、あかりに気持ちよくされ過ぎて出ちゃったのよね?」

弥生「うん……」

卯月「膀胱がゆるゆるぴょん! う〜ちゃんはしたことないぴょん!」

弥生「ポリネシアンしたことないからだよ……」

皐月「なんか時間かけてやるやつ?」

水無月「すごい気持ちよかったって言ってたっけ」

弥生「わけわかんなくなって……堪えられなくて……」

文月「わけわかんなくなったなら仕方ないね〜」

望月「トイレ行くのめんどくさいこともあるしな」

長月「うむ、仕方ない」

菊月「堪えられるなら堪えた方がいいがな」

三日月「というか朝っぱらからそんな話をしないで!」
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:57:42.78 ID:gXXQrR/T0
弥生「あかりは受け入れてくれたから、いい」

睦月「でもまたしちゃったら嫌だよね?」

弥生「もうしない……」

睦月「それで耐えられればいいんだけど」

如月「じゃあ、弥生ちゃんが我慢できるように鍛えてあげましょうか」

水無月「鍛えるってどうするの?」

如月「要するに、エッチな刺激に耐えられなくて出しちゃったんでしょう? なら、エッチな刺激に慣れればいいのよ」

弥生「えっ……」

文月「ん〜つまり〜弥生の性感帯を責めてあげるの〜?」

三日月「文月ちゃん!? 何言ってるの!?」

如月「そういうことなんだけどね」

望月「まためんどくさそうなことを」
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:14:03.38 ID:gXXQrR/T0
弥生「い、いいよそんなの……」

如月「ええ〜しておきましょうよぉ」

睦月「あかりだって、別におしっこ好きなわけじゃないんだし」

卯月「もしかしたらそういう特殊性癖が」

弥生「ないよ! 弥生がしちゃったときにあかりも困った感じだったし……」

水無月「じゃ、困らせないようにするのも大事じゃない?」

文月「優しいけど〜あかりも人間だし〜限度があるよ〜」

長月「匂いもするだろうしな」

弥生「うぅ……した方がいい、のかな?」

菊月「しない自信がないならするべきだろう」

望月「そりゃあね、万全を期してやりたいし」

弥生「じゃ、じゃあ、しよう、かな……?」

睦月「はい決定!」
853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:27:29.09 ID:gXXQrR/T0
睦月「弥生ちゃん、今出そう?」

弥生「いや、別に……」

如月「本当にぃ? ちょっと見せてみて」

弥生「えっ!?」

如月「早く〜」

弥生「見たってわからないと思うけど……」ヌギッ

水無月「おお〜つるつる」

卯月「つるぴかぴょん!」

弥生「みんなそうでしょ……」

菊月「ふぅむ、堪えている様子はない」

長月「トイレに行ってからかなり時間が経ったわけでもないだろう?」

弥生「だからまだしたくないよ……」

三日月「大真面目に何を議論してるんです……」
854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:48:48.54 ID:gXXQrR/T0
水無月「弥生ってどこが弱いの? おっぱい?」フニ

弥生「あっ♥ 胸も弱い、と思う……」

菊月「脇などはどうだ?」スッ

弥生「んん、脇はちょっと……」

望月「おへそほじってやろっと」ホジホジ

弥生「んぅっ……♥」

長月「おおっ、いい反応だぞ望月」

卯月「う〜ちゃんは首筋なでられるのも好きだよ」ナデナデ

皐月「あ〜それ解る〜」ナデナデ

弥生「はぁぁ……♥」

文月「首筋もいいの〜? あたし背中触りたい〜背中向けて〜」

望月「そしたらへそほじれないじゃん」

文月「う〜ん、お尻する?」

望月「いや、だめだろ。おしっこ我慢できるようになってももっとダメなのが出るようになるぞ」

三日月「あああ、なんて下品で汚いことを……!」

菊月「いつまでもカマトトぶってないでお前も手伝え」

長月「睦月型は膀胱が弱いという印象が付いてしまったら敵わん」

三日月「あかりはそんな偏見をもたないから!」
855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:08:16.64 ID:qCMJJsJ90
三日月「どうしてもというなら、足の裏とかくすぐってます……」

弥生「んんぅっ……♥」

如月「あらぁ、一番いい反応」

三日月「いやっ、一番くすぐったかっただけでしょう!?」

文月「背中向けられないなら乳首弾いて遊ぼ〜」ピンッ

弥生「んぁぁっ!? ふ、文月、やめっ、なぁぅ……♥」

卯月「う〜ちゃん猫じゃらし持ってるぴょん! これでくすぐるぴょん!」

弥生「なんで持ってるの……!? あっ♥ やめっ、そこはっ、ああっ♥」

菊月「脇を舐められるのはどうだ?」ペロッ

弥生「あああっ……♥」

如月「ふふっ、スイッチが入って、快感を感じるようになったみたい」

望月「やっぱへそが効いたなへそが〜」グリグリ

弥生「んおぉぅ……♥」

睦月「弥生ちゃんがこんなになるなんて珍しいね。いつも静かなのに」

長月「ポリネシアンとかいうのやったときもこんなだったんだろう。近い状況を使った方が慣れやすいだろうからな」

弥生「もっ、おしっこ我慢とかぁ♥ 関係なくっ、なってるぅ……♥」

皐月「あはっ、弥生の開発してるだけになっちゃってるかもね」

水無月「まあ、終わるまで耐えられたら多分耐えられるよ」

文月「頑張ってね〜」

弥生「雑ぅ〜〜……♥」
856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:22:48.33 ID:qCMJJsJ90
後日

弥生「……っ♥」

あかり「あれ? 弥生ちゃん、腋弱かったっけ?」

弥生「弱く、されたっ……♥」

あかり「誰に?」

弥生「菊月っ……!」

あかり「菊月ちゃんとそういうことするんだ?」

弥生「皆で、弥生が性的刺激でおもらししないように、って……」

あかり「おもらし……あぁ、でもあれは仕方ないんじゃない?」

弥生「皆、知らないから……ポリネシアンの、気持ちよさっ……♥」

あかり「そうだねぇ、あれはやってみないとわからないよね……」

弥生「んっ……だからぁ、弥生が膀胱弱いとか、そういうことじゃなくってぇ……♥」

あかり「うんうん、わかってるよぉ……」

弥生「あっ♥ 〜〜〜っ♥」ビクゥッ

あかり「んっ……弥生ちゃん……」

弥生「はぁっ、はぁっ……♥ あっ、まっ……やっ……」ショワー

あかり「えっ? あっ……」

弥生「……ち、ちがっ、これっ、気が、抜けて、だからっ、その……」

あかり「そういう話してたもんね、うん。しょうがないよぉ」

弥生「い、いつもよりも気持ち、よくって……体緊張してて、だから、解放、されたらゆる、緩んで……」

弥生(逆効果じゃないっ! 皆のバカ!)
857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:24:48.24 ID:qCMJJsJ90
今回はここまでです
次は本編からです

そういうキャラというわけではありませんが、ゆるゆり作中で一番トイレに行ったり尿意を覚えてるところを描写されてるのはあかりですから、多少は耐性があるのでしょう?
858 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:42:24.98 ID:qCMJJsJ90
開始します
859 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:52:59.38 ID:qCMJJsJ90
衣笠「あ、あかり来るのかな本当に……」

青葉「来るって言ったんだから来るんでしょ」

古鷹「衣笠は何をそんなに緊張しているの?」

青葉「さあ、何ででしょうね」

衣笠「わかってるくせに……」

青葉「青葉は何でも知ってるわけじゃありませんよ」ピンポーン

衣笠「き、来た!」

古鷹「入ってきていいですよ」

あかり「おじゃましま〜す」

青葉「どうもいらっしゃいませ」

あかり「こんにちは古鷹さん、青葉さん、衣笠さん」

衣笠「こ、こんにちは……」

古鷹「また衣笠の様子を見に来たんですね」

あかり「ええ、まあ」

衣笠(様子を見るというか、エッチしに来たんでしょ!? なんでそんな平然としてられるの!?)
860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:04:09.12 ID:qCMJJsJ90
古鷹「お昼ご飯食べて来ました?」

あかり「実はまだで」

古鷹「では、有り合わせで申し訳ありませんが私が作りますね」

あかり「わぁい!」

青葉「律儀に良く来ますね」

あかり「会う機会は意識して作らないと本当にないですから」

青葉「一緒の学校に通えるならまだしもですね」

あかり「あかりはまだ高校には入れませんよぉ」

青葉「この前櫻子が潜入していたようですが」

あかり「あ〜なんかそんなこと言ってましたよぉ。でも潜入じゃなくて入学しないと意味ないです」

青葉「堂々としてれば意外とバレませんよ。あかりくらいの子もいますし」

あかり「え〜本当ですかぁ?」

衣笠「……」ソワソワ
861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:20:14.14 ID:qCMJJsJ90
あかり「衣笠さんおトイレですか?」

衣笠「違うわよ!」

青葉「あかりが来るからってそわそわしてるんですよ」

あかり「どうしてです?」

衣笠「来る理由を考えたらわかるでしょ!?」

あかり「来る理由? 様子を見に来たんですけど」

衣笠「だって、この前今度来るときは、その、あれを……」

あかり「あれ?」

衣笠「しようって……」

あかり「う〜ん? あぁっ! 2人でしようって言ったやつですね!」

衣笠「大声で言わないで!」

青葉「何を2人でするんですか〜? 青葉も混ぜてくださいよ〜」

あかり「青葉さんも混ぜてやったからそういう流れになったんですよぉ」

衣笠「うぎゃあ〜!」

青葉「どーどー」
862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:32:52.38 ID:qCMJJsJ90
あかり「別にそれだけしに来たわけじゃないですから」

衣笠「そうでしょうけども! するってわかってたら意識しちゃうじゃない!」

あかり「衣笠さんはあんまり経験ありませんしね」

衣笠「あんまりどころかあれだけなんですけど!?」

青葉「こう見えて生娘なんですよ」

あかり「それは知ってます」

衣笠「なんで知っちゃった!?」

あかり「大丈夫ですよ。あかりがちゃんとリードしますから」

衣笠「う、うん……じゃなくて! お姉さんの余裕を見せてあげるつもりだったのに!」

青葉「あかりの経験数は既に年齢差を上回って余りあるものだよ」

衣笠「その年でそんな経験しないで!?」

あかり「もう手遅れですよぉ」

衣笠「青葉〜! こんな小さな子をどうしてこんなになるまで放っておいたぁぁ〜!?」

青葉「だって青葉来たのもう相当後の方だよ。文句なら最初期からいた古鷹さんに言って」
863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:46:56.87 ID:qCMJJsJ90
古鷹「私がどうかしましたか?」

衣笠「古鷹さん! なんであかりをこんなにしちゃったんですか!?」

古鷹「こんなってどんな?」

衣笠「こんな……え、エッチに抵抗感がない子に」

古鷹「あぁ、それは私ではなく熊野さんや大和さん、あとは引き金を引いた叢雲さんに言ってください」

あかり「どっちかというとあかりが引きましたけどね」

衣笠「責任転嫁〜!」

古鷹「共に過ごしていく内に恋が芽生え、その恋に押されてそういう関係に至ったんです。至極まっとうじゃないですか」

衣笠「年齢とか諸々の事情を加味するとまっとうじゃないですよ!」

青葉「好きな人としたいと思うことは普通でしょ?」

古鷹「ええ。好きという感情には付き物ですから」

衣笠「でも〜……」
864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:14:13.87 ID:LIHVjud+0
青葉「やはり鎮守府という空間は特殊でしたね」

古鷹「ある意味閉鎖空間だったから、そういう雰囲気が形成されていたんでしょう」

青葉「だからガサは乗り切れないんだね」

衣笠「それがわかってるならどうして!」

古鷹「独特の雰囲気がもたらしたものだとしても、この胸が高鳴ったことは本当だから」

青葉「実感してるからね。好きだってことを」

あかり「あかりもこっちの世界で皆と出会ってたらこんな関係には絶対ならなかったと思います」

あかり「でもなったんです。あっちに行って、あっちで出会って、そういう関係に。だから、その関係を大事にしたいんです」

衣笠「私はその雰囲気を知らないまま、乗り切れないままであかりと付き合っていかないといけないの……?」

あかり「そんなことないですよ。あかりがその雰囲気を自分だけで出せるようになりますから」

衣笠「自分だけで?」

あかり「はい。衣笠さんが違和感とか罪悪感とか、そういうの感じられなくなるくらいに、あかりに夢中にさせてあげます!」

衣笠「……っ!」

古鷹「あらあら、こんなことあかりから言われるなんて羨ましいこと」

青葉「妬ましいよガサ〜!」

衣笠(あんな言葉でドキッとしちゃったのは、もう私もあかりの感触を知ってしまっているから……?)

衣笠(気付かないふりをしていただけで、私ももうあかりの放つ雰囲気に飲み込まれてたのか……)

衣笠(お姉さんぶろうなんてとんでもない……こんなの、敵わない。絶対深みに嵌められるのに、逃げられない)

衣笠(こんな子を作り上げてしまうなんて……叢雲達、恨むわよ……同時に感謝もするけどさ……)
865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:20:47.87 ID:LIHVjud+0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

女同士、鎮守府、云年間。何も起きないはずがなく…というやつですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:29.52 ID:AWSFIXpP0
7(日振&大東)エロあり
>>265の続き
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:47.68 ID:T3gIrfXwO
4 
京子攻めで漣をイかせまくるシチュをお願いします
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:26:01.43 ID:T3gIrfXwO
書き忘れてましたがエロありでお願いします
869 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:45:38.19 ID:LIHVjud+0
開始します
870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:56:59.90 ID:LIHVjud+0
漣「ご主人様、漣がキタコレ!」

京子「だからそれ使い方違うって。ていうか今時言う人いないよ」

漣「あえて時代に逆行することで自分を演出するんですよ」

京子「ただネット初心者なだけにしか見えないから。いや、今時初心者でも知らないか」

漣「そう、実はにわかに見えて通だというアピールにもなります!」

京子「いや、見た目より歳行ってんだね思われるだけじゃね」

漣「何を仰いますか! 実際行ってますけど!」

京子「で、どうしたの?」

漣「いえ、ただご主人様の顔が見たかっただけです」

京子「なんで?」

漣「何となくです」

京子「何となくってなんだよ〜?」

漣「何となくは何となくです!」
871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:10:14.94 ID:LIHVjud+0
京子「そんなに京子ちゃんが好きか?」

漣「調子に乗んな☆」

京子「いやいや、ベタ惚れでしょ実際は」

漣「残念ながら」

京子「なら、試してみるか」ガバッ

漣「きゃっ!?」

京子「ベタ惚れだから急に押し倒されても平気だろ?」

漣「平気なわけないじゃないですか! どいてください!」

京子「ふっ、そんなドキッとしたような顔で言われても説得力ないよ」

漣「急に飛び掛かられてびっくりしただけですよ!」

京子「またまた〜はずかしがるなって」

漣「照れ隠しじゃないですから!」
872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:22:08.84 ID:LIHVjud+0
京子「ええい、よいではないか」

漣「あれ〜およしになってお代官様〜」

京子「やっぱノリノリじゃん」

漣「今ので乗せるのは卑怯ですよ!」

京子「何が卑怯なのかこれがわからない。まあいいや」スッ

漣「えっ、本当にする流れ!?」

京子「する流れだよ」

漣「ここはなんだかんだなあなあになって終わる流れでは」

京子「それで済ませられる期間はもう終わったんだ」

漣「ひええ〜!」

京子「よし行くぞ〜!」

漣「そんな遠足にでも行くような掛け声で〜!」
873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:38:27.21 ID:LIHVjud+0
京子「なぜ漣は改二にならないのか」

漣「知らないですよ」

京子「改二になったらおっぱいおっきくなるんだろ?」

漣「ならない人もいますけど」

京子「潮があれなんだからなれる!」

漣「谷風さんと浜風さんの姉妹を見てそう思えますか?」

京子「もっと揉み応えあるおっぱいになれよ!」モミモミ

漣「無理やり脱がせて揉みながらなんて失礼な!」

京子「ここが肥大化スイッチか!」グニグニ

漣「んっぅぅ……♡ ちょっとは膨らんでも肥大化はしませんよっ!」

京子「連打すればその分大きくなるだろ」グニグニ

漣「ああぅぅん♡ 押す回数は関係ありませんからぁぁ〜♡」
874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:55:25.28 ID:LIHVjud+0
漣「はぁ、はぁ……♡」

京子「よし、後ろ向け!」ゴロン

漣「ああんっ、なにするんですか〜!」

京子「漣のだったらおっぱいよりお尻の方が揉みごたえあるかと思って」ムニムニ

漣「あふっ♡ ご、ご主人様っ!」

京子「お〜やっぱりこっちの方が応えるぞ〜」グニグニ

漣「やっ、あんっ♡ お尻はぁ……♡」

京子「お尻弱いの?」

漣「弱くないですよ!」

京子「だよね、漣は弱そうじゃないもん」スリスリ

漣「ふぁぁっ♡」

京子「揉むよりなでられる方が気持ちいい? ほれほれ〜」スリスリ

漣「はぁぁん……♡」

京子「こんなに感じてたら座ってるときにちょっと動くだけで感じちゃうだろ。だめだぞ、もっと耐えなさい」パチン

漣「いひゃっ♡」

京子「痛かった? すまんすまん〜」スリスリ

漣「ふぅぅ〜んぅ……♡ ご主人様ぁ、そのコンボはひどいですぅ〜♡」
875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:13:09.17 ID:t561NOI60
漣「ご主人様ぁ〜♡」

京子「なんじゃい?」

漣「そろそろ、もう一回ひっくり返ってもいいですかぁ?」

京子「お尻は飽きたのか!」パチン

漣「ひぃぅっ♡ そ、そうじゃないですけどぉ、そろそろ前が寂しいと言うかぁ〜」

京子「まったく、しょうがない奴だなぁ。ほら、自分でこっち向けなさい」

漣「はぁぁい……♡」ゴロン

京子「お尻叩かれてこんなになっちゃうなんて、やっぱりMの素質あるよ漣」

漣「やだぁ、変なキャラ付けやめてください……」

京子「いいや、付けるね!」グチュ

漣「ほぁぅ……♡ あぁ……♡」

京子「こんな一気にされて、その顔はMじゃなきゃできないぞ」

漣「はっ、ぐ……♡ い、ああ……♡」

京子「ほ〜れ、Mっ気をもっと高めるのじゃ〜」

漣「はぁぁぁ〜……♡」

京子「腰が浮いてるぞ〜漣〜?」

漣「イッ……」

京子「イ〜?」

漣「ん、んぅぅ〜……♡」ビクンビクン
876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:27:01.28 ID:t561NOI60
漣「はっ……♡」

京子「おいおい〜なんで声我慢したの?」

漣「はっ、はっ……だって、はずかしいですもん……」

京子「そこは盛大に大声でイク〜って言えよ! そういうキャラだろ!」

漣「今時いませんしそんなの……」

京子「時代に逆行は?」

漣「時の流れに身を任せるんです」

京子「なら私の色に染めてやる!」ガバッ

漣「これ分かる京子も京子だと思いますが……」

京子「ふふん、何回で声を上げるかな?」

漣「さぁ〜漣は手ごわいですよ〜?」キュンキュン

京子「だから、そんなキュンキュンした顔で言われても説得力ないんだよ」クチュクチュ

漣「んんぁぁ〜♡;」
877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:40:22.45 ID:t561NOI60
京子「んぅぅ〜……」チュウ

漣「あぁぁっ♡ イッたばかりなのにっ、乳首とそこ、同時にっ、ああっ……♡」

京子「もう、私の指を潰すつもり?」

漣「そん、つもりなっ、あああっ……♡」

京子「一旦抜かせてよ、んん〜」グリグリ

漣「んぅぅぅっ……! やめっ、かきまわさない、はぁっ、あああっ♡」

京子「ええいっ!」

漣「――っ♡」ビクン

京子「うおっ、びっくりした。すっごい跳ねたね」

漣「すごっ、いいぃ……♡」

京子「なるほど、ここが漣のスポットってわけか、ふむふむ〜」トントン

漣「ふおぉっ♡ おおおぅ……あああぁぁ――〜〜♡」
878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:48:50.27 ID:t561NOI60
漣「へぇぁ……♡」

京子「イクって言えって言ったのに違うじゃん」

漣「いえっ、ませんよ……何も、言えない、です……」

京子「まあ、今のもエロかったらから良しとするけど」

漣「はぁ……何が良しとするですか……」

京子「それはそれとしてイクっていうのも聞きたいな」スッ

漣「へぇぇっ!? ま、まだぁ?」

京子「まだまだぁ! 私のバトルフェイズは終了してないぜ!」

漣「それも古いですよ〜!」

京子「イク〜って言いながらイクまで続けるからね」

漣「新手の拷問ですかっ!?」

京子「次言えばそこで終わりだから、へいっ!」スッ

漣「んぉぉっ……♡ 変な、声出ちゃうから、やめて、えええっ……♡」

漣(急にここまでされて怒らないどころか楽しめるの、漣くらいなんですからね、ご主人様。そこはわかってくださいね)
879 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:51:44.90 ID:t561NOI60
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

今普通に使ってる用語もいずれ使わなくなっていくのかと思うと諸行無常を感じますね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/13(水) 00:55:45.70 ID:ZEDauhmGO
6 エロあり
881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:43:18.11 ID:t561NOI60
開始します
882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:55:33.27 ID:t561NOI60
結衣「羽黒、何か食べたいものある?」

羽黒「食べたいものですか?」

結衣「買い物行くから羽黒食べたいものの材料買って来ようと思って」

羽黒「そんなに気を使わなくてもいいのに」

結衣「気を使ってるんじゃなくて、自分で献立考えるのがめんどくさいだけだよ」

羽黒「あはは、そうでしたか。でも、私も特に何か食べたいというのはないです」

結衣「それは困るんだけど」

羽黒「1つあるとすれば……」

結衣「なに?」

羽黒「結衣を……」

結衣「羽黒、どうかした? 熱でもある?」

羽黒「艦娘は病気になりませんから」

結衣「でも病的なこと言ったよね?」

羽黒「すいません、ちょっと魔が差して」
883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:06:21.20 ID:t561NOI60
結衣「春だからね」

羽黒「春の陽気に当てられてしまったのかもしれません」

結衣「そう。で、肝心の食べたいものは?」

羽黒「やはり特に思いつきません」

結衣「そっか。ならしょうがない、鈴谷にでも聞こうかな」

羽黒「待ってください! 今思いつきますので!」

結衣「いや、別にいいでしょ鈴谷の好きなものでも」

羽黒「私が答えられなかった後に鈴谷さんに聞いて出たものというのは、なんだか釈然としませんから」

結衣「今日はなんか積極的というか攻撃的というか、攻めるね羽黒」

羽黒「攻めてるとかではないんですが」

結衣「考えるなら早くしてね」

羽黒「う〜、待ってください。食べたいもの〜」
884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:29:32.96 ID:t561NOI60
結衣「そんな考え込む? 適当に言えばいいのに」

羽黒「適当では意味がありませんよ。結衣を騙したことにもなってしまいますし」

結衣「オーバーだなぁ」

羽黒「それくらい大事なんです!」

結衣「それはどうも」

羽黒「う〜……さっき言ったことが尾を引いてて」

結衣「さっき言ったこと?」

羽黒「結衣を食べたいと言ったことです。意識が引っ張られてしまって」

結衣「……溜まってるの?」

羽黒「そ、そうじゃないんですけど!」

結衣「はぁ、しょうがない。食べたら意識も戻せるでしょ」

羽黒「そういうつもりじゃなかったんですけど、結衣がそう言うならしましょう!」

結衣「どう聞いても声に喜びが満ち溢れてるんだけど」
885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:47:26.53 ID:t561NOI60
結衣「買い物前になんてことをさせるんだ」

羽黒「結衣がやるって言い出したんですよ?」

結衣「はいはい、そういうことにしておくよ」

羽黒「結衣、こちらに来てください」

結衣「羽黒も脱いだの?」

羽黒「裸で抱き合いたいんです」

結衣「そう、いいけど」ダキッ

羽黒「あぁ……」

結衣「食べるんじゃないの?」

羽黒「食べますけど、まずはこうして触れ合いたい気分なんです」

結衣「私も気持ちいいから、このままで済むならこのままでいたいよ」

羽黒「もう少しだけこのままで。くっついててください、結衣……」

結衣「わかった……」
886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:08:38.52 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁっ♥」

羽黒「んっ、んっ……♥」カプッ

結衣「食べるって、本当に口にしなくても、あっ♥」

羽黒「くっついたままできる責め方なので……」ハムハム

結衣「ふぁぁぁ……♥」

羽黒「私に食べられて気持ちいいですか?」

結衣「まだっ、食べられてはっ、ああっ!」

羽黒「完全に呑まれてはいますよね?」

結衣「んぐっ、ふぅぅ……♥」

羽黒「ふふっ、すごく美味しいですよ、結衣……♥」

結衣「味なんてぇ……♥」

羽黒「舌からも、重なり合った体からも、伝わってきていますよ、甘い結衣の味が♥」
887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:26:31.21 ID:BpxRP1Tl0
羽黒「結衣……♥」

結衣「羽黒ぉ……耳、くすぐったい……♥」

羽黒「私は名前を呼んでるだけですよ?」

結衣「耳元で、そんな声で言われたら、ぞわってするんだよっ!」

羽黒「寒いんですか? では、もっと抱きしめますね」ギュッ

結衣「んんっ……♥」

羽黒「これでぞわってしても平気ですね」

結衣「もっとだめになっ、はぁぅっ!?」

羽黒「ふふっ、背中の触り心地もいいですよ、結衣♥」

結衣「物理的にぞわってさせるなぁぁ……♥」

羽黒「では、精神的なぞわっも一緒に味わわせてあげますね♥」

結衣「あっ、ああぁ……♥」
888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:42:31.35 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁ〜……♥」

羽黒「ごちそうさまでした」

結衣「……で、食べたいもの思いついた?」

羽黒「そんな急に思いつきませんよ」

結衣「あ、あのなぁ……」

羽黒「少し考える時間をください」

結衣「私も落ち着く時間いるからね……」

羽黒「……」

結衣「ふぅ、ふぅ……」

羽黒「……あむ」カプッ

結衣「ふぬぅっ♥ 羽黒!?」

羽黒「すいません、目の前でそんな姿見せられたら、やっぱり結衣のことしか考えられませんでした」

結衣「あぁ、もういいよ……今日は冷凍食品で何とかしよう……」

羽黒「すいません、すいません……」カプカプ

結衣「謝りながら責めるなぁぁ♥」
889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:43:25.97 ID:BpxRP1Tl0
今回はここまでです
次はちなつの話です

何を食べたいかといざ聞かれると急には思いつかないですよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.03 ID:48brnwaB0
3&6 エロあり
>>654の続きで暁が完全勝利する決着編
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.28 ID:Wlsa16yQO
3
学校でいっぱい暁のあそこをなでなでしてあげる(r-18)
892 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 22:46:21.96 ID:BpxRP1Tl0
開始します
893 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:00:09.28 ID:BpxRP1Tl0
暁「勝負よ荒潮!」

荒潮「あらぁ、またなのぉ?」

暁「勝つまでやるのよ!」

ちなつ「ちょっとは相手の都合も考えようよ」

暁「敵の都合に合わせてたら勝てるものも勝てないわよ!」

荒潮「敵って」

ちなつ「ていうか、大潮ちゃんとか雲龍として経験値上げてからだって言ったじゃん」

暁「したわよ」

ちなつ「したの!?」

暁「2人共上手い上手いって言ってくれたわ!」

荒潮「適当にあしらわれた可能性が高いわぁ」

ちなつ「絶対呆れられてるだけだよ」

暁「そんなことないわよ! ちゃんと雲龍イカせたのよ! イクイクって言ってたもん!」

荒潮「絶対演技だわぁ」

ちなつ「そんなこと言ってイったことないよ」

暁「とにかくもう暁は経験積んだから勝てるの!」

ちなつ「もう私もしんどいから完膚なきまでに叩き潰してあげて」

荒潮「仕方ないわね」
894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:13:10.21 ID:BpxRP1Tl0
ちなつ「はぁ、私が体安売りしてるみたいじゃない」

荒潮「荒潮には安売りしてくれていいのよぉ?」

ちなつ「いや。安い女だと思われたくないわ」

荒潮「お高い女が安く落ちてくれるのが嬉しいのに」

ちなつ「別にお高いつもりもないけど。ほら、暁ちゃん来て」

暁「いいえ、暁は後攻よ」

ちなつ「えっ? 暁ちゃん後からでいいの?」

暁「ええ。真打は後から登場するものよ」

荒潮「うふふ、出番無くなっちゃうかもよぉ?」

暁「それにこの勝負、高校が圧倒的に有利でしょ」

ちなつ「まあ、出来上がってから交代するわけだし」

荒潮「ようやく気付いたのね」

暁「やっぱり! 今までわざと後攻を選んでたのね! だったら今回は暁が後攻選んでもいいでしょ!」

荒潮「わざと選んだって言うか、選ぶ前に暁ちゃんが始めちゃってただけなんだけどなぁ」

暁「いいから、はじめなさい!」

ちなつ「なんで暁ちゃんが命令してる感じになるのか」
895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:30:07.03 ID:BpxRP1Tl0
荒潮「うふっ、後攻有利なのは一定までの話よ。トバせるだけの実力があれば先行で勝負を付けることも可能」

ちなつ「だからそこまではされたくないって」

荒潮「荒潮も一緒にイクから心配しないで♥」

ちなつ「そんな心配はしてない」

暁「暁を無視して盛り上がるな〜!」

ちなつ「暁ちゃんが後攻選んだのに」

荒潮「じゃあ、はじめましょっか」

ちなつ「うん」

荒潮「じゃ、チューしましょ、チュー」

ちなつ「はいはい、どうぞ」

荒潮「ちなつからしてくれないの?」

ちなつ「私はしてもらう側でしょ」

荒潮「んもぉ、イケずなんだから」チュ
896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:45:33.16 ID:BpxRP1Tl0
荒潮「んぅ〜……」レロー

ちなつ「んっ♥ 今日は、舌を使う日?」

荒潮「ふふ、先行でベタベタにしてあげようかなって」

ちなつ「やめよう、そういう地味な嫌がらせ」

荒潮「あむっ……」パクッ

ちなつ「んんぅっ♥」

荒潮「うふふ、これで暁ちゃんがちなつのおっぱい吸っても、荒潮と間接キスになるだけよぉ」

ちなつ「だからぁ、人の体使って嫌がらせするのやめよ……」

暁「ふふん」

荒潮「むっ、余裕を崩さないわね」

ちなつ「はぁ、はぁ……何か秘策でもあるのかな?」

荒潮「ふぅん、じゃ、もっと本気出しちゃお……!」グチュ

ちなつ「ふぐぅっ……♥」

荒潮「どんな秘策をっ……打って来たってぇ……! 荒潮のテクニックには、敵わない、はずっ……!」

ちなつ「あっ♥ あっ♥ 荒潮ちゃ……はげしっ、ああぁ……♥」

荒潮「こんなに早く、激しく、ちなつを感じさせられる、かしらぁ……!?」

暁「……」

ちなつ「うぁぁっ……♥ 荒潮ちゃんぅぅ……♥」
897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:05:43.16 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「はぁ〜……♥ もぉ、一気に来すぎだよ……」

荒潮「ちょっと張り切っちゃった」

暁「ふふ、これで荒潮のターンは終わりね。次は暁のターンよ!」

ちなつ「ちょっとタイム……」

暁「それを入れたら意味ないでしょ」

ちなつ「えっ、なに? 後ろからするの?」

暁「……なのです」

ちなつ「……っ!?」

荒潮「暁ちゃん!?」

暁「ここからはあかつ……私がちなつを気持ちよくするのです!」

ちなつ「もしかして、電ちゃんの……」

荒潮「それは卑怯よ暁ちゃん!」

暁「卑怯もらっきょうもないのです!」
898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:24:59.58 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「いや、電ちゃんの真似だからって、別に私は……」

暁「わかってるのです。ちなつは電が大好きだってこと。公言してるのですから」

ちなつ「う、うん……」

暁「だから、電にされるのが一番感じるはずなのです」

ちなつ「でも、暁ちゃんだって知ってる……」

暁「姿見えないし、声同じだし、今の混濁した頭なら喋り方を揃えれば電に聞こえますよね?」

ちなつ「声同じとか言うのやめて」

暁「気にしないでいいのです。ちなつ、気持ちよくしてあげますからね」クリクリ

ちなつ「う、あぁ……♥」

暁「ちなつ……気持ちいいですか……?」

ちなつ「ん、う……♥」

暁「なら、あか……私も嬉しいのです……」

ちなつ(あぁ、声だけ聴いてたら本当に電ちゃんに思えて来た……)
899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:35:23.28 ID:n7Y2c6uB0
暁「ち〜なつ♥」

ちなつ「んっ、く……♥」

暁「ふふっ、可愛いですよちなつ……」

ちなつ「はぁぁ……暁ちゃん、なのにぃ……♥」

暁「どうでもいいじゃないですか、そんなの。気持ちよければ、それで……」

ちなつ「ふぁぁぁっ♥」

荒潮「うぅ……想いの差も見せつけられてるみたいで、悔しいわ……」

暁「ちなつ、もうそろそろイカせてあげますからね……♥」

ちなつ「んんぅぅ〜……!」

暁「すぐに、達しますからね〜♥」

ちなつ「あぁぁっ……♥ あああっ♥」

暁「ちなつ、イッて♥」

ちなつ「い、電ちゃんぅぅ〜……♥」
900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:40:14.31 ID:n7Y2c6uB0
暁「くふふっ! どう? 明らかに暁の勝ちでしょ?」

荒潮「……電ちゃんの勝ちだと思うけど」

暁「いいえ、あくまで電の真似をした暁がやってるんだもの! これは荒潮にはできないわよねぇ?」

荒潮「まあ、声違うし、体格も私の方がいいし……」

暁「同じ声で同じ体格だからこそできる。つまり暁にしかできないことなのよ!」

ちなつ「響ちゃんと雷ちゃんにもできるんじゃ……」

暁「いないでしょうが! だから、暁だけなの!」

荒潮「ぐぅ……これにはどうあがいても勝てない……負けを認めるしかないわぁ」

暁「あはははっ! これで暁がちなつ隷下で一番のレディーだって証明されたわね!」

荒潮「それはないと思うわよぉ」

ちなつ「今の電ちゃんに知られたらどう思われるか」

暁「こんなこと言いふらすわけないでしょ、暁だってそれくらい弁えて――」

電「……言いふらす前に声が大きいのですよ暁ちゃん」

暁「うげっ!?」
901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:48:44.34 ID:n7Y2c6uB0
ちなつ「電ちゃん、どうしてここに!?」

電「最近3人でこそこそ何かやってるから気になって覗きに来たんです」

暁「あ、あれはね、電、違うの、暁が一人前のレディーになるためにね?」

電「……別に怒ってないですよ」

荒潮「怒ってないのぉ?」

電「まあやたらなのですなのです言いすぎだとは思いましたのですけど」

ちなつ「その語尾でそれを言う?」

電「今のが気持ちよかったってことは、ちなつが電のことを好きだってことの証明になりますから」

ちなつ「あぁ、うん……まあ、ね……」

電「口では好きだって言うのに、他の人に比べて電としてくれる回数少ないって思ってたのです」

ちなつ「だって、はずかしいんだもん……電ちゃんとすると、本気になっちゃうから……」

電「電はいつだって本気でちなつを愛してるのですよ? ちなつだって、たまには答えてほしいです」

ちなつ「うん……ごめんね……」

電「今度は本当に電が気持ちよくしてあげます。本当の電の気持ちよさを、教えてあげるのです♥」

暁「やっぱ怒ってるでしょ電!?」

電「怒ってないのです。ただ、もう二度とできないようにしてあげるだけです」

暁「そんなぁっ! 暁の必勝法がぁぁ!」

荒潮「他人の真似で勝ち取れるほど甘くないってことよぉ」

ちなつ「体は許しても安くはないんだからね、私は」
902 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:50:35.12 ID:n7Y2c6uB0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

1つの戦いに決着がついてもまた次の戦いが始まる、ほんと戦争は地獄ですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 00:54:35.59 ID:uVay6xyhO
3 エロあり
いつも色んなところを舐められてるお返しでふしぎなあめ、高速修復材、熊野とやってたマッサージ、などなどそれら全てを総動員させて叢雲をイキ狂うほど気持ちよくさせてあげる
904 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:47:01.90 ID:n7Y2c6uB0
開始します
905 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:57:06.18 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「叢雲」

叢雲「なによ?」

綾乃「ちょっとこっち来てもらえる?」

叢雲「どうして?」

綾乃「貴女にいつものお返しがしたくて」

叢雲「お返し?」

綾乃「色々してもらってるでしょ? だからそのお返し」

叢雲「私、そんなにしてるかしら?」

綾乃「してるわよ、散々……じゃなくて、たくさんね」

叢雲「実感わかないけど綾乃がそう思ってくれてるなら嬉しいわ」

綾乃「ええ。だからたっぷりとお返しをしないと、と思って」

叢雲「何をしてくれるのか、楽しみだわ」
906 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:11:22.49 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「ここよ」

叢雲「うん? ベッドがあるけど」

綾乃「マッサージしてあげるわ」

叢雲「綾乃、得意なの?」

綾乃「実はそこまで得意ではないわ。けれど、これが一番いいかなと思って」

叢雲「そう。綾乃にしてもらえるってだけで十分よ」

綾乃「実力不足を補うために色々と使わせてもらうわよ。まずは、これを食べて」

叢雲「飴玉?」

綾乃「リラックスよ」

叢雲「リラックスね。そういう効果のあるアロマでも焚いてる?」

綾乃「わかる?」

叢雲「ええ。ちょっと匂いがしたもの」

綾乃「すぐに効いてくるわ。さっ、そこに寝て」
907 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:26:07.43 ID:n7Y2c6uB0
叢雲「オイルマッサージするの?」

綾乃「これがあった方が気持ちいいのよ」

叢雲「ふぅん、そうなのね」

綾乃「私も熊野にしてもらって知ったんだけど」

叢雲「熊野としたの?」

綾乃「私がするのとされるのをね」

叢雲「むぅ……」

綾乃「その露骨に不満そうな顔はなに?」

叢雲「綾乃が初めて挑戦したことかと思ってたのに」

綾乃「そこまで得意じゃないってことははじめてじゃないって察してよ」

叢雲「そうだけどさ〜」

綾乃「はじめてだったらこんなに用意しないわよ。万全の態勢でやってもらえることを感謝しなさいよね」

叢雲「は〜い、ありがとうございま〜す」
908 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:36:06.98 ID:n7Y2c6uB0
綾乃「だから服脱がすわよ」

叢雲「服の上からオイル塗りたくられたら困るしね」バサッ

綾乃「さてと、はじめますか。ところで飴の方はどう?」

叢雲「おいしいわよ、けどふしぎなあじね」

綾乃「らしいわね」

叢雲「らしいって、自分で食べたことないの?」

綾乃「ないわよ」

叢雲「そんな物を人に出さないでほしいけど。リラックス効果のある何かの味なの?」

綾乃「……たぶん逆だけどね」

叢雲「えっ、なんか言った?」

綾乃「ううん、何にも。ちょっと冷たいかもしれないけど我慢しなさいね」ピト

叢雲「んっ……」

叢雲(冷たい、けど、今の感覚はそれだけじゃなかったような……)
909 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:54:51.60 ID:n7Y2c6uB0
叢雲「はぁんっ♡」

綾乃「どうしたのよ、そんな声あげて」

叢雲「ふっ、うっ……♡」

綾乃「くすっ……お腹ピクピクさせちゃって、可愛いんだから……♡」ヌリヌリ

叢雲「んんぅ……! 綾乃、なにしたの……?」

綾乃「見ての通りマッサージだけど」

叢雲「違うっ……! 絶対なんか、おかしいっ……!」

綾乃「何もおかしくはないでしょうよ。エッチなところも触ってないわよ?」

叢雲「ふぁぁっ!」

綾乃「叢雲がエッチなだけよ……」

叢雲「ちが〜う……! あ、あの、あめ、まさか……」

綾乃「ふしぎなあじしたんでしょ?」

叢雲「ふしぎなあめ……!? なんで、まだ効果がある……」

綾乃「レベルキャップが解放されたからよ」

叢雲「綾乃までメタなこと言い出した……!」
910 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:04:04.38 ID:k6F9EDJS0
叢雲「もしかして、このオイル……高速修復材……?」

綾乃「よくわかったわね」

叢雲「じゃあ、このアロマも……」

綾乃「興奮が振り切れたらリラックスするでしょ?」

叢雲「なんでこんなことを……!?」

綾乃「言ったでしょ、いつものお返し」

叢雲「私こんなことしたことないでしょ……!?」

綾乃「こんなことはしたことないけど、いつも足だのなんだの変態的に舐めたりしてくるじゃないのよ」

叢雲「へ、変態って……いやだったの?」

綾乃「いや……じゃないけど、私だけなんかそういうところで感じちゃうみたいになるのいやだし?」

綾乃「だから色々と総動員して、叢雲も何でもないところで感じられるようにしちゃおうかなって」

叢雲「足はわりとなんでもあるでしょうにぃ〜……!」
911 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:21:21.59 ID:k6F9EDJS0
綾乃「ふふん、変なところで達する感覚を味わいなさい!」

叢雲「あぁぁぁ〜……♡」

叢雲(重ねがけがひどすぎて、足触られてるだけですごい敏感なところ愛撫されてるみたいに……)

叢雲(この状態で本当に敏感なところ触られたら、どうなっちゃうの……!?)

綾乃「こら駄目よ。自分で触るのは禁止」

叢雲「え、ええ……?」

綾乃「変なところで感じさせられるお返しだって言ってるでしょ」

叢雲「だ、だって……」

綾乃「我慢しなさい。ちゃんと、あとでしてあげるから」

叢雲「……っ♡」

叢雲(精神的に来てるせいか、そういうこと言われるだけでぞわぞわがすごいっ……!)

綾乃「うふふ、そ〜れ気持ちよくしてあげるわよ〜」

叢雲「ふぅぅっ……♡ んんぅ……♡」

叢雲(ヤバいこれ、どれだけ耐えきれる……!?)
912 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:49:02.74 ID:k6F9EDJS0
叢雲「はぁ……♡ はぁ……♡」

綾乃「叢雲が普段なら絶対に見せない顔してるわ」

叢雲「綾乃……綾乃ぉ……♡」

綾乃「どうしたの?」

叢雲「イキたいよぉ……♡」

綾乃「叢雲、なんて格好で、なんて台詞なの……」

叢雲「知らないよぉ……♡ もう耐えられないのぉ……♡」

綾乃「……色々やり過ぎちゃったかしらね?」

叢雲「綾乃ぉ……♡」

綾乃「はいはい、わかったから」

叢雲「あっ、ああっ♡ 来たっ♡ 来てるぅ〜……♡」

綾乃「んっ……すごい、わね……」

叢雲「あああ〜……♡ すごい……これ、ああぁっ……♡」

綾乃「叢雲が感じてるものの方がすごいか……」

叢雲「すごい、すごい……♡ あはぁぁぁ……♡」

綾乃「もうまともに喋れなくなってるわね……」

叢雲「お、おおぉ……♡」

綾乃「いつも凛としてる叢雲が、こんな表情に……」ドキドキ

叢雲「ほぉぅ……あああ……♡」

綾乃「叢雲っ……♡」

叢雲「ああっ……! イク、イッちゃうよ、綾乃、綾乃ぉぉ〜〜……♡」
913 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:58:08.55 ID:k6F9EDJS0
叢雲「ふぁぁ……♡」

綾乃「あんなふうに名前呼ばれると、はずかしいわね……」

叢雲「それ以外、言えなかった……」

綾乃「頭の中真っ白になってたって顔してた」

叢雲「綾乃のことと、気持ちいいってことしかわかんなくて……」

綾乃「手元にある物だけでここまでできるのはちょっと恐ろしくもあるわ」

叢雲「悪用禁止よ」

綾乃「するつもりはないわよ」

叢雲「今してる最中なのに……?」

綾乃「う……」

叢雲「ていうか、まだ、足りないんですけど……♡」

綾乃「あれだけ盛大に達して?」

叢雲「あめの副作用が全然収まる気配がないわ……」

綾乃「アロマと高速修復材で興奮を持続させてるから……?」

叢雲「わかんないけど、また、頭の中、真っ白に、なって来た……♡」

綾乃「……わかったわよ」

叢雲「えへへ、綾乃ぉ……♡」

綾乃「こんなに甘えられるのもそうないだろうし、今のうちに楽しんでおきましょ」
914 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 01:00:20.13 ID:k6F9EDJS0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

あまりマッサージ要素を入れられずまって申し訳ありません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:20.56 ID:1n7lhiH90
1 エロあり
前スレ877の続きで千鶴も入れてがっつり姉妹丼プレイ
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:31.27 ID:OAP/WK50O
1 エロあり
917 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:43:21.13 ID:k6F9EDJS0
開始します
918 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:54:30.49 ID:k6F9EDJS0
五月雨「ちょっ、待ってください千歳」

千歳「どないしたん?」

五月雨「するのはいいですけど……千鶴にバレませんか?」

千歳「千鶴は今外しとるよ」

五月雨「外すって言っただけでどうするかは聞いてませんし、もしかしたらそこにいるかも」

千歳「そない行儀悪いことせぇへんよ千鶴は」

五月雨「それならいいんですけど……」

千歳「なら続きしよか〜」

五月雨「あんっ♡ 千歳……」

千鶴「姉さん、そろそろいい……」ガラ

五月雨「……っ!?」

千歳「あっ、千鶴」

千鶴「……」
919 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:08:20.68 ID:k6F9EDJS0
五月雨「ち、千鶴っ! これは、違うんですっ!」

千鶴「……せめて私が勝手に入ってこないようところでやって」

五月雨「えっ?」

千歳「やっぱり、気づいとったん?」

千鶴「そりゃ気付くよ。一緒に住んでるんだよ?」

千歳「ま〜隠し通せんよなぁ」

五月雨「千鶴は私達がこういう関係だと知って!?」

千鶴「五月雨だけとじゃないでしょ?」

千歳「せやで。皆とや」

千鶴「笑顔で言わないでよ姉さん……」

五月雨「気づいてて何も言わずに?」

千鶴「何をどう言えっていうの?」

五月雨「いや、まあ、そうですよね……」

千鶴「それに、私は姉さんが幸せなら別にいいよ」

千歳「そっか、ありがとな千鶴」
920 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:22:34.47 ID:k6F9EDJS0
千歳「せやったら千鶴も一緒にどう?」

千鶴「はぁっ!? 何言ってるの!?」

五月雨「そうですよ千歳! 千鶴と一緒なんて!」

千歳「あかんの?」

千鶴「あかんでしょ!」

千歳「赤座さんとこの五月雨は、姉妹と一緒にすることもあるらしいで」

五月雨「私達は艦娘ですから!」

千歳「うちは艦娘でも人間でも同じやと思うとる。差別はあかんよ」

千鶴「その証明の為だけに私も混ぜようって言ってるなら、いくら姉さんでも怒るよ」

千歳「そないなわけないやん。そんなことの為だけに言うとるんやない」

千鶴「じゃあっ!」

千歳「千鶴はうちのこと好き?」

千鶴「……好きだよ」

千歳「うちも千鶴のこと大好きや」

千鶴「だからって、これは、違うよ……」
921 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:38:57.78 ID:k6F9EDJS0
千歳「千鶴の好きはお姉ちゃんとしての好き?」

千鶴「そうだよ」

千歳「それだけ?」

千鶴「それだけって、当たり前でしょ」

千歳「人は同じ好きという感情を複数人に抱くことができるし、別の好きという感情を1人に抱くこともできるとうちは思うとる」

千鶴「姉さん、何を……」

千歳「うちは千鶴のこと妹として好きやし、女の子としても好きやで」

千鶴「……っ!」

五月雨「ち、千歳! 私が妄想したのは別にそうなってほしいと思ったわけじゃありませんよ!?」

千歳「五月雨の妄想を叶えようとしてるわけやない。ずっと今のままやとあかん思うただけ」

千鶴「お、女の子としてもって……」

千歳「普通は異性として言うところなんやろうけど、うちら同性やし」

千鶴「で、でも、私は……」

千歳「千鶴、いつもうちのこと気にかけてくれとう。誰よりもうちのこと思ってくれとるの、千鶴やわ」

五月雨「私も負けませんよ!」

千歳「年数の差で千鶴の方が上やと思う。質は五月雨の方が上かもしれへんし、うちからの質も、な……」
922 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:52:45.37 ID:k6F9EDJS0
千歳「千鶴は、うちで妄想しとるんとちゃう?」

千鶴「ええっ!? それは、別に姉さんにやましい気持ちがあるわけじゃ……」

千歳「そういう気持ち、自分でも案外気づかんもんやで」スッ

千鶴「姉さん……?」

千歳「大丈夫、怖がらんでええ。したからって何か変わるわけでもないんや」

千鶴「け、けど……」

千歳「いややったら、突き放してええよ」ググッ

千鶴「姉さんっ!? キスするつもり!? だ、だめ……」

千歳「やったら突き放し」

千鶴「う、あぁ……」

五月雨(今日の千歳はやっぱり強引だ……)

千歳「千鶴……」

千鶴「ねえ、さん……んっ……」チュッ
923 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:01:25.48 ID:bRi4Aeac0
千歳「……どう? いやな気分?」

千鶴「わかんない、わかんないよ……」

千歳「苦しかったり、気持ち悪かったりは?」

千鶴「しないよ……」

千歳「やったら、気持ちいい?」

千鶴「……うん」

千歳「なら、続けても大丈夫やな」スッ

千鶴「ねえさっ、そん、いきなりっ……」

千歳「最初が感じやからな!」

五月雨「あの〜、私も忘れないでほしいんですけど〜」

千歳「忘れとらへんよ。ほら、五月雨もこっち来て」

五月雨「はじめてが私と一緒ですいませんね千鶴」

千歳「慣れとる人がおった方が千鶴も安心やろ?」

千鶴「安心する要素ないよ……」
924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:16:35.36 ID:bRi4Aeac0
千鶴「うぁ、ああ……♡」

五月雨「ふぁぁ……♡」

千歳「2人同時に相手すると、当然1人にだけ構えなくなるやろ? 千鶴を最初からいつものうちらに合わせるわけにはいかへんから」

千鶴「いつもっ、どんなことを……?」

千歳「それはもう、とても口では言えないようなことを」

五月雨「そ、そんな特殊なプレイ、私はしたことない、ですけどっ……!?」

千歳「気付かんうちに、最初じゃやらへんこともやるようになっとうよ。3人でやるのなんか正にそうやん?」

五月雨「それはぁぁぁ♡」

千歳「積み重ねていく内に、『普通』のレベルも上がっていくもんや」

千鶴「あっ♡ あっ……♡」

千歳「千鶴もいずれ追いつかせたるからな」

千鶴「あっ♡ いや、追いつかなくてい、いひぃ……♡」

千歳「そないなこと言わんで、こういう関係になった以上は底まで行こうや、な?」

千鶴「ねえさぁん……♡」

五月雨「ち、千歳、今日は、本当にS……♡」
925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:34:15.42 ID:bRi4Aeac0
千鶴「んっ……♡」

五月雨「……」

千鶴「なに、見てるの……?」

五月雨「あぁ、千鶴がそんなふうになるんだって……」

千鶴「誰だって、なるでしょ……あぁっ♡ 姉さんっ、私だけじゃなくて五月雨もっ……!」

千歳「ふふ、せやなぁ。他人に構っとる余裕があるようやから、こっちも頭とろかしてあげんと」

五月雨「ふぇぁぁ……♡ 千歳ぇぇ……♡」

千鶴「そ、そんなに激しくして、大丈夫……?」

千歳「これはうちらの間ではジャブみたいなもんやから」

千鶴「そ、そうなんだ……」

五月雨「あぁっ♡ ち、違います、普通にフィニッシュブロー、んぅぅっ♡」

千歳「こんなんでフィニッシュは早いやろ五月雨?」

五月雨「あっ、ああっ……♡」

千鶴「すご、あんなに乱れるなんて……」

千歳「五月雨は開発されとるからな、うちに」

千鶴「か、開発っ……」

千歳「これから千鶴もしたるで、覚悟しとき」

千鶴「開発、私も、ああなる……」

五月雨「千歳っ、千歳ぇ……♡ も、もうぅ……♡」

千鶴「……っ、姉さん……私、も……」

千歳「うん、開発はもう始まっとるんやからな」

千鶴「ああぁぁ……♡」
926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:49:12.71 ID:bRi4Aeac0
千鶴「はぁっ……はぁ……♡」

五月雨「うぅぅん……♡」

千鶴「本当に、大丈夫なのあれ?」

千歳「大丈夫大丈夫」

千鶴「……私との、ことも」

千歳「うん、大丈夫。むしろ、千鶴を幸せにするにはこうするしかなかったんやろなって」

千鶴「私を幸せに?」

千歳「うちかてさすがに妹はって思うたよ。何回も思うた。けど、きっと千鶴はうちが幸せやったらそれでええって、自分のことは蔑ろにしたまんまにする思うて」

千鶴「そんなこと……」

千歳「うちがそうやったからわかる。見た目だけやのうて、本質的な性格も似とるんや」

千歳「うちが幸せになりやって言ったら千鶴はそういう相手を探すかもしれへんけど、それはうちに言われたから、うちに心配かけへんようにって思いからになる」

千鶴「……たぶん、そうだったと思う」

千歳「そんなんうちも、千鶴も、相手にされる人も誰も幸せにならんことや。せやから、うち自身が千鶴を幸せにしてやらんとあかんかったんや」

千鶴「でもそれじゃ姉さんが私のために……!」

千歳「それに、もし千鶴がどこかの誰かのところ行く思うたら、ものすごく嫌やって思うた。うちが幸せにしたいんやって」

千歳「さっき言うたやろ。うちは千鶴のこと女の子として好きやって」

千鶴「姉さん……」

千歳「絶対幸せにしたるから、千鶴はなんも心配せんでええよ」

五月雨「人を幸せにする実績は結構持ってるんですよ、私達みたいに」

千鶴「……わかった、姉さん。これから、よろしくお願いします」

千歳「こちらこそ、よろしくな千鶴。ちゃあんと皆で幸せになれるよう、うち頑張るから!」
927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:55:00.49 ID:bRi4Aeac0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話です

まあ、せっかく戻って来たんですしちょっとくらいはこういうのがあってもいいですよね
ただしまりと楓は幼すぎるので、撫子と藍達3人はNTRになってしまうのでNGとさせてもらいます

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 01:12:11.37 ID:9ybIxIOn0
櫻子ならやっぱり7の空母棲姫でエロ無しかな、シチュはお任せします
929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:42:08.91 ID:PRhKIlbC0
昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します
930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:49:58.85 ID:PRhKIlbC0
櫻子「うぅぅ、もうすぐ桜が咲く頃なのにまだ寒いんだけど」

空母棲姫「暖冬だったのにな」

櫻子「暖めて!」

空母棲姫「暖めるってどうやって?」

櫻子「いいから!」

空母棲姫「まったく、無茶ぶりが過ぎる」ダキッ

櫻子「お〜あったけぇ〜」

空母棲姫「周りに人もいるんだから、長くはしてやれないぞ」

櫻子「え〜このまま歩けよ〜」

空母棲姫「後ろの人の邪魔になる」

櫻子「ぶ〜」

空母棲姫「しょうがない奴だ」スッ

櫻子「うわっ!? な、なんだよ!?」

空母棲姫「抱っこするなら邪魔にはならんだろう」

櫻子「それはさすがにはずかしいから降ろせ〜!」バタバタ

空母棲姫「はっ、こう暴れられると余計に邪魔になるか」ストッ
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