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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 01:15:13.92 ID:qsGo0Qnw0
>>94
OKです(蒼龍の話がエロ有りなら野外露出系の話にする予定でした)
ただ衆人環視の中でとか見てる人も混ざるみたいなのは、キャラ同士の関係というのから逸脱する気がするのでできれば遠慮させてほしいという感じです
基本人目を避けて隠れてする形になると思います
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/03(木) 22:39:50.58 ID:a8P1QgIv0
2度目の質問ですけど京子の安価の時の大和型以外の艦娘で人数制限はどれくらいなのでしょうか
97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 22:55:22.17 ID:qsGo0Qnw0
>>96
さすがに全艦娘とかは無理なので安価出すときにかけてる制限の6人くらいですかね
ただ夕雲型全員みたいなグループでの指定なら超えてもいいかもしれません
エロありになった場合は前に言ったように3人一纏めとかになると思いますが

開始します
98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 22:59:09.10 ID:qsGo0Qnw0
夕張「もう、夜もふけて来たわね」

櫻子「さっむ……」

夕張「この暗さと寒さなら誰も外出してる人はいないでしょ」

櫻子「じゃあ、外でする意味なくね?」

夕張「ま、万が一ってことがあるかもしれないでしょ!」

櫻子「見られたいの?」

夕張「見られたくないわよ!」

櫻子「じゃあ中でいいじゃん」

夕張「その見られたくないドキドキを味わいたいの!」

櫻子「わっかんないよ!」

夕張「怖いのが苦手なのに、ついつい見ちゃうみたいな感じよ!」

櫻子「ん〜わかるようなわからないような〜」

夕張「とにかく行くよ!」

櫻子「ふぇ〜い」
99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:16:24.02 ID:qsGo0Qnw0
夕張「そもそも櫻子があんなことするからっ!」

櫻子「だって明石さんが夕張のために送って来たやつだろあれ!」

夕張「だからって使わなくても問題なかったものだし!」

櫻子「夕張だって楽しんでただろ!」

夕張「たっ……楽しんで、ないし……」

櫻子「それじゃあんなことするから、今こんなことしてるんだって言い訳にならないじゃんか!」

夕張「うぐっ、櫻子のくせに痛いところを……」

櫻子「あれ付けて来なくてよかったの?」

夕張「……基本人に見られないこと前提なら、直接手でされるのと変わらないでしょ」

櫻子「人がいるときに外でするときはあれ使うってこと?」

夕張「まあ、そうなるのかしら、ね……」

櫻子「夜は直接裸になるわけね」

夕張「変態だって思う?」

櫻子「うん」

夕張「いや、うんて! そんなあっさり!」

櫻子「だって外で裸になるとか変態じゃなきゃなんなの?」

夕張「そ、うだけどさぁ」

櫻子「私だって皆おっぱい丸出しで生活させてるし、変態みたいなもんだよ」

夕張「えっ?」

櫻子「だから別に変態でも夕張のこと差別したりしないから」

夕張「う、うん……ありがとう」ドキッ

夕張(いやっ、これでドキってするのはおかしいでしょうよ!)
100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:22:48.95 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「この公園ですんの?」

夕張「監視カメラもないし、人が来そうだったらあの遊具の中に隠れられる」

櫻子「今はどこも監視カメラあるもんな」

夕張「なかったら裸で歩き回るのもよかったけど」

櫻子「えっ、それは引く」

夕張「なんでよ!」

櫻子「あははは!」

夕張「もう……ほら、脱がせて」

櫻子「寒いの平気?」

夕張「これくらい耐えられなきゃ極寒の海でドンパチやってられないわよ」

櫻子「それもそうだな。よしっ、脱がすぞ〜!」

夕張「大声出さないで!」

櫻子「何だよ、誰もいないって言ったじゃん」

夕張「来たらどうするのよ!」

櫻子「来るかもっていうドキドキを楽しむんじゃないの?」

夕張「自分から呼び寄せるのは違うの!」

櫻子「細かいなぁもう」ゴソゴソ
101 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:31:56.61 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「やけにおっぱい揺れると思ったら下着付けずに来てたんだ」

夕張「どうせこうして脱ぐんだしいらないでしょ」

櫻子「でもパンツくらいはけばいいのに。寒いだろ」

夕張「はいてたら濡れるから……」

櫻子「ん〜、確かにまだ裸にしただけなのになんで濡れてるの?」

夕張「今から外でしようって歩いてて、そういう気分にならない方がおかしいでしょ!?」

櫻子「性欲強いな夕張」

夕張「うう、うるさいっ! 早く、はじめるよ!」

櫻子「んああ、私も脱ぐよ」

夕張「へ?」

櫻子「私も脱ぐの。ちょっと待ってて」ヌギヌギ

夕張「ちょ、ちょっと! なんで櫻子まで!?」

櫻子「私もドキドキっていうの味わいたいんだよ。それに、服越しより直接肌に触れてた方が体温感じられて暖かいでしょ?」

夕張「櫻子……」キュン

夕張(だからおかしいってば! 私、櫻子がやることならなんにでもときめくようになっちゃってる!?)
102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/03(木) 23:46:18.29 ID:qsGo0Qnw0
櫻子「あばばば……寒いぃぃ……」ガタガタ

夕張「そりゃ寒いでしょうよ……」

櫻子「ゆ、夕張ぃ……抱きしめて暖めてよぉぉ……」

夕張「自分が暖められる立場になってるじゃないのよ……しょうがないわね」ダキッ

櫻子「はぁぁ……暖かい……ずっと抱っこしててよね!」

夕張「わかったわかった。してるから、櫻子もして。私結構我慢してるんだから」

櫻子「ん……」モミモミ

夕張「はぅん……!」

夕張(あっ……部屋の中より声が遠くに響いてる……)

櫻子「なんでこんな寒いのに乳首ビンビンなんだよ……私なんか縮みあがってんのに」クリクリ

夕張「あっ、ああっ……! 櫻子がぁ……んっ、開発した、からぁ……」

櫻子「開発? 建造じゃなくて?」クニクニ

夕張「そうじゃないぃ……! んぁっ……ああっ……」

櫻子「よくわからんけど、気持ちよがってるならそれでいいや」モミモミ

夕張「んんっ……!」ギュッ

櫻子「ああんっ……キツく抱きすぎだよ。おっぱい揉みづらいじゃん」

夕張「だってぇ……んんっ……」

櫻子「吸ってるから頭抱きしめててよ……」チュウ

夕張「ふああっ……!」

櫻子「声大きいの夕張の方じゃん……」

夕張「抑えらんないのよぉぉ……!」
103 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:00:18.61 ID:qp1cHrC90
夕張「んぁっ、んんぅ……」クネクネ

櫻子「んぁ、あんまり動かないでよ。落ちちゃうじゃん」

夕張「無理言わないでよ……」

櫻子「夕張とくっついてないと寒いんだからね、私」

夕張「わかってるわよ……」

櫻子「ていうか、くっついてても……」プルプル

夕張「ふっ……今も乳首縮みあがったままだもんね」クニクニ

櫻子「ふあっ……! や、やめろよぉ……」

夕張「そうね、先に櫻子の体を暖めてからの方がいいか」

櫻子「ま、待って! 今日は私がするつもりで来てたから準備がっ!」

夕張「準備なんかいらないわよ。身一つあればいいの」チュッ

櫻子「んむっ……」

夕張「……はぁっ、ふふっ、口の中は熱々じゃない」

櫻子「はぁっ、はぁっ……夕張ぃ……」

夕張「いい顔になったよ櫻子……まずは私と同じくらいにおっぱいを元気にして――」
104 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:06:20.31 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……!」

夕張「ええっ!? 夜間パトロールの人が来てる!?」

櫻子「ふぇ……?」

夕張「櫻子っ、あの遊具の中に避難よっ!」

櫻子「偵察機出してたんだ……」

夕張「ほら早くっ!」

櫻子「あっ、うん……」

夕張「……こういう隠れられる遊具があって助かった」

櫻子「ゆゆゆ、ばりぃ……」ガタガタ

夕張「あっ、ごめん」ダキッ

櫻子「はぁぁ……」

夕張「行ったら教えてね……」

妖精(偵察機)「……」ビシッ

夕張(せっかく櫻子が可愛い顔してたのに、無粋なんだから……いや、寒い中お仕事まっとうしてるだけなのにその言い草はだめか)
105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:14:15.89 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……!」

夕張「えっ!? 公園に入って来てる!? なんで!?」

妖精(偵察機)「……」

夕張「服を見つけたからって、ああっ! 服持ってくるの忘れてた!」

櫻子「私はちゃんと持って来たぞ」

夕張「落とし物扱いで回収されたりしないでしょうね……」

櫻子(夕張が下着着て来なくてよかった。パトロールの人に見られなくて……夕張の下着見ていいの、私だけだし……)

夕張「この際回収してもいいけどそのまま立ち去って……」

櫻子「んっ……」ピチャピチャ

夕張「ふぅんっ……!? さ、櫻子っ!?」

櫻子(どこの誰とも知らない人に見せたりしない……)ピチャ

夕張「ふぁんっ……! 櫻子ぉ……今は、だめっ……聞こえる、かも……」

櫻子(こういうことするの、私だけなんだからっ……!)グニッ

夕張「あぁぉ……んぅ……! さくらこぉ……ん……」

夕張(声、抑えなきゃ、でも……これっ、わっ……)

櫻子(夕張は私のだっ……!)

夕張「〜〜〜〜っ……!」ビクンビクン
106 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:21:19.02 ID:qp1cHrC90
妖精(偵察機)「……」

夕張「行った……? そ、う、よかっ、たぁ……」

櫻子「ふぅっ、ふぅ……」

夕張「はぁっ、はぁっ……櫻子、何で……」

櫻子「夕張の裸とか見られるの、いやだったから……」

夕張「はぁ……?」

櫻子「夕張は私のだから、他の人に裸とか見せるの嫌だし、エッチなことできるのも私だけだって思ったからっ!」

夕張「むしろ逆に見られる危険性上げるようなことしてるじゃないの……」

櫻子「そう思ったら、したくなったんだもんっ!」

夕張「もう、本当に素直に感情のままに行動するんだから……」ギュッ

夕張「私は櫻子のものよ。裸だって誰にも見せないし、エッチするのも櫻子とだけ。まあ、他の子と一緒にするときは見逃してほしいけど」

櫻子「絶対だからな……!」

夕張「うん、絶対」

夕張(もう、スリルとは別の意味でドキドキしてるし、キュンキュンさせられちゃってるじゃない……)

夕張(こんなのハマるなっていう方が無理よ……)
107 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 00:25:06.22 ID:qp1cHrC90
今回はここまでです
次は向日葵の話ですがその前に小ネタからです
前スレ>>1000の小ネタは本編中に少し尺を取って描写するので>>79の小ネタからです

ちなみに夕張の服は落とし物として回収されたので監視カメラを避けるルートを通って全裸で帰宅しました

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/04(金) 00:29:09.82 ID:+ysMmZPxO
3 エロあり
瑞鳳にバストアップマッサージをする
109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 22:41:52.13 ID:qp1cHrC90
開始します
弥生とポリネシアンセックスする小ネタから
110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 22:53:43.81 ID:qp1cHrC90
弥生「んんぅっ……!」ビクン

あかり「きゃっ!」

弥生「ふぅ、ふぅ……」

あかり「ふふっ、今日も長かったね」

弥生「はぁ、はぁ……ごめん……中々、イケなくて……」

あかり「ううん、いいんだよぉ。あかりは長くしてられて嬉しいし」

弥生「でも、あかりが下手みたいな感じに……」

あかり「いやぁ、上手って言われるのも微妙だしそれでもいいけど」

弥生「それに、弥生があかりにしてもらって感じてないみたいになる、から……」

あかり「そんなこと思ってないよぉ。だって、時間かかってるだけだもん」

弥生「気持ち的には、あかりに触られたらすぐに達するくらいなのに……」

あかり「それは特殊なお薬的なの使わないと無理じゃないかなぁ」

弥生「ん〜……」

あかり「うん? うん、どうしたの? もう1人のあかり。えっ、変われって? うん、わかった」

弥生「えっ?」

あかり「こんばんは、弥生ちゃん」

弥生「あっ、もう1人のあかり……もう頭打たなくても出て来られるんだ……」
111 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:02:27.05 ID:qp1cHrC90
あかり「時間かかるなら、いっそのこともっとかけてしてみない?」

弥生「もっとかけて……?」

あかり「ポリネシアンセックスって知ってる?」

弥生「ぽりねし……?」

あかり「5日間かけてね」

弥生「5日間も……!?」

あかり「やり続けるわけじゃないわ。4日間は愛撫するだけにとどめて、5日目もゆっくりと時間をかけてするの」

弥生「そんなやり方が……」

あかり「ものすごく気持ちいいらしいのよ。時間かかっちゃうならこの際思いっきり時間かけて、最高の快楽を得る方がよくない?」

弥生「ん……そう、かも……」

あかり「決まりね。じゃあ、今日はもうイッてるしまた今度日にちを決めてしましょうね」

弥生「う、うん……よろしく……」
112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:12:07.47 ID:qp1cHrC90
弥生(今日から5日間かけてポリネシアンセックスっていうのするんだ……)

弥生(まだ1日目もしてないのに、ドキドキする……)

如月「弥生ちゃ〜ん」

弥生「ひゃっ! な、なに、如月?」

如月「なんだかぼーっとしてたからどうしたのかなって」

卯月「これから1週間あかりの家で過ごすからって浮かれすぎぴょん!」

弥生「う、うん……」

文月「あたしもお泊りしたい〜」

三日月「あかりのお家に迷惑が掛かりますのでだめですよ」

卯月「う〜ちゃんも今度するって約束したぴょん! 楽しみぴょん!」

弥生(弥生のために色々とごめんねあかり……)

如月「浮かれるのはわかるけど、羽目を外し過ぎないようにね」

弥生「わかってる……」

弥生(5日間毎日するのは確定なんだけど……)
113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:25:58.36 ID:qp1cHrC90
あかり「じゃっ、はじめよっか」

弥生「……ん」

あかり「これから4日間は愛撫するだけでイカせないからね? 自分でするのもなしよ」

弥生「わかってる……」

あかり「ふふっ、ちゃぁんと監視してるから隠れてしても無駄よ」

弥生「あの妖精が?」

あかり「私も見てる。本当のあかりにもそう言ってるからね」

弥生「徹底してる……」

あかり「どうも徹底してやることみたいだからね」

弥生「徹底してエッチするんだ……」

あかり「ふふっ、私も結構ドキドキしてるの。初めてだからねこんなの」

弥生「そうなんだ……」

あかり「徹底的に攻め尽くすっていうのはやったことあるけど、こんなに時間をかけてじっくりとっていうのはないから」

弥生「あかりもはじめて……弥生で、いいの……?」

あかり「弥生ちゃんがいいの。じっくり付き合ってくれる、弥生ちゃんが」

弥生「あかり……」

あかり「ふっ……触るね」

弥生「あっ……」
114 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:34:59.27 ID:qp1cHrC90
あかり「下に触れなければ、おっぱいとかは触っていいみたい……」クリクリ

弥生「はっ、あぅ……」

あかり「性感よりも精神の繋がりを重視するためのものみたいなんだけど、性感もすごいみたいね……」ムニムニ

弥生「そうなんだ……」

あかり「脇とかも結構弱かったよね……」コチョコチョ

弥生「ふぁぁぅ……」

あかり「こんなに感じてるのに、どうして時間かかっちゃうんだろうね……?」

弥生「わかん、ない……」

あかり「イクことを恥ずかしがってるのかもね……まあ、はずかしいとは思うけど、もっと曝け出してほしいな……」

弥生「曝け出して……」

あかり「あかりも、そう思ってるよ……いいわ、この5日間で弥生ちゃんの絶頂に対する忌避感をなくしてあげる」

弥生「あっ……あっ……」
115 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/04(金) 23:49:12.29 ID:qp1cHrC90
次の日

弥生(結局昨日は本当に触られるだけ終わった……)

弥生(わりと、消化不良感が強い……)

暁「弥生!」ドンッ

弥生「わっ……暁」

暁「今あかりん家に泊まってるんだって? どうだった?」

弥生「どうって……普通の家だったよ」

暁「いや、普通って!」

弥生「だって、本当に変わったところないし……VRルームくらい」

暁「滅茶苦茶おかしいところあるじゃないの!」

弥生「それだって鎮守府にいた頃は普通だったし……」

暁「ていうか暁が聞きたいのは家のことじゃなくて! あかりの家に泊まってどうだったの?」

弥生「えっ……な、何もしてないよ本当に!」

暁「がっ、学校でするとかしないとか言わない! どういう気持ちだったかって聞いてるの!」

弥生「あっ、うん……やっぱり、ドキドキした……」

暁「はぁ〜! ずるい〜! 暁も今日から一緒に泊まっていいでしょ!?」

あかり「ごめんね。あんまり来るのはさすがに無理だってお母さんが」

Bep「普通の家の収容人数と、普通の人間が捌ける人数を考えてから発言しなよ」

暁「くぅ〜! なら今度暁も泊まらせてもらうからね!」

Bep「続けていくのも迷惑だから日を置いてね」

弥生(あかりも欲求不満なのかな……? それとも、もう1人のあかりだけ?)
116 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:00:30.89 ID:8kM2CpnC0
3日後

弥生「はぁ〜……はぁ〜……」

弥生(欲求が……あ、溢れそう……)

如月「弥生ちゃん、大丈夫?」

弥生「えっ……?」

如月「なんだか体調悪そうよ? 息も荒いし」

弥生「大丈夫……艦娘は、風邪ひかないから……」

如月「そうだけど……」

弥生(今すぐトイレに駆け込んで、めちゃくちゃに弄りたい……!)

弥生(でも、今日だから……今夜……あかりと……)

文月「あかりもなんだか顔赤いよ〜?」

あかり「へ、平気だよぉ……うん、平気……」

弥生(あかりも我慢してる……やってるの裏のあかりだから、何してるかわかんないのに欲求不満になってて……)

弥生(その我慢に、報いないと……!)
117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:12:08.29 ID:8kM2CpnC0
あかり「はぁ、はぁ……いよいよね」

弥生「ん……」

あかり「でも、今日も時間かけちゃうんだって……」

弥生「ええっ……」

あかり「前戯で1時間、入れてからも30分はそのままだって」

弥生「入れ……」

あかり「ふふっ、私達だと指になるんだね……」

弥生「入れ、あう……?」

あかり「そうなるね……動かしちゃだめだからね?」

弥生「……」コクリ

あかり「それじゃあ、まずは1時間また高め合いましょうか……」

弥生「もう、限界くらいなのに……」
118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:25:11.29 ID:8kM2CpnC0
弥生「時間、測るの……?」

あかり「ううん。そういうエッチの邪魔するようなのは全部排除するんだって」

弥生「じゃあ、1時間って……」

あかり「それくらい長くってことでしょ? 気持ちよくなれればそれでいいんだよ」スリスリ

弥生「ふぁっ……」

あかり「さすがに今日まで我慢して来ただけあって、すぐにこんな反応しちゃうんだね……」

弥生「はぁっ、はぁ〜……」

あかり「下、すごくヒクヒクしてるけど、もうちょっと待ってね……」ペロペロ

弥生「んんぅっ……!」

あかり「弥生ちゃん、私にもしてね……?」

弥生「ん、ぅ……」スリスリ

あかり「あっ……! 私もすごい、感じるようになっちゃってる……これは、期待しちゃう……」ゾクゾク

弥生(1時間、はやく……)
119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:39:51.04 ID:8kM2CpnC0
あかり「はぁっ、はぁっ……」

弥生「ふぅ〜……ふぅ〜……」

あかり「弥生ちゃん……すごい顔、してる……」

弥生「あかりっ……あかりぃ……イキ、たい……よぉ……」

あかり「私も……そろそろ1時間も経ったわよね……?」

弥生「はぁっ、はぁっ……あかりっ、指っ、入れて……!」

あかり「弥生ちゃんも余裕なくなって……ガッついてるね……レアだわ……」

弥生「あかりっ……はやくっ、はやくぅ……!」

あかり「はいはい弥生ちゃん……入れてもまだだって覚えてるのかな……?」

弥生「ふぅ〜ふぅ〜……!」

あかり「ずっと待ってたんだよね……ほら、今から入れるよ……」スッ

弥生「あっ……あっ……」

あかり「……っ」

弥生「あああ〜〜っ……!」ビクン

あかり「わぁっ、すごい……」
120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 00:47:33.81 ID:8kM2CpnC0
弥生「んんっ……!」

あかり「入れただけで達しちゃった……?」

弥生「……っ!」フルフル

あかり「よかった……はい、あかりの方にも……」

弥生「……」ツプ

あかり「んぅっ……! 我慢してると、ほんと、すごっ……」

弥生「はぁ〜……んっ、んっ……」クイクイ

あかり「ふふっ……動かしちゃダメだって……」ダキッ

弥生「だぁっ、てぇ……」

あかり「盛り下がりそうだったら、ちょっとだけはいいって言ってたよ……」

弥生「ふえ……?」

あかり「してほしい?」

弥生「……うんっ!」

あかり「ちょっとだけ、ね……」クチュ

弥生「ああ〜っ!」
121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:01:47.73 ID:8kM2CpnC0
弥生「ふぅん……はぁっ……ぁあっ……」

あかり「ふぅっ、ふぅっ……弥生ちゃん、すごいね……」

弥生「あぁっ、あかりぃ……もう、我慢、しきれない、よぉ……!」

あかり「はぁ、はぁ……あかりも、限界かなぁ……動かす、よ……」

弥生(来る……やっと、待ち望んだのが……来るっ……!)

弥生「来て……あかりっ、来てぇ……!」

あかり(自分もしなきゃってこと、完全に忘れてるわね……)グチュ

弥生「はぁっ……!」ビクン

弥生(なっ、に、これ……)

あかり(んっ……弥生ちゃんの指は、完全に止まってる……)

弥生「あっ、はぁっ……んぅ……!」

弥生(感じたことない、のが……押し、寄せて……! 飲み、こまれる……!)

弥生「おっ、ああっ、ふぁぁっ……!」

あかり「弥生ちゃん……もうただ、快楽を貪るだけになってるね……」

弥生「おおっ、ううぅ……!」

あかり(私の方は忘れられてるけど、弥生ちゃんのためにしてたことだもんね……こんな弥生ちゃんを見られただけで良しとしよう)

弥生(だめっ、とぶっ……とんじゃうぅ……! せめて声だけでも、抑えたい……声だけ、でもぉ……!)

弥生「ぁぁ〜〜〜っ――」ビクンビクン

あかり「あっ、弥生ちゃん……?」

弥生「……っ、あぁ、ぁ……」チョロチョロ

あかり「……これは、ちょっとやり過ぎちゃったかな?」
122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:14:48.00 ID:8kM2CpnC0
弥生「……あ」

あかり「あっ、起きた? おはよう」

弥生「あかり……? 表の方……?」

あかり「うん。ショック受けそうだから、あかりの方が出てた方がいいだろうって」

弥生「えっ……? あっ、ベッド濡れて……」

あかり「あはは、ジュースこぼしちゃったって言って明日洗濯してもらうよぉ」

弥生「こんなに出て……って、もしかして……!」

弥生(これ、あっちのじゃなくて……おしっこ……!?)

弥生「あっ、あかりっ……」

あかり「どうしたの?」

弥生「弥生、気絶してた……?」

あかり「うん、それだけ気持ちよかったんだね」

弥生「……おもらし、しながら?」

あかり「あ〜……」

弥生「……ごめんなさいっ! こんなっ、汚いのっ……弥生がっ……」

あかり「気にしないで。あかりもたまに出ちゃいそうになることあるし」

弥生「……怒らないの? 引かないの? 気絶しながら、おもらしするような下品の極みみたいな姿見て……」

あかり「う、う〜ん、あかりに見られてショック受けるかなぁとは思ったけど、あかりは別に怒らないし引いてないよぉ」

弥生「なんで……?」

あかり「弥生ちゃんのこと好きだもん。どんなに下品な姿を見せられても……エッチだって思っても、引いたりしないよ」

弥生「でもっ、でもっ……」

あかり「……」ダキッ

弥生「あ……」

あかり「大丈夫。弥生ちゃんとなら、どんなことでもできるし、するよぉ……喜んでね」

弥生「うぅぅ……あかり……」

あかり「よしよし」ナデナデ
123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:20:14.05 ID:8kM2CpnC0
弥生「……ただいま」

如月「おかえりなさい弥生ちゃん」

卯月「おかえりぴょん!」

文月「おみやげは〜?」

三日月「あかりの家に行って帰って来ただけだからね?」

卯月「でもお土産話は聞きたいぴょん!」

如月「うふふ、夜のお話しも、ね?」

三日月「もう! 如月ちゃん!」

弥生「それは、話せない……けど、他のお土産話はする」

文月「話せないってことはしたんだ〜?」

如月「あらあら」

弥生「う……」

卯月「ぷっぷくぷ〜! 次はう〜ちゃんぴょん!」

三日月「わ、私も……」

弥生(あれは、弥生とあかりの2人の秘密……いや、3人になるのかな?)
124 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 01:25:03.41 ID:8kM2CpnC0
今回はここまでです
次は磯風を含めた17駆おっぱいハーレムの小ネタから

艦これまたアニメやるみたいですね
前回のことを踏まえてしっかり作ってくれると嬉しいですね
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/05(土) 10:04:02.01 ID:1bV5/BX00
乙です

制作はディオメディアからKADOKAWAの新規子会社になるみたいですね艦これ二期アニメ
前作と違って艦これ運営(というか田中P)の意向をこれでもかと反映させた趣味全開な物になりそうな予感
それが吉と出るか凶と出るか…
126 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 22:13:11.75 ID:8kM2CpnC0
>>125
大量のアンチが発生するのはもう避けられないことであるのはわかりきっているので、今度はアンチ一色にならないくらいには納得できる作品であることを期待しています

開始します
127 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 22:26:13.20 ID:8kM2CpnC0
あかり「谷風ちゃんと浜風ちゃん、浦風ちゃんと磯風ちゃんは同じ隊だったんだよね?」

磯風「ああ、そうだぞ。第十七駆逐隊だ」

浜風「後から雪風も入ってきて、最後は雪風と初霜の二隻で組まれていたんです」

谷風「まあ、今じゃ十七駆つったら谷風さんら四隻って扱いになってるみたいだけどねぇ」

浦風「あっちで出されてた十七駆を揃えろって任務も、うちらだけじゃったけぇねぇ」

あかり「任務、あったねぇそんなの。白雪ちゃんの以外達成した記憶がないよぉ」

浦風「でも、それがどうかしたの?」

あかり「あっ、ううん。揃ってたからなんか思い出して」

磯風「ふっ、皆駆逐艦離れしたプロポーションだろう?」

谷風「磯風〜? 谷風さんのこと忘れてないかい?」

あかり「確かに、駆逐艦の中では大きいよね……」

磯風「味わいたいだろう?」ムニッ

あかり「えっ?」

磯風「ふふっ、なぜ集まって待ち受けていたか」ヌギッ

浜風「この駆逐艦離れした胸で……」ヌギッ

浦風「あかりをおもてなしするためじゃ……」ヌギッ

谷風「谷風さんも下に離れてるかもしれないけどねぇ……」ヌギッ

あかり「ええ〜!?」
128 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 22:39:10.99 ID:8kM2CpnC0
磯風「ふふふっ、今日は徹底的に胸で奉仕してやるからな」

浜風「どうぞ、あかり……」

浦風「好きなおっぱいから触ってええんよ」

谷風「……」

あかり「えっ、えっと……谷風ちゃん!」

谷風「うえっ!? 谷風さんからっ!?」

磯風「ほう、これは予想外」

谷風「同情なら惨めなだけなんだけど?」

あかり「同情じゃないよぉ。これだけおっきいおっぱいが並んでても、谷風ちゃんのが凄く目についたから」

浦風「小ささで突出してるから?」

あかり「張り合おうとしてるのが可愛いって思ったから?」

谷風「また微妙な選択理由で」

あかり「でも、一番触ってもらいたいんだって気持ちが伝わったってことだよぉ。おいで、谷風ちゃん」

谷風「……ん」スタスタ

浜風「んぅ〜、私もあかりに触られたくてたまらないのにっ……!」
129 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 22:46:33.03 ID:8kM2CpnC0
あかり「はい、ここ」

谷風「膝に乗れって?」ストン

あかり「谷風ちゃんは収まりがいいよぉ。それじゃ、触るね」スッ

谷風「んっ……」

あかり「ふふっ、いっぱい触ってあげるからね〜」クリクリ

谷風「あっ、ふぁんっ……」

磯風「谷風め……羨ましいぞ……」

浦風「おっぱい弄られてるだけ、あんなに感じて……」

浜風「はぁ……見てるだけで、うずうずしてくる……」

谷風「だって……嬉しかったんだよぉ、んっ……この中で一番、ってぇ……!」

あかり「喜んでるのがちゃんと伝わってくるよぉ……」ムニ

谷風「ああん……! あかりぃ……もっと、してくれぇ……!」

あかり「はぁい……」
130 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 22:59:35.34 ID:8kM2CpnC0
谷風「あっ、あっ……」

あかり「そろそろ下に……」

磯風「だめだぞあかり。さっき言った通り、今日は胸だけで奉仕する日だ」

浦風「弄っていいのはおっぱいだけじゃ」

あかり「えっ、それでいいの?」

浜風「私はいつも胸弄りが重点ですし……」

谷風「えへ、へ……谷風さんもっ、おっぱい弄られるのが、好きだよぉ……」

あかり「う〜ん、そう言うなら……」クリクリ

谷風「んんぅっ……! やっぱ、気持ちいい、わぁ……!」

浜風「もう、我慢できない……!」ムニッ

あかり「あっ、浜風ちゃん!? 腕挟まれたら動かしづらい……」

浦風「うちらがおっぱい丸出しで待っとるのに、谷風にかかりきりじゃったら誰でもそうしたくなるわ」ムニッ

あかり「う、浦風ちゃんもっ……」

磯風「本当揉みしだいて、乳首を弄ってほしいのにこれで我慢しているんだ……あかりも我慢してくれ……」フニッ

あかり「むにゅ……磯風ちゃん……」

谷風「こ、こらぁっ……ふわふわであかりを誘惑するなぁ……!」

浦風「あかりは谷風のだけじゃないんじゃ……」

磯風「このふわふわおっぱいで寝取ってくれよう」

谷風「ん〜っ!」
131 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 23:09:50.33 ID:8kM2CpnC0
谷風「んっ……あぁ……はぁ……」

あかり「谷風ちゃん、そろそろ苦しそう……」

浦風「おっぱいで満足できなったら交代じゃ……」ムニムニ

浜風「もう、下を弄ってほしそうだよ谷風……」ムニムニ

谷風「まだ、まだぁ……弄られてたい……!」

磯風「無理をしてっ……耐えるようになってしまっては本末転倒だぞ……胸でイケないならっ、少し交代しよう……」フニフニ

谷風「んんっ……わかったよぉ……」スッ

あかり「谷風ちゃんごめんね」

谷風「いいんだよぉ……胸で絶頂までイケない谷風さんの修行不足さ……」

浜風「あかりっ、あかりっ……私っ、イケますっ……!」

浦風「うちもっ、あかりにしてもらったらっ、達っせるよ……!」

磯風「谷風の乱れ様に2人共スイッチが入ってるな……勿論磯風もだが……」

あかり「えっと、もうちょっとこうしててもらっても、いい……?」

浜風「おっぱいに挟まれていたいんですか……?」

磯風「ふっ、そうだな……奉仕するというならその方がよかろう……」

浦風「んもぉ、それならあかりも服脱ぎ……腕だけじゃなくて、もっと全身おっぱいで弄ったげる……」
132 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 23:25:22.61 ID:8kM2CpnC0
浜風「どこがいいのか、当てて探しますね……」ムニュン

浦風「気持ちいいところあったら、ちゃんと言うんよ?」ムニムニ

磯風「ほら、あかり。口を開けろ……」スッ

あかり「あむっ……」

磯風「おっ、はぁぁ……やはり、あかりの吸い方は気持ちがいいな……」

浜風「ああっ! なんで磯風の吸ってるんですか!」

浦風「うちらにおっぱい奉仕させといて〜……! これは、おしおきせんとあかんね……!」

あかり「ふぁ、なにするの……?」

浜風「あかりのおっぱいを飲み込んでしまいます……」ムニッ

浦風「うちらのおっぱいに取り込んじゃる……」ムニッ

あかり「あっふ……あ、あかりのがぁ……!」

浜風「んっ……ふふっ、おっぱいでおっぱいを弄られる気持ちはどうですか……?」

浦風「ほぉら、乳首から吸い取っちゃる……!」クニクニ

あかり「あっ、ふっ……」

磯風「ああんっ、あかり……口がお留守になっているぞぉ……こっちの胸も吸って……」

あかり「あうっ、磯風ちゃぁん……ごめんねぇ、でも、気持ちよくってぇ、ふぁぁ……」

谷風「むぐぐっ……やっぱり大きいとできることが多いなぁ……」
133 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 23:39:05.31 ID:8kM2CpnC0
あかり「ふんぅ……あぁぅ……」

磯風「んんっ……まったく、あかりが感じながらだから、本来の吸い方ができていないぞ……」

浜風「あかりの弱いところは、わかってるんですから……」フニフニ

浦風「してほしいって言ったのはあかりじゃけぇ……」フニフニ

あかり「あぅぅん……浜風ちゃん、浦風ちゃん……」

磯風「むぅ……あかり。そろそろ浜風と浦風の奉仕に報酬を上げた方がいいんじゃないか?」

あかり「ほうしゅう……?」

磯風「ほら見ろ……2人共あんなに張って……揉みほぐしてほしくてたまらない胸だぞあれは」

浜風「……っ!」

浦風「……そろそろ愛でてくれるん?」

あかり「うん、そうだね……2人一緒にで、ごめんね……」ムニムニ

浜風「んっ、ふぅぅん……いいんですっ……ずっと、待ってました……」

浦風「はぁぁん……いいんじゃ……片手でもっ、ちゃんと揉んで、弄ってぇ……!」

あかり「う、ん……」クリクリ

浜風「ああっ……! 乳首っ、もっとぉ……!」

浦風「あかりぃ、ああぁん……! 先っぽ、ええよ……!」

磯風「ふぅ、これでようやく安心して吸ってもらえるな。両手も忙しいだろうが、舌も頑張ってくれあかり……」

あかり「んっ……」カプッ

磯風「ふぁぁっ……はぁっ、んん……これ、だぁ……あかりの、舌使い……吸い方っ……ずっとされていたいっ……!」

谷風「んっん……もうされてないのに……疼きが収まんないよぉ……」モジモジ
134 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/05(土) 23:53:20.77 ID:8kM2CpnC0
磯風「はぁぁ、はぁぁ……乳首が、べとべとだ……」

浜風「んんぅ……」

浦風「はぁぁ……」

谷風「んん……なんだよ、皆結局おっぱいでイケてないじゃないか」

あかり「1人に集中してたら違うかもね……」

浜風「はぁ、い……両方のおっぱい、ぐにぐにってされたらぁ……私、達しちゃいます……」

浦風「うちも、うちも……両方の乳首クリクリされたらぁ、すっごいイケそうじゃぁ……!」

磯風「ふっ、だらしないな……私はもう2回ずつは片方ずつされれば、イケる、ぞ……」

谷風「多いわっ! 谷風さんも、うずいて溜まらんよあかりぃ……」

あかり「今日はおっぱいの日ってことみたいだけど……磯風ちゃんが言ってた通り、耐えるようになったら本末転倒、でしょ?」

磯風「はぁ、はぁ……それ、はぁ……」

谷風「あかりっ……谷風さん、もうギブアップだよぉ……イカせておくれ……」クパァ

浜風「んっ……あかり、ごめんなさい……私も、イキたいです……」クパァ

浦風「うちもぉ……気持ちようなるんが、一番じゃけぇ……」クパァ

磯風「むむむっ……」

あかり「磯風ちゃんは……?」

磯風「こうなっては仕方あるまい……頼むぞ……」クパァ

あかり(おっぱいが並ぶのも壮観だけど……この格好で並ぶのも、すごいエッチな気分になるね……)
135 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:15:11.51 ID:+VBij07g0
谷風「あぁ、あぁ……ん……」クチュクチュ

あかり「谷風ちゃん、やっぱりいつもより感じてるね……」

浜風「一番長い間お預けを食らってましたからね……」

谷風「そうだよぉ……んぅっ……極限までおっぱい弄られてぇ……皆が、おっぱいで奉仕してるの見てぇ……」

谷風「ずっと、ずっとイキたくて……頭ん中っ……そればっかりでぇ……」

浦風「本当に、悦んでるね、谷風……」

磯風「あぁ……磯風の疼きも高まって、しまう……」

谷風「あぁ……はぁ……はぁ……♡」

あかり「……っ!」グッ

谷風「あっ、ああっ……♡ あかりっ、あかりぃ〜……♡」ビクンビクン

浜風「あぁぁ……谷風が、こんなになるなんて……」

浦風「相当気持ちよかったじゃのう……♡」

谷風「はぁっ……♡ はぁ……♡ あかり……♡ よかったよ……♡」

あかり「うん……あかりも谷風ちゃんを気持ちよくできて、よかった……」ギュッ
136 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:22:50.75 ID:+VBij07g0
あかり「浜風ちゃんは、おっぱいも弄りながらがいいよね?」

浜風「はいっ……あかりにおっぱい弄られるの、すごく心地いいんです……」

あかり「じゃ、おっぱいも触るね……」モミモミ

浜風「はぁぁ……♡ この感覚がぁ……好きなんです……♡」

あかり「下も触るね……」

浜風「んっ……! ふぅ……」

浦風「1人ずつ相手するんなら、おっぱいでイケるんじゃなかったのかぁ〜?」

浜風「もう、早くイキたいのが抑えられないのぉ……♡」

磯風「まったく、絶頂することしか頭にない顔だ……ぞくぞくするなぁ……♡」

浜風「あかりっ……もっと、動かして……気持ちよく、してぇ……♡」

あかり「はぁい……」クチュクチュ

浜風「ふぅっん……♡」

あかり「乳首もパンパンだね……」クリクリ

浜風「んんぅぅぅ〜……♡ もう、もう……イッ……あああっ〜〜……♡」

谷風「んふぅ……いい鳴きっぷりだぁ……」

浜風「んふぅ〜……んふぅ〜……♡」

あかり「至福の顔って、感じだね……」

浜風「はぁ、い……浜風、幸せです……♡」
137 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:31:03.22 ID:+VBij07g0
浦風「次は磯風じゃな……」

磯風「えっ、いいのか?」

浦風「うちは一番最後でええよ。これ以上待たせると、磯風自分で弄りだしそうじゃけぇ」

磯風「なっ……幾ら盛ってると言っても、それくらい我慢できるっ……!」

浦風「なら、うちが先にしてもらう」

磯風「やっ、でもそろそろ我慢の限界も近いからなっ……」

あかり「次は磯風ちゃんだね……」

磯風「うむ……」

あかり「吸われながらいい?」

磯風「う、む……それが、いい……」

あかり「ちょっと態勢が辛いけど……よいしょっと……」カプッ

磯風「んっ……♡」

浜風「磯風、吸われるの好きよね……私も好きだけど、弄られる方が好み、かな……」

浦風「うちはどっちも程よくしてもらいたい……」

谷風「谷風さんは吸われる派かなぁ……」

磯風「はぁぁ……あかりの口内の温かさが、たまらないんだ……吸いこまれる感覚と、なめられる、感覚がぁ……」

あかり「解説されるとはずかしいから……」クチュクチュ

磯風「ふぅっ……♡ ん、んんぅぅ〜〜っ……♡」

浦風「あぁ……この反応は……」

谷風「本当にギリギリだったんだねぇ……」

磯風「はぁ〜……♡ わ、私が、堪え性がないわけじゃぁ、ないぞぉ……♡ 今日はぁ、いっぱい吸われてたからぁ……♡」

あかり「はいはい、わかってるよぉ」
138 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:40:12.07 ID:+VBij07g0
浦風「ほら、最後はうちじゃ……」

あかり「浦風ちゃんは……」

浦風「あかりも一緒にじゃ……」グイッ

あかり「あっ……!」グチュっ

磯風「貝合わせか……」

浦風「あかりもっ……もぅ、溜まり切っとるじゃろ♡ うちらが、い〜っぱい奉仕したんじゃけぇ……♡」

浜風「ん……そうね……♡」

浦風「一緒にイこう、あかり……♡」グチュン

あかり「あっ……はあっ……♡ 浦風、ちゃぁん……♡」

浦風「あかりぃ……♡ おっぱいも、ここも……あかりにくっつけるんが、好きじゃぁ……♡」

浜風「浦風ずるい……あかりにエッチな声で名前呼んでもらってる……!」

磯風「磯風も発情声で呼んでくれあかり……♡」フニフニ

浜風「浜風もっ……浜風もぉ……♡」フニフニ

谷風「谷風さんもお願いしていいかい……♡ これで気持ちいいか、わかんないけどさ……♡」スリスリ

あかり「ふあぁっ……♡ 気持ちいい、よぉ……谷風ちゃん……♡ 磯風ちゃぁん……♡ 浜風、ちゃっ、んんぅ……♡」

浦風「こぉら……♡ 今一番ご奉仕しとるうちのこと忘れとるよぉ……♡」

あかり「忘れて、ないよぉ……浦風ちゃん……♡ 浦風ちゃぁ……ん……♡」

浦風「はぁっ……はぁっ……♡ あかりぃ……♡ うち、うちもう……♡」

あかり「あかり、も……♡ 浦風ちゃ……皆ぁ……♡」

浦風「あああ〜〜……♡」

あかり「大好き、だよぉぉ〜……♡」
139 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 00:49:28.56 ID:+VBij07g0
あかり「ふぅ〜……ふぅ〜……♡」

浦風「うふふ……♡ どうじゃ、落ち着いたかあかり?」

浜風「もう少し私達のおっぱいお布団と枕で休んでもいいんですよ♡」

磯風「まあ、今日はこのまま一緒に寝るつもりだけどな♡」

谷風「むぅ〜こういうときは、本当に役に立てないねぇ谷風さんは……」

あかり「谷風ちゃん……抱っこしたい……」

谷風「……はいよ」

あかり「ふふっ、おっぱい大きくなくても、ちゃんと柔らかくて気持ちいいよ……」ギュッ

谷風「まったく……そうやって喜ばせるのはやめてくれって……また疼いて来るだろう……♡」

あかり「皆もそうだからね? おっぱいだけじゃ、ないから」

浦風「わかっとる……おっぱい以外も全部愛されとるくらい……」

浜風「はい……だから、あかりに全部捧げてるんですから……」

磯風「ふっ……今日はおっぱいの日だのとこちらが決めるのはおこがましかったか……心も体も、全てあかりのものなんだからな……♡」

あかり「ううん……だって、あかりもそうだから。あかりの心も体も……全部皆のものだよぉ……♡」

浜風「ううんっ……♡ あかり……♡」

浦風「うちらも、また疼き出してきた……♡」

谷風「まだまだ若いもんねぇ……♡」

磯風「朝まで何回イケるか……♡ 楽しみだ……♡」
140 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 01:00:42.56 ID:+VBij07g0
次の日

あかり「ふぇ〜……昨日はさすがに疲れたから、今日はお休み……」

磯風「あ、か、り……♡」

浜風「おかえりなさい、あかり♡」

浦風「今日もおっぱい出して待っとったよ♡」

谷風「ふふ〜ん、今日も谷風さんが最初かねぇ……♡」

あかり「きょ、今日も?」

磯風「だって、結局昨日おっぱいでイケなかっただろう?」

浜風「皆おっぱいでイケるようになるまで……何度でもです♡」

あかり「ふぇぇ〜」

浦風「それは嬉しい悲鳴ということで……♡ ほいじゃぁ、今日も最初はおっぱいで――」

雪風「ちょっと待ったぁ〜!」

谷風「雪風!? それに、初霜も……」

初霜「ごそごそ何をやってるのかと思ったら……なんですかこれは!」

あかり「い、いや、これはその……」

雪風「雪風達も十七駆です! 仲間外れはやめてくださいっ!」

初霜「その通りです! おっぱいが小さいから外されたのかと思ってましたが谷風さんがいますし関係ないですよね?」

磯風「そうか、お前達もおっぱいでイケるくらい開発される覚悟があると」

雪風「勿論ですっ!」ヌギッ

初霜「より感じられるようになるなら、望むところです!」ヌギッ

浜風「そうでしたか……では、2人も一緒にしましょうか」

あかり「ええっ!? 増えるのぉ!? 分けちゃだめ?」

浦風「だ〜め♡」

雪風「十七駆のおっぱいを味わいつくしてください♡」

初霜「ふふっ、今のは私は恋愛もどんとこいです♡」

あかり(あかり、生きて帰れるのかな……)
141 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 01:02:40.91 ID:+VBij07g0
今回はここまでです
次は本編からです

♡が乱舞するのはちょっと笑えて来るかと思っていましたが、!を使うよりはこっちの方がいいんでしょうかね
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/01/06(日) 02:12:27.53 ID:sy4KzI2G0
お疲れ様です

♥とか、❤を使ってもエロくなるっスよ!
143 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:03:56.96 ID:VPZCaIOR0
開始します
144 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:17:20.92 ID:VPZCaIOR0
楓「瑞鳳お姉ちゃん」

瑞鳳「ん〜?」

楓「海で会った千歳お姉ちゃんと千代田お姉ちゃんって、瑞鳳お姉ちゃんの妹なんだよね?」

瑞鳳「そう数えられることもあるわね」

楓「そう数えられる?」

瑞鳳「私達のは別に同じお母さんから生まれたとかじゃないから」

楓「そっか〜書類上のことだから、諸説あるっていうやつなんだね」

瑞鳳「諸説あるっていうか……似たようなものだけど」

瑞鳳(というかなんでそういう言い回しができるのかしら?)

楓「う〜ん、だったら変じゃないのかなぁ」

瑞鳳「なにが?」

楓「2人とおっぱいの大きさが全然違うから」

瑞鳳「は、はぁ!?」

楓「血が繋がってないから、お姉ちゃんでも妹よりおっぱい小さいこともあるんだね」

瑞鳳「それは血が繋がってようがあることよ!」

楓「そうなの? でも花子お姉ちゃんところは」

瑞鳳「そりゃ一緒のところもあるけどね? そういうのは別に、違うから」

楓「じゃあ、楓も向日葵お姉ちゃんみたいにおっぱいおっきくなるって決まったわけじゃないんだ」

瑞鳳「いやなの?」

楓「ううん。おっきくなったら櫻子お姉ちゃんとか、瑞鳳お姉ちゃんに分けてあげようと思ってたのに、それができないかもしれないって思ったの」

瑞鳳「うん、そっか」

楓「でも、楓がぺったんこになっても、瑞鳳お姉ちゃんはせめて朧お姉ちゃんと同じくらいにはなるように分けてあげるから!」

瑞鳳「ありがとう楓。でもおっぱいは分けられないからね〜」
145 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:27:43.74 ID:VPZCaIOR0
向日葵「バストアップマッサージをしてほしい?」

瑞鳳「ええ」

向日葵「どうして急にそんなことを?」

瑞鳳「楓に哀れまれるのよ! 1人だけおっぱい小さいから!」

向日葵「哀れまれるって」

瑞鳳「おっきくなったら分けてあげるって!」

向日葵「あの子はまだ小さいのですから、哀れむという感情ではないと思いますわ」

瑞鳳「そうかもしれないけど、これからも色々言われるのはいやよ!」

向日葵「それは私もあの子に言い聞かせますので。ていうか、艦娘にやって効果があるとは思えませんわ」

瑞鳳「艦娘だってちょっとは変わるわよ!」

向日葵「ちょっと変わったところで、楓の見方が変わるわけでは」

瑞鳳「とにかくやって!」

向日葵「はいはい、しょうがありませんわね」
146 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:34:47.43 ID:VPZCaIOR0
向日葵「それに私、バストアップマッサージなんかよくわかりませんわ」

瑞鳳「そうでしょうねぇ! 天然物だものね!」

向日葵「やめてくださいなその言い方」

瑞鳳「私がどうすればいいか言うから、その通りにして」

向日葵「わかりましたわ」

瑞鳳「どうも胸だけじゃなくて、脇の方からリンパっていうのの流れを活性化させるみたいなのよ」

向日葵「なるほど。胸だけをすればいいんじゃありませんのね」

瑞鳳「ええ。血流をよくするわけだから、お風呂でやるのが効果的らしいわ」

向日葵「お風呂でですの?」

瑞鳳「そうよ。いい?」

向日葵「ここまで聞いたらとことん付き合いますわよ」
147 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/06(日) 23:50:37.45 ID:VPZCaIOR0
瑞鳳「まずは胸の間をさするようにするの」

向日葵「胸の間を? こうですの?」スー

瑞鳳「あっ♥」ムニッ

向日葵「くすぐったかったですの?」

瑞鳳「ううん……後ろから抱きすくめられる形だから、マッサージしてもらうと向日葵のおっぱいが当たるなって」

向日葵「もう、今は自分のおっぱいに集中してくださいな!」

瑞鳳「わかってるわ……」

向日葵「よいしょ……よいしょ……」スリスリ

瑞鳳「ん……」

向日葵「やっぱり少しくすぐったいんですのね?」

瑞鳳「まあちょっとはね。あと、脇の下から胸を持ち上げるようにさするのもするんだって」

向日葵「脇の下から胸を持ち上げる……」ムニュン

瑞鳳「あっ……はぁ……♥ また、胸が……♥」

向日葵「んもぉ、やめますわよ!?」

瑞鳳「ごめんってば!」
148 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:02:01.54 ID:sO3HWT+K0
向日葵「基本的には脇から胸に肉を上げる感じになるんですのね」グイッ

瑞鳳「ええ、そうみたい。あとは胸を包んで回すとか」

向日葵「包んで、回す……」スッ

瑞鳳「そう、上と下に指を添えて円を描くように」

向日葵「円を描く」クイックイッ

瑞鳳「あ、あんまり強くやり過ぎると逆効果になっちゃいそうねこれ」

向日葵「今くらいで平気ですの?」

瑞鳳「うん、今くらいで……」

向日葵「くる、くる……」

瑞鳳(あぁ……自分のおっぱい回される感覚より、向日葵のおっぱいが背中をなぞる感覚の方に集中しちゃう……)

瑞鳳(だって、しょうがないわ……気持ちいいんだもの……♥)ピクンピクン

向日葵(ぴくぴく反応していますわね。可愛いものですわ)
149 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:26:07.03 ID:sO3HWT+K0
向日葵「脇から肉を持ってきて」スッ

瑞鳳「そうそう」

向日葵「胸に押し上げる」クイッ

瑞鳳「うん、そんな感じ」

向日葵「確かに流れてしまいますものね。こうして戻してあげなければ」

瑞鳳「私は流れる感覚あんまりしないけどね……」

向日葵「それでもきっと流れているんですわよ。戻せばきっと瑞鳳だって大きくなれます」

瑞鳳「向日葵がやったらもっと大きくなるのかしらね」

向日葵「私はこれ以上大きくならない方がいいのでしませんわ」

瑞鳳「そう……あっ、胸を押し上げるときにね、ついでにその……乳首も刺激して」

向日葵「はぁ。乳首を?」

瑞鳳「女性ホルモンが出た方がいいっていうからね……」

向日葵「まあいいですけど」クイッ

瑞鳳「んぅ……♥」

向日葵「瑞鳳は乳首をされなくては感じませんのね」

瑞鳳「大体、そんなものでしょ……あぁっ♥」

向日葵「鳥海も乳首をいじめられるのが好きですけど、私は揉まれるだけでも感じてしまいますけどね」

瑞鳳「ふふっ……じゃあ、今私の背中に押し付けて感じちゃってる……?」

向日葵「も、もう! 今は私も瑞鳳のおっぱいに集中してるんですのっ!」クリクリ

瑞鳳「んぁぁ……♥ これっ、ただ乳首クリクリしてるだけっ……♥」

向日葵「乳房はそこまでなのに、ここだけは破裂しそうでしたので」

瑞鳳「んっ、ふぁん♥ 女性ホルモンが、いっぱい分泌っ、されちゃってるぅ……♥」

向日葵(お風呂場だから、瑞鳳の声が反響していつもより耳に残ってしまいますわ……)モジモジ
150 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:44:15.44 ID:sO3HWT+K0
瑞鳳「……ったく。最近落ち着いたかと思ってたのに、結局すぐエッチしたがるの変わらないじゃない……」

向日葵「瑞鳳が刺激しろなどと言うからですわっ!」

瑞鳳「乳首だけしろなんて言ってないでしょうに……まあ、気持ちよかったからいいけど」

向日葵「これでバストアップになりますの?」

瑞鳳「1回だけで効果があるわけないわ。こういうのは継続が大事なのよ」

向日葵「またするんですの?」

瑞鳳「まあ、1人でもできることだし毎回手を煩わせることはないわ」

向日葵「そ、そうですの」

瑞鳳「でもやってもらったからにはお礼しないとね」

向日葵「お礼?」

瑞鳳「バストアップはバストアップでも、垂れないようにするマッサージよ。大きい人こそやらないといけないこと」

向日葵「わ、私は全然垂れていませんわ!」

瑞鳳「これも継続してやってかなきゃ後で後悔するってことよ。ついでに、さっきから背中に当たってるこの固い感触を、ほぐしてあげないとね♥」ツン

向日葵「んぅっ……♥ 仕方ありませんわぁ……瑞鳳の声が、艶めかしいんですもの……♥」

瑞鳳「艶めかしくしたのは誰よ……向日葵が垂れちゃったら悲しいし、全力でケアするから覚悟しなさいね♥」

向日葵「あぁ……は、はい……♥」ドキドキ
151 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 00:46:30.60 ID:sO3HWT+K0
今回はここまでです

次はあかり達が鎮守府にいた頃に山でキャンプしたときの話になります

ハートマークの使い分けはその日の気分なので同じキャラでも色がついてたりついてなかったリすることがあると思います
152 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 22:42:54.97 ID:sO3HWT+K0
開始します
153 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:00:18.84 ID:sO3HWT+K0
国後「ねぇあかり」

あかり「なぁに国後ちゃん?」

国後「鎮守府にいた頃ってどんな生活してたの?」

深海鶴棲姫「あ〜それ私も気になる。今よりだいぶいい生活してたんでしょ?」

あかり「まあ、お金は自由に使えましたけど」

衣笠「お風呂がレジャー施設なみにあって、でっかいプールもあったんでしょ?」

国後「鎮守府よね?」

あかり「福利厚生っていうやつだから……」

衣笠「近くにいい山があるとか聞いたよ!」

あかり「そうですね。あの山はいいところでしたよぉ」

深海鶴棲姫「キャンプとかしたの?」

あかり「キャンプ……ピクニックには行きましたけど、キャンプはどうだったかなぁ」

妖精(猫吊るし)「行ったじゃないですか。最後に皆で」

あかり「妖精さん。そうだったっけ?」

妖精(猫吊るし)「そうですよ。私ちゃんと映像を残してるんですから」

衣笠「それ見たい!」

国後「私もちょっと気になるわ」

深海鶴棲姫「キャンプは若干旬が過ぎた感あるけど、見ておきたいね」

妖精(猫吊るし)「わかりました! あかりんも見ている内に思い出すでしょうし、最後のキャンプの映像を皆で見ましょう!」

あかり「わ〜い!」

妖精(猫吊るし)「ではテレビをお借りして……」ポチッ

あかり『あっ……♡ あっ……♡ プレゼントはあかりってぇ……そういう意味じゃ……ふぁっ……♡』

妖精(猫吊るし)「すいません。これはクリスマスパーティーの映像でした」

あかり「きゃあああ〜!? なんてもの撮ってるの!?」

衣笠「それは鮮烈に頭に焼き付いてるから見返す必要ないわ」

国後「うん……」

深海鶴棲姫(もしかしてキャンプの方でもそんな……いやまさか、キャンプでそれは……)
154 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:09:32.99 ID:sO3HWT+K0
球磨「キャンプクマー!」

木曾「はぁ、元気だなぁ姉貴」

蒼龍「なんだか随分久しぶりに来た気がするよ」

雲龍「静かでいい場所」

熊野「ふふっ、懐かしいですわね。私とあかりの出会いの場所」

白雪「あぁ、そういえば熊野さんはそうでしたね」

熊野「川に流されていたわたくしをあかりが颯爽と助け出して、熱い人工呼吸を施してくれたのですわ」

あかり「明らかに記憶がねつ造されてますよぉ! 川に流れてたときまだカードでしたよね!?」

山雲「山雲も〜この山で会ったんだよね〜」

あかり「そうだったね。妖精さんに降霊装置のお話を聞いてたときに」

山雲「あのときみたいにずっと抱っこしてよっか〜?」

あかり「今日は抱っこされっぱなしってわけにはいかないよぉ!」

朝雲「そう、色々と思い出のある山なのね」

あかり「うん! だから最後に皆で来ておきたかったんだぁ」

叢雲「だからって急なのよ! いきなりキャンプ行こうだなんて」

文月「あかりが急なのは今に始まったことじゃないよ〜」

大和「最後に一番楽しい思い出作って帰ろうね」

あかり「はい!」
155 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:21:01.99 ID:sO3HWT+K0
ビスマルク「まったく。この私をこんな辺鄙な山奥に連れて来るなんていい度胸ね!」

プリンツ「でもキャンプスタイルが決まってますよビスマルク姉様」

レ級「火付けるんでしょキャンプって! 私付ける係!」

離島棲鬼「さすがに最後に山火事にして帰るんじゃシャレにならないからなしよ」

レ級「え〜! やりたいやりたい〜! キャンプファイアーやりたい〜!」

北方棲姫「タキビハゴハンツクルトキツケルカラ、ソレデガマンシテ」

レ級「山全部燃やすくらいがいいの〜!」

戦艦棲姫「だからそれがシャレにならないって言ってるんだ!」

春雨「ちゃんと見張っててよ?」

駆逐棲姫「わかってる」

あかり「わるさめちゃん、山登りでも大丈夫?」

駆逐棲姫「平気。海でも泳げるんだから取れたりしないよ」

島風「山でも速きこと島風のごとし〜!」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー

天津風「あんまり離れるんじゃないわよ〜遭難して1人こっちに置いてかれても知らないわよ」

連装砲くん「きゅきゅ」

防空棲姫「うふふっ、じゃあ2人で遭難してこの世界のイブとイブになるのも悪くないわねぇ……」ピト

あかり「えっ?」

秋月「最悪よ! 残るなら貴女だけ残りなさい!」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」

神風「そもそもこの世界が滅びるわけではないんですから、どっちもイブではありませんよ」
156 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:39:11.00 ID:sO3HWT+K0
球磨「着いたクマー!」

那珂「こんな山の中なのに、わりと立派なサイトだね!」

球磨「山の妖精達がたまに山小屋の代わりにここでキャンプしてたクマ」

筑摩「キャンプ好きな子もいるんですね」

瑞鶴「ドライブが趣味なあの子といい、外見から中身がまったく想像できないわ」

球磨「まずはちゃちゃっとテントやらを設営するクマ!」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」ドスン

あかり「ここまで持ってきてくれてありがとうね艤装ちゃん」ナデナデ

戦艦棲姫の艤装「ギギギー♪」

暁「はぁ、はぁ……もう、山頂近いんじゃないの……?」

Bep「すぐそこだね。さすがにこの高さまで来ると私達以外にキャンプに来る人はいないね」

球磨「もうちょっと下の方にもあるから、大概はそこでキャンプしてるクマ。登りにもっと時間がかかるような山だったら、1泊してく人も多かったかもしれんけどクマ」

千歳「今はもう移したとはいえ、一応軍の最重要機密が近くにあったわけですし、人が来ない方がよいのでしょうね」

千代田「いいじゃないのびのび使えるんだから」

若葉「うむ。身内しかいないからのんびりできるな」

球磨「とは言っても羽目を外し過ぎるのはダメクマ」

大鳳「わかっていますよ。楽しみつつもしっかり注意しないといけませんからね」

古鷹「それでも最大の目的は最後にめいっぱい楽しむことです。一緒に楽しみましょうね、あかり」

あかり「勿論です! ずっと忘れない思い出を持って帰りたいですから!」
157 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/07(月) 23:44:39.81 ID:sO3HWT+K0
国後「ばっちり忘れてるけどね」

あかり「あれぇ〜?」

衣笠「本当に何も覚えてないの?」

あかり「はい。全然記憶にないです」

深海鶴棲姫「でもばっちり映像が残ってるし」

あかり「そうですよねぇ。ん〜?」

妖精(猫吊るし)「思い出せませんか?」

あかり「こんなことがあったら忘れるはずがないと思うんだけど」

妖精(猫吊るし)「まあ、記憶違いは人間の脳にはよくあることですからね」

国後「記憶違いってレベルじゃないと思うけど」

衣笠「まっ、とにかく先を見せてよ」

妖精(猫吊るし)「はいはい〜」
158 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 00:10:35.74 ID:gF0qBWmm0
あかり「まずはテント設営からですか?」

球磨「寝床の確保は大事クマー」

あかり「頑張りますね!」

球磨「あ〜いや、あかりはいいクマ。ここまで登ってきた上で力仕事させるわけにはいかんクマ」

あかり「あかり全然元気ですよぉ?」

球磨「じゃあ、山小屋から薪を貰って来てほしいクマ。火の確保も寝床と同じくらい大事クマ!」

あかり「わかりました!」

イ級「……!」

レ級の尻尾「……」

あかり「イ級ちゃんと尻尾ちゃんも付いて来るの? よぉし! いっぱい貰って来よう!」

球磨「……さて、わかってるクマ?」

金剛「イエス! 最初に設営を終わらせた組のテントでアカリを寝かせるんですよネー?」

長門「食事や遊びなど色々とやりたいことはあるが、一番大事なのは夜の時間を確保することだからな」

間宮「文明から離れた夜は暗いばかりですからね。やることと言えば……」

熊野「絶対に負けられませんわ……!」

球磨「各組装備は行き渡ったクマ? それじゃあ今からスタートクマ!」

加賀「五航戦の子、たらたらしてないで早く動きなさい」

瑞鶴「そっちこそ手の前に口を動かしなさいよ!」

鳳翔「手分けしてやらなければいけないのに、喧嘩していては勝てるものも勝てませんよ」

如月「テントの建て方は一通り覚えて来たわよ〜」

卯月「さすが頼りになるぴょん!」

弥生「このタープっていうのも……要るんだよね……」

那珂「那珂ちゃん、無人島サバイバル企画とかでこういうの慣れてるからお任せ!」

舞風「正統派アイドルのお仕事ではないような気がしますが」

川内「私も結構野宿してたから心得あるよ!」

神通「胸を張って言うことではありませんよ」

叢雲「はぁ、こんな山の中に来てまでどいつもこいつも……」

熊野「クールぶってないで作業してくださいな!」

大和「あかりの深く思い出に残る夜を手に入れるために頑張ってるんですからね!」

叢雲「そう言うといいふうに聞こえるから不思議だわ……」
159 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 00:14:38.72 ID:gF0qBWmm0
今回はここまでです

あかりが記憶にないと言ってるのは、実際にはこんなことしてる時間はなかったというだけで別に伏線ではないです
とはいえ鎮守府にいた頃なので国後、深海鶴棲姫、衣笠はキャンプに出せないので、合間にちょこっと出してく形になります
160 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:42:13.01 ID:gF0qBWmm0
開始します
161 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:48:09.79 ID:gF0qBWmm0
あかり「妖精さん、こんにちは」

妖精「……」ペコリ

イ級「……」ペコリ

あかり「薪を貰いに来たよぉ」

妖精「……」クイッ

あかり「着いて来いって言ってる?」

レ級の尻尾「……」テクテク

あかり「あぁ、尻尾ちゃん待ってぇ! イ級ちゃん、行こう!」

イ級「……」コクリ

あかり「う〜ん、深海棲艦の誰かについて来てもらった方がよかったかなぁ」

妖精(猫吊るし)「通訳なら私が」

あかり「妖精さんもイ級ちゃん達の言葉わかるの?」

妖精(猫吊るし)「深海語検定1級ですよ」

あかり「深海語ってなに!?」
162 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 22:58:28.83 ID:gF0qBWmm0
妖精「……」ビシッ

あかり「わっ、こんなにいっぱい?」

妖精(猫吊るし)「火を焚くのはわりと死活問題ですからね。切らさないようにしているんです」

イ級「……」カプカプ

妖精(猫吊るし)「噛んで持って行ったら湿ってしまうでしょう。紐で体に括りつけて行ってください」

レ級の尻尾「……」クルン

妖精(猫吊るし)「尻尾で持てるならそれでいいですけど、落とさないでくださいよ?」

妖精「……」クイクイ

あかり「えっ? あかりはこれ? あっ、これって二宮金次郎さんが背負ってるやつだね! 本物初めて見たよぉ」

妖精(猫吊るし)「わりと重たいので十分注意してくださいね」

あかり「うん、わかった! よぉし、皆頑張ろうね!」

イ級「……!」ピョン

レ級の尻尾「……」プイッ

妖精(猫吊るし)「相変わらず素直じゃない尻尾ですね」

あかり「でも手伝いに来てくれたんだもんねぇ? ありがとうね」

レ級の尻尾「……」
163 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:12:06.63 ID:gF0qBWmm0
あかり「ふぅ、はぁ……皆ぁ、薪もらって来たよぉ……」

ビスマルク「お、お帰りなさい……はぁ、はぁ……」

間宮「ふぅ、ふぅ……そんないっぱい、疲れて、ない……?」

金剛「ぜぇ〜、はぁ〜……ちょっと、ブレイクタイムの時間が、必要ネー……」

あかり「いやあかりより疲れてませんか!? テント立てるのそんなにキツいんです!?」

離島棲鬼「いや、そんなことなっ、ゴホッゴホッ!」

天龍「ったくだらしねぇなぁ。この程度で値上げてちゃ、勝負で勝っても疲れ切って寝ちまうだけになんだろ」プルプル

白雪「そういう天龍さんもだいぶキテいるご様子ですが」

北方棲姫「イキュー! マキモッテキテー!」

レ級「尻尾もこっちこ〜い」

イ級「……」テクテク

レ級の尻尾「……」テクテク

球磨「まったく、無駄に体力を消耗することこそ、山での絶対タブーだというのにクマ」

あかり「なんで皆こうなっちゃってるんですか?」

球磨「あかりが愛されちゃってるってことクマ」

あかり「???」
164 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:27:41.58 ID:gF0qBWmm0
衣笠「あかりあれだけ背負って山下りられるってすごいね」

あかり「ちょっとだけですから」

国後「結局このテント設営勝負は誰が勝ったの?」

妖精(猫吊るし)「そちらを映した映像もありますけど、先を見ればわかりますよ」

深海鶴棲姫「いや、あかりと一緒にいたんだよね? どうやって映したの?」

衣笠「というか、今の映像にも全身映ってたし、これもどうやって……」

妖精(猫吊るし)「細かいこと気にしちゃいけません。山のように雄大な心でスルーしてください」

あかり「妖精さんはそういう子だから」

衣笠「どういう子なの!?」

国後「やっぱり一番謎の存在だわこの子達」

深海鶴棲姫「敵に回らなくて本当によかった。いや、私は深海棲艦だから敵だったのか」
165 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/08(火) 23:49:40.61 ID:gF0qBWmm0
レ級「燃やせ燃やせ〜!」

球磨「こら! 地面に直で焚火しちゃダメだって言ったクマ!」

戦艦棲姫「ほら、ちゃんと焚火台を使え」

レ級「なんだよ〜自然の中で自由に楽しむんだと思ったのに色々制限付くんじゃん!」

球磨「自然の中に分け入るんだから守るべきルールも当然出て来るクマ。自由に楽しむと言っても、自然を壊していいことにはならんクマ」

離島棲鬼「焚火台の上でする方がキャンプファイヤーっぽいじゃない。よいしょっと」

防空棲姫「この棒で火を付けるの?」

球磨「それはマッチクマ」

駆逐棲姫「えっ? この鉄の棒みたいなのがマッチ?」

球磨「メタルマッチって言って、こすると火花が散るクマ」

北方棲姫「ワタシガヒツケルー!」

球磨「直接薪に付けるんじゃなくて、まずは火種になる木くずとかに付けて移すクマよ」

北方棲姫「ワカッタクマー」シュッシュッ

あかり「中々付かないね」

北方棲姫「ンー! ムズカシイ! バクゲキデツケル!」

球磨「だから山火事を起こすのはやめろと言ってるクマ!」

離島棲鬼「しょうがないわねぇ。このアイ様に任せない」シュッシュッ

防空棲姫「付かないわねぇ」

離島棲鬼「ぐっ、こんのぉ、おりゃぁっ! おわぁっちぃ!?」

駆逐棲姫「自分を燃やしてどうするの」

離島棲鬼「キィー! メタルマッチ風情が〜!」

レ級「次私〜!」

あかり「ふふっ!」
166 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:02:32.77 ID:7C+OxH420
暁「山頂まで行って風景を楽しみましょうよ!」

弥生「山頂は明日の朝行くって話だったと思う……」

如月「まあ、今行って違いを楽しむのもいいと思うけれどね」

吹雪「この山の中で何して遊べるかなぁ?」

Bep「読書」

暁「せっかくのアウトドアなのに何言ってんのよ!?」

叢雲「けどまあ、自然の中でゆっくりするのもキャンプの楽しみ方の一つではあるでしょ」

白雪「でもまだ日も高いですしゆっくりするのももったいない気がしますね」

夕立「はいは〜い! 一回山下りてここまで登ってくる競争!」

島風「かけっこ? 負けないよ〜!」

Z3「あれだけ疲れていたのにもう回復したんですね」

五月雨「いつの間にかお風呂に入っていたんでしょうか?」

若葉「若葉はそこら辺を散策して来るぞ」

文月「あたしも一緒に行くよ〜動物いないかさがそ〜」

若葉「ああ。夕食に牡丹鍋でもできれば嬉しいからな」

不知火「狩りに行くつもりなんですか……」
167 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:18:27.52 ID:7C+OxH420
名取「……」コンコンコン

那珂「なっとりちゃん! 何してるの?」ダキッ

名取「きゃっ! ナイフ使ってるんだから急に抱き着かれたら危ないよ那珂ちゃん」

川内「なになに? ナイフで薪割り?」

神通「バトニングと言うんですよ。薪が太すぎると着火させづらいので、こうして割って小さな薪を作って着火させ段々大きな薪を投入して安定させるんです」

舞風「へぇ〜物知りですね神通さん」

神通「現代のサバイバル知識については一通り学びましたので」

那珂「一体その知識をなんに使うつもりなのか気になるところだけど、聞かないことにするね!」

木曾「だが薪はちょうどいいくらいの大きさじゃなかったか?」

名取「やってみたくなって。そしたらなんか小気味よくてつい続けてしまって」

天龍「あ〜わかるぜその気持ちは。木ぃ叩いてる音ってなんかいいよな」

川内「天龍にもそういうこと感じられる感性があったんだねぇ」

天龍「ほう? バトニングされてぇみてぇだな川内?」シャキン

木曾「キャンプに刀は必要ないだろ。何持って来てんだ」

那珂「山姥だね!」

天龍「まずはテメェからだ那珂!」

那珂「アイドルジョークくらい流してよ〜!」

舞風「私もやってみていいですか?」

名取「ええ。結構楽しいですよ」
168 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:33:34.87 ID:7C+OxH420
大鯨「お夕飯はカレーでいいですよね?」

金剛「山の中でフルコースのクッキングは無理ですからネー」

大和「後は簡単なスープとか、あとはバーベキューくらいですかね」

金剛「私おっきいお肉持って来ましたヨー!」ドンッ

霧島「たまにお姉様は英国ではなく米国被れなのではないかと錯覚するときがあります」

鳳翔「手の込んだ料理は難しいですが、せっかくなので山らしい物にしたいですね」

大鯨「山菜とか探しに行ってみます?」

プリンツ「食べられるキノコなんかも生えてるかもしれません」

大和「キノコは注意しないと、大和達はともかくあかりが当たったら大変ですよね」

浦風「こんなこともあろうかと、食べられるキノコ図鑑持って来ました」

金剛「oh! 浦風さすがデース! これでアカリに美味しいマッシュルーム食べさせられますネー!」

間宮「まだ有ると決まったわけではありませんから」

伊良湖「果物なんかもあるといいですよね」

大鯨「あと調達できるとすれば近くに川がありますしお魚ですかね」

鳳翔「やりたいことは色々とありますが、一先ずはお昼ご飯を作ってからにしましょう。皆さんお腹が空いているでしょうし」

大和「そうですね。お昼ご飯を食べて、英気を養ってから食材調達に出ましょう」

霧島「キャンプというかサバイバルみたいになってきましたね」

浦風「この人数分の山菜取ったらはげ山になってしまうんじゃなかろうか……」
169 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:39:44.21 ID:7C+OxH420
衣笠「あ〜いいなぁ〜皆思い思いに楽しんでるじゃん!」

深海鶴棲姫「楽しそうだね」

あかり「う〜ん、思い出せない……」

国後「ちょっと! 神風さん全然映ってないじゃない! 神風さんパートはないの?」

妖精(猫吊るし)「ありますよ。1人ずつフィーチャーした映像を撮ってますからね」

衣笠「もうツッコまないからね」

妖精(猫吊るし)「早くも慣れてしまわれて、私悲しい」

あかり「本当に楽しそうにしてるよぉ。あかりも皆も」

妖精(猫吊るし)「最後ですからね」

あかり「最後かぁ。もっとたくさん行っておけばよかったよぉ」

妖精(猫吊るし)「VRで再現できますけど?」

あかり「それはなんか違う気がする」

衣笠「こっちでもキャンプしたいね」

あかり「それがいいです! 夏になったらキャンプ行きましょう! あかり達が前に行ったところに!」

深海鶴棲姫「ヌーディストビーチでキャンプ?」

あかり「違いますから!」
170 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 00:41:08.29 ID:7C+OxH420
今回はここまでです
もう少しだけ続きます

エロを入れた方がいいのか悩ましいところですが要望がなければエロなしのまま進めます
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 06:52:25.61 ID:CXDXv03k0
エロありで
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 12:27:18.97 ID:doX+1zPwO
最近エロ多いしたまには無いのもみたい
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 16:08:10.44 ID:KqXkVQpmO
どっちでも楽しめるしお任せで
174 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 22:43:38.08 ID:7C+OxH420
>>171-173
ご意見いただきありがとうございます。
今回はエロなしのまま進めさせていただきます

開始します
175 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 22:57:21.14 ID:7C+OxH420
あかり「日が落ちて来たね」

叢雲「火の手ならそこらで上がってるけど」

あかり「山火事みたいに言うのやめようよぉ」

夕立「最大火力で燃やすっぽい〜!」

ビスマルク「昼間と同じくらい明るくしてやるわ!」

叢雲「あの様子だとしばらくしたら本当になるわよ」

球磨「いい加減にしないとお前らを火にくべるクマ。無駄に脂肪ぶら下げてるからよく燃えそうクマ」

夕立「ひっ! ごめんなさ〜い!」

ビスマルク「わ、悪かったわ……」

あかり「球磨さんに止められたよぉ」

叢雲「ふざけた語尾でかき消されるけど、言動荒っぽいのよねわりと」

あかり「キャンプには妥協もしてないみたいだしね」

叢雲「あんたの次くらいに来たがってたものね」

あかり「あかりが一番来たがってるように見えた?」

叢雲「ええ」

あかり「あかりのことよく見てるね叢雲ちゃん」

叢雲「は、はぁっ!? 見たくなくてもあんたの浮かれ顔が目に入って来ただけよ!」

あかり「ずっと見ててくれてありがとね、叢雲ちゃん」

叢雲「何よ改まって」

あかり「だって改まるためのキャンプだもん」

叢雲「そうね。でも、山とは分かれるけどあんたとはこれからも続くんでしょ。これからだってずっと見てるわよ……あかり」

あかり「えへへ……あかりもこれからもずっと叢雲ちゃんのこと見てるから」

叢雲「ふんっ! 精々見失わないように気を付けることね」
176 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:12:33.13 ID:7C+OxH420
天龍「そうそう、こういうのでいいんだ。串にぶっさしてただ焼いた肉! 飾り立てるよりもよっぽど美味いってのが伝わってきやがる」

熊野「粗野ですわねぇ。まあ、美味しそうに見えるというのには同意いたしますが」

山城「扶桑姉様、キノコも焼いて食べましょう」

扶桑「このキノコちゃんと食べられる種類のよね?」

浦風「図鑑が正しければそのはずです」

伊58「カレーの味は山でもそんなに変わらんでち」

伊168「そりゃそうでしょうよ。変わらず美味しいわ」

春雨「ふふっ、それがカレーの良さですから」

吹雪「暁ちゃん、お野菜も食べなきゃ」

暁「だってそれそこら辺で取って来た草でしょ? レディーは広い食いはしないわ!」

鳳翔「ちゃんと食べられる野草を選別して採って来たんですよ。美味しく調理していますので召し上がってください」

暁「ぐぬぬ、鳳翔さんから言われたら食べるしかないわ。でもドレッシングはかけさせてね!」

大和「はいあかり、焼けたよ」

あかり「ありがとうございます大和さん」

大鯨「あかり、こっちも」

如月「あかり〜これもいい感じになってるわぁ」

朝雲「焼けたのこっち持ってきてあげるからねあかり!」

あかり「い、いや、あかりそんなに食べられない……」

間宮「デザートも用意してるからね!」

伊良湖「山登りで運動したあとに食べられるから相殺してカロリー0よ!」

あかり「消費量の数倍以上オーバーしてますからぁ!」
177 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:22:59.67 ID:7C+OxH420
あかり「ふえぇ〜……お腹が破裂するかと思ったよぉ……」

イ級「……」ツンツン

あかり「んふふ、くすぐったいよぉイ級ちゃん。ちょっと危ないから今はやめてね」

北方棲姫「オフロデハイタラタイヘンナコトニナル!」

あかり「お風呂じゃなくても大変だから」

連装砲ちゃん「きゅ〜……」プカプカ

長10cm砲ちゃん「きゅっきゅ〜」シャー

あかり「小屋のお風呂も広くなったんですね」

球磨「鎮守府の風呂がだいぶ豪華になったからクマね。さすがに山の上にあれと同等のは作れんけどクマ」

あかり「それでも山の奥でこんなにゆったりお風呂に入れるなら十分ですよぉ」

球磨「ゆったり入れる相手でよかったクマね」

あかり「ちょっと球磨さんのことも警戒してたんですが」

球磨「さすがにほっぽや連装砲ちゃん達がいる前でやらんクマ」

北方棲姫「ナニヲー?」

球磨「内緒クマー」

北方棲姫「キニナル! オシエロ!」バシャッ

球磨「やったなクマ〜! お返しクマー!」バシャバシャ

あかり「ふふっ、楽しいねぇイ級ちゃん〜……」ナデナデ

イ級「……♪」プカプカ
178 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:38:38.00 ID:7C+OxH420
あかり「ふぅ〜ぽかぽかですよぉ」

北方棲姫「ポカポカー」

長門「だがここは外だということを忘れているな。湯冷めをしないようにこれを羽織っていろ」パサッ

あかり「あっ、長門さん。ありがとうございます」

酒匂「ほっぽはまだ髪の毛ちゃんと乾いてないよ。ぴゃって拭いてあげるからこっち来て」

北方棲姫「タノムー」

プリンツ「お風呂気持ちよかった?」

連装砲ちゃん「きゅ〜」コクリ

連装砲くん「きゅ〜う」コクコク

球磨「まだイ級が入ってるから構ってやるクマ」

長門「ああ、わかった」

球磨「あかりが入った残り湯とか言って飲んだりするのはやめるクマよ」

長門「だ、誰がするかそんなことっ!」

プリンツ「そうですよ! 私はあかりのを飲むよりあかりに飲ませる派です!」

北方棲姫「ナニヲー?」

プリンツ「おっぱ――」

球磨「やめろクマ! というか吸わせてるだけで出てないだろクマ!」

あかり(ほっぽちゃんの健全な教育のためには、早くあっちに帰る方がいいのかもしれないよぉ)
179 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/09(水) 23:57:23.07 ID:7C+OxH420
あかり「……」ボー

雲龍「あかりがぼーっとしてる」

あかり「なんだか星が近いような気がして」

雲龍「いつもよりちょっとは近いかもね」

あかり「本当の距離からすれば誤差みたいなものですよぉ」

雲龍「そうだけど、感じ方は変わるから」

あかり「はい、なんだかいつもと違う気がします」

雲龍「もっと高い山の上、雲の上まで行くともっと違うように見えるんだろうね」

あかり「いつか行ってみたいですね……」

雲龍「うん……」

葛城「雲龍姉、あかり、何2人して空見てんの? もしかして流れ星でも見えた?」

あかり「流れ星はありませんけど、流れ雲は見えますよぉ」

葛城「それはいつも見えてるじゃない」

雲龍「星が近いねって話してたのよ」

葛城「いやぁ、そんな変わんないでしょ」

雲龍「……」

あかり「……」

葛城「えっ、なにその目は?」

雲龍「明日は日の出を見るんだったね。もう寝よっか」

あかり「そうしましょう」

葛城「ああ〜! 待ってよ〜! 私だってそういう情緒くらい持ち合わせてるから〜! 私もおセンチな会話に混ぜてよ〜!」
180 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:11:57.37 ID:V29XQY2x0
加賀「あかり。あかり、起きて」

あかり「んぅ……ふぁ……おはようございます」ゴシゴシ

加賀「おはよう」

瑞鶴「ふっ、起こし方がなってないわね! おはようのチューをしてあげれば一発で目を覚ますのに」

加賀「私は寝ぼけ眼のあかりを見ると心が暖まりますので。朝から盛っている貴女はあっちで1人で慰めててください」

瑞鶴「何ですって!?」

加賀「何ですか?」

あかり「朝から元気ですねぇ〜……」フラフラ

飛龍「朝って言ってもまだ日の出は迎えてないけどね」

蒼龍「山頂に見に行くんでしょ?」

あかり「あっ、そうでした! 急がないと!」

鳳翔「まだ時間はありますから焦らずに。顔を洗ってからにしましょう。そこのお2人も頭を冷やして来たらどうです?」

加賀「……騒がしてしまってすいません」

瑞鶴「ごめんなさい、朝からうるさくて」

あかり「いいえ。おかげで目が覚めましたよぉ」
181 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:43:17.27 ID:V29XQY2x0
あかり「ふぅ〜、間に合ったぁ」

夕立「どっちから昇るっぽい?」

春雨「東はあっちですね」

明石「あのアニソンが頭に浮かんでついつい逆だと思ってしまうんですよね」

秋月「むしろあのアニソンの逆だと覚えてればいいわけなんですから役に立ちますよ」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー

球磨「あんまり遠くに飛んで行かないようにするクマ〜」

暁「ふふふっ、今こそ暁の時間ね!」

Bep「もう終わったよ。日の出だ」

暁「はやっ!?」

あかり「わぁ〜……」

葛城「いつもより輝いて見えるね雲龍姉」

雲龍「昨日の挽回しようとしてる?」

葛城「もっ、もういいでしょ! 純粋な感想だから!」

あかり「……」

熊野「あかり。日の出とはいえ太陽ですから、そう必死に見つめていると目を悪くしますわよ」

あかり「えへへ、もうちょっと悪くなっちゃったかもしれません。なんだか眩しくて、涙が……」

熊野「……あかりの故郷の世界でも日は昇るのでしょう?」

あかり「えっ? は、はい」

熊野「ならこの世界の日はもう見られなくても、あちらの世界で見ればきっと思い出せますわよ」

熊野「あかりとわたくし達で守ったこの世界を照らしてくれる、この太陽のことを」

青葉「戦いの記録は戦史にまとめましたので、もう二度と同じ過ちが繰り返されることはないでしょう」

大和「だから、安心して帰りましょうあかり」

叢雲「私達がいなくったって、この世界もずっとこの光が照らしててくれるわよ」

あかり「……うん。今までありがとうございました! これからも世界に明かりと温もりをよろしくね、太陽さん!」
182 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:54:51.97 ID:V29XQY2x0
妖精(猫吊るし)「以上が最後のキャンプの映像となります」

あかり「あの世界にちゃんとお別れ言ってたんだ。よかったぁ」

国後「世界を守ったってさらっとすごいワードが飛び出して来るわね」

衣笠「実際そうだしね」

深海鶴棲姫「私もあかりの歌に救ってもらったよ」

あかり「あかりだけの力じゃありませんから。艦娘やほっぽちゃん達味方をしてくれた深海棲艦、それに京子ちゃん達皆で成し遂げたことです」

妖精(猫吊るし)「とはいえ、中心的に動いていたのはあかりんでしたけどね」

衣笠「あっ、もしかしてキャンプ以外のあっちにいた頃の映像もある?」

妖精(猫吊るし)「ありますあります。見たいですか?」

衣笠「見たい!」

国後「はいっ! 神風さんの可愛いシーンセレクションが見たい!」

妖精(猫吊るし)「えっとちょっと待ってください。どのテープだったか」

深海鶴棲姫「いやあるんかい!」

あかり「妖精さんずっとカメラ撮ってたもんね。もしかして、こっちに帰ってもあっちのこと見返せるように?」

妖精(猫吊るし)「いえ、エッチ……もといシャッターチャンスを見逃さないためです」

あかり「あぁ、うんそんなことだろうと思ったよぉ」

あかり(だけど、こうして見返せるのはいいことだと思うよぉ。どうしても薄れちゃう記憶があるから)

あかり(もう二度と行けないけれど、ずっと色褪せずに覚えておきたいもん……)

妖精(猫吊るし)(まあ、その内もう一度行くことになるんですけどね)
183 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 00:58:25.21 ID:V29XQY2x0
キャンプの小ネタはここまでです
次はあかりの飛龍の話です

キャンプ道具担いで山登りするだけの体力があればいいんですが、天保山が限界ですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
飛龍の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 01:02:25.46 ID:FIMyJkdTO
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 07:16:41.46 ID:kARRub1Wo
乙です 
186 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 22:41:17.35 ID:V29XQY2x0
開始します
187 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 22:55:57.27 ID:V29XQY2x0
あかり「動物飼いたいんですか?」

飛龍「うん。オスカーもビスマルクのとこ行っちゃったし、尻尾とイ級は深海棲艦の皆のとこだし」

あかり「あんまり会う機会ないですよね」

飛龍「だから私も飼いたいなぁって」

あかり「やりたいことやっちゃってください!」

飛龍「けど何を飼おうかって悩み中なの」

あかり「オスカーが恋しいならやっぱり猫さんでしょうか?」

飛龍「猫、猫もいいよね。雨の日に歩いてたら子猫入ってるダンボール見つからないかな?」

あかり「なんで雨の日限定なんですか」

飛龍「なんか雨の日によく出てる印象じゃない?」

あかり「アニメとか漫画だとそうですけど」

飛龍「それよりも保健所に行って引き取った方が早いし、確実に救えるんだけどね」

あかり「はい……飼うならちゃんと最後まで責任持ってお世話してあげてくださいね?」

飛龍「うん、もちろんだよ」
188 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:09:05.94 ID:V29XQY2x0
飛龍「まあ犬でもいいんだけどね」

あかり「わんわんですか。あかりも飼ってみたいですよぉ」

飛龍「そういえば結局あっちで飼わなかったね」

あかり「イ級ちゃんが犬みたいなものですから」

飛龍「日替わりで犬と猫を切り替えてたのもいるしね」

あかり「あれで学校くるようになったらどうしようって思いましたけど、さすがに自重してくれて一安心です」

飛龍「それに犬はそれっぽい子が結構いるものね。夕立とか蒼龍とか」

あかり「蒼龍さんは犬っぽいの意味が違うような気がしますけど……飛龍さんも」

飛龍「わ、私だって犬っぽいところあるでしょ? ほらっ、これ」

あかり「あっ、そのチョーカーは」

飛龍「蒼龍にあげちゃったんでしょ? 羨ましかったから自分で似たようなの買っちゃった」

あかり「それはもうチョーカーというか首輪みたいですよぉ」

飛龍「うん、だから選んだんだし」

あかり「やっぱり犬っぽいの意味が違います」
189 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:21:15.15 ID:V29XQY2x0
飛龍「ま、まあ飼われるより飼うときのことを話しましょう」

あかり「飼われる話をした覚えはないんですが」

飛龍「犬も飼うって言ったら室内犬かなぁ」

あかり「お外で飼わないんです?」

飛龍「う〜ん、やっぱり部屋にいるときに遊びたいじゃない?」

あかり「それは確かに」

飛龍「普段はお外で飼ってる子を家の中に入れるのも汚れちゃうしね」

あかり「毎回洗ってから入れるわけにもいかないですもんね」

飛龍「帰って来たときにお帰り〜って出てきてほしいの」

あかり「あ〜それいいですね」

飛龍「猫だとこういうのはあんまりしてくれないのかな?」

あかり「猫さんだって懐いてればしてくれると思いますよぉ。オスカーだってあかりが行ったらいつも駆け寄ってくれてましたもん」

飛龍「部屋にいるときはでしょ?」

あかり「ここは鎮守府よりは狭いですから」
190 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:40:55.67 ID:V29XQY2x0
飛龍「家の中で飼うとなると、電源コードとか噛んじゃわないようにしないといけないのよね」

あかり「危ないですもんね」

飛龍「あと猫だと爪とぎで壁紙に気を付けたり」

あかり「床も気になりますよね」

飛龍「一応ペット可だから対策はしてるっぽいけど、どこまで効くかってところあるし」

あかり「やっぱり壁を守れるものを立てかけたりするんですか?」

飛龍「猫飼うならそうしないといけないかもね。逆に犬だとあんまり聞かないねそういうの」

あかり「爪とぎはしないと思いますけど、やっぱり噛んじゃうのは犬の方なんじゃないですか?」

飛龍「スマホとか置いてたらかみ砕かれちゃう?」

あかり「おっきい子だったらそれくらい顎の力が強くてもおかしくないですね」

飛龍「妖精が食べられちゃうかも」

妖精(艦載機)「……!?」

あかり「意外なところに気を付けないといけないところが!」
191 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/10(木) 23:55:10.70 ID:V29XQY2x0
飛龍「犬猫だけじゃなくて他の動物でもいいかもね」

あかり「他の動物ですか?」

飛龍「うさぎとか」

あかり「うさぎさん!」

飛龍「犬猫みたいにだ〜って寄っては来られないけど、ぴょんぴょんって近寄ってきてくれるのも可愛いじゃない?」

あかり「ふふっ、想像しただけで笑顔になっちゃいます」

飛龍「あかりはたれ耳の方が好きだったりする?」

あかり「え〜どっちでしょう。たれ耳も可愛いと思いますけど、ちゃんと立ってる子も可愛いと思いますよぉ」

飛龍「私はたれ耳かな。ぱたぱたして遊びたい」

あかり「それ楽しそうですね!」

飛龍「いやぁ、でも、立ってる子の耳をわざとべちゃ〜ってやってあげるのも楽しそうなのよね」

あかり「犬さんの頭なでてるとき、耳が垂れるの可愛いですしね」

飛龍「常時垂れてるのとはまた違うのよねぇ」

あかり「うんうん」
192 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:11:59.13 ID:PpP3VW290
あかり「鳥さんはどうですか?」

飛龍「鳥かぁ。空母だし飛ぶ生き物を飼うっていうのもそれっぽいかな」

あかり「鳥さんは基本ケージの中にいると思いますので、突いて壁がボロボロになる心配はなさそうです」

飛龍「放し飼いにしてたらすぐ逃げちゃいそうだしね」

あかり「あっ、鳥さんはそれがありましたか」

飛龍「まあ逃げても追いかけられるけどね」

妖精「……」ビシッ

あかり「艦載機を仲間だと思っちゃうかもしれませんね」

飛龍「似た色にしてたら本当にあり得そう」

あかり「頑張ったら鳥さん操れるようになりませんか?」

飛龍「それはさすがに無理だから」
193 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:24:17.43 ID:PpP3VW290
飛龍「ううん、色々飼いたい動物が多いわ」

あかり「そう言って何匹も飼ってお世話できなくなったら本末転倒ですからね」

飛龍「わかってる。だから悩ましいのよ、ううむ、亀とかもいいかも」

あかり「爬虫類系も行けちゃうんですか?」

飛龍「あんまり大きくないならね。さすがに虫はダメだけど」

あかり「あかりはアリさんくらいしか無理ですよぉ」

飛龍「蛇飼ってたらあかりがうちに来なくなりそうだし」

あかり「か、噛まない本当に小っちゃい子なら平気ですよ?」

飛龍「やっぱ犬か猫か……いや、うさぎも……」

あかり(もしかしてあかりを家に呼ぶ口実にしようとしてる?)

妖精「……」スッ

あかり「あっ、お茶ありがとうね妖精さん」ナデナデ

妖精「……♪」

あかり(よく考えたら妖精さんがいるからペットはいいんじゃないかなぁ? 飛龍さんがどう思ってるかだけど)

飛龍「いや、やっぱり私があかりに飼われるのが一番……」

あかり「脱線してますよ〜」
194 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/11(金) 00:28:31.16 ID:PpP3VW290
今回はここまでです
次は雲龍の話です

実家の犬は夜になるといつも近くにある墓地に向かって吠えるのですが、何に反応してるんでしょうね

>>このレスから四分後に一番近いレス

雲龍の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

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