頑張れ!サブレ!

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/26(水) 09:45:06.23 ID:u3vJ9W/H0
俺ガイルssです。八結ssやで
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/27(木) 23:38:01.94 ID:jDxmBuclo
はよ
3 :>>1 [saga]:2019/01/16(水) 18:49:46.59 ID:8QntW5a9O
待たせたな! 八結ssの始まりや!
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 02:50:16.90 ID:gNKS7ACAo
はやくして
5 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 17:46:03.60 ID:Es1R16vpO
【比企谷八幡×由比ヶ浜結衣】

風情溢れる温泉街を浴衣に茶羽織で散策する。
千葉から特急を乗り継いで、駅からは送迎バスに揺られてやって来た温泉街を、彼女はいたく気に入ってくれている様子だ。

山奥の温泉……と思いきや意外に豪華な温泉旅館。
外観は温泉旅館というよりもリゾートホテルの印象の方が大きい。
しかし一歩外湯を巡ろうと温泉街に足を向ければかつての湯治場の趣がある。
6 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 18:12:09.80 ID:Es1R16vpO
「んんーっ……やっぱり温泉といえばこうだよねぇ。あと浴衣! 最近では浴衣で歩けない温泉街とか増えてるみたいだけど……ここはみんな浴衣で出歩いているね!」

「よかったな、結衣」

彼女の名は由比ヶ浜結衣。あっけらかんとした笑顔が今日も眩しい。
隣を歩く俺・比企谷八幡はそんな彼女と交際している。

「良い景色だねぇ」

「だな」

「写真撮りたいな。ヒッキーも撮りに行く?」

「いい。ここで待ってるから好きなだけ撮って来い」

「わかった。じゃあ、行ってくるねー!」

そう言うなり駆け出す結衣。この辺は高二の頃より歳月を重ねても変わらない。
7 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 18:15:49.42 ID:Es1R16vpO
さて、少し時間ができた事だしこの旅行を振り返るのも悪くないな。

チェックインを済ませた辺りからで良いだろう――
8 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 18:25:41.52 ID:Es1R16vpO
豪華なリゾートホテルの趣ある旅館は部屋も良かった。

「意外に遠かったな」

「そうね。あ、見て見て! すっごく見晴らしのいい部屋だよ!」

窓から見えるパノラマの景色を見てはしゃぐ結衣が愛しくて、おもむろに後ろから抱きしめる。

「あん♪ 早速なの?」

「結衣の余所行きの服にドキドキさせられっぱなしで、ずっとこうして抱きしめたかったんだ」

「もう。甘えん坊なんだから……」

「仕方ないだろ。移動中、ずっと我慢してたんだからよ」

「そうなんだ……」

「お前はどうなんだよ」

「実は……あたしもね」

「ん……?」

「してたの、我慢……」

そう言う結衣を振り向かせて抱きしめてキスをする。
9 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 18:27:43.72 ID:Es1R16vpO
「ん……んはぁ……はぁむ……んちゅ……」

柔らかく艶やかな唇を吸う。

そして口の中に舌を忍び込ませていく。

「んはぁ……はぁあ……れる……ふぁあ……」

熱くなっていく吐息に俺も興奮して抱きしめながら結衣の身体をまさぐっていく。
10 :>>1 [saga]:2019/01/17(木) 19:13:39.36 ID:Es1R16vpO
「随分と気合い入ってるな。流石オシャレ上級者」

ジャケットを脱がす俺。褒め言葉に乏しいので一色の言葉を借りる。

「ヒッキーも……いつもとは雰囲気が違って格好いいよ……」

「悪かったな……普段は野暮ったくって……」

「あん、そういう意味じゃないって……」

「どうせ俺はダサガヤだよ……」

「もう……拗ねないの♪」

結衣の温もりに慰められる俺。キスって凄いね!
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 23:21:41.49 ID:gNKS7ACAo
サブレは?
12 :>>1 [saga]:2019/01/18(金) 05:27:04.76 ID:0Jwt4yIzO
「ゆい……」

甘えた声で名前を呼びながら両手で胸を揉む。

「はぁあ……もっと、キスしよ……」

さらに唇を重ね、舌を絡ませ唾液を貪り合う。
13 :>>1 [saga]:2019/01/19(土) 23:03:14.72 ID:s49T695YO
「もっと……結衣を感じたい……」

「あたしもヒッキーを感じたい……だから、もっとキスしてぇ……」

ディープキスしながら、俺は結衣の服を脱がす。ブラウスのボタンを外せばブラジャーが見える。スカートを下ろせば黒いストッキングの下のパンティが見える。扇情的なデザインの下着に胸が高鳴る。

「結衣の下着……エロいな」

「こういうのが好きかなって……」

「好き過ぎてヤバい」

そう言って下着姿の結衣を眺める。このままシコりたい。
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