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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その4
- 232 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/08(火) 23:48:29.11 ID:lcai+Bt60
- カイン「このままじゃ不味いと思って、精力剤にも手を出したんだ」
カイン「でも効果は現れなくてね……」
カイン「そもそも気がついた。市販の精力剤で多少強化されたところで、エメリナに吸われたらお終いだとね」
アベル「どれだけ凄いんですかエメリナは……」
アベル「と言うよりも、いいんですか? そんな大事なことを話してしまって……」
カイン「だから他言無用と言っただろう! それに、代わりにこれからお前のことも聞くんだからな!」
アベル「え!?」
カイン「え、じゃない! 僕が恥を忍んでこれだけ暴露しているんだよ!? お前の情事も細やかに報告するのが筋だろう!?」
カイン「何の因果か、僕もお前も手を出したのはお付きのメイドだ。歳も近い。何か打開策が転がっているかもしれないだろう?」
アベル「し、しかし……」
カイン「童貞の兄を助けると思って! さぁ、僕にぶちまけろアベル!」
アベル(本当に、形振り構っていられないようだ……)
アベル「わ、わかりましたよ……」
カイン「そう、それでいいんだよ。で? お前のエリスはどれだけの吸引力を持っているんだ?」
アベル「……です」
カイン「?」
アベル「エリスにそういった行為をさせたことは……ないんです」
アベル「そもそも彼女は――性行為がどんなものかを理解しきってすらいません」
カイン「な、なんだと!?」
- 233 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/08(火) 23:59:06.09 ID:lcai+Bt60
- カイン「馬鹿な、同じメイドなんだぞ!?」
カイン「少なからずお前も吸引されていると思って相談に来たんだぞ!?」
カイン「いやそもそもお前……確かあの子16歳なんだろう?」
カイン「そんな性行為を理解してもいない小さな子に手を出すのは男としてどうなんだ……?」
アベル「エリスより小さいエメリナに手を出した兄様には言われたくありませんね!」
カイン「くっ……。まあそこは置いておこう。吸引されてないなら仕方がない。主にどうしているんだ?」
アベル「そう言われましても……ただ、全身を愛撫しているだけですよ」
アベル「エリスはどうしてか、どこを触っても嬉しそうにするんです」
アベル「それにあれだけ鍛錬を積んでいるのに身体は真っ白で柔らかくて……俺も飽きがこないんです」
カイン「……」ゴクリ…
アベル「それに俺が我慢できなくなって、つい押し倒してしまうことが多くてですね……」
カイン「……つまり、あれか」
カイン「僕はメイドの奉仕の経験はあるが、本番の経験はない」
カイン「お前はメイドの奉仕の経験はないが、本番の経験はある」
アベル「そうなりますね」
カイン「……」
アベル「……」
カイン「まるで解決策が見当たらないじゃないか!?」
アベル「そんなことを俺に言われても!?」
- 234 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 00:02:13.77 ID:UaiQZQRG0
- 兄弟のぶっちゃけ話の途中ですが、今日はここまで
いやー……今日もコンマが暴れましたね。というか暴れない方が珍しいかも?
シアはちょっとだけ知識増えたらなーと思って判定用意したらあんなことに……
ちょっと可哀想なのと、ぴったり100到達記念で何かシアにボーナス出した方がいいですかね?
何かいいボーナス案がある方は書いてくれるとうれしいです
本日もありがとうございました!
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:02:31.29 ID:3iAP4Jd+O
- 信じられないだろ
こいつら当初はガチで命取り合うレベルで敵対していたんだぜ
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:03:56.00 ID:gFRuJOU30
- 乙
シアは普通にアベルと関係を持つ展開にした方がいいと思う
そうじゃないと本人が報われない
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:18:54.11 ID:3iAP4Jd+O
- 好感度も性知識もカンストってことだし関係持つイベントが最善かな
純情シスターに扮したシアが悩み中のエリスに遭遇
「アベル様との夜伽を指導させてくださいぃ」
「認めれば奉仕のやり方を教えていただけるんですね?」
とのやり取りを経て二人してアベルの前へ
アベル砲を見て「凄いサイズですねえ」と驚愕
「しゃぶりますよ」と自分からエリスに見せつけるように奉仕開始
エリスが奉仕を理解した後は一転攻勢 二人でアベルを攻め立てて……
エリスの夜スキル 『変 更 無 し !』
流石にこうなったら嫌だわ
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:22:57.64 ID:SqcnpOM0O
- おつおつ。
とりあえずお兄ちゃんとアベル、もしくはエメリナとエリスが夜レベル交換するぐらいしか解決策無くね?(白目)
まぁ真面目に言うと、流石にそろそろ同じ展開なのもあれだしアベルとエリス・お兄ちゃんとエメリナの組み合わせの場合、判定無視で夜レベルが確定(って言っても一気に二桁上がるのもあれだからコンマ一桁ぐらいで)で上がるようにすれば言いと思う。
無知シチュは段々と目覚めてく過程が良いものなのにその目覚めが一向に来る気配無いし、お兄ちゃんはいい加減そろそろ微弱ながら耐性付いてくるやろ(前より一秒長く持つようになった、とか)。
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:29:59.86 ID:ThFaU5OaO
- とりあえずローズまで匙投げたけど、だからってさらにエリスの夜レベル判定に−補正は入れなくて良いとは思う。
というかむしろ(ちょっとベクトルを間違えたとらいえ)対アベル限定で性への興味は向いたからノワール匙投げの−補正緩和して良いんじゃないかな。
コンマの加護を見る限り、このまま−補正積み重なっていったら−補正だけで自動失敗まで行きかねない、割りと冗談でなく。
- 240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:34:21.36 ID:6ploogU7O
- おつおつ
エリスから許可(一夫多妻)おりてるし、イベントでシアさん望み通り抱いて上げるのが一番かな
性格的にシアさんもエリスには一声かけるだろうし、可能なら3Pを所望したい
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:34:43.44 ID:vAsCsHm8O
- エリスの夜レベルが上がらないのは多分、夜レベル一桁で初体験が夜レベル90越えのアベルという強烈過ぎる経験のせいじゃないんですかね……。
多分だけど、しばらくアベルが手を出さずに座学で教えてあげれば良いと思うよ、アベルには相当な羞恥プレイを強いることにはなるが。
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:47:27.06 ID:N6xl0xpIO
- おつおつ。
それにしても
アベル:正妻が一夫多妻承認。ただし肝心の正妻が性知識無いわ他の嫁候補に夜レベル100の淫ピが生まれちゃったわでもう大変
カイン:本人の夜レベル低すぎ&嫁候補の夜レベル高過ぎでガチで死にかねない。
アドルラン:身近にいる嫁候補の想いに全く気付いてないフラグクラッシャー。魔性のエリスの被害者その1。
キアラ:相手無し・プラトニック・でも興味あり。多分この子が一番健全(ただしトップクラスのわがままボディ)。
フィーア:アベル好きが高じてアベルしか見えてない。アベルの一夫多妻見たらコンマで嫉妬判定とかワンチャンありそう。とりあえず早く他の恋愛候補を見つけるか、最悪アベルは受け止めてあげて。
キアラ以外みんな割りと恋愛面で波乱万丈の予感で草も生えない。
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 00:52:31.63 ID:fUBrrEn7O
- 既に言われてるけどボーナスはこの後帰宅したシアが我慢出来ずにアベルと一線越える感じで
どちらかが躊躇してもエリスが背中押せばいけそうだし
シアは抱かれて幸せでエリスはそんなシアを見て危機感(アベル盗られちゃうかも)覚えて必死に奉仕を練習でwin-winだと思う
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 08:28:00.08 ID:pE3kW5Kz0
- 展開が某所と似て来たのはなんの因果か(主人公に思いを寄せる帝国に生きる無知少女と淫乱シスターの組み合わせ)
あちらは3P内容が酷すぎて荒れて潰れたが別人とは思うがここはスレ主の腕の見せ所だな
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 12:20:54.89 ID:5QnPe9+q0
- 他所のスレ、しかもネガティブ方面の話題は止めろ
そもそもあそこは気に入らない展開だと駄々こねて荒らし行為や作者叩きや特定のキャラ叩きをしていた一部の読者にも問題あっただろ
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 13:04:08.16 ID:Ug/m8Xl20
- 他所のネタとかマジでどうでも良いんで
基本的には
「これだけエロに絡みそうなイベント続けて積んでるんだから
そろそろちゃんとしたエロ読ませてくださいオナシャス」
って意見よね
まあ細かい展開は例によって安価に委ねたいですな
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/09(水) 13:10:44.35 ID:li+M4pfo0
- >>244>245>>246死ね
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 13:17:16.33 ID:F75CKQsA0
- 夜ネタ以外にもボーナス適用できるならば
シアって教国出身だし近い内に発生する全面戦争で何らかのバフを得られても良いかもね
得意の回復魔法で絶対に死者が発生しないとか
- 249 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:06:23.69 ID:UaiQZQRG0
- こんばんはー
今日も少しだけ進めていきますが……
申し訳ないのですが、できれば他所のスレの話題だけはNGでお願いします
『他所のスレみたいに〜』といわれても私の技量の問題で良スレを真似る真似はできませんし
『他所のスレより良い〜』といわれても、誰かを貶めるような空気は好きではないのです
あくまでこのスレはこのスレということで。至らないところばかりですが、どうかよろしくお願いします
シアボーナスにつきましては希望者が多いようなので、交流選択を飛ばしてアベルとの夜イベントの方向で
元々臨界値だったのでちょうどいいでしょう
戦争バフを望まれている方もいましたが、現状だと負傷の状況は大きく分けて二つなのですが
・アベル隊→基本は敗北による致命傷はアベルが全て引き受ける(ヒロインではなくアベルに死亡判定。実はリーナ戦で出てます)
・アベル隊以外→敗北した個人が重傷を負う(死亡判定は無し)
ここに現在はシアの好感度100超えによる大回復(死亡判定も中傷まで抑える)と祈り(敗北時蘇生)があるため
シアが傍にいる限り、アベルはまず死にません(行動で皇帝に単騎殴り込みとかやらかしたら流石に死にますが)
そしてそれ以外の敗北者も救援判定で妹組が動いて助けてくれます
フィーア(絶対逃走)とキアラ(妨害不可回復)なので、重傷でも確実に生還はできるわけですので、うま味は少ないでしょう
想定しうる最悪の状況としては、シアと妹組がそれぞれ単騎の時に逃げる間もなく奇襲からの大劣勢を受け重傷を負ってしまった場合です
その状態でアベル他が襲われた場合、死亡判定も出るかもしれませんが、まあたぶん大丈夫でしょう
それでは再開
- 250 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:07:58.29 ID:UaiQZQRG0
- カイン「まったく……やはり兄さんに相談すべきだったか?」
アベル「……アドルラン兄様に今の話をすれば、多分殴られていたのでは?」
カイン「それもそうか……」
カイン「しかし参ったな。このままじゃ僕はまたエメリナに吸いつくされてしまう」
アベル「……」
※アベルの手元に、『スゴイ教本』×1があります。カインに渡しますか? 魔法文字でカインも読めます
※渡さなかった場合、アベルが読み直して後ほどアベルの夜レベルが100になります
↓1
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:10:30.78 ID:48G5r4fOO
- 何故死亡回避要員組は総じて夜レベルが高いのか(交流可能組では今回の成長を除いてもトップ3はキアラ・シア・フィーア)
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:11:20.49 ID:48G5r4fOO
- 踏んじゃった
あげよう
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:11:36.20 ID:gFRuJOU30
- >>251は渡す?渡さない?
安価↓
- 254 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:19:12.39 ID:UaiQZQRG0
- 教本をカインにあげる
――
アベル「……兄様、これを読まれてみては?」スッ…
カイン「ん? 魔法書か? って――!?」
カイン「な、なんだこの本は!?」
アベル「先日、戯れに買ってしまった本です」
カイン「お前、こんなものを読んでいたのか。いや、しかしこれは……」
アベル「兄様、先程の問題には一応の解決策があります」
アベル「ヤられる前にヤれ。これは母上の教えでもありますが、話を聞く限り兄様はいつも受け身です」
アベル「たまには兄様がエメリナを押し倒し、主導権を奪うのです」
カイン「なるほど……」
アベル「大体、兄様はかなり高圧的というか、攻めに攻める性格だったじゃないですか。どうしてエメリナの時だけそんな……」
カイン「う、うるさい!」
カイン「だが確かにお前の考えにも一理ある。そう、たとえ僕のモノが小さかろうが、手や口だってあるんだ」
カイン「先にエメリナを攻めれば、僕の童貞はひとまず置いておくとして彼女を満足させてやれるかもしれないな……」
カイン「……よし!」
カイン「ならばこの流れに乗るまでだ! また買い足したこの精力剤も、今この場で飲んでやる!」
アベル「!?」
カイン「大丈夫、今の僕はこの本で滾ってきたぞ……いける! いけるんだ!」
グビッ!
特殊判定
↓1〜2コンマ一桁
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:20:14.17 ID:LJ81/liH0
- ん
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:20:23.22 ID:vfZoGLTRO
- さぁどうなるお兄ちゃん
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:20:56.95 ID:vfZoGLTRO
- (ごめんまた22出た)
- 258 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:22:55.37 ID:UaiQZQRG0
- おうっ!?
今年はカインに運が向いてきている!?
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:23:47.28 ID:gFRuJOU30
- 良かったね、兄さん
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:29:55.76 ID:3iAP4Jd+O
- っていうか前回のエリスの戦闘判定22を見て
誰も驚いていなかったのが改めて考えると異常すぎる
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:35:00.81 ID:vfZoGLTRO
- だってエリスだし(感覚麻痺)
- 262 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:36:37.62 ID:UaiQZQRG0
- 特殊判定結果
カインの夜の成長
1教本の成長(コンマ一桁そのまま)
コンマ17→7成長
2精力剤の成長(コンマ1/2。奇数ゾロは10、奇跡の偶数ゾロ目はそのまま採用。上限40)
コンマ22→偶数ゾロ、そのまま採用
→22成長!
11+7+22
=40(まだ小さいけど、技術でカバー!)
――
カイン「ふ、ふおおぉぉぉぉぉぉ!?」ビキビキビキビキ!
カイン「い、いたた!? なんか本当に滾ってきたぞアベル!?」
アベル「だ、大丈夫なんですかその薬!?」
カイン「毒ではないのは確認済だが……ふおおおぉぉぉぉぉぉ!?」ビキビキビキ!
- 263 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:37:57.36 ID:UaiQZQRG0
- ……
カイン「アベル……僕は生まれ変わったのかもしれない……」ビキビキ…
アベル「よかったですねと言いたいですが、ちゃんとそれ鎮めて下さいよ?」
カイン「わかっているよ。いやぁ、今回の本と薬は大当たりだったな。また買おう」
アベル「あまり薬に頼りすぎるのもよくないと思いますが……」
カイン「わかってはいるんだけどね。ただ、こうなってもまだエメリナには……」
カイン「いや、さっきの教本の技を使えばあるいは……?」
カイン「ふふ、少し希望が見えてきたじゃないか! まあ、感謝してあげるよアベル」
アベル「あ、ありがとうございます」
カイン「――そして感謝ついでに、僕からもお前に解決策をやろう」
アベル「?」
カイン「確かに、ヤられる前にヤるのはいいかもしれない。エメリナ相手は恐らくそれが正解なのだろう」
カイン「だが、エリスの場合はそれが正しいのか?」
アベル「っ!」
カイン「お前のことだ。手荒には扱わないんだろうが、一方的に責められては相手も楽しめないだろう」
カイン「エメリナは、僕に奉仕することが喜びだと言っていたよ。エリスも同じかはわからないけど……」
カイン「お前も、一度吸引されてみたらどうだ? 吸いつくされるが――すんごいきんもちいぃんだぁ……」トロン…
アベル「兄様! 皇族がしちゃいけない顔になっています!?」
- 264 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 22:47:53.18 ID:UaiQZQRG0
- アベル「……」
アベル(だが確かに、考えていなかった……)
アベル(エリスの奉仕、か……)
アベル「兄様、ありがとうございます」
カイン「ん? あぁ、まあ僕の手にかかればどんな問題もあっという間に解決さ」
アベル「……俺に相談しに来たのに?」
カイン「……大抵の問題は解決する」
アベル「っと、そうでした。これも結構な問題でしたが、実は帝国全体に関わる問題もありまして……」
カイン「ああ、待てアベル。なんとなく予測はつく」
カイン「先日の、城内での兵士の虐殺と侵入者の件だろう?」
アベル「……ええ」
カイン「メイド長がわざわざ動いているあたり何かあるとは思ったが……」
カイン「そういう重要な話なら、日を改めよう」
アベル「し、しかし!」
カイン「兄さんも交えて、しっかりすべき案件じゃないのか? 聞いたぞ? とうとう兄さんまで引き込んだとか」
カイン「それに今、僕は血液こっちに集中して上手く考えられないよ?」ビキビキ…
アベル「あー……わかりました。では、また明日……」
カイン「ああ」
※天使兵及び帝国防衛について、アドルランも交えた会議が行われることになりました
※アドルラン同席により、カインが鍛錬でよりしごかれます
――
- 265 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 23:02:37.84 ID:UaiQZQRG0
- ――
――特殊イベント・聖女の限界――
パトラ「ただいま戻りました」
ロウル「戻りましたよー」
アベル「おお、お帰り。どうだったローズさんの話は?」
パトラ「詳細はお伝えできませんが、非常に有意義な時間であったとだけ」
エリス「私はどちらかというとその後の鍛錬の方が収穫が大きかったような?」
アーシャ「エリスちゃんはいつも通りですね。でもどちらもいい時間だったのは確かかもしれません」
アベル「そうか、それはよかった。ところで、シアをみかけなかったか?」
アーシャ「いえ、今日は私達四人が呼ばれていましたので……」
アベル「そうか……」
……
ガチャ…
シア「……」キョロキョロ…
アベル「はぁ……」
シア「!?」ビクゥ!
アベル「お帰りシア。全くどこに行っていたんだ?」
シア「ア、アベルさん!? そ、そのですね〜!?」ワタワタ
アベル「……一応、変装はしていったようだが」
アベル「あまり一人で出歩くのは感心しないな」
シア「ご、ごめんなさい〜……」ビクビク…
アベル「いや、そこまで怯えなくていい。不自由させているのは俺のせいであるし……」スッ…
シア「あ……あれ? 怒らないんですか〜……?」
アベル「いや、心配はしたが怒る必要はないだろう。無茶をしてきた風にも見えないしな」
シア「――怒ってくれていいのに」ボソリ…
アベル「ん、何か言ったか?」
シア(もう、駄目……抑えきれない……!)
シア「――ねえ、アベルさん?」
シア「ちょっと、エリスさんも呼んで三人でお話しませんか〜?」
――
- 266 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 23:17:14.41 ID:UaiQZQRG0
- ――
アベル「……で、なんなんだ話とは?」
エリス「わ、私は何故呼ばれたのでしょうか?」
シア「……エリスさんにも大事な内容だからですよ」
シア「……」グラッ…
アベル「っ!? おいシア!?」ダキッ!
シア「ふあぁ!? こ、これですよ〜……///」ギュゥ…
エリス「!?」
アベル「!?」
シア「アベルさんに抱きしめられると、気持ちいいです……」
シア「これをいつでもやってもらえるエリスさんが、羨ましいです……」
エリス「シアさん……」
シア「――ねえアベルさん?」
シア「以前お話したこと……憶えていますか〜?」ギュゥ…
アベル「シア、まさかお前……!?」
シア「はい。もう――自分で自分を抑えられなくなっちゃいました〜……」
シア「アベルさんとエリスさんの関係は、わかっているのに……」
シア「アベルさん、どうかこの卑しい女に罰を与えてください」
シア「一度、一度だけでいいんです……」フルフル…
シア「アベルさんの手で、私を滅茶苦茶にしてください……」
アベル「シア……」
※シアは我慢の限界のようです
※シアに対するアベルの対応や言葉(なお前スレでの判定ではシアは純愛よりも叱られたい派でしたが、純愛的な行動も可です)
↓1〜3混ぜれそうなら混ぜます
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:23:58.93 ID:yZaIkF6vo
- スパンキングしながら好意の言葉責め
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:27:18.05 ID:JWjN1CbZO
- 優しく諭すように接するが、シアから懇願されて尋問(風プレイ)をしてあげる
可能ならエリスからの説得もあり、一度きりにしない
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:29:40.52 ID:3iAP4Jd+O
- まずはエリスがされているようなことを体験させる
過激な責めを期待しているようであればそれを言わせて求めさせる
- 270 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 23:52:13.04 ID:UaiQZQRG0
- アベル「……これも、俺のせい、か」ハァ……
シア「いえ、全ては私が弱いからです……」ウツムキ…
エリス「……罰だとかは、よくわかりませんけど」
エリス「――シアさんも、私と同じようにアベル様に抱きしめられたいんですよね?」
シア「エ、エリスさん!? い、いえ私はそこまでの贅沢は――」
アベル「……こんな腕でよければ、いつだって抱きしめるさ」ギュッ
シア「ひゃ!? あ、だ、だめ、です……! エリスさんが見て――」
エリス「ふふ、シアさんも嬉しそうです」ニコニコ
シア「え――? お、怒らないのですか? 私は、あなたのアベルさんに手を――」
エリス「アベル様はみんなのものですよ? それにシアさんも……アベル様が好きなんですよね?」
シア「〜〜!?/// わ、私は……」
エリス「隠さなくても大丈夫。同じ人を好きになってしまったんですから」
シア「で、でも……」
アベル「全く、なんでこんな男にそんな感情を向けるようになってしまったのかはわからないが……」
アベル「……その気持ちは、嬉しいよ。そして俺も、シアのことは気にっている」
シア「!?///」プシュー
エリス「私も、シアさんのこと好きですよ? いつも優しくて一緒にいるとふわふわした気持ちになれます」
シア「〜〜っ!?///」
アベル「……二人とも、本当にいいんだな?」
シア「は、はい……!」
エリス「ええ。どうかシアさんも、愛してあげてください」
アベル「……あまり妙なことはしないよう心掛ける」スルスル…
シア(本当は、妙なことをして欲しい。ああ、けれど本当に、こんな……)
シア(――ゆ、夢では、ないんですよね?)
――
- 271 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/09(水) 23:56:32.83 ID:UaiQZQRG0
- 通常→徐々にアブノーマルな流れが確定したあたりで今日はここまで
ちょっとちゃんと考えて書く必要がありそうなので、しばらく更新空くかもしれません
それでも内容に期待はしないでくださいね?
また展開の関係上エリスも同席していますが、彼女を退席させるか否かも聞いておきましょう
退席でシアのみハード責め(?)、同席でエリスとシアからアベルへの奉仕が入るかもって感じかと思われます
本日もありがとうございました!
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:57:26.16 ID:AKhYB7Mp0
- 乙 エリスも参加で
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 00:03:26.04 ID:z2C+g+VbO
- 乙です
エリスは同席させて色々とショック受けたり勉強したりする流れが良いな
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 00:04:44.35 ID:7WG9Z6dKO
- おつおつ。
エリスは参加させるけど、最初は性知識仕込む意味も込めて見学させるのはどうだろ。ある程度見学させてから混ぜる感じで。
アブノーマルな方面はとりあえず見学させて、夜レベル上がって恥ずかしそうにしたら退席、上がらず平然としてたらそのまま見学でどうか(流石にそっち参加させるのはハードルが高過ぎる)
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 00:21:03.08 ID:h2MGxbydO
- おつおつ
まあ認めてくれてはいるけど目の前でお預け可哀想だしエリスも参加で
シア先生の実践授業で、夜レベル今度こそ上げてやろう
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 09:20:24.05 ID:z2C+g+VbO
- しかし異種姦でもないのに道具も使ってないのに
エッチシーンの表現で『吸引』ってどういうことなの……
しかもそれを気持ちいいと言う奴がいて
これもうわかんねえな
お兄ちゃん結構性レベルマシになって良かった なお
(作者がエメリナの夜レベルを出さなかったのは慈悲だと信じる)
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 10:29:56.97 ID:HIwkJWLCO
- 俺お兄ちゃんの気持ちちょっとわかるわ
昔戯れに業務用掃除機で吸ってみたんだが、ちぎれそうな痛みの中になんか気持ち良さもあったもん
しかしシアさんはどんだけアブノーマルなことされるんですかねぇ…
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 22:13:37.97 ID:UtWKYBHTO
- 今日はどうかなー
- 279 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/13(日) 21:35:00.62 ID:jUEjEAbO0
- すみません、ちょっと仕事の方が立て込み、更新が滞りました……
現在書き溜め中でして、短いかもしれませんが明日には更新できるかと思います
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 11:38:50.87 ID:oe6QtfU3O
- 今から服を脱ぐか…
- 281 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:43:43.79 ID:CNnti5V60
- こんばんはー
遅くなりましたが、前回のシアとの夜イベントを投下していきます
最後に少し判定があります
- 282 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:44:32.11 ID:CNnti5V60
- ――
「あ、あのアベルさ……あ……」
黒衣の青年に、白衣の聖職者が押し倒される。
しかしその行為に荒々しさはなく、押し倒された側はただ困惑の声をあげる。
「シア、力を抜け」
「は、はい〜……」
命令。
それも強い口調のものではないが、素直に従ってしまうのは何故なのだろうか。
わけもわからぬまま、シアはただ男の言葉に従う。
緊張はするが全身の力を抜き、行為の全てを相手に委ねる。
「……嫌になれば、いつでも俺を突き飛ばせ」
「え? ん、ふぅ……!?」
僅かに思案したのか、一瞬動きが止まる。
しかしその後には顔が迫り、その舌で唇を割り開かれていた。
「ん、んふぅぅ……!? んっ、んちゅ……! ん、ん!」
聖国の聖職者。
神の信奉者にして、人々にやすらぎと癒しをもたらす者。
神への感謝、人々への分け隔ての無い救済が日課たるシアには口付けの経験などもない。
だが彼女は、己の口内に入り込んできたそれにいち早く順応した。
想像していたものとは違う、しかし女性ならば誰もが喜んでしまうのではないかと錯覚する程に優しく深い口付け。
身体が、求めずにはいられなかったのだ。
「ん、……っぁ。ふふ……随分と、積極的だな?」
「はふ、だってアベルさんのキス……きもちいいです〜……」
ぬちゃりと引き抜かれた舌を寂しげに目で追いながら、シアは甘い吐息を漏らす。
口の端に意地悪そうな笑みを浮かべるアベルに対して何かを言ってやりたい気もしたが、
それ以上に身体は物足りない快楽の続きを求めてしまう。
気持ちいい。
これまで、聖国では味わってきたことのない感覚だ。
彼を夢想し、自分で慰めることはあれど直接してもらったのはこれが初めて。
表情からしてこれはまだ前戯なのだろう。
それだけで自分の慰め以上の快感。続きが欲しくて、たまらない。
- 283 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:45:17.36 ID:CNnti5V60
- 「聖国の教義に関しては詳しくはないが……その蕩けた顔では、聖職者と言っても説得力に欠けるぞ?」
「そ、そんなことないですよ〜。アベルさんの、いじわる……」
見透かされている。
そんな恥ずかしさから顔を朱くさせてしまうが、自覚もある。
彼に助けられ、優しさを知り、ふとした拍子に持ち始めてしまった己の浅ましい願望。
とてもではないが、神に自分は潔白だとは言い切れなくなっていた。
そしてそれを構わないと思ってしまっているほどに、堕ち始めていることを自覚している。
「この程度で意地悪とは。ならば、これからすることはどうなってしまうんだろうな?」
「あ――」
アベルが、ニヤリと笑う。
濃紫の眼にじぃと見つめられ、視線をそらすこともできなかった。
初めてみる、彼の嗜虐染みた笑み。
それを見て感じてしまったのは――期待感。
「あ、あ、アベルさん、恥ずか、しいですよぉ〜……」
「ふふ、この前あれだけのことをした娘と同一人物とは思えないな」
「い、言わないでくださいよ〜!? あ、あれはもう忘れて! 忘れて下さ――あ」
自分があの日のことを忘れられずに、とうとうこの様な暴挙に出たというのに。
どの口で物を、そう考えている最中に既にアベルの手は伸ばされていた。
聖国の象徴とも言える白い法衣は捲り上げられ、隠されていた豊かな双丘が空気に晒される。
「……」
「そ、そんなにじっくり見ないでぇ〜……」
「っと、すまないな。見るだけではなく、触って欲しかったか?」
「ひっ――!?」
下着越しに胸に触れられた瞬間、シアはその身体を跳ねさせる。
- 284 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:46:24.56 ID:CNnti5V60
- 「これは、すごいな……」
「んぁぁ!? あ、あうぅ……!?」
アベルの手つきは、決して激しいものではない。
両の手から零れ落ちる柔肉を、丹念に掬い上げるように刺激しているだけ。
それだけだというのに、シアの身体には電流でも流されたかのような衝撃が駆け巡る。
「ど、どうしてぇ!? わたしが、自分でするより、アベルさんの方がぁ……!?」
「ほう? 自分で、普段はどうしているんだ?」
「あ……その、乳首を、虐めたり……」
思わず零してしまった言葉に、アベルは笑みを浮かべる。対してシアはさらに羞恥で顔を朱に染め上げる。
はしたない女だと思われただろうか。聖職者の身でありながら、自慰行為に勤しんでいるなどと。
「これほど立派なものは俺も弄ったことが無いな。勝手がわからんし、どうやるか教えてくれないか?」
「ふぇぇ!?」
たぷたぷと実りを弄ぶアベルの口から出た言葉に、たまらずシアは妙な悲鳴をあげてしまう。
それに動じぬまま、実りは優しくこね回され続ける。
下着越しに、先端を刺激することなく、ゆっくりと。
「いじ、わるぅ……」
薄らと涙を湛えながらも、シアは理解していた。
彼女とて性に深く精通しているわけではないが、かといって無知な少女でもない。
以前部下の兵士が漏らしていた、男は大きな胸を見れば皆が獣のように襲い掛かるという話はやはり嘘なのだろう。
それは欲に取りつかれた者の対応。目の前の意地悪い笑みを浮かべる青年はそうではない。
口付けもこの胸への愛撫も、優しいものだ。
――女の悦ばせ方を理解している者の技だ。
そんな彼が、やり方がわからないなどありえない。
「アベルさ、あ……」
「どうした、シア……?」
抗議の視線を向けても、帰ってくるのは優しい声と止むことの無い愛撫。
わかってやっている。持ち上げては離し、ゆっくりとこねるだけの刺激だけでは物足りないとわかっている。
あえての行動。こちらの羞恥心を煽り、普段の自慰の様子を見せなければこれ以上の刺激は与えないという。
「んっ……!」
そんな対応に、何故か身体は悦びで震えてしまっていた。
- 285 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:47:06.88 ID:CNnti5V60
- 「こ、こうやってぇ、下着越しじゃなくて、直接、んぅ……!」
「ふむ……」
髪色と同じ愛らしい下着を自らの手で取り払い、己の手で己の先端を虐める。
そしてそれを、聖国からは悪とされた帝国の皇子にまじまじと見られている。
これ以上ない羞恥、恥辱。
(あ、あぁ……み、見られている。私の、恥ずかしいこと、アベルさんに……)
だというのに、不快感を微塵も感じない。
それどころか興奮さえしてしまっているかもしれない自分自身に、シアはただただ混乱する。
混乱し、蕩け、思考は掻き回される。
「――こういった具合かな?」
「ひきゅ―――!?」
そして不意に、アベルの手が伸ばされて蕾を抓り上げた。
突然の強い刺激に、思わず呼吸すら一瞬止まってしまう。
直後。
「ふあ、ふああああぁぁぁぁぁぁぁ!? こ、これ、これえええぇぇぇぇぇ♪」
その身体は大きく跳ねた。
もはや隠しようのない嬌声をあげ、絶頂を迎える。
潮を吹き、上に被さるアベルの衣服を汚してしまってもなおそれは止まらない。
「あ、あぁ……アベルさ、ん……今の、もっとぉ……」
「……驚いたな。少し強めにやったと思ったのだが。だが、それが望みならば……!」
「きゅふぅぅぅぅぅ!?」
今度は手ではない。
口が近づいたかと思えば、歯を立てられる。
少し強めに、痛みを微かに覚えてしまうような塩梅。
その刺激は再び聖女を絶頂へと導いた。
「あ、あぁ……アベルさん……♪」
「シア……」
もう、取り繕えない。
自分はどうしようもなくはしたなく、快楽に溺れてしまった雌だ。
神に見捨てられても、文句は言えない。
だがそんな雌にも、目の前の雄は熱い視線を寄越してくれる。
それが嬉しくて、嬉しくて。身体にさらなる熱を持たせる。
「あまり、俺を惑わさないでくれ。そんなに艶めいた声に顔をされると……」
「アベルさんも、もう我慢ができないんですか〜……?」
「俺も――エリスも大変なことになりそうだ」
「っ?!?!」
「あ……あぁ……」
その言葉で、シアは今の状況を理解した。
- 286 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:48:24.68 ID:CNnti5V60
- 「あ、あああぁぁぁぁぁ……!?」
口から出てしまうのは、甘い嬌声ではなく悲嘆の声。
快楽を求めるあまり、すっかり周りが見えなくなっていた。
そう、この場にはもう一人少女がいた。
眼前のこの青年を愛し、青年から愛されている少女が。
「シアさん……」
見れば、彼女の象徴とも言えたメイド服ははだけきっていた。
そして大きくはないが形の良い胸が、彼女自身の手でその形を変えている。
切なげな声は漏れているが、それは快楽に染まったものではない。
困惑の色が濃い。おそらくは目の前で繰り広げられる情事に本能的に身体が反応するも、慰め方を知らないのだろう
。
「ご、ごめんなさいエリスさん!? わ、わたし……」
「いえ、いいんです。今は、シアさんがアベル様に愛される時ですから……」
にこりと笑みを浮かべるエリスに対して、シアは羞恥と罪悪の感情に苛まれる。
反応を見ればわかる。自分と彼女とでは、求めている快楽の度合が大きく違うのだ。
無垢な彼女は、ただ想い人に触れて貰うというだけで本当に幸せを感じるのだろう。
そしてろくな知識ももたないがため、自分の手では快楽を得にくく、彼の手を欲してしまう。
その気持ちは理解が出来た。
シアとて、自分の手では満足できなかったからこそこうしているのだ。
だが、それでもまだ足りない。
意地悪さはあったが、それはまだまだ軽い。少し羞恥を煽るが手つきは優しい。
本来はエリスに施されていたであろう行為だ。
(でも、私はそれじゃあ――足りないんです……)
純真な少女との対比で、ますます自分が穢れているようにも思える。
それでも最早、止まることはできそうになかった。
「でもシアさん、とっても気持ち良さそうでした。そして、アベル様も少し楽しそうで……」
「そ、そんなことはないぞ!?」
「シアさん、どうすればシアさんの様になれるか――教えて頂けませんか?」
そんな時に、こんな言葉を聞かされてしまっては。
何も知らない少女に教えるためという免罪符を手に入れてしまっては。
(あぁ……)
もう聖女は、堕ちることを止められなくなっていた。
――
- 287 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:49:06.92 ID:CNnti5V60
- ――
「そ、それじゃあ始めますよ〜……?」
「は、はい!」
「お、おいエリス、無理はしなくていいんだぞ? シアも……」
「エリスさんを放ってしまうのは駄目ですよ〜? それに、これからの為にも、です」
決して、自分がしたいからではない。
その言葉を飲み込み、シアはアベルの前で膝をつく格好をとる。
眼前には、半勃ちとなったアベルの肉棒。
恥ずかしげにそれをちらちらと見る少女の反応は実に初々しい。
まさか聖職者の自分が、それを目にしただけで愛液を垂らしてしまっているなどとは知られるわけにはいかない。
「いいですか、エリスさん? これが男の人の男性器。おちんちんとか、陰茎とか、ペニスとかおちんぽとか……
色々呼び方はありますけど、大事な場所です。これを私達の女性器、おまんこに挿れることが一般的な性交、セッ
クスですよ〜?」
「は、はいぃ……」
「っ……」
普段であれば口にしないような言葉が、シアから発せられていく。
もう我慢の限界が近いからか、あるいはこの空気にあてられて気がどうにかなっているのか。
それを口にする者も、聞かされる者も、三人ともが顔を染め上げる。
「でも、それだけじゃないんですよ〜? 手や口を使ったご奉仕もありまして〜……」
「ご奉仕……?」
「そうですよ〜。……アベルさん、失礼しますね。んむっ……!」
「くっ……!?」
言うや否や、シアはそれにむしゃぶりついた。
むせる様な雄の臭いは、決して心地よいものではない。
しかし雌を惑わすには十分なものであり、しゃぶりながらますます愛液は滴るばかり。
「んじゅ、ん……んむぅ……ぢゅるる……っ!」
「く、シア……!?」
淫らな音と共に、アベルのモノを吸い上げるシア。
大きなものを頬張り苦しげでありながら、どこか嬉しそうに頬を上気させるその姿は艶めかしい。
聖職者に自身をしゃぶらせているのだという倒錯感も、刺激の一因となる。
「っ……!」
- 288 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:50:11.67 ID:CNnti5V60
- 「――ぷぁ……」
だが、昂ぶらせたその状態で、名残惜しげにシアはその身を引いた。
本音を言ってしまえば、このまま精液を吐き出して欲しい。
どんな味がするのか、知りたい。それでなくとも征服されている感じがする行為を続けていたい。
「シア……?」
「ふふ〜……さっきのいじわるの、お返しですよ〜?」
「なるほどな……」
だが、先程自分は意地悪されたのだ。
その仕返しがしてやりたいという感情もあり、さらに……
「次は、エリスさんの番ですよ〜? 今みたいに、アベルさんにご奉仕してみてください〜」
「ふぇ、わ……わかりました!?」
恥ずかしげに二人の様子を眺めていた少女にも、この奉仕を教えてやらねばならない。
「エリス、やはり……」
「ア、アベル様。失礼致します……」
シアに倣い、アベルの前で屈んだエリスはおそるおそるといった様子でそれに近づく。
いきなり口に含む、というのはやはり怖いのだろう。
小さな舌を出すと、その先で軽く触れるという行為を幾度か繰り返す。
それに慣れれば、今度はぺろぺろと舐めあげる行為を繰り返す。
(あぁぁ……やっぱり、いきなり頬張ったのははしたなかったでしょうか〜……?)
そんな様子を眺めながら、シアは僅かに落ち込む。
「ん、れろ……ふぁ……」
それには気がつかず、エリスの奉仕は続いていく。
その奉仕ははっきりと言ってしまえば、まさに児戯にも満たない。
技術も知識も無く、今まさに目の前で聖職者が見せた行為の前段階をしているに過ぎないのだから当然ではあるが…
…
「く……ぅ……」
それでもアベルは時折快感を感じていた。
先程は聖職者がしゃぶり、今度は自分の従者が丹念に舐めあげているのだ。
その状況による興奮は勿論のこと、偶然であれ裏側の弱い部分が刺激されることもある。
さらには上目遣いで、ただ只管に主人に奉仕したいというその懸命な様子が劣情を煽る。
- 289 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:51:01.05 ID:CNnti5V60
- 「エリス……っ!」
「ん、んん……? んっ……!」
「くっ!?」
そんな時に、アベルは思わず呻き声をあげてしまう。
これまで偶然刺激されていた場所が――狙って刺激されたのだ。
「あ、あの! アベル様、気持ち、いいですか……?」
「っ、あぁ……」
頬を染めながら、しかし嬉しげに呟かれたその言葉にアベルは首を縦に振る。
「えへへ、よかったぁ。私も、アベル様にご奉仕、できるんですね……」
そして顔を綻ばせた少女の奉仕は再開される。
やはり、的確に弱点をついての奉仕だ。
(す、すごいです〜……)
その様子を見ていたシアは驚きを隠せない。
エリスは間違いなく無知で無垢であった筈だ。そしてついさっきまで奉仕すらおぼつかなかった。
それがどうだ。見ればアベルの表情は、自分がしゃぶっていた時以上に心地よさそうではないか。
少なくとも『奉仕』という点だけを見れば、彼女はすぐさま自分を追い抜くことだろう。
エリスという少女は、その思考に偏りがある。
敬愛するアベルこそが第一であり、彼の力になる為ならば一切の努力を惜しまない。
そしてそんな実直な性格を後押しするかのごとく、彼女には戦の天賦の才があった。
幼い頃から『実戦』を経験してきた彼女だが、当然幼い頃は魔力操作――身体強化も完璧ではなかった。
その状態で、小柄な彼女が相手を倒すにはどうすればいいか?
それは幼い身ながらに、戦いの中で理解した『人体の弱点』を攻めることに他ならない。
(アベル様、ここがいいんですね……?)
幼い頃の習慣が、今も当てはまった。
書物を読んで理解するよりも、手本とすべき人の傍でその技を見て盗む。
こと『実践形式』において、彼女の成長と学習能力はずば抜けて高い。
書物では理解できなかった性感帯を、今自分の舌先で見つけ出し、その弱点を執拗に攻めているのだ。
「エ、エリ――ッ!?」
急速に増していく快感に、アベルの腰は反応せざるをえない。
そしてその反応から、目ざとく次の弱点を見つけ出していく。
「ん、んちゅ……ん、くぅ……アベル、ひゃま……んぅ……」
とうとう舐める行為から完全にしゃぶる行為へ。
咥えたまま喋ることで、亀頭に愛らしい唇が不規則に触れる。
それがまた新たな快楽となり、それを理解し、より深く深く奉仕は激しさを増していく。
くぐもった声と共に口の端から溢れる唾液が、酷く淫猥に見えてしまう。
- 290 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:52:12.86 ID:CNnti5V60
- 「エリス……もうっ……!」
ほんの数刻前、兄とメイドの奉仕について話してしまったせいだろうか。
アベルはいつも以上に、この懸命に奉仕する従者が愛らしくて仕方がなかった。
吸引、とまではとても呼べないが、心からの奉仕なのは間違いない。
喉奥に突き立ててしまいたいという邪な願望も、その姿の前にはすぐさま霧散していく。
どころか無理をさせまいと、引き抜こうとしたその時。
「ん、む……!」
「ぐっ!? く、っ……ぅ!?」
しがみつかれ、引き抜くことを妨げられた。
予想外の行動に驚いたせいか、刺激に堪えきることもできずに白き欲望も吐き出してしまう。
「す、すまない! すぐに吐きだし――」
「ん、んん……んく、ん、くぅぅ……はぅ……」
慌てふためくアベルが指示を出し切る前に、エリスはもう動いていた。
今度はシアからの実技も見ていないというのに、吐き出された精液を少し口に含んだ後、飲み下したのだ。
決して飲みやすいわけでも、美味というわけでもないそれを。
「ま、まさか飲んでしまったのか……?」
「んぁ……アベル、様、ご奉仕……うまくできましたでしょうか……?」
小首を傾げ、おずおずと聞いてくる姿はとても愛らしい。
だが舌先にまだ僅かに白い粘液が残っているのは、なんともいやらしい。
「ああ。よかったぞエリス。だが、あまり慣れないことはするものじゃない……」
「ん、アベル様のためなら、私はなんでも……どんなご奉仕でも致します」
抱きしめいつものように頭を撫でてやれば、嬉しげに目を細める。
(いいなぁ……)
互いに慈しみあう主従の姿は、聖職者にも美しく映って見えた。
だがそれ以上に今は、彼女が先に彼の精液を味わえたことへの羨望が大きかった。
もう本当にどうしようもない、浅ましく淫らだと頭ではわかっていても、身体の疼きが止まらない。
「お見事ですよ、エリスさん〜」
――だから、免罪符を手にしたまま言葉を口にする。
「次のご奉仕ですけど〜……」
――今更な、これは自分が望んでいるのではなく、教えるためなのだという言い訳を用意して。
「アベルさん……わ、私を縛ってください!」
――普通ではない願望を、叶えようとする。
- 291 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:53:31.29 ID:CNnti5V60
- ――
「こ、これでいいのか……?」
じゃらじゃらと、鎖の音が響く。
シアが望んだのは、捕虜が受ける扱い以上の拘束であった。
それはつまり、尋問される者のような扱い。
「シ、シアさん? 本当にこれがご奉仕になるのですか……?」
「え、えぇ。アベルさんはこう見えて、意外と私を辱めたりいじめたりするのがお好きみたいですから……
その欲望を解き放つお手伝いをするのも、んっ、ご奉仕のひとつですよ〜……?」
困惑の声をかけられるなか、シアは自分の昂ぶりを感じていた。
いつの日か夢想した……いや、カイン皇子を騙すために語られた偽りの扱い――雌奴隷。
これから自分は、本当にそうなってしまうのではないか。その期待感が確かにあった。
錠で両手を繋がれ、それを頭上でさらに拘束される。
身体には鎖を巻きつけられ、無慈悲な束縛を。
「も、もっと強く縛って……んあぅ!?」
白い肌に跡が残ってしまうのではないか。
それほどまでに強く、束縛は求められた。
「はぁ……エリス、鵜呑みにするな。どうやらこれは彼女の――シアの性癖らしい」
「なっ!? ち、ちが――」
「どこが違うというんだ?」
「ひぐぅ!?」
少し呆れた表情を浮かべていたアベルが、途端に嗜虐的な笑みを浮かべて腕に力を込める。
すると鎖の締め付けも強くなり、よりシアの身体に食い込むこととなった。
冷えた鎖に締め上げられるなど、苦痛でしかない。
誰もがそう思うし、現にこの光景を目の当たりにしているエリスはそれを案じていた。
「ほう、ならばこれはなんだ?」
「はぁっ……んっ……!」
- 292 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:55:40.04 ID:CNnti5V60
- 白のローブ越しに、指が力強く押し込まれる。
身を捩りかわそうとするが、自ら望んで縛られたシアにそれを防ぐ手立てはない。
たまらず声を漏らせば、そのすぐ後にぐちゅりと水音が響く。
濡れている、という表現も生温いだろう。察するに既に下着はその機能をとうに失い、愛液に沈んでいる。
「こんなにして、恥ずかしくはないのか?」
「やぁ……」
「確か、この卑しい女に罰を与えてください……だったか。
こうも縛り上げ、自由を奪われ、一方的に弄られることは帝国に限らずどこでも立派な罰だと思うのだが……
その罰で、お前はこんなに股を濡れさせているというのか?」
「そ、そんなことは……」
「まだ認めないか。ならば――お前には、仕置きが必要なようだな」
仕置き。
その言葉を耳にした瞬間、鎖の無機質な音が再度響く。
縛られている者がその身を震わせれば、当然鎖もそれにあわさる。
何を思ったかは、隠しようがない。
「ひあぁ!?」
突然、背後から胸を力強く掴まれる。
普段はわかりにくいが、鎖で縛られ強調された豊かな胸部。掴んでしまえばその大きさと重さがよくわかる。
握力を強め、愉しみながら執拗に揉みしだかれていく。
「ひゃ……んぁ、あっ……あんっ……!」
アベルの手が柔肉を蹂躙し始めて、すぐにシアの息づかいは荒くなった。
声も顔も蕩けきり、完全な喘ぎ声。苦しむ呻き声ではない。
「おや、これは痛みを与える尋問のつもりなのだが?」
何度目になるかわからない笑みを浮かべながら、ローブ越しに頂きの先端を押し潰す。
下着は先程取り去ったため、布が擦れる感触と指の圧力を両方感じることだろう。
「んあぁっ! ひ、はぁ……はぁぁ……!?」
身体は跳ね続け、その度に鎖の音も鳴り響く。
先にどの程度の力で刺激してやれば絶頂を迎えるのかをアベルは把握している。
それ故、あえてそれ以下の力でいつまでも刺激を続けてやる。
逃げ出すこともできない、達することもできない、もどかしさに苦しむ責め。
それは確かに尋問の一つであった。
「あ、ひゅ、ひゅぅぅ……」
「なぁ、シア? 正直になれ。全てを吐き出して楽になってしまえ。――お前はどうされたい?」
「あ、あぁ……わたし、はぁ……」
耳元で囁かれただけで、脳が麻痺するような錯覚を覚える。
そして、然程時間もかからず。
聖国の聖職者は、帝国の皇子に屈服することとなった。
――
- 293 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:57:24.47 ID:CNnti5V60
- ――
「あ……アベルさん、その……お願いします……」
「……」
「……」
拘束をとかれたシアは――四つん這いとなっていた。
ベッド上で枕に頭を向け、アベルに尻を向けている格好だ。
これから行われるであろう行為を経験しているエリスも、この体位での経験はない。
先程の束縛と言い、まだまだ知らないことが多いと感じる反面、知っていいのかという不安も頭をよぎる。
正しい行為を『実践』を目の当たりにすることで覚えようとする彼女の実直さ。
羞恥心より優先されたそれは、シアのあられもない格好を確かに目に焼き付ける。
(見られている……アベルさんだけじゃなくて、エリスさんにもこんな格好を……)
そして当のシアは、その視線にすら身体が疼くのを感じていた。
もう手遅れ。ならば、どうせ堕ちてしまうのならば。とことん堕ちきってしまおう……
覚悟を決めたシアは、後ろからの視線を感じながら最後の願いを口にする。
「アベルさんの、逞しいおちんちん……ください……
私を、私を……」
「シア……」
「私を、アベルさんの……っ」
そこで、言葉が止まってしまった。
それは何故なのか。シア自身にもわからなかった。
「……これだけ濡れていれば、これ以上の前戯は必要ないな」
「やぁ……!」
ローブを捲り上げ、限界まで水分を含んだ下着を眺めてやる。
誰もがわかるほどに、受け入れる準備は整っていた。
軽く下着を食い込ませるように引っ張ってやれば、さらに愛液が溢れて太ももを伝っていく。
「いくぞシア。いいんだな?」
「は、はい……!」
役目を果たさない下着はすぐさまに剥ぎ取られ、隅へどけられる。
聖女の秘部が、完全に晒される。
- 294 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:58:50.49 ID:CNnti5V60
- とろとろと未だに愛蜜を零す蜜穴。
そのすぐ上には寂しげに疼く小さな菊穴。
獣のような格好で、全てを曝け出している。
「ひっ! ぅぅ……!?」
くちゃりと音を立てながら、スジがなぞられる。
それだけでも身体が跳ねるが、両の親指でスジが左右に割り開かれていく。
これ以上ない程の聖女の秘密の場所、処女の証までもが晒される。
「……っ」
先程一度吐き出した剛直も、この光景の前には再びその強度を取り戻す。
小さく喉を鳴らした後、アベルはそれをゆっくりと近づけ、桃尻へとぴたぴたと触れさせる。
「あ……」
「一応、聞いておこう。――優しくした方がいいか。それとも激しくした方がいいか?」
「あ……♪」
感じる熱と言葉に、シアの身体は震える。
そこに恐怖や後悔などは微塵もない。
「――激しく、乱暴に、アベルさんの手で、滅茶苦茶に……!」
「――わかっ、た!!!」
「ひや、あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
懇願の声が漏れると同時。
アベルは狙いを定めると望み通り、遠慮なく一息で最奥へと踏み込んだ。
おそらくは痛みを感じる筈だ。それなのに響くこの甘ったるい声は、やはり彼女の性癖故なのか?
- 295 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 21:59:41.75 ID:CNnti5V60
- 「シア……、大丈夫か……!?」
「ひん、んあぁ! も、もっと強く、もっとですぅ……!」
背後から、腰をしっかりと持つ。
そのまま望み通りに少々乱暴に突き上げてやれば、悲鳴のような嬌声があがる。
きゅうきゅうときつく締め上げてくるシアの膣内の感触を楽しみつつ、アベルも責めをさらに強くしていく。
ある程度まで引き抜き、再び抉るように突き上げる。
奥底を叩けば、引き抜く。そしてまた貫く。
その速度を、徐々に徐々に速めていく。
「は、あ、あ、あ、あぁぁっ!? あう、あ、あぅぁぁ……!?」
「っく、シア、どうだ……!?」
「あ、あ、あああ! 駄目、です、もっと、もっと私を――虐めて……!」
「っ、本当に、相当な性癖の持ち主だったようだ、な!」
「あひぃん!?」
そしてまさかの更なる責めの期待を口にしたシアに驚きつつも、アベルはすぐさまそれに応える。
目の前で美味しそうに揺れる桃尻をはたいたのだ。
尻叩き、スパンキング。子供の躾に用いられることもあるというそれは、罰を求める彼女には相応しかったのかもし
れない。
「これも、気持ちいいのか!?」
「ふやぁ!?」
もう一度、今度は反対側をはたく。
突き上げる合間をぬいつつ、両手も稼働しての激しい責め。
パンパンと乾いた音が響く中、接合部からはぐちゃぐちゃと濡れそぼった音が響く。
音の鳴り止まない部屋の中で、堕ちた聖女への罰は止まることが無い。
「大した奴だよ、何も知らない純真な聖職者かと思えば!」
「んあ!」
「こんな激しく、どころか感じる必要のない痛みを求めてよがり狂うなんてな!」
「ひぐぅ!」
「こんなに俺のものを締め付けて……っ! 俺の方が痛みを感じるくらいだ。このまま抜いてしまおうか……!」
「しょんなぁ、ぁ、っぁ、ぬ、抜かないでくださいぃ……♪」
言葉による責めも加えてやれば、締め付けはますます強くなるばかり。
白い尻に紅葉が刻まれていくのがアベルの眼にも映る。
ここまで心身を叩かれて、それでいてここまで蜜を撒き締め付けるとなれば言い逃れはできまい。
彼女は、生来の被虐趣味。
聖国の規律のせいなのかはわからないが、乱暴にされることをどこかで望みつづけていた特殊性癖の持ち主なのだ。
ならば、彼女に合わせてやるのが彼女のためであろう。
そう結論付けたアベルは、しばらく言葉責めも肉体責めも止めることはなかった。
――
- 296 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:00:56.95 ID:CNnti5V60
- 「ほら、言ってみろシア! どうされたい!? どうなりたい!?」
「ひぅん! わ、私はぁ、もっと突いて欲しいですぅ! アベルさんのおちんちんで、子宮も虐めて欲しい♪
ごりゅごりゅって、もっと深く抉ってぇぇぇぁぁぁあああああ!?」
「そら、早速望み通りに、こじ開けてやったぞ……! 次は……!?」
「ひ、ゅ、っ……ぁ、お、お尻も、もっと虐めてくだひゃぃ、叩くだけじゃなくて、こっちもぉ……
アベルさんの手で、私を堕としきってぇ……!」
「っ! 本当に、聖職者とは思えないな!」
「ふあああぁぁぁぁぁっ!?」
突き上げ、叩き、罵り、そしてさらに後ろの穴にも指を捻りこむ。
とても普通ではない初体験。にもかかわらず、悦びの声がやむことはない。
「……この姿を、他の聖国者に見られたらどうなるだろうなっ!?」
「んふぁぁ!?」
「とてももう、聖国に戻って元の生活には戻れないだろう……!」
「ひぎゅぅ!?」
「仮にこの姿を見られずとも、帝国の皇子に協力したともなればどの道反逆罪だ……!」
「くあぅ!?」
「俺などを信用し、帝国に来てしまったが為に、お前に帰る国はもうないも同然……っ!」
「ふゃああぁ!?」
「だから――お前は俺のモノにする。聖国のことなど思い出せない程に、染め上げてやる……!
何も心配せずに――堕ちろっ!」
「っ!! っぁ……♪」
- 297 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:01:52.82 ID:CNnti5V60
- 「ん、んぁ、アベルさん……う、嬉しい、です〜……!」
蕩けきり、聖職者の面影などどこにもない程に乱れ果て。
その状態でもシアは、その言葉を口にすることができた。
知識はともかく、何も知らなかったこの身体に快楽を刻み込まれ。
アベルの言葉通り、もう元の生活に戻ることなどできないだろう。
みんなが平等で幸せで。その願いは変わっていない。
それでも、変わってしまったこともある。
「か、神さま、ごめんなひゃい……♪」
「私は、帝国の方に気持ちいいことを教え込まれちゃいましたぁ……」
「そ、そのうえ、今から……」
「こんなはしたない格好で、子宮を抉られながら、中に出して頂きます……♪」
「私の身も心も、この人の――アベル様の所有物になっちゃいますぅ……♪」
「う、く……! シア、出すぞっ……!!」
「ひ――ふぅぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!?」
指先で尻奥をひっかかれたその瞬間。
シアの膣圧は最大まで高まった。
それにより同じく限界を迎えたアベルは、容赦なく射精する。
子宮をこじ開けての、尋常ではない体内浸食。
「あ、ああぁぁ……♪」
かつてない満たされたという感情。
そして内側からも自分が書き換えられているのではないかと思う程の快感。
(しあわせ、です〜……)
最後まで嬉しそうな表情のまま、限界を迎えた聖女はその身体をベッドへと沈み込ませるのであった。
――
- 298 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:02:30.89 ID:CNnti5V60
- ――
シア「はひゅぅ……はひゅぅ……♪」ピクピク…
アベル「っ、しまった! 流石にやり過ぎたか……!?」
シア「あべるしゃまの、しゅごいのぉ〜……♪」ピクピク
アベル「おいシア、しっかりしろ! 大丈夫か!?」ユサユサ
シア「あ、あ、……あぁ、アベルさん!? だ、大丈夫、で――」
エリス「…………す、すごかったですシアさん」ドキドキドキドキ…
シア「〜〜〜〜っ!?」
シア「ああああぁぁぁぁぁ!? やっぱり駄目ですぅ! 殺してください〜!?」ゴロゴロゴロ!
アベル「やれやれ。俺のせいもあるが、シアは元から快楽に溺れやすいのかもな?」クツクツ
シア「そ、そんなぁ!? エ、エリスさん……!?」
エリス「ご、ごめんなさい!? わ、私は叩かれたり縛られたりは早すぎるというか……」
シア「ああぁぁぁぁぁ!?」ゴロゴロゴロゴロ!
エリス「……」
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:02:47.76 ID:6SIP19HZ0
- ぽい
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:03:37.55 ID:0QmjG4cU0
- あ
- 301 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:06:53.44 ID:CNnti5V60
- おぉう!?
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:08:33.23 ID:gRwTfrp00
- はい。いつもの>>1の反応をいただきましたー!
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:11:13.92 ID:UIAi0FEA0
- コンマ神「お前ら作者渾身のエロシーンに浸ってるんじゃねえぞ」
いや素晴らしかったですよマジで
- 304 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:15:44.08 ID:CNnti5V60
- 極端すぎぃ!
特殊判定結果
1エリスの興奮具合
76(お尻、気持ちいいんでしょうか……?)
2エリスの夜レベル上昇(奉仕限定)
※実践経験及びシアのプレイ直視により、1/2撤廃
※ゾロ目は×2
02+55×2(ゾロ目ボーナス)+10(奉仕興味100)
=100(122)(何かを、掴めました! これからもアベル様のために……)
――
エリス(でも、お尻を弄られて気持ち良さそうにしていたシアさんは……少しわかるかも?)
エリス(恥ずかしかったけど、前にアベル様が少しだけ私のお尻を……)
エリス(い、いえ! 私ばかりが気持ちよくなってはいけません!)
エリス(今はそれよりも、アベル様に気持ちよくなって頂くことが大切です……)
エリス(これまで、私ばかり気持ちよくさせて頂いたんですから……)
エリス「シアさん、これからもご指導のほど、よろしくお願いします!」バッ!
シア「え、ええええええぇぇぇ!?」
アベル「待てエリス! シアには少々問題があるぞ!?」
シア「ひ、酷いですよぅ!? わ、私をこんな風にしちゃったの、アベルさんなんですからねぇ〜!?」
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:26:08.61 ID:MBgrUJ51O
- (アカンこれ後ろの技能だけめっちゃ上がっちゃうパターンや)
- 306 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:33:13.40 ID:CNnti5V60
- アベル「……そうだな。あの発言は、今も悪かったと思っている」
シア「……ありがとうございます、アベルさん。無理のない範囲で、あの時の……」
シア「私が勝手に妄想のアベルさんのような言動をしてくれたんですよね〜?」
アベル「さて、どうかな……」
アベル「お前を虐めて喜んでいるのが、俺の本性かもしれないぞ?」
シア「ふふ。アベルさんならどっちでも嬉しいですよ〜?」
シア「フリなら優しいアベルさん。本性なら、理想のアベルさんです〜」
アベル「お、お前な……」
アベル「人の性癖にとやかく言うつもりはないが、本当に聖職者か怪しく見えてくるぞ?」
シア「もう、いいんです。私は、アベルさんのモノですからね……」
シア「たとえ飽きたとこのまま捨てられても、満足です〜……」
アベル「……」ギュゥ…
シア「あ……」
アベル「……俺は、あまり女性を物のように扱う風習は好かん」
アベル「それでなくとも、俺のモノならば……俺は一度懐に入れたものを捨てることはしない」
シア「あ、う……」ジワァ…
シア「でも、でもそれじゃあ私きっと……また、アベルさんを……求めちゃいますよぉ……?」
- 307 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:35:49.93 ID:CNnti5V60
- アベル「……お前が望むなら構わないさ」
シア「でも、でも……」チラ…
エリス「大丈夫ですよ、シアさん」
エリス「さっきも言いましたけど、アベル様は私一人のものじゃありません」
エリス「ですから、シアさんも一緒に――アベル様にご奉仕をしましょう?」
エリス「私、まだまだ全然ですから……色々と教えてください」
エリス「本よりも、実戦の方がやはり一番覚えやすいんです」
シア「エリスさん……」ウル…
アベル「……シア、お前は悪くないよ。だから、俺から頼もう」
アベル「――お前を堕としてしまった俺でよければ、どうかこれからも宜しく頼む」
シア「は、はいっ! 勿論です! だって私は――アベル様のモノですからね!」
特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:38:00.99 ID:5dgwc4SDO
- はい
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:38:16.75 ID:O2F031pd0
- よ
- 310 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 22:39:59.38 ID:CNnti5V60
- もべぁ!?(吐血)
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:40:15.87 ID:gRwTfrp00
- >>1の反応は…?
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:41:52.18 ID:gRwTfrp00
- と思ったら大ダメージでした(白目)
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 22:44:25.62 ID:KnZd83BCO
- 聖女がサキュバスになったんやろなあ……(遠い目)
命救ったりしてるし最早使い魔レベルの絆じゃないだろうか
- 314 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 23:01:59.40 ID:CNnti5V60
- 特殊判定結果
先に大ボスの手の内がばれまくる異常事態
1シアの堕ちっぷり(覚醒スキル)
99×2(ゾロ目ボーナス)>90
=198(もう絶対に他の男の人なんかじゃ駄目です〜♪ 私はアベル様だけの雌奴隷♪)
※桁外れに堕ちました(白目)街中でも求められれば躊躇わず渾身の雌奴隷に早変わりします
※聖王シュタイナー他からの聖国特効攻撃及び回復不可攻撃諸々を完全ブロックします(白目)
※シアは追加スキル『堕ちた聖女』を獲得してしまいました!
★『堕ちた聖女』★
聖国指定のスキル、状態異常攻撃を無効化する。
さらに味方全体に対しての★を含む回復不可の特殊異常攻撃も完全防御する
上記に加え、???による行動不能スキルも完全防御する
2所有物の証
75>50
※基準値を超えたため、エリスがシアのチョーカーに気がつきます
――
シア「もう、聖国だとか神様とか、いいんです……」コテン…
シア「皆が仲良く、そしてアベルさんが無事な世界ならそれで……」
アベル「シア……」
エリス「……あれ? シアさん、その首のチョーカーは……」
シア「ふぇ? あ、これですか〜? えへへ〜、アベルさんからの大切な贈り物……」
シア「アベルさんのモノの証、ですかね〜?」
アベル「!?」
エリス「え!? う、羨ましいです!?」
アベル「羨ましがるな!?」
シア「あ……もしかしてアベルさん、まだエリスさんに贈り物したことありませんね〜……?」ジトリ…
アベル「うっ!?」
エリス(……あの時のナイフは、ずっとお守りとして大切にしていますけどね)
シア「むぅぅ、やっぱりアベルさんはどこか駄目かもしれません……」
シア「今度、エリスさんと一緒に所有者の証を買いに行きますよ〜?」
アベル「買い物はいいが、その指定はいただけん!」
※後日、シアとエリスとの買い物が確定しました
追加特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:04:20.99 ID:KnZd83BCO
- エロい
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:05:07.14 ID:O2F031pd0
- う
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:05:49.80 ID:UIAi0FEA0
- まただよ(笑)
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:05:51.63 ID:OBphPNFe0
- いろんな意味でひどいw
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:06:03.29 ID:gRwTfrp00
- 今度は>>1にどんなことが…?
- 320 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 23:06:11.04 ID:CNnti5V60
- びちゃびちゃびちゃ(血だまり)
え?今日なんなの!?
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:07:19.73 ID:gRwTfrp00
- シアは完全にコンマ神に愛されているななぁ(苦笑)
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:07:57.19 ID:KnZd83BCO
- マジでコンマ神がシアのエロさに大興奮して
大盤振る舞いしている説
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:10:17.79 ID:MBgrUJ51O
- 判定毎回ゾロ目の上に二回99ゾロとかコンマさんこの連休で力溜めすぎじゃないですかね……
- 324 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 23:14:48.85 ID:CNnti5V60
- どういうことなのシアさん……
特殊判定結果
1シア覚醒による特大レベルアップ
コンマ二桁1/4
99×1/4×2(ゾロ目ボーナス)
=50
80+50= 1 3 0
※感覚麻痺している方のために言いますと、一気にアベルサイド3のレベルです
2シアの普段の振る舞いの変化
14(みんなの前ではいつもどおりのぽやぽや聖女。アベルとエリスの前でだけ乱れます)
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:16:20.92 ID:gRwTfrp00
- あいのちからってすげー(投げやり)
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:17:01.49 ID:KnZd83BCO
- アベルの精液に超強化および淫乱化の成分が混じってる説
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:17:02.60 ID:MBgrUJ51O
- 逆だったら常時ローズが妹組からブロックしかねない性女になってたわけか……いやレベル130もヤバいけど
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:19:04.13 ID:gRwTfrp00
- そういえばNo.2は誰だっけ?キアラ?
- 329 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 23:20:27.93 ID:CNnti5V60
- コンマが荒ぶるを通り越したあたりで今日はここまで……
少々イベントが山積みになっていますが、この後の流れはカイン鍛錬→帝国防衛会議→王国判定→聖国判定→妹おでかけ→シアエリスおでかけ
かと思います。つ、通常行動が遠い……!
上手くエロいのかけていないのは申し訳ない限りです
本日もありがとうございました!
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 23:22:22.26 ID:KnZd83BCO
- 乙です
次回はお兄ちゃんのリベンジか……
今日のコンマ荒ぶり具合……あっ(察し)
- 331 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/14(月) 23:31:22.52 ID:CNnti5V60
- >>328
現在の高レベル帯は
エリス:レベル218
キアラ:レベル140
シア:レベル130
帝国強者
皇帝ギルバート:レベル386(手心)
ローズ:レベル185
バーンズ:レベル175
聖国天使兵
上級:レベル140
中級:レベル90
下級:レベル50
です。王国は一定の基準値と、バーンズやアルフォンスと同じ位置の強キャラが一人控えていますが、王国判定時に変動がある感じです
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