このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その4
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:14:15.18 ID:M9wI67wG0
- エリス
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:14:29.15 ID:j5KzCsxC0
- エリス
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:14:43.60 ID:x0UtaEpVO
- 戦闘備えてエリス
もう一人どうしようかな……
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:17:16.68 ID:mvYOiV95O
- エリスはまぁ確定として、探索要員のロウルか退路確保のフィーアか……?
- 493 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/18(金) 23:19:26.24 ID:Whncjjc90
- 二人目:エリス
――
アベル「……危険だが、エリス。来てくれるか?」
エリス「当然です! たとえ誰が相手であろうと、アベル様をお守りいたします!」
カイン「……天使との戦闘の危険性を考えれば、適任だな」
カイン「君の力は身を持って知っているが、油断はするなよ?」
エリス「はい!」
カイン「アベル、エリス。あともう一人。どうする?」
アベル「……」
転移一人目:アベル
転移二人目:エリス
転移三人目
↓1〜5多数決(決まらなかった場合はコンマ値)
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:21:14.66 ID:bjvI+c1J0
- 戦うならアーシャ
逃げるならフィーアかな
- 495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:21:24.20 ID:x0UtaEpVO
- フィーア
- 496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:22:51.10 ID:mvYOiV95O
- 悩ましいが……フィーアで
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:23:08.44 ID:j5KzCsxC0
- フィーア
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:26:42.71 ID:bjvI+c1J0
- 初の実戦がとんでもない場所になったフィーアだけど大丈夫だろうか?
- 499 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/18(金) 23:34:44.38 ID:Whncjjc90
- 三人目:フィーア
――
アベル「……フィーア、頼めるか?」
一同「「!?」」
フィーア「え、私ですか!?」
フィーア「アベル兄様に選ばれたのは嬉しいですけど……」
フィーア「だ、大丈夫でしょうか……?」
カイン「なるほど、慎重派なお前らしいなアベル」
カイン「エリスが攻めの要、フィーアが逃げの要といったところか」
フィーア「え? そうなんですか!?」
カイン「自覚はないだろうけど、お前のその怖い移動術は攻めることは勿論、逃げることにも適している」
カイン「僕が全く感知ができないんだ。天使如きが、感知できるとは思えない」
ロウル「確かに、完全な無音無臭ですもんね……」
リーナ(お友達になった子がとんでもない子でしたの……)
フィーア「わ、わかりました!」
フィーア「姉様たちを差し置いてしまったのは恐縮ですけど……」
フィーア「私も、アベル兄様やパトラさん達を助けたい気持ちは同じです! 頑張ります!」
※王国のパトラの援護に向かうのが
アベル・エリス・フィーアで決定しました
――
- 500 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/18(金) 23:48:55.64 ID:Whncjjc90
- ――
エリス「それでは、行ってまいります!」
フィーア「頑張ります!」
アベル「……カイン兄様」
カイン「なんだい? 転移の安全性なら僕らを信じろとしか言えないよ?」
アベル「いえ、先程の兄様の警告ですが……『可能性は低いが留守の間にこちらに天使兵が送り込まれる』かもしれません」
カイン「っ!」
アドルラン「……任せろ、アベル。お前が留守の間、この城塞も帝国も、私達で守り抜くと誓おう」
アドルラン「なに心配はいらない。アーシャ君達もいるんだ」
アドルラン「だからアベル――必ず無事で帰ってこい。パトラ君や、クラウス王と共にな」
アベル「誓いましょう、必ずや。留守はお願い致します」
キアラ「兄様、フィーアちゃん、エリスさん……どうか、気を付けて」
アベル「ああ。――行ってくる」
シュン!
――
【王国・燃え盛る街】
シュン!
アベル「っと! これが転移魔法――な、なんだこれは……」
エリス「酷い……」
フィーア「っ……!」
アベル「フィーア、無理はするな。警戒は俺とエリスでしておく」
フィーア「い、いえ大丈夫です! キアラ姉様も怖くても天使兵に立ち向かったのです。私も、頑張らないと!」
エリス「……とても、華やかさが売りの王国とは思えません」キョロキョロ
アベル「人がいないのは、逃げたのかあるいは……」
アベル「っ!」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:51:49.69 ID:bjvI+c1J0
- そい
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:51:55.91 ID:j5KzCsxC0
- あ
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:00:10.27 ID:cp8IrnNDO
- 吐血しないってことは特に酷いわけではないか
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:01:10.93 ID:rvYyy7jQO
- 民衆の様子とかかな
そもそも国が壊滅してるから色々厳しそうではあるが
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:02:06.84 ID:rvYyy7jQO
- やだ、私のID…何となくキモい
- 506 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 00:03:55.01 ID:GPlCGGhZ0
- 特殊判定
↓1コンマ二桁
王国兵遭遇判定
69>60
※基準値を上回ったため、遭遇成功
――
中級天使兵「イキョウト、ダンザイ!」ブォン!
王国兵「う、うわあああぁぁ!」
アベル「させるかっ!」
アベル:レベル91
孤軍奮闘により2倍…レベル182
VS
中級天使兵:レベル90
――勝利確定――
中級天使兵「!?」
アベル「くらえっ!」ズバッ!
中級天使兵「ガッ……!」ボシュゥゥ…
王国兵「た、助かったのか……?」
アベル「……王国の兵士だな?」
王国兵「あ、ああ。助かったよ……」
王国兵「だけどこんな状況じゃ、何のお礼も……」
アベル「礼ならばそうだな……俺達の正体に関しては他言無用でいてくれ」
王国兵「達?」
スッ…
フィーア「兄様! 怪我をしている方に圧迫はよくないと思います!」
王国兵「う、うわあぁ!? お、女の子の幽霊!?」ズザッ!
エリス「あ、動かないでください。ある程度なら回復魔法使えますから……」パアァァ…
王国兵「め、メイドさん……??」
王国兵「な、なんなんだあんた達は……」
- 507 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 00:17:31.42 ID:GPlCGGhZ0
- ――
王国兵「て、帝国兵!? この混乱に乗じて王国を滅ぼしに……」
王国兵「ってわけじゃないよな。さっきはわざわざ俺を助けてくれたし……」
アベル「あまり詮索はしないで貰いたいが……王国のパトラ将軍には個人的な恩があってな」
アベル「彼女の……そしてクラウス王のためと言っておこう」
王国兵「!!」
王国兵「そ、そうだったのか……流石はパトラ将軍だな……」
アベル「彼女を知っているのか?」
王国兵「そりゃあそうさ。真面目でいい人だし、可愛いし、おっぱい大きいし……」
アベル「……ふざけている場合ではない」チャキ…
王国兵「ひぃっ!? 思ったことをいっただけなのに!?」
アベル「……お前も、彼女と同じなのだろう?」
王国兵「え?」
アベル「被害の割に、死体の数が少ない。腐った貴族や兵は我先にと逃げ出したのだろう」
アベル「こんな街中で、わざわざ単騎で行動し……さっきの天使兵にも抗おうとしていたということは……」
アベル「――クラウス王やパトラ将軍と同じく、国民の救出を諦めていない立派な兵なのではないか?」
王国兵「ははっ……まさか、貴族連中から馬鹿にされ続けた俺が、帝国の兵士に認めて貰えるとはね……」
アベル「まともな兵士ならば、現状もある程度把握できているだろう」
王国兵「あぁ、全部が全部じゃないけどな」
アベル「構わない。知っている範囲で教えてくれ」
王国兵「そうだな……」
特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
※一部今後重要かもしれない判定があります
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:17:52.02 ID:HnO2x2oT0
- えい
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:18:03.88 ID:dwRFMWTDO
- はい
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:18:21.94 ID:Ssv1x3scO
- そおい
- 511 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 00:20:39.48 ID:GPlCGGhZ0
- おっふ……
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:21:42.32 ID:SO4J4SaQ0
- 相変わらずだなぁ(白目)
- 513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:22:18.66 ID:o7qqp0lm0
- ゾロ目でダメージかな?>>1のメンタルに
- 514 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 00:28:49.95 ID:GPlCGGhZ0
- 今日も判定結果だけ先に。超級に勝ててしまいそうな悪寒(白目)
特殊判定結果
1王国最強の将・レディ・スカーレットの現在
※前判定により生存は確定
02(数多くの天使兵を始末したが、その数の前に負傷。しばらく戦えない)
※スカーレットの援護を受けられなくなりました
2王国に乗り込んできた複数の超級天使について
88
偶数ゾロ:二体だけかつ、直属配下の天使兵はスカーレットが排除済
3クラウス王達の拠点
94(王城から天使兵を全て追いだし籠城戦の最中。捜索の必要なし)
――
- 515 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 00:35:18.74 ID:GPlCGGhZ0
- また偶数ゾロ目をくらったあたりで今日はここまで
援護が受けられなくなって逃げ一択かと思えば、部下全排除で超級2体剥きだしのみ、しかも彷徨う必要もないという(白目)
なお超級は全部で4種類で、単純なレベルはアルフォンスよりも上です。どの種類が選ばれるかはまた後の判定で
相当な強さに設定してあったはずなので、あっさり倒すことだけはないと信じたい……
本日もありがとうございました!
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:48:11.05 ID:SO4J4SaQ0
- 乙
帝国最強の兵より強いやつをたくさん出せるのか
本当に個人の力なのだろうか
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:56:57.81 ID:Ssv1x3scO
- おつおつ
王国最強は1スレ目にいたビッチ淑女だったか。サポート無しはキツそうだが、超級の護衛倒してくれてるならトントンかな?
しかし超級、種類って……ただのモブってより四天王的な感じなのか?まあフィーアいるし危なくなれば逃げよう
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 07:03:52.96 ID:rvYyy7jQO
- 乙です
王国はこうして見ると完全に天使兵の奇襲にしてやられた感じだな
問題は聖国の戦力が思った以上に王国に来なかったことか
今回の件を解決できたとしても第二波以降が怖いなこれ
あとこの王国兵さんモブにしては勿体ないな
展開次第では固有に格上げしてほしいかも
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 15:16:40.34 ID:2MP+ZYXtO
- 超級にばかり警戒してたけど、アベルと同じレベルの中級がそこら辺徘徊してるってのも相当やばい状態なんだよな……
確か各国の一般兵ってレベル20前後ぽかったし、下級の50さえキツイ
そして確かにこのまともな王国兵はモブなの惜しいな。道案内や情報くれてるし、名前くらいはあってもいいかも
- 520 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 19:47:58.49 ID:GPlCGGhZ0
- こんばんはー
まさかの王国兵人気。まあ確かに折角助けたので、キャラ付けをしてあげますか(出番多く貰える保障はできませんが)
戦闘力は低い一般兵なので、王国を救えたら情報や物資を渡してくれる感じかなぁ
というわけで『助けた王国兵』のキャラ募集かけておきます
性別男、一般兵なのは固定です
夜にこれればそこから再開していきます
ついでに↓1コンマ二桁で先に超級二体の属性決定
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 19:49:55.36 ID:SO4J4SaQ0
- そいや
- 522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 19:50:02.71 ID:Eo0GbEIkO
- 何属性かなー
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 19:51:56.45 ID:Eo0GbEIkO
- 【名前】
【年齢】
【性別】
【所属】
【外見】
【性格】
【情報】
【その他備考など】
久々の募集ってことでキャラシ貼っとく
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 20:10:17.60 ID:1ChYsw+7O
- 【名前】マックス
【年齢】18
【性別】男
【所属】王国
【外見】黒の短髪で背はそれなりに高めだが顔つきは少々幼さが残る。あまり筋肉質ではないが引き締まった身体つき。
【性格】少々お調子者だが根は真面目。
【情報】王国の新米兵士。腐りきった貴族連中のことは嫌っているが王や王に従う将軍への忠誠は厚い。パトラの部隊の所属(カイン襲撃時は幸い不在だったが話は聞いていた)でパトラを目標にしている。
戦闘力はまだまだ未熟だが、いずれ伸びると部隊の仲間からは期待されていた(なお本人はそのことを知らない)。
本人曰く女性のタイプは『胸が大きくて優しい人』。具体的に言うとパトラやキアラなどが該当する。
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 20:12:04.58 ID:1ChYsw+7O
- あ、ちなみに女性のタイプ云々は本編で胸について語ってたので、仮にキアラを見たら間違いなく見とれるだろうなぁと思って盛り込んだだけで特に深い意味は無いです。
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 20:14:42.96 ID:nqHweJoBO
- 【名前】 バレッド
【年齢】 19
【性別】 男
【所属】 王国
【外見】淡めの青髪で金眼と蒼眼のオッドアイの王国騎士の鎧を纏った青年
【性格】 騎士道精神の強い真面目な青年(ただし超天然ボケ)国王に憧れを抱いている
【情報】 金の右目はの魔眼である……が本人はその自覚がない、とりあえず剣で殴るゴリラな感じの戦闘スタイル、全くもって魔眼が役にたてない仕様である。脳筋だから魔眼持ちである事に本当に意味がないというかただのオッドアイなだけで終わってる。母親が幼くして亡くなっている為祖父母に育てられていたが10才の頃に天涯孤独の身になって孤児院で育ち、まともな王国兵士を見て憧れを抱き兵士になった、誰も魔眼に気がつかないというか本人も知らないが王国の腐敗していない将達(パトラやレディ)からは新入りにしては剣筋が言いとかいずれは王の側近になるだろうと目をかけられている。
【その他備考など】 実は本人も知らないが、クラウスの父親の前国王が泥酔してうっかり手を出しちゃったメイドの子供で王家の誰も知らない隠し子。その事があって彼女は城を止めて城下の実家に戻ってバレッドを産んでいるが亡くなっている。
そしてレディの毒牙にかからずに逃げられている幸運の持ち主。
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 20:45:44.90 ID:smXKDDIgO
- 【名前】 サイラス
【年齢】 20
【性別】 男
【所属】 王国
【外見】 茶の短髪。まだ傷の少ない王国騎士の鎧
【性格】基本は明るく真面目だが、少々エロい
【情報】
王国の新兵。王国では貧しい家庭にて生まれ育っている
その環境から貴族や腐敗していく王国を嫌っており、自分も国を正そうとするクラウスの力になりたいと錬磨し、騎士となった
新兵の身だが、貴族ながらに清く真っ直ぐなパトラに憧れて、武器は彼女と同じ剛槍を選択している。さらに王国では珍しく、魔法も少しは使える
しかし胸の大きい女性や可愛い子を見つけてしまうと、デレたりよからぬ妄想をすることも
本人も不味いとは思っており、槍を振るって煩悩退散をしようとするが、中々上手くはいかない
【その他備考など】
胸の大きい女性は大好きだが、スカーレットには本能的恐怖を抱いている
- 528 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 21:55:13.72 ID:GPlCGGhZ0
- 思った以上に集まるの早かった!
では22時10分あたりから判定開始です
対象者は
・マックス
・バレッド
・サイラス
ですね
開始までに何か質問あれば受け付けておきます
- 529 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 22:12:14.97 ID:GPlCGGhZ0
- それでは
助けた王国兵の判定を行います
↓1〜5コンマ二桁最大値採用
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:12:53.49 ID:dwRFMWTDO
- マックス
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:13:50.35 ID:3HAYquq5O
- サイラス
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:14:33.60 ID:vQ+nfM2H0
- サイラス
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:17:00.40 ID:wjiMDj5z0
- マックス
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:19:42.71 ID:MV5Ev3lXO
- マックス
- 535 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 22:26:34.64 ID:GPlCGGhZ0
- 助けた王国兵はマックスに決定しました
まだ若い新米騎士でおっぱい大好き……まさに青春謳歌の最中での大惨事に巻き込まれたようです
それでは再開していきます
- 536 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 22:36:42.38 ID:GPlCGGhZ0
- ――
王国兵「とりあえず、クラウス様はご無事だ。なんとか王城内の化け物は倒して、籠城戦の最中さ」
王国兵「突然転移してやってきたのには驚いたが、王城の守りは堅いんだ。これで反撃はできるぜ」
アベル「なるほど……」
王国兵「ただ、我が国最強の女将軍。深紅の令嬢とも呼ばれるレディー・スカーレットって将軍がいるんだが……」
王国兵「あの人すら負傷してしまったっていうのが不安材料ではあるな……」
アベル「ふむ……パトラから警戒するように言われていた武人すら手傷を負うか」
王国兵「警戒するように言われていたって……あんたとパトラ将軍一体どういう関係なんだ?」
アベル「あー……口が滑ったな」
王国兵「……も、もしかしてあんた、いや貴方が帝国のアベル皇子!?」
アベル「む……、――その通りだ。他言すれば、その首を飛ばす」チャキ…
王国兵「わぁー!? 待って待って待ってください!? 騎士の誇りにかけて、他言はしませんよ!?」
マックス「俺、マックスって言います! まだ新米ですけど――パトラ将軍の部隊に属しています!」
アベル「!!」
マックス「まだ将軍と一緒に出陣したことはないけど……先輩から、少しは話を聞いてます」
マックス「クラウス様の特命を授かって、パトラ将軍は帝国のアベル皇子の元に行っているって……」
アベル「そうだったか……それならば話が早い」スッ…
アベル「俺の身の上などは知らないだろうが、俺個人としては王国と敵対するつもりはない」
マックス「!!」
アベル「そのパトラは、先程転移の護符で王城付近に戻っている。彼女を援護するために、俺達もここに来たのだ」
マックス「ほ、本当なのか!? さ、さすがパトラ将軍だぜ!」
アベル「時間が惜しい。マックス、王城までの案内を頼めるか?」
マックス「あ、ああ! 任せてくださいよ!」
――
- 537 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 22:44:46.27 ID:GPlCGGhZ0
- ――
マックス「し、しかしまさか、帝国兵どころか帝国の皇子に命を救われるなんて驚きだな……」タタタ…
アベル「あまり気にするな。偶々そこにいたからに過ぎない。外の戦場で出会っていたら、切り捨てていたかもしれんぞ?」タタタ…
マックス「いや、それでも助けられたのは事実だ。将軍の言葉を借りるなら、誇り高き貴族も騎士も受けた恩は忘れない!」
アベル「そうか……」
マックス「……ところで皇子?」
アベル「何だ?」
アベル「助けに来てくれたのはすっごい嬉しいんだけど……あの小さい気配を感じられない子とメイドさんは何なんだ?」
フィーア「あ、申し遅れました! 私、帝国第二皇女のフィーアと申します!」スッ…
エリス「アベル様のメイドのエリスです。よろしくお願いします」
マックス「ぶっ!? だ、第二皇女!? なんで皇族が二人も!? ま、まさかメイドさんも……」
エリス「いえ、私は皇族ではないですよ?」
マックス「よかったぁ〜……って皇子、何で助けに来てくれるならもっとちゃんとした戦力連れてきてくれなかったんですか!」
アベル「そ、そう言われてもだな……」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:46:26.85 ID:3HAYquq5O
- は
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:54:08.03 ID:rvYyy7jQO
- 今回一連は高いコンマだと良い結果になってるが果たして
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:54:59.36 ID:MV5Ev3lXO
- そりゃロリとメイド連れてきたら普通はこう思うよな(白目)
>『何で助けに来てくれるならもっとちゃんとした戦力連れてきてくれなかったんですか!』
- 541 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 22:58:13.65 ID:GPlCGGhZ0
- 85>70
基準値を超えたため、天使と遭遇
――
エリス「っ、さがってください!」
ガッ!
中級天使兵×2「イキョウトハッケン。ダンザイカイシ」
マックス「う、嘘だろ!? さっきの奴が、二体も……!?」
マックス「く、くそ!」チャキ!
アベル「さがれマックス!」
マックス「し、しかし!?」
エリス「アベル様、ここは私が!」バッ!
マックス「あ!? 危ないってエリスちゃん――」
――『模倣・黒き月閃』発動――
エリス「であああぁぁぁぁぁ!」ズパーン!
中級天/使兵×2「……!?」ボシュゥゥゥゥ…
エリス「よし、進みましょう!」タタタ…
マックス「……え?」ポカーン…
アベル「……まぁ、見ての通りだ」
フィーア「どうです!? エリス姉様は、とっても強いんですよ!」
マックス「え、あ、いや……え?」
アベル「気持ちはわかるが、今は案内を頼む」ポン
マックス「は、はい……」
マックス(こ、こんなのを味方に引き入れたパトラ将軍、本当に凄いですよ……! 一生ついていきます!)
※味方戦力極大のため、強行突破して王城を目指せました
タイムロス無しで王城に突入します
――
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:00:21.51 ID:o7qqp0lm0
- マックスは生き残ったらいいムードメイカーになりそうだな
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:02:01.73 ID:MV5Ev3lXO
- (あ、これ下手したら超級に遭わない限りフィーア実戦経験積めないパターンや)
- 544 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 23:16:10.73 ID:GPlCGGhZ0
- 【王国・王城内】
ガーウェン「重装隊、かかれ!」
王国兵「「はっ!」」バッ!
中級天使兵「……ッ!」ボシュゥゥゥ…
クラウス「ガーウェン将軍、状況はどうなっている?」
ガーウェン「なんとか持ち直せた、といったところですな……」
ガーウェン「見たところですが、敵の地力は我々を大きく上回っている」
ガーウェン「しかしあの中型は単体攻撃ばかり。重装兵で囲み切れれば、耐えつつですが倒すこともできます」
クラウス「そうか……」
ガーウェン「私以外の将軍も、同様の戦法で各個撃破に努めております。決して勝てぬ戦ではありませぬよ」
クラウス「本当にありがたい限りだ。私のような王に、まだこれだけの人がついてきてくれるとはな……」
ガーウェン「はは、何を仰りますか。確かに此度の敵は恐ろしいですが、あの腐った連中は綺麗に逃げ去りました」
ガーウェン「つまり、今この城に残っている兵は皆、陛下に賛同しているのです。もっと自信をお持ちください」
クラウス「う、うむ……」
王国兵「ガーウェン将軍! 敵影を確認! 指示をお願いします!」
ガーウェン「うむ……。それでは陛下、私は前線に戻ります」
クラウス「ああ、頼んだぞ」
クラウス「負けるものか、絶対に……!」
タタタ…
パトラ「陛下! ご無事ですか!?」
クラウス「パ、パトラ!? 何故ここに!?」
パトラ「陛下が転移の護符をお渡しになった斥候部隊の方から事情はききました」
パトラ「その護符を使い、戻ってきた次第です」
クラウス「何故……! それにアベル皇子は……」
パトラ「アベル皇子からも条件付きで許可を頂きました。――生きて戻るように、と」
クラウス「……」
パトラ「陛下、私も先程ガーウェン将軍の部隊と出会い、大体の状況は理解致しました」
パトラ「報せを聞いた時こそ絶望しましたが、やはり陛下を信ずる将軍や兵は頼りになります」
パトラ「私も微力ながら、加勢いたします!」バッ!
- 545 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 23:26:36.59 ID:GPlCGGhZ0
- クラウス「……アベル皇子の元では、いい経験が積めたようだな」
パトラ「はい。少しは力もついたと、思っています」
クラウス「頼もしい、しかしだからこそ……帝国でさらに腕を磨いて貰いたかったとも思ってしまうな……」
パトラ「ど、どういう意味でしょう?」
クラウス「ガーウェン将軍達はよく頑張ってくれている。しかし……」
クラウス「――あのスカーレット将軍が、倒れたのだ」
パトラ「!? そ、そんな!? あの深紅の令嬢が、敗れたというのですか!?」
クラウス「あの天使を罵る程度には元気だがな。流石に、前線には向かえない」
パトラ「そんな……」
クラウス「この王城内、城下町に蔓延る多くの天使を倒してくれたおかげで我々も体勢を立て直せたのだが……」
クラウス「詳しくは、彼女から聞いた方がいいだろう」
ガキン! ボシュゥゥ!
パトラ「っ!? 陛下、お下がり下さい!」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:27:04.82 ID:H0f104k+0
- あ
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:27:42.65 ID:SO4J4SaQ0
- そい
- 548 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 23:35:27.66 ID:GPlCGGhZ0
-
82>60
※基準値を超えたため、奇襲回避
※クラウス、パトラ負傷無しでアベル達と合流成功
――
王国兵「まずい、一体に抜かれた……!」ガクッ…
中級天使兵「ダンザイカイシ!」ヒュン!
パトラ「くっ、このぉ!」ブォン!
中級天使兵「……!」ガッ!
パトラ(……これが、天使兵!)
パトラ(私よりも、強い……けれど、陛下だけはなんとしてでもお守りする!)グッ!
クラウス「パトラ!」
中級天使兵「フショウ……ダンザイタイショウヘンコウ」ジャキン!
パトラ「来なさい……!」チャキン!
――『皇帝に届きうる刃』発動――
ドスッ…
中級天使兵「……?」ボシュゥゥゥ…
パトラ「……え?」
クラウス「な、何が起きた!?」
フィーア「よ、よかった間に合ったー! 大丈夫パトラさん!?」
パトラ「フィ、フィーア皇女!?」
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:40:27.97 ID:SO4J4SaQ0
- コンマが安定してるな
- 550 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 23:50:45.97 ID:GPlCGGhZ0
- フィーア「アベル兄様ー! こっち、こっちですー!」ピョンピョン!
アベル「こらフィーア! 平気とはいえ一人で動くな!」タタタ…
エリス「王城内も、まだ討ち漏らした天使が何体かいるみたいですね……」タタタ…
マックス「ひぇぇ……あんな小さな子まで強いって帝国こえぇ……」タタタ…
パトラ「それにアベル皇子にエリスさん――マックス! あなた無事だったのね!?」
マックス「あ、パトラ将軍!? は、はい! 無事ですよ! アベル皇子達に助けてもらったんです!」
アベル「ふぅ……なんとか、間に合ったようだな」
パトラ「ど、どうして……」
アベル「あの後、カイン兄様やキアラ達が転移魔法を急いで完成させてな。俺達もパトラの後を追ったわけだ」
パトラ「なんて無茶を!? ここがどれだけ危険か、わかっておられるのですか!?」
アベル「そんな場所に一人で乗り込もうとしたのは何処の誰だ? まあ言いたいことはわかるが、それは後にしよう」
アベル「――貴方が、クラウス王ですね?」
クラウス「ああ。アベル皇子、だね。まずは――最大限の感謝の意を」スッ…
パトラ「へ、陛下!?」
クラウス「少々混乱はしているが、アベル皇子がパトラや我々の為に危険を冒してくれたということはよくわかった」
クラウス「色々と話したいことは私もあるのだが……」
アベル「こちらの兵士、マックスからある程度は聞いています。まずは現状の打破を最優先としましょう」
クラウス「申し訳ない……マックス、よくアベル皇子達をお連れしてくれたな。お前にも、後で何か褒美を用意しよう」
マックス「も、勿体なきお言葉!?」バッ!
パトラ「もう、敬礼が間違っているわよ……? でも、よく無事だったわね……」
パトラ「アベル皇子、部下も、そして私も助けて頂き……ありがとうございます」
アベル「気にするな。そしてまだ、助かったとは言い切れないぞ」
クラウス「とりあえず、全員でスカーレット将軍の元に向かうぞ。彼女から、真の脅威の詳細を聞かねば……」
――
- 551 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/19(土) 23:54:22.30 ID:GPlCGGhZ0
- ――
【王国・仮設治療所】
スカーレット「ああぁぁ……あの忌々しい天使め……」
スカーレット「よくも、よくもワタクシの可愛い部下を……!」ワナワナ
コンコン
クラウス「スカーレット将軍、怪我の具合はどうだ?」
スカーレット「へ、陛下! 申し訳ありません、ワタクシとしたことが、あのような輩に後れをとるなど……あら?」
アベル「……」
マックス「は!?」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:55:15.46 ID:d2eF2/ak0
- よ
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:55:52.43 ID:MV5Ev3lXO
- なんだろか
- 554 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 00:16:10.08 ID:sAnl1T2V0
- スカーレットのアベル信用度
46(いい男だけど……王国兵じゃない。警戒は必要ね)<50
※基準値を下回ったため超級天使に関する情報が減り、スカーレットに性的に襲われることが無くなります
――
スカーレット「黒騎士……貴方が帝国のアベル皇子かしら?」
アベル「如何にもだが……クラウス王、この女性が?」
クラウス「ああ。我が国最強の将軍、レディー・スカーレット」
マックス「見ての通り、おっぱいは大きいんだけど……」
スカーレット「……」ジロリ
アベル「……」ジロリ
マックス「すみませんでしたっ!?」
パトラ「はぁ……陛下と皇子の前なのよ? 気をつけなさい」
アベル「まあ、俺は別に構わないんだがな」
エリス(……私も、もう少し)ムニムニ…
フィーア(キアラ姉様みたいになれたらなぁ……)ペターン…
マックス(アベル皇子、気をつけた方がいいですよ。スカーレット将軍、強いのは戦闘だけじゃないんです!)
マックス(夜もヤバいんです……)
アベル(…………流石に、今は関係ないだろう?)
クラウス「スカーレット将軍、彼らは身の危険を顧みず我々を助けにきてくれた」
クラウス「どうか、真の脅威のことを彼らにも……」
スカーレット「……陛下のお望みに応えたいのですが、ワタクシも先程のショックで少し記憶が飛んでおりますの」
スカーレット「そう……『敵は二体の大型』天使でしたわ……」
スカーレット「一方は『水』、もう一方は『炎』を操り……先制を許してしまい、ワタクシと部下は吹き飛ばされました」
スカーレット「ワタクシ、思わず激昂してしまいまして……その時に取り巻きの天使は八つ裂きにしてやりましたが……」
スカーレット「あの大天使は……悔しいですが『単騎でワタクシの力量を上回っている』と見るべきでしょう」
アベル「……王国最強を、上回ると?」
スカーレット「最強なんて称号は、周りが勝手につけただけですわよ?」
スカーレット「そもそも、貴方達みたいな弱い帝国兵ばかりを倒していて腕が鈍ったのかもしれませんわね?」
アベル「く……」
スカーレット「……もし、貴方が本当にあれと対峙するつもりなら……『同時に相手をすることは避けるべき』とだけは忠告しますわ」
アベル「……情報、感謝いたします」
スカーレット「貴方のためではなく、陛下のためです」
スカーレット「うっ……喋ったら、急に……っ!」
アベル「っ!? しまった、傷口に――」
スカーレット「急に――新鮮な精液が飲みたくな
クラウス「アベル皇子! みんな! さっそく! 作戦会議だっ!」
アベル「は、はい!?」
アベル(……聞かなかったことにすべきだな)
――
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:20:43.04 ID:tNp8JahnO
- よく考えたらこの面子(エリス&フィーア)、スカーレットに会わせちゃアカン人選や(夜レベル的な意味で)
- 556 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 00:21:20.15 ID:sAnl1T2V0
- パトラ達と合流し、いよいよ超級天使に備えられるようになったあたりで今日はここまで
まだ超級のデータを引っ張り出してアベル達と照らし合わせてないんでなんとも言えませんが、なんか勝ってしまいそうな悪寒が……
なお判定の結果、相対する超級は『水』と『炎』となりました
まあ4体ともほぼ性能はコピーで、一部スキルが違う程度なんですけど
本日もありがとうございました!
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:22:47.12 ID:PKzufUydO
- 乙
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:28:01.67 ID:PI+lLYHEO
- おつおつ
バーンズさん→全裸兜のメイドストーカー
アルフォンス→マジキチ聖王様と思考が全く同じ仲良しブラザーズ
スカーレット→緊急事態かつ国王と未成年者の前でも精液飲みたがる←new!
各国最強の座につくためには、常識や良識を捨てなきゃいけないのかな….…
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:47:18.75 ID:dErZAkD30
- 乙そのうち帰ったりしないだろうから王国を守りたかったら倒すしかない
戦闘特化メイドを信じるんだ
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 01:11:12.91 ID:dErZAkD30
- ふと気になったんだがレベル100記念にバーンズさんが襲ってきたわけだけど判定しだいではスカーレットかアルフォンスになってたんだよね?
どういう理由でわざわざ帝国のメイドに襲撃をかけることになってたんだろう?
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 05:34:20.99 ID:5JINtFICO
- 乙です
性的に関わっちゃうとそれはそれで火種になりそうだし
前向きに考えるべきかね
>>560
聖国は確か敵対する前だっけ
外交や偵察為に訪れていたところに強者(カワイイ娘)の
気配を感じて……とかかねえ
マックスは何か凝視感あると思ったら
リメイク発売が近い某ゾンビゲーの主人公だった
生き残ればこの先成長して国王の娘を
単騎で救出するほどの実力を……ただ人間止めちゃうしアウトやね
- 562 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 19:30:38.53 ID:sAnl1T2V0
- こんばんはー
まだ超級戦には入りませんが、少々大事な判定と選択ありますので、そこまで投げておきます
>>560
アルフォンスとスカーレットを引いていた場合、通常の戦で一般兵と戦闘中に突然の乱入
混乱の最中レベル100キャラが分断され、強敵との戦闘に突入予定でした
相性もありますが、あの時スカーレットを引いていたら流石のエリスも敗色は濃かったかと
まあそもそも、フルパワーの各国の強敵の確率はそれぞれ5パーセントくらいしかなかったんですけど
- 563 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 19:31:07.32 ID:sAnl1T2V0
- ――
クラウス「……すまなかった。彼女は優秀で、本当に民を想ってはいるのだが……」
クラウス「その、なんというべきかな……」
アベル「クラウス王、無理はしないで下さい。察しましたので……」
クラウス「申し訳ない……」
フィーア(い、いきなり精液だなんてレディーとしてはしたないですっ!/// ……あれ? 飲むものだっけ??)
エリス(えっと……精液、精液……そう、アベル様からも出る赤ちゃんの元、でしたよね?/// シアさんのおかげでようやく知識が……)
エリス(……怪我の治療に役立つとは聞いてないのですが?)
パトラ(あぁ……/// 知識が身についてしまった今、ようやく彼女の言葉の意味がわかるようになってしまいました……)
パトラ(――貴族的に、その発言は完全に間違っていますよスカーレットさんっ!)
マックス(スカーレット将軍の衣装が血染めの代わりに、自分の血液は全部若い男の精液って噂は本当なのかな……)ガタガタ
クラウス「……」
アベル「クラウス王」
クラウス「あ、あぁ……」
クラウス「とにかくまずは、改めて礼を言おう。アベル皇子と……」
パトラ「アベル皇子に仕えるメイドのエリスさんと、帝国第二皇女のフィーアさんです」
エリス「よろしくお願いいたします、クラウス様」ビシッ!
フィーア「よろしくお願いします!」ビシッ!
クラウス「……念の為確認したいのだが」
パトラ「陛下、お二人の実力ならば私が保証いたします。エリスさんはおそらくもはやスカーレット将軍以上……」
パトラ「フィーアさんも、先程の一撃を見る限り相当な強者です」
クラウス「なんと……」
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 19:33:25.27 ID:smnoth6LO
- ほ
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 19:47:56.70 ID:OxuKnbvhO
- とりあえずフィーアがあの夜レベルでごっくん知らないってことは、やっぱブラコンでレベル稼いでるのかな
- 566 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:09:32.72 ID:sAnl1T2V0
- 特殊判定結果
クラウスレベル(王族のため1/2撤廃)
最低保証30
27×2(国王)+30(王族補正・最大)
=84
※レベル100を下回ったため、一部スキルを封印
――
クラウス「恥ずかしながら、私はまだまだ王としては未熟……」
クラウス「そして戦士としても未熟でね……」
クラウス「私がもっと強ければ、民や兵にも苦労をかけなかったかと思うと……」
クラウス「令嬢のスカーレット将軍の足下にも及ばないというのは、男として少々悔しいのもある」
アベル「クラウス王……」
アベル(何故だろう。クラウス王とはとても仲良くできそうな気がする)
パトラ「へ、陛下! 陛下は十分お強いです!」
クラウス「まだまだ、鍛錬を積む必要はある。そしてその為にも、この危機を乗り越えねば」
マックス「さ、流石クラウス様……俺も、頑張ります! いつか絶対、パトラ将軍やクラウス様を支えられる男になります!」
パトラ「ふふ、頼りにしているわよ? あなた、なかなか見どころがあるんだから」
マックス「え!? ほ、本当ですか!? や、やった! パトラ将軍に認めて頂いたぞやっほーい!」
クラウス「ふふ……期待の新人か。楽しみにしておこう
――
※アベルとクラウスの友好度が上がりました。後の判定が緩和されます
※マックスは20(一般王国兵)+5(期待の新人)でレベル25です
――
クラウス「しかし、戦は個の力だけでは勝てない」
クラウス「一人一人が天使に劣ろうとも、連携を意識して戦えば王城内の中型は相手にできるだろう」
クラウス「小型はほぼ殲滅した。ここにアベル皇子達も加われば、きっと……」
クラウス(しかし何だ? この嫌な胸騒ぎは……)
――――
- 567 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:10:34.47 ID:sAnl1T2V0
- ――――同刻
【聖国・聖王宮】
シュタイナー「……ふぅ。流石に少し、無理をしましたかね……」
アルフォンス「聖王よ、あまりご無理をなされては。王国の異教徒を狩るなど、私に命じていただければすぐにでも」
シュタイナー「駄目ですよ、アルフォンス。貴方は大切な弟であり、この国の要でもあるのです」
シュタイナー「エカチェリーナがいない今……怯える民を励まし勇気づける貴方の存在は必要不可欠」
シュタイナー「政策の面でも、私はどうしても貴方に頼ってしまう。万が一にも、失うわけにはいかないのですよ……」
アルフォンス「勿体なきお言葉……」
シュタイナー「そもそも本来であれば、私もまだこのような襲撃は考えていませんでした」
シュタイナー「しかし、まさか帝国に送った天使が一瞬にして滅ぼされるなどとは、夢にも思いませんでした」
アルフォンス「私もです。やはり、皇帝ギルバートの仕業でしょうか?」
シュタイナー「あるいは魔女フローレンか……いずれにせよ、やはりあの最悪な異教徒の集まりたる帝国は許し難く、侮りがたい」
シュタイナー「帝国は神の力をもってしても、容易には崩せない。また野蛮ですから、いつこの聖国を攻めてくるかもわからない」
アルフォンス「……確実に帝国を断罪するには、さらなる準備と兵力が必要なのですね」
シュタイナー「その通りですよ。だから貴方と天使、それに私もこの聖国と民を守るためにはここを動けない」
シュタイナー「――そこで、堕落した王国です。魔法を不得手とする彼らには、天使の魔法がよく通ることでしょう」
シュタイナー「まあ、こちらも想像以上の抵抗にあい……ふむ、下級は壊滅、中級以上も少し数を減らしていますね」
シュタイナー「ですが――四天の二角は健在。王城を堕とすのも時間の問題かもしれませんね」
シュタイナー「仮に落とせずとも……もう今回の襲撃の目的は達せました。十分な成果といえるでしょう」
シュタイナー「さて、ではそろそろまた成果を見に行くとしましょう。行きますよアルフォンス」
アルフォンス「は!」
――
- 568 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:11:32.16 ID:sAnl1T2V0
- ――
王国貴族「た、頼む! どうか、どうか命だけは!」ガタガタ
上級天使兵「……聖王、この男は断罪か否か?」
王国貴族「ひいいぃぃぃ!? 慈悲を、慈悲を〜!?」
シュタイナー「慈悲……そうですね。我らが神も、慈悲深きお方です」
シュタイナー「私個人としては……異教徒は全て滅ぼすべきだと思っています」
王国貴族「あ、あぁ……」ガタガタ
シュタイナー「ですが――私も、まだまだ神に仕える者としては未熟だったのです」
王国貴族「え?」
シュタイナー「異教徒は全て等しく断罪すべき対象ではないと気がついたのですよ」
シュタイナー「――帝国こそが、真に断罪すべき異教徒。王国とは等しくはない……」
シュタイナー「ならばもしかすると、王国の者には救済の余地があるのかもしれない……そう思うようになりました」
王国貴族「ほ、本当ですか!?」
シュタイナー「ええ。ですから……貴方が救済にたる存在かを確かめさせて頂きます」
王国貴族「ど、どうすれば証明できるのでしょうか……!?」
シュタイナー「簡単なことですよ。――我らが神を信じ、これまでの行いを悔いるのです」
シュタイナー「貴方は、王国の貴族ですね? 王国は貧富の差が激しい嘆かわしい国だと聞きます。何故その財を分け与えないのです?」
王国貴族「そ、それは……じ、自分の満たされない欲を、満たすため、です……」
シュタイナー「ほう、素晴らしい。貴方は、先に断罪した貴族とは異なり、しっかりと己の罪を認めるのですね?」
王国貴族「!!」
王国貴族(あ、危なかった……! しかしなんなのだ……この白き王を見ていると、偽りごとが通じるとは思えぬ……)
王国貴族(正直に、正直に話さねば……)ガタガタ
- 569 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:12:19.13 ID:sAnl1T2V0
- シュタイナー「ふふ、そこまで怯えずとも大丈夫。私は今、感動しているのですから」
王国貴族「……」ガタガタ
シュタイナー「全てが……とは言えないのが残念ではありますが、やはり帝国と違い王国の者は救済の余地がありそうです」
シュタイナー「貴方は、満たされないと言いましたね?」
王国貴族「は、はい」
シュタイナー「信じがたいかもしれませんが……神を崇め、財を困っている人に分け与えて御覧なさい」
シュタイナー「貴方はこれまで、誰かに手を差し伸べたことは、差し伸べられたことはありますか?」
王国貴族「あ、ありません……私は……」
シュタイナー「――今日から、悔い改め、生まれ変わりなさい。神は貴方の行いを常に見ている」
シュタイナー「だからこそ、貴方が本当に悔い改めたならば。神は必ずや祝福を下さる」
シュタイナー「王国では知れなかった、贅の生活だけでは手に入ることの無い、本当に満ち足りた生を知ることができる……」
王国貴族「あ、あぁ……」
シュタイナー「教会の一室を手配しましょう。そこで生活をし、財を全て民に寄付するならば――貴方は救われる」
王国貴族「も、勿論です! 全て、全てを! 誓いましょう聖王様!」
シュタイナー「違いますよ。悔い改め、誓うべきは神です」
王国貴族「おぉ、神よ! どうか、どうかこの愚かな男を御許し下さい!」
……
シュタイナー「……おめでとう。神の裁きの雷はなかった。――神は悔い改めた貴方を御許し下さったのです」
王国貴族「お、おぉ……おぉ……か、神よぉ、ありがとうございます……!」ポロポロ…
上級天使兵「……」スッ…
シュタイナー「これで貴方も晴れて神の信徒。今日より共に頑張ろうではありませんか」
王国→聖国貴族「は、はい!」
聖国貴族(か、神は本当にこんな私を御許しになったのか……? いや、そうではない……これから、これからの行いで神に示さねば……)
聖国貴族(なんと慈悲深い。あの王めとは大違い……ああ、何故もっと早くにこの国を訪れなかったのだろうか……?)
――
- 570 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:12:54.94 ID:sAnl1T2V0
- ――
シュタイナー「では、悔い改め、全てを神の前で話すのです。間違った国王と、決別をするのです」
王国大臣「は、神よ! 申し上げます! 王城には隠し通路がありまして……!」
シュタイナー「ほう?」
王国大臣「さらには、先王の遺産ではありますが強力な武器庫も隠されており、帝国にも有効で……!」
……
アルフォンス「王国は間違っているのです。そうは思わないのですか?」
王国貧民「で、でもクラウス王は……」
アルフォンス「……」スッ…
王国貧民「パ、パン……?」ゴクリ…
アルフォンス「食べなさい。教会ではいつでも食べられますよ」
王国貧民「あ、あぁぁ……!」バクバク!
アルフォンス「あれは襲撃ではない。神が王国から貴方達を救済するために天使を遣わしたのです……」
王国貧民「そ、そうだったんだ……!」バクバク!
アルフォンス「神は慈悲深い。貴方は救済すべき存在とされた。貴方も、そんな神に少しでも感謝の祈りを捧げなさい」
王国→聖国貧民「は、はい……! 神よ、感謝致します……!」ポロポロ…
アルフォンス「……新しき信徒の誕生に、私も感謝を。ほら、もうそんなに焦って食べずとも大丈夫。温かいスープもありますからね」
……
王国→聖国兵「神よ!」
王国→聖国将「聖王様! 聖王様!」
ワアアァァァァァ!
シュタイナー「……全員でなかったのは残念ですが」
アルフォンス「天使が連れ去った者の多くは救済されました。さらに王国貴族が溜め込んだ財も教会に集まりました」
アルフォンス「上々、と言えるのではないでしょうか」
シュタイナー「そうですね。王城の仕組みも理解できました。国王や未だ抵抗を続ける王国兵も悔い改めるなら良し……」
シュタイナー「抵抗をこのまま続けても、次は容易に崩せるでしょうね」
アルフォンス「できれば、彼らも救済を受け入れて欲しくはありますね」
シュタイナー「そうですね。神を信ずる者は多ければ多い程いい。そして――真の異教徒を滅ぼすためにもね……」
――
- 571 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:14:18.95 ID:sAnl1T2V0
- ――
【王国・会議室】
クラウス「将の報告で、件の大天使が確認された」
アベル「!!」
クラウス「敵は二体。これをどうするかだが……」
1:現存最大戦力。アベル隊+パトラ+マックス+クラウス
2:王と新兵は安全の為に待機。アベル隊+パトラ
3:救援に来た以上責任は果たす。アベル隊のみ
4:実戦経験浅いフィーアは待機の少数精鋭。アベルとエリスのみ
で
A:天使を二体同時に相手にする
※戦闘時間を短縮。運が良ければ一気に勝負を決められるかも……?
B:天使をどうにか分断し、各個撃破
※戦闘時間がかかります。この作戦の場合、割振りをさらに追加決定
C:このまま籠城を続け、天使の帰還を待つ
※判定次第で、天使が聖国へ帰還します
↓2〜6多数決
例:1−A
などと組み合わせて選んで下さい
- 572 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 20:14:45.74 ID:sAnl1T2V0
- 一旦ここまで。夜にまた来ます
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 20:24:51.02 ID:OxuKnbvhO
- これはかなり悩ましいな……とりあえず分断かつ少数精鋭の4-Bはアウトっぽいな。レベル的にエリスはともかくアベルが殺されかねん。
天使のレベルも単騎でスカーレット超えとのことだけど、二体でエリス超えになるのかどうか……殲滅なら2-A・3-A(クラウスに危険が及ぶのは避けた方が無難?)、もしくは1-Cで籠城するか……?
四天使の内の2柱を削って聖王の戦力を削るか、それとも安全策を取るかだとは思うんだが。
とりあえず安価下で。
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 20:33:48.52 ID:dErZAkD30
- クラウスのスキルって見れませんか?
安価下
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 20:34:11.86 ID:smnoth6LO
- 聖国まじでやばいな……
とりあえずスカーレットの忠告から分断は確定
そしてアベルは単騎だと孤軍奮闘でレベル2倍になる(しないといけない)
スカーレットがバーンズさんと同じとするとレベル175の二体攻撃=350、戦闘を行えたとなると天使のレベル合計は400未満=単体200未満
2Bでアベル単騎とエリス、フィーア、パトラに分けて、片方瞬殺してアベルへの救援でいけるかな?
ってことで2のBで
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 20:39:31.57 ID:OxuKnbvhO
- あ、そうだ孤軍奮闘あったのか。
となると2-Bでマックス・クラウスが籠城、アベル単騎と残り3人に分けて天使兵で行けるか?
あと気になったんだけど、救援で途中参戦した場合『皇帝に届きうる刃』は有効?
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 21:23:52.70 ID:/8r7hEO+O
- スカーレットの忠告から二体まとめてはまずいから、やはりアベルとエリス&フィーア&パトラに分けての2-Bかな。
クラウスのスキルも気になるけど、クラウス入れると低レベルのマックスも来るから不安が残るし。
- 578 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 22:04:26.16 ID:sAnl1T2V0
- んー、流石に決められませんかね
もう少し待って追加が無ければ、2−Bで進みます
ついでに本来は伏せるんですが、一応情報を
>>574
国王クラウス:レベル84
【スキル】
★『若き王』
三すくみ不利、敵の王国指定スキルを無効化
補正差が50以上であったとしても40まで軽減し戦闘を行う
★『譲れぬ誇り』
劣勢判定を一度だけ無効化
さらに以後常時補正+15の効果を得る
『スウィフトブレイド』
優勢取得時、コンマ一桁が7、8、9の時、
敵に対し判定表から劣勢判定を除いた連続攻撃を仕掛ける
この効果は優勢を防がれても発動するが、1ターンに一度のみ
―
※正直想定以上にレベル低くなったので大幅カット+弱体化です
>>576
バーンズ戦で漏らしてしまいましたが、救援も新たな戦闘の一部(救援キャラVS敵)です
そのため『皇帝に届きうる刃』は発動し、相手に劣勢判定の処理を行う形になります
バーンズはそれの防御手段を持っていないため、フィーアがお助け要員となっていました
- 579 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 22:22:19.68 ID:sAnl1T2V0
- 2−B
――
クラウス「スカーレット将軍の情報を踏まえて、各個撃破が望ましいだろう」
クラウス「中型天使にも同様の戦術を取れているからな」
クラウス「城内の守りを手薄にするわけにもいかない。つまり私とアベル皇子達で――」
パトラ「お待ちください陛下。陛下の身に、万が一も許されないのです」
パトラ「ここはアベル皇子達と、私が」
クラウス「パトラ、しかし私は……」
パトラ「マックス、あなたはここで陛下をお守りするの。いいわね?」
マックス「お、俺がクラウス様を!? わ、わかりましたっ! この命に代えてもお守りいたしますっ!」バッ!
パトラ「アベル皇子、それで宜しいでしょうか?」
アベル「そうだな……パトラの言う通り、クラウス王にもしものことがあっては不味い」
アベル「危険な戦いになるかもしれんが……エリス、フィーア、大丈夫か?」
エリス「はい!」
フィーア「兄様のため、そして王国の人のために頑張ります!」
クラウス「く……本当に、我が身が不甲斐ない」
マックス「だ、大丈夫ですよクラウス様! アベル皇子達、さっきは俺をあっさり助けてくれたんです」
マックス「ちょっと相手が大きくなっても勝てますよ!」
アベル「油断はできないがな……」
アベル「さてそうなるとどう戦うかだが……」
※アベル・エリス・フィーア・パトラ
の四人で天使を分断し戦うことになりました
※割振りを決めてください(既に上で書かれているけど一応)
※同時に↓1コンマ一桁で各チームの対戦する超級の属性判定
↓1〜2
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/01/20(日) 22:29:51.80 ID:vXruL4KnO
- アベルと、他三人
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 22:41:06.62 ID:/8r7hEO+O
- まぁアベルソロと女性陣三人組で
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/20(日) 22:41:55.72 ID:dErZAkD30
- 一体アベルでもう一体はほか3人で
- 583 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 22:48:09.74 ID:sAnl1T2V0
- アベル「ここは、俺一人と」
クラウス「!?」
アベル「エリス、フィーア、パトラにわけるべきだろうな」
クラウス「しょ、正気かアベル皇子!?」
エリス「クラウス様、アベル様に限ってはそうとも言えないのです……」
エリス「あまり深くは語れませんが、アベル様は一人で周りを気にせず戦った方が……動きが良いのです」
エリス「……頼られていないみたいで、少しばかり嫌なのですが」ムス…
アベル「す、すまない……」
アベル(ただ、何かを感じてはいるんだ。もう少しで、この力も……)
フィーア「兄様なら、大丈夫です! 私はエリス姉様とパトラさんの援護をすればよいのですね?」
パトラ「私が一番足手まといになりかねませんが……全力を尽くします!」
マックス「パトラ将軍が足手まといなんてあるわけがないけど……とにかく、頑張ってください!」
マックス「俺はここで、必ずクラウス様を守りきって見せますから!」
クラウス「本当に何度も言うが、申し訳ない……」
クラウス「どうか、武運を……!」
――
- 584 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/01/20(日) 22:50:10.44 ID:sAnl1T2V0
- ※ ※ ※ ※ ※ ※ 警告 ※ ※ ※ ※ ※ ※
――四天降臨――
※ ※ ※ ※ ※ ※ 警告 ※ ※ ※ ※ ※ ※
特殊判定
↓1コンマ二桁
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 22:50:48.90 ID:JU2CI4WDO
- はい
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 22:51:48.67 ID:aPP8UimT0
- これは高いほどがやばいか?それとも逆?
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 22:53:07.17 ID:PKzufUydO
- 久々の超強敵は緊張するな
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 22:53:59.17 ID:wWAAPg3T0
- ここにも湧いてるな自己中
内心悪い結果の方が踏んだ人を叩けて嬉しいんだろ?
483.28 KB Speed:0.3
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)