【ダンガンロンパ・安価】 入間「できたぜ最原! >>2 できるスイッチだ!!」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 16:22:34.84 ID:4MAJ43bG0
何回かこういうシリーズやります。それでは安価下
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 16:24:10.22 ID:rj7gjRZ50
前にいた人間に自分に好意を持たせることが
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 16:25:50.48 ID:rj7gjRZ50
もし>>2に「前に」の前に「押した時、」を追加出来たらお願いします
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 16:26:35.46 ID:4MAJ43bG0
最原「すごいよ入間さん!! 早速使ってみるね!!」

入間「くれ悪だぞ!!」

最原「よーしとりあえずは>>4に使ってみよう!!」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 16:27:56.67 ID:4MAJ43bG0
最原「再安価するね。」安価下
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 16:29:19.30 ID:JezYvl3oO
春川さん
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 16:45:22.86 ID:4MAJ43bG0
最原「>>3タイミングは大事だよね。 了解だよ」

最原「よし、も春川さんに使ってみよう。」

最原「この時間なら…トレーニングルームかな?」


〜トレーニングルーム〜

最原「見つけたよ。 春川さん」

百田「おう終一! 今日はお前も来たのか!」

最原「うん。 たまにはトレーニングしないといざっていうときに動けないからね」

百田「よく言った! それでこそ俺の助手だ! おし!交代しようぜハルマキ!」

春川「その呼び方やめてってば…ほら、やるんなら最原も上着脱いで寝転がりなよ」

最原「今は何をしてたの?」

百田「腹筋だ。 二分で100回できるか試してたんだよ」

春川「ちなみにもう私はクリアしたからね。 脚閉じなよ。 支えといてあげるから」ギュッ

最原「うん。 ありがとう」

最原「ふんっ! ふんっ!」

春川「……」

最原「ふんっ! うぐっ!」

春川「……」

最原(おかしいな。 いつもの春川さんならもっとアドバイスをくれるのに)

春川「……」チラ

最原(百田君の方ばっかり向いてるなぁ。 そんなに気になるんだろうか。 …ちょっと妬けちゃうよ)ポチッ
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 17:08:48.51 ID:4MAJ43bG0
最原「ふんっ! ふぐっ!」

春川「……」

最原「うぐぐぐ…もう限界…っ!」

春川「……?」

最原(効果…! いつっ! 出るっ! んだっ!!)プルプル

春川(な…なんだろ。 変な気分…)

最原「ゼー、ハーッ!!」

春川(最原の顔が近づくたびに…変な感じになってくる)

最原「うぐっ! もう、むりぃ…っ!」ドサッ

春川「もう終わり? もっと気合い入れてみなよ。 男なんでしょ」

最原(!)

最原「そ、そうだね!」

最原「えいっ! このっ!」グアッ

春川「!!!??」

春川「ちょ、ちょっと待った」

最原「え?」ゼエハア

春川「や、やっぱり無理しなくていいよ。 きつかったら休んどいて。」

最原「あ、うん…」

春川(顔近い…)

最原(おかしいな。 やっぱり効果なかったのかな?)

春川(絶対今顔赤くなってる。 気づかれないようにしないと…)

百田「おうどうしたハルマキ。 熱でもあんのか?」

春川「…っ!!」ドキッ

春川「うっさい。 殺されたいの?」

百田「り、理不尽だな!?」

最原(もしかして思い人がいる人には効果が薄いのかな?)

春川(なにやってんだろ私…いつもならなんとも思わないのになんで今になって最原のこと…)

百田「ハルマキ? …さん?」ビクビク

春川(でもだからって百田のことが嫌いになったわけでも…なんで? 二人とも私だけを見ていて欲しい…)

最原「春川さん? 大丈夫?」

春川「…ちょっと顔洗ってくる」スタスタ

百田「お、おう」

春川「……」スタスタ

春川「…最低かも、私」



最原(そのあとは滞りなくトレーニングが終わった。)

最原「よし! 次の人に試してみよう! 次のターゲットは>>9だ!」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 17:12:56.07 ID:dlHcl8I3O
茶柱
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 18:04:32.73 ID:4MAJ43bG0
最原「茶柱さんに使ってみようかな。 流石に彼女に使えば効果があるかないかくらいははっきりするだろう」

最原「今の時間なら体育館にいるはずだけど…」



〜体育館〜


最原「あ、いたいた」

茶柱「む! どんな野獣が迷い込んできたかと思いましたら…最原さんですか」

最原「茶柱さんは修行中だった?」

茶柱「ええ! 飢えた男死たちがいつ本性をむき出しにしてきても対応しなくてはいけませんから!」

茶柱「この学園の女生徒たちは、必ず転子が守り抜きます!」グッ

最原「そ、そうなんだ。 実は僕も同じ気持ちでさ。 よかったら体術の指導なんかしてほしいんだ」
 
茶柱「その心意気は認めますが…実のところただ女子達に近づきたいだけではありませんか?」

最原「!? そ、そんなことナイヨッ!」

茶柱「どうですかネー。 最原さんは口だけは上手いですからね」

最原「しょ、証拠もないのに変なこといわないでよ!」

茶柱「フン。 まあ、護身術を習いたいというのであれば別に転子は差別をしません。 
   
   その代わりビシバシいきますよ!!」







最原「こ、腰が・・・!」

茶柱「なっさけないですねー。 一回や二回投げられたところで音を上げるとは…」

最原「うぐぅ…」

最原(つ、強かった…! 正面からボタンを押す暇さえなかった…っ!!
   
   けど…! これだけはかろうじて取れた…!)

茶柱「む! もうそろそろ夢野さんとの約束の時間ですね。 

   転子、これ以上軟弱者に構っている暇はありませんので。 それでは!」

最原「あっ、待って茶柱さん! 落とし物!」つハンカチ

茶柱「……」ゴソゴソ

最原「はい」

茶柱「……! キェエエエエエッ!!! まさか! 転子のスカートから掏ったんですか!?

   自分の手垢を擦りこんだハンカチで転子に自分から口や手を拭かせたいがために!!

   け、ケダモノです!! 男っ死!! 死んでください!!」

最原「な、なんで気づいたの!?」

茶柱「嫌ああああっ!! ついに己の本性を認めましたね! 制裁ですっ!!」ダッ

最原「いや、手垢の下りは違うよ!? ちょ、待って」

茶柱「問答無用です!!」

最原(くそう! 絶体絶命だ…! いや、でもだからこそ好機に転ずるんだ!! 
 
   茶柱さんは正面から向かって来ている!!)

茶柱「キェエエエエエッ!!!」

最原「落ち着いて茶柱さ…今だぁあああっ!!」ポチッ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 18:35:44.46 ID:4MAJ43bG0
茶柱「フンッッッ!!!」グワッシ

最原「」ギュルン

茶柱「セイッ!!!」ブン

最原「オフウッ!!?」ビッターン

最原(あっ…ダメだこれ…意・・・飛ん…)

最原「」ピクッピクッ

茶柱「次はありませんよ!!」ビシィ

最原「……」ガクッ

茶柱「最原さんは比較的ましな類だと思っていましたが…所詮男子は男死ですね」

茶柱「転子の第六感がなければあのハンカチで夢野さんの涎を拭くのに使ってしまっていたかもしれません」

茶柱「もう少し男死には弁えた行動をとって欲しいですね」

茶柱「いずれにせよ、最原さんが性別を間違えて生まれてきたのが悪いんです。 しばらく眠っていてください」

茶柱「まったく・・・ほんのちょっぴり顔立ちやスタイルが女子っぽいからって・・・」

茶柱「ちょっと色白で顔の線が細くて睫毛が長いからって…」

茶柱「……」

茶柱「こうしてみてみるとそれなりの顔立ちをしていますね…」

茶柱「むむむ…なんだか転子よりも女の子っぽい雰囲気をしている気がします…」

茶柱「ちょ、ちょっとだけ触ってみても大丈夫でしょうか…」

茶柱「いえ、これは断じて男死に興味があるというわけではありません」

茶柱「これはつまり、そう、お肌の研究のためです。 この美白を参考にしたいだけなのです」

茶柱「……」

茶柱「……」ツン

茶柱「……」プニプニ

夢野「何をしとるんじゃお主は…」

茶柱「ひゃええっ!! ゆ、夢野さん!? ど、どうしてここに!?? い、いえそれよりも!

   もしかして転子が何をしていたのか見てしまいましたかっ!!?」

夢野「んあー…転子の独り言は大きいからのう。 気になって覗いてしまったんじゃ」

茶柱「ひいいいいいっ!! 違うんです! 違うんですよ夢野さん!! 

   こ、これは決してやましい気持ちがあったわけではないんです!! どうかこのことは内密にぃ!!!」

夢野「う、うむ…気にせんでいいと思うぞ」ヒキ

茶柱「うう〜!!」////






最原「よし。 次は>>12だ!!」
最原「……」////
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/06(日) 18:37:15.73 ID:Dly4/RL60
入間
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 18:37:46.15 ID:U0I0Wsn3O
東条さん
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 19:25:19.37 ID:4MAJ43bG0
〜入間の研究教室〜

最原「入間さん。 今、ちょっといいかな」

入間「あぁん? なんだよ童貞原じゃねーか。 どうだ? オレ様の新作は!

   独り寂しくお部屋でシコシコしてるよりもよっぽど楽しいだろ?」

最原「うーん…実をいうと、ちょっと効果がイマイチな気がするんだよね」

入間「えっ」

最原「多少優しくしてくれるようにはなった気がするけど、好意を持たれてるかって言われるとね」

入間「あ、あれぇ…?」

最原「証拠に、ほら」ポチ

入間「おいっ! なにオレ様に使ってんだよ馬鹿ぁ! そ、そんなにオレ様とヤリたいのかよぉ!?」

最原「いや、でもほら…別段、何も変わった気はしないだろ」

入間「うーん…確かにそういわれればそんな感じが…」

最原「…」ジー

入間「……」

最原「……」

入間「そ、そんなに見つめなよぉ…好きになっちゃうだろぉ」

最原「演技でしょ? どうせそれも」

入間「ち、違げーよ! この天才発明家入間美兎様の作ったものが失敗作なわけねーんだ!!

   証拠にほら! 今…」

最原「何?」

入間「い、今…!」

最原「入間さん?」

入間「〜〜〜っ!」カァァ

最原(……まさか、ね)

最原「…ちょっと、ごめんね」スッ

入間「ひゃえっ!?」ビク

最原「手…握ってみたけど…どう? 効果、感じる?」

入間「べ、別にそんなん、か、感じねえし」フルフル

最原「じゃあやっぱり失敗じゃないか」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 19:25:56.43 ID:4MAJ43bG0







最原(そのあと、妙に動揺した様子の入間さんと過ごした)

入間「と、とにかくだ! それは不良品じゃねー!! オレ様にはわかる!」

最原「ハイハイ。 取り合えず他の人にも試してみるよ」

入間「ええっ? そ、それってつまり…」

最原「じゃあ、またあとで」

入間「ちょ、ちょっと待て!! 実はそれ、もう電池切れなんだ! 

   専用の電池を好感しなきゃいけないから、それまでオレ様に預けとけ」

最原「そうなんだ? じゃあ、はい」

入間「け、結構時間かかるから、何かほかのスイッチ作っといてやるよ」

最原「わかった。 楽しみにしてるね」

入間「ひゃーっひゃっひゃっ! そうしろ!」








入間「……やばかったぁ…」ヘナァ




其の1 終里


〜翌日〜

入間「できたぜ最原! >>16 できるスイッチだ!!」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 19:28:41.61 ID:NlZ1WS/rO
胸を大きくする
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 21:31:36.86 ID:4MAJ43bG0
最原「ありがとう入間さん!」

入間「くれ悪でな!」

最原「さて誰に使おうか…」

最原「よし! >>18に使おう!」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 21:33:38.89 ID:rj7gjRZ50
春川さん
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 22:21:59.77 ID:4MAJ43bG0
最原「おはよう春川さん。 ちょっといいかな」

春川「あ…」

春川「…」プイ

最原「は、春川さん?」

春川「…おはよう」

春川(やっぱ変…いつも通りに話せばいいだけなのに…)

春川「どうかしたの?」

最原「本当に何でもないことなんだけどさ、春川さんは運動とかやっぱり好き?」

春川「…どうしたの? 急に」

最原「いや、今ちょっと調べてることがあってさ。 同世代の意見を参考にしたいんだ」

春川「まあ…好きか嫌いかで聞かれれば好きだけど」

最原「じゃあさ、もし自分がおしゃれしてたりしているときに運動することになったら…その時は

   運動をとる? ルックスをとる?」

春川「……運動しなくちゃいけない時には極力軽装で行くけど。 両立させなきゃいけない時は

   確かにちょっと煩わしいかもね」

最原「それが自分の身体でも?」

春川「どういうこと?」

最原「シンプルに考えて。 運動するには背が低い、とか力がないとかさ。

   逆に女の子らしい体じゃないってときでも両立させたい?」

春川「全然質問の意図が読めないんだけど…」

最原「そうだなあ、例えばさ、春川さんは胸が小さいでしょ? でも運どギュ」

春川「殺されたいの?」グググ

最原「ごえっ! 待って! 言い間違えた! そうじゃないんだ!」

春川「は?」

最原「よ、ようするにさ! もし運動を生活の中心に置くんなら身体が軽い方が都合がいいのかなって!!

   む、胸を大きくする効果的な方法があるんだけど、女子からしてみたらそこらへんどうなんだろうって

   思っただけなんだ!!」

春川「それでなんで私のところに来るワケ? 馬鹿にしてんの? 殺されたいの?」ミシミシ

最原「ほ、他の女子にも伝えようと思ってるよ、ちゃんと。 ただ最初に出会ったのが春川さんってだけで…」

春川「…フン」ドサッ

最原「げっほ!」

春川「まあ、いいよ。 そういうことなら」

最原「そ、それで答えは…?」

春川「……」

春川「最原は、どっちがいいの?」ボソッ

最原「え?」

春川「自分だって言ったでしょ。 男子からすれば…百田や最原はどう思うの」

最原「そ、それはまあ…大きい方がいいんじゃないかな」

春川「フーーーン」

最原「で、具体的に大きくする方法なんだけど」

春川「揉んで大きくするとか言ったらもう口きかないからね」

最原「」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 22:36:48.22 ID:4MAJ43bG0
春川「…あっそう」

最原「き、希望はあるよ! 例えば誰か好きな異性のことを考えながらマッサージすると効果が大きくなるんだ」

春川「それならもう試したよ…絶望しかなかったけどね」

最原「えっ?」

春川「なんでもないから」////









最原「春川さんは自室に帰っていってしまった…」

最原「涙目になりながら部屋の中で実践している姿が目に浮かぶよ」

最原「その絶望を、僕は否定する!!」ポチポチポチ

最原「一回押すごとに一センチ大きくなるって説明書きにあるから、きっと今、

   春川さんは80のバストを手に入れているはずだ。」

最原「次に会うのが楽しみだなぁ」







〜春川の自室〜


春川「……」

春川「……」ムニムニ

春川「……」ジワ

春川「ハァ・・・なに馬鹿なこと気にしてんだろ。 どうでもいいはずなのに」

春川「……」モミモミ

春川「……んっ」

春川「……」フニフニ

春川「……」

春川「……」

春川「あれ? なんか微妙に…」









最原「よし、次は>>21に使おう!」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 22:38:00.61 ID:WcnbfFvNO
白銀
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 23:28:12.49 ID:4MAJ43bG0
最原「次は白銀さんに使ってみよう!」




〜白銀の研究教室〜


最原「白銀さん…今大丈夫?」

白銀「おや? 最原君。 どうかしたの?」

最原「ちょっとしてもらいたいことがあってさ。 作業中だったなら出直すよ」

白銀「そんなの気にしなくても大丈夫だよ。 フム、でもわざわざここに来たってことは…

   もしかして、コスプレに興味とか出てきた?」

最原「えーと、まあ、そんなところかな」

白銀「なぁんだそれなら早くいってくれればいいのに今ちょうどよく最原君ぴったりのキャラの衣装が

   出来上がったとこでっていうか最原君はもしかして肌出すの嫌だったりする?そんなわけないよね
 
   男の子だもんねそれならもうちょっとギリギリのライン攻めてみたいところなんだけどっていうか

   もう少し凝っときたいんだよね細かい付け替え式の装飾品とかあるからさ一応全種類カメラに収め

   ておきたいじゃん?ああ〜本当はここに王馬くんも加わってくれればもっと映えたはずなのに悔し

   いなぁでも最原君にまた協力してもらえれば大丈夫かなでもその時は流石に出演料とかも用意して」

最原「ちょ、ちょっと待って。 今回は僕じゃなくて白銀さんのコスプレを見てみたいんだ」

白銀「えっ」

最原「あ、もちろん後日コスプレには協力するからさ」

白銀「そういうことなら任せて! 押しのキャラとかいる?」

最原「このキャラとか…ダメ?」

白銀「!! おおう…なかなか攻めたキャラを選んだね」

最原「や、やっぱり駄目だよね。 ごめん」

白銀「いや! やってみせるよ! コスプレイヤーの誇りにかけて!」






白銀「どう? これが私の本気だよ」

最原「すごいよ白銀さん! 想像以上だ!!」

最原(僕の目の前には…まるで絵から飛び出してきたような、それほどまでに完璧な綱〇様がいた)

白銀「じゃあ最原君はお付きのシ〇ネさんでいこうか! 衣装取ってくるから一緒に…いない…」


〜廊下〜


最原「えーっと、〇手様の胸囲は確か106センチ…23回かな」ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
                              ポチポチポチポチポチポチポチポチポチ


〜白銀の研究教室〜

白銀「むう〜逃げられちゃったかぁ…。 ま! 後日参加してくれっるって言質は取れてるしいいよね。

   そろそろもとの姿に戻りますか」

白銀「……?」

白銀「あれ? おっぱいがもとの大きさに戻らない…」







最原「よし! 次は>>22だ!」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 23:29:51.08 ID:KW/fx7fno
入間
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/06(日) 23:30:26.03 ID:4MAJ43bG0
最原「つ、次は>>23だ!」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 23:40:18.06 ID:tu7iwDdtO
夢野
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/07(月) 02:07:05.48 ID:isaHGICY0
入間
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/13(日) 00:01:02.33 ID:X1OMlzLd0
最原「入間さん!! いる!!?」バアンッ

入間「ひいぅっ!!? い、いきなり大きな音出すなよぉびっくりしたじゃんかぁ…」

最原「そんなことより入間さん! これ、すごいよ! 希望そのものだと言っても過言じゃない!」

入間「あっ、あったりまえだろーが!! オレ様の発明に間違いなんてあるもんか!」

最原「じゃあ、今ここで使ってみてもいいよね」

入間「へ?」

最原「僕は限界を否定する…!!!!!」

押した回数>>28
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/13(日) 00:27:25.09 ID:VvTLP54Fo
50
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/13(日) 00:38:19.65 ID:GTGfF5Sm0
そんなにか
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 21:14:21.43 ID:LZVKGHZfO
限度がある
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 19:38:06.70 ID:A3L0mw/f0
最原「これでどうだ!」ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
           ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
           ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ

入間「ふえぇ!? な、なにしてんだよぉっ!! 30回以上は危険なのにぃ!!」

最原「これが僕たちの答えだ!!」


〜〜

入間さんの正面に立ち、ボタンを50回ほど連打する。

グググ・・・という不気味な音とともに、入間さんのバストが膨張し始める。

入間「ひぎぃ?! い、痛ってぇ! おっぱいが張ってめちゃくちゃ痛い!!」

最原「耐えるんだ入間さん!! これを越えた先に人類の夢がある!!!」

痛みに耐えかねて入間さんがうずくまってしまう。

流石に心配したが、次の瞬間、僕は何もすることができなくなってしまった。

ブチ…ビリ! ボロンッ!!

入間「ふえ…」

入間さんの肥大化した乳房が、服を破ってまろび出たのだ。

昔検索したメイラ・ヒルズ並みの超乳を見せつけられれば、誰だって凝視してしまうだろう。

その途端、僕は… >>32 行動指定
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/16(水) 19:39:28.11 ID:7XpxJsvG0
入間の胸に飛び込む
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 19:47:19.21 ID:A3L0mw/f0
〇〇「ああああああああああ」
△△「いいいいいいいいいい」
××「うううううううううう」






〇〇「ああああああああああ」

△△「いいいいいいいいいい」

××「うううううううううう」




〇〇「ああああああああああ」


△△「いいいいいいいいいい」


××「うううううううううう」


今更だが行間どれが見やすい?(´・ω・`)

34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/16(水) 19:52:21.89 ID:7XpxJsvG0
今まで通りで良いんじゃない、他のスレでもそうだし
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/01/16(水) 20:15:38.33 ID:A3L0mw/f0
最原「うおおおおっ!!」

入間「ひぐっ!?」

雄叫びを上げて入間さんの胸にダイブをかます。

飛び込んだその先で、何とも言えない心地良い感覚に沈んでゆく。

入間さんの体を壁に押し付け、膝をついて顔を広大な谷間に埋め、ゆっくりと呼吸をした。

最原「すうぅーーーーーーーーーーはあぁぁぁぁぁぁぁ……ほぉ〜えぇ〜」フニフニ

入間「や、やめろよぉ…恥ずかしいよぉぉ…」

最原「むうぅ〜! やぁ〜らぁ〜!!」グリグリ

後からしてみれば自分でも恥ずかしいような幼児みたいな声を出す。

だって仕方ないんだ。 こんな母性の塊を前にしたら誰だって甘えたくなってしまう。

最原「はぁ…」

この学園の中で、僕が心から安心できる場所を決めるとするならまさにここだろう。 

自然と喉からため息がこぼれる。

入間「な…なんなのぉ…。 甘えたいのぉ…? さ、しゅ、終一は赤ちゃんなのぉ…?」

入間さんがなにか頓珍漢のことをほざいているような気がしたが、この際どうでもいい。

黙って乳房に寄りかかり、目を閉じる。

柔らかく甘い最高のクッションを抱いて、身体を完全に預ける。

その内思考さえ曖昧になり、意識を手放す寸前、誰かに優しく撫でられた気がした。













???「何をしているの?」ガチャ 



???>>36
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 20:19:51.03 ID:E7PpJKbJO
ハルマキ
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