他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【花騎士】シャムサクララン「看病するよ」
Check
Tweet
1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 19:24:41.62 ID:7K9bekVO0
団長「コホッ、コホッ…。はぁ、まさか本当に風邪をひくとはな」
団長(シャムサクラランが風邪をひいてしまい、それまで訳あってイチャつけなかった分イチャついて看病していたら風邪がうつってしまったのだ)
コンコン
シャムサクララン「団長、おかゆ持ってきた。開けていい?」
団長「ああ、入ってくれ」
シャムサクララン「団長、具合、よくなった?他に何かしてほしいことがあったら、なんでも言ってね。私、団長のためなら何でもするよ?」
団長「そうだな、朝よりはましになった気がする。きっと愛情のこもった看病のおかげだと思う」
シャムサクララン「大好きな団長が元気じゃないと、私、心配でなにもできないから…。それに、私が風邪をひいたとき、団長もずっと看病してくれたから、おかえし」
団長「俺もあの時は心配でしょうがなかったからな。そうだ、おかゆ、食べさせてくれないか?」
シャムサクララン「うん。私も、そうしたいって、思ってた。ふー、ふー。はい、団長。あーん」
シャムサクララン「どう?おいしい?おいしくなかったら、言ってほしい。私が、後で、たべるから…。」
団長「とても美味しい。もう一口くれないか」
シャムサクララン「本当?えへへ、嬉しい。ふー、ふー。はい、あーん」
団長「そういえば、シャムサクラランの手料理を食べたのはこれがはじめてな気がする。体調が戻ったら、またなにかシャムサクラランの手料理が食べたい」
シャムサクララン「私、あんまりお料理したことないから、きちんとしたものは作れないよ…?」
団長「シャムサクラランの作ってくれるものなら、きっとなんでも美味しいと思う。かまわないか?」
シャムサクララン「団長…。うん、団長がよくなったら、作ってあげる。楽しみにしてて…ね?」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:05:20.48 ID:VfuUWWGTo
きたい
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:20:50.52 ID:7K9bekVO0
団長「確かに汗はかいているが…さすがに気恥ずかしい」
シャムサクララン「大丈夫。私は気にしないから」
団長「いや、俺が気にするんだが…」
シャムサクララン「団長、早く脱いで?そのままだと風邪も良くならないし、からだもぬるぬるして気持ち悪いよ?」
団長「さすがシャムサクララン…有無を言わせないな…」
シャムサクララン「脱いだ服はこのカゴに入れてね。着替えももってきた」
シャムサクララン「わぁ、やっぱりすごい汗。団長、寒くない?」
団長「おかゆのおかげで今体は暖かいな」
シャムサクララン「じゃあ、団長の体が冷えないうちにふいちゃうね」
シャムサクララン「よいしょ、よいしょ…。どう?団長?気持ちいい?痛かったら、言ってね?」
団長「すごくさっぱりするよ。力加減もすごく気持ちいい」
シャムサクララン「じゃあ、次はあおむけになって?団長」
団長「いや、そっちは自分でやるよ」
シャムサクララン「団長は今病人なんだから、遠慮しないで?」
団長「いや、遠慮じゃなくて。さすがに前は恥ずかしいから自分でやるよ」
シャムサクララン「大丈夫、私は気にしないから」
団長「ふむ、これはやってくれと言うまで終わらないやつだな」
速報で建てたつもりでしたがこちらで建ったようです。掲示板の使用が初めてのため何か不備があったらすみません
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:26:22.70 ID:7K9bekVO0
ぺたり
団長「うお!急にどうしたんだ…?」
シャムサクララン「うん、やっぱりこっち側もたくさん汗かいてる」
ぺたぺた
団長「くすぐったいからやめてくれ!」
シャムサクララン「あ、ごめんなさい。じゃあ、お腹から拭いていくね」
団長「く…くすぐったい、それに恥ずかしい…」
シャムサクララン「このままだと団長も汗で気持ち悪いでしょ?もうちょっとだから、我慢してね?」
ふきふき
団長「…なにからなにまで、世話になってすまない」
シャムサクララン「どうして?団長も、私が風邪をひいてた時に、ごはん作ってくれたし、体も拭いてくれたよ?」
団長「いや、料理はともかく、体を拭いたのはシャムサクラランに頼まれたからだし、俺は背中しか拭いてないぞ!」
シャムサクララン「私は胸やお腹も拭いてほしいってお願いしたけど、団長、拭いてくれなかった…」
団長「当たり前だ。女の子がそんなことを頼むもんじゃない」
シャムサクララン「私、団長なら気にしないよ?」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:29:06.06 ID:7K9bekVO0
団長「俺が気にするんだ」
シャムサクララン「ふふっ…」
団長「なにも笑うことないだろ」
シャムサクララン「ううん、そうじゃなくて。団長が言ってくれた、迷惑をかけられてもうれしいことがあるって、わかった気がする」
シャムサクララン「団長のお世話するの、すごく楽しい。しあわせ」
団長「そういってもらえると、俺も助かるよ」
シャムサクララン「あのね、団長。風邪がよくなっても、私に団長のお世話させてほしい」
シャムサクララン「ご飯作ってあげたり、おかえりなさいってお迎えしたり。他にも、たくさん」
シャムサクララン「毎日団長と一緒のベッドで眠って、朝起きたらおはようって起こしてあげたい」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:32:57.33 ID:7K9bekVO0
シャムサクララン「…今も団長のベッドに入りたいけど、風邪が良くなるまでは我慢、する」
シャムサクララン「どう…かな?団長が迷惑じゃないなら、大好きな団長と一緒に居たいから、そうしたい」
団長「…そういわれたら、断るはずないだろ」
シャムサクララン「やった。えへへ。団長、早くよくなってね。私、楽しみに待ってる」
団長「ああ、きっと明日にはよくなるさ。寝込んでばかりもいられない」
シャムサクララン「じゃあ、団長が早く良くなるようにおまじない」
シャムサクララン「ちゅっ」
シャムサクララン「団長、おやすみなさい。また明日」
団長「…」
団長「やっぱりシャムサクラランの頼みは、断れないな」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/01/07(月) 20:35:34.68 ID:AU5Y5wdzO
どうやらバグでRに立ってしまうみたい
専ブラを使えば回避できるみたいだけど、実際Rだからといってエッチな要素を入れないといけないという訳じゃないし
気にせずやればいいと思うよ
9.71 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)