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【安価】提督「提督として生きること」峯雲「その44」【艦これ】

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580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:15:51.49 ID:w2yTJT340
峯雲は演習が始まったらすぐに集中攻撃を受けて脱落
朝潮「くっ・・・よくも!」
白露「悪いけど、こっちも負けていられないから〜」
581 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:18:01.60 ID:UuxhspNSo



『戦闘開始!』


白露「撃てー!」


朝潮「回避!」


峯雲「ひゃ……きゃあっ!」


朝雲「峯雲!?」


朝潮「くっ、よくも……」


白露「悪いけど、負けるわけにはいかないのよね〜!」








↓1 どうなる? 
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:21:05.32 ID:cFVzqGPO0
時間切りで終わり、朝潮型は朝潮と荒潮だけが残ってる、対して白露型の改二勢の全員が残ってる
583 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:23:53.41 ID:UuxhspNSo



『そこまで!』


朝潮「はぁ、はぁ……」


荒潮「あらあら……」


白露「いぇーい!やったやった!」


江風「さっすが白露型だぜ!」


ワーワー


霞「くっ……悔しいわねぇ」


峯雲(私、何もできないで……)









↓1 どうなる?
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:26:02.60 ID:w2yTJT340
反省会に突入
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:26:43.58 ID:RCBHxuof0
見学の時雨が賞賛で両陣営を労った
586 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:27:54.36 ID:UuxhspNSo



朝潮「皆、反省会よ!」


荒潮「とは言えねぇ……」


朝雲「単純に負けたって感じが強くて……どうすればよかったのかしら」


山雲「う〜ん……」


峯雲「……やっぱり、私が何もできなかったから、でしょうか」









↓1 どうなる?
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:29:12.87 ID:KrAkC7Z90
585
588 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:31:44.23 ID:UuxhspNSo


時雨「それはちがうよ」


霞「時雨……」


時雨「集中砲火を受ければ誰でもすぐにやられてしまう。君のせいじゃないよ」


時雨「朝潮たちも峯雲が抜けた穴を上手くカバーしてた……今回は運が悪かっただけさ」

 
満潮「……どういう風の吹き回し?」


時雨「思ったことを素直に言ってるだけさ」










↓1 どうなる?
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:33:56.35 ID:w2yTJT340
一方で朝潮は回避や砲撃の指示を出して峯雲の動きを観察する
590 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:35:49.09 ID:UuxhspNSo



朝潮「ただ……それでも、峯雲の動きはよくなかったわ」 


朝潮「特訓が必要みたいね……」


峯雲「お、お願いします」


朝潮「いいわ。朝雲、山雲。手伝ってくれる?」


朝雲「いいわよ!」


山雲「りょうか〜い」









↓1 どうなる?
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:37:12.87 ID:VW66fwsd0
どうやら峯雲は戦闘行為が苦手ではなく、単なる砲撃のセンスが壊滅的だったせいで自信を無くしたようだ
592 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:38:51.00 ID:UuxhspNSo



峯雲「はっ!」


山雲「あら、動きは悪くないわね〜」


朝潮「そうね……問題はやっぱり砲撃ね……」


峯雲「うぅ……どうしても当たらなくて……」


朝潮「いいわ。もう一度やってみましょう」









↓1 どうなる?
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:44:57.67 ID:w2yTJT340
峯雲に聞いてみれば、常に肩がこってると感じて照準が合わないようです
朝潮(・・・うん?)
594 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 00:46:10.20 ID:UuxhspNSo


今日はここまでですー

またあしたー







朝潮「うーん、峯雲。何か身体に不調があったりするの?」


峯雲「実は……いつも肩が凝っていて、腕をあげるのが辛いんです」


朝潮「……ん?」


朝雲「それって……」









↓1 どうなる?
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:49:03.40 ID:KrAkC7Z90
朝潮型の服のサイスが峯雲に合わないことを判明して、謎の敗北感が朝潮に襲い掛かる
596 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:00:12.74 ID:xKNCAiB1O


こんばんはー更新始めますねー





朝雲「そういえば……なんか制服もキツそうよね」


朝潮「たしかに……」


峯雲「……?」パツンパツン


朝潮「むむ……」









↓1 どうなる?
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:00:45.56 ID:w2yTJT340
村雨はまるで待ってたように古着を持って来た
朝潮「むむむ・・・」
598 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:02:12.70 ID:xKNCAiB1O




村雨「おーい、峯雲〜」


峯雲「あ、村雨さん……」


村雨「はい、これ私の古着!訓練の間だけでも着替えてみたら?」


峯雲「あ、ありがとうございます……」


朝雲「ちょっと姉さん、なんとかしないと!」


朝潮「……こういうときどうすれば……」








↓1 どうなる?
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:03:53.99 ID:5ZgvWt+00
今から峯雲の服を体型に合わせように裁縫する
600 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:06:39.70 ID:xKNCAiB1O



朝潮「……仕方ないわね」   


朝潮「峯雲!今すぐ着替えてきなさい!」


峯雲「え、は、はい!」







峯雲「えっと、着替えましたけど……」


朝潮「今まで来てた制服を貸してくれる?私が今から峯雲の大きさに合わせて作り変えるわ!」


山雲「……大丈夫なの?」


朝潮「裁縫には自身があるもの!」


朝雲「心肺ね……」








↓1 どうなる?
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:10:09.73 ID:w2yTJT340
なお朝潮が裁縫してるうちに村雨は手取り足取りして峯雲に指導する
朝雲「姉さん、早くして!」
602 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:11:30.80 ID:xKNCAiB1O




朝潮「……」チクチク


朝雲「あーもう!姉さん急いでよ!」


朝潮「せ、急かさないで……痛っ!」






村雨「ほら、次はそっちを狙って」


峯雲「はい!」







↓1 どうなる?
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:12:41.22 ID:1xsLrW1d0
なんとか上手く出来た
604 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:14:56.58 ID:xKNCAiB1O



朝潮「はぁ……よ、よし!」


山雲「あら〜、すごいわぁ朝潮姉〜」


朝潮「さっそく峯雲に届けなくちゃ……!」





「おーい!」


峯雲「! 朝潮姉さん……」








↓1 どうなる?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:17:07.42 ID:w2yTJT340
峯雲は礼を言う前に朝潮の手(裁縫の傷)を心配してくる
606 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:18:57.39 ID:xKNCAiB1O



朝潮「峯雲、できたわよ!」


峯雲「わぁ、すご……あ」


峯雲「姉さん、手……」


朝潮「あ……き、気にしないで!」


峯雲「でも……」









↓1 どうなる?
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:20:20.99 ID:cFVzqGPO0
村雨は空気を読んでこっそり去る
608 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:22:18.12 ID:xKNCAiB1O




村雨「……」スッ…






朝雲「ほらほら、着替えてきなさいよ!」


峯雲「は、はい……」







山雲「あら、いいわね〜)


峯雲「動きやすい……ありがとうございます、姉さん」


朝潮「……どういたしまして」









↓1 どうなる?
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:25:01.96 ID:w2yTJT340
改めて峯雲を指導するとき、他の問題点は村雨の手によって改善された
朝潮「お、遅かった・・・」シュン
峯雲「?」
610 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:26:34.34 ID:xKNCAiB1O




峯雲「では、見ていてください!」


峯雲「撃てーっ!」


ドォン!


朝雲「おぉ!ど真ん中じゃない!」


峯雲「えへへ……」


朝潮「お、遅かった……」シュン…









↓1 どうなる?
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:31:30.94 ID:1xsLrW1d0
昼ご飯は峯雲がご馳走して服の礼にする
霞「ほら、元気を出しなさいよ」
朝潮「で、でも・・・」
612 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:33:50.94 ID:xKNCAiB1O



霞「あんたたち、そろそろ昼食よ」


峯雲「あ、はーい……」


峯雲「付き合ってくれたお礼に昼食は私がごちそうします」


朝雲「わ、ありがとう!」


山雲「朝潮姉も元気出して〜?』


朝潮「え、ええ……!」







↓1 どうなる?
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:37:45.52 ID:Q9fkHD/B0
中華料理店に行く
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:37:57.14 ID:w2yTJT340
食堂で峯雲の昼食を待ってるときに提督と同席
提督「どうした?元気ない顔だな」
615 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:39:27.53 ID:xKNCAiB1O




朝潮「霞、私達出かけてくるから」


霞「そ……司令官には伝えておくわ」


峯雲「それで、どこに行きましょう?私この島のお店は全然知らないので……」


朝雲「それならいい店知ってるわ!中華だけど、いい?」


朝潮「ええ、いいわよ」









↓1 どうなる?
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:42:09.34 ID:w2yTJT340
店員に峯雲の方が姉だと勘違いされた
617 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:43:22.32 ID:xKNCAiB1O



ガララッ


店員「いらっしゃいませ……あら、姉妹かしら?」


朝潮「はい、四人です」


店員「かしこまりました。お姉さん、こっちよ」


峯雲「あ、あれ?」


朝潮「むぅ〜……」











↓1 どうなる?
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:46:50.35 ID:oun0/BPo0
峯雲が悪くないだと分かってるけど、妬ましい視線で峯雲の胸を見つめる
619 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:48:42.98 ID:xKNCAiB1O





朝潮「……」ジー


峯雲「……あ、朝潮姉さん」


朝雲「はぁーぁ……でも羨ましいわ」


山雲「ね〜……」


朝雲「私にもそれくらいあったら、司令官にもなぁ……」


朝潮(……)


朝潮『司令官、どうぞ甘えてください!』


提督『朝潮ぉ〜』モミモミ


朝潮「……」ニヤニヤ









↓1 どうなる?
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:51:04.23 ID:w2yTJT340
朝雲「姉さん・・・よだれよだれ」
朝潮「ハッ!」
峯雲「あ、あはは・・・」
621 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:53:24.33 ID:xKNCAiB1O



朝雲「ね、姉さん……よだれ、よだれ」


朝潮「はっ!い、いけない……」


峯雲「あ、あははは……」


峯雲「……やっぱり、姉さんたちも羨ましいんですか?この、胸……」


朝潮「そ、それは……」







↓1 どうなる?
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:54:37.47 ID:Q9fkHD/B0
峯雲「私は、あっちゃん達の胸が羨ましい…です」
623 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/19(土) 23:56:44.70 ID:xKNCAiB1O



峯雲「私は、あっちゃんたちの胸が羨ましいです……」


朝雲「え、なんで?」


峯雲「……おしゃれもできないし、男の人にじーっと見られて」


峯雲「……正直、いいことなんて……」


朝潮「それは違うわ、峯雲」


峯雲「え?」







↓1 どうなる?
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:00:38.77 ID:wtTkujd20
朝潮「どんな形でもあれ、この目で妹の成長を見れるのは喜ばしいことですよ」
峯雲「姉さん・・・」
625 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 00:02:01.90 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「どんな形であれ、この目で妹の成長を見られるのは嬉しいわ」


峯雲「姉さん……」


朝雲「そうよ!自信持ちなさい!」


峯雲「あっちゃん……あ、ありがとう」


朝潮「……ふふ」









↓1 どうなる?
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:05:57.91 ID:XAk4H3X30
朝潮「それに、峯雲はここまで立派に成長したもの、朝潮型にも希望があったことです」
峯雲「お、お姉さん?」
朝雲「せっかくいい話になったのに・・・」
627 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 00:08:17.14 ID:xg/fYzJ8o




朝潮「それに、峯雲がここまで立派に成長したということで、朝潮型全員にも希望が持てるということです」


峯雲「ね、姉さん?」


朝雲「せっかくいい話だったのに……」


山雲「ね〜」









↓1 どうなる?
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:10:07.13 ID:wtTkujd20
朝潮「朝潮だって女の子です!もう少しだけ胸を大きくになりたいのもダメですか!?///」
朝雲「わ、分かったから落ち着いて」
629 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 00:11:28.83 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「む……あ、朝潮だって女の子なのよ!」


朝潮「もう少しだけ胸を大きくしたいと思うのがダメなの!?///」


朝雲「わ、分かったわよ、だから落ち着いて……」


山雲「姉さんは司令官に甘えてほしいのよね〜」


朝潮「ええ!」









↓1  どうなる?
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:14:02.33 ID:1PwgoU+eO
食後は峯雲達と別れ近くの浜辺で一人の時間を過ごす
631 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 00:16:03.63 ID:xg/fYzJ8o




山雲「おいしかった〜、ありがとう峯雲〜」


峯雲「いえいえ……では、帰りましょうか」


朝潮「あ、私ちょっと用事があるの」


朝雲「そう?じゃまたね」


朝潮「ええ、また……」







↓1 どうなる?
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:17:37.11 ID:wtTkujd20
朝の演習を気になって一人で特訓する
633 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 00:20:10.34 ID:xg/fYzJ8o

今日はここまでですー

またあしたー






朝潮「……ふぅ」


朝潮(朝の演習、やっぱり悔しい……司令官の役に立つためにも、努力しなきゃ……)


朝潮「よし、そうと決まれば……」


朝潮「えっほえっほ……」









↓1 どうなる?
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:20:34.94 ID:wtTkujd20


安価下
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:21:24.18 ID:U8xdREcLo
提督が見てた
636 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:00:00.75 ID:xg/fYzJ8o

こんばんはー更新始めますねー








朝潮「えっほ、えっほ……」


朝潮「はぁ、はぁ……」


スッ…


朝潮「え、水……あ」


提督「よ、精が出るな。朝潮」


朝潮「司令官……その、見ていたのですか///」


提督「ああ、偉いな朝潮は」











↓1 どうなる?
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:00:55.96 ID:wtTkujd20
話は朝雲たちから聞いてるから、余計なことを聞かずに特訓の手伝いをする
638 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:03:10.01 ID:xg/fYzJ8o




朝潮「んっんっ……はぁ」


提督「まだ続けるのか?」


朝潮「はいっ、まだまだこのくらいでは……!」


提督「……よし、俺も付き合うぞ」


朝潮「司令官……ありがとうございますっ!」








↓1  どうなる?
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:04:21.39 ID:XAk4H3X30
まだ誰が見てた気がした
640 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:05:22.07 ID:xg/fYzJ8o



 

提督「えっほえっほ」


朝潮「はぁ、はぁ……」


提督「どうした朝潮?その程度か?」


朝潮「い、いえ!まだ、やります……!」


提督「……」チラ…





??「……」







↓1 どうなる?
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:07:00.63 ID:hKz0mcnH0
フードを目深に被った女性
背丈から、恐らく朝潮と同じくらいの年だと思われる
こちらが気付くと走り去って行ってしまう
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:07:16.69 ID:U8xdREcLo
峯雲が見ていた
643 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:08:48.09 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「司令官……どうかしましたか?」


提督「いや、誰かに見られている気がして……」


朝潮「……あ、彼女では?」


提督「ん……」






??「!」タッタッタッタッ…







提督(……朝潮と同じくらいの背丈だったな)


朝潮「誰かしら……?」







↓1 どうなる?
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:09:39.41 ID:wtTkujd20
一旦休憩に入って、朝潮を抱き寄せる
朝潮「し、司令官?///」
645 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:11:10.81 ID:xg/fYzJ8o




提督「ああ、いや……休憩しようか」


朝潮「はい……ふぅ」


朝潮「汗をかいてしまいました……」パタパタ…


提督「……」


ギュッ…


朝潮「っ、し、司令官……!?///」










↓1 どうなる?
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:13:32.96 ID:5MHIhphN0
匂いを嗅ぐ
647 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:15:13.97 ID:xg/fYzJ8o



提督「……すぅぅぅーっ」


朝潮「あ……汗かいてますからぁ……///」


提督「おっと、ごめんごめん……」


朝潮「……///」ドキドキ…


朝潮(司令官も汗をかいていて……うぅ///)









↓1 どうなる?
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:17:37.92 ID:wtTkujd20
提督「代わりに俺を嗅いでもいいぞ?」
朝潮「@#$$%&!?///」
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:18:22.74 ID:U8xdREcLo
特訓再開
終わった後に一緒に風呂はどうだと冗談めかして誘う提督
650 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:18:54.48 ID:xg/fYzJ8o



提督「……朝潮」


朝潮「! は、はい!///」


提督「もう少しハグしておくか?」


朝潮「あ……い、いいのですか?/// 」


トテトテトテ ギュッ…


朝潮「司令官……///」クンクン


提督「よしよし……」ナデナデ










↓1 どうなる?
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:19:50.80 ID:erkkgwn50
649
652 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:22:16.41 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「ー……///」ボー


提督「朝潮、そろそろ再開するぞ」


朝潮「……はっ!りょ、了解しました!」


提督「よし……終わったら一緒にふろでも……」


朝潮「はい!もちろんご一緒しますっっ!」


提督「お、おう……」









↓1 どうなる?
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:22:54.09 ID:dBEyWd/jO
??(あの男がこの世界の…似てるだけで違うわね…司令官も朝潮も、もう死んだ。あんな紛い物達に縋っても好転するとは思えない…この島を離れて都会で職業を探すのが良さそうね…)
654 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:26:22.85 ID:xg/fYzJ8o





??「あの男がこの世界の……」


??「はぁ……見た目が似てるだけで中身は違うわね……あんな人達に縋っても好転するとは思えない……」


??「もう二度と合うことは……」


「そこのかたー!」


??「!」


朝潮「どうかしましたかー!?」


??(ちっ、気付かれるなんて……)







↓1 どうなる?
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:27:25.71 ID:U8xdREcLo
逃げる少女
追いかけますかと提督に問う朝潮
656 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:29:17.73 ID:xg/fYzJ8o



タッタッタッタッ…


朝潮「あっ!」


提督「……逃げるなんてな」


朝潮「司令官、追いかけますか!?」


提督「……」








↓1 どうする?どうなる?
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:30:12.09 ID:wtTkujd20
コンマ判定

偶数 追う
奇数 止める
658 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:31:54.68 ID:xg/fYzJ8o



提督「いや……またあっちの方から接触に来るはずだ」


朝潮「司令官は、あれが誰か知ってるのですか?」


提督「顔は見えなかったが、何となく予想は付くな……」


朝潮「……」


提督「気にするな朝潮。他の艦娘にも探させておくからさ」


朝潮「……はい」









↓1 どうなる?
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:32:42.23 ID:hKz0mcnH0
朝潮「あれは誰だと思いますか?」
660 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:34:33.69 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「……司令官」


朝潮「あれは、フルタカやヤマシロたちのような……異世界から来た艦娘なのでしょうか」


提督「ああ、多分な」


朝潮「……誰なんです?」


提督「……」







↓1 伝える?伝えない?
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:35:17.60 ID:U8xdREcLo
伝えよう
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:35:22.34 ID:dBEyWd/jO
伝えよう
663 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:36:50.17 ID:xg/fYzJ8o



提督「満潮だ」


提督「走り方にクセがあった。たぶん、満潮で間違いないだろう」


朝潮「……」


提督「……朝潮?」


朝潮「……私は、彼女に何かしてあげられないでしょうか」


朝潮「たとえ別人とはいえ、放っておけません……!」


提督「……」









↓1 どうなる?
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:38:50.58 ID:wtTkujd20
提督「一度鎮守府に戻って、ナガナミやゆーちゃんに話を聞いてみよう」
665 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:40:11.08 ID:xg/fYzJ8o



提督「まだ、俺達は彼女について何も知らない」


提督「一度鎮守府に戻ってフルタカタチに話を聞こう」


朝潮「し、しかし……」


提督「大丈夫。ミチシオのことは探させておく」


朝潮「……分かりました」


提督「よし、急いで鎮守府に戻ろうか」










↓1 どうなる?
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:43:26.10 ID:dv1NkWgc0
鎮守府に戻って早速フルタカたちを集まる
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:43:55.67 ID:U8xdREcLo
朝潮はお風呂提督は話し合いに
668 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:45:32.26 ID:xg/fYzJ8o




フルタカ「提督、あの……」


ナガナミ「なんだなんだ、またあたしたちを集めてさ……」


U-511「……」


フソウ「何か、また事件があったのですか?」


提督「君たちの世界のミチシオが、この世界に来ていることがわかった」


提督「朝潮は彼女を保護したいと言っている……お前たちの意見を聞かせてくれ」










↓1 フルタカたちの反応
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:46:23.17 ID:hKz0mcnH0
彼女が「放っておいてくれ」と言ったら?
670 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:48:16.26 ID:xg/fYzJ8o



ナガナミ「……気難しい奴だからな、あいつは」


U-511「朝潮……」


U-511「もし、ミチシオが放っておいてほしい、と言ったら……?」


朝潮「……」









↓1 朝潮の返答
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:51:32.32 ID:wtTkujd20
朝潮「・・・連絡の方法さえがあれば、ミチシオの意志を尊重して放っておく」
672 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:53:47.94 ID:xg/fYzJ8o



朝潮「連絡手段さえ確保できれば、あとは彼女の意思を尊重します……」


アカツキ「はぁ……私も引き止めてないで開放して欲しいんだけど」


提督「ともかく、お前たちとしてミチシオを連れてくることに反対はしないんだな」


U-511「はい……あの人、寂しがりやだから……」


ヤマシロ「……また、会えるなら会いたいけど……」


朝潮「……分かりました」









↓1 どうなる?
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:54:35.33 ID:dBEyWd/jO
朝潮(あの時のアカツキの口ぶりから何となく察してはいたけどまさかこの世界に来てたなんて…)
ー回想ー
朝潮『そしてもう一つ、聞きたい事があるの…貴女の世界に、朝潮型の生き残りはいる?』
アカツキ『そんな事を知ってどうするの?もし居たとしても生まれ生きてきた世界が違う以上それはあなたの姉妹ではない…ただの他人よ。あなたが気にするべき事ではないと思うわ』
674 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/20(日) 23:56:50.39 ID:xg/fYzJ8o




朝潮『そしてもう一つ、聞きたい事があるの……貴女の世界に、朝潮型の生き残りはいる?』


アカツキ『……そんな事を知ってどうするの?』


朝潮『それは……』


アカツキ『もし居たとしても、生まれ育ってきた世界が違う以上、それはあなたの姉妹ではない……ただの他人よ』


アカツキ『あなたが気にするべき事ではないと思うわ』







朝潮(あの時のアカツキの口ぶりから何となく察してはいたけどまさかこの世界に来てたなんて……)


朝潮(アカツキの言うとおりかもしれないけど……それでも、私は……)









↓1 どうなる?
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:59:23.64 ID:wtTkujd20
提督「少なくともミチシオは君たちに会いたいはず・・・手伝ってくれないか?」
ナガナミ「・・・はいはい分かったよ」



実際のところ、アカツキとミチシオをフェードアウトにしたい・・・扱いづらいスギ!
676 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/21(月) 00:01:30.80 ID:o5yBG5zko


提督「少なくとも、ミチシオは君たちに会いたがってるはずだ。見つけた時には協力してくれよ」


ナガナミ「あーはいはい、分かったよ」


フルタカ「本当に……お人好しなんだから」


提督「はは……」


『Admiral、やつを発見したぞ』
 

提督「よし、行くぞ皆」


朝潮「はい!」









↓1 どうなる?
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 00:03:08.46 ID:huJ9IqlPo
接触は案外簡単だった
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 00:03:36.40 ID:A/E+YvQ+0
居場所捕捉の速さにミチシオも驚きを隠せない
ミチシオ「うそでしょう!?」
679 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/01/21(月) 00:04:56.59 ID:o5yBG5zko



ミチシオ「……」


グラーフ「ん、来たぞ」


提督「……よう、ミチシオ」


ミチシオ「はぁ……人を艦載機で追いかけ回して、何のつもり」


朝潮(……本当に、満潮そっくり)


ミチシオ「……何の用って聞いてるのよ」


朝潮「あ、え、えっと……」










↓1 どうなる?
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