【モバマス】モバP「奈緒と付き合った。…はずなのに」

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1 :96 :2019/01/11(金) 20:58:58.23 ID:tNHUN5cr0
初投稿
亀更新
安価は無しです
イチャラブからドロドロに
2 :96 :2019/01/11(金) 21:15:53.23 ID:tNHUN5cr0
〜事務所〜

モバP「お疲れ様でーす。」ガチャッ

ちひろ「あ、おかえりなさい、プロデューサーさん。営業お疲れ様でした。」

モバP「ありがとうございますちひろさん。」

ちひろ「…疲れてますね?スタドリ1本どうですか?」

モバP「え、いただけるんですか?」

ちひろ「MCで?」ニコッ

モバP「じゃあいいです。書類整理したら帰るので。」

ちひろ「ぅ…そうですか。」

モバP「ふぅ…書類…書類っと…。…げ。」ペラッ

ちひろ「ああそれ…。さっき和久井さんが来て置いて行きましたよ。」

モバP「またあの人は…」ハァ

ちひろ「…また婚姻届ですか?」

モバP「ええ。しかも俺の個人情報バッチリ記入済みです。」

ちひろ「うわ……」

モバP「まったく…」クシャクシャ


スー…スー…


モバP「あれ?誰かソファで寝てるんですか?」

ちひろ「ああ、奈緒ちゃんです。さっき疲れたーって事務所に入ってきてソファに倒れ込んで寝ちゃいました。起こすのも可哀想なので毛布掛けときました。」

モバP「…そうですか。」

ちひろ「コーヒー入れてきましょうか?」

モバP「あ、お願いします。」

ちひろ「はーい。ちょっと待っててくださいねー。」スタスタ

モバP「……」
3 :96 :2019/01/11(金) 21:25:10.14 ID:tNHUN5cr0

モバP「…」スタスタ

奈緒「…すー……すー……」

モバP「…」ジイイィィ…

奈緒「す、すー……すー……」

モバP「…」ジイイィィ…

奈緒「………うぅ/////」カァッ

奈緒「だーっ!! そんなまじまじ見つめんなっ!!! 恥ずかしいだろ!?/////」

モバP「なんだ、寝てたんじゃないの?」

奈緒「あ、いや、まあ寝てたよ?寝てた…うん。」アセアセ

モバP「…ホントは?」

奈緒「…寝たフリしてPさんのこと待ってた/////」ボソッ

モバP「ん?」

奈緒「だ、だから…寝たフリして…Pさんのこと…/////」

モバP「ん?」

奈緒「聞こえてんだろ!? 何回も言わせんじゃねー!!!」

モバP「あっはっは、可愛いなあ奈緒は。」ナデナデ

奈緒「う…うう……えへへ/////」

モバP「今日家まで送ってってやるよ。」

奈緒「ぁ、うん!ありがとな。」

奈緒「…あ!! で、でも、変なコトすんなよ!?/////」

モバP「しないよ。奈緒がそういうの苦手って知ってるしな。」

奈緒「…ふふ。優しいんだな。」

モバP「…お前が好きだからな。」ギュッ

奈緒「んっ……へへ/////」ギュッ


ちひろ「あれ、奈緒ちゃん起きたんですか?」

奈緒「ぅあへっ!? あ、ああ、ちひろさん、毛布ありがとう!!!!?」

ちひろ「どういたしまして。…でもあれ?なんで私が毛布掛けたって知ってるの?」

奈緒「あっ……え、えーと…それは…」

モバP「俺が教えたんですよ。あとでお礼言っとけって。」

ちひろ「そうだったんですか。別にお礼なんていいのに…」

奈緒「ぁ、あはは……」
4 :96 :2019/01/11(金) 21:39:55.42 ID:tNHUN5cr0

モバP「…っしと。書類整理終了。」

ちひろ「お疲れ様でした。私はもう少し残りますね。」

モバP「頑張ってくださいね。ほら奈緒。行くぞ。」

奈緒「はーい。」


〜車内〜

奈緒「うぇへへ〜///// Pさん〜?」スリスリ

モバP「人目がなくなった途端にスキンシップが激しくなるなあ…。」

奈緒「好きなんだから仕方ねえだろ〜??」スリスリ

モバP「エッチはさせてくれないくせに」

奈緒「なっ、ばっ、だ、だってそういうのはもっと…!!!/////」アセアセ

モバP「はは。ピュアな奈緒ちゃんかーわいい?」

奈緒「か、からかいやがってこの…/////」

モバP「…おっと。信号引っかかっちまった。」

奈緒「!」

モバP「…するか?」

奈緒「う、うん?」

チュッ…

奈緒「へ、へへ。今はキスが限界だけど…。いつかは絶対Pさんを満足させてやるからな!!!/////」

モバP「ふーん。満足って?具体的にどんな?」ニヤニヤ

奈緒「はあ!? それ言わせんのかよ!!! この変態!!!/////」

モバP「でも好き?」ニコッ

奈緒「ぅ……」

奈緒「すき…/////」

モバP「あ"あ"あ"襲いてえええええ」

奈緒「な!? ばっか、ダメだってば!!!!!」

モバP「冗談だよ。」ケラケラ

奈緒「…まったく///」

5 :96 :2019/01/11(金) 21:50:51.00 ID:tNHUN5cr0
〜次の日〜

加蓮「はぁ〜…レッスン疲れたぁ…。」

モバP「体は大丈夫なのか加蓮。」

加蓮「ん。だいじょぶだいじょぶ〜。も〜、Pさんはすぐ私の体のこと言うんだから。」

モバP「いや、だってなあ…」

加蓮「いーい?私はもう昔ほど病弱じゃないの。1人のアイドルなのよ?心配ご無用!」

凛「…加蓮も成長したってことだね。」クスッ

モバP「…加蓮だけじゃなくてお前もな、凛。」ナデナデ

凛「ぷ、P…/////」

奈緒「っ……な、なあなあ、アタシは…?」

モバP「え?ああ、勿論お前もだぞ、奈緒!」ワシャワシャ

奈緒「あっ!! バカ!!! レッスン終わりでちょっと髪乱れてるからって乱暴に撫でるなぁ!!!」

モバP「してほしかったんだろ?」

奈緒「ぅ…そうだけどさぁ…///」

モバP「出たツンデレ」

奈緒「うるさいっ///」


加蓮「あの二人ホントに仲いいよね。奈緒なんてわかりやすすぎ。」クスッ

凛「うん…そうだね。」
















凛「ホントに仲いいよね。……憎いくらい」
6 :96 :2019/01/11(金) 22:29:54.91 ID:tNHUN5cr0
〜事務所〜

奈緒「んっ…ちゅ…れろ?」

モバP「…ん……ちゅ」

奈緒「…ぷはっ? Pさん?」スリスリ

モバP「…なあ奈緒。誰もいないからって事務所でキスするのはマズイんじゃないか?」

奈緒「大丈夫だって。誰も来ないよ。」

奈緒「こんな遅くまで残らないでしょ普通。」

モバP「まあ…そうだが…」

奈緒「それに普段皆がいるこの場所でするのは、Pさんが私のモノだってわからせるためだからな?」

モバP「…誰にだ?」

奈緒「モチロンPさんに?」

モバP「…心配しなくても俺はお前のモノだよ。」チュッ…

奈緒「んっ……ふふ?」












??「……」カシャッ…
7 :96 :2019/01/11(金) 22:30:39.63 ID:tNHUN5cr0
今日はここまでです。
明日は昼過ぎくらいに書きたいっす。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 10:01:37.37 ID:2rSctuk60
このしぶりんは凛姦しといた方がいい希ガス
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 11:32:32.52 ID:v9LelI5qO
文字化けしてそうだし文字コード使うといいゾ
10 :96 :2019/01/12(土) 12:57:46.56 ID:wJQYeMjA0
>9 ハートがクエスチョンマークになっとる…
文字コードってどうやるんや?
初心者だからわからん…
誰か教えてください
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 13:02:07.59 ID:tKxfQSJMo
ハート使わなきゃいいだろ。不愉快
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 13:34:33.61 ID:vTPZMw9H0
文章力の無さをごまかしてるだけだからな
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 13:54:31.45 ID:mxpBzX9CO
ハートマークくらいで騒ぎなさんな
周りの声なんか気にせず主の好きなように書いておくれ
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