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異世界チートは伊達じゃない【安価】
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1 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 00:20:34.20 ID:Av4v0hbY0
彼は不慮の事故により死に、今まさに裁きが下される。
頭の中では今までの善行と悪行を天秤にかけ始めた彼に、天から光が降り注ぎそこに見目麗しい女神の様な女性が現れる。
女神「こんにちは……今回貴方の輪廻転生での合計善行が還元できるほど溜まったので、特典として我が世界へご招待しますわ」
トーガを見にまとった金髪の女神はニッコリと微笑み彼の手を引く。
女神「我が世界は良いですよ、貴方の世界で言うところの剣と魔法の世界ですものっ」
ニコニコと笑い、ふと手元の資料に目を通す。
女神「名前を確認しますね?」
主人公の名前と容姿、他設定
↓、↓2
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 00:22:25.99 ID:0Ej2j8xJ0
来本宗谷(くるもと そうや) ソウヤ
銀髪の長身の男(一応、美少年)
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 00:22:41.26 ID:DzZp/aVJ0
女
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 00:23:39.66 ID:mDXcRChiO
剣道部主将
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/01/16(水) 00:29:19.48 ID:chy+Sfu3o
これ、どうなるんだ?
TS転生でもするのか?
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/01/16(水) 00:31:46.84 ID:7XpxJsvG0
男の方がいいな
7 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 06:32:03.51 ID:Av4v0hbY0
男でいきます、ので剣道部主将採用
8 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 06:40:17.94 ID:Av4v0hbY0
女神「えーっと、来本 宗谷くんで良いのかしら?」
宗谷「まあ、はい」
ぼんやりとした返事だと彼自身思うが、未だに善行を積んだ特典だと言うのに完全に理解できない。
女神「使命とか、そう言うのは感じなくて良いのよ、神様がテキトーに水槽に面白い生き物を入れるくらいの感覚だから」
宗谷「面白い生き物……」
女神「そ、他の生き物よりは判別つきやすいから、何をどうなるのか分かりやすそうでしょう?」
……なんというか、いろいろ超越した感覚なのだなぁと彼は内心で思う。
女神「さ、君にはどんな祝福をあげようかしら……水槽を壊さない程度に、面白いことをできそうなのは……?」
どこからか出したのか、宙に浮く本が何も触れることなくめくられていき、彼女ニコニコとしながら目を通していく。
女神「ようし、貴方にはこんな祝福をあげましょう」
与えられた祝福(チート能力)
↓、↓2
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 06:50:52.03 ID:gKhGYt1mO
サイコメトリー
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 07:16:45.40 ID:VkLdoiSCO
初対面の相手に好意をもたれる
11 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 07:48:09.77 ID:Av4v0hbY0
女神「心を読む力、そして初対面の相手を魅了する力を授けます」
厳かな声音で、光る玉が本から飛び出し彼の胸に吸い込まれていく。
宗谷「…………」
内側から湧き上がる力を、ふと女神に向けてみる。
女神(祈りを捧げればいつでも私を呼べますよ)
まるでこちらが見透かされているように、女神は宗谷に心で話しかける。
女神「そろそろ地上に送りますね、ゲームで言うところの危険の少ない大きな街に」
宗谷「なかなかお約束分かってますね……」
女神「女神ですから……さぁ宗谷くん、この世界でもまた、善き人として生きてください」
彼の足元が光り、そしてゆっくりと彼の視界は降下していく。
……そうして、彼は異世界に転生することとなった。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 07:57:36.04 ID:cDIVyjQRO
いきなりゲスいな
13 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 08:06:34.65 ID:Av4v0hbY0
辺りを見てみるとやや離れたところに城郭が見える。
宗谷「…………」
自分の学ラン姿はこの世界に似合わないな、と思いつつ街へと向かう。
……遠くの空を悠々と跳ぶ巨大な鳥を見上げ、彼は自然と笑みがこぼれる。
宗谷「まずは街に行ってみようかな」
異世界の不思議な空気を楽しみつつ、門へと向かう。
……検問はさほど厳しくなく、武器を持っていない事を確認されると難なく街に入れる。
宗谷「あ……」
ふと目に入った教会の前には荘厳な女神像が彼を迎え入れる。
ここまでキリっとしていなかったな、そんなことを考えているといつの間にか街の大通りに出ていた。
宗谷「さてと……まずは何してみようか」
街ですること、他自由
↓、↓2
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 08:09:49.08 ID:0Ej2j8xJ0
まずは街のことやこの世界のことを確認するために女神を呼んで聞く
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 08:27:46.75 ID:EtqsYA6GO
教会のシスターにあいさつ
16 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 09:16:54.65 ID:Av4v0hbY0
教会に赴き、彼は長椅子に座り祈りをささげる。
女神「ふふ、別に教会でなくとも呼べますよ?」
クスクスと笑いながら、純金の糸の様な金髪の女神が隣に座る。
宗谷「……祈ると呼べるって、呼び寄せるって意味だったんですね……」
女神「驚きましたか?」
ニマニマと笑い、彼に身体を寄せる。
宗谷「この街や世界について確認したいんですけれど……」
女神「そうですか、街についてはここのシスターに聞いたほうが早いですよ?」
……呼べと言ってその対応か、と思いつつ彼はシスターを探し始める。
宗谷「すみません、ちょっと聞きたいことが……」
シスターの名前や容姿その他設定、および手に入れた情報
↓、↓2
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 09:19:58.40 ID:yWYogaRt0
メア・ナイタン
銀髪ロングで目隠れでどこかオドオドしてる
東西南北中央の5つの大国が存在する世界
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 09:20:46.03 ID:roCzIfICO
名前 ローズマリー
年齢 19
金髪碧眼 髪は腰まで伸ばしており、爆乳安産型のダイナマイトボディ
癒し系でおっとりお姉さんキャラ
情報は、旅の人に教会が宿を貸しており、ここに泊まれる
19 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 12:03:45.86 ID:Av4v0hbY0
メア「え、えっと、それで、五つの内ここは北の方にある街で……もう少し北に行くと……王都があります」
ローズマリー「はい、シスターメアも私も王都出身なんです、ここは旅の人に宿としても開いているので、少しの寄付で宿泊できます」
二人のシスターに話しかけ、彼は情報収集する。
特に最初から二人とも警戒はしていなかったのか、能力を使わずに済んだ。
女神(ほらほらぁ、能力使ってみませんかぁ?)
後ろの長椅子に座っている女神は、可笑しそうに茶々を入れてくる。
サイコメトリーを発動していないのに響く女神の声に、彼は少し目を瞑り考える。
宗谷(まあ人気もないし実験してみるか)
宗谷の行動など自由に
↓、↓2
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 12:18:38.99 ID:zQvckfN5O
二人のシスターの心を読む
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 12:21:10.45 ID:YjmxrDEhO
教会自体の記憶を読み、二人のシスターの困り事を知る(失せ物など)
それを使って、一緒に探したり、解決できるなら解決する
22 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 13:23:25.90 ID:Av4v0hbY0
ローズマリー(((珍しい服装ですね……きっと遠くからいらしたんだわ)))
メア(((……な、なんとか、質問に答えられたわ……)))
とりあえず二人の心を読み、次に対象を教会にする。
……教会で起きた出来事を頭の中で映像として読み取る。
宗谷「……あれ?」
女神「あら」
足元にあった鈍く光る鍵を見つける。
メア「あっ、そんなところに……っ」
そういいシスターメアは彼のもとに走る。
ローズマリー「……シスターメア、それって……無くしていた部屋の鍵?」
メア「は、はいシスターローズマリー……旅人の方が紛失してしまい部屋の一室が使えなくなっていたんです、ありがとうございます」
宗谷「いや、気にしないでください……それよりも今俺はお布施できるものがないんですけれど……代わりに困っていることを解決しましょうか?」
その言葉に、少し困った顔をしたのち。
ローズマリー「冒険者の方にお願いしようとしていたのですが……」
ローズマリー「今この教会は……」
教会の困ったこと
↓、↓2
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 13:31:18.41 ID:qV9xvFQgO
住み込みで働いていた雑用をする老人が故郷に帰ってしまい、現在、住み込みで働いてもらえる男性を募集中
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 13:34:34.98 ID:gqplOeyhO
↑プラス夜間のお祈りの時間に女だけでは不安なので、警護して欲しい
25 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 18:45:15.07 ID:Av4v0hbY0
ローズマリー「この教会を管理している男の人が故郷に帰ってしまい……夜間になると私達だけでは不安で……」
メア「……お願いします……宿泊中の警護を、お願いします」
宗谷「はい、分かりました」
彼は転生してから数時間ほどで、彼は寝床を確保した。
女神(うふふ、私の信者はいい子ですね?)
脳内に勝手に女神の声が響く。
……一先ずの宿を雑用や警護の代わりに得ることになった。
女神(流石に善行を積んできた魂は人間性が素晴らしい)
クスクスと笑いながら長椅子に座った女神は愉快そうに脳内に話しかける。
ローズマリー「それじゃあ部屋を用意しておきますので、夕刻の鐘の音が鳴るころまで街を見ていてください」
メア「こ、これ……街の地図です」
宗谷「ああ、ありがとう」
彼は地図を受け取り教会の扉を開け街に出る。
宗谷「街を見て回ろうかな」
どこに行くか、どんな人と会ったか、宗谷の行動など自由に
↓、↓2
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 19:03:55.93 ID:vamd3NGeO
街の前に寝床に案内される
その際、シスター二人に魅了の力を使ってしまう
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/16(水) 19:07:07.63 ID:6jBprXhbO
街の中を見て回る
鍛冶屋で剣を見ていると、鍛冶屋のオヤジに古い銅の剣をもらった
28 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/16(水) 23:38:30.99 ID:Av4v0hbY0
宗谷「……っと、その前に寝室確認していいですか?」
ローズマリー「そうですね、こちらですよ」
メア「前の人が家財道具を置いて行ったので、少しだけ、豪華です」
……案内されたのは教会の前の屋敷、何でも一昔前にお布施として権利を譲られたらしい。
ローズマリー「こちらです」
メア「これ、カギです」
女神「ほほぅ、片付いてはいますね」
宗谷「……そうだ」
不意に、彼はもう一つの方の祝福を発動する。
ローズマリー「ん、あ、れ?」
メア「な、なんだか……」
女神「……あらあら、うふふ……少し消えておきましょうか」
くすくすと笑い、部屋から出ていく。
宗谷「…………」
絡みついてくる二人のシスターに、彼は少しだけ困ったような顔をする。
宗谷「す、据え膳食わぬは男の恥……か?」
宗谷の行動、そして結果、他自由に
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