異世界チートは伊達じゃない【安価】

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32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:43:43.34 ID:KxK2zCIDO
二人とも恥ずかしがり、宗谷を意識しだす
33 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/16(水) 23:53:06.20 ID:Av4v0hbY0
する派、しない派などで安価が割れた場合、↓3までを募集し多数派を採用します。



宗谷「す、据え膳食わぬは男の恥……か?」
宗谷の行動、そして結果、他自由に
↓、↓2、↓3
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:54:31.21 ID:Y1KbhwMF0
>>29>>31
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:55:14.27 ID:KxK2zCIDO
>>32
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:59:25.92 ID:0Ej2j8xJ0
>>35の後に>>34
37 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/17(木) 11:57:20.23 ID:Rr675XZv0
メア(((あ、れ……私、なにを……)))

ローズマリー「え、ええっと……」

二人の恥ずかしがる様子に、彼は能力を解除する。

宗谷「あの、ありがとうございます……ちょっと出てきますね、掃除とかは、自分でやります」

メア「あっ、そ、そう、ですか?」

ローズマリー「っ、りょ、料理の準備しなくちゃ」

出ていく二人に対し、女神はどこから現れたのか面白そうに笑っていた。

女神「うふふ、可愛らしいじゃないですか」

宗谷「……紳士らしく扱っただけです」

苦い顔をしながら、街を見ていく。

……様々な店を物色していた彼は、不意に鍛冶屋に足が向かう。

鍛冶屋「……おう、初心者って面だな」

宗谷「あ、はい……剣、ですか?」

鍛冶屋「おう……見たところ振るう分には問題ねえ身体は作ってるな……そこの出来損ないなら一本だけタダだ、持ってきな」

世話好きな鍛冶屋は、ぶっきらぼうにそう言う。

……彼は簡単なつくりの銅剣を手に取り、礼を言い鍛冶屋を出る。



宗谷「もっと街を見て回ろうかな」
どこに行くか、どんな人と会ったか、宗谷の行動など自由に
↓、↓2
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/17(木) 11:59:46.98 ID:317DMRqY0
酒場
情報集めやギルドもかねているならどういう依頼があるか調べる
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 12:39:38.02 ID:T5lB6TgDO
路地裏で謎の占い師に会う
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 12:39:51.00 ID:1lCN9vYaO
通貨の価値を調べる
両替商がいるなら、両替商を訪ねる
41 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/17(木) 13:56:26.26 ID:Rr675XZv0
メア(((あ、れ……私、なにを……)))

ローズマリー「え、ええっと……」

二人の恥ずかしがる様子に、彼は能力を解除する。

宗谷「あの、ありがとうございます……ちょっと出てきますね、掃除とかは、自分でやります」

メア「あっ、そ、そう、ですか?」

ローズマリー「っ、りょ、料理の準備しなくちゃ」

出ていく二人に対し、女神はどこから現れたのか面白そうに笑っていた。

女神「うふふ、可愛らしいじゃないですか」

宗谷「……紳士らしく扱っただけです」

苦い顔をしながら、街を見ていく。

……様々な店を物色していた彼は、不意に鍛冶屋に足が向かう。

鍛冶屋「……おう、初心者って面だな」

宗谷「あ、はい……剣、ですか?」

鍛冶屋「おう……見たところ振るう分には問題ねえ身体は作ってるな……そこの出来損ないなら一本だけタダだ、持ってきな」

世話好きな鍛冶屋は、ぶっきらぼうにそう言う。

……彼は簡単なつくりの銅剣を手に取り、礼を言い鍛冶屋を出る。



宗谷「もっと街を見て回ろうかな」
どこに行くか、どんな人と会ったか、宗谷の行動など自由に
↓、↓2
42 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/17(木) 13:56:59.83 ID:Rr675XZv0
ミス
43 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/17(木) 17:03:58.05 ID:Rr675XZv0
?「もし、そこの人」

宗谷「?」

不意に、彼に話しかける声に反応する。

?「黒衣の、銀髪の方」

……確かに自分の格好は学ランに銀髪、あたりにそれらしい人はいない。

宗谷「えっと……ここですか?」

聞こえてきたほうに足を運ぶと、路地裏の奥まったところに、机の上に水晶玉をのせた占い師がいた。

……紫色のローブを頭からかぶり、服装以外の外見的特徴が見いだせない。

?「わたくし流しの占い師をしておりまして、通りを歩く不思議な気配を感じましたので」

宗谷「なるほど」

確かに自分は異世界人だ、不思議な気配くらい出していてもおかしくはない。

?「どうでしょう、お時間はとりませんしこちらが一方的に見るだけです、占わせてもらえませんか?」

宗谷「いいですよ、お願いします」



?「では、占わせてもらいます」
どんな結果か
↓、↓2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 17:20:58.60 ID:diHan3oK0
女の子に囲まれている宗谷

こんな感じでいいですか?
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 17:27:15.13 ID:PQjgKNZcO
シスター二人とセックスしてる宗谷
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 17:35:37.48 ID:HklmboQuO
まあそうなるだろうな…
47 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/17(木) 18:57:30.87 ID:Rr675XZv0
?「様々な女性に囲まれていますね」

宗谷「なんだって?」

?「特にはっきり見えるビジョンは、シスター二人とセックスしてます」

宗谷「なんだって?」

……何となく、否定するのも憚られる。

美目麗しいあの二人とできること自体、男なら是非、と言ったところだろう。

宗谷「ど、どうしてそうなるんですか?」

?「さぁ? それはそれ、貴方が好かれているからでは? 嫌そうには見えませんでしたが」

嫌だと感じなくさせる力を持っている、とはとても言えない。

宗谷「そうですか……あ、人がたくさんいるところってどこですか?」

?「酒場ですね、一時そこで占っていたのですが喧しくて……」

宗谷「占い、ありがとうございました」

丁寧に感謝を述べ、彼は酒場を目指す。

酒場は半分が冒険者の寄り合い所になっているのか、飲んだくれている者がいれば歴戦だとわかるような冒険者がそれぞれ適当に座っていた。



宗谷「見てまわってみよう」
酒場で見つけた依頼、もしくは出会った人、すること、その他自由
↓、↓2
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 18:59:23.60 ID:F4Q0chlHO
さっきの鍛冶屋のオヤジに出会い、教会で住み込みで働いていると話になる
いい仕事と言って、簡単な薬草集めの仕事を斡旋される
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 19:03:19.70 ID:sinZQtAGO
仕事 街の地下下水道ネズミの駆除があった
こんな感じ?
50 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/18(金) 00:15:14.26 ID:hkwdsN+90
宗谷「……まあこれくらい大きいと下水道もそれなりに整備されてるか……むしろ古代ギリシャからあったんだっけ?」

大ネズミ退治の依頼を見ながら、そう呟く。

鍛冶屋「……おう、小僧」

宗谷「あ、鍛冶屋の……」

鍛冶屋「やっぱり駆け出しか……どれ、一つやってみな」

そう言い、彼は受付に行きしばらくすると一枚の紙を渡す。

鍛冶屋「薬草集めのついでに剣の振り方を獣で覚えな」

宗谷「は、はいっ!」

彼は受け取り、依頼を受けて城郭の外へ行く。

それなりの広さの森は日差しを遮り少しだけ涼しく薄暗い。

宗谷「さて……」

地面に手を当て、以前に訪れたものの記憶を読み取る。

何人かは一定の方向から薬草を持って帰って来ている、つまりこの先に薬草を採取できる場所があるのだろう。

宗谷「……ん」

そうしてもう一つ……危険な存在がつい最近訪れたのを読み取る。



宗谷「こいつには気をつけないとな」
危険な存在の正体、コンマが高い方を採用、遭遇しどうするかも併記
↓、↓2
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 00:18:58.30 ID:z5lJQPhP0
人間サイズのゴキブリ
遭遇したら無理せず逃げる
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 00:29:34.07 ID:M9wI67wG0
角が生えたネズミ型モンスター(普通の犬くらいの大きさ)
様子見で強いならすぐさま逃げる
53 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/18(金) 14:35:12.58 ID:hkwdsN+90
宗谷「はぁっ!」

向かってくるゴキブリの頭を銅剣で叩き潰し、後ろに退く。

宗谷「なんとか……頭が無防備だから、倒しやすいな……」

蟲の身体の構造上、前へ進むのは早いが左右の動きは弱い。

宗谷「……良い感じに採れたし帰るか……」

薬草の入った籠を背負い、森を一目散に撤退する。

……街道まで出ていけば、追ってくる蟲も平地で戦えばそう怖いものではない。

宗谷「ふぃー……」

流石にしないと比べれば銅剣は重いが、ある程度鍛えられた彼は息を吐き休息する。

女神(テレレレン! 剣士宗谷さんはレベルアップ!)

不意に女神の声が聞こえたかと思うと、彼は自分の内側から湧き上がる何かを感じる。

宗谷「剣士……まあ剣士か、戦士っぽくはないな、確かに」



女神(ふふふ、スキルも覚えましたよ、頑張ってくださいね?)
覚えたスキル
↓、↓2
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 14:37:05.93 ID:nDWivrSi0
五感操作
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 14:37:25.74 ID:UkGys1i5O
ベット上もありなら、「排卵誘発」
セックスする際、セックス相手が安全日でも危険日にできる
自動発動
56 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/18(金) 16:03:01.48 ID:hkwdsN+90
宗谷「……五感操作……?」

まずは一つのスキルを使ってみる。

……城郭の上であくびをする兵士がよく見えた、まだ数百メートルも離れているというのに。

宗谷「それで……排卵誘発?」

女神(ふふふ、エッチするとき、確実に孕みます!)

宗谷「ええ……!?」

女神(竜すら孕まさせることができる能力ですよっ、もっとエッチに過ごしてみてください!)

宗谷「自動発動って……ええ……」

とんでもないものを押し付けられたな、と彼は思う。

難しい顔をしていると、城郭の方から夕刻を告げる教会の鐘が鳴るのを強化された聴覚によって聞き逃さなかった。

女神(うふふ、戒律的にはシスターに手を出してもいいんですよぉ?)

そういわれると素直にそうしたくなくなるのが彼の性格であるが……占いの結果もあって気になってしまうが……。

宗谷(……流石に身重になった女の子の責任なんて取れないし……しかし未来の自分よ、この責任を背負うことを覚悟してあの二人を抱いているのか……!?)

そう考えていると、いつの間にか教会にたどり着いていた。



宗谷「た、ただいま……」
教会に帰ってからすること、起きたこと、自由に
↓、↓2
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 16:05:35.35 ID:ODGl2YTlO
就寝前にシスターが二人とも訪ねてくる
スケスケのネグリジェを着ていて、抱いてほしいと頼まれて、なし崩し的に初セックス(排卵発動でタネ付セックス)
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 16:05:53.44 ID:4D99JdIC0
シスター二人に料理を作る
59 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 00:41:42.68 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「……まぁ」

メア「美味しい……」

見たことのない野菜ばかりだったが、たいていの野菜は煮ればうまい。

幸いにも牛乳などのものは元の世界と同じだったので、このシチュー風の食べ物もシチューらしく仕上げられた。

宗谷「俺の国の料理です」

メア「乳粥、よりも美味しい……」

ローズマリー「ええ、暖かくて味わい深いです」

そんな二人の言葉に、宗谷は素直にほほを綻ばせる。

宗谷「明日からはこき使ってくださいね」

そういい、空になった皿を回収し洗う。

水洗いだけしかできないので、一先ず桶にためた水に漬ける。

彼は軽く頭を下げ、寝床に移動する。

清潔な部屋は居心地がよく、ベッドは思っていたよりは寝心地がよさそうに見える。

女神(さぁ、プレゼントです)

不意に頭の中に声が響くと同時に、扉が開く。

メア「………………」

ローズマリー「や、夜分遅く……失礼します」

現れたのは先ほどまでの貞淑な修道福ではなく、扇情的なネグリジェを着た二人が立っていた。

ローズマリー「……ひ、昼間……女神より啓示を受け取りました……」

メア「あ、あなたを……私達の身体で、癒せと……」

……彼女たちは耳まで赤くさせながら、宗谷に迫っていく。



宗谷「………………」
宗谷の行動、そして結果
↓、↓2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:44:48.20 ID:dwRFMWTDO
五感を操作して眠らせる
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:45:22.68 ID:jFbCrgCY0
しっかり責任をとることをはっきりさせて二人を愛する
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:47:22.03 ID:o7qqp0lm0
しないで二人の誘いを断って、女神の啓示だろうがそんなことを聞くべきじゃないといってドアを閉めてロックをかける
まるで彼女たちが人形のように操られ、自分がお前の手のひらの上に動かせられているようで不愉快だ!と女神に感情をぶつける
自分はきちんと相手と心を合わせたうえでしたいと自分の貞操概念を伝える
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:48:48.86 ID:o7qqp0lm0
これは二つに割れた?
64 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 00:59:09.26 ID:85s+ydrP0
まあ責任取るか眠らせて手を出さないのかというところかな?

まあ責任取るなら寝かせる必要もないと思うので再安価

責任とる、取らないで抱く、抱かない、取るが今は抱かない、と選択肢があるから割れるのは仕方ない



宗谷「………………」
宗谷の行動、そして結果
↓、↓2、↓3
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:03:22.12 ID:wwCUmIMd0
女神の啓示に関係なく二人と絆を深めていきたいと一旦断る
そのうえで女神に人の心を操らないで欲しいと言う
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:06:04.52 ID:o7qqp0lm0
>>65

宗谷のキャラは薄いけどここまでゲスや性欲の塊じゃないと思ったし、いい安価
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:06:14.58 ID:Z+PuBVyF0
選択肢としては責任取るが今は抱かないで
大体>>62>>65みたいな感じで
68 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 01:21:07.65 ID:85s+ydrP0
彼は深く悲しみながら、メアの肩に手を置く。

宗谷「2人とも、俺にはもったいないくらいに魅力的だ……だから、そんな風に自分を粗末に扱わないでくれ」

メア「……そう、や……さん……」

そして、ローズマリーにも向き……。

宗谷「神様に言われたからだなんて、俺はそんな人は嫌だ……こういうのは、お互いを尊重しないと、ダメな気がする」

価値観が違うとしても、貞操感が違うとしても、倫理観が違うとしても。

彼は彼の道徳観を貫こうとする。

ローズマリー「……はい……失礼、いたしました」

メア「ごめん、なさい……」

傷つけてしまったかもしれない……2人が出て行った後、鍵をかける。

女神「ふふ……奥手ですねぇ」

宗谷「ッ!」

彼は感情のまま、壁に寄りかかっている女神に手を振り上げ……顔のすぐ隣の壁に手をつく。

宗谷「……何をさせたいのか、大体わかります……だけど、俺は……せめて、真摯でいたいんだ!」

女神「殊勝な心がけですね……ですが獣のように穢すよりは、そういう態度は面白いです」

神の視点での景色はずいぶん滑稽なのだろう……だが、他人のことよりも自分が重要だと宗谷は考える。



宗谷「…………」
寝るまでの宗谷の行動、そして結果
↓、↓2
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:26:08.60 ID:dwRFMWTDO
せめて添い寝だけでもしてほしいとシスターに頼まれる
初めは恐怖に震えていたようだったがだんだん落ち着いて安眠できたようである
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:30:57.78 ID:o7qqp0lm0
↑+一緒に寝ながら元の世界の姉のことを思い出す
71 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 01:53:50.63 ID:85s+ydrP0
女神「……では一つ面白いことを教えてあげます」

金色の瞳を悪戯っぽく細め笑う。

女神「今からの出来事には全く介入していません」

なんのことかと尋ねる前に、目の前から女神が消える。

……そして扉から控えめなノックが聞こえる。

鍵を外し、彼は様子を見る。

ローズマリー「先程は……大変失礼致しました……」

メア「ごめん、なさい……」

彼が寝間着姿の彼女たちの要件を尋ねると、添い寝をして欲しいと頼まれた。

ローズマリー「女神様の啓示に背くわけにはいきません……ですから、宗谷様の意思も汲み取ると……添い寝が、折衷案になるかと」

メア「い、嫌なら、嫌で……」

宗谷「そう、ですね……お願いします」

……そうして、広いベッドを3人で埋める。

ローズマリー「あの……色々聞かせてもらえませんか?」

メア「はい……宗谷さんの、国のこと、とか……」

宗谷「そうだなぁ……俺には姉がいるんですけど……姉のカレーもシチューも好きだったなぁ、とか」

そう言い、様々な事を2人に童話を読み聞かせるように語る。

……部屋は静寂に包まれる。
72 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 02:04:53.92 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「ありがとうございます、ひとまず夕方まではお好きに過ごしてください」

午前中のうちに掃除や雑用を済ませた彼は、そう言われまた酒場に来ていた。

前回の依頼をこなした彼は晴れて冒険者として迎え入れられた。

宗谷「……おお……」

与えられたシンプルなデザインのネックレスには、初心者冒険者の証が付いている。

なんだか嬉しい気持ちになり、そして手に入れた報酬金を眺める。

四角い銅の欠片のようなものを三枚……酒場での相場では二枚でビール一杯といったところだろうか。



宗谷「どうしようかな」
依頼を受ける、冒険者に話しかける、金を使う、その他自由に
↓、↓2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 02:10:21.50 ID:oSFK+FZeO
ローズマリーの依頼というかお使いで、買い物を一緒にして回る
その時、改めて昨晩のことで謝罪される
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 02:15:27.74 ID:2wyeYva4O
↑+ローズマリーからメアと仲良くして欲しいと言われる
あの子は恥ずかしがり屋だけどいい子なので、宗谷から積極的に話しかけてくださいと言われる
75 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 08:31:28.48 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「こちらに、いらしたんですね」

街中を見て回っていた彼に、ローズマリーが話しかける。

宗谷「ああ、ローズマリーさん……ほら、これ」

ローズマリー「冒険者の資格……ふふ、もう取ったのですか」

彼女も自分の事のように顔を綻ばせる。

ローズマリー「……では、依頼として……お買い物を、手伝ってくれませんか?」

宗谷「うん、良いですよ」

微笑み、夕食の買い出しを手伝う。

野菜などはローズマリーから一度学び、これからにつなげようとする。

ローズマリー「昨晩は……申し訳ありません」

宗谷「……神様からの言葉じゃ、まあ……あはは」

昨晩の強い言葉に彼も少し恥ずかしそうに笑う。

ローズマリー「それで……あの子は、シスターメアは……本気です」

宗谷「え……?」

ローズマリー「仲良くしてあげてください、恥ずかしがり屋ですがいい子ですから……」

そういう彼女の顔を見ながら、宗谷も微かに笑う。

宗谷「分かりました、積極的に話しかけてみます」

ローズマリー「ふふ……今日の夕食は私が頑張りますね、それが報酬と言う事で」

そういい、仕込みをすると言って教会に戻っていく。

宗谷「……さてと」



宗谷「時間はまだある、な」
どんな依頼を受けるか、どんな冒険者に話しかけるか、その他時間の過ごし方
↓、↓2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 08:37:04.17 ID:dwRFMWTDO
お祈りしてるメアを見つけメアのこと色々知りたいと話しかけてみる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 08:37:44.22 ID:BoS0efif0
泥棒の被害多発中 犯人を捕獲せよ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 09:38:46.30 ID:u9JhKXl8O
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