異世界チートは伊達じゃない【安価】

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63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:48:48.86 ID:o7qqp0lm0
これは二つに割れた?
64 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 00:59:09.26 ID:85s+ydrP0
まあ責任取るか眠らせて手を出さないのかというところかな?

まあ責任取るなら寝かせる必要もないと思うので再安価

責任とる、取らないで抱く、抱かない、取るが今は抱かない、と選択肢があるから割れるのは仕方ない



宗谷「………………」
宗谷の行動、そして結果
↓、↓2、↓3
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:03:22.12 ID:wwCUmIMd0
女神の啓示に関係なく二人と絆を深めていきたいと一旦断る
そのうえで女神に人の心を操らないで欲しいと言う
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:06:04.52 ID:o7qqp0lm0
>>65

宗谷のキャラは薄いけどここまでゲスや性欲の塊じゃないと思ったし、いい安価
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:06:14.58 ID:Z+PuBVyF0
選択肢としては責任取るが今は抱かないで
大体>>62>>65みたいな感じで
68 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 01:21:07.65 ID:85s+ydrP0
彼は深く悲しみながら、メアの肩に手を置く。

宗谷「2人とも、俺にはもったいないくらいに魅力的だ……だから、そんな風に自分を粗末に扱わないでくれ」

メア「……そう、や……さん……」

そして、ローズマリーにも向き……。

宗谷「神様に言われたからだなんて、俺はそんな人は嫌だ……こういうのは、お互いを尊重しないと、ダメな気がする」

価値観が違うとしても、貞操感が違うとしても、倫理観が違うとしても。

彼は彼の道徳観を貫こうとする。

ローズマリー「……はい……失礼、いたしました」

メア「ごめん、なさい……」

傷つけてしまったかもしれない……2人が出て行った後、鍵をかける。

女神「ふふ……奥手ですねぇ」

宗谷「ッ!」

彼は感情のまま、壁に寄りかかっている女神に手を振り上げ……顔のすぐ隣の壁に手をつく。

宗谷「……何をさせたいのか、大体わかります……だけど、俺は……せめて、真摯でいたいんだ!」

女神「殊勝な心がけですね……ですが獣のように穢すよりは、そういう態度は面白いです」

神の視点での景色はずいぶん滑稽なのだろう……だが、他人のことよりも自分が重要だと宗谷は考える。



宗谷「…………」
寝るまでの宗谷の行動、そして結果
↓、↓2
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:26:08.60 ID:dwRFMWTDO
せめて添い寝だけでもしてほしいとシスターに頼まれる
初めは恐怖に震えていたようだったがだんだん落ち着いて安眠できたようである
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:30:57.78 ID:o7qqp0lm0
↑+一緒に寝ながら元の世界の姉のことを思い出す
71 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 01:53:50.63 ID:85s+ydrP0
女神「……では一つ面白いことを教えてあげます」

金色の瞳を悪戯っぽく細め笑う。

女神「今からの出来事には全く介入していません」

なんのことかと尋ねる前に、目の前から女神が消える。

……そして扉から控えめなノックが聞こえる。

鍵を外し、彼は様子を見る。

ローズマリー「先程は……大変失礼致しました……」

メア「ごめん、なさい……」

彼が寝間着姿の彼女たちの要件を尋ねると、添い寝をして欲しいと頼まれた。

ローズマリー「女神様の啓示に背くわけにはいきません……ですから、宗谷様の意思も汲み取ると……添い寝が、折衷案になるかと」

メア「い、嫌なら、嫌で……」

宗谷「そう、ですね……お願いします」

……そうして、広いベッドを3人で埋める。

ローズマリー「あの……色々聞かせてもらえませんか?」

メア「はい……宗谷さんの、国のこと、とか……」

宗谷「そうだなぁ……俺には姉がいるんですけど……姉のカレーもシチューも好きだったなぁ、とか」

そう言い、様々な事を2人に童話を読み聞かせるように語る。

……部屋は静寂に包まれる。
72 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 02:04:53.92 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「ありがとうございます、ひとまず夕方まではお好きに過ごしてください」

午前中のうちに掃除や雑用を済ませた彼は、そう言われまた酒場に来ていた。

前回の依頼をこなした彼は晴れて冒険者として迎え入れられた。

宗谷「……おお……」

与えられたシンプルなデザインのネックレスには、初心者冒険者の証が付いている。

なんだか嬉しい気持ちになり、そして手に入れた報酬金を眺める。

四角い銅の欠片のようなものを三枚……酒場での相場では二枚でビール一杯といったところだろうか。



宗谷「どうしようかな」
依頼を受ける、冒険者に話しかける、金を使う、その他自由に
↓、↓2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 02:10:21.50 ID:oSFK+FZeO
ローズマリーの依頼というかお使いで、買い物を一緒にして回る
その時、改めて昨晩のことで謝罪される
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 02:15:27.74 ID:2wyeYva4O
↑+ローズマリーからメアと仲良くして欲しいと言われる
あの子は恥ずかしがり屋だけどいい子なので、宗谷から積極的に話しかけてくださいと言われる
75 : ◆keOmqOgsIo [saga]:2019/01/19(土) 08:31:28.48 ID:85s+ydrP0
ローズマリー「こちらに、いらしたんですね」

街中を見て回っていた彼に、ローズマリーが話しかける。

宗谷「ああ、ローズマリーさん……ほら、これ」

ローズマリー「冒険者の資格……ふふ、もう取ったのですか」

彼女も自分の事のように顔を綻ばせる。

ローズマリー「……では、依頼として……お買い物を、手伝ってくれませんか?」

宗谷「うん、良いですよ」

微笑み、夕食の買い出しを手伝う。

野菜などはローズマリーから一度学び、これからにつなげようとする。

ローズマリー「昨晩は……申し訳ありません」

宗谷「……神様からの言葉じゃ、まあ……あはは」

昨晩の強い言葉に彼も少し恥ずかしそうに笑う。

ローズマリー「それで……あの子は、シスターメアは……本気です」

宗谷「え……?」

ローズマリー「仲良くしてあげてください、恥ずかしがり屋ですがいい子ですから……」

そういう彼女の顔を見ながら、宗谷も微かに笑う。

宗谷「分かりました、積極的に話しかけてみます」

ローズマリー「ふふ……今日の夕食は私が頑張りますね、それが報酬と言う事で」

そういい、仕込みをすると言って教会に戻っていく。

宗谷「……さてと」



宗谷「時間はまだある、な」
どんな依頼を受けるか、どんな冒険者に話しかけるか、その他時間の過ごし方
↓、↓2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 08:37:04.17 ID:dwRFMWTDO
お祈りしてるメアを見つけメアのこと色々知りたいと話しかけてみる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 08:37:44.22 ID:BoS0efif0
泥棒の被害多発中 犯人を捕獲せよ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 09:38:46.30 ID:u9JhKXl8O
マダー?
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