【安価】封魔の忍

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102 : ◆XLlUwwYVxA [saga]:2019/02/02(土) 18:08:06.54 ID:IOFf8ZSl0
柊「焔陽炎……!」

印を結び、紫色の炎が彼の目の前に現れる。

蒼介「―――」

瞳は光を失い、虚ろな目でどこかを見つめる。

……幻術、限られた忍にしか扱えない秘術中の秘術。

柊「ここで、仕留め―――っ!?」

苦無を握っていた腕をほんの一瞬で握りつぶされる。

蒼介「なるほど、だいたい解法は分かった」

柊「化け、物……」

青ざめながら、骨折した右腕をかばう。

蒼介「さて梓、この前の続きだ、当主の娘を処分するのは惜しいが、こっちので我慢するよ」

『代用品』を確保した彼は、用済みになった物に殺意を向ける。

梓「……来なさい」

対して彼女は毅然として立ち向かい、負傷した柊に逃げるよう目配せをする。

柊「っ!」

背後から梓を襲い、気絶させる。

柊「お願い、します……この人の、命だけは……」

蒼介「愚かだが偉いぞ、こいつの首を送らずに済む……服を脱げ」

……その言葉に従い、装束を脱ぐ……豊満な胸が森の風に晒される。

有無を言わせず彼女を押し倒し、処女を散らさせる。

蒼介「梓に執着している理由はわからんが、俺に利するなら里にも梓にも手はださん」

柊「あ、く、ぅっ、ほ、本当、ですか……ん、ぎっ!?」

蒼介「ああ、傀儡の契りを受け入れるんならな?」

彼女は貌を歪めながら頷き、彼は破瓜の血で契りを結ぶ。

……その隙に気絶した梓にも彼を欲さずにはいられない淫紋を刻む。

柊「あっ、ぁ、くはぁっ!?」

彼女の乳首を舐りながら、彼女の子宮に精子をぶちまける。

蒼介「……ふう、連絡は潜り込ませた忍にやらせる、呼んだら梓もつれて来い……幻術でそれくらい簡単だろう?」

楽しみつくした彼はそう言い残し倒れた二人を捨て置き里へ戻る。
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