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【安価コンマ】可愛い女の子と遊びたい!

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235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/12(火) 23:40:38.41 ID:NnNSpN4k0
>>225採用


雨の翌日、私は寝込んでいた。重装備(長靴と合羽)で雨の街を練り歩くという非日常に思わずテンションが上って、遅くまで歩き回ったのがいけなかった。合羽、通気性が極悪でものすごく蒸れて、汗みずくで長時間で歩いた結果、体を冷やしてしまったらしかった。

金髪ギャル「お兄さんは軽く私の想像を超えてきますねぇ。馬鹿ですねぇ。はい、あーんしてください。あーん」

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「キャハハッ、ホントにお世話されてるぅー、大の大人がなっさけな〜い♪ ねえねえ、JCにご飯あーんしてもらってどんな気持ち? ねえ? アハハ、マジキモーイ」

バッサリだった。いやバッサリなのはいいが寝かせてくれ……ご飯も一人で食べられるから、そこまで私弱ってない……待て待てスプーンを近づけるな待てって――むぐッ!

金髪ギャル「お兄さんは目を離すとすぐご飯抜いちゃうんですから、おとなしく食べさせられて下さーいハイ暴れなーい」

学校帰りの金髪ギャルともうひとりに私は急襲されて、私は食事の世話をされていた。器を受け取ろうと手を出しても叩き落とされるので私は渋々金髪ギャルお手製の卵雑炊を食べさせられているのである。

ピンク髪っぽい女子はそんな私を見てスナック菓子を食べながら爆笑。金髪ギャルはともかく君は何故私の家にいるんだ。私、君の名前も聞いてないんだが。

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「ハァ? 無職のヘンなオジサンに名前教えたくないんですけど? バカじゃん?」

じゃあなおさら何故その無職のヘンなオジサンの家に来ているのか。意味がわからないのだが。オレンジショートを見習ったらどうだ、ちょっと脅かしたらもう家には来ないぞ。危機管理の鑑である。

金髪ギャル「はいはーい、お口開けて下さーい」

お前は本当にマイペースだな? フーフーとかしなくていいから自分で食べるから――あむん。モグモグモグ……味はいいんだよなこの雑炊……

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「金髪ギャルがぁー、お兄さんの世話しなきゃって言うから何するのかキョーミあったんだけど、まさかマジお世話とは思わなかったわー。ブザマキモくて面白すぎだしぃー」

ねー、手が掛かっちゃって困るよね、と金髪ギャル。前々から思っていたが、金髪ギャルは耳に私への悪口を透過する謎フィルターでも入ってるのか? ピンク髪っぽい女の子の罵倒に無反応すぎて逆に怖いのだが。

とりあえず私は器に盛られた分を完食。よく食べましたねー♪ と金髪ギャルは笑顔だが、なんだろう、ご飯食べただけで褒められるとか私、あまりにも下等存在過ぎないか? ピンク髪の娘もさっきから笑い過ぎである。

それじゃ私、食器洗っときますねー、と金髪ギャルはキッチンへ。居間には私と名前も明かさない女の子だけ。私、悪口ばっか言ってくるのでこの娘苦手なのだが。だが金髪ギャルに一人にしないでと泣きつくのはあまりにも存在として弱すぎるのでそんな事は言えないのだった。

ピンクっぽい茶髪サイドテールの女子「アハハハ、はーおかしー……ホぉーントにアンタみたいのがいるんだねー。職にも就いてなくてぇ、自分よりもーっと年下の女の子に好き放題されてヘラヘラして」

と桃髪っぽい女の子は立ち上がって、唐突に名前を明かした。手に取ったのはスナック歌詞の残り。それを指で挟んで私の鼻先に近づける。

桃髪サイド「ほら、私のも食べてよ? さっきみたいに手、使わないで、犬みたいに口でくわえて? こういうのが嬉しいんでしょぉ? ペットくん?」

……現在私はベッドに胡座をかいて、膝で頬杖をついている姿勢。そこに桃髪サイドが目の前に立っている。制服姿だがかなりのミニスカ。そしてうちのベッドは高さが低い。

何が言いたいのかというと、スカートの中が見えそうで見えないギリギリのところなのだ。もう少し首を横に傾ければ見えてしまうかもしれない。スカートから伸びる脚は色白で見た目にもモチモチフワフワとして、その奥地に惹き込まれるような妖しい引力がある。

桃髪サイド「……? ほら、早く。いつまで私に持たせたままにするのぉ? 自覚足りてないんじゃない?」

ピコピコとお菓子を揺らされても私としては反応に困る。金髪ギャルの施しを嫌々ながら受けたのは夕食だからで、食事に必要ないお菓子を桃髪サイドから手ずから食べさせられる謂れはなかった。

なので私は直截にそう言った。桃髪サイドは、

桃髪サイド「うわ、ガチ調教済みじゃん、キモー! チューセーシン高過ぎヤバ、マジウケるんですけどぉー」

甲高い声で笑って手を引っ込めた。私にお菓子を食わせたいのか食わせたくないのかどっちなんだこの娘は。若い子の考えることはわからん。若くなくてもわからないが。

その後、金髪ギャルから、

金髪ギャル「お風呂どうしますぅ? 前みたいに洗ってあげましょーか?」

といやいやそれを他の人が聞いてるところで話すんじゃないよ、となったり、桃髪サイドがそれを聞いてツボに入って復帰できなくなったりで、私は非常に面倒くさくなったのでふたりともさっさと家から叩き出した。まったくもう。病人はもっと労りなさい。

しかし翌日、朝起きると熱は下がっていたので、彼女らの看病もあながち間違いではなかったのかもしれない。だがもう体調は崩すまい。面倒なことになるから。私は固く誓った。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ、23:55より採用
(ポニテ解禁まで5回)
(金髪ギャル、おかっぱ、オレンジショート、桃髪サイド解禁まで4回)
(銀髪ロング解禁まで3回)
(ヤンキー解禁まで2回)
(指定可:剣道少女、留学生、黒髪ツインテ、大家娘)


オレンジショート『なにあのオッサンマジ意味不なんだけど……なんで私が説教されなきゃなんないのウッザ無職のくせにキモッ(足ガクブル)』

金髪ギャル『あーもー、雨の中走り回るとかうちの子(飼い犬)より目、離しちゃダメじゃん? ホントお兄さんはダメダメなんだから……♪』

桃髪サイド『おもしろそーな玩具発見♪ 金髪ギャルのお手付きなのはシャクだけどぉー』
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