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【安価コンマ】可愛い女の子と遊びたい!

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659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/31(火) 07:06:44.04 ID:+YynGNkG0
歯を食いしばる私の顔のすぐ横で、ヤンキーが「うお、すっげぇな……」と低い声を漏らした。呆れたような、感嘆するような調子で続ける。

ヤンキー「性処理してるっていうのはガチっぽいな……つーか、まさか、あたしよりエグいフェラしてんじゃねぇの……?」

たしかにそうかも。しかも金髪ギャルは自己進化するから手がつけられないのだ。私悪くない。

というかそんなことは今はいいんだ、早くこれ、射精寸前のこれをどうにかしてくれ! チンコは爆発寸前だわ、後ろからはヤンキーが抱きついてるわショーパンだから生足チラチラ見えるわ、金髪ギャルは金髪ギャルでこの角度だと谷間がさァ! 露出高くて君たちはそうやっていちいち私を刺してさァ……!

いっそ自分で、というのも、両手をそれぞれヤンキーと金髪ギャルに取られていてできないのだった。もうどっちでもいいから早く! アアア、お願いだから射精させてくれぇ! 生殺しィ……!

ヤンキー「生殺しってンならあたしもだ。悪いけどソレ、あたしがもらっていいか? 準備だけさせた感じで悪いけどな」

金髪ギャル「んー……ま、仕方ないですかねー? お兄さんが他の人とどんな事してたのか、私も知りたいですし」

そうして金髪ギャルが私の股の間から退くと、ヤンキーに顔を横向けさせられた。間髪入れず唇が重なった。いつもと違って、ベッドに膝立ちになったヤンキーのほうが私より位置が高い。舌が上から降ってくるのはなかなか初体験。

互いの口を深くまで犯すような繋がり。首に回されたヤンキーの腕が私を強く抱くのに、私もヤンキーの腰を抱き寄せて応える。そして口付けあったまま、私はヤンキーにベッドの上に押し倒された。

ヤンキーが上で私が下。ヤンキーとするときは始まりはだいたいこうだな。そう思いながら見上げる。

ヤンキーの目が爛々としている。まどろっこしいとばかりにヤンキーはショートパンツと下着を脱ぎ捨てた。

反射的に、ゴムをつけなければいけないと思った。えー、どこに置いてたっけ、ベッドの近くなのは確かだが、と伸ばした手を掴まれた。

ヤンキー「悪いけどさ、もう、一瞬も我慢できねーんだよ……あんなん見せられりゃ誰だってそうなんだろ。オマエも覚悟決めろ」

いやいや! ヤバいって! ていうか、君の方も慣らさないとじゃないか、だから大丈夫、時間的な問題はないはずだ! 安心して任せなさい。悪いようにはしないから。な?

ヤンキー「……だよ」

ボソボソと何事かをつぶやいたヤンキーに問いを返すと、ヤンキーは怒ったように怒鳴った。

ヤンキー「ッせーな、いいからヤんぞ、らァ! 〜〜〜〜ッ、クソ、やっぱ効っくぅ……!♡ ♡」

抵抗空しく、ついに生挿入を許してしまった。コンドームの有無で感触は変わらないと言われるが、当然ながら、そんなことはない。薄皮一枚が取り払われただけで、腟内がぬとぬとの粘液で満たされているのが如実にわかった。

私のほうも金髪ギャルの唾液でヌルヌルだが、それだけでこの膣内の状況は説明がつかない。君……、と私が続きを言う前に、ベッドに手をついて私のモノを胎内の深くに収めきったヤンキーが、きっと顔を上げる。

ヤンキー「……オマエらの見て濡れてたんだよ。文句あっか」

ないです……。いや、本当は言わなければいけないことはあるのだ。人がフェラしてるの見て濡らすってとんだ変態じゃないか、とか、たとえ我慢できなくなったといってもナマは駄目だろう、とか。

だが、そんな思考は、ヤンキーの生膣の感触の前に溶けて消えてしまっていた。

ヤンキー「んっ、あ、んんっ♡ ♡ グッ、くっそ、なんで、こんなっ♡ 動いてる、だけでッ、気持ちいいんだよ……!♡ ♡ クソッ、クソッ、いいトコばっかこすれるッ♡ あっ、あっ、んんんっ……♡ ♡」

口を押さえたヤンキーが腰を上下に揺するたび、無数の襞がぞりぞりと蠢く。突き入れる動きでは包み込むように締め付け、引き抜く動きではカリに吸い付くように纏わり付いてくる。

とうに限界まで上り詰めていた私にこの責めは過酷を極めた。なんせナマである。しかもこの体位。もはやヤンキーは上下のグラインドではなく、私を膣深くに咥えて、ぎゅうぎゅうと締め上げるようになっていた。これが最高に気持ちいいのだ。

「ぐっ、ううッ……!♡ ♡ フーッ、フーッ、うッ♡ ♡ う〜〜〜……っ♡ ♡ ♡」と、必死に声を殺していても、ヤンキーが幾度も絶頂を迎えているのは丸わかりなのだった。そのたび、ナカは締まったり弛んだり、かと思えば入り口は狭まるのに奥は広がったりと、次から次に変化していくのだ。

そうして、私の我慢は長くは保たなかった。

ヤンキー「あッ!?♡ ♡ あっ、はっ、ん……! んんんっ、ッ、〜〜〜〜〜ッッッ♡ ♡ ♡」

射精がヤンキーの胎内深くで弾けた。遠慮の一切をかなぐり捨ててヤンキーの腰を引っ掴んで、ひたすらに己を打ち込む感覚に没頭する。何も考えられない。目の前の女に己を突き立てて、その中身を一分の隙きもなくなるまで自分で満たすことだけが、その瞬間の私のすべてだった。

最後まで撃ち切るまでどれほどの時間がかかったのか。接合部からは収まりきらなかった白い液体がどろどろと漏れ出していた。ヤンキーは両手で口を押さえて、いまだに体中を震わせていた。ヤンキーを呼ばうが聞こえていない様子。

私は体を起こした。ヤンキーの腰を持ち上げて半萎えになったペニスを抜く。ぶるりと大きく震えるヤンキーをベッドに横たえて、できる限り優しく唇を重ねた。軽く梳くように髪に指を差し込むと、応じるようにヤンキーがおとがいをあげるのがいじらしい。

もっと深く、と思ったとき、はたと思い当たった。ここにいるのは私とヤンキーの二人だけではなかった。

金髪ギャル「……」

無言だった。あの金髪ギャルが無言で、顔に何の表情も浮かべずに、私を見ていた。私は直感した。

……死! 私は諦めた。なんだかんだで悪くない人生だった。でも来世は人じゃなくていいな。私疲れちゃった。あ、でも地獄行きだと罪を償うまで輪廻転生できないんだっけ? どっちでもいいか。

私は判決を待つ罪人のような心地で、金髪ギャルの言葉を待った。
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