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【安価コンマ】可愛い女の子と遊びたい!
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717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/01/20(月) 21:40:49.26 ID:ojykF9Iq0
>>712
採用、一部改変
(なにやら難関国家資格の模試で好成績だったとのことで、お祝いという名目でポニテの部屋にお呼ばれした。ポニテの手料理を食べながらイチャイチャしてきた)
ポニテ「お兄さ〜ん♪ お料理、美味しいですか? ……そう? ふふ、よかったぁ……は〜い、次は鶏の揚げ焼きです。あ〜ん♪♡」
私は言われたとおりにした。あーん。美味しいです(モグモグ)。はい。
ポニテ「うふふふっ♪ それじゃあ、今度は私にしてください。あ〜ん♪♡ ……ん〜〜っ、美味しい……お兄さんに食べさせてもらうと、とっても美味しく感じます……不思議ですね?」
そうですね。喜んでいただけたならよかったです。私は言われるまま、あーんしたりされたりした。
卓上に並んだ料理はたしかにどれも美味だった。ポニテが料理上手なのは承知していたのだが、ひとつだけ、いつもと異なっている点があった。
ポニテ「んっ、んっ、んっ――ぷはぁ。お酒、おいしい……♪」
ポニテが上機嫌に傾けているグラスの中身が問題なのだった。今まで一緒に飲んだことがなかったので知らなかったが、まさかポニテがここまでお酒に弱いとは……! それ、アルコール度数かなり低いぞ……!?
事の起こりは、珍しくポニテから、彼女の部屋に来てもらえないかという誘いがあったことだった。用があればポニテは向こうから家に来るタイプである。さて、どうしたかな、と私は隣のポニテ宅を訪ったのだが。
ポニテ『いらっしゃいませ、お兄さんっ! さあ、入って入って』
笑顔のポニテに出迎えられて中に入ってみれば、えらく豪勢なご馳走が用意されていたのだった。おそらくパーティ用の大テーブルに、所狭しと料理が盛り付けられていた。なぜか中華風の。
そこに、ポニテの部屋では滅多に見ないお酒類が並んでいたので、もしや何かのお祝いかとも思ったが、あいにく私にはとんと人に祝われる謂れはなかった。
私が怪訝にするのはわかっていたのだろう、ポニテは少し含羞んで言う。
ポニテ『実はですね、この前受けた模試の成績がとっても良かったので、自分のですけどお祝いがしたくて……』
聞けば、さる国家資格の模試なのだという。ポニテの将来設計を考えれば、取っておけば間違いなく有利になるであろう資格で、大学のカリキュラムでいえば三年次から対策講義が始まるものなのだという。
ポニテ『私は個人的に資格の勉強をしていたんです。先生方が力試しに受けてみたらどうだって進めてくれて。そうしたら』
なんと合格点を軽く上回る成績を叩き出したのだとか。試験資格は大学の卒業が必要なので(厳密には違うそうだが、その理解で間違ってはいないらしい)、すぐに国家資格が得られるわけではないのだが、ポニテはいわばほぼ内定状態といっていいことになる。
それはめでたい。祝わねば。しかし、そういうことなら、料理なんかの用意は私がするべきだったのでは? ポニテのお祝いの準備をポニテ自身がするのでは意味がないではないか。
私が言うと、ポニテは笑って首を振った。
ポニテ『もともとは、私が自分を褒めてあげたいと思っただけなんです。まだ本試ではないので先のことはわかりませんが、少なくとも、これまでの努力は報われたんだって。――それで、ですね』
指を体の前で絡ませて、ほんの少し上目に私を見て、ポニテは言った。
ポニテ『もし、お兄さんがいっしょにお祝いしてくれたら、とってもうれしいなって思って……』
意外に水臭いことを言うものだ、と私は笑ってしまった。当然祝わせてもらうとも。それとは別に、なにか祝いの品を考えなければならない。さすがにポニテ作の料理を食べてポニテへの祝福を仕舞いにするわけにもいくまい。
しかし、なにげにポニテとお酒を飲むのは初めてである。ご飯は結構な頻度で一緒に食べているのだが。「私も普段は飲まないんですけどね。たまにはいいでしょう?」というポニテの言に乗って、とりあえずビールで乾杯したのだった。
そうしたらポニテが壊れた。最初は何てことなかったのだ。それが、グラスを傾けるスピードがやたら早いことに気が付いたときにはもう遅かった。ポニテが飲んでたのがもっぱら低度数のチューハイだったので油断していたのだ。
そして今に至る。
ポニテ「えへへへ……♪ ねえ、お兄さん? 私、頑張りましたよね? ね? だから、もっと、も〜っと褒めてください♪ ほら、はやく、はやくっ」
と、食事中なのにずずいっと身を乗り出して腕を取ってきたり、
ポニテ「…………♪ お兄さんの手、きもちいいです♪ もっと撫でて……?」
頭を撫でたら撫でたで目を細めてふにゃふにゃした笑顔見せたり。こんな無防備なポニテ見たことないぞ!? ヤベェー、超・可愛い……! いつものポニテもいいけど、こういうのもいいな!
……つーか、この娘、お酒飲んだらこうなんの? ポニテは二十歳なんだから、今までお酒の席もあっただろうに。こんなの、大学生男子が見たら獣になるぞ……?
ポニテ「え〜〜〜? ねえ、お兄さん? それって、もしかして、心配してくれてるんですか? ん〜〜?」
とポニテが猫みたいに笑いながらぴったりくっついてくる。ポニテのそういう表情は新鮮で、けっこうクるものがあった。ほほう、君、そんな挑発的な流し目できたんだな? なかなかいいじゃないかね……?
なんて考えていた私の、膝に置いていた手の上に、ポニテの手が重なった。ひやりとした手。滑らかな皮膚。心臓が一瞬、大きく跳ねた。
ポニテ「――それとも、もしかして、嫉妬?」
囁かれた言葉が鼓膜を揺らした。ねえ、と今日何度目かの呼びかけとともに、ポニテが寄りかかってくる。私のシャツの胸を?きむしる指。腕に感じる艶やかな肢体の感触。
それでも、一番淫らなのは、囁きに交じる熱っぽい吐息だろうか。
ポニテ「ご褒美、今もらってもいいですか?」
ちゅ、と首筋に口付けられる。微かな水気を含んだ音が身震いするくらい官能的だった。
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