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【安価】提督「提督として生きること」古鷹「その46」【艦これ】
- 754 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:41:02.73 ID:9Z3Swq62o
-
提督「んじゃ、執務の手伝いを頼むよ」
峯雲「はい、お任せください!」
提督「……」カリカリ
提督(そういや、まだ解決してない事は……)
『峯雲の性癖』
『ゴトランド』
『フルタカ』
『その他艦娘との約束』
提督(……頭が痛くなるな)
↓1 どうなる?
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:42:06.91 ID:YqIj3NxG0
- 峯雲のおしりを見て心を癒す
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:42:09.59 ID:wqZx+Llyo
- 上から順に解決しよう
- 757 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:43:23.67 ID:9Z3Swq62o
-
峯雲「んん、よいしょ……」
提督「……」ジー…
提督(胸にばかり目が行くが、尻もなかなか……)
提督(おっと)
峯雲「……?」
↓1 どうなる?
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:43:48.10 ID:jdmll0rm0
- たまには息抜きに一人で出かけてきたらどうかという提案が出される
提督「それもそれで良いかもしれないな」
- 759 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:45:20.70 ID:9Z3Swq62o
-
峯雲「提督……どうしたんですか?」
提督「いや、ちょっと疲れてな……」
峯雲「艦隊の指揮に執務と、苦労が多そうですもんね……」
峯雲「……あの、たまにはお一人でどこか出かけるのはどうですか?」
提督「はは、それもいいかもな」
↓1 どうなる?
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:47:12.68 ID:3aSmfm0K0
- 峯雲「あっ、出かける前に執務を終わったからにしてくださいね」
提督「だよなぁ・・・」
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:47:30.78 ID:wqZx+Llyo
- でもひょっとしたら俺を遠ざけたい理由があるのかもと疑ってしまう
- 762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:48:17.25 ID:9Z3Swq62o
-
峯雲「……あ、出かけるなら執務を終わらせてから、ですよ?」
提督「はは、だよなぁ……」
峯雲「本当は私一人で片付けられたらいいんですけど、そうは行きませんから……」
提督(……優しいな、峯雲)
↓1 どうなる?
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:48:44.71 ID:yj2pOOCN0
- 続けて峯雲の身体をを観察してるとき深海雨雲姫のことを思い出した
- 764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:50:30.91 ID:9Z3Swq62o
-
峯雲「……」カリカリ
提督「……あ」
峯雲「……どうしました?」
提督「い、いや……」
提督(あの深海棲艦のことすっかり忘れてた……一応食事を出すよう言っていたから無事だとは思うが)
提督(それにあの双子の深海棲艦も……はぁ、後で様子を見に行くか)
↓1 どうなる?
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:51:05.87 ID:D0wxcjbAO
- あえて一人になる事で解決策や新たな発見が浮かんでくるかもしれない
という事で2日休暇でどこかへ行く事にした
- 766 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:53:09.03 ID:9Z3Swq62o
-
提督(だが、とりあえずは休暇が先だな……深海棲艦についてはその後だ)
提督「ぃよしっ、ぱぱっと終わらせるぞ!」
峯雲「はい!」
↓1 どうなる?
深海雨雲姫、双子棲姫に関してはフラグ扱いとします
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:57:03.20 ID:3aSmfm0K0
- 深海雨雲姫の様子を見るときに峯雲と村雨を誘うべきか迷う
- 768 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/21(木) 23:58:19.23 ID:9Z3Swq62o
-
フラグ扱いにするんでまた今度
↓1 再安価
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:59:00.80 ID:XhQ4dO8u0
- 759のことから761
- 770 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:01:43.35 ID:Z0oM4b0go
-
峯雲「……」カリカリカリカリ
提督(よく働いてくれてるな、峯雲は……)
提督(……しかし、この子に嫌われてない保証はないんだよな。村雨や白露、それに姉達と寝ているだらしない男なわけだし)
提督(さっきの発言も、俺を遠ざけたくて行ったんじゃ……)
峯雲「……? あの、どうかしましたか?」
提督「い、いや……」
↓1 どうなる?
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:04:03.42 ID:Bv40JZIso
- 姉妹達や白露達とは最近どうだ?
- 772 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:05:49.97 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……姉妹達や白露達とは、最近どうだ?」
峯雲「え、そ、そうですね……」
提督「まさか、あのことを話したわけじゃないだろ?」
峯雲「は、話せるわけないじゃないですか!///」
提督「ごめんごめん……」
↓1 執務終わりなら終わりでも
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:06:15.72 ID:SppFF3Yx0
- 峯雲が突然に固まって、彼女の視線の先は>>753
提督「あっ」
- 774 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:08:43.01 ID:Z0oM4b0go
-
峯雲「もう……これ、書類で……」
提督「……どうかしたか?」
峯雲「……///」
提督「ん……?あっ」
提督「み、峯雲。これはその……」
↓1 どうなる?
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:09:21.45 ID:Fa1CfxgiO
- 深海棲艦の中古だと知れ渡って以来姉妹艦(特に霞)からは距離を置かれるようになった
朝潮型の面汚しとか深海棲艦の最底辺の雑兵に処女を捧げたお前に女としての価値がないとか散々な言われ様だった
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:09:25.61 ID:N3DOncRg0
- 峯雲が逃げようとする反射的に手を掴んでしまう
- 777 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:12:34.69 ID:Z0oM4b0go
-
唐突なので下にずらしま
峯雲「っ……!///」
提督「あ……み、峯雲っ!」ガシッ
峯雲「……///」
提督「峯雲、違うんだ。これはその……」
峯雲「どう……違うんですか?」
峯雲「提督の思っているとおり、私は淫らな女です……///」
提督「峯雲、俺は……」
↓1 どうなる?
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:14:23.26 ID:Bv40JZIso
- 正しい性知識を教えてくれる人を探す事を約束する
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:14:25.56 ID:SppFF3Yx0
- 提督「君が思ったより、強欲な男だから」ギュウ…
峯雲「・・・っ!?///」
- 780 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:16:36.38 ID:Z0oM4b0go
-
提督(……俺が教えるわけにも行かないか)
提督「……いいか。君はまだ知らないことが多すぎる」
提督「前にも言ったが、それは悪いことじゃない。時間をかけて学んでいくのが普通なんだ」
提督「いつか君に正しい知識を教える人間を紹介すると約束するよ」
峯雲「……はい、ありがとう、ございます……///」
↓1 どうなる?
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:18:33.20 ID:GWsriwMXo
- ここまで言ってしまったついでに、部屋のカメラを思い出してから自分でできないことに暗に触れる
- 782 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:21:24.18 ID:Z0oM4b0go
-
提督「それまで辛いだろうが、峯雲……」
峯雲「……でも、私もう提督さんには隠し事はできませんから」
峯雲「私の部屋には監視カメラもありますし……いろんな恥ずかしい姿も、見られてますから……///」
提督「……」ゴクリ…
↓1 どうなる?
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:22:35.22 ID:SppFF3Yx0
- >>779+
提督「だから俺にそういう言い回しを気を付けたほうがいい」
- 784 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:24:44.71 ID:Z0oM4b0go
-
提督「峯雲、俺は……君が思ってるより、強欲な男だ」ギュウ…
峯雲「っ、て、提督さん……!?///」
提督「あまりそういう言い方をするんじゃない。我慢できなくなる……」
峯雲「……///」
提督「いいな?」
峯雲「は、はい……///」
↓1 どうなる?
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:26:29.42 ID:TLP2Yqmk0
- やりすぎたせいか、後の執務にも峯雲はチラチラとこっちを見る
- 786 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:27:43.10 ID:Z0oM4b0go
-
提督「ほら、再開しよう」
峯雲「わ、分かりました……///」
提督「……」カリカリ
峯雲「……///」チラチラ
提督(……警告するつもりが、逆効果だったかな)
↓1 どうなる?
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:29:01.50 ID:Fa1CfxgiO
- 執務終わり
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:29:42.44 ID:J/E/CcGz0
- 誰が執務室に来た
- 789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:30:32.92 ID:Z0oM4b0go
-
提督「ふぅー……終わった終わった」
峯雲「お、お疲れ様でした///」
提督「おう。峯雲もお疲れ様……と」
峯雲「明日と明後日、休暇を取るんですね」
提督「ああ。2日あるしどこかに旅行するのもいいなぁ……」
↓1 どうする?どうなる?
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:32:06.46 ID:TLP2Yqmk0
- からかうつもりで峯雲を誘ってみた
- 791 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:33:34.46 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……峯雲」
峯雲「は、はいっ!?///」
提督「峯雲も行くか?なーんて……」
峯雲「え、えっ、と……///」
提督「……じょ、冗談!冗談だからな!?」
↓1 どうなる?
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:33:59.14 ID:L519IZgJ0
- 誘いには乗らなかった
峯雲と別れ早速一人旅行の準備に取り掛かる
- 793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:36:23.30 ID:Z0oM4b0go
-
峯雲「そ、そうですよね……私がいたら落ち着かないでしょうし……///」
峯雲「一人でゆっくりと楽しんでください」
提督「ああ……そうするよ」
提督「んじゃ、ちょっくら準備してくる」
峯雲「はい、わかりました」
↓1 どうなる?
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:39:00.15 ID:SppFF3Yx0
- 故郷の再開発がそろそろ終わったから、旅の先は近くの島に決めた
- 795 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:41:20.08 ID:Z0oM4b0go
-
提督(故郷の再開発がそろそろ終わったらしいし……近くの島に止まって故郷を見て回ろうかな)
提督(懐かしいな。あの島で母さんと再開してからもうかなり経つ……)
提督(……)
提督「はぁ……行く前から感傷に浸ってたちゃだめだろ……」
↓1 どうなる?
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:43:10.66 ID:6msFzD7s0
- 出発まで(ry
- 797 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:45:24.71 ID:Z0oM4b0go
-
提督「それじゃ、長門。俺が不在の間、鎮守府を頼む」
長門「ああ、鎮守府のことは任せろ。貴様は最近かかりきりだったからな……ゆっくりしてくるといい」
提督「すまん、助かるよ」
島風「提督、いってらっしゃーい」
『いってらっしゃーい』
提督「……」スタスタスタ…
↓1 どうなる?
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:48:33.53 ID:kr8v5nQP0
- せっかく一人になったから海の上に走ってみたいけど、目立つからボートを飛ばすにした
- 799 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 00:50:21.91 ID:Z0oM4b0go
-
今日はここまでですー
またあしたー
提督「さて……」
提督(海の上を走って向かいたい気持ちもあるが……深海棲艦と間違われたら厄介だな)
提督(普通に船で向かうか)
提督「〜〜♪♪」
↓1 どうなる?
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:55:49.80 ID:TLP2Yqmk0
- 提督「前で一人旅をするときにタ級と出会ったけど、今回こそ一人の休暇を満喫するぞ(フラグ)」
- 801 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:02:43.13 ID:Z0oM4b0go
-
こんばんはー更新始めますねー
提督「……」ボッ
提督(……煙草もひさしぶりだな)
提督「前一人旅をしたときはタ級と出会ったけど……今回こそ一人の休暇を満喫するぞ」
↓1 どうなる?
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:03:06.71 ID:SppFF3Yx0
- せっかく故郷に帰るから、鹿島や香取も誘いおけばよかったを考えながら釣りをする
- 803 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:05:14.91 ID:Z0oM4b0go
-
提督(しかし、せっかく故郷に帰るんだから鹿島や香取に母さんも……)
提督(いやいや、さっき一人でゆっくりするって決めたばかりだろ……)
提督(あいつらとはまた後ででいい……)
提督「……釣れないなぁ」
↓1 どうなる?
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:06:30.85 ID:6msFzD7s0
- 目的地の島が見えた
- 805 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:08:23.92 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……ん」
提督「あの島か……鎮守府のある島よりは小さいが、人はそれなりにいるはずだ」
提督「今日はあの島で過ごして、明日故郷に帰るとしよう」
提督「……とりあえず船停めないとな」
↓1 どうなる?
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:09:19.49 ID:SppFF3Yx0
- 着陸した後遠いから故郷の様子を見て、あまり人影がいないけど、新しい建物が並んでいる
- 807 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:11:10.27 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……これでよし、と」
ビュウウウ…
提督「ん……」
提督「……ここからでも見えるな、俺の故郷」
提督「あーあ、あんなでかい建物建てられて……似合わねぇなぁ」
↓1 どうなる?
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:12:25.06 ID:CnkAK/pO0
- やっぱり気になってボートを借って故郷の島へ
- 809 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:14:08.66 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……」
提督「軽く、様子だけでも見に行くか……」
提督「……」
提督(なんで、こんなに落ち着かないんだろうか……)
↓1 どうなる?
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:15:21.37 ID:JRQzkpma0
- 故郷だったの島なのに、まるで知らない場所にきた気分ようだ
- 811 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:17:32.55 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……」
提督「本当に、あの島……なんだよな」
提督(いや、無理もないか……最後にこの島に来たのは墓参りに来たときを除けば……)
提督(あの時、焼け野原になったとき以来、だもんな……)
↓1 どうなる?
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:18:09.58 ID:SppFF3Yx0
- 気づいたら、無我夢中で記憶と変わらない場所を探していた
- 813 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:20:38.46 ID:Z0oM4b0go
-
タッタッタッタッタッタッ
提督「はぁ、はぁ……」
提督「ここは……?だめかっ……」
提督(瓦礫は片付けられ、山は切り開かれて……)
提督(俺の知ってる風景なんて……)
提督「クソっ……」
↓1 どうなる?
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:21:02.50 ID:TSAP35/C0
- 雨が降ってきたけど、提督の足が止まらない
- 815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:23:56.07 ID:Z0oM4b0go
-
ポツ… ポツポツ…
提督「はぁ、はぁ、はぁ……」
提督「クソっ、ここもだめか!?」
提督(俺と鹿島がよく遊んでた秘密基地まで……)
提督(……思い出が、踏みにじられたようだ)
提督(誰も、もう……覚えていないようで……)
ザァァァ…
↓1 どうなる?
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:24:15.51 ID:SppFF3Yx0
- 昔の家の位置に、新しい一軒家がそこにいた
- 817 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:26:46.75 ID:Z0oM4b0go
-
提督(……)
提督「僕の家……」
提督(取り壊されて、一軒家になってる……)
提督「……母さん、父さん、鹿島……」
↓1 どうなる?
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:27:06.09 ID:TLP2Yqmk0
- 魂抜けたようにそこから離れようとしない
- 819 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:29:34.06 ID:Z0oM4b0go
-
ザァァァ…
提督「……」
提督(雨が、冷たい……)
提督(でも……どうでもいいか……)
提督「……」
↓1 どうなる?
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:29:42.73 ID:Bv40JZIso
- ?「あの、どちら様でしょうか…?」
と声をかけてくる人物が
(誰かは次の安価)
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:29:57.53 ID:SppFF3Yx0
- 傘の影が目に入る
「風邪、ヒイチャウヨ?」
- 822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:31:58.42 ID:Z0oM4b0go
-
「あの……」
提督「……」
「どちら様、でしょうか……」
提督「……?」
↓1 声をかけてきたのは誰?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:32:08.04 ID:SppFF3Yx0
- 港湾夏姫「ナンダ、オ前カ・・・」
- 824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:35:06.37 ID:Z0oM4b0go
-
港湾夏姫「……ナンダ、アナタジャナイ」
提督「港湾夏姫……なんでここにいる」
港湾夏姫「ソレハコッチノセリフヨ。ソンナニ濡レテ」
提督「……いいんだ。俺は風邪をひいてもすぐ治る」
提督「少し感傷に浸っていたい」
港湾夏姫「……」
↓1 どうなる?
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:36:42.97 ID:6msFzD7s0
- 港湾夏姫「アッソウ」
そう言いながら鍵を取り出して目の前の一軒家のドアを開けた
- 826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:38:12.26 ID:Z0oM4b0go
-
港湾夏姫「ソウ……ソレハイイケド、退イテクレル?」
提督「……」スッ…
港湾夏姫「……」ガチャ
ギィ…
提督「え……君の家、なのか?」
港湾夏姫「エエ」
↓1 どうなる?
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:39:45.65 ID:SppFF3Yx0
- 提督が複雑な顔をして何も言ってくれないから、港湾夏姫がイライラして提督を引っ張って家に入る
- 828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:41:24.97 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……」
港湾夏姫「……」
ガシッ グイッ
提督「お、おい!?」
港湾夏姫「イイカラ、入ッテ。今タオル持ッテクルカラ」
↓1 どうなる?
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:42:54.01 ID:rpSNXXSO0
- 少し待っていると、港湾夏姫はコーヒーとタオルを持ってきた
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:43:26.37 ID:Bv40JZIso
- ヤッパリ、シャワー浴ビル?
と聞いてくる
- 831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:44:11.17 ID:Z0oM4b0go
-
提督「……」
港湾夏姫「オマタセ」
提督「ありがとう……」
港湾夏姫「シャワーモ浴ビテイキナサイ」
提督「……すまない」
↓1 どうなる?
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:47:03.78 ID:SppFF3Yx0
- 港湾夏姫「ナニモ聞クツモリハナイカラ、落チ着クマデココデ泊マッテイキナサイ」
提督「・・・助かる」
- 833 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:48:40.90 ID:Z0oM4b0go
-
ジャー…
提督「……ふぅ」
「提督」
提督「ん……?」
「何モ聞クツモリハナイカラ、落チ着クマデココニ泊マッテイキナサイ」
提督「……助かるよ」
提督(俺の故郷を滅ぼした深海棲艦に、故郷で助けられるなんてな……)
↓1 どうなる?
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:50:36.45 ID:JRQzkpma0
- そして彼女は入ってきた
港湾夏姫「背中ヲ流シニ来タ、座リナサイ」
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:51:05.27 ID:Bv40JZIso
- 家の思い出を回想する提督
- 836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:53:24.85 ID:Z0oM4b0go
-
ギィ…
提督「……!」
港湾夏姫「背中ヲ流シニ来タワ、座リナサイ」
提督「……コーヒーにタオル、それにシャワーを貸してくれたことには感謝する」
提督「だが俺は……」
港湾夏姫「イイカラ。今ハ黙リナサイ」
↓1 どうなる?
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:54:21.55 ID:TSAP35/C0
- 835
- 838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/22(金) 23:57:36.21 ID:Z0oM4b0go
-
ジャー…
提督「……」
提督(昔、親父が長い漁から帰ってきた時はこうやって背中流すよう言われたっけ)
提督(親父の背中には傷があった。元は軍にいたはずだから、多分その時ついたんだろうか……)
提督(大きな背中だった……今、俺の背中は親父と同じくらい大きいのかな……)
↓1 どうなる?
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 23:58:28.84 ID:SppFF3Yx0
- 提督(でも俺は・・・)
港湾夏姫「・・・ソコマデヨ」ガシッ
提督「っ!」
港湾夏姫「鏡ヲ見ナサイ、今ノアナタヒドイ顔シテイルワヨ」
- 840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:01:09.26 ID:WtZr3yxTo
-
提督(……きっと、俺は)
港湾夏姫「……ソコマデヨ」ガシッ
提督「っ!」
港湾夏姫「鏡ヲ見ナサイ、今ノアナタ……ヒドイ顔シテイルワヨ」
提督「……俺は」
↓1 どうなる?
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:03:08.41 ID:1eGX9idf0
- 気を逸らすため台所を借りてご飯を作る
- 842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:05:25.48 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……もう、平気だ……ありがとう」
港湾夏姫「ソウ……先ニアガルワネ」
バタンッ…
提督「……」
ガチャ
提督「なぁ、港湾」
港湾夏姫「ナニ?」
提督「風呂を借りた礼だ。台所借りていいか?」
港湾夏姫「イイワヨ」
↓1 どうなる?
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:06:01.30 ID:lO21i4OY0
- 港湾夏姫は提督の服からタバコを探し出したら、即座に燃やした
港湾夏姫「コノニオイ、キライ」
- 844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:08:26.32 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……そういえば、俺が着てた服は?」
港湾夏姫「ココヨ……アラ」ゴソゴソ
提督「おい、勝手に漁るな」
港湾夏姫「……コノ匂イ、キライ」
提督「あーあ、滅多に売ってない銘柄なのに……」
↓1 どうなる?
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:10:13.01 ID:C9NaO7so0
- 提督「なぁ、港湾・・・」
港湾夏姫「夏姫(なつひ)ダ、夏姫ット呼ビナサイ」
- 846 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:12:39.00 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……なあ、港湾」
港湾夏姫「夏姫」
提督「ん?」
夏姫「夏姫ト呼ビナサイ」
提督「わ、わかった……」
↓1 どうなる?
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:15:03.91 ID:lO21i4OY0
- 料理の作業に戻るけど、夏姫が後ろからくっついてきた
夏姫「アラ、イイ匂イネ♪」
提督「・・・どっちのことだ?」
- 848 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:16:16.79 ID:WtZr3yxTo
-
提督「夏姫、味付けは?」
夏姫「任セルワ」
スタスタスタ… ギュッ
夏姫「アラ、イイ匂イ♪」
提督「……どっちのことなんだか」
↓1 どうなる?
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:19:57.92 ID:JH1ioUNn0
- この家の配置に違和感がないことに違和感を感じる
- 850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:21:39.95 ID:WtZr3yxTo
-
提督(……この台所も、さっきの風呂場も)
提督(始めてくるはずなのに、すごく落ち着く……どうしてなんだ……)
夏姫「〜♪」
提督(それに、なんで深海棲艦がここに住んでるんだ……)
提督(……後で聞かないとな)
↓1 どうなる?
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:25:01.11 ID:lO21i4OY0
- 夏姫「美味シイ、毎日食ベタイ〜♪」
提督「それはどうも」
- 852 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:27:31.81 ID:WtZr3yxTo
-
提督「ほら、出来たぞ」
夏姫「フフ、美味シソウネ……」
夏姫「美味シイワ、毎日食ベタイクライネ」
提督「そりゃどうも……」
提督「まだ聞いてなかったが……君は、なんでここに住んでるんだ?」
↓1 どうなる?
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:31:26.71 ID:OoN5U9IN0
- この島は提督の故郷を知って、夏姫だけではなく、一部の姫クラスもここで住むことを決めたようだ
提督「聞かなきゃよかった・・・」
- 854 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:34:46.73 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「ココ、アナタノ故郷ナンデショ?」
提督「……頭領あたりが話したんだな」
夏姫「エエ。私ヤ他ノ姫達ガ内緒デ家ヤ土地ヲ買ッタノ」
提督「……この島は深海棲艦に滅ぼされたんだぞ」
夏姫「アラ、ソレジャアマダ私達カラ憎イ?」
提督「っ、そ、れは……」
↓1 どうなる?
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:36:17.33 ID:Bz0vGNWh0
- 突然、夏姫がニジリニジリと這うように寄ってきた
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:37:11.57 ID:lO21i4OY0
- 夏姫「・・・マァ、ワタシハココデテレビヲ見ルカラ、ユックリシテイキナサイ」
- 857 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:38:00.79 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「ドウシタノ?憎インジャナイノ?」ジリ…
提督「っ……」
夏姫「フフフ……」
提督「お、俺は……」
↓1 どうなる?
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:39:36.39 ID:lO21i4OY0
- 唐突に提督を放して>>856
- 859 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:41:26.36 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「……」パッ
提督「……?」
夏姫「マァ……私ハココデテレビヲ見テルカラ、ユックリシテイキナサイ」
提督「……あ、ああ」
提督(相変わらず掴みどころのない……)
↓1 どうなる?
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:42:42.77 ID:XGFbABxt0
- 落ち着くから懐かしいの気分になったとき、ピースが嵌った感じがして、家の中を探索しに行く
- 861 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:44:18.89 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……」
提督(……柱の模様、天井の染み)
提督(違和感がないんじゃなくて……懐かしいんだ。この家は……)
提督(……もっと、見て回りたい)
↓1 どうなる?
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:45:30.74 ID:C9NaO7so0
- 外見は一軒家になったけど、中の配置は昔から何も変わっていない
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:45:35.72 ID:Bz0vGNWh0
- 地下の蔵が庭にある事を思い出した
- 864 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:47:40.77 ID:WtZr3yxTo
-
『今日のニュースです……』
夏姫「……」
スタスタスタ…
提督(二階……確か、鹿島と俺の部屋が……)
ガチャ
提督「……やっぱり、あの時のままだ」
↓1 どうなる?
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:49:22.14 ID:Bz0vGNWh0
- 地下の蔵への入口が庭にある事を思い出した
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:49:52.92 ID:lO21i4OY0
- 涙が溢れる
- 867 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:51:13.12 ID:WtZr3yxTo
-
提督(そう言えば、地下室があったはずだ……)
提督(親父や母さんから危ないから入らないよう言われてたが……)
スタスタスタ…
提督「確か、入り口が……」
提督「あった……ふんっ……!」
↓1 どうなる?
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:53:04.25 ID:lO21i4OY0
- 夏姫「ナニヲ、シテイル?」
- 869 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:55:11.08 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「……何ヲシテイルノ?」
提督「夏姫……地下室があるのを思い出してな」
夏姫「ヘェ……知ラナカッタワ」
夏姫「私モ気ニナルワ。見テミタイ」
提督「ああ、いいぞ……よっと」
↓1 どうなる?
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 00:56:42.24 ID:C8dbOPFJ0
- 入り口を開いたら、小さい酒蔵がそこにいた
- 871 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 00:58:45.05 ID:WtZr3yxTo
-
ギィィ…
提督「……これは」
夏姫「何、コレ……?」
提督「酒蔵だ……親父、許可取ってたのかな……」
提督(腐ってはなさそうだが……)
↓1 どうなる?
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 01:00:54.05 ID:lO21i4OY0
- ある酒瓶に目を留まる、上の貼り紙は提督の名前と「成人式」だけが書いてた
- 873 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 01:02:44.41 ID:WtZr3yxTo
-
今日はここまでですー
またあしたー
提督(あれから十数年たってるし、飲めるならいい具合になってそうだが……)
提督「あ……」
夏姫「……ドウシタノ?」
提督「……いや」
『○○ 成人式』
提督(親父……)
↓1 どうなる?
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 01:05:06.38 ID:Ep5CEcjy0
- 流石に夏姫も提督が死人のような顔でこの家の前に立ち留まる理由がわかった
- 875 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 22:59:58.46 ID:WtZr3yxTo
-
こんばんはー更新始めますねー
夏姫「……」
夏姫(コノ島ガ故郷トハ知ッテイタケド……マサカコノ家ガ、彼ノ実家ダッタナンテ)
夏姫(通リデ……)
提督「……」
夏姫「……」
↓1 どうなる?
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:00:15.93 ID:lO21i4OY0
- 夏姫は何かを思いついて提督を外に引っ張る
提督「待ってって、なにがあったが?」
夏姫「イイカラ、ツイテイキナサイ」
- 877 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:01:36.32 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「!」
夏姫「ネェ、付イテキテ」
提督「お、おい?」
提督「待てって!なにがあったんだ?」
夏姫「イイカラ」
↓1 どうなる?
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:02:48.84 ID:ov1pcCQm0
- 外で歩くときに夏姫が普通の口調に変わった
提督「なんか、意外だな」
夏姫「それくらいは気を遣うわよ」ギュッ
- 879 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:04:07.74 ID:WtZr3yxTo
-
スタスタスタ…
提督「……なんだ。気を使ってくれるのか?」
夏姫「それくらい気を使うわよ」
提督(声……)
提督(いや、それ以前にどこに連れていく気なんだ……?)
↓1 どうなる?
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:05:23.08 ID:lO21i4OY0
- 一番でかい建物までやってきた
提督「ここは何処なんだ?」
夏姫「この島の記念館・・・と言ったほうが趣味あるかしら?」
- 881 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:07:12.39 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「ここよ」
提督「……なんなんだ、この建物は」
夏姫「島の記念館よ」
提督「記念館……」
夏姫「人間たちも犠牲を忘れたわけじゃなさそうね……見てみたら?」
提督「ああ……」
ギィ…
↓1 どうなる?
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:08:03.83 ID:Ep5CEcjy0
- 一階は商店街
夏姫「ここは昔の写真で再現したそうよ・・・聞いていないわね」
- 883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:10:25.83 ID:WtZr3yxTo
-
提督「!」
夏姫「ここは昔の写真で再現したそうで……」
夏姫「……聞いてなさそうね」
提督「……」キョロキョロ
提督(すごい、昔のままだ……)
↓1 どうなる?
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:10:54.77 ID:lO21i4OY0
- 流石に昔の商品まで揃えないけど、提督がすでに涙を溢れそうになった
提督「ーー同じだ、消えていないんだ、あ、あははは・・・」
- 885 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:13:17.01 ID:WtZr3yxTo
-
提督(……同じだ)
提督「消えて、なかったんだな……はは、は……!」
夏姫「……」
夏姫(イイ顔スルジャナイ……)
↓1 どうなる?
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:13:42.94 ID:C9NaO7so0
- 今度は提督のほうが夏姫を引っ張ってあっちこっち見回る
- 887 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:15:02.53 ID:WtZr3yxTo
-
提督「!」タッタッタッ
夏姫「あ、待ちなさい!」
提督「こっちはなんだ?」
夏姫「知らないわよ……そこまで詳しくないもの」
↓1 どうなる?
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:16:16.70 ID:lO21i4OY0
- 二階は資料館、昔の写真が飾られて並んでいる
- 889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:18:13.85 ID:WtZr3yxTo
-
提督「写真……」
夏姫「あなたの家族の写真もあるんじゃないの?」
提督「うちは滅多に写真を撮らなかったから……」
提督「でも、どこかに……」
↓1 どうなる?
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:18:55.23 ID:LhB0wEsR0
- 昔の提督、鹿島と香取が遊んでいるの写真があった
- 891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:19:58.23 ID:WtZr3yxTo
-
提督「あった……!」
夏姫「これ?」
提督「ああ。俺と、鹿島と、香取姉と……」
夏姫「……」
提督「……よかった」
↓1 どうなる?
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:21:40.22 ID:lO21i4OY0
- 夏姫「まだ屋上が残っているけど・・・少し休みましょうか」
- 893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:24:01.04 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「まだ屋上があるけど、少し休みましょうか」
提督「ああ……」
提督「……夏姫、ありがとう」
夏姫「……どういたしまして」
夏姫「私達深海棲艦は人間とは違う。だからあなたが喜んでくれるか自身がなかったけど……」
提督「いや……こんなに嬉しいことはないよ」
↓1 どうなる?
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:26:10.18 ID:ov1pcCQm0
- まだ涙を溢れたら、夏姫に抱き寄せられた
- 895 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:27:34.64 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……っ」ジワァ…
夏姫「……」ギュウ…
提督「夏姫……」
「ウググ……何故港湾ダケ……」
「ズルイ……!」
↓1 どうなる?
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:28:58.05 ID:lO21i4OY0
- 夏姫(強イオスナノニモ、コンナ顔ヲスルノネ)ナデナデ
- 897 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:30:20.08 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫(強イ雄モ、コンナ顔ヲスルノネ)ナデナデ
夏姫(……チョット、可愛イカモ)
提督「夏姫、もういい……」
夏姫「いいから」
提督「お、おい……!///」
↓1 どうなる?
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:32:37.56 ID:Ep5CEcjy0
- 夏姫は口から少しずらしてキスした
- 899 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:33:50.25 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「……」クイ
提督「おまっ……!」
夏姫「ん……」
提督「っ……お前なぁ」
夏姫「落ち着いたでしょう?」
提督「……ふん」
↓1 どうなる?
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:36:19.46 ID:lO21i4OY0
- 夏姫「そろそろ屋上に行きましょうか・・・あら、そんな名残惜しいな顔して、何があったかしら♪」
提督(・・・くそっ///)
- 901 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:38:16.14 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「そろそろ屋上に行きましょうか……」
提督「……」
夏姫「あら、そんな名残惜しそうな顔して……」
提督(はぁ……)
↓1 どうなる?
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:39:02.41 ID:ov1pcCQm0
- 屋上は一階と同じ写真で再現して人工森林
- 903 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:40:47.46 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……屋上は庭園になってるのか」
夏姫「それなりに広いわね」
提督「……昔は森の中でよく遊んでたんだ」
提督「木に登ったり動物を観察したりして……」
↓1 どうなる?
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:42:34.34 ID:lO21i4OY0
- 空を見上げて、満天の星空が広がる
夏姫「・・・今夜は星が良く見えるね」
提督「ああ、とっでも綺麗だ」
夏姫「・・・どっちのことかしら?」
- 905 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:43:54.85 ID:WtZr3yxTo
-
提督「……」
夏姫「星空がよく見えるわね」
提督「だな……綺麗だ」
夏姫「ふふ、どっちのことかしら……?」
提督「……さぁな」
↓1 どうなる?
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:46:19.76 ID:ooByOxoe0
- 夏姫は草の上に寝転ぶ
提督「おい、それ大丈夫か?」
- 907 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:47:40.52 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「ふぅ……」ゴロン
提督「おい、草の上に寝ていいのかよ」
夏姫「大丈夫でしょ」
提督「はぁ……」
提督(日も暮れたし、そろそろ寝床を探さないと)
↓1 どうなる?
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:48:54.07 ID:lO21i4OY0
- 夏姫に引っ張られて、一緒に草の上に寝転ぶ
- 909 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:49:41.92 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「……」
ガシ グイッ
提督「お、おい!?」
夏姫「ふふ……」
提督「……はぁ」
↓1 どうなる?
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:50:59.25 ID:C9NaO7so0
- 夏姫「あとでうちに来なさい、元々そこはあなたの家でしょう?」
- 911 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:53:13.60 ID:WtZr3yxTo
-
夏姫「後で私の家に来なさい」
提督「けど……」
夏姫「元はあなたの家だったんでしょう?」
提督「……言っておくが、君とはもうああいうことはしないからな」
↓1 どうなる?
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:55:06.72 ID:lO21i4OY0
- 鼻が掴まれる
夏姫「失礼な子にはお仕置きだ」
- 913 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/23(土) 23:57:27.86 ID:WtZr3yxTo
-
キュ
提督「な、何すんだ!」
夏姫「失礼な人ね……お仕置きよ?」
提督「う……はぁ」
提督「今日、この場所を教えてくれたことには感謝してるが……俺は……」
↓1 どうなる?
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:59:22.50 ID:Bz0vGNWh0
- 「あああ…。ヤル気だぁ…」ヒソヒソ
「おっぱじめろ…!飛び入りで割り込んでやる…!」ヒソヒソ
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 23:59:35.68 ID:ov1pcCQm0
- 夏姫「そろそろ時間かな、手を繋いましょう♪」
提督「はいはい」
- 916 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:01:20.47 ID:LWsi4ReQo
-
「港湾ノヤツ、ヤル気ダナ……」ヒソヒソ
「オッパジメロ……!飛ビ入リデ割リ込ンデヤル……!」ヒソヒソ
提督「……他に深海棲艦はいないのか?」
夏姫「さぁ?家を開けてる娘も多いもの」
↓1 どうなる?
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:01:44.63 ID:43wDpX8B0
- 915
- 918 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:04:04.29 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「そろそろ帰りましょうか……はい」
提督「……はいはい」ギュウ…
夏姫「ふふ……♪」
スタスタスタ…
提督「やれやれ……」
↓1 どうなる?
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:05:32.98 ID:tNjIs7m+0
- 家に戻ったら夏姫が何かを投げて来た
夏姫「合鍵ヨ、イラナイト言ワセナイワヨ」
提督「お、おう(声が・・・)」
- 920 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:08:08.89 ID:LWsi4ReQo
-
ガチャ
提督(……ただいま、と)
夏姫「……アゲルワ」ポイ
提督「ん、鍵?」
夏姫「合鍵ヨ。イラナイトハ言ワセナイカラ」
提督(声……思ったことを素直に言う娘だな)
↓1 どうなる?
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:08:37.10 ID:43wDpX8B0
- 夏姫「次ハコレネ、一緒ニ飲ミマショウ♪」
そう言いながら提督の成人式の酒を持ってきた
- 922 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:10:58.87 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「次ハコレネ、一緒ニ飲ミマショ♪」
提督「お前、それ……」
夏姫「イイデショ?ドウセ後デ飲ムツモリダッタンデショウシ」
↓1 どうなる?
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:13:20.03 ID:tNjIs7m+0
- 心の中で夏姫に感謝
提督(やっぱり俺には一人旅が似合わないかな・・・)
- 924 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:15:08.49 ID:LWsi4ReQo
-
提督(……やっぱり俺に一人旅は合わないな)
提督(一人になると、今でも……辛かったときのことを思い出す)
夏姫「……提督」
提督「お、おう……すまん。乾杯するか」
夏姫「エエ、乾杯……」
↓1 どうなる?
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:16:03.06 ID:cNkRyUDa0
- 一本、まだ一本の酒を開けた
- 926 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:17:57.38 ID:LWsi4ReQo
-
提督「はぁ……美味かった」
夏姫「ネェ、モウ一本飲ミマショ……?」
提督「だな……今夜は飲むぞ……!///」
夏姫「フフ……♪」
↓1 どうなる?
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:19:18.91 ID:tNjIs7m+0
- 酒の勢いでセクハラをしてしまうが、夏姫が気にしていないから提督も気にしないになってしまった
- 928 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:21:03.64 ID:LWsi4ReQo
-
提督「んん、ん……///」ギュウ…
夏姫「アラ……?///」
提督「ん……す、すまん……///」
夏姫「謝ラナクテイイノヨ……?///」
提督「そうか……?///」
提督(いかん、酒が回って眠気が……///)
↓1 どうなる?
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:21:33.32 ID:B6pJZNYP0
- 夏姫「コラ、離シナサイ〜///」
提督「やだぁ、今夜は人肌恋しいんだ〜///」ギュウ…
- 930 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:24:33.32 ID:LWsi4ReQo
-
提督「ん〜……///」ギュウウウ…
夏姫「コ、コラ……離シナサイ……///」
提督「夏姫の肌、ひんやりしてて……///」
提督「んん、ん〜……///」
↓1 どうなる?
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:24:45.95 ID:tNjIs7m+0
- 夏姫はお返しに口移しで酒を飲ませる
- 932 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:28:24.22 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「……提督///」
グイッ
提督「んぐっ……!?///」
夏姫「ハァ、ハァ……///」
夏姫「提督……提督?///」
提督「ぐぅ……」
夏姫「アナタ、寝テルノ……?」
↓1 どうなる?
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:29:44.98 ID:B6pJZNYP0
- 提督に抱きしめて動けない
- 934 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:31:43.64 ID:LWsi4ReQo
-
提督「んん、ん……///」ギュウウウ…
夏姫「ハァ……寝ボケテルノネ……」
夏姫「……」ナデナデ
夏姫(可愛イ……)
↓1 どうなる?
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:32:46.91 ID:LMxW1Yv90
- 夜が明け意識が覚めると
提督の冷や汗がたらり
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:33:15.15 ID:43wDpX8B0
- 提督の部屋に連れ込む
- 937 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:33:49.37 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「……」
チュンチュン…
提督「んん、ん……」
提督「はぁ……頭いてぇ……ん?」
提督「……俺、昨日は……」
提督「……」タラー…
↓1 どうなる?
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:34:32.65 ID:tNjIs7m+0
- お互い裸になっている
提督「」
- 939 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:36:51.23 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「……」スヤスヤ
提督(全、裸……)
提督(お、俺も……!?)
提督(はぁ……やっちまったか……)
↓1 どうなる?
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:38:20.93 ID:cNkRyUDa0
- もうやってしまったから、彼女が起きる前にもう一度楽しめる
- 941 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:39:50.75 ID:LWsi4ReQo
-
提督「……」ムクムク
提督(やっちまったんだし、起きる前にもう一度……)
ドンドン!
提督「!?」
「港湾、開ケロ!」
提督(誰だ……?他の深海棲艦か……!?)
↓1 どうなる?
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:42:05.75 ID:tNjIs7m+0
- 慌てて服を着いてドアを開いたら、リコリス棲姫が待っていた
- 943 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:44:06.11 ID:LWsi4ReQo
-
提督(と、とりあえず服を着て……)
ガチャ…
提督「……! リコリス!?」
リコリス「! オ前、起キテイタノカ……」
提督「悪かったな……港湾はまだ寝てるぞ」
リコリス「ホウ……?」
↓1 どうなる?
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:44:37.49 ID:43wDpX8B0
- 提督を無視して家の中に入る
- 945 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:46:40.07 ID:LWsi4ReQo
-
リコリス「……」グイッ
提督「ちょ、勝手に入っていいのか?」
リコリス「構ワン」
リコリス「……」キョロキョロ
提督「……」
↓1 どうなる?
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:48:04.43 ID:tNjIs7m+0
- このタイミングで夏姫が起きて、裸のまま提督を探してきた
提督(\(^o^)/オワタ)
- 947 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:49:53.53 ID:LWsi4ReQo
-
スタスタスタ…
夏姫「提督……アラ」
リコリス「港湾……!」
提督(あ、ま、まずい!)
夏姫「……私ノ家ニ勝手ニ入ラナイデクレル?」
リコリス「フン、知ッタコトカ」
↓1 どうなる?
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:51:02.66 ID:3x4YUsWv0
- 逃げようとしたら二人に掴まれる
- 949 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:52:39.95 ID:LWsi4ReQo
-
提督「……お、俺外を散歩してくるから……」
リコリス「逃ゲルナ」ガシッ
夏姫「ソウヨ、勝手ナコトシナイデ」
提督「そ、そんなこと言われたって……」
↓1 どうなる?
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:54:51.29 ID:43wDpX8B0
- こんな時でも提督の息子は夏姫の裸に反応した
夏姫「アラ♪」
リコリス「・・・」
- 951 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 00:56:29.66 ID:LWsi4ReQo
-
夏姫「……アラ?」
提督「!」
夏姫「フフ、身体ハ正直ネ……」
リコリス「……」
提督「り、リコリス、助けてくれ……!」
↓1 どうなる?
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:59:17.44 ID:D8ppk/Hbo
- 提督の提督を足でフミフミするリコリス
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 00:59:32.99 ID:tNjIs7m+0
- 凄い目つきで提督を見つめた後、リコリスは無言のまま帰った
- 954 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 01:00:57.21 ID:LWsi4ReQo
-
リコリス「……」ドンッ!
提督「おわっ!」
夏姫「リコリス?」
リコリス「……フンッ」
グニッ
提督「り、リコリスっ!やめてくれっ!」
リコリス「……」グニグニ
↓1 どうなる?
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:02:15.87 ID:tNjIs7m+0
- 夏姫に拘束されたまま、リコリスの足でイッてしまう
- 956 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 01:04:01.23 ID:LWsi4ReQo
-
提督「な、夏姫……!」
夏姫「……」ジー…
提督「うっ、うぅ……!」
リコリス「情ケナイ男ダ……ホラッ」
提督「うぁっ!ぁぁ……」
リコリス「フンッ……」
↓1 どうなる?
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:05:29.43 ID:cNkRyUDa0
- 提督の提督はまだまだ元気している
- 958 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 01:07:38.35 ID:LWsi4ReQo
-
提督「はぁ、はぁ……」
夏姫「ヨカッタ……マダ元気ミタイネ」
リコリス「立テ、提督」ガシッ
提督「な、なんだってんだよ……?」
リコリス「……」ジー…
↓1 どうなる?
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:08:25.50 ID:LMxW1Yv90
- 朝っぱらから火照り出した深海勢
- 960 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 01:11:14.22 ID:LWsi4ReQo
-
リコリス「……///」
提督「お、おいおい……こんな朝っぱらから……」
夏姫「リコリス、二人一緒ニ……ドウ?」
リコリス「イイダロウ……」
提督「ちょ、ちょっと待っ……」
↓1 どうなる?
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:11:45.75 ID:tNjIs7m+0
- 夜戦
- 962 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/02/24(日) 01:15:57.71 ID:LWsi4ReQo
-
今日はここまでですー
またあしたー
リコリス「観念シロ……」
夏姫「悪イ様ニハシナイカラ……」
提督「っ……う」
提督(し、仕方ない……こうなったら、楽しむか……)
↓3までで多数決 キンクリする?しない?
しない場合内容も募集してますー
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:16:27.01 ID:43wDpX8B0
- しない
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:22:33.98 ID:tNjIs7m+0
- しない
夏姫に後背位で母乳を撒き散らかす
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:24:30.95 ID:D8ppk/Hbo
- 乙でしたー
キンクリしない
ドSプレイなリコリスと甘々プレイな夏姫
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:26:18.84 ID:XzSPnYbs0
- しない
馬乗りで搾ってきたリコリスを腰掴んで逆に調教する
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 01:27:43.25 ID:LMxW1Yv90
- 対面座位でフィニッシュ
- 968 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 22:23:27.43 ID:7+bSNQylo
-
リコリスに腕を掴まれ、提督はベッドの上に無理矢理寝かせられた。立ち上がろうとしたが、上から覆いかぶさるように夏姫が抱きついてくる。
興奮して熱くなっている自分の身体から、体温が冷たい夏姫の肌に移っていくのを感じる。生気を感じさせない、雪のように白く滑らかな肌。そして、深い海のように青い瞳。
(綺麗だ)
人外の美をそこに堪能していた。提督が自分に見惚れていると気づいたのか、夏姫は艶かしく微笑み口づけをした。
敏感な唇から柔らかく冷たい感覚が伝わってくる。熱い身体と冷たい身体、互いの体温が混じり合っていく感覚。異種同士でしかあり得ないその感覚に二人は夢中になっていた。
もっともっと交わりたい。唇だけでなく、舌を艶かしく絡ませ合う二人。体温だけでなく、身体も一つに溶け合っていくように二人は感じていた。
- 969 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 22:24:01.92 ID:7+bSNQylo
-
一方、リコリスは興奮で膨れ上がった提督の下半身に視線を注いでいた。気丈な態度を保っていたが、雄型との交尾の経験は彼女にはない。自信満々な表情の奥では彼女も一人の少女になっていた。
「ッ……///」
一先ず、怒張を露出させようと提督のズボンを脱がしていく。射精でベトベトになったズボンは脱がしにくく、リコリスは苦労しながらそれを露出させた。
その瞬間、むわっと濃い雄の匂いが広がった。怒張自体の匂いとそれにへばりついた精液の匂い。
頭を殴られたかのような衝撃だった。姫として数多の深海棲艦を従えていたリコリス棲姫の雌としての本能が引きずり出されたようだった。
(何テ、匂イ……!///)
雄型相手に奉仕をするなんて論外。そう思っていたのに、怒張を前にして奉仕したいという気持ちが湧き上がってくる。
恐る恐る顔を近づけ、精液を舐めとる。舌が痺れるほど強い刺激が広がり、舐め取ったそれの匂いと味が口の中に広がっていく。
これには逆らえない。リコリスはそう直感した。半ば見下していた雄型の汚らしいそれが、今は愛おしくてたまらない。
舐めるだけで留めておくつもりだったが、彼女はそれを口に含み唇と舌で優しく奉仕していく。
「ハァ、ハァッ……♥」
怒張が完全に固くなると、リコリスは息を荒くし夏姫を提督の上から退かし、その上に馬乗りになった。
「リコリス……?」
「ッ、ンンっ……!♥」
- 970 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 22:24:37.32 ID:7+bSNQylo
-
いつも不敵な笑みを浮かべている彼女の初めてみる蕩けた表情。服を着たままではあったが、冷たくも熱い感覚が怒張から伝ってくる。
対するリコリスは興奮した様子を隠そうとしていた。先ほどと違い、提督の顔が真下にある。乱れた様子を見せれば舐められる。
それだけは嫌だ。プライドが許さない。
表情をなんとか取り繕うと、リコリスはゆっくりと動き始めた。
「ンッ、ハァ……♥ドウダ……?」
快感を隠しながら挑発するような笑みで問いかけるリコリス。だが、布地に隠された彼女の肌は肉の快感に震えていた。冷たい深海棲艦の身体が悦びに熱く震えていた。雄型との交わりを経験していない彼女は雄型に熱中する他の者共を見下ろしていたのだが、今では彼女もその一人となっていた。
だが、それを表に出すことはしない。プライドが許さないからだ。
「今マデニ、ナイホド……ダロウ?♥」
自身に満ちた発言だったが、それはリコリスの奢りだった。経験のないリコリスと違い、提督は経験がある。深海棲艦ともだ。
リコリスの単調な動きでは満足できるはずもない。提督は彼女の腰を掴み、ただの一度だけぐっと突き上げた。
「ッ……!?カ、ハッ……♥♥♥」
身体の丈夫な深海棲艦故か、痛みはそれほどではなかった。むしろ乱暴なくらいの衝撃とそれに伴う快感が一気に思考を奪う。
視界の済で夏姫がこちらを憐れむように見つめていた。だが、すぐにそんなことも気にならなくなる。
「ッ、ウァ♥グッ、ヤ、ヤメッ♥」
提督はリコリスを激しく突き上げ続けた。リコリスが何を言おうと耳を貸さずに。そしてすぐにリコリスの嬌声は途絶えた。
「ッ、〜〜〜ッ……♥♥♥」
- 971 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 22:25:18.62 ID:7+bSNQylo
-
絶頂し気絶したリコリスを持ち上げ優しく寝かせた提督に、夏姫が優しく抱きついた。深海棲艦の中でもかなりの大きさの膨らみ、その感触が背中に広がっていく。提督は彼女の手を解き振り返ると、優しくキスを交わした。
「ン……♥今度ハ嫌ガラナイノネ……」
いつもの皮肉っぽい笑みを浮かべた夏姫だが、提督は構わず彼女を抱きしめた。いつもなら抱き返すところだろうが、リコリスは提督の手を解くと後ろ向きに四つん這いになった。
一糸まとわぬ姿の彼女の秘所が顕になる。冷静に見えた彼女のそこは、じっくり愛撫をしたように濡れていた。どうやらリコリスとの情事を見て彼女も我慢できなくなっていたらしい。
提督は何も言わず、秘所に怒張をあてがい一息に挿入れていった。
「ン、ンッ……♥」
きつく締め付けてきたリコリスとは違い、夏姫は柔らかく怒張を包み込んだ。声を抑えてはいるが、彼女もリコリスと同じように感じているのが膣内の痙攣具合から分かる。
提督は重力に従い柔らかそうに揺れるリコリスの膨らみを両手で抱えると後ろから激しく突き始めた。
「ッ、ハ♥ン、ンッ……♥」
突きの動きに合わせてリズミカルに吐息が溢れる。艶やかな声を聞きたい提督は、夏姫の乳首を指できゅっと摘んだ。
「アァッ♥ヒ、卑怯ヨ……?♥」
提督はただにっと笑うと両手で胸を弄りながら、突き上げる勢いを激しくしていく。
声を抑えようとすればすぐ胸を弄られ、もう夏姫は抵抗できずにいた。そして彼女もすぐに、リコリスと同じように。
「アッ♥アァァ……ッ♥♥」
- 972 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:00:03.71 ID:7+bSNQylo
-
こんばんはー更新始めますねー
【安価】提督「提督として生きること」岸波「その47」【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551015492/
次スレです
夏姫「ハァ、ハァ……♥」
提督「夏姫……」
夏姫「ハァ……貴方、本当ニスゴイワネ……」
夏姫「リコリスハ気難シイッテ有名ダッタノヨ」
提督「……そうなのか?」
夏姫「エエ。ソレガアンナニ乱レテ……イイモノ見レタワネ」
リコリス「ッ……♥」ピクピクッ
↓1 どうなる?
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:00:45.35 ID:tNjIs7m+0
- リコリス「・・・用ガ済ンダ、帰ル///」
夏姫「ツレナイネ、提督ノコトガ気ニナルクセニ〜」
リコリス「・・・ウルサイ///」
- 974 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:02:30.05 ID:7+bSNQylo
-
夏姫「サァ、今ノウチニモット……」
リコリス「ッ!」バッ
提督「り、リコリス?」
リコリス「……」
リコリス「……用ハ済ンダ、帰ル///」
夏姫「アラ……ツレナイワネ、提督ノコトガ気ニナルクセニ」
リコリス「……ウルサイ///」
提督「……ありがとうリコリス」
リコリス「フンッ///」
↓1 どうなる?
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:03:15.60 ID:43wDpX8B0
- 今更携帯が電池切れことを気づいた
- 976 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:05:28.92 ID:7+bSNQylo
-
提督(今日鎮守府に戻る予定だし……連絡しておくか)
提督(一人で過ごすって話だったのに深海棲艦といたなんて知られたらなんて言われるか……)
提督「あ、しまった」
夏姫「ドウシタノ?」
提督「携帯、充電してなかった……」
夏姫「アラ」
↓1 どうなる?
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:06:06.79 ID:tNjIs7m+0
- しばらく夏姫と見つめ合うと、鎮守府に戻るまで携帯を放置することにした
- 978 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:07:37.47 ID:7+bSNQylo
-
夏姫「……」ジー…
提督「……」
夏姫「……」ギュウ…
提督「……はぁ」
夏姫「フフフ……♥」
↓1 どうなる?
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:08:49.60 ID:0CgJfE5o0
- 夏姫「ソレデ、今日ハナニヲスル?」
- 980 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:10:00.81 ID:7+bSNQylo
-
夏姫「ソレデ、今日ハ何スルノ?」
提督「せっかくの休暇だし、もう少しのんびりしてもいいが……」
提督「もうこの島はあらかた見て回ったからな」
提督「鎮守府に戻って……皆に会うのもありだとは思う」
↓1 どうなる?
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:12:01.80 ID:tNjIs7m+0
- 夏姫「ソウネ、挨拶ヲキッチリシナイト・・・」
提督「そうだな・・・んん?」
- 982 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:13:29.92 ID:7+bSNQylo
-
夏姫「ソウネ、挨拶ハキッチリシナイト……」
提督「……ん?」
提督「まさか、鎮守府に来るつもりなのか?」
夏姫「ダメ?」
↓1 どうなる?
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:15:13.27 ID:HJkEQlPR0
- 説得が無理そうだから諦めた
- 984 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:16:26.64 ID:7+bSNQylo
-
提督「いや、うちにくる深海棲艦は……」
夏姫「……」ジー…
提督「……はぁ、どうなっても知らないからな……」
夏姫「フフ、エエ♪」
提督(レ級や港湾棲姫たち絶対怒るだろうな……もちろん、艦娘たちも……)
↓1 どうなる?
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:17:32.37 ID:D8ppk/Hbo
- 案の定ぷんすかなことに
- 986 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:19:51.25 ID:7+bSNQylo
-
【鎮守府】
ザワザワ…
提督「た、ただいま……」
大和「……ただいまじゃありません、提督」
加賀「その深海棲艦は何者ですか」
ポーラ「ぽーらを攫った人ですよね〜……」
レ級「……」ジトー…
提督「い、いや、仲良くなって……」
↓1 どうなる?
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:20:32.71 ID:tNjIs7m+0
- 一人だけが反応が違った
黒サラ「あら〜よろしくね♪」
夏姫「フフフ・・・コチラコソ♪」
提督「・・・」
- 988 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:23:25.32 ID:7+bSNQylo
-
黒サラ「あら〜、よろしくね♪」
夏姫「フフフ……コチラコソ♪」
提督「……」
提督(似たもの同士だな……)
↓1 どうなる?
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:24:00.05 ID:0CgJfE5o0
- ぽーらも夏姫を歓迎していた
ぽーら「・・・」ギュウ
夏姫「アラ、元気シテイルジャナイ」ナデナデ
- 990 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:26:03.24 ID:7+bSNQylo
-
ぽーら「……」タッタッタッ
夏姫「アラ、アナタモ久シブリ……」
夏姫「フフフ、元気ソウネ」
提督「……」
ポーラ「……てーとく、前イタリアであの人と夜戦してましたよね……」
提督「うっ、ぽ、ポーラ……」
ポーラ「……夜戦、またやったんですか?」ヒソヒソ
提督「……やった」ヒソヒソ
↓1 どうなる?
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:26:11.47 ID:v4Zscdy8O
- どういう顔すればいいのか分からない直近着任組
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:26:28.45 ID:LMxW1Yv90
- ニヤニヤしながら青葉が提督に近づく
そして持ってたレコーダーを提督の耳元へ運びポチッと押すと
聞いたことある喘ぎ声
青葉「知られたくないなら…夜どうですか?…♪」
提督 「」
- 993 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:29:17.79 ID:7+bSNQylo
-
峯雲「……」
村雨「峯雲、大丈夫?」
峯雲「は、はい……ただ、信じられないというか……」
ネルソン「ほう、本当に深海棲艦を捕まえてくるとはな……」
ウォースパイト「感心しないでNelson. 本当彼には呆れるわね……」
ゴトランド(やっぱり彼も……)
↓1 どうなる?
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:29:32.82 ID:tNjIs7m+0
- 長門「さてと、皆のためにも、昨日にあったことを説明してもらうか」
提督「・・・はい」
そろそろ埋める?
- 995 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/02/24(日) 23:32:19.58 ID:7+bSNQylo
-
長門「ともかく、だ」
長門「提督、昨日何があったか説明してもらおう」
長門「その深海棲艦の安全性確認も兼ねて、だ」
提督「わ、わかった」
↓1 どうなる?
このまま埋めお願いします
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:32:45.60 ID:vxgWDnez0
- 実家のことに触れたとき、みんなも凄い目つきで夏姫を見つめる
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:33:09.91 ID:tNjIs7m+0
- うめ
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:33:17.78 ID:D8ppk/Hbo
- うめ
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:33:31.51 ID:0CgJfE5o0
- ぽい
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:33:35.94 ID:LMxW1Yv90
- 1000なら 幼稚園の先生の家庭訪問
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
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者 ゃ l | ・ な 会 多
で あ / | ・ い う. 分
な く ,.'"´ ̄ ̄``丶. | ・ と. こ 皆
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