このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

235 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/10/27(日) 10:28:57.31 ID:lbzX2IwQO
おまたせ
スマホから失礼します


1.えいきさま


映姫「なんかミチルさんが仕事してるの見るの久しぶりな気がしますね。」

ミチル「あぁ、映姫殿か。」

映姫「ええ。約束通りカツ丼の差し入れに…」

ミチル「…まさか本当にカツ丼を持ってきたのか?」

映姫「流石に冗談です。その代わり甘味を少し持ってきました。」

ミチル「ならよかった。ありがとう。丁度甘いものが口にしたいと思ってたところだ。」


映姫様と話すことすること
↓1-3
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 14:49:47.46 ID:z+CWnW40O
ミチル
昔と比べ最近よく私のところを訪れていないか?
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 20:39:15.08 ID:cFNYsB5Fo
映姫「いいじゃないですか、ここに来てから一緒の職場で働いてるのですから」
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 21:03:50.81 ID:3/hNtswuO
ミチル:私の事が好きなのか?なんてな
239 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/11/05(火) 02:37:56.96 ID:m4JQSUoR0
おまたせ。

・昔と比べ最近よく私のところを訪れていないか?
・映姫「いいじゃないですか、ここに来てから一緒の職場で働いてるのですから」
・ミチル:私の事が好きなのか?なんてな


ミチル「…昔と比べ、最近よく私のところに訪れてないか?」

映姫「そうですか?
   あんまり自覚ないですけど。」

ミチル「頻度が上がってるというより一緒にいる時間が長くなったといったほうがいいな。
  私のことが好きなのか?…なんて」

映姫「な、なな何を言ってるんですか!
   思ってもない事口にしないでください!!//」

ミチル「えっあ、悪い…そこまで癪に障るとは…」

映姫「…まあいいでしょう。
   しかし、是非曲直庁で一緒の同期で幾重にも辛酸を舐め、七難八苦を越え、艱難辛苦の果て、
   この閻魔と鬼神長という役職で、さらに同じ部署の配属に落ち着いたんですから。
   少しくらい仲良くなってもいいと思いませんか?」

ミチル「ここまで来るのにそこまで苦労したか…?
  そもそも悪いとは…」

映姫「なんなんですか?それなら私がいると邪魔ですか?」

ミチル「いや、そういうわけではないが…。
  …なんで怒ってるんだ?」

映姫「怒ってなどいません。」

ミチル「…本当にか?」

映姫「閻魔に誓って。」

ミチル「誓い放題じゃないか…」

映姫「とにかく、私が来たいから来たんです。
   これに是も非もありません。」

ミチル「そうか…
  また来てくれるとありがたいな。」

映姫「今後の行い次第ですかね。」


昼1行動
直下
1.おさんぽへ
2.ここへ(指定)
3.エーきっきと!
4.是非曲直庁にいる
5.其の他いい案があれば…
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/05(火) 06:29:38.15 ID:UJTAfY3/0
3で!
241 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/11/13(水) 22:02:02.96 ID:kyWBHXRA0
おまたせ。

3.えーきっきと!


映姫「まだ充電終わらないんですか?」

ミチル「容量が割とあるから時間がかかるんだ。」

映姫「充電って意外と長い時間拘束されるんですね。
   知りませんでしたよ。」

ミチル「そうだな。
  だからこそこうして話し相手がいるというのはとてもありがたいのだ。」

映姫「そ、それはよかったです。
   私も今日分の仕事は今のところは終わってますから、話し相手になら喜んでなりますよ。」

ミチル「といっても、突発の裁判も最近多いだろう?
  小鬼や見習いの閻魔達が呼びに来るとき苦労するんじゃないか?
  特に見習いなんかは電気地獄にいるとは思わんだろう。」

映姫「その時はその時です。
   庁内放送で呼ばれれば即座に行きますよ。」


えいきっきと話すことすること
↓1-3
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/13(水) 22:07:05.48 ID:7JOf3Xq5O
今度一緒に呑みに行きませんか?
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/13(水) 22:22:10.18 ID:VtRKHVvXo
地獄に連行されたときは不満たらたらだったが映姫と出逢えて良かったと今は思っている
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/14(木) 18:32:44.75 ID:y2elxt6LO
映姫との初対面時の昔話を
245 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/11/24(日) 22:42:12.06 ID:vINgmxU00
おまたせ。
春例大祭ちょっと遠くない?

・今度一緒に呑み行きませんか?
・地獄に連行されたときは不満たらたらだったが映姫と出逢えて良かったと今は思っている
・映姫様と初対面の昔話を


ミチル「しかし…是非曲直庁に来てから随分と経ったな。」

映姫「そうですね。
   正確な年数は覚えてませんが、数百年か数千年はたったでしょうね。

ミチル「思えば色々あったな。
  特に映姫殿とは。」

映姫「同期同部署配属なのにすこぶる仲悪かったですからね。
   一番最初のころは。」

ミチル「あの頃は本当に荒れていたからな。
  何にでも反抗した買ったんだ。
  それと、映姫殿の真面目な姿勢が…羨ましかったと同時に鬱陶しかったんだろう。
  今はそんなこと思ってもないけどな。」

映姫「私もあなたが大の嫌いでしたからお互いさまでしょう。」

ミチル「初対面時もヘカーティアに対して敬語使えとか態度が大きいなんか言われてたしな。」

映姫「そりゃそうでしょう。
   今から働くところの一番偉い神様が目の前にいるのに「敬う」の「う」の字もないんですから。
   私じゃなくても怒るのは無理ないと思いますけど。」

ミチル「今考えてみればな。
  当時はそんなこと微塵も感じなかったんだから仕方ない。
  今でもこんな感じだしな。」

映姫「まあ…今はもういいですよ。
   敬語を使っていなくても相手への敬意は見て取れますから。
   もう敬語をどうこう言っても治らないことは身に沁みました。」

ミチル「これは手厳しい。」


ミチル「それと、仕事始めてから電気地獄の作業分担をし始めた辺りは毎日のように数時間口論してた、
  なんてこともあったな。」

映姫「ありましたね。そんなこと。
   今みたいにミチルさんが事務をやってほかの電気地獄の小鬼達や見習いは実務に徹する。
   それまでのやり方やほかの地獄とは何一つ勝手が違いましたから。
   考えてみれば私もあんなに反論する必要もなかったですのにね。」

ミチル「まあ、私もムキになって反論し返していたからな。
  あれも今となってはいい思い出だ。」

映姫「私も違う物の見方というのが見えましたから、結果的にはよかったと思いますよ。
   あの時口論して。」

ミチル「…こうやってたまに昔話をするのもいいな。」

映姫「ですね。
   何なら今度一緒に呑みにでも行きますか?
   昔話をするならお酒入ってたほうが話しやすいですし。」

ミチル「…それはいいが、あんまり飲みすぎるなよ?
  温泉での出来事忘れちゃいないよな。」

映姫「あ、あれは不可抗力ですよ!
   あれは呑まされただけですから…
   自分で飲むときは節度守りますよ!」

ミチル「ならいいが…」


昼2行動
直下
1.おさんぽへ
2.ここへ(指定)
3.エーきっきと!
4.是非曲直庁にいる
5.其の他いい案があれば…
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/24(日) 23:09:29.52 ID:iyouvLx2o
4
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/11/30(土) 22:44:15.05 ID:1LVL1UOm0
               |\             |\
                 \        |
               |::.   \         |    \
               |` :.   }       |   :.  }
               |  ::.            |   ::  }
               ! _j」;,,_/      ! ..:::  /
               r'´   ,:`ヽ _,.  -‐ァ…‐‐-=ミ、
          / 、_j /.:: : :}:::::::::::/.:::......,.-‐=メヘ、
          {___r朮:: : ;____}:::::/.:::::::::/:::::::: ::::::::::::::..
          ⅴ/ |i|:: ::‐-/:::/.::::::::::::/::::::::::/: ::::::::::::::::::.
          //、::|i|__、/:::/.::::::::::::/::::::::::::| : :::::::::::::|:::::::.
            // / :|i|:/ ::::::/.::::::::::::〈::::::::::::/|_::::::::::::|:::::::::.
         〈/ 〈_j」|: \.′ : :::::::::::「 ̄   \ \__|:::::::::i
         /  ,i  :|:::::: |    ::::::::::|ァ=竿ミ、_    |\:: |
        '  / |  :|:::、:| |_____|、 〈 丿`  ,∠フ::::::|┘
       〈  ∥    |\`|   ::::::::| _y'´```   {_丿`|::::|
          \|{  |  :|\」|   ::::::::|_「~       \:::::|::::|
          \|  :|:::::: |   ::::::::|       /:::/``| /)
               \__|\/\| i :::::::|\   ´’ ..::::::/   //_ -‐‐‐ 、
          /``てV   |_|_ :::::|/|h、 _/::::::/   |{ [/ ̄\|
       / ̄````  `'+、  `\|  |ノ/:::::/:::::/    、\|  0 0 |
     _r‐/⌒/⌒゙/⌒^/゙\ `'+、 〈\  \/:::::/      \   o  |、
   _/___/___/____/____,/____/,_   `'+、_〕ニミ,_ ``〈         |  ⊂ニニ\
  /“ ”/“”/“ ”/“ ”/“ “/ム}``ヽ、 { {-‐o oマi         |  └‐‐┐ ゙、
. /   /  /   /   /   /辷廴j朮``{ L. . o. ‘|k,         |  ⊂ニニ、 }
 {_韭_|_韭|_韭」_韭_|_韭_|ノ|~ //i| |``{‐- . . . . |㏍         |  ⊂ニ、′ ′
 |   !   !  {   l   | | 〈_| j|_| 人. . . . . ノ)hk           {__/}
 |   !   !  {   l   | |___」_||_|__{  i=‐-くノ Wハ       '     {_, !
 {_韭_|_韭|_韭」_韭_|_韭_|`(“ “l~ ~l { /rf朮h ハiノ\   /-‐‐‐‐--、|辷_}
 |   !   !  {   l   | `、 ! | ∨人}i|il| V::::|   }____{/ ̄ ̄\/ ̄ {
 |   !   !  {   l   |  i_」_n_|__n_|_}」_j;;j;j::::|-‐ ´ / |        |、  {
 {_韭_|_韭|_韭」_韭_|_韭_l  / ! ~ | ~ |  }:|::|::|:l::::|   |\|        | \/
 /" " "  " " ,,厶、」_n_|__n_|_}」;;|::|:l::::| \/ /      / /〉
 \           '⌒\   } |“~“|㏍}k氷「|{「|   {/       /'´/
248 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/01(日) 23:46:51.01 ID:Nd0+WOe90
おまたせ。

>>247
いい磨弓ちゃんだぁ…


4.是非曲直庁


ミチル「…よし、充電終わったぞ。」

映姫「長かったですね…午後の大半を充電に持ってかれましたよ…」

ミチル「長ら充電に関しては放置だったからな。
  まあ、これでまたしばらくは大丈夫だろう。」

映姫「それならよかったです。
   それじゃあ、私は幻想郷の見回りにでも行きましょうかね。」

ミチル「…また休憩時間にか?」

映姫「いえ?これはちゃんとした仕事内容としてですが。」

ミチル「…つまりは仕事と休憩と分けて見回りしてると?」

映姫「まあ、そうなりますかね。
   今日の休憩はミチルさんに付き合っててつぶれちゃいましたし。」

ミチル「おぉ…それは済まないことをした。」

映姫「別にいいですよ。久々に昔話ができましたしね。
   いい休憩時間でしたよ。」



ミチル「…さて、あまり外に出る気分でもなし。
  どうしたものかな。」


是非曲直庁で会う人
直下
1.ヘカちゃん
2.其の他いい案があれば…


いやね?この日映姫様も小町も庭渡ちゃんも会ってるから地獄組思いつかないのよね?
理由があれば…まあ、大抵の接点あるキャラなら…
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/01(日) 23:49:40.80 ID:nqoKhOTho
1ヘカ様に会おう
250 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/07(土) 08:25:44.46 ID:E+iRi/i/0
おまたせ
リリースしてしばらく経ちましたが、キャノンボールどうでしたか?
私にはあいませんでした



1.ヘカ様に会う


ヘカ「ミチルく〜ん。今空いてる?」

ミチル「どうした?何か込み入った話か?」

ヘカ「いやいや。大事な用なら流石に呼び出すわよ。」

ミチル「…暇だから付き合えと?」

ヘカ「ふふ〜ん♪察しが良くて助かるわねん♪
   この部署じゃ…というか、地獄内で気軽に話せるのそうそういなくてね。
   手っ取り早く暇をつぶせるここに来たわ。」

ミチル「いやまあ、来るのは構わないが…
  もし私が仕事だったらどうしていたんだ?」

ヘカ「仕事終わるまでゴロゴロしてたわよ。」

ミチル「結局居座ることには変わりないのだな。」

ヘカ「だってミチル君有能だから話ながらでも仕事こなしてくれるし。」

ミチル「まあいい。
  菓子なら…多分そこらへんにあるから勝手に食ってくれ。
  茶は今出す。」

ヘカ「さっすが気が利くわねん♪」



ヘカ様と何話す何する?
↓1-3
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/12/07(土) 10:27:54.17 ID:JZb2y2vV0
最近調子どうよ?
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 12:38:02.26 ID:ce4WlVUfo
ヘカ
ここに力づくで連れてきた時は、あんなじゃじゃ馬だったのに落ち着いたものねぇ
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 15:30:38.38 ID:/f0nMs+y0
あんなにいがみ合ってたのに最近は映姫と急接近してるんじゃない?

キャノンボールはやってないなぁ
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/12/07(土) 16:55:59.31 ID:Rdy2BtgU0
キャノンボールだとパチュリーが紅魔館のメンバーにひどい言われようだったな
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 17:08:49.86 ID:Rdy2BtgU0
こんな感じ
http://livedoor.blogimg.jp/coleblog/imgs/c/7/c7f257e3.png
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 19:57:32.64 ID:O3KIO6tJO
おぜうやフラン辺りに軽口みたいに言われるならともかく、よりによって美鈴にこんな風に言わせるとかキャノンボールほんとふざけんなや……
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/08(日) 00:29:25.00 ID:Z6XMtiHm0
まあ公認されてるだけの二次創作だしね
258 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/18(水) 12:22:00.26 ID:3CFZn6j20
おまたせ。
キャノボに関して
二次創作だと割り切れば別にストーリーやらはいいと思うんですよ。
んなこと言ったら私だってほぼオリジナルの世界観で話書いてるわけだし。
ただ、僕はあのゲーム性は会わなかった。
今後椛がピックアップで出るまで起動しません(鋼の意思)



・最近調子どうよ?
・ヘカ「ここに力づくで連れてきた時は、あんなじゃじゃ馬だったのに落ち着いたものねぇ 」
・あんなにいがみ合ってたのに最近は映姫と急接近してるんじゃない?


ヘカ「ねえねえミチル君。
   最近どう?」

ミチル「最近といわれてもなぁ…j
  質問の仕方が大雑把すぎるだろ。
  どの範囲に向けての話だ。」

ヘカ「ほら、仕事〜とか、人付き合い〜とか色々あるじゃない。
   最近そういうのどうよ?ってこと。」

ミチル「…特に変わったことなんてないぞ?」

ヘカ「わかったわ。質問を変えましょう。
   映姫ちゃんとはどう?
   昔こそあんなにいがみ合ってたのに、最近は仲良さそうにしてるじゃない。」

ミチル「映姫殿とか…そうだな。
  昔の仲が悪かった時期と比べればお互いを随分と理解ができるようになってはいるな。
  どれもいい思い出だ。」

ヘカ「へぇ?やっぱりそこまで変わったのは映姫ちゃんの力が大きいのかしら?」

ミチル「そうだなぁ。すべてというわけではないが、大きく変われた要因は映姫殿にもあるだろうな。
  それと、部署のみんなやヘカーティアの力もあるぞ。」

ヘカ「力づくでここに連れてきたときはあんなにじゃじゃ馬で言うこと聞かなかったのに落ち着いたものね。
   やっとのことさ鬼神長になってくれたと思ったら労働体制の方向性を勝手に改革し始めちゃうし…
   ミチル君のせいで…というかおかげで?ここだけほかの部署とはルールやらがまるで違うんだから。」

ミチル「私は私がいいと思ったことを提案しただけ。
  もっと言えば少しでも私が楽をしたかっただけだ。」

ヘカ「何言ってんのよ。自分だけじゃなく部署全体のこと考えて調整したくせに。
   私と当時の鬼神長長が連れてきたとはいえ、あの時は素直に感心したわよ。」

ミチル「気に入ってくれたようならよかった。」

ヘカ「何はともあれ、これからもよろしくね。」

ミチル「言われんでもやるぞ。」

ヘカ「ならよかったわ。期待してるわよ。」



夕行動
直下
1.おさんぽへ
2.ここへ(指定)
3.\ ヘッカチャーン /
4.是非曲直庁にいる
5.其の他いい案があれば…
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/18(水) 12:52:31.92 ID:8xi2Er6Oo
3
260 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/23(月) 01:25:03.23 ID:Sr+9LeyI0
おまたせ。


3.ヘッカチャーン


ミチル「…前も聞いたが、こんなところで油売ってていいのか?
  ヘカーティア自身が三人いるとはいえ、やることくらいあるんじゃないか?」

ヘカ「心配してくれるのはうれしいけど、生憎今私がやることはないのよ。
   まあ、やることあったらここにはいないわよん。」

ミチル「ならいいが…」

ヘカ「あ、邪魔ならいつでも言ってよ?
   かわいい部下に嫌われたくないから。」

ミチル「いやいや、邪魔だなんて微塵も思ってはないさ。
  好きなだけいてくれていいぞ。」

ヘカ「…事務所ここに移そうかしら?」

ミチル「それは流石にやめてくれ。」


へかちゃんと話すことすること
↓1-3}
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/23(月) 01:26:50.77 ID:lAk137dEo
貴方は本当に好かれてるわね…この私にもチャンスはあるかしら
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/23(月) 02:00:13.73 ID:1eneR4oVo
女神は恋愛話が好きなのよん
お酒が入ればペラペラ喋ってくれるかしら
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/23(月) 18:05:20.76 ID:gBBygHG3O
ねぇ、お姫様抱っこしてくれる?(ヘカ様)
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/12/30(月) 23:57:34.09 ID:oS3LGI3t0
キャノンボールの限定衣装が
265 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/31(火) 03:35:24.74 ID:+bn40IQa0
おまたせ。

>>264
影狼ちゃんはかわいいと思った(小並感)


・貴方は本当に好かれてるわね…この私にもチャンスはあるかしら
・女神は恋愛話が好きなのよん
 お酒が入ればペラペラ喋ってくれるかしら
・ねぇ、お姫様抱っこしてくれる?(ヘカ様)


ヘカ「それにしても、あなた本当にいろんな人に好かれてるわよねぇ。」

ミチル「きゅ、急にどうした!?」

ヘカ「どうって、最近いろんな噂効くから。
   女神は恋愛話が好きなのよん?
   それで、どうなのよ。お酒でも入ればペラペラしゃべってくれるかしら?」

ミチル「確かに仲が悪い人はあまりいないとは思うが…
  そこまで好かれているのか?」

ヘカ「はぁ〜この鈍感男は本当に…
   それとも、あえて気づかないふりをしているのかしら?」

ミチル「……神子にも同じようなことを言われたが…
  …正直昔のこともあってか無意識にそういうものを抑制しているのかもしれないな。」

ヘカ「へぇ意外。てっきり真っ向から否定してくると思ってたのに。」

ミチル「そこかしこからモテるだのなんだの言われ、意味深なことを言われる日々。
  流石に少しは意識せざるを得ないさ。
  未だに私自身のどこにそこまでの魅力があるのかはわからんのだがな。」

ヘカ「自覚してるなら少しはそれっぽく振舞ったらどうなのよ…
   …といっても全然そんなの想像できないけどね。
   どこまで言っても初心だし。」

ミチル「そ、そういうな…私だって少しは直そうと思って足りはするんだぞ…
  冗談とそうじゃないのを見極められるほどには…」
266 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2019/12/31(火) 03:35:51.27 ID:+bn40IQa0
ヘカ「じゃ、少し慣れの練習しましょうか。」

ミチル「慣れ?練習?」

ヘカ「そ。流石に将来そのままじゃ送り出すこっちも恥ずかしいわよん。
   私なら幾分か気が楽でしょ?」

ミチル「そりゃまあ…そうだが…」

ヘカ「わかったら早速…」

ミチル「…うむ。」

ヘカ「えー…コホン……
   ねえ、お姫様抱っこしてくれる?」(ちょっと甘え声)

ミチル「!?」

ヘカ「……何よ。
   ちょっと雰囲気出してたほうが慣れるかと思ったのよ。
   気に入らないなら素に戻るけど。」

ミチル「…いや…別に嫌ではないが…」

ヘカ「…い、嫌じゃないのね。じゃあいいじゃない。
   ほら、さくっと済ませなさい。」

ミチル「じゃ…じゃあ失礼して……よいしょ…」←みすちーの件で感覚が少し麻痺してる

ヘカ「きゃっ…」

ミチル「…きゅ、急に変な声出すな……//」

ヘカ「ご、ごめんなさいね。私もこんなことされるの初めてだから…//」
  (あ〜…顔が近い…ミチル君、普通にイケメンなのよねぇ…
   私にもチャンスないかしら…)

ミチル「そ…そうか…
  すまんな私のために。」

ヘカ「いいのよ。気にしないで。
   それより重くない?」

ミチル「そりゃ人並みの重さはあるだろうが…
  逆に軽かったら心配するぞ。」

ヘカ「そ、そう。ありがと。
   …それで?多少は慣れそうかしら?」

ミチル「……正直、わからん…」

ヘカ「そうよねぇ。少しこうしてただけじゃ慣れたかどうかなんてわからないわよねぇ。
   やっぱりこういうのって場数よねぇ。」

ミチル「ば…場数…」

ヘカ「別に合コン行けっていうわけじゃないけど、
   恋愛関係やら初心さやらでいじられてるうちはいじられ倒されなさいな。
   多少なれるかもしれないから。」

ミチル「…う、うむぅ…」

ヘカ(…プロポーションは多少気にしてはいるけど…ずっとこの状態で本当に重くないのかしら…?
   少しこっちのほうが恥ずかしくなってきたわよん…//)



夜行動
直下
1.お散歩へGO!
2.ここ(指定)
3.へっかちゃんと
4.是非曲直庁
5.其の他いい案があれば…
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/31(火) 08:40:05.47 ID:1UHV6lhHo
3
もう少しへかちゃんと
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/01(水) 12:01:47.37 ID:8cPSn6tE0
あけおめ!ことよろ!
269 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/01/08(水) 02:11:46.59 ID:9AkRc/hZ0
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます
今年も何卒よろしくお願い申し上げます

令和2年はナズ年ですね
正月前後は色々忙しくてすまねぇ
今日からまた不定期更新していきます



3.もう少しへっかちゃんと




ヘカ「…そろそろ降ろしてもいいわよん//」

ミチル「そ、そうだな。」

ヘカ「ふぅ…
   …もう少しいさせてもらうわよ。」

ミチル「私はいいが…だ色々大丈夫なのか?」

ヘカ「大丈夫よ。問題ないわ。」
  (今こんな顔で外出たら何か疑われかねないわよん…)



ヘカちゃんと話すことすること
↓1-3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 16:35:04.47 ID:/y4W5SzR0
話題の電気マッサージを体験したいと言い出す
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 17:03:42.70 ID:6JcFM8qao
ヘカ様「思えばここまで一緒にいるのは始めてねん」
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 22:17:35.65 ID:6JcFM8qao
おもえば今の私…いやオレがいるのはヘカーティアのおかげかありがとうなヘカーティア
ただ、暴れきえるだけだったオレを見つけてくれて…本当にかんしゃしてるぜ
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 22:18:22.97 ID:6JcFM8qao
ぎゃあ!無視で酔っぱらっててすいません!穴の中にはいりたいくらいはずかしい!最悪
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/09(木) 23:15:23.13 ID:5JudUIutO
なら>>272
275 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/01/19(日) 22:41:07.28 ID:Sb5qrcWU0
おまたせ
正月明けって色々忙しいね


・話題の電気マッサージを体験したいと言い出す
・ヘカ様「思えばここまで一緒にいるのは始めてねん」
・おもえば今の私…いやオレがいるのはヘカーティアのおかげかありがとうなヘカーティア
 ただ、暴れきえるだけだったオレを見つけてくれて…本当にかんしゃしてるぜ

少しだけ、三個目のセリフ改変してます。
私の技量じゃ違和感なくそのままぶっこむのは難しかった…申し訳ねぇ…
感謝の意だけということで…


ヘカ「ここまでミチル君といたことなかったわねん。
   何年も一緒にいるのに、なんか新鮮だわ。」

ミチル「そうだなぁ。
  …本当にまだ帰らなくて平気か?」

ヘカ「大丈夫大丈夫。そこまでため込んでないから。ゆきみんじゃあるまいし。」

ミチル「なら…いいんだが。」

ヘカ「何度も言わせないでほしいわよん。
   心配してくれるのはうれしいんだけどね。」

ミチル「私はほかのヘカーティアの心配もしてるんだがなぁ…」

ヘカ「まあ…あの二人は…多分大丈夫よ。」

ミチル「何を根拠に…」

ヘカ「まあ、なにせ二人も『私』だから。大体はわかるわよん。
   ミチル君を拾った日も三人で行ったわけだしね。」

ミチル「そういえば今の私がいるのはヘカーティアのおかげだったなぁ。
   ただ暴れる私を…ほぼ半強制的にだが拾ってくれて。感謝してもしきれないな。」

ヘカ「よくそういう恥ずかしいことスラッといえるね。初心なのにね。
   まあ、そういうことならお礼の一つや二つ…そういえばさぁ?
   最近貴方の電気マッサージが是非曲直庁内で話題になってるじゃない?」

ミチル「話題に…?」

ヘカ「ええ。割と話題よ。
   なにせあの映姫ちゃんを堕としたマッサージだからね。」

ミチル「何を言っているんだ…」

ヘカ「ほら、少し前に映姫ちゃんの嬌声が聞こえてたってことあったじゃない?」

ミチル「だから、あれはだなぁ。」
276 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/01/19(日) 22:41:46.79 ID:Sb5qrcWU0
ヘカ「わかってるわよん。最後まで話を聞きなさいな。
   …で、電気地獄の小鬼達の証言でミチル君が定期的にマッサージしてくれるそうじゃない?
   それが気持ちいいって広まって少し話題になってるのよ。
   割とほかの地獄とかからもやってほしいって声が上がってるのよ。」

ミチル「私のことが私の知らないうちにそこまで話題になってるのか…
  まあいい。それで、それがどうかしたのか?」

ヘカ「そういえば私、
   ミチル君をここにいれてから一回もやってもらったことなかったなぁって思って。
   よかったらやってくれない?」

ミチル「まあいいが…映姫殿の件を知ってるなら、わかってるよな?」

ヘカ「望むところよ。
   何万年女神やってると思ってんのよ。」

ミチル「そうだな。
  じゃあ、早速始めるから力抜いてくれるか?
  力入れてたら最悪硬直してしばらく動かなくなるからな。」

ヘカ「わかったわよん。」

ミチル「じゃあ、行くぞ。」ビリッ

ヘカ「ひうぅっ!」

ミチル「…」

ヘカ「…」

ミチル「…おい。」

ヘカ「…へ、へぇ。意外と強いじゃない。」
  (予想してたより全然強かったわよん!?
   大丈夫かしらこれ…)


それからも、幾度となく嬌声を上げたヘカーティア。
これまた噂が広がるのはそう時間はかからなかった。


ヘカ「…あの…ごめんなさい…//」

ミチル「覚悟しとけって言ったよな?
  ちゃんと聞いてたか?」

ヘカ「はい…」

ミチル「また噂になるんだぞ?」

ヘカ「はい…すいません…」

ミチル「全く…また誤解の払拭をしなければならなく…」

ヘカ「あ、それについてはこっちでやっておくから安心していいわよん。
   あんまりミチル君に迷惑もかけれないし。」

ミチル「なら最初から…」

ヘカ「だって気持ちよかったんだもの…
   しょうがないじゃない…」


深夜行動
直下
1.お散歩へGO!
2.ここ(指定)
3.へっかちゃんと
4.是非曲直庁
5.其の他いい案があれば…
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 22:44:36.90 ID:Qu72yZqmo
2月
278 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/01/24(金) 00:17:31.78 ID:iwlSzsLe0
おまたせ
ちなまだイチガツ

ヘカちゃん元ネタだと処女神なんだね。
なんか意外


2.月


ヘカ「じゃあ…帰るわね…ミチル君…」

ミチル「…そこまで露骨に落ち込まんでもいいじゃないか。」

ヘカ「あれだけ大丈夫と豪語した手前、なんか…すっごい凹むわ…
   私も女神歴は長いけど、女としてまだまだだったってことねん…」
   (よく考えたら私、男経験ないし…処女だし…)

ミチル「…まあ、なんだ。先ほどは済まなかったな。
  あそこまで言うことはなかったな。」

ヘカ「多分ミチル君に怒られてなくても凹んでたわよん。」

ミチル「…また疲れたらいつでも来い。
  防音してあるとこでならマッサージもできるだろう。」

ヘカ「それはそれでまた別のうわさが…
   …まあいいわ。それじゃ、また会いましょ♪」

ミチル「…実はそんなに落ち込んでないだろう。」

ヘカ「落ち込んでるわよん。
   ただ、切り替えは早い方だと自負してるからね♪」


ミチル「さて、やることもなくなったし、外にでも出かけるとするか。
  そういえば今日は満月だと暦に書いてあったな。
  …行くか。月。」


―――月への連絡通路

〜中略〜

―――月の都


ミチル「幻想郷が満月の時、地球は新月のようになるのか…
  まあ、でも太陽と月の関係を考えればそうだな。」


誰と遭遇する?
直下
1.月に帰ってきたほうの兎
2.禍舌の女神
3.フェムトわかりやすく言うと須臾。須臾とは生き物が認識できない僅かな時(ry
4.八百万の神を降ろせる妹
5.ヘカーティア(月の姿)
6.其の他いい案があれば…
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 00:22:25.94 ID:h/6KiIVyo
3
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 00:29:02.25 ID:kq6kD/8mo
お姉ちゃんガンガンいきますな
281 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/01/24(金) 00:53:55.47 ID:iwlSzsLe0
3.とよひめおねえちゃん


豊姫「あっ!ミチル君〜!」

ミチル「豊姫。昨日振りだな。」

豊姫「昨日はごめんね急に押しかけちゃって。
   あの後ちゃんと事情説明したら返してもらえたわよ。」

ミチル「ならよかった。」

豊姫「それで?今日は何の御用かしら?
   といっても、そこまで理由らしい理由は出てきそうにないけどね。」

ミチル「…まあ、その通りだが…強いていうなら満月だったから?」

豊姫「本当に理由ないのね…
   まあいいわ。昨日のお礼もしたいし。」

ミチル「別に礼なんて…」

豊姫「いいの!こういうのは素直に受け取っとくべきよ。」


豊姫と話すことすること
↓1-3
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 01:02:47.89 ID:kq6kD/8mo
豊姫「ミチルくん月がきれいですね?」
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 01:06:41.83 ID:CC4pJPnsO

その(城之内家の結婚)指輪とっても綺麗ね〜
欲しいなぁ(チラッチラッ
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 01:08:22.71 ID:z+6d4D/+O
依姫がパルパルしながら現れる
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/01/30(木) 17:35:11.81 ID:NsoSUa5/0
【第9回東方ニコ童祭】ドロボー【夢をみる島】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31438739
東方うごメモまとめ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30394787
286 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/02(日) 23:59:27.93 ID:W2X70XmV0
おまたせ。


・豊姫「ミチルくん月がきれいですね?」
・豊姫「その(城之内家の結婚)指輪とっても綺麗ね〜。欲しいなぁ。」(チラッチラッ
・依姫がパルパルしながら現れる


豊姫「ささっ!座って座って!」

ミチル「毎回来るたびに持て成してもらって悪いな。」

豊姫「いやいや、むしろいつもこんな場所に通しちゃって悪いわね。
   何も飾ってない客間よりはいいとは思うけど。」

ミチル「何を言うか。
  都を一望できるテラスに案内されて気を悪くするやつはいないだろう。」

豊姫「そう?ならよかったけど。
   …あら、前まで指輪なんてしてた?」

ミチル「あ〜。これはだなぁ。」


かくかくしかじか


ミチル「…というわけで、永琳師匠が持ってくださってたんだ。
  せっかく母様や父様が残してくれたんだから変にどっかに置いたり、
  しまったりするよりは大切に身に着けてたほうがいいと思ってな。」

豊姫「へぇ。じゃあ、ペアであるんだ。」

ミチル「一応な。流石にもう一個は大切に持ってはいるが。」

豊姫「欲しいなぁ。その指輪。」(チラッチラッ

ミチル「…話聞いてたか?」

豊姫「わかってるわよ。
   ほんと冗談通じないんだから…
   …半分は冗談じゃないけどね。」


ミチル「それにしても、やはりここは煌びやかだな。
  幻想郷とはまるで違う景色を見れる。」

豊姫「こういうのは嫌い?」

ミチル「いや、いいではないか。
  幻想郷の儚げな明かりもいいと思うが、ここのような煌びやかなのも私は好きだぞ。」

豊姫「よかった。
   …ミチルくん、月がきれいですね?」

ミチル「なっ!?」

豊姫「あら、私何か変なこと言ったかしら?」

ミチル「…どういう意味か分かっていってるのか?」

豊姫「ええ、もちろん。
   地上の文豪はかつて外国の「愛してる」をそう訳したという話でしょう?
   私、意外かもしれないけど、割と地上のこと調べてるのよ?」

ミチル「そういうことじゃなくてだなぁ…」

豊姫「いいじゃない別に。今どうせサグと寄り戻す気ないんでしょう?
   特に誰も思い人いないなら、私も婚約レースに参戦しちゃおうかなって思って。」

ミチル「婚約…あのなぁ…」

豊姫「割と本気よ?
   何せ、貴方は最初に私に一番最初に出会って、私は最初に貴方に恋したんだもの。
   最近になってあの時の熱が再発しちゃってね。
   どう?そのとっても綺麗な指輪、本当に私に渡しちゃわない?」

ミチル「そ…それは…//」

豊姫「…ま、じっくり考えてくれて構わないわ。
   ミチル君の中でしっかりと答えが出るまではね。」

ミチル「…あ…あぁ……考えておく…//」
287 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/03(月) 00:00:01.55 ID:ZlSysp4j0
豊姫「ところで…」

依姫「……」パルパルパル

豊姫「依姫はそんなところで何してるのかしら?」

ミチル「…いたのか。
  全然気づかなかった。」

依姫「姉様だけ…姉様だけずるい…!
   私だって兄様とたくさんお話したいのに…!
   抜け駆けなんて!」

豊姫「(豊姫の中で何かがキレる音)
   へ〜?抜け駆け?あらあら。そういうこと言っちゃうんだ。
   これに関しては依姫も推しが弱いのが悪いのではなくて?
   嫉妬してる暇があったらさっさと行動したらどうなのよ。」

依姫「なっ!そ、そんな!
   あれだけ応援してくれるって!」

豊姫「確かに応援するとは言ったけど、
   同時に私もこの件に関しては容赦しないって言ったわよね?」

依姫「…グスン…」

ミチル「…あ〜…喧嘩はやめろ。
  皆まで言わんでもいい。とりあえずやめろ。」

豊姫「…ごめんなさい。ちょっと頭に血が上っちゃったわ。
   依姫もごめんね。あんなに強く言う気はなかったの。カッとなっちゃったわ。」

依姫「…はい……ごめんなさい……」


これから好感度&リザルトだけど、先に早朝行動を決めましょう。
早朝行動
直下
1.おさんぽ
2.ここここここ(指定)
3.豊依姫と
4.つきのみやこへ
5.其の他いい案があれば…


良い姉妹仲ですね!
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 00:12:33.29 ID:7tUeqTb7o
3
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 01:06:31.44 ID:uG91vERM0
好感度20にならないと最終日に結婚できないんだっけ
290 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/03(月) 05:01:47.01 ID:ZlSysp4j0
>>289
そうですねぇ。
一応好感度20の人が少なければ上位数人とかにしますけど、
基本的には20の人限定…と考えています。
ちなみに、今好感度20行ってる人々は次の次の好感度判定で豊姫が20になることが確定しているので、

妹紅(1000年来の親友)
ミスティア(夜の女将)
映姫(是非曲直庁の同僚)
クラウンピース(上司の部下)
豊姫(八日目終わりの好感度判定で20確定)

五人となっています
次点で高いのが

妖忌18
神子17
ドレ16
紫苑14
依姫14
サニー14

となっております

今回の件に限った話じゃないですが、何か意見でも提案でもあれば日ごろから募集してるんで、
いつでもお申し付けください。



―――ほんへ


3.豊依姫と!



その前に好感度判定


好感度上昇判定

一日の終わりに好感度の上がりそうなことをした人に指定したコンマ÷3(端数切り上げ)の好感度が上がります。
ただしこの判定での1は 0、0は 4、00は 5とします。(だから上がるのは実質コンマ2以上から)
基準は>>1が『これは上がる(確信)』ってなったら。
コンマなんで、別に連投しようが指定数埋まれば構わないです。
パパってやって終わらせてくだちぃ。


小町
直下
二回一緒にいた +2


庭渡
↓2
二回一緒にいた +2


ヘカ
↓3
二回一緒にいた +2


豊姫
↓4


依姫
↓5
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 07:24:19.25 ID:gzNJQLTS0
ホィ
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 08:06:44.79 ID:7tUeqTb7o
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 10:53:58.07 ID:b5XOCQtsO
あい
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 10:54:45.78 ID:eJ3ABtiNO
ほい
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 11:50:14.27 ID:CiRQGlzp0
がい
296 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/04(火) 05:34:12.99 ID:etbWWtP70
おまたせ。

くたかが20まで行ったので、END圏内でございます(白目)
ていうか、今回判定やった人全然まだEND狙える範囲なんだよなぁ…
人たらし…(小声)


小町13「やっぱり、ミチル様が傍にいると安心感が違いますね!特に映姫様の前では。」(映姫様とは対照的な上司)
↓+2+2
小町17「へぇ〜。ミチル様にもそういう恋愛の感情があったんですね。私も立候補…いや、無理か。」(映姫様とは対照的な上司)


庭渡15「誰よりも長くミチル様の直属の部下やってるんですからね!」(ミチルの初めての直属の部下)
↓+3+2
庭渡20「私もロマンチックな恋…み…ミチル様と…!?いやいや…でも…」(上司なのに意識しちゃった)


ヘカ11「相変わらずで安心したわよん♪部下に甘くしすぎないようにね♪」(初心だけどとてもいい部下)
↓+3+2
ヘカ16「私も処女なのに変に見栄張っちゃったわねぇ…別にそういう仲でもないのに…//」(自分もさほど変わらないと思った)


豊姫18「私ったら…酔いに任せてなんてこと言ってんのかしら…//」(月に昇る前からの片思いだった幼馴染)
↓+3+2
豊姫20「数千年越しの恋、久々に燃えちゃったから容赦しないわよ♪」(片思い卒業したい)


依姫14「…サグメ様…羨ましすぎる…!」(パルパルパル…)
↓+3+2
依姫19「姉様まで敵だなんて…!私だって…私だって…!」(燃える闘志と恋心)
297 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/04(火) 05:35:00.37 ID:etbWWtP70
六代目貴方 現在ステータス
季節:春ですよ〜


名前 城之内ミチル(じょうのうち みちる)
性別 男
種族 神
性格 義理人情に篤い性格若干涙もろい
年齢 7800
見た目 20歳
夢の中で不思議な扉を開き、目が覚めたら無縁塚にいた (最近)
住居 是非曲直庁
職業 鬼神長
能力 稲妻になる程度の能力
一人称 私
口調 あまり敬語を使わない尊大なしゃべり方(〜だ、〜だな)

家事上手で歌うま

筋力 5(まあ…平凡くらいかな。)
神力11(鬼神長の中では低いかも…)
幸運10(とってもいい方。)

お人好しで周りに利用された挙句、国津神だからといって天津神たちにつきにつれて行ってもらえなかった。
そのせいで一時期グレたり、力を過信しそこかしこで喧嘩を売っていた。
隠岐奈がたまたま匿ってくれて少しだけいい感じに…
この時代に親友だった神子を処女喪失寸前まで犯しそうになった前歴がある

サグメとはお互い思い合っていたが、天津神と国津神の間ではあってはならないことでありお互いが奥手のままであった
…というのは建前で、実は隠れて付き合っていた。
酔ったサグメに押し倒され、逆レに発展したのを皮切りになかなかにラブラブな隠れづきあいをしていた。
しかし地上と月に離ればなれになってしまい、永い歳月の果てにお互いが相手の思いは既に冷えてしまっているだろうと思い込み今に至る。
つまりミチルは非童貞

文から一度しつこく昔のことを聞かれ激怒。
逃走という追いかけっこに勝利した挙句黒焦げの焼き鳥になりかけ文からは本気で怖がられている。
文の『本当に怒らせてはいけないリスト』に鬼たちを差し置いて堂々の第一位で君臨している。

一般月兎にロミジュリのようなラブロマンスがなぜか伝説化されている。
サグメ、豊姫、依姫などから惚気を聞かされ続けてきた末路であり、
多分実際にはなかったことなどが尾ひれを引いている。

しかし、地上の調査などで荒れていたころの詳細を知っている月兎にはすっごい荒れていたのが知られている。
気に入らない者は連れ去り、雷で脳を焼かられるとかいう噂もたっている。

電子琵琶をもらい、引いてみたところプロ並み。
相当昔にやったことがある程度だったが、性に合っていたらしい。


持ち物

・城之内家の結婚指輪
城之内家に伝わる結婚指輪。
特に何か特殊なものがあるわけではないが、鍛冶の神様に作ってもらった希少な品
298 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/04(火) 05:35:28.23 ID:etbWWtP70
スペカ

 雷迅「祖は天穿つ業雷なり」
自身を一筋の紫電と化し超高速で縦横無尽に駆け巡りながら自機狙いの弾幕を放つスペル
最初は画面端を飛び、段々と内側へとせまってくる
(3ターンの間自身の最終値に+3、相手の最終値に-3
4ターン目に帯電状態となり、接近戦(ようは殴りに行くというか体当たり)となる。
ダメージを受けた場合、受けたダメージの1/3を跳ね返す)


 獄符「通天暴威」
上下画面端から渦状に弾を回収するダイソン弾幕の中、
四角い檻の如く現れる予告レーザーが弾を消すように設計されているスペル
クラウンピースのヘルイクリプスからヒントを得て「檻は罪人を封じると同時に罪人を不要な害から守るものでも在れ」という理念から作り上げた
ゆえに符名はクラピリスペクト
(3ターン相手の霊力-2)


 稲妻「アルギュロス・スパーク」
ゆうかりんの極太ビームを自分用に改良した、白い閃光を放ちながら直進する極太レーザー
簡潔に言えば電気タイプのマスタースパーク
ちなみに、アルギュロスとはギリシャ語で白銀を意味する。
(3ターン霊力+3)


 厳罰「天網恢恢、疏而不失」
鬼神長となってから編み出したスペル
画面右端から画面左端までの網状のレーザーを上から下へと迫り来る壁のように放つスペル
一見避けられなそうに見えるが実はランダムに一ヶ所だけ綻びがあり、そこからよけれる
罪人は焦ってしまい、綻びを見つけられず網に捕まり断罪される
(2ターン相手の霊力-4 and 3ターン目自分の霊力-3)


「遠き届かぬ眩き武雷」
太く眩きに身を変えて自機へと一直線に体当たり
直視する相手の視界全てを奪い、行動不能にするほどの輝きを放つ稲妻だが当たり判定は見た目とは大きく劣る
(2ターン相手の最終値に-5)




サグメ 13「まだ…覚えてくれていたのね…何だろう…嬉しいわ。」(昔の初恋相手)
ミスティ20「まさかミチルさんがあんなに初心だなんて…ちょっと興奮しちゃうわ♪」(常連だけの中ではなくなりそう)
霊夢11「うわ…本当にお札が入ってる…」(小さいころから見守られている)
幽々 4「う〜ん…前よりは話しやすかったけど…まだ苦手ね…」
妹紅20「人類が滅ぶその時までか…随分と長い付き合いになりそうだな。」 (不老不死になりたての妹紅の面倒を見てた)
紫苑14「私と…そして女苑にかまってくれて本当に感謝してるわ。」
女苑 9「私を…こんな私を色眼鏡で見ず、嫌わないで構ってくれる人…今度こそ仲良くできるかな…」
ヘカ16「私も処女なのに変に見栄張っちゃったわねぇ…別にそういう仲でもないのに…//」(自分もさほど変わらないと思った)
映姫20「はぁ…また飲んでしまった…だけど…そのおかげで少し積極的になれましたかね…//」(腐れ縁…だけじゃない)
小町17「へぇ〜。ミチル様にもそういう恋愛の感情があったんですね。私も立候補…いや、無理か。」(映姫様とは対照的な上司)
ナズ 6「君は物欲というものが無いのか…あんな珍しいものをご主人にあげるなんて…」(旧知)
星  4「…一応、関係改善には努めますけど…」(まだ警戒)
豊姫20「数千年越しの恋、久々に燃えちゃったから容赦しないわよ♪」(片思い卒業したい)
依姫19「姉様まで敵だなんて…!私だって…私だって…!」(燃える闘志と恋心)
サニー 14「おまんじゅうおいしかったわ!また来てね!」(餌付け済み)
ルナ10「ミチルさんの膝の上は暖かいわ。またのせて頂戴ね。」(幼馴染)
スター 4「ルナの友達とか言ってたけど…そ、そんなお菓子なんかじゃ釣られないんだからね!」(餌付け失敗)
クラピ20「あ〜あ…みっちー様ともっと一緒に居れたらいいのになぁ。」(一緒にいたい)
幽香11「あらら…負けちゃった。でも、次は負けないわよ。」(強敵と書いて友と呼ぶ)
妖夢 3「うぅ…ごめんなさい…これからは気を付けます…」(誤解解消)
妖忌18「妖夢に襲われているときのは見ものだったぞ。次は飲みながらゆっくり喧嘩でもしようじゃないか。」(昔からの飲み友達)
文  4「…ほ、本当に怒ってないのでしょうか…?」(多少恐怖は和らいだもののまだ警戒中)
慧音 3「初対面であんな態度…すまなかった。」(悪い人ではないことがわかり反省)
鈴瑚12「やっぱり伝説通り、素敵なお方です。懐も広いし、あんなの惚れないほうがおかしいじゃないですか。」(伝説が目の前に)
清蘭 9「なんだ。伝説通りすっごいいい人じゃない。心配して損したわ。」(荒れてたのは昔の話と割り切る)
鈴仙11「師匠があれだけ誉めてた理由がわかった気がします!本当に尊敬すべきお方です!」(尊敬する兄弟子)
永琳 7「ミチル…私のかわいい一番弟子。地上に降りてからもそんなに会ってないからまた会いたいわね。」(一番弟子)
ルナサ 6「イジりがいはあるわ。琴も使ってあげてくださいね。」(相変わらず映姫様贔屓派)
メルラン 4「そうね〜。思ったより固くなさそうで安心したわ〜♪」(苦手ではなくなった)
リリカ 8「歌じゃなくてもいろいろできるんだね。また一緒にセッションしよう。」(歌も琴もうまい人)
ドレ16「相変わらず初心ですねぇ…それはさておき、枕、安くしときますよ。」(親友)
さと 6「へぇ…意外と面白い人かもしれませんね。また会いに来たら色々と掘り起こさせてくださいね。」(サドり様)
おき12「相手が決まらなければ…昔みたいに…//」(プラトニックな関係)
青娥 3「…噂で聞いてたより安全そうなやつだったわね…でも、できれば出会いたくないわ。」(天敵も天敵)
神子17「あれもこれも懐かしい。私としては優しくて初心な君も好きだよ。」(荒れミチル時代からの親友)
輝夜11「…ふふふっ。負けたのは悔しいけど、ミチル兄のうれしそうな顔が見れてよかったわ。」(兄のように慕ってる)
庭渡20「私もロマンチックな恋…み…ミチル様と…!?いやいや…でも…」(上司なのに意識しちゃった)
299 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/04(火) 05:48:50.11 ID:etbWWtP70
>>204でも言ってますが、何もなければ十日目の終わりに強制ヒロインレースです
追い込み時ですね


==八日目==


豊姫「…」ニッコリ

依姫「…」ムスッ

ミチル「……」
  (なんだこの空気…
   今にも何かが破裂しそうな…)

豊依「ねえ、ミチル君(兄様)」

依姫「…姉様から先にどうぞ。」

豊姫「いえ、お姉ちゃんとして先に譲るわ。」

依姫「…」ムスッ

豊姫「…」ニッコリ

ミチル「…あ〜…お前たち、そんな仲悪かったか…?」

依姫「いえ、兄様。普段は仲は良い方だと思ってますよ。」

豊姫「そう、普段ならね。
   ただ…今回は私は引く気にはなれないから。」

依姫「そんなの私だって同じですよ。」

ミチル「…そうか。」
  (なんだかんだ息は合っているのか…。)


とより姫と話すこと、すること
↓1-3
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/04(火) 09:44:20.84 ID:1bpWsZbYo
依姫「兄様のことを、その、名前でよんでもいいでしゅか?////」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/04(火) 10:00:44.26 ID:5dntoypJO
対抗する豊姫がミチルにこれ見よがしに抱きつく
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/02/04(火) 16:28:57.46 ID:FmYil22E0
二人の頭を撫でる
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/11(火) 21:27:00.45 ID:pTT3QTE10
ん・・・?隠岐奈がいないような・・・?
気のせいか・・・?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/12(水) 12:36:41.72 ID:2s4MOMx90
>>303の者
いたわ。気のせいだった。失礼しました。
305 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/13(木) 03:54:35.94 ID:qI2Iye720
おまたせ。
バレンタインの時期ですね(半ギレ)
僕はきっと誰からももらえないでしょう


>>303-304
申し訳ねぇ…
多分ひらがなだからわかりづらかったんですよね…
漢字一発で出てこないので「おき」っていう表記になっています
増えてくるとどうしても見づらいけど、


・依姫「兄様のことを、その、名前でよんでもいいでしゅか?////」
・対抗する豊姫がミチルにこれ見よがしに抱きつく
・二人の頭を撫でる



依姫「…じゃあ、お言葉に甘えて私から。
   あの…兄様…//」

ミチル「お、おぅ。どうした。」

依姫「その…私もいつまでも子供ではいられないので…その…
   …名前で呼んでもいい…でしゅか……////」

ミチル「名前でか?いやまあ、それに関してはあだ名だろうが呼び捨てだろうが各々で適当に呼んでくれ。
  私を通しての許可は必要ないぞ。」

依姫「じゃ…じゃあ…
   …ミチル……くん……///」

ミチル「依姫からそう呼ばれると、なんか新鮮味があるな。」

依姫「…え、ぇへ…//」

豊姫「それじゃあ、私はダーリンって呼ばせていただくわね♪」ギュッ

ミチル「なっ!?」

依姫「ね、姉様っ!//」

豊姫「あら?好きに呼べって言ったのはミチル君よね?
   私はミチル君以外をダーリンって呼ぶ気はないから、別に問題ないのではなくて?」ギュー

ミチル「それはそうだが…//
  なんか…もう少し段階を踏んでだな…」

依姫「姉様!ちょっとみ…ミチルくん…//
 …との距離が近いんではないですか!?」

豊姫「別にいいじゃないの♪
   ねぇ?ミチル君?」

ミチル「昔はよくやられていたからなぁ…
  …私としてはいいのだが…やはりその…月日を置いてしまうと…恥ずかしいな…//」

豊姫「ふふん♪」ギュッ

依姫「そ、そんなっそのっ…は、破廉恥ですっ!
   そんなにその…胸をっ…押し付けて…!」

豊姫「…♪」

依姫「…」
306 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/13(木) 03:55:02.93 ID:qI2Iye720
ミチル「…はぁ。
  依姫、一回こっち来い。豊姫も一回離れてくれ。」

豊姫「あら、どうしたの?」

依姫「…はい。」

ミチル「あのな。」ダブルナデナナデ

豊姫「…うふふっ♪」

依姫「ひゃぅっ!//」

ミチル「あんまり喧嘩しないでくれ。
  私はお前たちが仲の悪そうにしてるのが辛い。」ナデナデ

豊姫「…善処するわ。」

依姫「…がんばります。」

ミチル「ありがとうな。」



朝1行動
直下
1.おさんぽ
2.ここここここ(指定)
3.豊依姫と
4.つきのみやこへ
5.其の他いい案があれば…
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 10:24:19.08 ID:IhaM4cowO
さぐめんち
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 17:44:05.46 ID:c9aJ6HI50
スペルバブルが面白い
309 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/21(金) 09:27:24.88 ID:2eDp4KiW0
おまたせ

>>308
スペルバブル、めっちゃ面白そうだけどパズル苦手なんねんなぁ…


2.サグメのおうち

ミチル「さて…私はそろそろ行くぞ。」

豊姫「あら、もういっちゃうの?」

ミチル「ああ。少し行きたいところもあるしな。」

依姫「…また近いうちに来てくださいね。」

豊姫「…てっきり引き留めるものだと思ってたけど。」

依姫「予定があるなら呼び止めるのも悪いと思いましてね。」

ミチル「ありがとうな、依姫。」

豊姫「あ、行く前にちょっといい?
   耳貸して?」

ミチル「ん?」

豊姫「…サグちゃんの家は広間から一本入った白い屋根の家よ。」(小声)

ミチル「…すまない。」

豊姫「まあ、流石に他を蹴飛ばしてまでとはいかないしね♪
   サグちゃんによろしくお願いね。」(小声)

ミチル「ああ。伝えておく。」

依姫「?」


豊姫(…あれ?サグちゃんの家知らずどうやって会うつもりだったのかしら?)



―――サグメ宅


ミチル「ここでいいのか?
  …稀神…間違いないか。」


迫真チャイム「ピィィンポォォォン……」


サグメ「…はい……」

ミチル「おはよう。でいいのか?サグメ。」

サグメ「…!…なんで…?」

ミチル「家の場所は豊姫から聞いた。
  まあ…せっかく月へ来たのだから会いに来ようとな。」

サグメ「…嬉しい…上がって。
   ……お茶出すわ。」

ミチル「ありがとう。」



サグメと話すことすること
↓1-3
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 18:03:58.85 ID:mTH47jvAO
ミチル
今でも君との日々は黄金に輝く素晴らしいものだったと胸を張って言える
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 19:24:50.34 ID:Utk4Fy+Lo
押し倒す
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 00:18:29.33 ID:S+GHhoVxo
サグメ
元彼がモテモテで嬉しいかな悲しいかな
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 19:08:10.94 ID:VH9bpTH70
サグメが迂闊にしゃべったらヤバイ
314 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/02/24(月) 00:07:05.17 ID:DKFYA42b0
おまたせ

>>311
押し倒すかぁ…
どちらが押し倒すかによってだいぶ変わってくるな
ということで、どっちが押し倒します?

本当は311様が答えていただくのがいいんだけど、ID変わってるだろうから直下で
ごめんね、311

ということで、どちらが押し倒す?
直下
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 00:08:09.55 ID:gfIKTwU8o
サグメさま
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/24(月) 17:44:55.65 ID:GmhDyuCj0
わーゾロ目だー
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/03/05(木) 17:38:29.31 ID:VPnFrT+70
最後に更新されたのは
318 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/06(金) 13:22:49.03 ID:aEwGfGUB0
大変お待たせ致しました
年度変わりで色々やっております
これまで以上に不定期になりそうだけど、続けますので、気長に御餅いただければなと…


なんか、ペラペラしゃべるキャラじゃないけど、
よっぽどのことがない限り発言によって事象を逆転させたりはしないから安心してね。
なるべく発言には気を付けさせてるけど、会話くらいは成立させるよ。



・ミチル「今でも君との日々は黄金に輝く素晴らしいものだったと胸を張って言える」
・サグメが押し倒す
・サグメ「元彼がモテモテで…嬉しいかな…悲しいかな…」


サグメ「…その…大した持て成しとか…できないけど…」

ミチル「いや、こっちから勝手に押しかけたんだ。気にしなくていい。
  しかし…昔と変わらずサグメの家は綺麗だな。
  この匂いといい、この雰囲気といい…本当に、懐かしい気分になる。」

サグメ「…あのっ…そんな…変なにおいするかしら…?」

ミチル「あ、いや、そういうことじゃないんだ。
  なんかこう…サグメの匂いというか…」

サグメ「…それ…ほかの娘にも…言ってないでしょうね…?
   私は…その……昔…アレだったからいいけど…」

ミチル「…そうだな。今のは私のデリカシーの無さ悪かった。」

サグメ「…でも……そういうの…少しでも……覚えてくれてたのは…少しうれしい……」

ミチル「そりゃ覚えてるだろう。
  今でも君との…サグメとの日々は黄金のように輝く素晴らしいものだった。
  そう胸を張って言える。」

サグメ「あ…あうぅ……//
   そんな急に…恥ずかしいわ…//
   ……でも…そうね……いい思い出だわ…」

ミチル「…思い出…か。」

サグメ「…最近じゃ……色々なうわさが…
   ……元彼がモテモテで…嬉しいかな…悲しいかな……」

ミチル「け、決してモテモテなどでは…!」

サグメ「……へぇ…?
   ……いろいろな子に…粉かけてるって…聞いてるけど…?」

ミチル「そんなこと…ない…はず……」
319 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/06(金) 13:23:18.76 ID:aEwGfGUB0
サグメ「…ねえ……ミチル君……」

ミチル「何だ……って近い近い!」

そのまま勢いで押し倒されるミチル

サグメ「今私が……またあの時みたいにしたら……寄り戻して…くれる…?」

ミチル「まっ待て…あの時とは…状況がだな…」

サグメ「あの時より…少しは大人になった…つもりよ…?
   それとも…私には魅力ない…?」

ミチル「そんなことはない!」

サグメ「…っ!」

ミチル「お前に…サグメに魅力がないわけないだろう…
  あの時から何も変わってない…今でも心の奥底にある気持ちは変わらない…」

サグメ「…なら……」

ミチル「だが、まだ駄目だ。今ここで感情に任せてはいけない。
  私にも今では地上の暮らしがある。サグメにも…月の暮らしがある。」

サグメ「……」

ミチル「本当にすまない…だが、わかってくれ……」

サグメ「…ふふっ……わかってるわ…あなたは…そういう人だものね…
   ……いいわよ…別に……」

ミチル「……すまない。」

サグメ「……すまないと思うなら…また会いに来て…
   …どんな理由でも…いいから……ね?」

ミチル「もちろんだ。」


朝2行動
直下
1.おさんぽ
2.ここここここ(指定)
3.さぐめさまと
4.つきのみやこへ
5.其の他いい案があれば…
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/06(金) 21:48:22.02 ID:FGsYHlafO
4
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/06(金) 21:52:11.90 ID:Y1/GIn9Fo
名付け親だがめちゃくちゃ羨ましい
322 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/14(土) 17:57:27.01 ID:/MOxXjxx0
おまたせ。

>>321
長きにわたって城之内ミチル君を見守っててくださりありがとうございます
羨ましいのはすげーよくわかります


4.つきのみやこへ


サグメ「…もう行ってしまうの?」

ミチル「ああ。サグメの顔も見れたし。
  そろそろ行くとする。」

サグメ「…さっきも言ったけど…また会いに来てね…?」

ミチル「また少ししたら会いに来る。」



サグメ「……やっぱり…私には…もったいない…
   …でも…またあんな日々が…戻るといいな…」



―――月の都


ミチル「…ここはいつも煌びやかな感じで、昼か夜かわからなくなるな。
  月の都の住人は昼夜の感覚があるのか?」


誰にあう?
直下
1.レイセン(NO 鈴仙)
2.へっかちゃん(月の姿)
3.其の他いい案があれば…


月の都、人少ない…少なくない?
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 18:03:52.90 ID:YiPUtYi60
2
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/14(土) 18:18:52.68 ID:Ri5Os4MYo
すくないツクヨミとやらまだでてないしなあ
325 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/23(月) 00:31:41.63 ID:/S7pZL2s0
おまたせ

>>324
できれば実態を表してほしいですねぇ


2.へっかちゃん(月)


―――都の外れ



ミチル「…外れまでくるとまだ月のほんの一部しか都のようになっていないのだ思えるな。
  何もない、静かで…どこか寂し気な景色だ。」

ヘカ「そう?わたしはそれなりに綺麗だとおもうよ。」

ミチル「ヘカーティア…だな。
  この場合は久しぶりといったほうがいいか?」

ヘカ「いいや。記憶とか経験は共有されてるし昨日ぶりでいいよ。
   私たちは三人であり一人だから。」

ミチル「そうか。なら昨日ぶりだ。」

ヘカ「幻想郷と月が繋がってたって本当だったんだ。」

ミチル「…知らなかったのか?」

ヘカ「どの私も現物見たわけじゃないし、私に関してはどーでもいいかなって。
   そんなん無くても他の私を通じて行き来できるし。
   んで、ミチル君はこんな都外れまで何しに来たのさ。」

ミチル「少し散歩をな。
  あんまりうろつくとまずかったか?」

ヘカ「大丈夫だと思うよ。私からは特にいうことなし。
   都の連中が何思ってんだかは知らんけど。」

ミチル「ならよかった。」


ヘカ(月)と話すことすること
↓1-3



ヘカちゃんは異界、月、地球で口調を変える方針で行きます
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 01:00:37.63 ID:zX5NkqVBo
へか
貴方ほんとラブコメの主人公ねぇ
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 19:19:13.46 ID:6n4XEMDaO
ミチル
ならばさしずめヘカーティアは情報悪友枠か?
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 20:13:29.14 ID:sZLtLoFh0
ヘカ
私と結婚すれば他の二人もついてくるからお得よ
329 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/30(月) 07:22:03.09 ID:XP4GkXEb0
おまたせ。
春コミ中止ですってね
せっかく原稿やってたのに残念

・ヘカ「貴方ほんとラブコメの主人公よね〜」
・ミチル「ならばさしずめ、ヘカーティアは情報悪友枠か?」
・ヘカ「私と結婚すれば、ほかの二人もついてくるからお得よ」


ヘカ「しっかし、貴方ほんとラブコメの主人公だよね〜。
   他の男子が見たら指くわえて羨ましがるんじゃない?」

ミチル「そ、そんなことは…
  …いや、そうも言ってられないか。」

ヘカ「へぇ。や〜っと自覚し始めたんだ。
   あんなに初心だったミチル君がやっとかぁ〜。
   後は一直線に誰がいいか決めるだけだね。」

ミチル「そこまで急いではいないんだがな。」

ヘカ「あんまり流暢にしすぎると、みんなから愛想つかされちゃうよ?」

ミチル「それならそれで私はそこまでの男だったという話だ。
  かといって、待たせすぎるのも申し訳なくあるがな。」

ヘカ「そうそう。ぱーってやってギュイーン…とは決まらないかもしれないけど、
   女の子的には、待つのって辛いものだよ?」

ミチル「なるほどな…
   さしずめ、ヘカーティアはラブコメで言う情報悪友枠だな。」

ヘカ「あっはっは!そうかもしれないね。
   楽しいもの。こうやってアドバイスとかしてるの。
   性に合ってるのかも?」
330 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/03/30(月) 07:22:43.70 ID:XP4GkXEb0
ミチル「今回に限った話ではないが、本当に…いつも助かっている。
  改めて礼を言う。ありがとう。」

ヘカ「私は何もしてないわよ。いや本当に。
   貴方の世話してるのは異界の私だし…まあ、私っちゃ私だけど。」

ミチル「今のヘカーティアに言えば向こうにも届くだろう?」

ヘカ「届いてるよ。あ〜ほら、ミチル君がそんなこと言うから向こうの私赤くなっちゃったじゃない。
   どう責任取ってくれるのよ。」

ミチル「せ、責任といわれても…」

ヘカ「ん〜…そうだ。
   私と結婚すれば、ほかの二人もついてくるからお得だよ?
   毎日三人の私たちを相手にするのは大変だろうけどね。」

ミチル「なっ!?
  いや、仮に、仮にだぞ!?私が許可しても他の二人のお前はどうなるんだ!?」

ヘカ「あ〜。それに関しては平気じゃない?
   他の私もミチル君のこと好k…うわ何するんだ!そんな勢いよく脳内ジャミングしないで!」

ミチル「だ、大丈夫か?」

ヘカ「…大丈夫。
   全く…本当に異界の私も初心だなぁ…人のこと言えないじゃないか…
   本当に自分なのか疑わしいよ…」

ミチル「異界のヘカーティアと何かあったのか?」

ヘカ「いや、大丈夫。
   必死に話すなって言ってたから、これ以上言うと異界の私が拗ねちゃうから言わないでおくよ。」

ミチル「そうか…体が三つあるのも大変なんだな…」

ヘカ「そりゃねぇ。意識と記憶は共有してるけど、人格やらは個々で持ってるから。
   限りなく自分に近い他人みたいな解釈をしてるよ。私は。
   そうそう。さっきの話、考えておいてね。
   異界とか地球の私とかじゃなくて、単純に私が君のこと割と好いてるから。」

ミチル「そ、そんな急に言われてもなぁ…」

ヘカ「悪友枠がヒロインレースに参戦するだけだよ。
   返事は異界の私にしておいてね。
   どうせいつもはあっちのほうが近いんだし。記憶も共有されてるからこっちにも届くし。」

ミチル「…わかった。」

ヘカ「よろしく頼むよ。」


昼1行動
直下
1.おっさんぽ
2.コッコ(指定)
3.へっかちゃん(月)と
4.月の都散策
5.其の他いい案があれば…
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 16:52:05.17 ID:sAQJyG4g0
3
332 : ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/04/02(木) 13:16:15.52 ID:0oW29kZT0
おまたせ。

3.ヘカちゃん(月)と



ヘカ「んで、こんな何もないところでいつまでも大丈夫なの?」

ミチル「この後予定があるわけでもないしな。
  それとも、私がここにいると邪魔か?」

ヘカ「いやいや。そんなことないよ。
   さっきも言ったけど、私はミチル君が好きなんだ。
   そりゃ黙って横にいられるだけで幸せってもんさ。」

ミチル「…よ、よくもまあ、そんな歯が浮くようなセリフをポンポン言えるな。」

ヘカ「嫌だったかな?
   少なくとも、異界と地球の私はうなずいて…
   わかった!わかったよ!もうお前のことには触れないからジャミングをやめてくれ!
   …あっちの私、こんな気性荒かったか?」

ミチル「本当に、大変なんだな…」

ヘカ「まあねぇ。
   んで、どうなのさ。嫌ならやめるよ?」

ミチル「正直なところ、私もどう反応していいのかわからんのだ。
  もちろん、好いてくれるのはとても喜ばしいことなのだが…
  感情が理解に追いつかなくてな…随分と色恋沙汰からは遠のいていたからな。」

ヘカ「そんなもん最初はなくても仕方ない…いや、最初じゃないんだっけ?」

ミチル「一応はな。
  しかし、あの頃はまだ隠れて付き合ってもいて、好意を向けられるなんて他になかったからな…」

ヘカ「…あのさ。さっきはああいったけど、別に焦らなくてもいいんじゃないかな。
   そりゃ焦らされすぎるのも困りもんだけどさ。」

ミチル「できるだけ、善処するようにはしてるのだがな…」

ヘカ「まあまあ。元気だしなって。
   煎餅でも食べな。」

ミチル「…ありがとう。」バリバリ…



へかちゃん(月)と話すことすること
↓1-3
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 16:34:02.55 ID:Bb1wqe1s0
ヘカサマ(月)
私にもお姫様抱っこしてくれない?

334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 16:51:32.16 ID:IiYqaRcb0
ヘカちゃんの頭を撫でてみる
535.05 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)