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【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
- 392 :>>1 ◆WIBvPkoLlg [saga]:2020/06/19(金) 16:17:29.34 ID:so4Rw8Mz0
- 小町「そうなんですよ〜。」
小町「…で、結局肩によりかかると。」
庭渡「わ、私だって…少しはそういう気持ちはありますよ…//」
ミチル「…聞こえてるからな?」
庭渡「聞こえるように言ってるんですぅっ!」
小町「ミチル様は相変わらずですねぇ。」
小町「そういえば、先輩の遅刻話で思い出したことですけど。」
庭渡「私が遅刻したみたいな言い方やめてもらえます?」
小町「ミチル様にもそういうのあったんですか?
昔は随分と荒れていらっしゃったようですし。」
庭渡「無視ですか!?
…まあ、でも私も少し聞きたいですね。」
ミチル「…是非曲直庁入りたてのころは随分と色々やらかしたものだ。
例えばそうだなぁ…ヘカーティアの居ない時は業務と呼べる業務はしてなかったな。」
庭渡「つまりサボってたとです?」
ミチル「ああ。その頃の直庁体制が気に入らな過ぎてな。
本当に仕事という仕事はしていなかったぞ。」
小町「今のミチル様からは考えられないですねぇ。」
ミチル「あとは初対面の映姫にジャーマンスープレックスをしたのも懐かしいな。」
庭渡「ヒエッ…」
小町「うわぁ…だから私が就任したころの二人の仲は悪かったわけですね…」
ミチル「あの頃は本当に誰彼構わず攻撃してたからな…
稲妻で全方位にちょっかいかけてたり、上司と殴り合いのけんかになったこともしばしばあったな。」
小町「…ミチル様、意外と武闘派?」
庭渡「ま、まあ、今はもう落ち着いたことですし…
…ですよね?」
ミチル「流石に武力に訴えるのは懲りたさ。
だから是非曲直庁の労働体制の修正案を大量に出した。
得意なものは得意なものに任せる制度を作った。
今はもう武力に頼る暇もないほどにはいい環境になったな。」
小町「はぇ〜。
思ってたより壮大な話ですね。」
庭渡「べ、勉強になりますね…色々…」
ミチル「面白かったならよかった。」
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