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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:37:44.44 ID:prS/VnEl0
- >>1に質問
機動要塞の着陸できる場所は>>26施設の上以外であることの他になにか制限がありますか?
火山でダメージを受けるとか湖の上には着水できないとか街道≒�Iの上はだめとかありますか?
ここから先は質問ではありません
ダークマターは炭坑掘りで取れるイメージだけど
3-729に>> 金貨act4〜5
>> "地球上に存在しない物質"…人の想像力で構築される未元物質<ダークマター>への発展
とある 何か関係あるのかな 手に入れやすい隕鉄EXP190は(225/410)満たすのにちょうどいい気が
安価下
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:42:33.87 ID:iqFLEcCFO
- 拠点
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/22(金) 00:00:43.49 ID:5gCTG+T50
- >>243
その質問に関しましては着陸できない場所は、茨以外ありません、確かに火山にも降り立てますが耐久性up前なら家が段々壊れてました
耐久上げたので火山の熱ではそうそう壊れません
そして湖の上も小島を見つけて降りること自体は可能ですが
船がなきゃ当然水の上なんて進めないので1マス先が陸地で無い限り先に進めません…精々、釣りを楽しむくらいです
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▽Mainegate『『拠点:【J-2の熱帯雨林】屋敷内』』を選択
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メ /:´: : : : : : ̄:`:' : :、: : : : : : : :ヽ ヽ:.゙、
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リ',: :',: : : :', ,x==ミ, 弋r ツメ j,' : :/ i': : : : : ',ヾ ``
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ヽ` ``'〈 ``fi'"´ , /  ̄ ̄`ヽ、 ヽ,
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花陽「こうして窓からみる景色が街の景色じゃなくてジャングルって何か新鮮ですよね」
絵里「そうね…同じ家なのに、違う家に来たって感じで」
穂乃果「あっ!良い事閃いた、こんなのどうかな?湖の上で浮島とか見つかるでしょ」
穂乃果「あそこに降り立ったらさ、南国のリゾートっぽい雰囲気を味わえるんじゃないかな!」
絵里「ハラショー!それは確かに面白そうね!!」
▽風に揺れるカーテン、窓を開くと白い砂浜、ヤシの木、波打ち際…バカンス旅行の別荘に遊びに来た気分には確かになれそうだ
真姫「浜辺の家ねぇ…面白いのソレ?」カミノケ クルクル
穂乃果「面白いよ、水着に着替えたらすぐ泳げるし、お家から食材持って来てバーベキューだってできるもん」
穂乃果「元の世界じゃμ'sの合宿でさ、真姫ちゃんの別荘に遊びに行ったんだ」
真姫「そっちの私って何件別荘あるのよ」
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:12:20.87 ID:aGD9n8zs0
- �D 『本格的な睡眠』7時間20分で 朝5時40分まで
火山にいけるなら問題ないかな つるはしまた売ってるといいけど
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:13:33.63 ID:aGD9n8zs0
- そういや枕を使う人はいるだろうか 安価下
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/22(金) 00:29:51.68 ID:5gCTG+T50
- ▽�D『本格的な睡眠』>『朝5時40分』までを選択
穂乃果「ふわぁ…」
穂乃果「……私もちょっと眠くなってきちゃったかも」ウトウト
絵里「こーら、ちゃんと自分の部屋に行かなきゃダメよ」
花陽「そ、そうだよ…!ちゃんとパジャマにも着替えなきゃっ、起きてくださいぃ〜」ユサユサ
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人 |: : : j/|:: : : : : : : : :トミ| : : : : : : |
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▽睡眠の為、魔物血判定が2時間毎となります、また札付きの拠点内に居る為、魔物との遭遇判定もありません
※今更ながら3時間判定 22時の分忘れてました…
『知識値』6230
『希望値』4260
【22時】【1時】【4時】…知識値を500消費することで希望値の減少を防げます最大で3回分まで可能です
そして【5時50分】までが夜時間、血の判定は…全部で3回まであります
▽夢見枕の使用、使うか使わないか↓1
▽知識値を使って希望値減少を防ぎますか?
↓2
▼血の判定
(01〜32)→半減(01〜16)
ゾロ目…▼EV(外にいる者達の動きに変動)
00 ファンブル
※このレスから↓1〜3まで血の判定
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:34:43.26 ID:9DKQJNysO
- 今は枕は使わないでもいいかな
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:46:34.81 ID:aGD9n8zs0
- 1500使って防ぐ
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:47:46.86 ID:aGD9n8zs0
- この安価は連続安価で大丈夫なコンマのはず
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:54:30.75 ID:+H47jMOjO
- えいと
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/22(金) 01:03:19.08 ID:5gCTG+T50
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
▽結果
『26』
『81』
『86』
・夢見枕未使用
・知識値1500消費で『知識値』6230 → 3730
となります…
短いですが今回は此処まで
次回は日曜日3月24日の夜22時30分ごろに少しだけできるかもしれません
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:12:35.25 ID:+H47jMOjO
- 乙っした
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:12:57.11 ID:aGD9n8zs0
- >>1乙 6230-1500=4730ですぜ 再開が多くてうれしいけどお引越しうまくいったんだろうか
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 04:05:57.58 ID:5z/DdcSh0
- おつおつ
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 15:20:02.87 ID:i1LqmX5dO
- >>255
いやそれは余計なお世話じゃね…
- 258 :知識値は訂正しました [saga]:2019/03/24(日) 22:30:10.55 ID:JO3QRXYu0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
群衆の一員でいることは、まったく気楽なことだ。
<アダム・スミス イギリス経済学者『神の見えざる手』1723〜1790>
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『希望値』4260/5000
『知識値』4730+300=5030
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/24(日) 22:40:16.82 ID:JO3QRXYu0
- ▽『5時40分』までの睡眠…
チチチチ…チチチチ…チュンチュン…
▽早起きな小鳥ちゃんがお外で囀ります
▽まだ御日様は出てはいない、東の空が明るみ出したとはいえ世界はまだ闇に包まれている
▽明けが来るよりも早く彼女達の夜明けは始まった
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{ヘ: : : : : :  ̄: :`.、 >-、_ ミヘ: : 人 | |
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- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/24(日) 22:54:19.27 ID:JO3QRXYu0
-
▽顔を洗って、まだ眠気の残る瞼を擦りながら高坂穂乃果は廊下を歩く、すると
穂乃果「あれぇ…にこちゃん…どった?」
にこ「なによ、朝っぱらから間延びした声だして…」
穂乃果「いやぁ、朝は誰だって弱いからさぁ…ふわぁ」
にこ「だらしないわね、全く」
▽熱帯雨林の夜明けを眺める矢澤にこを見て、ふと…
穂乃果「もしかして、お家が恋しくなったとか」
にこ「…ん、まぁね、長い事暮してた家に数日帰らないと寂しいって気持ちはあるのかもね」
▽いつも強気な黒髪の彼女がそんな感情を口にするのは珍しいことだったから、思わず穂乃果は眼を丸くした
穂乃果「珍しいね、にこちゃんがそんなこというなんて」
にこ「にこだってセンチメンタルな気分になる時だってあるわよ」
穂乃果「そうなんだ…」
にこ「…。」
にこ「アンタは強いわね」
穂乃果「…へへっ、そんなことないよ」
にこ「ふふっ…」
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
× 『本格的な睡眠』 (今起きたばかりです)
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/24(日) 23:00:41.14 ID:URAWNc9k0
- �M 『拠点 発進ッ』 東10南1 山頂でダメージなく着陸できるなら
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/24(日) 23:20:53.25 ID:JO3QRXYu0
- ▽�M『拠点 発進ッ』を選択
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{ |::|:::|_ァチ茶ト/ __ ヽ::......|.. .......|. . |
|::|:::|` 込ソ` ア七ミx\/:::::::::/: : :|
_\トゝ vじヘトl V:::::::::/:::::::,'
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/:イ ̄ヾ} ヽ:::ヽ. `_ −′ //、_彡' |::::}::ノノ
/// ::/:::::::\_/ ヽ__...... {' ノ:_|:::::Lレ<ヽミ)
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_,r/7 /、`ー-.. _ |! |::,'....../:|/─┬─ァ0っ;;;;;;;;;;;;}} |,.=、|__/,へ、
(//rK-、/ \l、V-ァ' ̄ _/; (ト);;;;;;;;;;;;;;;`Y7:::::::|`"´\::::::≧=-...._
希「ん!にこっちに穂乃果ちゃん、おはようさん!」
穂乃果「希ちゃん!おはようっ」
にこ「アンタも朝早いわね…こんな時間から茶でも沸かしてたの」
希「ちょこーっと眠気覚ましも兼ねてな、いやぁ、途中で眼が覚めてもうてな…筆を持ってスケッチブック眺めてたらアイデアがポンポン出てもうてな」
希「頭の中整理する為にもこうしてお茶を沸かしてたんよ」
にこ「ふぅん…ちなみ、そのアイデアってのは?」
希「これな」スッ
▽頭に浮かんだイメージの儘に鉛筆を動かして創った、人の形をした輪郭…
▽女性と思わしき人型が杖を振るう様が描かれていた
希「女神様が杖を振り翳すイメージの絵画、まだ輪郭だけやけど」
穂乃果「へぇ……」
穂乃果「…。」
穂乃果「あっ、忘れてた!…0時過ぎても杖差してなかった」
『火・180』→170
『土・0』
『風・170』 →160
『水・100』 → 90
希「あぁ…エネルギーが全部10%落ちてるんやね」
にこ「…だったらさ、集めに行かない?」
穂乃果/希「「?」」
にこ「いや、この家飛べるでしょ、それで各パワースポットに行って杖差してくれば良いのよ」
穂乃果「お、おぉ!!そっかぁ!その手があったね」
希「ほえ〜、にこっち朝から冴えとるなぁ」
にこ「どーいう意味よ!」
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/24(日) 23:32:33.84 ID:JO3QRXYu0
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──────=========ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三
ズゴゴゴゴゴゴォォォ――― キィィィン…!
▽全員を起こして、『これから離陸準備に掛かる』と宣言する
▽眠ったままの状態で飛んだら誰か頭ぶつけるかもわからないからだ
真姫「…で、朝っぱらから叩き起こされたのは東の火山に行くからってワケ」ムスッ
穂乃果「ご、ごめんねっ…杖のこともそうだけど、どうせなら山頂のお社でお祈りとかしようかなって」
絵里「ボルカノ火山の社、あれって結局ご利益あったのかしら?」
花陽「た、多分あったと思いますっ!…前より炭坑探しも捗った気がしますし…たぶん」
海未「とにかく、まずは行ってみるという事ですよね…」
海未「……あのぉ、それって全員で行く必要ありますか?」
凛「にゃ?」
海未「い、いえ…杖を刺したり、願掛けは良い心構えだと思いますよ!!ただ、その…」
ことり「あぁ、そっか海未ちゃんは【地形適正:E】だもんね」
にこ「要するに暑いから冷房ガンガンに効かせた家から出たくないのね」
海未「うっ…」
穂乃果「あ、あはは…ちょっとだけ気持ちはわかるかも」
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/24(日) 23:43:59.59 ID:JO3QRXYu0
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『モニター画面』
(ゝ__________ノ)
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/A ヘ∧ ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
:く`77/''λ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
く777/⌒λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ
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/`777/⌒`λヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘへ:;
;(乂_/`777,,γ⌒ヽ∧゙_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ_ヘ/乂_ノ)
乂んんんんん乂(0)んゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ,ゝ_(,,ノ
ロ/ ロ/ ロ/ ロ/─|"|""|-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ-ヾロ'''
|"||r────|. | | ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|| ̄| | :
|. || r──┐ |. | | ||「「「「「「|「「「「「「|| | | .
|. || |「「「「「| |. | | ||「「「「「「|「「「「「「|| | | : ;
|. || |l_l_l_l_l_| |. | | ||「「「「「「|「「「「「「|| | | .
C=============○===Ω ||「「「「「「|「「「「「「|| |Ω==○ :
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:『[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[【】]]]]]]]]]]]] ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|]]]]]]]]]] : :
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. | | 二二二二二二|. | |二二|  ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
▽和風チックな操縦室から古めかしいテレビの画面を眺める、ユラユラと熱気で揺れるお社の景色がそこには映っていた
▽絶え間なく熱を上げる地獄の大釜、『T-3』区画の煮えたぎるマグマの音がスピーカーから伝わってくる
海未「うぅ…一気に室温が猛暑日の様に…」汗タラーッ
▽寒い日は炬燵<コタツ>や暖房のきいた部屋からは出たく無くなる、暑い日は冷房とアイスが恋人になるモノで
▽四季がある国で育った身としては穂乃果お嬢もまた海未の気持ちが痛いほどに伝わるのであった
カチッ
▽懐かしいSFCのコントローラーを操作して、山頂の着陸できそうなポイントに合わせて拠点を着地させる、間違っても火口からコロッと落ちないように
ヒュゥゥゥゥ…ズシーン!!
『5時50分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
× 『本格的な睡眠』 (今起きたばかりです)
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 265 :このレスは判定に含めない [sage]:2019/03/24(日) 23:51:11.36 ID:JO3QRXYu0
- 訂正、時間ですが『5時40分』です
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/24(日) 23:54:06.23 ID:oOR3jdqaO
- 170もあれば杖の補充はしなくてもええやろ
安価下
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 00:04:00.34 ID:VFyzbNwy0
- では �B 『一時的に此処を出る』ほのにこりんぱなで
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/25(月) 00:14:13.52 ID:HULeZ0430
- ▽�B『一時的に此処を出る』を選択>穂乃果、にこ、凛、花陽…初期メンバー選択
. /: : -‐rく_> : :¨¨¨¨≧s.,
/ く__/: : : : : :/: : : :‘, : : : :\
:′/ .′: : :/: :/ : : : : : }ーz:_:_: : :.
| : :ー/ : : : /: :/ {: : : : : :ハ < : : :‘,
|: : :/ : : : /: 斗‐ト: : : :/斗=ミ ‘, : : :|
,.ノ: :/ : : : /´ ‘,: : :/ ! : : |、
-=彡 : /: : : : :{ ,x�iぅミ \{ �iぅミx | : :|\
/ : : 〈/: : : : {〈 弋)ツ 弋)ツノ从 : |
.′ : : |∨: : 从 、 イi: : :ノ
{: : : :从 ∨:(てi\ 从イ{
∨: :{ /\}ーヘ、 ` ´ /{ : i|: :.
. ∨:{ { : : : : : :个o。, __ ..,s个: : : i|: : }
\ { : : : : :_:_|厂`ヽ /¨ハj: : : : : : /
x=ニニニニニ/{r==ミVィ===ァfニ{¨¨}┬- 、
/_∨ニニニニ/ニ∨i i_[]i_i_i_/ニヽ.V∧|ニ|ニハ
.′ニVニニ:〈ニ/ i i i小 i i iヽニ〉 V∧ jニニ|
穂乃果「どれどれ、外の様子は―――」ヒョッコリ
窓の外『 』グツグツ…ボォォォ、メラメラ!!
|::::::::|___|::::::::::::::::::::: ,、丶 |::|::::::::::::::::::::|⌒Z:∧::::::::::::::::.
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::/| |::|::::::::::::::::::: ⌒^マ:::::::::::::::.
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|∧| |∧ :::::::::::::/. |::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|.,__|__,,.ノ '..:::::::/〈__,,. .---|::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー�eニ対 .::::// r�eニ対 |::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^ .∨ _,朮 }〉|::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , , ' , , , /:/:::::/::::::|
. l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \ u /:/|::::/}:::::::|
|i:::::::::::::::::/∧::(\\ .,,_____________,,. u /.ノ 八::::::|
リ::::::::::::: .′:∧::\\ ` .,__ __,ノ 厶イ : ::::::::|
/|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _ _ -ニ⌒::::: ::::::::|
|i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _ _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
八:::::/r�eニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _ 〈::::::::::::::::::::::::::::::/| \
:/ \}\ ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
/ : . \I\_..二二.._|_|\ マ /
穂乃果「…うん、暑そうだね、あはは…」
穂乃果「えっとぉ、この中で私と一緒に行ってくれそうな人!手をあげてっ!なんちゃって―――あ、ははは」クルッ
. . . . -―-. . _
/: : : : : : : : : : : : : : `: .、
/: : : : /: : : : : : : : : : : : : :\
〃 : : : /: :/: : : : : : 、: : : : : : : ヽ
//: : : : : :/: : : : :/: /:/ヽ : : : : : : ヽ
//: : : : /: : : : :/: /:/ ヽ: : : : : :ハ
,'/|: : : |/: : : 彡/イ メ __ ヽ}: :}: : ::
{{ |: : : |ニニ、/ ノ __ :}: :} : : :}
{}λ: : |《 ̄笊` 彡气茨、}: /: : : |
/: ヽ: :ヽ 匕ン 匕ン ,:/: /: :/
〃/: :}: \\ /イ: /: : {
/:/{: : :}: :∧ ' u /イ: /: : :λ
// { 、_ヽ : へ _ ノ::/: : : }: ヘ
{( ゞ/ 二⊃/::>、 イ:/:/ : : : リ}: :}
Y </ /: :/ヽ ー 彡:/: : : : / }: リ
/ 、`ヽ} //_/ ∧V∧__/:/: : : / ノイ
{ _、ヽ}' ){ニ}/ /`ー'" /{: {: :/ニ`ー-、_
{ ` ' /ニニ} / ̄{/ ̄\ {:/ニ}ニニニニニヽ
/ヽ_ / /ニ/ } } }{_ /ヽ{ニ、ニニニイニ }
/ニヽ ∧ヽニ、 } } ∧__ノニノニニイニニソ
真姫「イヤよ、絶対嫌」(即答)
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/25(月) 00:22:33.37 ID:HULeZ0430
- / ー 、 \
/ \ \
| ネ
. / | い
/ /{ { \ | i
.′ / ∨ {\ト、 ‘, | |
i l i斗--、v : \\ \│ .| |
| l | ___`�Y ーヘ七゙ー―`| | .′{
| | } |./_)笊` \ r宍=ミ } j jイ .;
八│ 〈 乂 ツ 乂 ツ 〉小 {/、 :| ;
\ { 小 ¨¨⌒ ⌒¨¨ / }:./ }| .′
\{ :.:.:.: ′ :.:.:u/ /:/ イ. {
/ハ __ ィ /イ }´/: :| |
/{ }\ ゝ ___ ノ /j/ハ{: : :| l、
/.:{ ′ }> ,. /: い: : :| | :。
{: :{/. /} }>‐ ´ /{ : .} ∨| | ;′
-乂{__, | :/ 八 {:.{ : } i `-;_..,,_、
/ニニニニ{ ゝj/:/: } 乂_, } i /ニニヽ
.′ニニニ∧ //\ : ,’__,,,... } i ニニニニニ
iニ{ニニニ=/: : { ヽ: , ’´ .: : レニニ二/ニニニ
/|ニ∨ニニ{ : : { __j__’ / : /ニニニニ/二二ニ
. //1 .....}ニニニ{ : : {\ │ /: イ二ニニ/==-- ...|.i
絵里「ごめんなさい、私も真姫もちょっとアツアツなのは…」
▽麗人の吸血鬼と生ける屍は、熱さに滅法弱い――別に灰になる訳では無いが、伯爵も不死王も今回ばかりは留守番役が良いと
, -――-- 、
,..::"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
,:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:l :.:.:.:`、
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:。0.:.:.:.:./.:.:゜_.∧.:.:.:.:.:.、
.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:,'>.:/.:.:.,'l:/``t.:、.:.:.:.l
.:.:.:.:.:.:.|.:.:イ.:,,:''.;.‐" .ソ ヘl.:.:.:.|__
.:.:.:.:.:.:.:.|.:ノ‐"‐´ __.|.:.:,' ヽ
.:.:.:.V.:.:.:l u .z≠  ̄´.}:/l
.:.:.:.;ゝ、.:.'., . ", , , _' ' ' "ノ:.|
l.:.:.:ヽ,|.`‐、=ゝ u .,'´ .ソ,..:'.|.:.:i つ
.l、.:l.:.:.:Vl、.{‐--≧、_ t‐".:.:.ノ-、 、ヽ.
`>-、_:_.:ソ,:,=;'て`大´〉ヽ,-'、 `´
ゝ"ゝ_ノ-}/ -、l.ヽ、.|':,ノ 丶.:.:ヽ
..,'.:.:.:.:.:..:.: |,'ー-.l i |"、.:.`,
 ̄ ゛゛ '''''' ー− -- .....
希「ウチも…火山の山頂はキツイかなぁ…」
/ ̄ ̄\ /\ z-===、
彡三三ニ ミ / /=== \
V∧ , -==>=  ̄ ̄` 、 ヽ
V∧ 〈 / / ヽ \ ヽ
/ `ー } /| | ヽ \ }ヽ
/ : : : : :/ / / | 、 、 ::ヽ}} ヽ
,' .: : : : / / / /ノ : :}、 ' ヽ
| .: : : ::,' | .:. /´ / ヽ 、__へ、 :} ハ
| ,' .: : : | :| :.: | | z==ミ ==、 } :: }
|/ : :/|∧ |: : |〃_)zハ` イ_)ハ、 } .: :}
| .:/|、ヽ、::. `弋zソ 弋zソ}/ / /:/
/ .::/ 、 } | \ヽ '' , ,, /イ//
,' .: } \_ \ /イ{
, .: / } : : : : \ ⊂つ ノ: : |
, .: ,' } : : : : : : i 、 _ イ: : : : |
,; .: ,' リ : : : : : : ノ ` ´ |、: : : : :、: 、
i .:i i //: : : :/|_ λ ∧ヽ、_:_:_:_: : :、
i: : ::i:i yー―――/ | >V_< ̄|ヽニニニ=
ことり「あ、あぅ…その、私―――穂乃果ちゃんが来て欲しいって言ってくれれば何処にだって!!」
穂乃果「ことりちゃん…気持ちはすごく嬉しいよ、でも無理はしなくていいから、ね?」
ことり「うぅ…ごめんねぇ…」
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/25(月) 00:31:04.06 ID:HULeZ0430
- ―――
――
―
ザッザッザッ…
-‐…/冫r‐ァ::\
...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
〈::::::::::::N¨\| `Y:::::::::::}:::::::|
::::::::::::| 笊�_ -=イ:::: -く:::::::|
:::::::::::、ヘ刎 , |/5リ:::::八
:::::::::小 -く|:::::::::|
|::::::::| 込 ⌒ イ リィ::::リ
|::::::::| ァr ´ _」 |/
リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
γ  ̄7ニニ冗=ニニ7 ヽ
/ 「ニニ=7ニ=‐〈 |
' Lニ‐¬ニニ/ l |
/ ∨ l |
/ o〉 l |
にこ「で、結局このメンバーなワケね…」
穂乃果「うん…海未ちゃんも結構グッタリしてたからね、前に徒歩で着いて来てもらった時は結構無理してたんだよ」
にこ「まっ、にこだって雪山登らされたらって思ったらゾッとするものね」
凛「この面子も久しぶりにゃ!」(>ω<)/
花陽「火山地帯でも比較的動きやすい私達ならきっとなんとかなりますよ!」
にこ「そうね、穂乃果はともかく、砂漠育ちの凛と険しい環境に適せる花陽、そんでもってにこが居れば百人力ね」
▼辺りは真夜中で真っ暗だ!MAPが見えない…!
▽ということは無く、この辺りだけは火口だからか明るかった…1マス先に出たら見えなくなるだろう
にこ「わかってると思うけど、希が以前教えてくれた【罠コマンド】を選ぶんじゃないわよ!」
穂乃果「え、選ばないよ!!」
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『杖♧を差し込む』
・『中を覗く』(10分消費)
・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
・『温泉が湧きますように』
・『鉱物が見つかりますように』
・『災害など起こりませぬように』
×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)
×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 00:36:59.74 ID:TxL6iAZ10
- 杖を差し込む
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/25(月) 00:46:04.34 ID:HULeZ0430
- ▽『杖♧を差し込む』を選択
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
,、、
/:.:∧
,l:.:.:.|:.:ヽ、
/.:.:.:./l:.:.:.:.:\
__ _,r '′:.,:.'.:.|:.:.:.:.:.:i:.`ー- 、__
ニヽ-'´:.:.:.:.`ー- 、__,,...-─¬ー- 、_ __ ,!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.: ー- :. -<:.:.:.\_ __
:. :. :.~""'''ー- ...,,__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ー--‐ァ'´:.:.:.:.:.`ー-‐'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.j:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ー-=ニ二、 ̄:.:.:.:.:.
:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. ̄ ̄~~""'' - 、:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
(⌒.:): : : : : : : :;、;、;、;゚: : : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : :( .:): : : : : : : : : : : : : :⊂⊃: : : : : : : : : ( .:): : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : ゚(ゝーー'): : : : : : : : : : : ( .:): : : : : : : : : : : :_: : : : : : : 。;、;、;、;゚: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;、;、;、;゚。: : : : : : : :
: : __[l[l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : コポ : : : : : : : : : : :( .:): : : : :(ゝーー')゚ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゚(ゝーー')゚: : : : : : : :
: : └‐┐| __n__◎ : : : : : : : : γ ⌒ ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ○: : : :_: : : : : : : : : :( .:) : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : :
: : ┌‐┘|└ォ r┘: : : : : : : : : : ゝ 〜彡: : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : : :( .:): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ( .:): : : : : : : : : : : :
: :  ̄ ̄ :<八八>[l[h : : : : : : : : : : : : : : : : : : :( .:): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : :_:_: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : :o:ー' : : : : :_: ゚ : : : : : : : : : : : : : : : :/ ̄ ̄|ヽ: : : 。: :。 : : : : : : : : : : : : :( .:): : : : :r_/ / | :ジュッ!: : : : : :
: : ⊂⊃: : : :_: : : : : : : : : ( .:): : : : ゚ ;、;、;、;。 : : : : / /ヽ|: : : (ゝーー')゚: : : : : : : : :_: : : : : : : :r、:´¨| |/`:,: : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : :( .:): : : : : : : : : : : : : : : :(ゝーー'): : : : :/、 /,、,、,/,、,、〜: : : :_: : : : : : : :( .:): : : : : :\`~`´~´/: : : : 〜: : : : : : :
: :;、;、;、;。: : : : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : : : :_:~〜~~〜~~´´: : : : : :( .:): : : : : :_: : : : : : : : : : : : `¨ー¨´_: : : : : : : : : ⊂⊃:
(ゝーー')゚: : : : :_: : : : : : : ( .:): : : : : : :_: : : : :| ��,[l[l :__n__[l[l:_ : : : : : : : : : : ( .:): : : : : : :_: : : : : : :( .:): : :_: : : : : : : : :
: : : : : : : : ( .:): : : : : : : :_: : : : : : :( .:): : :|_厂: : └ォ r┘└┘/7: : : : : : : : : : : : : : : : :( .:): : : : : : :_: : : :( .:): : : :_: :
: : :_: : : : : : : : : : : : : : :( .:) : : : : : : : : : : :_: : : : : : <八八>: : <ノ: : : : : :_: : : : : : : : : : : :_: : : : : : : : ( .:): : : : : : : :( .:)
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
凛「うひゃぁ…音を聞くだけで頭がフットーしちゃいそう、おっかないよねぇ…」
花陽「う、うん…」
にこ「落ちなきゃいいのよ、落ちなきゃね」
にこ「早いトコ用事を済ませて…――穂乃果?」クルッ
穂乃果「あ、ちょっと待ってて、杖を此処に突き刺していこうかなって思ったんだ」
にこ「杖を…?良いけど、40分経つまで抜けないわよ」
穂乃果「前なら聞いただけで気が滅入りそうな話だったけど今はお家があるから、ねっ!!」ザクッ!
♧杖を刺しました! 40分後『6時30分』まで充電します
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/25(月) 00:54:55.06 ID:HULeZ0430
- ※訂正、杖の補充に掛かる時間は…6時20分でしたね
―――――
:! .: : :.; :l{ }/ } ( _} j{ }/ j{ / | レ,' :! | |
00 .: :: .;: i{しi }/ }i し'{ }/ | { | |
「二^^l ,:: :: .;:|} ト、 丿 て j} ( : l
| | ;‐i .: :: .;:iヽ、 }i _} i{ /{i / Y´. l.i !l
「二__lニ ニl :: :: .;:|;. \ }i ト、 i{ ノ / / ,イ´ | l. l!
〈/!_| ;‐i :: : ノ〉 �_ ノ´ し' / j{ /.゙:. :.: li !
lニ ニl :゙) 廴ノ{ `! j{ j{ (.|;.:. :.: | |
〈/!_| { しi {廴i{ / j{/´. :. :.:. l!l
! :il | : :l .;:,:| { `ヽ、 て :l.:. :.: !i il
:| | : : ト、Y¨リ ノ j{ |.:. :.: i! ... |:
:! l l :: : }i | ) }! /{ ) /⌒ ,イ. |:. :.;.:: l l
:: il |! ..: :}!{ ヽ、{ }/ 弋 て _ノ /. i:.:. :.: | |
:: | i:. .,:: リ ) }i )_ 廴/ j{ /{. |:;.:. :.: ! l
| :| | ! : :: .;:i }ヽ、_}i て/ {i|....:. :.: ;‐i .:: |
──────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
ゴォォォォォ!!! ドガァァァァン!
_ ,. .-ー: .-. .、,
,. -‐ :'': ': .ァ :": : : : : : : : : : : : :\
,. : '": : : : : : : / : : : : : : : : : ' 、 ; : : : : : :ヽ
. /. : : : : : : : : : :,'. : : :, : : : : : : : : :`'; : : : : :',: :゙、
,': : : :,: : : : : : : :j : : : j : : : : :'、',、: : : ',: : : : : i: : :',
' : : :,': : : : : ;. : :i : :, : i ; : : : ; !ヾ,ヽ; : ! : : : : j: : : !
| : : :i : : : i :∧: :| : :i: :j; '; : : :|リ ヽ_,'、:i : : : : i: : ; |
| : : :| : : : !:,' ',: '; : i :ハ:l',: : l "゙´ ゙,i : : : :,、: :,'リ
. ',: : :.i : : : { ゙、;゙、: :.|''"リ ヽ:i ,,ャ'"ノi: :/j/,.! '-、
}: : : ',: : : ',-‐'"` ヽ: :゙、z=‐ ゙ 、、 ノメ‐' ゙、
,' : : : ;゙ 、: : ', z== ヾ、ト, ' ' ' / ',
"{: : : :゙、 \:゙、、 、 ' ヽ、 -r' ,. -ー- 、 _ ,く
',!'、t, -' ー 、 _ ‐-‐/,_f`゙/ /´ ̄ ヽ, ゙、
` / ` `ヾ`゙ i "゙ 、 |゙,{ / ゙、 ゙、
{ ',゙ー,、 h i ゙、 ,' i. ',
l ゙i !*'t〈 、 ゙、 | ,' ! _ ,、 _.i
', ` 、 ゙、_`"i`'',゙ ゙、f /'゙ノ 'ノノ/i|
. i゙', _,、 `` ', }. ', / ,.' 'ン; !
. f" /´ `ヽ、 ', .! '/ ,.〈 '、 _,. -" !
! f / ``' ‐- ',.!、_/ .. / ', ,ゝ‐'´ |
`{ ,' ,.' ゞ l
!j、 { , ' , " |
,',' `i`'゙- 、, , ' ,. '" ! !_
花陽「きゃああああああぁぁぁぁっ!」
凛「だだだ、大丈夫にゃ!た、ただ火柱が溶岩から上がっただけにゃ!…って、それ危ないかも!あわわわわ」
にこ「落ち着きなさいって、この山の頂上やよくあることよ…」
穂乃果「そ、そうなの…と、突然噴火したりしないよねぇ…」ガクガク、ブルブル
にこ「って、アンタもかいっ!」
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
×『杖♧を差し込む』(6時20分まで回収できません)
・『中を覗く』(10分消費)
・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
・『温泉が湧きますように』
・『鉱物が見つかりますように』
・『災害など起こりませぬように』
×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)
×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 00:58:59.48 ID:S3xusffgO
- 中を覗く
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 00:59:25.15 ID:VFyzbNwy0
- ・『鉱物が見つかりますように』
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:00:56.15 ID:VFyzbNwy0
- ちなみに前回の探索は12-402-460 安価下
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/25(月) 01:11:04.68 ID:HULeZ0430
- ▽『中を覗く』を選択
穂乃果(そう言えば、この小さな社で前に火属性の魔物娘に関するページを見つけたんだよね)
穂乃果(希ちゃんは、紙切れが一枚入ってたってあの時言ってたけど…)
穂乃果「なら、他に何も無いのかな…」ボソ
花陽「何が無いの?」
穂乃果「前に、にこちゃん、花陽ちゃんと凛ちゃんの3人が探索に出てた時あったでしょ」
にこ「あぁ〜、あったわね」
凛「『火の魔石』しか見つけられなかったんだよね、あの時は…」
穂乃果「待機してた間に希ちゃんに言われて気になったから社の中を見たんだ、そしたら種族<ルーツ>に関する紙があって…」
穂乃果「0番の事もあるから…もう種族<ルーツ>当ては意味がないとか、そういう訳でもないと思うんだよね」
穂乃果「まだ探せばあったりとかは…」テクテク
判定
00 …だぁれ?にっくき白妙かしら?それとも白雪?…まぁいいわ、貴女可愛いし♥お腹空いたから丁度いい
01〜32 火の魔石
34〜65 なにもなかった
67〜98 火属性の魔物娘に関するページを更に見つけた
ぞろ目 ギミック・アーツ
直下
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:13:28.46 ID:fSqybO5uO
- はい
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/25(月) 01:26:08.82 ID:HULeZ0430
- ▽結果『46』
_____
´ : : : : : : : : `丶、
/ : : : : : : : : : : : : : : : :\
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
_「∨ : : : : : : : : : : /{∠Ζ\: : : : : : :,
/: :V.: : : : : : : : : .:∨ _\ : : : : :,
/ノ⌒7: : : : :|.: : : : : .::| ´ _,,ハ: : : :ハ.
. | \__ : : : : 八 : : : : l八 イf笊^Yレ|: : : :j:\
| : :〈_|: : : : : ::{\ : 八 \ 乂_ツ |/| :/| : : \
| : : 八|: : : ::八 >、__> :::::.: 丿�Y: | : |ハ
| : : : 八: : : : : ∨ イf笊^ 、 }:|: | : |/ ̄ ̄\
| : : : : :∧ : : : 人 ヘ{ 乂_ツ / ∧:.ノ:_/::::::::::::::::::::::-_
| : |: : : │: : : : : > :.::::: ー / /]:::::::::::::::::::::::::::::::::-_
| : | : :| |│ : : : : (⌒丶、 イ/ /|::〈:::::::::::::::::::::::::::::::-_
| : | : :| |人j: : : : :个ー: `''¬冖Ti:「\|> ゙┴/::::: |::::::::::::::::::::::::::-_
| : | : :| | : : : : : : : : : :>‐=ニ广>{] ⌒∨¬:八::::::::::::::::::::::::::::-_
∨|: 八 | : : : : : : : : 〃:::::::::::{_/ j| /::::/==:::\{:::::::::::::::::::::::-_
人{ 八|: : : : : : : {{:::::::::::: 〈\ 八__/::::/::::::::::::: ∧:::::::::::::::::::::::-_
/ :八: : : : : : : ∨::::\〈::::::く.│/::::/:::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
\ : 卜、: :∨:::::::: \ ::\|:::/:::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::::::::::-_
\| ーヘ/:::::::|:::::::::::_∨ :::::::::::::::::::::::::: ∧::::::::::::::::::::::::-_
穂乃果「前みたいに、この辺とかには――――」ヒョコッ
▽穂乃果 は 社の中 を 調べた !
▽しかし 何も なかった ! 現実はそんなに甘くない
穂乃果「…ですよねー」ガックシ
にこ(…?気のせいかしら、社から何かの気配がした気が…――いや、やっぱり気のせいよね)
にこ(それなら敵探知能力に長けた絵里や海未が拠点で上空通過した時点で言ってるだろうし)
花陽「念のために社の裏側とか外周も見てきたけど…<ギミック・アーツ>も無かったよ」
穂乃果「そっかぁ…ありがとうね」
▽時間を10分消費 『5時50分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
×『杖♧を差し込む』(6時20分まで回収できません)
×『中を覗く』(10分消費)
・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
・『温泉が湧きますように』
・『鉱物が見つかりますように』
・『災害など起こりませぬように』
×『【杖:♧】が見つかりますように』(意味無し)
×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:27:44.35 ID:S3xusffgO
- ダレモイマセンヨ
安価下
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:28:28.96 ID:VFyzbNwy0
- ・『鉱物が見つかりますように』
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:30:59.01 ID:VFyzbNwy0
- 改めてみると災いは気になるね ファンブルになる確率はいじれるものでもないし 安価下
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/25(月) 01:34:17.96 ID:HULeZ0430
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
▽『お詣り』>『鉱物が見つかりますように』を選択
今回は此処まで!
次回は 可能であれば火曜日の夜 3月26日の夜22時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 01:42:57.38 ID:VFyzbNwy0
- >>1乙 お参りしながらの夜明け 前は充電中に兎に襲われたけど今回はどうだろう
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 07:24:14.53 ID:TxL6iAZ10
- 乙乙
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 17:09:27.93 ID:WDg+WhqiO
- 00になってたらどうなっていたのやら…
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:02:03.72 ID:lJEgZ43R0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である。
<サマセット・モーム イギリス小説家 1874〜1965 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000
『知識値』5030+300=5330
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:07:52.10 ID:lJEgZ43R0
- ▽『お詣り』>『鉱物が見つかりますように』を選択
_ ,、_
, :´: : : : : :`ヾ,,`、
. /:, : : : : : : : : : :i:: :l
|l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
. !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
. `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ
'゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
. , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
l i.i `,、
ノ__ lノ l. !
〈´l`ヾl l _!
`| | ヽ ,'´|
,:' l. ヽ .{ . |
/ , ´ l. |
/ ,.,' ヽ,'
穂乃果「人間の私が祈ることで、魔物にはできない力ができるって真姫ちゃん言ってたからね」
▽想いの力、思想や知識、【アストラル体】という名の精神エネルギーがこの世界では何よりも力を持つ
▽魔物娘の出生にも深く関わり、今こうして本来であれば魂だけの存在である穂乃果がこの世界で受肉してるのだってそうだ
▽人の祈り、それはこの世界に置いては存外馬鹿にできない代物だ
【鉱物資源の富を願う】
穂乃果(どうか…うまくいきますように)ギュッ
▽仲間たちの仕事がうまくいくようにと穂乃果は願った…!3回まで コンマ補正値+10がついた!!
―――
――
―
▽10分消費『6時00分』朝が到来した!!
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』
×『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)
・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
・『温泉が湧きますように』
×『鉱物が見つかりますように』
・『災害など起こりませぬように』
×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)
×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 22:30:21.60 ID:CtwHEpXX0
- 『災害など起こりませぬように』
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:54:39.10 ID:lJEgZ43R0
- ▽『お詣り』>『災害など起こりませぬように』を選択
▽【厄除け、厄払いを願う】彼女は静かに眼を開ける、火口から吹き上がる煙の向こうに光る物を見つけた
穂乃果「…夜明けだ」
▽火の山の上から陽を眺める、活火山の上にあるお社で祈りながら朝日を拝むというのも中々に面白いのではなかろうか
▽朝日は分厚い煙の壁を突き抜けて、旅人に降り注ぐ…征く手を阻む大きな壁を打ち破って道を拓いているという風に見えなくもない
▽MAP移動時に【歪な――】・【朧げな――】を3度まで『移ろいの――』に変換する
――▽▽『朝になったことで、魔物の血が薄まった!』▽▽―――
『小泉花陽』(下級魔物)
☆ "ダメージ固定タイプの特殊武装装備中"
(朝・昼)攻撃力 A 【230】
(朝・昼)防御力 S【3390/3390】
(朝・昼)魔力 S 【4350/4350】
【星空 凛】
☆"黄金の爪装備中 900×コンマ一桁分連続攻撃"+物理アーツ応用可
(朝・昼)攻撃力 A 【190】
(朝・昼)防御力 S 【4700/4700】
(朝・昼)魔力 C 【900/900】
『矢澤にこ』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力 S 【690】
(朝・昼)防御力 S 【5470/5470】
(朝・昼)魔力 A 【2400/2400】
『絢瀬絵里』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)防御力 SS 【7300/7300】
(朝・昼) 魔力 SS【4500/4500】
『南ことり』(中級魔物)
☆命中率100%ファンブル無し+盗む
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】(全体攻撃)
(朝・昼) 防御力 A 【2450/2450】
(朝・昼) 魔力 B 【1470/1470】
『東條 希』(中級魔物)
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2650/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2200/2200】
『西木野 真姫』(上級魔物)
☆ 自身の魔力値の差額ダメージ+消耗した魔力値÷15魔力吸収の効果
(朝・昼)攻撃力C 【50】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【4900/4900】
(朝・昼) 魔力 SSS【6450/6450】
『園田 海未』(上級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 S 【495】
(朝・昼) 生命力・防御力SSS【10500/10500】
(朝・昼) 魔力 SS 【2900/2900】
▽10分消費『6時10分』朝が到来した!!
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』
×『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)
・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
・『温泉が湧きますように』
×『鉱物が見つかりますように』
×『災害など起こりませぬように』
×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)
×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:04:41.90 ID:wHvn9OX2o
- せっかくだし温泉もお詣り
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 23:24:58.20 ID:lJEgZ43R0
- ▽『お詣り』>『温泉が湧きますように』を選択
穂乃果「…うぅ」クラッ
▽茹だる様な酷熱の山頂は心なしか陽射し訪れと共に刺々しさを増した気がした
▽暴力的な、それでいて焼ける熱の棘が心身共に蝕んでいく…
ガシッ
にこ「しっかりしなさい、意識を失ったら駄目よ」
穂乃果「う、ん…少しふらついただけだよ」
にこ「…やっぱり外に居すぎるのもこの子には無理があるわね、山頂なら尚更、それに」チラッ
火山から噴き出す火柱『 』ドゴォォォォン
凛「わわ、またマグマから火柱が…」
にこ「収まるまで、社まで引き返すわよ!…今下手に行くと穂乃果を余計に消耗させかねないわ」
―――
――
―
にこ「ほら、飲みなさい」スッ『水筒』
穂乃果「あり、がとう…」ニコッ
花陽「氷入りの水を入れて来て良かったよね…」
凛「海未ちゃんの特製氷だもんね、まだ冷たいままにゃ!」
にこ「…私の熱源探知で見たところ、まだ駄目ね、社の影でもう少しジッと待つのよ」
穂乃果「……」
穂乃果「それなら、休ませてもらうついでに…」スッ
▽少しぼんやりとする意識のまま手を合わせて祈った、そうだ!温泉に行こうと!
▽…
▽酷熱に苦しむ中で温泉に入りたいと願うのか……これは危ない
【天然温泉の恩恵を願う】
▽熱帯雨林、雪原、雪山でMAP上に『温泉 発見!(残り3)』が選択できるようになった!※地形は関係無しに選択可
▽10分消費『6時20分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』
・『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:28:56.80 ID:CtwHEpXX0
- 『杖を回収』
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:28:58.04 ID:4JIVOLSgO
- もう杖回収できる?
できるなら回収、できないなら休むで
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:30:04.79 ID:0UfN4jK1O
- 杖取って退却しようや
杖を回収、で
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:41:15.08 ID:lJEgZ43R0
- ▽『杖を回収』を選択
____
. ‐''´ ̄ ̄ ´ ` .._
l⌒ー--く ..::::/ `丶、
r─-、 | /..::::/ .: .::::::::::ヘ :. :::::. \
| :::::::弌ニV .::::≠ .::: .:::::::::::::::: l ::. ::::::. ヽ
l :::::/ }::::/ ..:::: .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::. ,
. l .::/ }:::l .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
l :::: ̄/\_∧:l .::::::l .:::/ :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
. l :::::::::{ }| .:::::::::| ::::/ |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
l ::::::::::: ̄`ー ┘ .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
| ::::::::::::::{::::::::::::| .::::::::| |::/ l:::| |::リ ,__ \:|:::::: |
| :::::::::::::∧:::::::::| .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| / イ{「[`V:::::::リ
| :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ ト::::リ 从::/
| ::: l:::/ \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ 'ー'' ゙イ /
| ::::l::/ {(l :::::::::V| , 、、、{
. / :::::l/ \ :::::::::|:| ``` }
. ,゙ .:::::::{ ∧:::::::::l::l __ '
| :::::::::::、 { V{ :::| ト ´ .イ|
| :::|::::::::\ ;:::::| | ` .._ イ::::::}:|
| :::| \::::::.ヽ ∧::| ヽ 「¨¨ }::: }:::::::l
从 :::| \. / ∧| ト、 丿::ノハノ
\| イ | \\ /
\ / / | |\`ヽ._
/ l \ ─- -‐l ヽ V}]\
にこ「…穂乃果、アンタは此処で待ってなさい、花陽、凛、頼んだわよ」
花陽「えぇぇ!?あ、あの…にこちゃんは…」
にこ「ただ『杖』拾ってくるだけよ、あれは人間でなくても持てるでしょ、にこ達ならね」
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
火 )ノ (⌒ ,,
,;:)/⌒ヽ _ 人  ̄|
ヘlヽ( 人)ヾ; 从  ̄
`ゞ ,, _ノ _人 (,_
 ̄| _从 (⌒ ゙ /⌒
 ̄ _ ゝ . 火 ,,
人 .,;,., `ヘ/  ̄|
_,ノ .,.,; ;,,., ( _  ̄
`ヘ( 从;: .; ;, ∨(
_) ,; ;, 从
⌒ヽ .;: :;, ノ_イ
_人ノ, ;: ;; /
ヽ ; .,ノl火) 'ヘ,
,火_)i_从 ;: ;; 火/(_
._ノLノl ; l( ; ヾ.,_从
_火` 、从_ ゞ_人_
,,'`"゙"''`ー;、从_ノ(_.,;:.)ヘ )L从_;:,火,.;:ー'"゙⌒
 ̄| "'`゙"`
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
凛「…まだ、燃えてるよ…っていうか更に火の勢い増して、さっきまで凛達が歩いてた道まで火の手が上がってるんだけど」
にこ「馬っ鹿ねぇ…これでも火属性の魔物よ、あの程度ならどうってことないわ」
にこ「穂乃果の安全を考えるならさっさと拠点に帰すのが理想、そしてアレを拾いに行く時間も掛けたくない」
にこ「火が収まるのを待ってる間はどのみち動けないなら、平気なにこが行った方が断然いいじゃない」
にこ「すぐ戻ってくるから」ダッ!
花陽「あっ…!行っちゃった」
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:41:19.44 ID:CtwHEpXX0
- 杖回収したすぎて笑った 安価下
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:45:11.49 ID:lJEgZ43R0
-
充電前の【♧杖】
『火・170』
『土・0』
『風・160』
『水・90』
『T-3』地点 充電率
【火・200(MAX)】
『土・150』
『風・100』
『水・0』
_
γ<} {>ヽ
_ _ヽ} {γ_ _
. /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
{:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
. ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
{i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
´ `¨/三マ¨´ `
〈≡≡〉
マ「!/
i.i.||
!!.!!
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i」!
<->
ゝ'
【杖:現状エネルギー充電率】
『火・200(MAX)』
『土・150』
『風・160』
『水・90』
▽火属性エネルギーがMAXになった!!
▽土属性エネルギーが総合150加算された
▼此処では今以上の風エネルギーが得られなかった…
▼此処では今以上の水エネルギーが得られなかった…
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:50:52.74 ID:lJEgZ43R0
- ._..-シ'′ ,ノ./ .,ν ,/゛ ./ / ._..-'"゛ _..-'″
../ . l゙ .,i''レ′ ,ノ/゙,, ,..-'" / _../ .,i',゙_z-‐'" メ し¨¨" ̄ ̄ ̄゛て_ニニ--‐''" ̄ ̄ ̄
/゛ ./ / ,i〃゙ ,..-'"゛ .,/ン''"゛ .‘゛ . _ノ
'" ..i | / 'リ′/ : f'" _,, -ー'''"゙゙'”
〃./ / ./ . / ,,-._..-'"゛ ______
/ し 〃/ ! ./ ,. /し'" _z-ー¨¨¨⌒´ ⊇ニニ二二二二
/゛ / / ,iソ゛ ,..‐/,/ _z─-‐'" -‐‐ニ二
" / i./ . ,..-'"゛ ″ / 'ヘ;;ーz___ .`''-.,゙'
〃 / ./ _..i / \ : ゙゙'�_. `'-、.
./.! ! / ,,/ r'"〃 `'―'''''^″ .`''-..、
.i.l",! i′ i!''/ ./ l′ にこ「どりゃああああああぁぁぁぁ!!」 ___
.,ill | l /{ / ./ `\ ̄´
./リ ,! ./ }/ i! ._ / ヽ
.i''i.! .ll゙ |, .!l. ,! ミ
| | .! /l、 リ ヽ .l ボォォォォォ!!
││./ l ,, /゛│ `'廴 'ニー ,,_
.l l .! .ネ ! | `'-、 .`''-、
! l l ! .} { \ 廴__
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
ザッ!!
. -‐…‐- .
.... :::´:::::::::::::::::::::::::::::::` .、
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_/::::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::::::∩″::::`゙'
,.'/::::::::::::::::{:::::::::::::::::/::::::::´,::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::::::::::::::‘.
/::{:::,':::::::::::::|:::::::::::::::.' ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::゙.
{::::|::|::::::::::::/l::::::::::::::{ ‘.:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::}
|::::|::|:::::::_:/_ !ト:::‐‐::|─- \__:::::::::´,:::::::::::::{::::::::::::::::::::::|
|::::|::|:::´:/ ヾ、:::::::! \::l:::::::',:::::::::::´,::::::::::::::::::::
|::::|::|::::/' \ィ-====ミx、 ヽ::::::::}::::::::::::j!:::::::::::::::::::|
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',:::`:::::'.込 こ、¨ヽ 〉 ヽ \:::::::‘.
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───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三
にこ「っ―――あちちっ!……無事っちゃ無事だけど、やっぱ直接火の中に突っ込むのは痛いわね」スタッ
にこ「…杖は、―――うん、溜ってるわね、あとは帰るだけっと!」ズボッ!
▽10分消費『6時20分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』
・『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
直下
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:59:27.23 ID:0UfN4jK1O
- 拠点
- 301 :短いですが今回は此処まで [saga]:2019/03/27(水) 00:09:12.10 ID:hig8NQ1U0
- ▽『拠点へ』を選択
____):.、 ヽ Y(
⌒\ヽ``ヽ} }__)
)ハ \ ( _______ __
_乂 / // ̄ ̄\ /.∧ !
⌒> >-__/__ 竺三ニ=-‐‐-、./ / }.}
/ .:(__)'| | __}| :{ //___
,:′.:(/ 人 |__,.、...::‐=ニ⌒人.V./:::::::::.\
/ .:/ ::::::::::::::/..::::::::::::::::::::::::\:::Y(____::::.
{ / .:/::::::::::::/..:::::::::::::::::/::ヽ:::::::: 人( ̄ ̄〉〉:|
乂 ___彡' .::/:::/::::::::⌒/:::::/:/___ \}:::::: |::|l \_彡'::::|
⌒>-- ......::::::{::/ :::|:::/_/::/|:::/ __ `ヽ|:::::: |:八\_> ::::::!
⌒ヽ::::.....______彡ヘ{:::::::|〈レ,沁 |/ x灯r�_ |:::::::/ )_)::::::.\乂_____/⌒ヽ
(\ r┐ 八 ::::|/`¨ 乂りノ .:::::/ \:::::::::::::::::.....  ̄ミメ
\\__ノ_ノ ,:′..::八"" ' "" ノイ⌒} \:::::::::::::::::::<⌒  ̄)ノ
} / / 〉-、 (______/..:::/ 「:. ヽ -‐ ⌒>O__,ノ  ̄ ̄ ̄ ̄⌒
人___ 々〉 ⌒ア_,.:、イ ∪\ .、イ 「|
\__〕 .:{_ ⌒¨¨ >r‐ 瓜斗| ∪
} ̄〉___〉 ______|八/ / ̄\____
Y´ ⌒> /⌒| { ̄ ̄〉〈 ̄ ̄}: / \
└― \ / :| 人___/⌒ヽ___人 / / ̄〉___
\ ____r--' 八 ⌒V/ }_/⌒ /  ̄ ̄〉 \
ヽ V∧ .:{/ \ | / ノ:. ∧V<¨}
、 ,/V∧ .:/ ○ \_/ __ -‐=≦〈::.. // ∧V \
`、 } V∧ .:/ 「| ||| ̄ | ○ V/(__ ∧V \
`、 V∧_/ /:|」 ||| 人「|  ̄}\__∧V\ ___ \
にこ「待たせたわね!ほら、見ての通り回収は完璧よ」つ【杖】
穂乃果「えへ、へ…さっすがにこちゃん!」ニィ
にこ「えぇ、この私なんだから当然よ…だから此処にはもう用はないわ、帰りましょう」グッ
穂乃果「ぁ…」
にこ「こっち側は私持つから、凛、そっちの肩持って」
凛「了解!」ビシッ
にこ「一気に駆け抜けるから花陽は援護を頼むわよ、確率低くても火山弾が飛んでくることもあるから」
花陽「はいっ!」
―――
――
―
ガチャッ! ――バタンッ
穂乃果「た、ただいまぁ…」フラッ
ことり「ほのかちゃぁぁん…!無事でよかったぁ、お水飲もうっ、ねっ!」ダダダダッ!ダキィ
穂乃果「うぐっ、あ、あはは…くるしいよ、ことりちゃん」
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:20:37.68 ID:F/GM1sEM0
- �@ 『おしゃべりする』希と
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:21:59.65 ID:wv8ChqsFO
- 会話
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 00:24:10.26 ID:hig8NQ1U0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで次回は
可能であれば水曜日 3月27日…つまり今日の夜21時45分頃の予定
無理そうであれば、お伝えします…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:44:04.01 ID:F/GM1sEM0
- >>1乙 忙しい中乙 ご無理なさらず 『災害など起こりませぬように』の地形変換は強い
悪い地形(昼で13%)限定だけど道標の案山子より回数が多いし
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 01:48:18.19 ID:4ZCOB5Ys0
- 乙乙
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 02:04:05.89 ID:wv8ChqsFO
- おつ
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 21:45:07.41 ID:hig8NQ1U0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
馬で行くことも、車で行くことも、
二人で行くことも、三人で行くこともできる。
だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。
< ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 1749〜1832
世界文学集『ファウスト』作家 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000
『知識値』5330+300=5630
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 22:03:46.41 ID:hig8NQ1U0
- ▽�@『おしゃべりする』を選択>東條希
_______
|i:¨ ̄ ,、  ̄¨.: i
|i: /ヘ:\ :i|
.|i:〈`_、/´_`>.、 :i|
|ii~~'、;'´`,'~,;~~~~:i|
|i`::;:':::::;::;:'::::::::::;.:i|
|i::::::;:':::::::::::::::::::::::i|
─|`ー=====一 |
カラン…!
▽硝子の杯にアイスブロックを2つ、そこに水差しで冷えた冷水を注ぎ、火山帰りの仲間達へと運んでいく
▽失った水分を取り戻すために、淵に唇をつけて渇ききった喉奥へ潤いの雫を流し込む
希「はい、穂乃果ちゃんも一杯どーぞ!」スッ
▽にこりんぱな、にも手渡し最後の一人に配る為に陣術士の希が彼女の元へとやってきた
希「お疲れさん、熱い中大変やったろ?」
穂乃果「人は火山の山頂で生きていけるようにできてないもんねぇ…」たはは…
▽冗談交じりで笑いながらそんな言葉を返し、希から渡されたグラスの水を一気に飲み干す
▽中の液体は全て一気に飲み干し、浮力から解放された氷塊が子気味の良い音を鳴らす
穂乃果「んっ、熱いトコから帰った後だと冷えた水が一層美味しく感じるよ」
希「特権やな〜、身体冷えたきった人は熱々のお風呂が気持ちよくて、暑い日に飲む冷えた麦茶が一番のご褒美になる」
希「頑張った人だけが得られる権利やね」
穂乃果「運動や練習で疲れた後はあまーいデザートが美味しくなるとかね〜」
希「ふっふっふ」ニィ…
穂乃果「?」
希「頑張ったらご褒美はあるもんやからなぁ〜、お水を配ったのんちゃんにもご褒美欲しいなぁ〜」チラッ
▽いつものお遊び気分、凛と穂乃果と希で遊ぶ時のノリでそんなことを言ってくるのんちゃんであった
穂乃果「――――」
�@ もう〜、希ちゃんはしょうがないなぁ、よしよし(頭ナデナデ)
�A それじゃあ今度、肩たたき券あげるよ!なんちゃって
�B うーん、どうしよっかなぁ〜?
�C じゃあ陣術のお絵かき手伝ってあげる
�D 内容自由(知識値消費)
直下
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 22:52:32.73 ID:yUTkxl+aO
- 4
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 23:06:13.06 ID:hig8NQ1U0
- ▽�Cを選択
ヘ { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
{ \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
{ \{ / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :` : : : ヽ
‘, ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
{‘,/: : : : : ′ : : : 从" 丶 : : : : : : : : : \: }
|: : ′: : : : |: : : : : :| __ \ : : : : : : \:‘,|
|: :i|: : : : : :i|: : : : : :| / \: : :: : :r 、V}、__
|: :i|: : : : : :iト : : : | 〃 __ , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
__丿: :|: : : : : :i| \ : :| / 〃__)うハ }: :}/し } : : : ゚'*。 __
´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{ V__ノ リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
. /: :____彡 ヘ : : : i| ¨´ / | : : : : : : : : : : : ヽ
.′´ / }: : : :i|、 z==- .: |: : : : : :-=ミ、 : : }
{ リ : i|八 \" 丶 , / 人 /ニニニニニ\:/
/|: : i|\\ 丶 ___ ノ 〃/ :′ニニニニニニ∧
|: : i| /`¨`: :\ // /|ニニニニニニニニニ∧
_ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
{ {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/ V/ }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
∧ \ /ニニ∧ ヽ、/ ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
ゝ―‐┐ }′ニニニ〉 / /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
_}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧
|ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡 /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧
穂乃果「なら、陣術のお絵かきのお手伝いをしちゃうよ!私にもできることっていったらこれくらいだからさ!」
____
_..-≦:::::::::/:::::::::::::::::::≧.、
/:::::::::::::;;;;/ 〃 ....::::::::::::::::::\
/::::::::: 〃;;/........:::::::::::::::::::::::::l::ハ:::::ヽ
,'〃 .........,.' !....:::::::::::::/ :::::::::::|/l:|:::ヽ:゙.
|::::::'::::::::: /|:::|;;::::;;:::::::/;;:/::_/_/,|::l::::l::}
|:::/:::::::::/;;:|:::|;;;:::;;:::::,';;;/;;// /´ !::!:::|,'
У;;::::::/;;; ハ::゙.;; ;;,::|;;;;/ 、_{_ |;;|;;リ
/;;;;;;::::/;;;;:::;;∧;ヽ;;;;;;;|;;{ ´"'''''`乂/ ,rァ7
,.';;;;;;;/;;;;;::;;;/;;;|ヽ;;ヽ;;;ヽヽ u ,′.///'7
. /;;;;/;;;;/;;::; /;;;; |;;|ヾヽ::::::\> r' rv'//,'/
/;;;/;;;;;;;;/;;;;;;/;;;;;;;/;;|;;;ノ ̄厂| K´ / / 'У /
{;;;;{;;;;;;;;,';;;;;;/;;;;;;;/__;|r--..._ リr──‐' / ' /
\ヽ;;;;;|;;;;/;;;;/ `ヽ-二Zに⌒l⌒ハ_{__∠
>-、;;;;r、/ __` ヽ \ K__..--<
_..-<、o 7ハ_ //._|l_イ.l :.
_...-≦::::::::/≧ァ / ) //r┘└rハ ゙、
:::::::::::::::/r─ハ / ヽr、_.イ__..-彡へ. ¬_┌ト、l
:::;;;;;;/:::/ |ヽヽ / >=-''" ヽ \ \ 、
;;;/;;::::/ ヽ、ヽr<........ ヽ⌒L/
';;;:::::: / / ノ..ヽ.ヽ................ .......l ゙.
::::::/ { ..イ;|................. ...............'、 |
::/ 、 ヽ _イ;;/;;;;|ヽ.................. .................../、ヽ ,'
.{ ヽ ノ;/;;;;;;;| V...........................................l...ll/ ` ‐-′
希「むー……ウチが求めてるお礼はそういうんやないんやけどなぁ…」ウーム
希「まっ!ええやろ、ウチも可愛い可愛い助手さんとご一緒に陣を描くのが好きやし」ニィ
完成済み
『隠密の陣』修得済み
『居城の陣』修得済み
『活性の陣』修得済み
『福音の陣』修得済み
『再動の陣』修得済み
『――――』 (残り1枠)
・相反的な
・勇敢なる
・冷徹なる
・やっぱりやめて、ただ一緒に普通の絵を描く
直下
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:14:10.04 ID:F/GM1sEM0
- 『情熱的な』→『活性の陣』行動2倍もしくは移ろい9-336
『幸運なる』→『福音の陣』ぞろ目の判定に+01が付加12-249
『神秘的な』→『再動の陣』書いた後1度だけ任意で振りなおし16-629
残り1枠何にしよう 安価下
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:23:55.45 ID:F/GM1sEM0
- 相反的な
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 23:31:53.07 ID:hig8NQ1U0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
短いですが今回は此処まで
次回は4月2日 火曜日の夜21時頃の予定
▽『相反的な』を選択
▽『家具:デザイン机』の効果でコンマ値15の補正が入ります
直下レスのコンマ+補正値15分で完成度が上昇します(現状0/100)
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:37:08.30 ID:F/GM1sEM0
- 転移がラド 隠密がパース 活性がケン 福音がウィン 再動がシゲル・ソウェイル 居城はオセル?エオロー?
それ以外から ・相反的な ・勇敢なる ・冷徹なる を……さらに効果を予想するの難しい 安価下
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:44:40.86 ID:yUTkxl+aO
- 乙だ!俺を踏み台にしろ
安価下
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:44:57.98 ID:F/GM1sEM0
- >>1乙 火曜の夜21時というと別ゲースレを連想してしまう 勇敢がウル冷徹はイスかな 安価下
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 23:19:27.21 ID:LK1xazWK0
- 任せろ
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:00:49.09 ID:GDcAS2XD0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]知識値+300
すべてを運命のせいだと諦めてはいけない。
これまでの努力を無駄にしないためにも
<マハトラ・ガンジー インド弁護士 政治指導者 1869〜1948>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000
『知識値』5630+300=5930
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:09:23.32 ID:GDcAS2XD0
- ▽結果『21』+デザイン机補正15…『36』!
__r─、
..-≦_彡' ヽ
/ ハ
| |リ
| n ノ
\ \,rァ/ィチ´{,r‐、,r‐、_
`ーr≦ __,rイ ̄ ̄≧-<>‐、
ゝzァzァ≦ ̄ ̄ ̄≧-.._ \ノー、
/: : : :/: :/: : : : : : :ヽ: : > \Yヽ
/ : : : : /: :,イ: : : : : : : |:.|ィ: : : : ヽヽハ
/:〃〃:/:.:/ |: : : : : : /:.|⌒ァ_: : : :〈:.〉:゙.
/: : : : : /: / _|: : : : : :/|:./ ヾヽ :〈:.〉: l
,': : : : : // ̄ |:|: :. |:/≧ 、 V: : 〈:.〉:.|
|:|: ≧ェ/x七ZX从: /|'/_ \ | ヽ〈:.〉 |
|ハ: :十|イうrz外ゝヽ:l | ィチ示X、 |: : :〈 〉 |
/ |: :.|:.|` ー ' v rzリハ ハ: :.У:./
/ |ヽ:ヽヽ  ̄ '" //ヘУ:/
ヽ \`ヽ ' //ヽノ:::/{
ハ.\ r─ - 、 /ー'/::/: :|
‐┐ ノ:.へ ー ´ / ̄::::::/: : :|
_! -─┬ァ: : :./__>、 イ::::::::::::/: : : l:|
./ } /‐、 |ii|: : :/| ー ''" /ー/::::: /: : : : :.リ:|
{ ヽ / ヽ. |ii|\ヽト、-..._ _{::::::/: 〃〃//'
|〉 ! / l |ii| | |\|ヽ ヽ r‐''"/::::/-:彡≦彡′ ─‐、
l. | _/ l. |ii| | | | |ヽ}-、 {::У:/:.: :/ ,ハ / /ノト>
' .| /`-...__ | |ii| | | | | }::}ス V:::/: : : :/ / | l ア´ ハ. !ハ-、
L _/ / .|ii| | | | |У!Vヽ {/: : :/:} / | | ト. ト、トー'
` ...._ ___r‐<ー── ── / ヾヽ | | | | | |V __rz{:::::/: : ::トV | | } ○○
、 `>}>z、 .ィ ヾヽ r=≦ ̄: |: : Y´}:'::.: : /}' l / } j ノ
\ ー、 )、 / ! `ヽ: : : : : :フート:V:::/: :/ | .{ ' /
丶 У } / | | }: : : : ノ:ト-ト:Y⌒Y⌒ヽ .! /} / /
丶_ { /}ヽ. /. | ゙. フT´: :/○|: へ._人_ ノ ,' r‐-、!/ '
ヽ>、r<Уハ /─-、__| 丶 / /: : / _.ィ|: : :ハ: :::::| イ ハ_ / /
rУ 人/ ノ_彡' ___/! ` / : : : /≦'´ !: : |:|:|: :::::|r'ア‐' . '
希「んー、いままでとはもうちょっと違うモノを描いてみたいもんやなぁ」
希「騙し絵ってあるやん?知らない?トリックアート」
/: : -=yァ': : : : : : : : : : : : : : :丶: : :ヽ
.: :く ゜: : : : : : : : : :..:|__,,: : : : : :\: : :.
|:..:/∨: : : : : :|: : : : : :..| ⌒¨`:, : : : ,.: : :,
|: :⌒i: : : :|..:/|: :.|: : :|: |,.--- 、 ′: : ゚:,:..: :,
|: : : :|: : : :| l斗: :|: : :|リ i : : : i: : :|
|: : : :|: : : :リ \{,: : | x==ミ |: : : :|: : :ト、___,.
|: : : :|: : : :| x=ミ \:} 〃_)小 》}: :.:..:}、:.: : \
}: : : :l: : {: |〃_)小 ヽ 込ツ ノイ:.:/ }: : : : : :ヽ
/: : : : :, :..:八 込ツ , i::i::i::i /:/,ノ:ヾ}: : \: :,
//: :../ : /}:l:、: {\i::i::i ―┐ /イ、_:_:_:,:}:_:_:_:八}_
}: / : / j八\ト { | /} }ニ|ニニニニニ/ニ`ヽ
{ / {:..:{ イ: : :个:.... 丶 _,ノ / .′|二|二二ニ/ニニニ∧
リ }: :| 乂>=ニニ{≧r--- / |二|ニニニ=′二二∧
乂{ ハニニニ二|ニム \_/ ---、jニニ}ニニニ|ニニニニニハ
/ニ{=ニニニ|二ムー‐y':.:.:.:.:.:.{=<ニニニニ|ニニニニニニi
/ニ∧ニニニニ>=}:.:/ヾ:⌒ヾニニニ/ニニ=1=|ニニニニニ}
/ニニニ∧={二/二/:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.〉=/==== {ニ{二二ニム
厂 ̄二ニニ{ニニ、ニ⌒i:.:.:.:ハ:.:.:/=/二ニニニ∨ニニニニニム
穂乃果「おぉ!!知ってるよ!なんか階段が沢山かいてあって、途中で捩れてたりどっちが地面か分かんなくなったりするような奴だよね!?」
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:19:53.98 ID:GDcAS2XD0
- _.....----...._
/::>:<: ̄:::::::::::>.、
/::r<_rfハrz_::-──‐、:::\
/:::_fか。)-〉゚y)-‐''"´::::::::::::::::ヽ
○ ,':::「K)Y^>y⌒:::::::::::::://:イ:::|:::::ハ
*、\|:::へハTZ>_彡< // |::::|::::::::|
/⌒:V:∧::个|rチ茶ラミヽ /'─|::::|:::::|l:|
{:::/ヘ:{{ハ:个| `ー′ ァzxヽ,'::::/|:|
V::::::::::`/父ヽ、、 込ソ》/:::/ ,リ
ヽ/::://:个ゝ ,、 ' 、、///
`T7 /:ハ\ 丶 >  ̄ヘ} l⌒ヽ 、
∨:/ } \ _...イ、リ__| ◇ \
彡ヘイ ヽ `7/:::::::::::/ l ◇ ` 、
/:::ヽ ヽ. //:::::::::::/◇ | \
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イ V::::::::∧/::::::::::::/ ゙. ◇ ◇ .\
| ◇ ヽ::::::::/::::::::::::/ ヽ ◇ ヽ
| ◇ ヽ:,'::::::::::::,'◇ | |
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希「そやでぇ〜、目の錯覚を利用したミラクルなお絵かきや、奇術師さんの手品ショーなんかも人の認識や記憶、錯覚を利用するんや」
<ん?錯覚
<聞いてください錯覚cr―――って何言わせんのよ!!
▽廊下の方で何かBiBi組が叫んでいた気がしたがきっと気のせいでしょう
▽そこで、御日様少女は御月様少女と早速、どんな仕掛けを仕込んでみようかと考えます
▽穂乃果お嬢曰く、希ちゃんは何となく手品とかカードを使った不思議なトリックとか得意そうだから直ぐ思いつけるんじゃないか、とのことであった
▽とはいえ…トリックアートともなれば一朝一夜で簡単にできる物ではない、だっても、しかしも、かかしもない
希「う〜ん、ここをこう、かな…どう?遠目から見て」チラッ
穂乃果「…ダメみたい、よく見ると簡単に気づけちゃう」
希「そっかぁ」ウーム
▽…それでもイメージは大分できてきたという…
(36/100)
『6時30分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:14:43.92 ID:8WqWyLvcO
- 1
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 22:24:14.79 ID:GDcAS2XD0
- ▽�@『おしゃべりする』を選択
穂乃果「騙し絵かぁ、中学校の頃美術の教科書で見たことあったけど…あれは確か沢山の階段とドアに飛蝗<バッタ>がたくさん居る絵だったかな」テクテク
▽腕を組みながら、何かヒントになりそうなモノは無いかと歩きながら思索していた
穂乃果「…窓の外は溶岩の熱気でユラユラ揺れてるけど、ああいうんじゃないよね…」ハァ
「ん?」スタスタ
▽窓の外を眺めて溜息を吐く少女を見兼ねて、通りかかった彼女は「溜息は幸せを逃す」って言葉を知っているかと問うてきた
▽高坂穂乃果に声を掛けたのは――――
▽お好きな人をどうぞ、複数可
直下
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:12:10.30 ID:8WqWyLvcO
- 凛
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 23:27:26.37 ID:GDcAS2XD0
- ▽凛を選択
凛「ほらほらぁ、穂乃果ちゃんってば〜溜息は駄目だよ」
穂乃果「そうだよねぇ〜」
凛「んっ、と…」
凛「…よしっ!」
凛「なら、凛が穂乃果ちゃんを笑顔にしてあげるよ!」
穂乃果「ふふっ、どうやってかな?」
凛「アラジンと魔法のランプってあるでしょ?今から凛はランプの魔人やるからなんでもお願いするにゃ!」
▽また唐突なお遊びが始まったものだ、砂漠育ちの魔物娘は両手を合わせてインドの人がよくやるポーズの真似なのか合掌した手を左右に動かしながら
▽さぁさぁ!なんでも言って頂戴にゃ、とにこにこしながら穂乃果に言ってくるのであった…
▽心遣いは正直言って嬉しいし、これだけでも彼女の優しさが伝わって来て穂乃果は嬉しかった
穂乃果「―――」
�@ ありがとう、なんだか凛ちゃん見てたら元気が出て来たよ
�A なら3回廻ってワンって言ってみてよ
�B じゃあ今から凛ちゃんは穂乃果のペットの猫ちゃんね、撫でてあげるからお膝へどーぞ♪
�C OK!ランプの魔人さん肩揉みマッサージお願いします!なんちゃって
�D 内容自由安価(知識値消費)
直下
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:40:52.24 ID:8VSgUDCL0
- �D 内容自由安価(知識値消費)
一緒になって目覚めるような歌を歌う 拠点の中をぐるぐる回りながら演劇風に
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:01:19.91 ID:068v4oXJ0
- ▽�D内容自由!…知識値を400消費します!
知識値>5930-400=5530
穂乃果「よーし!それじゃあこういう時は気分を上げるために!」
凛「おぉ!?」
デデーン☆
〜2期1話のミュージカル風なアレ〜
__j_:/ / : : : : : : : : : : : /: : : : : : ≧s.,
___ ノ(___ノ /: : : : : /: :/: : : :/ /: : : : : : : : : : :\
__/_ ≧s.,、,., ´ (___} : : : : : :/: :/ : ://: /: : : : : }: : : }: : : : : .
´ `ー=彡{ (___}_ -‐¬{: :/ /: /: : : : : / :: :从: : : : :.
‘, -‐. :'" {:/¨¨{`/{: /: /:/ } / ‘,: : :|
______ _ } ., ´: : : : : :/ x===ミV V: /:/ / ′ }:i : : :|
} ,., ⌒ヽ人 く: /{: {_ : : / 〃 __)心‘, V / /_ 从:{_}:|
__,.斗*'" / `┬ 、 \ {:/∧: :{ \乂_ツ }/ -‐- `ヽ/ にOっ
乂__,., '" | : {\__}从{ 〈\\ ___ /: : :/J′
‘, ‘, /:/: : 迅、 \} , `゚''*。、.′: /从_
゚'*。 Nヽ/⌒ヽ、: :∨ :′(`´):ト {¨¨ 、 / : : イ/ { {
゚'*。 { _} \: 〉|: : : /}ニj 、 乂、___ノ -=彡: /: :| ‘, 、
` <にニ{ /} \|:_:_//ニ{\ \ イrー―-- _ \ \
`¨¨V´ ノ\V〉//ニ八i i\__ `ー==≦、 :(`´)ー―- ___,  ̄` ‘,
\ rく `V〉′ニr`ー=≦[]¨i¨iヽニ\: : : : : : : :}{___ ‘,
゚'*。 | `ー- V〉ニニ{_i_i_i_ィ⌒{\__〉ニニ\_:_:_:_:_/ {___ }ト、 _
゚'*。 Иニ=- } }ニニニニ/ i ト ∨i ヽiニニニニ\ニl | {___ 八 ゚'*。  ̄ ¨¨
゚'*。 } //ニニニ〈 i i | ∨i/ \ニニニニ\j `ー==ミ__,ノ \ ゚'*。
穂乃果「夢に向かい〜♪」
. / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
/: : : : ./ . . : : : : : ,/:/ ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、 _
,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/  ̄`"; : : : : ', / `' ー-、
. / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、 | ! : : : ', / ト--f ハ,
' ': : : :.,'.: .; : : ; : : / リ .,_ ヽ |,' : : : : ', / ゞ-'ー' 、{
|: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、 -ーー,'、! : : : : :' / ,. ,-ニノ/
| : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙ _,.. / !: : : i : :', i /'"  ̄
リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ ' ,' : : : l :j: } l "´!
',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、 z==ミ /. : : : ,',:/!,' ! !
. ',: ',: :,゙j .',! ', , `/: : : : :/ノ / , ', __
. ',:|゙、(_ノ: |', ,' - ー 、_ ' ' ' / : : ;/:/ , ゙, ,. '" ヽ、_
リ |ハ: :j__゙、 ! , ' ,/: :/ ' l ゙、 ,. - '" ヽ/
j'"/  ̄`` 、 ` ー " ,.、' ゙i" i ゙、 / , 〉
/" ヽ.. -‐ '" `'" , y' , }'
. , " ゙、:/"_,... _ f.', ./ / ̄`"f.,゙_/'
. ,' 、 ゙、" `ヽ ', ``'''','" ./i
, ; ` ー -- ヾーf ', f"' 、 / / }
. i , - 、,_ !、 f"',_ ', / /""´ヽ
i ゙、 ` ‐ `ヽ、 ,..__ ' ` ー―〆"‐- 、 / ',
凛「今日も歌うよぉ〜♪」
穂乃果/凛「「少しずつ〜世界が廻ぁぁぁりぃぃぃだぁすぅ〜ぅ〜」」クルクル
判定
01〜32 海未「誰ですか!?家の中に紙吹雪ばら撒いた人は!?」
34〜65 絵里「ハラショー!私もやるわ!」希望値+200
67〜98 ↑にこ真姫「しょうがないわねぇ!!」シュバッ! 希望値+400
ぞろ目 全員参加 まさかの希望値上限突破判定へ
直下
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 00:20:51.92 ID:TX5JqnPo0
- はい
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:34:43.46 ID:068v4oXJ0
- ▽結果『92』
⌒ヾ¨ヽ
/ rく⌒≧==-- _
, / rく / `ヽ
. / / | ゝ/ ' / /{i|、
/ イ j/ i}∧{ / /_ り \ ハ
' /〃}/ ノ′ V /x=ミー _ヽ i|
{/ {{i/ / |{ r{ {くヒり ゙ r=ミV i|
/ / 八 圦 从 ヒツ/| 从
〃 / V| ∧ ヽ _ ' / リ′
{イ }ト. 〉:\ ゝ.ノ ′
{ x==ミーく V〉 〕ト イ
/ \i┐V〉::{人 |i |
{ .:/ :| |::::}リミ{}¬}リー 、
〉 r 、 |_|__:::}/} \::} ∧
. / \{ r ヽ\jハ }::\,∧
{ ___八 L{_r }::::::::::V::::::::ヽ }
乂___‘, \ ,ノ` 、:::::}::::::::::::}i}
}:. :.\ \., '"⌒ヽ
|:∧ `¨¨¨¨¨´ ,,く }
|::::∧ .,s≦ V
ノ:::::::::ゝ _.,s≦::::::゚'*。 }
_/ : : : : : : : : : : : : : :/ `¨¨´
絵里「ハラショー!私もやるわ!!」バッ!(あのポーズしながら参戦)
rη
/}///)___
__ /.////::::::::::::::丶.,__
/: 〉イ { 「{:::::::::::::::::::::::\::ヽ.,______
-=ニハ`ヽ イ/:::::::::::::::::::::::::::::゚。:::{..: : : :/- 、
-=ニニニ二} }_,,ノ::::::::::ィ:::::::::::::::::::::゚:::‘,__/::::::::::,
-=ニニニニニニニニニニ}イ__ |::::// |::::::::::|::::::::::::|::::/: :ヽ:::::::: |
-=ニニニニニニニニニ=-::::::i:/ _ヽ|:::{/ _:,::::::::|::::::::::::|:::′: : :}::::::::|
/ニニニニニニニニ=- |:::|:::::i|〃_笊 乂} ´__:、::::!:::::::::::j::{_,:⌒¨}::::::::|
∨ニニニ二ヾ´ |:::|:::::i| 弋少 _____\|::::/:::/:::::ハ⌒¨::::::::l
. ∨ニニニニニニ\ l:::|::::小 ¨⌒ヾ /:/:::/:::::/ |:::j::::::::::|
丶ニニニニニニニ二ヽ:{::::::| '____ /:/ ̄∨ 1 :i::::::::::|
. \ニニニニニニニニ=\ ト、 { 〉 /´ _/ |:::i::::::::::|
\ニニニニニニニニニ{ニ\ ー ,.ィ⌒ヽ. |:::i::::::::::l
. \ニニニニニニニニニニニハ二二´ィ:ム |:::i:::::|:::{
\ニニ二二| ̄`ヽ,_}_/ニニニ/ニヽ,___ |:::i::::ハ::{
\ニ/ノ´ ̄: /ヽ: : :/ニニ/ニニニ/ニニヽノ}:j::/ j/
∠{ニ{: : : : イ: : : \!ニ厂二二/ニニニニ}/〃 /
/ニニ|=}__//|:.:----/=ニニニ′ニニニハ
.′ニ|:/ {/ }´ニ/¨¨¨ニニニ{ニニニ/⌒ヽ
にこ「なんだか知らないけどアンタ達面白そうなことやってんじゃない!にこも参加するわ!!」
,...-‐≦ ̄ ̄≧-..._
/,.........._..-─‐-、.........≧、
/../〃.イ .............. l.....、...........ヽ _
/ノ'./:.〃〃......../..|......ヽ...../Уヽ-、_,-、
/,ィ/:....................//ヽ.....:}r' { k'⌒Yハヽニヽ
_//_/:__彡 "´// ゙〃ハ ハヽ{ソ|' У |─ァ
/|ハ:r彡}:K示ミ / ──-、|../...,ゝ、≦彡/ ̄ ̄\<
/:::::_ノf--ノ-、乂リ ァ==x、, !:〃::゙.。><ヽ⌒ヽ /Y
「::><゚。\:_:_:にニ} `", {う小X...../.‘・。・べl ヽ Y:./
У`Y:ヽ-ハ...|.......|..,ヘ `'''’/../..〃:::/ ヽ ヽ/:Y
, ' /ヽノ|ヽ!ヽ..ヽ!、:\ ` ー _彡..'....//::::ハ |、 Уハ
, / >'ヽ}.从ヽ>ヽ.-─/....... //......:::::ヽ !:ヽハ{。゚ハ
. / ,.'_..- " .ノ' ヽ }≧,'// ..............:::::::::::} / 。゚||。゚。|
/ /´ , '´ i ´_/::/.:____:_:ノリ / ゚。゚,'|。゚。゚!
/ /"⌒ヽ、. , |:/(´ \ /´ / ゚。゚/ |。゚。゚|
,' /_. - { \_/ ヽ , } '。゚。゚' .|。゚。゚|
!_..- "´ ゙:... "´`ヽ、 / ./ /。.゚。/  ̄ ̄
ヽ_....... `-..._rト、_ / /。゚。゚./
真姫「偶には研究の息抜きにいいかもねっ!!」
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:43:24.79 ID:068v4oXJ0
- . ,.' : : : :, : : ; : : : : : : ; :', \: : : : : :{. '、※メ }
. /: : : : ;/: : ;"i: :, . . . : :',: ', \ヾ、: ヽ,  ̄ `ゝ´
/ : : :; :.,': : / '; :i : . . . . i゙、',_,. --'、',ヽ: :`ー '. : ',
. ,'. . . . j .{: :/ __',:i',: : : : : ! ';i ゙、 ゙、 ';. : : : i: ',
j ; . . . l :j ,', '" ';',゙、 : : : | } _, ', '; i: : : : !: :',
| ; : : : i: l i _ヾ ゙、: : j ! ,x==ミ、 ';i : : : l : :|
| '; : : : '; :{ ,x==ミ \f " _)゚ ';心 !: : : j: : :|
. l :', : : : ゙、l 〃 _)゚小 ヽ 弋 r.ツノ }: : :,': : ;j
'; :゙、: : : :':゙、込 ッr 'ツ 、 、 、 /; :/ !: ;'
'; : ヽ: : : :ヽ ' ,/ メ/,/:,/
゙、'; : \: : :\ ` ` ` , ' " ̄ `', / !`:/,_,,.. ..,__
> '、: :'、`' 、`ヽ、 ', ! ,. ‐ "´ `` ー ,
_r< ゝヽ;_;`ーヽ ̄ ヽ ,_ .メ ,.' , " ヽ ``ヽ }、____,
| ,. - ̄  ̄ヾz` -、 ,./ / ゙、 \ ´', l
_,,. f " ,、 ヽ`' ー -- " ,' ', `ヽ!、 .|
< ' : ', ゙、、 __,/, ', '; ,' <" `ヽ、,
\,メ" , ゙, \ _ / ./ ! l ゙、 ,/ j .l
/ ヽ、 f. ゙、 \. `'/ : :} '; . '、`. ,' /
凛「にゃあああぁぁ!!真姫ちゃんもにこちゃんもいらっしゃーい!」フリフリ
穂乃果「ぅ絵里ちゃぁぁぁん!!こっちこっちぃーー!」ピョンピョン
▽希と絵画について考えていたさっきの時間、廊下で錯覚CROSSROADSを口ずさんでいたBiBi組が拠点内をクルクル踊りながら廻り続けるほのりんを見つける
▽じんじん熱く燃えるような情熱的な動きをする姿に心奪われたのか、まず絵里が奇妙なポーズを披露しながら参戦し
▽「なんか面白そうだから」とノリで便乗する不死王と火蜥蜴が加わり場は一気に盛り上がったッッッ!!
\ イエーイ!! /
海未「 」
海未「え、私は一体何を見せられているんですか…」(困惑)
海未「…騒がしいと思い廊下に出たら…うーん?火山帯に居るから熱で頭が…?…いけません、もう少し横になりに自室へ…」フラフラ
▽この後滅茶苦茶テンション上がった!!希望値が400回復した!!
『希望値』4260/5000 →4660/5000
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:49:21.26 ID:068v4oXJ0
- ―――
――
―
穂乃果「いやぁ、いい汗かいたね」
にこ「えぇ…なんでアンタ達が踊ってたのか分かんなかったけど楽しかったわ」
絵里「また呼んで頂戴ねっ!」
▽手をひらひら振って去っていくにこえり
真姫「頭空っぽにして身体を動かすのも悪くないものね」クスッ
真姫「でも、散らばった紙吹雪とかの片づけはしときなさいよ?海未が怒るから」
▽そう言って真姫も、途中参加組はみんな去って行ってしまった
凛「さてさて、穂乃果ちゃん、ランプの魔人凛の力はどうかにゃ?もう溜息なんて吹っ飛んじゃったでしょ!」エッヘン
穂乃果「ふふっ!そうだね」
凛「それは良かった、なら凛はこれにてさようなr」ガシッ
穂乃果「ランプの魔人ってお願い事は3つでしょ?二つ目のお願い、穂乃果と一緒にお片付けしようか」ニコッ
凛「にゃははは…デスヨネー」
『6時40分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 01:12:33.58 ID:TX5JqnPo0
- �M 『拠点 発進ッ』 西10南5
なんか暑そうだしデフォルトの場所に戻して食事やお風呂はそのあとでも
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 01:19:44.10 ID:068v4oXJ0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『J-8』地点に拠点を戻すを選択の所で今回は此処まで
次回は木曜日、4月4日の夜22時30分ごろの予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 02:10:25.64 ID:TX5JqnPo0
- >>1乙 スクフェスのエイプリルフール 動物、ロリときて今年はけもロリ しかよちん+角+眼鏡=可愛い
次回は野良娘にぶち当たらなければ恋人にいけそう
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 22:00:35.26 ID:ifM1xW9A0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
相手がどう反撃していいかわからないような戦法で、
ぼくは権力と戦いたい
<ジョン・レノン イギリスミュージシャン『ビートルズ』 1940〜1980>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5530+300=5830
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 22:09:59.25 ID:ifM1xW9A0
- ▽�M『拠点発進ッ!』>『J-8』へ着陸
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/ ̄/i:i:i\ ''';;
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/ ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`,,、___ ..,.,::;;;,,,,
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^、ノ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/,.,,... /i:i:i:i:i:i:i∧ /i:i:i:i:/kkkkk;
∧ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\i:i:i:i:i:i:;;;:'''゙゙゙ ""ヾ:""゙゙ ...,,ゞ\i:i:i:i://:i:i:i:i/kkkkkkkノ
爻ヾ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..;;;;'''""..:::;;;:;...,,;;''' 〜'""::::::::::::::::::/ ̄kkkkkk ∧kkkk
ハハ从'从∧::::∧::::::::::::::::::::::::::::,,;.;.'' ;;;;;''":::::::::::::::::::::::::::::::::::__/kkkkkkkkkノノヾ从ノノ;
ノノゞゞ"ヾハ∧从∧:::::::::::::::::::::::''''""::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/kkkkkkkkkk∧kk,',,彡ミ彡爻',
〃゙ゞ∧ノノ',ゞ从゙ゞソ∧,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__ノ¨kkkkkkkk,,∧从从゙ゞ;:;"ゞ,,ソゞ从
∧゙ミ爻彡从爻"ハハ彡ゞ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,.ノkkkkk∧kk∧ミ从ミゞ',从リ冫';',彡ンゞ,
爻Y;'ハリ从ソゞミハ∧ゞ゙ヽ ̄ ̄) 冫 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄从;爻゙ヾ,,∧゙ヾ彡,,"彡ゞ,,∧ゞ;,゙ヾ"
iiiiソヾii彡Y;;ミソハ人爻,;'ゞ',,../ (_ 从ゞ从,,У,ヾ::爻::;人ン;爻ハハノ爻ゞ;
||||||||||ゞ八;;";;}iiiiiゞ从ハゞミ';, __  ̄ ̄¨三二ニ=┤ノノソハ,;;"爻ンiiiiiiソiiiii',ハヾソiiiiii
,,.゜。::: ,"・。;, ,…,¨;;゙ヾ:・ゞ三 ̄  ̄=三 _ _ー`ヽニ"''__ノiiiiiii;|||||||||,,。・ :,;;‥ ,:;.
: ;・' ,¨:,,:;、;;゚;・:''=="¨ニ ─ =_ ─- __ニ三三 =‥"ヾ,,。ヾ、 ,,::':
¨¨二  ̄¨ニニ''" ___ ── ニ__ ── ─ __─ ニ゙"¨゚`ゞ,,,.:・。
ニ_三 一ニ 三 ̄ ____ ─____ 二─ ─__ ̄ ̄二¨¨"
__ ─ ___ ‐── -─‐── _ _─  ̄ ̄_____
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========
ゴォォォォォ…!
▽火煙を吐き出す大地が遠ざかっていく景色が液晶モニターに映し出される、その麓にある鬱蒼とした密林地帯さえも小さな深緑色の点となる
▽冷房をOFFにしながら茹だる様な外気から解放された拠点の小窓から外の様子を眺めていた花陽が小さく息を吐く
花陽「丈夫な物ですね、あんな溶岩地帯に降り立ったのにこの物件はビクともしないなんて」
穂乃果「それだけあの人形さんの仕事っぷりが完璧だったって事じゃない?こっちとしても助かるから良いよね」
▽自動操縦モードに移行して降りて来た穂乃果が共に眺めていた花陽にそう言った
にこ「時間も掛けずに遠出できるから大分旅が楽になったわね…アンタの世界風に言うならRPG終盤の空飛ぶ乗り物って奴かしら?」
穂乃果「あぁ、飛空艇とかそういうポジションだね」フフッ
にこ「そ!それよ、それ」
- 337 :すいません、事後報告になりますが、早めに帰宅できたので早い再開です… [saga]:2019/04/04(木) 22:16:42.43 ID:ifM1xW9A0
-
花陽「…あれ?」
花陽「 」ゴシゴシ
にこ「急に眼を擦ってどうかしたの?」
花陽「い、いえ…今、人が歩いていたような」
穂乃果「えっ、嘘!?どこどこ」バッ
にこ「……いないじゃないの」
花陽「う、う〜ん?見間違いだったかな、草原から森の方に向かって歩いてるように見えたけど」
<ピンポンパンポーン♪ アーアー、マイクテスト、ンンッ 穂乃果!聞こえてるかしら?そろそろ着陸するから操縦室に戻って来なさい!
穂乃果「ありゃ、もう着いちゃうんだ…真姫ちゃんが呼んでるみたいだからそろそろ行ってくるね!」タッタッタ
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========
_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_l二二二ln_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n
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森森森森森森森森п森::::::....∧Ali;'i゙i゙l'i,::;...;;.;;ii:i;;:ili、_,i斤il]il] ,,,,,__i;;ii:i;;ir=ュ;;;;;;;;,,,,,,............n.
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田┐工ユE∧ヰA┌─≡─!杢卦士⊂ニ⊃;:::┌┐;;;;;;;:::,,,,,ロ卅ユ鬥H出Tエニ斤彳�� / <
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/三三三| ̄≡≡ ̄|/二三 〉====Π/ ゙.ヘ_===_\_ |FF|ニ|i ̄ ̄i| / フ
/二二 /∧ ̄∧\ 「 ̄ ̄ ̄/「 ̄ ̄二二|j ゙、_三__| i|三三三三. / ミミ/
__,,.‐',. ‐'i| 田|「| | 田,. イ___/´| | il |\ __] Πпr― / ミミ/
ェェェ=‐´ 田|/二ニ,ハ_,.-_‐=_二l |__| '|___| |l二 ,.._ _,/ ミミ/
≡≡===> ,. - ‐''´‐ '' "´i i i i i i i| / \ f゙ "''" ミミ./
ニ―-┐γ´ r''´i i| i| i_l⊥l,.-‐''´ ::'' i '':: '"ー゚ 、ヽ ∠....
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r┐:|-‐''´/|_ `ー-ァ―ァ、 _ |圭圭圭圭圭| / 〈^
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/川||_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥ / ト ,. '゙ ゝノ! 〉 ヽゝ,.>''゙
/川 / / |ヾヽ '゙
/ / / ,,. ィ
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========
▽一羽の白い鳥が羽ばたく大空…その先は、嗚呼懐かしきかな?『J-8』よ
シュゴォォォォォ……―――ズシーン!!
▽『J-8』に着陸しました! 時間消費無し『6時40分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ』(今降り立ったばかりです)
直下
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 22:59:49.29 ID:dUVancSwO
- 1希
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:20:54.45 ID:ifM1xW9A0
- ▽�@『おしゃべりする』を選択>東條希
ズシーン!グラグラ
_...-≦二二二≧‐-、
.ィチ:::::::::::::´:::::>:´:::::::::::::>-、
/::::::::::/:::::::/::::::/::::::::::::::ヽ:::::\
/::::::::::/:::::::/::::::/:::::::::::::::::::::::::゙:.:::ヘ
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,'::::::::;;/:/:::::/;;::::::::::::::::/::/:::/}::|::::::l:::::::l::l
|:::;;::;;,'::,::::::,';;;;:::::::::::/_/:::/ /ハ:、::::|:::::::!::l
/::::;;:;;;::;;::::::!;;;;;;;:::彡_/-`ヾ .'/ ヽ:::!:::::::|::|
//;ハ:;;;:;;;;:;;; :::| ̄ _三≦ミヽ. /´ '⌒ヽ:|::::::::!::!
//;;':::;;V;;rヽ;; ::|,.ィチ乂ソハ `` / _,rzx、 V:::/}:|
У;;:::::::::;;;;;{{rヽ;;:ハ. ヾ辷_ソ 7チうXヽ,'::/ .'/
{;;;;:::::::ヽ::;;;ヾー}:ト、ヘ ,,.,, V_ソ_ゞy:;ヘ/'
γ⌒ヽ:::::;;;;::;;;:`ノ:八 \ , ,,.,, //::;;゙.
{::::::*:::人L⊥f´|::| _ イ;;::;;;:::;;::}
...-`≦≦ニ=‐|:!::、ヘ \ (_ノ .イ;;;;:;;;:::;;;:/
//,r''"´: : : : : : :.l:∨:、:\ 丶 ..-<;;;;;;;;;_;;/
_./:,:': ,:': ヽ: : : : : : : : : ゙.:ヽ:ヽ:.>、_/`7´: :\ ヽγ*::::ヽ
/::':/: /: : : :ヽ: : : /: : : : : ヽ: ヽ:`ー-7{´,': : : : : :ヽ: Y、*:::ソ
;;;;;;|:.!: :|: : : : : :゙.:/: : : : : : : : ≧ー/-ク: : : :l: : : : :リ!;;;;;:;;ハヽ
;;::::|:.!: :|: : : : : : :Y: : : : : : : : : : : :./: :/: : : : : |: : : :/!;;:;;;:::|;;:ヽ.\
/:!:l: :.!: : : : : : :,': : : : : : :丶、:.:,:':.:.:.:-‐:_:___ : :V:.:/:,';;;::;;::::゙.:::ヽ :\
;;;/|:.|: :|: : : : : : :{: : : : : : : : : :ーヽ-: :γィ⌒ヾ、:}/: :|!;;;::;;::::::ヽ::::::ヽ::::ヽ
;;{: N:. :!: : : : : : :!: : : : : : : : : : :l: :}}: !: {:{,しし: }} |: : ,'|;;;;::::;::::::::、ヽ:::::ヽ:::ヽ
/|:ノ::ヽj:::: : : : : :|: : : : : : : : : : :l: :}}: !: ハ≧=r彡ヘ:./ |;;;;;::::;:::::::::.、 \::::ヽ::゙.
: リ: :.ノヽ:::::: : : ,: : : : : : : : : : : :l :}}:.l: :`"-==-''":l' |;;;;;;:::::;:::::::::::. ヽ:::::::ハ
希「おわっととと…!?」パシッ
希「危うくバケツの中の水を零すトコやった…危機一髪かぁ〜」
ウイーン!
エレベーター『 』ガラッ
希「おっ」
穂乃果「へ?」
▽操縦室から下りてきたらバケツを持った陣術士と鉢合わせた、少女の目線は水が入った掃除用バケツに合わさり
穂乃果「どこかお掃除でもするの?だったら持つの手伝うよ!」
希「ええの?ならお言葉に甘えさせてもらおうかなーっ」ナハハ
―――
――
―
希「穂乃果ちゃんとはこれまで沢山の絵を描いてきたやろ?だから部屋綺麗にはしてるけど細かい所とかに飛び散った絵の具や木炭があるんよ」
穂乃果「それで雑巾を持って拭こうって思ったんだね、よいしょっと!」コトンッ
希「ここまでありがとね!」
穂乃果「どういたしまして!――――」
�@ 私もお部屋のお掃除手伝おっか?
�A お掃除前に少しだけのんびりしない?
�B あっ、今ちょっとだけ描きかけの絵の事でいい案が(陣研究へ
�C 久しぶりにお互いの顔を描いてみない?
�D 内容自由(知識値消費)
直下
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 23:33:34.77 ID:Mb/w3yeG0
- �C 久しぶりにお互いの顔を描いてみない?
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:43:44.70 ID:ifM1xW9A0
- ▽�C久しぶりにお互いの顔を描いてみない?を選択
x===ミV⌒{__
〃く⌒≧x :´ : : : : :`:ー 、
{: く}/: : : :/: : : : : : : : : : :\
{: :〃: : :/: : :/: : : : :‘, : : : : ヽ
∨: : /′: :/⌒~^ヽ: : :‘, : : : : : :.
/: : /⌒{: : :/ ‘,: : :| : : : : : :}
-=彡7 :{ {: /{ ⌒ヽ }: : | : : : : : ′
/|: :{x=ミV 斧ミメ .′ |i : : : : :{
|:从 弋ツ/: : 人 : : : 从
く\__ゝ: { 〈 /: イぅ} \ : : : \
r―::r─{_{_{_从人 rー ァ _んノ : : \: : : :ヽ
Li:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ \ー . イ {: / : : : : : }ヽ : : :}
├:i┼──:┬‐┤ { `ー=≦x≦ニV : : :/ } : }: _} : /
|:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i |:i:i: | _」`ヽ/ニ/⌒ヽ : / /: :/ノ イ
 ̄ ̄_r{  ̄ } ̄{_//ニ/ニニニニ∨ ///
|ニニニニニ .ィ{ /ニ〃ニニニニrー'-ヘ. ノ ノ}
|ニニニ/ニi∨ニ〈ニニニニニハ 个く/イ
|ニニ〃ニニニニニニ∧ニニニニニ}、 ノ
|iニ ′ニニニニニニニ∧ニニニニ/} ー==彳}
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
穂乃果「ところでさ、まだお掃除は初めて無いよね?」
希「うん?そうだけど…」
穂乃果「ならさ、本格的に始めちゃう前にさ…お互いにお互いの顔を描いてみない?」
希「顔を?」
穂乃果「うんっ!初めて会った頃みたいにさ、久しぶりに描きたくなったんだ」
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
_..........._
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ハ:::::::!彡' /ノ" ̄/ ̄ヽハ :::::::::::::::!::::::::::::::::::.. ト、
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| | ::::! ィチヽ. 彳t:::う::)メ>:::::::j:::::レ、::::!:::::::::: ∧ |
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!ト::::::::}`く "" //:::::::/'' ノ:':::::::::::::/ V
ヽ\:ハ 〃/::::イ`゙|:::::::::::::::::/:! /|
}:::\:、 ー_ ´ _彡::/|:! |:::::::::/:::/:::|./ ,'
/ハ:::ト:ミ \ ィチ /ノ' |:::://:::/|/
{! ヽ{ \/:`:ー:≦| / !:':/:: /丿
ヽ \{ ̄≧=-、:}_ ゙._:_/ _
_>ノ, '"`ー⌒)ヽ、_ `ー-<_Y´─‐、
/ :::/ |'⌒ヽ\ /' / ─‐ァ
_(__::′ 丶ノヽ\iーr‐r‐<_/─、 )
..ィヽ、)| < / `Tヽ-'´ヽ\/゙)イ
/ {:::l /\r‐、| ゙r─| ノ | |
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
希「ふふ、イイねぇ〜!ウチの絵描きさん魂に火ぃついてまうよ!」
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:55:51.57 ID:ifM1xW9A0
-
▽一枚の真っ白な紙、手にするは鉛筆一つ…お互いに机を挟んで向かい合って座り、自分を描く相手の顔を描きこむ
▽何も無い"無"に一本の線が伸びる、それは丸みをつけて輪郭を形作り、何重にも掛け合わせて肉体――器を描く
▽描かれた器に表情<カオ>を…最初は感情の読み取れない目と眉、鼻と唇…だが徐々にそこに"色"が現れる
▽喜怒哀楽の色が黒鉛から、一本の鉛筆から構築される、白に黒の跡を残すモノクロームだけで"色"を描くのだ
穂乃果「できた!」
希「ウチも!」
▽ほぼ同時に、完成を告げてお互いに画用紙を手渡す
希「…!へぇ…」
穂乃果「…ほほぉ、穂乃果ってば希ちゃんからそんな風に見えてたんだ〜、以外だなぁ…」
希「ウチ、絵を描いとる時ってこんな楽しそうなんやな…、笑いながら描いてるってつもりはなかったけど」
穂乃果「私だって、こんな落ち着いた感じじゃないと思うんだけどなぁ…」
希「いやいや御冗談を、穂乃果ちゃん案外一つの事に夢中になると凄まじく真剣になるっていうか集中力が半端じゃなくなるんよ」
希「見守るような感じで穏やかで、いつも凛ちゃんとその辺走り回ってる時とは大違いやで?」
穂乃果「そっかそっか、…ってそれだと私がいつも家中走り回ってる落ち着きのない子みたいじゃん!?」ガーン
希「ふふふっ!」ニヤニヤ
▽希との絆が深まった気がする
▽10分消費『6時50分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
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