このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:55:51.57 ID:ifM1xW9A0
-
▽一枚の真っ白な紙、手にするは鉛筆一つ…お互いに机を挟んで向かい合って座り、自分を描く相手の顔を描きこむ
▽何も無い"無"に一本の線が伸びる、それは丸みをつけて輪郭を形作り、何重にも掛け合わせて肉体――器を描く
▽描かれた器に表情<カオ>を…最初は感情の読み取れない目と眉、鼻と唇…だが徐々にそこに"色"が現れる
▽喜怒哀楽の色が黒鉛から、一本の鉛筆から構築される、白に黒の跡を残すモノクロームだけで"色"を描くのだ
穂乃果「できた!」
希「ウチも!」
▽ほぼ同時に、完成を告げてお互いに画用紙を手渡す
希「…!へぇ…」
穂乃果「…ほほぉ、穂乃果ってば希ちゃんからそんな風に見えてたんだ〜、以外だなぁ…」
希「ウチ、絵を描いとる時ってこんな楽しそうなんやな…、笑いながら描いてるってつもりはなかったけど」
穂乃果「私だって、こんな落ち着いた感じじゃないと思うんだけどなぁ…」
希「いやいや御冗談を、穂乃果ちゃん案外一つの事に夢中になると凄まじく真剣になるっていうか集中力が半端じゃなくなるんよ」
希「見守るような感じで穏やかで、いつも凛ちゃんとその辺走り回ってる時とは大違いやで?」
穂乃果「そっかそっか、…ってそれだと私がいつも家中走り回ってる落ち着きのない子みたいじゃん!?」ガーン
希「ふふふっ!」ニヤニヤ
▽希との絆が深まった気がする
▽10分消費『6時50分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:16:05.44 ID:cmy6IFLh0
- >>1に質問 今朝食をとるとしたらチーズバーガー15% 缶詰め(やきとり)17% 豪華高級缶詰ギフト20%
のどれがよいでしょう それとも必要なし? 安価下
- 344 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/05(金) 00:22:58.77 ID:xYdfPYW00
- >>343
それでしたら、やきとり缶かチーズバーガーのどちらかですね
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:27:44.67 ID:cmy6IFLh0
- �E 『食事(調理も可)』 ではチーズバーガーを
恋人行く前に満腹にしとく
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 00:41:04.28 ID:xYdfPYW00
- ▽�E『食事』>チーズバーガー使用
_、-、-‐'''''i''''~~^ー''ー'''''''ー--、,,,,,,,,
_、-'''''"。゛o°。o。○°゛o°o°。。o``'''ー-、,
_、‐"´°o°∽°。:。o:::°。o。Oo;;;;::::::::;;;`ミo゛:°ヽ、
/o °::::。/'''°;;;;;:::。:::::::゛。o::::::o。○°:::::::::::::;;;o;;o:ヽ:::ヽ、
/O::::::O°::i|;;;;;::::::::::::::"::::::。::::o::::::::::::。:。::::○:::::::::::::::::::::o°。\
. /:::::'::::::::::::::::::::○:::::::○o::::::::::::::○:::::::::::o:::::::。o:::o:::::o::::::::::::::::::::::::;;;i.
i::::::::::/::、::i::、::ヽ:、:::::::::-、::::::::::::::::(::::::::i:::、:::::>:i::::;;:::/:::/::::::::::::::°:::::::::;;|
ヽ__、=---、----'''''ー--、=--=--===-----=-------、=、ー-、,,,,___ .ノ
_、--"''':::::::/"/ / ´ /// ̄' ̄ ̄ヽ.\ /;;;;;`'''''"`ヽ: ヽ ヽ‐-、i|
/ノ、三''ー-'''`ー、 i ./‐'i |,_, ,_,、 i .> ':::'i`'/、、:::/'ー、 ヽ ノー''''ノ-、
~`'ヽ/'''''--ノ)::`''''''i;}::;;i|:i. ト|i;xi/ヽ:L:|:;'ーイ. /ミ三彡::i';;i:|`、::ゝi/'''ー、ー''''":::::::`ヽ
/":_、---''ヽノ'、:::|/、/ |  ̄,.レ,..、 ;)7 -'''''"ー‐'ー'":::`,,,,::、`''ー-、==-、ノ
. //"/。;;::::: °::::::;;;;;;;;;o:・∵・ '===i( /'. `;;;;::;;::;;::::::::ヾ;;;;;::::::ー、`''''''''''''''"}
~ _、-'ー-----=、====、,,,,,、.--========='''ー-='ー====ー------、;;;;、-"--、.
|ー'"~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~`''''ー---..、 /-‐'''''''''''''''''""'iヽ )
| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::.:::::.:.:.:.:::`''ヽ、 /:.:.;.;.;:.:.:.:.: .:.:.:.: | ´
i :.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.;;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.:.`''' ´:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:. ;.;.;.;;.;.; |
ヽ、,,,,,,___:.:.:.:.;;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;;;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;;.;;.;.;.;.;.:.:.:.:._,,,,
チンッ☆
穂乃果「んーっ、ふっくらとしたパンにとろーりチーズとハンバーグっ!」モグモグ
海未「朝からこういうものというのも健康が偏りそうな気もしますが…」パクッ
凛「美味しいんだから良いよ」モグモグ
穂乃果「そーそー!朝マック言葉があるくらいなんだからっ」
. γ¨二Y⌒}____
/: :く/⌒´-: :⌒`ヽ ´ ̄´ ̄`ヽ
{: ん': : :.:ィ: : : :|_:_: : :\ / i |、 \
|: :/: : |/ {: : |リ ヾ: : :.i .′ / 1 j | \
У:|: :ハ⌒�Y{ ⌒ }: :} } .i |/⌒}ハ/ ⌒ヽ |. }
}.:|: {y=ミ y=ミ/: // | |y=ミ y=ミ|..j|/|
,:.:.八\:.: :.:厶イ/ ハ:从:.:. :.:.:ムイ '′
| /r个ュ )ー( ノ´: { } 入 )ー( イ/
リ {:_:_:_:_}>‐ 〔: : :}: :} 〕 ー<{
γ´ } ∧/ ノ丁ハ′ γ T |\_/|>‐ 、
. | r―ら===う-、 .! | .| {≧n≦} / 1
. | フ⌒ー‐'¨´ _} | | 斗-ら===うヽ |
. | \ ヽィ⌒7´ ′ j ⌒7⌒ー‐ '⌒ヽ. |
. {二ニニ} } { /ニニニ} {ニニ┬─{ ̄/ニニ}
{ / .| | ∨ / | / / } ヽ |
|∨ | l } /l ト / / .| :,│
ほのりん「「ねーっ!」」
▽お互いに顔を見合わせ「美味しいんだからいいよねー!」と
微笑む二人と「あ、"あさまっく"ですか…私にはあまり分かりませんが、美味しいのはまぁ…」とそのまま食べる海未
▽一応、覗いた記憶から知識としてなら朝マックの存在は知ってるが、実感がイマイチわかない、そりゃそうだ異世界にマックがあるわけ無い
▽全員の空腹がかなり満たされた
▽10分消費『6時50分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:52:04.95 ID:Hzkavi1HO
- 全員で出る
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:05:50.48 ID:xYdfPYW00
- ▽�B 『一時的に此処を出る』を選択>全員
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E☆�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる街』『6時50分』
{ `ー<: : : : : : : : : `ー 、
/⌒} /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/-=, ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
, \/: : : : : : : :i: : :○o: : :z--、: : : : : o:ハ
,: : :,': :○O: : :/|: : : : : : |/ ヽ: : O: : }
,: : :|: : : : : : メ |: i: : : : :| z V: : : : }
/: : : |: : : : ,': / `ヽ|、: : :|、| / }: : : : :}
/: : : : |: : : :|: / ヽヽ; |ヽ |: : : : |
/: : : : /|: : : :V ` ヽ |: : : ::|
ヽ( / }: : : :|ミ=彡 ミ=彡 //ヽ: :|
/ヽ: : { 、、、 、、、 /イ ノ: 、ヽ
_r-、/: :`ー 、_ ノ __/: :リ
} ノっ、_>、 , ィ´: : : :}:/ y 、__
{ /}ニニニニ{---、_>―/ / /‘`*、
ヽ___/ニニニニニ`ー} /|\|ヽ / / /
γ⌒ノ  ̄ ̄ ̄ |ニニ、ヽ|ヽ/}ニヽ_ / / ___/
(_v__) }ニニヽ V:ニ/ニニ/ / / ノ
{ニニニ`'ニニ|\\ / Y
穂乃果「うん、ピタリと前と同じ位置だね流石は私!」
真姫「なに言ってるのよ、自動操縦機能のおかげでしょ」
穂乃果「てへへ、バレたか」
絵里「でも1ミリもズレてないっていうのはすごいわよね、ほら、そこの塀のトコなんて僅かなのに擦れてさえいないわ」
・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』
×『拠点へ』(出たばかりです)
・『移動 1マスor 10分消費で2マス』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る
直下
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 01:10:23.16 ID:cmy6IFLh0
- 西1マス
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:25:41.22 ID:xYdfPYW00
- ▽西へ1マス移動 『J-8』から【I-8】へ
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑☆街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!恋人通り到達!』時間を10分消費『7時00分』
絵里「見えて来たわね」スタスタ
▽悠久の時を過ごす卵が見えて来た、徒歩10分、バス停(列車)からも徒歩10分、近場にある大型アミューズメントパークの姿が眼界に…!
穂乃果「日付も変わったし、品が変わってるんだろうね」
海未「…」ジーッ
穂乃果「…あれ、その青いチケットは」
海未「ああ、これですか…熱帯雨林で見つけたんですが、用途が分からなくて、…この手の物が使えるのって此処くらいですよね?」
穂乃果「チケットかぁ、やっぱり考えられるとしたらドーム内部だよねー」
海未「そうですよね…」チケット、ヒラヒラ
▽実際には地面に半身が埋まった卵型のシェルタードーム前に辿り着き、9人は歩みを止める…その内の一人、仲間達との旅路の指針を決める彼女
▽高坂穂乃果は手に持った地図を一時畳んで丸めて自分のバックに仕舞う…その後の行動は当然
�@『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50
�A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】
�B【その場にとどまる】
�C【この通りの事を仲間に尋ねる】
�D【アイテム】
�E【MAP<アーツ>】
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 01:41:33.34 ID:cmy6IFLh0
- �@『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50
- 352 :『知識値』5780 [saga!美鳥_res]:2019/04/05(金) 01:46:04.45 ID:xYdfPYW00
- □▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
…………☆
…*
………☆ ………☆
………☆
………☆
『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc
…………☆
…*
………☆ ………☆
………☆
………☆
□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:53:33.40 ID:xYdfPYW00
- __,....................___
_,..ェ<=--ー!""""""~""゛ートニニェュ。.._
_。<r '"´ `・<>。_
_。< '´ ` <:ュ._
イr'" `ゞヽ。
_イr'" `ヾュ._
/:)" _ i| |L三i __ ゞ.>r、
,イ/>' 「iiiii|| _i|_ _i|=. |ii|_| | 「=|Tl .\\
,//r___ __i__ ___ :|iiiiii|| :|iii|匚| |L| | :::|ii| | | |:=|:l:| |i_ ヾ:.:ヽ
.,イ/,/iiiiii|| 「i| L| |iii|」 | :|iiiiii||_:|iii||| |L|_|┌i|ii|_| | |:=|:l:| 「「冂 ヾミト、
,////.|iiiiiii|| |:i| | | |iii|T.|┌┬i|iiiiii|| :|iii||| |L| ||l|ii| | |_ |:=|:l:|: _ _ |tt|=|. ∨∧
///i'エ|iiiiiii|| |:i| | | _|iii|T:||||lTlli|| :|iii||| |L| ||l|ii| |「ll|| __ lTTlil:l:| |ii|_| | _|-|: ∨∧
>'///エ「l|iii〕-〔 _ .|:i| | |::| ll |ii「三冂||──il -「||三|iil |l 「i\_「「|L| |l:| |i|┐|ii|_| ┌::| _|-|_ ┌、 ∨:∧
7///,! ̄「l|ii| __:l|=l┐|:i| | |::| ll |..|:三|i |||三三|l|=|:||三|「| ̄|-tii i|:|:|iii| ||t |i|┝|ii|_|_├l:| _|-|┐|ii|| ∨:.∧
/!/!/!i 「l|j「ii 丁:l|Π--t| ll |lll「| ̄|「 ̄|三「ll|l|-|:||三||:| |==|i |:|:|iii| || l| |i|┤冂i|三|l-l:| _|-|ii|┝|| ̄i ||||i |i
_// !i .!i|__「l|i|:ll |liTl|「l liiiiil|:| ll |lll|:|┐||:_|三|i__l|-|:||三||:| 「ニ 「| ̄| ̄|il|冂 |i|┤|=|l|三|l‐┐_|-|ii|三「| ,!┌┬、!
i | ! ̄ ̄ l .i:二:!:二:l.二二二二二二!ニ二二二二---l ----.l---二二二二「ニ!二二二二二二.|:二:!:二:i .! ̄ ̄.! | ト
l | l l .| | l. ≡≡| l :::| |l ̄ ̄l| | ::l .| .| | | .! l .| l
l | l l .| | l. _ | l :::| |l l| | ::l .| = | | | .! l .| l
l | l l .、-‐ 、 l.  ̄ | l :::| ll .l| | ::l .| .| ,.' ,.' .l .l .| l
l | l l i l ! == | l :::| l! .l. | ::l .| = | i ‐-.i l .l .| l
l | l ____l ll l_!_ | l :::| l ! | ::l .| .| | ll l _,,,.. -‐―=
l | l .l  ̄l ̄ ̄|`i == == .| l :::| l .! | ::l .| = = = = l ヽ ̄ヽ!;;;;;;;;;;;;!:::::::::
_r-! l ┌――――┐-------.! _l____::|__l l__.|___.―――――‐i __ ._l__l r‐ |;;;;;;;;;;;;|:::::::::
 ̄ ̄ ̄ ̄└――――┘ ̄ ̄ ̄ェェェェェ -=-―.---l.r―‐i.!--..l―-=‐l二二二==┘―― ー―‐  ̄|;;;;;;;;;;;;|:::::::::
____ rニ=‐  ̄ ̄ -= / '., _ =ニニ ,.-------―――‐
二ニ-‐'" -= / '., `―`__ -=  ̄ ―-=ニニニニ
 ̄ / ,―― =‐  ̄ ̄
- 6 -恋人たち(The Lovers)-
【 恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 】
―――
――
―
▽辛い現実から夢見心地の逃避へ、知識と胸に残る希望を溶かして夢に溺れる、そんな機械仕掛けの楽園のゲートは開かれ
▽何度歩いたか分からない細長い通路を抜けた先でいい加減慣れ始めた目に優しくない光を拝むこととなった
穂乃果「もしそのチケットが使えるとしたら…んー、ゲームコーナーかな」
ことり「えっ、なんでそう思ったの?」
穂乃果「もちろん勘だよっ!」
海未「か、勘ですか…」
絵里「あら、この子の直感は割と当てになったりするのよ、どうせ当てなんて無いんだしダメ元で試してみたら?」
海未「では、もしも寄る機会があればですね…」
▼この世界での3時間が経過した!希望値の減少を知識値500消費で防げます!
▽防ぎますか? ↓1
『7時00分』
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
�B 『ゲームコーナー』
�C 『夜景の綺麗な場所』
�D 『出店』
× 『此処を出て行く』(今来たばかりです)
▽行動コマンド ↓2
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:05:15.93 ID:Hzkavi1HO
- 知識を使う
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:09:36.79 ID:cmy6IFLh0
- �B 『ゲームコーナー』
- 356 :今回此処まで [saga]:2019/04/05(金) 02:33:35.55 ID:xYdfPYW00
- ▽�B『ゲームコーナー』を選択 知識値消費で現状『5280』
h  ̄-二三三三三三三三三三三二ニ�n'§∫∫∫∫∫§ `丶 / ||
___{_}__ _」三三三三三三三二ニ=- ~ ii{O§§§§§§§ }i γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〃 ̄/ ̄ヽ ̄\_三二ニ=-=ニ二” 込、∫∫∫∫∫∫∫8 ソ| 乂辷辷辷辷辷辷辷辷
モテモテモテモテモテ.  ̄ ̄丁二二_ 8∫∫∫∫∫∫∫8:| |丁二二二二二(__)Y(__)Y(__)Y(__)Y(__)Y
《》〈〉《》〈〉《》〈〉____/~| ̄\_ :|: : : :|:: : : ̄|§§§§§§§ノ:| || : : | ̄ ̄~| 丈二二二二二二二
艾8艾8艾8艾´ ̄\:| : : : : : :| :| ̄| : : |: : : : ::|∨∨∨∨◇∨∨||:| |┤ : : |:::::::::::::| ((_乂ソ((ノ乂乂ソ))
 ̄\《》 :| |i | : : : : : :| |¨:| |: : : :|: : : : ::|∧∧∧∧∧∧∧||:| |::|: : : :|:::::::::::::| : : : : :..:☆|彡|: :
| | | |i | : : : : : :| | | |: : : :|: : : : ::|∨∨∨∨∨∨∨||:| |::|: : : :|:::::::::::::| . . .: : : : : :.|彡|: :
| | | |i | : : : : : :| | | |: : : :|: : : : ::|△∧∧∧∧∧∧||:| |::|: : : :|:::::::::::::| | ̄ ̄ ̄| |彡|: :
| | | |i | : : : : : :| _|_⊥‐「| _| _ | _ ̄””¨ 冖¬:| |::|: : : :|:::::::::::::| |───| |彡|: :
二二二二二>┐ _| -  ̄ 「 '<二二二二二二>f'} | |::|: : : :|:::::::::::::| _|___|_|彡|_
く_Y⌒Y⌒Y⌒Y ̄ 乂_{ Y{ ̄ } ̄ }ノ ノノ | |┴─__┘:::::::::::: ̄ ̄_:::::::::::::::::|彡|::::::
二|____,|____,|_ァ'⌒ヽ _}`Y^ゝ.. ノゝ....ノ`Y´{_ ⌒ニ=- .|/{( ̄`(  ̄ ー-⊥..._ ̄|:::::: |彡|:::::
γ⌒ヽ__ -=ニ⌒>。, γ⌒Y ┘ _||_ _||_ ┘ { \__ 〕iト  ̄ ¬…
-=ニ”。oSS◇◇o ⌒≧=‐─--<⌒Y 乂_ √ ̄`丶=- .._
%SSSS◇≫ '゜ _(__)....__ )):|γ⌒ヽ || 乂__ ノr''"´ ̄``丶≧=‐ -=
%SSS�n ,xi�n└┘⌒'j) /::|≧s。.,_ | γ´ ̄`ヽ ⊂⊃ || .λ ノ√ ̄ ̄ ̄`
0圦弌 に( ___彡イ:::::::ノニニ>─ニ≧s。 } ⊂⊃ `¨ii¨¨´ 乂___ ノ
\`¨¨¨¨¨ ̄:::::::::::::,,≪☆≫ -二≧s。 γ´ ̄``ヽ、 .|| ||
`'<____,,≪☆≫ <:::> ー二≧s。., '. ⊂二⊃ <´ ̄`>
☆☆ニニ>≪☆≫ ◇ <:::> ‐二≧s。.,} γ´ ̄``ヽ、  ̄
☆>''~ ◆ ◆ <:::> ‐二≧s。 \
>' ゜ く ◇ ◇ ◇ <:::> -二≧s。., :.
>' ゜ ◆ ◆ ◆ <:::> -二ミh、 :}
,>'⌒ヽ イ二\ ◇ ◇ ◇ <:::> `'くニ\
_, -=二癶ニニ\ ◆ ◆ ◆ > Yニハ
ニ≫' ’ \ニニ\ ◇ ◇ ◇ }ニニ}
『海未のみ限定で25緩和券あり』
【7時00分】
『知識値』5280
にこ「意外と早く見つかったわね」
絵里「だから言ったでしょ?あの子の勘は当てになるって」
にこ「なんでアンタが得意げなのよ」
▽遡る事、5分前…折角来たのだからと無料で飲み物を貰えるウォーターサーバーから
温かい緑茶を貰おうとした時に穂乃果がその奥にあるカウンターテーブルに置かれたカードを発見した
▽基本的にこの地は全て機械が仕事をこなす等洋画劇場でお目に掛かる様な未来都市じみた施設だ
▽そんな全自動の空間で従業員専用のカウンターがあるのか、入れるのだろうか?そんな興味本位から近づいたら
偶然にもチケットを使える場所を見つけてしまったと
希「ええなぁ、そのパスを使えばクリア目標がすこーし楽になるんやろ?」
海未「ええ、…私としては正直、ズルの様な気がして嫌ですが…」
海未「ある物を使わずに持て余すというのも、何か勿体ない気がしますし…どうしたものでしょうか」
▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です
�@『取得済み』猫爪 (交換可能)
�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)
�B『取得済み』ナイフ (交換可能)
�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)
�Dチャクラム
�E銃
�F槍
�G薙刀・日本刀
�H やらない
直下
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:36:45.35 ID:cmy6IFLh0
- AAのモテモテモテモテモテが気になる
相反するのルーンはなんなんだろう
希の着物がイングの菱形を表している……なんてことはないか 安価下
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:52:17.60 ID:cmy6IFLh0
- �G薙刀・日本刀 券使用でと書かなくても使用されるでしょうが一応使用で
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 02:57:43.84 ID:xYdfPYW00
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!次回は今日の夜 つまり…
4月5日 金曜日 夜22時30分再開の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 03:02:52.82 ID:cmy6IFLh0
- >>1乙 連日開催乙 野良娘?はどこに向かうのか1でできることが想像できない13で墓荒らしとかかな
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 22:30:03.67 ID:xYdfPYW00
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
われわれは、賢明になるためには、まず馬鹿にならなければならない
<ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ
フランス哲学者1533〜1592>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5280+300=5580 (今から1ゲームで200使います5380)
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 22:45:11.50 ID:xYdfPYW00
- ▽�G薙刀・日本刀
/::::::::::::::::::::::::::::‘,:::::::i:::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::∨
/::::::::::::::::::::::i::::::::::::::ト::::::l、:::::::::::::::::::::::‘,::::::::::::::::::::‘,:::::::::::::::‘,
/::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::lハ:::::!ヽ:::::::::::::::::::::::’,:::::::::::::::::::ハ::::::::::::::::::,
.::::::::::::::::::::::/!::l!:::::::::::::l ‘,:::l \:::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
i:::::::::::::::::::::′:::!i::::::::::::l i::l。+・  ̄ ̄:::::::::::::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::!
l::i::::::::::::::::::l �Y∨::::::::! l:l _≧s。:::_l::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::i
l::l::::::::::::::::::l _从‐、:::::∧ リ ァ'フ气示ヾト,!:::::::::::::::::::::_::::::::::::::::l
l::l::::::::::::::::::l´ ヽ \::∧' ,/ iー' 刈 リ.i:::::::::::::::::/ ‘,::::::::::::::!
l:::!:::::::::::::::::! ,r=气. \‘, .乂 少 ,::::::::::::::::/ }:::::::::::::i
l从::::::::::::::::i 从 ー'心 ヽ .:.:.: /イ,::::::::::/ /:::::::::::::::!
‘,::i ヽ::::::::∧ ヽゝ~ ノ/::::/ ,.::::::::::::::::::::i
ヾ; ’,::ト、::ih、 :.:.:.. 、 ィi〔 / イ /i¨´:::::::::::::::::::::‘,
ヽ ∨; 〕iト≧s。 ′ !:::::::::::::::::::::::::::∧
ヾト, ∧ r_‐ァ / .i:::i::::::::::::::::::::::::::::’,
` h、 / !:::l!::::::::::::::::::::::::::::::’,
〕iト. イ >i:::‘,:::::::::::::::::::::::::::::::∧
}:::≧s-s:f .,ィf ::::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::’,
j:i::::::::::::::ノi / ∧:::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::::..,
;::!!::::::/ /!/ ∧:::::’,::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚v
i:::!.> /./,イ > \:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::,
{ノ/ / . ´ ih、><_:::::::::::::::::::::::::
> "/ ./ / 〕iト. _:::::::::::::::::i
´ // / / ヽ:::::::::l
/ ,r'//! ' / / ∨::::l
海未「必要とされるものは武力、であれば…やむを得ませんね」キュッ
▽矢筒を背負い、薙刀を手にして身構える、いつでも手にした長物を放り投げて腰に差した刀を抜刀して使うこともできるスタイル
海未「さて、…やってみますか」カチッ
穂乃果「海未ちゃーん!ガンバレー!」手フリフリ
▽真っ白な部屋、緑色のバイザーを掛けた海未がスイッチを入れる
【 GAME START !! 】
▽穂乃果は、そのバイザーが何か知っている、元の世界でも耳にはしたことがあるARデバイスというモノだ
穂乃果(ホログラムが見えるようになる眼鏡って奴だよね、…良いなアレ、私も正直やってみたい)
※海未限定コンマ緩和使用 合計値215でクリア!
▽コンマ判定
↓1〜3 (連取可)
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:46:28.16 ID:cI+rbxwxO
- ちぇいさー
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:47:07.05 ID:cI+rbxwxO
- あー……これはすまん……
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:47:48.53 ID:cI+rbxwxO
- 今回はなかったことに……(申し訳ない)
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:50:14.04 ID:Hzkavi1HO
- コンマはしゃーないさ
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:02:38.19 ID:xYdfPYW00
- 【16】×1.2=『19』
【05】×1.2=『6』
【53】×1.2=『64』
▽結果【89】
┌────────────────────────────────┐
│ │
│ │
│ ┌────────────────────────┐ │
│ │ │ │
└───┼────────────────────────┼───┘
│ │
│ ┌────────────────┐ │
└───┼────────────────┼───┘
│ │
└────────────────┘
ピピピ…!
00000010000011100001010001100000
11100010100100010001110010000011
01100000001000000100001000001100
00001000100111110010010000100101
11110000111100001111000011100001
00101001010011100001000100110011
11000111000110011110010000011001
▽数字の羅列、0と1が構築するデータが形作る"仮想"の存在
▽そして、眼前に現れるのは―――
魔物娘データ「―――――」
海未「…なるほど、よくできてますね」スチャ
海未「この眼鏡の様な物を外すと何も見えなくなり、つけると目の前に現れる」
海未「…実際の敵ではなく、幻の存在ですかっ!」スチャ、ブンッ!
シュッ、ヒュンヒュンッ!
―――
――
―
海未「…」ズーン
穂乃果「う、海未ちゃん、気を落とさないで?」ナデナデ
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:08:58.91 ID:xYdfPYW00
-
-回想-
-海未『ふっ!でぇやぁぁぁ!!』-
ヒュッ!
穂乃果(何も無い空間目掛けて薙刀を振り回してる様に見えるけど…ホログラムの敵が居るんだろうなぁ)
▽構えた弓から放った矢は白い部屋の壁に突き刺さる、…と同時に、壁にぽっかりと穴が開いてそれがずぶずぶと飲み込まれる
▽丁度、柔らかいスポンジに人差し指を突っ込んでそのまま力を掛けて沈めていくように、無駄に高い技術力だ
▽案外、<アーツ>を撃ったら、それもこの部屋の壁が飲み込むのかもしれない
海未「逃がすものですか!」ググッ!ヒュッ!
壁『』ガッ!
突き刺さった矢『』…ズブズブ
海未「…っ!?この敵、急に動きが、あっ、あっ! あぁぁぁぁぁ―――!?」
ビーーーーッ!
▽状況は穂乃果には全く分からないが、彼女の様子とブザーが鳴ったことから察するに恐らく敗北したのだろう、と
―――
――
―
『7時20分』
知識値『5380』
海未「…悔しいです」ギュッ
穂乃果「よしよし」ナデナデ
▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です
�@『取得済み』猫爪 (交換可能)
�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)
�B『取得済み』ナイフ (交換可能)
�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)
�Dチャクラム
�E銃
�F槍
�G薙刀・日本刀
�H やらない
直下
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:12:27.80 ID:cmy6IFLh0
- �G薙刀・日本刀 専用券使用で
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:12:54.88 ID:Hzkavi1HO
- なら、券使ってもう一回海未
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:18:28.24 ID:xYdfPYW00
- ▽�G薙刀・日本刀(リトライ)
,.. -ー:.:‐:.- ..、,
,...:.":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:..、
/ :.:.:,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.ヽ
. , ':.:.:.:.;.:.':.:.:.:.:.f,:.:.:.:.::ヽ.:.:.:.:゙、.:.:.:.:.゙、
,' :.:.:.:.;:f :.:.:.:.:.:.:|ヽ;.:、.:.:.:',:.:.:.:.:', :.:.:.:.:',
/!..:.:.:.:.iハ :.:.:.:.i:.|,.-ヽ;.'、;.:', :.:.:.:',:.:.:.:.: i
. ,' j.;...:.:.:.}'"`'、:.:. |リ `ヽ`!:.:.:. i::.:.:.:.:.ト、
i |:l.:.:.:.:.| ヽ;.| ャ'f゙笊ゞ !:.:.:.:}::.:.:.:.:.'、 \
,. -- ‐ーー‐!-リ';.:.:.:.:lr'f笊 ヽ 弋rツン' !.:.:.:.j´`i:.:.:.:.:ヽ \
! | ', '、:.:.込_ツ , , , ノ;.:.ノ ソ.:.:.:.:.:.:.\ ',
ヽ 、_ ヽ _,ヽ,ゝ,|:.',ヽ ' メ"r-":.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ:iノ
\ / ̄ ̄ ``'f .:゙、 _,.、 //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._;メ、
`/ '、|ゞ`_、ハ ', _, " f:.}'、:/," ̄ ´ツf゙,
, ' ヽ、ニ/ ハ ',"', ',/_ノ __ /:.\
'- ., __ / / ,ハ. i h / `´ /ヾー゙.:.:.:.:ヽ:.:.\
 ̄ `ヽ、 i ,' ,' / l .|j ,/ , ' `ヾ‐;.:.:.:.:.:.:.:.:゙、.:.:ヽ
`` 、,' ,'ニニヽ!/ , '_,,..-‐ ー`ヽ、:.:.:.:.:.:ヾ、:.:',
/,',"ニニ , ' ,.'´ 、 ゙;.:.:.:.:.:.:',゙、:.',
,.' ,メニニニ/ ノl ゙ 、 '|.:,:.:.:.:.:.', '、',
. ,.' ,/ ニニニf " | ゙、 j.:.:.ヽ.:.:.:.゙、i:',
,'/ニニニニ `メア'i‐r- .,_j ` ノ.:.:.:.:.:ヽ:.:.:'j:.i
/, 'ニニニニニ /,/ニ j ノ /.:.:.:.:.:.:.:.:゙、:.:',:j
<´ /!ニニニニニ/ /ニニ| ,. '" _,. "i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.:{
`' |ニニニニ < /ニニニ!--、ーー ゙´ f´;ノ:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:i.:.!
_,.----∧ニニニニニ゙ニニニニニニヽ ,'/.:.:.:.:.:/j :.:.:.:.:.:.:.i.::|
_, -‐;二_:.:.:.〈 ヽ、ニニニニニニニニニニニ\ f":.:.:.:.:/,.'.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:j、
,. ''" ̄ `゙`tヽ、 `ヽ、ニニニニニニニニニ }____r‐'":.:_; "/.:.:.:.:.:.:.:.:.;.':.:ハ
/ \ / `ヽ、 ``' - 、ニニニ ノ ゙、- " /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:':.::,' ',
,'ヽ `ヽ、_ _二 __メ - '":.:.:.:.:.:.:.:.:.:./':.:./ i
海未「…次は、油断しませんよ」
海未「あそこで、敵が正面から来るから回り込んで牽制の弓を放って…」ブツブツ
穂乃果「…」
穂乃果(…あっ、海未ちゃんコレあれだ、真面目すぎる人ほどゲームでトロコン目指す気質って言うアレだ)
▽アクションRPGにおけるやり込みや裏ボス対策、動きのモーションを完全に頭に叩き込んでパターン化する人の目だと傍観者の少女は思った
※海未限定コンマ緩和使用 合計値215でクリア!
▽コンマ判定
↓1〜3 (連取可)
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:20:21.73 ID:cmy6IFLh0
- はい
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:21:01.64 ID:cmy6IFLh0
- はい
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:21:42.42 ID:cmy6IFLh0
- はい
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:28:58.73 ID:cmy6IFLh0
- 87.6+76.8+50.4=214.8
88+77+50=215 ぎりでいけたかそうでないのか迷うね 安価下
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:37:55.19 ID:xYdfPYW00
- 【73】×1.2=『88』
【64】×1.2=『77』
【42】×1.2=『50』
合計『215』GOOD!
海未「すぅぅ…」
▽大きく息を吸って、吐き出す…
▽園田海未は、デバイスのスイッチを入れた
魔物娘のホログラム『 』ブゥン!
海未「出ましたね…、真っ黒な人影」
▽目の前のソイツは、真っ黒な影そのもので、背には矢の入った矢筒を、腰には数本の刀を携え、手には長い薙刀が一振り
▽日本史における有名な武人、道行く者の武器を収集するという逸話のある弁慶を思わせる敵だ、彼女はそう思った
▽奇しくも、相手と自分の戦闘スタイルは同じ――――離れ過ぎれば弓による射撃
▽近距離では腰に差した刀による抜刀術、居合切りで胴を真っ二つ、…近ず離れずを意識しての戦法が一番なのだと初戦の動きから海未は悟った
海未「――――」ジリッ
ホログラム『 』ジリッ
▽中距離、薙刀による、突き、払い切り、振り回し、叩きつけ…ならば
海未「たあああああぁぁぁぁぁぁ―――っ!」ヒュバババッ
ホログラム『 』ブゥンッ、ガッ!ギュルンッ
穂乃果(始まったんだ!)グッ!
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:55:39.69 ID:xYdfPYW00
-
海未(突き上げ、からの振り下ろし、柄部を我が身に密着させて踏み込んだ右脚を軸に身体全身を回転、そのまま石突で―!)
▽先手必勝、薙刀のつっさきを構えたまま、大きく踏み込んで下から相手の腹を抉るように突き上げを放つ、当然ながら敵はそれを読んで一歩後方へ退く
▽相手が動くをの海未も見据え、下から上方へと上げた腕をそのままに刀刃で首動脈目掛けて振り下ろしながらも前方へ飛ぶように躍り出る
▽身体を柄につけて、着地した方の脚を軸に回り!
ヒュッ!
ホログラム『 』サッ!
海未「ええ、そうするだろうと思いました、よッ!」
▽石突きが相手に掠るかどうかの紙一重で回避される、それはわかっていた、だから片腕を薙刀から離して腰の刀へと伸ばした
海未「ぃぃいいいらぁぁっっ!!」ブンッ!シュンッ
ホログラム『 』ズシャッ!
▽薙刀が一周してそのまま刃が相手を捉える、敵は躱す――――そして、間髪入れずに二つ目の武器が来る
▽方手に長刀、もう片方の手に薙刀、長さは揃わない長物二つによる二刀流という重量バランスがあまりにも悪すぎる武器の使い方
▽身を大きく捻る事で槍のような長物を振り回しながら、片手で刀を抜刀して斬りつけるという無茶苦茶な戦いぶりだ
海未「取った――――ぁああっ!?」ピタッ
ホログラム『 』ス…
海未の喉元に突き付けられた刀『 』
海未「…う、くぅ…」
▽……完勝、とは言い切れなかったが、彼女のデバイスには敵を斬りつけた時点で『合格』の文字が表示されていた
▽敵に有効打を与えて、一本取る、それが合否を決める判定だったのだろう
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:02:32.47 ID:eFsXKK5o0
-
穂乃果「海未ちゃーーーん!やったねっ!鍵がこっちで出て来たんだよ!勝ったってことでしょ!?」ピョンピョン
海未(…ギリギリの闘いでした、勝つ事はできた、けど相打ちの―――)
穂乃果「…あり?海未ちゃん?」
海未(これが、実戦ならば、敵は最後の死力で私の喉を掻っ切ったでしょうね…くっ)ギリッ
穂乃果「 海 未 ち ゃ ん っ っ !!」
海未「うへぇあ!?み、耳元で大声ださないでくださいっ!!」
穂乃果「だって、話し掛けてるのに全然振り向いてさえくれないんだもん、ほら鍵だよ」つ『鍵』
海未「え、あぁ…それはすみません…」
―――
――
―
二二二二二二二二二二二二二工.工二二二二二二二二二二二二二二
___ |:| ___
─ーーー( )─,. -‐ァ¬T 二丁:丁二 T¬x‐- 、─( )────
________|` ̄´|/\<. | {゙云゙} .| >/ \|` ̄´|____
r≦三三≧z \> ┴¬'トー イ¬┴ </ r≦三三≧z
──ー'V丁而i丁V> '´ > ‐=¬辷,少¬=‐ < `' <V丁而i丁V───
L |川川| _|_> '´二二二二三二二二二:`' <_L |川川| _|
 ̄ ̄| 〈_r===== t_〉二二三三>ー----<三三二二〈_r===== t_〉 | ̄ ̄
| |ミ| |ミ|二二三ア `ヾ三二二ミ|ミ| |ミ| |
| |ミ| |ミ|二三ミ7 V三二ミ|ミ| |ミ| |
| |ミ| |ミ|二三ミi i三二ミ|ミ| |ミ| |
| |ミ| |ミ|二三ミ| |三二ミ|ミ| |ミ| |
__| |ミ{伝王}ミ|二三ミ| |三二ミ|ミ{伝王}ミ| |__
. |ミ| |ミ|二三ミ| |三二ミ|ミ|: . |ミ|
. |ミ| |ミ|二三ミl_________|三二ミ|ミ| |ミ|
ーー‐...|ノ| ミ|ノ{二三7 V三二|ノ|ミ |ノ{ ───
__.....|_,.|__|_,.|> '´_______________,`' <|_,.|_ |_,.|.....__
/ ソ┘ └く └く
_/_____/________________ヽ.___\_
/ / ヽ \
海未「ここですか」
穂乃果「あそこのコーナーから近場で鍵がかかってるっていえば、前に調べたここくらいだからね」カチッ
穂乃果「ほら、合ってた!」
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:14:54.56 ID:eFsXKK5o0
- □▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
!: :./. 7´:i〕iト ,__
!: :i!: :i:i:i:i:/_/:7⌒7=-..,,_ >== ,,_
!: :|!: :!:i:i:i!{: : :!:i:/.i:i/´:/. :ァ,, / ´ ̄, =、ヽ
!:_:|{⌒!{_{、ヽ:.|/.i:i:/. :/. :/. // / ) _ { '; ';
ミヾ{r=、,ィ゙ー'i!\/. :/. : :!:// /::/ /....〉ァ,,_ }: }
ー‐ァ=、/ ヾ゙/ 7 \{: : : ii.: ,'!:::i /...//i:i:i:i:i:〕iト
/.i:;' \/∧' ̄^` ゙ー- !i i !:::! {....!i!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
!:i:i{ iVA i ! .!\,{ ヽ_{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
 ̄ !:iVA '; '; } fフミ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
!:i:i:VA ヽ _¨ 彡' 〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
|:i:i:i:VA  ̄ 〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
i__,,} ̄ 〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト、
〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i///´ }
〕iト i:i:i:i:i{ ' ,' ,!
〕iトx{__/
�@『無銘刀<ノーネーム>』
�A『サジタリウス』
�B『骨喰』
※これからはいつでもこの施設で装備の変更、取り外しが可能です
_
7/\
ヾ .\
ヽヽ \ _,-'i_
ヽヽ .\ i~,-'_,-'
ヽヽ .\ _, -'  ̄
ヽゝ .\ _, -'
| i.7 \. _, -'
ノ/ \ \ _, -'
) .∠ ,,-'\
`⌒^ヘヽ_.,-' .\
_,-'\\ .\
_,-' └丶>, \
,/.ヽ ∠ ゝ、_ \
/´~ )___---``、 \
 ̄``' ヽヽ _ \
`\\ .\
ヾ、 、_ .\
~=-,ゝ
□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:41:27.06 ID:eFsXKK5o0
-
�@『無銘刀<ノーネーム>』
製作者はあえて、この一振りの逸品に名前を刻まなかった――あるいは名前を刻まない事自体がこの業物の名を表す事となったのやもしれない
名づけ親に名を与えられなかった事が起因なのか、"存在を示す『名前』というモノに固執する妖刀"
【穂乃果が今まで調べた魔物娘の真名】【穂乃果が看破してきた魔物娘の種族<ルーツ>当て】の数に応じて威力が上がる
☆(入手した魔物の伝記や神話のページで知った魔物娘のルーツの分×444ダメージ)+(見破った魔物娘の名前の分×666ダメージ)
☆真名を当てた相手に対して特攻効果が発動して、常にクリティカルや弱点とは別物で3倍ダメージ
�A『サジタリウス』
十二星座における、射手座の名を冠した弓
逸話通り、蠍座の心臓――赤い星<アンタレス>さえも撃ち抜くと言われるほどのもの
【常に通常攻撃が必中状態になる、幻惑も何も関係なくMISS判定なくゾロ目クリティカル扱い、敵全体攻撃】
�B『骨喰』
骨喰<ほねばみ>…一本の薙刀を磨き上げて丈を減らし、脇差にしたとされるモノ…の前身
知識の中にある、その脇差の念がこの世界で再び薙刀の形になった武器
【生命力吸収(ドレイン)効果】【"ターン経過毎"にダメージ0.2倍ずつ延々と増える】
―――
――
―
穂乃果「おぉ…またゴッツイ武器だね…こりゃ」
海未「どれもいわく付きですね」フム
穂乃果「えっ」
海未「ほら、この刀なんて…恨めしいって気持ちがひしひし伝わりますし、薙刀の方なんてなんで削られたんだって嘆きの怨嗟が」
穂乃果「ひぃぃっ!?」
海未「冗談ですよ」ニコッ
穂乃果「な、なんだ冗談かぁ〜、もうっ!海未ちゃんってば〜!」
海未(…冗談、ということにしておきましょう、穂乃果が怖がりますし)
▽今この場でどれか装備しますか?やめときますか
直下
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 00:43:39.90 ID:ZzIgdNDyO
- ロマン武器多いな、さす海未
安価下
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:01:17.58 ID:frvpcu8L0
- では�@で
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:24:50.07 ID:eFsXKK5o0
- ▽�@を選択
海未(ですが、そうですね…この中で一つ選ぶならばやはり)チラッ
▽海色少女は一振りの名刀…を、"名"を持たない"名刀"をもう一度見つめた
スタスタ…
海未「私は、この『無銘刀<ノーネーム>』を頂きたいと思います」
穂乃果「その刀?弓じゃなくていいの?」
海未「構いません、――この世界は知識や思念が力を持ちます、だからこそ、この刀はお誂え向きと考えたのですよ」
海未「考えて見てください穂乃果、この刀の特性を…種族<ルーツ>を一度当てた相手には深手を負わせる力が宿っているのです」
穂乃果「うん?…まぁ」
海未「一見すれば役に立たないように思えますね、当てれば普通魔物は力を失い数刻は無力化される」
海未「まんまと逃げられ、力を取り戻して来た時に再び襲い掛かってくるなど余程の事が無い限りは意味を持たないでしょうけど」
海未「…白妙の魔物、いえ、綺羅ツバサ…彼女と対峙した時、もしも当てることができたら」
海未「彼女が例えば転移の魔石か何かを所持していて逃げられたとしても次に顔を合わせた時に有効打を与えられるかもしれません」
穂乃果「…うん」
▽彼女等は知らない、既に白妙はその対策をしていると、だから当てられた所で逃げる必要性など皆無だということも…
▽だが、戦闘の真っただ中で真名を当てることは弱体化はさせられずとも無銘刀で与える切り傷が深い物となるのは確かだ
▽海未の言ってることはこの時点で半分はハズレているが半分は正しいのであった
__≫''゛: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ` 、
___ア゚.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:. .:.\
__ア゚.:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:'寸
ア゚.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.:.:.:.:.:.{.:.:.:.:.:.,, .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨
. /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:{V./ : {i`` 、 .:.:.:.:.‘,.:.:.:.:.:.:. �Z
_/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: , .:/゙{ .:.:.:.:.:.{ 〈 /: {i ,.:} :. :.‘,:.:.:.:.:.:.:.W
. 7.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./} ,′{ .:.:.:.:.:.{ ∨/{i‐- _} }、.:.:.:. ゙,:.:.:.:.:.:.:.:【
. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ �A ,:.:.:.:.:.:.:, ∨{i }ノ`\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i
. :.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:. ゙ jI+''´ 丶 :. :.‘, �Y ゙ ヽi:.:.:.:.:.:.:.:|i
i:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.: i /j} \: : :. 斗午�iミ、 !.:.:.:.:.:.:.|i
. �@.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.{i jI斗劣ミ \{i だ ハ Y^} .:.:.:.:.:.:.|i
. �A :. :.{:.:.:.:.:.:.{i iY゙ だ ハ 乂zシ ノ ,゙.:.:.:.:.:.:.:从
i|:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:{i. 从 乂zシ /.:.:.:.:.:.,. 仁
叭 .:.:.:.‘,:.:.:.:. ′ ″″,.:.:.:.:./.:.:.i
、.:.:.:.:.:.、 .:.‘、 ″″ 厶ィi^ソ}.:.:.:|
\.:.:.:.{\:.:.\ ,仏ノ.:.:.:.:|
丶 {、: :\「 -‐ " ,.仇´{i.:.:.:.:.:|
‘,: : 丶 ..:.:.:|i.:.:.{i.:.:.:.:.:|
:.:.:.:.:.:.:〕iト . /i.:.:.:.|i.:.:.{i .:.:.:.:.|
}:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.≧=- -‐セ升 |__: :|i.:.:.{i.:.:.:.:.:.|
}:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.:.i ,,.。+''"⌒}、、:.:{i.:.:.:.:.:.|
}:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.:.| _,,.。+''" /ニヾー-= ユZL,,__
}:.:.:.:.:.:. il.:.:.,r'," ハ, /ニ二ニ}二ニニニア⌒' 、
; .:.:.:.:.:.:.il/i| ∨ i /ニニニ/ニニニ=/二二ニ_
/.:.:.:._、+'”^マi| { .斗 ‐‐くニニニニ/ニニニ=/ニニニニ_
/_、+'”ニj. . . .Wア゙. . . . . . .}二二ニ/二ニニ=/二二二ニニ_
_、+'”ニニ≫''⌒. . Li. .‐- 、 . ノニニニ/ニニニニ7二二二二ニ_
海未「無銘刀<ノーネーム>この一振りで、穂乃果…必ずや貴女を護ってみせますよ」
穂乃果「海未ちゃん…」
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:36:12.72 ID:frvpcu8L0
- 1-607『ユニコーン』2-20『シルフ』2-31『朱雀』4-197『フェンリル』5-672『九尾のキツネ』
11-727[レヴィアタン] 12-427『ウィル・オ・ウィスプ』14-107『バンシー』15-248【バハムート】
8-967「アラクネ」11-820「リッチー」
4-172「サラマンダー」8-277「ローレライ」
サラマンダーローレライは見破ってるけどアラクネリッチーはまだ無力化してないから444の方かな
444×11+666×2=6216? 安価下
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:36:13.30 ID:eFsXKK5o0
- 〃ニニヽ
i:.<>.:i
|:.<>.:!
|:.<>.:!
|:.<>.:!
|:.<>.:!
|:.<>.:!
|:.<>.:!
|:.<>.:!
i:.<>.:i
i:.<>.:i
i:.<>.:i
!:.<>.:i
!:.<>.:|
!:.<>.:|
___,!ニニニニ゙!__
r=、ーァ=‐=======‐‐‐'
マ}/{〃 i!:. :==.゚:;::|
{マ}}/=、iト‐‐‐‐‐-!_
_、ァ'彳ヾ=-‐─--{
{ニ彡へi!‐ミ,,_____/
`}____ゝ:.:\':i:i:i:i:|
j_,,../7 、__.>‐、:j
/ニニy.:.:ノ≧=--}
/7:i:ト、彡'____.}
{:!!:.{{、 !:.゚:._:._:,:.i
!iヽ='' !::._:;:゙::゚_:.:i
ij i:.::_,_'_。:!
i:゚:.:r;:゙:: .::.i
i:_:/ii{:_,:.i
i:_:゙='':._:_:.!
!:. :.゚.::..゙::::!
i:.:‐==‐:.::i
i.::_:_,:::.::.i
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
凛「おおーーーっ、なにそれ!カッコイイ!」
ことり「海未ちゃんも勝てたんだね!おめでとう!!」
花陽「無銘刀<ノーネーム>ですか…へぇ」
真姫「無銘刀と漢字で書いてノーネーム、…ある意味、海未らしい武器の名前ね」カミノケ クルクル
海未「あっ、わかりますか?かっこいいですよね」
海未「ふふふ、やはり真姫にもこの名前のセンスが分かるようで」
にこ「いやぁ、真姫のアレは皮肉モゴッ」
穂乃果「にこちゃん!しーっ!」
にこ「わ、わかったから口塞がないでよ!」バッ
『7時40分』
知識値『5180』
▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です
�@『取得済み』猫爪 (交換可能)
�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)
�B『取得済み』ナイフ (交換可能)
�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)
�Dチャクラム
�E銃
�F槍
�G『取得済み』薙刀・日本刀(交換可能)
�H やらない
直下
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:55:31.65 ID:frvpcu8L0
- �H やらない
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:59:51.26 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は可能であれば今日の昼に僅かな間だけ…
4月6日 土曜日 昼13時00分頃から少し
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 02:18:53.33 ID:frvpcu8L0
- >>1乙 トロコンとは真逆のぎりぎり合格 白妙さんのルーツ当て無効はどういう仕組みなんだろ
ノーネームで蒼の神話打つとすごく強い気が 骨喰はブラッドソードバーサクヘイストで16Hitを思い出す
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 13:05:54.99 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナスは既に受け取っています]
少しの間ですが昼の部を再開致します
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 13:26:29.32 ID:eFsXKK5o0
- >>388
確かに蒼の神話は攻撃力×〜ですが、これは<アーツ>に対応しない武器ですので…、此方の説明不足でした申し訳ありません
武器で与えるダメージと基礎攻撃力は別物で(例外は物理アーツにも対応してる凛の爪)
▽朝も昼も夜さえも、時間の流れさえない様に思える夢の卵
▽常に花火が上がる夜空が構築された人工の空ゆえに、時計を見ていないとどれ程時間が経ったのか分からなくなりそうだった
▽ふと見れば40分近くゲームコーナーに居たんだな、と一行は思った
絵里「それにしても、かなり充実してきたわよね」
希「せやね…ウチ等の内半数以上が強い武器持ちで、4番の施設でも切り札を集めた」
希「今なら割といけるんじゃない?」
▽少年漫画で言うなら強敵に備えて修行しまくる展開だ、重力が10倍の小さい星で一年くらい鍛える奴だ
▽なんとなくだが今なら神出鬼没な白い死神にも手が届くのではなかろうか…
にこ「なんでもいいけどさ、何時突っ込むかはウチのリーダーが決める事でしょ」
にこ「アンタが行けると思ったタイミングでにこ達も行く、私達にできることはその時々で出せる最善手を打つことよ」
にこ「勝てないと感じたら今までのように逃げるし、押し切れそうなら波に乗っていくだけ」
にこ「<アルカナ・アーツ>の援護も含めてアンタの采配に期待してるわよ」
穂乃果「にこちゃん…うんっ!任せてよ!!」
▽白い布を被った化け物は何時だって、突然、嵐の如く現れて消える時はスーッと立ち去る
▽結局の所、彼女の言う通りその時々の戦力でどうにかするしかないのである
『7時40分』
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
× 『ゲームコーナー』(今出たばかりです)
�C 『夜景の綺麗な場所』
�D 『出店』
�E 『此処を出て行く』
直下
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 14:02:10.23 ID:meI+BSnsO
- 4
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 14:17:56.30 ID:eFsXKK5o0
- �C夜景の綺麗な所を選択
『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs
+ ゚ . + . . .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
. . ゚ . o ゚ 。 . , . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。. .
。 。 *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
゚ o . 。 . . , . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
゚ , , 。 . + ゚ 。 。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚ 。 . 。
。 . .。 o .. 。 ゚ ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
。 . 。 . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. . .
。 . . . . . 。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。 , .。
゚ 。 ゚ . +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚. . . . .
。 . . 。 。゚. 。* 。, ´。. ☆。。. ゚。+ 。 .。 . 。 .
. 。 ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 . 。 .
゚ .゚ ゚ 。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . . , , .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 . , ゚ ゚
。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚., . ゚ , 。 。 . .
゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。 ゚
▽自然公園、小高い丘に大きな樹が聳え、座り心地の良いベンチがそこかしこに設置されている『夜景が綺麗な場所』に彼女等はやってきた
▽30分以上の間、音と光の濁流の中に居たからこそ、静かな憩いの場に居たかったから
穂乃果「んー!」セノビー
穂乃果「…やっぱりこの場所が一番落ち着くなぁ」ドサッ
▽芝生の上に両腕を広げて大の字で仰向けになる、ゆっくりと目を瞑り―――自分の方へ近づいてくる足音を耳にする
▽草を踏みしめながら歩み寄って来た人は――――
▽好きな魔物娘を選択してください
直下
▽行動or発言をどうぞ(魔物ゆえに知識値の消費も制限も無い)
↓2
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 14:42:48.34 ID:ZzIgdNDyO
- 希
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 15:20:14.00 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日、水曜日の連日再開予定
4月9日 夜 22時30分頃の予定
▽人物は希に決まりました
行動or発言をどうぞ
直下
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/07(日) 22:43:46.23 ID:5BejObjW0
- 安価は一緒になって寝っ転がる+手を握ってみる
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 22:30:37.82 ID:OunG5xPt0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。
<1922〜1969 アメリカ 銀幕女優 ジュディー・ガーランド>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5180+300=5480
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 22:53:19.44 ID:OunG5xPt0
-
希「おやおや〜?こんな所で寝っころがってるのは何処の誰かなぁ〜♪」
▽指先をわきわき、させながらその人物は仰向けの少女へとゆっくり近づいた
対して、少女も少女でそんな彼女のある意味見慣れた動作にクスリと笑ってこうお道化てみせるのだ
穂乃果「はぁ〜い、寝っ転がってるのは穂乃果でーす!」バッ
▽両手を広げて彼女の方へ伸ばす、近づいてきた魔物―――東條希は「おぉー、穂乃果ちゃんだったかぁ」なんてわざとらしい声を出して
大の字で横たわる彼女の手を掴み、ぶんぶんと上下に振るう
希「よっと!隣お邪魔して良いかな」ゴロン…!
穂乃果「良いよ、っていってももうお邪魔されちゃってるけどね」クスッ
▽気軽にいつものフランクな感じで、そっと横に体育座りでもするように座り込み、そのまま背を倒す
▽見えない背凭れ付きの椅子に身を預けるが如く、バッと後方へ倒れ込む彼女の上半身
▽程なくして、そこには仰向けの女の子が二人、橙と紫が繋がったさくらんぼの実の様に隣り合わせで天を眺める構図になった
希「なぁ、穂乃果ちゃん…ちょっとだけ手を貸してくれへん?」
穂乃果「私の手?」スッ
希「ありがとな」ギュッ
穂乃果「あっ」
希「…こうやって、誰かと手つないだままだと落ち着くって何かの本で見た気がするんよ」
希「どう?穂乃果ちゃんはウチと手つないでてなんか想う所あるん?」
穂乃果「えっ、と…―――」
�@ 私も落ち着く、かな…
�A わ、私は落ち着かないかな…なんかソワソワする
�B 安心する、練習の終わりに9人で手を繋いで輪になって倒れてたの思い出すかな
直下(知識値消費無し)
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:13:11.68 ID:Mcye5gT50
- �@ 私も落ち着く、かな…
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 23:23:25.37 ID:OunG5xPt0
-
穂乃果「えっ、と…―――私はね、希ちゃんとこうして手を握って寝てるとさ」
穂乃果「私も落ち着く、かな…」ニコッ
希「そっか…」
希「ウチも、こうやって手繋いでるだけなのになんか心がポカポカするんよ…」ギュッ
穂乃果「不思議だよね、触れあってるのは手と手なのに、胸の内に温かい物が溢れて来るんだから」
希「せやなぁ、本当にスピリチュアルやで…」
▽顔を見合わせて笑い合う、そのまま他愛の無い会話を楽しむ、たったそれだけで特に何かを意識するでもなく
変わった事をしたということもない、それなのに…この何の変哲もない時間が"愛おしい"
▽ゆったりとしたこの一時が、金の粒よりも輝いて見えると振り返れば思えるかもしれない
▽希との仲が深まった気がする!
希「さぁて!充電完了したし、こっから先も元気に頑張るとしようか!」
希「もしもまた疲れちゃったらお手て繋いで穂乃果ちゃんから元気をまた分けて貰うから覚悟しときぃ」ニィ
穂乃果「ふっふっふ、穂乃果の元気は無限大だからね!いくらだって分けちゃうよっ!」ニィ
<アハハッ!
―――
――
―
▽20分消費 『8時00分』
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
�B 『ゲームコーナー』
�C 『夜景の綺麗な場所』
�D 『出店』
�E 『此処を出て行く』
直下
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:40:46.92 ID:Mcye5gT50
- �D 『出店』
品揃えチェック大事
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 23:53:45.45 ID:OunG5xPt0
- |: | | | :|::::::: :: \ `ト _____/,.-─-ミ `'||||.:.:| /.:.:.: / /: : : : :
|ニニi| | :|:::::::::::::::::`i:| | ̄ ̄l__'ノ'´ ,,-‐‐-ミ ||||.:.:| /: :. / /: : : : :.:.::
|: | | | :|`丶、:::: :: |:| |__|____'ノ'´ ,,-‐-ミ,||||.:.:|‐/: :.:/ / : : : : : /: :.
|: | | | :|`丶 `丶、|:| | ̄|: \____'ノ'´ _,.-| ̄ ̄||.:.:|/:.::./ /.: : : : :./:::::::::::
⌒:. |__|_,|::::::::`i`'ー _| | |\. \___'ノ'´ _|__||.:.:| : / / : : : : /::::.:_ - T
_ノ | トミ `丶、|: : : ::| | | |\ \__'ノ'´ _,r──j|.:.:|:/ /: : : : /.:.:。s1: |:| |
|.:.:.:|:| | | ``〜、、`丶 | | | | |\ ヽ ∨´ |__|.:|| /: : : :./: , '゜ | |'´|:| |
 ̄..|:| | |丁=‐ ___ ``丶| |_| | |:| |\ 寸ニニニニ匚|: /|/___/ ,、 '゙ | | | |:| |
|:| | |¨| ̄] || ``^iiー| | | |ー' | |||\ヽマ⌒Li|-|/__,/|::|:::| | 人 .:| | |:| |
‐-- L| | :|: : ] || i| | | | |ZZZ|___,|_|┤l |_|\'v'⌒i|‐|: :||: : : l |::|:::| [/_\| | |:| |
‐ ‐ 」 | | :|: : ] || i| | | | |‐|| |__l:|⊥l_| | |:| |ニニ| :|: :||: : : l |::|:::| ||::::::::| | | |:| |
‐ ‐ 」 | |ニニニl_|| i| |~~| |‐||二|ニ:| |__,| | |:| |⌒i | :|: :||: : : l |::|:::| [人_人| | |:| |
¨¨i「 | | ̄{.:}ヽ| i| |::: | |¨||_| : | |冂_,|-┴ ̄ ̄ ヘ|: :||: : : l |::|:::| [⌒⌒⌒| | |:| |
Ti丁i「| |:: ::} } :|| i| |::: | |¨||_|‐‐┘ ̄ |/\: :l |::|:::| |:┌-┐.:| | |:| |
"~~ ̄| |:::::::Y :|-‐ 二|‐┴ ̄ |川川i: l_|::|:::|/`¨¨´\.|`'|:| |
|_|‐‐┴┘ ̄ |川川i: : |::|:::|{ -=二}|: :|:| |
-=ニ⌒ └──‐ |::|:::|:, -‐ニ/|: :|:|<
- - - -_ |::|:::| l\___,/| |: :|:|、、`
‐ ‐‐‐_ |::|:::| |¨:| | ̄| | |: :|:| `
‐ ──_─L|‐:|_|─|_| |: :|:|\
‐ ‐ ‐ ──‐_ マ77777| |: :|:|:::::
‐ ‐ ‐ ─‐二‐_ マ///,|<\ ̄ ̄
‐ ‐ ─二二二‐_ マ¨¨|::|\\::::
▽時計の表記は午前8時丁度を示す頃、人工の卵の中で芽生える自然の香りと
柔らかい緑の感触を名残惜しく思いながらも旅支度をするために、物資が多く存在する出店の通りへ赴いた
▽無人の商店街は今日も今日とて知的生命体がほぼ死滅したこの世界で来客を歓迎するように『welcome』の精神で開いている
▽24時間年中無休の営業店がズラリと、外の世界を知ることもなく、延々と営業を続けていた…
▽虚しい、寂しい
▽そんな感情、店を回している機械には抱きようがない
▽同じルーチンワークを繰り返す虚無の店先に人影が現れる…決まった行動とは違う行いを選択させてくれる者達だ
▽彼女等が現れた店は――――
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
�C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
�D 『大人の玩具屋』
× 『この通りを後にする』 (今きたばかりです)
直下
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 00:17:28.79 ID:pQdOZ+ZV0
- �C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 00:44:12.86 ID:VhsbocMu0
- ▽�C『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』を選択
海未「おや、今日は幟旗が出ていますね」
▽来るべき決戦に向けて必要な物は無いか、能力上昇系の道具か、はたまた相手の身体能力ならび異能力を阻害する働きがある物
▽攻撃は最大の防御なり、そんな知識<コラム>がふと頭の片隅にシャボン玉の様に浮かんで来たからかもしれない
▽まずはこちらが攻める際、勢いづけて優位に立ち回る為の"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"が無いかと専門の店を見に来た
▽そして、視力がイイうみえりの二人の内、魔狼が先にそれに気が付いた
▽よく街中なり何処なりと車道の溝に白いブロックやら網目状グレーチングだのと溝蓋があるのを見かける
▽この商店街の至る所で見かけるのはそれによく似ている、雨水など漏れて来ないこの空間で何の意味があるのかと思ったが
▽どうやらスライド式のシャッターのように開いて、そこから旗や看板が地中から地上へせり上がって来る仕掛けらしい
海未「何々、追加効果&威力upフェア開催中…とありますね」
絵里「へぇ、面白そうね!早速見に行きましょう!」
にこ「アンタ等良く見えるわね、視力いくつよ…」
▽…少なくとも2.0以上なのは確かじゃないかなぁ、と人間の少女が隣を歩いてる火蜥蜴にツッコミを入れた
�@ 『ガーゴイルの瞳』
一度だけ全ての攻撃に風属性を付加+【魔封じ】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�A 『バシリスクの牙』
一度だけ全ての攻撃に土属性を付加+【鈍足】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�B 『ドラゴンの爪』
一度だけ全ての攻撃に火属性を付加+【火傷】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�C 『アルケミストの天秤』
錬金術師が使った天秤、自分が次に『通常攻撃で与えるダメージ』を一度だけ4倍にする
�D 『ミスリルの砥石』
一度だけ通常攻撃&物理系アーツの攻撃値に500追加される
(連続攻撃の技にどうぞ!)
お値段
�@ 知識値 950
�A 知識値 950
�B 知識値 950
�C 知識値 4444
�D 知識値 750
�E 帰る
直下
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:05:46.77 ID:pQdOZ+ZV0
- �E 帰る
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 01:14:27.39 ID:VhsbocMu0
- ▽�Eこの店を後にする
穂乃果「今回は遠慮しとこうかな…」スッ
穂乃果「この天秤が一番の眼玉商品って奴なのかもしれないけど4444はちょっとお高いかなーって」
穂乃果の知識値『5480』デンッ!
海未「そうですか…、確かにそこまで重要かと言われればそれ程でも」
絵里「なら気を取り直して他所の店を廻ってみましょうか」
▽幟旗に見送られ店頭から立ち去る子等はそのまま通りを散策する
|: | | | :|::::::: :: \ `ト _____/,.-─-ミ `'||||.:.:| /.:.:.: / /: : : : :
|ニニi| | :|:::::::::::::::::`i:| | ̄ ̄l__'ノ'´ ,,-‐‐-ミ ||||.:.:| /: :. / /: : : : :.:.::
|: | | | :|`丶、:::: :: |:| |__|____'ノ'´ ,,-‐-ミ,||||.:.:|‐/: :.:/ / : : : : : /: :.
|: | | | :|`丶 `丶、|:| | ̄|: \____'ノ'´ _,.-| ̄ ̄||.:.:|/:.::./ /.: : : : :./:::::::::::
⌒:. |__|_,|::::::::`i`'ー _| | |\. \___'ノ'´ _|__||.:.:| : / / : : : : /::::.:_ - T
_ノ | トミ `丶、|: : : ::| | | |\ \__'ノ'´ _,r──j|.:.:|:/ /: : : : /.:.:。s1: |:| |
|.:.:.:|:| | | ``〜、、`丶 | | | | |\ ヽ ∨´ |__|.:|| /: : : :./: , '゜ | |'´|:| |
 ̄..|:| | |丁=‐ ___ ``丶| |_| | |:| |\ 寸ニニニニ匚|: /|/___/ ,、 '゙ | | | |:| |
|:| | |¨| ̄] || ``^iiー| | | |ー' | |||\ヽマ⌒Li|-|/__,/|::|:::| | 人 .:| | |:| |
‐-- L| | :|: : ] || i| | | | |ZZZ|___,|_|┤l |_|\'v'⌒i|‐|: :||: : : l |::|:::| [/_\| | |:| |
‐ ‐ 」 | | :|: : ] || i| | | | |‐|| |__l:|⊥l_| | |:| |ニニ| :|: :||: : : l |::|:::| ||::::::::| | | |:| |
‐ ‐ 」 | |ニニニl_|| i| |~~| |‐||二|ニ:| |__,| | |:| |⌒i | :|: :||: : : l |::|:::| [人_人| | |:| |
¨¨i「 | | ̄{.:}ヽ| i| |::: | |¨||_| : | |冂_,|-┴ ̄ ̄ ヘ|: :||: : : l |::|:::| [⌒⌒⌒| | |:| |
Ti丁i「| |:: ::} } :|| i| |::: | |¨||_|‐‐┘ ̄ |/\: :l |::|:::| |:┌-┐.:| | |:| |
"~~ ̄| |:::::::Y :|-‐ 二|‐┴ ̄ |川川i: l_|::|:::|/`¨¨´\.|`'|:| |
|_|‐‐┴┘ ̄ |川川i: : |::|:::|{ -=二}|: :|:| |
-=ニ⌒ └──‐ |::|:::|:, -‐ニ/|: :|:|<
- - - -_ |::|:::| l\___,/| |: :|:|、、`
‐ ‐‐‐_ |::|:::| |¨:| | ̄| | |: :|:| `
‐ ──_─L|‐:|_|─|_| |: :|:|\
‐ ‐ ‐ ──‐_ マ77777| |: :|:|:::::
‐ ‐ ‐ ─‐二‐_ マ///,|<\ ̄ ̄
‐ ‐ ─二二二‐_ マ¨¨|::|\\::::
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
× 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』(今出て来たばかりです)
�D 『大人の玩具屋』
�E 『この通りを後にする』
直下
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:33:19.04 ID:pQdOZ+ZV0
- �A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 01:49:34.30 ID:VhsbocMu0
- ▽�A『アイドルグッズ(主に衣装)店』を選択
絵里「それで次に立ち寄るお店だけど「はいはいはい!!」
絵里「はい、は一回で良いわよにこ」
にこ「じゃあ衣装店見に行きましょうよ!ほら?にこ達は修行終えてかなり強くなったじゃない」
にこ「その上で万全を期すために〜って事だったでしょ、そんで攻勢の道具が良いモノなしと来れば次はやっぱり防御だと思うのよねぇ〜」
にこ「という訳で、属性防御系の衣服を見て回りたいのよ、デザインも中々可愛いのあるわけだし」
海未「確かに、一理ありますね」
ことり「あはは…実を言うと私もちょっと興味があって」
花陽「み、右に同じです…///」
穂乃果「それじゃあ次はお洋服を見に行くってことでOKだね、2つ先のお店がそうだし早速行ってみようよ!」
▽店前に先程の幟旗と同じように、何かが書かれた暖簾幕が掲げられていた、その内容というのは
『4月だよっ!春だよっ!入学シーズン到来!!!』
9人「「「……。」」」
穂乃果「えっ、今って春なの?」ヒソヒソ
花陽「い、いえ…そんな筈はないですが」ヒソヒソ
凛「何百年以上も稼働してるからバグってるんじゃないかにゃ?」ヒソヒソ
�@ 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』背負うと翼が生えて飛べるランドセルだ!4マス移動できる
�A 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 改』空飛ぶランドセルを更に改造したぞ!6マスも飛べる
�B 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 零式』
【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 改】を更に改修したもの8マス飛べるぞ!
�C 『火浣布<かがんふ>のコート』
火属性の攻撃を一度だけ無効化
�D 『小悪魔アクセサリー』
魔力を帯びた耳カチューシャやアクセサリー一式、使う事で<アーツ>による攻撃が1.2倍になる
何処となく『Dancing stars on me!』衣装に似てる気がする
お値段
�@ 知識値 500
�A 知識値 900
�B 知識値 1300
�C 知識値 890
�D 知識値 800
�E 帰る
直下
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:52:43.89 ID:sYy+nKdZO
- 確かに今4月ですねぇ…
安価下
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:56:11.73 ID:TPbdGQtw0
- 1
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:10:03.04 ID:pQdOZ+ZV0
- 今日の品揃えは何かのシリーズになってるんだろうか
のぼりが遠距離でも見えるなら前みたいにチョロっとみてきてほしいな 安価下
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 02:12:47.47 ID:VhsbocMu0
- ▽�@を選択 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』 知識値500
穂乃果「それにしてもランドセルかぁ…最後に背負ったの何年前かな」ヒョイッ
にこ「いや、アンタこっちの世界に来て背負ってたじゃん」
穂乃果「うっ// そ、そうだけど…っ!そうじゃないよこっちじゃなくてあっちの話だから//」
穂乃果「コホン、赤とか黒とか最近じゃ水色もあるんだよね」
▽小さい子供が学び舎まで、6年間お世話になるであろう背負い鞄を手に取り、眺めてみる
▽あぁ、中学生になって最初の頃は間違ってうっかりランドセル背負って行こうとしたこともあったかな、そんな感傷に少し浸る
この歳でまた背負うとは思わなかったけど…空飛ぶ天使の羽(比喩に非ず)のランドセルだった
穂乃果「…」ジーッ
▽少しだけ考え事をして、提案を一つ
穂乃果「まださ、世界地図全部埋めてないよね」
海未「はい?それはまぁ当然ですが…砂漠方面の南東部や火山地帯北西、それに西半分に至っては雪山の順路関係で踏破ができていませんが」
穂乃果「だったら、これを一つ持っていても損はないかもね」
穂乃果「空飛ぶ家だと、歩かずに通り過ぎるだけだから結局、MAP上に地形が記録されないんだよ」
穂乃果「ほら?花陽ちゃんの特別な武器は大体歩数や地図上の地形が関わるでしょ?」
穂乃果「徒歩で未踏の土地を埋めてく最中にあの雪兎みたいなのが近づいてこないとも限らない」
穂乃果「絵里ちゃんやことりちゃんもエネルギーの消耗を抑えたいとかそうなったら、相手との距離を伸ばす為にも」
穂乃果「ちょっとした保険で持っておきたいって思う」
希「ほー…それは悪くないかもしれへんな」
真姫「そうね、最悪要らなかったら私がもらうわ」
凛「にゃ、真姫ちゃんランドセル背負いたいの?」
真姫「バッ!?バカ!ち、違うわよ///…私が改造して何か創る為よ、変な勘違いしないで!」
▽知識値を500使って購入しました!
※持ち物枠の関係で花陽に持たせます
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店でまだ買いたい>>407の品書きから
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
�C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
�D 『大人の玩具屋』
�E 『この通りを後にする』
直下
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:32:44.88 ID:pQdOZ+ZV0
- �E 『この通りを後にする』
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 02:40:54.27 ID:VhsbocMu0
- ▽�E『この通りを後にする』
|| ~'i | |\i≡ ̄| '、 |. ..| ̄| | | .| || |/ |目王|.| | |.| _,-'~ . |
|| | | |..T三. ..| ̄|-,'、| | | IIIIIIIIIIIIIIII.| ./.| .||/ |目王|.|_,.| |'~. |
|| | | |...| ̄|\.| .|. H~ .| | ./ //.__ |/ |___| ._, .|目王| .| | ._. |
|| | | |...| | .\.| .| i.. .| |/ // | | .__||/| .| ,-1 | .|目王| .| | _,-'/ | |
|| | | |...|_| . \| | . |_|IIIIIIIIIIIII| ̄ | | | | .| .| .|目王| _,| |'~ ./ ..| |
~''‐-,,_| | |...|圭式-,_.. .`i . | ̄| ._ . _. .|_,-, .|_,,-,| | |_,,-''..|目王| /..| | ./ ..| |
| |...|三厂|--,'-,__|, | |.|_| |_|. |_|..||_,,,||__.| __,,,|目王/ .| | ./.. ..| |
| |...|三 | ̄|-,__| | | _ |_...|_,,,,_,,|-''~/ |目~/ | |/. .| |
| |...|三| | ..| .| ||_ | |//| //|.|_,,,/__,-|''~ ̄目 八 ̄.| | ̄ ̄ ̄|. |
~~'''ー-- ;;,,_ | |...| ̄|~~'''‐'-'-,| |_| ̄| . |. ̄| .| || || ||目 目-=- .| | |. |
~~'''i iー;;-ニ|.|. | | .|. | | .,,_|__ | .| . |..|| || ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. |_|_____|. | | ',  ̄~''ー'-||,,_|| ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. | | .|| ||. | |..|. | ヽ..~`-目. 目|.彡| . | | |. |
| | .ll | |. |__|_|| || |.__|/ }} 'ii、 `-、_目-=- | | |. |
| |_, ''‐''.| |. |_____||鬱ミ、 _,,-' ‖ .',', \_ニ| |、 | | |. |
'''~~ | |. |_|_||鬱杉''~ //' ',', \_-`、| | |. |
| |...!_____|l鬥 ,//' ',', \_.| |、 . |. |
花陽「よいしょっと!」ゴソゴソ
穂乃果「持ってもらってありがとうね」
花陽「いえいえ、いいんですっ!…それにしても結構皆荷物枠が塞がりましたね」
にこ「そうね…持てて後3つじゃない、確か海未が丁度三枠分空いてた筈よね」
ことり「そうだね…お家の倉庫も結構パンパンだ、何だかんだで色々と溜め込んじゃうんだよね」
にこ「これ以上は買いこまないほうが良いかしらね、結局、攻守どちらもサポートに使えそうな良いモノは無かった訳だし」
真姫「なら、一旦この通りを後にしましょう、気が変わったならまた立ち寄れば良いだけの話よ」
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
�B 『ゲームコーナー』
�C 『夜景の綺麗な場所』
× 『出店』(今、通りから出て来たばかりです)
�E 『此処を出て行く』
直下
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:58:43.64 ID:JlLOTPqD0
- �Eで
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:59:38.87 ID:pQdOZ+ZV0
- �A 『食べ歩きができる通り』
フカヒレスープかマグロに足せるもの醤油以外でさがしたいな
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 03:06:29.14 ID:VhsbocMu0
- ▽�E『此処を出ていく』を選択
▽赤毛の魔術師が言う様に気が変わったならまた立ち寄れば良いだけの話だ
幸いにも今はあらゆる場所を楽に行き来する移動手段も持ち合わせているのだから
コツッ…コツッ…
希「それじゃ、もう帰るってことで良いんやね?」
穂乃果「海未ちゃんがその刀を手に入れただけでも十分過ぎる収穫だもん」
海未「ええ!来た甲斐があったというものです!」フフッ
希(ウチも一緒になって寝っ転がったりゆったりとリラックスできたから、それには同意やで)ニコニコ
にこ「うん?希なんか妙に嬉しそうじゃない、なんか良い事あったの?」
希「あぁ、ちょっとね」
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑☆街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『恋人通りゲート前』『8時00分』
▽人工の卵から箱庭のオープンワールドへ、ツギハギだらけの都市の石畳を少女らは再び歩み出す
×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50 (今出て来たばかりです)
�A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】
�B【その場にとどまる】
�C【この通りの事を仲間に尋ねる】
�D【アイテム】
�E【MAP<アーツ>】
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:09:05.97 ID:pQdOZ+ZV0
- 東に1マス
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/04/10(水) 03:26:40.04 ID:VhsbocMu0
- ▽東へ1マス移動 『I-8』から【J-8】へ
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E☆�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖●湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!明確な街』時間を10分消費『8時10分』
ブワッ…!
凛「良い風吹いてるねぇ」
▽"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"からの帰路、高架線の真下を潜り抜けていた最中、微風に後ろ髪を引かれ振り向いた
▽橋の真上には当然嘗ては人々の営みがあった住宅があり、自分達が居る入り組んだこの街の下層にも多くの家が並ぶ
▽迷路のような創りであることは上層や下層と、高低差も然ることながら曲がり角の多さからよく分かる
▽住めば都、慣れたモン勝ちとは言うが、こうも難解な創りでは一発で地理を頭に叩き込めというのは無理な話であった
▽実際、この区画にある家を居城とした穂乃果等も<ギミック・アーツ>の地図を見なければまともに拠点まで辿り着けない
▽なら、この見通しの利く場所は奇跡が重なり合って出来た地点だろうな
▽くるりと一回転すれば全てが見渡せる、狭い4畳一間の部屋で四方が襖扉だとするならその襖を全て取っ払ったかの様に思える
▽丁度、建物の立地条件、下層でありながら比較的に遠くまで見える上り坂と降りの境目
▽高架線の下を潜り抜けて、暫く歩き、振り返れば辺りを一望できる地点に来ていたのだから…そうも思えるさ
・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』
×『拠点へ』(出たばかりです)
・『移動 1マスor 10分消費で2マス』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る
直下
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:29:24.27 ID:pQdOZ+ZV0
- なにかいますな 安価下
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:43:12.80 ID:pQdOZ+ZV0
- 東1マス
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 03:48:56.03 ID:VhsbocMu0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は 水曜日4月10日つまり、今日の夜22時頃再開予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:57:23.44 ID:sYy+nKdZO
- 乙した
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 04:04:50.68 ID:pQdOZ+ZV0
- >>1乙 ほののぞはなんか大人な雰囲気 鍛冶屋がMAXになったらほぼ貴重品の裁縫セットや空瓶も
手に入るようになるというけど今の品書きにはないから 今までのLVUPと同じただもらいじゃないのかも
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 22:00:19.30 ID:VhsbocMu0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300
この世は、考える者にとっては喜劇であり、
感じるものにとっては悲劇である。
<1884〜1941 イギリス小説家 ヒュー・ウォルポール>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』4980+300=5280
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 22:04:53.19 ID:VhsbocMu0
- ▽東へ1マス移動 『J-8』から【K-8】へ…!
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
ムニニニニニニ:i| i|ニニニニニ‖ニニニ.//ニニニニニニニ,.ィ�n、\\ |: : : :::| : : : : : : : : : |> ''"
/ム二ニニニニi| i|ニニニニニ‖ニニニ//ニニニニニニ,.ィ�n\\\\、| : :::::::| : : : : : : : : :::| _,.。o
゙寸ムニニニニニi| i|ニニニニ.‖ニニニニ//ニニニニニ ィ�n、\\\\\ | : : : ::| : : : : : : : ::::::|_,,。o≦>''"
寸iト、ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|: : : ::::| : : : : : : : : : :|彡 ''"
|:圦ムニニニ:i| i|ニニニ ‖ニニニ//ニニニニィ�n 、\\\\ヽ,.。o彡| : : : : | : : : : : : : : ::::|
|:|:| 寸ト、ニニi| i|ニニニ.‖ニニニ//ニニニ,ィ�n寸ト、\\ヽ,。s彡+'" |: : : : ::|: : : : : : : : ::::::|_,,.. -─
|:|:| |ト、二二i|_i|二二‖二二//二二,.ィ�n__寸iトxo彡イ:| _,.。o≦ : : : : :|: : : : : : : : : :: |/_,.. -
|:|:| || |:|─ー|i:i|───ーー|i:|── |:|────‐||'" ,.。s|::|彡'゙"~ | : : : : :|: : : : : : : : : ::::|三二ニ=-
ミo。|:|:| || |:l |i:i| .|i:| |:| ::||彡''".:|::|_,,..。 -|: : : : :::| : : : : : : : : : : |┬ェ¬二
`''<ミs。 || |:l二二|�_ニニニニニニニ|i:|iニニニi|:| .:|| |>‐'|::|_,.。s≠''|: : : ::::::|: : : : : : : : : : ::| i i i i i i i
|:|:|`'弌:|:|__ |i:i|゙�_oo。。。o彡'| |:|zzzzzzzzェェ||===_l::|'「「.i i i |: : : : : :| : : : : : : : : ::::::|.:i i i i i i i
|:|:| )ー‐( ( |i:i|§88| 88§| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐|| i i i |:|::| i i i i i | : : : :::::|: : : : : : : : : : : |_i_i_i_i_i_i_i_
|:|:| ̄ ̄|ノノ :|i:i| `´| | |ii| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐||zzzェ|:|::|ニニニi| : : : : :::|: : : : : : : : : : : |三三三三
|:|アアアア |i:i|::.ミ彡|__|ミ彡| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐||i:i:i:i:i|:|::|=====:|: : : : : : | : : : : : : : : : : :|i:i:i:|:i:i:i:|i:i
|:|ィ´ |_,||__,|i:i| 、(_)Д_Д(_) | |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐|i:i:i:i:八|Y^Y)¨(x==x: : :::::| : : : : : : : : : : :|:i:i:|:i:i:i:|i:i:
|:|:|/__ 〈〈 ̄ ̄ ̄〉〉| ̄ ̄~~\==┴===廴∠ゝ'弋ソ(_く_|__|_>:: : | : : :γ⌒ヽ: ::::|:i:i:|:i:i:i:|i:i:
∠ニニニニニイ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ヽ___ ┘┘ ̄二|:|弋__ナxs。::|_:_:_:_|__|_:_::|:i:i:|:i:i:i:|:i:i:
||i:i:i:i:i:i:i:i:i:||::::|ZZZZZZZZZZZZZZZZ||`rr──t‐‐r| rく>、 ̄/∧//_}} |``〜、、───────
||zzzzzzz ||/i| :, :, :, :, :, :, :, :, :, |`ヽ、 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〈xヘ\ ̄ ̄*こ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
||i:i:i:i:i:i:i:i:i:||:::,|_: : : : : : 。s≦ ̄ ≧<|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
||i:i:i:i:i:i:i:i:i:||//:::::/ . . .|≧=- -=≦i| r弌|i:i:| :, :, :, :,____\__,|_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_
/ ̄ ̄ ̄ ̄::::::::::/ |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| `弌ー〉:, :, :, :|≧s。____________
──────‐'′ ≧=-- --=≦ :, :, ̄ :, :, :, :,`'<|三三三三三三三三三三三三
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
▽『8時20分』
▽ガラリ、と横戸を開いて昔懐かしの『和』のお宅へお邪魔しまーす!!
▽最初期に比べて広々とした間取りになった鍛冶屋の玄関口
靴を脱いで畳が敷かれたお座敷の上に座布団を9つ、すぐ傍にも荷物を置いて一息
▽特に海未は実家に帰って来たかのような安心感があるとやんわりとした笑みを浮かべた
花陽「初めて訪れた時に比べて大分見違えましたよね」
穂乃果「そうそう、最初はもっと狭い内装だったのに、資源を入れたらドンッ!っておっきくなったよね」
▽【力に溺れた鍛冶屋】到達…!
�@ チラシを見に行く
�A 此処を拠点とする
�B 仲間に此処について尋ねる
�C この場に留まり休む
�D 発注注文しに行く
�E 此処を移動
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 22:43:50.53 ID:QfglWNfNO
- 1
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 23:07:19.08 ID:VhsbocMu0
- ▽�@を選択
▽荷物を置いて、座布団の上に腰を下ろす仲間、勤勉に手帳を開いて予定を立てる仲間、そして張り紙を見に行く仲間達
穂乃果「今日は何が貼られているかな」テクテク
▽過去にこの世界で誰かが書いた依頼書であったり、つい最近どこぞの誰かさんが覇権戦争で使おうとしてた備品に関しての書置きなど
▽白紙の一枚に書かれた文字、文章という名で記録されたデータ…謂わば"知識"が此処には集い、それが一日の僅かな期間のみ反映される
▽嘗ては何かしらの想いがあって、書かれたレシピが…一度はこの世界に目に見える形として表れ
そして過去の存在として消えた筈の"残滓"が
▽知識の残りカスが再び此処に姿を現す
ヘ { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
{ \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
{ \{ / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :` : : : ヽ
‘, ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
{‘,/: : : : : ′ : : : 从" 丶 : : : : : : : : : \: }
|: : ′: : : : |: : : : : :| __ \ : : : : : : \:‘,|
|: :i|: : : : : :i|: : : : : :| / \: : :: : :r 、V}、__
|: :i|: : : : : :iト : : : | 〃 __ , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
__丿: :|: : : : : :i| \ : :| / 〃__)うハ }: :}/し } : : : ゚'*。 __
´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{ V__ノ リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
. /: :____彡 ヘ : : : i| ¨´ / | : : : : : : : : : : : ヽ
.′´ / }: : : :i|、 z==- .: |: : : : : :-=ミ、 : : }
{ リ : i|八 \" 丶 , / 人 /ニニニニニ\:/
/|: : i|\\ 丶 ___ ノ 〃/ :′ニニニニニニ∧
|: : i| /`¨`: :\ // /|ニニニニニニニニニ∧
_ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
{ {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/ V/ }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
∧ \ /ニニ∧ ヽ、/ ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
ゝ―‐┐ }′ニニニ〉 / /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
穂乃果「どれどれ」ヒョイッ
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
�B 【思い出は渚の向こう側へ―――】
�C 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 23:12:08.48 ID:pQdOZ+ZV0
- �B 【思い出は渚の向こう側へ―――】
全部未読とは珍しい
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 23:44:28.10 ID:VhsbocMu0
- ▽�B【思い出は渚の向こう側へ―――】を選択
――――――×月◇日
この日、私の生きがいが死んだ
彼女と知り合ってまだ一年も満たなかったが、私にとって彼女は太陽だった
ずっと、何の意味も無く歯車のように自宅と職場を行き来する何の代わり映えも無い、そう半ば死んだように生きていた私に
生きている意味を教えてくれた子だった
しかし、彼女は今、冷たい水底で眠っている
何に怒れというのだろう、何に哀しめというのだろう
人は感情が処理できない程の衝撃を受けた時、何も沸いてこないということを思い知らされた
訃報が私の耳に届いた時、…私が抱いたのは喪失感と、虚脱だ
空気が抜けて萎み切ったゴム風船のように気力も体力さえもわかない、何もかもがどうでもいい
怒りも悲しみも、本当に何一つとして感情が沸かない…処理しきれない程の衝撃だった
錬金術師として名を上げようとするも現実は厳しく、出した企画は悉く面白くない、ありきたりだと上司に蹴られ
諦めかけた私の前に舞い降りた彼女こそが私にとっての全てだったというのに
新品の靴と新調したスーツの袖を通して、職場への道を何処か期待と緊張を含んだ気持ちで浮かれながらも通った道が
何時しか苦痛でしかなかった時…彼女は水平線を見に行こうと声をかけた
私は、掛け替えのない友である彼女とらしくない水着を買って、ビーチボールなんかも持って出かけた
沈みかけの夕陽をバックに靡く彼女の髪も神秘的な波打ち際も美しかった、だから私はつい口にしてしまった
私はあきらめない、次の企画が通らなかったら、それ以上の物を作って上座共を認めさせてやると、夢を掴む事を諦めない
夢が叶ったならその時、キミに完成したモノを一番にあげようと
現実という奴はどこまでも私を嫌う様だ、職場も彼女も何もかも泡<あぶく>にしてくれた
ああ、彼女に貰った真珠を私は自棄を起こして渚の向こうへ投げ捨てた
思い出の真珠を――加工して作った【パールハート】を、思い出と共に…
『隕鉄』『サンゴ礁』『十字架』『銀』『貝殻』
『枯れた花』『飾り紐』『水の魔石』『魚の骨』
---
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
�C 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 23:49:33.74 ID:sYy+nKdZO
- 4
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 00:00:30.01 ID:oqX2jM6M0
- ▽�C【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】を選択
誕生日のお祝いに、彼女は好きな人に真心込めた贈り物を送るんだって、大親友の私に告げたんだ
でも、あの子は昔からおっちょこちょこい、鈍い女の子、疎い女の子
大親友だと胸を張って主張した私の胸の内に気が付かない、鈍感も極まれば罪になると知らないのかしら、知らないのよね
明日は私も彼女が送りたがってる同じ人に贈り物を渡すの
せーいっぱいの恨めしさを込めて
心からあなたが、この世に生を受けたことをお呪いいたします
気持ちに気づかない鈍感な彼女と、贈り物を受け取るであろう鈍感なあなた
私の気持ちを誰一人と察しない"あなた"にはまた別の物を贈るかもしれない
"贈る"と"送る"は違う…そこに込められた想いの意味合いが違う
<<ぬいぐるみ+毒虫+注射器+洋裁用の小道具=???>>
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
× 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:07:11.32 ID:joT8AVn50
- �A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
花も何気にレアアイテム
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 00:36:04.83 ID:oqX2jM6M0
- ▽�A【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】を選択
おかあさんがおしえてくれた、たからもののつくりかた
森であそんでたら、おはなが咲いてたの、キレイないろだからもっていってプレゼントしようとしたんだ
でも、かれちゃった、周りのお水がきたなかったからかな
でもおしえてもらったほーほーで、しおりにするんだよ
しおりは、えほんをよんでるときわからなくならないようにする、しるしなんだって
「かれたはな」を「あつがみ」におしあててぎゅってするとできるんだ
だから、おはなをもっておかあさんのとこにいくの!
―――
――
―
今、私は背筋が凍る体験をしている…
某日、私の娘はこの森の先にある断頭台の森で無くなった、それは一昨日日記に書いたばかりの思い出したくない出来事だ
私が今日の朝、目を覚ますと私の個室の寝床の上に一枚の栞が…【彼岸花の栞】が置いてあったのだ
栞には小さな、覚束ない文字でおかあさんへ、と書かれていた
文字を見てゾッとした私は、何かに憑かれた様に、あるいは確かめるために、森の中を歩き腐臭漂う沼地で立ち止まり断頭台の森を眺めた
断頭台の森は周囲に"見せしめ"の様に処刑された者がモズのはやにえの様に串刺しにされそのままにされる
私は死骸の山を私は見渡した、その山の中から見知った顔の死骸が確かに、あった。
…私の方を向いて笑ってた、死んだはずの娘はその手に枯れた彼岸花を持って
―――
――
―
〇月☆日
看守として、今日も見回りの仕事をこなす
今日、部下が異常を知らせるために駆け込んだ『なにごとだ!?』と問いかけると部下に一昨日処刑した一家の牢まで連れて来られた
3つ牢があり、それぞれ娘、と両親、贅沢に一部屋ずつ与えられた牢だ
その内、無人になった筈の牢に彼岸花の栞が落ちていた
そして、不審に思った私は部下を連れて、処刑後、亡骸が串刺しにされているであろう現場も見に行った
…既に腐臭が漂い、肉が腐り掛けの子供の死体が同時日、同刻に殺された死骸に向き合っている
強風に煽られて偶然母親の死骸に向き合うようになったか?
既に、肉が腐り、鴉についばまれたのもあり判別がしにくいが何処となく笑って見えるのが不気味で
その顔を見ている母親の死骸も拷問の末の悶絶から驚愕の表情に変貌している様に見える
…やはり、薄気味悪い職場だ、早く転属願いが受理されることを切に願う
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
× 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
× 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:46:50.13 ID:cwF8C8twO
- 意味がわかると怖い話
安価下
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:50:39.36 ID:kLaxnEiRO
- 1
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 01:08:52.54 ID:oqX2jM6M0
- ▽�@【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
あいつとあたしはライバルだ
同時に、掛け替えのない親友だった
でもあたしは見たんだ、あの日階段で足を滑らせて実験道具の入った箱ごと落ちたのは事故なんかじゃなかった
酸の液体瓶が割れて顔に掛かったあたしをあいつは上の階から見て笑ってたのを見逃さなかった
「大丈夫!?」心配そうな顔して駆け寄って来た心優しい人を演じたあいつはその仮面の下に醜悪な顔を隠してたさ
あいつは先輩と付き合うことになった
何時だって競い合ったライバルだ、どっちが負けても恨みっこなしって言い合った仲だ
けど、これは幾らなんでも話しが別だろ、醜い顔になったあたしが先輩に好かれる筈も無かった
醜悪な顔を綺麗な顔で隠したあいつは、こうやって邪魔者を蹴落としてまんまと好きな男とやりあう仲になったってワケだ
だからあたしは決めた
あいつの顔を貰ってやろう
あいつの醜悪な笑みの上にある、人当たりの良い仮面を奪ってやる
あいつの見て無い所で、あいつになったあたしがあいつの周りにある大事なモノを壊してやるんだってな
【仮面】に【手鏡】を添えて溶かした【蝋燭】でくっつけて、そのあと【包帯】でグルグル巻きのミイラにした
後は魔女の大釜みてーに【釜】に突っ込んで【ダークマター】と【魔物の遺骨】とで煮詰めるだけさ
出来上がったのはどす黒い、禍々しい色したヘドロのスープ、そしてその中央に浮かぶのは豚の角煮みてぇに汁がしみ込んだメインディッシュさ
あたしの特製、【表情<カオ>の無い仮面】の出来上がりだ、あの醜悪な笑みの上にかぶせた、聖人の笑みをそっくりそのまま顔の無い仮面でとってやらぁ
※全てのチラシを見た為、強制的に終了します(もう一度見たい場合は選択可能です)
�@ チラシを(もう一度)見に行く
�A 此処を拠点とする
�B 仲間に此処について尋ねる
�C この場に留まり休む
�D 発注注文しに行く
�E 此処を移動
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 01:18:36.55 ID:joT8AVn50
- �D 発注注文しに行く
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 01:37:33.87 ID:oqX2jM6M0
- ▽�D『発注注文』を選択
LV9(225/410)
.r"⌒'i
| |‐‐-----‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐--==--‐‐''''"´`゙゙'i
| | |
.| | |
.| | |
| | |
| | |
.| | |
.| | |
| | |
|r"⌒' |
゙'ゝ-‐‐---===‐‐‐‐----‐‐‐‐‐‐‐‐-------┘
. :´:  ̄: ≧==―- __
. /: 「¨¨> ´: : : : : : : : : : : : : :` : .、
.: r‐}/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
{: }/: : : : :/: : : : : : :|:/} : : : : : : : : :\
∨ : : : : / {: : : : : : :i|´ "⌒ヽ: : : : : : : ヽ
:′: : : :/ __∨: : : :/リ‐- __ : : : : : : : :
|: : : : :/´ ∨: :/ |: : : : : : : :}
|: : : :N x==ミ\{ 芹乞ミメ. |: : : :i|: : : :
|: : : :|〃ん心 { 「刈 〉 l: : : :リ: : :/
|: : :从 `弋zツ ー一 ′ 从 : /: : /{
|: :/ : {\ 、 / : : 〃}:/ :|
' ∧: ハ /: : /ぅノ: : :|
{:/ }: :人 _ 、 幺イf_/ : : : |
/| : : :}\ 廴__) イ : : : : : : :从
. |: : :リ |: : : . ., ´ |: : : : : : :/{
V :/ 从: : : : `丁¨´___j_:_: : : : /
∨ \: : :/j ハ 〉、/
__ゝ//}/ } /ニ〉=-
-=ニニニニ{/ _}_/ニニ/ニニニニニ=-
/ニニニニ「¨¨`Y^Y´ }ニニ/ニニニニ/⌒ニハ
.′′ニ斗 ⌒| i| ̄ ̄`ヽ/ニニニ/ニニニニニ|
.′|ニニ〈 ノ¨¨V ノニニニ.〃ニニニニニニi|
穂乃果「今日はこの5枚か、…どれも見たこと無い奴」
▽よく目にしていた銀の砂時計の創り方とかではなく全くの新規が5つ
穂乃果「次は、そうだな…」チラッ
▽遠い昔の誰かの記録、それは恨み言と謀を混ぜた自身の計画を記載した日誌だったかもしれないし
死んだ誰かの思念とその近くに居た看守の記録が混合した怪文章であったのだろう
▽それらに一通り目を通して、次に彼女はこの施設の本格的な利用を考えた
▽後方のお座敷には未だ寛ぐ仲間達が居る、その間に自分がやろうとしていることは当然―――
�@資源を貢献する
�A何かを買う
�B調合依頼
�Cタダでモノを頂戴する
直下
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 01:55:03.94 ID:joT8AVn50
- �@資源を貢献する 隕鉄をお願いします
5枚??
- 440 :>>439 ミス5じゃなくて4枚でしたね [saga]:2019/04/11(木) 02:14:46.81 ID:oqX2jM6M0
- ▽�@資源の貢献
海未:所持アイテム
【チョコレート】
【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
【隕鉄】
【 】
【 】
【 】
・【魔力保存器
▽【鉱物:隕鉄】EXP 190を貢献いたします
穂乃果「海未ちゃん、荷物から隕鉄貰うね」
海未「ええ、どうぞ」
穂乃果「それじゃあちょっと鞄から失礼させてもらって…よっと!」グッ
海未「あっ、でも…」
ズシッ
穂乃果「うっ、やっぱり重いねコレ…」グググッ
にこ「そらそうでしょ、それでもまだ小さいサイズだけど、重量は大体20キロくらいはあるんじゃない?」
にこ「人間、それも女子のアンタじゃそうやって両腕で抱えてどうにかってとこじゃないの」スッ
スタスタ、ヒョイッ
穂乃果「あっ」
にこ「ほら、持っててやるから…で、どこまで運ぶ?」
▽片手で軽々と持ち上げる小柄な黒髪の子に言われ、人間の少女は資源回収の箱まで手伝ってほしいと口にする
▽自分の役目なのにすいませんね、にこ、と申し訳なさそうに海未が言うが気にせず、手を振って歩いてくにこと穂乃果は早速、目標の場所に
隕鉄を投入する…がこんっ、音がして、しっかりと中に入れこまれたのを確認した
(MAX!!)
▽貢献度が溜まりLV9からLV10になった!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
真姫「な、なに…全体が揺れてるんだけど」
絵里「い、いつもより変化の兆候(?)が激しいんじゃないのこれ?」
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 02:28:22.98 ID:oqX2jM6M0
-
一階の床『 』ボッコォォン!モリモリ、ズモモモモ!
__ _ ,ノヽ _,...
/¨ 、 ....:::::´::::::::::::::::::::::``:..、、.} ヘ /:::::::::::`.、
.' ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‖ V′::::::::::::::::‘.
,,-‐ 、{/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈__ _,..ノィ`丶、:::::::::::::}
〈  ̄ /::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::ヽ\::::::::::::::::::::::::゙.::::{ 〉::::::::::::!
‖、 .'::::::::::::::/!::::::::::::::::::ト、:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::´,j゙. /:::::::::::::.'
;::::::\ {:::::::::::::/ {::::l::::::::::::|! \::::::::´:,:::::::::::::::::::::| ゙、/.:::::::::::::.′
|i:::::/ ヽ}:::::::::::/ '.::|::::::::::::ト、/ `゙' 、::::゙:::::::::::::::::::{ ∨::::::::{
|i::/ |::::::::::' \ '!ヘ:::::::::{�_ ,.x==ミ、`ヽ:::::::::::::::ゝ.。s≦::::::::::|
|i::≧=-.|::::::::′ `゙ ゙、:::::! 〃 ,ィハ ヾ l:::::::::::::::::::l!::::::::::|:::::::l
|i::::::::::::::!::::::::{ ,x===ミ、 \:{ ゝ-' }i |:::::::::::::::::::}:::::::::::!:::::::}
|i::::::::::::::|::::::::!〃 爪(_ .}::::::, ‐-、ハ:::::::::::::::i:l
|i:::::i::::::::|:::::::| i{ ゝ-' .: : : :. :.ノイ::/ .r´ } V:::::::::::|:{
|i:::::|::::::::|:::::::ヘ ` ,、 }/ .ノ .イ }:i:::::::::|::.
}i/!:|::::::::|::::::::::ハ .: : : :. ,._ '"´ ヽ u. , - '´ ノイ:::::::::ト.:!
ノィ .|:|::::::::l:::::::::{ ∧ ヽ ゙. / _} ..、 |:::::イ::| ゙ 、
|:::::::::::i{::::トヘ ∧. V..-‐ - ' .,_イ≦´ニニ゙.. .}:/ {:::l
!::{:::::::i´,::::丶. ≧ .. s≦二ニ⌒ヽ二=`゙'ニ.,ニ∧ ノ' ゙、{
゙、{、::::| ゙ :{ \ /二二二二二:.二二二ニニニ≧s, \
\゙:{ ゙、_,.../二二二二二二=}二二二二二二{
` /ニ. ´二二二二二二二ニ{二二二二二二ヽ
.イニ/.二二二二二二二二ニ゚;二二二二ニニ∧
.。s≦二ニ゙'=.,_二二二二二二ニニ:/二二二二二ニニ.∧
にこ「ゆ、床が上に浮いたぁぁ!?ってかフロア全体がエレベーターみたいに上がってるぅぅ!?」ガーン
1階だった床『 』
↓
2階になった床『 』バァン!
穂乃果「私達が居たトコが2階になって、入口がある玄関部分だけ残して新しい部屋になっちゃったね…」
穂乃果「…あれ、よく見ると下の階、なんか色んな道具が置いてあるよ」
手紙『 』ヒラッ…
▽上空から一枚の封筒が舞って、丁度彼女の頭に落ちる、ペシッ!そんな音付きで
穂乃果「…?なにこれ」ビリッ、ガサガサ
穂乃果「えっと、これまで当施設の支援ありがとうございます、これまでの支援援助のおかげで更なる発展と遂げた当施設より」
穂乃果「ささやかなお礼をお送りしたい、下にある物資をどれでも好きな物を1日各一つずつお好きにお使いください、かしこ」
穂乃果「だって」
花陽「下のって…」(覗き込み)
1126.79 KB Speed:0.3
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)