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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:30:32.37 ID:ztPeBW4aO
- >>526
ありがとう
安価なら今度こそ帰る、北へ
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:45:55.33 ID:9t++KrDl0
- ▽北へ移動『U-7』から【U-6】へ…!
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01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる砂漠』『9時50分』
少しだけ砂に埋もれたサボテン『 』コンモリ
▽先程、この区画を猛風が襲った
▽自然が振るう力はそのまま赤みを含んだ砂を舞い上げ通る旅人が今どこを歩いているのか
己の現在位置さえも"朧げ"になってしまうような、より一層攻撃的な風となったのだ
▽何処か見覚えのあったサボテン群が小さい物などはすっかり埋没していて
辛うじて背の高い"のっぽ"さんだけはそこに居ると理解できた
穂乃果「帰って来たけど…ありゃりゃ、屋根に思いっ切り砂被っちゃってるね」
ことり「窓は完全に閉め切ってるし大丈夫だと思うけど砂って入ってきてないよね?」
穂乃果(んー、どうなんだろう世界旅行番組で砂漠の地域だと戸締りバッチリでも嵐で砂が入るって見た気が…)
穂乃果「屋根とか壁に掛かった砂は飛行状態になれば落ちるかも」
ことり「…お家の中は?」
穂乃果「…」
穂乃果「が、頑張ろっか!あはは…」
▽とりあえず笑って誤魔化すしかなかった
『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能
『拠点へ』
『移動 1マスor2マス』
▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:49:57.44 ID:q///js5G0
- 『拠点へ』
地形表示の前にたまにある …! はなんだろね
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:03:11.06 ID:9t++KrDl0
- ▽『拠点へ』を選択
真姫「思ったよりは酷くないんじゃあなくて?」
▽砂の大海を歩いてきた9人の旅団は最近改築してもらった飛行機能付き耐久型の三階建て一軒家という字面だけ見たら
ワケのわからない建物に帰ってきた、セキュリティー抜群の魔物娘除けお札つき扉を人間の穂乃果が開いて、全員が通ったら彼女が閉める
▽ここまではいつも通りだ、この玄関口の札は非の打ちどころもないほど完璧でどんな魔物娘や眷属だって通さない優れもの!
▽優れもの、だが、砂漠の砂埃はあっさり侵入を許したのであった…
ことり「あぁぁ…お家の中が砂まみれに」
穂乃果「ほ、ほら?砂まみれって言っても玄関と窓辺のとこにすこしだから、箒と塵取りで掃こう?ねっ」
▽私も手伝うからさ、と項垂れる南ことりお嬢に声を掛ける穂乃果お嬢
▽花粉症の季節になると完璧にしてるようでも何処かしらの隙間から稀に花粉が入るのと同じようなものでこれは防げなかったようだ
▽少しの間、掃除に時間をかけることになったが、凛曰く『しばらく砂嵐の気配は無いからやるなら今にゃ』と助言をした
▽砂漠のプロのお言葉を信じるなら此処でササっと片づけた方が良いのだろう、絵里も海未もにこも…逃げようとして捕まった真姫も
上級魔物娘4人も揃ってお掃除に駆り出されたそうな
穂乃果「ふぅぅ…終わったぁ」グデー
花陽「お疲れ様です」
希「はい、お水持って来たよ」
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 03:21:39.45 ID:q///js5G0
- �M 『拠点 発進ッ』 西6マス北1マス
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:46:37.53 ID:9t++KrDl0
- ▽�M『拠点 発進ッ』を選択>西6北1
希「ほな、隠者の施設に?」ゴクゴク
穂乃果「そりゃわざわざ太陽―――灯台までやってきて隠れているのを暴いたんだからさ、やっぱり行ってみなきゃ損かなって思うんだ」ゴクゴク
穂乃果「―――ふぅ、ごちそうさま!」
希「はい、どうも!にしても隠者なぁ…当然やけどウチ等誰一人としてそこに行ったことが無いんよ」
▽1杯の冷水を飲み干しこれからの目的地を口にする、古来の塩塊が岩として眠る干上がった海のど真ん中から離陸後【O-5】地点に降り立つ
そこから東へ抜けて灯台からの光を浴びて隠すベールを脱ぎ捨てた施設へ侵入
▽そこまで話して、東條希お嬢が懸念を口に出した
▽タロットカードにおける太陽の暗示を示す施設には今しがた居た、そしてそこで装置を作動させて隠者への侵攻を可能にしたが
ここまでの一連の流れで既に分かった通り、隠者に入る為にはまず"機械"を動かすことが必須条件だ
▽…人間の英知、魔物娘には決して操作不可能な"知識値"の力で動く"機械"を使って、だ
▽必然的に穂乃果がやってくるまでの間、誰もあれは動かせないのだからまず発見が不可能であり
未だかつてあらゆる魔物娘の侵入を許した事が無い、名は体を表す、冠した名前通りずっとμ'sメンバー8人の目から自身を隠し通した施設だ
凛「大丈夫にゃ!凛達はとーーーーーっても強くなったんだよ!」
真姫「…まっ、自分と同じ顔した奴を叩き伏せるくらいには強くなれたしね」
▽空っぽになったコップを掲げて凛が、それに頷いて真姫が同意する
にこ「そーいうことよ、それにこんなんでビクついてたんじゃ白妙なんて夢のまた夢じゃない」
にこ「アイツと対等に戦う為に力をつけた、そうでしょ?」
希「そやなぁ…」
希「…、うん!行っちゃおうか!」
▽不安が無いワケではない、しかしながら怯えた所で始まりにはならない
▽怯えて何かが好転するなんて都合のいい話が転がってる筈が無いのだ
そんなモンあったら世の中誰だって365日24時間ずっと、肩を抱いて歯をがちがち鳴らすに決まってる、楽して儲けたがるとも
穂乃果「よぉーしっ!それじゃ早速操縦室に行ってくるね!!」タッタッタ…!
―――
――
―
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…! ジュゴォォォォ!!キィィ――――――――ン!
- 534 :今回此処まで [saga]:2019/04/18(木) 04:01:14.56 ID:9t++KrDl0
- ▽『O-5』着陸!
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01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
『…!虚ろなる森』
<ピィ!?
<ギャッ!ギャッ!
バサササササ…!
キィィィン…! ズシ――ン!
▽赤焦げ茶の砂と砂金に似た黄金の砂、岩塩が長い時を経て砕け風化しサラサラと風に舞う大地
そんな赤茶、黄金色を練り合わせた絨毯に料理人が上から粉砂糖をまぶしながら箆<へら>で混ぜ合わせていく様な
常に色が様変わりする不思議な大砂海から飛び立ち、一軒家は西へ飛ぶ
▽溶岩が流れる活火山の真上を抜けてジャングル、おどろおどろしい霧が渦巻く処刑地の森を横切り
薄気味悪い植物群の森からまともな森林の真上を飛来して、街道が見え始めた辺りで向きを変える
▽方向を90度変えた建築物はそのまま、北上し、森林の拓けた所にある高台に根を下ろした
▽森の小動物や野鳥等、地元民は少々驚かせてしまったようだが…窓硝子の向こうでバッサバッサと飛んだり、ぴょこぴょこ逃げる姿が見える
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ』(今降り立ったばかりです)
直下
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:04:43.01 ID:ztPeBW4aO
- 一時的に全員で外に出る
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 04:10:15.05 ID:9t++KrDl0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は金曜日の夜 4月19日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:41:07.22 ID:q///js5G0
- >>1乙 教授は15-205眼鏡を掛けた少女と白衣を着た少女『月』の所長のどちらか?
15-220で「教授の作った水上ジェットボート」とあるから眼鏡っ娘のほうが自転車乗りの上司かな
自転車乗りが鬼崎アキラ 古風な不良が志賀仁美 露出癖が坂巻千鶴子?
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 15:28:17.59 ID:axflJe+DO
- 乙 気が早いけど隠者のあとはどうしたい?できるなら知識集めて倉庫増築したい
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 22:08:23.80 ID:ztPeBW4aO
- 0番に再チャレンジ、もしくは行ってない正義
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 00:08:10.95 ID:Tm+lPwtK0
- ここで言うことではないのは重々承知で伺います
恋愛げぇむの方には戻られないのでしょうか
安価下
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 01:38:45.82 ID:TdGbqNoN0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
/: : 'ァ',>‐:´ ̄`:'‐<z: : : \
/: : : :'フ´/: : : : : : : : \: : : : : ヽ
/: : : :/:/: : :/ : : i: :i: : : :ヽ : : : : ',
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li´ |:|: |: :i: |rテ=ミ、 ァィテホ`/: : : ハ:ヽ
ヾニフ|:|:∧: |、|弋::ソ` ' 弋:ソ '/: : ;l:/: ヽ:\
、_,.イ:/:|:l\ヽrヽ、:.:.:. , .:.:.:.:.;.イ、r</': : |∧: :i`ー
` フ: /l: :`: : `,!'rY ,.---、 `=イ| {_|.{ : : /: : }:/}
. |: {/|: :|: : : l / |ヽ,.、 V / , Y:/:}' |ヾ:/__/';イ
. ヽl ヘ: ヽ: : } |│: | |ヽ、.`‐ ',. イ |': :|| .| |': :フ_;.イ .|
,|` Vヽ、ヽ| ' |.V }、-、` ´,-,} ∨,! .|/ ̄/、/ |
/ `‐ヘ`| } .{ }`ァ-rて)| ´ { }-‐' |
/ |ヾ`| /{ {Ο}_/´ヽ / /l
{ _l<∧ |、|ヽ`ブ/ ,.| |ヽ _ _ノ |
ヽ , V │ `'ヽ ノ ヽ V //|∧_ノノ '´ ヽ ,ノ
真姫ちゃんお誕生日おめでとう!!
,..-、.,_
ヾ;:、_〉ヽ-;:-'" 4)., /`;。o。
_/`-`ミヾンi!i!:;:;i^i|::il|ろftマ' /"~,ゝ ,r:,
,、_ゝニ''l、;:;:;mnっ,;;;;;;;;ヾv彡ニ'")k;'"/、,.ヘゝ_fy_,,.
\ゞヾ:;:ゝr‐"ijjヾヽ;;;-'彡゚ミリ0:::::::/,r"ミoミ::;;:,./
ヾ-、o;:-'ヽ|ヽ::||;;;(ミo,.r'/'::::r-v"/v;:""'"〈/
/ ` :、::::ゝ'、||:;;:;Y:;;||::::::,-‐''''""" ̄ ,/
`ー-、- 、`.,、_/\:;:|:;::||/ _,,... ; ,.'
ヽ ヽ、_`ヽ;'" ,.-'" ,.:'
ヽ Y ,:'
`:、 |` '" | /
\ ヽ .l ,l ,.'
ヾ'^ミミ:、,i..l-‐{
〉-tくし〉ヽー;r'
ゝー;~:i l^|`'
/,.イ_" i |
 ̄  ̄ ̄~~
▽お誕生日を記念して特別ログインボーナスを贈らせて頂きます
通常のログイン・ボーナスである知識値300に加えて以下の中から一つ
多数決でお選びください…!
�@ 知識値1500+希望値150
�A 聖杯pt400
�B 真姫最大魔力値+1000
�C 荷物枠+1
�D 金貨の練度を上げたい
�E 可能な範囲で何かやって欲しい事
多数決3票
↓
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>>540
長らく休止していたこと、誠に申し訳ありません
ゲリラ再開ではなく火曜日20時半頃、水曜日20時半頃の連日再開で来週から再開致します
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 01:58:41.98 ID:hrUaE0mR0
- 真姫ちゃんおめでとうー!
安価は�Eで海未ちゃんの時と同じコンマ緩和とかできないですかね?
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 09:04:46.81 ID:+D/9NS5aO
- 真姫ちゃんもうコンマゲームはクリアしてるからないんじゃね?
無難に3にしたいところを、あえての6で「穂乃果と真姫のお互いの好感度が上がるイベント」を一つ所望してみる。
- 544 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/19(金) 10:31:15.99 ID:TdGbqNoN0
- >>542
その質問に関しては>>543様が仰られているのと同じで既に恋人通りでの武器取得を終えている為ありません
もし真姫ちゃんの誕生日だけど他の子の緩和券が欲しいという意味でしたらそれもお受けできません
>>543
お互いの好感度のみ上がるイベントは十分ありですね
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 16:52:06.63 ID:vXFbwFqkO
- まだ埋まってないなら増築したいから知識が欲しい 1
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 20:39:38.44 ID:XrCkg47no
- いち!
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:31:31.43 ID:TdGbqNoN0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[お誕生日ログインボーナス]+知識値300
これよりげぇむを再開致します!
なお多数決の結果は�Eが1票、�@が2票で知識値&希望値となります!
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『希望値』4660/5000+150=4810/5000
『知識値』5980+1800=7780
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:52:36.94 ID:TdGbqNoN0
- ▽�B『一時的に此処を出る』を選択
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる森』『9時50分』
凛「見晴らし最高だね!」
花陽「うん!…でも凛ちゃん、そっちは崖になってるから危ないよ」
▽高台の上に降り立った建築物は、あたかも初めから此処に建てられたと言わんばかりに根を下ろす
骨材、鉄筋、文字通り"物件の下から生えた"のだ、地中深くに刺さり地震が来ようとも倒壊しない為の仕様らしい
▽余談だが…拠点が飛び去った後には、その場所に穴ぼこが大量に空いているという
▽魔物娘と人間による9人の旅団御一行は扉を開いて、外の空気を肺に詰め込む、天然由来のマイナスイオンと
晴れやかな青空から射す日光、なんと穏やかなことか
▽着陸の際、近隣住民の兎や鹿の群れを驚かせもしたが…害が無いと分かるとちらほら戻ってきているのか、茂みの奥で何かが動く音がする
絵里「こーら、凛!動物が居るかもしれないってはしゃぐのは良いけど足を滑らせたら危ないわ、戻ってらっしゃい」
凛「はーい!」トテトテ
真姫「ここを東に進めば隠者か、ワクワクするわね」
穂乃果「ワクワク?」
真姫「本に関する施設って小さい頃に得た手がかりにはあったから、それは期待もするわよ」
真姫「膨大な知識の泉よ、本というものはね、先人の体験談や発想を記した物なのだから」
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>
・『収穫』
×『拠店へ』
・『移動 1マスor2マス』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
▽東は隠されし書院の姿がうっすらと確認できる…!
直下
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:21:20.15 ID:bW1iM5Nxo
- 東へ1マス
いこう
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:37:01.98 ID:3dyPH2mh0
- 誕生日も定期開催もめでたい ここも知識が貯まる場所かな 元祖知識をためる場所こと教会は
2-105と8-36で行ってるけど『学び舎として使われた小部屋』は2-474で1回使われたっきりだし
新しい情報もでてくるかも 知識とかばん両方目当てで街を歩き回るのもいいかな 安価下
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 23:45:53.09 ID:TdGbqNoN0
- ▽東へ1マス移動
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…右も左もわからない]
https://www.youtube.com/watch?v=jlJZFXtqamY
(;';';';';';';';';';';';'ヽ |::i|/:::::::::/::|::::/:::::::::|\:::::::::`ヽ、__\__彡ヘ__彡⌒\
ヽ;';';';';';';';'; ';') |...:|___彡イ::::: :�W|::::::::::ト、:::\:::::::_彡ヘ__彡ヘ:::::::\::::::../、
、、、`ヽ;';';';'_ノ'´ |... |: : : /:::::::/: : |::::::::::广>く⌒ヽ__彡ヘ__彡ィ⌒ヽ---ァ'´\
;';';';'),,fY'´ .| |: : /___ノ |: : |:::::::/|/::::::从⌒\_彡__彡'、__彡'ー=彡ヘ , -‐‐
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爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻────--:::: _ ...:::|_|::::::xwく爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻∧
爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻
- 9 - 隠者 (The Hermit)【隠されし者の書院】
▽草木が織りなす天然の迷彩、薄暗く東から西へ移動する太陽の光でも絶妙な位置加減でその存在は隠蔽されたことだろう
…尤も、単にそれだけの目の錯覚を利用した隠し方という訳ではなくちゃんと<アーツ>の力による撹乱もあった上での話だが
▽石造りの小さなテント状のそれは所謂トーチカという野戦築城に似ていて見れば、穴の部位から銃筒が飛び出している様にも見える
敵襲があればそれで昔は魔物娘を狙撃していたのかもしれない
穂乃果「これが隠者…」
真姫「……花陽、希、貴女達気が付いてる?」
花陽「うん、地下に空洞があるね」
希「むかーし、近くを通った時には何にも感じへんかったのにな、灯台で光当てたから?」
▽『土』の魔物娘が一斉に、過去に通りすがった時には感じなかった違和感を察した
不自然な空洞がある、それも土竜<もぐら>の巣だとかそんな規模じゃない、もっと大きな空間だ
・『中に入る』
・『この場に留まり休む』(10分消費)
・『MAP<アーツ>』
・『移動』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
直下
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:49:39.95 ID:Qkjr5vpbo
- 中に入る
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 00:11:18.89 ID:WzuKBuWT0
- ▽『中に入る』を選択
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
| | | |_|「「| |「「|_|II| |IIII| :|IIII| :|III| :| |二||III| :|III| :|III| :|III| :|IIII| :|IIIII| |「「「「「「|二| |IIII| | |III
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏┛/_,,. --┬┯r¬冖T冖¬r┐r…─---=ニ....._ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨¨¨¨
--‐┬─┯━¬i:i:┏┛ ̄ ̄/ii:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|::::| |i:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i| :||i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|¨| 「i:i:i:i:i:i:ニ=─--=ニ .._
|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i┏┛/¨|「「「i:i:i:i:i:i:i:i:」」LZZ⊥└… _,.二,_¬ =┛--=ニL」:__i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| :| |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:i:┏┛xi「 └= ¨ ̄ __. . . -‐: : :_,:ニ=┴=ニ.._: : ー-. . .__  ̄”“ ''' └-=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
|_」」⊥=- ┏┛/ __. . . . .-‐: : :__,.ニ=-‐__,,. --ー=T¬=- ..__‐-=ニ.._: : : : :=‐-. . . .,,_ ”“ '' ‐-=ニi:i:
__ . . . . . -‐: : :..:_,.ニ=-‐ __,,.. -┬''T「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| | ┌-= __ ‐-┏┛ ̄ ̄丁ニ=-. . . __
-‐: : : : :_二ニ=- __,.、 -=ニ:Τi:i:i:i:|i:i:i:| |i:i:i:i:⊥=-  ̄ -=ニi:i:i|_| |i:i:i:i:i:i:i:i:┏┛∠ ̄__ ̄ ‐‐=ニ: : : : : : : :
∨ ̄__┌‐…T丁i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:_⊥=┘ ¨” _,,....,,_ └-=こ:┏┛/i:i:i:i:i:i:i:i:i:丁T __ -
マi:i:i:i:i| | :|i:i:i:i:i:|i:i:⊥=- ¨ _. . -=ニ_ .!. ._¨ =- _ ┏┛/-=こi:i:i:i:i:i:i:i| :| |i:i:i:i:ニ=‐-
二ムi:i:i:i| |_」=- ¨ _. . .┏━┛=ニ「i:i:i:| |i:i:i:ニ=- _ :ニ=- _  ̄ ”“ ' ┴ |i:i:i:i:i:i:i:/
ニニ Vi:i| _ -=ニ: :_,.┏━┛ | |:i:_:ニ=┴=ニ_i:i:i:| |i:ニ=- _: :ニ=- _  ̄” /
ニニニ∧┘ _ -=ニ: :_, -=ニi:i┏━┛.::ン  ̄ ¨ ' |i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- ._: : ニ=- _ /
寸ニニ \_ -=ニ: :_ -=ニ「i:i:ii:i:i:i:i┏━┛ ''" .。o个o。 ¨ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- _: : :ニ=- /
寸ニニ__∧、-‐ |i:i:i:i:|i:i:i:i: ┏━┛ ,. < | ⌒So。 ¨ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i| |¨ -= / /
:. 寸¨¨ ∧\ |i:i:i:i:jン┏━┛ , < ,.。si〔|〕iト ⌒So。 ¨ -=⊥_| / /
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▽石窯の様にも見えるずんぐりとした入口の中に入って直ぐの所に降り階段があり
下の階層へ向かえば向かう程にどれほど広い空間であるかがよく分かる
真姫「…すごい…」
▽柄にもなく赤毛の魔術師は熱を帯びた声を思わず漏らす
クリスマスが明けた朝に幼子が新品のおもちゃを手に取った時の反応によく似たソレ、興奮という熱が内から沸いていた
絵里「ど、どこから手をつけていいか分からない程ね…」
絵里「い、いえ、まずは下まで降り切るわよ!真姫も勝手に単独行動しようとしないで!」
-あなたが求める情報を開示します-
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
�A 研究員の日誌(10分)
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
× 帰る(来たばかりです)
▽この世界での三時間が経過した!知識値を500使って希望値現象を防ぎますか?
直下
▽行動コマンドは?
↓2
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:15:42.68 ID:kJE1sanZ0
- 防ぐ
↓2なら�A 研究員の日誌(10分)
本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)はどういうものなのか教えてください
- 555 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/20(土) 00:26:05.81 ID:WzuKBuWT0
- >>554
言葉を組み合わせることで派生していく少し難しい精製方法ですね
【1番目】+『2番目』+<3番目>
【移ろいの】
【情熱的な】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【恐ろしく】
【空虚なる】
【迸る】
『満ち足りた』
『悪夢のような』
『飛び交って征く』
『流れていく』
『しかし目に見えぬ』
<野心>
<愛情>
<力>
<炎>
<楽譜>
<話>
<文字>
最初1番目の言葉は自由に選べます、2番目以降はコンマ…ただし知識値を50支払う事で自分で入る言葉を選べる
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:32:56.42 ID:ssduk1Pmo
- 2で
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:41:49.34 ID:kJE1sanZ0
- ありがとうございます 基本料金+高くて100なのかな? 安価下
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:04:37.77 ID:WzuKBuWT0
- ▽�Aを選択
▽本、本、本、本…
▽どっちも、こっちも紙の束だらけだ、初めて早々に凛が『これ絶対終わんないよぉ…』と涙を見せ始めたが
泣いたところで現状は変わらない、嘆くよりも仕事をするしかない
凛「えっとぉ…世界お魚料理特集?うへぇぇ…せめてラーメンの本にして欲しいにゃ」コトッ
凛「…ラーメンかぁ、探したらあるかな?これだけ本があるんだもん」ガサゴソ
凛「楽しい農業基礎編、違う」コトッ
凛「知識値コラム <角は動物の毛だった>…これは後で穂乃果ちゃんにあげて」コトッ
凛「スーパーボールのスーパーは何なのか…違うにゃ〜」コトッ
凛「これは…研究日誌…これもラーメンの書類じゃないにゃ」コトッ
凛「……」
凛「うん?研究日誌!?これって結構重要な物かも!」バッ
―――
――
―
-月の施設より理華教授と最近問題視される声の大きい睦月博士がこちらへやってきた
-理華教授は月に就任される前はここで多くの<ギミック・アーツ>開発の功績があるので良い
-だが問題行動の多い睦月博士はあまり良い目で見られていないようだ
-二重の意味で名高い二人が今日は一人の客を連れて来た、白い服を着こんだ少女だ
-緑色の目にユニコーンのブローチをつけた小柄な子だ、不思議と人を惹きつける魅力を感じさせる子だと私は感じた
-喩えるならそれは、夜に輝く綺羅星の煌めきに似ていた
-彼女はここで多くを学びたいと言い、高名な二人もその許可が欲しいと頭を下げに来たらしい
-大人物の2人に頼まれては断るわけにもいかずに許可を出した、この施設は隠者という特性上そう易々と敵に見つかる様な場ではない
-ある意味、街の中心にある巨大シュエルター以上に安全が確保されている
-落ち着いてゆとりを持って学ばせるには適した場なのだろう
―――
-彼女が此処で学び始めて1週間も経っていないが予想を遥かに上回る成果を見せている
-はやくも施設内でが期待の新人と呼ぶ声がちらほら見える
-そんな彼女は特に水属性の魔物の習性に興味を示しており、かの【白雪】の名を持つ【リヴァイアサン】に関して調べている
-なんでも彼女はあの大海の化け物の力を何かに利用できないかと模索しているらしい、聞けば元の世界に帰る方法を探しているとか…
▽直下レスがぞろ目で白妙の記憶 GET
直下
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:10:27.25 ID:sv+4+E3wO
- せいや
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:19:46.24 ID:WzuKBuWT0
- ▼結果【25】Miss
海未「どうやらこの続きは無いようですね」
にこ「凛、この本の続きは?」
凛「え"っ」ギクッ
凛「……。」ダラダラ
本の山『 』ドチャァ…
凛「い、いやー、途中から飽きてラーメンの本探して色々退けてたら本が山積みになったとか、何処かに紛れたかもとかないよー」
ポンッ
凛「うひぃ!?」ビクゥ
希「凛ちゃん、一緒に探そうか」ニッコリ、ワシワシMAX
凛「あっ、はいですにゃ、だからその構えやめてくださいお願いします」
▽10分経過『10時10分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
�A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:25:19.73 ID:EsO8ToBxO
- 5
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:26:15.11 ID:kJE1sanZ0
- �A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
白妙の日記が見つからなくても研究員の日誌がよめるなら
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:40:29.37 ID:WzuKBuWT0
- ▽�Dを選択
にこ「痛っ!」ゴスッ☆
にこ「〜頭に本が、しかも角の部分がぁ…」ジワッ
▽紙束の山をどかし続きを探す、本日の天候は晴れのち時々分厚い本の角!
分厚い食べられる野草大百科が黒髪に鈍い音を立てて直撃した
希「にこっち、大丈夫?」
にこ「大丈夫だけどさぁ…、こりゃ一苦労よ」ドサッ
▽痛む箇所をすりすりと撫でながら一息つくために尻餅をつく、『赤くなっていないかしら?』と覗き込んでくる友人に
尋ねて、なっていないから大丈夫だと返事を耳にする
▽ホッと一息ついてから薄らと目を細めて山積みの本を眺める
にこ「しっかし、よく詰んだものよねぇ…」ジーッ
<うわっ、崩れちゃったよぉ…
ドサドサ…
にこ「…。」
にこ「…んんっ!?『恋人通り送りの武器に関する書類』―――ちょ、ちょっと待ったァ!」
にこ「あぁ!!崩れて来た本に埋まっちゃうぅ!希手伝いなさい」ググッ!
―――
――
―
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
�D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
直下
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:50:10.20 ID:kJE1sanZ0
- �D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
ほのかげやっぱりきたな 4番にひまわりを飾るのと関係あるかも
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:56:14.91 ID:WzuKBuWT0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日 4月23日 夜22時30分ごろの予定です
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:05:39.74 ID:kJE1sanZ0
- >>1乙 ツバサがリヴァイアサンを恋人地下に封印してエネルギー源にしてるとして
もしそれが雪穂かその思念体ならそれはいつどこからきたんだろ
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:30:31.88 ID:EsO8ToBxO
- 乙
�@は10分使って全部判明するん?
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/23(火) 22:30:15.27 ID:MDSzaAao0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
復活の前に、死がある
<ロマン・ロラン フランス作家 1866〜1944>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』7780+300=8080
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
>>567
判明します
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 22:46:14.91 ID:MDSzaAao0
- ▽�D高坂姉妹専用武器(未完成)大剣・斧に関してを選択
『白雪の大剣』<リヴァイアサンの牙>
※穂乃果が白雪の日記を読んだ回数×3000ダメージ…の筈だったがそもそも、実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『雷神の斧<ラブリュス>』
※穂乃果が吸精された分300ダメージずつ攻撃翌力が上がる、全体攻撃…の筈だったが、そもそも実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『七支刀』
※仲間が戦闘不能になり悲しみを背負った分威力が増す刀、7回敵の誰にあたるか分からないランダム判定
戦闘不能者1名につき500、死亡者1名につき5000ダメージ…の筈だったが、そもそも実装前に(以下略
―――
――
―
にこ「全部実装前に壊されちゃってるじゃないのよぉ!!」
▽全部壊されてんじゃねーか!
▽読んでみたが意味の無い情報だった…恋人通りで得られる武装には含まれてないし
第一あった所で、特殊な力が付加されてないのであれば何の意味も無い
真姫「駄目ね、せめて読むなら他のメンバーの武器に関して読むことをオススメするわ…」ハァ
▽10分経過『10時20分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
�A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 23:42:06.72 ID:NoIK2Rgp0
- �A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:09:51.20 ID:IyNB7RIv0
- ▽�A『研究員の日誌をまだ読んでみる』を選択
-彼女は特に【白雪】が持つ性質に注目した…彼奴は特定の肉体を持たない存在だ
- "誰でもあって、誰でも無い"…顔が無いのだ、あの魔物娘には
-顔の輪郭だけで眼や鼻、唇…パーツが無い
-正月にやる福笑いの顔と同じ"のっぺらぼう"と言う奴だ……ある冬の日に子供が無造作に丸めた雪玉を二つくっつけて作った雪ダルマと変わらない
-顔がない、真っ白な存在―――それが白雪の名を冠した由縁である
-【リヴァイアサン】という真名を持つ魔物娘である彼奴にはもう一つ別の呼び名がある、そう二つ目の"種族<ルーツ>"だ
-七つの大罪、嫉妬の大悪魔【レヴィアタン】がそうだ
-彼女は強い妬みや羨望の感情をこよなく愛する性分だ、どこからか流れて来る感情のエネルギーを感じ取りその対象となった人の顔を自分の物とする
-スライムのような存在だ、液状だが一度イメージした【形】に変貌することができる
-そして変身した人物の記憶や知識、感情さえもコピーする
-心も何も無い空っぽの魔物娘が本能の儘に「ああこの人になってあげたい」と思った存在を見つけ、それの姿を借りる
-オリジナル元となった人間が叶えられなかった恋心や悲恋の話、想い人に本当は打ち明けたくて仕方なかった想いを化けて
-代わりに伝えに来ることがあるらしい…優しい魔物なのではないかと諸説もあるがどうだかわかったものではない
-さて、そんな水の悪魔だがあれは特定の姿、形、存在を持たない、もっといえば魂を持っていない
-死んでも消滅ではなくアストラル体の粒子になって分散し、大気を彷徨い、いつの日かまた集合体になって顔も形も魂も無い状態で現れる
-真の意味で殺せない、魔物
-そんな特異な存在だからかマヨヒガも次元の壁さえ超えて他所の世界を観測し、何処かから人を構築する遺伝子データ -知識値- を収集して戻ってくる
-強引に次元の壁をこじ開けて、気に入ったサンプルを見つける
-そのサンプリングした対象の知識を得る為に次元の壁をこじ開けて、"向こう側に"アストラル体の粒子になった白雪だけが出向き
-その人物の人格、肉体の遺伝子細胞など必要な知識値を得て、元の世界に帰って来る…そして姿をそっくりコピーする
-"他所の世界を行き来できる"……白雪という魔物娘の特異性に彼女は眼をつけた
-彼女を巧く利用すれば元の世界に帰れないだろうか、そして…"その逆"も、もしかしたら可能なではなかろうか…彼女はそう呟いていた
▽直下レスが80〜99で日記Last入手
直下
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 00:28:26.72 ID:kYhZvAak0
- はい
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:50:40.94 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果【72】Miss
穂乃果「―――彼女はそう呟いていた。」パタンッ
▽最後の一文を読んで日誌を閉じた、書物の整理を終え漸く見つけた研究員の手記には異世界から来た少女…おそらく綺羅ツバサと
思しき人物が【白雪の魔物】の特異な性質に注目していたという情報を得た
穂乃果「巧く利用すれば帰れないかなって考えたのはわかるけどさ、その逆っていうのは」
絵里「…向こうに帰る、ではなく向こうから持ってくる?」ポツリ
▽一同が思い付きを小さく声に出した金髪伯爵の方へ顔を向けた
絵里「こっち側からあっちに行く、その反対を考えたら…行くのではなく向こうから何かを持ってくる…んじゃない、かしら?」
真姫「なんで自信なさげなのよ…」
絵里「いや、思い付きをそのまま言っただけだから…それに第一、持ってくるにしても何をって話よね」
▽冷静に考えれば可笑しな話だったわね、忘れて頂戴と絵里は手を振った
▽マヨヒガ理論、生物は壁を越えることはできない…魂だけの存在、目に見えないエネルギー…知識値<データ>化された物なら行き来はできる
▽生物が壁を越えようと思っても、次元の狭間に行った途端に肉体が消し飛んで魂だけになり―――肉体の無い魂は延々と何にも触れれず、干渉もできない
ただ空虚に漂うだけの物になるだけ
▽白雪だけは肉体が粉微塵になっても霊体のまま、こっちまで頑張れば帰ってこれるから長い年月をかけてどうにか肉体を再構築できる
アストラル体の粒子があるこっちでのみ限定で身体を造れる、他所ではどうあがいても無理だが…
真姫(有機物は、生命体は運べないわ、でもデータという無機物なら?知識値<データ>なら運べるわよね)
真姫(魂だって"データ"として…無機物として扱われる、つまりはそれを利用すれば…あるいは)チラッ
穂乃果「…向こうから、持ってくる…」
▽10分経過『10時30分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:10:58.39 ID:kYhZvAak0
- �D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
13で見た悪意のある記述が気になるところだけど
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:21:41.27 ID:IyNB7RIv0
- ▽�Dを選択
ことり「研究員さんの手記は読み終えたなら今度はこっちを見て見ない?」つ【恋人通りの武装に関しての書類】
ことり「さっきは手記探しもあって落ち着いてみることはできなかったわけだから」
_______,
_______/ ./|_______,
/ / // /.|
/ / .// /./|
. / ./ .// ././/|
/ / .// /././,.|
/ .'三三三三三三l/ /.//./.,|
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/.////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l///
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l//
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/
希「そやなぁ…正直ウチも何が手に入るんか見て見たいもんなぁ」
にこ「私達3人だけどんな効果の武器か分かんないのよねぇ」
▽綺麗に並べた書類から一束、μ'sメンバーがそれぞれ得意とする武器…と誰の物か分からない武器に関しての記述もある書類を手に取り捲る
▽目を通した内容文は―――
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
× (既に見た) 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
�D やっぱりやめる
直下
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:36:55.04 ID:jiDAwjsOO
- 絵里用
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:57:43.52 ID:IyNB7RIv0
- ▽�B 絵里専用武器 銃を選択
『夜明け<ラススヴィエート>』
※吸血鬼に夜明けを―――、この世界で夜明けを迎えた回数×1200ダメージ
『sweet&Blood』
※絵里が穂乃果から血を吸った回数×絵里の攻撃力の威力を叩きだす
吸生の回数が多ければ多いほど強くなる
『屍銃』
※仲間が戦闘不能状態になっているとその仲間の通常攻撃も発動する
例、花陽が戦闘不能の時に絵里が撃てば、絵里の通常攻撃に+して今、特殊武装を装備してる花陽の攻撃も追加で撃たれる
仲間が死にかけていれば居る程強くなる
―――
――
―
花陽「…そのぉ、なんというか」
凛「……なんかイヤだにゃぁ…」
絵里「うぐっ…す、ストレートに言ってくれるわね」グサッ
凛「だってみんなが瀕死状態で強くなったり、穂乃果ちゃんの血を吸うことが強化前提なんだもん…」
絵里「コホン、そりゃまぁ、みんなが傷つき倒れてるのは状況的にも私個人の心情的にもよろしくないわよ!」
絵里「…穂乃果から血を吸うのも…」
海未「でもこのラススヴィエートって銃はどうですかね、響きがなんだかカッコイイですが」
絵里「ロシア語で夜明けって意味よ」
絵里「私に夜明け、ね…面白い名前ついた銃じゃないの」
絵里(…尤も、私に果たして特殊武装の銃が必要なのかと言われると首を傾げるわね…)う〜ん?
絵里(どちらかと言えば【魔封じ】を掛けたり補助寄りなのよね私…)
▽10分経過『10時40分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:01:54.53 ID:kYhZvAak0
- �C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
せっかくきたしお試しで
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:18:43.96 ID:IyNB7RIv0
- �C本を書きたいを選択
r'"⌒'i i'"⌒':,
| |ー‐v一-r‐‐-、,,_ _,,, -‐一'''"´| i
| |  ̄""'' ー--一 ''´ ̄`~ | |
| .::| |: |
| :| |' |
| .:| | ; |
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| , | |: |
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| | |: |
| | | |
if"⌒) !'⌒゙iノ
゙ゝ-‐‐-===、_,,,__ _,.-〜'^ー一'′
 ̄""'' ー---―一 ''゙~´ ̄`~
穂乃果「へぇ…ここで、本の<ギミック・アーツ>を作るんだね」キョロキョロ
穂乃果「あっ、これって古い映画で見た事あるよ!えっと…た、た、タライなんとか?」
海未「それを言うならタイプライターですよ、タライって…お風呂の道具じゃないです」ハァ…
穂乃果「そ、そうそうタイプライターね!ちょっと間違っただけだから…!」
希「お、こっちは筆やん!それにお習字で使う墨汁まであるで」
にこ「カラーペンじゃない、アイドルがサイン色紙に使う専用サインペンまで…」
凛「た、たかそ〜…この万年筆、先から後ろまで金ぴかにゃ…」
真姫(しかもよく見ると筆の先にルーン文字書かれてるのあるわね)
希「とにかく、どれつかってもええから、そこの紙に何か穂乃果ちゃんが思いつく言葉を書いてみるとええよ」
穂乃果「思いつく言葉?んと…それなら―――」
【�@】『�A』<�B>
▽第一の言葉を選んでください
(本日の浮かび上がる文字)
【忘却の】
【空虚なる】
【慈悲深くも】
【移ろいの】
【情熱的な】
【渦巻く】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【まばゆい】
【恐ろしく】
【優しくて】
【迸る】
【朧げな】
【澱んだ】
【微睡みの】
【不思議な】
[やっぱりやめる]
直下
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:20:47.33 ID:MlOd7goNO
- 渦巻く
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:33:53.40 ID:IyNB7RIv0
- ▽第一の言葉【渦巻く】を選択
01〜9 『強大な』
10〜19 『弱弱しい』
20〜29 『熱を帯びた』
30〜39 『肌寒ささえ感じる』
40〜49 『眼にもとまらぬ』
50〜59 『変幻自在な』
60〜69 『光を纏いし』
70〜79 『流れに逆らう』
80〜89 『怪しい』
90〜98 『自分達の』
ゾロ目奇数 『世界中の』
ゾロ目偶数 『すべての人の』
00 大失敗
▽知識値を50使う事で好きな言葉が選べます
※使う際は
知識値消費の主旨とどんな言葉を繋げたいのかを明記して頂きます
直下
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:52:05.10 ID:kYhZvAak0
- ではまず使わずに
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 03:01:05.15 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果『10』…『弱弱しい』!
カキカキ…サラサラ…
穂乃果(なんとなくイメージがまとまってきた、ぐるぐるって渦を巻いてるんだ)
穂乃果(コーヒーカップに落としたお砂糖とミルクを優しくかき混ぜてみるみたいに)
穂乃果(ぐるぐる模様…螺旋になって、でも激しすぎない…)
【渦巻く】『弱弱しい』<�B>
…弱弱しい
01〜10 <水>
11〜20 <火>
21〜30 <心>
31〜40 <影>
41〜50 <雲>
51〜60 <力>
61〜70 <光>
71〜80 <風>
81〜90 <拳>
91〜98 <礫>
ゾロ目 <白妙の心>
00 大失敗
直下
- 584 :書き忘れ [saga]:2019/04/24(水) 03:02:12.50 ID:IyNB7RIv0
- ゾロ目の<白妙の心>は知識値を50支払っても選択できませんのでご注意を…
あと、今回ここまでです
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:03:10.97 ID:09MJfhdX0
- 葉っぱ一枚あればいい
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:09:55.07 ID:kYhZvAak0
- 渦巻く弱弱しい礫 どんな効果がでるかな 次はするかわからないけれど聞いておこう
>>581の時のぞろ目のほうは知識値払えば選択できたのでしょうか? 安価下
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 03:11:09.93 ID:IyNB7RIv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
結果『97』…<礫>!
【渦巻く】『弱弱しい』<礫>…!
【悪戯妖精の投石基礎書】精製完了
※花陽の【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】と同じ効果を発揮します
次回は水曜日 4月24日の夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 588 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/24(水) 03:15:05.00 ID:IyNB7RIv0
- >>586
効果は【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】同様、コンマ×3ダメージの土属性です、地形によっては威力が増す
そしてゾロ目の言葉は知識値を払っても選択できない、それ以外なら選べます
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:31:03.21 ID:kYhZvAak0
- >>1乙 なるほどぞろ目狙いの無料コースか狙った文章を知識値で買うか まあ何を狙っていいかわからないけど
いままでのアーツの類や文章で強くてよさげなものを参考にできればいいのかも
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 22:30:21.60 ID:IyNB7RIv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
人間の困ったところは、何がしたいのか分からないことだ。
<マリリン・ファーガソン 米国 社会心理学者 作家 1938〜2008>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』8080+300=8380
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 22:53:03.58 ID:IyNB7RIv0
-
▽頭の中に浮かんだイメージは、礫だ
▽小さな石ころ、まだ今よりも、もっと、ずっと子供だった頃…同じクラスの海未やことりと一緒に理科の授業の教科書をぼんやり眺めてた
▽火成岩や川底の沈殿物などが長時間、圧に掛けられてできる石
▽この世界で初めて施設を探索した時、地下で凛を襲う植物のような化け物と戦った際に花陽が見せた小さな石の塊
▽手に纏わりつけて、粒子のグローブで殴った記憶……礫が渦を巻いて、だけど弱弱しくも敵へと向かうイメージ
穂乃果「―――。」カキカキ
▽紙面は、彼女の念が"無意識"に選び取った文字を書くための道具で書かれた文字を受け入れる
海未「――乃―、――乃果!」ガシッ
穂乃果「わわっ!!」
海未「穂乃果!しっかりしてください…なんだか虚ろな目で文字を一心不乱に書き綴っていましたから…不安になり呼びかけたのですよ」
穂乃果「そ、そうなの!?ごめん気づかなかったよ…」
真姫「それだけ、集中して想いを込めてたってことよ」
希「『文字には力が宿る』…ウチが使う陣術、ルーン文字と同じやね」
▽この手の話には明るい二人が口を開く、魔物娘でもない人間である穂乃果だからこそ、胸<ココロ>に抱いた想いがそのまま
精神のエネルギー…『知識』や『希望』として"この世界"で力に変換されたのだ、と…指差す方角にはいつの間にか一冊の本が出来ている
▽と、同時に今しがた書いたはずのページが手元から消えているのだ…不思議の国のアリスにでもなった気分だ
▽手に取っていたペンと紙はチャシャ猫だったかな?気が付けば本人が気づく間もなく違う場所に移動して姿を変えているのだから…
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|⌒i
|| _乂 ̄ ̄ ̄乂_ | 【】
|| |l l| |=|
|| |l l| | |
{三三三三三三三三三}:
|| |l l| | |
|| |l l| |=|
|| 乂_____乂 | 【】
||_______| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
▽完成した【悪戯妖精の投石基礎書】は花陽に持たせておきます
▽10分経過『10時50分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:06:57.31 ID:kYhZvAak0
- �D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 23:33:04.84 ID:IyNB7RIv0
- ▽�Dを選択
花陽「…」ジーッ
花陽「多分、私の覚えてる<アーツ>と同じ様な効果かな」
穂乃果「わかるの?」
花陽「う、うん…同じ【土】の力を感じるし、波長っていうのかな…私に似てる気がするんだ」
真姫「そうね…ペンを握って、何をイメージしながら書いたのか、いえ、どんな言葉が浮かんだの」
真姫「大方、花陽の使った攻撃に連結するような内容だったんじゃないの?」
穂乃果「そうだったかなぁ…」ポリポリ
真姫「…もっと想像力を働かせなさい、"今まで戦った敵の<アーツ>"だって想像すれば模倣できる筈よ」
真姫「貴女は人間なのよ、だからこそ自由な発想、想像力…精神が<アーツ>の形を造れるはずよ」
真姫「渦巻く、だったら最後に風が入れば絵里の【竜巻】になるだろうし、途中で強弱を表す言葉ならそれ以上の威力、あるいは弱くもなる」
真姫「『気流録』やその上位互換にあたる『テンペストの詩』だって作れる」
穂乃果「…」
穂乃果「なら、弱弱しいとか、か細い、みたいな単語はあまり入れない方がいいとか?」
真姫「いえ、そうとも限らないわ、最初と最後の組み合わせにもよるわよ、中間が弱さを強調するからこそ"意外なモノ"ができることもあるわ」
真姫「その辺は想像力だけど…」
穂乃果「だけど…?」
真姫「アンタ一人じゃないんだから"仲間とも話てみなさい"、私や希、他の皆も聞かれたなら相談くらい乗るわよ」
穂乃果「真姫ちゃん…ありがとうっ!」ニコッ
真姫「なっ// べ、別にありがとうなんてこんなの当たり前のこt「おーーい!新しい書類があったにゃ!」
穂乃果「あっ、呼ばれてるみたいだから行ってくるね!」タッタッタ!
真姫「」
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃(既に見たけど時間消費無しでもう一回見て見る)
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
× (既に見た) 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
�D やっぱりやめる
直下
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:45:13.19 ID:tEv4oV75O
- 真姫ちゃんェ…安価下
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:51:14.50 ID:kYhZvAak0
- �C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
白妙さん怖いし仕方ないね 朧げな自分達の心とかわけのわからんものも作れそう
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 00:11:20.85 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Cを選択
『白妙の鎌』<ベヒモスの爪>
※穂乃果が白妙の記憶を見た回数×3000ダメージ…の筈だったがそもそも、実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、鎌備可能な人物がいない
『クロノスの鎌』
※この世界で10分経過毎に15ダメージずつ増えていく鎌、クリティカル時に敵全体のターンを消し飛ばす効果がある…筈だったがそもそも(以下略
『鎌鼬<かまいたち>』
※"飛行"によるMAP移動の歩数×10ダメージで敵全体に2回攻撃を繰り出せる
威力こそ弱いが飛行を何度も重ねれば敵全体で死体蹴りからの消滅も狙える…の筈だったがそもry
―――
――
―
真姫「にこちゃん、はい」ポーイ!
にこ「OK」ボォォォ
役に立たない書類『 』ジュゴォォォ!メラメラ
穂乃果「ちょ、ちょっと二人共ぉ!」
にこ「いや、実装されてないならこんな書類混ぜないでよねって…」
真姫「無駄に10分浪費したわね…」フゥ
穂乃果「もうっ…」
穂乃果「…。」チラッ
書類の燃え滓『 』…コンガリ
穂乃果(前にも何処かで、鎌は未実装のまま取られたとかそんな話読んだ気がする…けど)
穂乃果(実装されたら、ツバサさんが更に強くなってたのかもしれない)
▽10分経過『11時00分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 00:27:23.31 ID:2qxu5BgP0
- �E 仲間と会話する
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 00:43:38.76 ID:KBEJBVI+0
- ▽�E仲間と会話するを選択
▽地下の大空洞、そこに築かれた膨大な量の書物を収納する書庫…
▽死神を連想させる得物に関した記述の書類を焼き払ってからは各自、グループに分かれて探索を行った
▽当たり前だが、何時どのような不測の事態があるかわからない単独での行動は厳禁、常に複数で動く様にしている
▽分かった事があるのなら、此処は度々名前が出てくる理華という人物が書物系の<ギミック・アーツ>の開発に力を注いだことで発展したということだ
彼女の論文、この書庫の何処かにあるというが…こうも大量に書物があっては果たして見つかるかどうか
▽片っ端から全ての本棚を調べても発見できるか分からない所だ
穂乃果「大分歩き回ったね…」
花陽「そうですね…」
穂乃果「もうすぐ集合場所に集まるけど、こっちはこれといって収穫がないんだよねぇ」
穂乃果「木を隠すなら森の中って言うけど、重要種類や本が紛れ込んでたら絶対わかんないかも」
穂乃果「…。――――」
▽人物選択
1 花陽ちゃんはさ、―――――
2 凛ちゃんだ!何か手に持ってるね
3 にこちゃんが歩いてくる、あの様子だと…
4 ぅ絵里ちゃーん!こっちこっち!(手フリフリ)
5 ことりちゃんは何か見つかった?
6 あっ、それはルーン文字の本かな…希ちゃんが見つけたの?
7 真姫ちゃんがこっちに飛んでくる
8 う、海未ちゃん…たくさん本を持って来たんだね…それ全部読む気?
直下
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 01:00:15.36 ID:2qxu5BgP0
- 7 真姫ちゃん真姫ちゃん
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 01:23:09.38 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Fを選択
真姫「」フヨフヨ…
穂乃果「真姫ちゃんがこっちに飛んでくる」
花陽「本当だねー、手に何か抱えてるけど気になる本でも見つけたのかな…」
真姫「よっと!」スタッ
▽浮遊する不死王は分厚い本を片手に爪先から優雅に着地する、妖鬼と少女は何を見つけたのか問うと
真姫「あぁ、言っておくけど…ただの本よ、何かの手がかりとかそういうのじゃなくて完全に趣味で見つけて来た物だから」スッ
穂乃果「それは『眠れる森の美女』だね」
真姫「あら、知ってるの?…なんだか以外ね、穂乃果じゃこういうお話はあんまり詳しくないと思っていたのだけど」
穂乃果「むぅー、どういう意味さ〜」
花陽(ちょっぴりだけわかるかな、って言っちゃったら怒っちゃうかなぁ…)
▽花より団子、童話集より料理が乗った大百科、色気よりも食い気が先行する、なんとなくそんなイメージがある…
▽が、その実は自室に少女漫画を買い込んでる少女趣味という…
穂乃果「眠っちゃったお姫様を素敵な王子様が起しに来るんでしょ、良いお話だよね」
真姫「ええ、ロマンチックよね…私が人の文化遺産を探してた時に初めて見つけた本のページよ」
真姫「…まだちゃんとした本がこうしてあったなんてね」
花陽「いいなぁ、…ねえ、その本どこにあったの?まだ童話とかあった?」
真姫「それならあの辺の本棚にあったわよ、探せばまだあるわ」
花陽「本当っ!あ、あの…私も白雪姫とか探してくるね!」タッ
バタバタ…
真姫「あんなに慌てちゃって、本は逃げないのに」クスッ
穂乃果「――――」
�@ 休憩中なら、一緒に見てもいいかな
�A やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜
�B 私はアルプスの少女が良いかな、私も探してくる!
�C 王子様とお姫様かぁ…なんだか憧れちゃう
�D そういうえばさ、童話の魔女って良い人と悪い人が居るよね
�E 内容自由(知識値消費)
直下
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 01:47:38.30 ID:2qxu5BgP0
- �A やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜
メタすぎて気になる
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:03:32.22 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Aを選択
穂乃果「それにしてもそのお話が好きっていうか思い入れがあるんだね、やっぱり最初に見つけた本だから?」
真姫「まぁね」
穂乃果(元の世界でことりちゃんが創った衣装に童話モチーフがあったけど…真姫ちゃんは眠れる森の美女を選んだんだよね、不思議な縁…)
穂乃果「やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜」ボソ
真姫「は?ゆ、ゆーあーる、何?」
穂乃果「えっ、あぁ、こっちの話だよ」
真姫「そう…?」
穂乃果「うん、元居た世界でことりちゃんが創ってた衣装の話」
真姫「ふぅん…」
真姫(…私は、穂乃果の記憶を読み取ってないからイマイチどういうモノかイメージ沸かないのよね…)んー?
▽…真姫との会話をした、特に何も変化しなかった
▽10分経過『11時10分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:23:04.54 ID:2qxu5BgP0
- この穂乃果の世界はスクフェスあったのね……ゲームとしてだよね……
部員と一緒に練習したら消える世界じゃないよね 安価下
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:23:42.14 ID:2qxu5BgP0
- �B 物色(10分)
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:38:17.29 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Bを選択
―――――…一方、その頃、白雪姫の絵本を探しに行った花陽ちゃんは!
本棚『』
曲がりくねった道『』
たくさんの階段&梯子『』
花陽「」ポツーン
▽迷子になっていた
花陽「だ、ダレカタスケテーーーーー!!」
シーン…
花陽「…。」
花陽「ど、どうしよう…」オロオロ
コツッ、スッテーン!ドテッ
花陽「痛っ…な、何かを踏んで滑って転んじゃったよ…」
花陽「…?これは」
判定
01〜21 地図の切れ端T字
23〜45 丸太
46〜65 蝋燭
67〜86 バナナ
87〜98 厚紙
ゾロ目 手榴弾<ハンディボム>×3
直下
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:43:05.48 ID:wIne4zDpo
- ほっ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:53:11.20 ID:KBEJBVI+0
- ▽結果『48』…『蝋燭』発見!
花陽(さっきの感触…)
花陽(靴底越しになんだか細長い棒みたいなのを踏んだ感じ、それでいてコロコロしてて…自宅付近の森を歩いてた時の小枝みたいな)
花陽「今のは―――」チラッ
蝋燭『』コロン…
花陽「蝋燭だ!…一体何処から、あっ」キョロキョロ
一本蝋燭が取れた燭台『 』
花陽「あそこから落ちて来たんだね」
花陽「蝋燭は必要かな?夜道を歩くときはいっつもにこちゃんにお願いしてるんだもの」
花陽「…。」
花陽「あっ、前に穂乃果ちゃん言ってたっけ、真姫ちゃんとの合成で蝋燭が欲しかったって」
_____
, -, ' ´- ‐ ーー -`、:' : 、
,. :" '" _ ``ヽ:ヽ,
/ '" , -.':"゙ ̄: : 、: :``': : .、 \:ヽ
/:," ,メ" : : : : : : : : : : \: : : : ;\. ヽ ゙、
. /:/ /: : : ',: :、: : : : : : : : : : :ヽ: : :',: :ヽ ゙、:゙,
. ,' ,' /: : : : /゙、: 'i、: 、: : : : : : : : : ヽ: :',: : ', .i :',
; :' ,' : : ,':/ '; :゙, \: : : : : : : : : : ゙,: i : : ', }: !
|:{ .,': : : ;/.,_ ゙、:゙、 ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
|.{ |: : : :f ``' 、,ヾ、 _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
|:{ |: : : :| ,x==ミ \ x==ミ、 ',:j : : |,';!
| ゙、!: : : | 〃 _.)゚小 ' _)゚:: 心 }: : : { j
. j : : ', : : ', 込ンrツ 弋ツメ.ノ ,' : : /i
. ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、 、 、 、 /: /:゙、',
. /ハ: : iヽ \ ' /〆メ: : ト、
'; : l : ;`ー゙、 /" : : : j
゙、:',: : : : : ヽ、 -‐ ー /: ,': : : /
. ヾヽ:\:、: : :`: .、 ,. :'": //.:_;ノ
` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´ ´
__ _,/  ̄i'f ',_ __
/_,. -- ー'"ヾ', 、, | | _,. メー- ―- 、\
//´ _ ` ‐`ニ!:{ニ ー " ゙ヽヽ
. ,'/ r-'、i, | | _ ',゙,
. ,',' , / /`>, {_'} _fr゙-、 ; ',.',
. ,',' ', ,' ゙, ´ / >, || メ \ ゙, ゙、; ',.,
'.j 'j ヽ / / .|| /ヽ \ ゙ }"゙'、 ', !i
f ' ! `>、 '゙} || j', ゙ ,イ メ i !i
i ! l / ` / || { _,.メ、 ヾヤ'" i !i
花陽「なら持っててあげなくちゃっ!」グッ!
凛「かよちぃぃぃん!!!」ダダダダダッ!
花陽「ピャア!?り、凛ちゃん…?」
凛「さっき『ダレカタスケテー』って声がしたから聞こえた方角に走ってたんだよ!…何かあったの!?」
花陽「あ、実は帰り道が…――――」
▽10分経過『11時20分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:53:18.95 ID:2qxu5BgP0
- 知識は貯まらなかった これから先どうしましょう 陣で倉庫拡張して貰いに行く?
安価下
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:56:17.97 ID:5ct+lfCrO
- んじゃ�@
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 03:07:40.25 ID:KBEJBVI+0
- ▽�@を選択
「――――っという訳で…」
,. :'": : : : : : : : : `: .、
,. .‐: ':"' : : : -:ー-: 、 : : : : : : \
,.": : : ; : : : : i : : : : : : : :`ヽ、 : : : : ヽ
,.' : : ; " : : : ; : } :、:ヽ: : : : : :- 、ヽ: : : : ゙、
,: : : ,': : : : : ,': ;ハ;ヾ,、:\: : : : : : :ヾ、: : : :',
|: : : !: : : : : i /_, -ヽ,\ヽ、`.,,_: : : :'、: : : |
|: : : l : : : : :i,'" ゙`ヾ.,_ x==ミ‐!: :i j
. }: : : ! : : : : { x==ミ ' _)゚小|: :!,' _ , . . - .- . .
!: : :.'; : : : : !〃 _)゚小 久ツノ' !:,ハ ,. : " : : : : : : : : : : : ` : 、
. j : : : ゙,: : : : ',込 .ツノ , 、 、 ,'ィ :/: : / : ; : : : : : : : :,: : : : :\
/:/ : rヽ: : : :'、 、、、 _ ,. ., "j,.': : /: : : /: : : : : : : :/ : : : : : :,: : :ヽ
/'"!:j : : i r\;_: :ヽ、 , " i /: : ;/: : : : ,': : : : : :,: :,ィ: : : :,' : i :j : : : :'、
lハ: : :ヽ、_ー  ̄`` ゙、_ ノ /: : ,'i : : : : :i : : : //,': : : /: /j:/、: ; : : :゙,
'; :_; -'" ̄!.ヾ, 、 /': : ; :i: : : : : l: ;/_'_ |: : /:///、,'; i : : : :',
,. - '" ! ヽ `` '、_ー‐"!_,j: : ; : l: : : : : { ,x''"尤ヽ'; :!'"/" `!j : ; : : i
f `ヽ、 | ヽ-ー 、,ハfy"ニ !i : ; : :!: : : :'; i 〈;.f ノ゚_リ ゙、! x=ミ,リi: j: : :.'
{ ヽ, 〈, ヽ、_, ',ニニニニル;ニニ|ハ: : :f゙,: ; : : !:', `゙' ー " ' _.)゚小 !:,': : ,'
', ヽ ', ,/ ',ニニニ キ:ニニリ '; : { r',ヽ;. :',ヾ、、 ゞ= '" / : : /
' 、 ヽ', \ /ニニニニハ=ニニハ: ;ヽ、ヽ\゙、 , ‐ー-、 ' 、、、 /: ; ';/
} ヾ i \ヽニニニjへ'、゙「゙オ7ヾ; :_入 i j _ノ,/ノ
|', `ヾ!、 `ゝ'" 、`'゙ゝ'JJ/".r"ヽ ヽ, '、 .ノ /
. !.', ヾ ,' ヽ / | \, \ _,.. '"
}. ', ゙、 ,' ', ,' ! ,.._ ヽ ,.゙',ー .iJ |゙l'i、
|. ', ヾ,i ',. ヽ ',!ニニ:ヽ/l/i/_. { `i`゙} ゙,
/ i / .| 、 ', i゙ヽ/!ニニニ=オ;ニニ} | | .j !
/ } ,. '" ', ヽ. ',"/./ニニニ:ハ=ニ=j' l !.,' f
' } / ', ヾ { \ \ニニニハニニニ> } i.,' .,'
〈 , ヽ | `゙'ヽニ/f }:ニ/ ',i/ /
花陽「目当ての本は見つからなかったけど、代わりにこれを見つけて来たの!」つ【蝋燭】
凛「二人の調合の役に立てて欲しいんだって!何を造るのか分からないけどできたら凛とかよちんにも見せて欲しいにゃ!」
穂乃果「任せてよっ!できたら見せてあげる!」
真姫「期待して待ってなさいよね」
海未「おや?既に4人ともお揃いでしたか」
ことり「ただいま〜…ごめんねぇ、こっちはあんまりいいモノが見つからなくて」ショボン
絵里「あら?私達のグループが最後?」
希「ええやん!ウチ等が最後やったら大トリを飾るって言う奴やし」
にこ「アンタ達聞いて驚くんじゃないわよ!私達の成果はね!なんと「水晶玉が置かれた部屋を見つけたのよ」
にこ「ちょぉーっと!絵里ぃ〜…にこが言おうとしたのにぃ」
絵里「あっ、ごめん早く言った方がいいかと思って」
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 03:33:01.78 ID:KBEJBVI+0
-
▽各自分散したグループが帰って来る、20分が経ってこのただっ広い地下の大空洞を歩き回った結果を話し合った
▽花陽が蝋燭を鞄に入れて丁度荷物枠の空きが埋まったこと、それによって現状これ以上の『物色』は意味を為さない…いや捨てることになるから
あまりオススメしないということ
▽あの魔術師にもあった水晶玉によく似た物が付いた台座を発見したとの報告が上がった
▽発見者の絵里、希、にこ…3年生組の報告では水晶玉の色は緑だった、そしておかしなことに水晶玉の乗った台座は奇妙な機械と連結していたとの事だ
▽早速、その部屋へと全員で向かう………武器を構えて、だ
▽あの【蜃気楼庵】にあったのと同じ【魔鏡晶】ならば、役に立つ道具と見ても良いが、なんでも前例という型に当てはめるのは賢い判断とはいえない
どんなものにもイレギュラーは付き物で、もっと言えば禁忌の施設で見かけた魔物娘駆逐用の兵器である可能性だって無きにしも非ずだ
絵里「ここよ」
緑色の水晶玉『 』ボゥ…!
水晶玉の乗った台座から伸びたコード[]―――――――なんかデカい機械『 』シーン
穂乃果「…うん?これってコピー機じゃない?」ハテ?
希「こぴー機?」
穂乃果「そうそう、よくコンビニなんかにあるのと同じタイプだよ、印刷とかファックスとか送れる奴」
穂乃果「最近だと携帯のSDカードを入れて写真をプリントアウトしたり…」
真姫「……、つまり、この機械はそっち側にもある手紙を余所に転移させたり、記録した映像を現像する装置、であってるのかしら?」
穂乃果「うん!それで合ってるよ」
▽初めて見るタイプだ、滅んだ人類が過去に使っていた文明の利器―――人間の少女が発した単語と過去に調べた情報源から
どのような用途で使われたか、正解のピースを当てはめてパズルを完成させる
穂乃果「何か、書いてあるね…『経歴を調べる際には、此処に相手の指紋を――』『――以後、各重要施設へ送信し然るべき処置――』」
穂乃果「…文字が掠れて読めないや」
真姫「なるほどね…今ので大分分かったわ、エリーには前教えたでしょ」
絵里「ええ、…大分昔だけど、裁判所や断頭台の森送りになる人間は、魔物娘と関係を持って人類を裏切らなかったか
スパイではないかと調べる機器があるって真姫は解読したのよね、きっとこれのことだわ」
希「よくわからんけど、この機械に指紋…手を翳せば、スパイかどうか嘘はないか調べられるんやろ?真実の口みたいやね」
穂乃果「へぇ、これって知識値は取られない?」
絵里「…」ジーッ
絵里「そうね、私の『眼』で見たところそれはなさそう…真姫は?」
真姫「こっちも同じね、無償で出来るわ…まぁ、製作者もスパイかどうか調べる為の重要機材に一々代価を払ってる暇なんて無いわよね」
穂乃果「…ちょっとだけ試してみようかな」スッ
▽興味本位、というものだ、身体に害が無いのなら異世界の物珍しい装置とやらを試してみたい
- 612 :データ解析中 ・・・ [saga!美鳥_res]:2019/04/25(木) 03:41:32.61 ID:KBEJBVI+0
- ・総MAP移動数
北 49
東 88
西 76
南 51
合計歩数264
・総トレジャー数
トレジャー(物色、収穫等の探索)
171回
ドロップ(倒した敵から入手したアイテム)
10回
計181
・貴方が心を通わせた魔物娘との会話数(最多、花陽&真姫)
花陽19回
凛13回
にこ14回
絵里13回
真姫20回
ことり8回
希18回
海未11回
合計115回
・吸生&吸精回数
吸生回数(計5回)
にこ2回
凛2回
希1回
吸精回数(計7回)
花陽2回
真姫2回
凛1回
にこ1回
希1回
・戦闘における総合被ダメージ
【354913ダメージ】
・戦闘における総合与ダメージ
『859380ダメージ』
・クリティカル発生回数
[42]回
・ファンブル発生回数
[35]回
・戦闘不能&消滅人数…最も仲間を殺した敵
戦闘不能(最多 星空 凛)
凛4回
花陽3回
絵里2回
希2回
死亡(消滅回数)回数
花陽1回
絵里1回
最も仲間を殺害した敵
【日舞の魔物娘】
※戦闘不能6回、花陽死亡1回…戦闘不能の内1回は00カウンターによる凛の返り討ち
- 613 :データ解析中 ・・・ [saga!美鳥_res]:2019/04/25(木) 04:05:33.33 ID:KBEJBVI+0
-
・穂乃果調教回数
魔物娘と繋がった回数
攻められた部位
キス 7回(最多 小泉 花陽)
首筋 0回
胸 1回(最多 東條 希)
手 0回
尻 0回
膣 0回
陰核 0回
足 1回(最多 星空 凛)
感じやすくなった身体
キスに弱い…【Lv.1】
首筋を噛まれることに弱い…【Lv.0】
胸を弄られることに弱い…【Lv.0】
手指を舐められると感じる…【Lv.0】
お尻を弄られることに弱い…【Lv.0】
膣内を開発された…【Lv.0】
子宮を開発された…【Lv.0】
陰核を弄られることに弱い…【Lv.0】
精子を膣で出されるたいと感じる…【Lv.0】
精液を飲まされた経験…【Lv.0】
精液中毒…【Lv.0】
足を舐められる事にぞくぞくした…【Lv.0】
魔物娘に覚えさせられた事…
口淫…【Lv.0】
胸淫…【Lv.0】
手淫…【Lv.0】
足淫…【Lv.0】
淫膣…【Lv.0】
サドっ気orマゾっ気…【―――】
その他
露出癖、犬の首輪や手錠、コスプレ、その他…恋人通りのホテルでやりそうなこと属性…【特になし】
経験回数…0回
処女(魔物娘に襲われていない)
妊娠・出産…0回(敵対生物を産んだ経験はない)
情報 9体 分のページ
ルーツを見破った魔物娘の数 3体(内2体は実際に真名を告発していない)
―――
――
―
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 04:11:36.71 ID:2qxu5BgP0
- 普通のゲームのデータにさらっと調教ゲーのパラメーターが入り込んどる
こんな目で見られていることを穂乃果ちゃんが知った日には(ファンブル回数の欄から目をそらしつつ)安価下
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:16:43.29 ID:KBEJBVI+0
-
ウィーン!カタカタ…!ガー!ピーッ!
印刷機『 』つ『データ』
にこ「おっ、出てきたわね!」パシッ
穂乃果「あっ!にこちゃんっ!」
にこ「別にいいじゃないの、見たって減るもんじゃないでしょ!ふっふ〜ん♪」チラッ
にこ「へぇ、『高坂 穂乃果 17歳 8月3日産まれ――』 ちゃんと名前と年齢、生年月日まで出てくるのね!」
にこ「なるほど、なるほど〜こりゃあスパイも真っ青だわ!偽名使ってもすぐばれちゃうわけだ」
穂乃果「あーん!それは私のなんだから返してよぉ!」ジタバタ
▽悪戯っぽい小悪魔チックな顔で紙を取り上げながら、それを眺めるにこ
そして、返してよ〜と取り上げようとするも、片手で穂乃果の頭を押さえる矢澤先輩
▽元の世界なら身長差、というか体格差的に無理だが、魔物と人間の身体能力もあって巧い事穂乃果をあしらうようだ
▽なんというか大人げない、デカい人間が2、3歳くらいの幼児の頭を片手でピタリと止めて面白いおもちゃを手の届かない真上へ上げるような光景だ
▽そのままにこは面白がって、面白いおもちゃから出て来た文面に目を通す
にこ「ふむふむ…身長157�pに…へぇ!アンタってば体重そんなんなんだぁ」ニヤニヤ
穂乃果「〜〜っ//うぅ…っ、にぃぃこぉぉちゃぁんっ!!」ムゥ〜〜!!
にこ「あっはっは!いやぁ、悪かったってば、でもこんな面白いの見ないワケ…――ふぇあ///」ペラッ
穂乃果「?」ピタッ
穂乃果「…にこちゃん?」キョトン
にこ「〜〜〜///」パクッ、パクッ
絵里「?どうしたのにこ、水槽に入った金魚の真似」
にこ「…」クルッ
にこ「…」ババッ!(全員集合の合図)
▽なんと、懐かしい…女帝の屋敷で絵里がパーティー加入前にりんぱなにやってた全員集合の合図ではないか
<にゃ?
<なになに?
<チカ〜?
<どないしたん?
穂乃果「???」テクテク
にこ「アンタは駄目」ビシッ
穂乃果「えっ、えぇぇぇぇ!?」ガーン
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:29:46.75 ID:KBEJBVI+0
-
にこ「全員、揃ったわね」
真姫「ちょっと、何なのよ…」カミノケ クルクル…
にこ「何も言わず見なさい、何も言わずに」
ことり「これは…」ヒョコッ
海未「…凄いですね、私達のこれまでの冒険が細かく記録されてますよ、MAP移動数までこんなにも…」
花陽「本当だ!…えっと、合計歩数が264歩だよね?…地図の地形を開示した武器と歩数ダメージの武器…」
花陽「今だとどっちが強そうなんだろう?」
凛「うわぁ…凛が一番戦いで倒れるんだね、嫌な記録にゃぁぁ」ショボン
にこ「…花陽みたいに恋人通りの武器での強さを図る目安になるからいいけど、そこじゃないのよ大事なのは2枚目よ、2枚目!」ヒソヒソ
絵里「…?さっきから何を小声で」ピラッ
絵里「ぶっふおぉ!?」ぶふーーーーっ!
希「えりち!?」ガーン
真姫「ちょ、エリー何噴き出してるのよ!汚いわね!!」
絵里「いいいい、い、いやその…あ、うん、これアレだわ、穂乃果に見せられないわぁ///」
海未「あぁ…書類に唾が…絵里!汚いじゃないですかー!まったく…」ピラッ
海未「ぶああぁぁぁぁぁぁっ!?」鼻血ブシュ―――ッ
ことり「海未ちゃぁぁぁぁぁん!?!?」ガーン
凛「ぎゃあああああああ!!書類が海未ちゃんの鼻血塗れにぃぃぃぃぃ!!」
―――
――
―
<ギャーギャー!
穂乃果「 」
穂乃果「え、えぇぇ…一体なんなの…」ポツーン
▽10分経過『11時30分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:59:38.28 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで
次回は木曜日4月25日の昼に可能であれば少しだけ
今から約9時間半後の14時30分頃に少しだけ再開するかもしれません
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 11:10:23.44 ID:40sgmBhXO
- もーすることもないし帰るかね。
7
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 13:44:57.82 ID:NlcGSOFnO
- 次行くならやっぱ倉庫の枠増やしだろな
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:32:45.38 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]
では、昼の部を再開致します
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:46:37.39 ID:KBEJBVI+0
- ▽�F帰るを選択
にこ「もう見ても良いわよ〜♪」ニッコニー
鼻血塗れになった書類『 』ベットォ
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|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー�eニ対 .::::// r�eニ対 |::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^ .∨ _,朮 }〉|::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , , ' , , , /:/:::::/::::::|
. l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \ u /:/|::::/}:::::::|
|i:::::::::::::::::/∧::(\\ .,,_____________,,. u /.ノ 八::::::|
リ::::::::::::: .′:∧::\\ ` .,__ __,ノ 厶イ : ::::::::|
/|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _ _ -ニ⌒::::: ::::::::|
|i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _ _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
八:::::/r�eニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _ 〈::::::::::::::::::::::::::::::/| \
:/ \}\ ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
/ : . \I\_..二二.._|_|\ マ /
. / \: . } マニニニTTニ|ニ}>、 }
穂乃果「あ、うん…これだと何書いてあるのか私さっぱりだと思うんだよね…」スッ
にこ「もぉ〜、仕方ないわねぇ、ならぁ♡にこに〜が読んであげる!」キャッ
穂乃果「…。」
穂乃果「あのぉ、なんで海未ちゃん突然鼻血出したり――「貧血よ」
穂乃果「え」
にこ「貧血よ」
穂乃果「え、いや…だって」
にこ「ひ・ん・け・つ!!わかった!?おわかりぃ!?どぅーゆーあんだすたぁん!?」
穂乃果「い、いえす!あいあむ!」
▽何か腑に落ちないが、赤面した矢澤にこが書いてあった内容を教えてくれた…、最後は申し訳なさそうに
にこ「と、以上がにこ達の見た内容で、記憶力の良い花陽が全部あの子がいつも持ってる冒険の記録メモに書き写してるから」
にこ「もし分からなくなったら随時見るように、…あと、悪戯が過ぎたわ、ごめん」
穂乃果「ううん、もういいよ…でもそれで全部?」
穂乃果「なんだか、2枚目がチラッと見えた時にあった文字数とか見るともっとあった気がするんだけど」
にこ(う”っ、こういう時は鋭いのよね…)
にこ「ぜ、全部よ!!」
穂乃果「…なーんか、怪しい、じーっ」ジーッ
にこ「…とと、とにかく、この施設の探索は終わりよ!お宝みつけても持ってけないし!」アセアセ
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:54:57.95 ID:KBEJBVI+0
- ;';';';';';';'彡イ;';';' ;';' | |: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : : | |: : : : | i|: : : | |: : : : : : :ノ-=彡::::ノ__/:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:);';';';';';'
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01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■森☆熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
にこ(分かってると思うけど)コソッ
花陽(は、はい…あれは書いてませんので///)ヒソヒソ
海未(破廉恥です!!なんですかこの施設は…お、女の子のせ、性感…性感帯や情事にかか、関して―――うぶ!?)鼻血ドクドク
絵里(海未、おちつきなさい!)
真姫(そういうエリーだって顔真っ赤じゃないのよ…)カァ///
ことり(み、みんな人の事言えないんじゃないかなぁ…///)
穂乃果「? みんな後ろで何話してるの」
にこ「な、なんでもない、本っ当!全然なんにも、それより疲れたでしょ?荷物持とうかしら?」アセアセ
穂乃果「えっ、にこちゃんがいつも以上に気に掛けてくれて優しい、本当どうしたの?」
×『中に入る』
・『この場に留まり休む』(10分消費)
・『MAP<アーツ>』
・『移動』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
直下
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/04/25(木) 16:09:24.36 ID:dBer5i0mO
- 西に進む
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 16:10:30.17 ID:dBer5i0mO
- sqge忘れました。
- 625 :白妙移動開始、白雪の思念出現まであと20分 [saga]:2019/04/25(木) 16:27:42.03 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
▽西へ移動 『P-5』から【O-5】へ…! の所で今回ここまでです
次回再開は 日曜日 4月28日の夜23時頃の予定です
1安価だけ出しておきます…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
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01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
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08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!移ろいの森』10分消費『11時40分』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>
・『収穫』
・『拠店へ』
・『移動 時間消費なしで1マスor10分だけ使って2マス』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
▽東は隠されし書院の姿がうっすらと確認できる…!
直下
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 23:09:34.51 ID:2qxu5BgP0
- 拠点へ
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 23:10:26.53 ID:2qxu5BgP0
- >>1乙 >>白妙移動開始、白雪の思念出現まであと20分 えげつないことになりそうなのきた
>>384で挙げたルーツのうちローレライは除外された?2体1組として計算されるのかも
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