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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:15:42.68 ID:kJE1sanZ0
- 防ぐ
↓2なら�A 研究員の日誌(10分)
本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)はどういうものなのか教えてください
- 555 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/20(土) 00:26:05.81 ID:WzuKBuWT0
- >>554
言葉を組み合わせることで派生していく少し難しい精製方法ですね
【1番目】+『2番目』+<3番目>
【移ろいの】
【情熱的な】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【恐ろしく】
【空虚なる】
【迸る】
『満ち足りた』
『悪夢のような』
『飛び交って征く』
『流れていく』
『しかし目に見えぬ』
<野心>
<愛情>
<力>
<炎>
<楽譜>
<話>
<文字>
最初1番目の言葉は自由に選べます、2番目以降はコンマ…ただし知識値を50支払う事で自分で入る言葉を選べる
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:32:56.42 ID:ssduk1Pmo
- 2で
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:41:49.34 ID:kJE1sanZ0
- ありがとうございます 基本料金+高くて100なのかな? 安価下
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:04:37.77 ID:WzuKBuWT0
- ▽�Aを選択
▽本、本、本、本…
▽どっちも、こっちも紙の束だらけだ、初めて早々に凛が『これ絶対終わんないよぉ…』と涙を見せ始めたが
泣いたところで現状は変わらない、嘆くよりも仕事をするしかない
凛「えっとぉ…世界お魚料理特集?うへぇぇ…せめてラーメンの本にして欲しいにゃ」コトッ
凛「…ラーメンかぁ、探したらあるかな?これだけ本があるんだもん」ガサゴソ
凛「楽しい農業基礎編、違う」コトッ
凛「知識値コラム <角は動物の毛だった>…これは後で穂乃果ちゃんにあげて」コトッ
凛「スーパーボールのスーパーは何なのか…違うにゃ〜」コトッ
凛「これは…研究日誌…これもラーメンの書類じゃないにゃ」コトッ
凛「……」
凛「うん?研究日誌!?これって結構重要な物かも!」バッ
―――
――
―
-月の施設より理華教授と最近問題視される声の大きい睦月博士がこちらへやってきた
-理華教授は月に就任される前はここで多くの<ギミック・アーツ>開発の功績があるので良い
-だが問題行動の多い睦月博士はあまり良い目で見られていないようだ
-二重の意味で名高い二人が今日は一人の客を連れて来た、白い服を着こんだ少女だ
-緑色の目にユニコーンのブローチをつけた小柄な子だ、不思議と人を惹きつける魅力を感じさせる子だと私は感じた
-喩えるならそれは、夜に輝く綺羅星の煌めきに似ていた
-彼女はここで多くを学びたいと言い、高名な二人もその許可が欲しいと頭を下げに来たらしい
-大人物の2人に頼まれては断るわけにもいかずに許可を出した、この施設は隠者という特性上そう易々と敵に見つかる様な場ではない
-ある意味、街の中心にある巨大シュエルター以上に安全が確保されている
-落ち着いてゆとりを持って学ばせるには適した場なのだろう
―――
-彼女が此処で学び始めて1週間も経っていないが予想を遥かに上回る成果を見せている
-はやくも施設内でが期待の新人と呼ぶ声がちらほら見える
-そんな彼女は特に水属性の魔物の習性に興味を示しており、かの【白雪】の名を持つ【リヴァイアサン】に関して調べている
-なんでも彼女はあの大海の化け物の力を何かに利用できないかと模索しているらしい、聞けば元の世界に帰る方法を探しているとか…
▽直下レスがぞろ目で白妙の記憶 GET
直下
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:10:27.25 ID:sv+4+E3wO
- せいや
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:19:46.24 ID:WzuKBuWT0
- ▼結果【25】Miss
海未「どうやらこの続きは無いようですね」
にこ「凛、この本の続きは?」
凛「え"っ」ギクッ
凛「……。」ダラダラ
本の山『 』ドチャァ…
凛「い、いやー、途中から飽きてラーメンの本探して色々退けてたら本が山積みになったとか、何処かに紛れたかもとかないよー」
ポンッ
凛「うひぃ!?」ビクゥ
希「凛ちゃん、一緒に探そうか」ニッコリ、ワシワシMAX
凛「あっ、はいですにゃ、だからその構えやめてくださいお願いします」
▽10分経過『10時10分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
�A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:25:19.73 ID:EsO8ToBxO
- 5
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:26:15.11 ID:kJE1sanZ0
- �A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
白妙の日記が見つからなくても研究員の日誌がよめるなら
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:40:29.37 ID:WzuKBuWT0
- ▽�Dを選択
にこ「痛っ!」ゴスッ☆
にこ「〜頭に本が、しかも角の部分がぁ…」ジワッ
▽紙束の山をどかし続きを探す、本日の天候は晴れのち時々分厚い本の角!
分厚い食べられる野草大百科が黒髪に鈍い音を立てて直撃した
希「にこっち、大丈夫?」
にこ「大丈夫だけどさぁ…、こりゃ一苦労よ」ドサッ
▽痛む箇所をすりすりと撫でながら一息つくために尻餅をつく、『赤くなっていないかしら?』と覗き込んでくる友人に
尋ねて、なっていないから大丈夫だと返事を耳にする
▽ホッと一息ついてから薄らと目を細めて山積みの本を眺める
にこ「しっかし、よく詰んだものよねぇ…」ジーッ
<うわっ、崩れちゃったよぉ…
ドサドサ…
にこ「…。」
にこ「…んんっ!?『恋人通り送りの武器に関する書類』―――ちょ、ちょっと待ったァ!」
にこ「あぁ!!崩れて来た本に埋まっちゃうぅ!希手伝いなさい」ググッ!
―――
――
―
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
�D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
直下
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:50:10.20 ID:kJE1sanZ0
- �D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
ほのかげやっぱりきたな 4番にひまわりを飾るのと関係あるかも
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:56:14.91 ID:WzuKBuWT0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日 4月23日 夜22時30分ごろの予定です
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:05:39.74 ID:kJE1sanZ0
- >>1乙 ツバサがリヴァイアサンを恋人地下に封印してエネルギー源にしてるとして
もしそれが雪穂かその思念体ならそれはいつどこからきたんだろ
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:30:31.88 ID:EsO8ToBxO
- 乙
�@は10分使って全部判明するん?
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/23(火) 22:30:15.27 ID:MDSzaAao0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
復活の前に、死がある
<ロマン・ロラン フランス作家 1866〜1944>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』7780+300=8080
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
>>567
判明します
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 22:46:14.91 ID:MDSzaAao0
- ▽�D高坂姉妹専用武器(未完成)大剣・斧に関してを選択
『白雪の大剣』<リヴァイアサンの牙>
※穂乃果が白雪の日記を読んだ回数×3000ダメージ…の筈だったがそもそも、実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『雷神の斧<ラブリュス>』
※穂乃果が吸精された分300ダメージずつ攻撃翌力が上がる、全体攻撃…の筈だったが、そもそも実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『七支刀』
※仲間が戦闘不能になり悲しみを背負った分威力が増す刀、7回敵の誰にあたるか分からないランダム判定
戦闘不能者1名につき500、死亡者1名につき5000ダメージ…の筈だったが、そもそも実装前に(以下略
―――
――
―
にこ「全部実装前に壊されちゃってるじゃないのよぉ!!」
▽全部壊されてんじゃねーか!
▽読んでみたが意味の無い情報だった…恋人通りで得られる武装には含まれてないし
第一あった所で、特殊な力が付加されてないのであれば何の意味も無い
真姫「駄目ね、せめて読むなら他のメンバーの武器に関して読むことをオススメするわ…」ハァ
▽10分経過『10時20分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
�A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 23:42:06.72 ID:NoIK2Rgp0
- �A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:09:51.20 ID:IyNB7RIv0
- ▽�A『研究員の日誌をまだ読んでみる』を選択
-彼女は特に【白雪】が持つ性質に注目した…彼奴は特定の肉体を持たない存在だ
- "誰でもあって、誰でも無い"…顔が無いのだ、あの魔物娘には
-顔の輪郭だけで眼や鼻、唇…パーツが無い
-正月にやる福笑いの顔と同じ"のっぺらぼう"と言う奴だ……ある冬の日に子供が無造作に丸めた雪玉を二つくっつけて作った雪ダルマと変わらない
-顔がない、真っ白な存在―――それが白雪の名を冠した由縁である
-【リヴァイアサン】という真名を持つ魔物娘である彼奴にはもう一つ別の呼び名がある、そう二つ目の"種族<ルーツ>"だ
-七つの大罪、嫉妬の大悪魔【レヴィアタン】がそうだ
-彼女は強い妬みや羨望の感情をこよなく愛する性分だ、どこからか流れて来る感情のエネルギーを感じ取りその対象となった人の顔を自分の物とする
-スライムのような存在だ、液状だが一度イメージした【形】に変貌することができる
-そして変身した人物の記憶や知識、感情さえもコピーする
-心も何も無い空っぽの魔物娘が本能の儘に「ああこの人になってあげたい」と思った存在を見つけ、それの姿を借りる
-オリジナル元となった人間が叶えられなかった恋心や悲恋の話、想い人に本当は打ち明けたくて仕方なかった想いを化けて
-代わりに伝えに来ることがあるらしい…優しい魔物なのではないかと諸説もあるがどうだかわかったものではない
-さて、そんな水の悪魔だがあれは特定の姿、形、存在を持たない、もっといえば魂を持っていない
-死んでも消滅ではなくアストラル体の粒子になって分散し、大気を彷徨い、いつの日かまた集合体になって顔も形も魂も無い状態で現れる
-真の意味で殺せない、魔物
-そんな特異な存在だからかマヨヒガも次元の壁さえ超えて他所の世界を観測し、何処かから人を構築する遺伝子データ -知識値- を収集して戻ってくる
-強引に次元の壁をこじ開けて、気に入ったサンプルを見つける
-そのサンプリングした対象の知識を得る為に次元の壁をこじ開けて、"向こう側に"アストラル体の粒子になった白雪だけが出向き
-その人物の人格、肉体の遺伝子細胞など必要な知識値を得て、元の世界に帰って来る…そして姿をそっくりコピーする
-"他所の世界を行き来できる"……白雪という魔物娘の特異性に彼女は眼をつけた
-彼女を巧く利用すれば元の世界に帰れないだろうか、そして…"その逆"も、もしかしたら可能なではなかろうか…彼女はそう呟いていた
▽直下レスが80〜99で日記Last入手
直下
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 00:28:26.72 ID:kYhZvAak0
- はい
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:50:40.94 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果【72】Miss
穂乃果「―――彼女はそう呟いていた。」パタンッ
▽最後の一文を読んで日誌を閉じた、書物の整理を終え漸く見つけた研究員の手記には異世界から来た少女…おそらく綺羅ツバサと
思しき人物が【白雪の魔物】の特異な性質に注目していたという情報を得た
穂乃果「巧く利用すれば帰れないかなって考えたのはわかるけどさ、その逆っていうのは」
絵里「…向こうに帰る、ではなく向こうから持ってくる?」ポツリ
▽一同が思い付きを小さく声に出した金髪伯爵の方へ顔を向けた
絵里「こっち側からあっちに行く、その反対を考えたら…行くのではなく向こうから何かを持ってくる…んじゃない、かしら?」
真姫「なんで自信なさげなのよ…」
絵里「いや、思い付きをそのまま言っただけだから…それに第一、持ってくるにしても何をって話よね」
▽冷静に考えれば可笑しな話だったわね、忘れて頂戴と絵里は手を振った
▽マヨヒガ理論、生物は壁を越えることはできない…魂だけの存在、目に見えないエネルギー…知識値<データ>化された物なら行き来はできる
▽生物が壁を越えようと思っても、次元の狭間に行った途端に肉体が消し飛んで魂だけになり―――肉体の無い魂は延々と何にも触れれず、干渉もできない
ただ空虚に漂うだけの物になるだけ
▽白雪だけは肉体が粉微塵になっても霊体のまま、こっちまで頑張れば帰ってこれるから長い年月をかけてどうにか肉体を再構築できる
アストラル体の粒子があるこっちでのみ限定で身体を造れる、他所ではどうあがいても無理だが…
真姫(有機物は、生命体は運べないわ、でもデータという無機物なら?知識値<データ>なら運べるわよね)
真姫(魂だって"データ"として…無機物として扱われる、つまりはそれを利用すれば…あるいは)チラッ
穂乃果「…向こうから、持ってくる…」
▽10分経過『10時30分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:10:58.39 ID:kYhZvAak0
- �D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
13で見た悪意のある記述が気になるところだけど
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:21:41.27 ID:IyNB7RIv0
- ▽�Dを選択
ことり「研究員さんの手記は読み終えたなら今度はこっちを見て見ない?」つ【恋人通りの武装に関しての書類】
ことり「さっきは手記探しもあって落ち着いてみることはできなかったわけだから」
_______,
_______/ ./|_______,
/ / // /.|
/ / .// /./|
. / ./ .// ././/|
/ / .// /././,.|
/ .'三三三三三三l/ /.//./.,|
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/.////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l///
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l//
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/
希「そやなぁ…正直ウチも何が手に入るんか見て見たいもんなぁ」
にこ「私達3人だけどんな効果の武器か分かんないのよねぇ」
▽綺麗に並べた書類から一束、μ'sメンバーがそれぞれ得意とする武器…と誰の物か分からない武器に関しての記述もある書類を手に取り捲る
▽目を通した内容文は―――
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
× (既に見た) 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
�D やっぱりやめる
直下
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:36:55.04 ID:jiDAwjsOO
- 絵里用
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:57:43.52 ID:IyNB7RIv0
- ▽�B 絵里専用武器 銃を選択
『夜明け<ラススヴィエート>』
※吸血鬼に夜明けを―――、この世界で夜明けを迎えた回数×1200ダメージ
『sweet&Blood』
※絵里が穂乃果から血を吸った回数×絵里の攻撃力の威力を叩きだす
吸生の回数が多ければ多いほど強くなる
『屍銃』
※仲間が戦闘不能状態になっているとその仲間の通常攻撃も発動する
例、花陽が戦闘不能の時に絵里が撃てば、絵里の通常攻撃に+して今、特殊武装を装備してる花陽の攻撃も追加で撃たれる
仲間が死にかけていれば居る程強くなる
―――
――
―
花陽「…そのぉ、なんというか」
凛「……なんかイヤだにゃぁ…」
絵里「うぐっ…す、ストレートに言ってくれるわね」グサッ
凛「だってみんなが瀕死状態で強くなったり、穂乃果ちゃんの血を吸うことが強化前提なんだもん…」
絵里「コホン、そりゃまぁ、みんなが傷つき倒れてるのは状況的にも私個人の心情的にもよろしくないわよ!」
絵里「…穂乃果から血を吸うのも…」
海未「でもこのラススヴィエートって銃はどうですかね、響きがなんだかカッコイイですが」
絵里「ロシア語で夜明けって意味よ」
絵里「私に夜明け、ね…面白い名前ついた銃じゃないの」
絵里(…尤も、私に果たして特殊武装の銃が必要なのかと言われると首を傾げるわね…)う〜ん?
絵里(どちらかと言えば【魔封じ】を掛けたり補助寄りなのよね私…)
▽10分経過『10時40分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:01:54.53 ID:kYhZvAak0
- �C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
せっかくきたしお試しで
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:18:43.96 ID:IyNB7RIv0
- �C本を書きたいを選択
r'"⌒'i i'"⌒':,
| |ー‐v一-r‐‐-、,,_ _,,, -‐一'''"´| i
| |  ̄""'' ー--一 ''´ ̄`~ | |
| .::| |: |
| :| |' |
| .:| | ; |
| | | |
| :| |: |
| , | |: |
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| :| | |
| | |: |
| | | |
if"⌒) !'⌒゙iノ
゙ゝ-‐‐-===、_,,,__ _,.-〜'^ー一'′
 ̄""'' ー---―一 ''゙~´ ̄`~
穂乃果「へぇ…ここで、本の<ギミック・アーツ>を作るんだね」キョロキョロ
穂乃果「あっ、これって古い映画で見た事あるよ!えっと…た、た、タライなんとか?」
海未「それを言うならタイプライターですよ、タライって…お風呂の道具じゃないです」ハァ…
穂乃果「そ、そうそうタイプライターね!ちょっと間違っただけだから…!」
希「お、こっちは筆やん!それにお習字で使う墨汁まであるで」
にこ「カラーペンじゃない、アイドルがサイン色紙に使う専用サインペンまで…」
凛「た、たかそ〜…この万年筆、先から後ろまで金ぴかにゃ…」
真姫(しかもよく見ると筆の先にルーン文字書かれてるのあるわね)
希「とにかく、どれつかってもええから、そこの紙に何か穂乃果ちゃんが思いつく言葉を書いてみるとええよ」
穂乃果「思いつく言葉?んと…それなら―――」
【�@】『�A』<�B>
▽第一の言葉を選んでください
(本日の浮かび上がる文字)
【忘却の】
【空虚なる】
【慈悲深くも】
【移ろいの】
【情熱的な】
【渦巻く】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【まばゆい】
【恐ろしく】
【優しくて】
【迸る】
【朧げな】
【澱んだ】
【微睡みの】
【不思議な】
[やっぱりやめる]
直下
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:20:47.33 ID:MlOd7goNO
- 渦巻く
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:33:53.40 ID:IyNB7RIv0
- ▽第一の言葉【渦巻く】を選択
01〜9 『強大な』
10〜19 『弱弱しい』
20〜29 『熱を帯びた』
30〜39 『肌寒ささえ感じる』
40〜49 『眼にもとまらぬ』
50〜59 『変幻自在な』
60〜69 『光を纏いし』
70〜79 『流れに逆らう』
80〜89 『怪しい』
90〜98 『自分達の』
ゾロ目奇数 『世界中の』
ゾロ目偶数 『すべての人の』
00 大失敗
▽知識値を50使う事で好きな言葉が選べます
※使う際は
知識値消費の主旨とどんな言葉を繋げたいのかを明記して頂きます
直下
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:52:05.10 ID:kYhZvAak0
- ではまず使わずに
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 03:01:05.15 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果『10』…『弱弱しい』!
カキカキ…サラサラ…
穂乃果(なんとなくイメージがまとまってきた、ぐるぐるって渦を巻いてるんだ)
穂乃果(コーヒーカップに落としたお砂糖とミルクを優しくかき混ぜてみるみたいに)
穂乃果(ぐるぐる模様…螺旋になって、でも激しすぎない…)
【渦巻く】『弱弱しい』<�B>
…弱弱しい
01〜10 <水>
11〜20 <火>
21〜30 <心>
31〜40 <影>
41〜50 <雲>
51〜60 <力>
61〜70 <光>
71〜80 <風>
81〜90 <拳>
91〜98 <礫>
ゾロ目 <白妙の心>
00 大失敗
直下
- 584 :書き忘れ [saga]:2019/04/24(水) 03:02:12.50 ID:IyNB7RIv0
- ゾロ目の<白妙の心>は知識値を50支払っても選択できませんのでご注意を…
あと、今回ここまでです
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:03:10.97 ID:09MJfhdX0
- 葉っぱ一枚あればいい
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:09:55.07 ID:kYhZvAak0
- 渦巻く弱弱しい礫 どんな効果がでるかな 次はするかわからないけれど聞いておこう
>>581の時のぞろ目のほうは知識値払えば選択できたのでしょうか? 安価下
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 03:11:09.93 ID:IyNB7RIv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
結果『97』…<礫>!
【渦巻く】『弱弱しい』<礫>…!
【悪戯妖精の投石基礎書】精製完了
※花陽の【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】と同じ効果を発揮します
次回は水曜日 4月24日の夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 588 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/24(水) 03:15:05.00 ID:IyNB7RIv0
- >>586
効果は【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】同様、コンマ×3ダメージの土属性です、地形によっては威力が増す
そしてゾロ目の言葉は知識値を払っても選択できない、それ以外なら選べます
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:31:03.21 ID:kYhZvAak0
- >>1乙 なるほどぞろ目狙いの無料コースか狙った文章を知識値で買うか まあ何を狙っていいかわからないけど
いままでのアーツの類や文章で強くてよさげなものを参考にできればいいのかも
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 22:30:21.60 ID:IyNB7RIv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
人間の困ったところは、何がしたいのか分からないことだ。
<マリリン・ファーガソン 米国 社会心理学者 作家 1938〜2008>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』8080+300=8380
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 22:53:03.58 ID:IyNB7RIv0
-
▽頭の中に浮かんだイメージは、礫だ
▽小さな石ころ、まだ今よりも、もっと、ずっと子供だった頃…同じクラスの海未やことりと一緒に理科の授業の教科書をぼんやり眺めてた
▽火成岩や川底の沈殿物などが長時間、圧に掛けられてできる石
▽この世界で初めて施設を探索した時、地下で凛を襲う植物のような化け物と戦った際に花陽が見せた小さな石の塊
▽手に纏わりつけて、粒子のグローブで殴った記憶……礫が渦を巻いて、だけど弱弱しくも敵へと向かうイメージ
穂乃果「―――。」カキカキ
▽紙面は、彼女の念が"無意識"に選び取った文字を書くための道具で書かれた文字を受け入れる
海未「――乃―、――乃果!」ガシッ
穂乃果「わわっ!!」
海未「穂乃果!しっかりしてください…なんだか虚ろな目で文字を一心不乱に書き綴っていましたから…不安になり呼びかけたのですよ」
穂乃果「そ、そうなの!?ごめん気づかなかったよ…」
真姫「それだけ、集中して想いを込めてたってことよ」
希「『文字には力が宿る』…ウチが使う陣術、ルーン文字と同じやね」
▽この手の話には明るい二人が口を開く、魔物娘でもない人間である穂乃果だからこそ、胸<ココロ>に抱いた想いがそのまま
精神のエネルギー…『知識』や『希望』として"この世界"で力に変換されたのだ、と…指差す方角にはいつの間にか一冊の本が出来ている
▽と、同時に今しがた書いたはずのページが手元から消えているのだ…不思議の国のアリスにでもなった気分だ
▽手に取っていたペンと紙はチャシャ猫だったかな?気が付けば本人が気づく間もなく違う場所に移動して姿を変えているのだから…
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|⌒i
|| _乂 ̄ ̄ ̄乂_ | 【】
|| |l l| |=|
|| |l l| | |
{三三三三三三三三三}:
|| |l l| | |
|| |l l| |=|
|| 乂_____乂 | 【】
||_______| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
▽完成した【悪戯妖精の投石基礎書】は花陽に持たせておきます
▽10分経過『10時50分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:06:57.31 ID:kYhZvAak0
- �D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 23:33:04.84 ID:IyNB7RIv0
- ▽�Dを選択
花陽「…」ジーッ
花陽「多分、私の覚えてる<アーツ>と同じ様な効果かな」
穂乃果「わかるの?」
花陽「う、うん…同じ【土】の力を感じるし、波長っていうのかな…私に似てる気がするんだ」
真姫「そうね…ペンを握って、何をイメージしながら書いたのか、いえ、どんな言葉が浮かんだの」
真姫「大方、花陽の使った攻撃に連結するような内容だったんじゃないの?」
穂乃果「そうだったかなぁ…」ポリポリ
真姫「…もっと想像力を働かせなさい、"今まで戦った敵の<アーツ>"だって想像すれば模倣できる筈よ」
真姫「貴女は人間なのよ、だからこそ自由な発想、想像力…精神が<アーツ>の形を造れるはずよ」
真姫「渦巻く、だったら最後に風が入れば絵里の【竜巻】になるだろうし、途中で強弱を表す言葉ならそれ以上の威力、あるいは弱くもなる」
真姫「『気流録』やその上位互換にあたる『テンペストの詩』だって作れる」
穂乃果「…」
穂乃果「なら、弱弱しいとか、か細い、みたいな単語はあまり入れない方がいいとか?」
真姫「いえ、そうとも限らないわ、最初と最後の組み合わせにもよるわよ、中間が弱さを強調するからこそ"意外なモノ"ができることもあるわ」
真姫「その辺は想像力だけど…」
穂乃果「だけど…?」
真姫「アンタ一人じゃないんだから"仲間とも話てみなさい"、私や希、他の皆も聞かれたなら相談くらい乗るわよ」
穂乃果「真姫ちゃん…ありがとうっ!」ニコッ
真姫「なっ// べ、別にありがとうなんてこんなの当たり前のこt「おーーい!新しい書類があったにゃ!」
穂乃果「あっ、呼ばれてるみたいだから行ってくるね!」タッタッタ!
真姫「」
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
�@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
�A 希専用武器 槍
�B 絵里専用武器 銃(既に見たけど時間消費無しでもう一回見て見る)
�C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
× (既に見た) 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
�D やっぱりやめる
直下
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:45:13.19 ID:tEv4oV75O
- 真姫ちゃんェ…安価下
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 23:51:14.50 ID:kYhZvAak0
- �C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
白妙さん怖いし仕方ないね 朧げな自分達の心とかわけのわからんものも作れそう
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 00:11:20.85 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Cを選択
『白妙の鎌』<ベヒモスの爪>
※穂乃果が白妙の記憶を見た回数×3000ダメージ…の筈だったがそもそも、実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、鎌備可能な人物がいない
『クロノスの鎌』
※この世界で10分経過毎に15ダメージずつ増えていく鎌、クリティカル時に敵全体のターンを消し飛ばす効果がある…筈だったがそもそも(以下略
『鎌鼬<かまいたち>』
※"飛行"によるMAP移動の歩数×10ダメージで敵全体に2回攻撃を繰り出せる
威力こそ弱いが飛行を何度も重ねれば敵全体で死体蹴りからの消滅も狙える…の筈だったがそもry
―――
――
―
真姫「にこちゃん、はい」ポーイ!
にこ「OK」ボォォォ
役に立たない書類『 』ジュゴォォォ!メラメラ
穂乃果「ちょ、ちょっと二人共ぉ!」
にこ「いや、実装されてないならこんな書類混ぜないでよねって…」
真姫「無駄に10分浪費したわね…」フゥ
穂乃果「もうっ…」
穂乃果「…。」チラッ
書類の燃え滓『 』…コンガリ
穂乃果(前にも何処かで、鎌は未実装のまま取られたとかそんな話読んだ気がする…けど)
穂乃果(実装されたら、ツバサさんが更に強くなってたのかもしれない)
▽10分経過『11時00分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 00:27:23.31 ID:2qxu5BgP0
- �E 仲間と会話する
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 00:43:38.76 ID:KBEJBVI+0
- ▽�E仲間と会話するを選択
▽地下の大空洞、そこに築かれた膨大な量の書物を収納する書庫…
▽死神を連想させる得物に関した記述の書類を焼き払ってからは各自、グループに分かれて探索を行った
▽当たり前だが、何時どのような不測の事態があるかわからない単独での行動は厳禁、常に複数で動く様にしている
▽分かった事があるのなら、此処は度々名前が出てくる理華という人物が書物系の<ギミック・アーツ>の開発に力を注いだことで発展したということだ
彼女の論文、この書庫の何処かにあるというが…こうも大量に書物があっては果たして見つかるかどうか
▽片っ端から全ての本棚を調べても発見できるか分からない所だ
穂乃果「大分歩き回ったね…」
花陽「そうですね…」
穂乃果「もうすぐ集合場所に集まるけど、こっちはこれといって収穫がないんだよねぇ」
穂乃果「木を隠すなら森の中って言うけど、重要種類や本が紛れ込んでたら絶対わかんないかも」
穂乃果「…。――――」
▽人物選択
1 花陽ちゃんはさ、―――――
2 凛ちゃんだ!何か手に持ってるね
3 にこちゃんが歩いてくる、あの様子だと…
4 ぅ絵里ちゃーん!こっちこっち!(手フリフリ)
5 ことりちゃんは何か見つかった?
6 あっ、それはルーン文字の本かな…希ちゃんが見つけたの?
7 真姫ちゃんがこっちに飛んでくる
8 う、海未ちゃん…たくさん本を持って来たんだね…それ全部読む気?
直下
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 01:00:15.36 ID:2qxu5BgP0
- 7 真姫ちゃん真姫ちゃん
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 01:23:09.38 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Fを選択
真姫「」フヨフヨ…
穂乃果「真姫ちゃんがこっちに飛んでくる」
花陽「本当だねー、手に何か抱えてるけど気になる本でも見つけたのかな…」
真姫「よっと!」スタッ
▽浮遊する不死王は分厚い本を片手に爪先から優雅に着地する、妖鬼と少女は何を見つけたのか問うと
真姫「あぁ、言っておくけど…ただの本よ、何かの手がかりとかそういうのじゃなくて完全に趣味で見つけて来た物だから」スッ
穂乃果「それは『眠れる森の美女』だね」
真姫「あら、知ってるの?…なんだか以外ね、穂乃果じゃこういうお話はあんまり詳しくないと思っていたのだけど」
穂乃果「むぅー、どういう意味さ〜」
花陽(ちょっぴりだけわかるかな、って言っちゃったら怒っちゃうかなぁ…)
▽花より団子、童話集より料理が乗った大百科、色気よりも食い気が先行する、なんとなくそんなイメージがある…
▽が、その実は自室に少女漫画を買い込んでる少女趣味という…
穂乃果「眠っちゃったお姫様を素敵な王子様が起しに来るんでしょ、良いお話だよね」
真姫「ええ、ロマンチックよね…私が人の文化遺産を探してた時に初めて見つけた本のページよ」
真姫「…まだちゃんとした本がこうしてあったなんてね」
花陽「いいなぁ、…ねえ、その本どこにあったの?まだ童話とかあった?」
真姫「それならあの辺の本棚にあったわよ、探せばまだあるわ」
花陽「本当っ!あ、あの…私も白雪姫とか探してくるね!」タッ
バタバタ…
真姫「あんなに慌てちゃって、本は逃げないのに」クスッ
穂乃果「――――」
�@ 休憩中なら、一緒に見てもいいかな
�A やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜
�B 私はアルプスの少女が良いかな、私も探してくる!
�C 王子様とお姫様かぁ…なんだか憧れちゃう
�D そういうえばさ、童話の魔女って良い人と悪い人が居るよね
�E 内容自由(知識値消費)
直下
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 01:47:38.30 ID:2qxu5BgP0
- �A やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜
メタすぎて気になる
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:03:32.22 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Aを選択
穂乃果「それにしてもそのお話が好きっていうか思い入れがあるんだね、やっぱり最初に見つけた本だから?」
真姫「まぁね」
穂乃果(元の世界でことりちゃんが創った衣装に童話モチーフがあったけど…真姫ちゃんは眠れる森の美女を選んだんだよね、不思議な縁…)
穂乃果「やっぱりUR衣装童話編だよねぇ〜」ボソ
真姫「は?ゆ、ゆーあーる、何?」
穂乃果「えっ、あぁ、こっちの話だよ」
真姫「そう…?」
穂乃果「うん、元居た世界でことりちゃんが創ってた衣装の話」
真姫「ふぅん…」
真姫(…私は、穂乃果の記憶を読み取ってないからイマイチどういうモノかイメージ沸かないのよね…)んー?
▽…真姫との会話をした、特に何も変化しなかった
▽10分経過『11時10分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:23:04.54 ID:2qxu5BgP0
- この穂乃果の世界はスクフェスあったのね……ゲームとしてだよね……
部員と一緒に練習したら消える世界じゃないよね 安価下
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:23:42.14 ID:2qxu5BgP0
- �B 物色(10分)
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:38:17.29 ID:KBEJBVI+0
- ▽�Bを選択
―――――…一方、その頃、白雪姫の絵本を探しに行った花陽ちゃんは!
本棚『』
曲がりくねった道『』
たくさんの階段&梯子『』
花陽「」ポツーン
▽迷子になっていた
花陽「だ、ダレカタスケテーーーーー!!」
シーン…
花陽「…。」
花陽「ど、どうしよう…」オロオロ
コツッ、スッテーン!ドテッ
花陽「痛っ…な、何かを踏んで滑って転んじゃったよ…」
花陽「…?これは」
判定
01〜21 地図の切れ端T字
23〜45 丸太
46〜65 蝋燭
67〜86 バナナ
87〜98 厚紙
ゾロ目 手榴弾<ハンディボム>×3
直下
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:43:05.48 ID:wIne4zDpo
- ほっ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 02:53:11.20 ID:KBEJBVI+0
- ▽結果『48』…『蝋燭』発見!
花陽(さっきの感触…)
花陽(靴底越しになんだか細長い棒みたいなのを踏んだ感じ、それでいてコロコロしてて…自宅付近の森を歩いてた時の小枝みたいな)
花陽「今のは―――」チラッ
蝋燭『』コロン…
花陽「蝋燭だ!…一体何処から、あっ」キョロキョロ
一本蝋燭が取れた燭台『 』
花陽「あそこから落ちて来たんだね」
花陽「蝋燭は必要かな?夜道を歩くときはいっつもにこちゃんにお願いしてるんだもの」
花陽「…。」
花陽「あっ、前に穂乃果ちゃん言ってたっけ、真姫ちゃんとの合成で蝋燭が欲しかったって」
_____
, -, ' ´- ‐ ーー -`、:' : 、
,. :" '" _ ``ヽ:ヽ,
/ '" , -.':"゙ ̄: : 、: :``': : .、 \:ヽ
/:," ,メ" : : : : : : : : : : \: : : : ;\. ヽ ゙、
. /:/ /: : : ',: :、: : : : : : : : : : :ヽ: : :',: :ヽ ゙、:゙,
. ,' ,' /: : : : /゙、: 'i、: 、: : : : : : : : : ヽ: :',: : ', .i :',
; :' ,' : : ,':/ '; :゙, \: : : : : : : : : : ゙,: i : : ', }: !
|:{ .,': : : ;/.,_ ゙、:゙、 ` 、: : : : : : : ',: ; : : i.}: !
|.{ |: : : :f ``' 、,ヾ、 _,>- 、;_:'; } : : {!;.|
|:{ |: : : :| ,x==ミ \ x==ミ、 ',:j : : |,';!
| ゙、!: : : | 〃 _.)゚小 ' _)゚:: 心 }: : : { j
. j : : ', : : ', 込ンrツ 弋ツメ.ノ ,' : : /i
. ,'; : : :f',ヽ: ', 、、、 、 、 、 /: /:゙、',
. /ハ: : iヽ \ ' /〆メ: : ト、
'; : l : ;`ー゙、 /" : : : j
゙、:',: : : : : ヽ、 -‐ ー /: ,': : : /
. ヾヽ:\:、: : :`: .、 ,. :'": //.:_;ノ
` ` ``fニi,_` ー‐_´-'ヾ,´ ´
__ _,/  ̄i'f ',_ __
/_,. -- ー'"ヾ', 、, | | _,. メー- ―- 、\
//´ _ ` ‐`ニ!:{ニ ー " ゙ヽヽ
. ,'/ r-'、i, | | _ ',゙,
. ,',' , / /`>, {_'} _fr゙-、 ; ',.',
. ,',' ', ,' ゙, ´ / >, || メ \ ゙, ゙、; ',.,
'.j 'j ヽ / / .|| /ヽ \ ゙ }"゙'、 ', !i
f ' ! `>、 '゙} || j', ゙ ,イ メ i !i
i ! l / ` / || { _,.メ、 ヾヤ'" i !i
花陽「なら持っててあげなくちゃっ!」グッ!
凛「かよちぃぃぃん!!!」ダダダダダッ!
花陽「ピャア!?り、凛ちゃん…?」
凛「さっき『ダレカタスケテー』って声がしたから聞こえた方角に走ってたんだよ!…何かあったの!?」
花陽「あ、実は帰り道が…――――」
▽10分経過『11時20分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:53:18.95 ID:2qxu5BgP0
- 知識は貯まらなかった これから先どうしましょう 陣で倉庫拡張して貰いに行く?
安価下
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 02:56:17.97 ID:5ct+lfCrO
- んじゃ�@
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 03:07:40.25 ID:KBEJBVI+0
- ▽�@を選択
「――――っという訳で…」
,. :'": : : : : : : : : `: .、
,. .‐: ':"' : : : -:ー-: 、 : : : : : : \
,.": : : ; : : : : i : : : : : : : :`ヽ、 : : : : ヽ
,.' : : ; " : : : ; : } :、:ヽ: : : : : :- 、ヽ: : : : ゙、
,: : : ,': : : : : ,': ;ハ;ヾ,、:\: : : : : : :ヾ、: : : :',
|: : : !: : : : : i /_, -ヽ,\ヽ、`.,,_: : : :'、: : : |
|: : : l : : : : :i,'" ゙`ヾ.,_ x==ミ‐!: :i j
. }: : : ! : : : : { x==ミ ' _)゚小|: :!,' _ , . . - .- . .
!: : :.'; : : : : !〃 _)゚小 久ツノ' !:,ハ ,. : " : : : : : : : : : : : ` : 、
. j : : : ゙,: : : : ',込 .ツノ , 、 、 ,'ィ :/: : / : ; : : : : : : : :,: : : : :\
/:/ : rヽ: : : :'、 、、、 _ ,. ., "j,.': : /: : : /: : : : : : : :/ : : : : : :,: : :ヽ
/'"!:j : : i r\;_: :ヽ、 , " i /: : ;/: : : : ,': : : : : :,: :,ィ: : : :,' : i :j : : : :'、
lハ: : :ヽ、_ー  ̄`` ゙、_ ノ /: : ,'i : : : : :i : : : //,': : : /: /j:/、: ; : : :゙,
'; :_; -'" ̄!.ヾ, 、 /': : ; :i: : : : : l: ;/_'_ |: : /:///、,'; i : : : :',
,. - '" ! ヽ `` '、_ー‐"!_,j: : ; : l: : : : : { ,x''"尤ヽ'; :!'"/" `!j : ; : : i
f `ヽ、 | ヽ-ー 、,ハfy"ニ !i : ; : :!: : : :'; i 〈;.f ノ゚_リ ゙、! x=ミ,リi: j: : :.'
{ ヽ, 〈, ヽ、_, ',ニニニニル;ニニ|ハ: : :f゙,: ; : : !:', `゙' ー " ' _.)゚小 !:,': : ,'
', ヽ ', ,/ ',ニニニ キ:ニニリ '; : { r',ヽ;. :',ヾ、、 ゞ= '" / : : /
' 、 ヽ', \ /ニニニニハ=ニニハ: ;ヽ、ヽ\゙、 , ‐ー-、 ' 、、、 /: ; ';/
} ヾ i \ヽニニニjへ'、゙「゙オ7ヾ; :_入 i j _ノ,/ノ
|', `ヾ!、 `ゝ'" 、`'゙ゝ'JJ/".r"ヽ ヽ, '、 .ノ /
. !.', ヾ ,' ヽ / | \, \ _,.. '"
}. ', ゙、 ,' ', ,' ! ,.._ ヽ ,.゙',ー .iJ |゙l'i、
|. ', ヾ,i ',. ヽ ',!ニニ:ヽ/l/i/_. { `i`゙} ゙,
/ i / .| 、 ', i゙ヽ/!ニニニ=オ;ニニ} | | .j !
/ } ,. '" ', ヽ. ',"/./ニニニ:ハ=ニ=j' l !.,' f
' } / ', ヾ { \ \ニニニハニニニ> } i.,' .,'
〈 , ヽ | `゙'ヽニ/f }:ニ/ ',i/ /
花陽「目当ての本は見つからなかったけど、代わりにこれを見つけて来たの!」つ【蝋燭】
凛「二人の調合の役に立てて欲しいんだって!何を造るのか分からないけどできたら凛とかよちんにも見せて欲しいにゃ!」
穂乃果「任せてよっ!できたら見せてあげる!」
真姫「期待して待ってなさいよね」
海未「おや?既に4人ともお揃いでしたか」
ことり「ただいま〜…ごめんねぇ、こっちはあんまりいいモノが見つからなくて」ショボン
絵里「あら?私達のグループが最後?」
希「ええやん!ウチ等が最後やったら大トリを飾るって言う奴やし」
にこ「アンタ達聞いて驚くんじゃないわよ!私達の成果はね!なんと「水晶玉が置かれた部屋を見つけたのよ」
にこ「ちょぉーっと!絵里ぃ〜…にこが言おうとしたのにぃ」
絵里「あっ、ごめん早く言った方がいいかと思って」
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 03:33:01.78 ID:KBEJBVI+0
-
▽各自分散したグループが帰って来る、20分が経ってこのただっ広い地下の大空洞を歩き回った結果を話し合った
▽花陽が蝋燭を鞄に入れて丁度荷物枠の空きが埋まったこと、それによって現状これ以上の『物色』は意味を為さない…いや捨てることになるから
あまりオススメしないということ
▽あの魔術師にもあった水晶玉によく似た物が付いた台座を発見したとの報告が上がった
▽発見者の絵里、希、にこ…3年生組の報告では水晶玉の色は緑だった、そしておかしなことに水晶玉の乗った台座は奇妙な機械と連結していたとの事だ
▽早速、その部屋へと全員で向かう………武器を構えて、だ
▽あの【蜃気楼庵】にあったのと同じ【魔鏡晶】ならば、役に立つ道具と見ても良いが、なんでも前例という型に当てはめるのは賢い判断とはいえない
どんなものにもイレギュラーは付き物で、もっと言えば禁忌の施設で見かけた魔物娘駆逐用の兵器である可能性だって無きにしも非ずだ
絵里「ここよ」
緑色の水晶玉『 』ボゥ…!
水晶玉の乗った台座から伸びたコード[]―――――――なんかデカい機械『 』シーン
穂乃果「…うん?これってコピー機じゃない?」ハテ?
希「こぴー機?」
穂乃果「そうそう、よくコンビニなんかにあるのと同じタイプだよ、印刷とかファックスとか送れる奴」
穂乃果「最近だと携帯のSDカードを入れて写真をプリントアウトしたり…」
真姫「……、つまり、この機械はそっち側にもある手紙を余所に転移させたり、記録した映像を現像する装置、であってるのかしら?」
穂乃果「うん!それで合ってるよ」
▽初めて見るタイプだ、滅んだ人類が過去に使っていた文明の利器―――人間の少女が発した単語と過去に調べた情報源から
どのような用途で使われたか、正解のピースを当てはめてパズルを完成させる
穂乃果「何か、書いてあるね…『経歴を調べる際には、此処に相手の指紋を――』『――以後、各重要施設へ送信し然るべき処置――』」
穂乃果「…文字が掠れて読めないや」
真姫「なるほどね…今ので大分分かったわ、エリーには前教えたでしょ」
絵里「ええ、…大分昔だけど、裁判所や断頭台の森送りになる人間は、魔物娘と関係を持って人類を裏切らなかったか
スパイではないかと調べる機器があるって真姫は解読したのよね、きっとこれのことだわ」
希「よくわからんけど、この機械に指紋…手を翳せば、スパイかどうか嘘はないか調べられるんやろ?真実の口みたいやね」
穂乃果「へぇ、これって知識値は取られない?」
絵里「…」ジーッ
絵里「そうね、私の『眼』で見たところそれはなさそう…真姫は?」
真姫「こっちも同じね、無償で出来るわ…まぁ、製作者もスパイかどうか調べる為の重要機材に一々代価を払ってる暇なんて無いわよね」
穂乃果「…ちょっとだけ試してみようかな」スッ
▽興味本位、というものだ、身体に害が無いのなら異世界の物珍しい装置とやらを試してみたい
- 612 :データ解析中 ・・・ [saga!美鳥_res]:2019/04/25(木) 03:41:32.61 ID:KBEJBVI+0
- ・総MAP移動数
北 49
東 88
西 76
南 51
合計歩数264
・総トレジャー数
トレジャー(物色、収穫等の探索)
171回
ドロップ(倒した敵から入手したアイテム)
10回
計181
・貴方が心を通わせた魔物娘との会話数(最多、花陽&真姫)
花陽19回
凛13回
にこ14回
絵里13回
真姫20回
ことり8回
希18回
海未11回
合計115回
・吸生&吸精回数
吸生回数(計5回)
にこ2回
凛2回
希1回
吸精回数(計7回)
花陽2回
真姫2回
凛1回
にこ1回
希1回
・戦闘における総合被ダメージ
【354913ダメージ】
・戦闘における総合与ダメージ
『859380ダメージ』
・クリティカル発生回数
[42]回
・ファンブル発生回数
[35]回
・戦闘不能&消滅人数…最も仲間を殺した敵
戦闘不能(最多 星空 凛)
凛4回
花陽3回
絵里2回
希2回
死亡(消滅回数)回数
花陽1回
絵里1回
最も仲間を殺害した敵
【日舞の魔物娘】
※戦闘不能6回、花陽死亡1回…戦闘不能の内1回は00カウンターによる凛の返り討ち
- 613 :データ解析中 ・・・ [saga!美鳥_res]:2019/04/25(木) 04:05:33.33 ID:KBEJBVI+0
-
・穂乃果調教回数
魔物娘と繋がった回数
攻められた部位
キス 7回(最多 小泉 花陽)
首筋 0回
胸 1回(最多 東條 希)
手 0回
尻 0回
膣 0回
陰核 0回
足 1回(最多 星空 凛)
感じやすくなった身体
キスに弱い…【Lv.1】
首筋を噛まれることに弱い…【Lv.0】
胸を弄られることに弱い…【Lv.0】
手指を舐められると感じる…【Lv.0】
お尻を弄られることに弱い…【Lv.0】
膣内を開発された…【Lv.0】
子宮を開発された…【Lv.0】
陰核を弄られることに弱い…【Lv.0】
精子を膣で出されるたいと感じる…【Lv.0】
精液を飲まされた経験…【Lv.0】
精液中毒…【Lv.0】
足を舐められる事にぞくぞくした…【Lv.0】
魔物娘に覚えさせられた事…
口淫…【Lv.0】
胸淫…【Lv.0】
手淫…【Lv.0】
足淫…【Lv.0】
淫膣…【Lv.0】
サドっ気orマゾっ気…【―――】
その他
露出癖、犬の首輪や手錠、コスプレ、その他…恋人通りのホテルでやりそうなこと属性…【特になし】
経験回数…0回
処女(魔物娘に襲われていない)
妊娠・出産…0回(敵対生物を産んだ経験はない)
情報 9体 分のページ
ルーツを見破った魔物娘の数 3体(内2体は実際に真名を告発していない)
―――
――
―
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 04:11:36.71 ID:2qxu5BgP0
- 普通のゲームのデータにさらっと調教ゲーのパラメーターが入り込んどる
こんな目で見られていることを穂乃果ちゃんが知った日には(ファンブル回数の欄から目をそらしつつ)安価下
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:16:43.29 ID:KBEJBVI+0
-
ウィーン!カタカタ…!ガー!ピーッ!
印刷機『 』つ『データ』
にこ「おっ、出てきたわね!」パシッ
穂乃果「あっ!にこちゃんっ!」
にこ「別にいいじゃないの、見たって減るもんじゃないでしょ!ふっふ〜ん♪」チラッ
にこ「へぇ、『高坂 穂乃果 17歳 8月3日産まれ――』 ちゃんと名前と年齢、生年月日まで出てくるのね!」
にこ「なるほど、なるほど〜こりゃあスパイも真っ青だわ!偽名使ってもすぐばれちゃうわけだ」
穂乃果「あーん!それは私のなんだから返してよぉ!」ジタバタ
▽悪戯っぽい小悪魔チックな顔で紙を取り上げながら、それを眺めるにこ
そして、返してよ〜と取り上げようとするも、片手で穂乃果の頭を押さえる矢澤先輩
▽元の世界なら身長差、というか体格差的に無理だが、魔物と人間の身体能力もあって巧い事穂乃果をあしらうようだ
▽なんというか大人げない、デカい人間が2、3歳くらいの幼児の頭を片手でピタリと止めて面白いおもちゃを手の届かない真上へ上げるような光景だ
▽そのままにこは面白がって、面白いおもちゃから出て来た文面に目を通す
にこ「ふむふむ…身長157�pに…へぇ!アンタってば体重そんなんなんだぁ」ニヤニヤ
穂乃果「〜〜っ//うぅ…っ、にぃぃこぉぉちゃぁんっ!!」ムゥ〜〜!!
にこ「あっはっは!いやぁ、悪かったってば、でもこんな面白いの見ないワケ…――ふぇあ///」ペラッ
穂乃果「?」ピタッ
穂乃果「…にこちゃん?」キョトン
にこ「〜〜〜///」パクッ、パクッ
絵里「?どうしたのにこ、水槽に入った金魚の真似」
にこ「…」クルッ
にこ「…」ババッ!(全員集合の合図)
▽なんと、懐かしい…女帝の屋敷で絵里がパーティー加入前にりんぱなにやってた全員集合の合図ではないか
<にゃ?
<なになに?
<チカ〜?
<どないしたん?
穂乃果「???」テクテク
にこ「アンタは駄目」ビシッ
穂乃果「えっ、えぇぇぇぇ!?」ガーン
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:29:46.75 ID:KBEJBVI+0
-
にこ「全員、揃ったわね」
真姫「ちょっと、何なのよ…」カミノケ クルクル…
にこ「何も言わず見なさい、何も言わずに」
ことり「これは…」ヒョコッ
海未「…凄いですね、私達のこれまでの冒険が細かく記録されてますよ、MAP移動数までこんなにも…」
花陽「本当だ!…えっと、合計歩数が264歩だよね?…地図の地形を開示した武器と歩数ダメージの武器…」
花陽「今だとどっちが強そうなんだろう?」
凛「うわぁ…凛が一番戦いで倒れるんだね、嫌な記録にゃぁぁ」ショボン
にこ「…花陽みたいに恋人通りの武器での強さを図る目安になるからいいけど、そこじゃないのよ大事なのは2枚目よ、2枚目!」ヒソヒソ
絵里「…?さっきから何を小声で」ピラッ
絵里「ぶっふおぉ!?」ぶふーーーーっ!
希「えりち!?」ガーン
真姫「ちょ、エリー何噴き出してるのよ!汚いわね!!」
絵里「いいいい、い、いやその…あ、うん、これアレだわ、穂乃果に見せられないわぁ///」
海未「あぁ…書類に唾が…絵里!汚いじゃないですかー!まったく…」ピラッ
海未「ぶああぁぁぁぁぁぁっ!?」鼻血ブシュ―――ッ
ことり「海未ちゃぁぁぁぁぁん!?!?」ガーン
凛「ぎゃあああああああ!!書類が海未ちゃんの鼻血塗れにぃぃぃぃぃ!!」
―――
――
―
<ギャーギャー!
穂乃果「 」
穂乃果「え、えぇぇ…一体なんなの…」ポツーン
▽10分経過『11時30分』
�@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
�C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
�B 物色(10分)
�C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
�D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
�E 仲間と会話する
�F 帰る
直下
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 04:59:38.28 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで
次回は木曜日4月25日の昼に可能であれば少しだけ
今から約9時間半後の14時30分頃に少しだけ再開するかもしれません
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 11:10:23.44 ID:40sgmBhXO
- もーすることもないし帰るかね。
7
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 13:44:57.82 ID:NlcGSOFnO
- 次行くならやっぱ倉庫の枠増やしだろな
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:32:45.38 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]
では、昼の部を再開致します
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:46:37.39 ID:KBEJBVI+0
- ▽�F帰るを選択
にこ「もう見ても良いわよ〜♪」ニッコニー
鼻血塗れになった書類『 』ベットォ
|::::::::|___|::::::::::::::::::::: ,、丶 |::|::::::::::::::::::::|⌒Z:∧::::::::::::::::.
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::/| |::|::::::::::::::::::: ⌒^マ:::::::::::::::.
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|∧| |∧ :::::::::::::/. |::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|.,__|__,,.ノ '..:::::::/〈__,,. .---|::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|ー�eニ対 .::::// r�eニ対 |::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ′_,朮^ .∨ _,朮 }〉|::::::::::: : |
|::::::::::::::::::|::::::::::::::::|H Virク . . : : : : . . Virグ . 八::::::/:: |
l::::::::::::::: i|〉 :::::::::八 , , , ' , , , /:/:::::/::::::|
. l::::::::::::: 八 〉:::::::::{ \ u /:/|::::/}:::::::|
|i:::::::::::::::::/∧::(\\ .,,_____________,,. u /.ノ 八::::::|
リ::::::::::::: .′:∧::\\ ` .,__ __,ノ 厶イ : ::::::::|
/|i::::::::::::: : :/:::::::::⌒ニ- _ _ -ニ⌒::::: ::::::::|
|i:::::::::/| | /|:::::::::::::::::::::__〕=- _ _ -=:::::::::::::::::::::::::::::八
八:::::/r�eニニ=‐-ミ/⌒ニ=- _ 〈::::::::::::::::::::::::::::::/| \
:/ \}\ ⌒ニT>---ミ::::::/}/丿
/ : . \I\_..二二.._|_|\ マ /
. / \: . } マニニニTTニ|ニ}>、 }
穂乃果「あ、うん…これだと何書いてあるのか私さっぱりだと思うんだよね…」スッ
にこ「もぉ〜、仕方ないわねぇ、ならぁ♡にこに〜が読んであげる!」キャッ
穂乃果「…。」
穂乃果「あのぉ、なんで海未ちゃん突然鼻血出したり――「貧血よ」
穂乃果「え」
にこ「貧血よ」
穂乃果「え、いや…だって」
にこ「ひ・ん・け・つ!!わかった!?おわかりぃ!?どぅーゆーあんだすたぁん!?」
穂乃果「い、いえす!あいあむ!」
▽何か腑に落ちないが、赤面した矢澤にこが書いてあった内容を教えてくれた…、最後は申し訳なさそうに
にこ「と、以上がにこ達の見た内容で、記憶力の良い花陽が全部あの子がいつも持ってる冒険の記録メモに書き写してるから」
にこ「もし分からなくなったら随時見るように、…あと、悪戯が過ぎたわ、ごめん」
穂乃果「ううん、もういいよ…でもそれで全部?」
穂乃果「なんだか、2枚目がチラッと見えた時にあった文字数とか見るともっとあった気がするんだけど」
にこ(う”っ、こういう時は鋭いのよね…)
にこ「ぜ、全部よ!!」
穂乃果「…なーんか、怪しい、じーっ」ジーッ
にこ「…とと、とにかく、この施設の探索は終わりよ!お宝みつけても持ってけないし!」アセアセ
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/25(木) 14:54:57.95 ID:KBEJBVI+0
- ;';';';';';';'彡イ;';';' ;';' | |: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : : | |: : : : | i|: : : | |: : : : : : :ノ-=彡::::ノ__/:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:);';';';';';'
゙'ry''´__ノ´;';'/;';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : 斗-‐──‐-ミ |: : : : : : 彡'´_彡イノ》 ̄`ヽ、⌒::::::::ノ;';';';';';';'
;';';';';';';';';'ヽ/;';';';';',| |: : : : : | |: : : : : | |: : : :| | , ' ` . : : :彡'´_彡イ_》ヽ`ー=彡::::::::::|;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';';'ヽ;';';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| | /‐┐r───‐.┐ ____`、: : : : : : : ::::| || )`Y:.;:.;:.;:.;:.;ノ;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';';';'ノ;';';';';| |: : : : : | |: : : : : | |: : :_:|__レ'二ノリ二二二ニニ' ┴─┴ : :_:_: : : :| |~~ : || l´`YY'´`YYYY
`yyyー=彡イ⌒⌒| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ..::::::`、:::::\  ̄`丶、 |从 .|i|: : : :|i|i||i|
Y'´:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙ア´ ...::::::::::::::::`、:::::::', ...::::`ヽ从_ノi|:_:_:_:|i|i||i|
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 ̄ ̄ ̄ ̄ └─------:::::::::::;;__ ::::::::: ::::::: ̄¨ ー--| `` ー--|-‐''"::::;;;;;;。o≦爻爻爻爻爻爻爻爻ム
爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻────--:::: _ ...:::|_|::::::xwく爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻∧
爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■森☆熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
にこ(分かってると思うけど)コソッ
花陽(は、はい…あれは書いてませんので///)ヒソヒソ
海未(破廉恥です!!なんですかこの施設は…お、女の子のせ、性感…性感帯や情事にかか、関して―――うぶ!?)鼻血ドクドク
絵里(海未、おちつきなさい!)
真姫(そういうエリーだって顔真っ赤じゃないのよ…)カァ///
ことり(み、みんな人の事言えないんじゃないかなぁ…///)
穂乃果「? みんな後ろで何話してるの」
にこ「な、なんでもない、本っ当!全然なんにも、それより疲れたでしょ?荷物持とうかしら?」アセアセ
穂乃果「えっ、にこちゃんがいつも以上に気に掛けてくれて優しい、本当どうしたの?」
×『中に入る』
・『この場に留まり休む』(10分消費)
・『MAP<アーツ>』
・『移動』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
直下
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/04/25(木) 16:09:24.36 ID:dBer5i0mO
- 西に進む
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 16:10:30.17 ID:dBer5i0mO
- sqge忘れました。
- 625 :白妙移動開始、白雪の思念出現まであと20分 [saga]:2019/04/25(木) 16:27:42.03 ID:KBEJBVI+0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
▽西へ移動 『P-5』から【O-5】へ…! の所で今回ここまでです
次回再開は 日曜日 4月28日の夜23時頃の予定です
1安価だけ出しておきます…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■☆�H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!移ろいの森』10分消費『11時40分』
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>
・『収穫』
・『拠店へ』
・『移動 時間消費なしで1マスor10分だけ使って2マス』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
▽東は隠されし書院の姿がうっすらと確認できる…!
直下
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 23:09:34.51 ID:2qxu5BgP0
- 拠点へ
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 23:10:26.53 ID:2qxu5BgP0
- >>1乙 >>白妙移動開始、白雪の思念出現まであと20分 えげつないことになりそうなのきた
>>384で挙げたルーツのうちローレライは除外された?2体1組として計算されるのかも
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/28(日) 23:00:23.43 ID:bfKadMiI0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300
人生とは自分探しをすることではない。
人生とは自分を創ることである。
<ジョージ・バーナード・ショー アイルランド劇作家 1856〜1950>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』8380+300=8680
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
>>627
2つ持ちの場合は両方潰して、無力化させて初めてカウントされます…
説明不足申し訳ありませんでした
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/28(日) 23:10:19.36 ID:bfKadMiI0
-
▽『11時40分』
/ \ | | | |
|.二二二二.| | | | |
|l| 羅 ..|l| | | ┏┯┯┯┯┳━━━━┓ | |
|l| 武 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨ ┃ | |
|l| 雷 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨⊂⊃ ┃ | |
|l| 部 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨ /\┃ | |
|.二二二二.| | | ┠┴┴┴┴┨ / ┃ | |
0 0 | | ┗━━━━┻━━━━┛ | |
_____________|_|_____________| |
___________________________._| |
┰──┰┬┰──┰┐ ┌──┐┌──┐┌──┐ | |
┃ []┃│┃[] ┃| └ -・'-┘└ -・'-┘└ -・'-┘ | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ : |___|
__________ \
/ 旦\
/____________\
ノイ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヾヽ
ノノ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※\、
`=================================´
▽初めて到達した施設、隠者を調べて旅団は森林の少し拓けた高台の上に降ろした拠点へと戻って来た
▽自分達の旅に関する記録と、魔導書を精製できる基地であることが判明した所で積み荷が多く
これ以上、人類が遺した過去の遺産から使えそうな物品を見つけても持ち帰ることができないと捜査を一時切り上げた
穂乃果「これで残すところは、『正義』と『塔』だけだね」
▽後者に至っては最終的に21番…『世界』へと続く道である以上避けては通れない進路だ、一方前者の施設は
前情報が少なすぎる上どうしても行かなきゃならない理由が見当たらないからとこれまで保留にしてきたのであった
▽まもなく正午となるが、午後からの活動をどうするか…
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 23:29:17.65 ID:Mfs5jJdn0
- �G 『お風呂に入る』 全員で
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 23:30:26.94 ID:bdYjgpksO
- 裁判所へ
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/28(日) 23:51:20.68 ID:bfKadMiI0
- ▽『お風呂に入る』>全員で
穂乃果「それにしても、身体中ベタベタだね…」
ことり「森の中を横切って来たから仕方ないかな」
▽今日一日だけでどうだっただろうか?まず早朝からサウナも岩盤浴も裸足で逃げ出す溶岩地帯へと言って汗だくになるわ
次に砂嵐が吹き荒れる砂漠に降り立って、帰って来た後も自宅の清掃で更に汚れてトドメと言わんばかりに森林を突っ走った
▽そりゃそうだ、汚れて当然、樹液やら泥やら色んなモンでべっとりとするのも当たり前の話であった
▽誰が最初に提案したのか、そこは一先ず置いておくとして、その声が上がった時全員の心は1つだった…
▽お風呂入りたい、汚れ落としたい。
▽人間も魔物娘も関係なくお年頃の乙女だ、花も恥じらう10代なんだからできれば綺麗にしたいと思う
▽火山直行からの砂と蜘蛛の巣の張られた森と過酷な環境フルコースを堪能した、であらば早い入浴だって罰は当たらんだろうと
早速湯船にお湯を張った
―――
――
―
カポーン…
穂乃果「陽の高い内からのお風呂も悪くないよねー」
花陽「うんうん!」
▽のんびりと湯船に浸かっていると――――
�@ 隣に居る花陽ともう少し話がしたくなって
�A 凛とはしゃぎたい気分に
�B なんか、妙に優しかったにこが変なので心配で声を掛けた
�C 絵里の所へなんとなく行ってみようかなと思い立ち
�D ことりとお喋りがしたくて
�E 希が後ろからサプライズを仕掛けて来た!
�F 真姫がこっちにやってきた
�G 海未が鼻血を出してたから逆上せないか心配でつい声を
�H 何か思いつきそうになって、少し考え事に集中したくなった
直下
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 00:07:41.79 ID:UQ5ETrV90
- �H 何か思いつきそうになって、少し考え事に集中したくなった
サンプルとか白雪さんとかでたし
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/29(月) 00:22:03.68 ID:eV3LDPKD0
- ▽�Hを選択
__ ,、 ,. . . -‐-. .、
. /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
/: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
|: : : / `//: : : : : /: : : : : : : : : : : : : ヽ
. |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
|: : :/ `/: : : : : : : :|: : : : : : :|:|_: : : :、: : : |: |
|: : :ヽ/: : : : : : : /|: |: : : : ;イ:|  ̄ヽヽ: : |: |
. | : : : |:/: : : : |: / |:∧ : : / |:| `| : : |:.|
| : : : |:|: : : |: |:.| |_, V: ;' |'、 .|: : : |:|
| : : : |:|: : : :|/|:|二._ ∨ _二_‐-.|: : : |:|
/'|: : :/||:|: : l:|ィ|�iう` '�i心ヽ.|: //|/
|: : |/,|: |: :|:.| 弋_り 弋_り |:/:/ハ
|: |:|/ハ∧: |: | , /イイ/:ヽ:ニフ う〜ん?
. |:|:|ノイ: :ヽヽl _ /'´: : :|、ヽ
. ヾ、| |: /: l\l> 、 ´ ` ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
穂乃果(…こうしてお風呂で考え事してると、何か毎回閃きそうなんだけどなぁ)
▽リラックスしてるせいかな?と最初の方は思ってたがどうもそれとは違う…全身がお湯、いや水に浸かってる時にその傾向が強い気がするのだ
▽隠者で知った事、綺羅ツバサの関心は【白雪の魔物娘】にあったこと、それを利用して何かを運んでこれるとするならばそれは―――
※『お風呂時、白妙の真意が50%で成功』を前に取得済み
▽直下コンマが偶数で閃く!
▽ゾロ目が出れば白妙の記憶GET
直下
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 00:40:14.45 ID:UQ5ETrV90
- はい
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 00:40:44.46 ID:UQ5ETrV90
- だめでした 安価下
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/29(月) 01:00:32.30 ID:eV3LDPKD0
- ▽結果【45】…MISS
穂乃果(…向こう側から持ってくる)ポチャン
<アレ、ホノカ ハ?
<ホノカチャン?
穂乃果(白雪の祭典…それは)ゴボゴボ…
<エッ、オボレテナイ?
<ニャァ!?
<ダレカタスケテアゲテー!
穂乃果(そうか、謎はすべて解けた…っ!)キリッ
穂乃果「ごぼがばっ!?ぼぼご…!?」
海未「ほ、穂乃果ァ!!」ガシッ、ザバァン!
穂乃果「げほっ…うぇおぉ…っ、ゴホゴホ…」
絵里「貴女大丈夫?お風呂で溺れるなんて…」
穂乃果(…あー、考え事してたら気づかない内に沈んでたんだね)ゲホッ
穂乃果(…。)
穂乃果(!? さ、さっき纏まった考えが全部吹き飛んじゃったぁ!?)ガーン!
―――
――
―
穂乃果「あぁ〜…」グデー
真姫「考え事に集中し過ぎてお風呂で逆上せる人なんて初めてみたわよ…」
ことり「すっかり逆上せちゃって、お顔がゆで上がったタコさんみたいになってるよ」団扇パタパタ
▽『11時50分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
× 『お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 01:18:23.51 ID:UQ5ETrV90
- �B 『一時的に此処を出る』全員で転移の陣でJ-15:『審判』
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/29(月) 01:26:38.46 ID:eV3LDPKD0
- ▽�Bを選択
| | |: : : : : : : :| |/|: : : : : :|/| |/|: : : : : :| | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/|: : : : |/| | |/|: : : : | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/|: : : : |/| ┼ |/|: : : : | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/|: : |/| | |/|: : | | | : :|
| ヽ |_|_,;,.:. -‐'':::| |/|: : |/| 山 |/|: : | ‐- ...,,,_|_|/|
| | |: : : : : : : :| |/|: : |/| /><\ |/|: : | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/| | // .\\ |/| | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/| ∠エエエエエエヽ |/| | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/| |_;;l| |_;;l| |/| | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/| |_;;l|____|_;;l| |/| | | |: : |
| | |: :∧ :∧ :| |/| /\ |_;;l|____|_;;l| |/| /\.:| , 〈〉:..| | : :|
| ヽ |_|_,;| ||-| ||::| |/ |_;;l|____|_;;l| |/ ゙:|‐ /(_,||ィ:|_|/|
| | |: :|_||: |_||::| |_;;l|____|_;;l| | |.┌|ト( | | : :|
| | |: : ||: : ||: :| |_;;l|____|_;;l| | \|:|| . | |: : |
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〔三〕/ ゙〔三〕::::::::::: :
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「じとーっ」
「じろじろ…」
「冷やかし野郎がまた来たの、ジト目で見てやるぜ、なの」
ことり「あ、あはは…ごめんなさい…」シュン
�@ 『世間話でも…』
�A 『モイライ達に名前をつけてあげる』
�B 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』
�C 『飴ちゃん取引』
�D 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』
�E 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』
�F 『拠点の改築リフォームを依頼』
�G 『家具を買いたい』
× 『陣に飛び込む』
�I 『MAP上へ』
直下
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 01:40:10.36 ID:zT3yWRjIO
- �F
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/29(月) 01:56:19.29 ID:eV3LDPKD0
- ▽�Fを選択
希「まぁまぁ、ウチ等はお仕事を頼みに来たんよ」
「…本当?また冷やかしじゃない?」
ことり「冷やかしじゃないよ、今度は本当だから、ね?」
「まぁ、いいでしょう…」
「 た だ し !! 次ひやかしたら怒るからね!!」
穂乃果「う、うん…落ち着いて?その棒つきキャンディーで殴りかかろうとしないで?」アセアセ
https://www.youtube.com/watch?v=fsiRVJNNSxA
[BGM:FF12より…クラン本部曲]
『知識値』8680
〜お品書き〜
�T.【家をMAP<アーツ>で爆撃されても耐えられるようにしたい】(済み)
�U.『家に魔物娘が近づくと自動で迎撃ミサイルが出るようにしたい』(知識値6000 or 飴玉10個)
�V.『家にカラオケルームを創って欲しい』(知識値7000 or 飴玉11個)
�W.『家に書斎を創って欲しい』(知識値6000 or 飴玉10個)
�X.『家に鍛冶屋、工房(第1段階)を創って欲しい』(知識値6000 or 飴玉10個)
�Y.『家に家庭菜園を創って欲しい』(知識値6500 or 飴玉10個)
�Z.『家に洋裁室を作って欲しい』(知識値6500 or 飴玉10個)
�[.『家にアトリエを創って欲しい』(知識値7000 or 飴玉11個)
�\.『家に それぞれ仲間魔物娘が気に入りそうな 娯楽室 を創って欲しい』(知識値7000 or 飴玉11個)
�].『家に 好感度・依存度・アライメントを知れる水晶玉を設置してください』(知識値8000 or 飴玉12個)
Ⅺ.『家に和菓子精製室を創って欲しい』(知識値 8000 or 飴玉12個)
Ⅻ『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』(知識値6000 or 飴玉10個)
�]�V.【家を空飛ぶ起動要塞に改造してください】(済み)
・『やっぱ、やめる』(モイライちゃんズ 怒る)
直下
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 02:04:31.38 ID:UQ5ETrV90
- Ⅻ『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』(知識値6000)
晴天の日光浴diaryの他に何売ろうか さっそく悪戯妖精の投石基礎書売るかな
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/29(月) 02:12:49.91 ID:eV3LDPKD0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
短い合間でしたが今回はここまで
次回は火曜日、水曜日の夜 4月30日 の夜22時30分頃再開予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 03:11:58.34 ID:z8cnBI6CO
- 乙
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 03:12:33.96 ID:UQ5ETrV90
- >>1乙 さて次はどこ行こう 8680-6000=2620 知識値貯めと情報集めに教会にいきたいが
他にいきたいところあるだろうか 攻撃系アイテムはあるけど防御系が集まらない
裁縫セットどこかで手にはいらないかな
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/30(火) 22:29:49.86 ID:c/Uq1EAz0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
Stay hungry. Stay foolish.
<ハングリーであれ。愚か者であれ。>
<スティーブ・ジョブズ 米国実業家 アップル社設立者
1955〜2011>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』8680+300=8980
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/30(火) 22:35:43.21 ID:c/Uq1EAz0
- ▽Ⅻ『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』を選択
『知識値』8980-6000=2980
[チョコボの不思議なダンジョンよりBGM:アトラのテーマ]
https://www.youtube.com/watch?v=fegRXDiuatQ
「今度はちゃんとしたお仕事の頼みだね!」
「もう冷やかしはやめてよね…」ヤレヤレ
「仕事だー仕事だー、わっしょいなの!」
※6時間後『17時50分』にリフォームが完了致します! 倉庫の最大収納数が10から20に…!
穂乃果「家の魔改造の時もそうだったけどやっぱり6時間かかるんだね」
「そうそう、出来上がるまでどっかで時間でも潰しててちょーだい!」
「むしろ6時間で出来ることに感謝してよね、人間だって家の増築なんて1日でも終わらせられないんだからねっ」
「あがめたてまつるがいい、なの」
▽『11時50分』
�@ 『世間話でも…』
�A 『モイライ達に名前をつけてあげる』
�B 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』
�C 『飴ちゃん取引』
�D 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』
�E 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』
�F 『拠点の改築リフォームを依頼』 現在1つ 注文済み『倉庫増築中』
�G 『家具を買いたい』
× 『陣に飛び込む』
�I 『MAP上へ』
直下
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/30(火) 22:43:21.68 ID:/UaohNGfO
- さん
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/30(火) 22:48:38.10 ID:c/Uq1EAz0
- ▽�B『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』を選択
「ふむふむ…カメレオンさんでモグラさんな施設に行って本を書いたんだぁ」
「土竜<モグラ>連中の施設ねぇ…その顔見るに変なモンでも見たのかしら?ド助平ね」
「すけーべ!へんたーい!きゃははっ!なの!」
海未「い、いいから!品物を見てください///」
――――
☆現在 辛い物 しょっぱい物 〜価格高騰中〜
※辛い食べ物 - 高騰LV3 知識値+270 -
※しょっぱい - 高騰LV1 知識値+90 -
・【運命ダイス】 知識値700(所持数2)
・【銀の指輪】知識値450
・【チョコレート】知識値200
・【転移の魔石】 知識値190 (所持数2)
・【超高性能バウリンガル】知識値180
・【コーラ・マジック】知識値180
・【メディウス・リボン 】知識値180
・【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】知識値150
・【黄金の湾曲剣<ハルパー>】 知識値100
・【デュラハンの劔】知識値100
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】知識値100
・【スカラベ・ブローチ】知識値100
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】知識値100
・【表情<カオ>の無い仮面】知識値80
・【デコイの呪術書】知識値80
・【道標の案山子】 知識値70
・【隠者の案山子】知識値70
・【健全な同人誌】知識値70
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】知識値70
・【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>】知識値50
・【ノコギリザメ】知識値50
・【マグロ】知識値50
・【奴隷姫の髪飾り】知識値40
・【豪華高級缶詰ギフト】知識値40(高騰中+90)
・【シルバートレイ『大盛カレー』】知識値30 (高騰中+270)
・【乾パン】知識値30(高騰中+90)
・【キャンバス】知識値20
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】知識値20
・【ケルピーの尾】 知識値20
・【山彦の帽子】知識値20 (所持数2)
・【バシリスクの牙】知識値20
・【浮力の羽のペンダント】知識値20
・【水兵さん帽子】知識値20(所持数2)
・【大福餅セット粉】知識値20
・【缶詰め(やきとり)】知識値20(高騰中+90)
・【ぎっしり小豆】知識値10
・【悪戯妖精の投石基礎書】知識値10
・【晴天の日光浴diary】知識値10
・【避妊薬<ピル>】知識値10
・【鶏のぬいぐるみ】知識値10(所持数2)
・【折り鶴】知識値10
・【まきびし知識値10
・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】 知識値10
・【絵の具】知識値10
・【蝋燭】知識値10 (所持数2)
・【醤油】知識値10(高騰中+90)
・【風魔手裏剣(×5)】(×1)につき知識値20
・3個所持【魔力回復剤(MAX)】知識値180
・6個所持【輸血パック】知識値150
・【魔力保存器 (中身ごと)知識値80(高騰中+90)+300
〇『 』
〇『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』
〇『 』】
▽どれどれを売りますか?止めますか?
直下
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/30(火) 22:59:12.24 ID:5STCW8E0o
- カレーの高騰幅がやっぱりすごい
基礎書とdiaryは10か
安価下
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/30(火) 23:02:25.19 ID:6rgY+Apb0
- ・【悪戯妖精の投石基礎書】知識値10
・【晴天の日光浴diary】知識値10 を
まきびしと血染めの匙と避妊薬は持ち物にありましたっけ?
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/30(火) 23:03:21.06 ID:/UaohNGfO
- 黄金ハルパー、のこぎりざめ、まぐろ、缶詰めギフト、焼鳥缶、乾パン、ヨルムガンド、晴天diary、まきびし、ランドセル、投石本、ぬいぐるみ2つ、蝋燭2つ、血染め匙、ピル
- 653 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/30(火) 23:05:43.86 ID:c/Uq1EAz0
- >>651
失礼致しました…その3点はありませんでしたね
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