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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 863 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/05/29(水) 00:46:07.36 ID:c4FdChsj0
- >>862
……
時間は消費しません
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 00:48:59.03 ID:KSfWAR320
- 意味深なこたえすぐる 安価下
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 00:50:20.03 ID:xNuJdWo6O
- どうせ時間が経過しないないなら損はないと思いたい1
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/05/29(水) 01:12:43.38 ID:c4FdChsj0
- ▽結果【03】白妙の魔物が進行…このレス偶数で下層へ行き虐殺を開始、奇数でこの階層に居る人造魔物娘を抹殺に向かう
▽次の10分消費分の行動の為、【14時30分】は白妙の魔物は動きません
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にこ「……いや、待ちなさいよ…裏に何か書いてあるわね」
にこ「…□月△日 (月曜日)人が映像を楽しく見てる最中に馬鹿が一人鍵の事でぐちぐち言いに来た今度減給してやろう」
にこ「書き殴ったような文字ね…」フム?
―――
――
―
ロボットだったもの『』ボロッ
焦げた鉄屑『』ジュウウゥゥ
白妙の魔物「あー、やだやだ…面倒臭いったらありゃしない」
白妙の魔物「…でも定期的に駆除しないと余計な知識や自我を持たれちゃうしね…そうなると施設外の世界に興味を持ちだす」スタスタ
白妙の魔物「そうならない為にもヤっちゃわないとね…」スタスタ
▽時間消費なし
@ 鑑賞室(実験現場の様子が見える席) 10分消費
A 実験現場へ直接赴く 20分消費
× 書きかけの書類が乗った机(もう見た)
C こんな悪趣味な所いられるか!わたしは帰らせてもらう
D 代価を払ってクリア
直下
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 01:40:58.60 ID:KSfWAR320
- 映像が見られる場所はどこだろう 職員の宿直にもカラオケ機具しかなかったし
持ち主は院長で 月曜日朝に卵の様子見 昼はこの部屋で観賞 月曜日の夜は「赤」にいくのかな
安価下
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 01:47:06.66 ID:KSfWAR320
- >>854の赤がそれっぽいことに気づいた
C『異種交配 実験現場』のA 実験現場か D『交尾用 監獄』かどっちにいくかな 安価下
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 01:49:37.96 ID:KSfWAR320
- C こんな悪趣味な所いられるか!わたしは帰らせてもらう
時間消費がないならば
- 870 :今回此処まで [saga!nasu_res]:2019/05/29(水) 02:06:15.70 ID:c4FdChsj0
- ▽Cを選択…まだ時間消費無し『14時20分』
▽浄化された空気の聖域に手を振って来た道を引き返す、狭い小道を抜けてガスが漂う実験室へと戻って来た
穂乃果「どう、だった…?」
▽待機を命じられた穂乃果と護衛の花陽は道中歩きながらその結果を聞かされた
にこ「…と、まぁそういうワケでにこの見立てじゃ監獄にアリって感じかしらね」
にこ「伊達にお宝さがしはやってきてないわ、こういう時の私の勘は当たるのよ」フフンッ
希「えぇ〜?そうかなぁ」
にこ「むっ、なによ!」
希「だって結局、監獄のドコか、までは分かっとらんのやろ」
にこ「も、もう少し時間があれば推理できるし!!」
にこ「最悪、監獄だって場所は絞られたんだから総当たりでも行けるわよ!」
真姫(スマートなやり方じゃないわねぇ…)
凛「当てずっぽうだにゃ〜」
@『性交渉用道具ならび排卵誘発剤、注射器等置き場』(探索 10分)
A『淫毒の触手、アルラウネの種、植物系魔物娘の種子保管庫』(まだ時間消費無し)
B『卵生魔物のタマゴ標本資料室』(まだ時間消費無し)
×『異種交配 実験現場』(今来たばかりです)
D『交尾用 監獄』(まだ時間消費無し)
E『出口へ向かう』(時間消費10分)
F『代価を払って強制クリア』
▼このレスが61〜92+ぞろ目で後ろからついてくる →71〜91+ゾロ目
▼直下レスがぞろ目&89〜98 で徘徊中の魔物娘と遭遇してしまう →ゾロ目のみ
直下
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 02:22:54.19 ID:KSfWAR320
- 遅レスだけど>>845 16塔→21世界→脱出ルートに関しては 1-20 1-550(10-2-321と関係あり?)11-955を
戦力増強の寄り道してたら11-142 13-163(アストラル体については4-813) 白妙白雪を読んでフラグが貯まり
水晶玉の>>62以降を見て 写真入手のために10-261を参考に来ている 安価下
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 02:30:47.18 ID:KSfWAR320
- D『交尾用 監獄』(まだ時間消費無し)
あと10分時間をかけていれば「赤」のヒントが出てたかも
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/05/29(水) 02:44:28.51 ID:c4FdChsj0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで 次回は金曜日の夜
5月31日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/29(水) 03:02:46.28 ID:KSfWAR320
- >>1乙 夕方の薬品調合はA『淫毒の触手、アルラウネの種、植物系魔物娘の種子保管庫』の
13-855 14-293で薬品調合が出てきたけどこの周辺は調べて物色終わってるから除外して平気だろうか
人間連れてくるために院長がモルモット牢まで出かけてなきゃいいけど
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/05/31(金) 20:19:18.83 ID:D3cSsLid0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
ぷれいやぁ様、ご報告です
仕事都合で夜22時30分再開を休ませて頂きます…
その埋め合わせとして『月曜日 6月3日 夜21時00分頃』に
再開させて頂きます
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/31(金) 21:47:11.34 ID:x5aILchHO
- 乙
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/03(月) 21:00:09.89 ID:ZCrgkjoI0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム] 知識値+300
人はしばしば
不合理で、非論理的で、自己中心的です。
それでも許しなさい。
< マザー・テレサ カトリック教修道女 1910〜1997>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5100+300=5400
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/03(月) 21:29:10.48 ID:ZCrgkjoI0
- ▽D『交尾用 監獄』を選択
▽実験現場へと向かう通路の横道にある牢は薄暗かった、そこだけ照明器具が少ないだとか物理的な意味ではない
▽人間の心理が同じ生物の自由を奪う牢獄という物を本質的に嫌う、そこに入れられるのがましてや同じ"ヒト"であるならば尚更
▽風水、気の流れ、パワースポットそういった物は迷信だと鼻で笑い飛ばす者もいるが、それは科学的な根拠が無いからだ
根拠を強引にでも結びつけるなら脳に訴えかけてくる映像や周囲の環境で説明は一応つけられる
▽子供が向日葵畑の真ん中で笑顔で映っている写真をあなたが見たとしよう
▽であらば、どういった印象を抱く
▽温かみや幸せ、とまで行かなくとも悪い印象は持たない
▽ならどこか薄暗い所で、痣だらけの人間が横たわっている画像…それこそ見たくも無い悪質なスナッフフィルムの様な物を偶然にも見ればどんな気分か
▽それは…まぁ人それぞれで感受性は違うだろうが世間一般から言えば日の当たる所に堂々と出せる物とは認識できないだろう
▽話が大分逸れたが、今、9人の少女達は牢獄を目にしている、それを"陽"と"陰"どちらの印象を受けるかと問われれば圧倒的に後者だ
▽鉄格子は錆びついていて壁周りにも汚れの付着が見られる、職員は居ただろうに誰も清掃を行わない
犯罪者を収容する刑務所でさえ囚人達を従事させて自分達の塒<ねぐら>を定期的に磨かせるものだが、中にある拘束具等を見れば
そういったこともさせないのだろうことは容易に想像がつく
▽何の染みか分からない汚れが付着した壁と、随分と使い込まれてスプリングが飛び出した寝具
そこにこの場所の名称が『"交尾用" 監獄』と来たもんだ
▽嫌な想像を掻き立てるその場所は花も恥じらうお年頃の冒険少女隊にはキツイものだ
穂乃果「うっ、ここが…牢獄」ブルッ
ことり「あまり、見ないほうが良いよ…それより調べるならどこに行くか決めようよ、ね?」スッ
▽穂乃果の前に立ち視界を遮るように前に出たことりが口を開いた、問われて彼女はゆっくりと枝分かれした道から1つを指す
▽どれでも10分消費
・赤門
・青門
・黄門
・緑門
直下
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/03(月) 22:43:24.06 ID:H3RFzpAcO
- 赤門
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/03(月) 23:15:52.29 ID:ZCrgkjoI0
- ▽赤門を選択
▽枝分かれした通路の内、1つ―――目に痛いくらいの赤が目立つ通路がある
▽床も赤なら壁も天井も真っ赤で神社の鳥居に似たアーチが入口に小さくついている
▽似非鳥居には[炎]という文字をコミカルに描いた様な模様があり、一歩前に踏み出せば熱を感じた
温風が奥から流れてきているのか、彼女達は眼に突き刺さるような赤を通っていく
花陽「うぅ〜、見渡す限り赤色ばっかりだと、なんだか目がおかしくなりそう」
真姫「…同意ね、仮にも病院で赤一色の通路を作るなんてね」
▽そんな二人の会話を聞いて、そういえば病院の床や通路が緑や白なのは外科手術で長時間
赤色を見続けるからそういう色にしているなんて話を小耳に挟んだのを少女は思い出した
▽真っ赤な通路を歩き続けると中央に暖炉とも竈とも言えない妙な物がある広間に到達した
▽天井に向かって伸びる煉瓦組みの竈に似たそれは学校に置いてある焼却炉に似ていて中では恐らくガスだと思われるそれが燃え続けている
踊る炎を閉じ込めたそれを中心に半円状に拓けた場所で喩えるなら小劇場とも呼べたかもしれない
▽揺れる火のダンサーが中央に居て、半円状の空間に観客席でも置けばそれらしくなることだろう
▽舞台から漏れ出す熱がじんわりと広がって、天井からぶら下がった4枚羽のシーリングファンが熱気を全体に広げていく
防毒服越しに伝わる熱気に思わず汗がタラリと伝わる中で辺りを見渡す…
▽自分達が来た道を含めて7つ道が分かれている、数学の授業で使う分度器の黒い線のようにだ
穂乃果「ここは手分けして探したい、ところだけど固まって動いた方がいいかもしれない」
にこ「賛成、前みたいに襲ってくる奴が来たらここは逃げ場がないわ、バラけないほうが良い」
赤門 探索率0/100
※このレスコンマ+直下レスコンマ分 探索が完了します
▽判定
直下
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/03(月) 23:41:51.28 ID:DWJvEkMh0
- はい
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 00:00:07.83 ID:leUgZlwe0
- ▽結果【29】+『28』=[57/100]
▽赤門 探索率57/100
ジャラリ…
▽犬の首輪、鎖製のリード付きでこれまた大層なご趣味の棘付きという首輪に足枷…手錠、調べ終えた部屋で大体見る必需品だ
▽二人分の拘束具が置かれてて、首輪をつけられた者は壁から牢門までは近寄れない―――ただし、同居人には近寄れるようだが
▽鎖は何処に繋がっているか、単純に壁だ。
▽縦長のワンルーム、その壁に打ち付けられた楔から伸びた鎖を最大まで伸ばした結果が牢の門には届かない距離
その代わり、同じく隣数p先…牢によっては右端の壁と左端の壁といった両端だが、対になっていても相手にはちゃんと届くという設計
▽独房にして囚人同士の甘い一時を過ごすスイートルームという建築者の親切設計――いや、心折設計かな?
▽番<つがい>にされた方は堪った物ではないだろう
海未「部屋の半数は調べましたが、気が滅入りますね…」
絵里「…逆に考えなさい、あと半分調べればおさらばできるって」
花陽「それぞれの牢に違う家具が置かれてるみたいだね、ドレッサーがあったり、炬燵がおいてあったり」
花陽「この暑い中で炬燵を使いたい気持ちは分からないけど…」
▽もう少し探索する? 10分消費
※次から白妙も動き出します
▽する、しない 選択してください
直下
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 00:17:16.85 ID:ALbrQOT70
- します
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 00:35:57.01 ID:leUgZlwe0
- ▽結果『85』…[100/100]
▽探索率100に到達!!
ゴォォォォォォ…!
穂乃果「部屋の中を調べ終えたけど、鍵っぽいのは何も無かったね…」ハァ
にこ「ここ、だと思ったんだけどね…」
▽中央にある暖炉だか竈だかよく分からない物の中で踊る炎を眺める
暑い中で猛々と燃えあがる火を見ながらため息を吐く
穂乃果「…」ボーッ
穂乃果「…ん?」
穂乃果「にこちゃん、あれ」スッ
にこ「あによ…って あーーーーーっ!」バッ
焼却炉(仮)の中『燃え盛る炎の中で光る何か』
にこ「あれ誰がどう見たって鍵じゃないの!っていうかなんでこんな所にあるのよ!」
扉横に書いてあった小さな文字『独房の様子を見に来たら、消火してから火かき棒で中にゴミが溜っていないか定期的に清掃すること』
穂乃果「うわぁ…こんな小さい字見逃すよね、普通」
穂乃果「というかこの文字盤ちょっと焦げてて余計に見辛いし…」
にこ「なんだっていいわよ!凛!全員呼んできなさい!鍵があったわよ!!」
―――
――
―
『14時40分』
白妙の魔物「さぁて、邪魔が入ったけど漸くお掃除ができそうね」コツッ、コツッ
▽階段を下りた白妙の魔物が作業を始めた! このレスが01〜57で 地下2階のロボ(0/2)に邪魔される それ以外 殺ったッ!
- 885 :結果01 [saga]:2019/06/04(火) 00:42:13.63 ID:leUgZlwe0
-
眼鏡をかけた魔物娘「ひ、ひぃぃぃ――――」
白妙の魔物「まず1体―――っ!?」ザシュッ
真っ二つロボ『 』バチバチ
白妙の魔物「…〜ハァ、もういい加減にしてくれないかしら、何回目?」チャキッ
残り残機(1)
―――
――
―
ことり「釣れましたぁ〜!」つ釣り竿の先端『鍵』
絵里「素手では触れないくらいに熱くなっているものね…醒めるまではことり、お願い」
ことり「うんっ!任せておいて」
海未「目的の物が手に入ったならもう用はないでしょう…はやくこの防護服も脱ぎ去りたいですし、帰りましょう」
×赤門
・青門 (10分消費)
・黄門 (10分消費)
・緑門 (10分消費)
・一旦通路まで出る
直下(直下レスが80〜99で魔物娘と遭遇)
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 00:49:33.97 ID:ALbrQOT70
- この鍵は特にどこの鍵とはわからない鍵ですか? それとも用途がわかる? 安価下
- 887 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/06/04(火) 00:52:20.28 ID:leUgZlwe0
- >>886
すいません、資材倉庫の鍵です…ちゃんと書くべきでした
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 00:59:27.46 ID:ALbrQOT70
- はい
いいえありがとうございますへんな可能性を考えてしまうだけなので
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 01:00:54.38 ID:ALbrQOT70
- 「はい」でなく ・一旦通路まで出る でした たびたびすみません
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 01:17:10.05 ID:leUgZlwe0
- ▽『一旦通路まで出る』を選択
_
,ィ升弍ミヽ
.云' ゙弓
,.rとミt、_, ィミマュ、
.クマ"~マ央マ"~マハ
!気 ルハ. ノ刄
寸ミニ彡トミミニ_夕
 ̄ |ミ|  ̄
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|_
|ミミミ|
|ミミ|__
|ミミミ|
 ̄ ̄
まだ熱々の金属製の鍵『 』プランプラン…
▽釣り竿の先端にルアーが如く宙ぶらりんの鍵をことりは眺めていた
微量に魔力を感じる辺り【ミスリル】か【隕鉄】を使って合金なのかもしれない、長い間ずっと炎に当てられて熔けないのもそれなら納得だ
ことり「『資材倉庫の鍵』そう文字が彫られてるよね」
▽何度読み直してもそう、重要機密室へ忍び込むための道具が置いてある倉庫へ通ずる鍵だ
▽釣り糸の先で揺れる希望への糸口、未知をこじ開けて道を作る為のそれを一瞥して一同は頷いた
@『性交渉用道具ならび排卵誘発剤、注射器等置き場』(探索 10分)
A『淫毒の触手、アルラウネの種、植物系魔物娘の種子保管庫』(まだ時間消費無し)
B『卵生魔物のタマゴ標本資料室』(まだ時間消費無し)
C『異種交配 実験現場』(まだ時間消費無し)
×『交尾用 監獄』(今出て来たばかりです)
E『出口へ向かう』10分消費
▼このレスが01〜32+ぞろ目で後ろからついてくる →01〜21+ゾロ目
▼直下レスがぞろ目&89〜98 で徘徊中の魔物娘と遭遇してしまう →ゾロ目のみ
直下
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 01:33:31.97 ID:8VaUZpKVO
- 出口へむかう
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 01:38:19.20 ID:ALbrQOT70
- これは後ろからついてきてますな 逃げ切れるかな 安価下
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 01:39:25.71 ID:leUgZlwe0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで、次回は火曜日
6月4日の夜22時30分頃再開の予定です
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 02:32:54.16 ID:ALbrQOT70
- >>1乙 知識も希望も余裕あるし味方も強化されたし先制さえとれれば
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 12:48:28.69 ID:OTQGcqlw0
- 特殊武器持ちが半数で奥義もあるから大丈夫でしょ(フラグ)
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 22:30:22.76 ID:leUgZlwe0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス・コラム] 知識値+300
人生はあれこれ準備しているうちに過ぎていく。
< ジョン・レノン
ミュージシャン ビートルズ・リーダー 1940〜1980>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5400+300=5700
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/06/04(火) 22:48:57.43 ID:leUgZlwe0
- ▼>>890 コンマ05 後方から敵が着いて来てる!(前方には居ない為、逃走経路は確保できている)
☆パーティーメンバーに 『矢澤にこ』が居る
『熱源探知』…バックアタック警戒 敵に先手を取られるが40%→20%に半減
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
´:::::::::::::::`:.、...:::´/ {::::::::::::::::::::::::::::: ...
:::::::::::{ ̄`丶、ヘ´ ゙.:::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶
::::::::::::゙、 !」‐- ─._':::::::::::::::::::::::::´ ̄ ̄::`:丶、
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:::::::::::::::ゝ- ´ ハ . ´/::::::::::::::::::::::::::,:::::::::::::::::::::⌒ヽ
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:::::{ l:::::, '" .}::::::::::::::{ ゙.:! ``´ l t|′
:::::| i''" {::::::::::::::! {
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─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
にこ「っ!」ピクッ
にこ「…」テクテク
にこ「穂乃果、そのままこっちを振り向かずに黙って聞きなさい」ボソボソ
穂乃果「えっ、何々――」
にこ「だから!向くんじゃあないって言ってるでしょ!…コホン、後ろに何か居るわ」ボソボソ
にこ「前来た時みたいに前にも潜んでて挟み撃ちってことはないし、幸いにもにこ達は『出口』に向かってる」
にこ「全速力で突っ切るか、返り討ちにするか決めなさい」
穂乃果「…っ」ゴクッ
▽背筋を伸ばして唾を飲み込む、今回はロボットに襲われることも無ければ人造魔物娘に襲われることも無かった
その状態で【管制室】の掌握を初め、漸く先に進める鍵まで入手と順風満帆そのものであった
▽今回の潜りで初の戦闘になる、意識せずとも緊張が走る
にこ「聞いての通りよ、アンタ達もいつでもやれる準備なさい」ボソボソ
凛「了解…マニュキュアはもう塗ってあるにゃ」爪シャキンッ!
ことり「こっちも、鍵の紛失には注意するよ」
遭遇判定
後方からの魔物(このレスコンマ)
01〜32 下級×2
34〜65 下級×3
67〜98 中級×1
ぞろ目 中級×2
00 黒系統×2
▽逃げるor返り討ちを選択してください (逃げる選択の場合20〜70で失敗 それ以外なら成功)
直下
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 23:07:48.10 ID:ALbrQOT70
- にげる
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 23:33:29.80 ID:leUgZlwe0
- ▽『逃げる』を選択>コンマ『10』逃走成功
穂乃果「出口までなら、此処から一直線だよね」
凛「うん、そして出入口はお札がついてるから穂乃果ちゃんじゃなきゃ開けれない」
▽ガスが充満したこの空間と廊下側は複数の扉で隔たれている、何もガス漏れ防止の為だけじゃない
猛獣の檻を体当たり一発で壊せるヤワなモンにする道理は無いだろう、同じことだ、魔物娘にとって何よりも痛いお札付きのソレが二重にも三重にもある
▽手早く向こう側に行って穂乃果が閉じればハイ、お終いってハナシだ
穂乃果「希ちゃん、キャンバスってまだある?さっきの【隠密の陣】を描いてたやつ」
,': : : : : :.,': : : : : : : /: : : :/!.|: ヽ: : : ヽ: : : : :ヽ
.: : : : : : ,': : : : : : : /: : :/ |:.!ヽ :\: : ゙.: : : : : :!
l: : : : : : !: : : : : : :/: / ':/─\:.\ !: : : : : |
|: : : : : :.|: : : : :/ ´ /,' \: |: : : : :.:|
|.: : : : : :|_彡'_-== /' 三ニ=z、 `!: : : : :/
|: : : : : :.| ァチ ぅ寸ヾ "{うrヌチX |: : ://|
ヽ: : : : :.K乂こソ ‘ー‐'' ´/: :イ:': :ヽ
∧:ヽ: :ヽ /:,イ.ノ: |: : :゙.
{: :ハ \:\ ‘ 彡チ川':.: :|: : :/
|: |: : `Tハ ` 、- っ .':|:.:|: : :|: :/
r'≧、:ヽ.:.:.:|l: へ  ̄ /: :,:.:.|: : ,.ィ \
| /〉ーr≠ヽ: : >:.... ..イ_─‐|-r‐ヽ ヽ. ノ
Уス | | !ゝーァ| ` ー " !ノヽ !| ヽ_ノ ̄:\
,:': /: : :.`Tヾ__ノ´ ,r/ ` 、 / ヽ-、、_ノ゙.: :\: \
:.:/.: : : :./: : : |_.r佳!___ ハ ハ ___ }ニト、: : : :゙.: : \: ヽ
/: : : : :/. -≦!.三ニ!|///>、Y _У///|./三ハニ≧-.._: : : : :ヽ: :゙.
_: -≦三三7三三ハ//////|T//////!|三三゙.三三≧-.._: : : :!
三三三三7三三≧777777.!」777777≧三三゙.三三三ニハ: :|
三三三三ヽ三ニヘ///////ハ.///////:三三/三三三三|ニ!:.|
希「? あるにはあるけど、もう描けるとこ残ってあらへんし…大体すぐ後ろにいるなら描いてる暇も」
穂乃果「あのね、お願いがあるの、にこちゃんも協力して…」
―――
――
―
▼"奇怪な恰好"をした集団がやってきた。
▼彼女達はそう認識している―――ついさっきまで"いつもの気が狂いそうになる血の暴走"が少しだけ鳴りを潜めたトコロ
▼静まったとは言え、それでも生殖本能を異常なまでに掻き立てられていることに変わりはない、ただそれがほんのちょっぴりだけ抑えられたにすぎない
▼生身である彼女等は常にこの情欲といういつ終わるかもわからない獄中拷問を受けている、感覚麻痺からの耐性が僅かについたとも言える
▼常時、正常な判断力が搔き乱されている彼女等に僅かに灯った理性の火が白い異質な服を来た集団の中から1人、"雌"の存在を見つける
▼自分達と同じ同族が何故か襲わずそのままでいる、"雌"だ
▼付け焼刃の理性は、どうすれば周囲を殺して、アレを犯せるか、アレはどんな悲鳴で喘ぐのか、どんな味がするのか
内で燃える抑えきれない衝動を吐き出させてくれるのか…自分達を地獄から救ってくれるのか、桃源郷の果実を貪るような快楽をくれるのか
▼滾らせた欲望に押しつぶされそうな知性を最大限に使って隙を伺っていた
▼どのタイミングがベストか、そう考えていた矢先に事態は動きを見せた。
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/04(火) 23:50:13.02 ID:leUgZlwe0
-
/ ̄ ̄ ̄` < /ヽ─=ミ
ト 、/:::::::::::::::::::::::::::::::::\イ─y:: ∧
. /´⌒} >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \/_:::::::∧
/ :: >、 `Y::::::::::::::::::::/ :::: }:::::::::::::::: ∨::: }:: }
. / :::: \_{ ::::::::::: //::/} ハ 刈::::::::: }: /∨|
/::::::::::::: //i:::::::::::/\/ // / ∨:::::::|/ 、j
. /::::::::::::: // .| |/ r芹≧イ 芹示} :::::: | リ
/::::::::::::: // / :::: { { じリ じ//::::::| /
. /:::::::::::/ .{ / :::: ⌒ヽ ' / // ̄ ̄\___
/:::::: / { :::: |人 } r == 寸 /´ /───── 、
./:::::::イ | :::: { `>、 ゝ _ ノ/ ( >‐ ヽ
{ :::: {人 厂 ̄ ̄´ i | /__ / /
\トヽ / | | \ { // /
/´{ \ .|───{ /⌒ <_厶イ /
/ |_ ヽ .{ | .{∨/ / ⌒Y. /
/. /⌒\__ .} \ .| ーヘ─ ^厂 ̄ ̄´
./ / `\ \ ∨ {
/ / \ \∨ \
にこ「そぉらそらそらそらァ――――っ!当たりたくなきゃ退きなさい!」ブンッ
飛んでくる白い何か『 』キィィィン!
▼8人の真っ白な奇妙な服装が逃げて、内一人が何か…"白い板"のような何かを投げたのだ、フリスビーを投げる時なんかで手首にスナップを利かせる投法で
▼自分含めた3体の内、左側に居た一人は棒切れを持っていた、彼女等はお互いの名前を知らないが鉢巻を巻いた青髪の人造魔物娘は
その棒きれを剣道の剣術―――いや、棒術の様に扱い、飛んできたそれを叩き落とそうと振りかぶり、振り下ろす
▼見事な太刀筋だ、タイミングずれで直撃することなく完璧な間合いでそれを叩き切った
にこ「よっしゃ!掛かったわね!」グッ クルッ…!タッタッタ!
▼彼女達は知らないが、それは人間が絵画を描く際に使うキャンバスという板だ、ただ可笑しなことがあるとすれば
▼そのキャンバスがぷっくりと膨らんでいたことだ、ほんの少しだけ、中央が風船のようにぷっくりと
▼見事に叩き切ったそれは"中身"をぶちまけた…っ!
金貨(粘りつく鉱物)&希の蜘蛛糸『 』ドッバァァァ―――z________ン!
鉢巻の魔物娘「!?!?」ベチャァ!
おさげの魔物娘「―――!」ビチャッ!ネバーッ
大人びた魔物娘「〜〜〜っ」ヌトーッ
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/06/04(火) 23:57:58.45 ID:leUgZlwe0
- ―――
――
―
にこ「…即席とは言え、案外できるもんね」
穂乃果「床にそのまま落ちても破裂して飛び散る希ちゃんと穂乃果の合作、大成功だね」パタンッ
真姫「空中で撃ち落とすなり叩くなりしてくれれば、その分飛び散るから相手の動きを封じやすかったようだけど」
にこ「そこはアレよ、にこにーの超がつく程天才的な投球(?)コントロールって奴よ!」フフンッ♪
真姫「ハイハイ…」スタスタ
にこ「ぐっ…そこは素直に褒めなさいよねーっ!」
『愚者 地下1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■↓階段↑■■■■■
■■□□□□□□□■■■■◆□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■異種交配実験室○□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■■■■■■□■□□□□■■
■■□□□□□□□■■■■培養カプセル■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■□管理室□□■□□□□■■
■↑階段■■■■■■■■□□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■役職者■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□×専用□■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□×休憩室■■■■□□□□□■□□□□■■
■□□□□■■□□□■■■■サンプル□□□□□□■■
■階段↓■■全回復■■■■□管理室□■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■□□□□□□□□□□■■□□□□■■
■生□殖□用■■□□各地形環境適応□■■□□□□■■
■モルモット■■□修練ならび運動場@■■□□□□■■
■□専用牢□■階段□□□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□□■■□□□内側ロック□■■□□□□■■
■■××■■■■■■■■■××■■■■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
『14時50分』
このレスが偶数で 白妙の魔物がロボを破壊 奇数で魔物娘(前に知り会った子)を殺害
@ 『もう一度見る注意事項を見に』
A 『階段 昇りor下り』
× 『異種交配実験室』 (今出たばかりです)
C 『培養カプセル管理室』
D 『サンプル管理室』
× 【隔壁で通れない】
× 【隔壁で通れない】
E 『ワザと落とし穴にはまりにいく』
G 『代価を払ってクリアする』
直下
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 00:13:08.85 ID:vRQgo8K10
- どなたかお亡くなりに さっさとクリアするという短さではないが行って何ができるかな
バウリンガルで案山子配るか 攻略に専念するか安価下
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 00:15:38.93 ID:vRQgo8K10
- Fはなんだろ 花陽にマシンゴーレム修復してもらうとかでもないだろうし
安価下
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 00:38:39.51 ID:KKUBqvCfO
- 2
登り
- 905 :>>903 単なる番号打ち間違いです [saga!inaba_res]:2019/06/05(水) 01:03:37.82 ID:Tu522JPv0
- ▽A『階段 昇りor下り』を選択>昇り
▽階層移動により10分経過『15時00分』 この世界での三時間が経過してしまったっ!!
▽このレスがゾロ目で中級魔物娘が襲ってくる 90〜98 01〜09 で魔物の罠
コツッ、コツッ…!
穂乃果「【隠密の陣】が切れたから前以上に慎重に動かないとね…」
▽今となっては院内を彷徨う人造魔物娘は勿論、眷属にさえ見つかるのだから…
ゆっくりと、一段一段、石橋をたたいて――否、石段を叩いて渡るくらいのペースで進んでいく
『愚者 1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■↓階段↑■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□○□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□□□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■
―――
――
―
白妙の魔物「はいはい、邪魔しないの!!」ゲシッ!
ロボ『 』オレ ヲ フミダイニシタ!
白妙の魔物「貰ったァ!!」ブンッ
死亡者(直下レス)
01〜21 多々良 るう
23〜43 バスケっとボールの子&スカラベの子
45〜65 黒羽 咲良
67〜89 近江 遥
90〜98 近江 遥…と思いきや近江彼方が庇って重傷(戦闘不能)
ゾロ目 近江 彼方
00 白妙の魔物の快進撃により協力してくれそうな人造魔物娘殲滅
@ 『食堂へ』
A 『階段 昇りor下り』
B 『出入口 正面玄関へ』
C 『隔壁操作パネル へ』
D 『最重要機密保管室 へ』
直下
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 01:12:09.40 ID:VxIKidjP0
- 上へ上がる
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 01:17:19.29 ID:vRQgo8K10
- 三時間は7時10時1時4時7時だったような 安価下
- 908 :>>907 そうでした、801でも確かに13時で消費してましたしたね…ごめんなさい [saga!inaba_res]:2019/06/05(水) 01:39:58.79 ID:Tu522JPv0
- ▽上へ上がる…A『階段 昇りor下り』>昇りを選択…階層移動に伴い10分消費
バスケ少女の魔物娘「ヒッ、嫌だ―――か、かさn」
. ,
. ,/
i!
. i!{
. {し'{ ,/i!
. ∨V i! ――――ヒュバッ!
. \ j/iハ
`< レ'しヘ、
≧= _≧
バスケ少女の魔物 / 娘「」
ボトッ… コロコロ…
こと切れた胴体「」ドクドク…
こと切れた頭部「」コロコロ…ドクドク
お団子頭の魔物娘「…アッ、アァ…」ガタガタ
白妙の魔物「はい、次は貴女ね」スッ
お団子頭の魔物娘「う、うわぁぁぁ…ス、スカラベぇ!!守れぇぇぇぇぇ―――」
フンコロガシの大群『』ワラワラ
フンコロガシの大群『』ワラワラ
ヒュンッ!
お団子頭の魔物娘「ぇぇぇぇ―――…えっ?き、消え、た」
白妙の魔物「貴女の真後ろよ、誰も居ない方向に防壁を築いても何の意味も無いわ」ブンッ
ザシュッ、ボト…
白妙の魔物「さて、と…どうも、今日はイマイチねぇ鉄屑達が邪魔するし…」
直下レスコンマ判定
『奇数』 明日やりやすいようにロボだけ全部壊して帰りましょ、今日は夕飯ハンバーグだし
【偶数】 いやいや、言い訳なんてみっともないわね、最近の私ちょっと怠け過ぎよ…頑張ろうっと!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■↓階段↑■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□○□□□□■■
■■□□□所員宿直□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□資材倉庫□■■□□□□■■
■↑階段■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■□□□□□渡り廊下□□□□■■
■□□□□□崩れてる■■□□□□□□□□□□□□■■
■階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□■□□□□■■
■■■□□□□□□□■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□バイオタイド■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□□関連室□□■■□□半壊部屋□■□□□□■■
■■■■□□□□■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
@ 『職員宿直』
A 『階段 昇りor下り』
B 『資材倉庫』(鍵が…ある!)
C 『渡り廊下へ』
D 『半壊部屋』
E 『バイオタイド関連室』
F 『代価を払って施設強制クリア』
直下 直下レスが90〜99で魔物が近づいてくる
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 01:48:06.73 ID:vRQgo8K10
- B 『資材倉庫』(鍵が…ある!)
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 01:50:26.35 ID:KKUBqvCfO
- お引き取り願えたか
安価下
- 911 :白妙の魔物「邪魔なロボット壊して帰りましょう…夕飯はハンバーグだし」ブンッ ボギィャァァ! [saga!inaba_res]:2019/06/05(水) 02:03:06.29 ID:Tu522JPv0
- ▽B『資材倉庫』を選択
穂乃果「…開けるよ」チラッ
希「ええで、周りに危ない子はおらへん」
絵里「こっちも大丈夫よ、そっちは?」
真姫「下の階から駆け上がて来る人影も無し」
にこ「左に同じく、上から降りて来る奴もいないわ」
穂乃果「それじゃあ…ことりちゃん」
ことり「うん、もう手で触っても熱くないから」スッ『資材倉庫の鍵』
_
,ィ升弍ミヽ
.云' ゙弓
,.rとミt、_, ィミマュ、
.クマ"~マ央マ"~マハ
!気 ルハ. ノ刄
寸ミニ彡トミミニ_夕
 ̄ |ミ|  ̄
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|_
|ミミミ|
|ミミ|__
|ミミミ|
 ̄ ̄
▽三つ葉のクローバーをモチーフにした魔法銀の鍵をドアノブに嵌める、がちゃり、音を立てて今…施錠された倉庫は開かれる
▽高坂穂乃果はゆっくりと魔物除けの札と同じ技術が使われた"業火の薔薇"が大きく彫られた扉を開き―――!
____
_,. -‐' _.二. -―-. ニ, - 、,
,. .:'/ , .'´: : : : : : : : : : : : `' ミヾ,
/: :/ ,/: : ; : :,:": :j :i: : : : : : : : :`ヾ,
/ : : / /: : : :,' : / :/ ! l: : : : ヽ: : : : ',:ヽ
. ,': : : :,' ,' : : : ,': : ;/ '; ',: : : : : ヽ: : : ',: ヽ ,. . .-.―.‐ー,:-. 、,
i : : : :j f : : : : : / ,. -ー‐';ヾ、:'、: : : :゙、: : ',: :゙, ,. :" : : : : : : : : : ; : : : :ヾ,:、
| : : : { j : : : :i / ヾ, ヽ、:,: : : :',: : : : :i : : :, : : : : /: : ;イ ; : : : : :,` \
| : : : { { : : : :|,' ,x==ミ、`\ `ヾ、;_ ',!: : : !! : / : : : ,:': :/ | :i',: : : ; :}, : : ヽ
. !: : : :{ {: i : : l 〃 )゚.汐 ,x=.ミ'} : : :i:| /: : : : /: /,. -‐ } | !: : :i ,' ゙、 : : ',
l : : : 〉ー', :', : :l ゞ、ノ.ツ ' )゚刈j: : :,':j:,': : : : :i: / ',| |: : '/- 、',:i : :',
l: : : :| ゙、:',: :', 、、、 ゞ-'"j : :/l,' ! : : : : |/ ,z=ミ、 ヽ|: :/ ',i: : :!
ノ: : : :ヽ, ヽ : ヽ ' ,': :/:/. :i : : : : { 〃. )゚汐 |/ ,x=ミ、 j:l : :|
-‐'゙/ : : : : : :i゙ー-.、` ヾ、 //: ! : ハ: : : :i ', ゞ‐-" ' )゚刈 l : j :'
/: :,: : : ,': :',: : : :', =ニ' / ',: l : { ヽ:、: :'、゙、 ' ' `ー" ,': :ノ:/
!: ハ: : :j : : :',: : :,ヾ ` 、 イ', '、!、: :ヽ、ヾ\ヽ ' ノ://
',j ',、: |ヽ: : ',r-' 、.,_ ` 、.,_ , ィ.´! j ` ヽi゙、: : ヽ ヾ ,-, ´,'´
゙ ヾ ヾ/  ̄ ー、,-,: ノ:ノノ/ ヾ ヽ!',:| ` 、 ` /
_ ,. -‐"メ`'ヾ、ー .,_ } | i' ´ } `' ー, -- '"
/ , '"´ ̄ ``' ‐ニ.,_|.{ニヽ、,_ ノ f
. / ,.' ヽ } ゙、 ゙`ヽ、 _ ,. -", {
' / ', l o', ', /__ヽ、:::::::\ , _ '`'、、.,_
, ゙, ゙'," ,、_ ', ,' !"´  ̄` ー 、,ヽ,_ ';::::ヾ-、
,' ,' , ,'. ゙,. ζ ツ ', | ー-- __ ` ー--",_:::::', _,ヽ、
,' i ,' } `"t゙ ゙, .!  ̄ ー .,  ̄_ _',
. ,゙ } / }! ! | ',  ̄i ',
" i ,'./ || | ! i '{ ,
. i ,'" リ | ! | ',. i
凛「こ、これが…資材倉庫にゃ!?」
花陽「こ、これはぁ…っ!」
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/06/05(水) 02:13:22.97 ID:Tu522JPv0
- ___
/ ./  ̄`ヽ
__/__/ '.
{::::::::::::::::{{ ● }
\__:{{ ノ _
>゙ー-==≦二)=‐''´ /⌒i
/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄} |
{ {::::(+)::::::::::::::::::::::::/ |
/{ :{\::::::::::::::::::::::/ -=ミ/
-=气¨ { ゙/´ ̄`ヽ /:::::;:::-:、
/ \::\ ', {::::::/ ̄::`V{:::::{::::::::::}
〃 `¨ ー‐V:::{:::::::::::::ノ ゙ー゙ー= '
{{ `ー`ー= ''
/ ̄ ̄ ̄ ヽ
/ '.,
. ,′ ',
{ ,,..-=ニニニニニ=-...,,} __
{:(: : : : : : : : : : : : ):} r={_r‐、_}
`T: : ー=ニニ=‐: : T’ , ⌒j |、__ニソ}
. |:.: : : : : : : : : : :| 〈゚ 。/`|: : : : : : :|
. |: : : : : : : : : : : !  ̄`圦: : : : : ノ
、: : : : : : : : :ノ  ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄
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/ 〈. ' 〉 / ̄ 〉
{ / {_{_{_{_{´
` ´
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_/:./ _ヽ:゙:.:.:.:.:.:.`< ,}}
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j:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:●,.,.....,,,●:.:.:.:l
}:.:.:.:.:.:.:.:.:.; '" tァ ゙ヽ:.:.:.'
〕,:.:.:.:.:.:.:.:; _人 ;.:,:'
ヽ、:.:.:.:.゙、 /イ
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/:.:.:.:.:.:.:.:i/辷_/^ヽ_r┘:,:.:.、
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BGM…N〇Kより[おもちゃのチャチャチャ♪]
https://www.youtube.com/watch?v=w14xl5NbKL0
凛「わーーーー!おもちゃだぁ!!」
花陽「可愛い!懐かしいー!」
絵里「ハラショー!あの兵隊さんみたことある!」
- 913 :あっ、やっべミスってホラーになった 訂正 [saga]:2019/06/05(水) 02:14:29.96 ID:Tu522JPv0
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ヽ、:.:.:.:.゙、 /イ
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BGM…N〇Kより[おもちゃのチャチャチャ♪]
https://www.youtube.com/watch?v=w14xl5NbKL0
凛「わーーーー!おもちゃだぁ!!」
花陽「可愛い!懐かしいー!」
絵里「ハラショー!あの兵隊さんみたことある!」
- 914 :この部屋は別に罠とかホラー要素ないのでご安心を [saga]:2019/06/05(水) 02:19:54.98 ID:Tu522JPv0
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おもちゃの兵隊『』ビシィ
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詫jヽ , -、 ,リ
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>- イ 三三i[__]i三jしノ
ゝ__ノ l| 〉┘
`丁ニゝニフニ丁
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ノー个ーヽ
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─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
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′:i / '゜ ______ l { 、 \. \ ヽ:::.. ヽ
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|:::/| | ,.斗=ミヽ \ゝ ̄`ヽ\ 、 ゚,ハ:ヾ
y: :{ lイ __)尓 \ ,.斗=ミk |ヽ }: ‘. .| }::i
:.:.:.个t ハ 乂r少 ″__)尓‘, }:::}八:::}::.. | |::|
i:.:.| l:.:.{\\:i:i:i: 乂r少 }〉'::/:::::}::ハ:::, }ノ
| | | { ′ :i:i:i:: ´∧:::}:::// ノ/ /
| ゝ :, r――- 、 /、:}::}/レ }′ ′
| {\ :, 、 / / }/:イ::::.. 〈i
l\ ハ ヽ}、 ` ー _,ノ::}\::::: . |
: .{\ゝ-/ 丶 ィ7´ `ヾ} :,::|│
乂 `¨¨¨ヽ ー―ァ f´:.:.:./ j ノ人|
´ ̄`\ー―-- \ /、_,|:.:.:. { / 〃 ノ
/ ヽ \j] ;.:.:. 、
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; ‘,} : : ノ丁j⌒¨¨ヽー―=ミ`ヽ
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| | \ い/: : : : : |\: : : }、} ノ
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| : \ `i `ヽ:_j \ { ヽ
| i \ L. ー' :,
| |i \ } }
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
絵里「わぁ…こういうクルミ割り人形あるわよね…なんでかしら、こう心にグッとくるカンジ」パァァァ…!
▽童心に帰った様に可愛らしい笑顔を見せる絵里に思わず釣られて微笑む穂乃果はふと思った、確かバレエの曲でクルミ割り人形なんて曲があった気がすると
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 02:20:26.68 ID:vRQgo8K10
- >>913からの>>912なら確実にホラー バウリンガル2個目手に入るかな 安価下
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 02:24:02.35 ID:Tu522JPv0
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{ `」,、ノ {_ ' ' / l ',ノ }
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/ ゝ _,ノ.| :| | | |_ノ ヽ
ヽ ___,,. '´ ',_ノ :' | | / 丶 __ ノ
/ 丶- ' | |- ヘ
〈 /八 | || |
\ / ハ | / 卜j
| 丶./ ∧ノ∧ {ヽ
/ / ':: ', ヽ ヘ
r' { ':::: ', } ヽ
シンバルを叩く猿のおもちゃ
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| マ ,:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:>:.:. ̄:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.V
| マ __ノノ:.:.:.:/:.:.:.:.:.:./:.>:.:.:.:.:.:.:. ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:V
、 . : : .. i >==彡:.:.:/:.:.:.:.:.:./:.:〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:i
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、 : : : : : i//:.:.:.:.:.:.:ノ:.:.:./:.:i:.:.:.:,i i/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彡 / /|:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.i
i : : : : : i { /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{|:.:.i:.:.:.i:./----―`、 ̄ ム _|:.:.:.:.:.i:.:.:.:.,;,;,;i
_ノ| : : : : : i__、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` λ:.:.i i z=≡=ミ ィ/ ___、 、:.:.:.:i:.:.:.:,;,;,;,i
> ̄ ` : : : : :i ヽヽー--y``、 {:.:.:.i:i `  ̄ 三、 V:.:/:.:.;,;,;,//
/ ヽ: : : : : :、ヽ ヽ { | | :.`、ヽ :.:.:. ´ ̄`ミ /;,;,;,;,;,;/
/ ヽ: : : : : }ヽ、 ヽ { | | リリ ` ` _ :.:. / /;,;,;,;/
/ ヽ ヽ__,: : : \ヽ } ヽ|_}_ノ_ヽ { == 、 ` -イ: /; /
, ヽ ヽ: : : : : `ー― . . . . . .Yヽ V__>" _ィ:::} ̄ヽ
/ ヽ }: : : : : : : : : : : : : : : : : イ ≧ _ - リ::リ `ヽ
, ヽ ヽ ノ : : : : : : : :ィ--―― ヽ }/|_ノ---、 /タ , \
{ \ }´: : : : : : : // {/ /ヽy // //} , / / ヽ
ヽ 、 ヽ、__ノ: : :_ : :- // / {__ イ ⌒ノヽ、 // } ,'/ / | ト、
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希「おっ、ことりちゃん見てみ〜、あれ!むかーしあんなのあったよなぁ〜」
ことり「わぁ〜本当だ!」
真姫「はぁぁ…あのねぇ、私達何しに来たのかわかってるの?こんな子供のおもちゃなんて」チラッ
|+キ'´: : : : :! / ____ \
| |: : : : : :| ___ / /: : : : : : : : : : `ヽ l
ヽ 、: : : ::Y, -―‐r― 〈く: : : : : : : : : : : : : : : ) /
\\{:_:人 `ヘ´ ̄ ̄` ー―'-‐'
/ /`} ヽ
' / l
l , |
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〈ヽ (゚::::) __ (゚:::) /
ヽ 丶ノ /
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〈 T T´ /
ウサちゃん人形
真姫「」キュンッ
真姫「ま、まぁ…こんな所にあるくらいだから役に立つかもしれないしちょっとくらいいいかもね//」
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 02:33:03.75 ID:Tu522JPv0
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/ Bowlingual ヽ
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| f | ̄| ゙i ,r'´:::::::::::} . |
| { | ̄  ̄| } f´::::::::::::/. .|
| l . ̄|_| ̄. l ____ ゞ--' ゙´ .|
| ゝ、 , ' r'´::::::} . |
ゝ `'ー--一' ′ ・ .ゞ-'゙´. /
ヽ /
ヽ /
ヽ____________,,,,,/
超高性能バウリンガル『 』
凛「にゃ?なんか凛がいつの間にか手に入れたのと似たようなのあるね…?」
凛「…」
凛「別に一個あるし要らないにゃ!」
超高性能バウリンガル『 』ポツーン
―――
――
―
穂乃果「これ、穂乃果が小さい頃欲しかったクマさんだー!わぁ、もふもふ〜」モッギュー
海未「この長い髪のお人形さん、…綺麗な髪ですね、幼少時代ならこんな子を手にして櫛で梳いてあげたかったですね」ナデナデ
にこ「やぁ〜ん、これ可愛い!」
ワイワイ ウフフ! わ〜い!
海未「って、こんなことしてる場合じゃないじゃないですかぁぁぁぁ!!」
穂乃果「ハッ!そ、そうだったね…つい目移りしちゃって」
穂乃果「…ここ、【資材倉庫】の筈なんだよね」
穂乃果「なんでおもちゃばっかり置いてあるんだろう、ましてやこんな施設で」
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 02:36:12.50 ID:vRQgo8K10
- この「懐かしい」という感覚は何なのだろうか 物心ついたのが12歳くらいからで
そこまでは優しい人に育てられていた気がするというのだが
生み出されて培養カプセルで育てられて というのにまた新たな過程が加わるのかな
希も真姫もそうだからゴッツンの上書きによるものでもないだろうし 安価下
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 02:48:09.30 ID:Tu522JPv0
-
ことり「あれ、このぬいぐるみ」
【鶏のぬいぐるみ】
にこ「…あら、このバスケットボール…」
【ただのボール】
真姫「こっちはおもちゃは無いけど、食料品が保管されてるわね…やれやれやっと資材倉庫らしく備品の姿が…」スッ
【カレー粉】
【柏餅】
【梅干し】
【業務用雛あられ】
【飴玉(イチゴ味)】
真姫「…まともなのもあるけど、なんでこんな変なラインナップなのよ!」
絵里「あら、こっちは食器ね、それに…???【裁縫セット】」
希「こっちは画材道具やな…それに、漫画本や」
凛「にゃ、ちょっとえっちぃ本が置いてあるにゃ」
海未「は、破廉恥です!そんないかがわしい本を手に取っては…」あわわ
花陽「【防寒着】に【登山用ロープ】」
花陽「【欠けたブローチ】…折れた槍の破片や何かの装飾品」
花陽「全部、バラバラですね…」
▽ここは確かに備品を保管する倉庫のようだが…どうもこれまでの旅でも普通に入手できて使いどころが分からないようなガラクタまでもが揃っている
▽…なぜ、ガラクタが多く揃っているのか…?
絵里「…でも、何でかしら、中には見ていて、心に何かが込み上げてくるようなモノが…」スッ【十字架】【手鏡】
ことり「…うん」スッ【鳥のぬいぐるみ】【裁縫セット】
花陽「そ、そうですけど、わ…私はなんかあんまり見たくない物もありますね」チラッ 【亜麻の種】
真姫「そ、そうね…」チラッ 【清めの塩】
穂乃果「…。」
穂乃果(たしか、花陽ちゃんの【種族<ルーツ>】は…ゴブリン、そして花陽ちゃん自身がゴブリンの逸話通り【亜麻の種】に苦手意識を持っているって)
穂乃果(それに真姫ちゃんもアンデッドの【種族<ルーツ>】を持っていた筈…ここにある物資ってもしかして)
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 02:50:03.52 ID:Tu522JPv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで
次回は水曜日 6月5日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 02:53:04.28 ID:KKUBqvCfO
- 乙
みんなの好物やルーツ的に苦手なアイテムかな?
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 02:55:41.63 ID:vRQgo8K10
- >>1乙 3日4日5日連続開催なのね バウリンガルは消耗品ではないんだろうか
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 22:30:12.84 ID:Tu522JPv0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス・コラム] 知識値+300
時間こそは、最もユニークで乏しい資源。
<ピーター・ドラッカー オーストリア 経営学者 1909〜2005>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5700+300=6000
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 22:57:57.52 ID:Tu522JPv0
- ▽『資材倉庫』を選択
▽おもちゃ箱をひっくり返した世界にでも飛び込んだかと見紛う倉庫の戸を閉めてまずは安全を確保する
▽憶測の域に過ぎないが、ここにある物資は『種族<ルーツ>』とその人物の元々の性格にあった好き嫌いの物が集められているのではないかと
それを巧く活用すれば戦いを避けることも不可能ではないだろう
穂乃果「荷物枠は確か"8つ分"空いてた筈だよ」
穂乃果「この倉庫から何か持って行けないかな…」
海未「おもちゃを持っていく気ですか?我々は遊びに来たワケじゃないんですよ」
穂乃果「ち、違うってば〜!多分だけどここの道具にも何か意味があるんだよ」
穂乃果「ただ気が付けていないだけで、使い道とかがある…根拠はないけど、でも―――」
真姫「…そうね、私もそれには関しては同じ意見ね」
海未「真姫もですか?」
真姫「私達は腐っても魔物の力がある存在、貴女だって魔狼の"種族<ルーツ>"が起因して例の鎖があると動きが取れなくなるでしょ?」
真姫「私達がそうであるように、此処にいる人造魔物娘たちも同じだわ…その為に過去、ここにいた職員は反応を示すものを集めたと考えられない?」
海未「それは…」
にこ「ならさ、何かを此処で持ってくのもありだけど一度荷物を置いてくるってのはどうよ」
にこ「拠点の倉庫は一杯だったけど、"この施設にも倉庫があった"でしょ?利用できるモンは利用してこそよ」
穂乃果「なるほど…」
希「で、持ってくって話の方向になってるけど何を持ってく気なん?」
▽どれでも10分消費です
@ 『物色(1年生系)』
A 『物色(2年生系)』
B 『物色(3年生系)』
C 『物色(μ's系)』
※0時から3時間毎のピックアップ―――もとい 物色
D 『赤色系統 限定』
E 『東雲学院 限定』
F 『青藍高校 限定』
G 『しずかなエマ 限定(一度限り)』
H 『やっぱり考え直す(時間消費なし)』
直下
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 23:15:38.83 ID:vRQgo8K10
- 青藍高校 桜坂しずく杉崎亜矢 田中さち子 一之瀬マリカ 鳥居歩美 篠宮あきる 永山みなみ 九条聖来 藤城悠弓
東雲学院 宮下ココ 御堂優理 近江遥 結城紗菜 神谷理華 支倉かさね クリスティーナ 近江彼方 吉川瑞希
スクフェスはやってないのだが >>※0時から3時間毎のピックアップ とはげぇむ内の3時間毎にメニューが変わるんだろうか
安価下
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 23:17:51.16 ID:vRQgo8K10
- G 『しずかなエマ 限定(一度限り)』
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/05(水) 23:48:37.28 ID:Tu522JPv0
- >>925
そうです、現在15時なので『15時』〜『18時』まではあります
それと『暗視すこぉぷ』を取る選択を書き忘れてましたね…
――――
▽G『しずかなエマ限定(一度限り)』を選択
穂乃果「それじゃ、この箱を開けてみようか」ゴソゴソ
海未「随分と包みですね、中に入っているのは…1つ分の道具と言った所でしょうか…」
穂乃果「よし!リボン解けた、箱の蓋を開けるよ」パカッ
判定
01〜16 『名水 天の川』
17〜30 『注射器』
31〜46 『罅割れたお皿』
47〜60 『包帯』
61〜76 『鍬』
78〜90 『金鎚』
91〜93 【彼女等のトラウマアイテム任意で一つ】
94〜98 『彼女等の一番思い出に残っているアイテム任意で1つ』
ゾロ目
11 22 『甘い香りのする枕』
33 【金剛石<ダイヤモンド>のブローチ】
44 55 『水瓶座の杯』
66 【猟奇殺人医師のカルテ】
77 88 『純情浪漫活劇書』
99 【焔印】
直下
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 23:58:23.10 ID:KKUBqvCfO
- せいや
- 929 : ◆MQKemQ7EZz9R [saga]:2019/06/06(木) 00:14:38.43 ID:c8tQQWFN0
- ▽結果『10』
穂乃果「じゃじゃーん!って冷たっ!?」
凛「すごいねこの箱、海未ちゃんが背負ってる冷蔵庫みたいにゃ」
ひんやりした箱『 』ヒョオォォォォ…
冷気『』ヒュゥゥゥ…
にこ「それで、肝心の中身は―――」
穂乃果「お水、みたいだね」つ『名水 天の川』
▽水、瓶詰めにされた透きとおるようなアストラル結晶体が融け込んだ魔力成分入りのミネラルウォーター
得ようと思えば『湖』辺りを探せば得られそうな物だが…この水が好きな子でもいるのか
▽『名水 天の川』を手に入れた 海未に持たせておきます
『15時20分』
▽どれでも10分消費です
@ 『物色(1年生系)』
A 『物色(2年生系)』
B 『物色(3年生系)』
C 『物色(μ's系)』
※0時から3時間毎のピックアップ―――もとい 物色
D 『赤色系統 限定』
E 『東雲学院 限定』
F 『青藍高校 限定』
× 『しずかなエマ 限定(一度限り)』終了
H 『この部屋を出る(時間消費なし)』
I 『そんなことより本題の暗視すこぉぷ』
直下
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 00:21:03.78 ID:22xed3yQ0
- I 『そんなことより本題の暗視すこぉぷ』
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/06(木) 00:33:23.62 ID:c8tQQWFN0
- ▽Iを選択
絵里「ここで色々貰って良くのも悪くないけど、本題を忘れちゃ駄目よ」
穂乃果「あっ、そっか『暗視すこぉぷ』だね」
―――
――
―
へ
, ィ≦´`ヽ >
/> `ヽ /
< , -< ,ィ≦`\
/ `ヽ / - 、ヽ< \ 〉
rく - 、 ヽ≦ ` 、 /
| \ />ヽ/ ヽ/
ト、 ヽ // \ />.'
\__,}トr‐、_ ヽ.>
∨ \ ./
\ ヽ. /
\_ ノ'
ジャ〜〜ン!
▽10分後…彼女達はおもちゃ箱の底に埋もれた双眼鏡そのものにしか見えないソレを発見した
_.__._
/`'<.__  ̄)))
リ __ {^〃ア癶 ̄~¨¨^ア^マ¨´ ̄ ̄,ア癶,¨Y
_. イ }ハ V {{:::::::::}} ____》=《___ {{:::::::::}} }
i { ゙T'fゝミ辷´∠´ `ヽ.ミ辷´.ィ
/ } | |>'´ _.. ┘
′ { ] | ,/
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^_ツ }〃| |
〃 〃ノ| ,'
从 ノイ ::ノ/
穂乃果「こうしてみると、ただの双眼鏡なんだよね〜」
花陽「でもでも!そこに暗視すこぉぷって名前書いてあるんだよね!」
穂乃果「うん、他にそれっぽいのはなかったし」
凛「じゃあ、これで1階の重要機密室に行けるね」
『15時30分』
▽どれでも10分消費です
@ 『物色(1年生系)』
A 『物色(2年生系)』
B 『物色(3年生系)』
C 『物色(μ's系)』
※0時から3時間毎のピックアップ―――もとい 物色
D 『赤色系統 限定』
E 『東雲学院 限定』
F 『青藍高校 限定』
× 『しずかなエマ 限定(一度限り)』終了
H 『この部屋を出る(時間消費なし)』
I 『他に役立ちそうな物は無いか探す』
直下
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 00:43:02.14 ID:9MCarJqKO
- 10
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 00:59:27.85 ID:22xed3yQ0
- 14-489【総合病院看護婦 『エマ ヴェルデ』】病院について何か知ってるのかな
飴玉(イチゴ味)は誰のアイテムだろ 安価下
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/06(木) 01:01:10.41 ID:c8tQQWFN0
- ▽Iを選択
穂乃果「いや、『暗視すこぉぷ』が手に入ったいつでもあそこには突入できるからまだ早計かな」
穂乃果「この部屋って今まで鍵が掛かってたわけで、外をウロウロしてる子が中に迷い込んで来たってこともないんだ」
穂乃果「今も、こうして内側から閉めてしまったから攻め込まれることもない、ある意味でこの部屋って安全地帯なんだよね」
▽それこそ今日の探索で入り込めた職員の宿直と同じだ、ならば装備(?)を整えるのもアリといえばアリなのだろう
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01〜21 登山用ロープ
23〜45 防寒着
46〜67 梅干し ※とある魔物娘に…
68〜98 地図の切れ端
ゾロ目 11 『0番職員専用バックパック』持ち物+2
ゾロ目 22 33 <ギミック・アーツ>【黒百合<ブラック・サレナ>のカフス】 ※とある魔物娘に…
ゾロ目 44 55 66 <ギミック・アーツ>【対魔物娘用小型ミサイル】
ゾロ目 77 88 <ギミック・アーツ>【真名を見通す眼鏡<太陽神ラーのまなこ>】
ゾロ目 99 <ギミック・アーツ>【強者を求む強者の眼<スカウター>】
直下
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 01:03:21.84 ID:22xed3yQ0
- はい
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/06(木) 01:19:44.86 ID:c8tQQWFN0
- ▽結果『84』地図の切れ端T字を入手した!
▽無造作に置かれた段ボールの1つに手を突っ込み、くじ引きのくじでも一枚とるようにそれを引っ張り上げる
▽取り出されたそれは羊毛紙で、裏面だったそれをひっくり返してみれば見覚えのある白黒のチェック柄…自分達が駆け出し冒険者だった頃
これと同じ模様を嫌という程目に焼き付けられたモノだ
/⌒ヽ /ヽ -‐ ・・・ ‐-
xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
′ -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
{: / 〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
: `ヽ /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/" ∨: :‘, : : :‘,
. }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′ ∨: : :、: : :}
∧: ′: : : l: / .|: : : : : | ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : | __,_, ∨: : : :\、
|: : :| : : : : l 从: : : :八 〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=- _
|: : :|:i : : : : 〃 _)心、/ 込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=- _
人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ / り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
` }\: :‘, , , , __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
}\_:\ ` /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
/: :ハ ヽ:〉 丶 " イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
. /: :/ :} }≧s., / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
/:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡" \ : :_:_:_:{⌒\
{/ ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘, '" `丶
{ ニヽ 〉 }_/ -=ニ7 / ′ \
‘, \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/ ヽ
∧ ‘, /:i:{:く≧s.,:i/ ″ 〉
/ 〉 V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{ ( __{_
/ / }:i:/ V:i:i:i:i:i:i:/ V〉 `¨¨¨¨´ ‘,
/ / /:/ヽ/∨:i:/ V〉 ‘,
穂乃果「地図の切れ端だねっ早速つなげてみようか」ピラッ
花陽「それではこの上に重ねるように置いて―――」ポォォォ…!
▽地図の切れ端が持っていたMAPと融合し始めた!…開示したい周辺を念じてください
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■森H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷☆湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『T』字型の地図、設定したマスを中心に左右と下に1マス開示されます
直下
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 01:28:57.75 ID:rw2XtAlWO
- 『S-2』開示
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/06(木) 01:37:18.08 ID:c8tQQWFN0
- ▽『S-2』地点の開示
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■森H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷☆湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『S-2』を中心に『S-3』『R-2] 『T-2』が開示された!!
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで
次回は金曜日の夜 6月7日 夜22時30分頃再開の予定
安価を一つだけ出しておきます…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『15時40分』
▽どれでも10分消費です
@ 『物色(1年生系)』
A 『物色(2年生系)』
B 『物色(3年生系)』
C 『物色(μ's系)』
※0時から3時間毎のピックアップ
D 『赤色系統 限定』
E 『東雲学院 限定』
F 『青藍高校 限定』
× 『しずかなエマ 限定(一度限り)』終了
H 『この部屋を出る(時間消費なし)』
I 『他に役立ちそうな物は無いか探す』
直下
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/06(木) 01:51:12.82 ID:22xed3yQ0
- H 『この部屋を出る(時間消費なし)』
こういう安全な部屋で食事はとれるのだろうか 早く攻略するのとで迷うけど
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/07(金) 01:30:37.97 ID:t1DbDhvq0
- >>1乙 よく考えたらお昼は食べてた >>801>>908で>>731の「近づく侵入者を撃つ 範囲5マス」
がなくなってるのは機銃がOFFになってるからだろうか 今15時40分で18時00分まで140分
2F→1F最重要+隔壁操作(時間消費なし)→3F閲覧室扉→2F→1F→B1F役職→B2F戦闘実験場→B3F最深部
階層移動だけで70分かかる 2F崩れ廊下から裏庭へ帰ると50分 バイオタイドには寄れないかな
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/07(金) 22:30:07.73 ID:jzUi35hJ0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
書くことは、発見することである。
<神崎清 昭和時代の評論家 1904〜1979 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』6000+300=6300
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/06/07(金) 22:45:12.01 ID:jzUi35hJ0
- ▽H『この部屋を出る(時間消費なし)』を選択
▽束の間の安息に手を振ってバイバイ、見送るクマのぬいぐるみ達は何も言わない。
▽ゆっくりと周りに誰もいないであろうことを確認して彼女は開いた扉を速やかに閉めた
▽行きと帰りで違いがあるとすればその手に、双眼鏡に似た物体を持っていることだ
穂乃果「これで施設の最深部へ潜る為の布石は揃ったね」グッ
海未「気が早すぎますよ、まずは1階の重要機密室に行って鍵を入手しないことには始まらないじゃないですか」
コツッコツッ…
ことり「なんだかさっきより人の気配がしない?」
ことり「こう、上手く言えないんだけどね、今まで身を潜めてた人が一気に様子を見るように出て来たっていうか…」
▽ここより下層の方で人の動きがあるように感じ取れた、足音、吐息…etc
▽白妙の魔物が暴れて去った後だからだ、長い冬が明けて冬眠していたクマが外の様子を窺うように顔を出すのと同じ
自分達の生命を脅かす天敵が去ったことで不安と安堵の色を浮かべながら見渡しているとでも言った所だ
『愚者2階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■↓階段↑■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■
■■□□□所員宿直□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■○■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□資材倉庫□■■□□□□■■
■↑階段■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■□□□□□□□■■■□□□□□渡り廊下□□□□■■
■□□□□□崩れてる■■□□□□□□□□□□□□■■
■階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■□□□□□□□■□□□□■■
■■■□□□□□□□■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□バイオタイド■■□■■■■■□■□□□□■■
■■■□□関連室□□■■□□半壊部屋□■□□□□■■
■■■■□□□□■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■■■■□□■■■■■■■■□□■■■□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■◇砲□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
@ 『職員宿直』
A 『階段 昇りor下り』
× 『資材倉庫』今出たばかりです
C 『渡り廊下へ』
D 『半壊部屋』
E 『バイオタイド関連室』
F 『代価を払って施設強制クリア』
直下 直下レスが70〜80で魔物の罠を踏み抜いてしまう、ぞろ目で敵襲
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/07(金) 23:11:55.93 ID:5NlUXDNfO
- 階段を下りる
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/06/07(金) 23:32:52.58 ID:jzUi35hJ0
- ▽A『階段 昇りor下り』>降りを選択 …階層移動により10分消費 『15時50分』
絵里の懐中時計『 』チック、タック…
絵里「…もうすぐ夕刻ね」パチンッ
▽蓋を閉じて時計を仕舞い、絢瀬絵里は静かに呟いた
その声を拾った高坂穂乃果は昼頃に来たのにもうそんな時間なんだ…と目を丸くした
▽誰にも見つからず罠も踏まない様に神経質と呼ばれてもいい警戒心を持って潜入することを何と言っただろうか、スニーキングか?
牛歩で歩み、階段を何度も行き来を繰り返し気が付けば真上にあったお天道様は西の空
▽星が踊って、梟が活発に飛び回る前にはできれば此処を出たいが…事が思う様に運んでくれるだろうか
凛「えぇ…もうそんな時間なんだね、なんかあっという間」ほへ〜
凛「あと2時間もしたら倉庫だって改築されちゃうくらいだにゃ」
真姫「機密保管室で鍵を取ったらまた3階まで上がって当然帰りは降るワケだし本当にあっという間かもしれないわね」
『愚者 1階』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■↓階段↑■■■■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□○□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■××■■××■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■□□■■□□■■■■■■□■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■□□食□堂□□■■□□□□■■
■↑階段■■■■■■□□□□□□□■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■■□■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■■■□□□□■■
■□□□□■■■■■▼中庭▼■■■■□×□□□□■■
■□□□□■■■■■■▽▽■■■■■□×□□□□■■
■階段↓■■■■■■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■■■■■■■■緊急避難■■■□□□□■■
■■■□□□□□□□■ハッチ(この辺)■□□□□■■
■■■□最重要機密□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■□□保管室□□■■■■■■■■■■□□□□■■
■■■■■■□■■■■■□□■■□□■■□□□□■■
■■■■■□□□■■■■××■■××■■□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■
■■□□□□□□□□◆□□□□□□□□□□□□□■■
■■■■■□□□□■隔壁操作パネル■■■■■■■■■
■■■■■▼出口▼■■■■■■■■■■■■■■■■■
@ 『食堂へ』
A 『階段 昇りor下り』
B 『出入口 正面玄関へ』
C 『隔壁操作パネル へ』
D 『最重要機密保管室 へ』
E 『代価を払って強制クリア』
直下(直下レスが10以下で魔物娘の陣や眷属トラップ 15 30 45 60 75 90 で中級魔物4体と遭遇)
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 00:13:51.11 ID:yDm0HtTq0
- D 『最重要機密保管室 へ』
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/06/08(土) 00:38:38.86 ID:ks6BDlo70
- ▽Dを選択
へ
, ィ≦´`ヽ >
/> `ヽ /
< , -< ,ィ≦`\
/ `ヽ / - 、ヽ< \ 〉
rく - 、 ヽ≦ ` 、 /
| \ />ヽ/ ヽ/
ト、 ヽ // \ />.'
\__,}トr‐、_ ヽ.>
∨ \ ./ スチャ!
\ ヽ. /
\_ ノ'
穂乃果「…!!おぉ〜見える見える、赤い線がくっきりと」
凛「凛も見たいにゃ!貸して〜」
スッ
凛「赤い光の線が沢山にゃ!夜空を切り裂くレーザービームみたい」
\、 ,./
/l ._ ,r// ∧ ∧ ヽ`、、_ .lヽ
./,ヘ\ .≦ミ ゚`ニゝ ,|' ..┌――――――― ─┐ ゙|、 z'ニ´゚ シ≧ /,ヘ`、
//ヽ\ヽ、 〉 i``' ,|' .| | ̄ ̄ ゙゙̄!゙|!゙|  ̄ ̄ ̄| | .゙|、 ''"i 〈 ,r'/ ヽ\
.// //ヽ\,r' .ヽ、 ,|' | | .| |l | .| |. ゙|、 ,r' \/ヽ\ ヽ`、
// .,'/ .,- / '\二ニ、〕 | | | |l | | | 〔,,ニ二/ ヽ.-、 ヽ\ ヽ\
. // ,.'/_,r',r' i' ,|' .| | | |l | | | ゙|、 ゙i ヽ ヽ_ヽ\ヽ`、
/ ,-v''" i' ´ ̄`i .,|' .| | | |l |_ .| | ゙|、 .r' ̄` `i ``v-、 | |
|/ ヽ_,ri´ ノ .,{' | | .「 .|l | .| |. ゙|、 ゙、 .`iヽ、__ノ ヽ|
,l ./ ,|' .| | |.[!|l.[!| | | ゙|、 ヽ l、
./ / ,|' .| | .|_. |l ._| .| | ゙|、 `、ヽ
〈 ヽ、 .,|' .| | .| |l | .| | .゙|、 ,r'' 〉
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|`i | | | |l | .| | i"| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/ | .| .| | | |l | | | | .| ヽ
/ .| .| .| | | |l | | | | .| ヽ
▽重要機密保管室…数本のポール柱と気色の悪い石造が番人であると主張するように建ち並ぶ大扉が入口から入って堂々とした場所にはあった
スコープを掛けて初めて分かる厳重な警戒、赤外線が解けた毛糸玉を縦横無尽に転がしたかのような複雑さ
穂乃果「それじゃ、早速行ってみよう…この位置からでも見えるけど扉には普通にお札と同じマークがついてるから」
絵里「ええ、貴女の後にピッタリくっついて行けばいいわけね」
▽しゃがみ、屈み、這って、時に立ち上がって跨ぐように、そして振り返り仲間達の通過を見届ける
幸いにも魔物は襲っては来なかった、もしもこんな場面で襲撃されたら一溜りも無かったであろう
▽ダルマさんが転んだで相手が振り返ってる最中に関係ない第三者からボールを顔面目掛けてぶん投げられるようなモノである
―――
――
―
ガラガラガラ… バタンッ
穂乃果「真っ暗だ、電気は…っと あっこれか」パチッ
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 00:43:00.71 ID:ks6BDlo70
-
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. ! /, -1 三_、 ド <ヾ、 L厶 -一'⊃ (二)⊂ヽ、 |
| 〈/ヘ ,=、、ド、:::ヾVj !ヽ、_ ) L.___
. | 《::::::::`´ヒj:ヾ、::ヾマ/ ! ¨ …─---r‐'"´ ! ___
. | 》'=彳/ヒjヾヾマ/´ ! v'⌒'y ! | |?・
| ゞ=彳 .ヒj ヾJ |. |o oj l | | 7 ∠
. | ヒj | ___ト≡イ L.___|_|__∠三
. ! ヒj | ト, 竺 `ヽ i | ,. l
| 从 | レ 厶} i | {{ l
. | 人 | ヒ彡¬ミ、ノ ′ i | ハ}}{゙ヽ L.__
| | {ヒス斗' i |.{ い. } i |
! | `゙´ i | `ーァ `´ ! !
. | | i | ` i |
___L_ | i | i |
'´, --|-、 ヽ , -‐¬-、 i | i |
./ | } } { {⌒|ヽ } , i--|、 ! |
' | / / l l | ノノ f f⌒! } r=i、、|
 ̄| r!‐' ¨¨ ̄ ̄ ̄¨¨¨ −- _ } } ド 、‐…‥…‐-- L!_ ! '‐- __{ {i-''-!.」f
コ||  ̄¨¨ …──--- ___二ニ)!  ̄二ー‐-----‐1 ¨ …─-ニ=|
コ ! | __ l |iコ| -─…| ロ …|
|/  ̄ ̄¨¨¨¨ ̄! | | -─…| | | |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 00:49:27.93 ID:ks6BDlo70
-
穂乃果「 」
穂乃果「きゃ「"きゃ"あああ"ああ""ああ"ああああああああ""あぁぁぁぁ""ぁ―――!!!」
絵里「ほほほほ、骨ぇぇぇぇ!?お化けぇぇぇ」ヒィィィ!ガクガク!
真姫「ちょっと、落ち着きなさいよ!?人間より怖がってどうするの!腐っても魔物娘でしょうが!」
絵里「だってぇ…」ジワッ
真姫「っていうかこれは…一体」ジッ
=== ==fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl======
‐-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌
ニ[二[06] 二[二[07]二[二[08]二[二[09]二.[二[10]二[二[11]二[二[12]二[二[13]二[二
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
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| .:| .:| .:| .:| .:| f' ̄ ̄同| | .:| .:|
| .:: :| .:: :| .: ::| .:: :| .. ::|_/圭圭圭/「 ̄|| .:: :| .:::|
ニ[二╋二ニ[二╋二ニ[二╋二ニ{二╋二ニ[二╋二ニ[|___|_|_,||ニ[二╋二ニ[二
________________/ニニニ/7______________
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▽水槽、縦型のカプセル状のそれにはよく分からない薄緑色の気泡が立つ液体と"人のパーツ"と思式ものが浮かんでいた
▽骨、頭部、肩、胴体、足腰…別のカプセルには何かの生き物の臓器、明らかに人間じゃないもの…たとえば角とか羽、尻尾が入ってる水槽もある
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 01:07:20.09 ID:ks6BDlo70
-
▽随分と昔、1950年代に蠅と人間を融合させるという恐怖のSF映画があったとは聞いたことがある
▽人間と、人じゃない生命の遺伝子を組み込んで人工的に造られた命を産みだすのが此処、魔物娘ではあるけど純正なモノとは違う偽物、模造品
▽生命を弄ぶ禁忌に触れた建物、ここ事態がある種の巨大なパンドラの箱と言えよう
▽人の知識…人類が育んだ叡智は歪んで、追究は倫理から外れたレールに乗る、そしてそのまま終着駅までひたすら走る
▽後に残ったのはまともな意思疎通をする知能がまだ発達していない人間によく似た、魔物でも人間でもないナニカ
▽幸か不幸か、定期的に自我を持って外に飛び出す前に処分するデカい鎌を持った白づくめの死神が居るので箱から溢れだすことはないけれど
¨¨ ̄_____二「i:|二三:|:|-==ニニニニ二二二ニニニ==--─…宀冖T二「 ̄i:i:i:i:i:_ ̄: ̄i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|ilil|
 ̄ ̄____二ニ:|i:i|:::::: :: |:|¨|ノ乂i:TニTi:i:i:i:iゑi:i:i:i:i:i:i:i:丁丁i:i:i:i:i:i:i:| ̄¨| ̄¨:| ̄ :|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|ilil|
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ーー-|:|≧=≦ー:i|i:i|::::::::::|:|`Y⌒ヽ‐ノ ̄Yー:Y´__゙'iノ¨乂i:i乂_乂i:i:i:i| ̄|「「丁丁了二T≡≠=─ --==ニニ:|ilil|
 ̄~~゙|:| ̄””¨~~:|i:i|:::::: ::|:|:::|‐┘::|]| ̄ |` ´|┐ |`¨::´|i:i| |i:i:ア ̄`>' ̄ ̄/|⊂⊃i:i:, ---ミi:i:i:,⊥_⊥_|ilil|
:::::::: ::|:|〈 ̄\:::: |i:i|::::: : |:|ーゝ _ノ|_| ̄ |:::::::|┘ |::::::::::|i:i| |i:i| ̄l | ̄ ̄..|:: : ||:::::::::|i:i|`¨¨ ´|i:i:| |ilil|
ー--_|:|┴=≦_::::|i:i|:::::::::|:|丁iTi=-  ̄_ゝ-乂_乂ゝ_厂|_ _ト | ̄ .| |::::::||:::::::::|i:i| |i:i:| ̄ ̄l .|ilil|
 ̄¨¨ |:|'' ┬ュ二|i:i|::::::: |:|`¨| ̄|''''7ー弋代i:TT=- ..,,_ ̄_ ≧=|_ | /|:::::::::ト.| |i:i:| ̄ ̄ |ilil|
:::::::::: :|:トミ::|`´|::゙|i:i|::: :: |:| | |::::|::::::::|`´Y'⌒Y「」、,」ニLi:i:i:ア「」了Ti=- ̄ ̄..,,_`¨¨´ ≧==≦¨乂_,ノ|ilil|
≧s。:::|:|:: :`|_|.,_|i:i|::::::::|:|`¨ゝ‐乂|::::::::| :|:::::::::|` ´ト _ノ|:[]:ト--イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:「「丁口Ti:=- ..,,,, __|ilil|
乂乂`弌s。rュ::: :: |i:i|::::: :|:|丁ニ=- _`¨´ゝ‐乂_ノ|:::::::|:::::::::| ̄|:::::::::|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:γ`¨´'Yi:i:i:i:乂_乂i:i:|ilil|
|:::::::::トミ''Yー‐Yh。|i:i|,.。o1|i:i:i:if''''7⊂7ニT=- __`¨´ゝ‐‐ゝ‐|:::::::::|=-=ニ_i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| ゙̄| |i:i:i:|`~¨~´|i:i|ilil|
|:::::::::| ``|二|:|_>''":::::::|:|i:i:i:_|:::::|`~|`¨´:|i:i:匚]i:i:「丁T=- __`¨¨´  ̄¨ ‐- .|¨¨´ |i:i:i:| ̄i .|i:i|ilil|
`¨¨´ 乂__ノ__¨ニ=- 論´:乂_|:::::|:::::::::|i:f`¨´|i:i:/⌒,⊂⊃t--ュ≧=- _ 乂 乂ー| ̄ |i:i|ilil|``''ー
_,、 -  ̄ | >< `¨ゝ- ' `|::::::::ト.,|:::::::|ゝ-ヘYニY:Y=Y、'⌒ヽ≧i=‐ _ ̄ 乂____ノ`|ilil|
| | 。o≦i:><「」「≧s。. `¨´ |:::::::|二l |≧≦|ー‐イ_`¨´Y〕ニ〔i:i:i:i:i:i:「丁Ti=- ..,,_ |ilil|¨:|''ー
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 ̄ ,.ィi(i:i:> ゛ ,ィム | :`¨ー:|`''´|`¨´|i:i:i:i:i:i:i:≧s。.,_ ゝ--弋:::::|:: ̄:::|─┘:|i:i:i:i:i:i:i:Kゝ-ィ>i:i:i:i|ilil| |
,ィi(i:> ゛ ,.ィn | | : : : : |--┴‐〈:`' <i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。.,_:  ̄”''=弋::::::::ノ ``''<|≧=≦|i:i:i:i|ilil| |
海未「な、なんですか…この棚に置かれてる容器は…『サンプルA-1 髪の毛』『サンプルA-2 爪』『サンプルA―――』き、気味の悪い」
▽生きていた人間から取った髪の毛や皮膚、血液…体内の肉…ここは元々病院だったのだから手術台ならいくらでもある、胃腸、肝臓、心臓、子宮、卵巣
▽容器に詰めて、何千年も経った今もフレッシュさわやか、鮮度を落とすことなく保管しているすばらしい保存技術だ、全くもって最高だねチクショウ
▽…3階に人間の少女の名前が書かれたファイルがやたらあった資料室があった、恐らくここにあるのは…そういうことだろう
▽色違いの容器に、【魔物娘の種族<ルーツ>名が書かれた 血液や身体の破片】を保管したモノがある、これを掛け合わせたということだろうか…
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 01:13:34.73 ID:ks6BDlo70
- ニニニニニニニニニi } } 丿└[卍]┐: : : : : : ┌[卍]'゚ ∨ ∨ ゚。: ::||:┬┴┬┬┴┬┴┬┴┬
: (())___(())_/ /<: : : : :|└[卍][卍][卍]┘0 ∧ ∧ 0 ||:::┴┬┴l丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:: :|| γ⌒¨|゚¨´ ノ^ヽ`':,: : :.:| : : |: :| |_」LL」_ ∵  ̄∨ ̄(◎)ノノ _,.-──-ミ 只
:: :||v'´ ̄`'<´ ̄`丶 }: }: :.:.::|: :.:|::::| / __\゚o。。。。。。o゚咒斗f.:爪┘ノ´ ̄ ̄ ̄,> / V
:: :||{ :} :|ノノ_ノ: : : ::|: ::|::::|: : :/__,||_,,V┬┴┬/ :{ニi |_ァ'´.:.:. :.: ,、< ̄ ̄}:{ }
:: :||乂_彡'| |⌒\: : : ::|:.:.|::::| /____||___|:┴ {二i, {ニi, 乂__,,rセ〔_乂_乂乂_乂
:: :||: } ̄}: | |⌒:. }.:: : :l: :| : | : :_||__||_|:┬┴ |込_乂_>:〔 ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:: :||: { ̄}二:|二ア⌒\ノ 八ー:|: |: ::|/¨|| ̄| ̄ | ̄|:┴┬ |ニ|: |__|_|__,| |二二二二二二
:: :||: ァ'⌒\| {.:.:.:.:.:.:.}/:::ー┴|::|:::::|: : ||━|:::::::|━|:┬┴ |ニ|: |¨|¨|¨|¨|¨|¨|¨| || ̄ ̄|/| ̄| ̄|
:: :||/:| :|/\__/::┴┬‐l_| |: : ||━|:::::::|━|:┴┬ |ニ|: | :| :| :| :| :| :| :| | ̄ ̄ ̄| | |
::/|| 人_,ノ|/ ̄∧∨:┬┴┬|_j⌒i|(`Y i⌒ii」:┬┴ |ニ|: |_:|_:|_:|_:l_:ii⌒il_|二二二二二二
::l ||/ / / | ,.--ミ, ┬┴廴_| i⌒i(`Y:|::::」乢┴┬i|ニ|: | ̄ ̄ ̄~|| ̄|:|_|┴┬┴┬┴
: ',||// /\ /____ }:┴┬|_|-| |冂|_) | | ( :)┬‐:(_)'⌒i,_,i⌒i_||_|:|_|┬┴┬┴┬
::/||/{ ¶ ¨¨¨ア / `'く ┬┴|_|-|¨| |¨| | | :||三||┴‐ | | |⌒|只,..|⌒|| ̄|:|_|┴┬┴┬┴
::l ||| \| ̄|/// ;:┴┬|_|f⌒ Y⌒Y77||火||¨¨¨ |_|_|77|⌒| | || |:|_|┬┴┬┴┬
::l ||{\_)T⌒'く_ _//:┬┴|式___人__,ノ{__}||咒咒__{_}_| ̄|─| | ̄|匚i|:|_|┴┬┴┬┴
::l ||{_ :| {二二二,ィ゙:::┴┬|_|二二:|二二二二(_)二二二二二二二二:|:|__(_)─┐:‐┴┬
-',||>┘乂 ) ̄|| ̄||┴-_,. ̄「 ̄: : : |: :.:: ロ: :::.:| |¨|/⌒ヽ-─-ミ_,/}_Y⌒:. |_|| ̄||:::‐┬┴
‐::||Tニ┯┬-=ニ..,.-rT「_」 |_ |⊂ニ⊃|:γ´ `ヽ_|_|_/_ / /// ノ {0,、0}ニニニ⊃ ̄ ̄
八¬┷┴--=⊥-ァ'⌒寸'|/ | {__}-┴乂,,_Y´ : `Y^Y三三//( 爻iトェェイ \___\
¨| ̄|¨¨¨¨゚/}::::::|: :{ } :| _|/||\ iニ式 i^i 狄二{} (_) 爻爻爻爻\)三三三}
二二二二j/|::::::|: :乂__ノ: :|/ / ̄} =={三三三}`¨丁二二二二二二二二二| ̄|二二
 ̄ ̄ ̄ ̄|/|::::::|: :___: : :,| }三}/x<7 / | |\ミメ,`|i:i:i:| : : : /i:i:/| | | ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄|/|:::::只::|(_)|/ {叭乂_|_|__ノ爪} |i:i:i:| . : : /i:i:/: /| | | |
 ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄(__)_|(_)|_ \`¨¨¨¨¨¨´/ |i:i:i:| . . :/i:i:i:/: ::.:|乂_,|_|_,ノ|
 ̄ ̄ ̄ ̄ / ̄| ̄\ |i:i:|. . : : /i:i:i:/: : .:::| ::::|
@ 『最下層へ通じる鍵を探す』(10分消費)
A 『綺羅ツバサの実験記録 -前-』(10分消費)
B 『町長の娘の処遇に関して相談所』(10分消費)
C 『物色』(20分消費)
D 『こんな所に居られるか!私は帰らせてもらう』部屋を出る 時間消費無し
直下
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 01:24:25.62 ID:Sms4Ilc5O
- 鍵を探す
1
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 01:37:42.22 ID:ks6BDlo70
- ▽@を選択
_.. -──-
. ´ `丶、
/ 丶、
,∠ ==‐-ミ \
/ `丶 \
/ { \ ヽ
/ ∧ \ \ ,
. ,′ / ', \\ ヽ ヽ |
| l / 人\ 丶、 ー-- ヘ .:l: |
| |/ / \\ ` ー-- __ -‐¬ ::l:. |
| ::| ´ __ \ '゙ラトッ、 | .::|: │
. | .:{ ::lハ ,/゙「I冰 ` lJツ:::リ lト | .::|: l|
. !:ハ :lハ 」{ {トr::ハ ` -‐' " リ .::八 {
. ‘、∧ :い, ゙' `ー' ::::::::.: ノノ.::/l}:.:. 从
\\辷__ :.::::::: . _彡イ ノノハ:.:. ト\
`ー-- 、_/.:::}:.: ハ
ノ.:人 〜::〜 /.::::::::ノ.:.:.: ノリ
/{:{::: {ト ._ / {从/}/ '´
从::::\::ー≧‐- ´ {__ -─-、
. イ⌒^T⌒ ̄ヽ| ア \
/ / | 「`ー┘ / . / ̄\
/ 八 │ l  ̄`  ̄/ / / ハ
{ \ ヽ l / /_彡' / }
{ l \ \ /__/'´ |
∧ l ー-∨/ |
/ / 〈] // |
{ / ,ii // |
花陽「ま、まずは…鍵を探しましょう、気になるモノはたくさんありますけど、最優先でそれだけは確保しておかないとっ」
希「せやな…そこの机の引き出しとか見て見ようか」
穂乃果「じゃあ…私は壁に掛けられてる鍵束から…」チラッ
穂乃果「…。」
穂乃果「絵里ちゃんもこっちに来て鍵束から探すの手伝ってもらっていい〜?」
絵里「えっ、良いの!?じゃなくて勿論よ!」パァァァ…
タッタッタ
真姫「…さて、骨に怯えてたエリーは骨から遠く離れた鍵束の方に行ったから私達は当然ここよね」
にこ「そうね、気色悪いけどお化けじゃないんだし怖がることないわよねぇ…」
凛「にゃ〜…鍵やーい、でてこーい」ゴソゴソ
海未「凛、呼んだって鍵は戸棚から出てきませんよ」
―――
――
―
凛「あったぁ!!!――――でもなんで戸棚の下に入ってたんだろう」
_ _
,ィ升弍ミヽィ升弍ミヽ
.云' ゙ヾ '" ゙弓
寺、 ,勺'
゙寸.、 ,ィ夕
゙マッxィ彡."
゙|ミ|"
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|
|ミ|_
|ミミミ|
|ミミ|__
|ミミミ|
 ̄ ̄
- 953 :魔物のステータスが夜仕様に変わります [saga]:2019/06/08(土) 01:44:07.25 ID:ks6BDlo70
-
海未「さぁ…誰かが仕舞おうとして落としてそのまま隙間に潜り込んだとか」
凛「んー、まっ良いよね、結果オーライにゃ!」(>ω<)
凛「みんな〜!鍵見つけたにゃ!」つ『ハート型の鍵(3階資料室奥扉〜最深部に通じる鍵)』
穂乃果「えぇ〜!そんなとこにあったのぉ!?」
絵里「こっちは水槽の鍵とか、そんなのばかりだったわね…」ジャラッ
希「ウチ等も当てが外れちゃったね、こういうのっててっきり机の戸棚とかにあるもんだとばかり…」
花陽「うん…」
真姫「ならどうする…もう此処を出ていく?」テクテク
▽『16時00分』
▼この世界での3時間が経過した!知識値を使って希望値の減少を防ぎますか?
直下
× 『最下層へ通じる鍵を探す』(済み)
A 『綺羅ツバサの実験記録 -前-』(10分消費)
B 『町長の娘の処遇に関して相談所』(10分消費)
C 『物色』(20分消費)
D 『こんな所に居られるか!私は帰らせてもらう』部屋を出る 時間消費無し
↓2
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 01:53:00.34 ID:yDm0HtTq0
- 防ぐ ↓2ならA 『綺羅ツバサの実験記録 -前-』(10分消費)
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 02:05:38.77 ID:UyOEapMsO
- しょうがねぇな〜
2
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/06/08(土) 02:13:52.27 ID:ks6BDlo70
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで
次回は火曜日 6月11日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/08(土) 02:30:07.41 ID:yDm0HtTq0
- >>1乙 もうそろそろのん誕 帰り道のことを考えると今日一気に攻略するか
時間後退を使って白妙さんのいない安全時間を延ばすか 本格攻略を明日に回して他の場所を見るか迷う
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 10:19:29.70 ID:o5Qd+77c0
- めでたい あるかわからないけどやってほしいことを思いつくのは難しい 好感度かアーツか陣?
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 22:00:51.90 ID:Y+rfR2QH0
- 思ったけど三階の脱出陣開けとけば帰り早いんじゃね?
- 960 :遅れちゃったけどお誕生日おめでとう!! [saga]:2019/06/10(月) 00:09:16.20 ID:XNGimsP00
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
_.. -──- ..___
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, '::::::/::::::::::::::::::´:::⌒:::≧:、
/〃〃:::::::::::彡'´:::::::::::::::/|::::::ヽ
l::::::/|::::::〃/:::::::::::::,:::::::/:,'::、::ii::l
|:::::' :|::::::::,:::::::::::_/::/ /ハ:::l:::::|
|:::::::;;!::::::::|彡'二≦ /'⌒Y:::::l
,|:::::/^、 ::,kチ示}ヾ /fzx }::::,'
/:|::;;;ヾ_ゝ ::| `"" ヒソУ::/
ヽ:}.;;;;;;;;;;;;リヾ、 ' /:/
(´/`ー-、_}|\ ー_ - 彡ヘ
/>∠_| ハ > _.. -≦;;;;::ノ、
/::::__ムr‐f、_>r≦r─!ヽ─<ヽr'
/':::r'´::::::::/::!////| |/////|:::|:::::::≧ト.、
//::::::ハ:::;;;:::::\レ'´⌒Y⌒ヽ//::/:::::::::;;:,':|::\
,,'' /::::::::|;;;;;;;:/::<ヾ////人///ヾ:く::::::::::;;/ :!:::::::丶
,.'' /:::/:::::!;;;;;/:/::::\ヽベ 〉、/:-:´::::\;|;;;リ:::::::ヽヽ
/ /:::/:::::::};;;;,゙;:':::::::::::::丶.、|/::/===:::::Y;;|:;;::;;:::ハ::゙.
, !::/:::::::::|;;;;i!::::::::::::::::::::::::::Y´:::::::::::::::::::::::;;::};;;!:::;;::;;::::l|:|
,' |/::::::/:::!;;;l!::::::::::;;;;;;;;;;;;0;;;|;;;;::::::::::::::::;;;;;;;::,';;ハ:::::;;:; ::|l:|
| /::::::/::;;;|;;;ハ::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::/;;ハ;;゙:::::;;::::||:!
| ,':::::;,':::;;;;;|;;;;;;;};、:::::;;;;;;;;;;;;;;;{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::,;';;;,{;;;;;;;゙.;; ::!!|
| ,:::::/; :::;;;/!:;;;;;;ヾ\:::..;;;;::::::|:::..;;;;;;;;;;;;:::::;;{;;;;;;;|;;;;;;;;;;::;;:::|リ
| ,'::::,';;':::;;;/|;;;;;;;;ハ::;;;:::::::;;;; :!::::::::::::::::::::::;;|;;;;;;ハ;;;;;;;;;;:;;:::i!
。. , -、 !
__ , - 、,'゙ ir' i,.-、
,' `i, - 、 !} `、 'r ^ 、:ノソ
i´ ` 、! ! i´` 、 },.'´`.、 _,; ,-、' ゚,゜
,_ `、 ゚ .。゚; __j} Y L .イ j, '゙´``i
i´`'、`r'.!゙`、,.'´゙!{ ゚:。 。.゚ ,i ::。. . ,i__
」。 , ‐ 、i .:;! `、_, ゙.;;リ;シ゚;. -=、' ,レ‐゚、;:゚:,.-.、 `i _
_ ゚。_゙;;{ ゙。. . :;;|i 仆,i,,.._¨'='゙" ,.i { ゙i' i , '゙/ i,...-,
,.ニ=- `_、._゚。ヾ,'´``'、!゙ 厂`j',''' ゙ {^' ;:. 。 : 。 'ー 、.'、.。 ,.'
。゚';〉`( __.,,.'゙ ゚.. ;;;i : ; !.,イ/,.へ.,:゙、 ゞ;ノ;;:シ,゜ ゙i 〉; '- 、
゙〈_.,__..ゞ_`ー=ニヲ' ゚、,∴;;;'. >‐'; ゙L.゙! ,`゙゙''。゚ __ , ‐"'、。゚ `>
゙、_゙;;;> .:`>,-、゙、___ ゚。ノ:;i゙j;:、。 < .,;,, 〉 ,. `、、 i= ‐'
(___,.;' _,'、.. `:;;';!゙'i : 。! ゚: i ';゙リハ;` <゙" ` ー '゙ ` 、 j
. ∠.ィ 。゚. ;:シ;〈; i `、__;、__,.ィ' ゚ 。∵ ゚ ゙i、 `'
. `、___, ゚;。 リ,' <_.. '゙i ゚ ゜ i` .-' ` 、
i ,ノ ,'`、 r ' i `、 _,;..j
. `"^ i ; i`''゙'; ゙、 `ー'
! i !、 ; j `、 `、
`^' `'^' `、ィ=,'
希ちゃんお誕生日おめでとう!!
お誕生日を記念して贈り物がございます!
@ 希専用武器取得緩和券(コンマ25)
A 絵具&キャンバス
B 最大魔力値+1000
C 何かやって欲しいこと(可能な範囲で 自由安価)
▽6月10日の夜22時30分00秒に限りなく近いレス採用
↓
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- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:26:22.55 ID:ze8RcS/TO
- のんたんて武器とったっけ?
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:11:05.17 ID:9DJ8+Ok5O
- 3年組はまだ取ってない
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