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【安価】提督「提督として生きること」叢雲「その48」【艦これ】

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853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:13:19.16 ID:EEVV+dj+0
木曽が設置したテントを見つける
提督「ふん〜じゃあ、俺は木曽と寝るから」
「「むむむ」」
854 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:14:46.68 ID:UsvwasQMo



多摩「……あれ」 


提督「ん、予備のテント」


球磨「木曾が立てたクマ?」


提督「……じゃあ俺はこっちで寝るかな。二人は約束破ったんだから」


球磨「むむむ……」


多摩「にゃにゃにゃ……」








↓1 どうなる?
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:15:37.01 ID:QnHh0Ny30
テントに入ると異常に焦る木曽
856 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:17:18.72 ID:UsvwasQMo



提督「木曾、入るぞ」


木曾「っ、お、おう……///」


提督「これ、お前が立てたんだな」


木曾「それは、まあ……///」


木曾「……その、な///」


提督「ん?」


木曾「い、いや……///」









↓1 どうなる?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:18:16.08 ID:EEVV+dj+0
木曽「・・・もう寝る!///」
858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:19:53.15 ID:UsvwasQMo
 


木曾「っ……も、もう寝るっ……///」


提督「飯はいいのか?」


木曾「いい……っ///」


提督(木曾……)









↓1 どうなる?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:21:37.28 ID:MWwmI77I0
球磨たちは近くで釣りながら中に聞き耳する
860 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:23:04.73 ID:UsvwasQMo



多摩「木曾のこと任せてよかったのにゃ?」


球磨「どーせ提督の言うことしか聞かんからいいんだクマ」


多摩「それもそうにゃ……程々になったら戻って混ざるにゃ……くふふ」









↓1 どうなる?
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:24:33.93 ID:EEVV+dj+0
提督「・・・やらないからな」
球磨「くま〜?」
多摩「本当にそうかにゃ〜?」
862 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:25:55.19 ID:UsvwasQMo



提督「……やらないからな」


球磨「あ、提督」


多摩「本当にそうかにゃ〜?」 


提督「釣りしてないで、夕飯にしようぜ。木曾の分は後で渡そう」


球磨「了解だクマ」








↓1 どうなる?
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:29:13.70 ID:/NA7+wxE0
夕飯してるきとに提督に擦り続ける二人
864 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:30:54.87 ID:UsvwasQMo



球磨「……」モグモグ


多摩「……」モグモグ


スリスリスリスリ…


提督「食べてるときくらいやめろって」


球磨「むー」


提督「むーじゃない。まったく……」


多摩「頑固だにゃ」









↓1 どうなる?
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:32:09.89 ID:EEVV+dj+0
知り合ったばかり子熊はこっちを見てる
866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:33:43.77 ID:UsvwasQMo


提督「……というか、そこのクマは何なんだ?」


球磨「仲良くなったクマ」


提督「あまり人間に慣れると危ないぞ……森に帰るよう伝えてくれ」


球磨「分かったクマ」







↓1 どうなる?
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:36:12.52 ID:/NA7+wxE0
球磨に一吠えして森に戻る
868 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:37:26.37 ID:UsvwasQMo


球磨「おい、もう森に帰るクマ」


子熊「ばうっ」


スタスタスタ


球磨「ばいばいクマー」









↓1 どうなる?
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:40:00.12 ID:uYRAbW3z0
木曽「おい、やっぱお腹すいた…。
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:40:43.63 ID:EEVV+dj+0
球磨たちは夕飯が終わったら、木曽をよろしくだけ言って大人しくテントに戻る
871 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:40:51.67 ID:UsvwasQMo



木曾「……おい」


多摩「あ、木曾」


木曾「腹減った……俺の分は?」


提督「ちゃんと取ってあるよ。ほら」


木曾「ありがと……」モグモグ








↓1 どうなる?
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:43:31.36 ID:EEVV+dj+0
球磨「木曽〜」
多摩「後は頼むにゃ〜」
木曽「どういう意味だこら!///」
873 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:44:35.00 ID:UsvwasQMo




球磨「ふー」


多摩「ごちそうさまにゃ」


球磨「木曽、頑張るクマ〜」


木曽「っ……///」









↓1 どうなる?
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:47:28.70 ID:70mfBWaq0
にやけ顔してる提督を蹴ってテントに戻る木曽
875 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:48:37.55 ID:UsvwasQMo



木曾「……ご、ごちそうさま///」


提督「……」ニヤニヤ


木曾「……先に戻ってるからな///」


スタスタスタ…


提督「さて、と……」








↓1 どうなる?
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:50:45.52 ID:/NA7+wxE0
発情を抑える薬を飲む
877 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:52:25.26 ID:UsvwasQMo




提督(木曾相手に発情して乱暴するのはまずいだろう……)


提督(あいつ、意外とロマンチックなの好きだからな)


提督「……」ゴクリ


提督(薬は飲んだ……あとは、できるだけ抑えるよう頑張ろう)








↓1 どうなる?
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:54:25.96 ID:EEVV+dj+0
木曽、今度こそ焦らないが、話題を思いつかなくて黙り込む
879 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:56:27.79 ID:UsvwasQMo
 


木曾「……」


「木曾」


木曾「……お前か」


提督「よっと……二人入るのがやっとだな」


木曾「あ、ああ……」


木曾「……」








↓1 どうなる?
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 23:58:16.48 ID:70mfBWaq0
提督に肩もみ
881 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/21(木) 23:59:59.37 ID:UsvwasQMo



木曾「て、提督」


提督「ん?」


木曾「肩……揉んでやるよ」


提督「おう、頼むわ」


木曾「……凝ってるな」


提督「いつも忙しいからな」









↓1 どうなる?
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:02:33.41 ID:9Gu5EsuK0
気持ちよくて眠気がつく
883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:03:52.08 ID:NiWkObP3o



提督「ふわぁぁ……」


木曾「どうした、眠いのか?」


提督「ああ、つい気持ちよくて……」


木曾「……寝てもいいんだぞ」


提督「ん?」


木曾「俺は……あんまり恋愛とか似合わないからな」


木曾「こうしてるだけでも正直……満足してる」


提督「木曾……」









↓1 どうなる?
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:05:08.89 ID:BL7GgjDH0
倒れるように木曽の膝枕に寝に着く
885 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:06:34.64 ID:NiWkObP3o



木曾「ほら、横になれよ」


提督「ん……」


木曾「……」ニッ


提督(木曾……)


木曾「よしよし……ふふっ」ナデナデ









↓1 どうなる?
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:10:49.02 ID:9Rf7ADtU0
木曽を不意打ちで抱きしめて一緒に横になって
顔を近づける提督

887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:11:04.13 ID:9Gu5EsuK0
自分に聞かせるように寝ている提督に話しかける
木曽「それに・・・俺はお前が思ったより重い女だよ、だから、これからもこうしてるだけでいいんだ・・・」ナデナデ
888 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:12:27.25 ID:NiWkObP3o



木曾(……このまま、二人で寝てしまっても……)


提督「……」ムクリ


木曾「ん、何だ?トイレか?」


提督「木曾……」ギュウ…


ドサッ


木曾「っ、お、お前っ……!?///」


提督「……」


木曾(あ、き、キス……///)










↓1 どうなる?
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:13:11.62 ID:3MztRRQeo
体の力を抜いて身を任せる木曽
890 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:15:51.20 ID:NiWkObP3o



木曾「……///」ギュウ…


チュ


木曾「ん……///」


提督「……今のままでも幸せかもしれないけど、俺はもっと幸せにしたい」


提督「だから、木曾……」


木曾「お前……」








↓1 どうなる?
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:17:52.93 ID:9Gu5EsuK0
迫ってくる提督を止める
木曽「ま、待って、さすがに野外はダメだから・・・///」
892 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:21:56.43 ID:NiWkObP3o





木曽「ま、待て……さすがにここじゃダメだ……///」


提督「テント立てたのはお前だろ?」


木曾「それは、そうだが……///」


提督「お前が嫌っていうなら、我慢する。でも、俺はやりたい」


木曾「う……///」








↓1 どうなる?
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:23:25.28 ID:gsyma/lY0
流されたまま夜戦
894 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:25:12.83 ID:NiWkObP3o



木曾「わかった、わかったよ……///」


木曾「俺は……あんたの艦娘だからな。命令されたら、断れない……///」


提督「木曾……」


木曾「……好きにしてくれ///」


提督「ありがとう。愛してるよ……」









↓3までで多数決 キンクリする?しない?
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:25:34.56 ID:9Gu5EsuK0
しない
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:25:43.43 ID:9Rf7ADtU0
する
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:25:47.03 ID:mNNU2Y570
する
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:26:03.93 ID:QgUiLtAj0
しない
899 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:28:58.47 ID:NiWkObP3o



木曾「ん、あぁっ!あ……♥」


提督「はぁ、はぁ……」


木曾(これが、夜戦か……俺としたことが、あんなに乱れて……♥)


提督「木曾……」ギュウ…


木曾「ん……♥」


木曾(ちゃんと、提督も気持ちよくなってたんだな……)









↓1 どうなる?
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:30:21.58 ID:9Gu5EsuK0
木曽、恥かしさを吹っ切って提督に馬乗りする
木曽「そこまでやったんだ・・・最後まで責任を持ってもらうか///」
901 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:32:41.30 ID:NiWkObP3o



木曾「……///」


提督「うおっ!」ゴロン


木曾「ここまでやったんだ……もう少し付き合ってくれよ……///」


提督「木曾……望むところだ」


木曾「んんっ……あぁ♥」








↓1 どうなる?
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:34:55.35 ID:mNNU2Y570
球磨「計算通りクマ〜」
多摩「多摩も混ざるにゃ〜」
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:35:16.56 ID:9Rf7ADtU0
球磨「おおー2人の濡れ場が影になって映っててエッチいクマ」
多摩「ハァ……ハァ……」
904 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:36:59.31 ID:NiWkObP3o



木曾「あ、あぁっ♥はぁっ♥」


提督「木曾、木曾っ……!」


球磨「提督、木曾。お邪魔するクマ〜」


多摩「多摩たちも相手にしてほしいにゃ」


木曾「ね、姉さんたちなんでっ、んっ♥」


提督「いいぞ。二人共来いっ」


多摩「にゃあ……♥」











↓1 どうなる?
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:40:42.59 ID:9Gu5EsuK0
三人を満足させたら賢者タイムに入る提督
提督「何やってんだ俺は・・・」
「「「・・・///」」」スリスリスリスリ…
906 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:42:02.17 ID:NiWkObP3o
 



球磨「はぁ、はぁ……♥」


多摩「提督、すごかったにゃ……♥」


提督「はは……さすがに、疲れた……」


木曾「大丈夫か?ほら、膝貸すよ」


提督「すまん……んん……」








↓1  どうなる?
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:43:43.84 ID:9Rf7ADtU0
指輪贈呈

908 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:45:14.61 ID:NiWkObP3o



球磨「提督、今日はもう寝ちゃっていいクマよ」


提督「いや……寝る前にやっておきたい事があるんだ」


多摩「やっておきたいこと?」


提督「……これを、三人に」


木曾「提督……」










↓1 どうする?どうなる?

もしくは、これで終わる?
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:46:38.89 ID:9Gu5EsuK0
終わり
木曽「・・・はぁ、帰ったら北上姉さんに何を言われるか・・・///」
球磨「本当は嬉しい癖に〜」ニヤニヤ
多摩「そうにゃ〜」ニヤニヤ
910 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:49:55.61 ID:NiWkObP3o




多摩「提督、多摩嬉しいにゃ……♪」


木曽「やれやれ、帰ったら北上姉さんに何を言われるか……///」


球磨「本当は嬉しい癖に、素直じゃないクマ」


木曾「う……あ、ありがとう、提督///」


球磨「球磨たちがずーっとそばにいてあげるクマ!」


提督「……ありがとう、三人とも」









↓五分後に最も近いレス

次の主役安価
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:54:55.86 ID:9Gu5EsuK0
深海雨雲姫
912 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 00:56:50.92 ID:NiWkObP3o



雨雲姫了解です





『村雨さん、元気を出して……村雨さんがそんな様子では逝ってしまわれたあの方も……』


『ごめんね、峯雲さん……ごめんね……』


雨雲姫「……」パチッ


雨雲姫「夢カ……」








↓1 どうなる?
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:59:48.20 ID:YFml8j/q0
今になっても二人の意識が混雑して、頭が痛くなる
914 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:01:41.86 ID:NiWkObP3o



雨雲姫「ココモ退屈ネェ……」


バチッ


雨雲姫「痛ッ……」


『提督に会いたい……』


『あんな人……あの人のせいで私達は、皆は……!』


雨雲姫「……」








↓1 どうなる?
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:03:34.61 ID:9Gu5EsuK0
誰が会いに来たけど頭痛を抑えて反応を示さない
916 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:05:11.78 ID:NiWkObP3o



コンコン


雨雲姫(誰か、面会に来た……?)


雨雲姫(でも、今は……)


雨雲姫「ッ……」ズキズキ…








↓1 どうなる?
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:07:23.52 ID:9tV2wAh1O
入ってきたのは白露と朝潮
様子を気にして近付く
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:07:47.23 ID:BL7GgjDH0
ドアのほうを見ていないが、誰が牢屋に入った音だけが聞こえた
919 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:08:57.64 ID:NiWkObP3o



「どうする?反応ないけど……」


「独房の鍵を借りてます。開けてみましょう……」


ガチャ


雨雲姫「……っ!」


白露「や、やっほ」


朝潮「初めまして、でいいのかしら……」


雨雲姫「白露、朝潮……」











↓1 どうなる?
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:10:51.19 ID:9Gu5EsuK0
それ(ミネクモ)それ(ムラサメ)のお姉の姿に刺激されて、体がまだ溶け始める
921 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:12:38.68 ID:NiWkObP3o



白露「提督に聞いたんだ……あなたが、ムラサメとミネグモだって……」


雨雲姫『来ないでっ……!』


ベチャ…ベチャ…


朝潮「身体が……」


雨雲姫『もう、放っておいて……』









↓1 どうなる?
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:14:51.28 ID:mNNU2Y570
ミネクモとムラサメも無意識に体のコントロールしたいけど、相方に邪魔されて、意味不明な動きと発言をする
923 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:16:55.24 ID:NiWkObP3o



白露「村雨、あのね……」


雨雲姫『姉、さ……私、こな……』


雨雲姫『やめ、話、許さな……身体が……』


白露「む、ムラサメ……?」


朝潮「話が出来ないのですか……?」


雨雲姫『私、私は、ワタシタチ、は……』









↓1 どうなる?
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:20:01.36 ID:9Gu5EsuK0
泥から艦娘だった頃の艤装を取り出して、二人に向ける
『出テ・・・行ッテ・・・お願イイイ・・・』
925 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:22:05.40 ID:NiWkObP3o



朝潮「ミネグモ……!」


雨雲姫『出テ、イッて……お願イ……』


白露「でも……」


朝潮「白露、ここは彼女の言うとおりにしましょ」


朝潮「峯雲、また来るわね……」









↓1 どうなる?
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:24:34.58 ID:QgUiLtAj0
ミネグモ『私たちのこと、離さなくてもいいですか?』
ムラサメ『いいのよ、もう、どうしようもないから』
927 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:27:17.32 ID:NiWkObP3o



バタンッ…


ミネグモ『私たちのこと……詳しく話なくてよかったんですか……?』


ムラサメ『いいのよ……もう、どうしようもないから』


ムラサメ『多分、こっちの提督はもう察してるわよ……』


ミネグモ『あの人……あの人のせいで、姉さんたちも皆も、ムラサメさんも……!』









↓1 どうなる?
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:29:01.05 ID:9Gu5EsuK0
提督のほうは明石から二人の意識が食い合って、最後は共倒れになって、精神が完全に破壊されることを伝えた
929 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:31:33.92 ID:NiWkObP3o



明石「……そうですか」


白露「明石さん、提督、何とかならないの……?」


提督「今のままじゃまずいんじゃないか?」


明石「ええ……一つの身体を二人で動かすなんてストレスがすごくかかりますからね」


明石「神経もすり減らすでしょうし、早く分離させなければ……」


朝潮「しかし、どうやって……」


提督「前にナガナミが浜波からシグレを分離させようとしていたが……あれなら……」









↓1 どうなる?
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:35:42.23 ID:mNNU2Y570
実際に聞いてみたけどシグレしかその方法を知ってるので、シグレが消えた共にその方法も忘れたようだ
931 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:37:30.42 ID:NiWkObP3o



ナガナミ「……」


提督「どうなんだ?」


ナガナミ「あれの弾は特別なんだ。シグレが念のために残してくれてたのを持ち出してたから、あたしは製造法知らねぇんだわ」


提督「そうか……」


ナガナミ「しかし、ムラサメとミネグモも来たのか……」


ナガナミ「ムラサメ、大分参ってたからな……ユラみてーに」


提督「……」









↓1 どうなる?
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:38:57.53 ID:qhPJ2Gyc0
提督がもう一度雨雲姫に話しかけてみる
933 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:40:13.91 ID:NiWkObP3o



提督「仕方ない……もう一度話をしてみよう」


明石「提督、あまり刺激させると……」


提督「……でも、今のままじゃ手詰まりだ」


明石「それはそうですが……」


白露「提督、頑張って」


朝潮「応援してますから……」









↓1 どうなる?
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:41:15.35 ID:9Gu5EsuK0
提督が牢屋に入った瞬間で襲われる
935 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:42:56.29 ID:NiWkObP3o



キィ…


提督「……会いに来たぞ」


雨雲姫「……!」


提督「ムラサメ、ミネグ……ぐうっ!?」


雨雲姫「ヨクモ、マタ私ノ前ニ顔ヲ出セタナ……!」ギリギリッ…


提督「ぐ、うぅ……」










↓1 どうなる?
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:45:30.70 ID:zFl90Rqh0
雨雲姫『ワタシ達ハソノママ消エルベキナンダ!今更呑気ニ「会イニ来タ」デスッテ!?』
937 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:48:04.09 ID:NiWkObP3o



雨雲姫「ワタシ達ハコノママ消エルベキナンダ!」


雨雲姫「今更呑気ニ『会イニ来タ』デスッテ!?」


提督「俺は、お前たちを助けたい……っ!」


雨雲姫「助ケル……?」


提督「他にも、お前たちの世界からきた艦娘はいる……皆、苦しんでた……」


提督「お前もそうだ……放っておけないっ、助けたいっ……」








↓1 どうなる?
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:50:25.72 ID:9Gu5EsuK0
牢屋の外に放り出された提督、壊れたオルゴールように笑う雨雲姫
939 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 01:52:01.79 ID:NiWkObP3o



今日はここまでですー

またあしたー





雨雲姫「……」ブンッ


提督「ぐぁ……っ」


雨雲姫「はは……アハハハハ」


雨雲姫「アーッハッハッハッハ!!ハーハッハッハ!」


提督「ムラサメ、ミネグモ……」








↓1 どうなる?
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:54:36.50 ID:qE+JlFed0
雨雲姫は提督の前で二人に分裂させたが、そのまま溶けて、蒸発し始めた
941 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:00:11.34 ID:NiWkObP3o


こんばんはー更新始めますねー




雨雲姫「……」ドロォ…


ムラサメ ミネグモ「「……」」


ドサッ…


提督「ムラサメ、ミネグモ……!お前たち分かれて……、っ!?」


ムラサメ「提、督……」
  

提督「おい、しっかりしろムラサメ!ミネグモも!」


ミネグモ「……私、は……」










↓1 どうなる?
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:00:31.39 ID:9Gu5EsuK0
二人は苦しそうにに一つに戻る
雨雲姫「ハァ・・・ハァ・・・分カッタカシラ、ドノ道、ワタシ達ハモウ助カラナイワ」
943 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:03:08.91 ID:NiWkObP3o



ムラサメ「ミネグモ、さん……」


ミネグモ「ムラサメさん……」


ジュル…


雨雲姫「っ、ハァ、ハァ……」


雨雲姫「モウ、分カッタデショ……私達ハ助カラナイノ……」


提督「……だからって、放っておけない」


雨雲姫「……バカナ人ネ!」








↓1 どうなる?
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:03:54.18 ID:mNNU2Y570
雨雲姫「ワタシ達ヲ解放シテ、モウ関ワラナイデ」
945 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:06:06.00 ID:NiWkObP3o



雨雲姫「私達ヲ解放シテ……モウ関ワラナイデ」


提督「ムラサメ、ミネグモ、俺は……」


雨雲姫「ウルサイ!自分ノ身体ナンダカラ、私ガ一番分カルノヨ!」

 
雨雲姫「モウ助カラナイ……アナタニ出来ルコトナンテナイ」
  

雨雲姫「ダカラ……放ッテオイテ」

 
提督「……」










↓1 どうなる?
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:06:32.74 ID:9Gu5EsuK0
ミネグモの意識が疲れて寝落ちして、雨雲姫の姿がムラサメに変化する
947 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:09:14.91 ID:NiWkObP3o



提督(……本当に、何もできないのか)


雨雲姫「……」ズズズ…


ムラサメ「……」


提督「ムラサメ……?」


ムラサメ「ミネグモさんは……疲れて寝てしまったわ」


提督「そうか……」








↓1 どうなる?
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:09:40.88 ID:TFZym/Yx0
さっきの態度を一変して謝ってくるムラサメ
949 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:12:33.57 ID:NiWkObP3o



ムラサメ「……ごめんなさい提督さん。さっきのこと……」


ムラサメ「苦しくなかったかしら……?」


提督「大丈夫だよ……」


ムラサメ「……よかった」


ムラサメ「ミネグモさんは……私達の世界の提督が死んだせいで皆が沈んでしまったと思ってるの。あなたを恨んでるのもそのせいね」


ムラサメ「だから、さっきはあんなふうに……」









↓1 どうなる?
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:13:10.08 ID:9Gu5EsuK0
ムラサメの話を聞いたら嫌な汗が止まらない
ムラサメ「ねぇ、もし私とミネグモさんの間に一人しか選べないなら、どうする?」
提督「・・・どういう、意味だ?」
951 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/03/22(金) 23:15:58.20 ID:NiWkObP3o




提督「……」


ムラサメ「……ねぇ、もし私とミネグモさん……二人のうち一人しか選べないとしたら、どうする?」


提督「……どういう意味だ?」


ムラサメ「そのままの意味よ」


提督「そんな選択をするつもりはない!二人共助ける!」









↓1 どうなる?
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:16:52.75 ID:gsyma/lY0
ムラサメ「なら、どうするつもり?」
提督「っ・・・」
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