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【安価】生徒(♀)「リリウム魔法学校へ!」【百合】
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/24(水) 12:42:23.64 ID:VZfksx0PO
- >>792
>【備考】肉体変換は自分だけでなく他人の体にもできるが、今のところ他人の変換は長く保たない
余命とかのスケールで長く保たない(一日二日ならもつ)のか運動とかのスケールで長く保たない(長くて二、三十分)なのか
後者なら残酷な夢を長く見せずに済むが前者だとしてもそのおっぱいは偽物だぞ
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 14:04:49.49 ID:B6y8IjRBo
- そういえば演劇部の面々とローラ以外のキャラは部活とかやってるんだろうか
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/24(水) 14:25:05.34 ID:ChjaRbZIo
- その辺は必要になったら描写するんじゃない?
いちいち細かく設定しておかなくてもいいでしょ
- 796 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/24(水) 15:40:46.54 ID:fWhkmix0o
- デン「あたしはデン・ハザード。マホリオランキングが最下位で……先生に言われるまま依頼を出したんだ」
クロエ「そうなの。ま、遠慮はしないわよ」
クロエ(見た目は晶みたいにスポーツマンっぽいけれど……魔法が苦手なのかしら?)
デン「ああ!」
凜華「クロエさん、作戦はどうする?」
クロエ「初手は様子見かしらね。モミジは前と同じく攻撃が当たらないように気をつけて」
モミジ「うん!」
デン「準備はいい? じゃあスタート!」
デン自身の強さ↓コンマ÷3(端数切り上げ)
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 15:54:17.00 ID:qVNbGt2DO
- はい
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 16:02:19.38 ID:VZfksx0PO
- クォレはw
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 17:52:25.60 ID:jXgA+gKdO
- ランキング最下位(理論上最高値)
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 18:35:03.35 ID:VZfksx0PO
- 仲間が足手まといなのかランキング最下位(自己申告)なのか
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 16:28:08.14 ID:jrPXr3vHO
- 設定だと劣等感の塊らしいし恐らく自己申告ではなかろうか
- 802 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:52:01.61 ID:mJQyv4IFo
- デン「魔弾【シュート】!」ドシュッ
クロエ「! モミジッ!!」
モミジ「えっ?」
凜華「くっ! 氷晶盾【アイスシールド】!」キンッ
バキンッ!
凜華「ぐっ……!」グラッ
モミジ「ご、ごめん二人とも! 大丈夫!?」
クロエ「今のはモミジは悪くないわ。彼女の弾が速すぎただけ……」
クロエ(どう考えてもランキング最下位の強さじゃない……。むしろ一年生の中だけなら他の誰よりも強いんじゃ……)
凜華「クロエさん! 次来るよ!」
クロエ「! し、しーる……!」ビクッ
デン「魔弾【シュート】ォ!」ドシュッ ドシュッ
モミジ「重力魔法【グラビティ】!」グインッ!
凜華「クロエさん……」
凜華(まさか魔法が撃てなく……いや)
凜華「モミジさん、集中!」
モミジ「うん!」
デン「魔弾【シュート】!」ドシュッ
凜華「氷晶盾【アイスシールド】!」キンッ
モミジ「反重力魔法【アンチグラビティ】!」
凜華「私の盾にモミジさんの反転魔法をかけた新しい盾……」
ドッ ぐにゅう……っ
凜華「反射板【カウンターシールド】だ!」
ドシュッ!
デン「なっ……!」
ドオッ!
- 803 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:53:01.60 ID:mJQyv4IFo
- デン「いたたー……負けちゃったか」
凜華「ありがとうございました」
デン「うん。この体ももういっか」ボロッ
モミジ「ひいっ!? か、体が崩れ……!?」
デン「ふー……」
デン「や、やっぱこんなもんなんだよ。ていうかマホリオでチーム組めてなかったから最下位っていうのは建前で、絶対に誰と戦っても負けるようになってるよこれは。だって私弱いもん。それを分からせるために準優勝チームを用意してくれるなんて先生も人が悪いな〜。は〜あ、死にたい」
凜華「……えっと?」
デン「あ、私なんかのために時間取らせてごめんね。こんな最下位の奴なんて正直道端の石とも思ってないでしょ。いやそれは石に失礼か。最早いなくていい、むしろいない方がいいよね。そういうわけで私は去るよ」
クロエ「あ、あなたねえ……! めちゃくちゃ強いじゃないの! なんでそんな卑屈なのよ!」
デン「あ、お世辞でも強いなんて言ってくれるんだ。へへ、さすが本当に強い人は言うことも違う。あ〜、申し訳なくて死にたくなるね」
クロエ「は、はあ? 言っとくけど、優勝チームよりもシュートのスピードもパワーも上だったわよ」
デン「そんなわけないじゃん。そんな一年生で私が一番強いみたいな言い草されても信じられないよね。だって最下位だよ? チームも組めないような奴だよ? あ、チームメイトの二人もごめんね。こんな奴のために即席でチーム組んでくれてさ。ぜひ私のことは忘れて二人仲良く戻っていいよ」
クロエ「な……なにこの子……」
デン「これ以上皆さんの時間を奪うわけにもいかないので解散しよう。うんそうしよう。いやー、私弱いなー。なんでこんな弱いかなー……」ブツブツ
モミジ「い、行っちゃった……」
凜華「すごい人だったね……」
凜華(それより……)チラッ
クロエ「……」
凜華(クロエさんの方が深刻かもしれない……)
- 804 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:53:27.96 ID:mJQyv4IFo
- 演劇部ーー
くるくま「それじゃあ君たち一年生にも演技の練習にも入ってもらうよ」
レナ「いよいよね……」
くるくま「飲み込みの早い子なら夏休みの演劇の大会で役をもらえるくらいにはなるから、みんなも頑張って」
くるくま「それじゃあ簡単に、喜怒哀楽を表現するところから。基礎だけど、ここを疎かにすると何も表現できないからね」
くるくま「ではモミジくん。『アイスが当たった』!」
モミジ『あむっ、しゃくしゃく……。……あっ! 当たったぁ!』
くるくま「荒削りだが悪くない。何が起きたのか分かる演技だった。次、ヒカリくん。『大切に残しておいたプリンを食べられた』!」
ヒカリ『ふん、ふふん♪ ……ちょっと……ボクのプリン食べたの誰?』ユラア
くるくま「ふむ、一つ手前に鼻歌を入れることで怒りとの落差を出したのか。いい考えだね。あと単純に鼻歌が可愛い」
ヒカリ「ど、どうも」テレテレ
くるくま「じゃあレナくん。『ぬいぐるみに穴が空いてしまった』!」
レナ「えっ? えっと……」
レナ『うう……ごめんねフランソワ。気をつけていたのに……』ナデ
くるくま「及第点。ぬいぐるみの存在は分かるが、もう少し悲しもう」
レナ「難しいわね……」
くるくま「最後、クロエくん。『魔法の調子がいい』!」
凜華「!」
クロエ「……や、闇よ! 我が、我が……」
凜華「部長、少しいいですか」グイッ
くるくま「?」
- 805 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:53:55.43 ID:mJQyv4IFo
- 凜華「今クロエさんは魔法がスランプなんです。というより、魔法が撃てなくなってます」コソコソ
くるくま「そ、そうだったのか。それは悪いことをしたな……」コソコソ
凜華「後で詳しく話しますが、魔法関連のことはとにかくなしでお願いします」コソコソ
くるくま「ああ、分かった」
くるくま「すまないねクロエくん。正直楽しさの表現は難しいから……表情の練習からみんなでやろうか」
くるくま「笑顔、泣き顔、怒り顔……と、表情は顔で表すことができるが、実はそれだけじゃない。両手を上げて喜ぶ、肩をわななかせて怒る、痛みで跳ね回る。こういったように体全てで感情を表現することだってできるんだ」
くるくま「さ、やっていこう」
ーーーーー
ーーー
ー
凜華「ーーというわけで」
モミジ「クロエさんは今は魔法を使うことに恐怖してるんです」
くるくま「そんな深刻なことが……。正直、あのリーダーシップは羨ましいよ。すでに一年生の中でも中心的存在になりつつあるし、それでいてみんなに気を配れる、まさに愛される者の資質がある」
くるくま「だからこそ……闇の試練なんかで落ち込んでいるのがもったいない」
レナ「まったく、部長にまで心配をかけるなんて」
くるくま「確かに心配だな。何かあればすぐ報告してくれ。演劇部の力を持ってして助力させてもらうよ」
ヒカリ「助かります、部長」
- 806 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:54:22.96 ID:mJQyv4IFo
- ガーデンーー
クロエ「ここに薬草があるの?」
ローラ「うん。ここすごいんだよ。本当にどんな植物でもあるんじゃないかなって思う」
園芸家「あらあら、さすがになんでもはないけど、そう言ってもらえると嬉しいわ」
ローラ「あ、お邪魔してます。校長先生から許可は貰ってますが……」
園芸家「ええ、聞いてます。なんでも魔獣の子のケガを治すのに薬草が必要なんだとか。そういうことならぜひ持っていってちょうだい」
ローラ「ありがとうございます!」ペコリ
クロエ「それで、どんな草なの?」
ローラ「ラクロカグサっていうんだけど……」
園芸家「あ、ラクロカならあるわよ。こっちに……」
こそこそ こそこそ
園芸家「あら」
クロエ「なにあれ? 生徒がこそこそしてるみたいだけど……」
園芸家「ふふ、素敵なイベントよ。聞きたい?」
クロエ「もちろん!」
園芸家「あれはね、結婚式の準備なの」
ローラ「けっこん……結婚!?」
園芸家「そう。毎年6月中に生徒がこっそりと開く結婚式」
クロエ「結婚式って……まだ私達子供じゃない」
園芸家「子供のごっこ遊び……のはずなんだけれどね。なぜかこの結婚式で愛を誓い合うと、卒業してからも仲良しでいられるのよ」
ローラ「ロマンチック……」
- 807 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:54:51.92 ID:mJQyv4IFo
- 園芸家「ただ学校としては結婚なんて認めるわけにはいかないから、禁止はしてるのよ」
園芸家「でも、毎年場所や規模を変えて代々受け継がれてきた。どこで誰がいつやるのか、誰にもバレないように決めて。それで、今年はガーデンを使うって決めたみたいね」
クロエ「ふーん……」
園芸家「ちなみに。それを見た生徒は次の結婚式で誰かと結ばれる可能性が高くなるらしいわよ。あとは、学祭のベストパートナー部門で優勝した二人は結ばれやすいとかなんとか……」
ローラ「わ、わああ……///」
クロエ「ほらローラ、そんなのどうでもいいからぼーっとしてないで草探すわよ」
園芸家「うふふ、結婚式が楽しみだわあ……」
リリウム結婚式の情報を入手しました
リリウム魔法学校において、毎年6月中に行われているという秘密の儀式。
日にちも場所も規模も毎年変わり、愛を誓うカップルも一組とは限らない。
こそこそしていた生徒は場所の下見に来ていただけらしく、結婚式を開催する側の人間のようだ。
- 808 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:55:19.16 ID:mJQyv4IFo
- ローラの部屋ーー
ローラ「しみるよ。ごめんね……」チョンチョン
水晶竜「きゃうう……!」プルプル
ローラ「はい、おしまい」
クロエ「……そんなので本当に懐いたって言えるのかしら」
ローラ「正直、懐いてくれたとはあんまり思えない。でも、この子にとって一番いいことが保健所や他の飼育員に引き渡すことなら……私は喜んで譲るよ」
水晶竜「きゅうー……?」
クロエ「……私はもう部屋に戻るわね。ティアも失礼したわ」ガチャッ
ティア【いえいえ】
パタン
クロエ(竜ねえ……。親はいったい何をしてるのかしら)
ーーーーー
クロエの部屋ーー
クロエ「ただいま」
ヒカリ「おかえり、クローー」
ダダダダダッ! バンッ!
ドゴオッ!
クロエ「おごおっ!?」
ヒカリ「な、何!? 何ごと!?」
アルシェ「ふーっ、ふーっ!」
クロエ「あ、アルシェ? いきなりタックルとはいい度胸してるじゃない……」
アルシェ「ティアのかたき……!」
クロエ「は、はあ?」
アルシェ「ティアのかたきー!」グワーッ
ローラ「ちょおっと待ったー!」バーン
水晶竜「きゃうー!」バーン
ティア「……ま、まったー」ボソッ
ローラ「アルシェちゃんは勘違いしてるよ!」
クロエアルシェ「勘違い?」
- 809 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:55:51.92 ID:mJQyv4IFo
- クロエ「なんの話か見えてこないんだけど……」
アルシェ「クロエ、ティアのこと……いじめた」
クロエ「はあ!?」
ヒカリ「クロエ!?」
アルシェ「だから、ティアのかたきうち……!」
クロエ「いじめてなんかないわよ! 言いがかりだわ!」
アルシェ「だって、ティア、痛くされたって」
ローラ「マッサージが、ね」
アルシェ「ま、まっさーじ……?」
ティア「ぃ、痛かったですけど、気持ちよかったです……よ?」
クロエ「勘違いってそういう……」
アルシェ「え、あ……」
アルシェ「……ごめんなさい」シュン
クロエ「いーわよ別に。今度から気をつけてくれれば」
クロエ「てかティア愛されてるわねー。ちょっと羨ましいわ」
ティア「///」ポッ
- 810 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:56:22.30 ID:mJQyv4IFo
- 図書室ーー
嵐「ぬぐぐ……」プルプル
楓「あ、嵐。届かないの?」
クロエ(嵐と楓……。声かけようかしら)
嵐「ああ。こういうとき背が低いのが恨めしいぜ」
楓「図書室にホウキ乗り入れ禁止だもんね」
嵐「悪い、あの本いいか?」
楓「ああ、あの一番上の段の。任せて!」
ひょいっ
楓「届く?」
嵐「お、俺を持ち上げんじゃねえよ! 楓が取れよ!」
楓「えー?」ニマニマ
嵐「降ろせこの……っ」ジタバタ
楓「本気で抵抗しないよねー、嵐って」
嵐「うっがー!」
図書委員「図書室では静かにしてください!」
楓嵐「はーい……」
クロエ(何やってんのかしら……)ソソクサ
- 811 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 21:57:02.06 ID:mJQyv4IFo
- その夜、ローラの部屋ーー
コンコンっ
ティア「すぅ……くぅ……」
水晶竜「きゅう……きゅう……」
コンコンっ
ローラ「んー……?」モゾ…
ローラ「誰ですか……?」ガチャッ
???「夜分遅くにすみません。お休みでしたよね」
ローラ「ん……? 誰……」
???「私、そこで寝ている水晶竜の母です」
ローラ「へー……」
ローラ「へっ!?」ビクッ
水晶竜の母「さすがに竜の姿で人前には出てこれないのでこの姿ですが……」
ローラ(すごい美人さんだあ……)ポカーン
水晶竜の母「あの、それでうちの子の話なのですが……」
ローラ「あ、そうですよね。どうぞ入ってください」
水晶竜の母「失礼します」
水晶竜の母「ごめんなさいね、うちの子を保護してくれてたんでしょう」ナデナデ
ローラ「あ、はい。森で傷ついていたので……」
水晶竜の母「申し訳ないのですが……もうしばらく預かってもらえないでしょうか」
ローラ「え……?」
水晶竜の母「実は、この学校の敷地周辺に闇の者が集まり始めているのです。この子のケガの状態では飛んで逃げることもできません……」
水晶竜の母「もちろん、その間は私もこの学校の守護に当たらせてもらいます。どうでしょうか」
ローラ「ね、願ってもないことです。でも、校長先生に話してもらわないと……」
水晶竜の母「もちろんです。でも今はもうお休みなさい。夜遅くにごめんなさいね……」スッ
ローラ「っ」カクンッ
水晶竜の母「っと」ギュッ
水晶竜の母「……おやすみなさい」
- 812 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/25(木) 22:01:52.02 ID:mJQyv4IFo
- 翌日、校長室ーー
樹「そういうことなら構いませんが……」
水晶竜の母(竜形態)「ご勘案くださってありがとうございます」
樹「……闇の者が集まっているというのは本当なのですか?」
水晶竜の母「はい。ただ勢力は強くありません。ぽつぽつと現れているだけなので、対処も容易です」
樹(やっぱり昔と同じ……? これから徐々に勢力を大きくしていくのかしら……)
樹「とにかく、子供のことはお任せください。ローラさんは魔獣を世話することに関しては我が校でも随一かもしれません」
水晶竜の母「それは頼もしいですね」
現在の目標
・残りの一学期を過ごす
・七月第三週の定期テストを受ける
・演技の練習をして、役をもらう
安価↓〜↓5自由行動安価
六月第一週の一週間の行動を指定してください
4/10回目の行動です
またそれとは別に「水晶竜」「水晶竜の母」の名前を募集します
【名前を書いてくれたレス】の中で最高コンマのものを採用します(名前として相応しくないものは除外します)
募集は明日まで(今日の24:00まで)です
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:12:05.29 ID:jrPXr3vHO
- なんだかんだで日課になりつつあるヒカリの頭撫で撫で。
……なのだが最近ちょっとヒカリの反応が艶っぽくなってきた(少し蕩けた声や顔など)
水晶竜の名前は「クリア」で
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:21:49.03 ID:vfqLnTW9O
- 体調不良の楓を必死で保健室に連れていこうとしている嵐を助ける。
楓から素直に感謝されて嵐のツンデレ発動。
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:22:14.30 ID:Hlpm/Et90
- 水晶竜になでなで&マッサージのコンボ 流石にマッサージは人間のように感じないがかなり気持ちよくしてる
そのあとローラとティアにもしっかりなでな&マッサージ
水晶竜の名前はリリー 水晶竜の母の名前はヘカテルで
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:26:04.65 ID:bTogIjpA0
- ガーデンで眠ってる水晶竜の子を膝にのせ撫でているローラを発見、一緒にのんびりしているとレナに絡まれ騒がしくしてしまいレナ共々ローラに叱られる
水晶竜の子は>>813のクリアに賛成
母の方はラピスで
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:26:37.15 ID:yMuDZBmiO
- 預かれることになったので水晶竜とエアロ・きゅーちゃん・ミトラ・ユーニと顔合わせ。
名前は『クリス』で、親子どちらのものでも大丈夫です。
- 818 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:18:06.85 ID:EU8rNK2do
- ローラの部屋ーー
ぽぽぽぽんっ!
水晶竜「きゅうー!」
ローラ「私のお友達だよ。みんな、仲良くしてあげてね」
エアロ「かうー!」バサバサ
きゅーちゃん「こんっ!」
ユーニ「ぶるる……」
ミトラ「わんっ!」
水晶竜の母(人形態)「こんなにたくさん……」
ローラ「こっちから、エアロ、きゅーちゃん、ユーニ、ミトラ。よろしくね」
水晶竜の母「自己紹介がまだでしたね。私はラピス。この子はクリアといいます」
ローラ「あっ、わ、私はローラです。ローラ・リーケ。よろしくお願いします」
クリア「きゅうー」トテトテ
ミトラ「……」スンスン
ミトラ「わんっ!」パタパタ
ローラ「あ、ミトラは気に入ったみたい」
ラピス「ふふ、可愛らしいですね」
エアロ「かうー……」クイクイ
ローラ「そうだね。ちょっと狭いし、お散歩に行こっか」
- 819 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:18:33.49 ID:EU8rNK2do
- ガーデンーー
ローラ「ここなら人も来ないし、クリアも出てきて大丈夫だよ」
クリア「きゅう」キョロキョロ
クリア「きゅー……」
よじよじ
ローラ「抱っこ? いいよ」ギュッ
クリア「きゅう……♪」スリスリ
ラピス「あらあら。少し妬けちゃいますね」
ローラ「ご、ごめんなさい」
ラピス「いいんですよ。懐いてくれた方が私も嬉しいですし……」クンクン
ラピス「む、この匂いは……」
ローラ「匂い?」
ラピス「少し失礼しますね」タタタッ
ローラ「行っちゃった……よしよし」ナデナデ
クリア「きゅう……」スウスウ
ローラ「寝ちゃった。気持ちよかったのかな?」ストン
なでなで なでなで
クロエ「あ、ローラいた」
ローラ「あ、クロエちゃん」
クロエ「さっきお母さんの方が走ってったけど、何かあったの?」
ローラ「分かんない。匂いがどうのって言ってたけど……」
クリア「きゅうっ」モゾモゾ
ローラ「あ、ごめんね。手止まってたね」ナデナデ
クロエ「ふふ、気持ち良さそう。私も撫でていいかしら」
ローラ「うん。どうぞ」
- 820 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:19:12.16 ID:EU8rNK2do
- なでなで
クリア「きゅああ……♪」
クロエ「可愛いわね……」クニクニ
クロエ「どう、気持ちいい? ティアを骨抜きにしたマッサージよ」
クリア「きゅー♪」
ローラ「ティアちゃんみたいにはならないけど、やっぱり気持ちよさそう」
クリア「きゅー?」トテトテ
クロエ「あら。やっぱりローラの方が好き?」
クリア「きゅっ!」コクン
ローラ「わあ、嬉しいなあ」ナデナデ
クリア「きゅー……」
レナ「あら、こんなところにいたのねクロエ」
クロエ「げ、レナ」
レナ「『げ』ってなによ。失礼ね。というよりあなたこんなところでヒマを潰してていいの? 何かすることがあるんじゃない?」
クロエ「たまの休みよ。根詰めても意味ないわ」
レナ「あらそう。なら演劇部で先に役をもらうのは私になりそうね」
クロエ「はあ? あなたが? 中々面白い冗談……」
ローラ「二人ともうるさい!」
クロエレナ「!!」ビクッ
ローラ「寝てるんだから静かに……!」ナデナデ
クリア「きゅー……」
レナ「な、な、な……! ど、ドラゴン……!?」
ローラ「……あ」ササッ
クロエ「……レナ、あっち行くわよ。うるさくしたらまた怒られちゃうわ」
レナ「え、ええ……」
- 821 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:19:39.78 ID:EU8rNK2do
- レナ「な、何よあれ。なんであんなのがいるのよ! この間ローラさんの家に行ったときにはあんなの見なかったわよ!」
クロエ「見つけたのよ。森で傷ついてたのを保護したの。騒いだらあの子の母親にも迷惑がかかるから、できるだけ内密に。いいわね?」
レナ「え、ええ……」
クロエ「それにしても……」
レナ「まさかローラさんに怒鳴られるなんて……」
クロエ「あなたが来たからよ」
レナ「あなたの反応がひどいだけでしょ。『げ』ってなによ」
クロエ「だってあなたいつも突っかかってくるんだもの」
レナ「それこそあなたが先に喧嘩売って来たからでしょう。忘れてないからね」
クロエ「あーもーやめやめ。無意味だわこんな会話」
レナ「……それもそうね」
クロエ(レナとも仲良くできたらいいのだけれど……)
ーーーーー
ーーー
ー
- 822 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:20:54.08 ID:EU8rNK2do
- ローラの部屋ーー
クリア「きゅうー」キョロキョロ
ティア「……こっち」ポンポン
クリア「きゅ!」トテトテ
ティア「……」ナデナデ
クリア「きゅう〜」
あっんっ
ティア「……聞いちゃだめですよ」
ローラ「あんっ、ん〜っ!」
クロエ「はい、こんな感じでいい?」パッ
ローラ「はあ、はあ……うん。ごめんね、クリアが気持ちよさそうにしてたから私もしてほしくなっちゃって」
クロエ「別にマッサージくらいいつでもするわよ」
ティア「……」
クロエ「ほら次ティア。そこに寝なさい」
ティア「えっ」
アッアンッアーッ
ーーーーー
ーーー
ー
- 823 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:21:21.74 ID:EU8rNK2do
- 自室ーー
クロエ「ただいま」
ヒカリ「おかえり。またローラさんたちのところ?」
クロエ「ええ。マッサージ頼まれちゃって」
ヒカリ「……いいなあ」
クロエ「さ、次はヒカリの番かしら。膝枕してあげるわ」ポンポン
ヒカリ「……」ポテン
なでなで
クロエ「私、なんだか三人の姉か母親にでもなった気分だわ」ナデナデ
ヒカリ「くろえ……おねえちゃん?」
クロエ「なっ」ドキッ
クロエ「姉っていうのは冗談よ。ほら、気持ちいい?」ナデナデ
ヒカリ「うん。くろえの手、気持ちい……」トロン
- 824 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:21:49.04 ID:EU8rNK2do
- クロエ(なんか艶っぽい……)ドキドキ
ヒカリ「ねえクロエ」
クロエ「な、なに?」
ヒカリ「ボクも、その……マッサージしてほしいなあ……なんて」
クロエ「い、いいけど……」
クロエ(ヒカリがどんどん甘えたさんに……)
クロエ「じゃあうつ伏せで寝てもらえる?」
ころん
ヒカリ「これでいい?」
クロエ「ええ。じゃあやるわよ」
ぎゅっ ぎゅっ
ヒカリ「んっ、ふっ……」
ヒカリ「ふあ……!」
ヒカリ「ほんとにこれは……頼みたくなる気持ちよさ、だね……」ウト…
ヒカリ「く、う……」
クロエ「それはなにより」ギュッギュッ
ヒカリ「……」ウトウト…
クロエ「眠い? そのまま寝ても大丈夫よ」ギュッギュッ
ヒカリ「……ん」
クロエ「……」
ぎゅっ ぎゅっ…… なーでなーで
クロエ「……おやすみなさい」
- 825 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:22:19.17 ID:EU8rNK2do
- 別の日、廊下ーー
嵐「だから楓! 無理なら寝てろって!」
楓「無理じゃないし……マホリオ挑まれたんなら戦わないと」
嵐「申し込んでくれたチームにはオレから言っとくから!」
クロエ「ちょっと、今度はどうしたのよ」
嵐「楓が体調悪いのにマホリオするって言って聞かないんだ!」
楓「せ、せっかく戦おうって言ってくれたのに……止められるわけないじゃない」
クロエ「なるほどね……」フム
クロエ「これは嵐が正しい。手伝うわ」グイッ
嵐「悪いな、ありがとう!」グイー
楓「ふ、二人とも、離して……」ゲッソリ
ーーーーー
保健室ーー
ぽいっ
クロエ「はい、楓は寝る。マホリオはまた別の日にしなさい」
嵐「そうだよ。ちゃんとオレから説明しとくからさ。今は寝てろよな」
楓「……嵐、ありがと」
嵐「……な、なんだよ」
楓「ほんとは無理しても戦える体調じゃなかったから……むりやり寝かせてくれてありがとう」
嵐「う、うるせー! 別に楓のためじゃねえからな! 倒れられてもオレも晶も困るから、それだけだからな!」
楓「嵐は優しいなあ」
クロエ(なんで目の前でいちゃつかれてるのかしら……)
- 826 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 06:23:15.07 ID:EU8rNK2do
- ー幕間
クリアとラピスの授業風景ー
ローラ「それじゃあ行ってきますね」
ラピス「はい。ではクリア、私たちも行きますよ」
クリア「きゅー!」
ーーーーー
空き教室ーー
ラピス「クリアはもう人化できるのですか?」
クリア「きゅーう」フルフル
ラピス「まだダメですか……。でも、人化は簡単ですからね。慣れればいつでもできます」
ラピス「それより難しいのは言語ですよ。人と意思疎通をするのには欠かせませんからね。しっかりお勉強しましょう」
クリア「きゅっ!」
クリア《がんばる!》
ラピス「ご褒美に、ここの食堂の名物のパフェも用意してますからね。美味しいんですよ、これ。もう匂いからしてフルーティーで……」
クリア「きゅう?」コテン
ラピス「……こ、こほん。その前に姿は隠しておかないとですね。私たちがここにいるのを知ってるのはほんの一握りの人たちだけなのですから」
クリア「きゅう!」
ときどき誰もいない教室で授業が開かれる。
そんなまるで怪談のような話がすこし広まったそうな……。
現在の目標
・残りの一学期を過ごす
・七月第三週の定期テストを受ける
・演技の練習をして、役をもらう
安価↓〜↓5自由行動安価
六月第二週の一週間の行動を指定してください
5/10回目の行動です
ゾロ目で結婚式発見
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/27(土) 07:36:55.12 ID:202TABZYO
- いつもの演劇練習中、凜華が名字で呼ばれるのを聞いて
たまにテレビで名前を聞く舞台女優さんと同じ名字だったことに気付き初対面の時から彼女に抱いていた既視感が氷解するクロエ
…そして周囲にえっ今まで気付かなかったの?的なリアクションを取られる
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/27(土) 08:21:24.20 ID:/YvqUHiqO
- 以前の敵討ちの件の誤解が完全には解けていなかったらしく、納得するためにティアを伴って自分へのマッサージを要求するアルシェ。
未体験の感覚に声を押し殺して耐えるも、ティアに自分の顔を見られて恥ずかしさから、ティアもそんなアルシェを見て互いに顔が真っ赤に。
それにしてもクロエはもう卒業したらマッサージ師になれるんじゃないかこれw
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 08:26:18.33 ID:fzT36A+eO
- 『闇』の悪夢再び。演劇部のメンバーやクラスメイト、さらにはヒカリやローラといった親しい人間が闇に飲まれて消えていく光景を見て思わず飛び起きる。
目が覚めてヒカリがそこにいることに気付き安堵するも号泣。不安からかその日はヒカリに抱き付いて一緒のベッドで眠ることに。
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 08:30:32.59 ID:O/2VvnpTo
- >>756の 3.お友達になってくれませんか を受ける
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 08:35:58.70 ID:aNEtLbJDO
- これまでのお礼としてローラがクロエにナデナデとマッサージをする
クロエのように上手く出来ないが、クロエはその気持ちだけで嬉しくなる
- 832 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 10:51:03.75 ID:rEqZ6JPoo
- 掲示板前ーー
クロエ「お友達になってくれませんか……ねえ」
クロエ「文面はいたって普通……どんな人が出てくるかむしろ楽しみね」
???「あ、あの……あなたがクロエさん、ですか?」
新キャラを募集します
現状出てきた名無しキャラに名前を与えることも可能です(先生でも可)
テンプレート↓
【名前】
【容姿】
【性格】
【得意魔法】
【備考】(友達を募集した理由があればそれもお願いします)
安価↓から3つほどでてくるまで
何個か集まったら、コンマを使用しての投票になります
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 11:22:09.78 ID:wgcZ3talO
- 【名前】朝霧 閑(あさぎり しずか)
【容姿】黒髪のセミショートで瞳は暗い藍色。身長は平均的だが胸はやや豊満
【性格】物腰は穏やかで優しい、相手に尽くすタイプ。しかし実はかなりの依存気質で、優しさは見捨てられることに対する恐怖の裏返し
【得意魔法】対象一人の身動きを封じる。しかしこの魔法を行使している間は自分自身も動けなくなる
【備考】やや過剰とも言えるほどに献身的。そのせいで人から距離を置かれることもしばしば。彼女自身は自分のそういった態度が人を遠ざけているということに全く気付いていない
そうした事情で入学してからもなかなか親しい友達ができずに悩んでいた為、今回の友達(依存相手)募集に踏み切った
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/27(土) 12:13:49.04 ID:fzT36A+eO
- 【名前】イオ・ローライト
【容姿】銀のロングヘアーと金の瞳。身長はそれなりだが胸は得意魔法の如く爆発級。
【性格】臆病で引っ込み思案。人を傷付けることを嫌う。
【得意魔法】爆発魔法。強力だが故に制御が難しい。
【備考】幼少期に自身の魔法で人を傷付けてしまったことがトラウマになっている。
そのため無意識に人を遠ざけてしまい、周りも彼女の性格と難のある魔法から深く関わろうとする者がいなかった。
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/27(土) 13:26:10.66 ID:2ATgE+hpO
- 【名前】エリカ・アイオライト
【容姿】薄い桃色のゆるふわウェーブ、翠の瞳
平均より少し高めの身長で胸は結構大きい
【性格】優しく穏やか。人を疑うということを知らずに育った箱入り娘
学園に入学するにあたって一般常識を勉強したが、独学だったからかどこかずれている
【得意魔法】周囲に花を咲かせる
彼女が見たことのある花ならなんでも咲かせられるが魔法で出した花は10分ほどで消えてしまう
【備考】現在友達募集中
友達は自分で作るもの、という言葉の意味を勘違いしているようだ
- 836 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 14:07:48.60 ID:EU8rNK2do
- 1.閑
2.イオ
3.エリカ
↓から投票
投票レスのコンマの合計が最初に150を超えたキャラが新キャラとなります
本日中に誰も150に到達しなかった場合、その時点での最高コンマキャラが新キャラとなります
自分の作成したキャラには投票できません
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 14:09:26.47 ID:1UtEx9f30
- 2
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 14:21:20.57 ID:wOKrMPjA0
- 1
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 14:39:56.92 ID:fzT36A+eO
- 3
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 14:41:32.79 ID:7erCI8ym0
- 2
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 14:42:22.31 ID:aNEtLbJDO
- 2
- 842 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 14:55:08.47 ID:EU8rNK2do
- 新キャラはイオ・ローライトに決まりました
設定は>>834を参照
- 843 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:47:44.28 ID:EU8rNK2do
- クロエ「イオ・ローライトさんね。はじめまして」
イオ「は、はじめまして」ペコリ
クロエ「なんで友達を募集しようとしたかって聞いてもいいのかしら」
イオ「と、友達できなくって……。先生に相談したら依頼にしてみたらって言われたから……」
クロエ「そう。案外普通ね」
イオ「普通?」
クロエ「なんかもっとサイケデリックな人でも出てくるのかと思ったわ」
クロエ(胸はとんでもないけどね……)ストーン
イオ「普通……だと思うよ」
クロエ「そうみたいね。とにかく、これからよろしくね、イオ」
イオ「イオ……イオかあ……えへへ」
イオ・ローライトと知り合いました。
- 844 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:48:12.02 ID:EU8rNK2do
- ローラの部屋ーー
ローラ「ささっ、寝てくださいクロエさんっ」
クロエ「なんか変な感じね。まさか自分がマッサージされる側になるなんて」コロン
ローラ「これまでのお礼に精一杯気持ちよくするからね」
ぎゅっ ぎゅっ
ローラ「……どうかなあ」
クロエ「気持ちいいわよー」
ローラ「むー、なんか私たちがされてるときと反応が違う」
クロエ「別にマッサージの効果はどうでもいいのよ。疲れてもないしね」
ローラ「う。そ、そうだよね」
クロエ「それより、ローラが私にマッサージしたいって思ってくれたことの方が嬉しい」ニコッ
ローラ「えへ、えへへ……。クロエちゃんが嬉しいなら私も嬉しいよ」
- 845 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:48:39.64 ID:EU8rNK2do
- ガチャッ
ローラ「あ、ティアちゃんおかえり。アルシェちゃんも一緒?」
ティア【ただいまです】
アルシェ「……」コクン
クロエ「ふあ……」ノビー
クロエ「中々気持ちよかったわよ、ローラ」
アルシェ「……マッサージ?」
クロエ「え? ええ。ローラが私にしてくれたの」
アルシェ「……私にもやって」
クロエ「何よ、あの時の事まだ疑ってるの?」
アルシェ「……」コクン
クロエ「あっそ。いいわよ。ただし後悔しないことね」
アルシェ「……痛くしたら、ぶっとばすから」コロン
クロエ「その口もいつまで叩けるかしら……ねっ」ギュッ
アルシェ「っ」ビクンッ
ぎゅっ ぎゅっ
アルシェ「なっ、あ……」
アルシェ(なに……っ、これ……!)
クロエ「どうよ。気持いいでしょう?」ギュッギュッ
アルシェ「ふっ、んっ……!///」
アルシェ(気持ち……いい……?)
ティア「……///」ジー
アルシェ「な……! てぃ、てぃあ……! みないでぇ……!///」
アルシェ(見られてると……胸の奥が、熱く……!)
ティア「え、あ……///」ジー
アルシェ「ーーーーっ!」ビクンッ!
クロエ「……ふっ。いっちょあがり、ね」パンパン
アルシェ(なに……これ……)ハアハア
- 846 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:49:06.11 ID:EU8rNK2do
- 演劇部ーー
ゴーン ゴーン
先生『連絡します。水津さん、水津さん。至急職員室に来てください』
凜華「?」スクッ
クロエ「ちょっと、どこ行くのよ。まだ筋トレの最中よ」
凜華「いや、今呼ばれたからさ」
クロエ「呼ばれた? 誰に?」
凜華「水津さん職員室に来てくださいって、たった今広域魔法でアナウンスがあったでしょ」
クロエ「スイズさん……?」
クロエ(聞き覚えがあるような……)
凜華「だから、私。水津凜華。まさか名字忘れてたの?」
クロエ「あ、ああー。水津凜華ね。水津、水津……」
クロエ「……そんな名前の有名人いなかったかしら」
凜華「ん? 役者……とか? 舞台女優の」
クロエ「役者! それよ! 演技について調べてたら水津さんってよく見るわよね。凜華と偶然同じ名字だし……親近感とか湧いたりするの?」
凜華「えっと……多分それ私のお母さん」
クロエ「……えっ」
- 847 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:49:43.93 ID:EU8rNK2do
- 凜華「偶然もなにも、私はお母さんに憧れて演技の世界に入ったからさ」
クロエ「なるほど、通りで凜華のことどこかで見た覚えがあったわけね」
凜華「お母さん似ってよく言われるよ」
クロエ「でもなんで隠してたのよ。みんなも多分今知ったわよね?」
ヒカリ「いや、最初っから知ってたけど」
モミジ「っ」コクコク
レナ「水津を知らないでここにいるのはむしろあなたくらいのものよ」
クロエ「え、ええー……」
凜華「おっと、私呼ばれてたんだった。行ってくるね」
クロエ「い、行ってらっしゃい」
クロエ(凜華って思ってたよりすごい人だったのね……)
- 848 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:51:33.44 ID:EU8rNK2do
- 夜、自室ーー
クロエ「……」ウト…
ヒカリ「クロエさん、ちゃんと布団被らないと風邪引いちゃうよ」
クロエ「ん……」モゾモゾ
クロエ「おやすみなさい……」
ヒカリ「ん、おやすみなさい」
ーーーーー
ーーー
ー
- 849 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:52:44.83 ID:EU8rNK2do
- クロエ「もう朝……?」
クロエ「ヒカリ、朝よ。起きて……」
クロエ「あら? いない……。もう朝ごはん食べに行ったのかしら」
ーーーーー
食堂ーー
クロエ(ここに来るまで誰にも会わなかったわね……。変なの)
クロエ「おはようみんな……」ガチャッ
しーーーーん……
クロエ「……なに、これ……」フラ…
ーーーーー
ローラの部屋ーー
クロエ「ローラ! ティア!」ドンドン!
クロエ「……くっ!」ガチャッ!
ローラ「クロエ……ちゃ……」ズズ…
ティア「……たす、け……」
クロエ「ローラ、ティア!!」
どぷんっどぷんっ
クロエ「なに……闇……? みんな……飲み込まれたの……?」
ーーーーー
教室ーー
楓「なにこれ、やだあ!」
晶「くそっ! 楓!」ググッ
クロエ「!! 二人とも、手を……!」バッ
どぷんっどぷんっ
クロエ「ぁ……ぁぁぁぁぁああああああ!!!!」
- 850 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:53:19.89 ID:EU8rNK2do
- クロエ(みんな、目の前で消える)
クロエ(手を伸ばすたびに、闇に吸い込まれる)
クロエ(凜華もモミジもレナもくるくまさんも嵐もアルシェもナミネもエミールさんもデンもイオも樹校長も……ウィンさんも)
ーーーーー
自室ーー
クロエ「もう……やだ……なんで……なんでなんでなんでッ!!」
ずず……
クロエ「!!」バッ
ヒカリ「く、クロエ……!」
クロエ「ひ、ヒカリ! さっきはいなかったのに……」
クロエ(違う! そんなこと考えてる場合じゃない!)
クロエ「ヒカリ、手を!」バッ!
ヒカリ「ぐ……!」ググッ
ぱしっ!
クロエ「! やった!」グイッ
ヒカリ「だ め だ よ」
クロエ「……え?」
どぷんっ!
クロエ「……ヒカリ?」
クロエ「なんで……? ヒカリ、いま、手……」
クロエ「あ」
クロエ「 」
クロエ「 」
- 851 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:53:52.49 ID:EU8rNK2do
- ーーーーー
ヒカリ「クロエっ! クロエっ!!」
クロエ「はっ! はっ、はっ……!」ビクッ
ヒカリ「起きた……? またうなされてたよ」
クロエ「ひかり……?」
ヒカリ「うん? ボクだよ」
クロエ「ほんとにそこにいるの……?」
ヒカリ「どうしたの? ちゃんといるよ。ほら」ギュッ
クロエ「……ぁ」ジワ
クロエ「……ヒカリ……ひかりぃ……!」ポロポロ
ぎゅううう!
ヒカリ「いてて」
クロエ「いま、また、夢でっ、みんないなくなって、怖くて……ひっく、ヒカリが、ヒカリがいなくなるのが、えぐ、いちばん怖くて……!」ボロボロ
ヒカリ「うん……」ナデナデ
クロエ「おきたらちゃんと、いて、よかった……っ!」ポロポロ
ヒカリ「安心したんだね。大丈夫、ボクはちゃんといるからね」ナデナデ
クロエ「うん、うん……!」グスグス
ーーーーー
ーーー
ー
- 852 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:54:19.30 ID:EU8rNK2do
- ヒカリ「泣き止んだ?」
クロエ「ええ。みっともないところを見せたわね」グスッ
ヒカリ「ふふ、まだ鼻の頭が赤いよ?」
クロエ「これは……もう! ヒカリ意地悪だわ」
ヒカリ「ごめんごめん。……あのさ、今から散歩にでも行こうか」
ヒカリ「寝るの、ちょっと怖いでしょ?」
クロエ「……そう、ね。怖いわ」
クロエ「……ねえ、ヒカリ。散歩が終わったら一緒に寝てくれる?」
ヒカリ「いいよ、喜んで」ニコッ
ーーーーー
ガーデンーー
ヒカリ「完全な闇って存在しないんだね」
クロエ「なに、急に」
ヒカリ「宇宙ってさ、暗いんでしょ? でも、月明かりや星の煌めきだけで夜でもこんなに明るいんだもん」
ヒカリ「きっと、この世に完全な闇なんてないんだなって。どんな闇の中にも光は存在する気がするんだ」
クロエ「なにそれ、励ましてくれてるの?」クスッ
ヒカリ「クサすぎたかな?」
クロエ「ううん、素敵よ」
ヒカリ「……ん」テレッ
クロエ「! ひ、ヒカリ、しゃがんで!」コソコソ
ヒカリ「?」コソコソ
- 853 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:54:49.53 ID:EU8rNK2do
- ヒカリ「あれは……ウィンさん?」
クロエ「あ、あ、あ……!///」
ウィン「〜〜〜?」
ヒカリ「誰かと喋ってるみたいだけど遠くて聞こえないよ。何やってるんだろう……」
クロエ「///」マジマジ
ヒカリ「クロエ?」
クロエ「け、結婚よっ。毎年この時期にこっそりやってるって話を聞いたわ……!」
ヒカリ「け、結婚!?」
クロエ「しっ! 声が大きい!」
ヒカリ「ご、ごめん……!」コソコソ
ウィン「……」ジッ
???「……」スッ…
クロエ「わ、わああ……!」
ヒカリ「わ……!」
ちゅっ……
クロエ「し、しちゃった……!」
ヒカリ「! こ、こっち来るよ!」
クロエ「あー、えっと、えっと……!」ワタワタ
ヒカリ「ご、ごめんクロエっ」グイッ
どさっ……
クロエ「なっ……!」
クロエ(押し倒され……!?)
ヒカリ「……」ジッ
ざっざっざっ……
ヒカリ「……ふう」スクッ
ヒカリ「行ったみたい。この花壇が影になってくれてよかったよ」ポンポン
クロエ「そ、そうねっ、良かったわねっ」ドギマギ
ヒカリ「ボクらも戻ろうか。気分転換にはなったし」
クロエ「え、ええ……!」カチコチ
- 854 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/27(土) 21:55:26.52 ID:EU8rNK2do
- 自室ーー
ヒカリ「はい、おいで」ポンポン
クロエ「や、やっぱり一緒に寝るの……?」
ヒカリ「一人で寝れる?」
クロエ「……」ブンブン
ヒカリ「じゃ、一緒に寝よう。さっき約束もしちゃったしね」
クロエ「……」グッ
ぽふんっ
ヒカリ「どうかな。眠れそう?」
クロエ「……さっきよりは」
ヒカリ「なら良かった。寝るまで手を繋いでるから、安心して寝ていいよ」ギュッ
クロエ「……ん」
ヒカリ「おやすみ、クロエ」
クロエ「……おやすみなさい」
現在の目標
・残りの一学期を過ごす
・七月第三週の定期テストを受ける
・演技の練習をして、役をもらう
安価↓〜↓5自由行動安価
六月第三週の一週間の行動を指定してください
6/10回目の行動です
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:59:25.55 ID:aNEtLbJDO
- 抜き打ちの小テストが行われる
来月の定期テストに備えてしっかり勉強することをクロエ達は決意する
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 22:18:29.34 ID:fzT36A+eO
- ヒカリと一緒にウィンと鉢合わせ。
先日目撃した結婚のことを意識してしまうが、ウィンの側は特に気づいていなかった模様。
むしろクロエのスランプに関してアドバイスをしてくれた。
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 22:21:02.59 ID:wOKrMPjA0
- ナミネの心の授業第2弾
アルシェにここ最近のティアのことでクロエに怒りをぶつけたこと、マッサージ中の顔をティアに見られて恥ずかしかったことなどの感情を説明する。クロエには闇の力で抱えている不安やスランプについてアドバイス
教室に潜んでいた水晶竜親子も姿を現しクリアの教育に良さそうなので聴き入る
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 22:27:56.93 ID:zr6ms9c70
- イオの友達を増やそう作戦1
まずは慣れさせる意味で性格的に似ているローラとモミジを紹介。簡易的な女子会みたいなのを開いてみる
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/27(土) 22:33:31.02 ID:HThoRzYJO
- 嵐が脚を怪我。この前のお礼として楓が保健室へ連れていくことに。
……が、何故かお姫様抱っこ。顔を真っ赤にして恥ずかしがる嵐とお姫様扱いしてからかう楓。
なお周りからは嵐の低身長と楓の胸の無さから中々絵になっていた模様。
- 860 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/28(日) 22:02:09.16 ID:VQ+NhWrQo
- すみません、今日は更新なしです
- 861 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/28(日) 22:05:00.49 ID:VQ+NhWrQo
- ウィンのお相手のプロフィールを>>856の流れで募集しようと思っているので、設定を考えておいてくださると嬉しいです
ウィンとマホリオでチームでも、チームでなくても構いません
絶対条件はウィンと相思相愛であることのみです
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 22:07:03.84 ID:tcUj2iXvO
- 了解。備えよう。
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 23:34:46.76 ID:zqJnNZK90
- >>861
コレは既出キャラもアリ?
- 864 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 06:07:27.14 ID:mtwYMYKyo
- 既出キャラがどれを指しているのか分からないので、何パターンか
1.プロフィールは作ったが採用されなかったキャラに設定変更をしたもの→使用可
2.すでに出てきている登場人物→できればなし(強い希望があれば理由を添えてください)
3.名前なしでウィンと関係のあるキャラ(>>366でウィンとチームだった一年生達など)→使用可
今日の昼過ぎ(13時頃)に募集予定です
- 865 :>>863 [sage]:2019/04/29(月) 10:49:10.08 ID:gWGhO0bI0
- >>864
キャラが増え過ぎるのはどうかと思ってるから2のつもりだった
投げた子に一票も入らなくて悲しかったし>>1の許可もあるから安価取り参加できたらリサイクルしよう
- 866 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 12:32:13.19 ID:mtwYMYKyo
- >>865
キャラ確かに増えてきましたね(20人くらいいますね)
すでに出てきている中でウィンと関係を見いだせそうなキャラがエミール、アルト、アリサ、リリィ、くるくま、樹あたりですね
ウィンは二年生
エミール、アルト、アリサ、くるくまは三年生(それぞれみんな部長なので)
リリィ、樹はもっと上
って感じで考えてました
今回は二年生キャラを増やすつもりでもあったので、申し訳ありませんが新キャラでお願いします
- 867 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 13:02:37.19 ID:t9JJah93o
- 廊下ーー
ウィン「お、クロエさんおはよ〜」
クロエ「あ、お、おはよう、ウィンさん。昨日の人は一緒じゃないのね」
ウィン「昨日の人?」
ヒカリ「な、なんでもないです! なんでも……」
ヒカリ「なんてこと言うのクロエ!」コソコソ
クロエ「ごめんなさい、つい……」コソコソ
ウィン「そう? あ、ねえねえクロエさん、スランプってほんと?」
クロエ「え? ええ……。魔法の方がちょっとね」
ウィン「ほんとなんだ。具体的にはどんな感じ?」
クロエ「その……闇が怖いのよ。使ったら自分が闇に飲み込まれるんじゃないかって……」
ウィン「あ、そんなことないよ。大丈夫」
クロエ「え?」
ウィン「自分の魔法で自分を傷つけることはない。ましてや自分が飲み込まれるなんて話、聞いたこともないもん」
クロエ「そう……なの?」
ウィン「こう見えてウィンさんは勉強の方も優秀なのだ〜」
- 868 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 13:03:04.18 ID:t9JJah93o
- クロエ「なら……闇の魔法については何か知ってる?」
ウィン「深くは知らないけど……闇の魔法を使える魔法使いがいるのは知ってる。きっとその闇の試練を乗り越えるのって思ったより簡単なんじゃないかな」
クロエ「闇の試練のことも知ってるのね……」
ウィン「校長先生から腕を見込まれてね〜。『クロエさんを守ってほしい』って。ボク個人としてもクロエさんのことは気になるし、いつか闇の魔法を見せてほしいな〜」
クロエ「……そうね。いつかきっと見せてあげるわ」
???「ちょっとウィン。私を差し置いて気になる子に声かけてるの?」
ウィン「え? ち、違うよ〜。今のはそういう意味じゃなくて……」
ヒカリ「あっ!」
クロエヒカリ「昨日の人!」
???「え、なになに?」ビクッ
???のプロフィールを作成します
テンプレート↓
【名前】
【容姿】
【性格】
【得意魔法】
【備考】
安価↓から3つほどでてくるまで
何個か集まったら、コンマを使用しての投票になります
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/29(月) 13:08:54.13 ID:oVIOqRngO
- 【名前】ナナ・ヴァーミリオン
【容姿】青のショートヘアーに紅の瞳。小柄な体格で胸も小さめだが絶壁組よりはマシ。
【性格】優しく礼儀正しく献身的。いつも敬語口調で基本的に他人のことはさん付け(ただしウィンのことは時々『ウィン』と呼び捨てにしているらしい)。
【得意魔法】自身の魔力を相手に譲渡し回復させることが出来る。発動には身体的な接触が必要かつ接触方法で魔力譲渡の効率が変化する(一番効率的なのは粘膜を介した場合だとか)。
【備考】ウィンと同室の二年生で一年生の頃からずっとウィンとチームを組んでいる。
魔法の扱いがあまり得意ではなく、魔法の精度にやや難がある(>>366で脱落していた『一年生1』が実は彼女だったりする)。
そのため最初は校内トップクラスの実力を持つウィンに引け目を感じていたが、そんな自分に屈託なく接してくれるウィンにいつしか惹かれていった。
そして結婚式の時に意を決して自分の想いをウィンに伝え見事受け入れられた。
ちなみに恋愛面に関してはぐいぐい行く方であり普段の様子に反して彼女が攻めらしい(結婚式のキスもナナの方から行った)。
ちょっと>>868と口調違くなるかもだけど、そこら辺は最初のクロエ(>>3のところ)も安価の都合上違ってたからそういうことで。
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 13:09:49.50 ID:jVMxGxyA0
- 【名前】エリア・シール
【容姿】バックで三つ編みにしたサイドはショートの金髪に薄い青の瞳 標準よりちょっとだけ背は低めだが胸は豊か、着痩せする
【性格】人当たりが良く気が利くしっかり者で普段はのんびりなウィンを引っ張っていく 一人称はわたしで料理が得意
【得意魔法】接触を通して他人に魔翌力を分け与える。特異な魔翌力の持ち主で、誰の魔翌力にもなじみ易く流れ込んでくる際は暖かく感じられ心地よい
【備考】ウィンと愛し合っている幼なじみの同級生でウィンチームのマネージャーをしている。彼女自身は生まれつき少し体が弱いのでマホリオにあまり向かずそれでもウィンの力になりたいと一途な想いで行っており、いずれは一緒にプロのトップを取ると以前ウィンに約束してもらった
人気者のウィンが他の娘にあまりにもちやほやされていると機嫌が悪くなりむくれる、が試合モードの真剣な眼で見つめられるとしおらしくなってしまう
彼女の焼くケーキはウィンお気に入りの絶品
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/29(月) 13:18:52.21 ID:EsrLLceIO
- 【名前】シエラ・アリッサム
【容姿】大きめの緋髪ツインテール、つり目
背はウィンより少し小さい程度で胸はまったいら(当人曰く「ハンデ」)
【性格】自分の強さに絶対の自信を持つ高飛車娘
自分より弱いものは露骨に見下している…ように見えて的確なアドバイスを送ったりと意外と親切(ウィン曰く「ツンデレ」)
昔はもっとツンツンしていたようで、ウィンとの交流でかなり丸くなったらしい
【得意魔法】小爆発を起こす光弾を発生させ操る
敵にぶつけたりバリアのように周囲に巡らせたり、あえて足元で爆発させ勢いで高く跳躍したりと応用が効く
【備考】2年生でウィンのパートナー(公私とも)。マホリオのチームメイトでもある
幼い頃からなんでもできる天才肌で、一年生の頃は絵に描いたようなわがままお嬢様だったらしい
当時頭角を表していたウィンにマホリオで敗北したことをきっかけに交流が始まり、いつしかかけがいのないパートナーとなっていた
- 872 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 13:30:34.65 ID:mtwYMYKyo
- 1.ナナ
2.エリア
3.シエラ
↓から投票
投票レスのコンマの合計が最初に150を超えたキャラがウィンの恋人となります
本日中に誰も150に到達しなかった場合、その時点での最高コンマキャラがウィンの恋人となります
自分の作成したキャラには投票できません
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 13:47:27.01 ID:oVIOqRngO
- 2
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 14:18:19.55 ID:DLW6GiZDO
- 3
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/29(月) 14:31:20.13 ID:e2db4HFbO
- 3で
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 14:33:17.78 ID:68fMgw/SO
- 1
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/29(月) 14:35:55.39 ID:QCAyhFQCO
- 3
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 14:39:23.92 ID:jVMxGxyA0
- 1
- 879 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/04/29(月) 15:08:01.53 ID:mtwYMYKyo
- ウィンの恋人はナナに決まりました
設定は>>869を参照
- 880 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:45:12.86 ID:4MjTrhLAo
- クロエ「あ、いえ……」
ヒカリ「なんでもないです……」
ナナ「おかしな方達ですね」クスッ
ウィン「ナナ〜、さっきのは違うんだよ〜」
ナナ「もちろん分かってますよ。からかっただけです」
クロエ「ひ、ヒカリ、私たちはそろそろ行きましょうか」
ヒカリ「そ、そうだね」ソソクサ
ウィン「あ、またね〜」
ーーーーー
クロエ「な、なんかキスしたのを見たあとだと意識しちゃうわね」ソワソワ
ヒカリ「う、うん……」ドキドキ
クロエ(結婚式を見ると、次に結婚する確率が高くなる……)チラッ
ヒカリ「?」
クロエ(いやいやいや、ないない!///)ブンブン
クロエ「わ、私ナミネのところ行くんだったわ。ごめんねっ」タタッ
ヒカリ「……行っちゃった」ポツン
- 881 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:45:38.86 ID:4MjTrhLAo
- 空き教室ーー
クロエ「入るわよー」
ナミネ「あ、いらっしゃいましたね。今回はアルシェさんからお話を聞きたいとのことだったので少々びっくりしましたが……」
アルシェ「……」
ナミネ「ぜひとも二人に良いことを教えられるよう頑張りますので、お聞きくださいね」
ナミネ「では……こほん。ナミネ先生の心の授業、はじまりはじまり〜」パチパチ
ナミネ「早速ですがアルシェさん。今回のいきさつを話していただけますか?」
アルシェ「……クロエには悪いことをした。ティアがいじめられてるって勘違いして、クロエに襲いかかった」
クロエ「ああ、あったわね」
アルシェ「あと、マッサージで変な顔をしているのをティアに見られたとき、すごく恥ずかしかった」
アルシェ「……というより、最近はティアのことになるといつもどおりのことができなくなる」
ナミネ「ふむふむ」
クロエ「確かにそうね。最近ティア関連で暴走しっぱなしな感じ」
ナミネ「アルシェさん、ティアさんのことは好きですか?」
アルシェ「? もちろん好き」コクン
ナミネ「最初はどうだったでしょうか」
アルシェ「最初……」
アルシェ「最初は……食べ物をくれた人。それだけ」
ナミネ「では、他にティアさんほど仲の良い方はいますか?」
アルシェ「んーん」フルフル
- 882 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:46:05.85 ID:4MjTrhLAo
- ナミネ「出会ってから数カ月ですが、その存在がアルシェさんの中でとても大きくなっているようですね。それを他人に邪魔されたくないのかもしれません」
アルシェ「……」
ナミネ「ティアさんのことを好きになるのはいいですが、他のことにも目を向けられるようになるといいですね」
カタンッ
ナミネ「あら? 誰かいるのですか?」
すうう……
クリア「きゅー!」パッ
ラピス「す、すみません。盗み聞きするつもりはなかったのですが……」
クロエ「クリアにラピスさんじゃない。どうかしたの?」
ラピス「いえ、とても興味深い話をしてらっしゃるのでクリアに聞かせたいと……」
ナミネ「ど、どら、どら……」
アルシェ「?」
ナミネ「ドラゴン!?」
クリア「きゅう!」
ナミネ「せ、先生! せんせー!」
クロエ「ま、待ちなさいナミネ!」ガシッ
〜説明中〜
クロエ「というわけなの。あまりこの子の存在は言いふらさないで」
ナミネ「な、なるほど……。驚きましたが、あのローラさんなら確かにドラゴンとも仲よくなれそうですものね」
ナミネ「分かりました。私でよければ人の心について教えてさしあげますよ!」
ラピス「本当ですか!? 嬉しいです。さ、クリア」
クリア「きゅー!」トテトテ
ナミネ「では続きを話していきましょう」
- 883 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:46:36.31 ID:4MjTrhLAo
- アルシェ「……アルシェのは分かった。ティア以外のことも気にかける」
ナミネ「はい。ではクロエさんですね。あれから闇の力について進展はありましたか?」
クロエ「……闇の夢を見たわ。みんなが闇に飲み込まれて誰もいなくなる夢だった」
ナミネ「……」
クロエ「正直、怖くてしょうがないわ……」
ナミネ「今は闇の魔法も使えなくなったと聞きましたが……」
クロエ「ええ……。もしその力が暴走してみんなのことを襲ったらと思うと……」
ナミネ「精神的な問題は、簡単なものから解決していくか、ショック療法で一気に解決を図るか等の解決策がとれますが……」
ナミネ「どちらにせよ危険だと思われます。何か有効な解決策が文献や事づてにでも分かればよいのですが……」
ラピス「闇……あなたがそうなのですか?」
クロエ「え、ええ。言ってなかったわね。私は闇の魔法の使い手なの」
ラピス「だとすると、闇の魔物がこの周辺に現れたのも納得できます」
クロエ「え!?」ガタッ
クロエ「も、もう闇の魔物が来ているの!?」
ラピス「はい。まだまだ弱いものばかりですが、確かに数度相まみえています」
クロエ「そんな……」
ラピス「ですがご安心を。クリアがここにいる内は、私が一切手を出させませんから」
クリア「きゅー!」
ラピス「もし闇の魔法を撃つのが怖いのなら、私と二人きりでどこかで使ってみますか?」
ラピス「おそらく私なら何が起きても対処できますし、あなたの闇の力にも何か変化が起きるかもしれません」
クロエ「……そうね、考えておくわ」
ナミネ「私では解決できそうにありませんが……お話はいつでも聞きますからね」ムンッ
クロエ「ありがとう、頼りにしてるわ」
- 884 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:47:03.03 ID:4MjTrhLAo
- ガーデンーー
クロエ「ここはやっぱり人が来なくていいわね……ほらイオ」トンッ
イオ「は、はいっ」
ローラ「あ、あなたがイオちゃん? はじめまして」
モミジ「はじめまして」ペコリ
イオ「は、はい、イオ・ローライトですっ、よろしくお願いします……!」
ローラ「私はローラ・リーケ」
モミジ「私はモミジ・クレナイです。よろしくお願いします」ペコリ
クロエ(見事に大人しいわね……)
イオ「……っ」キョロキョロ
クロエ「こっち見てどうするの。二人ともイオのこと取って食ったりしないわよ」
イオ「えと、あの」
ローラ「えっと……一回座ろうか?」
クロエ「ほら、食堂からお菓子持ってきたからこれでも食べながら喋りなさい」
モミジ「わあ……ありがとう、クロエさん!」
- 885 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:47:32.34 ID:4MjTrhLAo
- ーーーーー
クロエ「イオ、この二人は性格的にはあなたに似てるのよ」
イオ「ええっ」
クロエ「特にモミジ。ねえ?」
モミジ「うん……私、人前に出るのとか、友達作るのとか得意じゃなくって……」
クロエ「でも最近は変わったのよ。ちゃんと目を見て喋ってくれるようになったしね」
モミジ「えへへ、クロエさんのおかげだよ」
イオ「……ど……ゃって……」ボソボソ
ローラ「?」
イオ「ど、どうやって変わったん……です、か?」
モミジ「さっきも言ったけどクロエさんのおかげ。私に自信をくれるきっかけを作ってくれたの」
イオ「クロエ……さん?」
クロエ「べ、別になにもしてないわよ」
クロエ(なんか照れるわね……)
モミジ「ううん、クロエさんが何回も自信持ってって言ってくれたから……だから私も胸を張ってマホリオで戦えるようになったんだもん」
イオ「そうなんだ……」
ローラ(うう、クロエちゃんがまた人気者に……)
ーーーーー
ーーー
ー
- 886 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:48:05.03 ID:4MjTrhLAo
- 教室ーー
先生「はいでは今日は抜き打ちテストを行いますよ〜」
えええーっ!
クロエ(抜かったわ……)
楓(テスト〜? 最悪だよもう……)
晶(やるだけやるしかないか……)
定期テストに向けて勉強することを決意しました。
- 887 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/05/01(水) 20:48:30.60 ID:4MjTrhLAo
- グラウンドーー
楓「体育ー!」ワーイ
晶「さっきは急にテストだったからな。思いっきり体動かすぞー」グイグイ
嵐「今日はそっちのクラスと合同授業なんだな」
晶「みたいだね。よろしく、嵐!」
リリィ「今日はクラスをごちゃまぜにしてサッカーをしますよ〜」
ーーーーー
晶「クロエパス!」
クロエ「ええ!」ドシュ
晶「ナイス!」トンッ
晶「コースは……ここだ!」ドッ!
嵐「おっらぁ!!」ズシャアッ
ぽーんっ
嵐「どーだ! ノーゴールだぞ!」
クロエ「ちょっと、泥だらけじゃない……ほら立って」スッ
嵐「へへん、名誉の負傷だなっ。……つっ!」ズキッ
楓「あーあー、ケガしてるじゃん。大丈夫?」ヒョイッ
嵐「なっ! なに抱っこしてんの!」
楓「いいから、保健室行くよ。リリィちゃん、怪我人連れてきますね」
リリィ「よろしくね〜」
嵐「お〜ろ〜せ〜っ!」
楓「暴れると危ないですよ姫。大人しくしてください」フフッ
嵐「てめえ! 覚えてろー!」
楓「はいはい♪」
晶「……」
現在の目標
・残りの一学期を過ごす
・七月第三週の定期テストを受ける
・演技の練習をして、役をもらう
安価↓〜↓5自由行動安価
六月第四週の一週間の行動を指定してください
7/10回目の行動です
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:54:13.42 ID:oSbgEr4LO
- みんなで勉強会開催。
心の授業の影響か、何故か講師役を任されるナミネ。
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 20:55:15.79 ID:D5X3MGU+O
- 人が来ない校舎の外れで何やら物音が。
気になって行くと、ウィンがナナからキスされていた。
結婚式よりも間近で見ることになり、潤んだ目と荒い息遣いになりながらナナになすがままにされているウィンにドキッとしながらも、二人に気付かれない内にその場を立ち去る。
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:58:31.13 ID:VxgFMSiDO
- 休日にどこか様子がおかしいローラと二人っきりで遊びに誘われた
帰りに最近色々な人と仲がいいクロエの姿に自分と疎遠になるのではないかと不安を持っていたと話す
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 21:02:19.42 ID:CNlGE3kaO
- 仲良さそうにまったりしているくるくまとアルト(コスプレ無し)を発見。
どうやら昔から仲が良いらしい(演劇部への衣装提供もそのため)
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 21:05:42.06 ID:DW6srHgA0
- マホリオのチーム練習を終えたナミネがティア&アルシェを連れて2人にも好評だったマッサージをして欲しいと訪ねてくる
悪気なく目の前で胸を揺らしながらよく肩が凝ると言われクロエがプッツン、怒りを込めた本気マッサージでナミネを喘がせる光景は周りからは完全に何かいけないものを見ている状態に
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