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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その7

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1 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:09:31.26 ID:5XTcDzrs0
このスレは安価やコンマで、剣と魔法な世界を生き延びていくスレです
とうとう7スレ目突入。いつもご参加ありがとうございます
亀更新、深くは考えていない行き当たりのため、途中で色々変わってしまうかもしれませんがご容赦を

1スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540304018/
2スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542121865/
3スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543929376/
4スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545921848/
5スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1548681923/
6スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551797151/
2 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:11:02.88 ID:5XTcDzrs0
・簡単な舞台世界解説

剣と魔法のよくあるRPGな感じです
三つの大国が世界を統べていましたが、4スレ目にて激動が
帝国と聖国は両国荒ぶりっぱなしです

【王国】
国王:クラウス

広大かつ豊かな土地を持ち、三国の中では最も裕福です
街並みも最も発展しており、人口も多く様々な人が集まる
しかし裕福すぎるがために腐敗した人間も多いとのこと
潤沢な資金から一般兵士すら装備品の質がよく、重装騎士が国の守りを固めている
彼らは侵略力も防衛力も高いが、鎧の防御を貫通する魔法には弱い

聖王シュタイナーの奇襲により、王国は一気に陥落寸前まで追い込まれることに
なんとか持ち直したが、兵力と資財の大部分を聖国に奪われてしまう
不幸中の幸いとも言うべきは、国の腐敗原因であった貴族もいなくなったことか

【聖国】
聖王:シュタイナー

神を崇める信仰深い国。王国ほどではありませんが広い領地を持ちます
平等主義が根付いており、貧富の差はほとんどなく穏やかな国民が多い
しかしその平等主義は同じ神を敬う国民に対してのみ。異教徒には攻撃的な人間もいるとか
信仰のおかげなのか魔法技術が発展しており、聖国全体に防護結界が施されている
兵士も魔導師が多いが、詠唱時間の隙が生まれやすい彼らは素早い歩兵を苦手としている

コンマの悪戯により、帝国にも王国にも最大値の殺意をもって攻め込むことになった
その後もコンマは荒ぶり、4体の天使と王国から奪った5体の竜を使役し統一国家の設立を目指す
自覚は無いが、もうやっていることは世界征服を企む魔王に近い

【帝国】
皇帝:ギルバート

過酷な環境下にある国。三国の中では圧倒的に領地がせまく貧困状態です
弱肉強食、実力主義の国であり、弱者や敗者には容赦がない代わりに強ければ差別もない
貧困層は物資の奪い合い、国のトップは他国の領土を奪う、他国に言わせれば野蛮な国
生き延びるには強くあれ。兵士はもちろん一般民すら近接戦闘技能は他国より強いです
しかし素手や刃物の攻撃を受け付けない重装備の騎士は装備の差からどうしても苦手としている

エリスの力やアベルの成長が認められ、皇帝自身は動かないことに
自由に動けるが、支援は無い。アベル達は自分達の力だけで聖国と戦うこととなった

3 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:12:20.50 ID:5XTcDzrs0
〜簡単な主なキャラクター紹介〜

【アベル】
帝国の第三皇子。22歳
現在の帝国の実力主義に異を唱え、国家転覆の野心を持つ黒騎士
この物語の主人公。頑張って生き延びて、野心を成就させましょう
様々な経験を経て、5スレ目にて覚醒。皇帝へ挑むためのスキルを手に入れた
天使に続き竜も撃墜。戦闘力も他の技能も隙はない
レベル353、夜レベル99。乗馬レベル100、料理レベル94

【ギルバート】
帝国の皇帝。55歳
アベル達の父にして、帝国最強の存在。現時点のアベルが敵う相手ではない
レベルは1216。しかし彼はそれでも己の強さに満足することはない
実力主義を唱えるが、正々堂々正面から相手を潰す性格で、聖国の処理をアベル達に一任した
夜レベルは100で酒にも強い。まさに死角なしだが、料理は低めのレベル57

【バーンズ】
帝国の親衛隊長。34歳
皇帝に絶対の忠誠を誓う大柄な黒騎士。常に全身鎧と兜で正体を隠している
帝国騎士最強なのだが、地味にコンマ運が悪いせいでなかなか悲惨な目に遭い続けている
王国騎士スカーレットとの戦いの末、色々喪ってしまった
レベル181。夜レベル07。料理レベルはまさかの86

【フローレン】
帝国の皇妃。54歳
アベル以外の皇族の母。帝国名門の娘にして、あらゆる分野で天才的な才覚を持つ
しかしそれ故に人生に退屈しており、自身の『面白い』と『興味』が優先される享楽主義者
天才的な才能に加え、他国からも魔女と恐れられる存在なのだが……コンマに弄ばれることが多い
カインの活躍に喜んでいたが、実は彼から利用されていたりする
夜レベルは69、料理レベルは04

【ノワール】
ギルバートの妾。40歳
アベルの母親。元凄腕の隠密部隊員の過去を持つが、現在はフローレンにより軟禁中
鍛錬を続け今なお現役を張れる程だが、それ以外の判定でも安定した高い値を出し続ける
コンマ判定の結果論となるが、やたらハイスペックになったアベルに基礎を叩き込んだのは彼女
ある意味当然の結果だったのかもしれない
夜レベルは98、料理レベルは85

【アドルラン】
帝国第一皇子。26歳
快活な誇り高き騎士にしてアベルの良き兄
整理整頓や隠し事は苦手だが、帝国一般兵からの人望は抜群であり自身も鍛錬を怠らない努力家
そしてその設定を後押しするかのごとく、補正イベント時に綺麗にゾロ目を叩きだし大幅パワーアップ
聖王弟アルフォンスを一騎討ちの末に打ち倒した
レベル161、夜レベル73、料理レベル71

【カイン】
帝国第二皇子。22歳
過去にアベルと共に捨てられ、生き延びる際に別れて以来道も違えてしまった
とにかくコンマ運が絶望的だったのだが、最も重要な場面でゾロ目を叩きだしてなんと改心
初期こそコンマに見放されていたが、改心後は徐々に運が向いてきたのか、要所で良コンマを取るように
貧民街の防衛を成功させ、彼も徐々に皇帝から認められるようになってきた
レベル93、夜レベル40。料理レベルは91。見るんじゃない、感じるんだ

【キアラ】
帝国第一皇女。17歳
大人しめの本読み皇女だが、実は膨大な魔力を隠している
従者のローズが作成した薔薇のコサージュが封印具であり、外すことでその力を解き放つ
火炎系の魔法を特に得意としているが、王国騎士スカーレットとの出会いでさらに覚醒
人に料理を教えるのは得意だったようだ
レベル175、夜レベル53、料理レベル100

【フィーア】
帝国第二皇女。14歳
天真爛漫でアベルを慕う心優しきツルぺタロリ
コンマの悪戯で天才的な暗殺者としての才能を開花させ、しかも鍛錬も開始
アベルの計らいでキアラと共に城塞に引っ越してきた
キアラとの連携スキルは強力無比だが、それでも立ち止まることはない
レベル154、夜レベル51、料理レベル100
4 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:13:17.03 ID:5XTcDzrs0
【エリス】
アベルに仕えるメイド。16歳
幼き頃にアベルに救われて以来、彼を慕い鍛錬を続けて彼を守る力を手に入れた
ゾロ目や高コンマに定評が出る程の彼女であったが、その勢いは止まることはない
その後も偶数ゾロ乱発。とうとうスキルチャンスを別の子に回す異常事態が発生してきた
ひょんなことからアベルと生クリームプレイ。みんなと同じレベルの性知識を得た
レベル383。夜レベルは36(奉仕のみ100)乗馬レベルは01。料理レベルは至高
純愛願望度は86。ピュアっ子ですが生クリームは気に入った

【アーシャ】
アベルの学友。22歳
学友にして理解者にして協力者。文武両道な優等生
突出したものを持たない代わりになんでもそつなくこなす設定だったが、防御重視の戦術家に
5スレ目にてついにロウルと共にアベルと一線を超える
そして6スレ目ではロウルと共に仲良くスキル覚醒してしまった
レベル151。夜レベルは32。料理レベルは90
純愛願望度12。アベルに衝撃を与える乱れっぷりで、ペット願望を持つ

【ロウル】
アベルの副官。18歳
狼の耳と尻尾を持つ少女。アベルには好意を寄せるが素直にはなれない
戦闘技能は他のアベル隊員よりも僅かに劣るが、天性の感覚の鋭さでサポートする
5スレ目でアーシャと共にアベルとの一線を越えて耳と尻尾を開発されてしまう
色々と仲良しなアーシャだが、実はレベルも揃っていたりする
レベル151。夜レベル30。料理レベルは80
純愛願望度は51。普通の恋愛がしてみたい

【シア】
元・聖国の将。21歳
間延びしたまったり天然な平和主義者
本当の平和を探してアベルの隊へと下ったが、何故かよく恥ずかしい目にあってきた
アベルとの一線を越えて以来、コンマが妙に荒ぶるようになってきた
信心深いけど、アベルのためなら聖書も躊躇わず破り捨てる程には堕ちています
淫乱ピンクじゃないんです。ちょっと被虐に目覚めただけなんです
レベル165、夜レベル51(受け100)。料理レベルは59
純愛願望度は25。雌奴隷でいいけど、指輪はやっぱり嬉しい

【パトラ】
王国の将。23歳
没落した名貴族の娘で、家の再興を望んでいる
国王や部下からの信頼も厚い、王国においては希少な存在
常識人だがそれ故に苦労することも多く、国王と通ずるところがある
負けず嫌いな性格を後押しするかのごとく、着々と強くなってきた
レベル102、夜レベル49。料理レベルは20。今はアーシャに教わっている

【マークス】
元・聖国の将。26歳
魔法が使えないために、肉体言語で物事を解決する常に半裸の神父
アベルと拳で語り合った後、アベルの捕虜という扱いで城塞に住み込むことに
魔法は使えないが知識はあり、アベル達をサポートする
境遇の似ていた聖王弟アルフォンスとは通ずるものがある
料理レベルは78。健康な肉体は健康な食事から

【エカチェリーナ】
聖国の第一王女であり、現在は偽名のリーナを名乗る。23歳
王女にして将でもある才女で、かつてはアベル隊を蹴散らした数少ない人物
兄である聖王シュタイナーが暴走(コンマ)したため、それを止めるためにアベルの下へ亡命してきた
天使の襲撃で壊滅した王国には心を痛めており、部下を送り自身も援護を行うなどしている
兄の一人アルフォンスともなんとか和解できたが、残る聖王シュタイナーは……
料理レベルは42

【マックス】
王国の新米騎士。18歳
王国の期待の新人であり、パトラの部隊に所属していた。根は真面目な好青年
燃え盛る王国の街において、偶然アベルに助けられることで一命を取り留めた
好みの女性のタイプは胸が大きくて優しい人。キアラは見事にドストライクだった
そんな彼女の下着を盗み見たりしながら料理を教わり、なんとか猛毒兵器を脱した
レベル64。料理レベルは17

※詳しいキャラ設定や他の登場人物は過去スレにて
5 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:15:01.25 ID:5XTcDzrs0
〜簡単な当スレの解説〜

・このスレは参加して下さる皆さんのおかげで成り立っています
・キャラクターを状況によって募集することがあり、それは後ほど多数決+コンマ最大値判定で採用する流れです
・行動選択、多数決以外でのゾロ目は基本的になんらかのボーナスがつくと思います(状況的に奇数より偶数ゾロの方がいい結果が多いです)
・判定は通常判定と特殊判定がありますが、基本的に差はありません。特殊判定はゾロ目チケットが使えないだけです
・ゾロ目の中でも00はハイパークリティカル。確実にプラス傾向のイベントになります
・頻繁に安価とコンマ判定が飛びます
・質問には答えられる範囲で答えますが、一部データはマスクして隠しています。ご了承下さい
・特殊判定は判定内容により、高コンマがよかったり低コンマがよかったりと変化します
・コンマ結果は全て運です。誰かを責めたりせずに楽しみましょう。自分を責めるのもやめましょう。ある意味ここが一番大事です
・申し訳ありませんが、ヒロインエリスの団体判定偶数ゾロは状況により、他のキャラに回される可能性があります
・彼女を虐めているわけではありません。突き抜けて育ち過ぎたのです。個別判定時は普通に適応します
・抜けている判定などがあれば、ご指摘をお願いします
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 23:17:01.19 ID:i6jpa0LA0
新スレ乙!
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/03/31(日) 23:24:31.76 ID:Q6Fj8Byk0
>>1000が決まったか
パトラ関連はいつか取りたいな
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 23:25:09.80 ID:JhFjc5DOO
建ておつー。そして
>>・申し訳ありませんが、ヒロインエリスの団体判定偶数ゾロは状況により、他のキャラに回される可能性があります
>>・彼女を虐めているわけではありません。突き抜けて育ち過ぎたのです。個別判定時は普通に適応します

これで盛大に噴いた
9 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/03/31(日) 23:30:55.44 ID:5XTcDzrs0
前スレ>>1000了解致しました
ほんわかとなると、ギスギスしてない感じでしょうか?
まあ二人とも真っ向から争うタイプじゃないし……
……ほんわかしながら勝負内容がペットって、どういうことなの!?

通常行動がとれていない(イベント山積み)でパトラとの交流ができない=好感度あげられない問題は確かにありますね……
シュタイナーの奇襲が珍しく外れたので、再度幕間系をいくつか挟み、そこにパトラ絡みを用意した方がいいかも?
いくつか幕間内容をあげて↓1〜3多数決方式ならいいかなぁ

それでは改めまして、本日もありがとうございました!
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 23:38:38.83 ID:YV2DZzAk0
建て乙そしてついに開幕魔王扱いされたシュタイナーで草
今回は普通だったけどシュタイナーは運が悪いことがあった後だと特に荒ぶることがあるから次が怖いな
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 23:43:26.39 ID:15nstlrpO
乙ー
私の方がアベルさんを気持ち良くできるんです
ならぬ
私の方がアベルさんに気持ち良くしてもらえるんです
とな
そしてアベルをペロペロしながら何言ってんだこいつらと引くエリスとロウル
みたいな
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 23:45:08.55 ID:m15jY1WbO
新スレ乙です
ほんわかというか、殺伐していない感じかな?これくらいペットになりたいとか、ペットらしくこんなことができる自慢的な
今なら生クリームにどハマりしちゃったエリスもペット(ぺろぺろ的な意味で)枠になってるかもしれないけど
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/01(月) 00:24:27.34 ID:4JwISFP50
新スレ乙乙
このスレも長くなってきたなぁ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/01(月) 10:54:57.37 ID:J+ocSZ2cO
シア→被虐雌奴隷願望
アーシャ→被虐ペット願望
ロウル→純愛クンカー
エリス→純愛ノーマル→純愛ペロリスト

気がつけばヒロイン勢の性癖が結構すごいことに
一線越えるかわからんがパトラさんの性癖はどうなるんだろ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/01(月) 13:44:50.64 ID:Vu2l3hJA0
急激な知識吸収でムッツリと化して
アベルとの戦い()でも自分なら敵無しと挑みかかって
返り討ちからのドM化とかイメージできた

死亡一歩手前からの鋼メンタル復活もあったり
料理の腕とか初期夜レベルとか
なんか色々有能さとポンコツさが混じりあってるんだよなパトラさん
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/01(月) 19:15:47.81 ID:4fUEHLEm0
エリスがハーレムメンバーに「こんなことがあったんですよ」と話して
ロウルが「へぇー(アベルさんをペロペロする良さそうな手段ですねー、私も料理で仕掛けてみましょうか)」と相づち打つ傍らで
『過激なネタに走ればアベルさんにもっと可愛がって貰えるんですね(ね〜)』と考える軍師とピンク

夜にバッタリ鉢合わせてからのアベル目の前にしたエロアピール合戦が始まるも
レベル99にすればほんわかの域を出ないプレイの数々

最後はまとめてアヘェ
そしてゾロを引くシア
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 09:40:08.92 ID:p465CN+zO
パトラさん、公務の王国将としては有能(お兄ちゃんやアルフォンスにも私情挟んでなかったし)
でもオフの日は反動で特訓以外ポンコツな感じする
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 13:16:20.07 ID:Hv8KezXI0
パトラやマックスの伸びっぷりとか見てると王国の育成能力アレじゃね?と思うも
トップクラスのスカーレットさんがアレだしクラウスもまだまだ本人共々地に足が付いてない設定だし
魔物頼みやら腐敗貴族の存在やらも相まって割と当然であることに気づく
19 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:18:13.07 ID:PZSTq7Gn0
こんばんはー
また幕間ネタでのんびりいこうかとも思いましたが、本筋もいい加減進めないと目的を忘れそうなのでそちらから
前スレの合同鍛錬から再開します
20 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:19:23.58 ID:PZSTq7Gn0
前スレ>>617の合同鍛錬結果より再開
一部キャラクターは溜まっていたスキル獲得や統合強化が一挙に行われます


1キアラレベル:175+★(スキル統合強化)
2フィーアレベル:154

コンマ76
3アドルランレベル:161 +★(累積新スキル+スキル強化)
4カインレベル:93

5アベルレベル:353+★(新スキル)
6エリスレベル:383+★(黒煌系最終段階。00分はパトラへ移動)


7パトラレベル:=102(四天★+エリス譲渡★+通常スキル)
8マックスレベル:64(通常スキル)


9アーシャレベル:151+★+覚醒(スキル統合強化)
10ロウルレベル:151+★+覚醒(スキル統合強化)

11シアレベル:165
12ルーシェレベル:117

13ヒバリレベル:42
14エメリナレベル:50



――

【城塞・鍛錬場】


アドルラン「鍛錬は自分を裏切らない!」

エリス「裏切りません!」

アドルラン「周りに刺激されて、いつも以上の成果が出るかもしれないからな」

アドルラン「各々、無理のない程度に頑張ろう!」

アーシャ「この鍛錬場の強度も、リーナさんの防御結界で丈夫になっています」

アーシャ「……キアラ様達の紅槍以外なら、問題なく耐えられるはずです」

フィーア「うーん、やっぱりあれは簡単には練習できませんか……」

フィーア「でも、いつかさらに改良を加えたいですね姉様!」

キアラ「私は、威力よりもフィーアちゃんにかかる負担を減らしたいな……」



アドルラン「よし、時間は有限! そろそろ始めようか!」


――
21 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:21:51.13 ID:PZSTq7Gn0
――

第一鍛錬

【キアラvsフィーア】


フィーア「たぁ!」シュッ!

キアラ「ん……」カキィン!

フィーア「うーん……やっぱり姉様の助力が無いと、結界系には歯が立ちませんね」

キアラ「私もフィーアちゃんの力を借りないと、必中っていうわけにはいかないし……」

フィーア「連携ももっと完璧にしたいですけど、流石にあれは……ですよね?」

キアラ「う、うん。とんでもなく近所迷惑だと思うよ……」

フィーア「やっぱりまずは、基礎鍛錬を一歩一歩ですね!」タッ!

キアラ「そうだね……!」シュッ!



……



フィーア「ふぅ、そろそろ休憩です……」

キアラ「あ、フィーアちゃん。よければこの中に入ってくれるかな?」

フィーア「これは、姉様の結界……?」フォン…

フィーア「あ、なんだか元気になっていく気がします!?」ポワ〜

キアラ「よかった、上手くいったみたいだね」

キアラ「私はやっぱり、フィーアちゃんがまた大怪我しないような力が欲しいから……」

――


※キアラのスキルが更新されました!

※キアラのスキルが統合強化され『光癒結界』になりました!

キアラ:レベル175
【スキル】
『心優しき軍師』
戦闘時、常時補正+15
防御状態時、さらに補正+10

★『光癒結界』
戦闘時、常時補正+20
劣勢判定を三回まで無効化する

★『ロードオブヴァ―ミリオン』★
戦闘中、一度だけ発動
優勢取得時、敵に4劣勢を与える
★を含む防御、回避、回復行動を相手が取った場合、
その耐久値を全て削り取り、貫通分の劣勢を与える

★『濃紅の鋭棘』★
フィーアとの連携後に発動
自身の基礎レベルにフィーアの基礎レベルを加算
戦闘時、常時補正+100
さらに敵の防御スキルを無効化する

★『溢れ出る魔力の奔流』
戦闘時、常時補正+5。自身のスキル全てに敵の妨害を阻止する★効果を付与する
またこのスキルを持つ限り、補正差が50以上であったとしても30までに軽減し戦闘を行う
さらに自身のレベルの半分以下の敵全てを行動不能(戦闘参加不可)にする


――
22 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:25:15.06 ID:PZSTq7Gn0
――


第二鍛錬

【アドルランvsカイン】


アドルラン「いくぞカイン!」ゴォッ!

カイン「ちょ、待ってくれよ兄さん!?」ヒラリ

アドルラン「ぬぅぅぅぅん!」ブオン!

カイン「これ、僕ほどの耳が無くても誰でもわかるよ!」ヒラリ

カイン「兄さん、本気で来てるだろう!?」ダラダラ

アドルラン「勿論! お前の魔法は厄介だからな。全力で行かせて貰うぞ!」ダン!

カイン「うおぉぉ!? ――中級雷魔法!」ピシャアン!

アドルラン「むおっ!?」バッ!

カイン「はぁはぁ……はは、兄さんもますます強くなったみたいだね……」

アドルラン「カイン、今のは……」

カイン「兄さんお察しの通りさ……まだあの人ほど、上手く操れはしないけどね」

アドルラン「ははは、何を言うんだカイン! お前程の才の持ち主なら、すぐに上達するさ!」

アドルラン「さあ、そのためにも鍛錬だっ!」ダッ!

カイン「やれやれ、この後誰に回復されるのやら。ま、エリスよりはましかな……」ヒラリ


――

※アドルランのスキルが更新されました!


アドルラン:レベル161

【スキル】
『第一皇子の信念』
三すくみ不利及び敵の帝国指定スキルを無効化
このスキルを持つ限り、劣勢を受けられる回数を3にする
また補正差が50以上あったとしても35までに軽減し戦闘を行う

『逆風の大剣』
自身が劣勢判定を受けた時、再度コンマ判定を行う
コンマ40以上であった時、相手にも劣勢を与える

★『泰然自若』
敵が連続攻撃を仕掛けてきた時、受ける劣勢合計値を1に留める

★『不退の盾』
劣勢判定を受けた時、一度だけ発動
劣勢判定を無効化し、防御状態へ移行。さらに以後防御状態時補正+25の効果を得る

★『弛まぬ刃』
戦闘時、常時補正+15
さらに自身へのマイナス補正を無効化する


――
23 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:29:40.33 ID:PZSTq7Gn0
――


第三鍛錬

【アベルvsエリス】


アベル「ふっ!」ヒュオン!

エリス「っ!」ガキィン!

エリス「てやぁ!」ギィン!

アベル「っと……!」タン…

エリス「ふぅ……ますます、お強くなられましたね……」

アベル「はは、エリスこそ」

エリス「アベル様をお守りしなくてはなりませんからね」

アベル「俺こそエリスを守れるだけの力が欲しいがな」

アベル「……エリス、キアラ達の連携に耐えれたなら、これも耐えきれるか?」ヒュオォォォ!

エリス「……! 冷気が強く……!」


アベル「――いくぞ!」ゴオオォォォ!


ガギイイィィン!


エリス「う、くっ……!?」ズザ…

エリス「お見事です、アベル様……」ググ…

アベル「やはり、普通に耐えきるか。まだまだ改良の余地は――」

エリス「今度は、私がお見せしましょう」

エリス「アベル様から頂いた魔力を合わせれば、今の私は四属性が操れます」

エリス「そして特訓の中で生まれた黒煌、これで五属性――多角的に攻めますっ!」ヒュパン!

アベル「属性投剣と同時に斬り込みだとっ!? う、うおおぉぉぉぉぉ!?」フルガード!


――

※アベルは特殊スキル『黒氷葬』を獲得しました!

★『黒氷葬』★
優勢取得時、一度だけ発動可能
敵に3劣勢を与え、以後敵の★を含む回復、再生スキルを無効化する

※エリスのスキルが統合強化、『終剣・五煌』を獲得しました!

★★『終剣・五煌』★★
戦闘時、常時補正+60。攻撃状態時さらに補正+50
敵の所持する通常防御、回避、回復系スキル効果全てを貫通し無効化する
また優勢取得時、コンマが偶数であった場合は★スキルも貫通する必中攻撃となる
優勢取得時、そのまま敵に対し判定表から劣勢判定を除いた連続攻撃を仕掛ける
この効果は優勢を防がれても発動するが、1ターンに一度のみ
重大な決戦時、アベルにこのスキルを付与することができる


――
24 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:35:23.77 ID:PZSTq7Gn0
――


第四鍛錬

【パトラvsマックス】


パトラ「せいっ!」ブオン!

マックス「うおぅ!?」ガギィ!

パトラ「ずぇあ!」ズドン!

マックス「わ、わ、わああああああぁぁぁぁ!?」ゴロゴロ…!

パトラ「まだよ、マックス! 立ち上がりなさい!」カツン!

マックス「いてて、パトラ将軍気合入ってますね……」ヨイショ

パトラ「当たり前でしょう? 私は何としてでも、あの天使に穴を開けてやりたいの!」

マックス「今のは俺に穴が開きそうでしたけど……」ダラダラ

パトラ「大丈夫。マックスならぎりぎり致命傷は避けられるはずよ?」

マックス「期待されるのは嬉しいですけど、それ逆に言えば程々の傷は負うってことですよね!?」

パトラ「帝国の在り方は完全に肯定できないけれど、確かに強さを求める……鍛錬を重ねるところは敬意を持つべきよ」

パトラ「マックス、自覚はあるでしょう? 周りの様子を見ても分かる通り……」

パトラ「私達は、王国騎士は帝国騎士に大きく後れをとっている。その差を縮めるには、彼ら以上の努力が必要なの」

パトラ「そして――あなたの場合、最近生まれ始めたらしい雑念も払う必要がありそうね」ジャキン!

マックス「!?」

パトラ「受けてみてマックス。エリスさんの臆せず踏み込むスタイルを真似てみた、私の渾身の一撃……!」グオッ!

マックス「た、助けて誰か―!?」

――

※パトラのスキルが更新されました!

パトラ:レベル102
【スキル】
『誇りの剛槍』
攻撃状態時、補正+25

『信頼される将』
周囲に味方が存在する時、味方全体のレベルを+5
自身が一人で戦う時、自身のレベルを+10

『王国騎士の心得』
劣勢判定を受けた時、攻撃状態へ移行
さらに攻撃状態時補正+15の効果を得る

★『天竜穿』
戦闘時、敵に自身よりレベルが50以上高い者がいた場合
常時補正+30の効果を得る

★『ぺネトレイトアサルト』★
戦闘時、常時補正+25
優勢判定を防がれた場合、敵の使用したスキルの使用回数を2倍減らす

※マックスは特殊スキル『期待の新星』を獲得しました!

『期待の新星』
レベルアップ判定時、追加補正(大)を得る


――

25 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:41:03.19 ID:PZSTq7Gn0
第五鍛錬

【アーシャvsロウル】


アーシャ「せや!」シュバ!

ロウル「おっと……!」キィン!

アーシャ「ロウルちゃん、短剣も使うようにしたのね……」バッ!

ロウル「やれやれ、本来これはもっと不意打ち気味に使うつもりだったんですけどねぇ」

ロウル「アーシャさんも、剣の動きが急に攻撃的になりましたね」

ロウル「いや……攻撃と防御の切り替えがとても素早く滑らかになったと言った方がいいでしょうか?」

アーシャ「ふふ、ありがとう。でも、これは皆がいてくれてこそよ?」

アーシャ「私自身の立ち回りもそうだけど、みんながより安全に戦える戦術を考えないと」

ロウル「むぅ、アーシャさんの頭が羨ましい……」

ロウル「私にできることも、やっぱり皆さんの援護ですからね……短剣で武装してすぐエリスさんに勝てるわけありませんし」

ロウル「弱点を補いつつ、やっぱり性に合った技能を伸ばしていくのがいいですかね?」

ロウル「今ならより皆さんを援護できる気がしますし、陣羽織ももっと丈夫にできそうです!」

アーシャ「頼もしいわね。それじゃあ、基礎を鍛えつつ……」チャキ

ロウル「皆さんをより上手く援護できる技や策を考えましょうか!」チャキ


※アーシャとロウルのスキルが覚醒。新規獲得スキルを含め、統合強化されます

アーシャ:レベル151
【スキル】
★『変幻自在の指揮』★
防御状態時及び逃走判定時、補正+40
敵が複数人への攻撃スキル所持していた場合、そのスキルを封じる
さらに常時補正+20の効果を得る

戦闘時、味方が複数人いる時のみ特殊な『無双状態』となることが可能
攻撃状態時補正及び防御状態時補正を全て常時補正として扱い
さらに敵スキルの攻防状態指定効果を全て無効化する
重大な決戦時、アベルにこのスキルを付与することができる

『広域戦闘術・錬』
防御状態時、補正+10
さらに城塞行動時に『団体鍛錬』が選択可能になる

★『霧氷影陣』
アベルと共に戦闘時のみ発動
戦闘時、常時補正+5
一度目の劣勢を確定防御
以後の劣勢時、コンマ一桁が3、6、9の時、劣勢判定を3回まで回避する


ロウル:レベル151
【スキル】
★『勇躍する黒騎士団の証』★
戦闘時、味方に対するマイナス補正、奇襲、罠を全て無効化する
マイナス補正を無効化した場合、常時補正+20の効果を得る
奇襲を無効化した場合、仕掛けてきた相手に2劣勢を与える
さらに一定のレベル以下で戦闘不能となる効果も無効化し
無効化した後に自軍全体の基礎レベルを10上昇させる
重大な決戦時、アベルにこのスキルを付与することができる

★『銀狼の絶対援護』★
敵が判定を無視した2劣勢以上を与えるスキルを使用した時、そのスキルを無効化し
さらに劣勢判定を相手に与える
また敵が回避、防御、回復行動スキルを発動した場合、次ターン敵に−30の補正をかける
自軍のスキルで敵の行動を防いでもこの効果は発動する

『警戒散策』
散策時に同行している場合、マイナス判定を起こす人物との遭遇を回避し、友好的な人物との遭遇率を上げる
また低確率で道具を入手する

★『弓兵の隠し刃』
戦闘時、常時補正+10
さらに劣勢判定を受けた時、一度だけ判定を無効化し、
次ターン、敵に−30の補正をかける

――
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:46:26.70 ID:z5gjLWuKO
こにメンバーで聖国軍勢と戦う『無双』とか遊べたらプレイしたいなあ
27 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:47:42.41 ID:PZSTq7Gn0
第六鍛錬


【シアvsルーシェ】



シア「守りを固めますよ〜!」カキン!

ルーシェ「……負け、ないです」カキン!

シア「……」

ルーシェ「……」

シア「ん〜……」ジリ…

ルーシェ「……」ジリ…

シア「んん〜……?」ジリジリ…

ルーシェ「…………」ジリジリ…

シア「こ、これじゃ勝負が始まりませんよ〜!?」

ルーシェ「それなら、シアさん、防御、解いてください……」

シア「嫌ですよ〜!? どこからどんな攻撃が来るかもわからないですし〜……」

ルーシェ「……シアさんが、また酔っても大丈夫なように、捕獲、練習したいです」ヒュオン!

シア「も、もうお酒は二度と飲みませんよ〜!?」ワタワタ

ルーシェ「……恥ずかしかった、です。……雪辱」ヒュパン!

シア「ひぃ!? 中級土魔法!」ゴゴゴ!

ルーシェ「っ!」

ルーシェ(前よりも、ずっと強くなっている……!?)

ルーシェ(私も、アドルラン様と、鍛錬したのに……どうして?)

シア「ル、ルーシェさ〜ん?」

ルーシェ「……それなら、尚のこと、鍛錬……手を抜けません……!」ビュオン!

シア「ひいぃぃ!?」


――
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:48:04.31 ID:l/D2gNQq0
本当に負ける気がしないな
29 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 22:54:01.34 ID:PZSTq7Gn0
――


第七鍛錬

【ヒバリvsエメリナ】


エメリナ「中級風魔法……!」ビュオ!

ヒバリ「おっと……!」ヒラリ

ヒバリ「参ったね……この中じゃ、私が一番弱いかぁー……」

エメリナ「そ、そんなことないですよ! 私なんて……」

ヒバリ「エメリナも自信持ちなって。そこらの兵士よりも強いと思うわよ?」

エメリナ「で、でも……」チラリ

ヒバリ「アベル様達は置いておきなさい。あれは望んでも、すぐに手に入る力じゃない」

ヒバリ「アドルランだって、地道な鍛錬を重ねてきて今があるんだからさ」

ヒバリ「エメリナも頑張りやさんだし、鍛錬続ければいつかもっと強くなれるって!」

ヒバリ「まあその鍛錬相手が私じゃ、物足りないかもしれないけどね」

エメリナ「い、いえ! なんと言いますか……ヒバリさんが相手でよかったと思います」

エメリナ「一番、丁寧に教えてくれる感じがしますし……」

ヒバリ「あはは、ありがとう。まあ、わかるよ。私もエメリナも本来は前衛で戦うには不向きだからね」

ヒバリ「でも、前衛で戦うのが全てじゃないと思うんだ。アドルランが鍛錬でほっぽりだした書類の処理とかね?」クスクス

エメリナ「お、お疲れ様です……」

ヒバリ「後は、回復魔法かな。大怪我してなくても、アドルランったらしょっちゅう細かい傷作るから」

ヒバリ「あ、そういえばエメリナは……」


特殊判定
↓1コンマ二桁
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:54:44.35 ID:l/D2gNQq0
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/04/02(火) 22:54:55.78 ID:z5gjLWuKO
ギュポポポ
32 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 23:01:21.74 ID:PZSTq7Gn0
特殊判定結果

エメリナの回復魔法

35<70

※基準値を下回ったため習得ならず


――


エメリナ「あうぅ……手を出してみたことはあるんですけれど、やっぱり回復魔法は攻撃魔法より難しくて……」

ヒバリ「そっかー……まあ回復魔法に関しては仕方がないかな。私が覚えられたのも運が良かったからだろうし」

ヒバリ「安心して。エメリナやカイン様が怪我したら、私やルーシェがちゃんと治してあげるから」

エメリナ「お、お願いします!」

ヒバリ「いいっていいって! さて、もうひと頑張りしますか!」

エメリナ「はい!」










エメリナ「ところでヒバリさんは、アドルラン様のためにどんな凄い夜のお勉強をしているんですか?」

エメリナ「やっぱり×××あたり……?」

ヒバリ「ごめんエメリナ、たまにあなたが何を言っているか本当にわからないの……」


――
33 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 23:08:36.43 ID:PZSTq7Gn0
――



ガキン! キィン!


リーナ「凄まじいですわね……」

マークス「帝国の兵が我が国よりも精強な理由が、わかる気がしますね」


ドゴォ!


リーナ「……野蛮、という表現もわからないでもないですけれど」

マークス「ですが、己を鍛えるという行為は……国が違えど、やはり素晴らしいものです、ねっ!」ムキィ!

リーナ「落ち着いて? 私達が下手に動いて、察知されたら色々面倒ですのよ?」

リーナ「……友達の助けになりたいという気持ちは、わかりますけどね」

マークス「……共に戦うこと叶わずとも、せめて私も帝国散策に行きたいものです……」ショボン

アルフォート「……」


特殊判定
↓1コンマ二桁
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:10:12.58 ID:+rP6uOkDO
はい
35 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 23:18:55.89 ID:PZSTq7Gn0
特殊判定結果

アルフォートの我慢

58>50


※基準値を超えたため、鍛錬に協力


――


アルフォート「……」ウズウズ

リーナ「……兄上?」ジトリ…

アルフォート「……安心してくれリーナ」

リーナ「兄上……」

アルフォート「聖雷の銀剣は使わない。ちゃんと皆と同じ模擬刀を使うよ」バッ!

リーナ「兄上!」




カイン「はぁ……はぁ……つ、疲れた……」ヘトヘト

アドルラン「はははは! お前ももう少し普段から鍛えた方がいいかもしれんな!」ピンピン!

カイン「兄さんが異常なんだよ。悪いけど、僕も休憩に入らせて貰うよ……」

アドルラン「むう……もう一汗流したかったのだがな」

アルフォート「……私でよければ、相手になろう」

アドルラン「!!」

アルフォート「……安心してくれ。もうお前を神の許に送るつもりはない」

アドルラン「そうか。ではお言葉に甘えさせてもらおう!」ジャキン!

アルフォート「鍛錬とはいえ、手は抜かんぞ!」ジャキン!


追加特殊判定
↓1コンマ二桁

特殊判定結果
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:21:41.30 ID:rw7KoG6j0
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:21:43.48 ID:z5gjLWuKO
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:21:56.49 ID:Q0UpSNBv0
アイエエエ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:22:09.87 ID:l/D2gNQq0
そら
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:26:33.60 ID:z5gjLWuKO
そもそもの鍛練結果が荒ぶりまくっていたせいか
今日は比較的平和なのかな
聖国メンバーが参加してくれただけでも相当有意義になったか
41 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 23:32:02.62 ID:PZSTq7Gn0
特殊判定結果

アドルラン追加レベルアップ+アルフォート

30

アドルランレベル:161+3→164

アルフォートレベル:170+1→171


――


アドルラン「ぬぅん!」ギギン!

アルフォート「くぅ……!」ギリギリ…

バッ!

アドルラン「ふぅ……流石に、なんども大きな一撃は打ちこませてくれないか」

アルフォート「当然だろう?」

アドルラン「もう一勝負……といきたいが、流石にそろそろ私も休もう。ヒバリに怒られそうだからな」

アドルラン「鍛錬につきあってくれて、感謝するよ。是非また頼みたいな」

アルフォート「……機会があれば、な」

アルフォート「……」

アルフォート(今度は、私も言葉に惑わされてはいなかった)

アルフォート(それでいて、勝負は互角……いや、アドルランが有利だった)

アルフォート(……神が授けたのではない、努力で得た強さ、か……)

アルフォート(――聖王よ、帝国は貴方が言うような……)


――
42 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/04/02(火) 23:46:47.90 ID:PZSTq7Gn0
――小イベント『謎肉』――



アドルラン「いやぁ、いい汗をかけた! みんなも、いい鍛錬ができたんじゃないか?」ホクホク

エリス「はい! さらに剣に磨きがかかった気がします!」ホクホク

アベル(黒氷装が模擬刀でバラバラにされる恐怖を味わったが、死地の経験から強くはなれた気がする)

パトラ「はい。かなり苛烈ですけれど、帝国式の鍛錬はその分得る物が大きいですね」

パトラ「まだまだ皆さんには及びませんが、今後もよろしくお願いいたします」ペコリ

アドルラン「勿論だとも! が、しかしだ……」

ヒバリ「はいはい、過度な鍛錬は身体に毒! アドルランも昔は無茶苦茶なことして――」

アドルラン「あ、あのことはここで言わなくてもいいだろう!?」アセアセ

ヒバリ「ま、そういうことだから。あとはするにしても程々にね?」

アドルラン「仕方がないな。また機会があれば、こうして皆で鍛錬をしたいものだ」

アーシャ「そうですね。それでは、適度な運動の後は――美味しい食事です」

一同「「!!」」

アーシャ「ただ、今日はいつもとちょっと違うと言うか……」



謎肉「……」



ヒバリ「……なにこれ?」

エリス「貧民街を強襲してきた、赤竜のお肉です! ちょっと美味しそうなので回収してきました!」

アベル「凄まじい量だったから、流石に一部だけだがな」

カイン「余った分は貧民街に捨ててきたよ。もしかしたら、誰かが拾って食べているかもね」

ロウル(素直に貧民街の人に分けてあげたって言えばいいのに……)

アーシャ「見た目は確かに美味しそうですけど……流石に私も竜肉の調理経験はありませんよ?」

アベル「おそらくこの世に一人としていないと思うぞ……」

パトラ(元々は公にできない研究から生まれた生物の肉、食べても大丈夫なんでしょうか?)

アベル「……とはいえ、腹が減ったのも事実。今日の食事はこれを使おうと思うんだが……」

アベル「誰か、この未知の肉を調理してみたいというツワモノはいるだろうか?」


※食べて大丈夫かもわからない謎肉ことドラゴンのお肉

※誰が調理しますか?(未知の食材のため、エリスやローズクラスでも失敗がありえます)

※失敗してもペナルティはありません

↓1〜3コンマ最大値採用
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:48:51.94 ID:4tj4mEhk0
キアラ
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:49:24.85 ID:+rP6uOkDO
ローズ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:52:28.33 ID:WOb78/0r0
料理教室で成長してなければあえての暗黒料理人マックスでミラクルを起こしたかったが、無難にエリスで
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:52:57.22 ID:p465CN+zO
あえて行け!マックス!
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