超能力学園、生徒会VS風紀委員会

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1 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 13:21:59.11 ID:qc9PcXTA0
突如として現れた超能力者、それは一世代で旧人類である無能力者の頂点に立った。

世界は超能力者によって整備され、上位種として超能力者は君臨した。

超能力学園はただ一人も無能力者は在籍していない、最も稀有にして進んだ施設といえる。

「………………」

その中でも日本のこの学園は異色異端。

生徒を支配する生徒会に対し、それらの反抗勢力として立ち向かう風紀委員会。

……好き勝手に暴れさせるわけにいかない生徒会に、自由に能力を使うことを至上とする風紀委員会。

「どっちにつくか……」

どちらも戦闘は強要されるだろうし、所属しなければ無理やり引き込まれるだろう。

ならば早期に決める方がいい。




選択肢
1、【生徒会】
2、【風紀委員会】
下
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 13:28:04.16 ID:W/FDHj0Wo
1
3 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 13:59:35.94 ID:qc9PcXTA0
生徒会、学園内での最大最強の能力者集団。

絶対的な秩序の鉈を振るえる、後ろ盾としては最強だろう。

「入学式前に顔を出したほうがいいか……?」

そう呟きつつ、生徒会への入会届を書く。

風紀委員会のものも一応もらったが、用は無いだろう。

……一通り書き終え、清書の作業に入る。

「よし、入学式に提出だったな」



安価
【名前】
【能力】
【外見】
【その他】
下、下2、下3をミックス
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 14:05:51.54 ID:HQemTqR0O
【名前】 安西 宗治(あんざい そうじ)
【能力】 身体能力を倍にできる
【外見】 灰色の髪に中肉中背、記憶に残らない顔立ち
【その他】 隠密の一族であり、誰に対しても優しく、身体能力はもともと高い
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 14:10:32.34 ID:ZTEFdKCnO
【名前】 金剛寺 村正
【能力】 読心能力(相手の記憶を入れ替えることも可能)
【外見】 身長170cmの筋肉質な体つき。顔は中の上と悪くなく、ワイルド系。
【その他】 女好きだが奥手のために手が出せない。読心能力があるが、能力を極力使用せずに話し合いで解決したい平和主義者
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 14:14:41.28 ID:JFJ2ShRHO
【名前】 宮野 藤助
【能力】 手で頭を触り洗脳する
【外見】 長身で美形、細マッチョ
【その他】女大好き、体力馬鹿、鍛えている
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 14:15:12.08 ID:G1kR3SvtO
【名前】 飯山 京介(めしま きょうすけ)
【能力】 強化外骨格装着能力
【外見】 涼しげな顔立ちで笑顔を浮かべるイケメン、正義のヒーローっぽい
【その他】 無能力者が開発した強化外骨格(ヒーロースーツ)に一瞬で着替える能力。
ヒーロースーツは割と万能であるが、バッテリーが5時間しかなく、充電に12時間かかる弱点がある
8 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 14:23:16.69 ID:qc9PcXTA0

以下結果

【名前】 宮野 村正
【能力】 思考を読み、触れた者の思考を変える
【外見】 長身で筋肉質、中の上で記憶に残らない顔立ち
【その他】 隠密の一族出身、博愛主義で平和主義だが中でも女好き
9 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 16:16:47.98 ID:qc9PcXTA0
彼は……村正は結局顔出しすることにした。

自分の立ち位置を決めたなら即行動に移す、教えられたことの一つだ。

村正は所謂隠密を生業としている一族出身であり、超能力をいち早く利用し全盛期以上に暗躍している。

「…………」

目を閉じ、どこに誰がいるかを把握する。

であれば後は簡単だ、敵意を感じさせないように振舞い、懐に入る。

一番重要なこの術はもう教わっている。

「誰だ、お前は」

「今年の新入生です、是非会長とお会いしたく」

上級生らしき人はそれ以上は問わない。

(……一人か、なら会長達なら大丈夫だな)

(なるほど……?)

聞いていた通り、実力は相当なのだろう。

此方の能力も触れれば勝ちな能力に近いが、その状態になるのも難しいかもしれない。

(期待以上)

一族の出身として人脈や引き入れる戦力、そして経験は重要だ。

静かに生徒会室にまでたどり着くと、扉をノックする。

「どうぞ」

「失礼します」

警戒心の薄い上級生と違い、室内の数名の警戒度は段違いだ。

「宮野 村正と言います、生徒会長にご挨拶したく」

堂々と、彼は挨拶をする。

(…………)

(珍しくはないか)

室内の三名の思考を受信しながら、彼はどう立ち回るか試行する。



安価
【名前】
【能力】
【外見】
【その他】
下、下2、下3で生徒会の役員の設定、役職はこちらが決めます
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 16:23:00.19 ID:79fp85qJO
【名前】 久慈 祥子(くじ しょうこ)
【能力】 性欲を強める
【外見】 爆乳だが、猫背で前髪を伸ばして顔を隠している。髪は腰まで伸ばした黒髪を三つ編みにしている
顔は美人でアメジストの瞳が特徴的
【その他】 オドオドしていて、到底人を支配するタイプではない。吃ったり人見知りが激しく、常に不安げで自信がない。誰かに依存するが今の所いない。自分の能力を嫌っている
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 16:23:39.78 ID:nJCvz6A2O
【名前】白沢 杏 (しらさわ あん)
【能力】自身や触れた物体を非実体化させる能力。ただ透明になるだけではなく、まるで幽霊の如くあらゆる物質をすり抜けることができる
【外見】金髪ツインテールでツリ目。低身長、未発達な胸、そして童顔なロリ体型
【その他】いかにも気の強そうな見た目とは裏腹に臆病で小心者な小動物系女子。怖いことがあるとすぐに姿を消してしまう
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 16:26:10.05 ID:mzyjeLUdO
【名前】 周旋 玲 しゅうせん れい
【能力】 自分に注目が集まる。
【外見】 金髪縦ロール。キラキラした洋服を着ていて、派手が好き。胸は大きく安産型
【その他】 周旋という財閥の娘。おほほとお嬢様口調で高飛車。しかし優しい
13 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 17:35:22.34 ID:qc9PcXTA0
「おほほ、初めまして新入生さん……宮野さん、と呼べばいいかしら?」

「初めまして」

レースの改造を施した制服にドレスシャツ、長い金髪はロールを巻き肢体は豊満というほかにない。

(……仕掛けは終わりました)

ふと、思考の端にそんな声が響く。

(仕掛け? いや、まて……)

「私は周旋 玲……生徒会長を務めさせています」

異常に気が付く。

(おほほ、今まさに喉元にナイフが突きつけられているなんて思わないのでしょうね)

彼女の心の声が大きすぎる。

(読心の範囲が、集中させられている……そういう、能力か)

隣に立っている副会長も、いるはずのもう一人も認識し辛い。

金髪の少女がいるのは認識できるが、隣の玲にどうしても視線が移る。

(何かしかけられたのは辛うじて聞こえた……まあ警戒するのが定石だしな)

注目させるだけの能力だろうが、連携すれば厄介極まりない。

「おほほほほ、緊張しないで、ちょっと警戒しているだけです……よろしくお願いね、宮野さん」

「……はい」

「私は白沢 杏……副会長で、こっちは久慈 祥子……会計よ」

初めて認識が隣の彼女と、今も黙々と仕事をしている少女に目が行く。

(透明の、ナイフか……?)

杏の思考を読み取り始めて自分に仕掛けられている罠を認識する。

透明、いや触れることもできない……幽霊のような状態なのだろう。

(いずれにせよ下手な動きをしたら首にナイフが生える訳か)

とにかく今回はお手上げ、彼は面通しを済ませ帰ることに彼は決めた。

「新学期から、よろしくお願いします」

「ええ、よろしく」
14 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 18:27:22.78 ID:qc9PcXTA0
一通り彼は学校の中を歩き回る。

この学園は上から見るとエの字になっている。

本棟は一年から三年の教室、予備棟に食堂や職員室に医務室。

そして実習棟、この左右の端に生徒会室と風紀委員室がある。

実習棟には他に美術室や音楽室、屋内プールに加え部室がある。

……基本的に、実習棟周囲以外は戦闘などは禁止されているらしい。

(読み取れるのはこれくらいかな)

予備棟の屋上で読心の範囲を広げていた彼は、情報収集を終える。

夕方、だいたい知りたいことは分かった。

この学園の構造を熟知している物の思考を読み取れば同じく知れる、情勢を知っている者の思考を読めば情勢を知れる。

(休み休み展開して、大分分かった)

広範囲長時間は流石に骨は折れたが、ちゃんと成果は出せた。

……投稿している生徒は疎らだったが、かえって一つ一つを取捨選択しやすかった。

(寮に帰って、ゆっくり寝るか)

屋上のベンチから腰を上げ、学園が用意した寮の一つに戻ることにした。




安価
【起きた出来事】
下、下2
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 18:33:46.05 ID:Xv1SFHo6O
下っ端風紀委員に絡まれる
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 18:34:50.88 ID:452k6Yy0O
祥子が不良に絡まれているのを発見
17 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/04(木) 23:18:35.78 ID:qc9PcXTA0
「……ん」

(生徒会……へへ……上物……)

かすかにそんな声が彼の頭に響く。

(生徒会関係……あと風紀委員会については積極的に収取する方がいいな)

ピントを合わせるように読心の幅を調節しながら、全速力で駆ける。

……普段展開している受信域はせいぜい10メートル、裏路地に足を運べばすぐに見つけられた。

「いやぁっ! やだっ、だれかぁぁぁっ!?」

その場には乱暴に服を脱がされている祥子と……。

「あー? なんだよ?」

「こっからお楽しみよてーなんだよ、邪魔すんなごらっ!?」

2人の不良生徒……いや。

(3人目……見つけた)

彼を挟むように1人、入り口の方に立っている。

(生徒会に入会予定の奴か? まあ、ちっぽけな善意も踏み砕けばいいか)

おそらく風紀委員だろう。

(……こりゃ、好き勝手やらせるには超能力者は勝手が効きすぎだわけだ……)

読心の受信域を狭め、前後の3人に祥子、4人に絞る。

「そこまでだ、生徒会に入るものとして、これ以上は許せない」

「ああ゛っ!?」

「死ぬかぁっ!?」

(ビンゴ、点数稼ぎにはちょうどいい雑魚だ)

恐らくこの2人をけしかけたのは後ろのだろう、それだけは捕まえなくてはならない。



安価
【結果】【襲ってきた風紀委員の設定を軽く】
下
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 23:26:01.79 ID:I+Gy9FCqO
【結果】風紀委員を倒すが、祥子が怯えたままなので抱きしめ、大丈夫かと尋ねると祥子が大丈夫と返答
祥子は一目惚れする
風紀委員は好き勝手できると思って入った無能力者で、それらしく見せているだけだった
19 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 00:19:16.66 ID:fv8cOGSn0
純粋な身体能力。

思考を読み、また操作する能力を十全に使うならばこれが必要になる。

右フックが来ると分かれば対処できる、不意打ちも、連携も、全て筒抜けだ。

「ふんっ!」

「ぎぁぁっ!?」

足の骨を踏み抜き砕く。

「無能力者が風紀委員会にいるとはな……なかなか辛いだろうに」

たしかに学園にいれば、さらに言えば風紀委員に所属していれば強権を震えるだろうが……。

「大丈夫か、久慈さん」

「う、うん……だい、じょうぶ……」

「送るよ、上着羽織ってくれ」

生徒会への打算はあるが……それ以上に、性分として優しくしてあげたいと言う気持ちがある。

彼女の前髪に遮られた、アメジストをはめ込んだような瞳が熱を帯びて彼を見上げる。

「……良、いいっ、人、なんです、ね……」

「うん、そうしたいから生徒会に入ったんだ」

(カッコいいな……)

(……顔は普通でもいける、体鍛えていてよかったなー)

内心彼も彼女も笑みを浮かべながら、彼女を寮まで送り届ける。

「……あっ、あのっ、あっ、り、ござい、ますっ」

吃りながらも、丁寧に頭を下げる。

「生徒会として当然のことをしただけです」

と返答しながら、彼は確信する。

(どうしよう……もっと、お礼ちゃんと、したいのに……)

押せばいける、と。



安価
【行動】
下、下2、下3
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:26:47.70 ID:bmvsNLixO
夕飯を食べようと食堂に行こうとしたとき、祥子がくる
お礼と作ったおにぎりがあった

ちなみに祥子の格好はタンクトップの上にカーディガンで爆乳を強調するものだった
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:30:10.94 ID:d/xgbjRNO
祥子を落とすことを決意
とりあえず祥子との接点を持つため、祥子に学園の案内を頼む
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:31:20.95 ID:xcrgNH2HO
鍛錬する
23 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 08:32:02.00 ID:fv8cOGSn0
その日の夜、寮の食堂で夕食をとっていると……。

「あ、あのっ、宮野、くん……」

「……久慈さん、どうかした?」

「あ、あ、改めて……ありがとう、ね」

ただお礼を言いにきたのだろうか……その割にはタンクトップとカーディガンで豊満な胸を曝け出している。

……乳首の位置もわかるくらい隙だらけだ。

「ああいう所には、寄らない方がいいです……そもそも、一人で歩くのも、役員としては……」

「ご、ご、ごめん、ね……普段は、杏ちゃんや、玲ちゃんが居たんだけど……仕事が、あったから……」

彼の隣に祥子は腰掛ける。

……なんだか先程より目が合うが……その理由は分かっている。

(仲良くなりたいな……もっと、話しを……)

ある程度の好意を向けられている。

(……これは狙うしかない)

「会計の他に、役員っているんですか?」

「う、う、うん、書記もいるし、こっ、これから1年生の方の副会長が入るはずだから……み、宮野くんも、なれるかも」

1年の副会長……2年の副会長は言わば会長補佐……対してこちらは会長候補とも言われる。

狙うには他の一年と争うのも辞さないつもりだったが……。

「そうかな?」

「う、うんっ」

「そうか……あ、近いうちに学園を案内してくれないか?」

「いいよっ、ま、任せて」

柔らかに笑いかけると、祥子もまた照れ臭そうに笑う。

(押せばいけるな)

そう考えながら一度彼女と別れる。
24 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 09:03:41.97 ID:fv8cOGSn0
「ふっ……ふっ……ふんっ」

懸垂運動しながら、心を無にする。

……うまくいけたと、彼は振り返る。

「ふーーっ」

大量の汗を噴き出させながら、エアロバイクに跨る。

(……明日から本番ではあるが……上手い位置に立てた)

恩を売れた、あとはうまく立ち回るだけ。

(俺ならできる)

ハイペースでペダルを回しつつ、教わったことを反芻する。
25 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 09:47:37.80 ID:fv8cOGSn0
次の日は問題なく進んだ。

学園長の挨拶、そして一年生代表の言葉、返す生徒会長。

(……範囲を絞らないと集中できないな……)

静かにしているはずの体育館で、彼一人だけ喧騒の中にいた。

……教室に入り、窓に近い側の席に座る。

その後もつつがなく自己紹介をしていく。

無論、当たり障りのない嘘の自己紹介だが。

(さて、と)

読心の範囲を教室内に絞っていたが、やはり30人を超えると煩雑過ぎる。

一度能力を切り頭を整理する。

そんなことをしている間に時間は過ぎ、自由時間になる。

(飯を食うか……それとも久慈さんに会いにいくか……)

そんなことを考えていると、自分に向く意思を受信する。

(……級友と話くらいはしたいな)

立ち上がるのをやめ、自分の周りに集まる数人を見上げる。



安価
【名前】
【能力】
【外見】
【その他】
下、下2、下3
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/04/05(金) 09:54:12.58 ID:dwstOq5/0
【名前】寒乃 礼
【能力】他者の能力の強化
【外見】特徴がなく記憶に残り難い、胸は平坦
【その他】ド淫乱のレズビアン
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 10:00:23.65 ID:WEk9ZvkWO
【名前】 桜川 桜
【能力】 桜を咲かせる(季節関係なく)
【外見】 肩で切り揃えた白髪の巨乳
【その他】 ニコニコと朗らかな性格
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 10:04:00.79 ID:3HGLZbjHO
【名前】 安藤 吉良
【能力】 空間を通り抜ける
【外見】 爆乳 紫の髪で腰まである
【その他】 無口で何を考えているかわからない
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 10:04:08.14 ID:H0ApltV5O
名前】宮崎 しのぶ
【能力】 相手を数時間好きなオナホに変化できる
【外見】 ボーイッシュ、ピンクのスカートが特徴的
【その他】 実は男の娘
30 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 17:02:26.01 ID:fv8cOGSn0
白い髪の、花の香りを纏う少女が話しかけてくる。

「初めまして、村正君、だよね? 私の名前ちゃんと覚えてる?」

「………………」

(桜川 桜なんて結構覚えやすいと思うんだけど……どうかな?)

「桜川、桜さん」

「わー! やっぱり覚えてもらいやすい名前は特だね!」

ニコニコと人懐っこそうに笑い、彼に枝を差し出す。

「お近づきの印にどうぞ」

その言葉と共に、枝に桜の花が咲く。

「それでこの子たちがー」

「安藤 吉良さん、寒乃 礼さん、だったよね?」

「…ん、正解」

「ねーぇー桜ぁ、カラオケ行きましょうよぉ」

紫髪の少女と、黒髪の少女……吉良と礼は彼女と比べたら愛想はよくはない。

(……カラオケかぁ……)

(巨乳二人侍らせられるなんて、高校は最高ねぇ……)

特に何も考えていない吉良と、二人に欲情している礼。

(黙ってた方がいいのか……?)

二人の思考を読み取っても、礼の一方的な劣情だというのは分かる。

「ねえねえ、これからクラスのみんなとカラオケ行くんだけど宮野君もどう?」

(来るな来るな来るな来るな来るな……)

自分を誘う桜と恐ろしい表情と自分にだけ威嚇する礼。

(どうするか……)

苦笑いしながら彼は思案する。




安価
【行動】【結果】
下、下2
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 17:07:52.75 ID:LjXwql8RO

【行動】祥子が来ていてじっと見ていたので誘う
【結果】 一緒に行くことになり、案外楽しめた
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 17:13:39.19 ID:6NDxQTaXO
【行動】生徒会室に行く
【結果】 事務仕事を覚える
33 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 17:38:48.34 ID:fv8cOGSn0
同時にできそうにないのは上の奴を優先
34 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 18:31:05.99 ID:fv8cOGSn0
結局あれから増えたのは二人だけだった。

「あはは、女の子ばっかだね宮野君」

「そうだな……」

彼は注文を決めながらそう答える。

……全員の思考を読み、無難なものを選ぶ。

「う、うた、歌える、かな」

「えー、先輩初めてなのぉ?」

「う、うっ、うん」

彼が付いていくことに難色を示していた礼も、祥子がる居てきたことで上機嫌だった。

「………………」

吉良は……よくわからない。

(ま、普通にやる分にはこの四人にはでっかい地雷もないか)

そう思っていると、桜がマイクを持つ。

「それじゃー皆! 一年間よろしくね! 先輩もこれからよろしくお願いします!」

「よろしくー!」

「よ、よよ、よろしく……!」

桜はうまくいい雰囲気を作り、自分を含め全員を楽しませようとしている。

(俺も上手くやればいい感じに終われるな)

彼女を主役に、親睦会を盛り上げることに励む。
35 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 21:07:44.78 ID:fv8cOGSn0
「た、楽しかった、ね」

「そうですね……久慈さんも、楽しめたみたいで良かった」

「うん、いいこ、だったね……生徒会に、入ってくれたらな」

生徒会室で、二人っきりで仕事を教わりながらゆっくりと時間を過ごす。

……覚えることは苦手ではない、コツコツ鍛えること慣れている。

「れ、玲ちゃんに教えてあげないと……宮野君、すごく、覚えがいいって……」

「そうかな?」

談笑しつつ、夜は更けていく。

「……時間だし帰ろうか」

「う、うん……」

夜更け、彼女を連れ寮へと向かう。

夜道は危険だが、彼の読心術を使えば危険を避けることは容易い。

「あっ、ありがとう、誘ってくれて……」

「気にしないでいいですよ、代わりに仕事教えてくれたじゃないですか」

「そ、それくらいしか、で、できない、っから」




安価
【行動】
>>下、下2
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 21:14:04.21 ID:dG62r5JZO
雨が降ってきて、祥子に上がっていかないかと誘われて祥子の部屋に上がる
村正は服が乾くまでパンツとランニング姿になり、祥子は別室で着替えて乳首が透けてるタンクトップとショートパンツになる
かなりいい雰囲気になって、思わず祥子を押し倒してキスをする
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 21:17:23.43 ID:MMSF4lvXO
上プラス キスのせいで祥子の能力が暴走して村正の性欲が高まり、セックスして鎮めようとするが精力が尽きずに何度も中出し
38 : ◆WcDyI0f3vc [saga]:2019/04/05(金) 22:53:58.52 ID:fv8cOGSn0
……甘い香りのする部屋で、彼はシャワーの音に耳をすませていた。

(…………き、着替え、これでいいかな……)

帰りの途中に雨に降られ、雨宿りの為に祥子の寮に招かれた。

制服は部屋の隅で2つぶら下がっている。

「……しゃ、シャワー、空いた、よ?」

「………………」

タンクトップとショートパンツ、以前よりも隙のある格好で隣に座ってくる。

……正直、天然ならと考えて彼は迂闊に手を出せない。

(……手、手を、出してくれなかったら……わ、私がいくしか……せ、先輩だし、リードを……)

「先輩……良いんですよね?」

彼女を押し倒しながら行動に移す。

……抵抗はない、どころか……。

「き、て……」

ショートパンツをずらし、彼の大きな手をクロッチに持っていく。

「先輩……」

「んっ、ふ、んちゅ……」

舌を絡ませ、唾液を交換する。

その間にも彼は下着をずらし、前戯で彼女を興奮させていく。

(つか、っちゃえっ!)

自分の感情が突如肥大するのを感じる。

(能力か……身を任せるしか、ないか……?)

観念しながら、接吻をやめ彼女を見つめる。

「無茶苦茶にして、いいよ……宮野くんなら、私……」

「分かりました……すきに、しますね」



安価
【内容】か【結果】
下、下2
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:02:41.04 ID:UDHMA9qIO
祥子と名前を呼び、恋人繋ぎで手を繋ぎながら正常位でセックス
最奥までペニスを何度もつき、中出しを繰り返す
俺の子をうめと耳元で囁き、祥子が赤ちゃん産ませてといって中出し
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:08:50.30 ID:cTAE/Mci0
途中で祥子の能力の効果は切れていたが二人は構わずセックスを続ける
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