他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
超能力学園、生徒会VS風紀委員会
Tweet
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 20:42:58.28 ID:wXFxSJ8KO
風紀委員って全員で何人の予定?
114 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/05(日) 21:10:56.15 ID:FoS7l4Uy0
安価をもらえたら募集するし、少なくともどこかで風紀委員長は募集すると思います
115 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/05(日) 23:31:23.26 ID:FoS7l4Uy0
彼女の情報と、祥子から流してもらっていた情報に照らし合わせる。
重複するのであれば精度は上がり、齟齬が生まれるなら再調査の必要がある。
……そして……。
「……三人か」
生徒会も把握していない生徒、これが彼にとっては最重要な情報だ。
風紀委員ということは基本生徒会役員と違い隠される。
少数派で過激派、鉤十字の政党の残党だというよりもこの学園で立場は悪い。
「顔は見たな? 今から読み取る」
三人の顔を吉良から情報を吸い出し補完する。
「……よし」
風紀委員に所属していることをバラすだけで追い詰められる……民主主義で人道主義な生徒会はやらないが。
能力の露見、所属の暴露。
この2つは風紀委員のアキレス腱だ。
「よし、よし……」
天宮、九条、小鳥遊……この三人に圧倒的優位を取っている状況だ。
安価
【行動】
下、下2
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 23:41:16.71 ID:O8A1dSLXO
とりあえず、吉良をつけて様子見
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 23:43:03.47 ID:EdIbsvgpO
玲にも報告しておく
118 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/06(月) 00:08:28.84 ID:g3DCVtoD0
「……なるほど? その3名ですか」
目を細め、杏に指示する。
……情報の確認は彼としても是非して欲しいところだ、偽情報を掴まさられるのは避けたい。
(そう考えれば似てるな……壁や地面に埋まるよりは楽かもな)
吉良には尾行をさせ続けている、独自でも動ける様に。
「……情報はこちらで管理しますわ、他言は控えてください」
「情報は?」
「ええ、功を奏すのを考えているのなら、貴方に任せますわ……ご自由に」
……平和主義、人道主義は生徒会を支持している生徒の意見であり……。
執行部や役員は、常に戦闘を繰り返し命のやり取りをしている。
「……自由ですか」
「ええ、役員や執行部の方……それに無辜の生徒が傷つくことがない様に……風紀委員以外の流血を避けられるのであれば一任します」
……薄く、冷酷に生徒会長は笑ってみせる。
119 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/06(月) 00:41:08.18 ID:g3DCVtoD0
……生徒会長を決める選挙は二度。
年度が始まり2ヶ月経った六月、そこから半年後の十二月。
三年生にも立候補の権利がある六月の選挙の方が例年盛り上がり、十二月の方は一二年のみ選挙権と被選挙権が与えられる。
「生徒会の方針としては票を食い合うのは避けましょう、ということですわ」
玲は静かに説明する。
「私は出ますわ」
1年の十二月から生徒会長を務めている彼女は、さも当然と言った様に胸に手を置く。
……再選を目指しても多くの生徒は異を唱えない。
この半年で築き上げた実績の賜物だろう。
「立候補したい人は五月中に私に声をかけてください」
……大きな講堂を借り生徒会の者の前で、宣戦布告する様に彼女は言った。
言外に挑戦を感じたのは超能力者だから、ではないだろう。
(面白い)
乗り気な者、そうでない者がいる講堂の中、彼は小さく笑みをこぼす。
(純粋に俺がどこまでやれるかも楽しみだが……策を弄すればどこまでいけるかも良いな)
安価
【行動】
下、下2、下3
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 00:44:37.39 ID:Sg1zDmeaO
屋内プールを生徒会として掃除を行なった後、夜に牝奴隷を引き連れて楽しむ
それぞれに過激な水着を着せてご奉仕させる
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 00:48:08.13 ID:WZAjD+c1O
十二月の選挙に出たいと表明して、そのために今回は玲から勉強させてくれと申し出、しっかりと動き方を学ぶ
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 00:52:03.62 ID:dEsDh8tlO
感度を数倍にした吉良に祥子が奴隷の証として妊娠のためのタトゥー、乳首とクリトリスピアスをつけさせる
痛がる吉良に心を鬼にして出来るか祥子を試す
ついでに祥子がセレスをどう仕上げたのか、セレスに危険日タネ付しながら観察させてもらい
123 :
◆VM1BXrkk7PfX
[saga]:2019/05/08(水) 07:28:57.36 ID:/tfUobPw0
室内プールの掃除を終えたその放課後、夜。
4人に水着を買ってくる様に言いつけ、彼はプールサイドのチェアで寛ぎながら待っていた。
「おまたせ、とうかな?」
「………………」
桜は糸の様な紐に花びら程度の布、下半身も腰よりも低い位置に紐があるローライズ。
隣の吉良はセパレート型の水着のシルエットだが、布地ではなく黒い網で構成され大事な部分は桜以上に隠れていない。
「えへへ、どーですかー?」
「お、おそ、く、なって、ごめん……」
赤いスリングショットに奔放な身体を隠すセレス、この中では秘所は隠れている方だ。
祥子はおとなしい紫の水着に紫のパレオを腰に巻き……その下は何もつけていない。
「よしよし、みんな可愛い水着だ、似合ってるぞ?」
笑いかけながらチェアから起き上がる。
安価
【行動】もしくは【結果】
下、下2
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 07:47:32.18 ID:0YZyMOFhO
自分からは一切動かず、それぞれに奉仕させる
一番早くに俺をイかせた奴にご褒美をやると煽れば、予想外にも桜が奮戦し勝利
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 07:47:54.78 ID:lnoRJ1yoO
祥子が産気づき男子を出産
子供に正宗と名付ける
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 09:09:35.73 ID:NZAGUg1WO
風紀委員の九条・小鳥遊は堕とせば良いとして、天宮はどの方向で無力化すべきかな
127 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/08(水) 18:38:48.18 ID:/tfUobPw0
彼は暫く彼女達に奉仕をさせるようにしていた。
四人をそれぞれ満足させるのは容易いが、これからを考えると彼女達を能動的に動かさせた方が楽だからだ。
奉仕が一番上手かった者を抱く、調教された雌には垂涎の飴だろう。
舌を、唇を、指を、胸を、肢体のすべてで縋るように。
(ま、初めてだしこんなものか)
彼は思考を読みながら、誰に優劣を付けるか思考する。
飴をおあずけされても伸びる者、へそを曲げる者、飴を上げれば伸びる者。
「皆頑張ったな、全員抱きたいが時間もない……桜、来い」
不満、嫉妬、操作すれば消すこともできる……だが、彼はできるだけそれらを抱かせないようにするのを目指している。
チェアに寝たまま、桜の腰を抱きながら挿入する。
「んっ、ああっ!?」
慣らしていない彼女のものはキュウキュウと彼のモノに吸い付く。
抱きしめるように彼女を捉え、逃げ場のない快楽を与える。
それもなるべく情熱的に、執拗に、愛を込めて。
酸っぱいブドウなどとは思わせる余地はないほど、念入りに、念入りに。
「んはぁぁっ!?」
見せつけるように射精し、桜には飴を、それ以外には羨望を与える。
「…………っ」
余韻に浸る間もなく、彼は異常を察する。
「吉良、幽霊化して助けてやれ……出産するみたいだ」
赤ん坊の微かな意思を察し、祥子に寄っていく。
「よくやった祥子……しばらく里で静養しろ」
吉良が助産する横で、彼は言葉をかけていく。
「は、い……っく、うぁぁっ!?」
全員で祥子の出産に立ち会い、安全にお産を終える。
128 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/08(水) 19:41:34.74 ID:/tfUobPw0
……彼女は目を通していた書類から、ゆっくりと村正に視線を移す。
「十二月といえども私も出馬しますわよ?」
「六月の時点で三年や二年生に勝てるとは思いません」
事実、彼女の最短記録はしばらくは更新されないだろう。
慣例として、前期の生徒会は二年生がずば抜けて、三年生が続き一年生は皆無だ。
出馬すら数えるほど。
「……十二月なら勝てると?」
「少なくとも、良い戦いはできるかと」
……張り詰めた空気を破る様に彼女は微笑む。
「よくてよ、ほほほ……後進を育てるのも長としての務めです……門戸を開くのが道理」
かけていた眼鏡を外し彼を見つめる。
「宮野さん、あなたを会長補佐として認めます」
玲は机の引き出しから役員の証である会長補佐の黒い腕章を渡す。
会長補佐……副会長とは別に補佐する役目であり、会長自ら教えを施し卒業してもなお生徒会の理念を受け継ぐ役目。
逆に三年生が卒業までに新生徒会長を導くのに前生徒会長もこの役職に就くことがある。
「何名か既に目星はつけてはいます、そしてあなたにもその資質を認めます」
……彼は袖に腕章をつけ、彼女に見せる。
「ふふ……一年生は野心で燃えて綺麗ですわ……ほほほ」
(……心に余裕があると裏表がなくてやりづらくてたまらないな)
今は勝算は薄いと判断し、彼は苦笑する。
「ほかにも補佐はいますし、平の執行部の方やまだ所属していない方も立候補致します……無論、風紀委員は立候補させませんが」
細く白い手を肩に乗せ……。
「あなたは半年後にはきっと私の好敵手になる、信じていますわ」
安価
【行動】
下、下2
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 19:44:48.63 ID:COf4yJCKO
風紀委員の三人の情報をもう少し集める
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 19:48:57.83 ID:HTJAgrLGO
会長補佐として会長の職務を手伝う
選挙戦に必要な事項も忘れずに覚える
131 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/08(水) 20:37:45.48 ID:/tfUobPw0
……想像よりも、補佐の仕事は多かった。
「……正直、里とは別方向に厳しいな」
目頭を押さえ彼は息を吐く。
「…………大丈夫……?」
「ああ……そのまま情報をくれ……こっちにない奴は詳細に聞く」
風紀委員やその疑いがある生徒の資料を片手にそう答える。
……生徒会は誰でも参加できるが、絶対に風紀委員は入れない。
副会長の仕事の一つに執行部を使い風紀委員ではないか探りを入れる、それも徹底的に。
「じゃあ……言うね」
安価
【名前】
【能力】
【外見】
【その他】
下、下2、下3で風紀委員の設定
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 20:46:32.77 ID:X/CMTFNuO
>>112
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/05/08(水) 20:54:32.43 ID:CFNeK54XO
【名前】西條 澄音(さいじょう すみね)
【能力】絶対記憶能力。一度見た・聞いたなど記憶及び体験したものは絶対に忘れずいつでも自由に記憶から呼び出すことが出来る。
【外見】茶のウェーブがかった長髪に眼鏡のロリっ娘
【その他】明るくからかい好きな風紀委員の少女。一人称は『あたし』
いつも図書室や資料室に入り浸り知識を吸収しており風紀委員ではその知識から司令塔を努める。
なお性知識も相当吸収しているが、本人は未だに恋愛経験も無い乙女である。
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 20:57:45.55 ID:tePNtxxi0
【名前】空野ユキ/ハル
【能力】氷や冷気を操る/炎を操り自分の体も変化できる
【外見】水色髪のメカクレ/赤髪の鋭い目つきの八重歯。どっちも巨乳(Hカップ)
【その他】書き方で分かる通りに二重人格。主人格はユキだが性格的にハルが主導権を握っているように見える。ちなみに人格が変わると髪の色が変わる理屈は謎
ユキは大人しく優しい性格でハルは気が強く大雑把でヤンキー気質。ハルはユキのことを大切に思っている
ユキには小さい頃に姉がいたが事故で無くなっている。それがハルだという話もあるが真偽不明
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 20:59:09.26 ID:rQw/vT3YO
【名前】 栗原 清(くりはら きよし)
【能力】 お茶をコーラに変える
【外見】 腰まである銀の長髪で、胸は大きく陥没乳首。顔立ちはクール系の長身美女
【その他】 場を和ませる癒し系だが、知略謀略なんでありの軍師にして策士
誰に対しても敬語口調
実は村正の隠密の一年先輩で幼馴染、村正と通じている
恋愛感情はないが、祥子に嫉妬はしている
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 21:01:33.63 ID:tePNtxxi0
出来たら
>>134
なしで
>>135
でお願いします。こっちの方がよさそう
137 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/09(木) 10:02:53.67 ID:Bne9e4/L0
「剣宮、西條に……栗原 清ね」
一人だけ、彼には聞き覚えがあった。
里の少女だ、間違いない。
吉良の意志を読み取り顔も確認した。
(……清は問題なく風紀委員に入ったな)
彼らは通じていた。
後は連絡手段だが……そこは再び吉良に任せることになるだろう。
「助かった吉良」
頭を軽くなで、素直に彼女に感謝する。
138 :
◆WcDyI0f3vc
[saga]:2019/05/09(木) 10:32:16.71 ID:Bne9e4/L0
「……ぐぅ……」
目頭を押さえ疲労を訴える。
「まだまだやることはありましてよ、ほほほ」
深夜、彼女に呼び出され執務のいろはを叩き込まれた。
「順番に補佐を呼んでいますが、まあまあですね」
「…………そうか」
慰労するように彼女は紅茶を彼の前に出す。
「ええ、期待していますわ」
会長として補佐に接する彼女はおそらく二番目に苛烈であろう。
……一番は風紀委員と相対する時だろう。
「険しい顔をしていますね……ほほほ、私の時はもっと凄まじかったですわ」
「そう、ですか」
安価
【行動】
下、下2
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 11:37:54.31 ID:E1Z5D28lO
わざと人気のないところで一人になり
風紀委員が襲いやすいようにする
襲ってきたやつはサンドバッグにする
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 12:18:56.53 ID:n9QjJ2R2O
これまでに判明した風紀委員6人の内、誰をターゲットにするかの算段を立てる
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 12:19:18.46 ID:+PdtTN9C0
会長に障って思考改ざん
自分のことが気になるようにして今後の仕込み
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 14:37:18.12 ID:1NU82K2kO
続きマダー?
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/09(火) 20:50:42.66 ID:/2pryF8tO
このスレ面白いから続き楽しみ
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/08/28(水) 15:36:22.76 ID:6Sqj7PvuO
待ってます
68.16 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)