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七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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1 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:14:50.07 ID:Ea+v76+f0
アイドルマスターシャイニーカラーズ七草はづきR-18SSです。
シャイニーの日に合わせて。
2 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:17:25.66 ID:Ea+v76+f0
俺が283プロダクションのプロデューサーになってから一年。
現時点での集大成とも言うべきファン感謝祭の大成功を祝し、今夜は社長とはづきさんと三人でささやかな宴席を設けた。
社長とは何度か一緒に飲みに行ったことはあったが、掛け持ちバイトで多忙極まるはづきさんとは初めてだ。
感謝祭の成功とはづきさんの飲み会参加でテンションが最高潮になった社長は一軒目の小料理屋の時点でかなりのハイペースで飲んでフラフラ状態、二軒目のショットバーでウイスキーロック一杯を飲んでダウン寸前となり、「二人で飲んでいけ」と俺に諭吉さんを数枚手渡して帰宅した。
こんなにいらないんだけど豪気な人だ。
それにしても社長があんな状態になるまで飲むなんて珍しい。
はづきさんが勧め上手なせいもあったのかもしれない。
「隣……失礼しますね」
社長が帰って空席となったバーカウンターの俺の隣の席にはづきさんが座った。
社長のハイペースな飲みっぷりが心配であまりはづきさんに気を回せていなかったが、あらためて彼女が魅力的な女性なのだと、今更ながら思い知らされる。
白い薄手のブラウスにカーキ色のカーディガン、ベージュのタイトスカートという私服姿。
特に露出度が高いわけでもないが、事務員の地味な制服の下に隠されていた肉感的な肢体が浮かび上がっている。
普段は後ろで纏めている長い髪を今は下ろしていて、彼女が身じろぎすると薄明かりに揺らめくのが色っぽい。
プロデューサーという職業はアイドルのモチベーション管理が最重要となってくるため、女性と二人きりで話すことには慣れているし、そもそもアイドルには聞かせたくない相談事などをはづきさんと二人きりで話すなんてしょっちゅうだ。
今になって意識して緊張する方がおかしいと思われるかもしれない。
しかし、あくまでそれは仕事の上での話であってプライベートとなればまた別だ。
「自分はプロデューサーで、仕事に、アイドルに私情を持ち込まない」という誓約があってこそ、俺は冷静に、柔軟に彼女たちに接することができるのだ。
はづきさんとはお互いにプライベートな部分に関しては知らないことが多い。きっと未知な部分が俺を緊張させているに違いない。
3 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:19:44.17 ID:Ea+v76+f0
「プロデューサーさん、どうかされました?」
「ああ、いえ……社長大丈夫かなって」
じっと考え込んでいた俺を不思議そうな顔で覗き込むはづきさん。
社長のことは正直言って全く心配していなかったのだが、ちょうどいい話題にはなった。
「普段は飲んでもシャキッとされてる方なので意外でした。あんなになるまで飲まれるなんて……はづきさんと一緒だったのがよほど嬉しかったんでしょうね」
「ホント、たまたま予定が合って良かったです♪ なかなか潰れてくれないので焦りました〜社長はやっぱり甘くないですね♪」
「……はい? 今……なんと?」
何か不穏な事を言ったような気がする。気のせいかな?
「『社長はやっぱり甘くない』?」
「その前です」
「『なかなか潰れてくれないので焦りました〜』……だって……」
はづきさんの左手の小指がそっと俺の右手の小指に触れた。
ほんの僅かな接触から伝わった熱が一瞬で全身を駆け巡り、理性の鎧を歪ませるほどに体温を上昇させる。
「プロデューサーさんと、二人きりになれないじゃないですか……」
艶っぽい唇から囁かれた彼女の思わぬ言葉にドキリとした。
酒を飲んでいるのに妙に喉が渇く。
いつもと違った妖艶さを漂わせる同僚の惑わすような瞳に吸い込まれてしまいそうだ。
自身の精神耐久度に危うさを感じ、俺は情けなく目を逸らして魔性の視線から逃れた。
4 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:21:33.98 ID:Ea+v76+f0
「な〜んてっ……ふふっ♪ プロデューサーさんも、そういうカワイイ反応するんですね〜♪」
「ふぅ……からかわないでくださいよ」
アダルトな雰囲気から一転して、普段のゆったりとした彼女に戻る。
大きなため息をつくと、上機嫌に笑うはづきさんを恨めしげに睨んだ。
酒を飲んで緩んでいるところに鮮烈な不意打ちを喰らい、かなり本気で焦ってしまったではないか。
「ごめんなさい♪ 私に対しては結構淡白だから女に見られてないと思ってました」
「そんなことないありませんよ……はづきさんはすごく魅力的な女性ですよ。最初に会った時は『床で寝てる変な人』でしたけど……ふふっ」
「もぉ〜それを言わないでくださいよ〜♪ うふふ♪」
(よし、楽しく話せたな)
軽くからかわれた仕返しをしてやると肩を指で小突かれた。
そこからはいつもの調子で楽しく話せたと思う。
だんだん酒の量が増えてくると、はづきさんの家が大家族で生活が大変とか、俺は一人暮らしが長くておふくろの味が恋しいみたいな、少し踏み込んだ話などもした。
一番盛り上がったのは最近観た映画の話だ。
冴えないサラリーマンが三人の少女と共に地球を巨大隕石衝突から救うために何度も同じ時間をループするSF超大作、四人の探偵が知恵と勇気を合わせて世紀の大怪盗に挑む傑作ミステリー、三人の魔女に囚われた青年が恐怖の館からの脱出を目指すサスペンスホラーの話題作、五人のヒーローたちが様々な困難を乗り越えて世界の悪に立ち向かうアクション巨編。
たまたま二人共同じ映画を観ていたおかげで話題は尽きなかった。
彼女との距離が物理的にも精神的にも近づいた気がする。理性の鎧に隙間ができた気がする。
5 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:23:28.04 ID:Ea+v76+f0
「プロデューサーさん……この後、ちょっと付き合ってもらえませんか?」
はづきさんが頬を朱に染め、瞳を潤ませて懇願する。
彼女の言葉にまた俺はドキリとした。
いやいや、二人きりで飲んだからって何を期待してるんだ。
はづきさんは冗談であんなことを言っていたけど、たまたま社長が潰れて、たまたま二人になっただけだ。3−1=2になるのは当たり前のことだ。
そして、たまたま身近な女性の新鮮な魅力に触れただけだ。たまたまなんだ。妙な気を起こしてはならない。理性の鎧を再点検しなければならない。
「事務所に忘れ物しちゃって……」
そうですよね。
このタイミングでたまたま忘れ物に気付くってよくありますよね。
というわけで俺たちは深夜の事務所にいる。
何やら大切なものを忘れてしまったそうだ。
探しものはなんですか?見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も探したけれど見つからないようだ。
手間取っているはづきさんを急かすのも悪いのでお茶を入れることにした。
かなり飲んだので胃腸を落ち着かせたいという気持ちもあったし、はづきさんも一息入れたら見つけられるかもしれない。
「ん〜っそうですね……ではお言葉に甘えちゃいます」
「じゃあ、ちょっと待っててくださいね」
はづきさんが伸びをした時に強調された胸元に視線を向けたのがバレていなければいいなと考えながら俺は給湯室へそそくさと向かった。
そして数分後、急須と湯呑を盆に載せて部屋に戻ってくると――
6 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:25:28.14 ID:Ea+v76+f0
「はづきさん、お待たせしました。ちょっと昆布茶を探すのに手間取ってしまいまして……」
俺が目にしたのはソファーの上で無防備な姿を晒して眠るはづきさんの姿だった。
酒気を帯びて艶っぽく火照った顔、ブラウスの胸元ははだけており、視線が自然と吸い寄せられる魅惑的な谷間が露わになってブラの布地が透けている。さらにタイトスカートが捲り上がって黒のストッキングに包まれたしなやかな太ももが網膜を刺激して男の性に働きかける。
ごくり、と俺は生唾を飲み込んだ。
あの柔らかそうな乳を揉んでみたい、むっちりとした太ももを撫で回してみたい。
アルコールのせいもあってか、頭の中に欲望剥き出しの邪な考えが巡った。
掌に架空の感触が浮かび上がり、心臓の鼓動を早める。
リアルの感触を確かめるチャンスではないか?
いかんな……。
頭を振って粘っこくまとわりついてくる煩悩を振り払う。
アイドルと共に夢を創る職場で、日頃から世話になっている同僚相手にこんな下衆な感情を向けるなんて非常によろしくない。
酔って寝ている時に、不埒なことをするなんて論外だ。
大きく息を吐いて荒ぶっていた鼓動を落ち着ける。
声をかけて起こそうと試みるがスースーと可愛らしい寝息を立てて起きる気配はない。
彼女も社長と同様に、日頃の激務の疲れが出たのだろう。家は近所だと聞いたし、もう少し寝かせておこう。
風邪を引くといけないので、はだけた胸元を正してから毛布でもかけてあげよう。
そう思い、彼女の傍に屈んだ瞬間だった。
微かにとろんとした目を開いたはづきさんと視線が交わった。
起こしてしまったようだ。
「すみません起こしてしまって」と口にする前に、はづきさんのほっそりとした指が俺の頬を包み、顔がゆっくりと近づいてきて――
ふっくらとした唇が言葉を塞いだ。
7 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:29:14.13 ID:Ea+v76+f0
「……!?」
にわかに信じ難い出来事の発生にどう対応していいかわからず俺の思考はフリーズしてしまった。
反対にはづきさんのほうは自然な感じで俺の首に腕を回し、より深い繋がりを求めて滑らかに舌を口内に侵入させる。
思考停止状態でぎこちない口腔をあやす様に舌で撫でられ、徐々に緊張が解れていく。ようやく動作不良の脳内シナプスが活性化し始めた。
はづきさんとのキスは柑橘系の味か。さっきのバーで飲んでいたカクテルのものだろう。甘ったるい酒より爽やか系が好みなんだろうなきっと。
などと的はずれなことを考えている場合じゃない。
アルコールが回っているせいか脳の活動領域が不安定なのは否めない。
俺はキスの味に魅了され、唇を吸い合い、舌を抱擁させて綿密な唾液交換を行ってしまった。
雌雄の媚酒が二対の柔らかなマドラーで攪拌され、ピチュピチュと淫音を刻みながらシェイクされて淫欲のカクテルが完成。
それが刹那に二人の交錯する熱と共に飲み干されたのは言うまでもない。
名残惜しげに熱烈なキスの抱擁を止め、首に手を回したままはづきさんが身を起こす。
情欲に蕩けた瞳で俺を見つめて、心底嬉しそうな表情を浮かべている。
8 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:32:41.52 ID:Ea+v76+f0
「プロデューサーさーん♪ 今夜も夢の中に会いに来てくれたんですね♪ 嬉しいです〜♪」
一年近くの付き合いになるが、こんな甘く媚びた声を出すはづきさんは初めてだった。
まるで恋人にでも向けるような好意の波動を感じずにはいられない。
俺と彼女はただの同僚のはずだ。
「んふっ♪ まーた、いつもみたいに気持ちよくしてくださーい♪ んぅ〜♪」
『また』?『夢の中』?
……もしかするとはづきさん寝惚けて『夢の中』と勘違いしているのか?『いつもみたい』ってことは、はづきさんの夢に俺は頻繁に登場するんだろうか?
頭を俺の胸に擦りつけて子供のように甘えるはづきさんを力いっぱい抱きしめたい衝動に駆られる。
この状況はまずい。
すでにディープなキスを交わしてしまったが、まだ引き返せる。今なら酒の失敗談で済ませられる。
「『夢の中』……なんですから……ね♪」
『夢の中』……。
そうか……これは『夢』なんだ。
でなければ、こんな魅力的な女性が都合よく自分を誘惑してくれるわけがない。
それにここは事務所だ。アイドル事務所で淫らな行為が起きるわけがないのだ。
だから『夢の中』なんだと俺は認識することにした。
『夢の中』に理性の鎧は持ち込むことはできない。裸の自分が剥き出しになる。
再びはづきさんの待ち侘びたように差し出された舌に吸い付きながら、布地の下に隠されている宝乳に指を埋めて弾力を味わう。衣服の上からでもしっかりと存在を確認できる柔らかさに下半身が疼いてしまう。
9 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:35:13.20 ID:Ea+v76+f0
「ちゅぱ、んちゅ……っはぁ……ココ硬くなってますよ〜♪」
スラックスの膨張をカリカリと爪で引っ掻かれ、呻き声が漏れる。
はづきさんは俺の口内を舌で愛撫しながら、片手で器用にジッパーを開けると腫れ上がった肉塊を取り出した。
彼女の癖でよく突き立てられる細い人差し指が俺の肉棒の裏筋を撫で、先端に溢れているカウパーを掬い取る。
彼女の指と俺の先端の間に透明な糸の梯子を何度もかけて亀頭に粘液を馴染ませるように拡げると指先でカリを挟んで擦り始めた。スベスベの指とカウパーのヌメりが末端神経を騒がせる。
俺も負けじとブラウスのボタンとブラを外し、はづきさんのナマ乳にわきわきと指を滑り込ませ、収まりきらない柔らかな温もりを掌いっぱいに楽しんだ。
はづきさんの印象通りふわふわとした手応えが疲れた指を丸ごと包んで癒してくれているようだ。
乳肉を捏ねるたびに指先に集まる熱が理性の信管を徐々に緩めていく。
硬くなった乳頭を軽く爪弾くと、切なそうな吐息と共に体がピクンと跳ねた。
キスが途切れ、互いの唇の間に蜜唾の糸が垂れる。
はづきさんはそれを巻き取るように舌を伸ばして口を開いた。
上目遣いに熱っぽくねだるような視線。
「んっ♪ っはぁ……ねぇへ……ちょうらい♪」
意図を察した俺は口を窄めて集めた唾液を彼女の可愛らしい舌先に垂れ流す。
はづきさんはまるで甘い蜂蜜か何かを味わうように口に含むと少々オーバーに喉を鳴らして飲み干した。
一瞬でも外気に触れた唾液を飲ませる行為がこんなに興奮するとは思わなかった。
「興奮しました? もーっと膨らみましたよ〜♪」
先走りだけでグチャグチャに濡れた肉棒をリズミカルにしごきながら、ペロっと舌を出してみせた。
いつも猛烈な指捌きでキーボードを操る手が、今は絶妙なタッチで肉棒に快感を与えてくれている。
握る力加減もそうだが、繊細で敏感な部位を滑る指の技巧はまさに夢心地だった。
いやらしい汁に塗れた細い指が裏筋を丁寧に撫で、亀頭を丹念に磨き、カリ首を執拗に擦る。
陰嚢がヒクつき、俺の欲望が炸裂するのも時間の問題だ。
10 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:39:06.06 ID:Ea+v76+f0
「そろそろイキそうなんですよね? プロデューサーさーん? どこに射精したいですか?」
どこに?
【おっぱい!】
【おっぱい!!】
【おっぱい!!!】
無意識に選んだ選択肢に従い、俺の視線がはづきさんのおっぱいに向かう。
察しのいい彼女が気づかないはずがなかった。
はづきさんは何も言わずに手淫を中断して微笑むと俺の股間の前に跪いて、ベルトの金具を外し、勃起ちんぽが引っかからないよう丁寧にスラックスと下着を脱がせてくれた。
「んしょ♪」
ちょっぴり可愛らしい掛け声。
たわわに実った乳房を寄せ上げて俺の欲棒を優しく包み込んだ。
むにゅ? いや夢乳ぅ……だろうか?
現実味のない温もりが蕩ける感触に甘く痺れるような快感。
11 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:42:43.93 ID:Ea+v76+f0
「んふぅ……あは♪ 私のおっぱい……っくふ……気持ちいいですか〜? 夢の中で……あぅ……ふぅ、プロデューサーさんに……ひぃぐ、たくさん開発……してもらったおかげで……こうやって……ぅん……おちんぽ擦ってるだけで……すごく……うぁっ、はっあ♪ ……感じちゃうんです♪ っはぁあ……!」
普段の眠たそうな雰囲気からは想像もできないような恍惚とした上目遣いのエロい表情。
美人の同僚に、神聖な職場で、パイズリ奉仕させているというだけでも垂涎ものの状況なのに、さらに夢の中で性感開発されたおっぱいときたものだ。
睡眠学習ならぬ、睡眠開発されたおっぱい。まさに夢乳であった。
はづきさんは夢の中でも仕事していると聞いたことがあるし、睡眠中に性感帯を開発されるのもお手の物なのだろう。
そういえばはづきさんは結構事務所で昼寝していることが多い。
ということは……。
「あぁ! んくっ……そ、そうなんですぅ♪ いつも、事務所で見る夢の中で……はぅ……プロデューサーさんにえっちなこと……されちゃってるんですよ♪ んぁ、だから……現実でプロデューサーさんと、お話してる時は……あ、あぅん……いつも、おっぱい疼いてぇ、はふぅ……濡れちゃってるんです♪」
あのはづきさんが仕事中にえっちな事を考えている。それも俺と話をしている時に。これ以上の興奮材料はないだろう。
唾液とカウパーに塗れてトロトロになったおっぱいに、夢乳ぅ夢乳ぅの温もりに抱きしめられ、俺の欲棒は爆発へと近づいている。
クチュクチュとおっぱいが恥骨の上で小気味よく跳ねる水音がまるで時限装置の秒針を刻んでいるようだ。
12 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:45:30.41 ID:Ea+v76+f0
「あぅ……くぅん! イキそうなんですね〜いいですよ♪ もっと……ギュッてしますからね♪ ……そ〜れから〜なんほぉ♪ れろぉ、んちゅぅ……!」
おっぱいを握る手に力を込めてカリ首を締めつけるように乳圧を強める。さらに谷間から顔を出した先端を咥え、裏筋をレロレロと舌で舐り回す。
もうダメだ。頭の中でチカチカと星が明滅した。
淫らに吸い付く唇からの解放が迸りの合図になった。
「んんっ! ちゅぽっ! ……きゃあ♪ ……っはあぁぁ……! すごい……熱くてぇ……! 濃いの……んぅふっ……たくさん出ました〜♪」
俺から巣立った肉翼の白い鳥が宙へ羽ばたき、はづきさんの乳丘に白濁の羽を舞い散らせた。
彼女は嬉々として立つ鳥の濁した跡を指でなぞり、卑しく見せつけるように舐めて啜る。
俺が贈った翼棒の羽飾りを受け取ってくれたのだ。
その艶かしい姿が情欲を掻き立て、肉棒が萎えることを許してくれない。この素晴らしき夢の世界から逃がしてはくれない。
13 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:47:43.50 ID:Ea+v76+f0
「あっ……! すみません……スカート汚しちゃって」
谷間から零れた白い痕跡がスカートにまで垂れて染みを作ってしまっていたのに気付いた。
我ながらよくも大量に射精したものだ。
詫びる俺に対し、はづきさんは仕事でミスをした時にフォローするのとは似て非なる微笑みを浮かべた。
「ふふっ♪ いいんですよ……どうせ『夢の中』……なんですから♪ それより今度は……私を気持ちよくしてくださいね〜♪」
そう言ってウインクしたはづきさんはソファーの前の座卓に手を付くと、肉付きの良いヒップを俺の顔の前に突き出す。
俺は躾のなってない犬みたいに飛びつくと、スカートを捲りあげ、黒いパンストに包まれた尻に夢中で頬擦りして、撫で回した。ハリのある柔尻は一晩中触っていても、決して飽きることはなさそうだ。
しかし、彼女の方はそうではない。
「やぁっ……もう、プロデューサーさん……焦らさないでください♪ 早く〜……♪」
発情した視線をこちらに向けながら、ふるふると尻を揺らして俺を煽ってくる。
そんな態度に獣欲の虜となった俺は自らの殻を破るようにパンストを力任せに引き裂き、愛液で濡れ透けてしまっているショーツを露わにする。蒸れた牝の匂いが一層強くなり、体中の血潮を滾らせた。
ショーツをずらすと濡れそぼった陰唇が粘糸を引いて物欲しそうにヒクついている。
これだけグショグショにほぐれているのなら前戯はいらないだろう。彼女も微かに腰を揺すって催促していることだ。
痛いくらいに勃起した肉棒をこのまま突き入れる以外の選択肢は存在しない。
愚直な分身が真っ直ぐに、一気に牝の隧道の奥まで突き進んだ。
14 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:50:37.45 ID:Ea+v76+f0
「ふあああぁぁぁ……ぁ、はうン! あぁ……んはっ♪ これ……くふぅ……すごっ……い、イイ……♪」
灼けた石を鍋に放り込んだ時、一気に沸騰するような。
そんな衝撃的な快楽が瞬間的に俺の神経にもたらされた。
ドロドロの熱蜜が俺の肉棒を甘く煮詰めるように蕩けさせる。
入れただけなのにもう果ててしまいそうだ。動いたらどうなるのだろうか?
この牝穴をより深く味わいたいという欲求が俺を衝き動かす。膣肉が分身に馴染んだのを確かめると抽挿を開始した。
「ああぁん、ひぃっ、うぁ……んっ……ああっ♪ ぷ、プロデューサーさん……ひあっ、おちんぽォ♪ ……はうぅっ……ずぷずぷってぇ♪ ぅぐっ、あひぃ……きもちいい……! やあぁっ♪」
往復する毎に糖度が増して甘く絡みついてくる膣肉。
腰を打ち付けるたびに美尻が弾けて、溢れる愛蜜が俺の太ももまで濡らしている。
テーブルの軋む音が激しさを増していた。
感度が上がっているのか、はづきさんの喘ぎ声もだんだんと余裕がなくなってきているようだ。
背中から抱きすくめて腰をぴったりと密着させる。
普段は後ろで纏めている翡翠のように美しい髪の香りが鼻腔をくすぐる。はづきさんってこんなにいい匂いがするのか。
そんなことを考えながら最奥を押し拡げるように腰を揺すった。
15 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:53:23.48 ID:Ea+v76+f0
「あぁ……ひあぁんっ! 奥ぅっ……んぐっ……ぐりぐりされると……あぅ、気持ちイイ……トコ……はあぁうんっ……! あぁ……あたって……あっ……ひぃ、っくぅん♪」
膣奥が亀頭にニュプニュプと吸い付いてきて堪らなく射精感を煽られる。
覆い被さるように抱きしめているからはづきさんの柔らかさと温かさを薄布越しに全身で感じる。
昼間はアイドルたちと賑やかに過ごしていた場所でこんな獣じみた性交をしている。興奮で頭がどうにかなりそうだ。
少し意識がぼんやりしてきた俺は、挿入したまま彼女を抱きかかえてソファーに倒れ込んだ。
「ヒィアアァァ……はあうぅン! あぁ、かふっ……うにゅぅ……しゅご、いのォ……んあ、キちゃった♪ あふぅ……」
着地の衝撃で奥のイイところが強く刺激されたらしい。
背中を震わせながら膣内がキュウっと強く締まった。
そろそろイキそうだ。
俺の膝の上で悩ましげに尻を擦りつける彼女もそれを感じ取ったみたいだ。
16 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:56:22.55 ID:Ea+v76+f0
「んふ♪ プロデューサーさんの……顔見ながらイキたいです♪」
はづきさんが体勢を変えてこちらを向く。あらためて眺める彼女の緩みきった表情はパイズリをしている時よりも数段蕩けていてエロかった。
俺はシャツを脱ぎ捨てて、はづきさんもブラウスを脱ぎ捨てた。
直に肌と肌を合わせ、心臓の鼓動を重ねるように、強く、強く抱きしめ合う。
彼女の膣の抱擁もそれに合わせてキツくなる。離したくないと言わんばかりに。
甘噛みするような締めつけにこみ上げてくる射精欲。それを堪えながら必死になって腰を突き上げる。
彼女もそれに同調するように動いてくれて、心地良い彼女の重さと感触が膝の上で跳ねた。
「ふ、ぁあ……あんっ……! やんっ、ああっ、んぁ、んああっ♪ もっと、もっとぉ……は、あぁん! いっぱいにしてぇ♪」
肉壁を擦るたびに痺れるような快感が神経を撫でる。
我慢の限界などとっくに超えていたが、求められるままに、もっと気持ちよくしてあげたい。
その一心でグチュグチュになった彼女のナカを掻き回した。
「ひ、あひぃン!あ……あァ、はうぅぅっ! あン、あぅ、あぁぁあっ、もうっ……! ひっ、イ……クっ……んっ、イキそう♪ ふああぁぁ、ぷ、ぷろりゅーさーさん……んっ、き、きしゅ……きすしれぇ、きすしてくらひゃい♪ あぅぅっ……ひ、んぅ!」
いやらしく腰を揺らしながら、紅潮した顔でキスをねだるはづきさん。
堪らなく愛おしい。彼女の全てを受け止めたい。
求められた唇に吸い付き、一つになるためにさらに力強く、ギュッと抱きしめて何度も奥を突き上げた。今まで以上に強く肉棒を締め付けられる。
その締めつけに背中がゾクゾク震え、肉棒が脈打ち抑えられなくなってしまう。
17 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 22:58:15.47 ID:Ea+v76+f0
「っちゅ、んむ、は、ひんっ! あ、あぁぁぁぁっ! んっ、ちゅぅ……んっはあ、ひぃ……あっ、イクぅ……! ふむ、ちゅ、んっ、ぅんンンンっ……!!」
口内で舌が貪るように絡みつき、中の水分を吸い尽くさんばかりのディープキス。
俺がはづきさんのしなやかな腰を逃さないようにガッチリと掴んで、彼女の奥のさらに奥を肉頭の猛烈な圧で擦り上げた瞬間、彼女の体がビクビクと激しく震え、また膣内で肉棒が強く締め付けられた。もう限界だ。
とうとう栓が外れた分身がはづきさんの膣内を白く塗り潰すように射精した。
「ンンンンンっ! ……ッふ、あああァァ……! は、ひ、はヒぃ……あ、あぁ、あふぅんンっ! ドクドクってぇ、すっ、ごい……んフゥぅ! ん、まだ、あン……でてます♪ ちゅぷ、んちゅ♪」
舌が溶けそうな甘いキスをしながら、腰をぐるぐるとくねらせて、最後の一滴まで精液を搾り取ろうとするはづきさん。
エロい、エロ過ぎる。
きっと夢から覚めても、このソファーに座るたびにはづきさんの痴態を思い出してしまうだろう。
18 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/12(金) 23:01:05.85 ID:Ea+v76+f0
「え〜いっ♪」
ぼんやりと射精の余韻に浸っていると、いきなり乳房に顔を埋めるように抱きしめられた。
幸福に満ちた温かな抱擁。いや、色欲に爛れた淫らな拘束と言ったほうが正しいのかもしれない。
差し出された濡れた乳果にむしゃぶりつく。甘媚で豊潤な牝の旨味。指に吸い付くような肌触りと弾力。
まだ、この夢乳を自由にしたい。
彼女のナカで俺の分身のテンションが上がった。
まだまだ、この『夢の中』ではづきさんと踊っていたい。
「ひゃぁ、あっ……ん♪ うふふ♪ まだできそう……ですね。頑張ってイキましょ〜♪」
酒気はとうに抜けているはずだが、まだ俺たちが夢から覚めることはなさそうだ。
結局夜が明けるまでソファーが軋む音が止むことはなかった。
19 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/12(金) 23:06:46.62 ID:Ea+v76+f0
本日はここまでです。
終わりっぽい感じですがまだ続きます。
執筆途中だったのですが、シャイニーの日に合わせて投下したかったので先出ししました。
続きは一週間以内には投げる予定です。
シャニマス一周年おめでとう!
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/12(金) 23:20:36.99 ID:3keBRD1so
(よし、楽しく読めたな)
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/13(土) 04:57:30.45 ID:HdTedW1DO
(よし、果穂とせくろすしたいな)
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/13(土) 06:19:47.03 ID:6m87sMb3o
(よし)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/13(土) 16:41:03.33 ID:GtwLrwmFO
(ヨシ!)
24 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/16(火) 22:13:36.62 ID:8x7v9NXf0
(よし、続きを投げるぞ)
25 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:14:55.76 ID:8x7v9NXf0
★
あの夜から、俺とはづきさんが『夢の中』で愛し合ってから幾日か経った。
俺たちの関係は今までと変わらない。
それはそうだ。あれは『夢の中』の出来事なんだから。
一つ変わったことがあるとすれば、はづきさんと『夢の中』で逢瀬を重ねるようになったことだろう。
例えば、こんな風に――
先程まで『イルミネーションスターズ』の三人がはづきさんとダンス特訓を行っていたレッスン場。
『イルミネ』の三人はとっくに帰ったのだが、はづきさんが戻ってこない。
今日の分の仕事を片付けた俺は様子を見に行った。
そこで俺が目にしたのは、片脚にショーツを引っ掛け、下半身丸出しでストレッチマットに寝ているはづきさんの姿だった。上に着ているヨガウェアとタンクトップが胸元まではだけていて、汗に濡れて艶っぽく光る乳丘が眩しい。
すぐ横に脱ぎ捨てられたと思われるブラとレギンスが落ちている。
着替えている途中で眠ってしまったのだろうか?いや、この状態はどちらかというと自慰行為の最中だったと考えるべきだろう。わざわざマットを敷いているわけだし。
ひと仕事終えたとはいえ、勤務時間中に[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]しながらそのまま寝てしまうなんてことが現実にあり得るだろうか?断じて有り得ない。
いくらソファーにたどり着けず、そのまま床で寝てしまうことがある彼女でも、レッスン場で、それも半裸のまま眠ってしまうなど有り得ない。
26 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:16:59.41 ID:8x7v9NXf0
「スゥ……んっ、ぁう……はぁ、スゥ……あ、っくぅ……ふぅ、んっ、ン……あぁ♪」
クリトリスを指で擦りながら乳首を摘んでいるような寝相で、悩ましげな寝息を立てているなど有り得ない。
だから、これは『夢』だ。『夢の中』なのだ。
それにしても、『夢の中』でまで眠ってしまうなんてはづきさんの睡眠不足は相当なものだ。
しかも[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]の途中だったろうに睡魔に負けてしまうほどなんて可哀想だ。
事務所には俺たち二人しかいないし、千雪たちが仕事先から帰ってくるまで小一時間ほどの猶予がある。それまでは居眠りして『夢の中』でも誰に咎められることはない。
はづきさんの[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]の続きを手伝おう。俺が欲求不満を解消しますからゆっくり休んでいてください。
俺が彼女の秘所に顔を近づけるとスっと両脚が開く。眠っていてもよく気がつく女性だ。これで弄りやすくなったぞ。
白日のもとに晒された潤んだ淫裂。
綺麗に整えられたアンダーヘアが彼女の几帳面さを物語っているようだ。
汗で蒸れた牝の匂いが鼻の中一杯に拡がって、俺の神経が研ぎ澄まされていく。
どこが気持ちいいのか探るためにもよく観察したいところだが、あいにくそれほど時間はない。誠心誠意、愛情を込めて、いつも『夢の中』ではづきさんがしてくれるように奉仕しよう。
27 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:17:51.24 ID:8x7v9NXf0
まずは外堀から埋めていくことにした。
すべすべの内腿を撫でながら足の付け根、鼠径部から丹念に舌を這わせる。やはり関節部分だけあって塩味が強い。
以前イベントではづきさんの水着を見た時、胸の次に目が行ったのがこの部位だったりする。綺麗なVゾーンの溝に男は目を惹かれてしまうのだ。
「スゥ……んぅっ、ふっ、んん……! スゥ……うぅん、っふ、は、ふぁ♪ スゥ……ぅう、んく、ふぅ……♪」
少しくすぐったそうかな?だが、反応は悪くないように思える。
次は内側に向かい濡れそぼった陰唇へと舌を走らせた。シワの一本一本を丁寧に舌先で伸ばすように舐め上げる。その度に呼吸するようにヒクつくのが実に淫らだ。
「スゥ……ん、ぅっ、んんっくぅ……! んふ、んっ、はぁう……はふ、あ、んぁっ……ンンンっ?」
溢れてくる甘じょっぱい蜜をジュルジュルと大げさに音を立てて啜ると、彼女の寝息に媚熱が混じってきたのがわかった。
28 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:18:41.80 ID:8x7v9NXf0
どんどん湧き出てくる愛蜜を絡めるようにして入口を指先で擦りながら、今度はクリトリスを責め立てる。
まずは空いた指先で皮の上からトントンと軽くノックして、舌でじっくり転がしながら周囲を唾液でベチョベチョにする。さっきまで彼女自身が弄っていた場所だ。もっと刺激が欲しいと焦れたように腰を震わせている。
人差し指と中指の間で挟んで包皮を優しく剥いてやると、真っ赤に充血した敏感核が姿を現した。大切な赤子を扱うように微かに触れるだけのキスを繰り返す。これからもっと気持ちよくするという愛撫のサイン。
「はあぁんっ? んっく、んふ、っは、あう……! んはぁァ、ひぅっ、ひあ、んらぁ……へぇ? あっ、いひ……しょ、んな、はぅ……きゃひ……ンンンンぅ!!」
敏感核を唇で吸い込むようにしてチロチロと舌先で執拗に撫ぜる。
はづきさんはビクビクと体を跳ね上げながら、もはや寝息とは言い難い甘い悶え声を室内に反響させている。今まで以上に秘蜜が噴き出し、マットを濡らしてしまっている。
29 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:20:29.64 ID:8x7v9NXf0
「あぁ、はぅんっ、はっあ、やあぁ……! ぁくっ……んっ、んふぅ、うぅ、んやぁは♪ ぜぇ、ひぃ……きもち、いっ……はひぃ♪」
零れる蜜をもったいなく感じて、俺は膣内に舌をねじ込んで蓋をした。ついでに淫肉の温もりを味わうべく全神経を集中させて舌を蛇のように躍らせる。きゅんきゅんと舌を締めつけられる感触が堪らない。指先でクリトリスを虐めてやるともっと反応が良くなっていくのがわかる。
調子に乗った俺はクリトリスを摘んだ指先にほんのちょっぴり、意地悪な力を込めた。
「あっっ、ああッ! あ、あぃ、はあぁっ、かふっ……んっくッ……ゥウゥゥアンンンンンッッ♪」
はづきさんの腰が浮き上がり、脚をピンと伸ばして半身が大きく震えた。
全力疾走した直後のように紅潮した顔で息を切らしながら、艶っぽく濡れた瞳で俺の顔を見つめている
どうやら起こしてしまったようだ。
そろそろ俺も起きなければならないし、ちょうど良かった。
ネクタイを緩め、下を全部脱ぎ捨てる。部屋に入ってからずっと膨らみっぱなしで苦しくて堪らなかったモノを解放する。
脚をさらに大きく開かせて、指で陰唇を何度もパクパクと拡げて透明な糸を引かせた。
そして先走りでベチャベチャになった亀頭で彼女の敏感なチャイムを押して、これからお邪魔しますよ、という合図を送る。
俺は組み伏せるように覆い被さると肉の分身を彼女のナカに振り下ろした。
30 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:21:54.52 ID:8x7v9NXf0
「あ、あっ、ふああぁぁぁぁぁ♪ あふ、はっ、ンっ……♪ ひぃ、ンおぉ……おっき、ひぃ、ひやぁ、んんっ、あんっ♪」
歓喜の嬌声と共に俺は彼女の宮殿に歓迎されて熱烈な抱擁を受けた。熱く湿った膣内は溶けた飴のように絡みつき、甘く締めつける。
引き抜こうとすると心地よく粘りついてきて、何度でも入りたくなってしまう。
腰を奥まで沈めてグルングルンかき混ぜると淫らな熱を含んで具合が良くなっていくのがわかる。まるでスケベな練り飴だ。
「はあぁぅんン♪ あぁ、あっっ、し、しょれ、しゅきぃ♪ んぉぉ! しきゅう、グリグリ……って、んっ、お、ちんぽ、されるのォ♪ はうっ、んっく、ほォ、も、もっと、シてぇ♪ ひやァァァン!」
喘ぎ、吐息、濡れる肉の響き、彼女の奏でる淫らなリズムに合わせてビートを刻む。ダンスレッスンを行う場所だけあって、音の環境が良い。普段よりノリノリで腰が踊る。縦横無尽、変幻自在に牝の快楽器を弾いて、叩いて、震わせる。
タンクトップから揺れ出る濡れた淫乳のカスタネットがパチュパチュと湿った音を鳴らし、視覚神経を猛烈に刺激する。
「あ、ああ、あはぁ、あふっ、あっっ、ン、っく、ふあぁ、イイ♪ おちんぽ、ひぅっ、イイでしゅ♪ はぁ、お、ちんぽ、おぅん、もっと、ンっく、くらしゃい♪ あん、あぅ、ぁっ、アはあぁぁぁうっ♪」
31 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:22:37.88 ID:8x7v9NXf0
彼女の気持ちイイ膣肉弦にカリの弓を何度も強く押し当てると、ひときわ高音の艶かしい音色が奏でられた。
膣内の収縮も激しくなってきたし、イキそうなのだろう。
射精を必死に我慢しながら彼女の顔を観察する。
紅潮した顔は涙や涎でぐしゃぐしゃに汚れて、下品な言葉を発しながら息を荒げ、獣みたいに喘ぐ。
眺めているだけで射精してしまいそうな、はしたない牝の表情。実に綺麗だ。寝ても覚めても夢中になるほどに脳に焼き付いた艶美な輝き。男として、プロデューサーとして、この美を世界中に喧伝してやりたいところだが、残念なことに『夢の中』でしか見られない表情。
俺以外は観賞することができない、共有できない美。そう思っていた。
しかし、俺は気付いた。一人だけいるじゃないか。その目に輝きを映すことができる人が。
前から試したかった意地悪なプロデュースの実行を決意した。
俺のモノを美味しそうに咥え込む膣内に名残惜しさを感じつつも、一端引き抜く。
「んっふ……にぇっ!? はぁうぅぅ……なんれ? なんれ、ぬいちゃうんでしゅかぁ?」
突然快楽を取り上げられてイク寸前だったはづきさんが呂律の回らない舌で抗議してきた。
明らかに不満そうに拗ねた顔。仕事している時にも見たことがない新鮮な表情だ。かわいい。
32 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:23:28.82 ID:8x7v9NXf0
「ほら、起きましょう♪」
「ん〜っ、やれすぅ〜もうちょっとでイキそうなんれすよぉ」
どうやら彼女は勘違いをしているようだ。まだ夢から覚めるつもりはない。
少しだけ強引に腕を引いて大型鏡の前に立たせる。ダンスレッスンを行う場所なので、振り付けを確認するために鏡張りの壁があるのは当然だ。
色に狂った蕩け顔と官能的に濡れた肢体が鏡の中に映し出された。
虚を突かれて惚けている彼女に背後から抱きつき、股の間に肉棒を滑り込ませる。
愛液塗れでじっとり濡れた入口。触れるたびにヒルのように吸い付いてきて、これはこれで充分に気持ちがいい。
乳房を揉みしだきながら、陰核にカリを擦りつけるように肉棒を往復させる。彼女のもどかしそうな腰の動きやシルクのような太ももの感触が気持ちよすぎて、このまま果ててしまいそうだが、顔には出さずにグッと我慢する。
「ぷ、プロデューサーさん……?」
「綺麗だと思ったものは共有したいんですよ。自分のことはいつも見ているかもしれませんけど、セックスしている時の自分は見たことないでしょう? はづきさんすごく綺麗なんですよ」
愛撫するように、彼女の魅力、いやらしさを語ってみせる。
「見てください。ふわふわでもっちりしたおっぱい。こいつで何度も俺のことをたくさん気持ちよくしてくれましたよね? 挟んで、擦って、搾り出してくれました。それに感度もいいです。こうやってたぷたぷ揺らすだけで、息を荒くして、体を震わせてくれる。コリコリに硬くなった乳首なんて、指先で軽く触れただけで――」
「ひゃあぁぅっ……! ンフゥー、ンフゥー……ぅぅん♪」
「何で声抑えるんですか? 今までアンアン喘いでたじゃないですか。おっぱいだけじゃない。お腹や腰周りもすごく美しいですよ」
ゆっくりと舐めるように下に向かって手を這わせる。
敏感になっている彼女の神経や細胞ひとつひとつに語って聞かせるように。
33 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:24:18.93 ID:8x7v9NXf0
「スベスベでなだらかな曲線を描いてる、まさに芸術品です。ずっと触っていたくなる。この腰を掴んでハメてる時、俺はすごく満たされた気分になるんですよ。それに、そうやってちんぽを欲しがって、くねらせてる腰の動きも大好きです」
「ひっ、いやぁ、そんな、ン、あっ、こと、ひぃっ、いわないでください〜……」
「今のエロい姿をあなた自身にも見て欲しいんですよ。絶対に目を瞑ったり、顔を隠しちゃダメですからね。……俯くのも禁止です。鏡の中の自分から目を離さないでっ」
羞恥から顔を俯かせて鏡から目を背けようとするはづきさんの顎を少し強引に掴んで持ち上げる。そして口腔内に指を入れて、ぬらぬらと光るピンク色の舌を小動物でも可愛がるように撫でてやる。
無防備な舌粘膜に触れられて、興奮で息遣いが荒くなっていくのがわかる。
そして、はづきさんは命じられるまでもなく、いやらしく舌を絡めて指フェラを始めた。
締まりのない牝の表情で涎を垂らしながら、指の肉を溶かして削いでしまうつもりなのかと思えるくらいに熱心に舐め回す。蜜唾と一緒に指に染み込んでくる粘膜の熱と感触を、遥か下に位置する肉棒に与えられていると錯覚させてしまうほどの刺激だ。
恥ずかしがっているくせに的確に雄の欲望に働きかけてくる。さすがはづきさんだ。
「ひゃぅむ、れろぉ、れるちゅ、ひゅぷっ、はぁ、ひぃぁ、あむちゅ、んぉ、ぢゅる♪」
「エロ過ぎですよ……はづきさん。いつもこんなスケベな顔でちんぽをしゃぶってるんですよ」
「んぢゅる、ぢゅぷ♪ んひゃめっ、ひわないれぇ……? んちゅ、はぁ、ひゃむ♪」
34 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:26:22.11 ID:8x7v9NXf0
エロいおクチから唾液でヌメった足跡を残しながら顎から首筋へとゆっくりと、ナメクジが這うように指を移動させる。
うなじをくすぐると肉棒を挟む太ももがキュウっと締まった。
「それに見せられないのが残念ですけど、後ろ姿も最高ですよ。最近、はづきさんの背中を見るたびにこうやってうなじに――」
「あひぃっ♪ あっ、や、らめですぅ……あぅ、ひっ、そんな、に……ひぃぅ、つよく、吸ったりゃ、あぁ、あとが、んっぁ、のこっちゃう、ンッ、からっ……」
「むしゃぶりついて、犯したくなる」
「ハァ、ハァ……犯す♪ ふあァ♪ 私、犯されちゃうん、ですか♪」
「そうです―― 事務所で二人きりの時、背後から捕まえて空いてる部屋に引きずり込むんです。途中で誰か帰ってきても邪魔されないようにしっかりと鍵をかけて閉じ込める。そして、嫌がるあなたの制服を引き裂いて、飛び出たおっぱいを鷲掴みにするんです。こんな風に――」
「あひゃうっ♪ あ、あっ、こんな……んふぁ、らんぼうにぃ、ひぎぃっ、されちゃう、ンンっ、んですか♪」
白い乳房に真っ赤な跡を残す勢いで指を食い込ませて乱暴に弄び、硬くなった乳首も火が出そうなくらいに擦り上げてやる。
想像以上に悦びが混じった吐息が彼女の口から漏れて、俺の嗜虐心が煽られる。
35 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:28:18.79 ID:8x7v9NXf0
「抵抗を続けるあなたに業を煮やした俺はスカートや下着を無理矢理引きずり下ろして、ちょうど今みたいな状態にして後ろから――」
「はぁ、はぁ、はっ……んっ♪」
勢いよく濡れた股間から肉棒を引き抜いた。
はづきさんの体が少しこわばったのがわかる。
ここで挿入されて思いっきり腰を叩きつけられると思ったのだろう。
「ちんぽを突き入れてハメまくります。あなたが泣いてやめてってお願いしても、これでガシガシまんこを抉るんです」
しかし、言葉とは裏腹に俺の肉棒は彼女のなめらかなヒップの谷間にのんびりと透明な航跡を残すだけ。ペチペチとお遊戯のように尻を叩く音が響く。拍子抜けした彼女の視線を鏡越しに感じた。
「うなじや背中に血が滲むほど噛み跡を残しながら、何度も何度も激しく――」
「ハァ、ハァ、ぅんっ……ぁ、あぅ……むぅ……っふ……んぅぅ……」
言葉とは真逆に、彼女の美しいラインに優しく唇を這わせ、一定のリズムを刻むようにゆったりと腰を当て続ける。切なげに吐息を漏らす彼女の苦悶が全身から伝わってくるが知らんぷりだ。
「最後はこの大きなお尻を思いっきり叩いて――」
両腕を思いっきり振りかざし、大きなタメを作って。
バッチィンッ!!
自身の両手を叩いた。掌がビリビリするほどの衝撃と破裂音。
「はづきさんは俺のモノだって宣言するんです」
そろそろかな?歪んだプロデュースの結果が出る。
36 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:30:36.38 ID:8x7v9NXf0
「ひ、っぐ……ぷ、プロデューサーさん、も、もぅ……おねがい、します……! 私、あなたの声だけで、感じちゃう、ンッ、ですよ……それなのに、犯される想像なんて、させられて……こ、こんなに……焦らされたら……あたまおかしく、ヘンに、なっちゃう……! っふ、いじわる、しないで……おぉ、おまんこハメて……ください♪ おちんぽでガシガシえぐって、おしりパンパンたたいて、あなたのモノにしてぇ♪」
熱く潤った瞳で鏡越しに哀願するはづきさん。
鏡の前であなたが哭いて『ハメて』ってお願いするのをずっと待ってたんです。
ようやく見せることができた。限界まで発情してちんぽを欲しがるあなたの顔が一番美しいんです。
正直なところ俺も早くあなたとハメたくてしょうがなかった。女性の前で余裕ぶって我慢するのは慣れているけれど、今回ほどしんどかったことはないだろう。
待ちに待った淫らな逢瀬の再開。まずは彼女のクリトリスにちょこんとキスの挨拶をしてから入口に限界器官を充てがう。陰唇から蜜が滲み出てさっきよりも強くヒクついているのを亀頭に感じる。
今後は俺を背中に感じただけでこれくらい濡れてくれるかもしれない。下卑た期待で胸が膨んでしまう。
「ぷろでゅーさーさん……キてぇ♪」
言われるまでもない。
彼女の体を浮き上がらせるくらいのつもりで勢いよく限界器官を突き上げた。
37 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:32:36.31 ID:8x7v9NXf0
「ンンンンンンンンッッ♪ ハッ、かふ、ン、ぁ、はぁ、アゥ、あぁァ……♪」
挿入直後、はづきさんが全身を大きく震わせて呻いた。蜜壷の底が亀頭に吸い付き、尻の穴もいやらしくヒクついている。
焦らしに焦らしまくった甲斐あって、俺の目論見通りに昂ぶった彼女の体は激しく絶頂してくれたようだ。
しかし挿入しただけでイカせたという達成感ある締め付けに、危うくこちらも達しかけた。
ここで終わっては今までのプロデュースが水泡に帰すことになる。
俺は限界突破する前に、息を切らせて脱力しかけている彼女に追撃を開始する。
パチンッ!
「ひゃアぅンっ!」
尻にソフトな平手の鞭を入れた。痛めつけるためではなく、支配欲を満たすための行為。
パチンッ! パチンッ!
「ヒィッ! あ、はあァ……ハァ、ンフゥ、あン、ウァッ! あふ、いひィ、んっぐ、ふぁああ、あっっ♪」
スパンキングをしながら抽挿を続ける。微かに膣内の締まりが強くなった気がする。
それに脱力しかけていた彼女が息を吹き返したように自ら腰をくねらせ、尻を揺らしているではないか。
パチンッ! パチンッ! パチンッ! パチンッ!
「アウッ! ハァ、ン♪ あっ、や、あぁ、これ、ぇッ、っぐ、なんか、ああ、ヘン、ンンッ、に、なっひゃ、うっ……ヒギィ! い、やぁ、ああっ、ヒイィッ! たたかれ、へっ、きもち、イイ、なんっ……ンアッ! ひああぁっ♪」
叩かれて気持ちいい?
マゾ牝と化したはづきさんの痴態を前に俺はますます調子に乗って尻を叩いた。
少し強めに叩いてやるとキュウキュウと亀頭を甘噛みしてくる子宮口が気持ちいい。
パチンッ! パチンッ! パチンッ! パチンッ!
パチンッ! パチンッ! パチンッ! パチンッ!
38 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:34:19.07 ID:8x7v9NXf0
「ハゥ! ああ、もうっ、うぁあ、ングッ! やぁ、うぅん、ひゃああぁ、アゥン! んあぁっ、あ、はっ、かふ、ヒウッ! んあ、も、もう、れちゃうっ、ウンンッ! れちゃ、います、からぁ、アフゥ! や、らめ、えっ、らめ、ンッ、らめ、あっ、ああぁ、もうっ、れるぅっ……ああああァァァっ!!」
肉棒への締めつけがまた一段とキツくなった。歯を食いしばってそれに耐えたところで、愛液ではない、もっと粘度の少ない液体が湧き出てくるのを感じて肉棒を引き抜く。
「は、ああぁ、あぅ、らめぇ……みないれぇ、ううっ、みないれくらさい……」
股間からチョボチョボと零れ落ちる聖水が俺たちの足元に水溜りを作る。
はづきさんがイキションした。あのはづきさんが……。
恥辱に塗れた表情を見られまいと両手で顔を覆い隠すはづきさん。
よく見ると白いお尻が赤くなって腫れている。少々力を込めすぎたかもしれない。女性のヒップをゴリラみたいにポコポコ叩くものではない。
本来ならそう反省するべきところだが、あいにく今の俺はアドレナリンが出まくっているせいか、それともこれが俺の本性なのか、張り裂けそうなほど膨らんだ肉塊ではづきさんを辱めることしか頭になかった。なんせ『夢の中』なのだから。
恥ずかしさで震える下半身を捕らえて、尿の雫が途切れるのを待たずに肉棒を再装填。持ち上げるつもりでグイっと最奥まで押し込んでやる。
「ひいぅッ! あうん、ま、まっへ、やぁ、ぷ、ぷろでゅーさー、さん、ああ、まって、んう、まってくらさっ、ヒィッ! ンああっ!」
39 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:35:55.17 ID:8x7v9NXf0
抵抗は許さんとばかりに尻を鞭打し、腰を叩きつけてやる。
謀らずも彼女を昂揚させるために語って聞かせた妄想通りの展開になった。
顔を隠す邪魔な腕を強引に引き剥がして、快楽に蕩けたイキ顔を鏡の世界に晒す。雄の征服欲を掻き立てるえっち、いや、悦恥な表情。今まで生きてきた中で最も美しいと思える表情。
「綺麗ですよ、はづきさん。隠すなんて勿体無いです。もっと見せてください♪」
「んあっ、あひいぃ、らめぇ、らめなのぉ……あっ、やあぁ、はずかしっ、んひ、からぁ、あぁ、いやあ、みないで、ああうっ、ンンっ!」
俺は首を横に振って拒む彼女の腕を掴んでいる手にギュウっと力を込めて、耳元でそっと囁いた。
「『はづき』は俺のモノだ」
「ンンッ♪ それ、んふっ、ず、ずるっ、ひぃい、こんな、ああんっ、ときに、はぁ、なまえ、あっ、よびすて、ンっ、に、するのォ♪ あァン♪」
『夢の中』でも名前を呼び捨てにしたのは初めてだ。ただ呼び捨てにしただけなのに、彼女の反応が一層良くなった。これが俺をますますヒートアップさせ、鼻息が荒くなる。
ねじるように腰を使い、うねりまくる膣肉を掻き分けて、支配欲の矛先で牝部屋の扉をこじ開ける。
40 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:38:06.77 ID:8x7v9NXf0
「あっ、ふああぁぁぁっ! ングッゥ♪ おくっ、ああぁう、はあっ、おちんぽ、ぐりぐりぃ♪ ほぉうっ、あはっ、あぁぁぁん♪」
「フゥ、フゥ、いっぱいスるからな……ちゃんと見てるんだぞ『はづき』」
「あうっ、ハァ、はひいっ、ンぅ……わかり、まひっ……んあぁぁぁっ♪ あぁ、はう、や、はげしっ♪ ひぐっ、うあっ、んんっ、あひゃぁあぁっ!」
彼女の細い両腕をガッチリと掴んで、赤い腫れ跡の残る彼女の尻に向かって獣欲任せに腰を振る。先ほどのスパンキングに負けないくらい激しく肉を叩く音が室内に反響した。
バックでズンズン突かれて、盛りのついた牝犬みたいに鳴きながらも『はづき』は言いつけ通りに決して鏡から目を離さない。はしたなく喘ぐ自分をしっかりと瞳に映し続ける従順な姿。
「どうだ? 今どんな顔してる『はづき』?」
「はあぁっ……はひっ、わらひ、んんっ、すご、く、んふぅ、やらひっ、い、あっ、ンっく、やらしぃ、っく、かお、してまっ、ングッ、あはあぁ、やぁっ、お、ちんぽォ♪ ふああぁぁあぁ♪」
その姿に俺の心臓の鼓動はさらに高鳴り、体全体を燃え上がらせた。摩擦熱で焦げ跡が残りそうなくらいにひたすらに彼女のナカを擦りまくる。
夢を追いかけるアイドルたちの真剣な表情を映し出す鏡に、肉欲に溺れた淫らな姿を晒している。その背徳感が俺たちの快楽をさらに上り詰めさせるのだ。
「ああっ、はっ、アアウ! ひっ、んあ、も、らめっ、ンッ、イ……って、ひぅ、イって、る、うあっ、あは、また、イ、クっ、ンング! あうぅ、あんっ、あぁ、また、ひぐっ、おちんぽ、ンンッ、イクぅ! ひぐぁあっ、ハァ、やっ、んあぅ、ふあアアゥ♪」
ずっと痙攣してイキまくって、膣内はどんどん締めつけがキツくなっている。強烈な膣圧に肉棒が噛み千切られそうだ。そろそろ限界が近い。『はづき』の両腕をさらに強く握りラストスパートをかける。
41 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:42:47.96 ID:8x7v9NXf0
「ふっ、んっ……そろそろ、イク、ぞっ! っく、どこにっ、欲しい? 『はづき』……! どこに欲しいんだっ?」
「アァン! ひゃう、な、ナカ、あぁ、ナカに、んふっ、くらさいっ♪ ぷろりゅーさーさん、ンン、せーし、ぁあっ、なかァ、んっ、ナカに、あふっ、んっく、ナカだし、あんっ♪ キて、キてぇ♪」
張り詰めていた緊張の糸がプツンと切れた。頭の中で蒼白の火花が散って背筋を稲妻が突き抜ける。俺は腹の底から唸り声を上げながら、本能的に欲棒を最奥に突き立て、支配欲の迸りを解き放った。
「ふああああああああァァァァッッ!! あぐっ、あはぁ、ンッ! うっ、っく、かはっ、んふあぁっ、あ、びくびく、うぅ、って、んふぅ、おちんっ、ぽ、あふぁん♪」
鬨の声を上げた白濁の軍勢が彼女の城を侵略する。
『はづき』は全身の力が抜け、緩みきった様子で俺に身を預けた。それでいて、白濁の侵略軍を囲い込むように、貪欲に膣内を締めつけてくる。淫乱な姫君は雄欲の侵略者を歓迎しているのだ。
「あ、ふっ、ハァ、ああぁぁ、む、まだ、はぁう、でてっ、ンっ、いっぱい、ふあぁ……でてりゅ、あぁ、すごっ、ふぅ、んあ、あつい、の……は、あっ、せーし……♪ あ、ン、ぷろ、りゅーさーさん♪」
42 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:44:12.41 ID:8x7v9NXf0
膣内に精を放ち続けながら、今にも倒れそうな彼女の体を力強く抱きしめた。透き通るような白いうなじが目に止まる。その瞬間、精といっしょに放たれ損なった支配欲の残滓が俺の唇に乗り移った。
滴る汗を啜って、甘噛みして、さっきよりも唇を強く吸い付けて、俺のシールを貼りつけてやる。
「はぁぅ? んっ……ぷ、ろりゅーさーさん、ハァ、らめです……ハァ、ひっ、あと、のこっちゃっ、ンンッ?」
力なく抗議の声を漏らす『はづき』の唇に舌をねじ込んで強引に塞いでやる。息が苦しくなるほど激しく荒っぽいキス。呼吸すらも支配して、お前を自由にできるのは俺だけなんだと思い知らせる。
従順になった粘膜の感触に満足しながら、俺は長い長い射精を終えた。
それから千雪たち『アルストロメリア』の面々が帰ってくるまでに夢の後始末をするのが大変だったのは言うまでもない。
43 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/16(火) 22:48:53.66 ID:8x7v9NXf0
「……プロデューサーさん何か運動でもしました? シャツも着替えてるみたいですけど……」
数十分後、仕事から帰ってきた千雪が挨拶を交わして間もなく、不思議そうな目で俺に訊ねた。
シャツなんてどれも似たようなものなのに、千雪は本当に目聡い。普段から周囲に気を配っている証拠だろう。
「仮眠を取った時に寝汗がすごかったんで着替えたんだよ」
「寝汗……ですか?」
「ああ。夢の中で激しく踊ったせいかな? ……もしかして汗臭いか?」
「いえ……そんなことはありませんけど」
なんだろう?千雪の表情がやや険しくなった気がする。
「そんなことない」と言ってくれたけど、気を遣っているだけで実はかなり汗臭いんだろうか?
「ねえ……はづきさんが使ってる座布団……アレってプロデューサーさんの、だよね?」
今度は甘奈だ。座布団なんてどれも似たようなものなのに、甘奈もなんだかんだで色々気にかけてくれているのだろう。
「ああ。転んでお尻を強く打ったらしい。辛そうにしてたから貸したんだよ」
「そう……なんだ」
こちらもなんだか浮かない表情だ。
仕事先で何かあったんだろうか?帰ってきた直後はそんなでもなかったように思うんだが。トラブルならすぐ報告するはずだし、プライベートなことなのかもしれない。
しばらく様子を見て、話を聞いてみるか。
「あうぅ……」
それにしても、甜花はどうして部屋の隅で息苦しそうにぷるぷる震えているのだろう?いつも仲のいい千雪や甘奈と距離を置いているようだし。
怖がって近づかないようにしているみたいにも見える。珍しいことだが、もしかして喧嘩でもしたのだろうか?
この三人の場合、下手な仲裁は拗れる原因になりかねない気がするな。
もし長引くようなら、同性のはづきさんにそれとなく話を聞いてもらうべきだろう。今夜にでも相談してみよう。
珍しく髪を下ろして事務作業をこなしている彼女の方をチラリと見る。鼻歌まで混じって上機嫌な様子。きっと仮眠中にいい夢を見たのだろう。
今夜もいい夢が見られるといいですね……『はづき』♪
44 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/16(火) 23:02:54.49 ID:8x7v9NXf0
本日はここまでです。
続きはできれば週末までに、遅くとも来週中には投下したいと思います。
みなさん、(よし)レス感謝ですw
はづきさんとのエッチでこういうシチュが読んでみたいとかあります?(リク募集ではないので悪しからず)
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/17(水) 00:32:34.57 ID:iPn4RbGFo
>女性のヒップをゴリラみたいにポコポコ叩くものではない
大真面目にしょうもないこと書いてる感じで草
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/17(水) 01:32:47.39 ID:FTWKmL3DO
乙
ありえないけど、天井から吊してバックからズッコンバッコン
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/18(木) 23:04:08.50 ID:Yqih+xbjO
ありきたりだけどリモコンバイブが見たい
あとはアイマスクしたままするとか寝バック
48 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/21(日) 20:24:45.53 ID:3Kskt7OI0
>>45
よくわかりましたねw
>>46
Pも天井から吊られて空中で合体してる画になりました
>>47
ベタは大事ですよ
49 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/21(日) 20:25:35.83 ID:3Kskt7OI0
お待たせしました。続きを投下します。
50 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:26:49.97 ID:3Kskt7OI0
★★
『アンティーカ』のライブの打ち合わせのため三日ほど地方に出張していた俺は、朝早くから電車を乗り継ぎ、昼過ぎにようやく東京に帰ってきた。
特に急ぎの仕事もないので社長からは直帰の許可をもらっているが、久々にみんなの顔も見たい。お土産もあるし、事務所に寄っていこうと考えていた。
「プロデューサーさん、お疲れ様です♪」
「はづきさん? お疲れ様です」
乗り換えのために降りた改札で私服の白いワンピース姿のはづきさんに声をかけられた。いつも後ろで纏めている髪を今日はポニーテールに結っていて爽やかな印象だ。旅行にでも行くようなキャリーバッグを引いている。
そういえば今日は休みだったはずだ。まさか迎えに来てくれたわけではないだろう。
「たまたま、こっちに用があったんです。まさかプロデューサーさんに会えるなんて♪」
やはり、たまたまだ。それでも東京に帰ってきて、安心できる笑顔に出会えたのは素直に嬉しい。
「プロデューサーさんお昼ご飯は食べました? もしまだでしたら、一緒にどうです? 実はお弁当作りすぎちゃったんですよ〜」
ありがたい申し出だ。移動の面倒臭さから朝から何も食べておらず、ちょうど腹が空いてきたところだった。
たまたまお弁当を作りすぎてくれたなんて実にラッキーだ。
「じゃあ近くの公園で食べましょう♪」
そういえばこの近くに自然公園があるんだった。休日ともなれば、家族連れなどで賑わういいところだと聞いたことがある。天気もいいし、平日で人混みもないだろう。
俺たちは自然公園に足を運ぶことにした。
51 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:28:15.84 ID:3Kskt7OI0
「今日のログインボーナスですよ♪」
ラブホテルの一室。薄明かりの下、全裸で仁王立ちする俺の前に跪くいつもの事務員服姿のはづきさん。いきり立った肉棒を恍惚とした表情で見つめている。
最近は『ログインボーナス』と称して、はづきさんが最初にいやらしいことをしてくれることが多くなった。
緑豊かな自然公園で、春のうららかな陽気の中、はづきさんの手作り弁当に舌鼓を打っていたはずが、いつの間にか爛れた関係の『夢の中』である。
おそらく弁当を食べ終わった後、はづきさんが「暖かいし、なんだかお昼寝したくなっちゃいますね♪」とか言って、そのままゴロンと横になって寝てしまったのだろう。
紳士的なプロデューサーが、体がムラムラ熱くなって平日の真昼間から同僚をラブホテルに連れ込むはずがない。だからこれは『夢の中』だ。
私服姿だったはづきさんが事務員の格好をしているのがその証拠だ。
わざわざ制服を用意して、エッチするために俺の帰りを待ち構えていたなど有り得ない。
だからこれは『夢の中』なのだ。
「すんすん、ふあぁぁ♪ 雄の匂いがスゴイです〜♪ 嗅いでるだけで、あぁ、濡れちゃいます♪ ひぁっ、ふぅ、おちんぽ♪ はぁう、おちんぽ♪ んふっ、くぅん♪」
昨夜は疲れてシャワーを浴びずに寝てしまったのでなかなかキツイ匂いのはずだが、久しぶりに構ってもらえて嬉しそうな子犬のように夢中になってちんぽの匂いを嗅ぎ回るはづきさん。
我が283プロが誇る美しき万能事務員であるはづきさんが、『おちんぽ』連呼しながら浅ましく陰茎の匂いを嗅いで喜ぶ姿を見せるわけがない。だからこれは『夢の中』なのである。
52 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:29:43.32 ID:3Kskt7OI0
「はぁあぁん♪ おちんぽキレイにしますね〜♪ ちゅ♪ んむ、ちゅぷ、れろっ、れろちゅ♪」
綿菓子みたいにふわふわの甘い声で宣言するはづきさん。
舌全体を使って脈打つ無洗ちんぽに蜜唾の洗液を塗りこんだ。節くれだった血管の一本一本に漏れなく丹念に染み込ませていく。そうしながら指先で蒸れた陰嚢を大事な宝物でも愛でるように撫で回す。くすぐられるような快感に背筋がゾクゾクしてきた。いきなりがっついたりしないあたりが、流石である。
「ちゅ、んふ♪ とっても熱いです♪ やけどしちゃいそう♪ タマタマもこんな、ぱんぱんに膨らんで……んちゅ、れるじゅ、出張中、んっ、[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]しました?」
出張中どころか、その三日前から忙しくてロクに抜いていない。一週間近く禁欲生活を余儀なくされていたのだ。そんなこと言うまでもなく、彼女は見透かしている。
「してないですよね……ふふっ♪ 嬉しっ♪ ちゅぱ、じゅる、んぢゅぷ♪ れろっ、へーえき、んぢゅ、じゅぽっ、こいの、んちゅ、ひっぱい、もらえほぉです♪ んふむっ、れろちゅ♪」
陰嚢に唇を皮が伸びそうなくらい吸い付かせ、飴玉を舐めるみたいに舌で転がす。
生温かい感触と淫らな刺激が中の精子を加速度的に活性化させて急激に体温が上昇するような錯覚に陥る。
逆手に握って作り出された滑らかな指のリングがカリ首を擦って、それをさらに助長した。
先走りの汁が指に絡みついて微かにクチュクチュといやらしい音を立てて、彼女の吐息とミックスする。
53 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:31:20.53 ID:3Kskt7OI0
「ふふふ♪ おちんぽ、ビクビクしてかわいい♪ はむちゅ、んぢゅるる、じゅぷっ♪」
今度は水平にした肉棒の先孔を指先でクリクリと撫でながら、ハーモニカを吹くみたいに竿に唇を往復させる。唇の隙間からチロチロ走る淫蛇の舌が神経に快楽の振動を伝播させて俺の下半身を震わせた。
だが、射精できるほどではない。出したくて出したくて仕方ないのに出せない。そういう責め方をされている。弦を限界いっぱいまで引いて、放たれる矢の威力を上げるように。
「んぅれろっ♪ ぢゅるる、ふっ、あむちゅ♪ あはぁ♪ そろそろ、んちゅ、おちんぽイキたいですか〜? うふっ♪ イキたいに決まってますよね〜♪ おちんぽスゴイことになってますもんね♪ 私のおクチで、お仕事忙しくて溜まっちゃった精液、ぜーんぶ搾り取ってあげますからね♪」
亀頭が彼女の唇に飲まれた。温かなぬるぬるに包まれる至福の奉仕。丁寧な舌使いで亀から溢れる歓喜の涙を拭き取って、敏感な先端部を彼女の蜜唾でコーティングする。
上目遣いで俺の緩んだ顔を観察しながら、たっぷりと時間をかけて肉棒を飲み込んでいく。じわりじわりと肉塊が彼女の色に染め上げられる。『ゆるふわ』ならぬ、『ぬるふわ』が俺を支配する。
ついに根本まで咥え込まれて、男の象徴が存在するはずの空間がはづきさんの顔に占領された。そして彼女は俺の腰を撫でなから、いやらしく微笑みかけると、口を窄ませて一気に吸い上げた。喉奥が引き絞られて蜜唾の奔流に亀頭が取り込まれ、信じられないような快感に覆われる。
鮮烈な奇襲口撃に一瞬で腰が砕けそうになってしまう。
54 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:32:55.51 ID:3Kskt7OI0
「んじゅぽ、ぢゅぅる、ぢゅぷる、ンン、じゅぽッ、ぐぷっ、ぐぽっ、ンぢゅるるッ……!」
はづきさんの口撃は収まらない。頭を前後に激しく振って、舌をグルングルン絡ませて、肉棒を快楽の熱渦に巻き込んでいく。さらに彼女の唇が奏でる生々しい行為の音と、俺の情欲の天井を覗き込むような視線とがリンクした淫蕩効果が思考回路を蹂躙する。肉棒がこのまま引っこ抜かれそうな快感に神経が焼き切れそうだ。
「じゅぷる、じゅぽッ、んんぢゅう、ンフゥ、ンぢゅ、ぢゅぷる、じゅぢゅるる……♪ んじゅ、くっぷ、ふむぢゅ、ぐぷ、っくちゅる、ンじゅぷ♪」
深く、激しく貪るような口淫。口元からだらしなく涎を垂らして恍惚とした表情。そこから放たれる挑発的な視線。顎の先から透き通った糸が重力に引かれては消えていく。はづきさんの普段の印象からは遠くかけ離れた淫猥な姿だ。
「ぷはぁっ♪ あぁ……イキそう、なんですね♪ あむちゅ、くぷっ、ちゅぱ、いっぱい、はむっ、んちゅる、らひてぇ♪ ちゅぱ、んちゅっ、らひて、くらはい♪ はぁ、んじゅる、ぢゅぷ♪」
喉奥の締めつけから解放されたのも束の間、休みなく快楽は続く。
上唇をカリに引っ掛けるみたいに吸い付き、舌で裏筋のコリコリを集中的に責め立て、唾液に塗れてベチャベチャになった肉棒を両手で包むように握ってしごき始めた。カーディガンの袖に付着した粘液が妖しく光る。
とろとろの蜜唾を溢れさせて、綺麗な指で巧みに搾られて、敏感な部分に舌を蠢かせて、貪欲な唇でしごかれて、潤んだ視線で酔わせて、絶頂へと導かれてしまう。
「もう……っ! うぁ、イクッ! はづきさんっ!」
「ングッ♪ ンンンフッ、ムグゥン、ンック……ムムッグ、ンン、ンフムグッ……ンフゥ♪」
彼女の名を呼ぶ呻き声と共に、その艶やかな唇に雄のエキスを目一杯注ぎ込んだ。
はづきさんは下品に嗚咽しながら体を震わせて、余すことなく精液を口の中で受け止める。
射精に勢いが弱まるまで唇との結びが解かれることはなかった。
55 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:34:34.51 ID:3Kskt7OI0
「んはぁあぁっ♪ ひっはい、れまひたぁ〜♪」
濁った白で染まった口をいやらしく開いて見せた。全部零さなかったことを褒めてほしそうな顔。舌が動くと揺らめく白濁液が俺の情欲を煽り立てる。
「はぁあぁん……ンンッ♪ ……コクッ、コクン♪ ンハァ♪ ハァ、ンフゥ……ふふっ♪ ごちそうさまです♪」
舌の上の精液を見せつけるように口に含むと、喉を鳴らして飲み干した。微かな音のはずなのに耳にこびりついて仕方がない。脳に直接刻まれた精飲の効果音。
「残ってるせーえきも、ピュッピュッしちゃいましょうね♪ おそうじ、おそうじ♪ はむちゅ、んぢゅるっ♪ おちんぽ♪ んちゅ、あむ、ンぢゅるッ♪」
尿道に残った精液も扱いて舌の上に吐き出させ、鈴口を唇で吸ってストローみたいに啜り出す。口に含んだそれを肉竿の上に出して、また咥えて舐めとるを繰り返す。まるで新しい玩具を与えられた子供のような笑顔で白濁混じりの唾液を指と竿に絡ませて弄ぶ。
俺の眼前で繰り広げられる卑猥な遊戯。掃除をしているのか、汚しているのかわかったものじゃない。
汚しているといえば、彼女が着ている制服も精液やら唾液やらでドロドロだ。カーディガンの袖などはカピカピになるだろう。明日以降、着られるのだろうか?
「んふっ♪ 制服のことなら大丈夫ですよ。洗えば汚れは残りませんし、予備もありますから。でも……」
俺の視線から疑問を察知したのか、朗らかに答えるはづきさん。大丈夫なら安心だ。と思ったら目を伏せて口ごもった。一体どうしたというのだろうか?
56 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:36:13.03 ID:3Kskt7OI0
「プロデューサーさんとエッチした記憶は染み込んじゃってるから、着るたびに……思い出しちゃいますね♪ 仕事中なのに濡れちゃうかも……♪」
惑わすように舌なめずりして妖艶な牝の表情。
そんな顔で見つめられて、そんな風に言われたら俺だって思い出してしまう。
何てあざとい態度だろう。けしからん。実にけしからん。
それにふしだらな事を考えながら仕事をするなんて。けしからん。実にけしからん。
一社員として、不真面目なバイト事務員を指導しなければならない。
いつまでも肉棒で遊んでる彼女を立たせると、背後に回り込んで力いっぱい抱きすくめた。
男を誘惑するスケベな肉体を中年オヤジみたいにねちっこくまさぐってやる。
「きゃあ♪ プロデューサーさん、やめてください〜♪」
セクハラ攻勢に嬉しそうな悲鳴をあげるバイト事務員。卑しく尻を振りやがって。
おバカな戯れでじゃれ合っていると、彼女のカーディガンのポケットからポトリと何かが落ちた。掌に収まりそうな小さな箱みたいなピンク色の物体。
「あっ……それは……!」
少し慌てた様子を見せる。一体なんなのだ?
彼女より先に物体を拾い上げる。それはダイヤル式の装置だった。『HIGH』、『LOW』の二つの単語とその間に刻まれた目盛、電源のオンオフを示す赤ランプのみのシンプルなデザイン。
ランプが点灯しているということはこの装置は稼働中のようだ。ダイヤルに記された白い線は『LOW』を指している。試しにダイヤルの白線を目盛三つ分『HIGH』に近づけてみた。
「きゃふぅッ♪ ……あっ♪ んっく、プロデューサー、さん……ハァ、急に、強くしちゃ、フゥ、ンッ、んぁ、ダメぇ……♪」
やっぱりエッチなリモコンだった。ピンクの機械なんて基本的にいやらしいものばかりである。
57 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:38:31.41 ID:3Kskt7OI0
「……ローターですか?」
「んふ、ハァ、いえ、バイブです♪ ちょっと細めの……ンっく!! ふぁあぁあんッ? なんれ、強く、ふぅん、するんですかァ♪ ハァ、ハァ、あぁ、くふ、やああっ♪」
「……いつからです?」
「ハァ、ハァ、朝から……くふ、フゥ♪ ん、ぷ、プロデューサーさんが、あふっ、起きたかなぁって、アッ♪ 時間からっ……ンンっぐゥ!! ひぃっ、ひゃあぁうッ♪ だ、からぁ〜なんれ、ンクッ、はあ、あひぃっ♪ フゥ、フゥ……」
この際バイブを仕込んでいたことは飲み込めた。
てっきり着替えた時に仕込んだものかと思ったら、まさか朝からだったとは驚きだ。
しかも、俺の起床時間を想定して。乗り換え駅で待ち伏せていたくらいだから、当然乗車時間から逆算しているはずだ。ちなみに俺が起きたのは朝五時。現時刻は午後三時くらいだ。
つまりバイブくんは絶賛残業中じゃないのか?
それにしても全く気がつかなかった。
振り返ってみれば食がいつもより進んでいなかったり、身じろぎが多かった気がする。
しかし、弁当食ってる時どころか、作ってる時からバイブを挿入していたなんて想像できるわけがない。やはりこれは『夢の中』である。
彼女はどうしてそんなことしたのだろうか?
「ふふっ♪ フゥ、フゥ……『どうして?』って顔してますね♪ ハァ、ンク♪ 決まってるじゃないですか♪ ンンッ、アッ♪ 久々ちんぽを、ハァ、たっぷりトロトロにしたおまんこで、お迎えしたかったからですよ♪」
「頑張って朝早く起きてお弁当作ったの♪」みたいな感覚で夢のような膣を仕上げてくるなんて、流石ははづきさんだ。万能ならぬ煩悩事務員である。いや、弁当も作ったから万能にも違いない。
全身の血が加速度的に沸騰していく感覚。大量の精を吐き出したばかりだというのに我が分身は天を衝く勢いで隆起し、猛っている。
そこにじっくり煮込まれた極上おまんこ『夢膣』が用意されていると知れば、即ハメ確定である。
58 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:40:30.82 ID:3Kskt7OI0
凡人ならばそうだろう。
しかし、アイドルのプロデューサーは一流のエンターテイナーでもなければならない。相手の想像を凌駕する行動を取らねばならないのだ。
リモコンを落とした時、彼女は「あっ……それは……!」などと慌てふためいてみせたが、おそらく演技だ。俺に拾わせて、虐めさせて、ネタばらしから俺にハメられるまでが彼女の計略。いつまでも彼女の掌では男が廃る。正社員の意地を見せねばなるまい。
そのために超過労働中のバイブくんにもうひと働きしてもらおう。
誘うように尻を振りながらベッドに向かうはづきさんを再び後ろから抱きすくめて、スカートの中に屹立した肉棒をすべり込ませる。
「きゃっ♪ なんですか〜? ベッドまでガマンできなっ……ンアゥ!! あぁ、ちょ、んくっ、それ、つよっ、ひっ、やぁっ♪」
同時にダイヤルを『HIGH』の二つ手前の目盛までアップさせる。なかなかいい反応だ。
これならイケそうな気がする。
腰を使って黒パンストに包まれたスベスベヒップに肉棒を擦りつける。サラサラのナイロン布地と桃尻のハリのある弾力が心地良く、タイトスカートの締めつけが痛すぎない快感を与えてくれる。肉棒が粘液塗れだったのも功を奏した。魔性の隙間とでも呼ぶべき空間で欲望を踊らせる。
「な、んあっ、なんで、ハァ、おしりで、スるんですか? やっ、うはぁ♪ おまんこ、あっ、ンフ、シましょう♪ ねぇ……ンンッ、はぅぐ、あひゃあっ……♪」
「ハッ、ンゥ、指導するって言ったでしょ……! ドスケベ事務員さんにはまずバイブでイッてもらいますからっ!」
「ひぅっ、んふあ♪ バイブ、いやぁ……! あんっ、お、おちんぽ、うぐっ、おちんぽで、イカせてぇ♪ うあっ、かふ、とめへ、くらさいっ、はぅんっ♪」
「じゃあ、俺がエロ尻にぶっかけるまで我慢しろっ」
「アアァァァ♪ ンヒッ、これぇ、さ、いだい……♪ あふ、はっ、ンンッ♪ ムリっ、っく、ムリでしゅ♪ ヒャアアァァンッッ……♪」
59 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:41:34.45 ID:3Kskt7OI0
快感に揺さぶられるむっちりヒップの柔らかさが裏筋を刺激し、見慣れたスカートの布地の固さがカリ首を研磨する。感触のギャップの狭間で肉棒の震えを抑制することはできない。
彼女が一際大きく喘ぐのと同時に魔性の隙間に白濁を解き放った。グイグイ腰を揺すって脈打つ肉棒を押し付けると、尻肉がたゆんと跳ね返してくる。緑色のスカートに恥ずかしいシミを作ってやった。
シミ付きスカートをペロンと捲り上げると、黒のパンストを白濁が見事に彩っていて、美しいコントラストにうっとりする。震える美尻に頑固な油汚れみたいにべっとりとこびりついている様子も実に扇情的だ。
「あひっ、い、イってりゅ♪ あ、あう、んっく、イッ……て、もう、ンンクッ、イッてりゅ、あふぅ、んぁ、イって、る、からぁ、ンンッ♪ ぁふん、とめへ、ほめ、あへぇ……♪」
いい加減にバイブのスイッチを止めてやると、絶頂に震える彼女をベッドに寝かせて、次の作戦の小道具を取りに行く。愛用のネクタイという小道具。
肩で息をする彼女を仰向けにして、スカートの中に手を突っ込んでパンストとショーツを膝上あたりまで摺り下ろす。スカートとの間にできたいわゆる絶対領域の美しさに見惚れてしまうが、のんびり眺めるのは後である。
お役御免となったバイブくんを心の中でお辞儀しながら引き抜く。アクメ汁をたっぷりまとった姿から勤勉な彼の働きぶりがよくわかる。ベッド脇の棚にティッシュにくるんで置いておこう。ゆっくり休んでくれたまえ。
さて、未だ蕩けた表情のはづきさん。汗で額に前髪が張りついてセクシーだ。
60 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:43:37.60 ID:3Kskt7OI0
「バイブ気持ちよかったですか?」
「んんっ♪ 良かったですけど……やっぱり、おちんぽが欲しいです……♪」
脳が虫歯になりそうな甘い声でおねだり。無防備な牝の表情は眺めているだけでこっちまで緩んでしまう。
「実ははづきさんが玩具で気持ちよくなってるのを見ていて、なんだか羨ましくなっちゃいました。だから、俺も玩具でシてみようと思うんですよ」
「ふぇ? 玩具って……あの、何ですか? えっ? 縛るんですかコレ?」
彼女の両手をネクタイで縛る。縛るというよりは結ぶと言ったほうが正確だろう。少し動かせば、すぐに解ける蝶々結びのリボンだ。
「このリボンを結んでいる間、はづきさんは俺専用生膣オナホールです……名前は、えーっと……『ハメっ娘♪はづきちゃん』とかでいいですか?」
「と言われましても……」
イマイチ要領得ないといった感じの顔。まあ、そりゃそうだろう。超速理解されてもそれはそれで怖い。
「ここがオナホです」
「はぅんっ♪」
欲しがりな膣穴に指を入れてクイクイと場所を示す。朝から欲情していた牝壷。熱くてキュウキュウ締め付けてきて指が溶けてしまいそうだ。
「はづきさんのおまんこで性欲処理するってことです。簡単に言うと、レイプするみたいに乱暴に犯します」
「まあ♪ 乱暴されちゃうんですか♪」
「ただし、本当に嫌だと思った時はリボンを取ってください」
「はいっ♪ わかりました……じゃあ、ええっと、『ハメっ娘♪はづきちゃん』でプロデューサーさ、じゃなくて御主人様の、おちんぽヌキヌキしてください♪ ズポズポハメまくって、おちんぽ汁でいっぱいにしてください♪」
61 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:44:48.35 ID:3Kskt7OI0
そこまで言えとは言ってない。
戸惑った表情を見せつつも、絶対に内心ノリノリである。
はづきさんは元々ベタな淫語とか大好きだしな。理解あるオナホに出会えて幸せだ。
では早速『ハメっ娘♪はづきちゃん』の特製ハメ穴をいただくとしよう。
先端部を当てただけでヒクつき、熱気と共に牝の匂いが立ち込めるのがわかる。指を入れた時も思ったが、絶対気持ちいいやつだ。まさにドリームホールと呼ぶにふさわしい。
『ハメっ娘♪はづきちゃん』の膝を抱えて、ゆっくりと肉棒を根本まで埋めていく。
糖蜜で三日三晩煮込んだように蕩けた牝穴。半日近く発情していただけあって愛蜜が止めどなく溢れて温もりで潤っている。
それでいてずっと細いバイブを咥え込んでいたおかげで締りが良すぎるくらいで、肉棒をひとつにしようと食らいつくように締め付けてくる。
尻コキでもう一回出しておいて正解だった。まだ挿入しただけだというのに腰が溶け落ちてしまいそうだ。動くなと諭す理性と、動けと駆り立てる本能の一瞬の葛藤。そう、ほんの一瞬だった。本能の圧倒的な熱量の前に精神のパワーバランスはあっけなく崩れ、腰を狂奔させた。本能の裏で糸を引くのはもちろん七草はづき姫である。
「ンアッ♪ やあっ、いきなり、ン、はげしっ、んくっ、あっ、そこっ、クリ、うあ、こすれて、イイッ♪ あっふ、イヤンッ♪」
62 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:46:05.67 ID:3Kskt7OI0
目の前でパタパタする脚に頬擦りしながら、乱雑に腰を振りまくり、陰核に恥骨を擦りつけて昂ぶる彼女をその目に焼き付ける。
脚を閉じた状態故に、ただでさえ良い締まりがさらに良くなってしまっている。
オナホ扱いのために多少動きを不自由にしようと半端に脱がせたパンストとショーツが嬉しい誤算を生み出したのだ。
もうヤバイ。イキそうだ。
いつもならペースを緩めるなりしてコントロールできるのだが、ブレーキは挿入した時に壊れてしまった。どうにも止められない。
狂騒する本能はさらなる快楽を追求して体を動かす。胡座をかくように彼女の両脚を交差させて組み敷く。征服欲を満たされると同時に急激な膣の締め付け。
そこからどのくらい保ったかはわからない。必死に腰を叩きつけて、三回目にも関わらず、たっぷりと膣内に精液を吐き出した。だけど気持ちよすぎて止まらない。止められない。
余韻で微かに動いているとかではなく、次の射精のために動いていた。精を吐きながら続ける淫猥なシャトルラン。
「ハァン♪ すごっ、んひっ、でてるの♪ あっ、やぁ、んふ、でてる、のにぃ、ふあ、ああっっ、まだ、かたいれす♪」
よくほぐれた膣肉が絡みついてきて細胞のひとつひとつに淫らな熱を染み込ませるように蠕動する。濃密な快楽が折れることを許してくれない。
繋がったままの『ハメっ娘♪はづきちゃん』を今度は横向けの体勢にして膣奥に肉棒を突き立てた。膣肉がうねって形を変えて新たな快感がもたらされる。
腰をぶつけるたびに制服の下に隠しきれない淫乳が揺れた。おそらくノーブラなのだろう。
まどろっこしい制服のボタンもブラウスのボタンも乱暴に引きちぎって、まろびでた乳房に指を沈める。幸せな乳圧が掌に跳ね返ってきて頬を緩ませずにはいられない。桜色の粒を抓ると甘い喘ぎ声が鼓膜を震わせた。
仕返しとばかりに『ハメっ娘♪はづきちゃん』が腕を伸ばして俺の乳首を指先で愛撫する。ご丁寧に蜜唾で濡らした白い指先の絶妙なタッチは忍耐の線を揺るがして、またも堰を切ったように膣内射精してしまった。
情けなく呻いて、全身を震わせて快感に溺れながらも、俺の腰は止まらない。背中が攣りそうになっているが、一切無視して動き出す。生尻に指を食い込ませて奥へ奥へと萎えない肉棒を突き立てる。
63 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:47:39.82 ID:3Kskt7OI0
大量の精液と愛液が掻き混ぜられて溢れ出したメレンゲが俺たちの下半身を濡らしていた。
『ハメっ娘♪はづきちゃん』は膣内だけじゃなく、尻も太もももグチャグチャになっている。
いつの間にかお役御免と退勤させたバイブが右手に握られていた。もっと、もっと気持ちよくなりたいという欲求が無意識に握らせたのだろう。リモコンのダイヤルは『HIGH』を指している。つまりは最大出力だ。悪いがもうひと頑張りしてもらおう。残業代は出ないけど。
ぐしょ濡れになっている内腿の間と尻の谷間にバイブを潜らせれば潤滑油は充分だ。
おそらく俺はブラックな薄ら笑いを浮かべていると思う。
肉棒を荒々しく突き立てながら、右手に持つ人工の欲棒を極めて冷静に尻穴に埋めていった。
「ひゃうンッ! まっ、て、んっく、おしりは、らめ……! んっ、はぅ、あっ、ほんと、ひぎぃ、らめっ、なのぉ……!」
「……フゥ、フッ、『はづきちゃん』……本当にダメなら、リボン取りなよ。オナホの言うことは聞かないけど、はづきさんが嫌がることならやめるよ」
涙で潤んだ瞳に俺を睨めつけながらも、ネクタイで作られたリボンを取る様子はない。『ハメっ娘♪はづきちゃん』は続行である。
64 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/21(日) 20:49:15.06 ID:3Kskt7OI0
「はぁぐッ! ほあおぉ、おぐっ、ふかいぃっ♪ やあっ、らめっ、きもひいいの、ぉうん、はふっ、アアアァッ♪」
より深くバイブを菊門に沈めていくと思った以上にスムーズに挿入できた。
半日バイブを入れっぱなしにするような色狂いだ。予想通りアナルの開発も行っていた。
淫乱なケツ穴にずっぽりとバイブを嵌めてやると尻を揺らしながら顔を上気させた。バイブの振動とリンクして膣肉の蠢動も激しさを増す。
『ハメっ娘♪はづきちゃん』は下品に悶えながら、みっともなく涎を垂らして、蕩け切った表情だ。
多分、俺も似たような顔をしているだろう。
獣みたいな唸り声を上げて、歯止めが利かなくて、身を捧げそうなくらい目前の牝に欲情しきっている。
「アウッ♪ ハッ、ンッグ、おちんぽ、イって♪ おちんぽイって♪ ア、ウッ、ンフゥ、わたひも、もうっ、ンンッッ♪ ヤッ、ヒィ、イク♪ アッ、アァッッ、イクッ♪ ンンックゥゥゥッッ♪」
蜜壷に詰まった真っ白なメレンゲの中に分身が融けた。
全身が焼きマシュマロの翼に包まれたらこんな感覚なのだろう。熱くてふわふわで甘くて溶けそうだ。やはりここは『夢の中』なのだ。
意識が朦朧としてきたが、気を失う前にやるべきことがある。
性欲処理道具の証であるネクタイのリボンを外して、絶頂の余韻に浸るはづきさんにキスをした。
65 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/21(日) 20:56:17.27 ID:3Kskt7OI0
本日はここまでです。
続きは明日か明後日くらいに投下予定です。
遅れましたが乙あり&レスありです。
レス見ていいアイデアが浮かんだのでリモコンバイブのくだりは急遽ぶち込みました。
元々バイブは入れていて、追加したのはリモコン部分だったりしますが。あと、天井から吊るされてバックが何故か尻コキに変換されました。
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/21(日) 21:27:11.92 ID:fY977DADO
乙
次回あるなら、二本バイブ付き貞操帯で前も後ろも栓がされているぐらい激しくなってそう
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/21(日) 23:07:52.46 ID:NbaRq99PO
乙です
うっかりガチ寝してるはづきさん襲って欲しい
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/21(日) 23:12:00.24 ID:t5N5XeS5o
おつ
危険日に中出しさせて受精ガチャ
なんてどうでしょう。
69 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/04/22(月) 20:32:26.90 ID:pmP2f8Fe0
続き投下します。
乙あり&レスありです。
>>66
十日前はこんなハードになるとは思ってなかったです。
>>67
(よし、うまく話せたな)
>>68
受精ガチャ、そんなのもあるのか
70 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/22(月) 20:34:47.28 ID:pmP2f8Fe0
★★★
興奮が抑えきれない。
今日は妙にウトウトする。ムラムラではなく、ウトウトするのだ。
外回りから帰ってくると事務所には誰もいない。奥の部屋を覗いてみると、果穂、夏葉、樹里が何やら真剣な表情で話し合いをしていた。そういえば、次の仕事について三人で相談したいから部屋を貸してくれと頼まれていたな。何やら議論は白熱しているようだ。水を差すのも悪いので、声はかけずに自分のデスクに戻る。
それにしてもウトウトする。はづきさんはどこにいるのだろう?
この時間ならデスクで仕事か仮眠をとっているはずだが……いた。
ソファーまでたどり着けずに、またソファーの後ろの床でスヤスヤと寝息を立てている。
アイマスクを着け、ご丁寧にクッションの上に頭を乗せてうつ伏せの状態だ。
もはやここに仮眠スペースを作ったほうがいいんじゃなかろうか。
いや、待てよ。はづきさんかと思ったら、これは俺専用生膣オナホール『ハメっ娘♪はづきちゃん』じゃあないか。リボンが付いていなかったから勘違いしたぞ。
ということは『夢の中』である。でなければ『ハメっ娘♪はづきちゃん』が事務所の床に転がっているわけがないのだ。
きっとウトウトしてたから居眠りしてしまったのだ。ムラムラではなくウトウト。
71 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/22(月) 20:35:35.48 ID:pmP2f8Fe0
早速『ハメっ娘♪はづきちゃん』の尻を揉んでみる。スカート越しにもムッチリとした肉感が指に伝わってきて心地良い。顔を埋めてみるとデスクワーク故の少し強めの汗の匂いが鼻いっぱいに広がって気持ちを高めてくれる。早くハメてしまおう。
ジッパーを開けて既に目一杯勃起している肉棒を取り出す。白昼の事務所で露出することに興奮してすでに先っぽからカウパーが漏れてしまっている。
タイトスカートを捲り上げて40デニールに包まれた餅尻を晒す。慎重にパンストの股を破いて、淡いピンクのショーツをずらしてやると慣れ親しんだ抜き用牝穴の入口が顔を覗かせた。自家製ローションを塗りこんだ亀頭を擦りつけて馴染ませてやる。
「ん、ぁ、すぅ、すぅ、んっ……は……っっ」
『ハメっ娘♪はづきちゃん』は未だスリープ中だが、構わずに少しずつハメ穴に肉棒を沈めていく。さすがに濡れていないので相当キツい。無理に奥へ進もうとするとハメ穴を傷つけてしまう恐れがある。まずは浅いところでゆっくりと優しく擦って、愛液ローションの分泌を促すことにしよう。
繊細な乙女の肌でも扱うように気を配ってカリ首までを何度も往復させる。先端にのみ吸い付きが集中し、なかなか気持ちいい。やがてスケベなハメ穴がちんぽの存在を感知して、愛蜜を内部に浸透させ始めた。
グチュグチュと水音を立て、スムーズに抽挿できる段階。腰をだんだんと深く沈めていく。
72 :
◆OBrG.Nd2vU
[sage]:2019/04/22(月) 20:37:08.85 ID:pmP2f8Fe0
「すぅ、すぅ、んンっ……! すぅ、ウッ……♪ あ、んぅ……♪ ふぅ、っっ……♪」
『ハメっ娘♪はづきちゃん』の寝息にも甘いものが混じってきているのがわかった。
掘削もそろそろいい頃合だろう。眠姦プレイも十分楽しめた。肉棒をゆっくり入口近くまで引き抜くと、今度は奥まで一気に突き下ろした。そして激しく腰を使って、ぬるぬるに絡みつく肉ヒダを愉しむのだ。
「ンウっ! はぁ、っく、あ、うぅ……ふっぅ、えぅ、ふあ? んぁ、へっ……? あっ、んんっ、ふっ、あに?」
ようやく『ハメっ娘♪はづきちゃん』のスリープが解除された。目覚めの挨拶代わりに、体を密着させるようにのしかかり、寝呆けまんこの最奥に肉棒をねじ込むようにグイグイ押し付けてやる。
「ひゃぁっ! ……んむぐっ! むふっ、んんふ、むぅ、んゅ、んふぅむ、ンンンッ……♪」
でかい喘ぎ声が飛び出しそうになるのを慌てて口を抑えつけて黙らせる。奥の部屋で果穂たちがミーティングをしているのだ。気づかれたらまずい。
彼女の生温かい吐息を掌に感じながら抽挿を続ける。
こうして強引に口を塞いで、後ろから抑え込んで身動き取れないようにハメていると、まるでレイプしているみたいだ。興奮が抑えきれない。
『ハメっ娘♪はづきちゃん』も興奮しているのだろうか。不思議と膣内の締めつけもキツくなっている気がする。強引に犯されて悦ぶなんて淫乱な牝穴である。
「んぐっ、むふぅ、ううっ、んんっ、ンッ♪ ぬう、んんふ、ンンゥ♪ むぐっ、うっ、ふむむっ……!」
あっ、しまった。締りが良くなった理由はそれだけではない。口と一緒に鼻も塞いでしまっていたから呼吸困難になっているのだ。突然の大声に焦っていたのと性的な興奮のあまり結構な力で抑えていた。耳元で「ごめん。静かにしてね」と囁いて、俺は手を離してやる。
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