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革命と正義【安価】
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38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/19(金) 00:39:17.85 ID:0WY+6WaxO
革命軍
【名前】水瀬 愛沙(みなせ あいさ)
【性別】女
【異能】広範囲回復、能力向上、浄化
【性格】明るく元気で仲間想い
【詳細】栗毛の容姿端麗の女性。
子供時代は凡庸で負い目を感じていたが、自らの努力と仲間のおかげで優秀な人になった
【名前】長波 光(ながなみ ひかり)
【性別】女
【異能】レーダーのように広範囲の動くものの位置や数などを把握できる。
【性格】明るく天真爛漫 どんな苦境でもそれを崩さない芯の強さを持つ。
【詳細】革命軍ではオペレーターポジションを務めている年若い少女。
背は低いが胸がやたら大きい。
【名前】 灰色 京子(はいろ きょうこ)
【性別】女
【異能】 目があった人物を操れる
【性格】 オドオドして小心者。自分の異能を恐れて吃りがち人見知りが激しい
【詳細】灰色の髪を伸ばして三つ編みにしている。前髪を伸ばして目を隠しているが、金色の瞳で魅了される美しさ
爆乳の安産型とスタイルはいいが、猫背でそれを台無しにしている
異能のせいで迫害させたが山城に救われ、依存して恋慕している。
これで合ってるかな?
39 :
◆J5Ji8Hb.b1MY
[saga]:2019/04/19(金) 00:39:36.71 ID:ndr8fuGv0
天塚(……やっぱり部屋に戻るか)
天塚(交流はまた気が向いたときにでもすればいい)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[天塚の部屋]
天塚「ふぅ……ただいま」
天塚「いい子にしてたか?」
「あっ、あぁっ!んっ?あっあ!いくっ、いっちゃう〜?」
天塚「……おい、どこで漏らしているんだ?」
天塚「バイブ突っ込まれただけで何回イッたんだ。こんなに部屋を汚して」
天塚「お仕置き、して欲しいみたいだな」
現代の文化では『奴隷』が合法化されている。
ゆくあてもなくさまよった者が行き着く先は、奴隷ただ一つである。
奴隷にも忌み人と同じく人権は保証されない。
だが、奴隷には買われた主人に養われなければならないという法が定まっている。
言わば買われれば劣悪な環境の中で死ぬ事は無い。
もっとも、奴隷の扱いは知れているものだ。
ある者はサンドバッグ、ある者は性処理具、ある者は実験材料。
人権が保証されていない奴隷に抵抗する術はない。
奴隷と言っても一概に同じ扱いとは限らず、家政婦のような扱いを受ける者もいる。
それこそ『主人ガチャ』というものだろう。
そして天塚聖人は、奴隷を自分のサディズムを満たすための道具として扱っている。
ただそれだけの話なのだ。
この時代ではこれが当たり前であり、誰も異質だとは思わない。
天塚「ほら、蹴って欲しいんだろ?ほらよ!」
「あ、ぐ……いい!気持ちいいっ?」
天塚「痛がっているじゃないか。気持ちいいんだろ!ほら!」
「が、あぁぁ?もっと、もっと!」
天塚(安値だったからどんなものかと思えば、調教済みだったわけだ)
この時代では奴隷をどう扱っても、誰も咎める者はいないのだ。
40 :
◆J5Ji8Hb.b1MY
[saga]:2019/04/19(金) 00:43:16.73 ID:ndr8fuGv0
>>37
、
>>38
まとめ感謝です!合ってます!
ハートを入れてたんですが?になっちゃいました……iPhoneからの投稿だからダメだったのかも?
初心者でよく分からないことも多いんで、なにとぞよろしくお願いします……
41 :
◆J5Ji8Hb.b1MY
[saga]:2019/04/19(金) 01:00:06.06 ID:ndr8fuGv0
天塚「普通に痛めつけるだけじゃ飽きたな……」
天塚(……そうだ。あれをやってやるか)
天塚のサディズムもまた人一倍強いものだった。
それもエロ本の影響だとか、経験からだとかではない。
潜在的にそういう欲求があったに過ぎなかった。
本人はそれを特に深く考えず、これが自分
なんだとすんなり受け入れた。
天塚「なぁ、もっと痛みが欲しいか?」
「あっ、あっ欲しい!お願い欲しい!もっと、ちょーだい!痛いの、好きなの!」
幼いという訳でもない、奴隷の女性はまるで純真な子どものように痛みを求めた。
痛みをご褒美だと思っているのか、天塚の足にしがみついては上目遣いで物欲しげに見つめてきた。
彼女にどんな背景があるのか。
それは過去の主人の話であり、天塚には到底知りたくもない話だった。
天塚「黙れ、大人しくしてろ!」
天塚が左足で腹部に蹴りを入れると、奴隷は思わず嘔吐してしまった。
嘔吐物からは朝食のパンやサラダが見受けられる。
天塚「あーあ、何また汚してんだ」
「あっ、あ、ごめんなさい!自分で処理します!だからちょーだい!ご褒美!お願い!」
奴隷は顔を青ざめ、自分の嘔吐物を自分で食べ始めた。
天塚(うわっ、俺にそんな趣味は無いんだが)
天塚もこれにはドン引きだった。
おそらく以前の主人の嗜好だったのだろう。
はたまたただ掃除がめんどくさいからさせていただけなのかもしれない。
天塚「大丈夫。それは俺が後で片付けてやる。偉かったな」
天塚「ご褒美……あげるから、そこの椅子に座るんだ」
天塚は奴隷の動きを静止し、優しくエスコートするかの如く椅子に座らせた。
42 :
◆J5Ji8Hb.b1MY
[saga]:2019/04/19(金) 01:13:32.34 ID:ndr8fuGv0
天塚「あー、スッキリした」
天塚「良かったぞ……お前の悲鳴」
天塚「どっちかって言うと喘ぎ声っぽかったけどな」
「あっ……ん、気持ちい、キモチいいよ……」
天塚(初の試みで、あんまり上手くはできなかったな)
天塚(まぁ痛そうだったし、いいか)
奴隷のボロボロだった爪の跡は、真っ赤な血で染まっていた。
【・天塚の嗜虐心が満たされた
・時代背景『奴隷』を入手した】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[???]
「あっ、あのさ……」
「犠牲って、やっぱりあるべきなのかな?」
「えっ?なんでって……えっと、その……」
「目的のためなら、手段は選んでられない、けど……」
「誰かを犠牲にする覚悟って、必要、かな?って、お、思って……」
「ほっ、ほら!その、決断を鈍ったとかじゃなくて……」
「えっと、あくまでも意見を、聞こうかな、なんて……」
「今までの、革命には、その、多くの血が流れた」
「どの出来事にも、血は、必要、なんだと、思う」
「流される血、が、あるからさ、尊いものが生まれるんだよね……」
「えっ、えっと……だから、うーんと……」
「……とっ、とりあえずどう思う?」
「犠牲を伴う覚悟。僕らにも、その……必要かな?」
犠牲を伴う覚悟は……
1.必要だ。犠牲無き革命なんて無い
2.必要ない。犠牲無き革命はここからだ
安価↓1
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/19(金) 01:28:13.78 ID:mwck2J/io
1
44 :
◆J5Ji8Hb.b1MY
[saga]:2019/04/19(金) 02:28:11.09 ID:ndr8fuGv0
1把握で今回はここまでです。
投下の時間は基本今日ぐらいになりそうですが、もう少し早めに始めるようには善処します。眠くなれば終わります。
今回はキャラ募集は無しで。
次の投下は金か日となります。土曜日に用事があるので。
それでは、お休みなさい。
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