夕張「出来ました! 艦娘の胸の大きさを変えられる装置です!」【安価、コンマ】

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1 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:18:42.26 ID:pnnS9zkf0
大淀「ふふっ……」

大淀(今日はいよいよショタ提督の着任の日。お目にかかるのは初めてですから、とても楽しみです)

大淀(ここまで来るのにそれなりに苦労しましたから、楽しませて欲しいものです。色んな意味で)

夕張「大淀さーん!」

大淀「あら、夕張さん。どうしましたか?」

夕張「新しい提督が鎮守府に着任しました! それで、挨拶するから皆を講堂に集めるようにと」

大淀「承知致しました」

大淀(ktkr!)
2 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:24:41.58 ID:pnnS9zkf0
ショタ(以下提督)「私が新しく配属となった提督である。皆、よろしく頼むぞ」

大淀(素晴らしい……! 完璧なショタ顔に小さな体。私の趣味にぴったりです)

提督「前任の提督が色々迷惑をかけたようだが、それを補って有り余る活躍を皆に約束しよう」

提督「さて、挨拶は簡単にして。何か質問がある者はいるか?」

愛宕「はいはーい♪ 誕生日と年齢を教えて下さーい」

提督「了解した。誕生日は1月9日。年は10歳だ」

曙「はあー、10歳!? そんなクソ提督に、私たちの指揮を任せろっての?」

提督「」ピクッ

提督「君は確か……。駆逐艦の曙か。これは大本営の決定であるが、何か不満か?」
3 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:29:42.74 ID:pnnS9zkf0
曙「不満に決まってるでしょ! こんなクソガキにいいように使われるなんて、冗談じゃないわ!」

提督「」ピクピクッ

提督「曙、君に不満があるのは理解した。だが、これ以上上官である私に暴言を吐くようでは、処分をしなければならない。理解してくれ」

曙「しょぶん〜? やれるもんならやってみなさいよ、このチビ!」

提督「」ブチッ

提督「上等だクソガキ! ボコボコにして、全裸で土下座させてやるよ!」

曙「やってみなさいよ、返り討ちにしてやるわ!」

夕張「あわわ……。と、止めないと」

雲龍「大丈夫、しばらく放っておきましょ。子ども同士、一通り喧嘩すれば収まるわ」

夕張「雲龍さん、そんなのんきな……」

……
4 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:40:01.89 ID:pnnS9zkf0
曙「もうしわけごじゃいましぇんでした……」orz

提督「全く……」

夕張(本当に全裸で土下座させた!)

提督「今後は立場をわきまえ、ふさわしい言葉使いをするように。わかったな?」

曙「承知致しました」

提督「よろしい。誰か曙をドッグに連れて行ってやれ」

雲龍「お強いんですね、提督」

提督「ん? まあ、父の指導のおかげで、艦娘を力づくで抑えるくらいはできるからな。ところで君は……」

雲龍「雲龍型航空母艦一番艦、雲龍です。よろしくお願いしますね」ペコッ

提督「う、うむ、よろしく」ジーッ

大淀(んんっ? この提督……)
5 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:44:27.08 ID:pnnS9zkf0
雲龍「ところで、秘書艦はどうなさいますか?」

提督「ああ、そうだったな。では雲龍、君に頼もうか」

雲龍「承知致しました」

大淀「えっ!」

提督「どうした、何かあるか?」

大淀「いえ、その。前任の提督は私に任せっきりだったので、ちょっと意外で……」

提督「秘書艦業務は責任も大きいが、その分学べる事も多い。多くの艦娘に経験してもらうべきだと私は考えている」

大淀「そうですか」

大淀(どうもそれだけのようではない気がするのですが……)

提督「それから、今から呼び出す艦娘は提督室に来てくれ。少し話がある」
6 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:47:51.40 ID:pnnS9zkf0
提督「君が浜波か。お腹の子はどうだ?」

浜波「お、おかげさまで順調です……」

提督「そうか。父が厄介をかけた分、子どもと君自身の世話は私が責任を持つ。任せてくれ」

浜波「あ、ありがとうございます」

提督「それから……」チラッ

電「なのです!」ビシッ!

睦月「にゃしぃ!」ビシッ!

提督「……あれが母と義母の昔の姿か。何と言うか、少し衝撃を受けるな……」

大淀「えっ!?」

夕張「提督のお母様、元艦娘なんですか!?」
7 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:50:31.80 ID:pnnS9zkf0
提督「ああ。母は元電。腹違いの兄の母が睦月だ」

夕張「それは、何ともまあ……」

大淀(徹底したロリコン野郎だったんですね。あの提督は)

提督「まあ、私は子どもに手を出す趣味はないから、安心してくれ」

電「電は子どもじゃないのです!」プンスカ

睦月「睦月は大人にゃしぃ!」プンスカ

提督「どうみても子どもだろう。私が言えた義理ではないが」
8 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:52:20.85 ID:pnnS9zkf0
雲龍「自分で自分の事を子どもだと自覚できる人は、もう大人ですよ」ナデナデ

提督「むっ……」

雲龍「あっ、すみません。つい」

提督「……構わん。気にするな」

大淀(!)

夕張(提督、心無しか顔が赤い気が……)

提督「とにかく、明日からよろしく頼むぞ、皆」
9 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:57:41.83 ID:pnnS9zkf0
〜提督着任から数日後〜

大淀「あら、夕張さん」

夕張「大淀さん、お疲れ様です。提督に御用事ですか?」

大淀「はい、今日の任務の件でお話が。夕張さんは開発の報告ですか?」

夕張「そうです。今日は中々いい装備が出来ましたよ」

大淀「それは良い事ですね。さて、着きましたよ」

コンコン

雲龍「どうぞ〜」

夕張「失礼します」ガチャッ

10 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 17:59:56.51 ID:pnnS9zkf0
提督「雲龍のおっぱいやーらかーい//」モミモミ

雲龍「もう、甘えん坊さんですね//」ナデナデ

大淀「!」

夕張「て、て、て、提督! 何をしてるんですか?」

提督「ん? 大淀と夕張か。報告ご苦労」

夕張「あ、どうも。じゃなくて!」

提督「何だ、何かあったのか?」

夕張「上半身裸の雲龍さんに提督が抱き着いていれば、誰でも驚きます!」

提督「ああ、これか」
11 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 18:05:21.36 ID:pnnS9zkf0
提督「なんだかんだで、しばらく雲龍を秘書艦にしているうちに、色々と話をしてな」

提督「私が大きな胸が好きだと話したら、こうして触らせてくれるようになったのだ」

提督「雲龍のおっぱいはいいぞー。ふわふわぷにぷにもちもちしてて、人がダメになるソファを秒速で捨てる程の快適さだ」

雲龍「大きな胸にはリラクゼーション効果もありますから。こうして胸を触りながらお仕事に取り組んでいただければ、捗るかと思ったの」

※創作の上での雲龍個人の話です。現実での効果を保証するものではありません。

夕張「いやいや、仕事中にそんないやらしい事おかしいでしょ!」

雲龍「いやらしい? どこが?」

夕張「どこがって……」
12 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 18:10:21.96 ID:pnnS9zkf0
雲龍「幼い頃から提督候補として厳しい訓練を受けてきて、甘えなど一切許されない中で生きて来たのが提督なの」

雲龍「夕張さんは、そんな身の上話は初耳でしょうけど」

雲龍「だから、せめて私と一緒にいる時くらいはこうして癒されて欲しい。そう思う事のどこがいやらしいのかしら」

夕張「むむむ……」

提督「そういう訳だ。報告書は読んでおくから、下がっていいぞ。何かあればまた呼ぶ」チューチュー

雲龍「もう、提督。おっぱいちゅーちゅーはお仕事が終わってからですよ」

提督「終わったもーん」

雲龍「もう、提督ったら……」

大淀(くっ、やはり奴の子ども。血は争えないと言う事ね……)

夕張(前任提督も怪しい所がある人でしたが、まさかこんな露骨な提督が着任するとは……)
13 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 18:14:10.59 ID:pnnS9zkf0
ガチャ

大淀「……これは問題です」

夕張「そうですね。さすがに人前でああいうことをするのは……」

大淀「このままでは、涙目のショタ提督の射精管理をする私の夢が早速水泡に帰してしまいます」

夕張「えっ……。はっ?」

大淀「夕張さん、お得意の発明でこの状況を何とかできないですか!?」

夕張「な、何とかと言われても」

大淀「お願いします、この鎮守府の危機なんです! お礼ははずみますから!」

夕張「うーん、まあやれる事はやってみますけど……」
14 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 18:20:09.26 ID:pnnS9zkf0
―それから数日―

夕張「調査をした結果、秘書艦に選ばれるのは胸の大きな人だけ」

夕張「慎ましやかな胸の方は、話すらまともにしていないことが判明しました」

夕張「つまり、提督はとんでもないおっぱい星人だと言う事です」

大淀「やはりそうですか。初日に会った時から何となくそんな感じがしていました」

夕張「そこで私が考えた方法は、鎮守府だけでなく、艦娘個人個人も救う画期的な方法です!」つ

大淀「これは?」

夕張「名付けて、『艦娘の胸の大きさを変えられる装置』です!」

大淀「なるほど! 胸が大きくなれば、提督が構ってくれるようになると言う事ですね!」
15 : ◆zG4EKI3cHQ [saga]:2019/04/27(土) 18:29:40.37 ID:pnnS9zkf0
夕張「はい。しかもこれは胸の大きさをトップとアンダーの差で計算して変えてくれるので、胸が小さくなる心配がほとんどありません」

大淀「素晴らしい! 早速使って……」

夕張「あ、待って下さい。これまだ試作段階で、出力が安定しないんです」

夕張「なので、何人か実験に協力してもらって、改良してから使った方がよいかと」

大淀「そ、そうですか」

夕張「幸い、協力を申し出ている方が何人かいますから。すぐにでも始められます」

大淀「では、始めましょう。ええ、今すぐに!」

夕張「わ、分かりました。では第一号は【安価下】さんにお願いしましょう」

※艦娘以外の安価、連投、指定済の艦娘、正式名以外での指定は安価下

正式名については、ヴェールヌイなどの日本語、アラビア数字以外の文字を含む艦娘については
カタカナでの指定も正式名とする
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