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【安価】モノクマ「ドロドロした修羅場が見たいかー!」【短編集】
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1 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 01:11:25.04 ID:JClpgg4g0
このssはダンガンロンパ二次SSです。
エロ描写ありのドロドロした三角関係修羅場物。
某氏のSSの影響を受けています。
安価で三人の登場人物(奪い合われる人物と奪い合う2人)と見てみたいシチュを決めて作者が適当に書いてみる小話形式。
登場人物はダンガンロンパ1・2・V3からでお願いします。
シチュは作者の力不足でうまく書けないかもしれませんので注意願います。適当にお任せとかもありっす。
例:
奪い合われる人物:苗木
奪い合う人物一人目:霧切
奪い合う人物二人目;舞園
シチュ(※長文可):育成時空 ダブルブッキング 陰湿
各安価で一人ずつ求める形にしようか迷いましたが、カオスになりそうなんで一つの安価で全て決める形にしようと思います。3p奪い合いとかもありっす。
出来れば一人の男を奪い合う二人の女ってのが望ましい(作者が書きたい)ですが、全員女・全員男とかも一応あり。
それではお願いします。
お題 ↓1
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/29(月) 01:22:52.86 ID:aMe+2FUk0
奪い合われる人物:最原
奪い合う人物一人目:赤松
奪い合う人物二人目;春川
シチュ(※長文可):最原と春川は同じ孤児院の出身の幼馴染で同じ学校。春川→最原で春川はツンデレ(最原は春川のことは大切だと思っている)
赤松は最原のクラスメイトで仲が良く、赤松は最原に恋心を抱いている(最原は赤松のことは大切な友達)
最原にいつか告白しようと悩んでいる赤松であったが、最原が幼馴染である春川と仲良くしている場面を見て「最原くんにとって春川さんは大切な人」だと思った赤松さんは焦るあまり最原に迫って……
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/29(月) 01:23:49.15 ID:aMe+2FUk0
こんな感じでいいですか?
あと最後あたりは迫ってというか押し倒す感じで……
4 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 01:30:32.73 ID:JClpgg4g0
丁寧な安価ありがとうございます。早速書いてみますね。
5 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 12:07:40.29 ID:Ca2JadPq0
※【仮題 幼馴染VSクラスメート】 モブ時空 最原×赤松×春川
赤松視点
赤松「最原君、今良いかな?」
十二時のチャイムが鳴り、皆が昼食に行こうと席を移動し始めた時に私はそう切り出した。
言った瞬間、教室がざわついたのが分かる。視界の隅ではクラスメート達が驚いた顔で此方を見ていた。別に自意識過剰でも何でもないだろう。誰に告白されても袖にしてきた女が自分から異性に声をかけたのだ。
そして、声をかけた相手が最原終一なら尚更だ。
最原「え、良いけど何?」
席に座ったままこちらを見上げてくる彼と目が合えば、それだけで頬が熱くなる。いつ見ても奇麗な顔だ。学ランを着ているのに女と言われてしまえば納得する程に整った顔立ち。室内なのに帽子を被っているのは、その女顔がコンプレックスになっているからとは本人の弁。勿論、役に立っていない。何時もゲームばかりしている彼は知らないだろうが、彼に憧れる女子達は遠巻きに眺めてはうっとりとため息をついている。
話が長くなったが、要するに彼もまたモテる。だが、一度も告白を受けていないせいか単純に鈍いのか、異性の想いには気付いてもいない。
―――――――――あるいは、たった一人にしか目が向いていないのが原因か。
違うクラスに居る幼馴染さんの顔を思い浮かべたら、握った拳に力が入った。
最原「赤松さん?」
きょとんとしている彼の顔には警戒のケの字も見当たらない。これほど露骨に注目されているというのにこんな反応だ。いっつも傍にいる怖くて可愛いツンデレな幼馴染さんのお陰でそういうイベントとは無縁だったに違いない。私のことも単純に仲の良いクラスメート程度の認識。精々が同じ委員会どまり。拙いピアノを褒めてくれた時だって下心なんて抱いてなかったと判ってしまう。それが無謀な戦いに挑ませる原因になっただなんて気付きもしていないのだろう。
だから、奇襲だ。鬼の居ぬ間に何とやら。敵とも思われていないうちに、掻っ攫う。
赤松「私と……」
ごくりと生唾を飲む音が聞こえた。自分か、それともクラスメート達のものかは分からない。
恐らく噂になる。尾ひれも付く。彼女の耳に入れば警戒されるだろう。
赤松「運びたい資料があるから音楽室まで来てくれないかな?」
それでも私は言い切った。
6 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 12:08:46.97 ID:Ca2JadPq0
春川視点
最近、終一がクラスメートの話をするようになった。ギャルっぽいのにピアノが上手い人らしい。同じ孤児院出身の兄弟分が人見知りを治したのは良いことだが、柔らかい笑みを見ていたら苛立ってしまう。理由は分かっている。そのクラスメートとやらが大変可愛い女の子だからだ。あと、胸も大きい。
春川「………?」
一緒に昼食を取ろうと終一の教室に向かったが、アイツは席を外していた。トイレにでも行ったんだろうから、それは不思議でもない。不思議だったのは終一のクラスメート達が驚いた顔でこっちを見てきたからだ。まあ、半分不良みたいな扱いを受けているのは自覚しているから、怯えられても不思議ではない。不思議だったのは怯えるというよりも興味津々といった目をしていたことだ。勿論、目を向ければ視線を外されてしまうが、それでも様子を窺うようにちらちらとこちらを眺めている。
まあ、とりあえず待っていれば戻ってくるだろう。裕福でないこともあり、終一も私も弁当派だ。アイツの隣の席に座り、適当に時間を潰すことにした。だが、視線を相変わらず感じる。ここまで来ると不愉快になっても仕方ないだろう。
「あ?ハルマキじゃねえか」
と、思っていたらこの席の主が戻ってきた。不良っぽいが、意外と良い人とは終一の弁。
まあ毎回勝手に席に座られているのに怒らないあたり、確かに度量はあるのだろう。私も嫌いじゃない。話し相手ぐらいにはなる。
「終一ならさっき赤松に誘われて音楽室の方に行ったぞ。委員会絡みじゃねえの?」
聞いた瞬間、頭が真っ白になった。
7 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 12:12:59.25 ID:Ca2JadPq0
最原視点
最原「あ、あかま、んむっ!?」
気が付いたら同級生の女の子に押し倒されて、キスされた。何を言っているか分からないが、僕もよくわからない。唇がとっても美味しい。匂いも最高。いや、そうじゃない。跳ねのけないと危ない。服越しだというのにボリュームたっぷりのおっぱいが重くてやばい。腿を押し付けられた股間がとってもやばい。何がやばいっていうか色々やばい。
最原「んんっ!!?」
そう思って動かそうとした体がビクンと跳ね上がる。電流みたいな快感。ぬめっとしたものが舌に絡んでいる。赤松さんのベロだ。驚いた眼で見上げるが、同級生の目は笑うだけ。蕩けているように見えるのは気のせいか。
最原「んむっ!?ふぁっ!?んんんんんんんんんんんんんんっ!!?」
唾液でたっぷりと濡れたベロが僕の口腔をかき回す。まるでマーキング。頬裏の粘膜をざらざらした舌が舐め上げる度に彼女の唾液が塗り込まれ、喉奥に流し込まれる。おとがいを反らした自分の喉がごくごくと動いているのが良くわかる。ひんやりとした唾液が異常なまでに美味しい。吸盤のように吸い付いてきた唇の感触にのめりこむ。まるでお酒だ。頭が上手く回らない。じゅりゅじゅりゅとイヤらしい音がどこか他人事で味と匂いと気持ちよさの事しか考えられない。
もっと飲みたい。もっと味わいたい。ごく自然にそう考え、自分から舌を伸ばそうとする。
だけど、そうする前に唇が離れた。ちゅぽんと気持ち良い音が鳴って、唇が引っ張られたのがやけに気持ち良かった。
赤松「ぷはっ!はぁ……はぁ……っ……。ふふ、気持ちよかった?」
自分の口周りをぺろりと舐め上げる彼女の表情はなんというかとてつもなくエロかった。
唾液でテカテカに光る唇も潤んだ瞳もほんのりと色づいた肌も潤んだ瞳も全てが蠱惑的。自分と同い年の子のモノだとはとてもじゃないが思えない。
最原「……ぁ……」
自分がどういう表情を浮かべているのかよくわからない。息を整えるので精いっぱい。震えている自覚はある。多分、目も潤んでいる。仮にも男子が舌を間抜けに垂らしてビクビクと震えるなんてみっともない。いや、女の子に馬乗りになられている時点で男らしさなんて皆無だけど。
赤松「……女の子みたい」
最原「っ〜〜〜〜!!?」
ぼそりと言われ、無性に恥ずかしくなった。顔を見られまいと首を回そうとするが、手のひらに頬を抑えつけられた。大した力じゃないはずなのに逃げられない。肌の感触がやはり気持ちいい。見上げた瞳は熱病に浮かされたように蕩けていた。何を欲しがっているかなんて流石にわかる。
赤松「……キミからもしてくれないかな?」
ブツンっと何かが切れる音がした。嬉しそうに笑う彼女の肩を掴んだ瞬間、音楽室の扉が大きな音を立てて開けられた。
8 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 12:13:35.52 ID:Ca2JadPq0
春川「なにやってんの!?」
怒鳴られた体がビクリと跳ね上がる。先ほどまでの興奮が嘘のよう。弾ける様に顔を向ければ、入り口には僕の幼馴染が居た。走りでもしたのか、汗をかいている。肩を怒らせ、犬のようにこちらを睨んでいる。
最原「魔、魔姫?」
思わず名前を呟いたら、上に乗った体がぴくりと反応した。名前呼びの所為だと気付けたのは随分と後になってからだった。と、ずっしりとしたおっぱいの感触がなくなっていく。見上げれば赤松さんが立ち上がっていた。顔を見たら、ぞくりと背筋が震えた。赤松さんは笑っていた。それだけなのに何故か怖い。目の奥が笑っていないせいか。
赤松「なにしてようが、春川さんには関係ないと思うんだけど」
春川「……はぁ?」
対する魔姫は冷え切った表情。こちらもとてつもなく怖い。向かい合う二人の間で静電気染みた火花が散ったように見えたのは果たして錯覚なのだろうか。
春川「人の幼馴染襲っといて言う事がそれ?」
赤松「恋人でもない幼馴染さんに言う必要もないって言ってるんだけど?」
赤松さんの反応が気に入らなかったのか、魔姫はつかつかとこちらに歩いてくる。赤松さんも赤松さんで逃げようとせずに待ち構えていた。まずい。喧嘩になる。
最原「魔姫!落ち着い、んむっ!?」
慌てて立ち上がり、二人の間に入り込むが、頭を掴まれて言葉をなくす。抱き寄せられた先にあったのは魔姫の顔。目を閉じてもいない。密着したのは唇と唇。
最原「んんんんんんんんんんんんんっ!!?」
本日二回目のキスに驚く間もなく、舌が滑り込んできた。まるで捕食。もがこうとする僕の舌に苦も無く絡みつき、生き物のように滑らかな動きで蹂躙し始める。
赤松「なっ!?」
クラスメートの声がひどく遠い。気持ち良さはさっきと同じくらいだが、感触も体温も動きも明らかに違っていて、別種の生き物としか思えない。ねちっこく舌に絡みつき、じゅぽじゅぽと水音を立てながら唾液を搾り取っていく。ここは自分の縄張りだと、先ほどまでこびりついていた唾液を薄める様に舐め上げてくる。顎先を伝う唾液の生暖かさが妙に気持ちいい。息苦しさでさえも同じだ。鼻から無理やり酸素を取り込めば、魔姫の匂いが脳を蕩かす。
知らなかった。色んな意味で上手い。ぼおっとし始めた頭を動かし、見つめてみると魔姫の目も蕩けていた。視界には他の何も入らない。いつも見て来たはずなのに全然見たことのない貌だ。舌を動かそうと思ったのが自分の意志によるものだったかも自信が持てない。
春川「ぷはっ………っ…………ははっ。そんなに、気持ち良かったんだ」
顔が遠ざかったことに気付いたのは魔姫が自分の口周りをぺろりと舐め上げてからだった。それで僕達の顔を繋いでいた唾液の橋がぷっつりと切れた。顎先に掛かった唾液が誰のモノかよくわからない。自分がどんな表情をしているかよくわからない。
春川「女の子みたい」
最原「っ!!?」
くすりと微笑まれて、ボンっと顔が茹で上がる。セリフに反応したのか、妖艶に笑う幼馴染の女としての顔に反応したのかよくわからない。分からないことだらけな状況が分からなくて混乱する。
赤松「……………へえ。春川さんって意外に手馴れてるんだね」
ただ、そんな興奮も一瞬でかき消えた。特に悪いこともしてないはずなのに叱られたように感じるのは錯覚か。ブリキのように首を回せば、赤松さんが魔姫を見ていた。微笑んでいるはずなのに睨みつけているように思うのは気の所為ではないのだろう。
春川「……………そういうそっちこそ随分と手が早いよね」
魔姫も魔姫で笑っていた。喧嘩を売られた時はいつも不機嫌そうに顔を歪めているのに何故か笑っていた。でも、いつもよりも怖い。待て。喧嘩を売られた?喧嘩って何?
春川「改めて言うよ。終一は私のモノなんだから単なるクラスメートは手を出さないでくれない?」
赤松「こっちのセリフだよ。最原君は私が貰うんだから、ただの幼馴染さんは引っ込んでてよ」
二人とも相手のことを見つめていた。二人とも唇から顎先までべっとりと濡れている。どっちも原因は僕にある。
僕の唾液で濡れた向かい合う二つの唇が同時に動いた。
春川・赤松「「私とのキスの方が気持ち良かったみたいだけど?」」
ごくり。
思わず飲み込んだ唾液がどちらのモノだったのか僕自身にだって分からない。
9 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/29(月) 12:15:33.78 ID:Ca2JadPq0
とりあえずここまで。
求められてるのがこんなんなのか自信ないですが、とりあえず終わり。
次のお題↓1
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 12:32:05.45 ID:MBuJaa1JO
奪い合われる人物:苗木
奪い合う人物一人目:朝日奈
奪い合う人物ニ人目:霧切
シチュ:未来機関の仕事で一緒になっていたナエヒナ。
その仕事帰りはどしゃ降りで傘もなくすぼ濡れで何とか支部に帰った二人
支部には誰もいなく、朝日奈の透けている服にドキドキしながら、苗木はお風呂にはいることを彼女に薦める
その後、先に入るように強引に押しきられて先に浴室に入っていて苗木のまえに裸の朝日奈が入ってきて……
テンパる苗木に彼女から告白されてエッチを求められて……
そして支部には苗木達より少し遅れて、帰って来て浴室の明かりに気がついた霧切さんがいて……
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 12:37:18.43 ID:MBuJaa1JO
書けなかったけど、「苗君が朝日奈さんが僕を好きなったのは「吊り橋効果」だよ」とか説得するとかも……
無理だったら再安価してください
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/29(月) 21:34:37.33 ID:aMe+2FUk0
安価は
>>10
?
採用した時は返事があった方がいいと思う
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/29(月) 22:27:01.58 ID:ATua2hSJO
すみません 作者っす。いきなりっすが諸事情で、ネット使えてませんでした。 10を採用します。ちょい時間かかりますんで他にも安価したい方がいればかいていただければと。
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 23:41:33.70 ID:V9LydgGL0
じゃあ内容書いといてええかな?
>>12
の言う通り採用するかどうかの返事だけほしいです
奪い合われる人物:日向?奪い合う人物一人目:ソニア?奪い合う人物二人目;辺古山?シチュ:ある日の夜、野外プレイで激しく愛し合っている日向とソニアを偶然辺古山が目撃し咄嗟に撮影してしまう。後日、日向を自室に呼び出し、裸にストッキングの格好で迎え入れ(半分は趣味、半分は誘惑目的)、動画を使って自分にもエッチしろと脅迫する。最初はできないと拒む日向だったが辺古山の「アナルなら浮気にはならない」という言葉と服装に我慢できなくなり辺古山?とのアナルセックスにどっぷりハマっていく。それからもしばらく関係は続くが不信に感じたソニアに現場を抑えられ、3Pをすることに…
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 23:44:39.65 ID:V9LydgGL0
うわ、読みづら。余計かもしれませんが書き直します。連投失礼します。
奪い合われる人物:日向?
奪い合う人物一人目:ソニア?
奪い合う人物ニ人目:辺古山
シチュ:ある日の夜、野外プレイで激しく愛し合っている日向とソニアを偶然辺古山が目撃し咄嗟に撮影してしまう。後日、日向を自室に呼び出し、裸にストッキングの格好で迎え入れ(半分は趣味、半分は誘惑目的)、動画を使って自分にもエッチしろと脅迫する。最初はできないと拒む日向だったが辺古山の「アナルなら浮気にはならない」という言葉と服装に我慢できなくなりアナルセックスにどっぷりハマっていく。それからもしばらく関係は続くが不信に感じたソニアに現場を抑えられ、3Pをすることに…
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 23:57:54.23 ID:NOn+1yn70
男女男でもいいなら天海東条王馬で東条を奪い合う、某ssで見かけて面白かった組合せなんで見てみたい
天海といい感じになってるキルミーに手を出す(NTR)王馬、みたいな話
育成or紅鮭時空、天海東条の関係は恋人でも未満でもお任せ
特殊すぎて無理だったらスルーよろしく
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/30(火) 00:30:33.68 ID:p5oV/WRDO
なるなる。追加二点確認っす。マニアックいのとか面白そうなんでやってみようかと。上手くなくてもご容赦願います汗 一応言っておきますと各作品のクロスとかもありです。(他版権って意味じゃなくて1と2でクロス可能ってことです)大便放屁とかのスカトロは書けません。殴りあいとかもあり。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/30(火) 04:54:44.35 ID:fZDxmvTw0
奪い合われる人物:ペコ?
奪い合う人物一人目:日向
?奪い合う人物二人目:九頭龍?
シチュ:時系列はアイランドモードあたりで
九頭龍とするときのための練習をしたいからと日向に抱いて欲しいとお願いするペコ
とりあえず一夜を共にすることになるも身体の相性が良すぎて結局一日中セックス中出し三昧
その後もペコは練習のためと称して場所時間問わず頻繁に日向を誘って(当然のように毎回中出し、キスも自分からしまくり)、だんだん身も心も日向に惹かれていく
ある日そんなペコの様子を不審に思った九頭龍が深夜にペコの自室を尋ねるとバスルームで日ペコの二人がイチャラブセックス中
九頭龍に事情を説明して、それならばと九頭龍もペコとすることになるが日向は見ていてモヤモヤして面白くない
ペコも日向じゃないと気持ち良くなくて結局日向の方を求めちゃって九頭龍の目の前でイチャラブ種付けセックス
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/30(火) 10:05:31.97 ID:p5oV/WRDO
歪んでおる。九頭竜採用させていただきます。取り敢えず朝日奈分は出来ました。ネット使え次第、あっぷしようかと。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/30(火) 11:29:32.97 ID:5fhqcliR0
奪い合われる人物:山田
奪い合う人物一人目:罪木
奪い合う人物二人目;セレス
シチュ:同人誌のヒロインのモデルになってくれる女子を探していた山田
しかし誰に声をかけても一向に引き受けてくれる気配がなく諦めかけていた所、何と罪木が引き受けてくれることに
早速罪木をモデルに同人誌を描き始める山田だったが、目の前にいる罪木をモデルにエッチな絵を描いているとやはりムラムラしてしまう
するとそれに気づいた罪木が「このままじゃ集中できないでしょうから」と、山田にパイズリを始める
罪木のおっぱいに挟まれて天にも昇る心地の山田だったが、そこに運悪くセレスがやってきてしまう
山田が他の女子とエッチな事をしているのを見て何故か無性にムカムカしたセレスは、「お仕置き」と称して足コキを始め…
まだお題募集してたらお願いします
あんまり取り合いって感じじゃないかもしれないけど
21 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/30(火) 20:55:42.95 ID:5SY4FhC60
【題名 雨降って地面泥沼】 朝日奈葵×苗木誠×響子 未来機関時代 ※適当設定あり
天気予報に裏切られた。
あと少しで帰り着こうかという時に降り始めた雨はひどく激しい。
朝日奈「あーもーやだー!」
苗木は子供のように喚く同僚の方を見ないようにしながら走っていた。セリフはお子様でも体はアダルト極まりないからだ。青年の顔が赤いのは風邪になりかけているわけではなく、つい先ほど見てしまった物が原因。シャツがべっとりと張り付いた乳房を見たせいだ。透け透けになっているせいで、中のブラまで見えてしまった。高校の頃から大きいとは思っていたが、また大きくなっている。それが走りに合わせて激しく揺れるというのだから、もうたまらない。因みに柄は中々に過激であった。
苗木「もうすぐだからねっ!」
煩悩を振り払うように声を張り上げた苗木もずぶぬれだった。ズボンがやたら重たく動きにくい。このままだと冗談抜きで風邪をひく。だが、幸いにも玄関はもう目の前だ。
*************************************
朝日奈「あーもー」
先程までより少しだけボリュームを落とした声と共に雑巾を絞るような音がした。多分、シャツを絞っているのだろう。下手をすれば下もだ。水を滴らせた小麦色ボディ。破壊力抜群の光景を想像し、絶対に後ろを向けなくなった苗木は前を向いて室内を見回した。自分達で鍵を開けた時から分かっていたが、ただっ広い部屋には誰も居ない。
まあ別におかしくもない。かつてならいざ知らず、絶望の残党との戦いもとっくの昔に終わっている。各支部の縮小・人件費の削減。それでもメンバーは多いが、もう夜の十時だし、そもそもが休日。苗木達だって朝日奈が資料を忘れていなければ、支部には寄らずに直帰していた。その挙句に雨に襲われるというのは、流石は元超高校級の幸運と言わざるを得ない話だが。
苗木「取り敢えず先にシャワー浴びてきてよ」
玄関口で鳴っているビチャビチャという音を意識しないようにしながら苗木は声をかけた。事務所に備え付けられた浴室は広いが、生憎と古い時代に作られたもの。人数は考慮しても女性職員が泊まる事態なんて想定しておらず、性別毎には分けられていない。
朝日奈「えー、苗木が先に入ってよー」
苗木「いや、女の子を濡らしておくわけにはいかないよ」
他人に聞かれたらかなり危険な会話になってきたと思うが、考えない。
話しながらも苗木はシャツを脱ぎ、上半身裸になっていた。暖房は入れたし、早めに風呂に入れば風邪は引かないだろう。洗濯機に突っ込んだシャツのサイズは高校時代よりも遥かに大きい。それなりに体は鍛えたから運動神経はともかく、見てくれはだいぶ改善されている。少年から青年へと着実に変化していた。
と、思い出したように苗木はスマホを開く。待ち受け画面は銀髪の美女。
珍しく笑みを浮かべた彼女の左手、手袋をはめた薬指には指輪がはめられていた。
スマホを握る苗木の手に付けられた物と同じデザインである。
彼女とのラインを開けば、傘を持ってなかったが大丈夫か等と心配されていた。シンプルながらも心が伝わる文面に苗木の口元がほころんだ。上の方に遡っていけば、似たような短い文章の応酬。だが、偶にXXX等という妙な文字列が混じっていたりもする。しばらく前に意味を調べて一人悶絶してしまったのは記憶に新しい。自分で調べる前に十神に聞いてしまったのは痛恨のミスだった。
朝日奈「ほら、響子ちゃんも心配してるじゃん」
苗木「うわっ!?」
耳元で上がった声に、苗木が跳ね上がる。急に声もかけられた所為でもあるが、背中に押し付けられた柔らかくも張りのある感触が主原因。朝日奈ほど大きければ、顔よりも突出した部位が先に当たるのは当然。ブラは付けているようだが、シャツはもう脱いでいる。ブラから溢れた乳肉が背中の肉で押し広げられているのが分かってしまう。あまりにも無防備。というか危険すぎる。
苗木「あさ、ひなさんっ!?」
朝日奈「私も長風呂したいし、さっさと入ってよ。あと一週間で結婚式なのに風邪ひかせたら私が怒られちゃうじゃん」
今の状態の方が遥かに怒られそうなんですが。
そう言いたいのは山々だったが、苗木はパクパク口を動かすばかりで言葉をしゃべれない。一瞬でも気を抜いてしまえば、後ろを向いてしまいそうで、とてつもなくやばい。
朝日奈「……それとも一緒に入ってみる?」
苗木「っ〜〜〜!!」
くすりと微笑みながらの囁きが聞こえるや否や苗木は駆け出した。ちょっと振り払うような形になったが、勘弁してほしい。
急に色っぽい声を出されるのは幾ら何でも反則だ。
朝日奈「しっかり体温めといてね〜!」
どたばたとかけていく彼がそれを聞き取ったかは分からない。屋根を叩く雨の勢いは今なお激しい。
朝日奈「…………」
この雨さえ無ければ未来は変わったかもしれない。
もしも雨で濡れていなければ浴室に寄る理由はなかった。
もしも雨音が小さければ、苗木も背後に寄ってくる朝日奈の足音を拾えたかもしれない。
もしも雨が異常に強くなければ、響子がラインを送るタイミングももう少し後にずれていたかもしれない。
朝日奈「………なんで、こんなタイミングでチャンスが回ってきちゃうかなあ」
もしも朝日奈が苗木の幸せそうな横顔さえ盗み見なければ、―――――――――己の中にある昏い感情を隠し通せたのかもしれない。
22 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/30(火) 21:01:47.43 ID:5SY4FhC60
******************************************
苗木「……最低だ、僕って」
滝行のごとく頭からシャワーを浴びる彼の脳裏には朝日奈の裸体が鮮明に描かれていた。見たことが無い以上は妄想でしかないが、脱がずとも凄いのは分かっている。頭の中の冷静な部分はパートナーが居る身で何を馬鹿な事を考えているのだと怒鳴り散らしているが、妄想は消えない。そもそも、浴室というのはどうにも慣れないのだ。11037――――――思い出せば、一瞬で頭が冷えた。トラウマというのは相変わらず容赦がない。体ももう温まっている。朝日奈を待たせている為、シャンプーは使っていない。シャワーから身を離し、顔を手で拭きながら手探りでタオルを探す。
朝日奈「はい」
苗木「ありが………はっ?」
声に反応してタオルを受け取った苗木が固まる。横を向いたら女がいた。奇麗な笑みだ。マナー通り、すっぽんぽん。肌は小麦色だが、乳首は奇麗な真っピンク。アンダーヘアは想像よりも薄かった。想像以上に奇麗である。
苗木「はああああああああああああああああぁぁ!!?」
とんでもない大声を出した苗木は飛びずさり、踏みとどまれずに尻餅を着いてしまう。痛みで否が応でも現実だと判ってしまう。だが、信じられない。幾ら精神年齢が低めな彼女でも無防備に裸を晒すなんてあり得るのだろうか。
苗木「なっ!?はっ!?なっ!?えっ!!?」
語彙力を殺された男が阿呆みたいな声を上げるが、女の方は至って冷静。
手で局部を隠すこともなく堂々と立っている。瑞々しい裸体を見せつけ、男を見下ろす。それでも羞恥は感じているのか、顔には赤みがあった。いや、羞恥だけではない。喜び。欲情。カエルのようなM字開脚によって見せつけられた苗木の男は明らかに大きくなっていた。
朝日奈「……本当はレイプしようと思ったんだけどさ」
苗木「レイっ!!!??」
女は青年の上に跨るように四つん這いになった。男が後ろに下がっても女が追っていくから意味がない。すぐに苗木の頭に壁がぶつかった。同時に胸板に乳房がぶつかる。ぐにゅりと圧し潰されて餅のように広がっていく。妻では有り得ないボリューム。ドックンドックンと響く鼓動がどちらのモノかなんてわからない。
高校時代から一度も見せたことのない女の顔。茹で上がった苗木は思わず目を逸らす。
朝日奈「好き。響子ちゃんには一生隠し通すから抱いてくれない?」
熱を持った朝日奈の告白に――――――急激に苗木の頭が冷えていく。ここで、その名前を出すのは悪手である。朝日奈も分かっていた。響子が悲しんでいる所を考えさせてしまったら肉欲程度では勝てないと。二人を見ていた身として、それ位は分かる。対抗馬になれそうなのは、最初に死んだあの子くらいだろう。それでも言葉にしたのは、苗木なら目を逸らさないと思ったからだ。相棒とまでは呼べずとも、十代の頃から死線を潜り抜けてきた仲だ。
朝日奈は苗木の返答を黙って待つ。目を逸らす気はない。 気が付けば、外の雨音も弱くなっていた。
苗木「ごめん。ボクは響子さんを愛してる」
予想通り、苗木は真っすぐ見返しながら断ってきた。表情には揺らぎ一つない。
これが超高校級の希望と呼ばれた男の目。江ノ島盾子に絶望を突き付けられたあの時、この目で見つめられていなければ、自分も葉隠もあの十神でさえも外に出る勇気を持てなかったに違いない。
相変わらず、力強い言弾だ。
朝日奈は目を閉じ、静かに苦笑した。ため息は自然と出た。
朝日奈「振られちゃったか」
女の圧が消えていくのを感じた苗木も壁に寄りかかり、盛大にため息を吐く。
それを見ながら朝日奈も身を離していく。
苗木「吊り橋効果っていうか、朝日奈さんの勘違いだよ」
ピクリ。朝日奈の眉がひくついた。
苗木「そもそも朝日奈さんがボクなんかを好きになるような出来事なんて無かったじゃん」
目を閉じて脱力している苗木は朝日奈の顔が変化していくのを気付いていない。外で響く雨音がまた強くなりだした。
苗木「朝日奈さんももう子供じゃないんだからさ。あ、十神君に男の人を紹介してもらえばいいんじゃない……」
そして、再び朝日奈の顔を見た苗木は黙り込む。頬には冷や汗。
屋根を叩く雨音に交じり、くすくすと笑う女の声が聞こえたのは果たして幻聴か。浴室の排気口では青みがかった黒髪がプラプラと浮かんでいた。
苗木響子「あら、お風呂かしら?」
一方その頃、苗木響子は支部の事務所にたどり着いていた。
手には三本の傘。旦那が雨宿りの為に事務所に寄ったと連絡を受けた新妻が甲斐甲斐しくも世話を焼きに来ていた。
――――――一週間後の結婚式が無事に行われたかどうかは苗木誠の幸運と苗木響子の推理次第。
23 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/30(火) 21:10:28.14 ID:5SY4FhC60
>>20
安価ありがとうございます。採用させてください。
返答遅れてすみません。そろそろキャパオーバーになりつつあるんで、取り敢えず山田×罪木×セレスさんまでをストックにさせてください。
以降は捌けるか自信ないんで、一回SS投稿するごとに5回まで安価回答してもらうって形にしといて、その内から面白そうだなと思ったら採用させていただくという形にしようかと思ってます。(多分5個も来ないだろうという読みです。)
24 :
◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/04/30(火) 21:11:02.49 ID:5SY4FhC60
>>20
安価ありがとうございます。採用させてください。
返答遅れてすみません。そろそろキャパオーバーになりつつあるんで、取り敢えず山田×罪木×セレスさんまでをストックにさせてください。
以降は捌けるか自信ないんで、一回SS投稿するごとに5回まで安価回答してもらうって形にしといて、その内から面白そうだなと思ったら採用させていただくという形にしようかと思ってます。(多分5個も来ないだろうという読みです。)
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/30(火) 22:39:00.65 ID:TcblXgWWO
↓1〜5まで お題 別に今聞いといてもよかった。後、シリアスとかヤンデレとかコメディとか何を重視したいかもあればできるだけ尊重させていただきます。朝日菜さんのが思ったよりドロドロに出来なかったのて。
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/30(火) 22:51:52.53 ID:FOzLB1tG0
奪い合われる人物:苗木
奪い合う人物一人目:小泉
奪い合う人物二人目;霧切
シチュ:未来機関 小泉は絶望状態
苗木を絶望に堕とそうと小泉が逆レイプするが逆に苗木にはまってしまう。小泉がそれで苗木にべったりになり霧切が嫉妬して小泉を苗木からはなそうとする。小泉の方も苗木に近い霧切が邪魔で亡き者にしようとする。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/30(火) 23:49:39.81 ID:+2D19kKu0
奪われる:狛枝 奪い合う:七海&江ノ島
狛枝は七海とは友達以上恋人未満、江ノ島とはセフレ関係
ゲームで遊ぼうと七海が狛枝の部屋を尋ねるとセフレと真っ最中
江ノ島に煽られ3p突入
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 05:16:16.91 ID:vltuGd5i0
百田×赤松←最原で最原と赤松は付き合ってる
最原と喧嘩した赤松が愚痴こぼし&相談に乗ってもらおうと百田の部屋を尋ねる
ひとしきり愚痴っても最原に対する怒りが収まらない&百田のいつになく真面目で誠実な態度に心動かされて、勢いと最原への見せしめ的な思いで百田を押し倒して舌を絡め出す
服を脱ぎ捨て百田の服をひん剥くとその最原とは違う筋肉質な身体に興奮、今だけは身も心も百田のものになりたいと言って生で挿入
最原以外の男と抱き合って恋人のような濃厚なセックスをしてる背徳感にどハマりし乱れに乱れまくる
その様子を同じく百田に相談しようとしてた最原も扉越しに見てて…って感じでおなしゃす
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 16:42:10.42 ID:aC8OgCrqO
奪いあわれる:苗木 奪い合う:江ノ島&戦場
江ノ島の玩具(セフレ)&戦場とは友達以上恋人未満な苗木。
姉妹の壮絶な苗木奪い合い合戦。
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