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【安価】モノクマ「ドロドロした修羅場が見たいかー!」【短編集】
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◆1SKn6znVT2
[saga]:2019/05/02(木) 00:14:55.87 ID:CsAQrBdL0
【題名:金の棘と銀の剣@】 日向×ソニア×辺古山 ※捏造設定あり ジャバウオック島
動画の再生ボタンを押すと画面の中に子猫が現れた。
毛並みの奇麗な白猫だ。木の根っこで丸くなっていた子猫はやがて大口を開けて、退屈そうに欠伸をした。それだけの動画だ。だが、愛らしいことこの上ない。
画質はそこらのデジカメよりも遥かに良い。暗夜の林道だというのに明るく見えるし、かなり遠くから撮影したというのに開かれた口の赤みまで鮮明に撮れている。
普段弄られ役な左右田であるが、やはり素晴らしい改造技術である。
辺古山「……」
改造された電子生徒手帳の画面を見つめているのは辺古山ペコだった。顔がにやけているのは良いモノが撮れて嬉しいからだろう。自身の殺気によって動物たちから逃げられてしまう彼女の密かな趣味が動画撮影であった。幸いにも超高校級のメカニックと写真家という専門家達が傍に居た為、自己満足できる程度の技術と機械を手に入れるのはそこまで難しくなかった。
とはいえ、撮影できる機会は稀。辺古山自身も撮りに来ようと思って散歩に来たのではなく、目的地までのショートカットに使っているだけ。けれど、一度あることは二度ある。他にも可愛い動物たちが居ないか期待するのは当然だろう。
ガサリと草木が揺れたのはちょうどそんな時だった。不審者に怯える性質でもないし、そもそもこの島には十六人の少年少女しかいない。ペコは動物たちを怯えさせないよう、足音に気を付けながら近づいていく。
辺古山「っ」
そして、思わず息をのむ。見つけたのは可愛い子猫ではない。
全裸の男とそれに抱き抱えられた全裸の雌獣であった。
人ではなく獣と呼んだのは彼女の顔が余りにも淫らであったから。金髪碧眼、目麗しい外見を持つ少女の名はソニア・ネヴァーマインド。本物の王女様である彼女がただ一人の男を恍惚とした顔で見上げていた。
辺古山「日、向?」
だが、辺古山の注意を引いたのは後頭部しか見えない男の方。
淫らな顔を見せる少女よりも惹かれた理由は彼女自身にだって分からない。ただ、目が離せない。望もうが望むまいが、勝手に状況を把握していく。
女の腕は男の首の後ろに回され、何とかしがみついているといった塩梅。
男の手は女の尻肉を鷲掴み、自身の方へと抱き寄せている。宙に浮いた女の腿は男のお尻に巻き付き、締め上げている。所謂、駅弁という体位であった。
男の指を埋めた女の尻肉はこれでもかという位に濡れていた。
******************************************
日向視点
ソニア「ぁ……んっ!」
突き上げる度に漏れる声は甘く切ない。必死に噛み殺そうとしているが、ひくひくと痙攣を繰り返す体ではこらえ切れないのだろう。喘ぐどころか涎まで溢れ出す。
潤んだ瞳で見上げてくるのが抗議の心算なら逆効果。
この声をもっと聞きたい。この顔をもっと見たい。この女をもっと滅茶苦茶によがらせたい。
そんな思いによって、腰振りはどんどん加速していく。
ソニア「あっ!?だっ!?んんっ!!?」
パンパンと音が鳴り響き、金糸の髪が左右に振り乱される。いやいやと身をよじる仕草が愛おしくて、また速まる。これ以上は侵入させまいとする膣の動きがこれ以上なく心地良く、扱かれる肉竿がドクンドクンと脈打ち始める。噴火山の如く精液が駆け上っていくのが分かる。
限界だ。そろそろ出すぞ。
ソニア「勇者さ、まっ!」
日向「っ!!」
そう言おうとした時に、この声だ。耐えられるはずもなく俺は全てを出し切った。
〜〜〜
一戦を終えた後、俺とソニアは適当な草地に腰を下ろして休んでいた。まだ服を着ていないのは先の運動による熱が引いていないから。
顔が赤いのは自覚している。体育座りで座り込むソニアの方を見ることが出来ない。脚で隠れた秘所が何かの弾みで見えそうだからだ。散々ヤッた後だろうが等と言われそうだが、一度終えてしまうと妙に気恥ずかしい。というより、テカテカと光るお尻を見ているだけでも相当ムラムラしてくる。
ソニア「初めての野外プレイはどうでしたか?」
そんな男の内心を知ってか知らずか、落ち着きを取り戻したソニアが問いかけてきた。意外かもしれないが、今回の野外プレイを提案してきたのは彼女の方だ。というか、俺から提案できたこと等、一度もない。名実ともに王女様な彼女から主導権を奪えるとは思ってなかったが、尻にひかれっ放しというのは男として如何なものか。
今も優雅に微笑んでいるのだろうと判る声色に羞恥を覚えながらも返答する。
日向「…………………最高だった」
言った後に赤面するが、嘘ではない。本当に最高だった。野外でやる意味なんて今まで全く分からなかったが、確かにこれは興奮する。
女体の乳白色と森の緑のコントラスト。理由を説明するのは難しいが、生唾を飲み込むほどに昂ってしまった。
ソニア「ふふ、これがジャパニーズわびさびというものですよ」
日向「それは違うぞ」
相変わらずのずれた日本語に突っ込みを入れるが、未だにソニアの顔を見上げることが出来ない。だから、ソニアが飛びかかろうと構えているのに気づけなかった。その顔がいたずら好きの猫のような笑みを浮かべていることにも気づけなかった。
日向「っ!?」
一瞬で肩を突き飛ばされ、押し倒されたところを跨られる。草がクッションになって痛いということは無かったが、乱暴な行いに驚きと小さな怒りを覚えてしまっても仕方ないだろう。
日向「なにを……」
だが、文句は言えなかった。
ソニア「ようやくわたくしを見てくださいましたか、勇者様。さあ、続きを致しましょう」
月光を背にして妖艶に微笑む女の顔に目を奪われたからだ。
闇の聖母。 適当極まりない友のネーミングセンスに初めて同意した。
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