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【安価】クロエ「リリウム魔法学校へ! 2学期よ!」【百合】
- 267 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:17:39.66 ID:ngVQmN7No
- 小屋ーー
凜華「まったく……私が引くからね」ガサガサ
ナミネ「どうぞどうぞ」
凜華「これだ」ピラッ
[片方が相手に壁ドン]
凜華「壁ドン……」
ナミネ「?」
ドンッ
凜華「そういうのなら得意だよ」ジッ
ナミネ「わわっ、凜華さんのファンに怒られてしまいます」サッ
凜華「だめだよ」ドンッ
凜華「ナミネさんは私のファンになってくれないのかな……」クイッ
ナミネ「あわわ……///」
ナミネ(ほんとに綺麗な顔立ち……)ドキドキ
ナミネ「さっきのギャップと相まってもう……っ」
凜華「っ」ズルッ
凜華「さ、さっきのはもういいから」
ナミネ「うふふ、凜華さん可愛い」
凜華「あーもう、とりあえずお題はやったし帰ろう」
ナミネ「はい♪」
凜華「こんなハズじゃなかったのにな……」ブツブツ
ーーーーー
ーーー
ー
- 268 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:18:05.99 ID:ngVQmN7No
- クロエ「お、帰ってきたわね」
凜華「ああ、ただいま」
クロエ「じゃーこれで肝試しはおしまい! 後は寝るなりなんなり好きにしていいわよ」
楓「とりあえず部屋戻るかー」
ぞろぞろ
クロエ「さてと……」
クロエ「デン、いやデン先生、いいかしら」
デン「な、なに?」
クロエ「楓にもしたなら……その、私にも」
デン「ははっ、私のクソみたいな魔法をみんなよく使おうと思うね。あ、わざわざ気にかけて声かけてくれたのかな。その優しさが辛い。死にたい」
クロエ「早くしなさい」
デン「はい」
ーーーーー
クロエ「おおお……!」ポヨンッ
デン「じ、じゃあ私はこれで……」ソソクサ
クロエ「あー、いい気分だわ。私ももう寝ようかしら♪」
ーーーーー
ーーー
ー
- 269 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:18:32.18 ID:ngVQmN7No
- クロエとヒカリの部屋ーー
ヒカリ「おか……あ」
クロエ「ただいま、ヒカリ。私はもう寝るけど……」
ヒカリ「それ、またデンさんに頼んだの?」
クロエ「これ? ええそうよ。何度味わってもいい気分だわ」ボインッ
ヒカリ「そっか……」
ヒカリ(重いし邪魔なだけだけどな……)
クロエ「それより、ヒカリはどうするの? もう寝る?」
ヒカリ「うん。することもないし寝るよ」
クロエ「……じゃあ」ボフッ
ヒカリ「……」モゾモゾ
クロエ「ち、近いわね……」
ヒカリ「そうだね……でもベッドはこれしかないし……」
クロエ(……さ、さっきのキスが……)モンモン
ヒカリ(うう……ドキドキする……)ドキドキ
クロエ「ね、寝ましょう。明日もたくさん遊ぶんだからね」
ヒカリ「あ、うん……」
クロエ(1、3、5、7、11、13、17……)
ーーーーー
ーーー
ー
- 270 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:19:21.13 ID:ngVQmN7No
- 深夜ーー
クロエ「ん……」パチッ
ヒカリ「……」モゾッ
クロエ「っ!」ドキッ
クロエ(そ、そうだった。一緒に寝てたんだったわ。近くてビックリしちゃった)
クロエ「喉乾いたわね……水でも飲んでこようかしら」スクッ
てくてく てくてく
クロエ「……」
クロエ(月が綺麗ね……せっかくだし散歩にでも)テクテク
ガチャッ
ラピス「…………」バサアッ
クロエ「ーーっ」
ラピス「あら、クロエさん」
クロエ「びっ……くりした。食べられるかと思ったわ」
ラピス「これはこれは失礼しました。久々に羽根を伸ばそうと思いまして」
クロエ「いいの? 見つかったりしないかしら」
ラピス「皆さん寝てますよ。クロエさんが起きてきちゃっただけです」
クロエ「それもそうねー……」
ざざーん…… ざざーん……
ラピス「こんな平和な日が続けばいいんですがね……」
クロエ「そうもいかない?」
ラピス「はい、残念なことですが。さ、クロエさん、お屋敷に戻っていてください」
クロエ「?」
ラピス「ここはリリウムと違って結界がありませんから」
ずずず……
???「……」ドプンッ
クロエ「なにあれ……。黒い……魚?」
- 271 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:19:47.81 ID:ngVQmN7No
- ラピス「あれも闇の者です。さ、あれは私がなんとかしますから」ズンッ
クロエ「え、ええ。頼もしいわね」
ラピス「ふふっ。おやすみなさい、クロエさん」
クロエ「ええ。おやすみ」タタッ
???「……」ズオオッ
ラピス「クロエさん狙いですか? ダメですよ」プチッ
???「……」サラサラサラ…
ラピス「はい、おしまいです」
???「……」ドプンッ
???「……」バサッバサッ
ラピス「来ましたねー。ま、あなた達がいくら来ようと敵ではありませんが」バサアッ
ーーーーー
ーーー
ー
- 272 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:20:14.89 ID:ngVQmN7No
- 〜幕間
ティアとアルシェの夜会話風景〜
アルシェ「……」ジー
ティア「……眠れませんか?」
アルシェ「……なんか、胸が苦しくて……」
ティア「え? 大丈夫ですか……?」
アルシェ「多分……大丈夫」
ティア「でも顔も赤いですし……。あっ、背中とか撫でたら楽になりますか?」ズイッ
アルシェ「ーーっ」ドキッ
アルシェ「ティアが近いと……苦しい」フイッ
ティア「え?」
アルシェ「胸が、どきどきって……。顔も熱くなるし……」
アルシェ「でもティアがいないときはなんともないから……大丈夫」
ティア「……私と別の部屋の方が良かったですか?」
アルシェ「んーん。そばにいると苦しいけど、暖かいかんじもするから、だから大丈夫」
ティア「それって……」
アルシェ「ティア?」
ティア(いえ、考え過ぎですね。アルシェが私のことを好きだなんて、さすがにそれは話が飛びすぎてます)
アルシェ「……あのね、ティアといるとほわほわってなって、ティアが誰かといるとぎゅーってなるだけだから、別の部屋とかにはしないでほしい……」
ティア「わ、わかりました。ちゃんと一緒に寝ますから」
アルシェ「よかった」
- 273 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:20:41.42 ID:ngVQmN7No
- アルシェ「……そういえば」ウトウト
ティア「はい」
アルシェ「肝試しのお題で、好きな人を言うって……」
ティア「誰かいるんですか?」
ティア(なんだかドキドキしますね……)
アルシェ「んーん……分かんないから言わなかった……」
アルシェ「でも……ティアといるとドキドキするし、しあわせーってなる……」
アルシェ「これって……好き……なのかなあ……」ポフンッ
ティア「え……あ……!」
アルシェ「すー……すー……」
ティア「ね、寝る間際になんてことを言うんですか……!///」
ティア(え、うそ、アルシェが……いやでも……)
結局ティアはその後しばらく眠ることはできなかったという……。
- 274 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:21:07.98 ID:ngVQmN7No
- ーーーーー
クロエ「こうして屋敷の中から外を見る限りでは何も起きてないのよね。ラピスの透明化のおかげかしら……」
???「あ、クロエ」テクテク
クロエ「あら、あなたも目が覚めたの?」
誰が起きてきたか 安価↓
夜会話の内容(何について話すか) 安価↓↓
- 275 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 06:25:32.60 ID:ngVQmN7No
- あ、最後の「ラピスの〜」は「ラピスさんの〜」です
人称間違えました
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 06:30:49.72 ID:noT+Ko2DO
- ローラ
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 06:50:46.51 ID:sasyBks/O
- 島について話す(場所を提供してくれたお礼とかここがどんな島なのかとか詳しく)。
- 278 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 12:41:27.13 ID:mA42RSvto
- ローラ「うん。クロエちゃんも?」
クロエ「ええ」
クロエ「そうだローラ。ありがとうね」
ローラ「?」
クロエ「この島を使わせてくれたこともだけど、旅行の提案をしてくれたのが嬉しかったから。お礼も言ってなかったなと思って」
ローラ「ううん、私も楽しいからおあいこだよ。ありがとう、クロエちゃん」
クロエ「照れるわね。……そうだ、この島って他にどんなところがあるの?」
ローラ「他に……。屋敷と離れの小屋と砂浜と……あ、離れの小屋に行く途中、森に入っていけるはずだよ。危険だからあまり行くなって言われてるけど……」
ローラ「それと、森を横断する川と、奥には山とか滝とかあるって。地図ももらってきてるよ」
クロエ「へー。探検とかしてみてもいいかもしれないわね」
ローラ「魔獣が出てくるかもだから、あんまりバラバラになると危ないけどね」
クロエ「魔獣……ローラのペットの子もいるって言ってたわよね」
ローラ「うん。この島の何匹かはお友達だよ」
クロエ「そういうのと触れ合うのも楽しいかも」
ローラ「もし遊んでみたかったら言ってね。すぐ呼んであげるから」
クロエ「ええ」
- 279 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 12:41:53.80 ID:mA42RSvto
- ローラ「ふあ……」
クロエ「そろそろ戻りましょうか」
ローラ「うん」
クロエ「凜華とはどう?」テクテク
ローラ「私よりミトラの方が気に入ったみたい。今も真ん中にミトラを挟んで寝てたんだ」テクテク
クロエ「ふふ。凜華って意外と可愛いところあるわよね」
ローラ「うん。ミトラも凜華さんのこと気に入ってるし、良かったよ」
クロエ「あ、ここね。そーっと……」チラッ
凜華「ん……」ギュウ
ミトラ「わぅ……」モフ…
クロエ「ふふ、仲良しね」
ローラ「うん。起こさないようにしないと……。それじゃあね、クロエちゃん」
クロエ「ええ。おやすみなさい」
ローラ「うん。おやすみなさい」
ーーーーー
ーーー
ー
- 280 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/11(火) 12:42:20.61 ID:mA42RSvto
- 朝ーー
むくっ
ヒカリ「ふわ……」グイーッ
クロエ「んー……」モゾッ
ヒカリ「クロエ、朝だよ。起きて」ユサユサ
クロエ「んん……」パチッ
クロエ「おはよう、ヒカリ……」
ヒカリ「おはよう、クロエ」
ヒカリ「今日の予定はどうなってるのかな」
クロエ「あんまり考えてないわ……。昼過ぎに島の探検でもしようかしら……」
現在の目標
・楽しく遊ぶ
安価↓〜↓5自由行動安価
二日目朝〜昼の行動を指定してください
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 14:17:06.63 ID:baGq4OpA0
- ローラに島の魔獣達を呼んでもらい遊ぶ。ちゃっかりその中に混じっているクリアに焦るがエアロの仲間の珍しい種類として事情を知ってる面子が何とか話を合わせる。なお夜中戦っていた保護者は仮眠中でクリアが勝手に出てきた。
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 15:06:51.23 ID:V3pkEtYiO
- 朝食の時間。昨夜のことを思い出し悶々としていたティア。
そこにアルシェが(単純に食い意地から)ティアの頬に付いたご飯粒をひょいぱく。
いきなりのことに動揺し、顔を真っ赤にして文字書きが盛大にバグを起こすティア。
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 15:45:58.82 ID:YPQEeG5T0
- スキューバタイミングを楽しむことにしたクロエたちだったが、途中で巨大なイカ・タコ・イソギンチャクに襲われ触手攻めにされてしまう
…とおもいきや彼(女?)らもローラの友達の魔獣であり、ただじゃれついていただけだった
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 17:10:09.93 ID:1dEaV4DjO
- イオと仲良さげに接している晶。
どうやら昨夜、部屋でイオの爆発魔法のことを聞き自分の炎魔法と親近感が沸いたらしい。
イオの方もまだ自分の魔法への恐怖はあるが、晶のそんな様子&コミュ力に一日目よりはいくらか打ち解けたそうな。
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/11(火) 18:07:19.75 ID:FbKepsJRO
- 『陽キャのオーラに殺される』と必死に逃げ回るデン。
魔法と同じく類い稀な身体能力を発揮して水陸逃げ回るデンをどうにか捕まえ、昨日の魔法も含めてせめてもっと自信を持つように言い聞かせるレナ。
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 18:10:11.56 ID:ZPTF9T470
- >>285のお詫びとして自分たちの足や触手をプレゼントする。どうやらそれらはかなりの美味のようでそれらを含めた海鮮バーベキューで昼食を楽しむことに
(なお足や触手は2、3日で新しく生え変わる)
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 18:10:57.94 ID:ZPTF9T470
- 間違えた。>>285ではなく>>283だった。
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/12(水) 21:41:11.81 ID:JVf7FfROO
- そういえばクリアもいずれ擬人化出来るのかもしれないけど、ラピスって>>1的にどんな外見イメージ?(髪や眼の色・体型など)
確かローラが『すごい美人さん』って思ってたぐらいしか外見描写無かったし。
- 289 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:04:40.72 ID:sxudXsM3o
- >>288
髪色は透明感のある空色で、サラサラのロングヘア
身長は出てきているキャラの中ではトップクラスに大きい
体型はスタイルは良い方だが、バインバインではない
人形態でも動けるので、見た目には分かりにくいが筋肉もある
みたいな感じで書いてました
ナミネをスタイリッシュな大人にした感じ?
- 290 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:05:13.93 ID:sxudXsM3o
- 大部屋ーー
ナミネ「はい、簡単なものですが朝食ですよ〜」
楓「うまそー。いただきまーす!」
嵐「すごいな。バゲットにサラダにスープまで……」
晶「イオ、ご飯入るか?」
イオ「はい、大丈夫ですよ」
晶「食細そうだけど杞憂だったか。今日もたくさん動くからな、たくさん食べとけよ」
イオ「はい!」
クロエ「あら、そこは仲良くなったの?」
晶「まあな。魔法がアタシと似てて親近感湧いてさ。それにせっかく同室なんだし仲良くしたかったから」
クロエ「そのコミュ力は尊敬するわ……」
クロエ(ティアといいイオといい、意外と晶って人気者ね)
ティア【いただきます】
ローラ「あ、ティアちゃんは和食なんだね」
ティア【頼んだらつくってくれました】
凜華「私も和食にしたけど……パンも美味しそうだね」
ナミネ「明日はバイキング形式にでもしましょうか」
ヒカリ「大変じゃない?」
ナミネ「いえいえ。たくさん用意するのも楽しいものですよ」
- 291 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:05:40.86 ID:sxudXsM3o
- ティア(しかし昨日のあれはなんだったんでしょう……)モグモグ
ティア(アルシェが私のことを好き……?)モグモグ
ティア(うう……なんでこんなに意識してしまうんでしょう……)モグモグ
アルシェ「ティア」
ティア(私もアルシェのことは好きですが、それは友達としてで……)
アルシェ「ティア、ついてる」
ティア(つ、付き合うとかもよく分かりませんし、どうすべきか……)
アルシェ「……」
ひょいっ ぱくっ
ティア「っ!!」ガタタン!
晶「ど、どうしたティア! 大丈夫か!?」
ティア【たいじよつふて゛す】
晶「そ、そうか……?」
ティア【さゅうになにを】
アルシェ(さゅうに……? きゅうに、かな……?)
アルシェ「ご飯粒ついてたから……」
ティア【そつてすカ丶】
アルシェ(バグってる……)
- 292 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:06:14.79 ID:sxudXsM3o
- レナ「ごちそうさま。美味しかったわ」
ナミネ「お粗末様です」
レナ「デンは?」
ナミネ「お部屋で後で食べると……」
レナ「ったく……」スタスタ
クロエ「?」
ーーーーー
ナミネとデンの部屋ーー
こんこんっ
レナ「デン、はいるわよ」ガチャッ
デン「あ、れ、レナさん。どうかした?」
レナ「朝ごはん食べに来なさい」
デン「い、いや私はいいよ。私がいたら空気不味くなるし、みんな朝から嫌な気分でご飯食べたくないでしょ」
レナ「あのねえ、せっかくナミネさんが用意してくれたご飯が冷めるでしょうが」
レナ「それに誰かいない方が気分悪いわよ。みんな集まってるんだからみんなで食べた方がいいに決まってるじゃない」
デン「よ、陽キャのオーラに殺されるから……」
レナ「陽キャとかよく分かんないけど……誰もあんたの敵じゃないわよ」
デン「と、とにかく私はご飯はいいから。普段から朝飯抜いてるからっ」スクッ
デン「だからほっといてくれえええええっ!」ビュン!
レナ「あ、こら!」
- 293 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:06:48.62 ID:sxudXsM3o
- レナ「箒で外に逃げるって……」パシッ
ぎゅんっ!
レナ「本気すぎでしょう……!」ビュン!
デン「なんで追っかけてくんの!」ギューン
レナ「あんたが逃げるからでしょうが!」ギュン!
嵐「うわっ、なんだなんだ!?」
レナ「このっ……! 魔弾【シュート】!」ドシュッ
デン「ひいっ!」ギュン!
レナ(よし、スピードが落ちた!)
レナ「捕まえ……たっ!」ガシッ!
デン「は、離せよお……!」
レナ「あなた……なんでそんなに自分が嫌いなのよ」ゼエゼエ
デン「な、なんでって……好かれるはずないから……」
レナ「自分に自信がないの?」
デン「……それもある」
レナ「あっそ。あんたが自分に自信がないのはいいわ。ただ、あんたの目の前にあんたの魔法をすごいと思った奴が一人いるっていうのは知っときなさい」ペシッ
デン「いてっ」
レナ「魔法もそうだし魔力もそう。一人の魔法使いとして羨ましく思ってる」
デン「……」
レナ「あーもー、こんな説教するはずじゃなかったのに……!」
レナ「とにかく、まず朝ごはん食べるわよ!」グイッ
デン「わ、分かった……!」タタッ
- 294 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:07:51.96 ID:sxudXsM3o
- ーーーーー
クロエ「さて、みんな準備はいいわね!」
ヒカリ「風魔法を圧縮して水中に潜るんだよね……ドキドキするな」
ローラ「準備できた人から海に入っていいよー」
晶「よしじゃあ一番乗りだぜ!」ザボン
楓「あ、ずるい! あたしも!」ザブン
ざぼん ざぼん!
クロエ「ぶくぶくぶく」
クロエ(おおー)キョロキョロ
クロエ(みんなもう海に入ったかしら)
ゆら……
クロエ「ごぼっ!」
クロエ(なにあれ!? 一旦海上に……!)
クロエ「ぷあっ! みんな! ボートに戻って!」
しゅるしゅるしゅる!
大ダコ「♪」
ヒカリ「な、なに!?」ニュルニュル
大イカ「♪」
イオ「い、いやあっ! にゅるにゅる!」ニュルニュル
大イソギンチャク「……」
晶「イカか!? 燃やしてやる!」ニュルニュル
ローラ「ま、待って! ストップ!」
晶「ローラ!? そんなこと言ってる場合じゃ……」
ローラ「みんなのこと降ろして!」
しゅるしゅる……
イオ「へ……あれ……?」ストン
ローラ「ごめんねみんな……この子達私の友達で、楽しそうだったから出てきちゃったみたい」
楓「な、なんだあ……ローラの友達かあ……」ホッ
- 295 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:08:21.56 ID:sxudXsM3o
- タコイカギンチャク「……」ペコリ
晶「あー、謝ってる……のか? アタシもいきなり燃やそうとして悪かったな」
ナミネ「ローラさん、この子達も交えて沖で遊べませんか?」
ローラ「大丈夫だけど……みんな、変なことしたらだめだからね?」
タコイカギンチャク「……」ハーイ
ーーーーー
凜華「ローラさん、どうせならみんなも……」ソワソワ
ローラ「うん。おいでみんな!」
ぽぽぽぽんっ!
ミトラ「わんっ!」
凜華「ミトラ、おいでっ」
クリア「きゅー♪」テッコテッコ
晶「お、なんだこいつ? これもローラの友達か?」
ローラ「!? ちょ、ちょっと……!」
クリア「きゅう?」
ローラ「ラピスさんは?」コショコショ
クリア「きゅー……」
ローラ「寝てるの? 寝ててつまんなかったから来た……そっか」
クロエ「そ、それはあれよ。ローラの友達で、珍しいトカゲの仲間とかよ」
晶「へー」
ナミネ「そ、それよりほら、他の子とも遊んであげましょう?」
楓「おらー!」ビュオオ
エアロ「かうー!」バササー
クロエ(あそこは変な息の合い方してるし……)
クロエ(うーん、私はどうしようかしら)
誰と何をするか安価↓
相手は複数人でも、魔獣でもいいです
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/13(木) 21:11:56.19 ID:Yemk1MHiO
- これシチュエーションは沖限定?それとも浜辺とかも可?
- 297 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/13(木) 21:20:33.21 ID:sxudXsM3o
- 不自然じゃなければどんなものでも大丈夫です
一休みのために屋敷に一人で戻るとかも可
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/13(木) 21:30:06.69 ID:e99nNZIWO
- ヒカリ・イオ・モミジ・ナミネが触手組と戯れていた(何の因果が全員巨乳組)。
曰く『慣れれば見た目とは裏腹に意外に心地よい』とのことでクロエも試してみると適度なくすぐったさが良い感じに。
ただし端から見ると完全にR-18な薄いブックなようにも見えたりも(一応触手組は際どいところはしっかり避けている)。
なおその触手組を見たアルシェが涎を垂らしたらしく、触手組は寒気を感じたとか何とか。
- 299 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/15(土) 10:34:29.24 ID:Ukq6JTSWo
- 大イカ「♪」
モミジ「ひゃっ、ふふっ、くすぐったい」
イオ「わっわっ、ぬるぬる」
大ダコ「♪」
ヒカリ「これは……なかなかクセになる」
大イソギンチャク「♪」
ナミネ「おおおっ、ぬるぬるが……ひゃー♪」
クロエ「……なにしてんのよ」
ヒカリ「あ、クロエ。この子達の触り心地が思ったより気持ちよくってさ」
クロエ「そう?」ブニブニ
クロエ「おお……ぷにぷにでにゅるにゅる……」
ヒカリ「クロエも混ざったら?」
クロエ「やってみようかしら……」ソーッ
にゅるんっ!
クロエ「きゃっ!?」
大ダコ「♪」
にゅるにゅる……
クロエ「ああ、なるほどこれは気持ちいい……」
にゅるにゅる……
アルシェ「じゅるり」
タコイカギンチャク「っ」ゾクッ
ティア【食べたらダメですよ】
アルシェ「食べない。よだれが出ただけ」
タコイカギンチャク「……」ホッ
現在の目標
・楽しく遊ぶ
安価↓〜↓5自由行動安価
二日目昼〜夕方の行動を指定してください
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:21:37.72 ID:Qe20Eb89O
- ローラの魔獣やシンクロしたローラの案内で島の中(肝試しでは行けなかったところ含めて)を探検する。
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:26:14.30 ID:cv7pUckzO
- 浜辺で遊んでいたら突然大きな波が。
幸い皆無事だったが、何人かの水着が外れて流されてしまった(あとでちゃんと水棲の魔獣に回収された)
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:28:49.80 ID:eh5kgkm8O
- 沖から島に戻ってきたところ、昼寝から起きたらクリア含めてみんないなくなっててテンパっていたラピスがいた
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:33:40.31 ID:6zu8adoA0
- 山の方へ向けて島の探検をする。服の下に水着を着ておき川遊び等も予定。
集まると何故か引率役としてメイド服を着たラピスがいる。ローラに聞くと寝てる間にクリアは遊んだのに自分だけ我慢なんてずるいと駄々をこねたのでお付きのメイドという立場で連れて行くことにしたらしい。皆の前では立ち振る舞いはさすがで美人メイドとしてとても様になっていた。
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/15(土) 11:41:36.11 ID:j/YGwVQw0
- 探検中に古びた金貨を発見
もしかして昔に埋められたお宝が…と盛り上がる
- 305 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/16(日) 20:10:28.54 ID:eqjbzJETo
- ぷかぷか
クロエ「そろそろ島の探検でも行ってみましょうか」
楓「おお、探検! 楽しそう!」
モミジ「あ、危なくないかな」
ローラ「大丈夫だよ。安全なルートで行くし、友達の魔獣にも助けてもらうから」
モミジ「そ、そっか」
クリア「きゅー♪」パシャパシャ
クロエ「ほら、クリアもそろそろ陸に戻るわよ」ヒョイッ
ざあ……っ!
晶「ん?」
ヒカリ「うわっ、な、波が……!」
ざぶうううううん!
嵐「うえっ、ぺっぺっ! しょっぱー……」
イオ「うう、最後の最後にすごい波来ましたね……」ビッショリ
楓「うわああ!?」バシャッ
嵐「ど、どうした楓!」ザブザブ
楓「み、水着持ってかれた……!」
きゃあああああああ……
嵐「……他にもいるみたいだな」
ーーーーー
嵐「水着が流されたやつらはここで少し待ってろ。もしかしたらまだ近くにあるかもしれないから探してくる」
楓「はーい……」
クロエ「は、早く頼むわね」
ティア「……/// 」
大イソギンチャク「……」ザブーン
嵐「お? あ、ああ! 水着だ!」
クロエ「拾ってくれたの?」
大イソギンチャク「……」コクン
クロエ「た、助かったわ……」
- 306 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/16(日) 20:10:55.76 ID:eqjbzJETo
- 浜辺ーー
クロエ「さて、着替えたらまた集合して……」
ラピス「……」オタオタ
凜華「人?」
レナ「ちょっと、まさか敵じゃないでしょうね」
ローラ「あ、あー! あー! あの人ね、メイドさん! こっそりついてくるって約束だったんだけどなー!」
クロエ(分かりやすくうろたえてる……)
クリア「きゅー!」テトテト
ラピス「ああクリア! よかった……」ギュッ
晶「メイドさんかー。あんまメイドっぽくないけどな」
ローラ「極秘だったから、動きやすさ重視……みたいな?」
ローラ「なんでラピスさんまで出てくるんですか!」コショコショ
ラピス「だって起きたらみなさんいなくて……! びっくりしたんですよ!」コショコショ
ローラ「と、とにかく、この場は私のメイドさんということで話を合わせてください……!」コショコショ
ラピス「りょ、了解です……」コショコショ
ローラ「じゃあ改めて紹介するね。メイドのラピスさん」
ラピス「ラピスといいます。お見知りおきを」ペコリ
楓「美人さんだー」
ラピス「ありがとうございます」フフッ
- 307 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/16(日) 20:11:22.43 ID:eqjbzJETo
- クロエ「あー、とりあえずみんな着替え……というか上に何か羽織ってくること。どこかに川とかあるかもしれないから、水着は中に着たままで」
はーい
ーーーーー
ーーー
ー
ラピス「ふふふ……!」
クロエ「あら、ラピスさんも行くの?」
ラピス「ええ! メイドという立場でみなさんについていくことにしましたよ!」
クリア「きゅー!」
クロエ「それじゃあ表で一回集合ね。頼りにしてるわ」
ラピス「それはもうお任せを!」
ーーーーー
クロエ「みんな準備できたわねー?」
おー!
ローラ「それじゃあまずは山の方に行くね。ワイバーンの家族に案内してもらうから、ついていってな」
ワイバーン「がうっ!」バサッ
嵐「おお、かっこいいなお前!」フワ…
ワイバーン「がうー!」バササー
ラピス「よっ……」
クロエ「あら、箒で飛べるの?」
ラピス「初めて乗りましたがなんとかなりそうです!」フワッ
クロエ「そう。じゃあ行くわよ!」
びゅん!
- 308 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/16(日) 20:11:48.13 ID:eqjbzJETo
- 山の中腹ーー
ワイバーン「がうがう!」
ローラ「この辺りはよく物が埋まってるんだって。他の魔獣が埋めた餌とか、飛んできて埋まっちゃったものとか……」
イオ「他の魔獣の餌も食べるの?」
ワイバーン「がう!」コクンッ
レナ「弱肉強食ね……」
アルシェ「……?」コツンッ
アルシェ(何か埋まってる……)ホジホジ
キラッ
楓「お、何それ?」
アルシェ「分かんない……地面から出てきた」
クロエ「コイン?」
楓「お宝?」
ヒカリ「見たことはない模様だけど……」
レナ「まさか昔の人が埋めてったとか……」
ナミネ「それ面白そうですね!」
晶「埋蔵金とかか? わくわくするな!」
クロエ「ほんとにそうなら面白いわね」
探検中、誰と何をするか安価↓
相手は複数人でも、魔獣でもいいです
新たな場所の開拓も可
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 20:15:25.49 ID:K/URCSJK0
- ローラ、クリア、ラピスとともに広い地下空洞を発見、探索することに
- 310 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/16(日) 22:18:24.29 ID:eqjbzJETo
- クロエ「さ、しばらく自由行動よ。ただし何人かのグループで行動すること。ケガはしないようにね」
楓「はーい」
ナミネ「わあ、クロエさん先生みたいですね」
クロエ「私のことはいいから。ほら散った散った」
ーーーーー
クロエ「さてと……」キョロキョロ
クリア「きゅー」テッコテッコ
ラピス「あ、クリアどこ行くんですか」
ローラ「あ、待って。ついてくよ」
クロエ(あそこが一番面白そうね)スタスタ
ーーーーー
ーーー
ー
洞窟ーー
クロエ「ここは……」
クリア「きゅー?」
ラピス「暗いですね……」ボウッ
ローラ「地図にもない場所だよ……大丈夫?」
クロエ「進む?」
ラピス「行くだけ行ってみましょうか。金貨みたいな面白いものもあるかもしれませんし」
クロエ「そうね、行きましょうか」
ローラ「うう、怖い……」
クリア「きゅー……」
洞窟の中にあったもの 安価↓
↓コンマが偶数でそれを発見
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 22:41:42.44 ID:WU/+L7AvO
- 先ほどの金貨と同じような文字が刻まれた遺跡
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/16(日) 23:08:50.82 ID:de/PKbuxO
- ここで偶数ゾロってやべぇな
- 313 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/17(月) 13:06:20.13 ID:ObWjc6nmo
- >>311
偶数のゾロ目をまさか引くとは!
なんかすごいのでボーナスつけたいと思います
ローラが空の召喚石を持っているので何か珍しい魔獣との遭遇も考えたのですが、他にボーナスの案があれば募集します
珍しい魔獣と遭遇でよければ「魔獣と遭遇」と書いてください
↓3くらいで募集します
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 13:37:10.63 ID:8acCd+r2O
- 無難に魔獣と遭遇かな?
遺跡の中に封印or卵が残されてた希少な魔獣(下手したら既に絶滅してるレベル)とか良さそう。
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 14:09:21.61 ID:tMEbU7s20
- 古代の魔術書があった
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/17(月) 14:42:22.79 ID:VxtfRYnsO
- 自分も魔獣に一票かなぁ
喋れるくらい知恵のある奴でクロエの闇魔法についてもなんらかのきっかけが手に入ったり…というのはわがまま過ぎかな?
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 16:23:42.92 ID:a6/3nS1YO
- 古代の魔獣ってことで、ラピスみたいに人化出来て召喚石に入れないってパターンもありかもね。
- 318 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/17(月) 17:16:49.63 ID:uCvAPQnBo
- では珍しい魔獣との遭遇とします
安価↓〜↓3
遭遇した魔獣
【名前】(魔獣自身の名前。種族とは別)
【種族】(その魔獣自体の種族をお願いします)
【特殊能力】(魔獣自体の持つ能力)
【備考】(その他付け足したいことがあれば)
最高コンマのレスを採用します
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:17:31.86 ID:aQB+2OSp0
- 多数決じゃなくて募集でしょ
- 320 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/17(月) 17:26:53.90 ID:uCvAPQnBo
- >>315
これでも良いのですが、遺跡の探索で何か古い道具を見つける、みたいなのは考えていました
募集とは書きましたが、中々案も集まらないので今回は魔獣との遭遇にします
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/17(月) 17:40:02.53 ID:Qk590QIEO
- 【名前】ファム
【種族】幻獣
【特殊能力】どんな姿にでも変身することが出来る。ただ変身するだけでなく他の特定の生物(人間含む)の姿をコピーすることもでき、姿だけでなく能力もコピー出来る(ただし能力によっては本物より劣ることも)。
【備考】遺跡で発見された幻と言われた魔獣。絶滅したとまで言われるほどのその目撃例の少なさ・幻のようにいくつもの姿を取ることから『幻獣』の名が付いた。
基本となる形態は白い鬣を持った神々しい獣(分かりやすく言えばモン○ンのキリン)。
だが、能力の応用で白髪の少女のような姿を取ることも出来る。一応性別は無いらしいが、本人の性自認は♀らしくその少女の姿を好んでいる。
一応こんな感じで、人化云々は無理ならカットでも大丈夫です。
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:43:38.87 ID:03HDH0NDO
- 【名前】ルク
【種族】不死鳥
【特殊能力】聖なる炎を司る
また血肉は万病に効く薬となる
【備考】美しい燃える羽を持った巨大な鳥
数百年近く地下遺跡で眠りについていた
あくまで寿命が無いという意味の不死であり、かつて乱獲され不死鳥という種は絶滅したとされていた
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:51:03.18 ID:ElGefKWX0
- >>321
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/17(月) 17:57:34.57 ID:XKw44IrdO
- 【名前】ガー
【種族】ライガー
【特殊能力】特殊な能力は無い代わりに筋力や持久力、生命力が高い
【備考】頭が弱い単純バカ、そこまで難しい問題でなくても頭を使う事に挑戦するとすぐオーバーヒートする
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 21:31:45.45 ID:Y6VW1Z/pO
- 魔法学校で不死鳥とどんどんホグワーツめいてきたな
- 326 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:07.14 ID:MwozoLLEo
- 新魔獣はルクに決まりました
設定は>>322を参照
- 327 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:32.89 ID:MwozoLLEo
- ラピス「あ、なんだか開けた場所に出ました……よ……?」ピタッ
クロエ「急に止まってどうしたのよ。何かあったの?」
ローラ「わ……!」
クリア「きゅー!」
ラピス「なんですかこれは……? 遺跡?」
クロエ「歴史的発見!?」
ローラ「この遺跡……さっきアルシェちゃんが拾った金貨の模様に似てるような」
クリア「きゅー♪」バサッ
ラピス「あ、クリア! 危ないですよ!」
クロエ「というかかなり奥まで進んだハズなのに……ここは嫌に明るいわね」
ローラ「山の逆側まで来たのかな」
クロエ「さすがにそんなには進んでないと思うけど……」
???「うるさいです……」ヨタヨタ
クロエ「!?」バッ
???「なんですか……あなた達誰ですか……」ノビー
クロエ「と、鳥? 燃えてる?」
ラピス「ろ、ローラさん……」
ローラ「え、え、え?」
クロエ「ローラ、この魔獣が何か分かるの?」
ローラ「分かる……けど、ありえないよ」
???「もしもし? そっちだけで盛り上がらないでくれます?」
ローラ「不死鳥は絶滅したはずだもん……!」
???「……あ、私のこと分かる人いたんですね」
- 328 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:59.42 ID:MwozoLLEo
- クロエ「不死鳥?」
???「正解です、不死鳥です。名前はルクといいます」
ローラ「る、ルクさん」
ルク「はい」
ローラ「ふ、不死鳥って絶滅したはずじゃ……」
ルク「そうですね。私以外はみんな捕まったと思いますよ。なんでも不死鳥の血や肉は病に効くだとかで」
ローラ「生き残り……なんですか?」
ルク「そうですね。多分唯一の生き残りです」
ローラ「ど、ど、ど、どうしたらいいですか。保護してもらいますか」
ルク「あー、そういうのはいいです。黙っててもらえるのが一番ありがたいですね」
クロエ「こんなところに一匹でいてつまらなくないの?」
ルク「寝てましたからねー」
ラピス「寝てたって……本当に不死鳥って死なないんですか?」
ルク「そうですよ。水晶竜も久々に見ましたねー。それも人型とは」
ラピス「!!」
クロエ「ローラ、友達になれたりしないの? すごい魔獣なんでしょ?」コショコショ
ローラ「む、無理無理!」
- 329 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:57:44.27 ID:MwozoLLEo
- ルク「そこの子面白いこといいますね。わたしと友達になりたいんですか?」
クロエ「この世に唯一の魔獣なんでしょう? そんなのと友達になれたらすごいじゃない」
ルク「ふふ、闇に包まれた魔力を持っているくせになんて真っ直ぐな心を……」
ローラ「ご、ごめんなさい! クロエちゃん不死鳥のすごさがあんまり分かってなくて……! すぐ出ていきますから!」グイグイ
クロエ「すごさくらい分かってるわよ。失礼ね」
ルク「行ってしまうんですか? あ、久々に起きたしわたしも外に行きますよ」バサッ
ローラ「ええええっ!」
クリア「きゅー!」
ラピス「あ、いないと思ったら探検してたんですか?」
ルク「水晶竜の子かですか……何かありましたー?」
クリア「きゅう!」
ローラ(ドラゴンと不死鳥が側にいる……! 緊張で胃が……)キリキリ
クロエ「せっかくだし私も少し中を見てくるわ。なにか面白いものでもあればいいけど」
ローラ「そ、そんな! ここルクさんの場所……!」
ルク「構いませんよ。別にわたしの場所でもないですし、他に誰もいませんし」
クロエ「なら遠慮なく」
安価↓〜↓3
クロエ達が遺跡の中で見つけたもの
持ち帰れるものでも、特徴的なオブジェなどでも可
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 20:04:59.72 ID:9QeWphuJO
- 古代の魔導書
中は古代語で書かれていた上に所々かすれておりちんぷんかんぷんだったが、クロエだけは何故かほんの僅かだが中身を読むことが出来た。
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/18(火) 20:09:20.86 ID:RlcLm3lCO
- 太古の闇の魔物との闘いや闇の試練についてを断片的にだが描いている壁画。
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 20:19:04.06 ID:kqiMZOeN0
- 魔獣と思われる卵
ただし魔法の封印が施されており、このままでは孵化しない
- 333 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:02.86 ID:wHjG0F0Ro
- 壁画ーー
クロエ「これは……」
ラピス「壁画、ですね……。それもほとんど損傷していない」
ルク「クロエって言いましたっけ、そこの闇の子」
クロエ「ええ、そうよ。クロエ・アートルム」
ルク「この壁画は昔の闇の魔法について描かれてます。何か参考になるんじゃないですか?」
クロエ(そう言われると……)チラッ
クロエ(黒く塗られた獣、何か儀式のようなものをしている人、なにより黒い魔法を撃っている人……確かに闇の試練のことが描いてあるように見える)
クロエ「め、メモしときましょう」カリカリ
ラピス「クロエさん、あちらの棚に書物が……」テコテコ
ラピス「あー、でもこれ古代文字で書かれてますね……。詳しい人じゃないと読めませんね、これは」ペラペラ
ルク「あ、わたしは読めませんよ。人とは関わらないようにしてたので、文字なんてもってのほかです」
クロエ「気になってたんだけど、ルクさんは人に追われるような魔獣のはずなのに、今私達と普通に会話してるのはなんでなの?」
ルク「簡単ですよ。敵意が微塵も感じられないからです」
ルク「特にそこの獣の匂いがする子は、心地よいくらい穏やかな気持ちが伝わってきます」
ローラ「わ、私獣臭い!?」クンクン
クロエ「気にするところそこじゃないと思うわよ……」
- 334 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:28.98 ID:wHjG0F0Ro
- クロエ「あ、ラピスさん。その本持って帰りたいからもらえるかしら?」
ラピス「ええ、どうぞ。読める人が生きてるのか疑問ですが」
クロエ「……? 闇……魔……法?」
ラピス「読めるのですか!?」
クロエ「え、いや……読めるっていうか……分かったっていうか……」ペラペラ
クロエ「中身もまあ……とびとびだけど分かるところがあるわ」
ラピス「はー……不思議ですねえ」
クリア「きゅー!」ガッゴッ
ローラ「あ、ボールでも見つけた……の……」ピシッ
クリア「きゅー!」ゲシッ
ローラ「卵ー! だめだよクリア! それはおもちゃじゃないの!」パシッ
クリア「きゅう?」
ローラ「よかった、魔法で封印されてるから傷はついてない……」ホッ
ルク「持って帰ったらどうです? ここに置いてっても誰も得しませんし」
ローラ「う、うーん……」
ルク「持ってっちゃいましょうよ。ほらほら」
ローラ「わ、分かりました……」ギュッ
クロエ「そろそろ戻る? みんなも集まってくる頃だと思うし」
ローラ「うん、そうしよっか」
ルク「それじゃあ失礼して……」スッ
ぽしゅううう……
クロエ「あ、あれ? ルクさんは?」
ローラ「!!! か、空の召喚石に入ってる……!?」
- 335 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:56.04 ID:wHjG0F0Ro
- クロエ「あ、じゃあ不死鳥手に入れたってこと?」
ローラ「そうだけど……あのレベルだと好きに出たり入ったり出来ちゃうんじゃないかな……」
クロエ「ほんとに騒がれずに外に出たいだけなのね」
ーーーーー
クロエ「お、みんないるわね」
楓「次はどこ行くのー?」
クロエ「そろそろ日も沈むし屋敷に戻るわ。探検はまた明日かしら」
楓「はーい」
ワイバーン「がう!」
ローラ「それじゃあ帰りもワイバーンに先導してもらうね」
ーーーーー
ーーー
ー
屋敷ーー
クロエ「よっと」ストッ
ローラ「ありがとね、ワイバーン」ナデナデ
ワイバーン「がうう……♪」
ナミネ「では、食事の用意をしましょうか」
アルシェ「!」ジュルリ
ティア【アルシェのことは任せてください】ガシッ
ナミネ「あはは……お願いしますね」
現在の目標
・楽しく遊ぶ
安価↓〜↓5自由行動安価
二日目夕方〜夜の行動を指定してください
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 13:51:16.83 ID:WcjHKNrqO
- 皆でキャンプファイヤー
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/19(水) 13:54:42.95 ID:7SQmqX5PO
- 昨日の肝試しではゆっくり見ることが出来なかったが、南の島だけあって星が遥かに綺麗に見えることに気付き満天の星空を眺める
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 14:06:24.34 ID:YVhJc7WD0
- 偶然にも皆が、手持ち・打ち上げ・線香・ロケット等等多種多様な花火をそれぞれ持ち寄っていたので海岸で色々な花火を楽しむ
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/19(水) 14:35:11.24 ID:/zQjftGVO
- 夕食時に別荘にあった飲み物で乾杯……したら間違って何人かがお酒を飲んで酔っ払ってしまった。
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 15:55:39.19 ID:fv5dahbpO
- 旅行最後の夜ということで盛り上がろうとみんな(ラピス含む)で王様ゲーム
- 341 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:06:41.16 ID:DNhWA0MCo
- ーーーーー
ーーー
ー
アルシェ「ごちそうさまでした」ペロリ
ナミネ「お粗末様です」
クロエ「さ、外で花火やるわよ!」
楓「クロエも持ってきてたの? 実はあたしも……」
ティア【私もこんなことがあろうかと】スッ
ヒカリ「みんな持ってきてたんだ……とか言ってボクもなんだけど」
ーーーーー
ごおおおお……
晶「やっぱキャンプファイヤーだよなー」ボオオ
クロエ「晶の魔法便利ね……」
ナミネ「や、火傷だけは気をつけてくださいね! いざとなったら私が水をかけますから!」
ラピス「……!」ワクワクワクワク
晶「よし、じゃあこのローソクにも火をつけて……」ボッ
晶「オッケー、みんな気をつけろよ」
楓「やっほー!」ボウッ
しゅううううう!
嵐「ネズミ花火打つぞー!」パシュッ
しゅしゅしゅしゅしゅしゅ!
デン「陽キャの遊び激しい……」
レナ「ほら、花火」グイッ
デン「あああ、ありがとう」
モミジ「……」ジッ…
イオ「……」ジイッ…
ぽとっ
モミジ「あ……落ちちゃった」
イオ「線香花火って難しいですね……」
- 342 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:07:08.08 ID:DNhWA0MCo
- ラピス「いやー、楽しいですねー花火って!」
晶「メイドさんはしゃいでんなー」
ヒカリ「……キャンプファイヤー用意したけど、これって何するのが正解なんだろう」
凜華「さあ……火を囲んでればとりあえずキャンプファイヤーっぽいかな」
晶「打ち上げ花火上げるぞー!」ボウッ
ばしゅっ!
ひゅ〜〜〜〜〜……
どーーーーんっ!!
ラピス「おおー……!」
ローラ「きれい……」
モミジ「あ……!」
イオ「星が……」
ぱんっ ぱぱんっ
どーーーーんっ!!
ヒカリ「空を眺めるのも中々乙なものだね……」
ルク「空はどれだけたってもそうそう変わりませんねー」
デン「? 今何か……」
ローラ「き、気のせい気のせい」
クロエ「こんなに空がよく見えるなんて思ってなかったわ……」
レナ「……いい空ね」
ーーーーー
ーーー
ー
- 343 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:07:34.78 ID:DNhWA0MCo
- 屋敷ーー
クロエ「今日はまだまだ遊ぶわよ!」
ヒカリ「これは……」
クロエ「王様ゲームよ!」
楓「おー! 王様になった人は命令できるってやつだよね、面白そう!」
クロエ「慌てるべからず」トンッ
凜華「飲み物まで準備してあるとは……周到だね」
クロエ「さ、改めて乾杯するわよ。せーの」
かんぱーい!
ーーーーー
ーーー
ー
ラピス(あら、そういえばこの瓶……お酒の瓶のような)
安価↓〜↓3
1レスにつき2人まで指定、〇〇上戸など飲んだ際の変化なども併記可
被った場合はさらに安価↓
名前の上がった6人が酔っぱらいに
レスのコンマ二桁目が一人目の酔っぱらい度
コンマ一桁目が二人目の酔っぱらい度になります
1はほろ酔い程度
10は翌日記憶がないレベルです
0は10として扱います
- 344 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:08:35.30 ID:DNhWA0MCo
- この安価は酔った人を指定する安価です
安価募集の一行目に書くべきでした…
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 06:52:34.31 ID:Np7HdtTTO
- ヒカリ:幼児退行して甘えん坊になる
嵐:楓へのツン成分が消滅して楓が動揺するレベルのデレデレに
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 07:20:51.17 ID:HbErFyK9O
- ティア 笑い上戸 あと文字がぐにゃぐにゃになって筆談頻度がかなり減る
モミジ 暑がって服を脱ぎ始める(流石に全裸は不味いので酔ってる間は下着or水着姿に)
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 08:06:23.60 ID:zOp8iHNA0
- イオ 誰構わずハグしまくる
デン 絡み上戸の超ポジティブ思考になる
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 08:58:59.65 ID:igmqdJZRO
- 何故デンは毎回コンマが極端なのかw
あと翌日記憶残ってそうな組だと
ヒカリ:また土下座しそう
嵐:思い出して頭抱えてゴロゴロしてうわぁぁぁってなってそう
ティア:思い出して赤面しそう
な反応が翌日ありそうだ
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 11:02:31.65 ID:gtPhQBMaO
- 電ちゃんは二日酔いで迎え酒でもするのかな?
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 12:29:39.36 ID:7cUev2+UO
- 0は記憶飛ぶレベルらしいし、酒を飲んだことも忘れて翌朝謎の頭痛に苛まれて『死にたい』ってぼやいてそう。
- 351 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 12:31:31.12 ID:HYrVUeR+o
- ヒカリ 3
嵐 1
ティア 1
モミジ 7
イオ 6
デン 10
ラピス(とりあえずお酒の便だけは除けておきましょう。皆さんまだ大して飲んでないみたいですし……)イソイソ
ヒカリ「くろえー……」トロン
クロエ「?」
ヒカリ「……」ポー
クロエ「変なヒカリね。とりあえずゲーム始めましょうか」サッ
クロエ「ルールは普通よ。引いたくじに王冠のマークがある人が王様。番号と指示を言って、それに従うこと」
クロエ「さあ、くじを引きなさい」
レナ「その言い方、あなたが今一番王様っぽいわよ」
イオ「……」キョロキョロ
楓「じゃああたしから……うおうっ!?」ビクッ
イオ「んふー……」ギュー
楓「な、なんだなんだ?」スッ
楓「ほら、イオも引きなよ」グイッ
イオ「ああ……」キョロキョロ
クロエ「くじならここよ」
イオ「はーい」ギュー
クロエ「!!? イオあなたどうしたの、何か変よ?」
イオ「どうもしてませんよー」ギュー
嵐「かえで、大丈夫か? 体調わるくないか?」ポー
楓「急になに、別にどこもおかしくないよ」プイッ
嵐「そっか……心配なんだよ……でも余計なお世話だったな……」シュン
楓「ら、嵐もなんか変だー!」
- 352 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 12:34:48.94 ID:HYrVUeR+o
- ラピス「あの……」オズ…
クロエ「?」
ラピス「クロエさんが用意したその飲み物……お酒が何本か混じっていました」
クロエ「は!?」
ラピス「何人かすでに酔った方がいます。早く気づいていれば……」
クロエ「この惨状はそういうことだったのね……面白いわ。このまま王様ゲームをやるわよ!」
ヒカリ「くろえ、今日も一緒にねようね」ポヤン
ティア「ひゅーひゅー、お熱いですねー」クスクス
クロエ「ティア!? こんな場で喋るなんて珍しい……」
ティア【もじがふらふらして○✕□※☆〜】
クロエ「よ、読めない……」
ティア「なので喋ってまーす」クスクス
モミジ「ん……」ヌギッ
楓「う゛っ!」
嵐「だいじょーぶか!」
楓「巨乳を見て精神的にキツイだけだから大丈夫……」
嵐「そうか……」ホッ
デン「なーに脱いでんの。あ、そういう趣味? いいねー、いい脱ぎっぷりだねー」
モミジ「あつくて……」ユサッ
クロエ「そ、それ以上は脱がないようにね!」
モミジ「うん……」
デン「てかクロエ、早く始めようよー。ほらせーの、王様だーれだ!」
レナ(デンもおかしいわね)
王様が誰か&指示の内容 安価↓
指示の内容も「クロエとヒカリがくっついて座る」といったように人名を入れてオッケーです
指示の内容がハードな場合は最安価します
ゲームは5回くらいを予定してます
参加者
クロエ、ヒカリ、ローラ、レナ、凜華、モミジ、ティア、アルシェ、ナミネ、楓、晶、嵐、デン、イオ、ラピス
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 12:50:07.15 ID:3cc7PTcKO
- 王様:ヒカリ
『1番と2番はボクをなでなでしてください』の命令でクロエとローラが該当。
なでなでされて無防備に甘えるところを全員に見られる。
- 354 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 13:05:30.84 ID:VrOBQLo0o
- ヒカリ「あ、ボクだ」
クロエ「早速酔っぱらいに当たったわね……」
ヒカリ「んー……あ!」
ヒカリ「1番と2番はボクをなでなでしてください」
クロエ「い、1番……」
ローラ「2番……」
ヒカリ「ん」ズイッ
クロエ「よ、よしよし」ナデナデ
ローラ「え、えーっと……」ナデナデ
ヒカリ「んー」フニャ
クロエ「い、いつまで続ければいいのかしら」
ヒカリ「もっとお……」
ローラ「うう……」ナデナデ
デン「あー、いーね! いーねそういうの! 仲良し最高!」
レナ「デンうるさい」
デン「まままそう言わず! レナさんもどう? 私のこと撫でる?」
レナ「……」プイッ
デン「無視かー!」
ヒカリ「はい、もういーよ」
ローラ「ほっ」
クロエ「つ、次よ!」
王様が誰か&指示の内容 安価↓
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 13:56:30.20 ID:V83rjJ8A0
- アルシェ
「〜番の人はアルシェにお菓子を食べさせる」もちろん相手はティアに当たる。
食べさせる際にちょっと指も舐められてしまいまだ理性がいくらかあるため昨日今日等のことを思い出し意識してしまい見る見るうちにティアが赤面。
- 356 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 17:36:21.18 ID:DNhWA0MCo
- アルシェ「アルシェが王様」
ナミネ「お菓子ですか?」
アルシェ「もちろん。5番はアルシェにお菓子を食べさせる」
ティア「ふふっ、私です、ふふふっ」
ナミネ「ではこれをどうぞ」
ティア「わあ、お菓子の山ですねえ」クスクス
ティア「はい、あーん」チョコ
アルシェ「あー……ん」パクッ
ティア「ひゃっ!」
ティア(ゆ、指咥えられてっ!? え、なにごとですか!?)
アルシェ(チョコもったいない……)
アルシェ「ぺろ……ちゅぷ……」
ティア「あわわわああわあわわわ」
ーーーーー
アルシェ「……ティアといるとドキドキするし、しあわせーってなる……」
アルシェ「これって……好き……なのかなあ……」
ーーーーー
ティア「わあああああああ!!///」ガタッ
クロエ「お、おしまいよ! 次!」
王様が誰か&指示の内容 安価↓
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 17:48:54.38 ID:scva3CFqO
- ナミネが王様
酔っぱらい組を考慮し被害の少ない命令にしようと『6番と14番が軽くスキンシップ』と命令。
しかしよりによってモミジとイオに当たってしまい、イオがモミジに抱きつく。
酒が入っているためか二人とも吐息や汗、ほのかに赤くなった顔などが扇情的な雰囲気を醸し出しており、さらに抱き合って潰れるロリ巨乳二人の胸などもあって完全にいけないものになりかけたので王様権限でストップ。
(※なお巻き添えで楓が精神的に殺された模様。)
- 358 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 18:23:32.82 ID:DNhWA0MCo
- ナミネ「あ、私ですね〜」
ナミネ「あまり激しくならないように……6番と14番が軽くスキンシップでお願いします」
モミジ「ろくばん……」
イオ「14です……」
ナミネ「あっ」
イオ「んー」ギュー
モミジ「んっ」
むにゅうっ
モミジ「はう……」
イオ「モミジさん肌あっつい……」スベスベ
楓「……」
嵐「かえで?」
楓「……くっ」
嵐「……よしよし」
ナミネ「とんでもない絵面になってしまいました……」
イオ「……」ギュー
モミジ「……」ギュー
クロエ「つ、次いくわよ! 離れなさい!」
イオ「やだあ」ギュー
王様が誰か&指示の内容 安価↓
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 18:31:57.76 ID:tUitcL84O
- レナが王様になり『自分の肩を揉むように』と命令、執念が功を奏したのかなんとクロエに的中。クロエに肩を揉ませ(ついでに肩揉み中は敬語口調強制)今回の旅行で最も良い笑顔になるレナ。
……が、そこでクロエのマッサージテクが発動。逆襲され肩揉みだけで醜態を晒す羽目に。
- 360 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 20:12:53.28 ID:DNhWA0MCo
- レナ「あら、私が王様?」
レナ「そうね……少し疲れたから肩でも揉んでもらおうかしら。番号は……7番とか」
クロエ「私……」
レナ「へえ。じゃあ追加注文。この回は王様である私に敬語を使うこと。いいわね?」
クロエ「分かったわよ」
レナ「敬語」
クロエ「……分かりました」
ぐっぐっ
クロエ「こんな具合でよろしいですか?」
レナ「あー、上手いじゃない。その調子よ」
ローラ(クロエちゃんにマッサージを頼むなんて……)
ぐいっぐいっ
レナ「んっ」
ぐりぐり ゆさゆさ
レナ「あ、クロエ、ちょっと、待って」
クロエ「なんですか王様、はっきりおっしゃってください」
レナ「あっ、あっあっ、そこ、凝ってるから、やりすぎたら……!」
ぐりぐりぐりっ
レナ「〜〜〜っっ!」ビククッ
クロエ「……満足されましたか? 王様」ニヤリ
レナ「こ、こっの……!」ヘナヘナ
ヒカリ「いいなあ……ボクもクロエにきもちよくしてほしい……」
クロエ「さー次々! そろそろ終わるわよー!」
王様が誰か&指示の内容 安価↓
次がラストです
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 20:25:51.98 ID:obYYwCsiO
- デンが王様。
『自分が一番好きな人のことを話す』という爆弾めいた命令に嵐が当たる。
酔ってデレデレ状態なのでとにかく楓のことを褒めちぎる嵐(○○が可愛いとかそういう感じ。まだあくまで友人としての感想)と恥ずかしくなって顔が真っ赤な楓という、いつもとある意味逆な構図に。
面白がったデンがストップをかけなかったため、ヒートアップしたせいか酔いが早く回った嵐が寝落ちしてしまうまで続いたとか
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 20:36:59.51 ID:tQn/hBT10
- デン
全員がお隣さんとちゅーする
『どのタイミングでの隣か制限はしてない』とのたまい全員にキスを迫る
- 363 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:27:38.45 ID:v6GpgEoBo
- デン「私が王様かー」
デン「そうだなー、好きな人の好きなとこ! 言えるだけ言ってみよー! 10番!」
嵐「おれだ」
嵐「やっぱ楓のことかなー」
楓「よせやい照れるぜ」
嵐「体調が良い時に走り回ってるの見るとこっちまで元気になるし」
嵐「毎日欠かさず鍛錬してるのはストイックだなあって思うし」
嵐「おせっかいな俺の小言もなんだかんだちゃんと聞いてくれるし……」
楓「ちょ、ちょい、その辺でいいんじゃないですかね」
嵐「だめだ! 言い足りない!」
楓「ひい」
嵐「胸を気にして色々手を出してるのは微笑ましいし」
楓「それは言うなよ!」
嵐「好物は最後まで取っておく派だし」
嵐「みんなから好かれてる……し……」ウト…
嵐「そういうとこぜーんぶ含めて……」ウトウト
嵐「好きだなって思う……」コテン
晶「おっと」ガシッ
晶「だとさ、楓さん」
楓「ああああああああああ……///」
クロエ「死屍累々ね……」
ティア「」←指を咥えられたショックでリタイア
イオモミジ「くぅ……すぅ……」←抱き合ったまま寝落ち
レナ「」←肩揉みの気持ちよさでリタイア
嵐「ん……」←喋り疲れて寝落ち
楓「」←褒められすぎて照れてリタイア
- 364 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:28:14.30 ID:v6GpgEoBo
- 凜華「これはこのまま解散かな?」
クロエ「そうね。寝る部屋は昨日と一緒でも、別の人とでもいいわ」
晶「じゃあアタシはまず楓と嵐を寝かせてくるよ。あとでモミジとイオにはアタシの部屋で寝てもらって……」
デン「レナさんは私が連れてくー! やー、楽しいねえ、面白いねえ。旅行サイコー!」
晶「じゃあナミネ、アタシと同室になってもいいか?」
ナミネ「もちろんです。その前にティアさんとアルシェさんをお部屋に連れていきますね」
晶「ああ、頼んだ」
クロエ「じゃあ私達も部屋に戻りましょうか」
ヒカリ「ん……」コクン
二日目部屋割り一覧
クロエ、ヒカリ
ローラ、凜華
楓、嵐
ティア、アルシェ
レナ、デン
モミジ、イオ
ナミネ、晶
クリア、ラピス
- 365 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:28:49.34 ID:v6GpgEoBo
- 部屋ーー
クロエ「さて、さっさと寝ましょうか」
ヒカリ「くろえ……頭撫でて……」クイクイ
クロエ「さっき命令で撫でたじゃない」
ヒカリ「なでなでされたまま寝たい……」
クロエ「たく、しょうがないわね。まず寝る準備しなさい」
ヒカリ「うん」
ーーーーー
ぽふっ
クロエ「ほら、撫でてあげるからさっさと寝る」
ヒカリ「……」ジー
クロエ「な、なによ」
ヒカリ「ぎゅーってしていい……?」
クロエ「はあ!?」
ヒカリ「くっつきたい……ダメかな」
クロエ「あーもー! あんたは子供か!」ギュッ
ヒカリ「!」
ぎゅう……
ヒカリ「おやすみ、クロエ」
クロエ「はいはい、おやすみなさい」
ぽんぽん なでなで
ヒカリ「……すう」
クロエ(もう寝た……)
クロエ(昨日みたいに誰かと話せるかしら)ムクッ
てくてく
誰が起きてきたか&夜会話の内容(何について話すか) 安価↓
入眠したばかりですがヒカリでも可
酔っぱらい組も可
クリア、ラピスも可
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 06:52:38.16 ID:sChiy+7yO
- ヒカリ
眠りが浅かったのか、クロエが部屋に戻るとウトウト気味で起きてた。
ヒカリを寝かしつけるが、眠りに入る寸前にヒカリから好きと言われ変に意識して動揺してしまう。
(※ヒカリの『好き』は幼児退行してる影響もあって、あくまで母親に甘えたりして言ってるようなニュアンス)
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