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【安価】クロエ「リリウム魔法学校へ! 2学期よ!」【百合】

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322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:43:38.87 ID:03HDH0NDO
【名前】ルク
【種族】不死鳥
【特殊能力】聖なる炎を司る
また血肉は万病に効く薬となる
【備考】美しい燃える羽を持った巨大な鳥
数百年近く地下遺跡で眠りについていた
あくまで寿命が無いという意味の不死であり、かつて乱獲され不死鳥という種は絶滅したとされていた
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 17:51:03.18 ID:ElGefKWX0
>>321
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/17(月) 17:57:34.57 ID:XKw44IrdO
【名前】ガー
【種族】ライガー
【特殊能力】特殊な能力は無い代わりに筋力や持久力、生命力が高い
【備考】頭が弱い単純バカ、そこまで難しい問題でなくても頭を使う事に挑戦するとすぐオーバーヒートする
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 21:31:45.45 ID:Y6VW1Z/pO
魔法学校で不死鳥とどんどんホグワーツめいてきたな
326 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:07.14 ID:MwozoLLEo
新魔獣はルクに決まりました
設定は>>322を参照
327 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:32.89 ID:MwozoLLEo
ラピス「あ、なんだか開けた場所に出ました……よ……?」ピタッ


クロエ「急に止まってどうしたのよ。何かあったの?」


ローラ「わ……!」


クリア「きゅー!」


ラピス「なんですかこれは……? 遺跡?」


クロエ「歴史的発見!?」


ローラ「この遺跡……さっきアルシェちゃんが拾った金貨の模様に似てるような」


クリア「きゅー♪」バサッ


ラピス「あ、クリア! 危ないですよ!」


クロエ「というかかなり奥まで進んだハズなのに……ここは嫌に明るいわね」


ローラ「山の逆側まで来たのかな」


クロエ「さすがにそんなには進んでないと思うけど……」


???「うるさいです……」ヨタヨタ


クロエ「!?」バッ


???「なんですか……あなた達誰ですか……」ノビー


クロエ「と、鳥? 燃えてる?」


ラピス「ろ、ローラさん……」


ローラ「え、え、え?」


クロエ「ローラ、この魔獣が何か分かるの?」


ローラ「分かる……けど、ありえないよ」


???「もしもし? そっちだけで盛り上がらないでくれます?」


ローラ「不死鳥は絶滅したはずだもん……!」


???「……あ、私のこと分かる人いたんですね」
328 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:56:59.42 ID:MwozoLLEo
クロエ「不死鳥?」


???「正解です、不死鳥です。名前はルクといいます」


ローラ「る、ルクさん」


ルク「はい」


ローラ「ふ、不死鳥って絶滅したはずじゃ……」


ルク「そうですね。私以外はみんな捕まったと思いますよ。なんでも不死鳥の血や肉は病に効くだとかで」


ローラ「生き残り……なんですか?」


ルク「そうですね。多分唯一の生き残りです」


ローラ「ど、ど、ど、どうしたらいいですか。保護してもらいますか」


ルク「あー、そういうのはいいです。黙っててもらえるのが一番ありがたいですね」


クロエ「こんなところに一匹でいてつまらなくないの?」


ルク「寝てましたからねー」


ラピス「寝てたって……本当に不死鳥って死なないんですか?」


ルク「そうですよ。水晶竜も久々に見ましたねー。それも人型とは」


ラピス「!!」


クロエ「ローラ、友達になれたりしないの? すごい魔獣なんでしょ?」コショコショ


ローラ「む、無理無理!」
329 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/18(火) 19:57:44.27 ID:MwozoLLEo
ルク「そこの子面白いこといいますね。わたしと友達になりたいんですか?」


クロエ「この世に唯一の魔獣なんでしょう? そんなのと友達になれたらすごいじゃない」


ルク「ふふ、闇に包まれた魔力を持っているくせになんて真っ直ぐな心を……」


ローラ「ご、ごめんなさい! クロエちゃん不死鳥のすごさがあんまり分かってなくて……! すぐ出ていきますから!」グイグイ


クロエ「すごさくらい分かってるわよ。失礼ね」


ルク「行ってしまうんですか? あ、久々に起きたしわたしも外に行きますよ」バサッ


ローラ「ええええっ!」


クリア「きゅー!」


ラピス「あ、いないと思ったら探検してたんですか?」


ルク「水晶竜の子かですか……何かありましたー?」


クリア「きゅう!」


ローラ(ドラゴンと不死鳥が側にいる……! 緊張で胃が……)キリキリ


クロエ「せっかくだし私も少し中を見てくるわ。なにか面白いものでもあればいいけど」


ローラ「そ、そんな! ここルクさんの場所……!」


ルク「構いませんよ。別にわたしの場所でもないですし、他に誰もいませんし」


クロエ「なら遠慮なく」


安価↓〜↓3
クロエ達が遺跡の中で見つけたもの
持ち帰れるものでも、特徴的なオブジェなどでも可
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 20:04:59.72 ID:9QeWphuJO
古代の魔導書
中は古代語で書かれていた上に所々かすれておりちんぷんかんぷんだったが、クロエだけは何故かほんの僅かだが中身を読むことが出来た。
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/18(火) 20:09:20.86 ID:RlcLm3lCO
太古の闇の魔物との闘いや闇の試練についてを断片的にだが描いている壁画。
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 20:19:04.06 ID:kqiMZOeN0
魔獣と思われる卵
ただし魔法の封印が施されており、このままでは孵化しない
333 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:02.86 ID:wHjG0F0Ro
壁画ーー


クロエ「これは……」


ラピス「壁画、ですね……。それもほとんど損傷していない」


ルク「クロエって言いましたっけ、そこの闇の子」


クロエ「ええ、そうよ。クロエ・アートルム」


ルク「この壁画は昔の闇の魔法について描かれてます。何か参考になるんじゃないですか?」


クロエ(そう言われると……)チラッ

クロエ(黒く塗られた獣、何か儀式のようなものをしている人、なにより黒い魔法を撃っている人……確かに闇の試練のことが描いてあるように見える)

クロエ「め、メモしときましょう」カリカリ


ラピス「クロエさん、あちらの棚に書物が……」テコテコ

ラピス「あー、でもこれ古代文字で書かれてますね……。詳しい人じゃないと読めませんね、これは」ペラペラ


ルク「あ、わたしは読めませんよ。人とは関わらないようにしてたので、文字なんてもってのほかです」


クロエ「気になってたんだけど、ルクさんは人に追われるような魔獣のはずなのに、今私達と普通に会話してるのはなんでなの?」


ルク「簡単ですよ。敵意が微塵も感じられないからです」

ルク「特にそこの獣の匂いがする子は、心地よいくらい穏やかな気持ちが伝わってきます」


ローラ「わ、私獣臭い!?」クンクン


クロエ「気にするところそこじゃないと思うわよ……」
334 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:28.98 ID:wHjG0F0Ro
クロエ「あ、ラピスさん。その本持って帰りたいからもらえるかしら?」


ラピス「ええ、どうぞ。読める人が生きてるのか疑問ですが」


クロエ「……? 闇……魔……法?」


ラピス「読めるのですか!?」


クロエ「え、いや……読めるっていうか……分かったっていうか……」ペラペラ

クロエ「中身もまあ……とびとびだけど分かるところがあるわ」


ラピス「はー……不思議ですねえ」


クリア「きゅー!」ガッゴッ


ローラ「あ、ボールでも見つけた……の……」ピシッ


クリア「きゅー!」ゲシッ


ローラ「卵ー! だめだよクリア! それはおもちゃじゃないの!」パシッ


クリア「きゅう?」


ローラ「よかった、魔法で封印されてるから傷はついてない……」ホッ


ルク「持って帰ったらどうです? ここに置いてっても誰も得しませんし」


ローラ「う、うーん……」


ルク「持ってっちゃいましょうよ。ほらほら」


ローラ「わ、分かりました……」ギュッ


クロエ「そろそろ戻る? みんなも集まってくる頃だと思うし」


ローラ「うん、そうしよっか」


ルク「それじゃあ失礼して……」スッ


ぽしゅううう……


クロエ「あ、あれ? ルクさんは?」


ローラ「!!! か、空の召喚石に入ってる……!?」
335 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/19(水) 13:06:56.04 ID:wHjG0F0Ro
クロエ「あ、じゃあ不死鳥手に入れたってこと?」


ローラ「そうだけど……あのレベルだと好きに出たり入ったり出来ちゃうんじゃないかな……」


クロエ「ほんとに騒がれずに外に出たいだけなのね」


ーーーーー


クロエ「お、みんないるわね」


楓「次はどこ行くのー?」


クロエ「そろそろ日も沈むし屋敷に戻るわ。探検はまた明日かしら」


楓「はーい」


ワイバーン「がう!」


ローラ「それじゃあ帰りもワイバーンに先導してもらうね」


ーーーーー

ーーー




屋敷ーー


クロエ「よっと」ストッ


ローラ「ありがとね、ワイバーン」ナデナデ


ワイバーン「がうう……♪」


ナミネ「では、食事の用意をしましょうか」


アルシェ「!」ジュルリ


ティア【アルシェのことは任せてください】ガシッ


ナミネ「あはは……お願いしますね」


現在の目標
・楽しく遊ぶ

安価↓〜↓5自由行動安価
二日目夕方〜夜の行動を指定してください
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 13:51:16.83 ID:WcjHKNrqO
皆でキャンプファイヤー
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/19(水) 13:54:42.95 ID:7SQmqX5PO
昨日の肝試しではゆっくり見ることが出来なかったが、南の島だけあって星が遥かに綺麗に見えることに気付き満天の星空を眺める
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 14:06:24.34 ID:YVhJc7WD0
偶然にも皆が、手持ち・打ち上げ・線香・ロケット等等多種多様な花火をそれぞれ持ち寄っていたので海岸で色々な花火を楽しむ
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/19(水) 14:35:11.24 ID:/zQjftGVO
夕食時に別荘にあった飲み物で乾杯……したら間違って何人かがお酒を飲んで酔っ払ってしまった。
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/19(水) 15:55:39.19 ID:fv5dahbpO
旅行最後の夜ということで盛り上がろうとみんな(ラピス含む)で王様ゲーム
341 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:06:41.16 ID:DNhWA0MCo
ーーーーー

ーーー




アルシェ「ごちそうさまでした」ペロリ


ナミネ「お粗末様です」


クロエ「さ、外で花火やるわよ!」


楓「クロエも持ってきてたの? 実はあたしも……」


ティア【私もこんなことがあろうかと】スッ


ヒカリ「みんな持ってきてたんだ……とか言ってボクもなんだけど」


ーーーーー


ごおおおお……


晶「やっぱキャンプファイヤーだよなー」ボオオ


クロエ「晶の魔法便利ね……」


ナミネ「や、火傷だけは気をつけてくださいね! いざとなったら私が水をかけますから!」


ラピス「……!」ワクワクワクワク


晶「よし、じゃあこのローソクにも火をつけて……」ボッ

晶「オッケー、みんな気をつけろよ」


楓「やっほー!」ボウッ


しゅううううう!


嵐「ネズミ花火打つぞー!」パシュッ


しゅしゅしゅしゅしゅしゅ!


デン「陽キャの遊び激しい……」


レナ「ほら、花火」グイッ


デン「あああ、ありがとう」


モミジ「……」ジッ…


イオ「……」ジイッ…


ぽとっ


モミジ「あ……落ちちゃった」


イオ「線香花火って難しいですね……」
342 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:07:08.08 ID:DNhWA0MCo
ラピス「いやー、楽しいですねー花火って!」


晶「メイドさんはしゃいでんなー」


ヒカリ「……キャンプファイヤー用意したけど、これって何するのが正解なんだろう」


凜華「さあ……火を囲んでればとりあえずキャンプファイヤーっぽいかな」


晶「打ち上げ花火上げるぞー!」ボウッ


ばしゅっ!

ひゅ〜〜〜〜〜……

どーーーーんっ!!


ラピス「おおー……!」


ローラ「きれい……」


モミジ「あ……!」


イオ「星が……」


ぱんっ ぱぱんっ

どーーーーんっ!!


ヒカリ「空を眺めるのも中々乙なものだね……」


ルク「空はどれだけたってもそうそう変わりませんねー」


デン「? 今何か……」


ローラ「き、気のせい気のせい」


クロエ「こんなに空がよく見えるなんて思ってなかったわ……」


レナ「……いい空ね」


ーーーーー

ーーー

343 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:07:34.78 ID:DNhWA0MCo
屋敷ーー


クロエ「今日はまだまだ遊ぶわよ!」


ヒカリ「これは……」


クロエ「王様ゲームよ!」


楓「おー! 王様になった人は命令できるってやつだよね、面白そう!」


クロエ「慌てるべからず」トンッ


凜華「飲み物まで準備してあるとは……周到だね」


クロエ「さ、改めて乾杯するわよ。せーの」


かんぱーい!


ーーーーー

ーーー




ラピス(あら、そういえばこの瓶……お酒の瓶のような)


安価↓〜↓3
1レスにつき2人まで指定、〇〇上戸など飲んだ際の変化なども併記可
被った場合はさらに安価↓
名前の上がった6人が酔っぱらいに

レスのコンマ二桁目が一人目の酔っぱらい度
コンマ一桁目が二人目の酔っぱらい度になります
1はほろ酔い程度
10は翌日記憶がないレベルです
0は10として扱います
344 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 06:08:35.30 ID:DNhWA0MCo
この安価は酔った人を指定する安価です

安価募集の一行目に書くべきでした…
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 06:52:34.31 ID:Np7HdtTTO
ヒカリ:幼児退行して甘えん坊になる
嵐:楓へのツン成分が消滅して楓が動揺するレベルのデレデレに
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 07:20:51.17 ID:HbErFyK9O
ティア 笑い上戸 あと文字がぐにゃぐにゃになって筆談頻度がかなり減る
モミジ 暑がって服を脱ぎ始める(流石に全裸は不味いので酔ってる間は下着or水着姿に)
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 08:06:23.60 ID:zOp8iHNA0
イオ 誰構わずハグしまくる
デン 絡み上戸の超ポジティブ思考になる
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 08:58:59.65 ID:igmqdJZRO
何故デンは毎回コンマが極端なのかw

あと翌日記憶残ってそうな組だと
ヒカリ:また土下座しそう
嵐:思い出して頭抱えてゴロゴロしてうわぁぁぁってなってそう
ティア:思い出して赤面しそう
な反応が翌日ありそうだ
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 11:02:31.65 ID:gtPhQBMaO
電ちゃんは二日酔いで迎え酒でもするのかな?
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 12:29:39.36 ID:7cUev2+UO
0は記憶飛ぶレベルらしいし、酒を飲んだことも忘れて翌朝謎の頭痛に苛まれて『死にたい』ってぼやいてそう。
351 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 12:31:31.12 ID:HYrVUeR+o
ヒカリ 3
嵐   1
ティア 1
モミジ 7
イオ  6
デン  10


ラピス(とりあえずお酒の便だけは除けておきましょう。皆さんまだ大して飲んでないみたいですし……)イソイソ


ヒカリ「くろえー……」トロン


クロエ「?」


ヒカリ「……」ポー


クロエ「変なヒカリね。とりあえずゲーム始めましょうか」サッ

クロエ「ルールは普通よ。引いたくじに王冠のマークがある人が王様。番号と指示を言って、それに従うこと」

クロエ「さあ、くじを引きなさい」


レナ「その言い方、あなたが今一番王様っぽいわよ」


イオ「……」キョロキョロ


楓「じゃああたしから……うおうっ!?」ビクッ


イオ「んふー……」ギュー


楓「な、なんだなんだ?」スッ

楓「ほら、イオも引きなよ」グイッ


イオ「ああ……」キョロキョロ


クロエ「くじならここよ」


イオ「はーい」ギュー


クロエ「!!? イオあなたどうしたの、何か変よ?」


イオ「どうもしてませんよー」ギュー


嵐「かえで、大丈夫か? 体調わるくないか?」ポー


楓「急になに、別にどこもおかしくないよ」プイッ


嵐「そっか……心配なんだよ……でも余計なお世話だったな……」シュン


楓「ら、嵐もなんか変だー!」
352 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 12:34:48.94 ID:HYrVUeR+o
ラピス「あの……」オズ…


クロエ「?」


ラピス「クロエさんが用意したその飲み物……お酒が何本か混じっていました」


クロエ「は!?」


ラピス「何人かすでに酔った方がいます。早く気づいていれば……」


クロエ「この惨状はそういうことだったのね……面白いわ。このまま王様ゲームをやるわよ!」


ヒカリ「くろえ、今日も一緒にねようね」ポヤン


ティア「ひゅーひゅー、お熱いですねー」クスクス


クロエ「ティア!? こんな場で喋るなんて珍しい……」


ティア【もじがふらふらして○✕□※☆〜】


クロエ「よ、読めない……」


ティア「なので喋ってまーす」クスクス


モミジ「ん……」ヌギッ


楓「う゛っ!」


嵐「だいじょーぶか!」


楓「巨乳を見て精神的にキツイだけだから大丈夫……」


嵐「そうか……」ホッ


デン「なーに脱いでんの。あ、そういう趣味? いいねー、いい脱ぎっぷりだねー」


モミジ「あつくて……」ユサッ


クロエ「そ、それ以上は脱がないようにね!」


モミジ「うん……」


デン「てかクロエ、早く始めようよー。ほらせーの、王様だーれだ!」


レナ(デンもおかしいわね)


王様が誰か&指示の内容 安価↓
指示の内容も「クロエとヒカリがくっついて座る」といったように人名を入れてオッケーです
指示の内容がハードな場合は最安価します
ゲームは5回くらいを予定してます

参加者
クロエ、ヒカリ、ローラ、レナ、凜華、モミジ、ティア、アルシェ、ナミネ、楓、晶、嵐、デン、イオ、ラピス
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 12:50:07.15 ID:3cc7PTcKO
王様:ヒカリ
『1番と2番はボクをなでなでしてください』の命令でクロエとローラが該当。
なでなでされて無防備に甘えるところを全員に見られる。
354 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 13:05:30.84 ID:VrOBQLo0o
ヒカリ「あ、ボクだ」


クロエ「早速酔っぱらいに当たったわね……」


ヒカリ「んー……あ!」

ヒカリ「1番と2番はボクをなでなでしてください」


クロエ「い、1番……」


ローラ「2番……」


ヒカリ「ん」ズイッ


クロエ「よ、よしよし」ナデナデ


ローラ「え、えーっと……」ナデナデ


ヒカリ「んー」フニャ


クロエ「い、いつまで続ければいいのかしら」


ヒカリ「もっとお……」


ローラ「うう……」ナデナデ


デン「あー、いーね! いーねそういうの! 仲良し最高!」


レナ「デンうるさい」


デン「まままそう言わず! レナさんもどう? 私のこと撫でる?」


レナ「……」プイッ


デン「無視かー!」


ヒカリ「はい、もういーよ」


ローラ「ほっ」


クロエ「つ、次よ!」


王様が誰か&指示の内容 安価↓
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 13:56:30.20 ID:V83rjJ8A0
アルシェ
「〜番の人はアルシェにお菓子を食べさせる」もちろん相手はティアに当たる。
食べさせる際にちょっと指も舐められてしまいまだ理性がいくらかあるため昨日今日等のことを思い出し意識してしまい見る見るうちにティアが赤面。
356 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 17:36:21.18 ID:DNhWA0MCo
アルシェ「アルシェが王様」


ナミネ「お菓子ですか?」


アルシェ「もちろん。5番はアルシェにお菓子を食べさせる」


ティア「ふふっ、私です、ふふふっ」


ナミネ「ではこれをどうぞ」


ティア「わあ、お菓子の山ですねえ」クスクス

ティア「はい、あーん」チョコ


アルシェ「あー……ん」パクッ


ティア「ひゃっ!」

ティア(ゆ、指咥えられてっ!? え、なにごとですか!?)


アルシェ(チョコもったいない……)

アルシェ「ぺろ……ちゅぷ……」


ティア「あわわわああわあわわわ」


ーーーーー


アルシェ「……ティアといるとドキドキするし、しあわせーってなる……」

アルシェ「これって……好き……なのかなあ……」


ーーーーー


ティア「わあああああああ!!///」ガタッ


クロエ「お、おしまいよ! 次!」


王様が誰か&指示の内容 安価↓
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 17:48:54.38 ID:scva3CFqO
ナミネが王様
酔っぱらい組を考慮し被害の少ない命令にしようと『6番と14番が軽くスキンシップ』と命令。
しかしよりによってモミジとイオに当たってしまい、イオがモミジに抱きつく。
酒が入っているためか二人とも吐息や汗、ほのかに赤くなった顔などが扇情的な雰囲気を醸し出しており、さらに抱き合って潰れるロリ巨乳二人の胸などもあって完全にいけないものになりかけたので王様権限でストップ。
(※なお巻き添えで楓が精神的に殺された模様。)
358 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 18:23:32.82 ID:DNhWA0MCo
ナミネ「あ、私ですね〜」

ナミネ「あまり激しくならないように……6番と14番が軽くスキンシップでお願いします」


モミジ「ろくばん……」


イオ「14です……」


ナミネ「あっ」


イオ「んー」ギュー


モミジ「んっ」


むにゅうっ


モミジ「はう……」


イオ「モミジさん肌あっつい……」スベスベ


楓「……」


嵐「かえで?」


楓「……くっ」


嵐「……よしよし」


ナミネ「とんでもない絵面になってしまいました……」


イオ「……」ギュー


モミジ「……」ギュー


クロエ「つ、次いくわよ! 離れなさい!」


イオ「やだあ」ギュー


王様が誰か&指示の内容 安価↓
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 18:31:57.76 ID:tUitcL84O
レナが王様になり『自分の肩を揉むように』と命令、執念が功を奏したのかなんとクロエに的中。クロエに肩を揉ませ(ついでに肩揉み中は敬語口調強制)今回の旅行で最も良い笑顔になるレナ。
……が、そこでクロエのマッサージテクが発動。逆襲され肩揉みだけで醜態を晒す羽目に。
360 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/20(木) 20:12:53.28 ID:DNhWA0MCo
レナ「あら、私が王様?」

レナ「そうね……少し疲れたから肩でも揉んでもらおうかしら。番号は……7番とか」


クロエ「私……」


レナ「へえ。じゃあ追加注文。この回は王様である私に敬語を使うこと。いいわね?」


クロエ「分かったわよ」


レナ「敬語」


クロエ「……分かりました」


ぐっぐっ


クロエ「こんな具合でよろしいですか?」


レナ「あー、上手いじゃない。その調子よ」


ローラ(クロエちゃんにマッサージを頼むなんて……)


ぐいっぐいっ


レナ「んっ」


ぐりぐり ゆさゆさ


レナ「あ、クロエ、ちょっと、待って」


クロエ「なんですか王様、はっきりおっしゃってください」


レナ「あっ、あっあっ、そこ、凝ってるから、やりすぎたら……!」


ぐりぐりぐりっ


レナ「〜〜〜っっ!」ビククッ


クロエ「……満足されましたか? 王様」ニヤリ


レナ「こ、こっの……!」ヘナヘナ


ヒカリ「いいなあ……ボクもクロエにきもちよくしてほしい……」


クロエ「さー次々! そろそろ終わるわよー!」


王様が誰か&指示の内容 安価↓
次がラストです
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/20(木) 20:25:51.98 ID:obYYwCsiO
デンが王様。
『自分が一番好きな人のことを話す』という爆弾めいた命令に嵐が当たる。
酔ってデレデレ状態なのでとにかく楓のことを褒めちぎる嵐(○○が可愛いとかそういう感じ。まだあくまで友人としての感想)と恥ずかしくなって顔が真っ赤な楓という、いつもとある意味逆な構図に。
面白がったデンがストップをかけなかったため、ヒートアップしたせいか酔いが早く回った嵐が寝落ちしてしまうまで続いたとか
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 20:36:59.51 ID:tQn/hBT10
デン
全員がお隣さんとちゅーする
『どのタイミングでの隣か制限はしてない』とのたまい全員にキスを迫る
363 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:27:38.45 ID:v6GpgEoBo
デン「私が王様かー」

デン「そうだなー、好きな人の好きなとこ! 言えるだけ言ってみよー! 10番!」


嵐「おれだ」

嵐「やっぱ楓のことかなー」


楓「よせやい照れるぜ」


嵐「体調が良い時に走り回ってるの見るとこっちまで元気になるし」

嵐「毎日欠かさず鍛錬してるのはストイックだなあって思うし」

嵐「おせっかいな俺の小言もなんだかんだちゃんと聞いてくれるし……」


楓「ちょ、ちょい、その辺でいいんじゃないですかね」


嵐「だめだ! 言い足りない!」


楓「ひい」


嵐「胸を気にして色々手を出してるのは微笑ましいし」


楓「それは言うなよ!」


嵐「好物は最後まで取っておく派だし」

嵐「みんなから好かれてる……し……」ウト…

嵐「そういうとこぜーんぶ含めて……」ウトウト

嵐「好きだなって思う……」コテン


晶「おっと」ガシッ

晶「だとさ、楓さん」


楓「ああああああああああ……///」


クロエ「死屍累々ね……」


ティア「」←指を咥えられたショックでリタイア


イオモミジ「くぅ……すぅ……」←抱き合ったまま寝落ち


レナ「」←肩揉みの気持ちよさでリタイア


嵐「ん……」←喋り疲れて寝落ち


楓「」←褒められすぎて照れてリタイア
364 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:28:14.30 ID:v6GpgEoBo
凜華「これはこのまま解散かな?」


クロエ「そうね。寝る部屋は昨日と一緒でも、別の人とでもいいわ」


晶「じゃあアタシはまず楓と嵐を寝かせてくるよ。あとでモミジとイオにはアタシの部屋で寝てもらって……」


デン「レナさんは私が連れてくー! やー、楽しいねえ、面白いねえ。旅行サイコー!」


晶「じゃあナミネ、アタシと同室になってもいいか?」


ナミネ「もちろんです。その前にティアさんとアルシェさんをお部屋に連れていきますね」


晶「ああ、頼んだ」


クロエ「じゃあ私達も部屋に戻りましょうか」


ヒカリ「ん……」コクン


二日目部屋割り一覧
クロエ、ヒカリ
ローラ、凜華
楓、嵐
ティア、アルシェ
レナ、デン
モミジ、イオ
ナミネ、晶
クリア、ラピス
365 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 06:28:49.34 ID:v6GpgEoBo
部屋ーー


クロエ「さて、さっさと寝ましょうか」


ヒカリ「くろえ……頭撫でて……」クイクイ


クロエ「さっき命令で撫でたじゃない」


ヒカリ「なでなでされたまま寝たい……」


クロエ「たく、しょうがないわね。まず寝る準備しなさい」


ヒカリ「うん」


ーーーーー


ぽふっ


クロエ「ほら、撫でてあげるからさっさと寝る」


ヒカリ「……」ジー


クロエ「な、なによ」


ヒカリ「ぎゅーってしていい……?」


クロエ「はあ!?」


ヒカリ「くっつきたい……ダメかな」


クロエ「あーもー! あんたは子供か!」ギュッ


ヒカリ「!」


ぎゅう……


ヒカリ「おやすみ、クロエ」


クロエ「はいはい、おやすみなさい」


ぽんぽん なでなで


ヒカリ「……すう」


クロエ(もう寝た……)

クロエ(昨日みたいに誰かと話せるかしら)ムクッ


てくてく


誰が起きてきたか&夜会話の内容(何について話すか) 安価↓
入眠したばかりですがヒカリでも可
酔っぱらい組も可
クリア、ラピスも可
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 06:52:38.16 ID:sChiy+7yO
ヒカリ
眠りが浅かったのか、クロエが部屋に戻るとウトウト気味で起きてた。
ヒカリを寝かしつけるが、眠りに入る寸前にヒカリから好きと言われ変に意識して動揺してしまう。
(※ヒカリの『好き』は幼児退行してる影響もあって、あくまで母親に甘えたりして言ってるようなニュアンス)
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 07:11:28.21 ID:kwutbJMpO
酔っぱらい組の翌朝の反応が楽しみすぎる。
368 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 12:43:17.27 ID:LQKGXKoUo
部屋ーー


クロエ(誰にも会えなかったわ……)


がちゃっ


クロエ「ただいまー……」コソコソ

クロエ(早いとこ寝ましょう……)ポフッ


ヒカリ「……クロエ帰ってきた……」ギュッ


クロエ「ヒカリ起きてたの?」


ヒカリ「寝てたけど……クロエがいなくて目が覚めた……」


クロエ「……ヒカリってめちゃくちゃ甘えん坊よね……」ナデナデ


ヒカリ「うん……」ウツラウツラ

ヒカリ「クロエ……(甘えられるから)好き……」コテン


クロエ「」


ヒカリ「……んー」スヤスヤ


クロエ(い、言うだけ言って寝た!?)

クロエ「え、え、あ、ええっ……?///」

クロエ(寝ぼけてた……のよね。そうよね)


ーーーーー

ーーー

369 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 12:43:44.50 ID:9P7AESY9o
朝ーー


クロエ「ふあ……」ムクッ

クロエ「……まあなんとなくそんな気はしてたわ」


ヒカリ「ほんっとうにごめんなさい」ドゲザ


クロエ「昨日の飲み物、お酒が入ってたみたいよ」

クロエ(用意したの私だけど……)


ヒカリ「酔ってたの?」


クロエ「さあ? 多分酔ってたんだと思うけど、どれがお酒かは知らないし……もしかしたらヒカリの隠された本能が出てきただけかもね?」


ヒカリ「それはない……と思いたい」

ヒカリ「あんな……同級生にあんなに甘えるなんて……!」


クロエ「とにかく、昨日のことは忘れるわ。ヒカリも早く忘れなさい」


ヒカリ「それができたら苦労しないよ……」


クロエ(さて、他の酔っぱらいの様子でも見に行きましょうか)


ーーーーー


嵐「うおおおお! 忘れろおおおお!」バリバリ!


楓「やーだよー」ヒョイッヒョイッ


嵐「あれはオレじゃない! オレはあんなこと思ってないからな!」


楓「えー? あんなことってー?」


嵐「だ、だから……! お前のことを好きだとか、そういう……!」


楓「ほーほー」ニヤニヤ


嵐「その顔やめろー!」バリバリッ!


クロエ(あそこは元気にやってるわね)
370 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 12:44:10.69 ID:9P7AESY9o
ーーーーー


きゃあああああああっ


クロエ「!?」


がちゃっ!


クロエ「どうしたの!」


モミジ「く、く、クロエさん! なんでもないよ、あはは……」モゾモゾ


イオ「む、虫が出てきてびっくりして……ね?」


モミジ「そ、そうそう! もういなくなったから平気」


クロエ「そう? なら良かったわ。朝から失礼したわね」パタン


モミジ「……」


イオ「……」


モミジ「あたまいたい……」ズキズキ


イオ「私もです……」ズキズキ


モミジ「それになんで下着で寝てたんだろう……」


イオ「だ、抱き合って寝てましたよね……」


モミジ「昨日の記憶はあるけど……熱くなって脱いで……そのまま寝ちゃったのかな」


イオ「多分……。お水飲みます?」


モミジ「うん……」


ーーーーー


コンコン


クロエ「レナー」


レナ「なに? 今手が離せないから入ってきてもらえるかしら」


がちゃっ


デン「おおおうああああうおおおおううう」ズキズキズキ


レナ「頭が痛いんだって」


クロエ「一番豹変してたものね……」


デン「痛い痛いなんでこんな痛いのもう死にたい」ズキズキズキ


レナ「黙って寝てなさい」


デン「あうう……」ズキズキズキ
371 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 12:47:30.39 ID:9P7AESY9o
レナ「これもお酒のせい?」


クロエ「多分」


デン「お酒? なんでそんな……飲んだ記憶もないのに……」


レナ「あんた酒臭いわよ」


デン「ひどい……このまま死にたい……」


レナ「私を部屋まで連れてきてくれたお礼分くらいは見ててあげるから、さっさと良くなりなさい」


デン「部屋まで……?」


クロエ「昨日立てなくなったレナを運んだのはデンよ」


デン「覚えてない……」


レナ「覚えてなくていいから。ほら水」


デン「ありがとう……」


クロエ「じゃあデンはしばらく任せるわね」


レナ「ええ。あとで合流するわ」


ーーーーー


ティア【おはようございます】サッ


クロエ「おはよう、ティア。アルシェは?」


ティア「アルシェはっ、ね、寝て、ます」カチコチ

ティア(好きだとか指咥えられるとかよく分からなくなって部屋から逃げてきたとは言えません)ドキドキ


アルシェ「ティア、いた」


ティア「っぴゃあああ!」ドキーッ


クロエ「あ、二人ともいるじゃない。準備して、あとで合流よ」


ティア「は、は、はい」


アルシェ「ん」コクン


ーーーーー


クロエ「中々面白いことになってたわ」


ヒカリ「多分本人達は面白がる余裕なかったと思うよ……ボクもそうだし……」


クロエ「今日は何が起きるかしらね」


現在の目標
・楽しく遊ぶ

安価↓〜↓5自由行動安価
三日目朝〜昼の行動を指定してください
これが島での最後の自由行動です
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 13:13:28.07 ID:MKWXeGJDO
ルクが久し振りに空を飛んでみるということで、クロエ&ローラを乗せて空の散歩
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 13:35:55.38 ID:JPQupPBLO
最後の日ということで島の魔獣達にお別れの挨拶。
ミトラがいるとはいえもふもふ系との別れが寂しそうな凛華・魅了魔法が魔獣にも作用したのかローラほどではないがやたら懐かれるヒカリ
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 14:08:35.82 ID:xCQMY/1A0
武術鍛練の一環として朝の砂浜をランニングしていた晶、途中で何故か外にいたラピス(戦闘帰り)と会う。勝手に付いて行きますのでちょっとお話しましょうと言いメイド服のまま自分のペースに付いて来るラピスを見てローラの所のメイドさんの身体能力すげえと驚く
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 14:18:27.43 ID:oNGHJ+xQo
夏の思い出として浜辺の砂や綺麗な貝殻、シーグラス等を収集するティアと、「思い出」という言葉になんとなく素敵な感覚を覚えてそれを手伝うアルシェ
なおティアはアルシェが近くにいると意識してしまって集中できなかった
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 15:05:25.66 ID:EqfnSailO
落ち着いてきたものの、まだ頭痛が続くデン。
ふと昨夜ヒカリがなでなでされていた時にデンに言われたことを思いだし、落ち着くようにそっとデンの頭を撫でてあげるレナ。
デンは昨日のことは覚えていないため口では『慰められた、死にたい』と言うものの、不思議とそこまで悪い感じはしなかった。
377 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 19:19:11.76 ID:v6GpgEoBo
ローラ「あ、クロエちゃん」


クロエ「おはよう、ローラ」


ローラ「クロエちゃん、ルクさんが久々に飛びたいんだって。クロエちゃんも乗ってみる?」


クロエ「いいの?」


ルク「もちろんです」


ーーーーー


ばさっ! ばさっ!


ルク「いやー、気持ちいいですねー」バサバサ


クロエ「おおー!」


ローラ「あ、あれ晶さんじゃない?」


クロエ「砂浜走ってるわねー」


ーーーーー


晶「はっはっ……」タッタッタッ…


ラピス「精が出ますね。一緒に走っても?」


晶「メイドさんが付いてこれるか分かんないけど……いいぜ」タッタッタッ


ラピス「では失礼して……」タッタッタッ

ラピス「あの、毎日走ってるんですか?」


晶「まあな。体は資本だし、体力はあっても損しないし……」

晶(……? メイド服の裾が少し裂けてる? 誰かと喧嘩でもしたのか?)


ラピス「偉いですねー」


晶「もう習慣だからな。偉いとかじゃないよ」


ラピス「そこまで習慣化できるのが偉いんですよー」


晶「そう言われると少し照れるな」

晶(てかぜんぜんバテないじゃねーか。メイドすげえな!)


たったったっ……
378 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 19:20:14.93 ID:v6GpgEoBo
晶「お」


ティア「あ」

ティア【おはようございます】サッ


晶「ああ、おはよう」トットッ

晶「朝から散歩か?」


ティア【キレイな貝がらを拾って記念入場券しようと】


晶「なるほどなー」


ティア【晶さんは何を?】


晶「アタシは日課のランニング。メイドさんも付いてきてるんだけど、この人思ったより体力あってびっくりしてる」


ラピス「恐縮です」フフッ


ティア【そうでしたか】

ティア【では気をつけて走ってくださいね。最後にケガとかシャレになりませんから】


晶「おう。じゃあな!」タッタッタッ…


アルシェ「ティア」


ティア「あ、アルシェっ」ドキッ


アルシェ「……なにしてるの?」


ティア「えと、その、綺麗な貝殻とかを思い出に持って帰ろうと思いまして」


アルシェ「思い出……」


ティア「で、では探すので失礼します」プイッ


アルシェ「アルシェも探す」テクテク


ティア「えっ」


アルシェ「これきれい……」キラキラ


ティア「し、シーグラスですね。波でカラスが磨かれたものです」


アルシェ「へえ……」キラキラ


ティア(ち、近くにいるだけでドキドキします……!)ドキドキ


ーーーーー

ーーー

379 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 19:20:44.80 ID:v6GpgEoBo
凜華「うう……みんなお別れだね……」


ワイバーン「がう……?」


凜華「みんなこんなに可愛いのに……」


雷鳥「ぴちち……」


凜華「なぜ別れは訪れるのか……」


ジャングルウルフ「わふう……」


ヒカリ「あ、凜華さんいた」


ワイバーン「がう!」タタタッ


ヒカリ「おっと……」ナデナデ

ヒカリ「また会おうね、みんな」


雷鳥「ぴい!」


ジャングルウルフ「ばうっ!」


凜華「……いいなあ」


ーーーーー
380 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 19:21:15.24 ID:v6GpgEoBo
レナとデンの部屋ーー


レナ「まだ痛む?」


デン「うん……」


レナ「そう。何かしてほしいこととかあるかしら」


デン「……死にたい」

デン「迷惑かけないように……せめて旅行の間は邪魔しないようにって……思ってたんだよ……」

デン「でもだめだ……私やっぱいない方が良かった……」


レナ「おらっ」ドムッ


デン「ぐふっ!? 病人に肘……!?」


レナ「また死にたいとか言ったら次も肘いれるわよ」

レナ「ほんと気に食わない。なんでそんなに自信ないのよ。友達なんだから迷惑くらいかけなさいよ」


デン「友達……」


レナ「……ま、あんたが素直に泣き言言うくらいには弱ってるみたいね」

レナ「ほら、まだ出発までは時間あるから寝なさい」


デン「……うん」

デン(……こんなに純粋に優しくされたのなんていつぶりだろう……)

デン(迷惑かけて死にたい……けど、悪くない……かも)


ーーーーー

ーーー

381 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 19:22:02.41 ID:v6GpgEoBo
クロエ「そろそろ出発ね……最後に誰かと話す時間くらいはあるかしら」


誰と何をするか安価↓
相手は複数人でも、魔獣でもいいです
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 19:36:21.16 ID:DvYK8MXP0
ティア
砂浜に今回の思い出の文章や絵を描く
383 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 22:39:21.04 ID:v6GpgEoBo
砂浜ーー

クロエ「ティア」


ティア【クロエさん どうかしましたか】


クロエ「砂浜にいるのが見えたから、ちょっとお邪魔しようかなって」


ティア【どうぞどうぞ】


クロエ「何か拾ってたみたいだけど……」


ティア【キレイなものを拾ってました】ザラッ


クロエ「おお……ガラス……貝殻……砂……綺麗ねえ」


ティア【でしょう】フフン

ティア【せっかく来たので、思い出に持ち帰ります】


クロエ「思い出……そうだわ」ヒョイッ


がりがり


ティア【地面に何を?】


クロエ「私が来た証を掘るのよ。……ま、すぐ波にさらわれると思うけどね」


ティア【私も書きます】


がりがり


クロエ「いろいろあったけど……楽しかったわね」


ティア【そう思います】


がりがり


ティア(ハート……いやこれはないですね)ケシケシ


ーーーーー

ーーー

384 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 22:40:05.78 ID:v6GpgEoBo
クロエ「荷物は持ったわね」


ローラ「準備できた人から乗ってね」


ヒカリ「けっこう楽しかったね」テクテク


凜華「いろんな(かわいい)魔獣にも会えたしね」テクテク


ナミネ「私は凜華さんの可愛い姿を見させてもらいましたけどね」テクテク


アルシェ「機内食……」ジュルリ


嵐「ふーっ、ふーっ」


楓「まだ怒ってる……ほら、早く乗ろーよ」


嵐「分かってるよっ」


ティア【終わってみればあっという間でしたね】テクテク


晶「だなー」テクテク


モミジ「ううーん……」ズキズキ


イオ「も、もうちょっとだけ頑張りましょう……」ズキズキ


レナ「デンももう少しだけ頑張んなさい」


デン「うう……」ズキズキズキ


ラピス「バレないように透明化して乗りますよー」コソコソ


クリア「きゅー……!」コソコソ


ーーーーー


空の上ーー


クロエ(あ……まだ砂浜のメッセージ残ってる……)


《楽しかった! また来よう!》


クロエ「ふふっ」

クロエ「さ、まだ夏休みはあるし……これからどうなるかしらね」


旅行が終了しました
385 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/21(金) 22:41:08.00 ID:v6GpgEoBo
自室ーー


クロエ「よっと……」ドサッ

クロエ(寮の部屋に戻ってきただけなのに、帰ってきたって感じがするわね……)


現在の目標
・夏休みを過ごす
・三年生最後の演劇のため練習する

安価↓〜↓5自由行動安価
今後三日程度の行動を指定してください

5/10回目の行動です
7回目の行動終了時点で演劇部の大会へと移行します
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 22:48:32.42 ID:uWAeAg2EO
食堂でウィン達に会い南の島に旅行に行ってきたことを話す。
その話の中でふと『この前の島のように人のいない場所ならラピスとウィンの戦いが可能なのではないか』と考え可能かどうかをラピスに、ちょうどいい場所が無いかをローラに尋ねてみる。
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 23:02:49.37 ID:V2MU+aOPO
ヒカリ・レナ・凛華・モミジの演劇部組で自主稽古。
また、夏休みの宿題の話になりどこまで進めたかそれぞれ話し合う。
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 23:18:40.83 ID:JnSVqV0tO
くるくまやアルトに旅行のことを話す。
するとどうやら旅行期間中に二人も一緒に遊びに行ってたらしく仲良さそうにしている二人の写真を見せてもらった。
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 23:43:16.30 ID:ViYCcKCKO
とにもかくにもレッスンDA
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 23:44:53.03 ID:xCQMY/1A0
島で見つけた古代の書物を何か分からないかとローラと一緒に校長室に見せに行ってみる。ローラからもルクの件でお願いをしようとすると、本人が顕現ししばらくはローラさんにお世話になりますとマイペースに挨拶
水晶竜に続いて不死鳥に気にいられるとかローラの能力はどうなってるんだと呆気にとられる樹
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/22(土) 16:57:58.18 ID:r3KvHshRO
これもしかして>>387>>389で割と被ってるからもう一個かな?

もしそうなら演劇部のモブ学生達に遭遇して旅行中の写真を見せる(※描写されてなかったけどちょいちょい撮ってたみたいな感じ)。
その中でやはり凛華・ヒカリの写真が好評で旅行中の二人がどれだけかっこいいかの話題に。
凛華のもふもふ好きやヒカリの甘えぶりは本人のために隠しつつ、自分含め限られた者しか知らない事実に何となく優越感を感じる。

もし既に足りてたら安価下で。
392 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:39:24.30 ID:WC1kCDjio
>>391
申し訳ありません
風邪を引いて土日ダウンしておりました
>>390までの5つで投下させてもらいます

被りを案じていただいてありがとうございます
393 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:39:54.41 ID:WC1kCDjio
演劇部ーー


くるくま「さ、大会直前の全体休みは昨日で終わりだ! 大会までしっかり練習すること!」


はいっ!


レナ「……」グイッ


クロエ「体柔らかいわねー」


レナ「訓練したからよ」ペタンッ

レナ「私のことはいいからあなたもストレッチしなさい」グイー


クロエ「はーい」


ーーーーー


くるくま「さて、殺陣の動きの確認をしていこう。一年生も動きを観察するように」


ーーーーー

ーーー




レナ「はっ、はあっ……」ゼエゼエ


クロエ「き、キツイ……」


凜華「一年生はまだまだ体力づくりだもんね……」ハアハア


くるくま「もう数日しか残ってないから、残って動きを確認したい人は言ってくれ! 今日はここまで!」


ありがとうございました!


クロエ「ふう……」スクッ


ヒカリ「あ、クロエも?」


クロエ「もちろん」


クロエ「くるくまさん、いいかしら」


くるくま「ん、ああ二人共。どうかした?」


クロエ「裏方だけれど動きの確認をしたくて。いいかしら?」


くるくま「ああ。舞台装置も考えながら動かさないといけないからね。歓迎だよ」


ーーーーー

ーーー

394 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:40:29.81 ID:WC1kCDjio
クロエ「……こんなところかしら」メモメモ


ヒカリ「それよりほぼ全員が残ってることに驚いてますよ」


くるくま「一年生が勉強のために残ってるからなあ。そうそう気も抜けないんだよ」


クロエ「そういえば昨日はなんで休みだったのかしら。おかげで旅行の折り合いもついたんだけど」


くるくま「一回くらい休みを入れた方が精神的に楽になると思ったのと、私も旅行の予定があったからね」


クロエ「へえ。アルトさんと?」


ガタンッ


アルト「な、なんでバレた」


ヒカリ「あ、いたんですか」


クロエ「アルトさん仲良いし……くるくまさんが他の人と旅行に行くとこが想像できないわ」

クロエ「こっちは結構楽しかったわよ。そっちはどうだったのかしら」


アルト「こ、こっちもまあ……楽しかった……よ?」


くるくま「日帰りで温泉旅行さ。ついでに一つだけ舞台も見てきた」

くるくま「アルトの好きな……なんだっけ、そのうち貴方になるだっけか」


部員1「それって百合……むぐぐ」

部員2「くるくまさんは気づいてないんだから黙ってた方がいいよ……」コソコソ

部員1「はーい……」


アルト「ど、どうだった?」


くるくま「何回も言ったけど、面白かったよ。演技の参考にもなったし、刺激も受けたしね」
395 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:40:56.66 ID:WC1kCDjio
翌日ーー


ローラ「あ、クロエちゃん」


ルク「おはようございます」


クロエ「……出てていいの?」


ルク「念の為わたしのことも校長とやらの耳に入れておこうと思いまして。一緒に行きます?」


クロエ「へえ、面白そうね。ついていくわ」


ーーーーー


樹「……ローラさん」


ローラ「は、はい」


樹「……私の手に負えない魔獣を増やすの好きね」


ローラ「そ、そんな!」


樹「冗談よ。ルクさんがいいならここにいてください。もちろんどこにも連絡はしません」


ルク「助かります。あ、ちなみにローラ以外の人間の世話になるつもりは今のところないので、よろしくお願いします」


樹「え、ええ……」

樹(なんでこんなに魔獣に懐かれるのかしら……)


クロエ「そうだわ」パサッ


樹「それは?」


クロエ「ローラの島に洞窟があって、そこにあった本と壁画をメモしてきたの。何か心当たりとかないかしら」


樹「ふむ……」ペラペラ

樹「古代文字ね……それに魔法もかかってる。解読は難しいと思うわ」

樹「壁画は……見たことないわ。闇の試練っぽいけど、確たることは何も言えない」


クロエ「なんにも分からずじまいね……」
396 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:41:24.52 ID:WC1kCDjio
樹「古文の先生とかなら分かるかしら」


ルク「どうでしょうねー」マジマジ

ルク「解読するより魔力を適合させた方が理解できそうですよ」


クロエ「さっきから魔法がかかってるとか言ってるけど……それってどういうことなの?」


樹「解読して『読む』か、魔力を通して『理解する』かの違いよ」

樹「かかってる魔法に魔力を通じさせることができれば感覚で理解できる……とは言われてるわね」


ローラ「そんな本があるんですね……」


クロエ「私が少しだけ読めたのもそういうことなのかしら」


樹「ならクロエさんが魔力を通し続けた方が早いかもしれないわ。いきなり全部読めるようにはならないと思うけど、やらないよりはマシ」


クロエ「確かにね……。ありがとう、参考になったわ」


ローラ「それじゃあそろそろおいとましようか」


クロエ「そうね。失礼したわ」


ーーーーー


クロエ「ところでローラ」テクテク


ローラ「なあに?」


クロエ「ウィンさんとラピスさんが戦えるような場所に心当たりない?」


ローラ「ええっ、あの二人が……?」
397 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:41:52.52 ID:WC1kCDjio
クロエ「旅行で行った島とかどうかなって思ってたんだけど、あそこは魔獣がいるものね」


ローラ「うん。他にも似た島は何個か持ってるけど、どこもその土地の魔獣が住んでるから……」

ローラ「避難させてからか……あるいはスタジアムの貸し切りとか……?」


クロエ「そ、そんなことできるの?」


ローラ「あっ」


クロエ「?」


ローラ「造成中の土地があったような……」


クロエ「ぞうせい?」


ローラ「簡単に言えば地面をならしてる最中の土地のこと、かな?」

ローラ「マホリオ用の練習場を郊外に作るために、広い土地を確保してるの。そこなら人目にもつかないと思う」


クロエ「おお……」


ローラ「工事のスケジュールにもよるからまだなんとも言えないけど……」


クロエ「できそうな場所はあるってことね。いい報告ができそうだわ」テクテク


ーーーーー

ーーー

398 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 06:42:23.28 ID:WC1kCDjio
部室ーー


凜華「今日は一年生が早かったみたいだね」


クロエ「って言っても夏休みだし、することもないだけよ」


モミジ「上級生は忙しいのかなあ……」


レナ「上級生の心配する前に自分の心配よ。みんなは宿題終わらせた?」


ヒカリ「ボクはもうすぐ終わるよ。劇の大会が終わってからゆっくり残りを片付けようかなって」


モミジ「私はまだ半分くらい……。でも多分ちゃんと終わります」


クロエ「私もヒカリと同じペースでやってるわ。同室だし、分からないところは教えあってね」


凜華「私はもう終わったよ。夏休みと言えど何があるか分からないから、早めに終わらせるのがポリシーでね」


レナ「へえ……みんな優秀なのね」


クロエ「とかいうレナはほとんど手を付けてなかったり?」


レナ「馬鹿言わないで。もうほとんど終わりかけよ」

レナ「……中学生の頃は宿題をやらない人がいたから面倒見てたの。まさかリリウムにそんな人はいないと思ってたけど、杞憂でよかったわ」


ヒカリ「じゃあ心置きなく部活に励もうか」


クロエ「そうね。凜華、基本の動きを確認したいのだけど……」


ーーーーー

ーーー




現在の目標
・夏休みを過ごす
・三年生最後の演劇のため練習する

安価↓〜↓5自由行動安価
今後三日程度の行動を指定してください

6/10回目の行動です
7回目の行動終了時点で演劇部の大会へと移行します
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 07:14:42.58 ID:2uY11bGEO
季節の変わり目だし風邪なら仕方ないね、お大事に。

ラピスとの戦いについてウィンに話をしようとするも見当たらず。運良く時雨に会えたので話を聞くとどうやらナナと二人きりで旅行に行っているとのこと。
その話の中で時雨にそっち系の知識がほとんど無いことを察し、そのギャップに驚く。
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 09:04:33.88 ID:no7GwsMsO
お大事に。
そしてせっかくだし拾わせてもらう。

演劇部のモブ学生達に遭遇して旅行中の写真を見せる(※描写されてなかったけどちょいちょい撮ってたみたいな感じ)。
その中でやはり凛華・ヒカリの写真が好評で旅行中の二人がどれだけかっこよかったかの話題に。
凛華のもふもふ好きやヒカリの甘えぶりは本人のために隠しつつ、自分含め限られた者しか知らない事実に何となく優越感を感じる。
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 09:08:23.37 ID:mnMDT6c/O
ティアから同じチームのよしみで恋愛相談を受けるナミネ。
一応『もしも友人から好きと言われたら』みたいにぼかした感じで相手もアルシェということを隠しているが、ナミネにはバレバレ(ただし本人の意思を汲んでバレていることは指摘しない)
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 10:46:57.50 ID:iunl5UEUO
限界越えるために自主練DA
403 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 12:17:25.06 ID:Rf3uIozJo
>>402
これは魔法の自主練でしょうか
それとも演技の自主練でしょうか
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 12:30:10.11 ID:j5OlCOUMO
本番のメイクのことで少し悩んでいたくるくま。
ピンと来たレナがデンを連れてきてくるくまに紹介してみる。
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 12:42:03.56 ID:73XTKtYpO
ある程度待っても返事が無かったら>>1の解釈で進めるか安価下扱いで良いんじゃないかな。
406 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/24(月) 14:37:29.33 ID:WC1kCDjio
15時まで待ちます
それまでに本人が来なければもう一つ募集します
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 15:09:58.79 ID:D1qi5VmaO
楓がボーッとしていたので声をかけたら驚かれた。
どうやら旅行最終日は平気な様子でからかっていたが、実は酔った嵐に言われたことがずっと気になってしまい発言を反芻しながら色々考えていたらしい。
408 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:36:33.38 ID:xNgkR9zyo
>>399->>401>>404>>407
を採用します
409 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:37:04.80 ID:xNgkR9zyo
部員1「おつかれさまでーーあ、クロエさん!」


クロエ「やかましいのが来たわね……」


部員2「私達やな奴?」


クロエ「いいえ。結構好きよ」


部員3「う、嬉しい……!」

部員1「ではそんな結構好きな私達に旅行の写真を……」


クロエ「はいはい。ヒカリと凜華も大変ねえ」スッ


部員2「あっお肉食べてるかっこいい」

部員3「山の中歩いてる素敵」


クロエ「バーベキューと探検中の写真かしら」

クロエ(みんなはヒカリが甘えん坊なことも、凜華が可愛いもの好きなことも知らないのよね……)チラッ

クロエ(なんか優越感ある……かも)


ーーーーー

ーーー




くるくま「よし、今日はここまで! 衣装班とメイク班は少し残ってくれ」


レナ「……」


くるくま「大枠は今のままでいいと思うんだ。ただ、メイクの印象をもっと厳しくしたくて……」


メイク班「そうなると顔が真っ黒になっちゃいますよ。これ以上は……」


レナ「あの」


くるくま「ああレナくん。少し待っててもらえるかな」


レナ「メイクならいい人を紹介できるかもしれません」


くるくま「……え?」


ーーーーー
410 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:37:31.03 ID:xNgkR9zyo
デン「な、なんで連れてこられたの。晒し物にされるの?」


レナ「しないわよ……」

レナ「部長、この子の魔法は肉体変化です。何かに役立てられませんか」


くるくま「ほう……どこまでできる?」


デン「え? 短時間ならどんな風にでも……」


レナ「やって見せたほうが早いわ。私をデンとそっくりにして」


デン「わ、分かった」フオンッ


レナ「……これがデンの魔法です」


くるくま「おお……! これは面白いね……」ペタペタ

くるくま「メイクではなく肉体そのものを変化させているから、表情もごくごく自然だ」


レナ「多少の骨格変化なら出演者全員分、上演時間の間はできると思います」


デン「そ、そんな全員分とか無理……あ、やっぱりそれだと役に立たないよね。せっかく呼んでもらったのに死にたグエッ」ドスッ

デン(肘が……!)ズキズキ


レナ「できます。デンの魔力なら絶対に」


くるくま「そこまで言うならぜひ手伝ってもらいたいな。どうだろうデンくん」


デン「や、やるだけやります……期待はずれだからって後から言わないでくださいね」


レナ「それはないわ。私が見込んだ魔法使いが期待はずれな訳がない」キッパリ


デン(なんでこんなに自分に自信があるんだろう……)


ーーーーー
411 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:38:31.28 ID:xNgkR9zyo
食堂ーー


クロエ「あ、時雨さん」テクテク


時雨「君は……クロエか」


クロエ「覚えててくれたのね。光栄だわ」


時雨「印象深かったからね。それより何か用事かい?」


クロエ「ええ。ウィンさんを探してるんだけど、中々見つからなくて」


時雨「ウィンならちょうど今朝ナナと旅行に行ったよ。なんでも二人きりがいいそうだ」


クロエ「へ、へえ〜……」ゴクリ


時雨「どこに行くのか尋ねてもお城だとナナにはぐらかされてな。この辺に城なんてないと言うのに……」


クロエ「それって……」


時雨「心当たりが?」


クロエ「い、いえ。知らないわね」

クロエ(時雨さんまさかそういうことを知らないのかしら……。大人っぽいのに意外だわ……)

クロエ(私がそういうことに特別興味がある訳ではないし……。興味別にないわよね? 変態じゃないわよね?)ドキドキ


時雨「クロエさん?」


クロエ「あ、い、いえ、ボーッとしてごめんなさい。帰ってくるのはいつ頃か分かるかしら」


時雨「一泊だから明日には帰ってくると思うが……何時頃かは聞いていなかったな」


クロエ「充分よ。とにかく明日まではいないのね」


時雨「ああ。帰ってきたらクロエさんが探してたと伝えておくよ」


クロエ「助かるわ」
412 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:38:58.28 ID:xNgkR9zyo
クロエ(で……)チラッ


楓「…………」ポケーッ


クロエ(私が時雨さんと喋ってる間ずっとボーッとしてたわね)

クロエ「楓」


楓「うわっ、クロエ!?」ガタンッ


クロエ「ちょっと、いい反応してくれるじゃない」


楓「いやー、少し驚いただけだよ」ストン


クロエ「ずいぶんボーッとしてたけど何かあったの? 保健室まで連れていきましょうか?」


楓「あーいや、体調はいいんだ。大丈夫」


クロエ「体調“は”?」


楓「うぐっ……」


クロエ「何かあったのね。聞かせなさい」ストン


楓「や、大したことじゃないんだよ、本当に」


クロエ「いいから」


楓「……嵐が酔って言ってきたことが忘れられない」


クロエ「ああ、王様ゲームの……」

クロエ「朝には嵐のことからかってたじゃない」


楓「や、なんか思い返したらすごい照れくさいけど嬉しかったなーって……」


クロエ「ふむふむ……」

クロエ「微笑ましいわね」


楓「なにが」


クロエ「あなた達すごく互いを思い合ってるのにいつも意地張ってるから……」


楓「意地じゃないよ。嵐のおせっかいが嫌なだけ」
413 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:39:24.28 ID:xNgkR9zyo
クロエ「そういうところよ。ホントにおせっかいが嫌なら嵐から離れるなりするじゃない」


楓「うぐう……」


クロエ「嵐に、素直に嬉しかったって伝えなさい。意地さえ張らなきゃもっと仲良くなれると思うわよ」


楓「もっと?」


クロエ「ええ。喧嘩はしなくて済むようになるかもしれないわね」


楓「そっか……」

楓「ありがとう、クロエ。あたしやってみるよ」スクッ


クロエ「手助けになれたなら何より」


楓「待ってろよ嵐! 次に照れるのは嵐だぞ! あーはっはっは!」タタタッ


廊下は走らない!

すみませんせんせー!


クロエ「……ふふっ」


ーーーーー

ーーー

414 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:39:50.81 ID:xNgkR9zyo
ー幕間
  ティアとナミネの恋愛相談ー


ナミネの部屋ーー


ナミネ「どうぞ、オレンジジュースです」コトッ


ティア【ありがとうございます】


ナミネ「同室の方は帰省していていませんから、何でも話してくれて構いませんよ」


ティア【では相談ですが】


ナミネ「はい」


ティア【友人で、マホリオで同じチームで、仲良しの人から好きだと言われたらどうしたらいいですか】

ティア【私の話ではありませんが、参考に聞かせてください】


ナミネ(あらあら〜。ティアさんとアルシェさんのことでしょうか)ホホエマー

ナミネ「そうですね〜。結局は自分がどう思うか、ではないでしょうか」


ティア【自分がですか】


ナミネ「告白された側は、告白してきた子のことをどう思ってるんですか?」


ティア【大切な友人です】


ナミネ「踏み込んで聞きますよ。その子のことが好きですか?」


ティア「……」ムムム

ティア【女子きとカ丶 ちょつとわかりません】


ナミネ(分かりやすい)クスッ
415 : ◆ZOSRNJGVq. [saga]:2019/06/25(火) 17:40:17.15 ID:xNgkR9zyo
ナミネ「あ、キスをするのを想像してみて、嫌でなければ……みたいな話は聞きますね」


ティア(キス……)

ティア「っ///」ボムッ


ナミネ「あら〜」


ティア「ちがっ、これは少し話題が過激だっただけで……!」アワアワ


ナミネ(文字も書けないほど動揺してます! かわいい!)


ナミネはしばらくティアの反応で楽しんだという……。


ティア(私もアルシェのことが好きなんでしょうか……?)


そしてティアは何かに芽生え始めた様子……?


現在の目標
・夏休みを過ごす
・三年生最後の演劇のため練習する

安価↓〜↓5自由行動安価
今後三日程度の行動を指定してください

7/10回目の行動です
7回目の行動終了時点で演劇部の大会へと移行します
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 17:58:52.65 ID:pwJSjVnxO
旅行(意味深)から帰って来たウィンとナナが尋ねてきたのでラピスやローラを呼んで決闘の打ち合わせ(恋人のあらぬ誤解を防ぐためにナナも同席)。
日程やウィンの疲労(意味深)の都合から、演劇部の大会の数日後の深夜に行うことに。
……なお何故かナナがやたらツヤツヤしていた。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 18:21:21.17 ID:echnwE52O
大会前日、緊張から中々寝付けないクロエとヒカリ。
少し夜風に当たってリラックスしようと寮の外に出ると、同じく緊張して眠れないでいたモミジ・レナ・凛華を発見。
初めての大会を精一杯頑張ろうと全員で鼓舞しあい、落ち着いたのか部屋に戻って床につく。
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 18:50:17.10 ID:hY+r3rJlO
部活終了後、ヒカリと部屋で詰められそうなところを二人で稽古。
そのあとお互いにマッサージして疲れを取る。
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:01:41.89 ID:iSb8i2dM0
大会前の最後の演劇部練習で生徒や教員を前にして公開練習を行う
それを見ていた友人たちから応援されて大会へ向けて気合を入れなおすクロエ達
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:32:56.59 ID:0cle2b4A0
>>419の後、鑑賞していた樹がデンのもとを訪れ今回のメイクやマホリオトーナメントの結果を見てデンの魔法力を誉める
校長自らとか大掛かりなドッキリか何かの罠ではと戸惑うデンと誇らしげなレナ
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 20:09:14.26 ID:x1+XQvX5O
そういえば今日は百合の日だったそうだが、それに相応しい感じに色々と進展あったなぁ。

・デンがレナのことを気にし始めた
・楓が嵐に対して素直に?
・ティアの芽生え
・一方学園最強の生徒は恋人にベッドの上で泣かされてそうです。
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