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【安価】提督「提督として生きること」ネルソン「その52」【艦これ】
- 159 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:00:02.88 ID:bdtgrk2Uo
-
こんばんはー更新始めますねー
提督「……」チュッチユッ
鈴谷「ひゃっ///」
最上「ん……♥」
提督「おはよう、鈴谷、最上」
最上「……おはよう、提督」
鈴谷「えへへ、おはよ……♥」
↓1 どうなる?
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:00:29.95 ID:1EodIsC80
- ↑のやり取りしているうちに、熊野と三隈は寝たふりしたまま提督に抱きついて匂いを堪能する
- 161 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:01:54.71 ID:bdtgrk2Uo
-
熊野「……」すぅぅ…
三隈(んん……提督の匂い……)
提督「おっと……二人共、起きろ」
鈴谷「そうそう、もう朝だよー?」
↓1 どうなる?
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:04:31.02 ID:7ZJ4hN+20
- 起きたとしても提督を放さない模様
- 163 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:05:39.69 ID:bdtgrk2Uo
-
三隈「ふわぁぁぁ……」
熊野「おはようございます……」ギュー…
提督「二人共、いい加減離れないか?」
熊野「んー、あと少しだけ……」
提督「こらこら、まったく……」
↓1 どうなる?
- 164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:07:38.33 ID:1EodIsC80
- 三隈「最近、提督成分が足りないのよ・・・」ギュー…
熊野「そうですわ・・・」ギュー…
提督「なんなんだその提督成分は」
- 165 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:08:44.62 ID:bdtgrk2Uo
-
三隈「最近、提督成分が足りませんの……」ギュー…
熊野「そうなのです……」ギュー…
提督「なんなんだその提督成分って……ほら、シャワー浴びてこい」
鈴谷「最上姉、朝食作ろー」
最上「うん、いいよ」
↓1 どうなる?
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:11:01.25 ID:N7fJ2Ke30
- 今度は鈴谷がみんながそれそれの用事しているうちに提督に甘える
- 167 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:12:58.68 ID:bdtgrk2Uo
-
熊野「ふぅ……ごちそうさまでした」
三隈「提督、三隈たち用意をしてきますね」
提督「おう。俺は少しゆっくりしてるから」
鈴谷「……」
鈴谷「てーとく♪」
提督「鈴谷。準備は?」
鈴谷「もう終わったよー。だから、甘えに来たの♪」ギュー…
提督「……」ナデナデ
↓1 どうなる?
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:16:42.61 ID:1EodIsC80
- 鈴谷「はぁ、この時間がずっと永遠に続けばいいのに・・・」
提督「・・・ごめんな」ナデナデ
鈴谷「いいのいいの、提督が人気者だと知っているし」
- 169 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:18:07.34 ID:bdtgrk2Uo
-
鈴谷「はぁ〜……この時間がずっと永遠に続けばいいのになぁ……」
提督「……ごめんな」ナデナデ
鈴谷「いいのいいのっ。提督が人気者だってことはよくわかってるし」
鈴谷「皆にも幸せになってほしいしね……」
↓1 どうなる?
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:19:37.02 ID:5ud3RsdH0
- いつの間にかみんなが鈴谷の頭を撫でていた
熊野「ふふ、えらいですわ」
- 171 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:21:20.33 ID:bdtgrk2Uo
-
鈴谷「……」
ナデナデ
鈴谷「……ん?」
熊野「偉いわね、鈴谷」
三隈「ええ。大人になったわね」
鈴谷「えぇっ、み、皆いたの……!?///」
最上「そうだよ。気づかなかったの?」
鈴谷「っ、い、いいから!速く外見て回ろうっ!///」
提督「はいはい……」
↓1 どうする?どうなる?
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:26:29.69 ID:1EodIsC80
- 天気が予想より涼しく、風が緩く吹いてる
- 173 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:27:34.90 ID:bdtgrk2Uo
-
三隈「意外と外は涼しいですわね」
提督「ああ。歩きやすくていい感じだ」
最上「風が気持ちいいね〜……」
鈴谷「ほーら、はやくはやくー!」
熊野「鈴谷、早いですわよっ」
↓1 どうなる?
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:32:23.78 ID:jkaCs5700
- 通行人もなく、まるでこの町の人は自分たちだけと感じる
- 175 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:33:59.39 ID:bdtgrk2Uo
-
鈴谷「だってさー、誰もいないんだよー?なんか鈴谷たちだけみたい」
提督「仕事にでも行ってるのかな……」
熊野「でも、なんだか不思議な感じですわね……」
三隈「ええ……ふふ、いい思い出になりそう……」
↓1 どうなる?
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:35:45.42 ID:1EodIsC80
- 神社への階段を見つけて、昇ることにする
- 177 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:37:19.30 ID:bdtgrk2Uo
-
最上「あ……神社がある」
提督「お、参拝していくか」
鈴谷「この階段登るの、キツそう……」
熊野「もう、だらしないわよ?」
提督「行くぞ、ほら」
三隈「はいっ」
↓1 どうなる?
- 178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:39:44.64 ID:nr/aJwi80
- 鈴谷「もしかして、巫女服とか趣味あるの?」ニヤニヤ
- 179 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:42:18.87 ID:bdtgrk2Uo
-
提督「ふー、いい眺めだな」
鈴谷「神社に来るなんて、巫女さんでも見たかったとか?」
提督「ちげーよ。参拝しにきただけだって」
三隈「提督の願い事は何ですの?」
提督「秘密秘密」
↓1 どうなる?
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:45:28.24 ID:1EodIsC80
- 物静かそうな神主さんだけがいて、ほんの少しかっかりした提督
三隈「提督?」
提督「い、いや、何でもないんだ」
- 181 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:47:12.73 ID:bdtgrk2Uo
-
神主「おや、こんにちは」
提督「! こんにちは……人がいらしたとは、騒がしくしてすみません」
神主「いえ、寂れた神社ですが、どうぞ参拝していってください」
最上「じゃ、そうしよっか。皆、いこう」
スタスタスタ…
鈴谷(……鈴谷の願い事は〜……)
↓1 鈴谷の願い事
- 182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:49:20.71 ID:0lJ/MHRm0
- たまには提督が自発的に構ってきてほしい
- 183 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:50:38.57 ID:bdtgrk2Uo
-
鈴谷(たまには、提督の方から構ってくれますように……)
鈴谷「……ん、よし」
提督「済んだか?」
熊野「ええ。しっかりとお願い出来ましたわ」
鈴谷「うんうん、バッチリ!」
↓1 どうする?どうなる?
もしくはここで終わる?
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:51:54.66 ID:UwQ7gsIM0
- 終わり
- 185 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:53:46.20 ID:bdtgrk2Uo
-
提督「じゃ、後はクルーザーで帰るか……」
最上「えー、もう帰っちゃうの?」
提督「今のうちに帰らないと、明日に響くからな」
三隈「はぁ……残念ですわ」
提督「まあ、またみんなで来よう。な?」
鈴谷「……ぜーったい、約束だかんね!」
鈴谷編 完 前スレ1000いきますー
- 186 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/27(月) 23:56:07.61 ID:bdtgrk2Uo
-
フソウ「えっと……みんな、久しぶりね……」
ミチシオ「フソウさんもヤマシロさんもこの鎮守府に住むことになるなんて……」
ヤマシロ「だって、メガフロートだと仕事もないもの……」
ナガナミ「まぁまぁ、こうしてまた会えてあたしは嬉しいぜ。なぁ?」
フルタカ「うん……皆、久しぶり」
↓1 どうなる?
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 23:58:32.04 ID:1EodIsC80
- ナガナミ「なんだかなぁ・・・みんながいなくなったと思ったけど、改めて顔合わせると、ものすごく気まずいと言うか・・・///」
- 188 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:00:30.77 ID:8bQbUg5xo
-
ナガナミ「なんだかなぁ……みんないなくなったもんだと思ったけど……」
ナガナミ「改めて顔を合わせると、ものすごく気まずいと言うか……///」
ムラサメ「確かに、鎮守府が解散したときは二度と会えないと思って……」
アカツキ「間違ってないでしょ。ここにいない人もたくさんいるんだし……」
ナガナミ「それはそうだけどさぁ……でも、やっぱまた会えてよかったよ」
↓1 どうなる?
- 189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:03:54.73 ID:vym8wS+u0
- ナガナミはまだ何か言いそうだが歯切れが悪くなる
- 190 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:05:23.61 ID:8bQbUg5xo
-
ナガナミ「……それで、さぁ」
ミチシオ「何よ……?」
U-511「……?」
ナガナミ「いや、その、なぁ……?」
ミネグモ「ナガナミさん、はっきりおっしゃってください」
↓1 どうなる?
- 191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:06:30.34 ID:3/csIM0c0
- ナガナミ「頼むから怒らないくれよ、ここの提督とシた人はいるか?///」
- 192 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:07:51.12 ID:8bQbUg5xo
-
ナガナミ「頼むから怒らないでくれよ……ここの提督とシた奴はいるか?///」
フルタカ「!///」
U-511「する……?何を……?」
ヤマシロ「……」
アカツキ「いるわけないでしょ……あんな人となんて……」
ナガナミ「お、おう……」
ムラサメ「まさか、あなた……?」
↓1 どうなる?
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:09:15.69 ID:0O0qDNFH0
- 態度からすでにバレていたが強引に話題を変えた
- 194 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:10:55.59 ID:8bQbUg5xo
-
ナガナミ「あ、あー、いや、な……?///」
フソウ「ナガナミ……」
ナガナミ「そ、それよりよ!まだ誰か他にこの世界から来てたりしねぇかな!?」
アカツキ「……どうかしら」
ミチシオ「どこにいるかも分からないもの……見つけるのは難しいわ」
↓1 どうなる?
- 195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:12:23.43 ID:3/csIM0c0
- 鎮守府に住んでいないアカツキとミチシオに最近の生活を聞いてみる
- 196 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:14:21.51 ID:8bQbUg5xo
-
ヤマシロ「ミチシオ、それにアカツキも……普段はどうやって暮らしてるの?」
フルタカ「鎮守府に住むのは断ったみたいだけど……」
フソウ「私達は戸籍もないのに……ちゃんと生活できているの?」
ミチシオ「それは……」
アカツキ「……」
↓1 どうなる?
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:17:03.99 ID:aqm5ywtW0
- 奇しく二人もボディーガードでそこそこ稼いている
アカツキ「へぇ、物好きな人もいるだね、あなたがボディーガードだったなんて」
ミチシオ「アンタに言われたくないわ」
- 198 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:18:44.30 ID:8bQbUg5xo
-
ミチシオ「私は平気よ……ボディーガードをやってるの」
アカツキ「ミチシオも……?」
ミチシオ「アカツキもそうみたいね。よく噂を聞くから」
アカツキ「へぇ、物好きな人もいるものね。あなたがボディーガードだなんて」
ミチシオ「アンタに言われたくないわ」
フソウ「喧嘩しないで……二人共、辛くなったらいつでも会いに来ていいからね……?」
ミチシオ「フソウさん……」
↓1 どうなる?
- 199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:20:43.16 ID:3/csIM0c0
- ミチシオ「・・・今は大丈夫です、心配してくれてありがとう」
ナガナミ「はぁ、そこまで強がりしなくてもいいのに」
- 200 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:22:30.53 ID:8bQbUg5xo
-
ミチシオ「……今は大丈夫です。心配してくれて、あ……ありがとう」
フソウ「……頑張ってね」
ナガナミ「そこまで強がらなくてもいいのに……」
アカツキ「皆があんたみたいに単純じゃないってことでしょ」
ナガナミ「はいはい、そうですか……」
↓1 どうなる?
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:24:17.77 ID:q7Qm8R750
- みんなの話題から置いてけぼりにされるミネグモはただムラサメを抱き着いていた
- 202 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:25:11.50 ID:8bQbUg5xo
-
ミネグモ「……」ギュー…
ムラサメ「ミネグモさん……?」
ミネグモ「……私、私は、一人で……」
ムラサメ「大丈夫よ。私がついてるわ……」
ミネグモ「はい……」
↓1 どうなる?
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:27:23.36 ID:3/csIM0c0
- ミネグモは一瞬だけミチシオと目が合って、お互いに気まずそうに目を逸らした
- 204 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:28:13.25 ID:8bQbUg5xo
-
ミネグモ「……」ジッ…
ミチシオ「……!」
サッ…
ミネグモ「……」
ミチシオ(ミネグモ……)
↓1 どうなる?
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:30:48.23 ID:4GxQrfVA0
- ミチシオ、ナガナミに背中を叩かれる
ナガナミ「少しだけでも話してやれよ、アンタの妹だろ?」
- 206 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:32:54.95 ID:8bQbUg5xo
-
バシンッ
ミチシオ「痛っ!」
ナガナミ「話をしてやれよ。妹だろ?」
ミチシオ「何よ、あんたには関係ないでしょ……」
ナガナミ「いやぁ、あたしもこの世界に来てさ。色々考えたんだわ……」
ナガナミ「それに、夕雲型は皆あたしが沈めちまったからな……大事にしろよ、な?」
ミチシオ「……わかったわよ」
↓1 どうなる?
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:37:08.06 ID:3/csIM0c0
- ナガナミ、ミチシオがミネグモに話しかけるところを見守る途中でヤマシロとフソウに掴まれる
ヤマシロ「少し、話したいことがあるわ」
フソウ「提督とのこと、ですけど・・・」
ナガナミ「お、おう」
- 208 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:38:32.84 ID:8bQbUg5xo
-
ミチシオ「ミネグモ、その……」
ミネグモ「ミチシオ姉さん……」
ナガナミ「……やっぱ姉妹はああでなくっちゃ……」
ガシッ
フソウ「ナガナミ、提督のことで少し話が……」
ヤマシロ「話してもらうわよ。いいわね?」
ナガナミ「あ、は、はい……」
↓1 どうなる?
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:41:21.05 ID:CoCRGrR00
- アカツキはこっそりと離れると、U-511は何も言わずにジーと見つめてくる
- 210 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:42:25.69 ID:8bQbUg5xo
-
アカツキ(……もう、かえっていいわよね)
U-511「……」ジー…
アカツキ「な、何よ……?」
U-511「……もう帰っちゃうの……?」
アカツキ「そうよ。もう話は済んだし……」
U-511「……」ジー…
アカツキ「うぅ……」
↓1 どうなる?
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:44:37.64 ID:3/csIM0c0
- U-511が更に後ろで覗き聞きしている提督を見つける
アカツキ「なんであなたがいるのよ」
- 212 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:45:37.06 ID:8bQbUg5xo
-
U-511「……あ!」
タッタッタッ…
アカツキ「何なのよ一体……」
U-511「てーとく……♪」
提督「ゆ、ゆーちゃん……」
アカツキ「……何覗いてるのよ」
提督「いや、どうしても気になって……」
↓1 どうなる?
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:47:30.78 ID:JVL9ykSF0
- 提督の存在を気づく、フソウ姉妹はナガナミを解放して提督を問い詰めてくる
- 214 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:49:05.41 ID:8bQbUg5xo
-
フソウ「! 提督っ」
ヤマシロ「っ……!」
提督「うおっ、な、なんだ二人共!?」
フソウ「提督……っ、どういうことですかっ!」
提督「な、何が……?」
ヤマシロ「なぜ、なぜ……っ!」
↓1 どうなる?
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:49:57.52 ID:3/csIM0c0
- 今度こそ帰るアカツキにフルタカが引き止めて来た
フルタカ「響たちに会わなくていいの?」
- 216 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:51:18.67 ID:8bQbUg5xo
-
アカツキ「はぁ……もう帰るわ」
フルタカ「待って、アカツキ」
アカツキ「……何よ」
フルタカ「響たちに会わなくていいの?」
アカツキ「……別に、いいわよ」
↓1 どうなる?
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:52:58.86 ID:M19aKqQP0
- フソウたちは話したいことを言えなくてポカポカと提督を叩く
- 218 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:54:47.85 ID:8bQbUg5xo
-
フソウ「っ〜〜!///」ポカポカ
提督「いててて、なんだなんだ」
提督「お、アカツキ。帰るのか」
アカツキ「そうよ。邪魔しないで」
提督「しないしない……ただ、いつでも頼ってくれていいからな」
アカツキ「……ふん!」
↓1 どうする?どうなる?
もしくは、ここで終わる?
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 00:56:18.75 ID:3/csIM0c0
- 終わり
- 220 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 00:58:42.66 ID:8bQbUg5xo
-
今日はここまでですー
またあしたー
ミチシオ「……アカツキも帰ったし、私も帰るわ」
ミチシオ「またね、ミネグモ。今度はもっと話をしましょ」
ミネグモ「……はい」
ナガナミ「ちゃんと話せたみたいだな」
ミチシオ「……うるさい」
バタンッ…
提督「……いろいろ、話ができたみたいだな」
フルタカ「はい。また、皆と過ごせる日が来ると……信じています」
前スレ1000 完
↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 01:03:42.17 ID:3/csIM0c0
- 望月
- 222 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:00:06.36 ID:UG3Xlrhco
-
こんばんはー更新始めますねー
望月「うー……あづー……」
望月「まだ5月なのに暑すぎだってー……冷房の使用許可、まだ降りないのー?」
望月「はぁ……」
↓1 どうなる?
- 223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:00:41.51 ID:mMZwnslj0
- おまけに昨日は徹夜でテレビゲームを遊んでいたのでクッソだるい
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:01:07.37 ID:GEBxHjtI0
- 涼しさを求めて部屋の外へ
- 225 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:02:16.90 ID:UG3Xlrhco
-
望月「はぁー……だるっ……」
望月(昨日徹夜でゲームしてたからかなぁー……)
望月(5月病も……いや、徹夜だよねー。どう考えても……)
↓1 どうなる?
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:02:36.90 ID:nHv5XD6q0
- 224
- 227 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:04:33.48 ID:UG3Xlrhco
-
望月「ふぁぁ……だめだ、部屋から出よう……」
望月「どっか涼しいとこ見つけて、そこでゆっくりしてよっと……」
ガチャ
↓1 どうなる?
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:05:40.57 ID:3/csIM0c0
- 食堂に歩く途中で眠気に耐えずに床で横たわる
- 229 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:06:31.06 ID:UG3Xlrhco
-
望月(食堂なら流石に冷房きいてるかな……)
フラッ
望月「おっとっと……」
望月「ヤバ……眠い……」
バタッ
↓1 どうなる?
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:07:25.34 ID:GEBxHjtI0
- 誰かに拾われる
誰に拾われたかは次の安価
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:07:52.86 ID:LUDkprAd0
- 次の安価の人に見つかれる
- 232 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:08:11.52 ID:UG3Xlrhco
-
スタスタスタ
「……?」
望月「うぅ……」
↓1 誰に拾われた?
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:09:08.50 ID:3/csIM0c0
- はち
- 234 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:10:10.32 ID:UG3Xlrhco
-
伊8なのか八丈なのか…
↓1 伊8?それとも八丈?
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:11:11.81 ID:3/csIM0c0
- 伊8で
- 236 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:12:05.71 ID:UG3Xlrhco
-
ハチ「……?」
望月「うぅ……」
ハチ「もっちー、大丈夫……?」ユサユサ
望月「……」
ハチ「……よい、しょ……」
↓1 どうなる?
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:15:26.03 ID:vym8wS+u0
- 望月の腹から情けない音が鳴いて、ハチが仕方ないな顔で彼女を食堂に連れていく
- 238 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:16:29.05 ID:UG3Xlrhco
-
望月「……」ぐぅぅ〜
ハチ「……お腹空いたのかな?」
ハチ「食堂に連れて行ってあげよっと」
ハチ「もっちー、もっちー。起きて」ユサユサ
望月「うぅ……うん……?」
↓1 どうなる?
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:20:03.86 ID:3/csIM0c0
- ハチの胸を揉みながら「あと五分」という迷惑極まりないことする
- 240 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:23:02.79 ID:UG3Xlrhco
-
望月「……」スッ ムニュ
ハチ「あ、もう」
望月「あと五分〜……」
ハチ「何言ってるの……ほら、起きて」ユサユサ
↓1 どうなる?
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:23:33.17 ID:nHv5XD6q0
- 提督の拳骨が脳天に降り注いだ
- 242 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:25:47.36 ID:UG3Xlrhco
-
望月「ん〜……いっ!?」ゴンッ
提督「なーにやってんだ、望月」
望月「し、司令官……何すんのさぁ」
提督「混んでるのに食堂で寝るんじゃない。ハチも迷惑してたろ」
ハチ「そうだよ。そもそも、廊下に倒れてたし」
望月「う……」
↓1 どうなる?
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:27:04.01 ID:3/csIM0c0
- 今度は謝りながら提督にくつっいて寝に着く
提督「どんだけ眠いんだお前は・・・」
- 244 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:28:42.92 ID:UG3Xlrhco
-
望月「う〜……ごめんなさい……」ギュー…
提督「おい、寝るな」
望月「……」
提督「どんだけ眠いんだよ……大丈夫か?」
ハチ「提督、体調が悪いんじゃないですか?」
提督「……そうかもな」
↓1 どうなる?
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:30:27.27 ID:LUDkprAd0
- 理由を聞きだしたらもう一度拳骨が脳天に降り注ぐ
提督「心配して損したぜ、まったく」
- 246 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:31:51.49 ID:UG3Xlrhco
-
提督「望月、体調が悪いのか?」
望月「違う……徹夜でゲームしたから……」
提督「はぁ……」
ゴツン!
望月「いぃった!?」
提督「心配して損した……ほら、早く食べろ」
望月「はぁ〜い……いただきます……」
↓1 どうなる?
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:33:46.91 ID:GEBxHjtI0
- 食べ終わると再び涼しさを求めてさ迷う
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:34:10.23 ID:b9TzhPPc0
- 食べ終わったら机に張り付く
望月「あ〜机が涼しい〜」
- 249 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:35:07.25 ID:UG3Xlrhco
-
望月「ごちそーさま」
提督「このあとはどうすんだ?」
望月「どこか涼しいとこ探して寝る〜……」
提督「のんびりするのはいいが、ちゃんと水分取れよ」
望月「は〜い」
↓1 どうなる?
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:38:44.85 ID:3/csIM0c0
- 提督「・・・おい、なんでついてきた?」
望月「執務室に冷房がついてるじゃん?」
提督「・・・はぁ」
- 251 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:40:01.67 ID:UG3Xlrhco
-
スタスタスタ
提督「……」
望月「……」
提督「なんでついてきてんだ?」
望月「執務室には冷房ついてるんでしょ……?司令官だけずるいよー」
提督「はぁ……冷房はあるが、まだつけてないぞ」
望月「えー、けちくさいなー」
↓1 どうなる?
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:42:48.18 ID:7TiqVzCD0
- 提督の話が信じないと一点張りで執務室までついてきて、冷房をつけてない提督に文句を言う
- 253 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:44:29.31 ID:UG3Xlrhco
-
望月「そんなこと言って、どうせクーラー効かせながら執務してるんでしょ?」
提督「してねーっての」
望月「あーもー……本当に暑いじゃん……」
提督「だから行ったんだ……」
望月「あー、あついー……」
↓1 どうなる?
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:44:50.40 ID:d+10TV6K0
- 突然ふるたかがビニールプールを膨らましてとせがんできた
- 255 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:48:00.45 ID:UG3Xlrhco
-
ガチャ
ふるたか「ぱぱー……あ、もっちーだ」
望月「んー?ふるたかじゃん。どうしたの?」
ふるたか「これ、ふくらませて!」
望月「ビニールプール……パパにやってもらいなよ」
提督「パパは仕事中だから、もっちにやってもらいな」
ふるたか「やって!」
望月「えー……もー……」
↓1 どうなる?
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:51:41.83 ID:3/csIM0c0
- 望月がビニールプールを膨らまして、ふるたかに外に連れていかれる
- 257 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/05/28(火) 23:53:38.41 ID:UG3Xlrhco
-
望月「ふぅぅーっ!」
望月「はい……はぁ、フラフラする……」
ふるたか「ありがとー!もっちもきて!」
望月「ええ……わ、ちょ……引っ張らないでよ〜」
提督「気をつけろよー」
バタンッ
↓1 どうなる?
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/28(火) 23:56:45.51 ID:LgmV9tgv0
- ビニールプールに水を入れる
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