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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 01:01:40.49 ID:GLXr9S8nO
- 私は叶わない夢で終わらせたくない
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 01:03:15.50 ID:ePjLS/wf0
- もしそうなったら一緒に学校に行ってスクールアイドルしてね
μ’sが2倍になってみんなで大騒ぎだよ
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 01:37:28.45 ID:Wx75YpXY0
- ▽>>878&>>879複合
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{: : : : :入 /: : : : : : : : : : : : : : :>、
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`ー`ー`ー` '  ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ `ー`ー'ー'
穂乃果「むぅ〜…この世界みたいにアストラル体でも受肉できる世界とか、行き着いた先で身体が造れる仕組みでもあればいいのになぁ」
希「ふふっ、本当そうだったらええのにな」
穂乃果「…」
穂乃果「希ちゃんはさ、今さっき見れないって分かってても追いかけたくなるって言ったよね」
希「うん?まぁ言ったね」
穂乃果「穂乃果も…私もそれに賛成だよ、だけど」
穂乃果「私は叶わない夢では終わらせたくない、かな」
穂乃果「だってさ、よくある台詞なのかもだけど"ありえない、なんてコトがありえない"ってよく言うじゃん」
穂乃果「無理でもなんでも最後まで何かしてたら、1%未満の奇跡が起きるかもしれない」
穂乃果「誰にも全く思いつかない抜け道とか、誰も発見できなかった発想が斜め上を行った妙案が出る可能性が0%だって断言できないよ」
希「」ポカーン
穂乃果「だから私は思うんだ!…夢なき夢は夢じゃないって、確かに穂乃果はバカだけどそれでも―――希ちゃん?」
希「…ぷっ、あははっ!」ケラケラ
穂乃果「わ、笑われたー!?」ガーン
希「いやぁ、ごめんごめん…でも本当ありがとうね、そこまで真剣に考えてくれたの素直に嬉しいよ」ギュッ
穂乃果「えへへ!」
希「せやな、見れないと分かってても〜、とかどうせ叶いっこないだとか、初めっから諦めムードになっとるのはアカンよね」
希「…イイコトに気づかせてもらえたで」ニコッ
希「確かに可能性が0%なんてどこの誰が証明したんだ〜って話
なら今からでも真姫ちゃんやエリチ達と知恵を絞って受肉できる方法を探すなりすればええんよ!」
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 01:57:27.63 ID:Wx75YpXY0
-
▽大空を奔る車両内で和気藹々とした声が溢れていく、今からでも遅くはない…希望を掴みに行こうじゃないかと高らかに笑う声
▽目に見える事のない"何か"に対する宣戦布告をするように高らかに笑うのであった…!
▽希との絆が上がった!!
―――
――
―
希「さてさて、やってきました4番のお時間ですっと!」スタッ
希「なんや穂乃果ちゃんと大笑いした所為か、すごく心の中がスッキリした気分!」う〜ん!
希「こう、モヤモヤっとしたのが全部消えて快晴になっていうか」
穂乃果「私もそんな感じかな〜」
にこ「何よアンタ達随分と調子良さそうじゃない」テクテク
穂乃果「うん!すっごく晴れ晴れとした気分なんだ、色んなモノに対して前向きに付き合えそうな、そんな気がする」
絵里「へぇ、それは良いことね、ここでは自分の深層心理と戦う施設だからそういうのって案外大事だと思うわよ」フフッ
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ニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニl! llニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニニlニ
- 4 -皇帝(The Emperor)-
【 孤独なる王の墓標 】
https://www.youtube.com/watch?v=aqDYkNajhrk&list=PLF26ECE5E42A50BFB&index=20
『BGM:チョコボの不思議なダンジョン2より…海底ダンジョン』
『この施設について尋ねる』
『アイテム』
『MAP<アーツ>』
『中に入る』
『この場で休む』
『ホイッスルを吹く』
『移動 1マスor20分で2マス』
1マス先
▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
直下
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 02:03:46.08 ID:ePjLS/wf0
- 『中に入る』
向日葵が外に飾るのではなさそうなので
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 02:23:34.60 ID:Wx75YpXY0
- ▽『中に入る』を選択
×『船で出港 MAP上へ移動』※現在ありません
×『一番奥の部屋(ぞろ目で白妙の記憶 取得チャレンジ)』(既に全て取得しています)
�B『広間(奥義修得の間へ)』(時間消費10分)
×『施設を出る(MAP上 陸地へ)』 今きたばかりです
―――
▽>�Bに移行します…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
https://www.youtube.com/watch?v=28uo4n9szFU
『BGM:KH2FMより追憶の洞窟BGM』
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ヽ、:, :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,} j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆〜'⌒ 〜`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/ 〈::i{ メ、::{ :, :,
__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/ V{ |:::刈 :, :,
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::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\ Y{ :, :i{ :, :,
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i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
▽広間には…何も無かった、ただっぴろい空間…どれだけ暴れようと激戦になろうと問題の無いほどの広い空間
▽…?よくみると壁に 文字のようにも見える模様が刻まれていた…
▽数字のようにも見える…
『 ちから を もとめしもの そなた を あらわす ところ に たて 』
『 ねがえ ねんじろ さすれば そなた の げんえい が あらわる 』
『 おのれ を こえて みせよ さすれば さらなる ちから あたえん…』
※ 魔物娘1人+パートナーの人間との戦闘になります、今こそお互いの絆を示してください…
なお、この戦闘に敗北したとしてもGAME OVERにはなりません、またペナルティ等は無い
強いて言うならば戦闘で使った魔力値や知識値の減少、吸生等の影響はあります、その代わりアルカナ等を使った事による経験値も残ります
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- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 02:33:12.01 ID:Wx75YpXY0
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:|_,:へ工工工 / \/|____/ \工;;;/ ̄ :Υ ̄:/ :\Λ.____/. \__;/ ;/\
</ Υ | ::|/\:::::::::::::::\/ /─‐┬┴─| :|,:<:::::::::::::::\/ Υ :
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▽『7時10分』
Θ [—](ザザッ……何故かこの部分だけ巨大な力で抉られたかのように破壊されている…ガガッ ヒマワリ)
・ [2](修得アーツ 1/2)
☆ [3](修得アーツ 済み)
・ [4](修得アーツ 1/3)
☆ [5](修得アーツ 済み)
・ [6](修得アーツ 1/2)
・ [7](修得アーツ 2/3)
・ [8](修得アーツ 1/2)
・ [9](修得アーツ 1/2)
・ 仲間と会話(10分消費)
・ この部屋を出る
▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…
凛「凛と海未ちゃんはもう柱の前に立っても反応しないよね」
海未「ええ、急激な睡魔が襲ってくるということはもうありませんね」
真姫「残りは私達6人ってことだけど…」チラッ
穂乃果「…」ジーッ
破壊された柱『』
真姫「…6人、だけじゃなくなるかもしれないわね」ボソ
真姫「何か気掛かりでもあるのかしら?」
穂乃果「えっ!?、あ、いや…」
直下
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 02:41:21.13 ID:ePjLS/wf0
- このザザッとかガガッが絶妙に怖い 安価下
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 02:53:31.67 ID:ePjLS/wf0
- アイテムで向日葵をここに飾る 選択できないなら花陽と会話で
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 03:03:26.36 ID:Wx75YpXY0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
向日葵を選択の所で今回はここまで
次回は9月22日 日曜日の夜21時00分頃の予定
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- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 03:30:50.95 ID:s46YLXl8o
- 他の子たちの奥義も習得したいね
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 03:40:37.18 ID:XiQqD9FvO
- 同意、折角来たなら習得していきたい
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 04:23:16.11 ID:ePjLS/wf0
- >>1乙 ことりは恋人で武器持ち替えてから? 16-167希戦の幻影の少女か(16-239共鳴?)(16-358で可能性?)
5-76のケルベロ穂乃果 5-138の吸血鬼穂乃果 16-696+>>457の教会00時 どんな穂乃果がでてくるかな
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 21:00:40.72 ID:Wx75YpXY0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
少年よ、大志を抱け
< ウィリアム・スミス・クラーク 1826〜1886
アメリカ合衆国の教育者 >
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『希望値』4700/5000
『知識値』15600+300=15900
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 21:30:52.21 ID:Wx75YpXY0
- ▽『向日葵の花』を使用!
▽その柱を前にして不意に、花を手向けたくなった
穂乃果「」スッ
手に持った向日葵の花『』
花陽「星巫女の地で見つけたお花?」
穂乃果「…そうだよ、今ここでお供えしたいって思ったんだ」
海未「"お供え"? 奇妙な言い方をしますね…その言い方だとまるで―――」
▽施設番号4番…タロットカードにおける暗示は『皇帝』、そして此処の名は
▽【孤独なる王の墓標】…元々、この場所は人間が生きてた時代、街の歴代有権者が埋葬される場所だった
▽死者は皆、"教会"の共同墓地へ愛する家族の遺骨、あるいは親愛なる隣人達と共に眠るものだが、"女帝"の館を根城にする者は違う
▽天に召されたら有権者はこのただっ広い石棺の中に入る事になる、魔物娘との闘争で歴史ある墓を地下造船所にするなんて暴挙に出た有権者も居たが
その一件で船大工でごった返す前までの此処は確かに"孤独な墓"であったのは間違いない
▽しかし、人類がその有史から立ち消えた今世においては冠した名が皮肉にもまた違った意味合いになっているという…
数字が抉れた柱『』
2の柱『』
3の柱『』
4の柱『』
5の柱『』
6の柱『』
7の柱『』
8の柱『』
9の柱『』
▽墓標、なのだよ…正しく此処は
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 21:56:33.41 ID:Wx75YpXY0
-
穂乃果「えっ、穂乃果いま言った?」
海未「はぁ?今貴女自身が供えたいと言ったではありませんか…」
凛「言ってたにゃ」
穂乃果「そ、そうだったかな…と、とにかくお花を」スッ
▽抉られた柱の前に向日葵の花を置いた…
真姫「…何もおきないわね」
…シーン
▽静寂、柱には何の変化も無い
真姫(…期待を外したかしら?)
真姫「ハァ、いいわ…それより誰が次の奥義修得を―――」
穂乃果「」ドクンッ
穂乃果「……花」
絵里「なんですって?」
穂乃果「…」ハッ! ババッ!
▽ジッと、一点を虚ろな目で眺めていた穂乃果が我に返った様に飛び退く
▽動悸が激しくなる胸を抑えながら…、向日葵の花、じっくりと眺めていると吸い込まれそうな花から退く様に
▽新たな選択が追加された!
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 21:58:54.53 ID:Wx75YpXY0
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https://www.youtube.com/watch?v=28uo4n9szFU
『BGM:KH2FMより追憶の洞窟BGM』
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:::::::::j{ー='::ー':, :,:::::| |:, :, :, :,r‐、:,__:, :, :, : | 厂ヽ/^Y_:, :| : : : | ゝィ´i{
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:::::::j{:,::/::|_|:, :, :, :|i{:, :, ノ‐'^^^Y乂\__|亥亥リ :|/:{ } | 〉:, :,::| :, :| i{ i{'´
::::::j{ハー(__):, :, :,.::||:, :, ゝ──' :: `ー──=彡 | { { |∨:, :,:::| : : | i{ i{
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゙::j{} \ { /:, :, } :|:.::|:, :, :, :,____:, :, :, :, :| ̄~:, /7 :, :,:|∩{: | .:::;:;:;:;:;:;:;:::::::::... i{'´
: i{:| | | |::|:, :,.:/:, | :|-‐rztf己己己己己己己≧s。::|:,__G/:{ :, :, |己l :, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::... マ茫
::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::.. マ
:i{_:, __:,‐‐ァ:, о.: |:, :,:∩∩∩ /-l{‐ァ:, :, :, :,::|~ロ^⌒'〜'´:, |_)):, | :::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::..
i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
・ [1](向日葵の花を眺め続ける "1人"で or "もう1人誰か"と…)
・ [2](修得アーツ 1/2)
☆ [3](修得アーツ 済み)
・ [4](修得アーツ 1/3)
☆ [5](修得アーツ 済み)
・ [6](修得アーツ 1/2)
・ [7](修得アーツ 2/3)
・ [8](修得アーツ 1/2)
・ [9](修得アーツ 1/2)
・ 仲間と会話(10分消費)
・ この部屋を出る
▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…
直下
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 21:59:00.15 ID:ePjLS/wf0
- 穂乃果一人で戦うのかな アイテム準備が要るかも
2贄祭壇は周りが駆け落ち人の墓標だし6教会にも墓があるし7闘技場も亡霊出るし
12収容所は死人が出てるし13断頭台は墓も死体もわんさかだし20裁判所でも拷問されてるし0番はもうアレだし
この世界よくよく見なくても死人と墓だらけ 安価下
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 21:59:38.16 ID:ePjLS/wf0
- すみませんでした 安価下
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 22:16:06.41 ID:ePjLS/wf0
- 1で海未ちゃんと一緒に
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 22:44:45.42 ID:Wx75YpXY0
- >>896 そりゃあ人類滅亡どころか攻めた側の魔物娘も最終的に滅んで北斗の拳以上に荒廃した世界が舞台ですし…
(後にどっかの誰かさんが途方もなく長い年月掛けて人がどうにか暮せるレベルまで自然環境の回復に尽力つくしたり文明を拾い集めたのが現在
▽�@を選択>海未と共に
〈 /: : : : : : : : :∨ ノ: :ニニ==-- _
. V: : : : : : : : : : ハ / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
|: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\
| : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
| : : : : : : : : : / ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
| : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : / .′: : : : : /:ハ : : :
| : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃 {: : : : : : / : : ::|
.: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : / }: : :|
. //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__ .: : ::{
//: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り }/ 衍ぅ/: : : : {
{ / : : : : : : / V: : 人' ∧: : : N ヒンイ: : : : : {
{′{ / : : : { / : : : : \_∧: : | 八: |: :从
{′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j ' /: : :ノ /
V: :{ /: : : :{ : { : _j :、 rっ 幺イ }/
\∨: : : :∧: ∨ \ \ . : '" j
`〉: : : : ∧: ‘, \ ≧s.,__ .ィ〔: :{ 、
/_.,s≦ 、:‘, ≧s.,r〉: : : |i : : : \: 、
/ ”ミ*、 \} /∨{_:_:_:从 : : : : }: }
〃 ` \ Yニニ=/=ミ}_ x==ミー 、__: / /
′ V〉 {ニニニニニ{__}.、ニニ} V〉 `V
| :. V〉 Vニ/ニハ、ニ\_} V〉 ‘,
|:: :. V〉 ∨ニニニ.| Vニ\ } } ‘,
|:: :: :. } } /ニニニニ | }ニニ斗ヘ .
|:: :: :: :. V ` -=ニ.」 〈ニニj ‘, }
穂乃果(この感覚、やっぱり気のせいじゃない…他の柱の前に立った時と同じ)
穂乃果「…ぅ」クラッ
ガシッ
海未「穂乃果、しっかりしてください…!花がどうかしたのです…か…」チラッ
向日葵の花『』
穂乃果「」フッ…ドサッ!
海未「」フッ…ドサッ!
ことり「ほ、穂乃果ちゃんっ!海未ちゃん!?」
にこ「…!」タッタッタ!
スッ
にこ「…脈はあるわ、ただ電池切れのおもちゃみたいに突然ふっと意識が飛んだ感じね、さっきの見る限りは」
希「えりち、これって…」
絵里「ええ、そうでしょうね…」
―――
――
―
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 23:01:24.19 ID:Wx75YpXY0
-
―
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. :⌒ヽ /ヽ
:′: __rーvく -=ニニ=-
}ノく_/⌒: : : : : : : : : : : :`: .、
/ : 〃 : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
イ: : : :/ : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
|: : : /: :/: / ′: : : :/: : : : : : : : : : : :.
|: : 〃 / / /: : : :/:/⌒^ミV: : : !: : : : :}
j/: : /{/_ノ{: : : /{/ |: : : | : : : /
幺{: : i{ 从 / 、 : : :|: ∨
. / V从≧x ∨ \ / : : : |:`ーヘ
′/ { / : : : : 廴:ノ⌒ヽ
xァ⌒ヽ{ 、 ' ≧x イ: : : : :从 xァー 、}
__// / / rヘ _\<__ーュ ノ /r_7´/ / /ヽ __
ーーー^¨^ー’ ー― -=彡幺イ ー‘ーー'¨¨′
穂乃果「う、うぅ…」
海未「起きてください!穂乃果!穂乃果!!」ユサユサ
穂乃果「あ、あと5分だけ」
海未「寝ぼけてないで周りを見てっ!!」
▽いつにも増して余裕のない口調の海未、彼女の声を聞いて穂乃果は眼を開く…
穂乃果「…」
穂乃果「ぇ…」
▽周りを見て目を見開く
___ _____ _____ _____ _____ _____
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.. /d| / || || /d| / || || /d| / ||
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/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l
.____/:/| l/_____/:/| l/_____/:/| l/_____/:/| _ _ _ _
___||/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !||
. ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l
/:/| l/_____/:/| l/_____/:/| l/_____/:/|
/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !||
. /l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l
l/_____/:/| l/_____/:/| l/_____/:/|
_|||___||/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !||
 ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l ./l/ ̄ ̄ ̄/l
.___/:/| l/_____/:/| l/_____/:/|
__||/ !|| |||___||/ !|| |||___||/ !||
_ ||. l|| ||. l|| ||
▽その景色は、机に椅子、目の前には黒板と一般的などこかの教室のようだった
▽だが、それが何処の学校の教室かと言えば
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 23:15:26.77 ID:Wx75YpXY0
- 、 : ノ{ ; ; , , 从 \ `; : : . . `:,::::::::::::::::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::`⌒> ゝ _: : :
⌒ン⌒_,,ノゝ.. '´ ; ,. __ノ { )ノ ) , . : ´ __,. ' ´::::::::::::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:: __ノ'´{ ⌒\
(_,、く.:.:.:.:.:ノ:,、_,、 、,、,、ノ; ; , , ´'ー=彡: : (__, ´ , : ' ´<__::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: :⌒ヽ 乂 . : : :
ノ'´ ´´'く: : : . `^^´〉:/ ノ'´´''"´´`ヽ.:.:. : /'´´` >'⌒ ⌒''7:::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: .: .: .: .: } ⌒'ー ___:_
'´ , '´ ; f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ 、,、: : . .{ ´'ー,:::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: .: : : . . . ノ . : : \
⌒′ ; | どういうことなの…っ!? |};';';''⌒ヽY´ 、_,_ノ_.:.:.:.:.: .: .: .: : : . . . . . . . . ⌒> ⌒ヽ
,、_,_,ノ 乂____________ノ ^Y: . . }乂_,_,__,,,ノ___|____ : : : . . . . . . . ´ .
|: :|く⌒ ノ: . ._人 '´ ;'^ ; ,、爻く⌒ `'⌒ ノ_:_:_. . ´':, |┴‐┐_____ : . ´ " ' ' '
.|: | ´""'TT//⌒> ノ'´ _,、く⌒´^^^Z^⌒ :⌒ヽ. : : : . . > ,'´`:, |┴┴┴‐ ‐ ‥‐ ‐‐‐
. |:::: | j::::/ ⌒父爪;';';';';';';';'゙;゙;゙;ミ ,:'´ :. }⌒'冖'⌒'く:.:: . . ,'´´``; |二| |_| |__..: ´ ´ ´";';';';'
. |::::::|__//__ 爻i:;';';';';';';';';:;:;:;:シ'゙}''i¬ァ¬冖く:;.:,:;.:,.:.:.:.:.:.:`:,: :,;'´´´`'く´´~`',|_| |_| i...;'~ , , ; ; ;';';';';';'
:~|::::i:|/::x父爻Xx ̄|─-f^"^"^"^"^"´´.: f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ∴ :|_| |__乂;';';';';';';';'i:i:i:i:
|::i:i:ix爻爻爻爻メvivivivivi、、、゙;゙;゙;゙;゙;゙;゙:;.:,:;| ここは、音ノ木坂…学院!? | `':, | ̄| | ̄i^゙|二二二二
`'|i:i:i:|淡淡爻爻爻ソミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミXx゙;゙;゙;:;.:,:; 乂______________ノ .:).:.:.:)  ̄  ̄乂;| |;'| ̄| ̄
::::i:i:i:i:|淡淡淡淡泌ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ}:;.:,:;. :;.: }:::{_、‐''゛/i:i:;';';';';';';';';';';';';';';';') .:,:;.: )_,,.. -‐ '' "´ ̄ ̄ ̄´ノ| |;'| |
::::::i:i:i:i|¨ | ̄¨¨"" iミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;},、,、,、,、,,}:::{_:_:_:_:{i:i:i:i:i:i:;';';';';'_,,.. -‐ '' "´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.: :. : : /;';'| |;'| |
\::i:i:i:|: :| i"""~゙i |ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;}ヾ;:ミ:ヾ;:}:::{Vvv,、´´´´´ ̄ . . . : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : . . . {;';';'| |;'| |
ヾj|:::i:i:i| :| |:::::::::: | |ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;jヾ;:ミ:ヾ;:ミ:ミニ=-''"´.:.:.: : : : : . . . . : : : : : : : : . . -'i;';';'| |;'| |
ミミ|:::i:i:i|.:| |"""~゙| |ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;ミ;沙'从小-‐''´:.:.:.:.: : : : . . . . . . . ‐.:.:‐'i,;';'| |;'| |
ヾミ|:::i:i:i|_|_|_ -┴从从从从从ニ=‐''´.:.:.: : : . . . . . . ‐.:‐.:‐‐‐'i,;| |;'| |
ノ(ノ::::i:i:ヤ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ニ=‐‐''``.:.:.:.: : : . . . . . ‐.:.:‐.:.:‐‐‐.:.:| |;'| |
ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ノ(ニ=-‐''``.::.::.::.: : : : : . . ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| |..| |
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¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨二二二二二二| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二二二二二| |
: . . . . . ‐───二二二二\|_
. . . ───二二二二二二二
―――
――
―
【ガーーーピーーー日目】【朝】(残り0/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【学校探索】
・【穂むら】
・【公園】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】
↓1
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:29:05.24 ID:ePjLS/wf0
- ヒエッ 深層海未が魔物穂乃果と親しそうだったから呼んでみたけど今一緒の海未は魔物娘海未ちゃんなんだろか
これは指輪とかチョコとか持ち込んでみたいね 安価下
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:34:01.28 ID:M2mM6C/YO
- ひたすら商店街で運命ダイスをドロップだ!(れんあいげぇむ脳)
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:34:41.03 ID:M2mM6C/YO
- ごめん安価下な
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:45:00.10 ID:ePjLS/wf0
- では商店街で
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 00:04:45.75 ID:glc+c/AU0
- 『商店街』を選択! 『朝』から『朝Last』になります…!
|| ~'i | |\i≡ ̄| '、 |. ..| ̄| | | .| || |/ |目王|.| | |.| _,-'~ . |
|| | | |..T三. ..| ̄|-,'、| | | IIIIIIIIIIIIIIII.| ./.| .||/ |目王|.|_,.| |'~. |
|| | | |...| ̄|\.| .|. H~ .| | ./ //.__ |/ |___| ._, .|目王| .| | ._. |
|| | | |...| | .\.| .| i.. .| |/ // | | .__||/| .| ,-1 | .|目王| .| | _,-'/ | |
|| | | |...|_| . \| | . |_|IIIIIIIIIIIII| ̄ | | | | .| .| .|目王| _,| |'~ ./ ..| |
~''‐-,,_| | |...|圭式-,_.. .`i . | ̄| ._ . _. .|_,-, .|_,,-,| | |_,,-''..|目王| /..| | ./ ..| |
| |...|三厂|--,'-,__|, | |.|_| |_|. |_|..||_,,,||__.| __,,,|目王/ .| | ./.. ..| |
| |...|三 | ̄|-,__| | | _ |_...|_,,,,_,,|-''~/ |目~/ | |/. .| |
| |...|三| | ..| .| ||_ | |//| //|.|_,,,/__,-|''~ ̄目 八 ̄.| | ̄ ̄ ̄|. |
~~'''ー-- ;;,,_ | |...| ̄|~~'''‐'-'-,| |_| ̄| . |. ̄| .| || || ||目 目-=- .| | |. |
~~'''i iー;;-ニ|.|. | | .|. | | .,,_|__ | .| . |..|| || ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. |_|_____|. | | ',  ̄~''ー'-||,,_|| ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. | | .|| ||. | |..|. | ヽ..~`-目. 目|.彡| . | | |. |
| | .ll | |. |__|_|| || |.__|/ }} 'ii、 `-、_目-=- | | |. |
| |_, ''‐''.| |. |_____||鬱ミ、 _,,-' ‖ .',', \_ニ| |、 | | |. |
'''~~ | |. |_|_||鬱杉''~ //' ',', \_-`、| | |. |
| |...!_____|l鬥 ,//' ',', \_.| |、 . |. |
_,,-'| |二-'~ ,//' ',',. `| |...\ |. |
_,,-''~_,,-'|..| ,/'/' ',', .| |\ \ |. |
_,,-''~_,,-''~ ,/'/' ',', \_-' 、 .|
_,,-''~ ,/',/' ヽ マ. ノ. -.. i ',', \ \
,/',/' フ/ニ/ニ/ イ T |ー. ',', \ ̄\
,/',/' _//-/-/ |. J __|_|__ ',', \_
 ̄ ̄
穂乃果「お財布はちゃんとポッケに入ってるよね」ゴソゴソ
海未「買い物ですか…」
穂乃果「ちょっと、いろいろと見て回りたいから…」グッ!
目の前を見る、行き交う人々の吐息、雑踏…何処か懐かしくてふと涙が出そうになる昔懐かしのレトロタイプ商店街
風変りなマスコットキャラのストラップがついたお財布を握りしめて意気揚々と朝日に照らされた街へと彼女は躍り出た
☆ コンマ判定!
一桁目が偶数ならアイテム、奇数なら人物
【偶数】
「 判定ルーチン ¬
0 ????????
1 SR一つ
2 ??? ???
3 普通二つ
4 スカ(ぞろ目でアイテム消失
5 ??? ???
6 普通一つ
7 ??? ???
8 普通一つ(ぞろ目でSR
9 ??? ???
L 」
【奇数】
「 判定ルーチン ¬
0 ????????
1 小泉 花陽
2 ??? ???
3 西木野 真姫
4 ??? ???
5 ??? ???
6 ??? ???
7 ??? ???
8 ??? ???
9 ??? ???
L 」
↓1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 00:16:55.95 ID:CB60haaL0
- そういやダッシューズ持ち物に入ってないしそもそも消耗品じゃないから使えないだろうね
7回も行動回数があるから好きなことしよう 平日かな休日かな 安価下
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 00:18:11.90 ID:Sm/uG/gSO
- それ
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 00:44:26.05 ID:glc+c/AU0
- 『 9 0 』
奇数の0により人物系統特殊判定に移行します
「そこの奥さん、今日は活きの良い魚が揃ってるよ!旬の魚がいかがだい!」
「焼きたてのメロンパンですよー、ふわふわでもちもちが120円」
「ママー、あれ欲しい」
「はいはい、また今度ね」
日々の暮らし、子連れのお母さんや出勤真っ只中のサラリーマン、誰しもがその日を生きる糧の為に此処を訪れる
髪留めのリボンを揺らしながら穂乃果もまた店の品々をゆったりと見て回っていた
海未「…良い香りですね、お抹茶のお店がこんな風に出ているなんて」
穂乃果「でも洋菓子店っぽいんだよね〜、店名はええっと…『おじゃる丸』だって!なんか昔そんな名前聞いたなぁ」
抹茶ババロアからマジックタルトまで、なんでもござれの洋菓子店ことおじゃる丸の店舗を素通りしてベンチに座り
ソフトクリームを味わう、まだ暑さが残るこの時期に涼を取るには最適な冷たさとクリーミーな甘さに思わず綻んだ笑みを浮かべる
入口から出口まで商店街の一本道を吹き抜ける風を受けて更に涼み…
フワッ…
鼻孔を掠める石鹸の香り、何処の誰がよく使っていた奴だっただろうか
その匂いをよく覚えてる気がする、はてさて?どこのメーカーの物だったか…いや、誰が愛用していたか
凄く自分にとって身近な人だった、気がする
目を閉じて風を一身に受けていた高坂穂乃果は思わず目を開く青い瞳で、その眼差しで今、通り過ぎて行った"彼女"の姿を眼で追ったのだ…っ!
※特殊判定※ 出会った人
00 ▼▼▼
01〜33 高坂 穂乃果
34〜66 高坂 雪穂
67〜99 綺羅 ツバサ
↓1
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 00:48:35.94 ID:CB60haaL0
- はい
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 00:55:05.80 ID:CB60haaL0
- 廊下や商店街の判定の仕方なつかしい 00が石鹸の香りをまとった黒パカだったら笑うけど 安価下
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 01:19:43.50 ID:glc+c/AU0
- 『94』綺羅ツバサ
穂乃果「ま、待ってください!!」
思わず、思わず呼び止めてしまった
呼び止めて何を話すか、頭の中には文章なんて何も無い、問いたい質問だって何一つとして無い
だのに、思考より先に身体が動いた…っ!目の前を過ぎ去っていく彼女を…綺羅ツバサを引き留めたるべく動いたのだッ!
/ / \ \
V / / ∧ \ \
/ / / / //// ヘ |ヘ ヽ
, / / / / ´ ´ | ヘ|ヘ ヽ
, , / / | 、 ヽ
| i : ::::: ― 、 i ,
| i : :::: ` 、 | | |
|:: i : :: マ===、、 -―-- | | ,
|:: r、 .. 、 ` Y__)ハ癶 ,___ | , ,'
ノ:: Y ヘ :: ∧ 乂::ツ 彡テ〒ミ ノ , ,
ノ:: | ヘ:: ∧ 乂::ツ " / / /
/:: ヽ ヽ:: ヽ\ / / /
/ / ヽ-ヽ:: ヽ `、 ` ノ .ノ 人
|::/ | | , ヽ:: 、 ヽ ヽ ノ // |
ヘ| ∧ λ ト |、 i i 、| ´ ノ / ∧ |
` `、 ` `| ヽ| N } ノ、 < / い |
` , | |::リ ヽ __ ィ ´x ,乂 乂 ノ
/ リノ Y、 イ― へ \
// ノ ` 、 / ∧ヽ、 _ ` `
/ぃ | /\/\ Y \` ――――- 、
> ぃ | 山ニニニ-山、 | ` ぃ / ヽ
> ぃ i / iニニニi \ | ぃ / ヽ
' `ぃ i/ iニニi | <ぃ / ヽ
> > ヘ /ニニヘ , \\ / i
ツバサ「…?あら、貴女達は…」
海未「っ! き、綺羅ツバサ…ほ、本人ですか…っ!?」
穂乃果「ツバサさん…っ」グッ
スクールアイドルの覇者、頂点に居る存在がまさかこんな朝っぱらから気軽に散歩でもするかの如く歩いているのだ
人間という物は普段、自分の意識下に他人の存在を置かない
それが毎日顔を合わせている友人や家族ならば兎も角
テレビで見かける有名芸能人が例えば渋谷だの原宿だのと、もっと言えば自身の真横を堂々と歩いてたら
隣を歩いてる人間の顔を見て『あっ!テレビに出てた人だ!』と気づくだろうか?気づいたところで『いやいや、他人のそら似だろ…』『まさかな』と
大方そんな場合が大半なのではなかろうか?
だからこそソレに気が付いた時、人は吃驚仰天、突然街のど真ん中で声を上げ、伝言ゲームよろしく波紋状に有名人が居ると伝わり
集まりが形成される、街のど真ん中で、だ……街の入り口とかじゃなくて、ある程度進んだ先の真ん中で
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 01:39:58.14 ID:glc+c/AU0
-
ツバサ「貴女は、高坂穂乃果さん!奇遇ねこんな所で出逢えるなんて」ギュッ!
穂乃果「ぇ、ふわぁぁ!?!?/////」
海未「んなっ!?」ガーン
ツバサ「うふふ、こうして人口の多い東京都内で会えるなんてこれも何かの御縁、この後どうかしら?再会を祝して少しお茶でも」クスッ
穂乃果「えっ、あ、あの、そのですね」アワワワ
ツバサ「私の行きつけの喫茶店、ほら前に貴女が私の落とした生徒手帳を拾ってくれたでしょ?
あの時お礼を言わせてもらった喫茶店に、あぁ勿論私の奢りで」
海未「 ちょ ちょ ちょ ちょーーーーっと!まってくださいぃぃぃぃ!! 」
ツバサ「あら、ごめんなさい穂乃果さんに会えたのが嬉しくてつい」ペコッ
ツバサ「園田海未さん貴女も当然歓迎するわよ」ニコッ
海未「あっ、それはどうもありがとうございま―――ってそうじゃなくて!」
海未「な、なんなんですか!貴女は、その―――で、で、出会うなり手を強く握ってお茶に誘うなんて!は、破廉恥です!」カァ///
海未「そ、そんなのナンパ師じゃないですかぁぁぁ!!」ブンブン
穂乃果(わぁ…海未ちゃん顔真っ赤だぁ…)
ツバサ「んー、そうかしら、あまり踏み込んだことをしたとは思っていないのだけれど」
穂乃果「…」
穂乃果(ってこれじゃ会話が進まないよ!此処は1つ私が―――)
穂乃果「――――−」
穂乃果の行動or発言
↓1
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 01:55:47.22 ID:CB60haaL0
- おじゃる丸……マジックタルト……ここは一体
れんあいげぇむ始まった直後くらいの人間関係なんだろうか 安価下
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 02:05:01.35 ID:CB60haaL0
- 海未ちゃんがいれば大丈夫だよといって3人で手をつないでお茶しにいく
心の中のツバサさんなら何か聞けるかもしれないし
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 02:12:43.70 ID:glc+c/AU0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は 可能であれば木曜日の深夜1時00分頃に再開予定
水曜日が終わって1時間後に、です…
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 02:29:41.05 ID:CB60haaL0
- >>1乙 夜遅くの再開乙 7ターンあるみたいだけどこの世界の目的はなんだろう
他の穂乃果をたくさん見つけ出す? μ’sの皆を集めてどこかに行く? 謎が多いな
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 02:53:39.35 ID:lT5eCLHrO
- 乙!
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 14:18:03.23 ID:veLtQBYqo
- え…?これ何が始まったの…?れんあいげぇむってなに、?
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/23(月) 19:34:25.99 ID:YVZNSRcsO
- >>919
ヒント>>1 わからないなら 穂乃果 れんあいげぇむ でググる
何していいかがわかんないなら難しく考えず適当に行きたい場所安価取ったりコンマ取ればおk、大体それでもなんとかなる
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 23:14:25.65 ID:CB60haaL0
- 1-52 1-945に説明があるけれど この 穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】は
32スレ続いた 穂乃果「『れんあいげぇむ』」?【コンマ】というスレの最後でリクエストされて>>1が書いてるシリーズ
その世界とこの世界との繋がりはおそらく白妙の記憶4-542-567 15-204-230に描かれている通り
読んでなくても問題はないけど知ってたらニヤニヤというか背筋が震える要素が今までにも色々あったのですよ
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/24(火) 01:16:16.99 ID:5sMHlGQ5o
- >>920
ありがとう
一度れんあいげぇむを遡って読もうとしたけど長すぎて挫折したのを思い出した…やっぱりあれのことだったのか…
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 01:00:46.90 ID:Bxy6Na4F0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300
これより、げぇむを再開いたします…!
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『希望値』4700/5000
『知識値』15900+300=16200
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 01:32:20.49 ID:Bxy6Na4F0
-
小洒落たベルが耳当たりの良い音を奏でた、店主に来客を知らせる音だ
時を遡る事、数刻前…
―――
――
―
- 海未『で、ですが!』
- 穂乃果『海未ちゃんがいれば大丈夫だよ!』ガシッ!-
-海未『ほ、穂乃果!?』-
-穂乃果『折角のお誘いなんだよ!なら行ってあげなきゃ失礼だもんっ!』-
-穂乃果『私が何かドジ踏んだりして失礼な事しないかーって心配なんでしょ?なら一緒に来てくれればいい、そうでしょ?』-
-海未『え、いや、私はそういうつもりで言ったんじゃ―――』-
-穂乃果『はい!キマリねっ という訳でツバサさん!ご一緒させてください!』-
-ツバサ『ええ、交渉成立ね!』フフッ-
ガシッ、ガシッ
-海未『うぇあ!?あ、あの、ちょっと――――』-
―――
――
―
ツバサ「うふふ、貴女も中々のやり手ね、園田さんみたいな子は勢いでグイグイ押して論を言わせる隙を与えない…本当にやるわねぇ」ヒソヒソ
穂乃果「いやぁ〜、それほどでも!」ヒソヒソ
海未「むぅ…」
ツバサ「園田さん」スッ
海未「なんでしょうか…」
ツバサ「穂乃果さんのこと、別に取って食べようとは思っていないから安心なさい…お好きなんでしょ?」ヒソヒソ
海未「〜〜〜〜っ///」ボンッ///
ツバサ(顔を真っ赤にして…可愛い)ニコニコ
海未「な、なん・・・ なんですかその微笑ましい物を見るかのような目はぁ!?」
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 01:41:12.49 ID:S6r+I/9f0
- キマシタワー というか普通に二人ともこの状態に疑問を持ってなさそう 安価下
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 01:50:11.02 ID:Bxy6Na4F0
-
穂乃果「ツバサさん、実は―――」
ツバサ「なにかしら?あぁ、ごめんなさい私としたことが気が回らなかったようね」
ツバサ「飲み物だけじゃなく簡単な軽食も必要よね、11時に差し迫っているのだから少し早い昼食でも問題無いわ」スッ
『朝』から『朝Last』に移り変わった時間帯、穂乃果は綺羅ツバサに対して思わず口にした…
穂乃果「あの!私は…っ!私は…!!!!」
�@ ツバサさんのサイン欲しいです!!!!
�A トマトサンドイッチがいいです!!!!
�B お野菜たっぷりお粥がいいです!!!!
�C 海未ちゃんと特製カップルメニュー食べたいです!!!
�D ツバサさんと特製カップルメニュー食べたいです!!!
�E そんなことよりお家帰りたいです!!!
�F A-RISEのライブを生で見せてください!!!
�G μ'sのライブを生で見てください!!!
�H というかなんですかこの世界は…
直下
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 02:05:12.75 ID:S6r+I/9f0
- �@ ツバサさんのサイン欲しいです!!!!
定番なので
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 02:29:47.11 ID:Bxy6Na4F0
- 1を選択
穂乃果「私は…っ!!!!ツバサさんのサイン欲しいですっ!!!!」
ツバサ「…」パチクリ
ツバサ「ふっ、あはははっ!本当に面白い人ね貴女は…!」
ツバサ「だからこそ気に入ったわ、今回も快く書かせてもらうわ」ニコッ
いつかどこかで、したかもしれないやりとり、心の底から楽しそうに笑いそしてほんの僅かな間
注意深く監視していた海未で無ければ誰しも見逃すだろう一時、少しだけ懐かしむような穏やかな目をしてから
微笑んで、筆を手に取った…
SRアイテム【ツバサのサイン】を貰った!
穂乃果「わーい!やったぁ!」
綺羅ツバサの好感度が上がった!絆が上がった!
『綺羅ツバサ: ☆ ・ ・ 』
―――
――
―
穂乃果「ご馳走さまでした!」
海未「すいません、態々奢って頂き…」
ツバサ「いいのよ、それより…新作ができたら私達に真っ先に教えてよね?貴女達のファンなんだから」クスッ
人差し指を薄い桜色の口紅で彩られた唇に当てて、小さくウインク
小悪魔の仕草、というなら正しくこれなのだろう、と二人は思った…これは危ない
いつもA-RISEのライブに駆けつけてお花を贈る矢澤先輩が見たら黄色い悲鳴を上げて歓喜狂乱したかもしれない
頬に熱が灯るのを感じながらそんな光景をぼんやりと思い描いた…
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 02:38:22.87 ID:S6r+I/9f0
- やっぱり7ターンで何か達成していく系なのかな にこか花陽探してサイン渡そう 安価下
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 02:39:49.52 ID:Bxy6Na4F0
-
SRアイテム『ツバサのサイン』特定の人に渡すと凄く仲良くなれる
絆
『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
【ガーーーピーーー日目】【朝Last】(残1/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
穂乃果「えっへへ〜ツバサさんのサイン貰っちゃった」
海未「A-RISEのライブ映像、というのは…見た事がありますが、本人に実際会うと全然印象違いましたね…」
海未「なんというか、結構フランクというか、まぁ…気さくな人だったというか」
穂乃果「そうそう!最初あった頃は私もびっくりしたんだよね〜、なんせ手を引かれていきなり連れてかれたからさ」
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【学校】
・【穂むら】
・【公園】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】
↓1
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 02:49:22.81 ID:S6r+I/9f0
- 【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】 ←これらを確認するのにターンは必要ですか?
あと・【海未ちゃんと話す】 は現状確認や施設の前で施設について聞くものとは違い
ターンを必要とすると思ってよいですか? 安価下
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 02:58:12.94 ID:S6r+I/9f0
- ・【学校】
- 933 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/09/26(木) 02:59:12.12 ID:Bxy6Na4F0
- >>931
『あびりてぃい』 『アイテム』はターンを消費しません、それ以外は基本1ターン消費されます
それと、幾点かお書きしておきます、行動次第では7ターン過ごす間もなく強制送還される場合があるのでご注意を…
供えた向日葵の花から穂乃果の奥義修得試練を今受けてますが、向日葵は3回挑戦すると枯れます
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 03:00:47.10 ID:Bxy6Na4F0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『学校』を選択の所で今回はここまで!
次回は土曜日 9月28日 夜21時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 03:06:15.70 ID:S6r+I/9f0
- >>1乙 やっぱりあった強制送還 会える人物とたくさん会っておいて星を無駄にしないようにしたい
次来るときにはここで一度手に入れたアイテムと星は保持されるんだろうか
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 21:04:01.37 ID:jsENPgSw0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300
これより、げぇむを開始いたします!
現在の所持アイテム
『ツバサのサイン』
誰かに渡すと好感度が上がる
・深層心理から持ち帰れた場合の効能
いつでも任意で白妙の魔物を呼び出せます
MAP上の使ったマスに向かって飛んでくる為、定時になり拠点から白妙の魔物が飛んだら
来て欲しくない方角から遠ざける一手にもなる
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000
『知識値』16200+300=16500
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 21:23:30.98 ID:jsENPgSw0
- 学校を選択
:.:.:.|:.:.:.:| _!:.レ :||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:.__:.:.:.:. -―_|:|.|== : :_ : : : : 癶乂爻w从;爻父;从;爻W
:.:.:.|:.:.:.:´:.:.:.:.:.: ||_:. --_―=:|::| ̄―:.:.:._: ̄:.:.|:|.| : : : : : :  ̄ ::¬ィw;从爻w从;从爻;戈爻w;从
_:!__ -_―=|l: ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:i¬从爻Wt.|:|.| : : : | ̄| : : |爻w;从爻w从乂爻w;从;爻;父ゞ
冖:! ̄:__:.:.:__:.:.||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:|ィ爻ゞ戈从fw|_: : : | ̄| : :ィ从父W父从w爻爻;ゞ戈从从爻
:.:.:.|:.:.:.|__!:.|__|:.l/'^丶、ヽ__:.|::|:.爻w;从爻w从j.l : : :└ー: : :戈爻w从乂爻w从爻父爻ゞ戈从
:.:.:.|:.:.:.|__!:.| /--―___.ニ丁:}:j|:.wゞ;爻从w爻ゞt;. : : : : : : : 爻w从;爻w;从爻w从爻ゞ戈从戈
:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.匸} ̄:::::::::::::「´|ィゞ从ゞ小爻从wトw======ゞ父从w父W从w;从;爻W从w父
==:!=== | |:.:.:.:::::::::::::| |爻乂爻w从爻父癶t : : : : : : : :ゞ爻乂爻w从爻父戈ゞヘ;癶爻w
癶w;i;.,.__:.:.__| |:.:.:.:.:.:::::::::| |ゞヘ爻w从爻戈ゞ彡': : :| ̄|: : :.| ̄l: : ゞヘ戈弋;}:レゞ' | |: : : : : :
爻从艾tw|-| |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:(⌒):.:.:1弋爻wゞ;≠:|.i : : : |―|: : :.|-(⌒)|::::|: : :|ゞj:;{―‐|--|: w戈y;
--------―――――¬二}:.:.:L__l:.:}:}-:.:.:.:.|:|.| : : : L__l: : :.Liニiニ!__l________iニiニ!--------
: : : : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:| ||:.:.:w.:.:.:.{:{:.:.:.:.:.:|:|.| : : : w父爻w.|:| : :|:.| | | | | || |:|: :|: : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|:| ||爻从爻k}:.w;,:.:|:|.| : : 爻从WjW;|:| : :|:.| | | | | || |:|: :|: : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|:| ||ー--==ニニ二二ニニ=== |:| : :|:.| | | | | || |:|: :| _____
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春になると通学路の桜が新学期の始まりを迎える生徒と新入生たちを祝い―――そして去っていく卒業生を送り出す
そんな思い出のある通学路を通って再び学校の前へと彼女達は立った
海未「いい景色ですね、風に揺れて舞ってくる桜の花びらが心に波打たせるようです」
穂乃果「私もこの景色がすっごく好き、まだランドセル背負ってた頃はここから出てくるお姉さんたちを見て憧れたからね」
陽気でうたた寝にはうってつけの微風が頬撫でる、大樹に背を預けてそのまま寝入ってしまいたくなる
白昼が迫りつつある時間帯に学び舎にやって来た理由は、他人から見れば実に馬鹿馬鹿しいのかもしれないが
自分達にとっては大事な理由だった
この光景を目に焼き付けておきたかったから、桜吹雪が舞う音ノ木坂をしっかりと、今の内に見ておきたいと思ったからだ
【ガーーーピーーー日目】【朝Last】(残1/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【部室】
・【音楽室】
・【屋上】
・【アルパカ小屋】
・【廊下】
↓1
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:38:43.55 ID:VxFToNgS0
- ・【部室】
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:44:56.29 ID:VxFToNgS0
- 前は会話の後にアイテムを渡すかどうか毎回確認されてそのたびにBADアイテムの恐怖を感じてたっぽい
存在を知らなくてリアルで参加できなかったから実際どうかはわからないけれど 安価下
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 23:00:58.10 ID:jsENPgSw0
- 部室を選択
ヽ、 |:| |:| _ .. -‐ "´
:. | ̄ ̄|\________________|:|____|:|_________r''´| ̄| _ ....r─ _..二
>x._ |l |≠≠≠ ==========|:|========|:| ============== | | | r ,ニ -‐| r'"´ ̄
| |l |::::l:::|::|::|──┬── |:|─┬──|:| ─┬────┐ | | | | | | |
l`ヽ | |l |::::l:::|::|::| |(三三三三三三三三三) | | | | | | [][][]| | sin
l || | |l |::::l:::|::|::|──┼────┼────┼────┤ | | | | | ───| | ↓
l || | |l |::::l:::|::|::| | | | | | | | | | : : : : : : | | ∠l ←
l || | |l |::::l:::|::|::|//| //| //| //| | | | | | : : : : : : | | ↑
l || | |l |::::l:::|::|::|/ | // | // | // | | | | | L.. _: : : : | | cos
l || | |l |::::l:::|::|::| | | | | | | | ` ー-`二|_`─-- .. _
l || | |l |::::l:::|::|::|──┴────┴────┴────┘ | | | ||` ー‐- .. _  ̄ ─-
l || | |l |::::l:::|::|::|:ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ| | | || ` ー- .. _
l || | |l |j」j」j」j」l |llll|llll「| | | | || ||
l || | |l | l ̄ ̄|llll|llll|,|  ̄\ | | | || ||
l || | |l | |l 只 -==ァ \ .:| | | || ||
l || | |l | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |.l 巨| rュ\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \|_| `ト 、 ||
l || | |l /::. [」 Ll |三|三| 凵 \ ヽ| | `丶、 ||
l || |_|/: : . | |__,.l [区] \ | |丶、 `丶、 ||
l リ |:::. :. | | [ニニニニニニニニニニニニニニニニニ] | | `丶、 `丶、||
l / / lニニニニニ | | | | ⊂ニニニニ⊃ `ヽ、 | |
/ / | |::.. | | | | ○ ○ ` | |
/ |_|::.. | |==================| | | |丶、
./ |_| |_| | |
| |
⊂ニニニニニニ⊃
○ ○
折角だし部室を覗いて行かない?誰かいるかもしれない、っと高坂穂乃果が口にして隣に居た園田海未は二つ返事でついていく
幾つかの教室、部屋を通り過ぎて何度手に掛けたか分からない我らがアイドル研究部の番人に手を付けた
穂乃果「誰か居るー?」ガチャッ
番人ドアノブを回して前に進む、そして見慣れた部室にはやっぱりというべきか、此処になら居るだろうと思われた人影が…っ!
判定
00 …▼
01〜32 小泉花陽
33〜66 矢澤にこ
67〜99 南ことり
直下
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 23:19:06.42 ID:VxFToNgS0
- はい
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 23:42:33.90 ID:jsENPgSw0
- 結果42 矢澤にこ
「誰かと思えばアンタ達か」
アイドル雑誌を捲りながら、小さな彼女はいつもの特等席に座ってPCと睨めっこしていた
スクリーンに映るのは新人のスクールアイドルなのだろう、オレンジ髪に三つ編み…
海未「何を見ていたのですか?」
にこ「何って見ての通りよ、ほら…」クイッ
海未「これは…」ジーッ
にこ「新人のスクールアイドルっても、まだ始めたばかりの卵みたいなモノね、支倉かさねって子」
にこ「ちょっと前に音ノ木坂の文化祭で水着コンテストがあったでしょ、雪穂ちゃんがリーダーで参加した大会ね」
にこ「惜しくも優勝はできなかったけどその面子と一緒に来年から本格的に動いてみたいって主張してるのよ」
にこ「今から練習して1月辺りに御披露、最近じゃゲリラライブだけでなくこういったグループを創りますよーって
事前告知みたいな方法で売り出してファンを募ろうっていう流れもあるみたい」
穂乃果「へぇ〜」ヒョコッ
穂乃果「――――」
1 来年かぁ、にこちゃんは卒業後の進路って決めてるの?
2 こりゃあ私達もうかうかしてらんないね!日々猛練習っ!
3 この子可愛いね、かさねちゃんかぁ…ってウチの2年生じゃん!?なんで気づかなかったんだろう
4 雪穂だって素質あるし将来的に凄いことになりそう
5 ほへぇ〜…時代は変わったなぁ
6 気になってたんだけど、にこちゃんも海未ちゃんもこの世界に違和感ないの?
7 にこちゃんってツバサさんの大ファンだよね
直下
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 00:20:16.62 ID:XAvxGPuP0
- 7 にこちゃんってツバサさんの大ファンだよね
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 00:44:05.56 ID:ZGTYPZhJ0
- 7を選択
穂乃果「にこちゃんってツバサさんの大ファンだよね」
にこ「ばっ、当たり前じゃないの!!ツバサよツバサ!スクールアイドルの頂点に立ってる綺羅ツバサなのよ!?」
ある意味運命的な出会い方ではあった
初めて廃校を言い渡された時、あの手この手と方法を模索していた穂乃果が偶然大スクリーンに映ったA-RISEを見た時
奇妙な命運とでも言うのか小泉花陽と星空凛、そして怪しいサングラスと怪しいマスクをした怪しい矢澤が居た
穂乃果(そういえばにこちゃんあの時も普通に居たっけなぁ…)シミジミ
にこ「まったく、アンタはツバサひいてはA-RISEについて全く分かってないようね、いいわ!アイドル研究部部長としてッ!」
にこ「このにこにーが特別講義を開いてあげるっ!海未アンタも当然参加よ!!!」バァーン!!
海未「えっ!?わ、私もですか、いえですが私はその―――「黙らっしゃい!!つべこべ言わずに耳を聞きなさい!!」
この後、めちゃくちゃ講習会した
にこ「と、いうわけで―――『Private Wars』は女子高生に絶大な人気を誇ったワケよ…んっ?もうこんな時間じゃないの」
お昼を知らせるチャイムがアイドル愛を熱く語る熱血花陽並みに多弁になった先生の授業に終止符を打つ
マシンガンの如く飛び交う情報量に若干目を回しかけた二人が内心で有難そうに思ったとかなんとか…
にこの好感度が上がった!絆が上がった!
『矢澤にこ: ☆ ・ ・ 』
穂乃果(なにかあげようかな…)
アイテムをプレゼントしますか?
直下
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 00:57:22.89 ID:uplSDEKfO
- 渡さない
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 01:11:55.93 ID:ZGTYPZhJ0
- 渡さない、を選択
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/ニニニニニニニニ\二二\ ハハ
. /ニニニニニニニニニニ\二二\ / } }\=========-
海未「忘れてましたがにこもああいう一面がありましたよね…熱意が凄いというのはよく伝わりますが…」
穂乃果「μ'sに入ったばかりの頃、早々に屋上でにっこにっこにー100回とかあったもんね」
海未「剣道の素振り、みたいなものでしょうか」
お昼休み、学生食堂の方からなんだか空きっ腹に鋭い槍をぶち込んでくるような暴力的な匂いが漂ってくる
間違いない、今日はカレーだ。
お腹減ってる時にご近所さんが作る夕飯のカレーの匂いなんてどんな兵器よりも恐ろしい兵器だろう
そんな白昼の今日この頃、部室を出て直ぐに彼女達は―――
【ガーーーピーーー日目】【昼】(残り2/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
絆
『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【更に学校探索】
・【穂むら】
・【公園】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】
↓1
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 01:14:56.44 ID:XAvxGPuP0
- もしよろしければ穂乃果のステータス確認的な感じで現状使えるアイテムとあびりてぃいを教えてください
できなければ【更に学校探索】で
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 01:27:24.87 ID:ZGTYPZhJ0
- 現状使える物
『ツバサのサイン』
誰かに渡せる、特定の人だと好感度が上がる
【あびりてぃい】
なにも無い、そもそもSPが無い
==============
更に学校探索を選択
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│ :⌒ヽ /ヽ │
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│: : : : : : : : : : : : : : : : :. 幺{: : i{ 从 / 、 : : :|: ∨ │
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│ : : : : : : : : : |: : : ∧ |:/ ′/ { / : : : : 廴:ノ⌒ヽ │
│ : : : : : : : r‐ 、.: :.|/チ|′ xァ⌒ヽ{ 、 ' ≧x イ: : : : :从 xァー 、} │
│ : : : : : : :人 \| {j 、 __// / / rヘ _\<__ーュ ノ /r_7´/ / /ヽ │
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│ : : : : : : / ク │
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│ : : : / \トz、 /} │
│ : / l } `ヽく^〈 │
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│ / / │
│ _/ ,/ │
└───────────────────────────────────────────┘
穂乃果「あぁ〜、お腹空いてきたなぁ…今日くらいはたくさん食べても」チラッ
海未「確かにお昼を食べる分には構いませんが過剰なカロリー摂取はいけませんよ!」メッ!
穂乃果「うっ、手厳しいコトで…、じゃあさ購買のランチパックなんかは」
海未「…食べすぎはいけませんよ?帰ってからたくさん動くでしょう?その辺を考えているのでしたら…」
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【生徒会室】
・【理事長室】
・【食堂】
・【一年生の教室】
・【廊下】
↓1
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 01:33:45.03 ID:XAvxGPuP0
- 運命ダイスがつかえないとなると外からのアイテム持込は期待薄かな
持ち出した後の持ち込みもダメになるのかな だとしたら白妙さん呼び出し装置にするより
こっちで使っちゃいたいな 安価下
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 01:49:31.27 ID:XAvxGPuP0
- 【食堂】
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 02:06:48.47 ID:ZGTYPZhJ0
- 食堂を選択
ガヤガヤ…!
学食は今日も賑やかだった、食券を買って好きなメニューを口にする
食べ盛りで育ちざかりな10代なのだから利用する者は当然多い、華より団子を、仲の良い女子生徒たちが
集まって他愛もない話しをしながらスプーンを運ぶ変わらない光景
今日は、そんな光景に珍しくお弁当持参が常であった園田海未と高坂穂乃果がやってきた
海未「初めてですね、こういう場で食べるのは…」キョロキョロ
穂乃果「そんな変に身構えなくたっていいじゃない、ただ券をピッて発行してそれを渡して、後は受け取って食べる単純でしょ」
海未「ま、まぁそうなのですが…おや?あれは」
穂乃果「今日は私達以外にも居たみたいだね、隣に座りに行こうよ!」
見慣れた顔が此処で昼食を取っている、彼女の顔を見て自分達も行こうと穂乃果が言った
自分達以外の利用者、それは…
自由選択
1 小泉花陽
2 星空凛
3 東條希
4 理事長
直下
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 02:22:36.46 ID:XAvxGPuP0
- 1 小泉花陽
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 02:22:59.21 ID:uplSDEKfO
- 2
凛ちゃんラーメン
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 02:28:24.33 ID:ZGTYPZhJ0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は日曜日 9月29日 夜21時00分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 02:36:56.49 ID:XAvxGPuP0
- >>1乙 渡さないなつかしい 文字化けの人とかも デートスポットは一緒にいる人の好感度が上がるんだろうか
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 14:05:28.18 ID:7xTrFR5R0
- おぉ…目を離した隙にれんあいげぇむっぽくなってる
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 21:07:53.87 ID:ZGTYPZhJ0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]+知識値300
これより、げぇむを開始いたします!
絆
『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000
『知識値』16500+300=16800
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 21:14:52.52 ID:ZGTYPZhJ0
- 1を選択
──=ミ
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|: : : : : : : :| x==ミ |: / ニッコニコ!
: ∧: : : : | x==ミ 、、 |/
l: : :\ : :ム 〃 , |
|: : : :lへ: : \ 、、、、 |:\ =──=ミ
| : : 人 \: : \ 、 __ _ノ /:./ \
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/ / √ ̄ \__/′ 「llllllllllllllllllllllllllllllllllll| ',
.′ / | - | | j /)/)llllllllllllllllllllllllllllllllllll r、 .}
| \ \ r'´ /|/ / /)llllllllllllllllllllllllllllllllllr (\\|
| \ 〉 .人 / " / / ) lllllllllllllllllllllllllllll (\.\\\
| \ \ .′ ' /lllllllllllllllllllllllllllllllllll ト、\.\` ,
. 八 \ /У /________」_ヘ /
| > | \ /厂 | \ //| | /
l / | \ イ/ ! 〕′ 从 イ
花陽「特製ジャンボ握り飯定食、えへへ…まさかこんな物があったなんて///」
花陽「いただきまー「花陽ちゃん!隣に座ってもいい?」ピヤアアアアァァア!?!?」
大きく口を開けて齧りつこうとした矢先で声を掛けられたもんだから吃驚仰天、あわや驚いた弾みでおにぎりが宙を舞う所であった
しかし、そこは小泉花陽おにぎりだけは死んでも離さない
海未「すいません、驚かせてしまいましたか?」
__
. ,. : :''"´ : : : : : : : :`ヽ、
/: / ̄: : : : : : : `ヽ : : \
, : : :./: : : : : : : : : : : : : : :\: : :ヽ
.i/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
./: : : :ハ : :\: : : : : :`ヽ : : : : : ∨ : i
i: : : : i \: : ヽ、: : : : : :\: : : : i : :i| __
|: : : : | _ノ\: : |`ー-ニ;二;_ヽ: : :|: :八 / \
|: : : : | \| j灯:::::心| :/ヽ: : :\_ / \
i|: : : :| ,;示t:ミ、 ,ゞ-┘|/ |: : : |:「/ \
.八: : : 人j{ 乂:::) , 、ヽ` __/.:i : ハ/ ヽ
\ト、: \ , 、、 、 从.:,ハ/./ ■■■■■■. ∨
ノ:\:_;> _ _ノ イ「 ̄ ̄/,. -┐ ■■■■■■ ∨
⌒>‐个o。,,__ / .|/\///Z、■■■■■■ニ、コ、|
./ \ |. 「二ニ´>rく____/ // ■■■■■■\\\
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花陽「な、なぁんだ…海未ちゃんと穂乃果ちゃんかぁ」
おにぎりを盾にするように身構えながら自分の隣に来た人の顔を確認する
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 21:24:19.20 ID:ZGTYPZhJ0
-
穂乃果「すごいねそのおにぎり、まるでサッカーボールみたい」
花陽「あっ!わかる?これ此処の裏メニューの1つなの!」
花陽「通常の三倍カツサンドとか、ジャンボパフェとかよくある30分で食べきったら無料のチャレンジメニュー並みにボリュームあるんだよ」
穂乃果「なにそれ!?凄い…いやぁもっと早く存在を知りたかったなぁ」
海未「ほぉ…」
穂乃果&花陽「「ハッ!?」」
海未「花陽…最近、お腹周りに変化はございませんか…」
ドドドドドドド…!
ゴゴゴゴゴゴゴ…!
__ __ _ __
/::ヽ. 「::::l /} /:::/ /´::::/ /´::::> ,.-.、_ __,,..、
〈:::::::ハ |:::::j '´ |:::::/ /:::::::/./! /:::::/ /:::::/ /::::::::j__
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V:::::l /::::}. l:::::!ヽ一' l/ /::::::< └-' 〈_:/ /::::://:::::::/,.ヘ. /:::::/
V:::レ::::::::r' .l:::::l /:::;へ::::\ /:::::< ー-'<:://::::::://:ヽ
.';:::::::::/ ;:::::└‐:::ァ ∨ 丶;::::>. ,'::::;ヘ::丶、 ´ /::::::::/':::::::/
.';::::〈 !::::;_:::::::/ ` レ' `¨ /:::::::< ヽ;;/::::>
ヽ::::〉 |::/  ̄ /::::;::::::::\ ヽ'
.V U 〈:::/ \/
海未「穂乃果、貴女にも居ましたがスクールアイドルをする上で過度のカロリー摂取は如何なることか…"理解"しているのですよね?」
穂乃果「あ、あ、あぁぁぁぁ…」ガタガタ
花陽「だ、だれかたすけてぇ」ブルブル
海未「…」ニコッ
海未「実は近々、休日を利用して簡単なハイキングコースの山へ行こうと思っているのですが…どうでしょう、今なら二人程…」
穂乃果「ひぃっ、ご勘弁を!海未様、神様、仏様、お代官様〜!」
海未「なんですか、それ…特に最後、まぁいいでしょう、貴女からも花陽に何か言ってあげてください」ハァ
穂乃果「え、えぇ…」チラッ
花陽「うぅ…っ」シュン
穂乃果の発言or行動 自由安価
↓1
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 21:44:58.59 ID:XAvxGPuP0
- 好きなものを罪悪感なく食べたい わかるよ だから一緒に運動しよう
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 22:09:29.83 ID:ZGTYPZhJ0
-
ポンッ
肩に手を掛けて、彼女は言った
穂乃果「好きな物を罪悪感なく食べたいのはわかるよ」ウンウン
穂乃果「だから一緒に運動しよう」
花陽「うぅ…、…ぐすん、わかりました…」
花陽「…あのぉ、一緒に行こうっていうのはわかりましたけどこれだけはせめて最後に食べきっても」
海未「…」ニコッ
花陽「ぴゃぁっ!?ほ、穂乃果ちゃん半分あげるね!」バッ
『おにぎり』(Rランクアイテム)を貰った!
特定の人に渡すと好感度が上がる、梅干し入り
穂乃果「なんだか悪い事しちゃったかなぁ」スタスタ
海未「時には心を鬼にしないといけない時だってあるのですよ」スタスタ
海未「…私だってそりゃ好き好んで厳しいことを言いたいワケじゃありませんし」
穂乃果「わかってるよ、海未ちゃんは青鬼さんだもんね」
"泣いた青鬼"、おばあちゃんが読んでくれた絵本に出てくる心優しい鬼だと比喩した
普段マジメで厳しいけどそれはそれだけ誰かの為になるからだと自分はよく分かっているのだと
海未「穂乃果〜、誰が鬼ですって〜?」
穂乃果「ひぃっ、そ、そういう意味じゃないからぁ!?」
【ガーーーピーーー日目】【昼Last】(残り3/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
絆
『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【更に学校探索】
・【穂むら】
・【公園】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】
↓1
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 22:37:01.57 ID:XAvxGPuP0
- ・【穂むら】
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 22:58:28.59 ID:ZGTYPZhJ0
- 穂むらを選択
ほのママ「おかえりー、あら…海未ちゃんいらっしゃい!」
海未「お邪魔します」ペコッ
穂乃果「お母さん、戸棚におせんべいあったよね、アレ貰ってもいい?」
ほのママ「いいわよ、それと台所に昨日お客さんから頂いたお茶葉があるからそれを淹れるのもいいわ」
ガラッ
「ただいまー」
穂乃果「! この声は…」
/ \
/ | \ ヽ
/ 「\ ::, :、
.′ │ | \ ::, :::,
//| │ :: | :::ハ
│ / │| | | | l | .:: |:::i |
| | │| | | ―‐-|∧ | i | .:::: |:::i |
| | 人| |│ | __| |L. | i | .::::/ .::: i |
| Ν ⌒\_j八_____|/ 斗劣弌ミk,,│ i | ::::::/ .:::::::i |
| i | _ 〃 |ト しハ }}│ i |:::::/く......:::::::::i |
| :Ν _ 斗劣ミ 乂 ''ソ ´ | i |::∧ } :::::::: Ν
| :∧{{ |トしハ | i |〈 /:::::::::::l:::|
| :::∧ 乂''ソ . : :.:.::: : | i |丿/:::::::::::八ノ
| :::::::::, | i |/:/|/
| :::::::iハ : :::.:.: ′ | i [/
| :::::::i小 | i |
| :::::::i::|人 r ) i| .::/
|i ::::::i::| i|i .::イ
|i ::::::リ 丶、 / :i|i .::/|厂 ̄\
i|i :::::/ `ニ=- _. イ 、'´i|i ::/ ___
i|i :∨ ∧/ :i|i :::/ ___〕
|i .::::| // :i| .:::‰// 人
、:::Ν // リ/ '/ \
\| // /// ´ ̄ ̄ ̄\
\ // // / \
// // / ヽ
雪穂「お母さん、今日のおやつ―――ってお姉ちゃんに海未さん!」
穂乃果「雪穂…おかえり!」
雪穂「あ、うん…ただいま、後……お姉ちゃんもおかえり!」
・【海未ちゃんと話す】
・【台所】
・【穂乃果の自室】
・【居間】
・【雪穂の部屋】
↓1
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 23:16:11.48 ID:XAvxGPuP0
- 【海未ちゃんと話す】
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 23:39:36.37 ID:ZGTYPZhJ0
- 海未ちゃんと話すを選択
海未「綺麗に片付いてますね」
穂乃果「私だって部屋の掃除くらいちゃんとするよ〜」
穂乃果「それより海未ちゃんが前に続きを読みたがってた漫画新しいのが入荷されたんだって」
穂乃果「だから買っておいたんだけど読む?」
海未「いいんですか?」
穂乃果「うんっ!なんたってお堅い海未ちゃんが読んじゃうくらいの漫画本だからさ、そりゃ私だってあぁ持ってて良かったなって思うよ」
海未「むっ、気になる言い方をしますがまぁいいでしょう、その本はどちらに」
穂乃果「それならそこの本棚に」スッ
棚『ぎっしり』
穂乃果の少女漫画『巻数バラバラ』
穂乃果「…」
穂乃果「…あーっと」ダラダラ
海未「…お片付けは良い心がけですが、なんでもかんでも適当に置けばいいというものではないのですよ…」ハァ
海未「探しましょうか…」
穂乃果「はい…」ガックシ
穂乃果「んー、確かにこれだと思ったんだけどな」ゴソゴソ
海未「いやいや、なんでブックカバーと中身が違うんですか!?…もうっ、穂乃果ったら」ゴソゴソ
穂乃果「あっ!―――」
1 これなんてどうかな、『曲がり角でどっきり転校生の武道少女』
2 はい!『花より単語』の最新刊、これでしょ
3 こんなの見つけたけどどう?『三角関係幼馴染s -雪山ペンション事件-』
4 ていうかこんなことしてる場合じゃないや!向日葵見てからなんで還って来たんだろう
5 綺麗な砂時計を前に商店街で見つけたんだ、どうかな?
直下
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:04:00.57 ID:oZ0QZn8o0
- 2 はい!『花より単語』の最新刊、これでしょ
本屋さんのつけてくれるブックカバーがそのままとか外伝短編集スピンオフがごちゃまぜとかは単行本あるある
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 00:19:52.93 ID:AgOs2l9w0
- 2を選択
穂乃果「はい!最新刊」つ『花より単語』
海未「あっ、ありましたね!!!」
穂乃果「にしても、海未ちゃんがこういう恋愛物を読むなんてねぇ〜、ちょっとアレなシーンがあるから破廉恥ですって言うと思ったのに」ニヤニヤ
/ . . : : : : : : : : : :\
/ . . : i : : : , : : : : : : : : : \ (
/ . : ィ. : ,,j: : :│: : {\: : : : : : : : : : :ヽ て
/ . / |: 〃|: : : |、: :.,/\ : : : : : : : : : '. (⌒
. :/ ´ ̄|/丶|: : : | \: 、 \: : : : : : : : :.
. : : ′ |: : : | \ ヽ : : : : : : .
i : : : : i ,. =ミ 八: : :| 〃≫==ミい : : : : : : i
| : : : : | 〃 , =x \:| __jrx. Vi: : : : : : :|
| : : : : |i{{ {ー�l. ` 弋rツ }}: : : : : : :|
| : : : : l| ヽ `ニ´ ⌒ ¬≦リ . : : ∧ |
人 : : : : \ ″ ′ /. : :/| 丶
/ \|\| ̄ _,. -―┐ --r<| :│
′ 八 、_` ∨. : : : : :│ ;_/. : |
, : : i>ヘ . . : : :丿 人: : : i |
. //∧: | : : :丶. _,.イ: : :丶i |!
〃 .′}:| : : : : : : ≧=‐ __,.. . : 〔 、:| : : :/ ̄ ̄ ̄\
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海未「ち、違いまし、コホン、違います!いいですか?我々は日々様々な曲を創り多くのファン層を獲得しなければならないのですよ?」
海未「その為にはラブソングも必須であり、その為の…その、その…そう!これは参考資料なのです!だから断じてッ!やましい事などは…」
穂乃果「うんうん、大丈夫、大丈夫わかってるから」(見守るような温かい目)
海未「う、うぅ…!もういいですっ!」プイッ
海未の好感度が上がった!絆が上がった!
『園田海未: ☆ ・ ・ 』
穂乃果(あらら、拗ねちゃったかな?なにかあげようかな…っていっても『おにぎり』くらいしかないけど)
アイテムをプレゼントしますか?
直下
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:28:03.65 ID:LyCLnlcq0
- 渡さない
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:44:35.44 ID:oZ0QZn8o0
- 今度この試練にまた来るときも好感度絆と試練内アイテムは維持されているか否か
>>1に聞いても大丈夫でしょうか? 安価下
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 00:50:15.67 ID:AgOs2l9w0
- 渡さない、を選択
穂乃果(まぁ、もうすぐ晩御飯の時間だろうし『おにぎり』なんてそんなに要らないよねぇ…普通に考えて)
海未「…ふむふむ」
海未「…」ペラッ
海未「なァ!?…や、やっぱりこの漫画はか、過激なシーンが多いです」プルプル///
海未「こ、こんな…こんなっ!」
穂乃果(ちょっとアレなシーンが来たかぁ〜)
海未「き、キスシーンだなんてぇ!!それもなんです、この壁に手を当てて逃げられないようにするなんてぇ!!」
穂乃果(海未ちゃピュアだからなぁ、アレなシーンでこうなるとはわかってたけど…)
―――
――
―
海未「おや、もうこんな時間ですか?」ペラッペラッ…ピタッ
ページを捲っていた海未がふと、窓から差し込んでくる夕陽の美しさに手を止めた
楽しい一時程、体感時間は短くなる…架空の世界で紡がれる男女の青春物語を見届ける立会人として没入していた間に
高かった陽の位置はその場を離れ、儚くも優美な光を放つ舞台位置へと移り変わっていた
海未「もういいお時間ですし、【夕Last】になる前には帰らせて頂きますね」
穂乃果「何だったらウチに泊っていってもいいんだよ?」
海未「それでしたら一度お母さまに連絡を入れねばなりませんし、電話をお借りしてもよろしいでしょうか?」
【ガーーーピーーー日目】【夕】(残り4/7)
穂乃果 (SP 0/0)
海未 同行者
絆
『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『矢澤にこ:☆ ・ ・ (あと2つで にこ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『小泉花陽:・ ・ ・ (あと3つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『園田海未:☆ ・ ・ (あと2つで 海未絆MAX時のあびりてぃい修得)』
『選択』
【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】
・【海未ちゃんと話す】
・【自室】
・【雪穂の部屋】
・【居間】
・【公園】
・【電話】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】
↓1
- 971 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/09/30(月) 00:52:29.14 ID:AgOs2l9w0
- >>969
されます、ただし3回目を終えると向日葵が枯れて、リセットが掛かります
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:59:15.12 ID:oZ0QZn8o0
- 【海未ちゃんと話す】
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 01:02:31.18 ID:oZ0QZn8o0
- なるほど人数を絞ったほうがよさそう 海未ちゃんから攻めて次来るときは別の同行者もありかな 安価下
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 01:27:30.59 ID:AgOs2l9w0
- 海未ちゃんと話すを選択
海未「はい、…ええ、そうです…はい、…わかりました」
穂乃果「どうだったお泊りオッケーって?」
海未「いえ、今日はどうにも都合が悪いようでして」
穂乃果「ありゃりゃ、まぁそんな時もあるよね…ならせめてお家まで送ってくよ!」
『園田家へと向かう道』
スタスタ…
穂乃果「こうやって、二人で話しながら海未ちゃんのお家に行くのってなんだか久しぶりな気がする」
海未「そうでしょうか…?」
穂乃果「そうだよ、大体集合場所ーってなったら学校か駅前か穂乃果の家じゃん」
μ'sの新曲PVが出来た時もノートPCでその評判を見る時も大概みんな穂むらに集まって居間の炬燵に入りながら見る
何故だか知らないがそんな流れが出来ている…
それで随分前に、顔に化粧パックつけて胸を寄せてあげてた雪穂と鏡の前でラブアローシュート♡をやってた海未が
花陽に目撃された事例があったとかなんとか
穂乃果「駅前のファーストフード店か穂むらに皆集まるし、そもそも海未ちゃんの家に行くときってことりちゃん入れて3人だよ?」
穂乃果「二人っきりでこうやって向かうこと自体珍しいんじゃないかな」
海未「んー、言われて見ればなんだかそんな気が…」
穂乃果「なら滅多にない機会だし普段しないような珍しいトークとかしてみない?」
海未「め、珍しいトークですか?」
穂乃果「そそ!例えば…そうだなー」
穂乃果の発言or行動
↓1
海未の行動or発言
↓2
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 01:52:55.08 ID:oZ0QZn8o0
- 海未ちゃんと漫画みたいな出会い方をしていたらどうなるかな?
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 02:07:01.28 ID:AgOs2l9w0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回はここまで!
次回は木曜日 10月3日の夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 02:12:15.50 ID:oZ0QZn8o0
- >>1乙 海未チャーの発言安価を出したままって解釈でいいのかな 安価出したまま次回へ続くの結構好き
安価下
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 17:11:54.11 ID:LyCLnlcq0
- 穂乃果が「穂乃果」ともコンマ次第で会えるっぽいけど
ハイリスクハイリターン?
安価下
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